こんにちは。プライム・ストラテジー 代表取締役の吉政でございます。
多くの方に支えられ、お陰様でプライム・ストラテジーは2026年2月22日にスタンダード市場上場して3周年となりました。
創業社長である中村けん牛氏が開発し、当社のトップエンジニアの皆様が力を合わせて開発を強化し、昨年、配布開始から10年10万台を達成することができました。

プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役
吉政忠志
X: @_yoshimasa
100歳までの現役労働を目指す男。プライム・ストラテジー(TYO5250)代表、Python/PHP/Webセキュリティ/Rails/IPv6試験の主催者。
創業社長のコンセプト、技術を引き継ぎ、そして、GMOインターネットグループのフィードバックを得て、さらに強化したKUSANAGIで国内普及、世界展開を実現いたします。
凡そ、現在のKUSANAGIの法人WordPressシェアで約10%程度です。
なるべく早めに15%を超え、一般的に普及期に差し掛かるシェアを獲得し、そこから一気普及させてきたいと考えています。
そのためには、KUSANAGI as No.1を名実ともに実現する必要があり、速さ、セキュリティの高さに加え、AIを活用した自動運転と技術サポートをどれだけ早く実現するかの勝負になります。
この実現のためには、体制を強化し、製品開発をしっかり行うことは重要です。
次の発表はKUSANAGI Security EditionによるPHPの無停止メジャーバージョンアップです。
PHPは全世界の70%強のシェアを持ち、半分以上が保守切れの状態であり、万が一深刻な脆弱性が見つかった場合、大惨事になります。これを解決するべくPHPの無停止メジャーバージョンアップに取り組んでいます。
次の発表をお楽しみに!
今後の展開はIR開示をお待ちください。
当社のIRページは以下になります。
https://www.prime-strategy.co.jp/ir/
KUSANAGIの立ち上げにも携わり、顧問や取締役として長年支援を続け、
最初にお断りしますが、ここに記載されている内容はあくまで代表個人の意見と目標です。会社が成長していく段階で、取締役会議を経て適時開示されていきます。予めご了承ください。
若い時から、「日本は無資源立国であり、省資源で成り立つソフトウェア産業を成長させることが日本にとって重要です。一方、日本のITの多くは海外製のものに依存しており、まるでIT植民地のようです。」と語っていました。そしてこのころから、これが私のビジネスの大儀となりました。
そんなことを考えていた約30年前に出会ったのがターボリナックスという会社で、幸運にもビジネス戦略を担当することになりました。まさに大義を実現する機会を得たわけです。チームで頑張った結果、その会社は有料ライセンス国内市場シェアで70%を獲得し、秋葉原から始まったその会社は最大で世界16か国に拠点を展開するまでになりました。そして、NASDAQ上場のための幹事会社も付き、上場に向かって進めている矢先に上場取りやめとなり、私の夢もそこで止まりました。
そして、今、その大義にチャレンジするチャンスを再び得ることとなりました。昨年末にプライム・ストラテジーはGMOインターネットグループにジョインし、大きなチャンスを得ることになりました。
私はGMOインターネットグループという巨大な組織を活かして、世界進出する基盤をこの数年かけて作り上げるつもりです。世界進出の成功基準として数字は申し上げられませんが、世界中に名前が知られ、日本では当社が世界で活躍する会社として認知されることをイメージしています。
この実現のためにはおひざ元である日本で万全な基盤ができて、十分な資金を得られる状態になっていることが前提になります。世界進出には莫大な資金が必要です。そのためには市場で当社サービスが評価され、当社サービスのサービスが多くの皆様のビジネスに組み込まれる必要があります。その大前提として、当社メンバーが充実して、仕事が楽しくて楽しくてたまらない状況である必要があります。私はそんな環境を作り、当社サービスの良さを世界の人々に知っていただきたいと考えています。
2025年に当社のWordPressを260倍高速化する実行環境KUSANAGIが累計稼働台数10万台(国内7万台、世界3万台)に達しました。国内の法人WordPressサイトが約60万サイトですので、そろそろシェア10%を超えるころです。一般的にもシェア15%でキャズムを超え、普及期に入ります。その差の5%をどれだけ早くとれるかが重要ということです。株主の皆様はこの5万台をどれだけ早く超えられるかを見ていただけると幸いです。海外はWordPressのおひざ元である米国で2万台の稼働台数をいただいています。これらの多くを無料版で提供しています。ここから機能を強化した有償版の味付け次第でその売り上げの増加率も見えてきます。この世界で売れるKUSANAGI有償版をGMOインターネットグループにジョインすることで、サービスを鍛えて実現していこうと考えています。
そしてKUSANAGIのようなOSビジネスの王道といえるプラットフォーム戦略は以下しかありません。
- プラットフォームの普及
- アプリやオプションを上記市場で展開
1はKUSANAGIで2はKUSANAGI有償ライセンスまたは追加オプション、またはMAGATAMAまたは第三者アプリです。
※KUSANAGIは以下をご覧ください。
https://kusanagi.tokyo/
※MAGATAMAは以下をご覧ください。
https://www.prime-strategy.co.jp/magatama-stack/
KUSANAGIをしっかり普及させ、その上でKUSANAGI有償ライセンスやオプションサービス、MAGATAMAを展開することが最もビジネス効率が良いのです。
ここに書いている内容はあくまでシナリオです。
この展開がどうなるか、乞うご期待。
ちなみにKUSANAGIもそうですがOSのビジネスはゆっくり変わっていきます。理由はシステム入れ替えの時や新規導入の時しかビジネスチャンスがないからです。
私は20代から始めたOSのビジネスはこれで4社目で30年になります。最低でも過去の実績である、16か国展開は越えたいと思うし、そしていつかは前回できなかったNASDAQ上場を実現したいと考えています。
プライム・ストラテジーでは、Web担当者様、IT担当者様などの
お役立ち資料やYouTube動画を公開しています。ご興味ある方はぜひご覧ください。




