
その「疲れ」、制作フェーズのサーバ基盤選定から始まっています。
WordPress案件を「作って終わり」にしない。
制作会社のための“運用前提”サーバ基盤の考え方を整理します。
制作案件で、こんな状況になっていませんか?
- 構築案件の際のサーバは「とりあえずいつもの構成」で決めている
- サーバ選定は制作の後半で決まることが多い
- 納品後、運用・障害・更新の相談が全部返ってくる
- トラブル時にサーバが原因なのか、WordPressなのか切り分けづらい
- 結果、制作範囲を超えた負担を抱えることになる
なぜ、制作会社がWordPress運用に疲弊するのか
多くのWordPress制作案件では、デザインや見せ方、機能などを重視して作られていると思います。しかし、「運用」もとても大事です。
そして、サーバ基盤は「運用・セキュリティ・更新」すべてに影響しています。
その結果として、制作時の判断が後工程の負債になることも。
つまり、「制作会社こそ、サーバ基盤を主導すべき」といえます。
アジェンダ
- 制作プロジェクトで起きがちなWordPress運用トラブルの構造
- アップデート・障害・セキュリティ対応がなぜ制作会社に集中するのか
- サーバ基盤選定で最初に考えるべきポイント
- 「制作会社が無理をしない」WordPress運用設計の考え方
このセミナーで得られること
- WordPress案件で、サーバ基盤をどう位置付けるべきかが分かる
- クライアントに「なぜこのサーバ構成なのか?」を説明できる
- 運用・障害対応を制作プロジェクトの外に切り出す発想を持ち帰れる
- WordPress構築において最適な環境を選ぶ意味が腹落ちする
こんな方におすすめ
- WordPress案件を継続的に受けているWeb制作会社
- 保守・運用相談が増えてきている会社
- サーバ選定を「提案価値」にしたい会社
- クライアントに運用・セキュリティまで含めた説明をしたい方
- WordPress構築の標準基盤を探している方
セミナーへのお申し込みはこちらから
プログラム
- 15:55〜16:00:Zoomオープン
- 16:00〜16:45:サイト制作後に立ちはだかるアップデート・障害・セキュリティ対応に疲れた人へ
- 16:45〜16:50:質疑応答、アンケート回答、終わり
セミナー概要
- 開催日時:2026年2月19日(木)11時~11時50分 (50分間)※入退室自由です
- 開催形式:オンライン (Zoomウェビナー)
- 参加料金:無料
- 対象の方:WordPress案件を対応されているWeb制作会社様、保守・運用相談が増えてきている Web制作会社様、サーバ選定を「提案価値」にしたい Web制作会社様 など
登壇者プロフィール
穂苅 智哉 (プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室 室長)
大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版、Webガバナンスガイドライン



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