【2月19開催】 WordPress制作案件を「運用で苦しませない」ために制作会社が主導すべきサーバ基盤設計の考え方

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その「疲れ」、制作フェーズのサーバ基盤選定から始まっています。 
WordPress案件を「作って終わり」にしない。 

制作会社のための“運用前提”サーバ基盤の考え方を整理します。 

制作案件で、こんな状況になっていませんか? 

  • 構築案件の際のサーバは「とりあえずいつもの構成」で決めている 
  • サーバ選定は制作の後半で決まることが多い 
  • 納品後、運用・障害・更新の相談が全部返ってくる 
  • トラブル時にサーバが原因なのか、WordPressなのか切り分けづらい 
  • 結果、制作範囲を超えた負担を抱えることになる 

なぜ、制作会社がWordPress運用に疲弊するのか

多くのWordPress制作案件では、デザインや見せ方、機能などを重視して作られていると思います。しかし、「運用」もとても大事です。 

そして、サーバ基盤は「運用・セキュリティ・更新」すべてに影響しています。 

その結果として、制作時の判断が後工程の負債になることも。 
つまり、「制作会社こそ、サーバ基盤を主導すべき」といえます。 

アジェンダ 

  • 制作プロジェクトで起きがちなWordPress運用トラブルの構造 
  • アップデート・障害・セキュリティ対応がなぜ制作会社に集中するのか 
  • サーバ基盤選定で最初に考えるべきポイント 
  • 「制作会社が無理をしない」WordPress運用設計の考え方 

このセミナーで得られること 

  • WordPress案件で、サーバ基盤をどう位置付けるべきかが分かる 
  • クライアントに「なぜこのサーバ構成なのか?」を説明できる 
  • 運用・障害対応を制作プロジェクトの外に切り出す発想を持ち帰れる 
  • WordPress構築において最適な環境を選ぶ意味が腹落ちする 

こんな方におすすめ 

  • WordPress案件を継続的に受けているWeb制作会社 
  • 保守・運用相談が増えてきている会社 
  • サーバ選定を「提案価値」にしたい会社 
  • クライアントに運用・セキュリティまで含めた説明をしたい方  
  • WordPress構築の標準基盤を探している方 

セミナーへのお申し込みはこちらから

プログラム

  • 15:55〜16:00:Zoomオープン 
  • 16:00〜16:45:サイト制作後に立ちはだかるアップデート・障害・セキュリティ対応に疲れた人へ 
  • 16:45〜16:50:質疑応答、アンケート回答、終わり 

セミナー概要

  • 開催日時:2026年2月19日(木)11時~11時50分 (50分間)※入退室自由です 
  • 開催形式:オンライン  (Zoomウェビナー) 
  • 参加料金:無料 
  • 対象の方:WordPress案件を対応されているWeb制作会社様、保守・運用相談が増えてきている Web制作会社様、サーバ選定を「提案価値」にしたい Web制作会社様 など 

登壇者プロフィール

穂苅 智哉 (プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室 室長) 
大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版、Webガバナンスガイドライン

tomoya hoakri

セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。
以下URLからお申込みください。
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KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。
https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/

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