Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # GMOプライム・ストラテジー KUSANAGIサービス 『KUSANAGI』が実現する、企業Webサイトの価値最大化 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kusanagi.biz/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [プライムコラム](https://kusanagi.biz/column-2/) ## Pages - [KUSANAGI | 企業様WordPressサイト運用支援サービス](https://kusanagi.biz/) - セキュリティ対策・表示高速化・運用効率化・ガバナンスなど、企業様のWeb課題を解決するための各種サービスをご案内しています。超高速CMS(WordPress)実行環境KUSANAGIを活用した、高い技術力での支援を行います。 - [WordPress保守・運用代行](https://kusanagi.biz/managed-service/) - WordPressの保守・運用をプロが代行するフルマネージドサービスです。セキュリティ対策・表示高速化・障害対応・改ざん対応・アップデート対応まで一括でお任せいただけます。月額10万円〜、サーバ利用料と通信費も含めた定額料金のため、アクセス増減によるコスト変動を気にせず安心してご利用いただけます。 - [プライム・ストラテジー パートナープログラムにご興味のある企業様へ](https://kusanagi.biz/for_next-ps-partners/) - プライム・ストラテジー パートナープログラムにご興味のある企業様へKUSANAGIやこのパートナープログラムに関してご興味ある方、まずは、情報交換からさせてください! こんにちは。プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室室長の穂苅です。 プライム・ストラテジーでは、「プライム・ストラテジー販売パートナープログラム」を展開しております。これは、当社の『KUSANAGI』というプロダクトをご活用いただき、KUSANAGIとパートナー様のビジネス拡大をご一緒させていただくことを目的としたプログラムです。 詳細はこちらになります:https://partner.kusanagi.tokyo/about-kusanagi-partner/プライム・ストラテジー販売パートナー様一覧:https://partner.kusanagi.tokyo/ps-partners/ パートナープログラムについて書きましたコラムはこちらです:https://kusanagi.biz/column/what-is-ps-sales-partner/ KUSANAGIやこのパートナープログラムに関してご興味ある方、まずは、情報交換からさせてください!以下のミーティング調整カレンダーから、ご都合の良いお時間でご設定ください。 プライム・ストラテジー販売パートナープログラム - [セミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/) - アーカイブ配信一覧を見る(YouTube) 終了したイベント・セミナー {{post_title link:post}} 前 次 - [WordPress高速サーバ構築資料のダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-try-for-engineers/) - WordPress高速サーバ構築資料のダウンロードありがとうございます このたびは、「WordPress高速サーバ構築資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [CMSセキュリティ・サーバアップデート対策資料のダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/server-update-kusanagi/) - CMSセキュリティ・サーバアップデート対策資料のダウンロードありがとうございます このたびは、「CMSセキュリティ・サーバアップデート対策資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [Webサイト管理運用ガイドのダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/download-web-governance/) - Webサイト管理運用ガイドのダウンロードありがとうございます このたびは、「Webサイト管理運用ガイド」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [WordPressセキュリティポイント解説資料のダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/wordpress-security-incident/) - WordPressセキュリティポイント解説資料のダウンロードありがとうございます このたびは、「WordPressセキュリティポイント解説資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [WordPressセキュリティ・高速化ガイドのダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/wordpress-performance-secure/) - WordPressセキュリティ・高速化ガイドのダウンロードありがとうございます このたびは、「WordPressセキュリティ・高速化ガイド」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [大学・教育機関向け事例集ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-case-education/) - 大学・教育機関向け事例集ダウンロードありがとうございます このたびは、「大学・教育機関向け事例集」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [メディアサイト向け事例集ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-case-media/) - メディアサイト向け事例集ダウンロードありがとうございます このたびは、「メディアサイト向け事例集」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [プライム・ストラテジー事例100選ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-case-100/) - プライム・ストラテジー事例100選ダウンロードありがとうございます このたびは、「プライム・ストラテジー事例100選」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、 ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [KUSANAGI Security Edition資料ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-security-edition/) - KUSANAGI Security Edition資料ダウンロードありがとうございます このたびは、「KUSANAGI Security Edition資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [KUSANAGIマネージドサービス価格表ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-managed-service_pricelist/) - KUSANAGIマネージドサービス価格表ダウンロードありがとうございます このたびは、「KUSANAGIマネージドサービス価格表」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [KUSANAGIマネージドサービス1枚資料ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-managed-service-1pager/) - KUSANAGIマネージドサービス1枚資料ダウンロードありがとうございます このたびは、「KUSANAGIマネージドサービス1枚資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [会社紹介資料ダウンロードありがとうございます。](https://kusanagi.biz/thanks/primestrategy-corporateprofile/) - 会社紹介資料ダウンロードありがとうございます。 このたびは、「GMOプライム・ストラテジー会社紹介資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [KUSANAGIマネージドサービス資料ダウンロードありがとうございます](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-managed-service/) - KUSANAGIマネージドサービス資料ダウンロードありがとうございます このたびは、「KUSANAGIマネージドサービス資料」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料ダウンロードURLをお送りいたしましたのでご確認ください。本資料が、皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 また、KUSANAGIサービスサイトでは、コラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しております。ぜひあわせてご覧ください。 資料の内容についてご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。専門スタッフがご状況に応じてご案内いたします。 今後ともGMOプライム・ストラテジーならびにKUSANAGIをよろしくお願いいたします。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [KUSANAGIサミット2026 WordPress編 ご登録ありがとうございます。](https://kusanagi.biz/thanks/kusanagi-summit-wp_20260627/) - KUSANAGIサミット2026 WordPress編ご登録ありがとうございます。 KUSANAGIサミット2026 WordPress編のご登録をいただき、誠にありがとうございます。ご満足いただけるような内容にするため、準備を進めております。ぜひ、当日のイベントをご期待ください。 ご送信いただいたメールアドレス宛に、イベントの情報をお送りしております。届いていない場合は、お手数ですが改めてフォームの送信をお願いいたします。 【KUSANAGIサミット2026 WordPress編 概要】 当日スケジュール また、当社ではコラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しておりますので、よろしければご覧ください。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [【限定動画視聴】KUSANAGIサミット2025 WordPress編 動画限定公開!](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-summit-2025-wp-form/) - KUSANAGIサミット2025 WordPress編 動画限定公開! 2026年6月27日(土)KUSANAGIサミット2026 WordPress編の開催決定! ご興味ある方は、ぜひイベントページを覗いてみてください!https://kusanagi.biz/event-seminar/kusanagi-summit-wp_20260627/ 2025年6月21日に開催し、600名を越える参加希望をいただいた『KUSANAGIサミット2025 WordPress編』の動画を希望者の皆様に公開いたします。 イベントスケジュール 1.~なぜ今WordPressなのか?~ 所有する自由、進化させる力:WordPressで実現する持続的な企業Web戦略株式会社mgn 代表取締役CEO 大串肇 様 2.プライム・ストラテジーの戦略と市場動向, 試験:プライム・ストラテジープライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 3.KUSANAGI StackとSecurity Editionプライム・ストラテジー株式会社 企画開発担当 執行役員 相原知栄子プライム・ストラテジー株式会社 企画開発部 部長(開発リーダー)石川英典 4.そろそろ乗り換えどき? WordPress のブロックエディター&ブロックテーマ入門株式会社モンキーレンチ キタジマタカシ 様 5.企業WordPressサイトで発生する「表示速度」の問題を根本解決する方法プライム・ストラテジー株式会社 執行役員(技術担当) 大曲仁 6.Webガバナンスガイドラインプライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長 穂苅智哉ゼノクリース合同会社 齋藤智樹 様 7.~パネルディスカッション~ 企業で利用されているWordPressのセキュリティ対応を考える EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO 徳丸浩 様プライム・ストラテジー株式会社 企画開発担当 執行役員 相原知栄子プライム・ストラテジー株式会社 執行役員(技術担当) 大曲仁(モデレーター)プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [KUSANAGI関連リンク](https://kusanagi.biz/links/) - KUSANAGI関連リンク KUSANAGI Business Edition 購入リンク KUSANAGIをビジネスで利用するならこちら! AWS Azure GoogleCloude ConoHa WING KUSANAGI Premium Edition 購入リンク WordPressサイトをもっと高速にしたい方はこちら! AWS Azure GoogleCloude ConoHa WING KUSANAGIについて はじめてのKUSANAGI WordPressプラグイン・テーマ脆弱性情報まとめ Security Advisory for WordPress お役立ちコラムを毎月10本以上公開中! プライムコラム Webデザイナー 初心者向けコンテンツ配信中! Webシステム / CMS入門 WordPressの採点、開催!詳細はバナーから! - [Webデザイナー向けWebシステム/CMS入門](https://kusanagi.biz/webdesigner/) - WordPressは国内CMSシェアの83.3%を獲得するまでになり、CMSといえばWordPressといわれるまでになりました。一方でWordPressだけでなく、どのCMSでもそうですが、コンテンツ量が増えれば増えるほど、表示速度が遅くなります。また、サイバー攻撃はWebサイトの規模の大小にかかわらず、攻撃を受けるようになりました。 そこで、WordPressのトップベンダーであるプライム・ストラテジーは、WordPressを通常環境より260倍高速化し、標準的なセキュリティ設定をあらかじめ行った超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を開発し、より多くの方が安全かつ超高速にWordPressを利用できるようにいたしました。お陰様で大変多くの方に評価いただき、KUSANAGIは国内外で10万台(2025年6月時点)の累計稼働台数をいただくまでになり、海外で3万台の実績もいただくようになりました。 WordPressは多くの制作会社の皆様やWebデザイナーの方にもご利用いただいているとのことで、技術面で明るくない方でも安全かつ超高速にWordPressやKUSANAGIを利用できるように、このページを立ち上げました。 ご不明な点や公開してほしいコンテンツのリクエストがありましたら、お気軽に以下よりお申し付けください。 コンテンツリクエストを受付中! このページでは制作会社の皆様やWebデザイナーの方がWordPressなどのCMSやKUSANAGIの技術面や仕組みを理解できるコンテンツを公開してまいります。今後、公開してほしいコンテンツがございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお申し付けいただけると幸いです。コンテンツリクエストはこちら Webデザイナー向けコラムと動画集 コンテンツ制作者 - [Webガバナンスガイドラインのダウンロード、ありがとうございます。](https://kusanagi.biz/thanks/webgovernance-guideline/) - Webガバナンスガイドラインのダウンロード、ありがとうございます。 このたびは、Webガバナンスガイドラインのダウンロードをいただき、誠にありがとうございます。Webガバナンスガイドラインのダウンロードリンクを、ご入力いただいたメールアドレス宛にお送りいたしました。ぜひ皆さまのお役に立てる内容であれば嬉しいです。 ご質問やご不明点がありましたら、お問い合わせフォーム等にお気軽にご連絡ください。 ボリュームのあるガイドラインのため、ご希望があれば当社のコンサルタントがWebガバナンスガイドラインの説明をさせていただきます。お打ち合わせ調整リンクからお時間調整をお願いいたします。 ご希望があれば、加工可能なフォーマットでのご提供も可能でございますのでご希望の場合は以下メールアドレスまで「Webガバナンスガイドライン 加工可能なフォーマット希望」とご連絡ください。 メールアドレス:marketing@prime-strategy.co.jp また、当社ではコラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しておりますので、よろしければご覧ください。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル(YouTube) - [無料WordPress脆弱性診断](https://kusanagi.biz/download/wp-vulnerability-test/) - 無料脆弱性診断サービス for WordPress無料脆弱性診断サービス for WordPressは、法人・企業様からのご依頼を対象としております。 脆弱性の放置は危険!狙われているWordPressサイト WordPressサイトのハッキング原因の60%以上が、プラグインやテーマの脆弱性によるもの。WordPress本体・プラグインやテーマの脆弱性対策をすることでハッキングのリスクを大幅に軽減することが可能となる。 無料簡易脆弱性診断でセキュリティリスクを大幅軽減 WordPressサイトのプラグインやテーマの脆弱性を当社が診断いたします。 診断結果をもとにWordPressのセキュリティリスクについてご説明をいたします。 ご連絡いただいたURLを当社でチェックして、結果をお客様に連絡させていただきます。 - [KUSANAGI](https://kusanagi.biz/kusanagi-licenses/) - WordPressを動かすならKUSANAGI 超高速CMS専用OS『KUSANAGI』は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、さくらのクラウドなど26プラットフォームで利用が可能です。(2025年7月現在) また、KUSANAGIの累計稼働台数は100,000台を突破しました。(2025年7月現在) KUSANAGIの資料を見る KUSANAGIを使ってみる KUSANAGIとは? KUSANAGIの基本構成 WordPressを驚異的な速さと強固なセキュリティで動かす、Linuxベースのチューニング済み高速サーバ環境がKUSANAGIです。 KUSANAGIは、WordPressを 最大260倍高速化 し、安全性を確保しながら運用できる環境を提供します。個人サイトから大規模サイトまで、柔軟な構成で運用負担を軽減するCMSのためのソリューションです。 特徴1 超高速 Webサイトの表示を圧倒的に高速化 ページの表示速度は、ユーザー体験・SEO評価・コンバージョン率に直結します。 KUSANAGIは、チューニング不要でWordPressなどのCMSの高速表示に最適化した環境を提供し、大規模サイトでもサーバー負荷を抑えて最高のパフォーマンスを引き出します。メディアに取り上げられるなどの突発的なアクセス時も安定運用で機会損失を軽減。ECサイトなどキャッシュコントロールが難しいサイトも高速表示してUXを向上、収益に寄与します。 *環境! AlmaLinux 8.9Microsoft Azure Standard D4as_v5インスタンス (3.24Ghz AMD EPYC 7763 プロセッサ 4 vCPU, 16GiB), Premium SSD LRS, 東日本リージョン, PHP 8.0.30, Nginx 1.20.1, MariaDB 10.5.22, WordPress 6.4.2*環境2 KUSANAGI 9.4.8-1Microsoft Azure Standard D4as_v5インスタンス (3.24Ghz AMD EPYC 7763 プロセッサ 4vCPU, 16GiB), Premium - [お問い合わせありがとうございます。](https://kusanagi.biz/thanks/) - お問い合わせありがとうございます。 このたびは、KUSANAGIサービスサイトよりお問い合わせいただき誠にありがとうございます。内容を確認し、担当者よりご連絡いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。 また、当社ではコラムやセミナー、YouTubeチャンネルなどを積極的に発信しておりますので、よろしければご覧ください。 イベント・セミナー一覧 お役立ちコラム WebTipsチャンネル - [お役立ち資料](https://kusanagi.biz/download/) - お役立ち資料ダウンロードGMOプライム・ストラテジーが提供する、様々な資料をダウンロードできます。気になる資料をクリックし、ダウンロードください。 サービス資料 事例集 Webガバナンス KUSANAGI お役立ち資料 イベント動画 サービス資料ダウンロード GMOプライム・ストラテジー株式会社会社紹介 企業様のWordPress等CMSサイトのご支援を中心に行う、GMOプライム・ストラテジー株式会社に関しての会社紹介資料です。 KUSANAGIマネージドサービス紹介 企業様のCMS/WordPressの運用課題「セキュリティ」「表示速度」「管理リソース不足」といった課題を一気に解決するKUSANAGIマネージドサービスの紹介資料です。 KUSANAGIマネージドサービス1枚資料 WordPressなどのCMSサイトを保守運用する、KUSANAGIマネージドサービスを1枚でわかりやすくまとめました。社内回覧にも最適です。 KUSANAGIマネージドサービス価格表 企業様のサイト運用の負担を大幅に削減する、KUSANAGI公式サポートサービスの価格表です。 KUSANAGI資料ダウンロード 日々進化するセキュリティ強化版、KUSANAGI Security Editionの機能や用途をまとめた資料です。 ダウンロードする 事例集ダウンロード Webサイト運用の課題を弊社プロダクトで解決したお客様にインタビュー取材を行い、100の事例を事例集としてまとめました。 皆さまがご興味ある項目から、ぜひご覧ください。 事例100選をダウンロードする メディアサイト向け事例集をダウンロードする 大学・教育機関向け事例集をダウンロードする お役立ち資料ダウンロード WordPressサイトを運用している方向け!2大課題の「セキュリティ」と「高速化」を解消するヒントを紹介。 ダウンロードする WordPressサイトに関して絶対やってほしいセキュリティポイントを大解説! ダウンロードする どの企業にも多く存在するWebサイトをもれなく管理運用するための5つのコツを紹介! ダウンロードする CMSの最新セキュリティ状況と、サーバアップデートの最適解を解説!KUSANAGI最新機能も。 ダウンロードする WordPressの高速化の原理原則、「高速サーバ構築」KUSANAGIの構築方法を解説 ダウンロードする Webガバナンスガイドライン 企業のWeb管理、ガバナンスに関する問題・課題を解決するためのガイドライン(指針)を策定いたしました。 ※皆さまのご状況にあわせて自由にアレンジできるようにしております。 Webガバナンスガイドラインをダウンロードする イベント動画 600名以上の事前登録をいただいた、『KUSANAGIサミット2025 WordPress編』の動画を今だけ限定公開! 動画を見る 400名以上の事前登録をいただいた、『WordPress, Webセキュリティ, AI SEO』の特別セッション動画を今だけ限定公開! 動画を見る 業種・企業規模問わずお客様事例は200以上お気軽にご相談ください Video YouTubeチャンネル 様々なテーマを投稿しています。 - [Webガバナンスコンサルティング](https://kusanagi.biz/web-governance/) - Webガバナンスを構築し、複数Webサイトの管理体制を最適化。運用ルール整備からセキュリティ対策まで対応し、企業のWeb資産を安全かつ効率的に管理します。 - [Webガバナンスガイドライン](https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/) - 徳丸浩先生監修のWebガバナンスガイドライン(β版)の無料ダウンロード こんなお悩みありませんか? 社内のWebサイトが乱立して、管理が課題 サイトが遅い、見づらい などを改善しないと思ったような効果が得れないかもしれません。 セキュリティ対策が不十分 放置しがちなセキュリティ対策。何かある前に対策をしましょう。 Webのガバナンスを整えたい サイト管理を兼務していて本来の業務が滞っていせんか? Webガバナンスガイドラインとは? 企業のWeb管理、ガバナンスに関する問題・課題を解決するためのガイドライン(指針)を策定いたしました。 Webガバナンスガイドライン(β版)の概要 Webガバナンスガイドライン(β版)の全体構成 執筆者コメント プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室 室長 穂苅智哉 「この度、プライム・ストラテジー株式会社として『Webガバナンスガイドライン』を作成いたしました。Webサイトはどの企業や団体でも必須のものですが、Webサイトが増えていくことによる多くの問題も顕在化しています。本ガイドラインはWebガバナンスの基本や手法を体系的にまとめていますので、多くの方に見ていただき、ブラッシュアップしていきたいと考えています。」 Webガバナンスガイドライン(β版)の内容に関してのフィードバックは、こちらのフォームからぜひご協力ください。 Webガバナンスガイドライン(β版)をご希望の方は、こちらからお申し込みください ご相談等のお問い合わせは、こちらのページからお気軽にご連絡下さい。 よくあるご質問 QWebガバナンスガイドラインを修正して使ってもいいですか?A はい、可能です。ご希望でしたら編集可能なWord形式で共有いたしますので、皆さまの企業や組織にてオリジナルに修正いただいてご利用ください。 QWebガバナンスガイドラインは無料ですか?A はい、無料です。皆さまのWebガバナンスの第1歩となるよう、無料で公開しております。ガイドライン内にも記載しておりますが、ご利用いただく皆さまのご意見を踏まえてアップデートをしていきたいと考えていますので、忌憚なきご意見を専用フォームにいただけますと大変助かります。 - [Web/CMSプラットフォーム統合](https://kusanagi.biz/cms-platform-service/) - 乱立したCMSを統合し、管理負荷・コスト・セキュリティリスクを一括解消。複数CMS環境を整理・統一することで、企業のWeb運用をシンプルかつ安全に改善します。 - [WordPressの改ざん障害復旧対応窓口](https://kusanagi.biz/wordpress-rescue/) - WordPressの改ざん障害復旧対応窓口 このページは以下のようなWordPressの改ざん、障害復旧対応の窓口です。企業・団体の方でお困りの方はWordPressのリーディングカンパニーである当社にお任せください。 お問い合わせはこちら⇒ https://kusanagi.biz/contact/お電話はこちら⇒03-6551-2996 お客様からのお問い合わせ例 WordPressが改ざんされてしまったので復旧したい 正しいIDとパスワードでログインしてもログインできなくなってしまった。 画面が真っ白になってしまい画面が表示されない バージョンアップを行ったら画面が崩れてしまった バージョンアップをしたくてもプラグインが多すぎてバージョンアップを行うのが怖い WordPressが改ざんされてしまった。今後再発防止をするための対策を教えてほしい 偶然、改ざんされた形跡を発見してしまった。 バックアップデータが復旧しない スパムメッセージが多すぎて困る 改ざんされているかどうかのチェックをお願いしたい セキュリティ上問題がないか第三者チェックをお願いしたい 脆弱性診断を依頼したい 障害ではないのですが、表示速度を速くしたい 最近の改ざんの傾向 以前は、Webページが別のコンテンツに差し替えられてしまい、明らかに改ざんされたことがわかるようなケースが多かったです。最近では、ぱっと見で改ざんされたことがわからないようなケースが増えています。改ざんされたことに気が付かないまま、情報が抜き出され続けたり、踏み台にされ続けたりする状態になってしまうこともございます。そして気が付いた時には大きな被害を受けることもございます。当社では改ざんや障害時からの復旧のみならず、改ざんされているかどうかをチェックすることもできます。お気軽にお問い合わせください。 ケース1 WordPress管理画面への侵入 攻撃者が管理画面から侵入 ヘッダーなどにコードを挿入するプラグインを設置 不正なサイトへ誘導したり、不正な広告を表示したりするスクリプトを挿入 既存ユーザーを利用し実際の運用に近い動きで改ざんが行われていました。さらに不正な表示もランダムだったため、発見まで時間がかかったケースでした。 ケース2 見逃されたバックドア 不正に作成されたユーザーを削除したにもかかわらず繰り返される改ざん バックドアユーザーを作成するプラグインの設置 テンプレートにバックドアユーザーを作成するコードの埋め込み WordPressの正式なコードで書かれていただため、クリーニング作業時にも見逃され、再侵入を許す事になったケースでした。 ケース3 偽装ファイルの設置 単純な検索ではわかりにくい偽装ファイルの設置 CMSを構成するファイル名に酷似したファイルを設置 画像(jpg)拡張子の偽装ファイルを設置し、スクリプト(PHP)から読み込む PHPやJSなどに外部のJSをインクルードするコードを設置 ケース4 クラウド管理画面への侵入 クラウドの管理画面に侵入され、複数のサーバを立ち上げられてしまった クラウドの管理画面に侵入され、バックアップデータとサーバーデータごと削除されてしまった ケース5 平文で保存された情報 重要情報の漏洩 DB情報や認証情報が平文で保存され、閲覧・ダウンロード可能な状態 重大インシデントにつながった可能性 ケース6 日々の保守作業に潜む危険 「めんどくさい」「これくらい」に潜む重大インシデントの危険 不特定多数がログインするメディアで、管理画面のアクセス制限を省略 パスワードの使いまわし、共通パスワードによる運用 退職者や契約終了したベンダーのユーザーの削除忘れ 閉鎖したサイトのドメインを手放し、スパムサイトに PHPのバックアップの拡張⼦が不適切で閲覧可能に ドキュメントルート配下にDBのバックアップがあり、ダウンロード可能な状態に お問い合わせ WordPressの改ざん・障害からの復旧、改ざん予防、クリーニング、バージョンアップ作業などはWordPressのリーディングカンパニーであるGMOプライム・ストラテジーにお任せください。国内WordPress黎明期からの実績と技術力、安心の上場企業の体制にて対応いたします。お気軽に以下よりお問い合わせください。お急ぎの場合はお電話でもお受けできます。https://kusanagi.biz/contact/ ※お問い合わせは企業や団体のお客様に限定させていただきます。実際の復旧作業は有償になります。予めご留意ください。 - [WordPressサイト構築・開発サービス](https://kusanagi.biz/website-development/) - 企業様の理想のWordPressサイト構築・開発 Web構築実績15年以上の経験から、企業様のWordPressサイトを構築いたします。シンプルなサイトだけでなく機能要件が複雑なサイトも対応可能です。超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を提供する開発元ならではの知見と技術力で、WordPressサイトを通してお客様のビジネス成長を支援いたします。 まず相談してみる Webサイト構築に関してこんなお悩みありませんか? サイトのリニューアルで、WordPressを使いたいが社内での構築リソースがない 外部への制作依頼を検討しているが、どの会社が良いか分からない WordPressのセキュリティ対応が不安 WordPressサイトの表示も高速にし、ユーザー体験を上げたい WordPressサイトに特殊な機能を持たせたい 公開後の保守運用についても相談したい 技術的な課題を相談できる先が欲しい そのお悩み、GMOプライム・ストラテジーの「WordPressサイト構築・開発サービス」で解決できます。 WordPressサイト構築・開発サービス 企業様のWebサイトに関して、サイトの目的を達成することはもちろん、セキュリティや表示高速化、使いやすさ等の面も重視いたします。 サイト制作 サイトリニューアル、新規サイトの構築・開発機能開発やカスタマイズも セキュリティ対応 企業サイトとして対応しておくべきセキュリティ対策を提供 サイト高速化 KUSANAGI開発元が提供する、WordPressサイト高速化 サービスご利用の流れ お問い合わせ お電話またはフォームよりお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから お電話の場合はこちらから (平日9時~18時)03-6551-2996 お打ち合わせ、ヒアリング 課題感をお伺いし、お客様に合ったプランを作成します。オンライン・オフラインどちらも対応可能です。 お見積り、ご提案 お打ち合わせ、ヒアリングでお伺いした内容をもと作成したプランについて、コンサルタントがご提案させていただきます。 ご契約・作業開始 ご契約締結後、WordPressサイト構築のプロジェクトを開始いたします。定期的なお打ち合わせとやり取りでお客様との認識ズレ無く、スムーズなプロジェクト進行をいたします。 サイトリリース WordPressサイトのリリース作業を行い、新しいサイトの公開です。 サイトの保守運用 WordPressやサーバの継続的なセキュリティ対応、障害対応などを提供することで、お客様はサイトのコンテンツ発信やマーケティング等に専念いただけます。 - [WEXAL®表示高速化](https://kusanagi.biz/wexal-service/) - WordPressサイトを高速化し、Core Web Vitalsを改善。表示速度の最適化により、SEO評価向上・離脱率低下・UX改善を実現するパフォーマンス改善サービスを提供します。 - [サンクスページ](https://kusanagi.biz/thanks-campaign01/) - フォームへのご送信ありがとうございます。 この度は、キャンペーンフォームのご送信、ありがとうございました。 別途当社よりご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 【その他、おすすめのお知らせ】 プライム・ストラテジーでは、毎月複数回セミナーを開催しております。ぜひご興味ある内容があればチェックしてみてください。プライム・ストラテジーセミナーページ Web活用、WordPress、KUSANAGIなど、皆さまのお役に立てる情報はコラムとYouTubeチャンネルで公開中です。ぜひご覧ください!プライムコラムWebTipsチャンネル@KUSANAGI 企業や団体におけるWebサイト/システムの管理体制の方針を​ガイドラインにしました。​セキュリティ、コンプライアンス、運用体制などの管理項目を網羅し、企業のWeb信頼性向上を行います。Webガバナンスガイドライン(β版) - [Security Advisory for WordPress](https://kusanagi.biz/wordpress-security-advisory/) - WordPress・テーマ・プラグインに関する脆弱性情報のダイジェストを無料で、毎週お届けする取り組みです。日本語で、日本でよく使われるものに絞ってお伝えしています。 - [メールマガジン登録](https://kusanagi.biz/mail-magazine/) - 「月刊KUSANAGI」、「Security Advisory for WordPress」の2つをお届けしています。フォームよりお申し込みください。※ 社内でご覧いただけるように、共通アドレスでのご登録をおすすめしております。 月刊KUSANAGI プライム・ストラテジー / KUSANAGI / WordPress 等の最新情報、コラムやセミナー情報などを月1~2回お届けします。 KUSANAGIをご利用いただいている方、WordPressを使ってWebサイトを運営している方、Web担当者の方、DX系の担当部署の方、IT担当の方、エンジニアの方など幅広い層に向けた情報です。 Security Advisory for WordPress WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を公開している Wordfence から、日本の利用者に影響がありそうなものをピックアップし、日本語で解説しています。 WordPressサイトの運用担当の方、マーケティング部門の方、セキュリティ等を見ているIT部門の方、エンジニアの方等にお役に立てる情報です。 参考:Security Advisory for WordPressとはWordPress テーマ・プラグイン 脆弱性情報のまとめ (2025/02/27-2025/03/05) ご登録はこちらから - [WordPress脆弱性診断サービス](https://kusanagi.biz/wordpress-vulnerabilitycheck/) - WordPressの脆弱性を診断・可視化し、セキュリティリスクを徹底対策。改ざん・不正アクセスを防ぎ、安全なWordPressサイト運用を実現するセキュリティサービスです。 - [ニューイヤー駅伝 初優勝 「応援ありがとうキャンペーン」](https://kusanagi.biz/ny-ekiden-2026-campaign/) - 元日に行われたニューイヤー駅伝にてGMOインターネットグループ陸上部が大会新記録で初優勝を果たしました。 優勝を記念して、プライム・ストラテジー株式会社ではキャンペーンを実施いたします。「WordPress セキュリティ & 高速化 ハンドブック」 プレゼント! - [WordPressとWebセキュリティの祭典 『KUSANAGIサミット 2025』 ~WebマーケはSEOからAIOへ~ 動画公開!](https://kusanagi.biz/kusanagi-summit-202512/) - 次回のKUSANAGIサミットは、2026年6月を予定しております。情報は、本サイトのイベントページに公開してまいりますが、Doorkeeperでも同時に公開いたします。Doorkeeperの方はイベントの通知も来ますので、ぜひこの機会にフォロー(メンバーになる)していただけますと幸いです。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ イベント概要 WordPressやWebサイトのセキュリティ動向や事例、対策を知りたい Webサイトのセキュリティって何からやればいいの?絶対おさえておきたいポイントは? Web検索からの流入や集客を上げたいけど、SEOが終了って本当?次はAIO?LLMO? そんな疑問にこたえるべく、企業WordPressサイトの運用実績200以上のプライム・ストラテジーが、業界のトップランナーを集めて、皆様の疑問にお答えするオンラインイベントを開催しました。 最新セキュリティ情報・AIOとSEO・Web運用事例・運用自動化など様々なテーマで皆さまのWebサイト、Webシステムのトレンドも変わってきていますが、その活用や運用についても日々変化してきます。そこで、『KUSANAGIサミット』という当社プライム・ストラテジーの年次イベントにて、業界のプロフェッショナルをお呼びしてWeb活用 / Web運用についての公演やQ&Aを実施。 AIO/SEO、最新セキュリティリスク、Webセキュリティ、サーバ、WordPressなど様々なテーマで開催いたしました。 開催概要 開催日時:2025年12月12日(金)13時半~17時 (3.5時間) ※入退室自由です 開催形式:オンライン (Zoomウェビナー) 対象の方: SEO / AIO / Webセキュリティ / Web運用等についてご興味ご関心がある方 企業にて、WordPress等Webサイトを運用・管理している方(Web担、マーケ、情シス系) 自社のWebサイト運用管理に関して課題(高速化・セキュリティ・リソース・ガバナンスなど)を持っている方 KUSANAGIのユーザーの方 KUSANAGIに興味がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力(順不同): GMOインターネット株式会社 / さくらインターネット株式会社 / 株式会社IDCフロンティア / PHP技術者認定機構 メディア協賛(順不同): 株式会社 翔泳社(AIdiver) 、株式会社マイナビ(マイナビニュース TECH+)、株式会社インプレス(Web担当者Forum) イベントスケジュール - [【お問い合わせページ】WordPressとWebセキュリティの祭典 『KUSANAGIサミット 2025』  動画限定公開!](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-summit-202512-form/) - WordPressとWebセキュリティの祭典 『KUSANAGIサミット 2025』 動画限定公開! 2025年12月12日に開催し、400名を越える参加希望をいただいた「WordPressとWebセキュリティの祭典 KUSANAGIサミット 2025」 の動画を希望者の皆様に公開いたします。 イベントスケジュール 1.【基調講演】 ランサムウェアとウェブ改ざん最新情報 〜傾向と対策〜プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政 忠志 2.新時代のSEO LLMO、GEOのポイント ~ Googleのトレンドや戦略策定のポイント ~COUNTER株式会社 代表取締役 CEO 宮田 和也 氏 3.KUSANAGIの2025年の進化とその先プライム・ストラテジー株式会社 執行役員(製品企画担当) 相原 知栄子 KUSANAGI事業部 製品開発課 課長 石川 英典 4.WordPress何でも討論会(パネルディスカッション)プライム・ストラテジーパネリスト代表取締役 吉政 忠志/執行役員(技術・品質管理担当) 大曲 仁/執行役員(製品企画担当) 相原 知栄子モデレーターマーケティング室長 穂苅 智哉 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】WebエンジニアのためのWordPress高速サーバ構築 〜KUSANAGIを触って試す〜](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-try-for-engineers/) - WordPressサイト高速化のポイントの1つは「サーバの高速化」です。この資料では、そんな「サーバの高速化」について、高速サーバ(KUSANAGI)の構築方法を説明しています。 - [【ダウンロード】サーバアップデート問題を根本解決するための方法を解説!(KUSANAGI Security Edition)](https://kusanagi.biz/download/server-update-kusanagi/) - この資料では、サーバ側の重要なセキュリティ対策である「アップデート」で生じる問題を根本的に解決し、自動化・サービス無停止でアップデートを実現する方法を解説しています。加えて、直近のセキュリティ状況についても解説を入れています。 - [WordPressセキュリティソリューション × KUSANAGIマネージドサービス](https://kusanagi.biz/managed-service/wpguardian_kusanagi-ms/) - WordPressのセキュリティソリューションWP Guardian × KUSANAGIマネージドサービスプライム・ストラテジーでは、複数のWordPressサイトを管理することができるWordPress専用セキュリティソリューションサービス「WP Guardian」を使ったサーバからWordPress(CMS)までの一括マネージドサービス「KUSANAGIマネージドサービス」を提供しています。 KUSANAGIマネージドサービスを更にセキュアに WP GuardianとKUSANAGIで、2倍のパワー、2倍のセキュリティ 企業様のWordPressからサーバをフルマネージドで保守運用する「KUSANAGIマネージドサービス」に、オプションでWP Guardianが追加されました。これにより、対象サイトのWordPress、テーマ、プラグインに脆弱性が発見された場合、修正プログラムのインストールと仮想パッチを自動適用いたします。更に安全に、WordPressとサーバの運用を行うことが可能になります。 WP Guardian:https://wpguardian.com/ , https://wpguardian.jp/WebPros:https://www.webpros.com/ 主な特徴とメリット 2倍~260倍高速化できるKUSANAGIのパフォーマンス WordPress(CMS)の高速化と安全性を実現するサーバ事項環境 ページのロード時間短縮でUXの向上を実現 WordPressサイトのセキュリティを管理するWP Guardian テーマ/プラグイン/コアを一括/個別に管理・アップデート 自動の仮想パッチで安全な運用が実現 安全&高速なWeb環境を実現するサービスはこちらから! KUSANAGIマネージドサービスを確認する - [ソリューション](https://kusanagi.biz/solutions/) - ソリューションから探す KUSANAGIの各種サービスを、ソリューション別でご案内いたします。 ビジネスサイト向けソリューション ビジネスサイト(コーポレートサイト、サービスサイト、ブランドサイト など)で、表示の遅さ、セキュリティ対策、人的リソース不足などの課題をKUSANAGIで解決いたします。皆様が本来の業務に専念できるような状況を提供いたします。 ソリューションの詳細を見る 官公庁向けソリューション 当社は「官公庁・自治体の皆様及び官公庁・自治体向けのWebサイトの提案をされる企業の皆さま向けに以下の支援をいたします。興味がある方は以下をご覧の上、まずは情報交換から始めさせていただければと考えています。 ソリューションの詳細を見る 文教サイト向けソリューション 大学・高校や学園、行政、団体など文教サイトの運用保守ソリューション。文教サイトに要求されるセキュリティ面の強化、合格発表時や災害時などのアクセス集中対策やBCP/DR対策、学内システムとの連携、 24時間365日の監視、改ざん検知など、様々な支援を提供いたします。 ソリューションの詳細を見る - [Webサイトの運用でお困り事はないですか?](https://kusanagi.biz/casual-meeting/) - Webサイトの運用、セキュリティ、人手不足...お悩みをまずはカジュアル情報交換からお話してみませんか? こんなお悩みありませんか? Webサイトを作ったが思ったような効果を得れてない サイトが遅い、見づらい などを改善しないと思ったような効果が得れないかもしれません。 セキュリティ対策を何からしていいかわからない 放置しがちなセキュリティ対策。何かある前に対策をしましょう。 Webサイトを運用するための人手が足りない サイト管理を兼務していて本来の業務が滞っていせんか? カジュアル情報交換からしませんか? プライム・ストラテジー コンサルタント:穂苅智哉 企業様におけるWebに関するお悩みがありましたら、当社コンサルタントとカジュアルに情報交換からしませんか? WordPressの構築や運用実績豊富な知見からお話させていただきます。 カジュアル情報交換をご希望の方は、以下のフォームから申し込みいただけます。 - [サービス導入の流れ](https://kusanagi.biz/intro/) - KUSANAGIマネージドサービス 導入の流れ お客様のWeb運用の課題を解決し、Webの価値を最大化していただくために、プライム・ストラテジーではお客様の事業理解や深い課題の把握から、適切なサービス内容をご提供いたします。KUSANAGIマネージドサービスページはこちらから プライム・ストラテジーのサービスのポイント ご提案の段階から、お客様のWordPressサイト・サーバの中身を調査し、サービス導入後の再現環境(シュミレーション)をお見せします ※NDA締結後 他社で構築されたCMS(WordPress等)サイトのご支援が可能です 導入・運用については、すべて当社にお任せください 短期での問題解決、「今」問題を抱えているお客様のご支援も可能です 全体の流れ STEP1 お問い合わせ STEP2 ヒアリングとご相談 STEP3 調査と問題点の明確化、及び解決策のご提案 STEP4 ご契約手続き STEP5 プロジェクト開始 STEP6 新環境でのリリース STEP7 保守開始 詳細の流れ STEP1 お問い合わせ フォーム・お電話(03-6551-2996)からお問い合わせを頂きましたらまずは、当社担当者とのお打ち合わせを設定させていただきます。※お電話は、平日9時~18時 課題感を細かくお伺いさせていただき、問題のボトルネックを把握します。(ヒアリングシートを使用してお伺いしていくこともございます) お問い合わせの前に、「軽く相談したい」場合は、STEP0 カジュアル情報交換会 をご用意しています。 STEP0 カジュアル情報交換会 「まずはカジュアルに情報交換からしたい」「いきなりご提案とかではなく、情報収集として話してみたい」という方は、当社コンサルタントとカジュアル情報交換会がオススメです。オンラインミーティングの形でお気軽に参加いただけるものです。 以下のようなお悩みやご質問、ちょっと相談があればぜひご活用ください。 Webサイトを作ったんだけど、当初想定したような効果を得られていない。想定外のことが発生してしまっている。 自社のWebサイトのセキュリティ対策について、どういう状態で何をしたらいいのかが明確にならない。 Webに関しては人手不足で、運用者や知識について課題がある。 などなど まずヒアリングでお伺い、お話する内容は以下のような項目です。 ご相談、お問い合わせいただいた背景 課題感の詳細 担当者様、部署、会社としての問題意識 お打ち合わせを踏まえて、次回アクションの決定 このようなご相談をいただいております サーバがダウンして閲覧できない状態があり根本的に対応したい 脆弱性診断を行ったところ、修正必須の脆弱性が複数あり対応したい WordPressサイトの表示速度が遅くなってきたことで、最近PVが減っている・頭打ちになっている レンタルサーバから、しっかりと自社でセキュリティや高速化対応ができるクラウドサーバに移行したい 24時間365日、サイトにトラブルがあった際に対応してほしい WordPressやサーバについて技術的な相談先がほしい 社内にWordPressやサーバについて詳しい人がいないため、自分が本業の傍らに調べながらサーバやセキュリティ対応をやっているため限界 社内の複数あるWebサイトをまとめて管理して、コスパ良くセキュリティも向上させたい STEP2 ヒアリングとご相談 お打ち合わせ(オンライン/オフラインどちらも可能)にて、課題感を細かくお伺いさせていただき、問題のボトルネックを把握します。(ヒアリングシートを使用してお伺いしていくこともございます) - [【ダウンロード】KUSANAGI Security Edition 概要資料](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-security-edition/) - 【ダウンロード】KUSANAGI Security Edition概要資料 WordPressを始めとしたCMSサイトのセキュリティ運用に強化された、KUSANAGI Security Editionの概要資料です。2025年9月末時点最新版! フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [ビジネスサイト向けソリューション](https://kusanagi.biz/solutions/business/) - ビジネスサイト(コーポレートサイト、サービスサイト、ブランドサイトなど)を高速表示、セキュリティ対策するには、KUSANAGIマネージドサービス - [KUSANAGIマネージドサービスの価格表がほしい](https://kusanagi.biz/kusanagi-managed-service-pricelist/) - よくあるご質問WordPressのマネージドサービスの価格表がほしい KUSANAGIマネージドサービスは、企業様がお持ちのWordPress等のCMSとサーバを一括して保守運用するフルマネージド型のサービスです。「サイト保守体制の構築」「セキュリティ対策」「パフォーマンスチューニング」などお客様のWeb運用に関する課題をまとめて解消いたします。 また、プライム・ストラテジーでは、多くのお客様に当社のマネージドサービスをご利用いただきWeb運用の課題解決を行っていただきたいと考え、サービス価格表を公開しました。WordPressのマネージドサービスご検討の際に参考にしてください。当社のKUSANAGIマネージドサービスについてはこちらをご覧ください。 WordPressマネージドサービス価格表 KUSANAGIマネージドサービス価格表のポイント 価格表は全部で4ページございます。プランにおけるご支援内容等についてご興味がある方は、資料ダウンロードページよりPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。 「KUSANAGIサポートサービス」は、サーバ環境はお客様の環境の前提で当社がご支援させていただくサービスとなります。サーバ関連の費用についてはお客様側のご負担となります。 「KUSANAGIマネージドサービス」は、サーバ環境を当社で用意させていただくことでサーバ関連費用と保守運用費用をすべてまとめてご支援できるフルマネージドサービスとなります。 対象となるWebサイトの合計ページビュー数で金額テーブルが変動いたします。※突発的なアクセス増によるページビュー増加については、保守プランの変更は不要です。 KUSANAGIマネージドサービスでは、他社様が構築したWordPressサイトの保守運用やチューニングが可能です。また、KUSANAGIを使った高速化やセキュリティ対応も行えます。ぜひ詳細はお問い合わせください。 価格表のダウンロードはこちらから ご相談方法 本件についてご不明な点がございましたら、以下のお問い合わせフォーム、またはお電話にてご相談ください。 フォームによるご相談 以下のフォームよりお申し付けください。https://kusanagi.biz/contact/ お電話によるご相談 電話番号:03-6551-2996受付時間:平日 9:00 ~ 18:00 - [【ダウンロード】KUSANAGI公式サポートサービス価格表](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service_pricelist/) - 【ダウンロード】KUSANAGI公式サポートサービス価格表 WordPressを始めとしたCMSサイトをフルマネージドで運用保守する「KUSANAGI公式サポートサービス」の価格表PDFです。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [改ざん障害復旧](https://kusanagi.biz/改ざん障害復旧/) - [文教サイト向けソリューション](https://kusanagi.biz/solutions/education/) - 大学・高校や学園、行政、団体など文教サイトの運用保守ソリューション。文教サイトに要求されるセキュリティ面の強化、合格発表時や災害時などのアクセス集中対策やBCP/DR対策、学内システムとの連携、 24時間365日の監視、改ざん検知など、文教サイトならではのニーズおよびご予算感に合わせてオプションをご選択いただけます。 - [お問い合わせ](https://kusanagi.biz/contact/) - Webサイトに関するご相談を承ります。 当社へのご関心、誠にありがとうございます。数営業日以内に、内容を確認し担当者からご連絡いたします。 ・まずはカジュアルにコンサルタントと情報交換をご希望の方は、こちらから お急ぎの場合や、お電話をご希望の場合は、こちらの番号にご連絡ください(平日9時~18時)03-6551-2996 Webのお悩み解決実績200社以上! - [官公庁向けソリューション](https://kusanagi.biz/solutions/solution-governmentoffice/) - ◆官公庁・自治体向け支援サービスを開始する背景 近年KUSANAGIやKUSANAGIマネージドサービスが以下の点で官公庁・自治体の皆様にご評価をいただき、導入が進んでいます。そこで、官公庁・自治体の皆様がスムーズに採用いただけるように支援メニューを強化いたしました。 KUSANAGIの超高速性能によってイベントや有事等のアクセス集中におけるWebサイトの耐用性を大幅に向上できる点 KUSANAGIはセキュリティ設定があらかじめなされており、高いセキュリティを標準で実現できている点 KUSANAGIマネージドサービスを利用いただくことで、安定的な超高速性能、高いセキュリティを維持でき、且つクラウド利用料金の平準化が可能な点 ※KUSANAGIについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/ ※KUSANAGIマネージドサービスについては以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/services/kusanagi-managed-service/ ◆官公庁・自治体向け支援サービスメニュー ※無償と書いてあるものは原則無償対応いたします。 自治体や外郭団体が主催するセミナーに以下の講師を無償対応いたします。 内容は「ウェブセキュリティインシデント事例解説」「同分野の市場動向」「具体的な解決方法」「ウェブガバナンスガイドラインの解説」 ある程度人数がまとまるようであれば、当社顧問の徳丸浩先生の講師派遣も検討できます。徳丸浩先生は国内ウェブセキュリティ分野の第一人者の方です。 原則、オンライン登壇といたします。現地訪問の場合は別途ご相談とします ウェブガバナンス研修のオンライン講義を無償で行います。 『KUSANAGI』ライセンスの無料評価版の提供をいたします。 官公庁・自治体向けに大きなシェアを持つRed Hat Enterprise Linuxに対応したKUSANAGI を個別に提供することが可能です。 本件に関して興味がある方は以下よりお問い合わせください。https://kusanagi.biz/contact/ - [WordPressのマネージドサービスの比較表がほしい](https://kusanagi.biz/wordpress-managed-comparison/) - WordPressのマネージドサービスの比較表がほしい WordPressは国内CMS市場シェアで80%を超え、上場企業においては4,000サイト以上が稼働し、直近の1年間で数百サイトが増加しております。 ここまでWordPressの市場シェアが増えると、やはりサイバー攻撃の対象になってしまいます。最近では特に、脆弱性が発表されるとその脆弱性をついた攻撃が一斉に始まる傾向があります。セキュリティの強化施策としては、WordPressマネージドサービスの様な手厚い保守サービスを採用することです。実際にマネージドサービスを採用する企業が増えており、当社でも多くの事例を公開しています。 また、多くのお客様に当社のマネージドサービスを採用いただきたいと考え、以下の通り比較表を公開しました。WordPressのマネージドサービスご検討の際に参考にしてください。当社のKUSANAGIマネージドサービスについてはこちらをご覧ください。 WordPressマネージドサービス比較表 KUSANAGIマネージドサービスでは、他社様が構築したWordPressサイトの保守運用やチューニングが可能です。また、KUSANAGIを使った高速化やセキュリティ対応も行えます。ぜひ詳細はお問い合わせください。 ご相談方法 本件についてご不明な点がございましたら、以下のお問い合わせフォーム、またはお電話にてご相談ください。 フォームによるご相談 以下のフォームよりお申し付けください。https://kusanagi.biz/contact/ お電話によるご相談 電話番号:03-6551-2996受付時間:平日 9:00 ~ 18:00 - [お客様事例](https://kusanagi.biz/cases/) - Case Study​ プライム・ストラテジーがKUSANAGI等でご支援させていただいたお客様の事例をご紹介します。この他にも多数事例がございますので、お気軽にお問い合わせください。 PICK UP❗️ 新着記事 - [【ダウンロード】1枚でわかる、KUSANAGIマネージドサービス](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service-1pager/) - 【ダウンロード】1枚でわかる、KUSANAGIマネージドサービス WordPressを始めとしたCMSサイトをフルマネージドで運用保守する「KUSANAGIマネージドサービス」を1枚でまとめました。 「Webサイト運用状況チェックリスト」も掲載されています。 ざっとサービスを理解する際や、社内で回覧する際などにご利用ください。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [KUSANAGIサミット2025 WordPress編 動画限定公開!](https://kusanagi.biz/kusanagi-summit-2025-wp-video/) - 次回のKUSANAGIサミットは、2025年12月を予定しております。情報は、本サイトのイベントページに公開してまいりますが、Doorkeeperでも同時に公開いたします。Doorkeeperの方はイベントの通知も来ますので、ぜひこの機会にフォロー(メンバーになる)していただけますと幸いです。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ イベント概要 企業でWordPressを使っている方必見! 一緒に「WordPress」の今と未来について学びませんか? WordPressを利用したWebサイトを運用している企業は日々増えている状況です。 その中で、Webサイト担当者やIT担当者が直面する課題として、「セキュリティ」「管理工数の増加」「WordPressの使い方」「プラグイン」「サイト遅延」などが存在しています。 しかし、それらの情報共有をする場、最適な解決策を見つけられる場が少ないという状況です。 そこで、主に企業でWordPressサイトを利用されている皆様の情報共有の場を作ることで、企業におけるWordPressの利用促進と担当者や企業のWordPressに関する課題解消を目指すイベントを開催することとなりました。 ※定員に達した場合、定員拡張を行いますので、ご登録してお待ち下さい。 開催概要 開催日:2025年6月21日(土)13時~16時15分 開催形式:Zoomウェビナー(オンライン) 参加料金:無料 定員:500名 主な対象者: ○WordPressを企業で利用している担当者/IT管理者等 ○企業に対してWordPressの支援をしている企業 ○WordPressの企業利用に興味がある方 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力(※順不同):さくらインターネット株式会社、エックスサーバー株式会社、Hostinger、PHP技術者認定機構 メディア協賛(※順不同):株式会社インプレス(Web担当者Forum)、株式会社マイナビ(マイナビニュース)、株式会社翔泳社(CodeZine) イベントスケジュール 1.~なぜ今WordPressなのか?~ 所有する自由、進化させる力:WordPressで実現する持続的な企業Web戦略株式会社mgn 代表取締役CEO 大串肇 様 2.プライム・ストラテジーの戦略と市場動向, 試験:プライム・ストラテジープライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 3.KUSANAGI StackとSecurity Editionプライム・ストラテジー株式会社 企画開発担当 執行役員 相原知栄子プライム・ストラテジー株式会社 企画開発部 部長(開発リーダー)石川英典 4.そろそろ乗り換えどき? WordPress のブロックエディター&ブロックテーマ入門株式会社モンキーレンチ キタジマタカシ 様 5.企業WordPressサイトで発生する「表示速度」の問題を根本解決する方法プライム・ストラテジー株式会社 執行役員(技術担当) 大曲仁 6.Webガバナンスガイドラインプライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長 穂苅智哉ゼノクリース合同会社 齋藤智樹 様 7.~パネルディスカッション~ 企業で利用されているWordPressのセキュリティ対応を考える EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO 徳丸浩 様プライム・ストラテジー株式会社 企画開発担当 執行役員 相原知栄子プライム・ストラテジー株式会社 執行役員(技術担当) 大曲仁(モデレーター)プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 - [お客様事例紹介](https://kusanagi.biz/case/) - プライム・ストラテジーが支援したお客様の事例をご紹介します。 - [【ダウンロード】事例集ダウンロード(大学・教育機関)](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-case-education/) - 【ダウンロード】プライム・ストラテジー お客様事例集(大学・教育機関) Webサイト運用の課題を弊社プロダクトで解決したお客様にインタビュー取材を行い、まとめた事例集から、「大学・教育機関」の事例を選別しました。 大学や教育機関特有のWebサイト課題や解決策を知ることができる 実際の大学、教育機関の担当者様の生の声がわかる フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】事例集ダウンロード(メディアサイト)](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-case-media/) - 【ダウンロード】プライム・ストラテジー お客様事例集(メディアサイト) Webサイト運用の課題を弊社プロダクトで解決したお客様にインタビュー取材を行い、まとめた事例集から、「メディアサイト」の事例を選別しました。 100事例のWebサイト運用課題と解決手法、解決後の直接的、間接的効果がわかる メディアサイトにおける、Web課題解決事例を横断的に見ることができる フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】事例集ダウンロード](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-case-100/) - 【ダウンロード】プライム・ストラテジー お客様事例集100選 Webサイト運用の課題を弊社プロダクトで解決したお客様にインタビュー取材を行い、100の事例を事例集としてまとめました。 100事例のWebサイト運用課題と解決手法、解決後の直接的、間接的効果がわかる 情報通信、 IT、金融、メディア、官公庁、学校などの業種カテゴリごとに事例を確認できる フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [もうすぐKUSANAGI10万台、10周年記念、初月無料キャンペーン](https://kusanagi.biz/kusanagi10-anniversary/) - もうすぐKUSANAGI10万台、10周年記念、初月無料キャンペーン 2015年に提供開始したKUSANAGIですが、2025年で10周年を迎え、更に累計稼働台数は10万台に到達する見込みです。 そこで、プライム・ストラテジーは日ごろの感謝を込めて、KUSANAGIをより安全にご利用いただけるように「もうすぐKUSANAGI10万台、10周年記念キャンペーン」を開催します。 期間中にKUSANAGIマネージドサービスをお申込みいただいた場合、初月のサービス料金(月額)を無料とさせていただきます。 詳細は以下をご覧ください。 キャンペーン概要 キャンペーン期間:2025年6月末まで 対象者:キャンペーン期間中にKUSANAGIマネージドサービスに申し込みされた方 特典: ご契約初月のサービス料金(月額)無料 KUSANAGI Security Edition特製Tシャツプレゼント(数に限りがあります) ※KUSANAGIマネージドサービスについては以下をご覧ください。https://kusanagi.biz/managed-service/ ※KUSANAGIについては以下をご覧ください。https://kusanagi.biz/kusanagi-licenses/ お申し込み方法 以下フォームよりご連絡ください。まずは当社担当者がご説明をさせていただきます。 - [【ダウンロード】激化するサイバー攻撃、WordPressを高速に安全に運用して成果をあげるには](https://kusanagi.biz/download/wordpress-performance-secure/) - 【ダウンロード】激化するサイバー攻撃、WordPressを高速に安全に運用して成果をあげるには セキュリティに関する問題が増えている中で、WordPressサイトをどのように安全に運用できるのかを解説しました。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】KUSANAGIマネージドサービス説明資料](https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/) - 【ダウンロード】KUSANAGIマネージドサービス説明資料 WordPressを始めとしたCMSサイトをフルマネージドで運用保守する「KUSANAGIマネージドサービス」の紹介資料です。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】Web のガバナンスを実現するプラットフォーム統合を成功させる5つのコツ](https://kusanagi.biz/download/web-governance/) - 【ダウンロード】Web のガバナンスを実現するプラットフォーム統合を成功させる5つのコツ Web におけるガバナンスとセキュリティを実現する「プラットフォーム統合」を成功させるための5つのコツをまとめました。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】セキュリティインシデント事例から考える、WordPressサイトの守り方](https://kusanagi.biz/download/wordpress-security-incident/) - 【ダウンロード】セキュリティインシデント事例から考える、WordPressサイトの守り方 WordPressサイトの運用で考えるべき、セキュリティインシデントを事例を用いて解説しました。WordPressやサーバ側など様々な角度からセキュリティについて知ることができます。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [【ダウンロード】プライム・ストラテジー会社紹介資料](https://kusanagi.biz/download/primestrategy-corporateprofile/) - 【ダウンロード】プライム・ストラテジー会社紹介資料 プライム・ストラテジー株式会社の紹介資料です。 フォーム送信後に、記載いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンクが入ったメールをお送りいたします。クリックしてご確認下さい。 - [Webサイトのセキュリティ対策って結局何をどのくらいやったら良いの?](https://kusanagi.biz/web-security/) - [当社の強み](https://kusanagi.biz/our-strength/) - [サービス一覧](https://kusanagi.biz/services/) ## イベント・セミナー - [【7/22開催】WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」(追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260722/) - 詳細 プライム・ストラテジーが国内の企業・団体のWordPress18万サイトを調査した結果、約15%でユーザーIDが見えている状態で、約40%がログイン画面が見えてしまっている状態でした。 一方で日本国内CMSのシェアでWordPressが82.8%のシェアを持つようになり、上場企業においてもWordPressが使用されているドメイン数は4,343サイト※ということがわかりました。2022年から2023年にかけての比較をすると1年間でWordPressのサイトが上場企業で1,000近く増えています※。 ※参照元:「上場企業CMS調査レポート 2023年8月度」(調査:株式会社DataSign) そこで、WordPressのリーディングカンパニーであるプライム・ストラテジーは企業・団体のWordPressユーザーの皆様、Web制作会社様、インテグレーターの皆様に今すぐできるWordPressのセキュリティチェック方法から、ここまではやってほしい対策、そして、理想的な運営対策まで解説するセミナーを開催することにいたしました。 WordPressのセキュリティ対策事例も必見です。興味がある方はこの機会にぜひご参加ください。 <開催概要> 対象者:WordPressのセキュリティ対策に興味がある方日時:7月22日(水)16時から17時30分形式:オンライン主催:GMOプライム・ストラテジー株式会社協力:PHP技術者認定機構プログラム:・会社紹介・WordPressのセキュリティ動向・調査データ解説(稟議の添付資料や社内資料にご活用ください)・なぜ、最新版にアップデートできないWordPressが47%も存在するのか・手軽に確認する方法のご紹介(今すぐできる簡単な方法もご紹介)・プライム・ストラテジー新サービス「WordPress簡易脆弱性診断サービス」のご紹介・最低限ここまではやってほしいセキュリティ対策について・プライム・ストラテジーセキュリティ対策ソリューションのご紹介・セキュリティ対策事例のご紹介・QA 登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志(X:_yoshimasa) 申込みはこちら <前回参加者のコメント(抜粋)> 「新たな視点が得られたのでとても参考になりました。ありがとうございました。」「セキュリティ対策の必要性を感じますが、私のお客様の方が、必要性を感じていないので、ジレンマに悩んでます。また、お客様を増やしていきたいと考えております。」「とても分かりやすい説明ありがとうございました。」「最後の方で滑り込んだ者です。中核部分を聞き逃してしまったので満足度は高くつけられなかったのですが(こちらの事情なのにすみません)、後ほどアーカイブを拝見したいと思っております。少しだけ拝聴できたプラグインのお話だけでも十分価値がありました。ありがとうございました。」「PHPのバージョンアップが自動になるのはとても大きいと思いました。あとは、中小企業でも気軽に導入できる値段かで検討したいと思います。」「過去数回参加させて頂いておりますが、特にリスク面に関して毎回刺激になっています。」 登壇者プロフィール GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長 吉政忠志 大手ソリューションベンダーのマーケティング管理職を歴任し、その後起業。Webマーケティングコンサルタント歴15年。2024年9月よりプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役に就任。Python試験やPHP試験の代表も兼任。 - [【8/19開催】大人気)WordPress7.0法人向け基本全部盛り)セキュリティ/高速化/SEOなどやっておくべきこと~実際の改ざん事例も紹介・質問にも回答~(追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260819/) - 詳細 こんにちは。GMOプライム・ストラテジー代表取締役社長の吉政でございます。 WordPressのトップランナーである当社からWordPressの基本を押さえたい方、これから始めたい方、日ごろから疑問がある方にお答えする「WordPress7.0基本全部盛り)セキュリティ/高速化/SEOなどやっておくべきこと~実際の改ざん事例も紹介・質問にも回答~」セミナーを開催することにいたしました。 今回のセミナーは初心者向けにわかりやすく解説したいと考えております。 内容は以下の通りです。 ・WordPressはやっぱり超高速がいい。~標準でも超速い、有料オプションで爆速~・SEOとLLMO ~やっぱり大事なのはコンテンツ~・WordPressのセキュリティの基本 ~何をやっておくべきか~・WordPress脆弱性レポートの傾向を解説・改ざん事例解説と傾向解説(名物ネタです)・マルウェア対策で伝えたいこと(なかなかやれていないことを提案します)・ぶっちゃけお勧め構成・あるある質問・事前質問回答コーナー(IR系は回答できません、、、) ※申し込み時の事前質問に代表取締役社長の吉政ができる限りで答えます。※事前質問の回答が良いとご評価をいただいていますので、事前質問をじゃんじゃん送ってください。 <開催概要> セミナー概要開催日時:2026年8月19日(水)16:00~17:30参加対象:法人向けのWordPressのやっておくべきことに興味がある方参加料金:無料主催:GMOプライム・ストラテジー株式会社登壇者:GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志(@_yoshimasa) 申込みはこちら <前回参加者のコメント(抜粋)> 「新たな視点が得られたのでとても参考になりました。ありがとうございました。」「セキュリティ対策の必要性を感じますが、私のお客様の方が、必要性を感じていないので、ジレンマに悩んでます。また、お客様を増やしていきたいと考えております。」「とても分かりやすい説明ありがとうございました。」「最後の方で滑り込んだ者です。中核部分を聞き逃してしまったので満足度は高くつけられなかったのですが(こちらの事情なのにすみません)、後ほどアーカイブを拝見したいと思っております。少しだけ拝聴できたプラグインのお話だけでも十分価値がありました。ありがとうございました。」「PHPのバージョンアップが自動になるのはとても大きいと思いました。あとは、中小企業でも気軽に導入できる値段かで検討したいと思います。」「過去数回参加させて頂いておりますが、特にリスク面に関して毎回刺激になっています。」 登壇者プロフィール GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長 吉政忠志 大手ソリューションベンダーのマーケティング管理職を歴任し、その後起業。Webマーケティングコンサルタント歴15年。2024年9月よりプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役に就任。Python試験やPHP試験の代表も兼任。 - [【6月24日開催】Web制作で食べる!WordPressでやるべきこと、Web制作ビジネスノウハウ全部盛りセミナー(大人気追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260624/) - セミナー詳細 こんにちは。GMOプライム・ストラテジー社長の吉政でございます。 LLMOに注目が集まる中、やはり基本となるWebサイトをしっかり構築・運営することが重要になります。そこで、今回は「Web制作で食べる!」をテーマに以下の内容でたっぷり2時間お話しします。 セミナーの見所 WordPressおすすめ構築。おすすめのテーマとプラグイン WordPress改ざん傾向と事例 WordPressこれくらいはやってほしいセキュリティ WordPressの運営の落とし穴 Web制作での年商・年収を上げるノウハウ(社長吉政の私見) 開催概要 開催日時:2026年6月24日(水) 15時〜17時開催形式:Zoomウェビナー対象の方:Web制作初心者/WordPress初心者/WEB制作会社の事業拡大に興味がある方/Webセキュリティに興味がある方参加料金:無料主催:GMOプライム・ストラテジー株式会社協力(順不同):PHP技術者認定機構 プログラム 「Web制作で食べる!WordPressでやるべきこと、Web制作ビジネスノウハウ全部盛り」GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長 吉政忠志 事前質問回答※事前にいただいた質問について極力すべて回答していきます。 セミナーへのお申し込みはこちらから 前回参加者のコメント 「今回のセミナーはとても参考になりました。」「私自身、webデザインとマーケティングを学びましたが、まだ初心者のため実践で役に立つ情報を聞くことができて良かったです。」「次回の開催もぜひ参加したいと思います。」「貴重なウェビナーを開催していただき、誠にありがとうございました。」「全体を通して新たな学びの部分が多く、有意義な内容でした。」「弊社および弊社のお客様の課題解決のヒントとなる内容が多くとても参考なりました。ありがとうございました。」「WordPressは暫く触っていなかったがテーマの違いがよく分かった」「特に、セキュリティの知見が大変参考になりました。」「今回のセミナーは、デザイン・WordPress・要件定義・事業の進め方まで幅広く学べて、とても満足度が高かったです。特に、AI時代でも変わらず重要なデザインの基本原則のお話が印象的で、実務にもすぐ活かせる内容だと感じました。また、Web制作を事業として継続していく視点や、非エンジニアでも取り組める要件定義の考え方も参考になりました。全体を通して具体例が多く、非常に分かりやすかったです。改めてデザインの基礎を再認識できた」「どのテーマにつきましても、自分ひとりだけで素人運営をしている私にとっては、参考になる内容でした。意外に驚いたのは、WordPress のブロックテーマがクラッシックテーマより普遍的ではないとのご紹介でした。」「大ボリュームで内容も濃く、デザイン~技術的なお話まで幅広く聞けて勉強になりました。」「有益な情報を得られた」「初心者なので、基本的なことを教えていただき、とても参考になりました。」「知らないことばかりで私みたいな初心者でもわかりやすかった。」「デザインの基本として、デザインがどのように機能しているかを学ぶことができたため。」「Web開発の要件定義の難所が分かりやすかった」「実用的な内容が多かった。」「新たな知見を得ることができた点がよかったです。」 登壇者プロフィール 吉政 忠志 (GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長) インテック入社、その後、ノベル、ターボリナックス、インフォテリア(現アステリア)のマーケティング部門管理職、Linuxコンソーシアム 副会長、文部科学省 XML教育推進委員、IPA 専任委員や一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会代表理事やPHP技術者認定機構 理事長を歴任。2024年9月、当社代表取締役に就任し現在に至る。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【6月27日開催】KUSANAGIサミット2026 WordPress編 〜使う人、作る人、守る人。WordPressに関わるすべての人へ〜](https://kusanagi.biz/event-seminar/kusanagi-summit-wp_20260627/) - WordPressに関わるすべての人へ。豪華な登壇者たちと一緒に、これからのWordPressを話し合う場所、KUSANAGIサミット2026WordPress編をハイブリッド開催します。 - [【6/11開催】徳丸先生解説!WordPressセキュリティ基本のキ/実録企業セキュリティの落とし穴(好評追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260611/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー代表取締役社長の吉政でございます。※このセミナーは前回大変好評だった回の追加開催になります。 日本企業・団体のWordPressサイト約18万件のうち15.3%でユーザーIDがインターネットで閲覧でき、ログイン画面にアクセス可能であるサイトが41.9%であることがわかりました。(*1) また、Webサーバーの約6割のシェアを持つnginex(*2)の96%が保守切れの状態であることがわかりました。 皆様のWebサイトは大丈夫でしょうか?このような状況を受け、プライム・ストラテジーでは国内ウェブセキュリティの第一人者である徳丸浩先生を招き、「ウェブセキュリティ基本のキ WordPress編」を講演いただく運びとなりました。そして、当社のウェブセキュリティ人気講師である、プライム・ストラテジー代表取締役 吉政忠志と企画開発担当執行役員の相原知栄子がWeb改ざん事例と傾向、市場動向、そして対策を解説します。 企業のWordPressサイト担当者様、IT担当者様、システム管理者様、責任者様などWebサイトの運用をされている方は是非ご参加ください。 <今回のみどころ> 国内ウェブセキュリティ第一人者である徳丸浩先生によるWordPressセキュリティの基本を学べます ウェブセキュリティの市場傾向、改ざん例や攻撃の傾向を学べます。(最近の傾向は改ざんされたことがわからないように改ざんをします) ウェブセキュリティ対策としてどこまでやればよいのかの基準を学べます ウェブセキュリティを手間をかけずになるべく安価に強化するための対策を学べます <開催概要> 開催日時:2026年6月11日(木)15時00分から17時30分開催形式:オンライン(Zoomミーティング)対象:◦WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、セキュリティの課題を抱えている方◦WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、今後のセキュリティリスクの対応を検討されている方◦KUSANAGI, KUSANAGI Security Editionに興味がある方 参加料金:無料主催:プライム・ストラテジー株式会社協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> Webセキュリティーの基本のキ(WordPress編)(40分) EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO GMOプライム・ストラテジー株式会社 ウェブセキュリティ顧問 徳丸 浩氏 ウェブセキュリティと改ざん情報の市場傾向と稟議に使える市場データ(30分) GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長 吉政忠志 WordPress×企業セキュリティの落とし穴〜実録ヒヤリハット事例と、KUSANAGI Security Editionで実現する安全な運用体制を解説〜(40分) GMOプライム・ストラテジー株式会社KUSANAGI事業部執行役員(企画開発担当)相原 知栄子 質疑応答・アンケート(10分) ※事前にいただいたご質問もこちらで回答いたします。 申込みはこちら <前回参加者のコメント(抜粋)> 「セキュリティの重要さが理解できました。」 「具体的にハッキングの仕方まで紹介されおりわかりやすかった。強い危機感を持てた。」 「それぞれの登壇内容がとても気になる内容でした。アーカイブなどで再度確認できますと幸いです。」 「お客様に提示できるような情報もあり、大変役に立ちます。最新の統計情報は定期的に発表していただけると大変助かります。」 「いつも有償レベルの情報提供ありがたいです。」 「ためになりました。今後ともよろしくお願い致します。」 「長時間にわたり、WordPressサイトのセキュリティについてわかりやすく詳細なお話をいただきましてありがとうございました。まだまだやらないといけないことがあるという思いを強くしました。」 「社内で使用しているWordPressのアップデート・運用の問題があがっていた為今回参加しました。大変参考になりました。ありがとうございます。個人的には他のセミナーも参加してみたいと感じました。弊社のサイト規模は大きくなく、予算も少ないのですが状況によっては見積もりなどの相談をさせていただくかもしれません。その際はよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」 「やはり集中管理と権限管理が大切なんですね、今後気を付けていきたいと思います。」 登壇者プロフィール GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長 吉政忠志 大手ソリューションベンダーのマーケティング管理職を歴任し、その後起業。Webマーケティングコンサルタント歴15年。2024年9月よりプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役に就任。Python試験やPHP試験の代表も兼任。 GMOプライム・ストラテジー株式会社 製品企画 担当執行役員 相原 知栄子 - [【6月18日開催】Web制作会社のための CREATORS UPDATE 2026 Summer](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260618/) - 〜AIで加速するWeb制作と、セキュリティ・運用の落とし穴を実例から学ぶ〜 セミナー概要 AIで、Web制作は確実に速くなりました。構成、デザイン、コピー、レビュー。これまで時間がかかっていた工程が、提案の幅ごと広がっています。 一方で、速く作れる時代だからこそ、運用・確認・セキュリティの重要性は静かに高まっています。 「うちの制作会社、AIどう使う?」 「保守って結局どこまで自社でやるんだっけ?」 「お客様から『セキュリティ大丈夫ですよね?』と聞かれて、即答できる?」 「事故が起きたら、最初の一手はどう動く?」 CREATORS UPDATE 2026 Summer は、Web制作会社の現場に立つ方々が、こうした問いに 明日から動ける答え を持って帰るための実務イベントです。 WordPress、診断、AI、現場事故。4本の実例セッション で、Web制作会社が 「速く作って、堅く運用する」 ための判断基準を、コンパクトに持ち帰っていただきます。 こんな方のためのイベントです WordPressやプラグインのアップデートで 表示崩れや不具合 が起き、復旧対応に時間を取られたことがある 前の担当者や前の保守会社からの 引き継ぎが不十分 で、構造の見えにくいサイトを抱えている 保守やセキュリティ対策を提案しても、必要性が伝わらず単発対応 で終わってしまうことが多い AI活用で制作業務の効率化を図りたいが、何から始めればよいか・どう使えばよいか 分からない AIで提案書・構成・コーディングを高速化したい一方で、品質・著作権・ファクトチェックの社内ルール を整えたい 仕様変更や追加要望が積み重なり、案件が想定以上に長引いた 経験がある 改ざんや障害が起きたときの 初動・顧客説明・社内外の役割分担 を、整理しておきたい セミナーへのお申し込みはこちらから タイムテーブル 懇親会(現地参加者向け) セッション終了後、現地参加者限定で懇親会を行います(〜21:30)。 登壇者・主催・共催各社、そして 同じ現場で戦っている全国のWeb制作会社の方々 と、普段なかなか聞けない悩みや工夫を直接交換する場として活用してください。軽食・ドリンクをご用意します! 会場 GMO Yours・フクラス (GMOインターネットグループ グループ第2本社)〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス16F オンライン参加について Zoomウェビナー形式で配信します。視聴URLは、フォームにてお申し込みいただいた後にお送りするメールにてご案内します。 注意事項 受付にて、名刺または本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、学生証等)をご提示ください。※当日ご持参いただけない場合は、入場をお断りする場合があります。 - [【5/27開催】WordPress 7.0時代の制作標準! 〜セキュリティ・高速化の新常識〜 ](https://kusanagi.biz/event-seminar/crv_event-174054/) - お申し込みはこちら 2026年5月27日(水)に、クリーク・アンド・リバー社(C&R社)様 と共催で、WordPressの実務経験があるWeb制作者・Webエンジニア・Webデザイナーを対象とした、WordPress 7.0時代の制作・運用に関するウェビナーを実施します。 世界で最も多く使われているCMSであるWordPressですが、最新メジャーバージョンであるWordPress 7.0の登場を見据え、Web制作者に求められる「当たり前」は確実に変わりつつあります。 最新バージョンで何が変わったのか その変化は、日々の制作・運用にどんな影響を与えるのか 今、 「なんとなく」で済ませていたセキュリティ対策や 「後回しにされがち」な表示高速化が、 なぜ”必須スキル”として問われるようになってきたのか 本ウェビナーでは、WordPress 7.0時代に対応できる実務レベルの制作判断力を身につけることを目的に、 WordPress 7.0の押さえるべき変更ポイント 制作者が最低限知っておくべきセキュリティ・高速化の考え方 現場の負担を大きく減らす「KUSANAGI」という選択肢 を、実例とともにコンパクトに解説します。 「とりあえず前と同じやり方」から卒業し、根拠を持って判断できるWeb制作者へステップアップしたい方におすすめの内容です。 ▼このような方におすすめ WordPress制作の実務経験がある、Web制作者/Webエンジニア/Webデザイナーの方 WordPress 7.x系の対応に不安を感じている方、興味がある方 WordPressのセキュリティ対策や高速化対応について「最低限はやっているが、正解に自信がない」方 クライアントに対して技術的な理由を説明できるようになりたい方 ▼このセミナーを通して得られること WordPress 7.0の変化を踏まえた、これからの制作基準がわかる セキュリティ・高速化を「最低限」で終わらせない判断軸が身につく 技術的な理由を言語化し、説明できる制作者視点が手に入る KUSANAGIを活用して、セキュリティ・高速化の運用負担をまとめて解消する方法がわかる ※KUSANAGIについて KUSANAGIは、WordPressをはじめとするWebサイトの高速化・セキュリティ対策を強力にサポートする、実績豊富なサーバー実行環境です。煩雑になりがちな 「パフォーマンスチューニング」「セキュリティ対策 」「運用・保守の負担」をまとめて最適化できるため、「制作に集中したい」「運用の手間を減らしたい」制作者・エンジニアに選ばれ続けています。 本ウェビナーでは、KUSANAGIを導入することで制作・運用がどのように楽になるのか、また、ConoHa VPSで簡単に試す方法についてもご紹介します。 開催概要 登壇者 GMOプライム・ストラテジー株式会社マーケティング部 マーケティング室 室長 穂苅 智哉 大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、GMOプライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版 お申し込みはこちら - [【4/22開催】WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」(追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260422/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ GMOプライム・ストラテジーが国内の企業・団体のWordPress18万サイトを調査した結果、約15%でユーザーIDが見えている状態で、約40%がログイン画面が見えてしまっている状態でした。 一方で日本国内CMSのシェアでWordPressが82.8%のシェアを持つようになり、上場企業においてもWordPressが使用されているドメイン数は4,343サイト※ということがわかりました。2022年から2023年にかけての比較をすると1年間でWordPressのサイトが上場企業で1,000近く増えています※。※参照元:「上場企業CMS調査レポート 2023年8月度」(調査:株式会社DataSign) そこで、WordPressのリーディングカンパニーであるGMOプライム・ストラテジーは企業・団体のWordPressユーザーの皆様、Web制作会社様、インテグレーターの皆様に今すぐできるWordPressのセキュリティチェック方法から、ここまではやってほしい対策、そして、理想的な運営対策まで解説するセミナーを開催することにいたしました。 WordPressのセキュリティ対策事例も必見です。興味がある方はこの機会にぜひご参加ください。 セミナー概要 対象者:WordPressのセキュリティ対策に興味がある方日時:4月22日(水)16時から17時30分(開場15時45分)形式:オンライン主催:GMOプライム・ストラテジー株式会社協力:PHP技術者認定機構プログラム:・会社紹介・WordPressのセキュリティ動向・調査データ解説(稟議の添付資料や社内資料にご活用ください)・なぜ、最新版にアップデートできないWordPressが47%も存在するのか・手軽に確認する方法のご紹介(今すぐできる簡単な方法もご紹介)・GMOプライム・ストラテジー新サービス「WordPress簡易脆弱性診断サービス」のご紹介・最低限ここまではやってほしいセキュリティ対策について・GMOプライム・ストラテジーセキュリティ対策ソリューションのご紹介・セキュリティ対策事例のご紹介・QA 登壇者:GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志(X:_yoshimasa)※ご質問は事前アンケートにお願いします。できる限り回答していきます。 ◆前回のセミナーの参加者コメント 「とても勉強になりました。少しだけ駆け足のような気がしたので、もう少し時間を取っていただいてセミナーを受講できるとありがたいです。またセミナーがありましたら是非参加したいです。ありがとうございました。」「wordpressの現在の話を伺うことができ参考になりました。」「大変勉強になりました。ありがとうございます。」「システムに詳しくないですが、非常にわかりやすいお話でした」「今すぐできる対策が大変勉強になりました。ありがとうございました。」「一人情シスでもできる、これだけやっていれば大丈夫、WordPressのセキュリティのすべてという本をぜひ出してください!!」「大変参考になりました。超初心者のため少し難しかったです。」「すぐにできる対策を実施したく、今回の資料のご提供を希望いたします。」「セキュリティに関する勘所やプラグインの選定基準など、参考になりました。」「とても分かりやすかったです。ありがとうございました。」 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【4月24日開催】WordPressサイト、何から改善する? ── 表示速度・セキュリティ・運用負荷を整理するセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260424/) - セミナー内容 企業でWordPressサイトの管理をしている担当者の方で・WordPressサイトの表示が遅い、・セキュリティ対策がどこまでできているかわからない・WordPressのアップデートも「とりあえず動いているから」と後回しといった課題を持っている方も多いのではないでしょうか? 改善したいとは思っているけれど、原因がデザインなのか、サーバなのか、設定なのか切り分けられない。社内に相談できる詳しい人もいない…。 本セミナーは、そんな課題を持った方へ向けたセミナーです。 企業のWordPressサイト運用で起きやすい課題を整理し、改善を検討するときの判断軸をお伝えします。そのうえで、WordPress実行環境「KUSANAGI」が具体的に何を解決できるのかを、導入事例を交えてご紹介します。 開催概要 日時:4月24日(金)12時00分から13時00分(開場11時50分)形式:オンライン(zoomウェビナー)費用;無料主催:GMOプライム・ストラテジー株式会社プログラム: ・WordPressサイト運用で起きやすい課題と、放置した場合の影響(15分)表示速度・セキュリティ・運用負荷の3点に絞り、それぞれがユーザー体験や業務効率にどう影響するかを整理します。改善を検討するときに確認すべき基準をここで提示します。・KUSANAGIとは何か ? 仕組み・導入事例・Edition紹介(20分)KUSANAGIの概要となぜ高速なのかを説明したうえで、実際に導入した企業の事例を紹介します。用途別のEditionの違いについても触れます。・質疑応答(10分) お申込みはこちら こんな方におすすめ 自社のWordPressサイトの表示速度に不満があるが、原因がどこにあるかわからない方 セキュリティ対策やアップデート対応を「たぶん大丈夫」で進めてしまっている方 改善したいが、何を基準に見直せばいいか整理できていない方 KUSANAGIの名前は聞いたことがあるが、自社に関係あるかわかっていない方 サイト改善を社内に提案するための材料を探している方 登壇者プロフィール GMO・プライム・ストラテジー株式会社 執行役員 兼 マーケティング部長 松隈基至プロダクト/サービスのマーケティング全般を担当。前職のSIerではハードウェアエンジニアからキャリアをスタートし、システムエンジニア、広報、商品/サービス企画、マーケティングなど幅広く経験。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【5月25日開催】最新WordPress、7.0解説 と Webセキュリティ討論会(Web担当者Forumミーティング 2026 春)](https://kusanagi.biz/event-seminar/webtan_20260525/) - GMOプライム・ストラテジーは、2026年5月25日に開催される「Web担当者Forumミーティング 2026 春」にプラチナスポンサーとして参加いたします。WordPressの最新バージョン7の解説と、徳丸先生をお招きしての『セキュリティ討論会』を開催。参加無料のオフラインイベント、ぜひ参加ください。 - [【5月13日開催】 【インフラコスト高騰や人的リソース枯渇にお悩みの企業様へ】 脱・海外クラウドで実現するコスト最適化と、高速・セキュアなWordPress環境構築の最適解](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260513/) - セミナー概要 昨今のIT環境は、為替変動による海外クラウド費用の高騰やライセンス負担の増加など、インフラコスト面で急速に厳しさを増しています。同時に、限られた運用リソースで巧妙化するサイバー攻撃に対応する必要があり、企業は戦略的な意思決定を迫られています。本セミナーでは、これらの課題に対して現実的で持続可能な解をご提案します。 ■インフラ環境全体の課題を抱える企業様:為替変動に左右されない国産クラウド「IDCFクラウド」による包括的なアプローチ。オンプレ移行から運用最適化まで、戦略的な構築の方法をお伝えします。■WordPress運用の効率化を目指す企業様:高速、セキュアなCMS実行環境「KUSANAGI」と国産クラウド「IDCFクラウド」の組み合わせで、低コスト・低運用負荷を実現するWeb最適化戦略をご提案します。 セミナーの見所 実践的なノウハウ インフラ費用の見直しから、将来的なTCO(総保有コスト)削減に繋がる具体的施策をわかりやすく解説。 現場のリアルを公開 パネルディスカッションでは、事前質問を起点にWeb運用・クラウド活用の課題を整理し、実例と当事者視点で解説。意思決定の裏側や失敗回避のヒントをQ&A形式で提供します。 参加特典あり 具体的な事例でみるIDCFクラウド構成パターン集~性能アップ&コストカット編~ :株式会社IDCフロンティア TDB また、セミナー後には自社環境の移行や運用を直接相談できる「個別相談会」もご案内いたします。インフラのコスト最適化・Webサイト高速化・セキュリティ対策に課題をお持ちの皆様は、ぜひご参加ください。 開催概要 開催日時:2026年5月13日(水) 13時30分〜15時30分開催形式:Zoomウェビナー参加料金:無料主催:株式会社IDCフロンティア ・ GMOプライム・ストラテジー株式会社 セミナーへのお申し込みはこちらから プログラム セッション概要 「動いてるから大丈夫」では済まない WordPressインフラのコスト・速度・セキュリティを一気に解決する方法 :GMOプライム・ストラテジー 穂苅「サーバーは動いてる。」 その油断が、速度低下・セキュリティ事故・膨らむ運用コストを招いています。AI時代のWeb運用は検索体験からセキュリティまで大きく変化し、ランサムウェア被害も急拡大しています。WordPressインフラの放置はセキュリティリスクだけでなく、売上・集客・事業継続にまで影響する経営リスクに直結します。本セミナーでは、高速化・セキュリティ・TCO削減を同時に実現するインフラ構成の実践アプローチを、具体的な事例と数字でお伝えします。 海外クラウドのコスト課題を解決する、高信頼・ハイパフォーマンスな国産クラウド :IDCフロンティア 藤城氏経済安全保障リスクの顕在化、為替変動やライセンス体系の変更に伴う海外クラウドのコスト増、そして深刻なオンプレミス運用のリソース不足。ITインフラを取り巻く環境は、かつてない激動の時代を迎えています。本セミナーでは、こうした山積する課題と最新の市場動向を徹底解説。今、企業がとるべき「インフラ戦略の最適解」を詳しく解説します。 パネルディスカッション 【Q&A形式】現場の悩みに徹底回答!Webサイト運用・クラウド活用のジレンマを突破する具体策 :藤城氏、松隈、穂苅事前にお寄せいただいた質問を起点に、いま現場で直面しやすいWebサイト運用管理・クラウド活用の論点を整理し、具体策まで落とし込むセッションです。最新トレンドや代表的な課題事例を、机上の理論ではなく当事者視点でわかりやすく解説。さらに、国産クラウド事業者として16年以上の間、積み重ねてきた試行錯誤や、意思決定の舞台裏まで踏み込みます。「なぜそれが起きるのか」「どう判断し、どう乗り越えたのか」「同じ失敗を避けるには何を見ればいいのか」中の人だからこそ語れるリアルな学びとヒントを、Q&A形式でテンポよく深掘り。ここでしか聞けない話を通じて、明日からの運用改善に直結する視点を持ち帰っていただけます。現場担当者の方こそ、ぜひご参加ください。 登壇者プロフィール 株式会社IDCフロンティア クラウド第1統括本部技術企画第1本部 技術企画第1室 サービス企画グループ藤城 拓哉 氏IDCFクラウド サービス主管。コンピュート・ILB・RDB・ベアメタルサーバー等のサービス企画を担当し、近年はコンテナやCache DBのローンチを推進。2009年よりIDCフロンティアのクラウドサービスに携わり、開発・構築・運用・サポート・SE・エヴァンジェリストなど幅広い領域を経験。Linuxやコンテナ基盤の運用経験を背景に、現場視点に基づいたサービス推進を担う。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【3/18開催】チューニングせずにPython/PHP/Node.js/RailsのWebサイトをKUSANAGIで超高速化する方法](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260318/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表取締役の吉政でございます。 当社が開発したKUSANAGIは通常環境と比べてWordPressを260倍高速化することで知られていますが、実はWordPressのみならず、Python/PHP/Node.js/RailsのWebサイトをKUSANAGIで超高速化することができます。 そこで、このセミナーではアプリケーションをチューニングすることなく、CDNも入れずにKUSANAGIで超高速化する方法を解説します。また、KUSANAGIを導入したらどれくらい高速化できるかを事前に確認するサイトもご紹介します。 今回のセミナーでは事前質問にも全部答えます。本セミナーは初学者でも理解できる内容になっています。 内容は以下の通りです。 KUSANAGIの紹介(無料研修も紹介) Python/PHP/Node.js/RailsのWebサイトをKUSANAGIで超高速化する方法のご紹介(ConoHa VPS、AWS、Azure環境での方法を解説) KUSANAGI導入前にどれだけ高速化できるかを試す方法の解説 KUSANAGI情報ソースのご紹介 あるある質問・事前質問回答コーナー(IR系は回答できません、、、)※事前質問の回答が良いとご評価をいただいていますので、事前質問をじゃんじゃん送ってください。 <セミナー概要> 開催日時:2026年3月18日(水)16時~17時参加対象:チューニングせずにPython/PHP/Node.js/RailsのWebサイトを高速化することに興味がある方参加料金:無料主催:プライム・ストラテジー株式会社協力:Pythonエンジニア育成推進協会、PHP技術者認定機構、Rails技術者認定試験運営委員会登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志(@_yoshimasa) ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【3月25開催】 若手エンジニアのためのキャリア設計セミナー 〜KUSANAGI開発の現場から:リードエンジニアが語る仕事とキャリアの考え方〜](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260325/) - 様々な経験をもつリードエンジニアたちが、「仕事の向き合い方や学び方」「キャリアを考える際の視点」をお話するセミナーを開催します。 - [【3/9開催】Web制作で稼ぐ!初年度年収2千万円・15期連続増収増益を実現した企画 / WordPress制作・AI時代のデザイン基本原則 | Web制作者サミット 2026](https://kusanagi.biz/event-seminar/webcreatorsummit-2026-spring/) - ノンデザイナーズ・デザインブック 2026年冬のキャンペーン開催中!SNSで『ノンデザイナーズ・デザインブック』に関するコメントを投稿し、フォームから応募することで、基調講演に登壇した鷹野雅弘氏も執筆している特典PDF『ノンデザイナーでも役立つフォント・タイポグラフィの基本』をプレゼント。詳しくは特設サイトをご参照ください。 詳細 こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 この度、当社はWeb制作に携わる皆様のビジネスが活性化するためのきっかけとなるノウハウを共有する「Web制作者サミット2026」を企画いたしました。 今回のイベントでは、デザインの学びと技術の学び、ビジネスの学びの3本立てで考えております。見所は以下をご覧ください。 セミナーの見どころ 名著「ノンデザイナーズ・デザインブック」関連著書執筆者 鷹野氏による デザインの「4つの基本原則 ※鷹野氏への質問事項ございましたらお申し込み時にご明記ください。 ConoHaお勧めWordress環境/プラグインの選び方/WordPress改ざん事例/最低限やるべきセキュリティ設定を学べます。 1人起業で初年度年収2千万円を実現した企画書で解説するノウハウを学べます。 スタッフ14名で15期連続増収増益を実現したビジネスモデルのノウハウを学べます。 開催概要 開催日時:2026年3月9日(月) 14時〜18時10分(会場 13:55)開催形式:Zoomウェビナー対象の方:Web制作初心者/Webデザイナー初心者/デザイン業務をしている方/WordPress制作初心者/Webセキュリティに興味がある方参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 特典:抽選で「ノンデザイナーズ・デザインブック」、「PHPデザインマグカップ」、「Python水筒」、「ITエンジニアのための企画力と企画書の教科書」が当たる! 協力(順不同):株式会社マイナビ出版、GMOインターネット株式会社、PHP技術者認定機構、Pythonエンジニア育成推進協会 セミナー参加はこちらから プログラム・スケジュール セッション概要 生成AI時代にも身に付けておきたいデザインの「4つの基本原則」 :鷹野 雅弘 氏 ・「これからデザイン制作に関わりたい」・「本業ではないが、デザイン制作の機会が増えてきた」そんな方に向けたセッションです。 デザインには、近接・整列・反復・コントラストというすべての制作物に共通する「4つの基本原則」があります。この考え方を体系的に解説しているのが『ノンデザイナーズ・デザインブック』。1998年の日本語版発売以降、約30年にわたって世界中で読み継がれている定番書です。 本セッションでは、まずこの4つの基本原則をわかりやすく整理。さらに、フォント選びやタイポグラフィについても踏み込み、「なぜそう見えるのか」「どこを直すべきか」を具体的に解説します。 加えて、生成AIでデザインを作る・補助する際にも欠かせない “最低限ここは確認したいチェックリスト”を紹介。AI任せで破綻しがちなポイントを、人間側の判断基準として整理します。デザインを見る目の解像度が上がり、人が作る場合も、AIを使う場合も、迷わず判断できる軸を持ち帰っていただけます。 名刺・バナー・Web・UIなど、制作物を問わず通用する基本的な考え方をインストールしましょう!※アンケート回答いただいた皆様に、「最低限ここは確認したいチェックリスト」 「歴史と系譜から考えるフォント選びのヒント」 プレゼント! ゲスト登壇者プロフィール 株式会社スイッチ鷹野 雅弘 氏(https://x.com/swwwitch) DTPやウェブサイト制作など、25年以上、第一線で手を動かし続け「制作→執筆→講演」のサイクルを回す日々。現在の活動のテーマは「デザインに関わる人のスキルと心を応援する」。2015年から大阪芸術大学 客員教授。 2017年からAdobe Community Evangelist。ウェブ制作者向けのセミナーイベント「CSS Nite」や、DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを、それぞれ2005年から継続している。テクニカルライターとして30冊以上の著書を持ち、総販売数は18万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)など。『ノンデザイナーズ・デザインブック』関連でも、マイナビ出版と共同で、本書をより分かりやすく、より実践的に学ぶための活動を行っている。副読本『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』『ノンデザイナーでも役立つフォント・タイポグラフィの基本』やノンデザイナーズ・デザインブック25周年記念PDF『ノンデザイナーズ・デザインブック Missing Pages 2023』の執筆、企画、制作など。 株式会社AndHA(アンドエイチエー)代表取締役三浦 崇 氏 大学院在学中にWeb制作を独学で学び、友人4人と合同会社TeamSantaを立ち上げる。その後組織変更を行い現在の株式会社アンドエイチエーとなる。大手から中小企業様々な業種・業態のホームページ制作を主な業務としている。バックカントリースノーボードが趣味。 Grow Group株式会社渡邉 充敏 氏Grow Group株式会社所属のエンジニア・スペシャリスト。2021年入社。バックエンドからフロントエンド領域まで横断的に対応し、品質改善や開発プロセスの最適化、モダン技術領域の教育などを通じて組織の生産性向上に貢献しています。 - [【12/12開催】 KUSANAGIサミット2025 リアル懇親会 inTokyo](https://kusanagi.biz/event-seminar/kusanagicommunity_20251212/) - KUSANAGIサミット2025に参加した後は、リアル懇親会に参加しませんか?東京都千代田区大手町で開催します。 国内ウェブ・セキュリティ第一人者の徳丸浩先生、マスコットキャラクター「草薙沙耶」作者であるアラキさんにご参加いただきます!当日は、みんなで飲んで「WordPressとウェブセキュリティの祭典」の感想を話しながら楽しく盛り上がりましょう!【・GMOレンタルサーバorVPSを利用しているかたは無料でご招待します!】条件に当てはまる方は、https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/events/191984 の対象チケットを購入ください。 プログラム 開会のあいさつ 乾杯の挨拶 ご歓談 KUSANAGIクイズ 写真撮影 閉会の挨拶会の中で行うKUSANAGIクイズでは、合計正解数が多い方から数名に景品をプレゼント!(景品:マグカップ・ステッカー・徳丸本等) 当日の受付方法 当日現地に直接お越しください。そちらで受付をさせていただきます。有料チケットでお申込みの方は、受付時現金1,000円をお支払いいただきます。 注意事項 ※お申し込みにあたり、以下の内容にご同意いただいたものとします。 写真撮影・公開について当日は、運営スタッフによる写真・動画撮影を行う場合があります。撮影した写真・動画は、今後のイベントレポートやSNS等で公開する場合があります。公開を希望されない方は、受付時にお申し出ください。お申し出いただいた方につきましては、顔が特定できる写真・動画の公開はいたしません。 反社会的勢力の排除および入場に関する同意本イベントでは、反社会的勢力(またはそれに準ずる関係者)の参加を固くお断りいたします。また、運営判断によりご入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。 - [【2/27開催】 AI時代のコンテンツマーケティング戦略 〜戦略策定から運用まで、成果につなげる実践ポイント〜 ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260227/) - 「AI時代のコンテンツマーケティング戦略 〜戦略策定から運用まで、成果につなげる実践ポイント〜」 「コンテンツマーケティングに欠かせない、「サイト運用」のポイント深堀り解説」 を専門家がじっくり解説!質疑応答コーナーもあります。 - [【12/12オンライン開催!】WordPressとWebセキュリティの祭典 『KUSANAGIサミット 2025』 ~WebマーケはSEOからAIOへ~](https://kusanagi.biz/event-seminar/kusanagisummit_20251212/) - 業界のプロフェッショナルをお呼びしてWeb活用 / Web運用についての公演やパネルディスカッションを実施!2025年のうちにおさえておきたいAI SEO (AIO)、セキュリティ、サーバ、自動化など様々なテーマを予定していますので、ぜひご参加ください。 - [【1月28開催】<徳丸浩氏 × プライム・ストラテジー> 企業のWeb・WordPressセキュリティの”本音”に答える1時間パネルディスカッション ](https://kusanagi.biz/event-seminar/event-20260128/) - ※ 徳丸先生やプライム・ストラテジーに質問したい内容は、申込みフォームにご記載ください。優先して回答をいたします。※ なるべく具体的/詳細に記載いただけると回答がしやすいです。 セミナーの見どころ ①:徳丸先生に“企業のWordPressセキュリティの本質”を直接聞ける1時間 ②:企業が直面している“WordPress特有のリスク”を専門家視点で深掘り ③:セキュリティだけでなく「WordPressの運用」にまで踏み込む ④:普段“聞けないけど気になっている疑問”をパネル形式で深掘り ⑤:企業のための“実践的な解決策”まで分かる 企業のWordPressセキュリティを“本質から”解説 — 徳丸浩氏が登壇 国内屈指のWebセキュリティ専門家である徳丸浩氏が、企業のWeb・WordPress運用で今“本当に向き合うべきリスク”を深掘りします。 セキュリティ×運用の両面から“実践的にどう守るか”を議論 セキュリティはもちろん、運用・統合管理・体制構築まで踏み込んで議論。プラグイン更新、サーバ構成、体制づくりなど日常業務に直結する内容です。 普段“聞けない疑問”をそのままパネルで質問できる 「気になっているけど誰に聞けばいいか分からない」そんな疑問を受け付け、パネリストがその場で回答します。(事前質問を優先いたします) プログラム 13:50〜14:00:受付 14:00〜14:05:オープニング 14:05〜14:50:パネルディスカッション 14:50〜14:55:エンディング セミナー概要 開催日時:2026年1月28日(水)14時~15時 (1時間)※入退室自由です 開催形式:オンライン (Zoomウェビナー) 参加料金:無料 対象の方:特にWordPressサイトを管理運営している、Webサイト担当者様/責任者様、エンジニアの皆様、情報システム部門担当者様/責任者様、DX系部署の担当者様/責任者様 登壇者プロフィール EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO 徳丸 浩 氏 (プライム・ストラテジー ウェブセキュリティ顧問) @ockeghem 1985年京セラ株式会社に入社後、ソフトウェアの開発、企画に従事。1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。 2004年同分野を事業化。2008年独立してWebアプリケーションセキュリティを専門分野とするHASHコンサルティング株式会社(現EGセキュアソリューションズ株式会社)を設立。2023年にイー・ガーディアングループのCISOに就任。 脆弱性診断やコンサルティング業務のかたわらブログや勉強会などを通じてセキュリティの啓蒙活動をおこなっている。 プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 大手ソリューションベンダーのマーケティング管理職を歴任し、その後起業。Webマーケティングコンサルタント歴15年。2024年9月よりプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役に就任。Python試験やPHP試験の代表も兼任。 プライム・ストラテジー株式会社 製品企画担当執行役員 相原 知栄子 音大出身。フリーランスの演奏家として活動。 WordPressやWebサイトの制作、アニメーション作成などに興味を持ちWeb関連技術を学び、Web関連の仕事を開始。 プライム・ストラテジーでは、WordPressエンジニア、プロジェクト・マネジャーを経てプロダクトの開発(マネジメント)やプロダクトを中心とするアライアンスやマーケティングに取り組んでいます。 穂苅 智哉 (プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室 室長) 大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版、Webガバナンスガイドライン セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【2/12開催】徳丸先生解説!WordPressセキュリティ基本のキ/実録企業セキュリティの落とし穴(好評追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260212/) - ※本セミナーは定員を超えても必ず参加できるようになりますので、満席になっても順番待ちをしてください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 ※このセミナーは前回大変好評だった回の追加開催になります。 日本企業・団体のWordPressサイト約18万件のうち15.3%でユーザーIDがインターネットで閲覧でき、ログイン画面にアクセス可能であるサイトが41.9%であることがわかりました。(*1) また、Webサーバーの約6割のシェアを持つnginex(*2)の96%が保守切れの状態であることがわかりました。 皆様のWebサイトは大丈夫でしょうか?このような状況を受け、プライム・ストラテジーでは国内ウェブセキュリティの第一人者である徳丸浩先生を招き、「ウェブセキュリティ基本のキ WordPress編」を講演いただく運びとなりました。そして、当社のウェブセキュリティ人気講師である、プライム・ストラテジー代表取締役 吉政忠志と企画開発担当執行役員の相原知栄子がWeb改ざん事例と傾向、市場動向、そして対策を解説します。 企業のWordPressサイト担当者様、IT担当者様、システム管理者様、責任者様などWebサイトの運用をされている方は是非ご参加ください。 <今回のみどころ> 国内ウェブセキュリティ第一人者である徳丸浩先生によるWordPressセキュリティの基本を学べますウェブセキュリティの市場傾向、改ざん例や攻撃の傾向を学べます。(最近の傾向は改ざんされたことがわからないように改ざんをします)ウェブセキュリティ対策としてどこまでやればよいのかの基準を学べますウェブセキュリティを手間をかけずになるべく安価に強化するための対策を学べます <開催概要> 開催日時:2026年2月12日(木)15時から17時30分開催形式:オンライン(Zoomミーティング)対象:◦WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、セキュリティの課題を抱えている方◦WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、今後のセキュリティリスクの対応を検討されている方◦KUSANAGI, KUSANAGI Security Editionに興味がある方 参加料金:無料主催:プライム・ストラテジー株式会社協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> Webセキュリティーの基本のキ(WordPress編)(40分) EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO プライム・ストラテジー株式会社 ウェブセキュリティ顧問 徳丸 浩氏ウェブセキュリティと改ざん情報の市場傾向と稟議に使える市場データ(30分) プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志WordPress×企業セキュリティの落とし穴〜実録ヒヤリハット事例と、KUSANAGI Security Editionで実現する安全な運用体制を解説〜(40分) プライム・ストラテジー株式会社 KUSANAGI事業部執行役員(企画開発担当)相原 知栄子 質疑応答・アンケート(10分) ※事前にいただいたご質問もこちらで回答いたします。 総合司会:プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 相馬理紗 <前回参加者のコメント(抜粋)> 「セキュリティの重要さが理解できました。」 「具体的にハッキングの仕方まで紹介されおりわかりやすかった。強い危機感を持てた。」 「それぞれの登壇内容がとても気になる内容でした。アーカイブなどで再度確認できますと幸いです。」 「お客様に提示できるような情報もあり、大変役に立ちます。最新の統計情報は定期的に発表していただけると大変助かります。」 「いつも有償レベルの情報提供ありがたいです。」 「ためになりました。今後ともよろしくお願い致します。」 「長時間にわたり、WordPressサイトのセキュリティについてわかりやすく詳細なお話をいただきましてありがとうございました。まだまだやらないといけないことがあるという思いを強くしました。」 「社内で使用しているWordPressのアップデート・運用の問題があがっていた為今回参加しました。大変参考になりました。ありがとうございます。個人的には他のセミナーも参加してみたいと感じました。弊社のサイト規模は大きくなく、予算も少ないのですが状況によっては見積もりなどの相談をさせていただくかもしれません。その際はよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」 「やはり集中管理と権限管理が大切なんですね、今後気を付けていきたいと思います。」 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ ※*1Yahoo!ニュース引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/41e60aca261d1e7cdb71eb2bf18fde483e10eaa7*2 W3Techs引用 https://w3techs.com/ - [JAWS DAYS 2026 出展 | 2026.3.7 Sat @ 池袋サンシャインシティ](https://kusanagi.biz/event-seminar/jawsdays2026_primestrategy/) - アップデートが怖くて、脆弱性を放置していませんか?KUSANAGI Security Editionなら、高速化と堅牢化を両立しながら、ミドルウェアのアップデートを"安全に自動化"。JAWS DAYS 2026のブースで、その仕組みを詳しく紹介いたします。 お申し込みはこちら こんな悩み、抱えていませんか? 脆弱性は把握している。でもアップデートに踏み切れない。WordPressやミドルウェアのアップデート後に「サイトが崩れた」経験、ありませんか? セキュリティ対応に、工数を取られすぎている。パッチ適用のたびにテスト環境を用意して、手動で検証して…。この運用、いつまで続けますか? WAFだけでは守り切れない。でも何を足せばいいかわからない。ネットワーク層の対策だけでなく、Webサーバーレイヤーでの防御が求められる時代です。 「高速」の先にある、「鉄壁」の運用。 KUSANAGI Security Editionは、世界最速級のCMS実行環境「KUSANAGI」に高度なセキュリティ機能を追加したサーバー環境です。その中核機能「SafeUpgrade」が、アップデートの悩みを大きく改善します。 KUSANAGI Security Edition の3つの強み WAF / IPS / 改ざん検知を標準実装ネットワークからアプリケーション層まで、多層防御をワンパッケージで。 ミドルウェアの自動アップデート&無停止メジャーバージョンアップSafeUpgradeにより、ミドルウェアアップデートの失敗リスクをゼロに近づけます。 パフォーマンスを犠牲にしない暗号化処理セキュリティを強化しても、表示速度は落とさない。それが KUSANAGI Security Edition です。 SafeUpgrade:攻めの運用、守りの自動化。 たった4ステップで、安全なアップデート運用を完全自動化。ブースでは動画や資料を含めてご案内いたします。 ブースで体験できること JAWS DAYS 2026 プライム・ストラテジーブースでは、KUSANAGI Security Editionのご紹介の他、AIがサーバ運用を行う「AI Assist」の紹介もしています。実機を使ったデモと、すぐに持ち帰れる情報をご用意しています。 体験コンテンツ SafeUpgrade無停止でのメジャーバージョンアップの詳細を動画を用いて説明。 AI AssistAIがサーバの運用管理を行う様子を実機を触って体験することが可能。 イベント情報 お申し込みはこちら ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【1/22開催】最新のWordPress改ざん傾向とWeb統合管理の最適解 〜100名以上が参加したセミナーのパワーアップ版〜 ](https://kusanagi.biz/event-seminar/event-20260122/) - 今では複数のWebサイトを抱える企業がほとんどとなりました。しかしその中で、サイトごとの運用やセキュリティ対応が分散し、コスト増やリスクが課題となってきています。 本セッションでは、「WordPress」の改ざん最新傾向を踏まえ、運用ルールとセキュリティ対応を統一する「Web統合管理」の実践方法を解説します。 - [【2/18開催】WordPress法人向け基本全部盛り)セキュリティ/高速化/SEOなどやっておくべきこと~実際の改ざん事例も紹介・質問にも回答~](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260218/) - ※本セミナーは大変人気になることが予想されております。満席になった場合でも必ず席をご用意いたします。順番待ちで予約いただけると幸いです。こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。WordPressのトップランナーである当社からWordPressの基本を押さえたい方、これから始めたい方、日ごろから疑問がある方にお答えする「WordPress基本全部盛り)セキュリティ/高速化/SEOなどやっておくべきこと~実際の改ざん事例も紹介・質問にも回答~」セミナーを開催することにいたしました。今回のセミナーは初心者向けにわかりやすく解説したいと考えております。内容は以下の通りです。 WordPressはやっぱり超高速がいい。~標準でも超速い、有料オプションで爆速~ SEOとLLMO ~やっぱり大事なのはコンテンツ~ WordPressのセキュリティの基本 ~何をやっておくべきか~ WordPress脆弱性レポートの傾向を解説 改ざん事例解説と傾向解説(名物ネタです) マルウェア対策で伝えたいこと(なかなかやれていないことを提案します) ぶっちゃけお勧め構成 あるある質問・事前質問回答コーナー(IR系は回答できません、、、) ※申し込み時の事前質問に代表の吉政ができる限りで答えます。※事前質問の回答が良いとご評価をいただいていますので、事前質問をじゃんじゃん送ってください。 <セミナー概要>開催日時:2026年2月18日(水)16時~18時(予定では17時30分に終了予定ですが、事前質問の量により最大で18時とさせていただきます)参加対象:法人向けのWordPressのやっておくべきことに興味がある方参加料金:無料主催:プライム・ストラテジー株式会社登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志(@_yoshimasa) プレゼント抽選:当日アンケートに答えた方から抽選で10名にプライム・ストラテジー代表著書「ITエンジニア向け企画力と企画書の教科書」をプレゼント「ITエンジニア向け企画力と企画書の教科書」については以下のURLをご覧ください。https://www.amazon.co.jp/dp/B0FB6XX135/ ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【12/24開催】今年の課題は今年のうちに)WordPress脆弱性レポートを読み解く / 改ざん事例解説 / マルウェア対策で伝えたいこと / その他質問に答えます!セミナー!](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251224/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ 皆さん、こんにちは。プライム・ストラテジーの代表の吉政でございます。 年末差し迫る中、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は今年の課題は今年のうちに解決しよう!ということで、皆様のためになるようなことをざっくばらんに解説するセミナーを開催さいます。 内容は以下の通りです。 WordPress脆弱性レポートの傾向を解説 改ざん事例解説と傾向解説(名物ネタです) マルウェア対策で伝えたいこと(なかなかやれていないことを提案します) その他WordPressに関する質問に答えますコーナー SEOからAIOに替わる来年に強化するべき、ブランディングマーケとは? 予算を通すためには企画力を上げよう。採用される企画のエッセンスとは? 事前質問回答コーナー(IR系は回答できません、、、) ※申し込み時の事前質問にも代表の吉政ができる限りで答えます。※事前質問の回答が良いとご評価をいただいていますので、事前質問をじゃんじゃん送ってください。 セミナー概要 セミナー概要 開催日時:2025年12月24日(水)16時~18時(予定では17時30分に終了予定ですが、事前質問の量により最大で18時とさせていただきます) 参加対象:Webセキュリティに興味がある方、WordPressについて質問がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志(@_yoshimasa) 司会:プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 MarCom担当 そま(@risako0917_) プレゼント抽選:代表吉政忠志の新著「ITエンジニアのための企画力と企画書の教科書 改訂版」アンケート回答者から抽選で5名にプレゼント ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【1/21開催!】WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」 (追加開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260121/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ プライム・ストラテジーが国内の企業・団体のWordPress18万サイトを調査した結果、約15%でユーザーIDが見えている状態で、約40%がログイン画面が見えてしまっている状態でした。 一方で日本国内CMSのシェアでWordPressが82.8%のシェアを持つようになり、上場企業においてもWordPressが使用されているドメイン数は4,343サイト※ということがわかりました。2022年から2023年にかけての比較をすると1年間でWordPressのサイトが上場企業で1,000近く増えています※。 ※参照元:「上場企業CMS調査レポート 2023年8月度」(調査:株式会社DataSign) そこで、WordPressのリーディングカンパニーであるプライム・ストラテジーは企業・団体のWordPressユーザーの皆様、Web制作会社様、インテグレーターの皆様に今すぐできるWordPressのセキュリティチェック方法から、ここまではやってほしい対策、そして、理想的な運営対策まで解説するセミナーを開催することにいたしました。 WordPressのセキュリティ対策事例も必見です。興味がある方はこの機会にぜひご参加ください。 セミナー概要 対象者:WordPressのセキュリティ対策に興味がある方 日時:1月21日(水)16時から17時30分(開場15時45分) 形式:オンライン 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム 会社紹介 WordPressのセキュリティ動向・調査データ解説(稟議の添付資料や社内資料にご活用ください) なぜ、最新版にアップデートできないWordPressが47%も存在するのか 手軽に確認する方法のご紹介(今すぐできる簡単な方法もご紹介) プライム・ストラテジー新サービス「WordPress簡易脆弱性診断サービス」のご紹介 最低限ここまではやってほしいセキュリティ対策について プライム・ストラテジーセキュリティ対策ソリューションのご紹介 セキュリティ対策事例のご紹介 QA 登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 ※ご質問は事前アンケートにお願いします。できる限り回答していきます。 前回のセミナーの参加者コメント 前回参加いただいた方から、たくさんのコメントをいただいております。 「大変参考になりました。もっと高い満足度にしたかったですが、超初心者のため少し難しかったです。」 「まずは、すぐにできる対策を実施したく、今回の資料のご提供を希望いたします。」 「セキュリティに関する勘所やプラグインの選定基準など、参考にさせていただきます。」 「業務中につき視聴できなかった部分もあったので、資料に加え録画も提供していただけるとありがたいです。」 「とても分かりやすかったです。ありがとうございました。」 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【1/15開催】パートナー様向け KUSANAGI 技術研修 ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20260115/) - 2025年1年間で当社の販売パートナーとして多くの企業に参画をいただきました。「KUSANAGIについての理解を深めたい」「技術的に理解したい」「実際に提案や検証ができるようなレベルのインプットをしたい」というお声に応えるために、 KUSANAGIに関する技術的な研修をオンラインで開催することといたしました。 - [【12/10開催!】セキュリティ統一基準がカギ!)Web改ざん匿名事例解説と効果的で安全なWebサイトの運営を解説するセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/20251210/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ サイバー攻撃の激化により、セキュリティが大きな社会課題となっています。例えば、国内CMSの83.1%(*1)のシェアを持つWordPressは毎日平均で6.8回の攻撃を受けており(*2)、同様に多くのWebサイトも日々外部からの攻撃にさらされています。個人情報の流出やフィッシングサイトへの誘導などの被害にあうと、企業の信頼やブランドの毀損につながるばかりではなく、サービス停止による事業継続性への影響や膨大な対策費用など、事業に多大な影響を与えてしまいます。 興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。 このセミナーの見どころ・実際の改ざん事例を確認し、効果的な対策方法を学べます。・国内CMSの80%以上のシェアを持つWordPressの動向と押さえるべきセキュリティの基準を学べます。・予算を抑えて効果的にWebを管理する方法を学べます。 セミナー概要対象:WebセキュリティとWebの効率管理に興味がある方日時:12月10日(水)16時から17時30分開催形式:オンライン主催:プライム・ストラテジー株式会社協力:PHP技術者認定機構 プログラム 「セキュリティ統一基準がカギ!Web改ざん匿名事例解説と効果的で安全なWebサイトの運営を解説」プライム・ストラテジー 代表取締役 吉政忠志 ※ご質問は事前アンケートにお願いします。 *1 https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management*2 https://www.cscloud.co.jp/news/press/202403296894/ - [【11/19 オンライン開催】Python・Djangoのセキュリティセミナー ~市場動向から実践的な話まで~ ](https://kusanagi.biz/event-seminar/python_django_20251119/) - 今回のセミナーでは、Python, Djangoを使ったシステム開発のプロフェッショナルチームであるビープラウド社の吉田様、国内ウェブセキュリティの第一人者の徳丸先生、アンチウイルスメーカーのDr.Web Pacificの森社長と、そしてWebの超高速化とセキュリティ強化に強いプライム・ストラテジーの吉政、穂苅によるセミナー開催を行う運びとなりました。 - [【11/29開催!】 MTDDC Meetup Tokyo 2025 に登壇します。](https://kusanagi.biz/event-seminar/mtddc_20251129/) - こんにちは、プライムストラテジー 代表取締役の吉政でございます。 この度、MTDDC Meetup Tokyo 2025 に登壇させていただきます。 超高速実行環境KUSANAGIはMovableTypeに対応。最新のKUSANAGIはAIアシスタントで、管理者の質問に答えられるようになります。 今回の登壇ではKUSANAGIのAIアシスタントのデモでその品質をお見せいたします。 また、最近提案依頼が増えているCMSやWebの統合管理について事例と検討のポイントを紹介します。この講演で紹介する、加工可能なWebガバナンスガイドラインはプライム・ストラテジーブースで名刺交換された方に送付いたします。ブースにてお申しつけください。 開催概要 開催日程:2025年11月29日 (土) 登壇時間:13:20~13:5011:30会場イベント:12:30~17:30懇親会:18:00~20:00 プライム・ストラテジーについて プライム・ストラテジーは、企業様のWordPress運用管理の課題に対して、独自技術(KUSANAGI)を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のWebサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ 登壇者プロフィール プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志大手ソリューションベンダーのマーケティング管理職を歴任し、その後起業。Webマーケティングコンサルタント歴15年。2024年9月よりプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役に就任。Python試験やPHP試験の代表も兼任。 プライム・ストラテジー株式会社 製品企画担当執行役員 相原 知栄子 音大出身。フリーランスの演奏家として活動。 WordPressやWebサイトの制作、アニメーション作成などに興味を持ちWeb関連技術を学び、Web関連の仕事を開始。 プライム・ストラテジーでは、WordPressエンジニア、プロジェクト・マネジャーを経てプロダクトの開発(マネジメント)やプロダクトを中心とするアライアンスやマーケティングに取り組んでいます。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【9月10日開催!】良いWeb開発会社/制作会社の見分け方 ~間違わないためのチェックリストとの成功例の解説~](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250910/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ 日本国内CMSのシェアでWordPressが82.8%のシェアを持つようになり、上場企業においてもWordPressが使用されているドメイン数は4,343サイト※ということがわかりました。2022年から2023年にかけての比較をすると1年間でWordPressのサイトが上場企業で1,000近く増えています※。 ※参照元:「上場企業CMS調査レポート 2023年8月度」(調査:株式会社DataSign) そして、Web制作会社もWeb開発会社もかなり増えており、良い会社もあれば、そうでない会社もございます。良くない会社を選んでしまうと、どうにもWebの動きがもっさりしていたり、Googleツールを使ってみると評価点が良くない、そして検索順位も上がらない、さらにはカスタマイズが多すぎて、バージョンアップの費用が高い、バージョンアップは言わないとやってくれないなどなど、せっかく良いWebを作っても投資対効果が悪くなったり、バージョンアップが滞ってセキュリティ上のリスクが増えたりします。 そこで、プライム・ストラテジーはWordPressのリーディングカンパニーの一社としてさらにWordPressを盛り上げていくべく、ウェブマーケティング30年の経歴を持ち、自身もWeb制作にも携わっていた代表の吉政が、「良いWeb開発会社/制作会社の見分け方 ~間違わないためのチェックリストとの成功例の解説~」という内容で解説します。 興味がある方は、是非ご参加ください。事前質問も受け付けますので、ご質問も是非宜しくお願いします。 セミナー概要 日時:2025年9月10日16時から1時間 対象者:Web開発会社/制作会社の選び方に興味がある方 得られるもの:Web開発会社/制作会社の選び方と成功事例、そしてWeb開発会社/制作会社の皆様には改善方法も学べます 形式:オンライン 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム 会社紹介 超高速CMS実行環境KUSANAGIの解説 Web開発会社/制作会社の選定のチェックリスト こういうWeb開発会社/制作会社は導入後にコストがかかる 今すぐチェックできる やばいWebサイトの見分け方 Web開発会社/制作会社にお願いしたいこと はじめてのKUSANAGI ウェブガバナンスガイドラインのご紹介 最近の改ざんパターンのご紹介 事前質問への回答 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【8/26開催】「AIファースト時代に成果を出せるWebサイトとは?企業のWordPressサイトで実現する高速&安心なサイト運用術解説」 (デジタルマーケターズサミット 2025 Summer)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250826_webtan/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 生成AIの活用が進む今、AIでコンテンツを量産しても、「Webサイトが遅い」「セキュアでない」「属人的」、そんな状態では成果は出ません。AIファースト時代には、マーケティング戦略を支える「マーケ組織の基盤力」が問われています。表示スピードの遅延やセキュリティ対策の甘さ、属人的な運用体制は、せっかくのAI施策の成果を阻害しかねません。本セミナーでは、利用者の多いWordPressを利用する企業がAI時代に備えて取り組むべき「高速かつ安全なWebサイト運用」のポイントを、実例を交えてわかりやすく解説します。 また、プライム・ストラテジーでマーケティングを担当している穂苅が経験した成功・失敗体験もお伝えします。 <参加対象者 > 企業でWordPressを運営/利用しているマーケ部門、Web部門等の担当者様、責任者様 Webサイトにおいて「表示速度」「セキュリティ」「リソース不足」「ガバナンス」に課題を持たれていて、解決を目指している方 企業のWordPressサイト運用において、マーケティング部門・担当者・責任者が押さえておくべき「Web基盤力」が理解でき、それを実際の業務に活かし改善していくための第1歩が分かります。 プライム・ストラテジーでマーケティングを担当している穂苅が経験した成功・失敗体験をお伝えします。 <開催概要> 開催日時:2025年8月26日(水)12時50分から13時30分 開催形式:オンライン 参加料金:無料 主催:株式会社インプレス Web担当者Forum 登壇者のコメント 穂苅智哉 こんにちは!プライム・ストラテジーマーケティング室長の穂苅です。この度、インプレス社主催の「デジタルマーケターズサミット2025 Summer」に登壇させていただくこととなりました。 登壇内容は、当社が強みとしているWordPressやWebサイトの保守運用の観点と、AI時代のマーケティング組織・戦略をテーマにしています。 AIファースト時代になり、私も生成AIを駆使しながらマーケティングを推進しています。しかし便利なツールが先行していることでマーケ組織として「Webの基盤力」の優先度が下がってしまっているように感じています。結果的にUI/UXの低下やCVRの低下、ブランディング低下などを引き起こす一因となり、組織としてのマーケ戦略や事業戦略にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。そういった観点を改善していくためのヒントをお話したいと考えています。 オンライン配信となりますので、気になった方はぜひまずお申込ください。皆様の仕事に活用いただけるような内容をお話いたします。 【登壇者プロフィール】 穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 室長大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【9/18開催】WebエンジニアのためのWordPress高速サーバ構築! 実体験セミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250918/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 WordPressは多くの企業で利用されているCMSですが、そのサーバ環境について、最適な選択肢はお持ちでしょうか? WordPress運用における課題として、「表示速度が遅くなってくる」「十分なセキュリティ対策が必要」などがあります。これらはなかなかレンタルサーバでは対応できないところでもあり、課題を解決するために専用サーバ(クラウドなど)を使い、運用管理をしている企業が多い状況です。 しかし、企業で運用しているWordPressを動かすサーバ環境は、実際のWordPress運用も考えて最適なものを選択する必要がありますがなかなか情報が少ないのが現実ではないでしょうか。 このセミナーでは、エンジニアの皆様向けにWordPressに最適な高速サーバ環境構築をお伝えします。KUSANAGIという環境を使い、実際にデモの形でサーバ構築をしてお見せしますのでセミナー後に無料のKUSANAGIを触ってみていただくことができます。 KUSANAGIは、累計稼働台数が10万台を突破し多くのWordPressサイトを高速かつ安全、安定的に動かしています。 (参考) https://www.prime-strategy.co.jp/information/kusanagi-10th-100000_installations/ 皆さまのWebサーバ環境の有力な選択肢となるはずです。ぜひご興味ある方はご参加ください。 ※皆様からのご質問は、事前にご記載いただいたものについては当日可能な限り回答してまいります。申込フォームにご記載ください。 <プライム・ストラテジーについて> プライム・ストラテジーは、企業様のWordPress運用管理の課題に対して、独自技術(KUSANAGI)を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のWebサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ <このセミナーの見どころ > WordPressの高速サーバ環境の構築をデモで確認できる WordPressのサーバ環境としての有力な選択肢を知ることが出来る <開催概要> 開催日時:2025年9月18日(木)12時10分から12時50分 開催形式:オンライン (Zoomミーティング) 対象: WordPressサイトを構築・管理・運用しているエンジニアの方 WordPressサイト構築をしている企業でWordPressのサーバ部分に興味関心がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『Webエンジニアのための WordPress高速サーバ構築!実体験セミナー』(35分)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験。その後、外資系CRMベンダーにて、パートナービジネスを主導しパートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。2025年から、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。直近では、Webガバナンスガイドラインの作成を行い企業の皆様のWebサイト活用を支援している。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版(ソシム株式会社) ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【9/12開催!】【昼ゼミ】企業Webサイトを構築・刷新する際の見逃したくないポイント](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250912/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 当社は、企業様のWebサイト運用管理の課題に対して独自技術を使い保守運用サービスを 行っております。 今までに数百のサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ 企業様の中では、自社Webサイトの構築・刷新は常に考えるところです。その際には、どの部分を重視して考えていきますでしょうか? Web戦略、デザイン、導線設計などのマーケティング側面はとても大事ですが、それと同じくらい大事なことは、CMSとサーバとセキュリティです。 そこで、今回はセミナーとして企業様におけるWebサイトの構築や刷新をする際に欠かせないポイントとして、CMS、サーバ、セキュリティに焦点を当てて解説していきます。意外とこの部分は知らない方も多い印象で、ご相談を当社にいただくことが多い内容です。 「自社のWebサイト(コーポレートサイト、サービスサイト、メディアサイトなど)を新しくすることは決まったけど、CMSやサーバ周りどうしようか」 「来期に向けてWebサイト構築・刷新を企画していく上での情報がほしい」 など、ご興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。最新の情報も入れてお伝えいたします。 <このセミナーの見どころ > 自社Webサイトの構築や刷新の際の、CMS、サーバ、セキュリティ側のポイントが学べる <開催概要> 開催日時:2025年9月12日(金)12時10分から12時50分 開催形式:オンライン (Zoomミーティング) 対象: 自社Webサイトを新しく構築(リニューアル)しようとしている企業の責任者の方、担当者の方、情報システム部の方 Webサイトの構築、刷新を今まさにした/しているが、CMS、サーバ、セキュリティに関しての情報は知っておきたいと思っている方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『企業Webサイトを構築・刷新する際の見逃したくないポイント ~超高速CMS実行環境KUSANAGIの開発元が語る、デザイン以外のコーポレートサイト、メディアサイト、サービスサイト~ 』(30分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(10分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験。その後、外資系CRMベンダーにて、パートナービジネスを主導しパートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。2025年から、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。直近では、Webガバナンスガイドラインの作成を行い企業の皆様のWebサイト活用を支援している。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版(ソシム株式会社) ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【共催ウェビナー】 『生成AIがWebサイト運用にもたらす変化とは?』 次世代SEO、Webガバナンス、Webセキュリティ設計を解説!(WEB担当者が知っておくべき新常識)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250829_udx/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な普及により、Webサイト運用の常識が今、大きく変わろうとしています。「検索エンジン」から「AIとの対話」へとシフトするユーザー行動、そしてAI活用による業務効率化が進む一方で、企業にはこれまで以上に「高度な情報設計」と「ガバナンス体制」が求められるようになっています。 本セミナーでは、2人の専門家がそれぞれの立場から、生成AI時代におけるWeb運用の最新トレンドと実践的な対応策をお届けします。 第一部では、海外デジタルマーケティングにおいてAIがどのような影響をもたらすのか、またどのように活用して共存していくのかを解説いたします。第二部では、WEBガバナンスという視点から、AIに限らずこれからのWebサイトにおけるセキュリティ設計について解説いたします。 生成AIの導入を検討中の方はもちろん、すでに活用している企業のご担当者様にも役立つ実践的な内容です。 <こんな方にオススメ!> 生成AIの最新トレンドに興味がある方 WEBサイトのコンテンツ作成に生成AIを活用したい方 生成AIを活用しているがセキュリティに不安のある方 AI時代のWebガバナンスを見直したい方 AI時代に対応したマーケティングの考え方を学びたい方 <開催概要> 開催日時:2025年8月29日(金)12:00~13:00 開催形式:オンライン 参加料金:無料 主催:UDX株式会社、プライム・ストラテジー株式会社 【登壇者プロフィール】プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長穂苅智哉(Tomoya Hokari)大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験。その後、外資系CRMベンダーにて、パートナービジネスを主導しパートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。2025年から、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。直近では、Webガバナンスガイドラインの作成を行い企業の皆様のWebサイト活用を支援している。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版(ソシム株式会社) UDX株式会社 海外DX支援 マネージャー野口慎平アクセンチュア株式会社に新卒でビジネス・テクノロジーコンサルタントとして就職。日系製造メーカー・インフラ事業会社様向けにグローバル基幹システムや大規模CRMの提案・構築、運用設計に従事。2016年よりプルーヴ株式会社に法人営業職として入社。入社後はSIer業界や製造メーカー様のクライアントを中心に事業サポートを行う。2021年1月より海外デジタルマーケティングサービスの責任者を務める。慶應義塾大学理工学部・同大学院 理工学研究科電子工学修了。ITストラテジスト、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)、応用情報技術者、情報処理プロジェクトマネージャ、上級ウェブ解析士、IoTコーディネーター取得。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【10/2開催】Webデザイナー、Web担当者のための WordPress高速サーバ構築! 実体験セミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251002/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 WordPressは多くの企業で利用されているCMSです。皆様も普段WordPressを使って日々の活動をされているのではないでしょうか。 しかし、WordPress、使いづらくなっていませんか? 例えば、管理画面の遷移が遅くて記事がなかなかアップできない、デザインを反映させたところサイトの表示がモッタリするようになってしまった、などです。 一般的にWordPress運用における課題として、「表示速度が遅くなってくる」「十分なセキュリティ対策が必要」などがあります。 この課題を解決するためのポイントの1つが「サーバ環境」です。 しかし、企業で運用しているWordPressを動かすサーバ環境は、実際のWordPress運用も考えて最適なものを選択する必要がありますがなかなか情報が少ないのが現実ではないでしょうか。 このセミナーでは、WebデザイナーやWeb担当者の皆様向けにWordPressに最適な高速サーバ環境構築をお伝えします。 WordPressに最適化されたKUSANAGIという環境を使い、実際にデモの形でサーバ構築をしてお見せしますので、セミナー後にKUSANAGIのイメージが付き、実際に無料のKUSANAGIを触ってみていただくことができます。 KUSANAGIは、累計稼働台数が10万台を突破し多くのWordPressサイトを高速かつ安全、安定的に動かしています。 (参考) https://www.prime-strategy.co.jp/information/kusanagi-10th-100000_installations/ 皆さまのWebサーバ環境の有力な選択肢となるはずです。ぜひご興味ある方はご参加ください。 ※皆様からのご質問は、事前にご記載いただいたものについては当日可能な限り回答してまいります。申込フォームにご記載ください。 <プライム・ストラテジーについて> プライム・ストラテジーは、企業様のWordPress運用管理の課題に対して、独自技術(KUSANAGI)を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のWebサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ <このセミナーの見どころ> WordPressに最適化されたサーバ環境の構築をデモで確認できる WordPressのサーバ環境としての有力な選択肢を知ることが出来る <開催概要> 開催日時:2025年10月2日(木)12時10分から12時50分 開催形式:オンライン 対象: WordPressサイトを管理・運用しているWeb担当者の方、Webデザイナーの方 WordPressサイト構築をしている制作会社様で、WordPressのサーバ部分に興味関心がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『Webデザイナー、Web担当者のための WordPress高速サーバ構築!実体験セミナー』(35分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】 穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 大学卒業後、Web制作やサーバ保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【6/18開催】【昼ゼミ】サーバスペックを上げてもCDNでも期待するWebサイト高速化ができなかった企業のための、高速化を学ぶセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250618/) - セミナーのみどころ Webサイトの表示高速化として、サーバのスペックアップやCDNの利用ではない方法が学べる 実は必要な、対策すべきサーバー側の高速化と表示側の高速化の方法が学べる 高アクセス・高負荷なWebサイトが高速化できた事例を学べる 開催概要 開催日時:2025年6月18日(水)12時10分から12時45分 開催形式:オンライン (Zoomミーティング) 対象: Webサイトの表示高速化に課題を持っているWordPress等CMSサイトのWeb担当者様・システム管理者様・責任者様 今後考えられる、サイト表示遅延への有効な手段を探している方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム サーバースペックを上げてもCDNでも期待するWebサイト高速化ができなかった企業のための、高速化施策とは?(30分)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 登壇者プロフィール 穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室室長 大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 穂苅智哉(Tomoya Hokari) 今回のセミナーについて 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー株式会社マーケティング&セールス部 マーケティング室室長の穂苅智哉です。当社は、企業様のWebサイトを「高速に」「セキュアに」運用できるKUSANAGIというプロダクトを開発し、多くのお客様にご利用をいただいております。KUSANAGIは、特にWordPressをはじめとするCMSをお使いの企業様の課題を解決するためのサーバソリューションで、現在までにKUSANAGIが稼働したサーバは累計90,000台(※1)を超えております。(※1)https://kusanagi.tokyo/ Webサイトの表示高速化は、メディアサイトや大量のアクセスが発生するサイトにとっては重要なもので、収益にも直接結びつくものです。また、コーポレートサイトやサービスサイトでは、企業やサービスの信頼性にも影響するため、後回しにはできないものです。 しかし、実際に表示高速化に課題を抱えている企業様が多いことも事実です。 対策として「サーバスペックを上げてもCDNを使用してもなかなか期待される高速化ができない」などです。根本的な解決の鍵は、サーバ自体の処理を高速化させることと、表示側(ブラウザ側)での表示を高速化させることです。 WordPressなどのCMSサイトで多く見られるこの課題に関してお困りのWeb担当者様、システム管理者様、責任者様はぜひご参加ください。また、今後Webサイトの高速化対応を懸念されている方にもお役に立つ内容となっております。 更に、当社の200を超えるお客様事例から、Webサイト高速化を実現した事例もいくつか紹介する予定です。 KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【9/30開催!】【午後ゼミ】Webサイト運用のTCO(コスト)最適化!ポイント解説セミナー ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250930/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 当社は、企業様のWebサイト運用管理の課題に対して独自技術を使い保守運用サービスを 行っております。 今までに数百のサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ 多くの企業では、上期が終わり下期に突入する中で、上期で見えてきた自社/団体のWeb運用の課題をどのように解決していくかという話が出てき始める頃です。 特に下期は来期の方針や予算取りも入ってくるため、適切に今の状況を定量的に理解し改善するための提案を社内でしていく必要があります。 ただ、Webに関連する業務は幅広く何をどのくらい把握してどういった改善策を打つことが良いのか、分かりづらいのも現状です。 そこで、今回はセミナーとしてWebサイト運用に関するコストを最適化する方法をご紹介します。TCOの観点にフォーカスし、担当者や関係者が知っておくべきポイントを解説します。 「Web運用のコストが高くなってきていて、なんとか見直していきたい」 「来期に向けて、自社のWebサイトの運用に関するコスト最適化の考え方、方法を知りたい」 など、ご興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。最新の情報も入れてお伝えいたします。 <このセミナーの見どころ > 企業や団体のWeb運用に関するコストポイントが分かる 運用コスト最適化のためのTCOのポイントが分かる <開催概要> 開催日時:2025年9月30日(火)13時00分から13時50分 開催形式:オンライン 対象: Webサイト運用に関するコスト増や最適化にご興味、課題感のある方 来期に向けたWeb運用の方向性で情報収集をされている方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『Webサイト運用のTCO(コスト)最適化をするためのポイント解説』(40分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験。その後、外資系CRMベンダーにて、パートナービジネスを主導しパートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。2025年から、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。直近では、Webガバナンスガイドラインの作成を行い企業の皆様のWebサイト活用を支援している。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版(ソシム株式会社) ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【10/9開催】【昼ゼミ】Webサイトのサーバや運用体制の提案に新たな選択肢を!Web制作会社様、システム会社様、コンサルティング会社様向けセミナー ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251009/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 Web制作やシステム開発会社様、コンサルティング会社様の中には、お客様のWebサイトをご支援される企業様(皆様)のご提案の中に「セキュリティ」「表示の高速化」「サイトリリース後の保守運用」といった観点について、明確にご提案ができていますでしょうか。 これが不十分だったために、他社とのコンペでも負けてしまうということもあると聞きます。 そこで、今回は Web制作会社様、システム会社様、コンサルティング会社様に向けた、Webサイトに必須のサーバ環境と運用体制におけるご提案の選択肢を増やしていただくセミナーを開催いたします。 当社は、企業様のWebサイト運用管理の課題に対して独自技術を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/ そんな当社では、高速・セキュアなWebサーバの実行環境『KUSANAGI』を開発し、多くの企業の皆様にご利用いただいております。KUSANAGIは、AWSやAzureなどのクラウドサーバ等で利用できる実行環境(OS)になりますので、企業でWebサイトのサーバ側やアプリケーション側などの技術的な部分に課題がある場合に強力なツールです。 参考:KUSANAGIとは ご興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。 <このセミナーの見どころ> Webサイト構築や戦略、運用を提案する際の「高速化」「セキュリティ」等の武器が増える どのような提案ができるかが分かる <開催概要> ・開催日時:2025年10月9日(木)12時10分から12時50分 ・開催形式:オンライン (Zoomウェビナー) ・対象の方(一部): Web制作会社様 SI会社様 コンサル会社様 大手グループ企業のWeb管理をされる担当企業様 ・参加料金:無料 ・主催:プライム・ストラテジー株式会社 ・協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『皆さまのWebサイトのサーバや運用体制の提案に新たな選択肢を!Web制作会社様、システム会社様、コンサルティング会社様向けセミナー 』(35分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】 穂苅智哉(Tomoya Hokari) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 大学卒業後、Web制作やサーバ保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【10/29開催】WordPress・Movable Type等のセキュリティが心配な方へ企業サイト“セキュリティあるある”討論会](https://kusanagi.biz/event-seminar/co-host_seminar20251029/) - 企業のWeb担当者・システム担当者にとって、WordPressやMovable TypeといったCMSのセキュリティ課題は、頭を悩ませることの連続ではないでしょうか。 サーバーに残った古いファイルやシステムが脆弱性の温床になっている OSやCMSのアップデートを放置していたら、ある日突然サイトがダウンした 担当者が兼任で詳しい人がいないのに、親会社からのセキュリティチェックは年々厳しくなる サーバー費用やSSL更新費が高騰し、コストだけが増えていく 本セミナーでは、こうした「よくある課題」をテーマに、WordPressの高速化・堅牢化に豊富な実績を持つプライム・ストラテジー株式会社と、SaaS型CMS「HubSpot CMS」の導入を支援する株式会社JBNが登壇。皆さまからのご質問にもお答えしながら、現場のリアルな“セキュリティあるある”を討論形式でお届けします。 「セキュリティにお金も人も割けない」「何から手をつければいいかわからない」そんな日々のモヤモヤを整理し、自社に合ったヒントを持ち帰れる時間となれば幸いです。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 こんな方におすすめ WordPressのセキュリティ対策に不安を覚えるシステム担当の方 システムに詳しくないのにWebサイト担当になり困っている方 Webサイト運用について社内に相談できる方がおらず、仲間がほしい方 セミナー概要 登壇者プロフィール 穂苅 智哉 (プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室 室長)大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版 石坂 賢二 氏(株式会社JBN 制作ユニット QCセクション リーダー) 入社20年、営業・サポート部門を経て現職。現在は、お客様サイトの安定稼働を支える部署のリーダーとして、日々寄せられるトラブルや悩みに対応しながら、現場視点での改善提案を行っている。ISMS(ISO27001)認証の取得・維持を担う社内セキュリティ責任者であり、オンプレミス環境の保守運用、大規模サーバーやCMS運用にも精通。本セミナーでは、豊富な現場経験から「安定したWeb環境の選択」の重要性を伝える。 ご参加お申込みについて 以下ページよりお申込みください。 https://www.jbnet.jp/seminar-20251029-1105?utm_source=primestrategy - [【10月15日開催!】WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251015/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ プライム・ストラテジーが国内の企業・団体のWordPress18万サイトを調査した結果、約15%でユーザーIDが見えている状態で、約40%がログイン画面が見えてしまっている状態でした。 一方で日本国内CMSのシェアでWordPressが82.8%のシェアを持つようになり、上場企業においてもWordPressが使用されているドメイン数は4,343サイト※ということがわかりました。2022年から2023年にかけての比較をすると1年間でWordPressのサイトが上場企業で1,000近く増えています※。 ※参照元:「上場企業CMS調査レポート 2023年8月度」(調査:株式会社DataSign) そこで、WordPressのリーディングカンパニーであるプライム・ストラテジーは企業・団体のWordPressユーザーの皆様、Web制作会社様、インテグレーターの皆様に今すぐできるWordPressのセキュリティチェック方法から、ここまではやってほしい対策、そして、理想的な運営対策まで解説するセミナーを開催することにいたしました。 WordPressのセキュリティ対策事例も必見です。興味がある方はこの機会にぜひご参加ください。 セミナー概要 対象者:WordPressのセキュリティ対策に興味がある方 日時:10月15日(水)16時から17時30分(開場15時45分) 形式:オンライン 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム 会社紹介 WordPressのセキュリティ動向・調査データ解説(稟議の添付資料や社内資料にご活用ください) なぜ、最新版にアップデートできないWordPressが47%も存在するのか 手軽に確認する方法のご紹介(今すぐできる簡単な方法もご紹介) プライム・ストラテジー新サービス「WordPress簡易脆弱性診断サービス」のご紹介 最低限ここまではやってほしいセキュリティ対策について プライム・ストラテジーセキュリティ対策ソリューションのご紹介 セキュリティ対策事例のご紹介 QA 登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 ※ご質問は事前アンケートにお願いします。できる限り回答していきます。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【10/23開催!】徳丸先生解説!WordPressセキュリティ基本のキ/実録企業セキュリティの落とし穴](https://kusanagi.biz/event-seminar/event_20251023/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 日本企業・団体のWordPressサイト約18万件のうち15.3%でユーザーIDがインターネットで閲覧でき、ログイン画面にアクセス可能であるサイトが41.9%であることがわかりました。(*1) また、Webサーバーの約6割のシェアを持つnginx(*2)の96%が保守切れの状態であることがわかりました。 皆様のWebサイトは大丈夫でしょうか?このような状況を受け、プライム・ストラテジーでは国内ウェブセキュリティの第一人者である徳丸浩先生を招き、「ウェブセキュリティ基本のキ WordPress編」を講演いただく運びとなりました。そして、当社のウェブセキュリティ人気講師である、プライム・ストラテジー代表取締役 吉政忠志と企画開発担当執行役員の相原知栄子がWeb改ざん事例と傾向、市場動向、そして対策を解説します。 企業のWordPressサイト担当者様、IT担当者様、システム管理者様、責任者様などWebサイトの運用をされている方は是非ご参加ください。 今回のみどころ 国内ウェブセキュリティ第一人者である徳丸浩先生によるWordPressセキュリティの基本を学べます ウェブセキュリティの市場傾向、改ざん例や攻撃の傾向を学べます。(最近の傾向は改ざんされたことがわからないように改ざんをします) ウェブセキュリティ対策としてどこまでやればよいのかの基準を学べます ウェブセキュリティを手間をかけずになるべく安価に強化するための対策を学べます 開催概要 開催日時:2025年10月23日(木)15時から17時30分 開催形式:オンライン(Zoomミーティング) 対象: ◦WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、セキュリティの課題を抱えている方◦WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、今後のセキュリティリスクの対応を検討されている方◦KUSANAGI, KUSANAGI Security Editionに興味がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム Webセキュリティーの基本のキ(WordPress編)(40分) EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO プライム・ストラテジー株式会社 ウェブセキュリティ顧問 徳丸 浩氏 ウェブセキュリティと改ざん情報の市場傾向と稟議に使える市場データ(30分) プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 WordPress×企業セキュリティの落とし穴〜実録ヒヤリハット事例と、KUSANAGI Security Editionで実現する安全な運用体制を解説〜(40分) プライム・ストラテジー株式会社 KUSANAGI事業部執行役員(企画開発担当)相原 知栄子 質疑応答・アンケート(10分)※事前にいただいたご質問もこちらで回答いたします。 総合司会: プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室 相馬理紗 - [【10/30開催】Webガバナンス研修(ハイブリッド開催)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251030/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 当社は、6月にWebガバナンスガイドラインを発表しました。嬉しいことに大変多くの方からお申し込みをいただき、直接「参考になっている!」というお声もいただけるようになりました。 しかし、WebガバナンスガイドラインはWebガバナンスに関する一般的に必要な情報をまとめたものですのでそこから各企業や団体に合わせていくことが必要です。 そこで、Webガバナンスに関して問題意識や関心を持たれている皆様とオフラインの形で交流させていただく場を作りたいと考えました。 特別講師で、Webガバナンスガイドラインの制作に協力いただいたゼノクリース合同会社の齋藤氏に参加していただき、更に参加された皆様を含めた懇親会で情報交換をしていただけたらと考えています。 なかなかなかったこのテーマ、ぜひこの機会にご活用ください。 ※皆様からのご質問は、事前にご記載いただいたものは取りまとめて準備をし、当日回答してまいります。申込フォームにご記載ください。 <プライム・ストラテジーについて> プライム・ストラテジーは、企業様のWordPress運用管理の課題に対して、独自技術(KUSANAGI)を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のWebサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ <このイベントの見どころ> Webガバナンスに関して、深い内容を知ることができる Webガバナンスに課題や関心を持った方との情報交換ができる <開催概要> 開催日時:2025年10月30日(木)15時00分から18時00分(懇親会含む) 開催形式: オフライン(プライム・ストラテジー株式会社 オフィス内 :東京都千代田区一番町8番地 住友不動産一番町ビル1階 最寄り駅:東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅) アクセス オンライン(Zoomウェビナー) 対象の方(一部): 企業でWebガバナンスに関して課題感を持たれている担当部署の方 他社の方とWebガバナンスに関する情報交換をしたいと考えている企業の方 参加料金:無料 (2025年開催分は無料で実施いたします) 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 前編(40分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室長 穂苅智哉 Q&A(15分) 休憩(10分) 後編(40分) ゼノクリース合同会社 齋藤智樹様 Q&A(15分) 懇親会(40分) 【登壇者プロフィール】 穂苅智哉(Tomoya Hokari) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 大学卒業後、Web制作やサーバ保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 齋藤智樹(Tomoki Saito) ゼノクリース合同会社 代表 (Web)在学中から高校や予備校、IT 企業に携わり、講師とソフトウェアエンジニアとして活動。 大学卒業後 (2020年4月〜) はフリーランスエンジニアとして活動を始め、以下のような幅広い業務を行う。2021年3月に、業務を拡大させるためにゼノクリース合同会社を設立。 スタディングテックの WEB 開発コース主任講師も務める。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI - [【10/17開催】【昼ゼミ】社内のWordPressサイトの運用を改善しようとされている方向け!稟議のポイントをお伝えするセミナー ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251017/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 社内でWordPressサイトを担当されている方は、現在どういった課題に直面していますでしょうか。 私も社内でマーケティング業務を担当している身ですので、常に様々な課題にぶつかっています。 リード獲得を増やすこと、有効リードを増やすこと、認知を上げることなど様々ですよね。しかし、そのために活用するWebサイトの運用はどうでしょうか。十分にできていますでしょうか。 Webサイト(WordPress)の運用で課題になるところはおおよそ決まっていて、人がいない・セキュリティ対策・パフォーマンスの維持向上・更新のルール決め・緊急時の対応ルール決めなどです。 もし課題感や興味関心がございましたら、ぜひ今回のセミナーにご参加ください。 更に今回は、社内に説明をしてWordPressサイト運用の改善を進めるための稟議や社内提案のポイントもお伝えします。Next Actionが取れるイメージをつけて実際の皆様の改善に活かしていただけたらと思っています。 ※皆様からのご質問は、事前にご記載いただいたものについては当日可能な限り回答してまいります。申込フォームにご記載ください。 <プライム・ストラテジーについて> プライム・ストラテジーは、企業様のWordPress運用管理の課題に対して、独自技術(KUSANAGI)を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のWebサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ <このセミナーの見どころ> 自社のWordPressサイト運用の課題を明確にし、その対策手段を学べる 社内に提案をする際の稟議や提案書に使える情報(データ)をインプットできる <開催概要> 開催日時:2025年10月17日(金)12時10分から12時50分 開催形式:オンライン 対象: WordPressサイトを運用・利用している部署の方、Web担当者の方、責任者の方 今後のWordPressサイトの運用を根本的に改善していきたいと思っている方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『社内のWordPressサイトの運用を改善しようとされている方向け!稟議のポイントをお伝え』(35分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】 穂苅智哉(Tomoya Hokari) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 大学卒業後、Web制作やサーバ保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【11/6開催】Web統合管理の壁と解決事例 ~WordPress改ざん傾向の変化と事例解説~ (Web担当者Forumミーティング 2025 秋)](https://kusanagi.biz/event-seminar/webtan_20251106/) - 複数サイトを安全に、効率的に管理する方法が学べる 各サイトごとにバラバラな運用ルール・管理体制を統一したい 改ざんやセキュリティ事故を未然に防ぎたい 無駄な運用コストを最適化したい 他社がどうやって運用体制を整えたのか事例が知りたい 本セミナーは、2025年10月6日~7日で開催されるリアルイベント、「Web担当者Forumミーティング 2025 秋」内での講演となります。 講演概要 今では複数のWebサイトを抱える企業がほとんどとなりました。しかしその中で、サイトごとの運用やセキュリティ対応が分散し、コスト増やリスクが課題となってきています。 本セッションでは、世界で一番ユーザーの多いCMSである「WordPress」の改ざん最新傾向を踏まえ、運用ルールとセキュリティ対応を統一する「Web統合管理」の実践方法を解説します。さらに、ルール明確化とコスト最適化を実現した企業事例を紹介し、持続可能なWeb運用のヒントをお届けします。 開催概要 登壇時間:11月6日(木)11時30分~12時10分 本イベント自体は、2025年11月6日(木)~7日(金)の2日間開催 10:30~17:15(受付開始10:00) 場所:※リアルイベント 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティコンファレンス 4F 東京メトロ 銀座線 南北線 「溜池山王駅」(14番出口当ビル直結) 東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 「国会議事堂前駅」(14番出口当ビル直結) 登壇者: プライム・ストラテジー株式会社代表取締役 吉政 忠志 プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 穂苅 智哉 登壇者プロフィール プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役吉政 忠志 100歳までの現役労働を目指す男。プライム・ストラテジー(TYO5250)代表。 Python/PHP/Webセキュリティ/Rails/IPv6試験の主催者。ロードバイク、釣り、食器集めが趣味。 プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室 室長穂苅 智哉 大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版 - [【11/13開催】「今後増加が予想されるDjangoサーバーをどう管理するか。どう人材育成するか~Python試験、データ分析試験の合格必勝法も解説~」セミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251113/) - この5年でDjangoの求人が6倍に増えたのは何故か?また、今後、増えていくDjangoサーバーを含めた混在サーバーの管理や人材育成にどのように対応するか? 超高速CMS実行環境「KUSANAGI」のメーカーであるプライム・ストラテジー(TYO5250) 代表取締役であり、Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事の吉政忠志が解説します。興味がある方は是非この機会にご参加ください。 対象者:Webの保守や統合管理に興味がある企業ユーザー及びインテグレーター、制作会社様 日時:11月13日(木)16時から17時30分 形式:オンライン 参加料金:無料 協力:Pythonエンジニア育成推進協会 プレゼント:当日アンケートで希望された方から抽選で5名様に登壇者の書籍「ITエンジニアのための企画力と企画書の教科書(改訂版)」をプレゼントします。 Webフレームワーク/CMSの市場動向 PythonのWebフレームワーク「Django」について Djangoの管理、混在環境における統合管理の考え方 KUSANAGIマネージド/CMS/Web統合プラットフォームサービスのご紹介 Django統合管理事例のご紹介 <協賛会社からのお知らせ> Pythonの人材育成について Python基礎試験/実践試験、データ分析試験の合格ワンポイント ・事前質問への回答とQ&A ※マーケテイング的なことや試験に関してはその場で回答いたします。技術的なご質問はアンケートにてご質問ください。後日、技術者より回答いたします。 登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事吉政忠志Facebook https://www.facebook.com/tadashi.yoshimasaX(Twitter) https://x.com/_yoshimasa ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【12/12開催】内閣府BCPガイドライン/災害時などのアクセス集中に強いWebサイトを安価に作る方法解説セミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251212/) - こんにちは。プライム・ストラテジーの吉政でございます。 今回はプライム・ストラテジーが考えるWebサイトの面での災害対策について解説します。 災害時は電話やSNSによる連絡が取りずらくなります。そこで、企業、学校法人、自治体などは所属する方々や関係者に情報発信する災害時用のWebサイトを構築することが有効です。 一方で災害時連絡用Webサイトは災害時のアクセス集中やインターネット回線の低速化にも備えたWebサイトの構築が必要になります。さらにBCP対策としての二重化等の考慮も必要となるため、コストがかかるイメージがあります。 そこで、プライム・ストラテジーでは、日常では使用しない、災害時連絡サイトを安価に構築する方法ご提案します。 また、災害対策の参考になる内閣府「事業継続ガイドライン」についても解説いたします。事業継続は計画(BCP)と運用(BCM)がセットになって、はじめて事業継続できます。当日はBCPを運用するための方法についても解説いたします。 興味がある方はこの機会にご参加ください。 ■セミナー概要 開催日時:2025年12月12日(金)16時~17時30分 参加対象:低コストな災害時連絡用Webサイトの構築の仕方やBCPガイドラインに興味がある方 開催形式:オンライン 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 ■実施内容 会社紹介 超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の紹介 災害時に起こること(Webサイト、ネットワーク編) 災害時などのアクセス集中に強いWebサイトを安価に作る方法 内閣府事業継続ガイドライン解説 事前質問への回答・Q&A プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志Facebook https://www.facebook.com/tadashi.yoshimasaX(Twitter) https://x.com/_yoshimasa ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【10/8開催!】2025年の崖対策「レガシーマイグレーション:コードの一括変換」勉強会](https://kusanagi.biz/event-seminar/event_20251008/) - 「2025年の崖」をご存じでしょうか?「2025年の崖」とは多くの企業で使用されているレガシーシステムが複雑化・老朽化・ブラックボックス化され、企業内のDX推進やデータ活用の障壁になっており、DXが推進されなければ2025年以降に最大12兆円/年の経済損失が生じると予想されている問題のことです。2025年から2030年の期間においてレガシーシステムの担当エンジニアの人件費が2017年と比較して2倍になると予想されています。* *引用元:https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/pdf/20180907_01.pdf そこで、プライム・ストラテジーはAIを活用したレガシーマイグレーションを支援する一括コード変換ソリューションをご紹介します。このセミナーでは、AIによるレガシーコードの一括変換技術の最新情報と課題を共有するべく、勉強会を開催します。なお、この勉強会ではコード一括変換のトライアルのご提案も行います。 さらに、最新の生成AI情報として当社が開発中のOSSの汎用RAG「MAGATAMA Stack」(RAGは生成AIに必要知識を外部参照させることで回答精度を向上させる技術)の解説も行います。「MAGATAMA Stack」はOSSですので、本体は無料で使用ができるため、導入費用やランニングコストを抑えることができます。「MAGATAMA Stack」は企業の皆様の探す時間を大幅に削減するRAGソリューションです。 ※MAGATAMA Stackについては以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/magatama-stack/ 興味がある方は、是非この機会にご参加いただきたく宜しくお願いします。 ■セミナー概要開催日時:2025年10月8日(水曜日)15時から16時30分対象者:レガシーマイグレーションやRAGに興味がある方主催:プライム・ストラテジー株式会社開催形式:オンライン参加料金:無料事前質問:事前にご質問をいただきますと、当日のセミナーで回答いたします。 ■プログラム概要 「プライム・ストラテジーのAIソリューション戦略とレガシーマイグレーションの市場動向」プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 「AIによるレガシーマイグレーションと汎用RAG MAGATAMA Stack」プライム・ストラテジー株式会社 AIビジネス部 執行役員 押尾孝浩 - [【9/25開催】サーバアップデート問題を根本解決!KUSANAGI 最新機能説明会 ~nginxのバージョンアップをしてみよう!~](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250925/) - イベントの見どころ サイト/サービスを止めずにサーバのアップデートを実行する方法がわかる 専門知識や追加サーバを用意せずにアップデートを遂行する方法がわかる 運用コストを削減しつつセキュリティ強化を同時に実現する方法がわかる WebサイトやWebアプリケーションを運用管理されているエンジニアの皆さんやITチームの皆さんは、サーバ側のアップデート、大変ではないでしょうか。 Webサイトやアプリケーションの安全性と性能を維持するためには、OS・ミドルウェア・アプリケーションの定期的なアップデートが不可欠ですが、特に大規模なアップデートは、別環境の準備や専門的な検証が必要で、コストや時間の負担から更新が後回しにされ、サポート期限切れ(EOL)の環境が放置されるケースも少なくありません。 これは深刻なセキュリティリスクを招き、運用上の大きな課題となっていました。 そこでプライム・ストラテジーでは、2025年9月11日、KUSANAGI Security Editionの新機能として、KUSANAGI SafeUpgradeを発表しました。 第一弾として、nginxのバージョンアップから対応を開始し、今後はPHPのバージョンアップにも拡大予定です。 OS・ミドルウェアの自動アップデート、強化されたセキュリティ運用と表示スピード、安定性を両立させたサーバ実行環境であるKUSANAGI Security Editionの中で、並列環境を構築し、自動テストの上で自動判定による本番切り替えまでを実現します。 これによって、日常的な脆弱性対応から大規模アップデートまでを自動化することができ、システム全体を常に安全かつ最新の状態に保つことができます。 まずは、nginxのメジャーバージョンアップを自動化する方法をデモを交えて紹介します。 実は、世の中で使われているnginxの96%がセキュリティサポート切れとなっており、アップデートが必要なのですが、サーバ側のアップデートについては、工数やコストの問題でなかなか実現が難しいの現状です。そこを根本的に解決できるための方法をお伝えします。https://w3techs.com/technologies/details/ws-nginx/1 WebサイトやWebアプリケーションを運用管理されているエンジニアの皆様、ITチームの皆様でご興味のある方はぜひご覧ください。 当社は、累計稼働台数100,000台(※1)を超えた Webサイトの高速かつセキュアな運用を実現する「KUSANAGI」を開発しています。KUSANAGIは、WordPressをはじめとするCMSのサーバー環境として利用できるシステムです。 (※1) https://kusanagi.tokyo/ KUSANAGI Security Editionは、KUSANAGIのセキュリティ強化版製品です。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/https://kusanagi.biz/download/kusanagi-security-edition/ <今回のみどころ> サイトを止めずにアップデートを実行する方法がわかる 専門知識や追加サーバを用意せずにアップデートを遂行する方法がわかる 運用コストを削減しつつセキュリティ強化を同時に実現する方法がわかる <開催概要> 開催日時:2025年9月25日(木)12時00分から13時00分 開催形式:オンライン(Zoomミーティング) 対象: WebサイトやWebアプリケーションを運用管理されているエンジニアの方、ITチームの方 KUSANAGI, KUSANAGI Security Editionに興味がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> Webサイト・アプリケーションのサーバアップデート問題を根本解決!KUSANAGI 最新機能説明会 (40分) プライム・ストラテジー株式会社 KUSANAGI事業部執行役員(企画開発担当)相原 知栄子 質疑応答・アンケート(15分) 【登壇者プロフィール】 相原 知栄子(Chieko Aihara) 音大出身。フリーランスの演奏家として活動。WordPressやWebサイトの制作、アニメーション作成などに興味を持ちWeb関連技術を学び、Web関連の仕事を開始。プライム・ストラテジーに入社後は、WordPressエンジニア、プロジェクト・マネジャーを経てプロダクトの開発(マネジメント)やマーケティングに従事。現在はプロダクトやサービスの企画開発、アライアンスなどを担当。 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI - [【8/27開催】簡単にWordPressを無料で260倍高速化してGoogleスコアも向上させるセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/20250827/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ WordPressの国内CMSシェアは80%を超え、上場企業においても毎年1000サイト近くWordPressが増えるようになりました。 WordPressもCMSもそうですが、便利だとコンテンツが増えて、表示速度が低下する傾向があります。 そこで、簡単にWordPressを無料で260倍高速化してGoogleスコアも向上させるセミナーを開催し、より超高速なWordPressで皆さまのWebサイトを運営するためのノウハウを学びませんか? そして、今回のセミナーは「極力専門用語を使わずに解説する!」ことにチャレンジします。 技術者じゃないからわからないかもしれません、、と不安になる必要はありません。 当社代表によるわかりやすい説明でお届けします。 興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。 <このセミナーの見どころ> 簡単にWordPressを無料で260倍高速化させる方法を学べます WordPressを260倍高速化するKUSANAGIを活用したセキュリティ向上の方法を学べます KUSANAGIの無料の問い合わせ方法など、便利な活用方法も解説 対象:Webの高速化とWebセキュリティに興味がある方 日時:7月27日(水)16時から17時30分(開場15時45分) 形式:オンライン 協力:PHP技術者認定機構 主催:プライム・ストラテジー株式会社 <プログラム> 「簡単にWordPressを無料で260倍高速化してGoogleスコアも向上させる方法を解説」プライム・ストラテジー 代表取締役 吉政忠志 ご質問は事前アンケートにお願いします。 - [【8/20開催】セキュリティ統一基準がカギ!)Web改ざん匿名事例解説と効果的で安全なWebサイトの運営を解説するセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250820/) - サイバー攻撃の激化により、セキュリティが大きな社会課題となっています。例えば、国内CMSの83.1%(*1)のシェアを持つWordPressは毎日平均で6.8回の攻撃を受けており(*2)、同様に多くのWebサイトも日々外部からの攻撃にさらされています。 個人情報の流出やフィッシングサイトへの誘導などの被害にあうと、企業の信頼やブランドの毀損につながるばかりではなく、サービス停止による事業継続性への影響や膨大な対策費用など、事業に多大な影響を与えてしまいます。 来期のWebサイトの予算組みをされるこの時期に重要なセキュリティ対策と、管理の効率化を事例を交えて解説するセミナーを企画し、皆さまの来期戦略のご参考にしていただきたいと考えました。 興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。 このセミナーの見どころ 実際の改ざん事例を確認し、効果的な対策方法を学べます。 国内CMSの80%以上のシェアを持つWordPressの動向と押さえるべきセキュリティの基準を学べます。 予算を抑えて効果的にWebを管理する方法を学べます。 セミナー概要 対象:WebセキュリティとWebの効率管理に興味がある方 日時:8月20日(水)16時から17時30分 開催形式:オンライン 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム 「セキュリティ統一基準がカギ!Web改ざん匿名事例解説と効果的で安全なWebサイトの運営を解説」 プライム・ストラテジー 代表取締役 吉政忠志 ※ご質問は事前アンケートにお願いします。 *1 https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management*2 https://www.cscloud.co.jp/news/press/202403296894/ ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【8/20開催】【昼ゼミ】企業のWordPressサイト運用管理「人手が足りない」「掛け持ちで大変」の課題解決を考えるセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250820-wordpress/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅智哉です。 当社は、企業様のWordPress運用管理の課題に対して、独自技術(KUSANAGI)を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のWebサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://kusanagi.biz/case/ 企業では、事業の成長に伴い、自社のWebサイトの管理に課題が出てくるケースが多くあります。それは、コーポレートサイトもサービスサイトもメディアサイトも同じことです。 その中で、最近特によく聞く課題が『サイト管理リソースの不足』です。 「技術がわかる人がいないので、サイト表示の不具合などが発生した際には調べながらなんとか対応している状態」 「夜も気が抜けない」 「本来の仕事の傍らでなんとかWebサイトの管理をしている」 など、当社のお客様の中でもたくさんご相談をいただいております。 特に利用されている企業様が多いWordPressのサイトでは、サーバ保守運用(緊急時対応)、セキュリティ対応、WordPressやプラグインのアップデート対応、表示速度のチューニングなどを少ないリソースで実施することが大きな課題になっています。 そこで、そんな企業様向けにWordPressサイト運用管理の課題を解決してきたプライム・ストラテジーが、「人手が足りない」「掛け持ち業務で大変」という場合の対策をお伝えします。 ご興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。 <このセミナーの見どころ > 自社のWordPressサイト運用管理のリソース不足に対する解決策が学べる 企業のWordPressサイト運用管理の理想形について、何をしたら良いのかがわかる 同様の課題をお持ちだった企業様の事例が学べる <開催概要> 開催日時:2025年8月20日(水)12時10分から12時50分 開催形式:オンライン 対象: WordPressサイト管理を掛け持ちで行っているマーケ部門・事業部門の方、サイト担当者の方 少数チームでWebサイトの運営をされている大企業のサイト担当者の方 情報システム部門の方 当社のビジネスに興味がある方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『「人手が足りない」「掛け持ちで大変」 企業のWordPressサイト運用管理の課題解決を考える』(35分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験。その後、外資系CRMベンダーにて、パートナービジネスを主導しパートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。2025年から、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング室長として、セミナーを含む様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。直近では、Webガバナンスガイドラインの作成を行い企業の皆様のWebサイト活用を支援している。主な著作:WordPressの教科書 5.x対応版、6.x対応版(ソシム株式会社) ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【6/24開催】KUSANAGI Security Editionをさくらのクラウドで体感するセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/2025-0624/) - 6月5日(木)より、さくらインターネット株式会社のさくらのクラウドで「KUSANAGI Security Edition」がご利用いだけるようになりました。 WordPressなどのCMS、クラウドを運用しているみなさま、 継続的なアップデートの実施 改ざんや侵入などの潜在的なセキュリティリスク セキュリティ対策などの運用コストの増加 キュリティ運用の基準の統一 などにお悩みではないでしょうか? 「KUSANAGI Security Edition」は OS・ミドルウェアの自動アップデート マルウェア・ウイルス対策 潜在的リスクを検知するセキュリティ監査 などでこれらの課題を解決し、セキュリティ運用を効率化、WordPressやCMSサイトの運用負荷を軽減します。もちろんKUSANAGIの特徴である高パフォーマンスはそのまま!高パフォーマンスと高セキュリティでWebサイトの成果と収益に貢献、事業継続をサポートします。 そこで、さくらのクラウドで実際に「KUSANAGI Security Edition」を動かして機能を見ていただき、体感していただくセミナーを開催いたします。 事前質問にもお答えいたしますので、気になることはぜひこの機会にご質問ください! こんな方におすすめ WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、セキュリティの課題を抱えている方 WordPressなどのCMS、クラウドを運用しており、今後のセキュリティリスクの対応を検討されている方 さくらのクラウドを利用しており、WordPressなどのCMSのセキュリティ対応を強固にしたいと考えている方 KUSANAGI Security Editionに興味がある方 開催概要 開催日時:2025年6月24日(火)12時00分から13時00分 開催形式:オンライン (Zoomミーティング) 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 タイムスケジュール KUSANAGI Security Editionを体感しよう。(45分) プライム・ストラテジー株式会社 相原 質疑応答・アンケート(10分) KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。(https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/) ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【7/30開催!】WordPress運用の課題と解決策 ~ サイバー攻撃対策とユーザー体験の向上~オンラインセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250730/) - こんにちは、マーケティング室室長の穂苅智哉です。この度、ユニアデックス株式会社様と当社プライム・ストラテジー株式会社が共催でセミナーを行います。 WordPressはコストパフォーマンスの良さ、操作の容易さ、優れたカスタマイズ性や拡張性といった点から、CMSとして圧倒的なシェアを誇り、多くの企業のWebサイトに採用されています。当然ながら、一般的なWebサイトと同様にセキュリティー対策やパフォーマンス管理といった運用面での配慮が求められますが、さらに、WordPress特有の運用課題にも対応する必要があるため、運用負荷が高くなるケースがあります。 本セミナーでは、WordPressを対象とした高度化・巧妙化するサイバー攻撃の事例とその対策、パフォーマンス管理のためのユーザー体験の観測方法、さらに運用効率化のための具体的施策について、詳しく解説します。また、国内Webセキュリティーの第一人者である徳丸 浩氏による、Webセキュリティーの重要ポイントも紹介します。 こんな方におすすめです。 WordPressを利用してWebサイトを運用されている方 これから新たにWebサイトを立ち上げることを検討中の方 セミナー概要 対象:WebセキュリティとWebの効率管理に興味がある方 開催日時:2025年7月30日(水)13:30~16:20 開催形式:オンライン(Zoom) 参加費:無料(事前申込制) 定員:100名 共催:ユニアデックス株式会社、プライム・ストラテジー株式会社 <プログラム> 企業におけるWordPressの安全で効率的な運用と、まさかの改ざん事例解説 :プライム・ストラテジー株式会社 吉政忠志 Webガバナンスは十分ですか?WordPressの運用課題を抱えないための方法とは :プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 穂苅智哉 そのWordPress、本当に見えていますか?~ユーザー体験を可視化し、安定運用を実現するオブザーバビリティーの力~ :ユニアデックス株式会社 マネージドサービス推進本部サービス企画推進部 企画推進室上席スペシャリスト 松隈 基至 氏 Webセキュリティーの基本のキ(WordPress編) :EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO プライム・ストラテジー株式会社 ウェブセキュリティ顧問 徳丸 浩氏 パネルディスカッション Q&A お申込みはこちらから:https://www.uniadex.co.jp/event/2025/20250730_managed-wordpress.html ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【7/23開催】プライム・ストラテジー「KUSANAGI パートナープログラム」説明会 ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250723/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー マーケティング室 室長の穂苅智哉です。 当社は、企業様のWebサイト運用管理の課題に対して独自技術を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/ プライム・ストラテジーでは、パートナープログラムを立ち上げ、当社と一緒にビジネスを拡大していけるパートナー様を募集しています。 参考:プライム・ストラテジー販売パートナープログラムについて 当社は、高速・セキュアなWebサーバの実行環境『KUSANAGI』を開発し、多くの企業の皆様にご利用いただいております。KUSANAGIは、AWSやAzureなどのクラウドサーバ等で利用できる実行環境(OS)になりますので、企業でWebサイトのサーバ側やアプリケーション側などの技術的な部分に課題がある場合に強力なツールです。 参考:KUSANAGIとは 当社のKUSANAGIをご提案やソリューションの武器の1つとして活用いただき、一緒に共同営業や共同マーケティングを進めていける企業様にはぜひご参加いただきたいと思っています。 (参考:パートナー様との協業例 カンドウコーポレーション様) 【主に想定している企業様】 Web制作会社様:開発部分のフロー収入だけでなく、ストックでの収益や顧客との関係性を保っていきたい SI会社様:開発部分のフロー収入だけでなく、ストックでの収益や顧客との関係性を保っていきたい、今のソリューションを強化して提案の幅を広げたい コンサル会社様:お客様への提案にて、Webに関する課題を解決させる際の武器を用意しておきたい 大手グループ企業のWeb管理をされる担当企業様 <このセミナーの見どころ> KUSANAGIやプライム・ストラテジーの概要とビジネスがわかる 当社パートナープログラムについての概要がわかる <開催概要> 開催日時:2025年7月23日(水)12時10分から12時45分 開催形式:オンライン (Zoomウェビナー) 対象(一部):○Web制作会社様 ○SI会社様 ○コンサル会社様 ○大手グループ企業のWeb管理をされる担当企業様 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『プライム・ストラテジー「KUSANAGI パートナープログラム」説明会』(30分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 室長 穂苅智哉 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 室長 穂苅智哉大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【7/23開催】WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」](https://kusanagi.biz/event-seminar/20250723/) - ※本セミナーは満席になっても必ず定員拡張しますので、定員を超えた場合でも順番待ちをしてください。※今後のセミナーのご案内を受け取りたい方は以下のページで本グループをフォローしてお待ちください。https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ プライム・ストラテジーが国内の企業・団体のWordPress18万サイトを調査した結果、約15%でユーザーIDが見えている状態で、約40%がログイン画面が見えてしまっている状態でした。 一方で日本国内CMSのシェアでWordPressが82.8%のシェアを持つようになり、上場企業においてもWordPressが使用されているドメイン数は4,343サイト※ということがわかりました。2022年から2023年にかけての比較をすると1年間でWordPressのサイトが上場企業で1,000近く増えています※。※参照元:「上場企業CMS調査レポート 2023年8月度」(調査:株式会社DataSign) そこで、WordPressのリーディングカンパニーであるプライム・ストラテジーは企業・団体のWordPressユーザーの皆様、Web制作会社様、インテグレーターの皆様に今すぐできるWordPressのセキュリティチェック方法から、ここまではやってほしい対策、そして、理想的な運営対策まで解説するセミナーを開催することにいたしました。 WordPressのセキュリティ対策事例も必見です。興味がある方はこの機会にぜひご参加ください。 日時:7月23日(水)16時から17時30分(開場15時45分) 対象者:WordPressのセキュリティ対策に興味がある方 形式:オンライン 協力:PHP技術者認定機構 主催:プライム・ストラテジー株式会社 <プログラム> 会社紹介 WordPressのセキュリティ動向・調査データ解説(稟議の添付資料や社内資料にご活用ください) なぜ、最新版にアップデートできないWordPressが47%も存在するのか 手軽に確認する方法のご紹介(今すぐできる簡単な方法もご紹介) プライム・ストラテジー新サービス「WordPress簡易脆弱性診断サービス」のご紹介 最低限ここまではやってほしいセキュリティ対策について プライム・ストラテジーセキュリティ対策ソリューションのご紹介 セキュリティ対策事例のご紹介 QA 登壇者:プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 ※ご質問は事前アンケートにお願いします。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【7/16開催】【昼ゼミ】企業のWebサイトが抱える「Web管理」の問題を解決する、Webガバナンス入門(Webガバナンスガイドライン解説)](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250716/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室室長の穂苅智哉です。 当社は、累計稼働台数90,000台(※1)を超えた Webサイトの高速かつセキュアな運用を実現する「KUSANAGI」を開発しています。KUSANAGIは、WordPressをはじめとするCMSのサーバー環境として利用できるシステムです。(※1)https://kusanagi.tokyo/ 昨今、多くの企業様にて、自社で管理するWebサイトやシステムの数が増えてきています。部署ごと、製品ごと、などでそれぞれ目的が異なるため、これ自体は良いことですが大きな課題も存在します。 それは、ガバナンスです。 複数サイトの管理がバラバラでガバナンスが効いていないとなると、適切に状況を把握できず無駄やロスが発生する可能性があります。更に、セキュリティに関する対応も都度バラバラに対応すると、セキュリティリスクを発生させる可能性も出てきます。 そんな課題をお持ちの企業様に対して、Webガバナンスという観点の入門編となるセミナーを行います。 企業のWebサイト担当者、IT担当者、システム管理者、責任者などWebサイトの運用をされている方、今回のテーマにご興味のある方はぜひご参加ください。 <今回のみどころ > Webサイト(CMSを使ったWebサイト等)を運営している企業様にとって、重要な観点である「Webガバナンス」の最初の一歩が学べる <開催概要> 開催日時:2025年7月16日(水)12時05分から12時50分 開催形式:オンライン 対象: ○Webサイト担当者様、システム管理者様、責任者様など自社の複数あるWebサイト管理やルールに課題や興味を持っている方○Webガバナンスの基礎を学びたい方○Webガバナンスガイドラインについて知りたい方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 企業のWebサイトが抱える「Web管理」の問題を解決する、Webガバナンス入門 (40分)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 室長大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【7/9開催】【昼ゼミ】増えるセキュリティ被害。企業のWordPressサイトで絶対必要なセキュリティの設定ポイントを解説! ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250709/) - ※WordPress テーマ・プラグイン 脆弱性情報のダイジェストを無料でお届けする取り組みである、Security Advisory for WordPress はこちらからチェックしてみてください!※ 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー株式会社マーケティング&セールス部 マーケティング室の穂苅智哉です。 <セミナー概要>昨今、多くの企業でWordPressなどのCMSが使われています。サイトの管理や記事の更新性で非常に便利なのですが、課題として挙がってくるものが、セキュリティ対応の難しさです。更に、複数サイトの管理がバラバラでガバナンスが効いていないということもあります。 アップデート対応、プラグイン管理、WAFや脆弱性診断の実施、改ざん検知、バックアップ・・・などセキュリティと言ってもやることは膨大です。 そんな課題をお持ちの企業の皆様へ、WordPressなどのCMSを使ったサイトの適切なセキュリティの観点を解説するセミナーを行います。 企業のWebサイト担当者様、IT担当者様、システム管理者様、責任者様などWebサイトの運用をされている方、今回のテーマにご興味のある方はぜひご参加ください。 <今回のみどころ> WordPressでWebサイトを運営している企業の関係者様にとって、不可欠なセキュリティのポイントを学べる 今後の企業としての対策の方向性がわかる <開催概要> 開催日時:2025年7月9日(水)12時10分から12時45分 開催形式:オンライン (Zoomミーティング) 対象:○ 企業のWebサイト担当者様、IT担当者様、システム管理者様、責任者様○WordPressを使ったサイトのセキュリティに課題や関心を持っている方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 増えるセキュリティ被害。企業のWordPressサイトで絶対必要なセキュリティの設定ポイントを解説!(30分) プライム・ストラテジー株式会社マーケティング&セールス部 マーケティング室 室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング&セールス部 マーケティング室 室長大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【6/25開催】プライム・ストラテジー「KUSANAGI パートナープログラム」説明会 ](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250625-2/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー ビジネス推進室室長の穂苅智哉です。 当社は、企業様のWebサイト運用管理の課題に対して独自技術を使い保守運用サービスを行っております。今までに数百のサイトをご支援してきており、事例の数は200を超えました。 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/ プライム・ストラテジーでは、パートナープログラムを立ち上げ、当社と一緒にビジネスを拡大していけるパートナー様を募集しています。 参考:プライム・ストラテジー販売パートナープログラムについて 当社は、高速・セキュアなWebサーバの実行環境『KUSANAGI』を開発し、多くの企業の皆様にご利用いただいております。KUSANAGIは、AWSやAzureなどのクラウドサーバ等で利用できる実行環境(OS)になりますので、企業でWebサイトのサーバ側やアプリケーション側などの技術的な部分に課題がある場合に強力なツールです。 参考:KUSANAGIとは 当社のKUSANAGIをご提案やソリューションの武器の1つとして活用いただき、一緒に共同営業や共同マーケティングを進めていける企業様にはぜひご参加いただきたいと思っています。 (参考:パートナー様との協業例 カンドウコーポレーション様) 【主に想定している企業様】 Web制作会社様:開発部分のフロー収入だけでなく、ストックでの収益や顧客との関係性を保っていきたい SI会社様:開発部分のフロー収入だけでなく、ストックでの収益や顧客との関係性を保っていきたい、今のソリューションを強化して提案の幅を広げたい コンサル会社様:お客様への提案にて、Webに関する課題を解決させる際の武器を用意しておきたい 大手グループ企業のWeb管理をされる担当企業様 <このセミナーの見どころ> KUSANAGIやプライム・ストラテジーの概要とビジネスがわかる 当社パートナープログラムについての概要がわかる <開催概要> 開催日時:2025年6月25日(水)12時10分から12時45分 開催形式:オンライン (Zoomウェビナー) 対象(一部):○Web制作会社様 ○SI会社様 ○コンサル会社様 ○大手グループ企業のWeb管理をされる担当企業様 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 『プライム・ストラテジー「KUSANAGI パートナープログラム」説明会』(30分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分) 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ セミナーへのお申し込みはこちらから - [【6/25開催】セキュリティ統一基準がカギ!)Web改ざん匿名事例解説と効果的で安全なWebサイトの運営を解説するセミナー](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250625/) - サイバー攻撃の激化により、セキュリティが大きな社会課題となっています。例えば、国内CMSの83.1%(*1)のシェアを持つWordPressは毎日平均で6.8回の攻撃を受けており(*2)、同様に多くのWebサイトも日々外部からの攻撃にさらされています。 個人情報の流出やフィッシングサイトへの誘導などの被害にあうと、企業の信頼やブランドの毀損につながるばかりではなく、サービス停止による事業継続性への影響や膨大な対策費用など、事業に多大な影響を与えてしまいます。 来期のWebサイトの予算組みをされるこの時期に重要なセキュリティ対策と、管理の効率化を事例を交えて解説するセミナーを企画し、皆さまの来期戦略のご参考にしていただきたいと考えました。 興味がある方は、この機会にぜひご参加ください。 このセミナーの見どころ 実際の改ざん事例を確認し、効果的な対策方法を学べます。 国内CMSの80%以上のシェアを持つWordPressの動向と押さえるべきセキュリティの基準を学べます。 予算を抑えて効果的にWebを管理する方法を学べます。 セミナー概要 対象:WebセキュリティとWebの効率管理に興味がある方 日時:6月25日(水)16時から17時30分 開催形式:オンライン 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 プログラム 「セキュリティ統一基準がカギ!Web改ざん匿名事例解説と効果的で安全なWebサイトの運営を解説」 プライム・ストラテジー 代表取締役 吉政忠志 ※ご質問は事前アンケートにお願いします。 *1 https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management*2 https://www.cscloud.co.jp/news/press/202403296894/ ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ - [【6/21開催】KUSANAGIサミットWordPress編 2025](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250621/) - KUSANAGIサミットでは実際何を話すの?参加方法は?など、ご説明をさせていただきました。イベントに少しでもご興味持ってくださった方は、是非こちらの動画ご覧いただきお申込みくださいませ!申し込み先→https://peatix.com/event/4371875/view KUSANAGIサミット2025 WordPress編 登壇者インタビュー KUSANAGIサミット2025 WordPress編に登壇いただく方にインタビューしていくこの企画!登壇者様の自己紹介や、当日の意気込みなどお話いただきます。今後、社外登壇者様にもインタビューしていく予定ですのでお楽しみに! 第一弾は、今回「KUSANAGIサミット2025 WordPress編」の企画進行を務める 穂苅智哉氏。企画進行を務めるということで、気合が入っております!当イベントにご興味ある方は、お時間ある際是非ご覧ください。 第2弾は、株式会社モンキーレンチ キタジマタカシ様にインタビューいたしました。キタジマ様は、WordPress 有料テーマ Snow Monkey を開発・販売しておられます。今回の登壇では、ブロックエディター・ブロックテーマのお話をいただけるとのことでWordPressを普段使っている方は非常にためになる可能性大です!イベントに興味を持ってくださる方は是非ご覧くださいませ。 第3弾は、株式会社mgn 大串 肇 様にインタビューいたしました。 WordPressが持つ本当の魅力の再確認、持続可能な企業のWeb戦略の具体的な方法などをお話していただきます。株式会社mgnという会社名のちょっとびっくりな由来を教えていただきました(笑)イベントに興味を持ってくださる方は是非ご覧くださいませ。 お申し込みはこちらから - [【5/28開催】企業のWebサイトが抱える「Web管理」の問題を解決する、Webガバナンス入門](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250528/) - 皆様、こんにちは。プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室室長の穂苅智哉です。当社は、累計稼働台数90,000台(※1)を超えた Webサイトの高速かつセキュアな運用を実現する「KUSANAGI」を開発しています。KUSANAGIは、WordPressをはじめとするCMSのサーバー環境として利用できるシステムです。(※1) https://kusanagi.tokyo/昨今、多くの企業様にて、自社で管理するWebサイトやシステムの数が増えてきています。部署ごと、製品ごと、などでそれぞれ目的が異なるため、これ自体は良いことですが大きな課題も存在します。それは、ガバナンスです。複数サイトの管理がバラバラでガバナンスが効いていないとなると、適切に状況を把握できず無駄やロスが発生する可能性があります。更に、セキュリティに関する対応も都度バラバラに対応すると、セキュリティリスクを発生させる可能性も出てきます。そんな課題をお持ちの企業様に対して、Webガバナンスという観点の入門編となるセミナーを行います。企業のWebサイト担当者、IT担当者、システム管理者、責任者などWebサイトの運用をされている方、今回のテーマにご興味のある方はぜひご参加ください。 ※本セミナーは満席になっても必ず定員を拡張しますので、満席の場合は、以下のグループをフォローしてお待ちください。 <今回のみどころ>Webサイト(CMSを使ったWebサイト等)を運営している企業様にとって、重要な観点である「Webガバナンス」最初の一歩が学べる<開催概要> 開催日時:2025年5月28日(水)15時から15時45分 開催形式:オンライン 対象: Webサイト担当者様、システム管理者様、責任者様など自社の複数あるWebサイト管理やルールに課題や興味を持っている方 Webガバナンスの基礎を学びたい方 参加料金:無料 主催:プライム・ストラテジー株式会社 協力:PHP技術者認定機構 <プログラム> 企業のWebサイトが抱える「Web管理」の問題を実現する、Webガバナンス入門 (40分) プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長 穂苅智哉 質疑応答・アンケート(5分 【登壇者プロフィール】穂苅智哉(Tomoya Hokari)プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 ビジネス推進室室長大学卒業後、Web制作やサーバー保守運用サービスでの営業やマーケティング等を経験し、前職では外資系CRMベンダーにて、パートナー企業様と売上拡大のための施策立案や実行支援を行う。現在、プライム・ストラテジー株式会社マーケティング部ビジネス推進室にて、様々なマーケティング活動を実施中。また、複数のコラム連載も行っている。 - [【5/28開催】プライム・ストラテジーAIエンジニア求人セミナー~Python/データ分析を学んで転職に活かす方法を考えるセミナー2025](https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20250528-2/) - 皆様、こんにちは。 プライム・ストラテジー(TYOP5250) 代表の吉政でございます。このセミナーは当社のAIビジネスやAIエンジニア求人に興味がある方向けの内容と、Python、データ分析を学んで転職に生かすための方法に興味がある方向けの2部構成になっています。 1部、2部通してご参加いただけると最近のAIビジネスと求人内容から、転職をするためのノウハウまで学べますので、是非第一部、第二部ともにご参加いただけると幸いです。なお、第二部は登壇者である代表個人の見解を書いたものであり、前回、前々回と300名を超えるお申し込みをいただいた名物トークになります。興味がある方は、この機会に是非ご参加ください。 なお、このセミナーで解説されるキャリア論はあくまで登壇者の個人的な意見であり、当社としての意見ではありません。また、本セミナーで解説されるキャリア論を実践した結果についていかなる責任を負いません。予めご了承ください。 私がマイナビで連載しているキャリアコラムについて興味がある方は以下をご覧ください。 「100歳までの現役労働に挑む男の話」https://news.mynavi.jp/techplus/series/100yearslabpr/ 「伝説的な給与を獲得後に没落、でも起業で復活した男の話」https://news.mynavi.jp/techplus/series/secretofsuccess/ セミナー概要 開催日時:2025年5月28日(水曜日)19時30分から21時30分 主催:プライム・ストラテジー株式会社 対象:AIエンジニア、転職ノウハウに興味がある方 開催形式:オンライン形式 参加料金:無料得られるもの: プライム・ストラテジーのAI戦略とソリューション、AIエンジニアの求人情報 Pythonやデータ分析を活かした転職・キャリアアップのヒント プログラム プライム・ストラテジー会社紹介、登壇者紹介 プライム・ストラテジー会社紹介、登壇者紹介 プライム・ストラテジー新AIソリューションとAIエンジニア求人情報 Pythonやデータ分析を活かした転職のノウハウ 企業内でのキャリアップについて キャリアアップの奥義 企画に強くなるには QA ※プライム・ストラテジーのAIエンジニア求人情報は以下をご覧ください。 https://recruit.prime-strategy.co.jp/profession/ai/ <登壇者紹介 > 吉政忠志マーケティングコンサルティング会社 吉政創成株式会社を創業し、14期連続増収増益を達成。その後、プライム・ストラテジー株式会社(TYO5250)の代表取締役に着任する。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。年間登壇回数20回以上、月刊連載15本、顧問先企業10社。 Facebook https://www.facebook.com/tadashi.yoshimasaX(Twitter) https://x.com/_yoshimasa 押尾孝浩プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング部 AIビジネス推進室 担当執行役員。IT系上場企業で長年CTOを務めた現役AIエンジニア。日本の数少ないソリューションアーキテクト。製品企画・開発はもちろん、事業運営、マーケティングにもたけている人材。 注意事項 ・本セミナーは録画され、後日公開されます。・本セミナーは個人的に使用する場合のみ、録画を許可します。録画した映像や音声を第三者に公開・提供することを禁止します。 ■KUSANAGI最新版のご紹介 セキュリティ運用を自動化して工数を削減するKUSANAGIの新製品「KUSANAGI Security Edition」については個別にご相談承ります。以下URLからお申込みください。https://calendly.com/chieko-i4s/new-meeting?month=2025-05 KUSANAGI Security Editionについては以下をご覧ください。 https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ ## ニュース・お知らせ - [【事例公開】株式会社リアルゲイト 様のKUSANAGIマネージドサービス事例を公開いたしました。 ](https://kusanagi.biz/information/ordermade-tokyo_case/) - GMOプライム・ストラテジーでは、株式会社リアルゲイトが運営する「ORDERMADE TOKYO(オーダーメイド東京)」にて、「KUSANAGIマネージドサービス」をご採用いただいた事例を、インタビュー事例として公開いたしました。 - [【6/27開催】「KUSANAGIサミット2026 WordPress編」開催のお知らせ](https://kusanagi.biz/information/kusanagi-summit-20260627/) - 6月27日開催「KUSANAGIサミット2026 WordPress編」のご案内。WordPressの構築・セキュリティ・高速化など、プロが現場のリアルな知見を共有します。参加費無料、渋谷とオンラインのハイブリッド開催です - [【6月18日開催】「CREATORS UPDATE 2026 Summer」に弊社代表の吉政が登壇します。](https://kusanagi.biz/information/20260618_gmo_prime/) - 弊社代表の吉政が登壇!6/18開催のWeb制作向け無料イベント「CREATORS UPDATE 2026 Summer」のご案内。WordPress改ざん対策、AI・セキュリティ運用のノウハウを解説します。 - [Web担当者Forum ミーティング 2026 春 にトップスポンサーとして登壇します(5/25・赤坂開催)](https://kusanagi.biz/information/webtanforum-event_20260525/) - WordPress最新動向とWebセキュリティを徹底解説!2026年5月25日、赤坂インターシティコンファレンスにて無料開催。セキュリティ第一人者・徳丸浩氏も登壇。事前登録受付中。 - [「WordPress 7.0時代の制作標準! 〜セキュリティ・高速化の新常識〜」に当社穂苅が登壇いたします。](https://kusanagi.biz/information/webinar-20260527/) - GMOプライム・ストラテジー株式会社の穂苅智哉が2026年5月27日(水)、クリーク・アンド・リバー社との共催セミナーに登壇。WordPress 7.0時代のWeb制作・運用をテーマに、実務経験者向けに解説します。 - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第25回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus20260331/) - こんにちは!マーケティング部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第25回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-25/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [【事例公開】金曜日のサイト障害も当日中に解決。サーバの手探り運用から脱却し、障害対応工数を5割削減した話 ](https://kusanagi.biz/information/hulic-crosscoop/) - プライム・ストラテジーでは、「CROSSCOOP」で「KUSANAGIマネージドサービス」をご採用いただいた事例を、インタビュー事例として公開いたしました。 導入前の課題 運用体制が整っておらず、障害が起きるたびに初動が遅れがちだった 旧事業者から引き継いだ基盤の契約形態が不透明で実態が掴めない状況だった 何かあるたびに「誰に何を相談すべきか」をゼロから調べる必要があり、対応のたびに膨大な工数がかかっていた 導入後の効果 体感で5~6割の工数削減 トラブル対応が劇的にスムーズに 「金曜夜の障害も当日中に解消」 担当者が不安を抱えたまま週末を過ごすことがなくなった 「誰かに頼れる」という安心感で、担当者の心理的な負荷を軽減できた Webセキュリティの不安も解消 専門家にすぐ相談できる環境の構築ができた 以下のリンクよりご覧ください。https://kusanagi.biz/case/hulic-crosscoop/ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第24回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus20260316/) - こんにちは!マーケティング部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第24回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-24/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第17回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus17/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第17回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-17/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第11回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus11/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第11回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-11/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第12回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus11-2/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第11回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-12/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第13回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus13/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第13回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-13/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第14回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus14/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第14回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-14/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第15回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus14-2/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第15回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-15/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第16回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus16/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第15回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-16/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第18回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus18/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第18回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-18/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第19回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus18-2/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第19回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-19/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第20回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus20/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第20回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-20/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [GMOインターネットグループ、「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を2026年3月5日(木)開催](https://kusanagi.biz/information/gmo-security-conference-2026/) - 昨年プライム・ストラテジーがグループジョインをしました「GMOインターネットグループ」が主催する大規模イベント「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」が2026年3月5日(木)16:00〜19:30(@渋谷)で開催される事となりました。 - [MTDDC Meetup TOKYO 2025 にプライム・ストラテジーが登壇・ブース出展いたします](https://kusanagi.biz/information/mtddc-meetup-tokyo-2025/) - プライム・ストラテジー株式会社は、2025年11月29日(土)に開催される「MTDDC Meetup TOKYO 2025」にGoldパートナーとして参加いたします。 - [【事例公開】広島県の空き家バンクポータルサイト「みんと。」にKUSANAGI導入 月間18万PV獲得でもパフォーマンス性と更新性の高いWebサイトを実現](https://kusanagi.biz/information/minto-hiroshima_cando-corporation/) - プライム・ストラテジーでは、「広島県の空き家バンクポータルサイト「みんと。」」でKUSANAGIをご採用いただいた事例を、パートナー企業様のカンドウコーポレーション様と広島県庁様へのインタビュー事例として公開いたしました。 - [WordPressの改ざん障害復旧対応窓口を開設しました。](https://kusanagi.biz/information/news_20250725/) - WordPressの改ざん、障害復旧対応の窓口です。企業・団体の方でお困りの方はWordPressのリーディングカンパニーである当社にお任せください。詳細は以下からご覧いただけます。https://kusanagi.biz/wordpress-rescue/ - [【事例公開】Pythonのお作法試験「PythonZen & PEP8検定試験」公式サイトをKUSANAGI Security Editionでセキュアに運営 ](https://kusanagi.biz/information/case_python-engineer_development_association/) - プライム・ストラテジーでは、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会でKUSANAGIをご採用いただいた事例を公開いたしました。 多くの個人情報を管理することや多くの方が同時にアクセスすることを想定する必要があるため、パフォーマンスで実績のあるKUSANAGIの採用を決定いただきました。また、さらにセキュアな環境で運営を継続することが重要であるため、セキュリティが強化されたKUSANAGI Security Editionを採用いただきました。以下のリンクよりご覧ください。 https://kusanagi.biz/case/jirei_python-engineer_development_association/ - [【事例公開】厚労省「LO活」サイトでKUSANAGI採用、セキュリティ対策が施された環境で安全・安定したWebサイト運用を実現](https://kusanagi.biz/information/case_emerge-lokatsu/) - プライム・ストラテジーでは、厚生労働省のプロジェクトである「LO活」でKUSANAGIをご採用いただいた事例を、パートナー企業様の株式会社エマージ様へのインタビュー事例として公開いたしました。 OSのサポート切れ、サイバー攻撃による高負荷の軽減、脆弱性対応の課題に対して、プライム・ストラテジーがご支援させていただきました。以下のリンクよりご覧ください。 https://kusanagi.biz/case/emerge-lokatsu/ - [無料簡易脆弱性診断 for WordPress を開始いたしました](https://kusanagi.biz/information/wp-vulnerability-test/) - プライム・ストラテジーでは今回、増加したWordPressセキュリティの課題感を踏まえて、無料で簡易脆弱性診断サービスを公開いたしました。 企業様のWordPressサイトの脆弱性をクイックに可視化し、適切な対応策を把握するためにご利用いただけるものです。 詳細は以下のページをご覧ください。 https://kusanagi.biz/download/wp-vulnerability-test/ - [Webガバナンスガイドライン(β版)ダウンロードページを公開しました](https://kusanagi.biz/information/webgovernance-guideline/) - この度、企業のWeb管理、ガバナンスに関する問題・課題を解決するためのガイドライン(指針)を策定いたしました。 まずはβ版として、皆様にお読みいただきフィードバックを頂きながらブラッシュアップしていく予定です。 https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/ Webガバナンスガイドライン(β版)の概要 - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第8回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus8/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第8回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-8/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第9回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus9/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第9回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-9/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第10回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus10/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第10回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-10/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第七回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus5-2-2/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第7回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-7/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「Security Advisory forWordPress」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [お客様の Web / WordPress 課題を解決する「KUSANAGI公式サービスサイト」を公開しました。](https://kusanagi.biz/information/kusanagi-service-site-release/) - プライム・ストラテジー株式会社は、2025年5月16日(金)より、「KUSANAGI公式サービスサイト」を公開いたしました。 URL:https://kusanagi.biz/ 超高速CMS実行環境『KUSANAGI』は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、さくらのクラウドなど28プラットフォームで利用が可能です。2025年5月現在、累計稼働台数9万台を突破し、ユーザー様のWordPressを中心としたWebサイトの「高速化」「セキュリティ」「運用工数」等Webにおける課題の解決を行ってまいりました。 (参考)KUSANAGIとは? そんなKUSANAGIを利用した各種サービスをプライム・ストラテジーでは提供しており、今回のサービスサイトでは一覧でKUSANAGIサービスを確認できるようになりました。また、お役立ちコラムやイベント・セミナー情報もまとめることでより見やすく情報を得やすい構成としております。 コラムとイベント・セミナーは月に複数回発信してまいります。 自社のWebサイト(WordPress)への課題をお持ちの担当者様はぜひ一度御覧ください。 プライム・ストラテジーについて プライム・ストラテジーは「すべてはエンタープライズOSSエコシステム発展のために」を企業理念にかかげ、社会的課題をテクノロジー中心の仕組みにより解決し、社会的価値を創造することを目指しています。 Web高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」を開発、主要クラウド等から提供するほか、WordPressをはじめとするCMS、およびサーバーの保守管理を一貫体制で提供するフルマネージド型のサポートサービス「KUSANAGIマネージドサービス」やクラウドインテグレーションサービス、ライセンスの各サービスを提供しています。 【会社概要】 - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第五回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus5/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第5回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-5/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「WordPress Security Advisory」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ - [WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報(第六回)](https://kusanagi.biz/information/mynavi-teckplus5-2/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。 このたび マイナビニュース TECH+ 様 にて、「WordPress プラグイン・テーマの脆弱性最新情報」という連載をスタートいたしました! 第6回目の記事が掲載されました!以下となります!https://news.mynavi.jp/techplus/article/wordpressvulnerability-6/ 本連載では、WordPressのプラグイン・テーマの脆弱性情報を発信しているWebサイト「Wordfence」より、日本の利用者にも影響がありそうな脆弱性を厳選してご紹介しています。 マイナビニュース TECH+ 様での更新は2週間に1回ですが、毎週情報を受け取りたい方には「WordPress Security Advisory」メルマガもおすすめです! プライム・ストラテジーでは毎週電子メールにてこの情報をお届けしています。興味ある方は、こちらからご登録ください!↓ ## お客様事例 - [サーバディスク容量99%、月1回の障害、頼れるサポートがない。 三重苦を抱えたWordPress担当者の決断](https://kusanagi.biz/case/ordermade-tokyo/) - サーバのディスク容量は99%を超え、月1回ペースで障害が発生。ベンダーとの連絡が取れない中、サイト担当者は勤務時間外も障害対応に追われる日々を株式会社リアルゲイトがどのように解決したかを語っていただきました。 - [金曜日のサイト障害も当日中に解決。サーバの手探り運用から脱却し、障害対応工数を5割削減した話 ](https://kusanagi.biz/case/hulic-crosscoop/) - 事例概要 お客様:ヒューリックビズフロンティア株式会社 様対象サイト: CROSSCOOP 導入前の課題 運用体制が整っておらず、障害が起きるたびに初動が遅れがちだった 旧事業者から引き継いだ基盤の契約形態が不透明で実態が掴めない状況だった 何かあるたびに「誰に何を相談すべきか」をゼロから調べる必要があり、対応のたびに膨大な工数がかかっていた 導入後の効果 体感で5~6割の工数削減 トラブル対応が劇的にスムーズに 「金曜夜の障害も当日中に解消」 担当者が不安を抱えたまま週末を過ごすことがなくなった 「誰かに頼れる」という安心感で、担当者の心理的な負荷を軽減できた Webセキュリティの不安も解消 専門家にすぐ相談できる環境の構築ができた 社内にWebサイトやサーバの専任者がおらず、トラブルが起きるたびに「どこに相談すべきか?」から調べ直さなければならない・・・・。そんな不安定な運用体制に課題を感じている企業は少なくありません。 本事例では、まさにこの状況に直面していたヒューリックビズフロンティア株式会社の『CROSSCOOP』が、いかに運用体制を再構築し、障害対応工数5割以上の削減を実現したのか、その具体的な舞台裏に迫ります。 【お話を伺った方】(写真左から) 営業統括本部 店舗開発部長:高田愛 様企画本部長 兼 事業企画部長:木村元一 様 企画本部 事業企画部:鈴木祥子 様 大企業からスタートアップまで。選ばれるレンタルオフィス『CROSSCOOP』 ヒューリックビズフロンティア株式会社は、東京近郊の利便性の高い立地を中心に、中小、ベンチャー企業向けレンタルオフィスやシェアオフィスの管理・運営を行っている企業だ。 同社が展開するサービス『CROSSCOOP(クロスコープ)』では、什器やネットワークなどのインフラが完備された完全個室型のレンタルオフィスと、法人登記が可能なバーチャルオフィスの2つのプランが用意されている。 入居時の内装工事や設備の準備が不要なだけでなく、防犯カメラによる24時間監視や顔認証、セキュリティカードによる入退室システムなどの高度なセキュリティも完備しているため、安心で安全なオフィス環境で即座に業務を開始できる点が大きな魅力だ。また、退去時の原状回復も不要なことから、初期費用から、運用・撤去コストまでを最小限に抑えられる点が評価され、個人事業主からベンチャー、大手企業まで幅広い支持を集めている。 企画本部長 兼 事業企画部長の木村様は『CROSSCOOP』について次のように話している。 木村様: 当社のシェアオフィス事業は2009年頃に他社でスタートしたものが前身です。2023年に会社分割によって事業を承継し、現在の『CROSSCOOP』として新たなスタートを切りました。コロナ禍を経て、賃貸オフィス市場には追い風が吹いています。特に一般的な賃貸オフィスは初期コストの負担が大きいため、今後はより柔軟なレンタルオフィス市場への注目がさらに高まると考えています。当社のサービスは他社と比べ、コストを抑えながらも高い費用対効果を得られる点をご評価いただいています。 お客様層としては、スタートアップ企業だけでなく、大手企業のサテライトオフィスや出張拠点としての利用も急増しており、活用の幅が広がっています。 「どこに聞けばいい?」手探り運用の限界が見えた瞬間 社内にIT専任者が不在のままWebサイトを運用している企業は、決して少なくない。『CROSSCOOP』もそのひとつだった。 事業継承前のWebサイトは、旧事業者のネットワークを含めたWeb周辺の知識に明るいシステム専門スタッフにより、Google Cloud上で高度に管理、運用されていたという。 事業譲渡によって、運用の主体はヒューリックビズフロンティアに移行されることに。しかし社内にシステム運用に詳しい人材が不足していたため、当初は旧事業者に移行サービスとして期間限定で運用を委託していた。 その後、同社がWebサイトの運用も含め完全に引き取ることになったが、運用体制を整え切れておらず、何らかの問題が発生するたびに、旧事業者に問合せざるを得ない。そんな「手探り」の運用を続けていたという。 企画本部 事業企画部の鈴木様は当時のことをこう振り返っている。 鈴木様: 前事業者の体制を引き継ぎ、サーバは内製、Webサイト保守は外注という形でスタートしました。 しかし、Web周りの契約の根幹的な部分をあいまいなまま引き継いでしまったため、いざトラブルが発生しても『どこに、何を、どう問い合わせしたらいいのか』が分からず、毎回ゼロから調べ直す必要があり、疲弊していました」 「問い合わせフォームが1週間止まっていた」事件 試行錯誤の運用を続ける中、問い合わせフォームが停止してしまうという障害が発生した。 当時の仕組みは、問い合わせフォームに入力がされると、MicrosoftのOutlookとTeamsへ自動通知される設定となっていた。ある時、営業担当者が「最近、問い合わせが少なくないですか?」という違和感から調査したところ、フォームが停止していることが判明した。 このトラブルを解消するため、旧事業者にアドバイスを求めつつ、Web制作を委託していた企業と対応にあたったが、原因の特定と復旧までに丸1週間を要したという。 その時の状況について、営業統括本部 店舗開発部長の高田様はこのように語っている。 高田様: 「ある朝、営業から『最近、問い合わせ少なくないですか?』と声がかかりました。調べてみると、フォームが動いていない。いつから止まっていたのか、何件の問い合わせを取りこぼしたのか…原因もすぐには分からず、まさに冷や汗が出る思いでした。 復旧までの1週間は、『また同じことが起きたらどうしよう』という不安が常につきまとっていました。」 この出来事をきっかけに、同社は運用体制を見直しが急務であると痛感したという。 当初は専任の担当部署を新設することも検討したが、当時の組織規模に対してコストやリソースの負担が大きくなるという懸念があった。 そこで外部委託へと方針を転換し、旧事業者に有償での運用委託を打診したところ、専門家がインフラから運用までを一括して担う「マネージドサービス」という選択肢を提案されたという。 「餅は餅屋」への舵切り。24時間安定運用を支えるパートナー選び 「運用体制の脆弱さ」が浮き彫りになったことで、同社にとって体制整備は一刻を争う最優先事項 となった。そこで長年Web制作を依頼している信頼できるパートナー企業に相談したところ、紹介されたのがGMOプライム・ストラテジーの「KUSANAGIマネージドサービス」だった。 ヒューリックビズフロンティア株式会社様のCROSSCOOPにおけるKUSANAGIマネージドサービス導入事例です。手探りだったWebサイト運用から脱却し、障害対応工数を体感で5〜6割削減。24時間安定運用を支える体制づくりについて紹介します。 - [月間8,000万ページビュー超の大型Webメディアサイト『デイリー新潮』  大量アクセスによるサーバダウンと「激重」速度をKUSANAGIで解消](https://kusanagi.biz/case/shinchosha_dailyshincho/) - 大規模メディアサイトで、サイトにアクセスが増えると表示がとても重くなりユーザーの離脱が深刻になっていたところから、高速な表示とサーバ安定かどうが実現でき、ユーザー離脱による機会損失を軽減できた事例です。 - [宇宙技術および科学の国際シンポジウム](https://kusanagi.biz/case/ists/) - 事例概要 お客様:宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS) 様対象サイト:ISTS 導入前の課題 アクセスが多い国外における表示速度やページ遷移に時間が掛かる 煩雑化したマルチサイト構成のため、WordPressアップデートが行えておらず、 セキュリティの面で懸念があった 会期中、アクセスが集中した際などに、サーバがダウンしかねない状況であった 管理画面のUIが古く、今回大会のタイミングで一新したかった 記事の投稿時に限らず、全体的にパフォーマンスが落ちていた 国外からのアクセスに素早く対応できるようにしたかった 導入後の効果 WordPressへのログインやページ遷移のストレスがなくなり、管理画面も感覚的に使えるようになった。 KUSANAGI + Fastly を導入し、従来のサイトに比べ、およそ10倍ほど応答速度が向上した。 管理画面においても飛躍的に速度が向上し、結果としてWEBサイトの運営コストが下がった。 ISTSについて ISTS(International Symposium on Space Technology and Science:宇宙技術および科学の国際シンポジウム)は1959年の第1回大会より日本で継続的に開催されている国際シンポジウムです。昨年2015年に第30回大会を兵庫県神戸市で開催し、第31回大会は来年2017年四国で初めて愛媛県松山市で開催いたします。 ISTSは宇宙のほとんどの分野を網羅しています。わずか4分野61件の論文発表であった第1回大会から半世紀を経て、第30回神戸兵庫・神戸大会では、20分野1,000件以上の論文発表、参加者数も1,500名を超え、世界でIACに次ぐ2番目の国際会議として成長しました。 また、ISTSでは研究者やエンジニアに論文発表の場を提供するだけでなく、開催を招致した自治体と協力して科学振興や宇宙教育などのアウトリーチ事業、地元産業と宇宙分野のビジネスマッチングなど様々な事業支援も行っています。 宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)組織委員会事務局事務局長 清水美和子様にお話をお伺いしました。 隔年の国際シンポジウムというと、WEBサイトへのアクセスは時期によってかなり変わりますね。 まずオフィシャルサイトが開設されます。そこで次回開催地が明確になります。次のステップとして、メインテーマが決定し、論文募集要項をサイトにアップしたところで大会の概要が広く周知されます。論文募集が始まるのは開催前年の9月です。オンライン上でエントリーを募り、査読ののちに開催年の3月までに論文発表のプログラムをサイトアップします。去年問題になったのは、論文の査読が終わったあと、発表のプログラムをアップした時です。 前回開催年の3月時点でのアクセスで運営に支障が出たということですね。 2つの国際シンポジウムと共同で開催したこともあって、発表論文数は1,100件を超えました。全体プログラム公開後もプログラムや司会者変更、スペルミス等様々な修正作業が発生いたします。業者に外注すると時間と手間も煩雑になるため、自分でリアルタイムに管理したいと思い、以前よりCMSを導入していました。しかし、公開した情報量が膨大になり過ぎ、ページ更新やページ移動に時間がかかり仕事に支障の出るレベルになっていました。また、国際シンポジウムであるため海外からのアクセスも短期的に集中します。アクセスが集中した時は特に更新作業に時間がかかり、サーバーがダウンしかねない状況でした。 KUSANAGI導入で体感的な変化はありましたか? はい、しかし、その時点で既に運用を始めてしまっていたため、会期中のシステム変更はさすがに難しく…。前回開催の終了後、次回に向けて「このままではまずい」という判断でKUSANAGIを導入を決めましたので、実際の負荷耐性を見るのはこれからですね。ただ、現時点ではWordPressへのログインやページ遷移にはストレスがありません。管理画面も感覚的に使えるようになったので、次回開催に向けてアクセスが集中したときの対応も容易になると思います。 デザインもスマートフォン対応でレスポンシブになりましたが、メディア活用の面でメリットはありそうでしょうか? 前回大会の時は、若い方を中心に、スマートフォンでセッションを調べる方が多かったので、セッションプログラムのスマホアプリをリリースしました。とても好評でした。 また、前回は30回大会ということで、記念事業として過去の論文をすべてPDF化してアーカイブし、スマホアプリ内で提供しました。約1万件の論文がすべてキーワード検索できるようになり、これもとても好評でした。 予算の許す限り新しい活用をしていきたいという思いはあります。予算次第ですが、今後のメディア展開も積極的に行うようにしていきたい、と考えています。 約1万件!膨大な情報量ですね。IBMのWatsonなど、人工知能の導入は考えていますか? これからは宇宙分野の研究だけでなく、異業種、異分野とのコラボレーションが重要になってくると考えています。どうしても専門特化すると異分野との交流が難しくなってしまいます。他の研究との関連性を人が自力で見つけ出すのは困難なので、「過去のデータや膨大な情報の中から何か新しいものを見つける」ような仕組みは有効ですね。 「何か新しいものを生み出すための場」が必要だという認識は全体にあります。異分野との融合が進めば、宇宙研究の場から新しい分野が生まれるかもしれません。 また、現在、国際会議はフェイストゥフェイスでの交流が重要と言いつつ、近い将来にはオンラインで結ぶという方向になるかもしれません。発表形式も従来型の口頭発表やポスターセッションだけでなく、それ以外のやりかたを模索する段階に来ていると思います。それらに対応できるようなシステムには期待したいと思います。 KUSANGI + Fastly導入の効果について教えてください。 ページ表示速度については、日本からアクセスし閲覧する際は特に気になりませんでしたが、プライム・ストラテジーより各国からサイトを閲覧した場合のページ表示速度を計測したグラフを頂き、海外でのページ表示がこれほど遅い状態だったのかと驚きました。 プライム・ストラテジーにご提案頂いたKUSANAGI + Fastly を導入したところ、従来のサイトに比べ、およそ10倍ほど応答速度が向上しました。 フロント側の速度だけではなく、管理画面においても飛躍的に速度が向上しているため、これまでの作業時間が減り、結果としてWEB サイトの運営コストが下がったと実感しております。 サイト情報 KUSANAGI - [大規模メディアサイトリニューアルとともに、KUSANAGIの最新化で更なる安定稼働とセキュリティ向上を実現](https://kusanagi.biz/case/kanzen_football-c/) - 事例概要 お客様:株式会社カンゼン 様対象サイト:フットボールチャンネル 導入前の課題 WordPressを利用していたがページビューの増加に伴い、セキュリティ対応やサーバのコスト増加が深刻になってきた WordPressのコア改修アップデートやメンテナンスが難しくなっていた 導入後の効果 ページビュー増加に伴うことでリスクが大きくなるセキュリティ対応や表示速度の高速化が実現できた サイトリニューアルとKUSANAGI最新化でアップデート対応やメンテナンスがしやすい状態になった 世界中のサッカー情報を集め、他媒体では読めないようなコンテンツにこだわる大規模メディア『フットボールチャンネル』 株式会社カンゼンは、常に新しい切り口を追求しサッカーや野球を始めとしたスポーツ実用書、写真集、児童書、サブカル本など多くのジャンルを取り扱う出版社である。 例えばスポーツの指導者向けに技術を解説するような書籍や、親向けの「食育」の書籍、子供向けに親子で一緒に学べることをコンセプトとした「こどもシリーズ」などがある。「こどもシリーズ」では今の社会のトレンドについて親子で学ぶことができる本となっており、例えば「こどもSDGs」「こども統計学」「こどもプログラミング」など種類豊富だ。 紙の書籍だけでなく、Webメディアにも力を入れており、5つのWebメディアを運営している。その中でも最大規模なのが『フットボールチャンネル』だ。日本代表やJリーグだけでなく、世界各地で行われているサッカーの情報を収集し、独自のコンテンツを発信し続けている。 『フットボールチャンネル』について、取締役の海老沢氏はこのように語る。 「当社株式会社カンゼンは様々なジャンルのコンテンツを扱う出版社です。サッカーや野球などのスポーツに関する書籍の他に、最近ですと子供向けの教育コンテンツなどにも取り組んでいます。 また当社はWebメディアを通じてより多くの方に自社のコンテンツを届けており、その中の1つが『フットボールチャンネル』です。サッカーを愛する方々のためにサッカーに関するあらゆる情報を取材し、記事にしています。日本の情報だけでなく世界各国で行われているサッカーの情報をあまねくキャッチし、読者の皆さんの「知りたい」「読みたい」という感情に答えられるように、記事や企画の切り口や内容を吟味して他媒体では読めないコンテンツを提供しています。 サッカーのメディアは多くある中で、特徴としては一時的で表面的なコンテンツというよりはチームの戦術などを考慮した、深くサッカーの芯をつくような批評を入れたコンテンツを作っていることです。海外のメディアのように良いところは良い、悪いところは悪いということを大事にしています。そのために現場での取材からの生の声にこだわっています。」 WordPressを利用したメディアサイトとして規模が拡大していく中でセキュリティ、表示遅延など多くの課題が見えてきた 『フットボールチャンネル』はもともとWordPressで構築されたサイトであった。サイトの特徴上、ワールドカップ時の日本代表戦などの際には日本中から一気にアクセスが集中していた。そのためサーバ負荷の課題が出たタイミングでKUSANAGI環境を採用した。その後、数年間運用を続けていく中で更に規模も大きくなり、Webサイトの見た目も古くなってきたことから同じWordPressでのサイトリニューアルの計画が立ち上がった。その際、引き続きKUSANAGI環境を利用するにあたりKUSANAGIの最新化によりパフォーマンスとセキュリティ面の改善の提案がプライム・ストラテジー社より行われた。 プロジェクトを担当したプライム・ストラテジー株式会社の大島(クラウドインテグレーション事業部)は提案について次のように話す。 「フットボールチャンネルはKUSANAGIがリリースされてすぐの2017年よりKUSANAGIを利用いただき弊社にて保守サポートを行っております。導入当時より負荷の高いサイトではありましたがKUSANAGIのパフォーマンスの高さや適切なサーバ構成により、代表戦などアクセスが集中するときでもユーザーは安定的に閲覧できるとともに、管理画面では記事更新が行えユーザーに最新の記事を配信できることが行えておりました。 しかし運用から5年以上が経過し記事や写真などデータの増加や継続的なサイト機能追加に伴ってサーバ負荷が高くなることが多くなってきておりました。またWordPressコアの改変を行われていることもありミドルウェアのアップデートも実施できない状況がありましたので、リニューアルのお話が上がった際に、このタイミングでKUSANAGI側も見直すことで負荷対策やセキュリティ面への対応も改善できるご提案をいたしました。」 当時の状況について海老沢氏はこのように語る。 「サッカーを扱うコンテンツのため更新性の良さや使いやすさというのはメディアサイトにとって重要だと考えています。その意味ではWordPressを利用することは自社の運用にとてもフィットしていました。フットボールチャンネルは2015年頃から大きなリニューアルを実施してきませんでした。 10年弱が経ち3つの点での課題を感じていました。1つ目はサイトの見た目が古くなっている点です。2つ目は利用していたWordPressのコアをカスタムしていたということからセキュリティの対応ができなかった点です。そして3つ目はアクセス増加に伴うAWSサーバのコスト増加です。セキュリティに関してはWordPressの他にもずっと利用していたKUSANAGI環境のサーバもミドルウェアのアップデートがしきれないところがありましたのでリニューアルのタイミングでKUSANAGIについても最新版にすることに決めました。」 大規模かつ突発的なアクセスがあるサイトのメンテナンス性と保守運用の体制を構築でき安定して記事を伝えられるようになった WordPressでの大規模リニューアルをするにあたり、これまでの運用の反省点よりWordPressのコア部分には変更を加えない形でサイトデザインを新しくしていった。 Webサイトのアクセスが増えていくことは想定していたため、サーバ側に関しては引き続きKUSANAGIを最新バージョンにして利用することになった。 リニューアル時の状況について、海老沢氏はこのように語ってくれた。 「KUSANAGIはリニューアル前から使っていましたので、リニューアルした後もKUSANAGIを使うことは決めていました。というのも月間で1,500万ページビュー以上はあるサイトですので、この状況に対応できるサーバ環境はKUSANAGIしか無いと思っていたからです。 更にプライム・ストラテジーさんのマネージドサービスを利用することで、WordPressやサーバ側のセキュリティ対応もしていただけるため、当社ではより良いコンテンツを作ることに最大限注力できるようになりました。リニューアルのタイミングでKUSANAGIも最新版になり、サイトスピードもここから上げていく余地が出てきたとも思っています。」 現地取材が再開できるようになり、より良い記事も増やしていく中で、アクセスが集中しても安定稼働なサーバ環境の維持を引き続きお願いしたい 今後の株式会社カンゼンと『フットボールチャンネル』の展望や、プライム・ストラテジーに期待する部分について、最後に海老沢氏はこのように語ってくれた。 「ここ数年はコロナ禍の影響もあり、特に海外の現地取材については、十分にできない状況が続いていました。これは当社としても非常に悔しく我慢の時期となりました。 しかし世の中が再び動き出した現在、積極的に現地取材を行うことで記者が感じた現場の状況や感覚を入れた記事、いわゆる現場のネタを入れた記事を増やしていきたいと思っています。そうなると記事の質が上がり、読んでいただく人が増えると思っています。更に定期的に代表戦やワールドカップなどの世界的イベントが行われますので、プライム・ストラテジーさんにはどれだけアクセスが急増してもサーバーダウンの心配をしなくてもいいように管理をしていただきたいですね。 また当社としてはWebメディアとして『ベースボールチャンネル』『映画チャンネル』『カラダチャンネル』などを展開しており、現在新たなメディアサイトを立ち上げようと動いています。読者の皆様に役に立てるような良質な記事をこれからも出し続けてまいります。」 - [IPOを控えWebサイトのセキュリティ強化・保守運用体制づくり・表示速度の課題を解決](https://kusanagi.biz/case/realgate/) - 事例概要 お客様:株式会社リアルゲイト 様対象サイト:コーポレートサイト 導入前の課題 IPOを控え自社Webサイトのセキュリティ面の向上やアクセス集中によるサーバーダウンなど、不測の事態が起きた際に対応できる体制を構築する必要があった レンタルサーバを利用しており、セキュリティ対策や緊急時対応への不安があった ビジネス上、高画質の画像を多く使うためサイトの表示速度が遅くなっていた 導入後の効果 上場企業として十分なWebサイトの運用体制を構築できた KUSANAGI環境によってサーバとWordPressに関係するセキュリティ対策が万全になり、保守運用体制が確立できた 画像を多く使ってもサイトの表示が遅くなることなく速く快適なサイト閲覧が実現した 古い不動産に価値を与えフレキシブルワークプレイスを創出する株式会社リアルゲイト 株式会社リアルゲイトは、主に競争力を失った築古ビルに対して耐震補強や用途変更等の抜本的な改良を行い、スモールオフィスやシェアオフィスといったフレキシブルなワークプレイスを提供することで、不動産に付加価値を付与し収益性を向上させる事業(フレキシブルワークプレイス事業)を行う企業である。 東京を中心に、日本には建てられてから数十年以上経過しているビルが多く存在している。しかし、そのようなビルは活用されないままの状態で存在しているケースも多い。そんなビルを再生するために、物件調査・市場調査から、事業計画の立案までを行っている。 更にオフィスビルだけでなく、ホテル・レジデンス・商業施設など様々なケースで、物件の特性を活かしてフレキシブルワークプレイスを提供している。 クリエイティブ制作部部長の吉田氏はこのように語る。 「株式会社リアルゲイトは『古いものに価値を、不動産にクリエイティブを、働き方に自由を』というビジョンのもと、競争力を失った築古ビルなどに対し今の社会に価値のある状態での根本的なバリューアップを行い、ワークプレイスとして不動産を再生するという事業をメインに活動をしています。 当社の特徴としては数多くのフレキシブルワークプレイス事業の運営実績により培われた企画力・技術力・運営力のもと、弊社に在籍する宅建士・一級建築士・1級施工管理技士の専門家がチームとなって、企画・設計・デザインから運営までワンチーム&ワンストップで提供していますので、不動産のオーナー様からのご信頼もいただけています。 そんな当社が当時IPOへ向けた準備を進めており、自社のWebサイトの運用についても見直す必要がありました。具体的には、① サイトのセキュリティ ② 管理体制 ③ 表示速度 の3点です。Webサイトは会社の顔であり不動産のオーナー様や求職者に安心して閲覧していただける必要がありました。」 IPOを控えてセキュリティ・管理体制・表示速度の3つの見直しが必要だった もともとコーポレートサイトはレンタルサーバで運用していた。サイトの保守運用についても可能な限り自社で行っていたが、IPOのタイミングで自社内での対応リソースでの対応に限界を感じており、セキュリティ等も考慮した運用体制を作る必要があった。上場企業では会社の信頼という意味でもWebサイトが持つ役割は重くなり、特にセキュリティ・管理体制・表示速度の3つを実現できる会社を探していた。 当時の課題について、吉田氏はこのように語っている。 「IPOという会社としてステージが大きく変わる状況にある中で、Webサイトも上場企業にふさわしい対応と体制にしていく必要がありました。当社の主な課題としては、セキュリティ・管理体制・表示速度の3つでした。 セキュリティはWebサイトをインターネットに公開している以上、十分な対策を取らなければなりません。しかし当時はレンタルサーバを利用するなど自社内のリソースで対応可能な内容での運用となっていました。 上記に関連して緊急時における社内の管理体制も整っていなかったため、前述のセキュリティ対応を行う体制やIPO後のニュース発信の際に急激なアクセス増加に伴うサイトの障害・トラブルが発生した際に対応できるよう、早急な体制づくりも必要でした。 また当社ではクリエイティブなオフィスを扱っていますので、しっかりと情報が伝わるようにサイトに写真を多く使用しています。WordPressを使っている関係もあるかもしれませんが、運用を続ける中で使用する写真が多くなってくることで表示速度が遅くなってきているという問題点もありました。」 KUSANAGIと保守体制の構築で、上場企業として十分なWebサイトへ 3つの課題を抱えていた中で、「WordPress・セキュリティ・保守運用・表示高速化」などの観点から、プライム・ストラテジーに相談をいただいた。 KUSANAGIおよび保守運用サービスの利用について、吉田氏はこのように語っている。 「実は私は当社に入社する以前からKUSANAGIについては知っていました。リアルゲイトにてWebサイトの課題を整理したときに『これはKUSANAGIで解決できるのでは?』と思って問い合わせをさせていただきました。最初は単にサイトの保守ができる会社を探していたのですが、当社はWordPressを使っていますしセキュリティや表示速度も一緒に解消すると考え、問い合わせでKUSANAGIマネージドサービスについて説明をいただいてからはKUSANAGIが第1候補になりましたね。 KUSANAGIに決めてからはレンタルサーバからKUSANAGI環境のクラウドサーバへのWebサイト移設などプライム・ストラテジーさんにてまるごと対応いただいたので、移設に関して社内で手間となることはほとんどなかったですね。移設後はKUSANAGIのマネージドサービスを利用することで保守運用体制の構築とセキュリティ、表示速度の改善が全て実現できました。 社内の人間としてもWebサイトを安心しておまかせできるため非常に助かっていますし、周りのスタッフに聞いても『以前気になっていた表示の遅さが全くなくなった』ということを言っていたのでKUSANAGIにしてよかったです。また当社の企画営業はお客様とのお打ち合わせではモバイルでWebサイトを表示させながら説明するということもありますので、営業面でもメリットがあったと思います。」 今後も顧客満足度が高いサイトを目指していきたい フレキシブルワークプレイス事業として拡大を続けている株式会社リアルゲイト。その顔ともいえるWebサイトの今後とプライム・ストラテジーに期待することについて、吉田氏はこのように語ってくれた。 「オーナー様や借主様はもちろん、求職者や株主などリアルゲイトに関わる様々な人から閲覧される会社の顔ともいえるサイトなので、今後も顧客満足度が高いサイトを目指していきたいです。プライム・ストラテジーさんのサポートはとても迅速で非常に助かっています。正直、対応の速度はサポートを受けるにあたって重要視していたのですが私たちの期待通りでした。引き続き何かあった際には迅速に対応いただき、今後もWebサイトの保守運用をお願いできればと考えています。」 - [「牛めしの松屋」公式サイト「株式会社松屋フーズ」](https://kusanagi.biz/case/jirei_matsuyafoods/) - 事例概要 お客様:株式会社松屋フーズ 様対象サイト: 株式会社松屋フーズ 導入前の課題 負荷分散システム「オートスケール」を採用していたが、TVやニュースメディアで松屋フーズが紹介された時など、Webサイトへの急激なアクセス増加に対応できず、不具合が発生することもあった。 週2回以上発生する約2,000件のメニュー更新などコンテンツ管理に時間がかかっていた。 導入後の効果 高負荷時にも落ちることがなく、ストレスを感じさせないWebサイトを低コストで実現できた。 サーバ管理からコンテンツ管理まで一括でプライム・ストラテジーに委託ができ、運用負担が軽減できた。 国内屈指の外食企業「松屋フーズ」。新メニュー発表時にはWebサイトの表示が著しく遅くなることも 国内屈指の外食企業として知られる株式会社松屋フーズは、牛めし定食事業、とんかつ事業、鮨事業、ラーメン事業を展開している。店舗数は国内外で1080店舗(2017年3月末現在)に達し、特に店舗数が多い関東地方では松屋フーズの名前を知らないものはいないほど知られている有名企業である。松屋で育ったと豪語する者もおり、根強い人気を持つ松屋店舗は食事時には行列ができることも多い。このような、人気を誇る外食企業である松屋フーズは、毎月新メニューが公開され、その都度、テレビやニュースに広く紹介されることが多く、新メニューを楽しみにしているファンも多い。人気の外食企業である松屋フーズを支えるWebサイトは、情報の更新量が非常に多く、情報更新の効率化を図るために2011年にWordPress、2013年にMovable Typeを導入した。CMSの導入によってサイトコンテンツを更新しやすくなった一方で、Webサイトへの負荷がかかりやすくなったという。その解決のために松屋フーズはオートスケールを導入した。 オートスケールとは、Webサイトなどのシステムにアクセスが集中することで負荷がかかった場合、その負荷を分散するためにサーバなどの台数を自動的に増減させることができる仕組みである。しかしながら、当時のオートスケール機能は、Webサイトに負荷がかかったことを検知してからセカンダリーのWebサイトが立ち上がるまでのタイムラグが発生してしまう仕組みであった。これにより、Yahoo!ニュースなどで松屋フーズが紹介された時など、急激なアクセス数の増加を処理できず、対応できない時間が瞬間的に発生してしまうことや、それによる不具合が発生することもあった。結局、松屋フーズは予め急激なアクセスが予想される場合は、前もって手動でオートスケールを立ち上げて対処していた。 抜本的なサーバのリプレイスの検討を始める 松屋フーズは、手間をかけず、自動で急激なアクセスにも対応できるサイトを構築したいと考えていた。当時のサーバ管理会社にも相談したが、出てくる改善案はオートスケールの継続利用が前提であり、その提案では根本的な解決ができないことから、松屋フーズは抜本的なサーバリプレイスを考えはじめる。そういった状況の中、松屋フーズの弁当予約サイト「松弁ネット」で、ポイントサービス導入の企画が採用されることになった。「松弁ネット」のポイントサービス導入後には、システム不具合を出すわけにはいかないため、導入までには根本的な解決を求められていた。さらに担当者の業務が多忙になっていく中、委託先の一元化も必要になってきていた。当時のサーバ管理会社ではコンテンツのメンテナンスができなかったため、別途外注する必要があり、サーバ管理とコンテンツ管理を一元的に管理できる委託先を求めるようにもなっていった。 ちょうどそのタイミングで、プライム・ストラテジーから「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」の提案があった。株式会社松屋フーズ 総務部総務・広報グループ 大野氏は次のようにコメントしている。“プライム・ストラテジーの「KUSANAGI」なら、オートスケール無しでも急激なアクセスに対応できることを知りました。また、他社が構築したWebサーバをチューンアップして保守をしていることも分かり、しかも高額な費用も発生しないということで、すぐに対応を依頼しました。普通の会社では提案できない内容でした。 当時のオートスケール機能は、コンテンツサーバのみをオートスケールしており、DBの分散クラスタができませんでした。これもプライム・ストラテジーに相談したところ、MariaDB Galera Clusterで対応できると即答され、技術力と経験値の高さを感じました。更にサーバ管理だけでなく、コンテンツ管理も対応できるとのことで、これまで抱えていた課題が全て解決できることもわかり、ますます委託したいという気持ちが高まっていきました。” コストを抑えて課題のすべてを解決できた “拙速は巧遅に勝る”。この言葉は社長が日頃から意識している言葉であり、大野氏は常に、業務のスピードと品質が求められている。大野氏はプライム・ストラテジーの迅速な対応も評価している。「KUSANAGI」の導入により、Webサイトのパフォーマンスが速くなっただけでなく、メニューの入れ替えなどコンテンツ管理の時間も以前と比べて三分の二に短縮することができた。松屋フーズが提供するメニューは、全て合わせると2千ほど存在しており、その改訂は週二回以上発生する。この作業が短縮できたことは大きい。大野氏は次のようにコメントしている。“Webサーバ・DBの冗長化ができ、急激な負荷がかかってもストレスなくWebサイトが表示できるようになっただけでなく、コンテンツの更新作業の負荷も軽減できた。さらにWebサーバ管理とコンテンツ管理を一元化できたにもかかわらず、運用コストは当初の予定より抑えることができたので、効果は大きいものでした。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [商社向けERPのトップベンダーである日商エレクトロニクスが「KUSANAGI for さくらのVPS」、「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_nissho-ele-erp/) - 事例概要 お客様: 日商エレクトロニクス株式会社 様対象サイト: ERP事例サイト 導入前の課題 以前のサイトは更新がしにくく、特定の人しか更新できなかった デザインの変更には制限があり、変更ができたとしても1か月以上かかることがあった 導入後の効果 コンテンツやデザインの更新・変更が容易かつ迅速に行えるようになった 高速化により検索順位が上がりやすくなった。 月額の運用コストが30%削減できた。 純国産ERP「GRANDIT」を牽引する商社向けERPのトップベンダーである日商エレクトロニクス 日商エレクトロニクス株式会社は、海外現地法人と双日グループのネットワークを活用し、世界中から最先端のICT技術を発掘してきた。その目利き力と経験によって裏打ちされた技術力を駆使し、日本企業のニーズに合わせたソリューションやサービスを提供している。そのため、同社はそれぞれの時代を先取りする技術やシステムをいち早く取り入れ、新しい市場を切り開くことができるのだ。 そんなトップベンダーとしての同社が力を入れている商社・流通・卸・IT業界向けのERPが「GRANDIT(グランディット)」だ。本製品の立ち上げ時から開発に参画し、標準機能の強化に貢献してきたが、今では純国産Web-ERPとして、高いシェアを誇っている製品だ。同社は数多くの導入実績から得た、業務に共通する要件や経験を活かし、「GIRANDIT」ベースの商社向けクラウドERPや、IT企業向けクラウドERPのサービスを展開している。 独立したサイトを構築し、高速マーケティングを展開したい 商社向けERPのトップベンダーである同社は、事例やコラム、毎月1回以上のセミナーを開催するなど、情報を発信する機会が多い。しかし、以前のサイトは更新方法が難しく、特定の担当者しか更新ができなかったという。また、デザインの制限が多く、デザインの修正をする場合は1か月以上も時間がかかってしまうことがあったため、せっかく情報発信する機会があっても、二の足を踏んでしまうことが多々あったという。 当該事業の事業責任者であった、日商エレクトロニクス株式会社 エンタープライズ部門 エンタープライズソリューション統括本部 本部長 小北 洋史氏は(以下小北氏)は当時のことを次のようにコメントしている。“以前から、最新のCMSを活用して、誰でも更新ができ、デザインの変更も柔軟に行えるWeb環境を構築したいと考えていました。また、独自のサイトを構築し、以前から実施してみたかった高速なマーケティングを展開したいと考えていました。” 迅速なイベントレポートの掲載と、素早いフォローアップが可能に そうした課題を解決すべく、採用したのはWordPress+「KUSANAGI」の構成だ。日商エレクトロニクス株式会社 エンタープライズ部門 エンタープライズ事業本部 第三営業部 課長の中野勇氏(以下中野氏)は次のようにコメントしている。“WordPressはある程度のITリテラシーがある担当者であれば、容易にコンテンツを更新できるのが魅力です。」 現在、毎月「GRANDIT」のハンズオンセミナーを実施し、半期から四半期に一度は東京と大阪で著名人を招いたセミナーを開催しています。左図のようなイベントレポートも簡単に作れるため、フォローアップも迅速に行えるようになりました。” IoT、AI、RPAなどの最新情報をいち早く発信したい ERPはある程度の企業規模であれば、ほとんどの企業が導入している基幹システムであるが、それ故に競合も多い。また、同分野ではIoTやAI、RPAなどの新しい技術が市場で注目されており、今後数年間で大きく形を変えていくソリューションでもある。業界をリードする同社は、いち早く最新の技術動向をお客様に紹介し、お客様の業務改革の支援を行う必要がある。 また、それらのコンテンツをより多くのお客様に見てもらうためにも、SEO効果も重視していたという。実際、「KUSANAGI」の採用後、同サイトが重点キーワードとしている検索キーワードの順位は想像以上に上昇したという。小北氏は次のようにコメントしている。“より多くのお客様にコンテンツを見てもらうために、検索順位を上げやすい環境を考えていました。その様な時に、以前よりマーケティング支援をいただいていた吉政創成株式会社より超高速実行環境「KUSANAGI」を活用すれば検索順位が上がりやすいとの提案があり採用しました。” 「GRANDIT」事業のサイトであるからこそ、安定したWeb環境を OSSの実行環境である「KUSANAGI」はノンサポートでも利用できるが、公式サポートを利用することで、手厚い保守サポートを受けられるのが魅力だ。用途に合わせて保守を活用するのが、投資対効果が高いOSSの活用方法だと考える。同社の「ERP事例サイト」では、サポートを利用したことで、以前のサイトと比べ、操作性の向上と高速化に加え、構築・運用コストが大幅に削減することができたのだ。これはOSS活用の成功事例だといえる。 中野氏はこのことを次のようにコメントしている。“ERPの導入を検討されるお客様は、ある程度の企業規模であることが多いです。そのようなお客様が閲覧するサイトであれば、超高速、且つ、安定的な運営ができるサイトが良いと考え、「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用しました。結果、環境は改善し、コスト削減という大きな効果が現れ、よかったと思います。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [店舗がアップデートするように、Webサイトも常にアップデートしたい「ダイニング マサラ」](https://kusanagi.biz/case/jirei_happyspace/) - 事例概要 お客様: HappySpace Co.,Ltd. 様対象サイト:ダイニング マサラ 導入前の課題 今回の「KUSANAGI」サイト構築以前はオリジナルのWebサイトを持っていなかった。効率の良い集客のために、機能的なホームページを立ち上げる必要があった。 導入後の効果 大勢の顧客に店の情報を知ってもらうきっかけができた。メニューなどの写真を多く使用したコンテンツが中心のサイトであるにもかかわらず、ストレスなく画面が表示される。コンテンツのメンテナンスも容易。 OSS(オープンソースソフトウェア)関連企業の社員が多く集う聖地的スペース「ダイニング マサラ」 「ダイニング マサラ」は日本橋小伝馬町に位置し、四季折々の食材をメインに使用した料理と、バラエティに富んだ酒類の品揃えが人気のダイニングだ。店の周辺にはオフィスビルが立ち並び、立ち寄る客の多くは、こうしたオフィスに勤務するサラリーマンたちである。「ダイニング マサラ」は、こうしたサラリーマン達が、一日の疲れを癒す場として気軽に立ち寄ることができるよう、店づくりに日々励んでいる。「ダイニング マサラ」は、IT業界の常連客が多いことでも有名だという。中でもOSS(オープンソースソフトウェア)の技術者や愛好家が集う店として、OSS業界では広く名前が知られており、今回のWebサイト構築のきっかけも、元を正せば顧客の一人であるIT関連企業の社長の提言であった。 Webサイトで新しいサービスの情報提供をしたいと考えていた 今回「ダイニング マサラ」が、オリジナルのWebサイトを立ち上げようと思った理由は、店舗の常連の一人であるIT関連企業の社長からの薦めがあったためだ。その社長によれば、ホームページを立ち上げることで効率よく新しい顧客を集められるようになり、たくさんの人に店の情報を知ってもらえるきっかけにもなるというのだった。この薦めに、以前からWebサイトの必要性を感じていた「ダイニング マサラ」の店主であるももこ氏が応じた形となる。ももこ氏は語る。“当店では、自分達ならではの接客方法や、新鮮なメニュー作りについて、日々試行錯誤しています。そうした中で、Webサイトを使ってお客様に新しいサービスの情報のご提供ができないかと考えていました。” 「KUSANAGI」導入で速度の心配から解放 ももこ氏は今回の導入を機に、初めてWordPressに触れたという。しかし直感的な操作が多いこともあり、難しい専門書の必要性を感じることもなく、簡単に更新などを行うことができ、自分でも驚いたという。ももこ氏は語る。“メニューや店内などの写真を多用したサイトの開設を考えていましたので、読み込み速度などに不安がありましたが、「KUSANAGI」を採用したことで、速度の心配から解放されました。画面の切り替えも速く、非常に安定してページを閲覧でき、満足しています。” 想いや考えのベクトルが常に同じ方向に向うよう、制作担当者とは打ち合わせを重ねた ももこ氏によれば、今回のWebサイト構築では、出来上がったサイトをこれからの店の顔として位置づけており、そのための試行錯誤を繰り返してきたという。実際に制作にあたったデジタル・ヒュージ・テクノロジーの担当者とは、想いや考えのベクトルが常に同じ方向になるよう何度となく打ち合わせを重ねた。ももこ氏はこう語る。“デジタル・ヒュージ・テクノロジーの担当者には、打ち合わせを繰り返す過程で、店の方針やあるべき姿を的確に汲み取っていただきました。専門的で難しい事柄も噛み砕いて説明してもらえたので、方針がぶれることもなく、スムーズに工程を進めることができました。関係者の皆様には大変感謝しています。” 店舗がアップデートするように、Webサイトも常にアップデートしたい 最終的に出来上がったWebサイトの出来栄えは、ももこ氏が当初思い描いていた以上であったという。目標を達成できた今、彼女は早くも次なる目標へと想いを馳せている。ももこ氏は、“より多くの方に当店の魅力を感じていただけるよう、情報を発信し続けることがこれからの課題です。これからはサイトのマンネリ化など、開設後の様々な課題が出てくると思います。店舗がアップデートするように、Webサイトもまた常にアップデートしていけるように、構築をお手伝いいただいた関係者の皆様と一緒に取り組んでいきたいと考えています。”と今後の展望について語った。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [スマホユーザーが大半を占める今、紙からWebへのシフトは必須です「ぎゅってWeb」](https://kusanagi.biz/case/jirei_sankei/) - 事例概要 お客様:株式会社サンケイリビング新聞社 様対象サイト: ぎゅってWeb 導入前の課題 記事数が多く、独自でキャッシュサーバーを設置してもデータベースのパフォーマンスが上がらない状態だった 常時SSL化対策を行えていなかった 瞬間的にトラフィックが上がるとサーバーの応答が遅くなっていた Googleページインサイトの評価が低かった 導入後の効果 ページのロード時間が既存サイトの5分の2に短縮 ・「KUSANAGI」+ WordPressで、手軽にサイトを始められた パフォーマンスが向上して、急激なアクセス過多にも対応できるようになった Googleページインサイトの評価が、既存サイトと比べ3倍以上に上がった 「KUSANAGI」コマンドを使い、常時SSL対策が容易にできた 「 KUSANAGI」 の導入でGoogleページインサイトのサイト評価点数が3倍以上に伸びました 現在のPV数を3年後には約70倍の数値にすることを目標に、ウェブサイトを運営しています。メディアサイトのPV数向上のためには、ページの表示速度が高速であることは必須条件です。2017年5月に「KUSANAGI」を導入して新規に構築したサイトは、Googleのページインサイトによるサイトの評価点数が、既存サイトの3倍以上に伸びました。また、今後、サーチエンジンやSNSなどでサイト集客をしていくにあたり、急激なトラフィック増加となっても安心できるサーバー環境を手に入れることができました。「KUSANAGI」を使って、今後一から対象サイトである「ぎゅってWeb」を育てていきたいと思います。 制作会社で人気のCMS、WordPressを使ってメディア運用 今回「KUSANAGI」を導入したサイトは「ぎゅってWeb」という働くママをターゲットとしたウェブメディアです。フリーマガジン「あんふぁんぷらす」のリニューアルにあたり、この度ウェブメディアとして「ぎゅってWeb」を立ち上げました。お客様との接点を増やす為に、紙媒体とウェブメディアそれぞれの強みを活かして情報を発信しています。CMSにWordPressを選択したのは、既存サイトで利用実績があること、制作会社から一番使い慣れているアプリケーションだと聞いていた為です。WordPressと親和性が高い「KUSANAGI」とは、問題なく連携しています。スマホから情報を取りに行くユーザーが大半を占めるいま、紙メディアを基幹事業とする弊社はWebシフトが課題です。今後「ぎゅってWeb」での成功経験を既存の人気サイトでも生かしていきたいです。 豊富なコマンドが使える為、WordPressは「 KUSANAGI」 上で構築するのがオススメです 「KUSANAGI」導入前、配信先から急激なトラフィック増があるとサーバーの応答が遅くなることがありました。自社でキャッシュサーバーを設置し、対応をしてきましたが、自前のチューニングだけでは限界を感じていたところにプライム・ストラテジーに出会いました。「KUSANAGI」は、無料のCMSであるWordPressの超高速仮想マシンで、各種プラグインの選定と機能のチューニングが済んでいるため、手軽にパフォーマンスの良いサイトが構築することができます。「KUSANAGI」独自のコマンドを使い、環境の構築が簡単に行えたことに加え、無料のSSL証明書である 「Let’s Encrypt」の導入もスムーズにできました。サイトの新規立ち上げは準備しないといけないことが多く大変です。その点をカバーして、手軽に始められる「KUSANAGI + WordPress」の一括パッケージはとてもオススメですよ。 気さくに質問ができるプライム・ストラテジーの社員の皆さんとWebサイトを育てていきたい 一般的なシステム会社は服装がゆるいイメージがありますが、プライム・ストラテジーの皆さんはスーツでした。第一印象から他のウェブ会社とは違う雰囲気を感じていましたが、話してみると気さくで接しやすい面もあり、気軽に技術的な質問をすることができています。今後、「KUSANAGI」を使って運用が上手くいっている「ぎゅってWeb」のスキームを、プライム・ストラテジーに相談しながら横展開させて、他のサイトの環境も整備していきたいと考えています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [『KUSANAGI公式サポートサービス』で手に入れられた信頼感・手離れ・更新作業の簡便さ-「展示会とMICE」](https://kusanagi.biz/case/jirei_pop/) - 事例概要 お客様:株式会社ピーオーピー 様対象サイト:展示会とMICE 導入前の課題 頻繁にサーバーが落ちていた サイトが表示されるまで3秒以上時間がかかっていた WordPressのバージョンが古い状態のままアップデートされていなかった 導入後の効果 表示速度が速くなった 安定性があるため、運用から手離れできた 頼感のあるサイトを構築できた 企業の顔となるコーポレートサイトに必要なのは、安定したサーバー環境 プライム・ストラテジーに依頼する前、個人で経営されている制作会社に保守をお願いしていました。しかし、WordPressに特化した会社ではなかったため、定期的なアップデートが行われず困っていました。また、時々サーバーが落ちるというあり得ない出来事が3か月間続いたため、専門で保守できる会社を探していたところ、イベントでプライム・ストラテジーを知りました。セキュリティ対策セミナーなどを頻繁にされている点に好感を持ち、またWordPressでは日本一の会社と謳っているところも導入に至るきっかけとなりました。プライム・ストラテジーに依頼して得られたのはサイトの「安定性」です。やはり、企業の顔となるコーポレートサイトが落ちていていると会社の信用損失に繋がります。今では当然止まることもなくなり、サイトの運用から「手離れ」することができています。 オリンピックに向けて、さらに需要が高まる展示会ビジネス 株式会社ピーオーピーでは、「出版」「コンテンツ」「調査」の3つの事業を融合し、新しいビジネスの創造に繋がる場として展示会や国際会議、ビジネスイベントについて幅広く情報をお届けしています。社会人がターゲットとなるロングセラー単行本の出版を行う一方、現在主流になっているWebにも力を入れています。 運営しているビジネスイベント情報サイト「展示会とMICE」は英語版も運用しており、4年後の東京オリンピックに向けて需要が高まるビジネス交流の場を、インバウンドの施策も含めて発信していきたいと考えています。 日本一のWordPressの会社に依頼できてよかったです 情報サイト運用にあたり、攻撃による一過性のアクセス過多でサーバーが落ちるという不安がありました。そのような事態に備えて、頼りになる保守会社の選定は必須だと感じております。また、移設前にお付き合いしていた個人の制作会社では、サーバーの選定から保守まですべてお任せしていましたが、ソースコードも画像もどこに何があるかわからない状態になっていました。その状態でプライム・ストラテジーに依頼するしかなかったのですが、移設の際も特に異常はなくスムーズに対応して頂き、運用に関して本当の意味で手離れができた感覚があります。改めてWordPress日本一の会社に依頼して良かったと思っております。 「KUSANAGI公式サポートサービス」で手に入れられた信頼感・手離れ・更新作業の簡便さ ほとんどWordPressに触ったことがなかった社員でも、プライム・ストラテジーが執筆、出版している「WordPressの教科書」を読みながら日々更新作業を行っております。移設当初はよく営業の方に足を運んで頂き、とても親切に対応していただきました。広告の配置や、リンクの簡便さの調整なども相談でき、電話したらすぐに対応してくれる安心感もあります。サイト運用において、企業の信頼感を得られることと運用から手離れができること、そして日々の更新作業の簡便さは非常に重要です。その点で、プライム・ストラテジーの「KUSANAGI公式サポートサービス」を導入して良かったと感じております。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [国内屈指のフルマーケティングアウトソーサー](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_yoshimasasosei/) - 事例概要 お客様:吉政創成株式会社 様対象サイト:吉政創成株式会社 導入前の課題 アクセス集中時パフォーマンスが落ちることがあった 業務多忙により自社のWordPressの健全な運営に時間をなかなかさけなかった 導入後の効果 Webエンジニアが在籍していない当社でも健全かつハイパフォーマンスなWordPressの運営ができるようになった WordPressの運営管理の手間から解放された 常時SSL対応も迅速な対応ができた 国内屈指のフルマーケティングアウトソーサー 吉政創成株式会社はマーケティング戦略支援を始め、広報、セミナー企画・運営、Webコンテンツ作成・運営、パートナープログラム設計、運営支援など製品企画を除くフル・マーケティングアウトソーシングを提供する国内屈指のITビジネス専門のマーケティングオフィスだ。代表取締役の吉政忠志氏は、一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事や、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会代表理事、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会代表理事の職も務めている。日本のIT業界の教育コストの低減を目指し、市販書籍を教科書にした低コストな教育モデルの立案や、教育環境をコントロールできる認定試験を複数立ち上げるなど多方面で活躍中。2016年には日本赤十字社への活動支援が評価され高円宮妃殿下より表彰を受けた。(Wikipediaより) ※吉政忠志氏の略歴 : https://ja.wikipedia.org/wiki/吉政忠志※吉政創成株式会社 : https://www.yoshimasa.tokyo/ 忙しい中で自社サイトの管理を行うのはなかなか大変 おかげさまで多くのお客様に恵まれ、お客様の定数を超えるご依頼を頂くことが多く、常にお客様の順番待ちが途絶えることがない状態になっています。また講演や執筆依頼も頂くのですが、基本的に既存クライアント以外のご依頼はお断りせざるを得ない状況です。このような状態で自社のWordPressの管理を健全に行うのはなかなか大変です。そこで、WordPressの国内トップクラスの技術力とサポート力を持ち、豊富な実績を持つプライム・ストラテジーの「KUSANAGIフルマネージドサービス」を採用いたしました。 アップデートなどの作業を外注し、本業であるマーケティングアウトソーシングの業務へ集中 代表である吉政忠志による執筆や講演時に、サイトへのアクセスが急増することがあり、そのような時こそ、快適にコーポレートサイトへのアクセスをスムーズにできるようにしたく、KUSANAGI for S-Portを採用しました。また、本業であるマーケティングアウトソーシングの業務に集中するために、常時SSL化対応や日々のWordPressの管理、及びプラグイン等のアップデート作業を外注すべく、プライム・ストラテジーのKUSANAGIフルマネージドサービスを併せて利用することにしました。 フルマネージドサービスの活用で常時SSL化に迅速対応、SEO上の課題も解決 当社はマーケティングアウトソーシングを生業としているため、自社の重点検索キーワードでは常に上位に表示され続ける必要があります。Google社より常時SSL対応がセキュリティ上もSEO上も重要であるアナウンスがありましたので、プライム・ストラテジーに依頼して迅速に対応頂きました。当社の作業自体は依頼するくらいで、特別な対応をする必要はありませんでした。 サポートの迅速な原因究明と丁寧な説明でトラブル発生時も安心 常時SSL対応後に、使用しているWordPressプラグインが外部から画像を取得し表示させていた部分がSSLに対応しておらず、常時SSL非対応状態になっていたことがありました。その際にサポート部門に相談させていただいたのですが、迅速な原因究明と、対応をして頂きました。サポートの説明もわかりやすく、申し分ない対応でした。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [グローバル人材育成・社員研修・組織人事コンサルティングのアルー](https://kusanagi.biz/case/alue/) - 事例概要 お客様:アルー株式会社 様対象サイト:アルー株式会社 導入前の課題 共用サーバの構成ではレスポンスに不安があった ・ WordPressの脆弱性対応に不安があった 運営の負担を今よりも軽減したかった 導入後の効果 Webページやプレビュー、管理画面などすべてがサクサク動作するようになった セキュリティが強化された WordPressの定期メンテナンス、その他運営作業の手間がなくなった 成長に応じたセキュリティとパフォーマンスの強化が必要でした 特に大きな問題もなかったので、安全性と信頼性が高いKDDIウェブコミュニケーションズ社のシェアードプランでWordPressを長く利用していました。その後、当社はコンテンツマーケティングを展開し、研修に関する情報が大変充実してきました。最近では、幅広い年齢層の方が理解できる総合的なWebコンテンツをご提供するようになり、業種に限らない多くの方々に閲覧頂くようになりました。また、お客様が研修を検討される方法も、時代の流れで、電話やカタログによる情報収集から、インターネットを駆使してWebコンテンツを吟味し検討するようになりました。 アルーのWEBサイトを通じて、お客様との密なコミュニケーションが始まり、その数も増え、今後も当分それが続くようになります。お客様の個人情報など、大切に扱わなければならないデータの管理に益々セキュリティとパフォーマンスの強化が必要になってきたわけです。ちょうどのその検討のタイミングでご提案いただいたのが「KUSANAGI」と「KUSANAGIフルマネージドサービス」になります。コストパフォーマンスの高さもさることながら、メンテナンス の負荷が軽減でき、セキュリティとパフォーマンスが強化できるとのことで採用いたしました。「KUSANAGI」はかなり事例が多いので、安心してご依頼もできました。 育成の成果にこだわり、独自の評価ツール「ALPath」をシリーズ展開 アルーは、企業のグローバル人材育成をはじめ、新入社員から中堅リーダー層、管理職までの人材育成、社員研修、人事組織コンサルティングを通じて、これからのグローバル時代を勝ち抜く組織づくりをご支援しています。アルーは、2030年にアジアでNo.1の人材育成企業になることをヴィジョンに掲げ、アジアの各国に拠点・事業展開することで、企業の人材育成・組織開発のパートナーとなるべく、挑戦し続けています。2017年は2016年から続けている「育成の成果にこだわる」ことに重点を置き、独自の評価ツール「ALPath」シリーズを展開し研修前後のフォローを強化しています。 「KUSANAGI」を採用をする際に、豊富な事例がたいへん参考になりました 今回検討を始めたのが、2017年1月で非常に短時間で採用をする判断をしたのですが、その際に参考になったのが事例です。KUSANAGIの事例はとても豊富で、様々な企業が評価をしていました。他のお客様が評価されているサービスは検討時の参考になる情報も多いですし、とても安心して採用できます。結果的に短時間での検討となり、2017年3月にサービスインすることができました。 管理画面や、特にコンテンツを確認するプレビューのページが速くなりました 従来よりもかなり速くなった印象があります。感覚では2倍以上速くなったような気がしています。以前はふわっと動く感じがあったのですが、KSUANAGI導入後はパッパッと画面が遷移する感じになりました。また、管理画面も速くなりました。特に、コンテンツを確認するプレビューのページも速くなりました。これによりストレスもたまらなくなりました。 レスポンス早く、迅速で手厚いサービス プライム・ストラテジーの「KUSANAGIフルマネージドサービス」は金額の割に手厚い迅速なサービスだと思います。担当営業の穂苅様や対応頂いた技術の大曲様もレスポンス速く対応頂きました。仕事ぶりは短時間にテキパキやっていただいているという印象です。 「KUSANAGIフルマネージドサービス」の移行もスムーズ、技術的な運営は全て依頼できます 移設の時間は1日でしたが、移設時間のみ更新を控えただけで、何の負担もなく、滞りなく作業を終えていただきし、スムーズな移行ができました。また、当社では一人でWebを担当しているため、「KUSANAGIフルマネージドサービス」のような技術面での運営を全て依頼できるサービスはとても便利です。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WEB制作会社のためのサーバ設定代行、株式会社アーシタン「コマトキ」](https://kusanagi.biz/case/komatoki/) - 事例概要 お客様:株式会社アーシタン 様対象サイト:コマトキ 導入前の課題 共有レンタルサーバを使っており、WordPressの処理が重かった 記事がバズると表示が重くなってしまい、閲覧に支障が出ていた WordPressバージョンとプラグインを最新版で利用したい 導入後の効果 PHPの最新版を利用した環境を保つことができる。 Yumでのアップデートができる。 さくらのクラウドで利用できる。 サーバ移行が容易。 サーバスペックによって最適化できるため、スケールアップに対応しやすい。 クライアントの疑問にきちんと答えられるのがメリットです 導入の決め手ですが、さくらのクラウドで利用できることが良かったです。クライアントからの要望を最も満たしているのがさくらのクラウドでした。AWSやGCPのような従量課金制と違い、さくらは上限金額が決まっていて、透明性が高いんですね。クライアントの「それで、結局いくらくらいなの?」という疑問にきちんと答えられるのがメリットです。導入の効果については、お客様からの声で最も多いのはやはり「速くなった」ことです。あるサイトではKUSANAGI導入後、目に見えてPVがアップしました。TVなどのメディアに取り上げられた時の瞬間的なアクセスの増大やコンテンツのバズが発生したときに表示が遅くなると、アクセスを諦めるユーザや、トップページで閲覧をやめてしまうユーザが多かったのでしょう。表示が速くなったことで、直帰率の低下や回遊率の改善効果も出ていました。 アーシタン社のサービスについて教えて下さい WEB製作会社をターゲットに、サーバや足まわりのサポートをしています。事業が拡大してWEBメディアをスケールアップしようと考えた時や、CMSやスクリプトのバージョンが更新された時に必ず生じる「困った」を解決するのが役割です。運用や保守について、考えることが少なくなったのがとても楽です。現行サイトをコピーしてテスト環境を整えるのも、yumでのアップデートも簡単にできるので、最新の実行環境を一発で整えられて、保守の工数が短くなりました。ECサイト構築などでも、テストサイトでHTTPSに対応できるのは良いですね。現在も必要に応じて、専用サーバとクラウドサーバの組み合わせを自分でカスタムしています。クラウド、オープンソースならではの自由度の高い使い方ができるのは制作サイドとしてもメリットです。 制作サイドとしての導入メリットは何でしょう? 使用サーバが増えると嬉しいですね。現在でもクラウドからクラウドへの移行やスケールアップには非常に便利です。ただ、クラウドでもスペックを上げていくとランニングコストが増大して、クラウドのメリットが薄くなるんです。そうなると、たとえオーバースペックでも専用サーバに移行したほうがいい場合もあります。そのようなときに専用サーバで使えるようになったら嬉しいと思います。 今後の事業の中でのKUSANAGIの位置づけ、展開は? 現在、WordPress案件では基本的にKUSANAGIを利用しています。スクリプトも活用して、concrete5などPHPで動くすべてのCMSに転用できれば、使用環境を統一できてさらに便利になると考えています。WordPressに限らず、CMSならではの「重い」という悩みを解決していきたいです。今後は、うちのサービスを全部KUSANAGI環境に統一できるといいですね。中小企業向けに、「わからない」人に対してのサポートをしていきたいです。WEB制作会社も、実はサーバまわりでは苦労していることが多いです。その部分に特化してうちに任せていただければ、制作会社は中身に注力できます。エンドクライアントには、「サーバのことは考えなくていいですよ」という姿勢でいたいです。最新の実行環境に対応できるのも、今後重要になっていくでしょう。共有レンタルサーバは最新バージョンへの対応がしきれていないケースも多いです。これからはPHP7へのアップデートに対応できないサーバなどが問題になっていくはずです。具体的に「どこがダメ」というのは難しいのですが…サーバの選び方やバージョン対応への考え方などは、コミュニティでの啓蒙活動も続けていくつもりです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入効果で、24時間公式サポートを導入してもおつりがくるほどです](https://kusanagi.biz/case/jirei_shirabee/) - 事例概要 お客様:株式会社NEWSY 様対象サイト:しらべぇ 導入前の課題 サーバ費・運用コストが見合っていない WordPressのソースコードが複雑化してしまったため、整理するタイミングであった サーバの24時間体制に不安があった 導入後の効果 WordPressのセキュリティを強化できた ・ パフォーマンスが3倍に向上した Webエンジニアが在籍していない当社でも健全かつハイパフォーマンスな運営ができるようになった WordPressの管理の手間から解放された 常時SSL対応も迅速な対応ができた 「KUSANAGI」導入効果で、24時間公式サポートを導入してもおつりがくるほどです 当初、月間100万PVくらいの予定が、現在ではオーガニックで月間1000万PV、他メディアからの流入を入れると月間3200万PVのサイトに成長しました。そこまでのサイトになると、ノウハウのあるところに預けないと不安です。サーバ停止1時間で10万PVは失います。それだけで広告収入が落ちます。しかし「しらべぇ」は当初から重たいサイトでした。それ故にプライム・ストラテジーに依頼しました。高いパフォーマンスに耐えられるよう、プラグインなどを導入したりしていましたが、実はあまり評判が良くないプラグインだったりしたこともありました。伸びていくPVに対応するべく、サーバを大きくするなど場当たり的に対処していましたが、コスト負担が大きくなり、「KUSANAGI」を導入することにいたしました。従来の高額なクラウド料金を減額して、「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を導入してもおつりがくるくらいです。 メディア業界の常識として、ニュースメディアには速度が必要です。実際に遅いサイトは読者から選ばれません。特に「しらべぇ」の場合は夜間に見られることも多いので、プライム・ストラテジーと24時間保守契約をしたことで、24時間高速表示されるようになり、とても助かっています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒24時間サポートを依託できるマネージドサービスを見てみる 安定したメディアサイト運用こそが配信先から求められていること 「しらべぇ」の記事はグノシー、スマートニュースにも配信されます。「しらべぇ」サーバが落ち、サイトが表示されなくなると、配信先サイトからの信頼度が下がります。そうなると一番上に表示してくれないどころか、記事を取り上げてすらもらえなくなります。安定したメディアサイト運用が配信先から求められており、安定しているということが、配信サイトからの信頼につながっているのです。「しらべぇ」の信頼を支える技術として「KUSANAGI」を評価しています。 株式会社NEWSY 代表取締役 タカハシ マコト様からのコメント 大型のサイトを運営したことがある方でないとわからないことですが、メディアの運営ではサーバの知識がある人を巻き込むことが大切です。サーバの知識がある方がメンバーにいないと、高い負荷に耐えられるようサーバ構築で試行錯誤しているうちに、サイトが成長するチャンスを逃したり、作業時間を犠牲にすることになります。実際に、サイトのパフォーマンスが悪くてPVが伸び悩んだこともありました。自分たちの反省を踏まえて、これからメディア運営をされる方には「KUSANAGI」を使って運用して欲しいと思います。サーバが止まると、記者にフラストレーションが溜まるのも事実です。「KUSANAGI」の導入後は「PVが伸びるはずの良い記事なんですけど、何でサーバが落ちているんですか?」みたいなことを言われることがなくなりました。「KUSANAGI」を導入することで、サイトが落ちにくくなり、パフォーマンスが安定します。 構築支援をされた株式会社しくみラボ 代表取締役 田村 啓様からのコメント 「KUSANAGI」を使わないエンジニアは、エンジニア的センスが弱いか、最新情報の研究不足のどちらかだと思うのです。WordPressを使うなら、「KUSANAGI」を必ず使うべきです。その理由は1000万PVに耐えられるWebサイトを、ほぼ何も努力しないで作れるからです。「KUSANAGI」を導入する前までは、Webサイトのパフォーマンスを上げるために無駄な試行錯誤をしていました。「KUSANAGI」登場後はAWSインスタンスを大きくした後、「KUSANAGI」を入れるだけで、月間1億PVくらいまで耐えられるはずです。こちらのサイトも「KUSANAGI」に乗り換えてから安定しました。「KUSANAGI」導入前までは、あっちをふさげばこっちから水が出てくるといった状態でして、都度場当たり的な対応でその場をしのぎ、根本的には問題が解決していない状態でした。「KUSANAGI」は、月額500円から使えるConoHaのサーバで運用する個人サイトであっても、あるいは1億PV集めるようなメディアサイトであっても、同じように無料で使えるなんて、わけがわからないくらい凄いものだと思います。構築支援パートナー :株式会社しくみラボ http://www.shikumilab.jp/ 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入で、ポータルサイトからの急激なトラフィックにも対応「オトナンサー」](https://kusanagi.biz/case/jirei_otonanswer/) - 事例概要 お客様:対象サイト: 導入前の課題 ・運用コストを抑えたかった。 サイト閲覧スピードの向上を図りたかった 技術部門とリレーションを取りやすくしたかった 導入後の効果 サイト表示の高速化により、ユーザビリティが向上した スマホ画面でもコンテンツの高速表示を実現できた 大手ポータルサイト・ニュースアプリからの急激なトラフィック増に耐えられるようなサイトを実現できた 管理画面も高速化し、メディア運営が効率的になった 「KUSANAGI」を導入することで、大手ポータルサイト・ニュースアプリからの急激なトラフィックの増加に対応できるようになりました 「オトナンサー」では年内に1000万PV達成を目指しています。その目標を達成するためには、コンテンツの強化が重要ですが、それ以外にも「KUSANAGI」の高いパフォーマンスが必要だと考えました。結論から先に言えば、「オトナンサー」は「KUSANAGI」を導入することで、大手ポータルサイト・ニュースアプリからの急激なトラフィックの増加に対応できるようになりました。アクセスが多いときに短時間でもサーバーがダウンすると、広告収入が得られなくなり数十万円の損失が発生します。つまり「KUSANAGI」の導入により、ユーザビリティの向上とサーバーダウンによる機会損失の回避ができたことになります。メディアサイトにとってより多くの良記事を見てもらうためにも高速化は前提であると思います。 「サーバーがダウンしない」「アクセスエラーが起きない」を実現 「オトナンサー」は女性だけでなく、男性も含めたすべての大人を対象としたメディアです。現在、一日、4、5件の記事を公開し、年内に1000万PVを達成するべく尽力しています。その目標を達成するために「オトナンサー」のWebサイトでは「ユーザー体験」「サーバーがダウンしないこと」「アクセスエラーが起きないこと」を重視して設計しました。ユーザー体験についてはコンテンツの強化もさることながら「KUSANAGI」のパフォーマンスの高さが必要であると考えていました。また、「KUSANAGI」を採用するだけで「サーバーがダウンしないこと」「アクセスエラーが起きないこと」を実現できると考え、「オトナンサー」の環境に「KUSANAGI」を採用しました。弊社の他のサイトで、「KUSANAGI」及び「KUSANAGI公式サポートサービス」の導入実績もあり、プライム・ストラテジー技術陣とのリレーションの取りやすさも評価し、採用に至りました。 スピードが遅くてはメディアサイトの意味がない 現在、スマホのような小さい画面でのサイト閲覧においては、ページ表示に1、2秒かかるだけでもユーザーは戻るボタンを押してしまいます。それゆえ、メディアサイトにとってより多くの良記事を見てもらうためには、高速化は大前提となると考えてます。弊社の他のメディアサイトで「KUSANAGI」を利用していた時と同様に、「オトナンサー」の高速化が実現できました。ユーザビリティを考えるとスピードが遅くてはそもそもメディアサイト自体の意味がないとも思っています。 一括でパッケージ提供してくれる他、要望に合わせたカスタマイズもしてもらえる 今回の導入では、初期コストとランニングコストのバランスを個別対応で調整いただきました。「KUSANAGI公式サポートサービス」については、相談しやすくサポートが手厚い印象があります。弊社内にはエンジニアがいないので、WordPressやミドルウェアについての技術的な質問にも答えてもらえるのが助かります。プライム・ストラテジーはWordPressと「KUSANAGI」構築から保守運用まで、一括でパッケージ提供してくれて、要望に合わせてカスタマイズもしていただけるところがとてもいいです。インフラ部分は全てお任せできるので、本業に専念できます。お勧めですよ。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [国内最大級の看護師のための求人比較サイト](https://kusanagi.biz/case/nurse-cube/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト: Coconas 導入前の課題 表示までの時間がかかりすぎて、流入したユーザーの滞在時間が短くなるなど悪影響が懸念されていた 管理画面の動作が重く、サイト内のコンテンツを更新しても確認までに時間がかかっていた 導入前はレンタルサーバを利用していたが、大量のコンテンツ更新などサイトで高負荷の処理が発生した場合に、レンタルサーバ運営側で処理を強制終了されていた 導入後の効果 KUSANAGI移行後の読み込み時間とサーバレスポンス速度が以下の通り、大幅に改善した。 読み込み時間 : 移行前:10.24秒 ⇒ 移行後:5.28秒 サーバーレスポンス速度 移行前 : 1.34秒 ⇒ 移行後:0.15秒 レスポンスが遅く画面が表示されないこともあった もともとはレンタルサーバのシェアードサーバを使用していました。「Coconas」は運営開始後に一気に記事が増えたため、その際にレスポンスが遅くなりました。特に記事編集時のレスポンスが遅く、コンテンツの更新に手間取るようになりました。月間PV30万くらいからはさらに負荷がかかり、最悪の場合画面が表示されないということもありました。このような場合、通常であればページキャッシュを使うというのが定石です。しかしページキャッシュ同士が喧嘩をしたり、またそれが原因でさらに遅くなるといったようなこともあり、ページキャッシュ対応では試行錯誤を余儀なくされました。結果としてページキャッシュ効果をあまり感じられませんでした。 導入のきっかけは”圧倒的なKUSANAGIの速さ”を目の当たりにしたこと もともとプライム・ストラテジーのWebサイトを見ており、KUSANAGIに注目していました。セミナーのご案内があったので参加し、デモを見てみたところ、体感速度が圧倒的に速くなることを目の当たりにし、「これ入れたい!」と思い、すぐにKUSANAGI導入を決めました。 KUSANAGIの導入後の印象 データ移行ではAWS固有の問題があり、マニュアル通りでない部分もあったので少しつまずきましたが、KUSANAGI導入時の構築自体はとても簡単でした。 1番印象にあるのは、管理画面が特に速くなったこと。KUSANAGIがあればページキャッシュがなくてもよくなったので、 ページキャッシュのプラグインも使わなくなりました。さらに応答速度は統計上半分になりました。現在は、AWS M4ラージサーバ1台 4GBで運営していますが、CPU使用率が40%以下なので、まだまだ余裕がある印象です。今の状況を見ていると現状の構成で月間100万PVまで耐えられるように思えます。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる KUSANAGIで100万PV作るサイトを育てる 「Coconas」を月間100万PVのサイトに育てていきたいです。KUSANAGIはその「Coconas」を支える重要な基盤であると考えます。今後は他のメディアでも標準基盤としてKUSANAGIを採用していきたいと考えます。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [商標登録リスクゼロを目指す、ファーイースト国際特許事務所](https://kusanagi.biz/case/fareastpatent/) - 事例概要 お客様:ファーイースト国際特許事務所 様対象サイト:ファーイースト国際特許事務所 導入前の課題 地震災害などの不測の事態に備えられていなかった 外部からの攻撃対策(情報漏洩対策)にも課題があった TVやラジオ出演時の急激なアクセス増への対応を行う必要があった 導入後の効果 サーバ管理から解放され、高度なセキュリティサービスを受けることで健全にコーポレートサイトを運営できるようになった。 画像を多く配置しているサイトにもかかわらず、外部向けページ、管理画面共にストレスなく表示できるようになった。 テレビラジオ出演によるアクセス数の瞬間的な跳ね上がりにも余裕をもって対応できるサイトを構築できた。 BCP対策用にサーバをリスク分散できた。 課題の全てが解決できるので、即決し委託いたしました 当事務所のコーポレートサイトはビジュアルを重視しており、以前より写真や動画、画像を多く公開していました。これらのようなサイズが大きなファイルが多くなると、どうしてもサイトが重くなります。近年は以前よりもまして、TVや新聞、ラジオの出演が増えました。その結果、旧サイトでは限界を超え、画面が真っ白になることもありました。そのような時にプライム・ストラテジーの超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」のチラシを拝見しました。旧サイトでの課題の全てが「KUSANAGI」とフルマネージドサービスで解決できるので、即決し委託いたしました。 「KUSANAGI for S-Port」及び「フルマネージドサービス」を採用された理由についてお教えください 当事務所はメディア掲載や出演による、急激なアクセス集中が多く、その対応をするべく、世界最高速クラスの「KUSANAGI」を採用しました。また、当事務所は特許事務所であり、取り扱う情報のほとんどが機密情報ばかりになります。当事務所のコーポレートサイトが改ざんされてしまったり、セキュリティ上の問題が発生した場合、当事務所の信頼にかかわるため、高度なセキュリティを維持できるプライム・ストラテジーの「KUSANAGIフルマネージドサービス」を採用しました。また、クラウドは遠方でありIP汚染の可能性も少なく、SMS認証を受け、セキュリティの高さに定評のある鈴与シンワートのS-Portを採用することにしました。 フルSSL化をされていますが、その理由についてお教えください SEO上という理由もありますが、当事務所の業務上の理由で、フルSSL化しないと「安全では無いサイト」に見られてしまう場合があります。当事務所のイメージ上の理由も含めてフルSSL化しました。 プライム・ストラテジーのスタッフの対応についてお教えください 部分的にやってくれるサービスは他にもありますが、世界最高速クラスのWordPress仮想マシン「KUSANAGI」のオーナーであり、アクセス集中、信頼性、災害対策、技術者によるオンサイト対応まで全てやってくれるのはプライム・ストラテジーくらいしかなく、評価が高いです。担当いただいた楠木さんも幅広い対応ができ、しかも迅速で助かっています。とても信頼できるいいパートナーだと思います。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる ファーイースト国際特許事務所構成について ファーイースト国際特許事務所のサービスはフロントにnginx、PHP7、DBにMariaDB Galera Serverを採用しています。HTTP/2でフルSSL化しており、写真や動画、画像が多くてもレスポンスを落とすことなく、安心なサイトとして運用可能となっています。 KUSANAGI for S-Port KUSANAGIについて 「KUSANAGI公式サポートサービス」とは 「WordPressサポートプラン」KUSANAGI導入前のWordPressサイトに関するWordPressアプリケーション、サーバの技術サポート 「KUSANAGIサポートプラン」KUSANAGIをこれから導入またはすでに導入済みのWordPressサイトに関するWordPressアプリケーション、サーバの技術サポート 「KUSANAGIマネージドプラン」KUSANAGIを実行環境とするWordPressサイトのマネージドホスティングおよびWordPressアプリケーションの技術サポート の3つの基本サービスにWordPressサイトのチューニングやアップデートなどの高速化やセキュリティに関する保守サービスとKUSANAGIを実行環境とするWordPressサイトの構築サービスをお客様のニーズに合わせて提供するサービスです。 https://kusanagi-hosting.com/ 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」でサーバー台数を削減し、大幅なコスト削減ができました。「オービィ横浜」](https://kusanagi.biz/case/jirei_orbi/) - 事例概要 お客様:セガホールディングス 様対象サイト: Orbi Yokohama 「オービィ横浜」 導入前の課題 静的CMSを利用しておりコンテンツのアップロードに時間がかかっていた 1サイトに対してサーバーが1台程ありました プラグイン・テーマの選定を試行錯誤していた 導入後の効果 動的CMSで楽に更新できるようになった サーバーが3台に削減できた 機能面で細かいところまで相談に載って頂けている 「KUSANAGI」でサーバー台数が削減できたことは、大幅なコスト削減につながりました WordPressでの運用を開始する前は、静的CMSを使用していました。当時、ひとつのコンテンツを更新するにも、HTMLファイルを出力して都度アップロードしないといけない状況で、サイト内のデザインを変更するにも面倒な作業が多かったです。動的CMSのWordPressはリアルタイムで更新することができるため、オービィ横浜の現場のスタッフでも対応ができています。CMSの検討にあたりWordPressが世界的シェアナンバーワンということも、導入の後押しとなりました。また、当時CMSサーバーと、管理サーバーを含めて7台という、無駄に大規模な環境でサイトを運用していました。今回の「KUSANAGI」導入でサーバー環境の見直しをしたことで、台数を3台にまで減らすことができ、大幅なコスト削減に繋がりました。 ウェブ制作からサーバーの運用・監視・保守をしてくれる制作会社を探していました オービィ横浜は、セガとBBC Earthの共同プロジェクトによる、大自然の神秘を全身で体感できるエンタメミュージアムで、セガホールディングス直営の店舗です。お客様が見てくださるウェブサイトは売上に直結します。その為、サーバーが落ちないように監視してくれる保守サポートも含めて外注できる制作会社を探していました。外注先を探していた際、8~9割の確率でCMSにWordPressが選定されました。しかし、運用保守という面でサーバーからコンテンツまで見てくれる会社はプライム・ストラテジーしかありませんでした。トータルでお任せできるようになったため、現在では日々忙しい現場でもスピード感をもって、問題なくコンテンツの更新ができるようになりました。 コスト削減と、セキュリティ強化が図れる「KUSANAGI + WordPress」は、会社のニーズに合っていました 昨今、WordPressの脆弱性がニュースとして多く取り上げられていることから、自社サイトへ求められるセキュリティ基準が高くなっています。一方で、会社全体でウェブサイトに重きを置かない面もある為、外注にかける予算が取りにくいという現状もありました。その点WordPressは自由度が高いオープンソースソフトウェアであるため、コスト削減が期待できます。また、「KUSANAGI」上でサイトを稼働するだけでセキュリティの向上も図れるため、会社が欲しい条件に合致していました。加えて、18のクラウドプラットフォームに対応していることも、汎用性が高くて良いと感じたポイントです。 プラグインの選定まで行う制作会社は、おそらくアジアでプライム・ストラテジーだけでしょう プライム・ストラテジーに依頼する前、プラグイン・テーマの選定、機能のバージョンアップは、自社のエンジニアで試行錯誤を重ねていました。プライム・ストラテジーは「KUSANAGI READYプロジェクト」の取り組みをされているように、自社でプラグインの選定を行うリソースを持ち、アジアで公式なプラトフォーマーとして活躍している数少ない制作会社です。担当者の説明も丁寧で、細かいところまで密に連携を取れるので、信頼のおけるパートナーとして今後もお付き合いしていきたいと考えています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [ユーザーのことを第一に考え「KUSANAGI」の高速性を取り入れました「ResQu」](https://kusanagi.biz/case/jirei_resqu/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト: ResQu 導入前の課題 レンタルサーバーの共有プランを利用していたため、急なメンテナンスや、別サービスの高負荷が原因でサイトがダウンする危険がつきまとっていた テスト環境を用意に構築できず、常に本番環境を直接触る必要があった 導入後の効果 システムの異常がまったく発生しなくなり、他のサイトに足を引っ張られて不具合が起こることがなくなった 速度などの改善でUIが改善され、同ジャンルの競合サイトに対する差別化ができた 通常のWebメディアと比較して約10倍のコストをかけて記事作成をするキュービックのメディア制作現場 弊社では、「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をミッションに、さまざまなジャンルのメディアを運営しています。その中でも「ResQu」は、交通事故被害者のサポートを目的としているとても社会的意義の大きいメディアです。メディア立ち上げの際、交通事故被害者がどんな情報を求めているのかについて徹底的に調査しました。すると、これまで交通事故被害者や、そのご家族にまで本当の意味で寄り添った情報を発信しているメディアというのはほとんど無いことが分かり、課題を感じました。インターネット上には難しい専門用語ばかり並んだ記事が多く、交通事故に遭われてすぐの方にとって、知りたい情報を速やかに得られるツールにはなっていないと思いました。このような課題を解決するべく、2016年9月にキュービックのメディア制作部隊で交通事故示談をテーマに取り扱った新たなメディアを立ち上げることにしました。交通事故被害者の方に直接お話を伺うといったフィールドワークを重ね、より信ぴょう性が高く、ユーザーに寄り添える情報発信を徹底しています。通常のメディアに比べると、一つの記事作成に約10倍の時間をかけるため、その分コストもかかります。しかし、ユーザーにとって分かりやすく情報を整理してお届けすべく、こだわりを持ってメディア制作に取り組んでいます。 ユーザーのことを第一に考え、「KUSANAGI」の高速性を取り入れました サイトリニューアルのタイミングに合わせ、KUSANAGIへの移し替えを実行しました。当時はまだテキストのみのシンプルなメディアでしたので、ここにイラストや写真、図表を入れて、よりユーザーにとって親切なUIへと改善したかったのです。運用開始して一年がたちますが、「KUSANAGI」導入後、スマホユーザーの回遊率が明らかに増えました。表示速度が速くなったことで可読性が上がったのだと考えます。高速性がユーザービリティを上げ、結果として回遊率を上げる優位性は、我々の得意とするコンテンツマーケティングの力を最大限に引き出してくれています。今、弊社で制作するほとんどのメディアで「KUSANAGI」を使用しておりますが、速度、セキュリティ面、運用面、全てにおいてメリットを実感しています。今後も「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をミッションに、ユーザーに寄り添ったメディア運用に取り組んでまいります。 交通事故被害者でなくとも、示談金について知っておいてほしい ところで、交通事故にあったとき、まずどんなことをすればよいか皆さんはご存知ですか?普段から意識して情報収集するのはなかなか難しいと思います。示談金に関して言えば、保険会社からの提示金額は、弁護士さんに相談することで大幅に増額するケースもあります。仕事や家庭にも影響を及ぼす可能性のある交通事故は、人生に大きなインパクトがある出来事のため、予備知識としてあって損はありません。 少数だっていい。何百万何千万の人に見られるよりも、必要な人に必要な情報を届ける! 「ResQu」では“PV数”よりも“コンバージョン数”を重要視しています。ただやみくもにPV数を上げることよりも、情報を必要としている人に必要な情報をしっかりと届ける。そして、その人の背中を押せるようなメディアにしたいからです。それには質の高い記事の提供をすることが何よりも大切です。真にユーザーへ寄り添う記事作成のためならば、時間もコストも惜しまず取り組んでいきたいと考えています。今後も、画面の向こう側のヒトを思い、心を動かすことで、誰かの明日が変わるキッカケを生み出しつづけていきたいです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [自動車保険の一括見積といえば「カービックタウン」](https://kusanagi.biz/case/carbictown/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト: カービックタウン 導入前の課題 レンタルの共有プランを利用していたため、急なメンテナンスや、別サービスの高負荷が原因でサイトがダウンする危険がつきまとっていた。 テスト環境を容易に構築できず、常に本番環境を直接触る必要があった。 導入後の効果 速度が落ちたり、ダウンすることがなくなった。 テスト環境を構築できたおかげで、WordPress や「KUSANAGI」、プラグインなどのアップデートやデザイン変更の際のリスクが低減した。 「KUSANAGI for AWS」は速度と運用のしやすさ、両方を満たしてくれます 「カービックタウン」のターゲットは「車の運転免許を持っているすべての人」と、非常に幅広くなっております。車に乗る人ならほぼ全員が入っているはずの自動車保険ですが、その仕組みはきちんと理解しようとすると意外と複雑です。ユーザーニーズにしっかりと答えるサイトを作るにあたっては、文字コンテンツだけでもかなりのボリュームになってしまいますし、図表やグラフなどを適宜加える事が非常に重要になります。さらに、特に若年層を中心にスマートフォンでアクセスしていただくケースは非常に増えており、こうした大量のコンテンツをスマートフォンで素早く表示しユーザーにお伝えすることが求められますが、従来の環境ではサーバーやエンジンの性能に不安がありました。「KUSANAGI for AWS」を導入したことで、大量のコンテンツを素早いレスポンスでお届けすることができるようになり、非常に満足しています。 ユーザーが欲しいのは何百ページもある中のほんの数行の情報 当サイトは、ユーザーが適切な自動車保険を選択できるよう、様々なお得情報を提供しつつ場合によって「保険の乗り換え」をご提案しています。もっとも、web サイトで何らかの情報を得たからといって、すぐに他の保険に乗り換えるというユーザーは実際には多くなく、私たちがご提供している情報はひとつのキッカケにすぎません。何らかの情報を手に入れたユーザーは、その後配偶者や友人などと相談し検討するというステップをふむはず。だとすれば、ユーザーが必要としているのは、自動車保険全般の知識ではなく、むしろピンポイントで自身が探している情報と巡り合えること。何百ページもあるような保険の書類の全てではなく、わずか 1ページの中のほんの 3 行程度の情報で十分、ということも多々あるはずだと考えています。 プロビジョニングで複数のプロファイルが立てられ、スマートなサイト構成と運用ができるようになった 「カービックタウン」のページは縦長の体裁をとっています。なぜならすべての情報が 1 ページにまとめられていることで、複雑なリンクに悩まされることもなく、ユーザーにとって構造が分かりやすいというメリットがあるからです。情報を正確に伝えるためには、必ずしも派手なデザインにする必要はなく、求めている情報にすぐにたどり着けることの方がよっぽど重要。発信する側として常に気を付けている点は、最小限の情報を的確に届けるということです。つまり、ユーザー一人ひとりに寄り添うことが大切なのです。 将来的に動画コンテンツがメインになっても「KUSANAGI」であれば大丈夫だと思います 弊社が運営する web メディアでは、コンテンツといえばまだテキストコンテンツと画像ばかり。しかし通信インフラも急速に発達しており、動画サービスも次々と立ち上がっている中、いずれコンテンツの動画シフトが求められると考えています。私たちにとって「KUSANAGI」導入は、将来的なメディアの動画化への布石という意味合いもありました。動画は速度をキープする上ではサーバーに大きな負荷を与えますし、スムーズな再生ができなければユーザーはすぐに離れてしまうことでしょう。安定性が高くレスポンスの早い環境の重要性はますます上がっていくため、このタイミングで導入できたことはとてもポジティブだったと考えています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [不動産売却の専門家が教えるリアルな情報「イエトク」](https://kusanagi.biz/case/hudousan_ietoku/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト: イエトク 導入前の課題 レンタルの共有プランを利用していたため、急なメンテナンスや、別サービスの高負荷が原因でサイトがダウンする危険がつきまとっていた。 テスト環境を容易に構築できず、常に本番環境を直接触る必要があった。 導入後の効果 ・速度が落ちたり、ダウンすることがなくなった。 テスト環境を構築できたおかげで、WordPress や「KUSANAGI」、プラグインなどのアップデートやデザイン変更の際のリスクが低減した。 他のサイトの影響を受けてしまう問題からやっと解放されました 家を売るということは、人生において一度あるかないかの重大な出来事です。そのため、売買の過程で多くの人は不安を感じます。この「イエトク」というサイトでは、不動産売買における様々な情報を分かりやすく伝えることを目的としています。また、これまで不動産業界の内部の人間しか知り得なかったような情報をたっぷり提供するなどといった、これまでにはない新しい取り組みにも力を入れています。不動産売買の際には、価格の設定や、物件の囲い込みなど、ぜひとも知っておきたい重要な項目があります。特に物件の囲い込みに関しては、情報を囲い込むことで自社に有利な取引をしようとするものなので、不透明な価格設定の原因にもなっています。その仕組みなどはしっかりと知っておくべきものです。こうした世の中の情報格差の解消を目指す「イエトク」ではありますが、以前、共有サーバー上で管理されていました。そのため当時は他のサイトのトラブルが原因となって、サイトが落ちたりする事態が頻発していました。「KUSANAGI for AWS」に乗り換えてその問題からやっと解放され、重要な情報を常にユーザーへ提供できるようになりました。 一番のセールスポイントは不動産の一括査定ができる機能です 「イエトク」のターゲット層としては、若い方では 30 代の半ばくらいですが、上は 60 代、70 代の方にも多く利用していただいています。このサイトの一番のセールスポイントは不動産の一括査定ができる機能です。不動産の売却を考えたとき、いきなり特定の業者に依頼して見積もりを提出してもらうのはちょっと勇気がいるもの。そんな時に、まずこの一括査定の機能で、おおよその査定額を把握しておけば、失敗のリスクが大きく減ります。多くの業者の査定結果を一度に把握できるので、適切な査定額の相場を知ることができるのです。あるいは最も高い査定額を提示した業者をいち早く見つけて、ユーザーは最初から有利に売却を進めることも可能です。こうした不動産関連のサイトは、世情を反映するように変化していきます。最近では土地を売りたいという人が増加する傾向にありますが、その理由としては「離婚」や「転勤」、「住み替え」などが挙げられます。ライフスタイルの変化を敏感に察知し、その変化をサイトへもしっかりと反映させていくのです。 分かりやすい情報が素早く得られる、というサイト作りを目指しています 一括査定の機能の仕組みとしては、ユーザーが入力した内容が、外部の見積もりを専門に行う企業に送られ、そこで出てきた一括査定の結果が表示されることになっています。この機能もそうですが、「イエトク」では分かりやすい情報が素早く得られるという点に特に力を入れています。不動産企業のサイトでは、比較的分かりにくい、難しい内容のものが多く見受けられますが、「イエトク」ではサイトに入るとすぐに、分かりやすい情報が得られる。こうしたつくりにすることへ、とてもこだわっています。サイトの上部では、すぐに情報を得たい人のために、問題に対する対応方法や解決方法などが記載されています。一方で、下部ではより詳しい情報を求める人のために、じっくりと読み応えのあるコンテンツが目白押しです。 一括査定や、欲しい情報へ瞬時にたどりつくためには「KUSANAGI for AWS」がマッチしています こうしたサイトの運用に WordPress は非常にマッチした CMS だと思います。日々の更新作業も容易ですし、新たな項目を増やす際にもフィールドを増やすだけで簡単に対応できます。難しい HTML などには一切触れる必要がありません。「イエトク」の、最適な情報をユーザーに速く届けるという仕組みに「KUSANAGI for AWS」は最適な環境だと思います。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「良い引越しだった」と振り返れる人をちょっとでも増やす「いい引っ越し.com」](https://kusanagi.biz/case/hikkoshi/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト: いい引っ越し.com 導入前の課題 レンタルの共有プランを利用していたため、急なメンテナンスや、別サービスの高負荷が原因でサイトがダウン する危険がつきまとっていた。 テスト環境を容易に構築できず、常に本番環境を直接触る必要があった。 導入後の効果 速度が落ちたり、ダウンすることがなくなった。 テスト環境を構築できたおかげで、WordPress や「KUSANAGI」、プラグインなどのアップデートやデザイン変更の際のリスクが低減した。 念願のテスト環境が実現!様々なコンテンツ作りに弾みがつきました いい引越し .com」は、引越しに関する様々な悩みにお答えする情報サイトです。引越しには必ずと言って良いほど疑問がつきもの。「引っ越し費用はいくらか」「ベッドやピアノなどの大きな家具は運べるか」などの具体的な質問一つ一つに丁寧に答えるよう、心がけて運営しています。しかしながら、このサイトは以前、共有サーバー上に構築されていました。その影響で、複数のサイトを立てることが機能的にも、操作的にも制約されていたのです。テスト環境も立ち上げられず、サイト更新はテストを行わずに、本番のサイトで直接試すしか方法がありませんでした。こうしたリスキーな運用をどうにかしたい。そこで踏み切ったのが「KUSANAGI for AWS」への移設です。移設後は、念願だったテスト環境が構築され、アップデートの際にもしっかりと検証することができるようになりました。これにより、こまめな更新や安定したサイト構築が可能になり、メディアとして一歩前進したと思っています。 一括見積もりとらくらく発注がユーザーに大好評 「いい引越し .com」のユーザーは 20 代など、比較的若い方が多いです。特にこれから一人暮らしを始める社会人や学生の利用が目立ちます。そうしたユーザーの様々な悩みや疑問に対し、的確かつ迅速に答えられるコンテンツづくりにこだわっています。一括見積もりはこのサイトのメインコンテンツのひとつです。簡単な入力で、素早く、より自分にふさわしい引越し会社を選択することができると好評です。一括見積もりの結果、選択された引越し会社にユーザーのデータが渡り、そのまま引越しをらくらくと発注することができます。 引き継いで以降、システム上のトラブルはありません 「いい引越し .com」は、以前は別のスタッフが担当していました。私が引き継いだ時点ではすでに「KUSANAGI」へ移設された後でした。そのため共有サーバー時代の苦労はあまり知らないのですが、少なくとも自分が引き継いで以降は、システム上のトラブルはありませんね。とても安定した運用ができています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 将来はよりリッチなサイトを構築し、地方の引越し会社にもスポットを当てたい。「KUSANAGI for AWS」ならそれが可能です 今後は動画や画像を効果的に使って、よりリッチでより分かりやすいコンテンツづくりに注力したいと考えています。その中でもっと地方の引越し会社にスポットを当てていきたい。都市部よりも情報の流通量が少ない地方では、力になれることがまだまだたくさんあると感じています。そのためにも信頼性が高く、速度が速いサーバー環境が不可欠です。サーバーがダウンしてしまうなんてことはもちろん、画面遷移に時間がかかりすぎる場合もユーザーからの信頼を失ってしまいます。「KUSANAGI for AWS」に移設することで、ユーザーの期待に正しく答えられるのはとても嬉しいこと。将来の展望をより具体的に描けるようにもなったのも「KUSANAGI for AWS」のおかげです。今後はその展望を実現すべく、「KUSANAGI for AWS」とともに精進していきます。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [弊社が運営するメディアサイトはすべて「KUSANAGI」に移行済みです「誰でも分かる債務整理」](https://kusanagi.biz/case/jirei_daredemosaimuseiri/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト: 誰でも分かる債務整理 導入前の課題 同じサーバー上の他のサイトのトラブルが原因で、システムに不具合が起こる レンタルの共有サーバー上ではテスト環境を構築できず、本番環境を直接編集するというリスキーな運用だった 導入後の効果 ・システムの異常がまったく発生しなくなり、他のサイトに足を引っ張られて不具合が起こることがなくなった 速度などの改善でUIが改善され、同ジャンルの競合サイトに対する差別化ができた サイトダウンも「KUSANAGI」移行で解決 KUSANAGI」導入以前の弊社のシステムは、一台のレンタルサーバー上に複数のサイトを構築するというものでした。そのため、ちょっとしたことでタスクがオーバーすると、サーバーがダウンしてしまうという問題を抱えていました。そこで以前から記事などを見て気になっていた「KUSANAGI」を導入してみることになりました。その時の「KUSANAGI」の効果は驚異的なもので、この結果を受けて、社内のサイトはすべて「KUSANAGI」に移行することになりました。「誰でも分かる債務整理」も最近「KUSANAGI」に移行したサイトのひとつです。移行自体もスムーズにおこなうことができましたし、゙移行後は画面の表示速度が非常に速くなりました。最も嬉しかったのは、速度が速くなったことによって仕事が効率化され、念願であったテスト環境を構築することが可能になった点です。これまではデザインの変更であってもいきなり本番環境で行わざるを得ず、非常にリスキーな運用状態でした。 ライバルが多いサイトなのでシステムの安定は基本中の基本 「誰でも分かる債務整理」のサイトでは、扱うテーマが深刻なものなので、サイト自体は逆に明るい印象を持たせることを意識しています。また、難しい印象を持たれがちな分野なので、言葉はなるべく平易なものを使ったり、マンガタッチのイラストを多く使ったりして、だれが見ても分かりやすく作ることに気をつけています。このサイトはライバルが非常に多い分野でもあります。そのためコンテンツのグレードを守ることも重要ですが、まずはシステムを安定させるということが基本中の基本となります。その点で「KUSANAGI」への移行はとても意義のあることでした。特にイラストを多用しているこのサイトはデータが重く、画面の表示速度が遅くなりがちです。スムーズにコンテンツ閲覧ができなければ、ライバルのサイトにすぐ差をつけられてしまいます。「KUSANAGI」の導入で、サイトの表示速度は格段に上がり、体力も十分になりました。これは、「誰でも分かる債務整理」がライバルに勝つ上で大きな変化だと言えます。 「KUSANAGI」移行から日が浅いにもかかわらず、オーガニックの流入が20%アップ 「誰でも分かる債務整理」のサイトは30~40代の男性が主なターゲットで、男女比は6:4です。人生に関わるようなコンテンツを掲載していることもあり、スムーズなUI、UXが不可欠です。特に動的な要素が多いサイトというわけではありませんが、専門家への相談を申し込む仕組みなどがあるため、個人情報が漏洩しないようセキュリティを堅固にする必要があります。また、サイト自体に問題がなくても、他のサイトの影響を受けてダウンするような事態は、絶対に避けなければなりません。このサイトは「KUSANAGI」移行後、まだそれほど時間が経っていませんが、それでも目に見えて効果が出始めています。例えばオーガニックからの流入の数は20%ほど伸びました。もちろん、他の施策の影響もあるでしょうが、「KUSANAGI」の効果が大きいと考えています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI」の最新版は自動アップデートに対応! 「KUSANAGI」の最新版では自動アップデートの機能が加わったと聞きました。先にテスト環境での検証結果を待つ必要があるため、「誰でも分かる債務整理」の本番サイトではまだ対応できていませんが、このようなパワフルなアップデートは大歓迎です。これによってさらにシステム管理の手間が省け、その分、コンテンツを充実させるという本来の作業に専念することができるようになります。こうして手間が省けた分の時間は決して無駄にせず、さらに多くのユーザーの明日が変わるキッカケを生めるよう、十分にサイトを作り込む時間に充てていきたいと思います。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」移行で念願のテスト環境の構築が実現!「エピカワ」](https://kusanagi.biz/case/jirei_datsu-mode/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト:エピカワ 導入前の課題 表示速度が遅く、またサーバーのメンテナンスやデザインの変更など些細な原因でひんぱんにサイトが落ちる レンタルの共有サーバー上ではテスト環境を構築できず、本番環境を直接編集するというリスキーな運用だった 導入後の効果 プロビジョニングの利用で各サイトが独立、負の循環から解放された サイトが安定し、念願のテスト環境を構築できるようになった スマホからのアクセスがスムーズになった サイトダウンも「KUSANAGI」移行で解決 このサイトが「KUSANAGI」に移行して大きく変化した点は2つあります。まず、1つはサーバーがまったくダウンしなくなったこと。以前は共有サーバーの契約しかしておらず、1台のレンタルサーバーに複数のサイトが同居しておりました。そのため、いずれかのサイトでトラブルが起きるとすべてのサイトが大きな影響を被るという負の連鎖がありました。2つ目は、念願のテスト環境を簡単に作ることができるようになったことです。 「KUSANAGI」で速度が劇的に速くなりました 「エピカワ」はキレイになりたい女性のための日本最大級の脱毛口コミサイトです。ムダ毛について悩みがある、脱毛に興味がある、結婚式に備えて脱毛をしたい、などといった女性の悩みを解決するお手伝いをしています。サイトのユーザー層は一口に女性といっても、幅広く、中高生から30代以上までと分散しています。また、一度サイトのユーザーになると、長い期間に渡って利用していただけるというのも特徴です。美容系のサイトでは、視覚的に情報を伝えることが大切になるため、画像やイラスト、動画などがふんだんに使われます。「エピカワ」も同じです。そして、実際に「脱毛したい!」と思ったお客様をご案内するお申し込みやお問い合わせなどのコンテンツも含まれるため、サイトのパワーやスピードは非常に重要です。「KUSANAGI」を導入してからというもの、「エピカワ」は画像が多いサイトにもかかわらず、画面表示速度は劇的に速くなりました。以前の共有サーバーの環境では考えられないほどの速さです。また、このサイトの課題のひとつとして、「スマートデバイスでの使い勝手の向上」というものもありました。「KUSANAGI」への移行後、レスポンシブウェブデザインによってスムーズな画面の切り替えが実現しました。しかも画面は高速表示。めざましい変化です。そのおかげもあってか、スマホからアクセスされる割合は確実に増えています。 インターンも不自由ないサイトの運用が可能に 弊社の組織上の特徴の一つに、多くの学生がインターンとして働いているという点があります。実は従業員全体の6割にあたる150名ほどがインターンとして活躍しています。インターンはサイトの運営にも携わっています。そのため社員インターン問わず、メンバーの全てがWordPressを使いこなせる必要があります。インターンは最初こそ少し戸惑うものの、すぐに慣れて記事の更新ができるようになります。メンバー全員がWordPressで作業するため、各々がログインする権利を持っていますが、実はこうした仕組みが以前の環境ではできませんでした。「KUSANAGI」に移行することで実現可能となったのです。さらに、プロビジョニングによって複数のプロファイルを構築できるという「KUSANAGI」の機能で、念願のテスト環境を簡単に作ることができるようになりました。これで様々な新しい試みなどをリスクを負うことなく取り入れることができます。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI」で初めて速度の悩みから解放されました 「エピカワ」は5,000件以上の脱毛サロンの口コミのデータを持っており、女性のリアルな悩みについて男性目線でみたアンケート結果など、好評を博している人気コンテンツがたくさんあります。しかし、こうしたコンテンツをより快適な環境でお届けするために、常に表示速度の問題はつきまとってきました。「KUSANAGI」に移行できて初めてこうした表示速度の悩みから解放され、運用にも弾みがついたように感じています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [速度が検索結果を左右する最近のSEOでも「KUSANAGI」なら心配いりません「エフプロ」](https://kusanagi.biz/case/jirei_fx-cube/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト:エフプロ 導入前の課題 サーバーのメンテナンスや、同じサーバー上の他のサイトの影響などといった原因でひんぱんにサイトが落ちる。 レンタルの共有サーバー上ではテスト環境を構築できず、本番環境を直接編集するというリスキーな運用だった。 基本的にWebベースでしかSSHが操作できず、操作しづらかった。 管理対象のクラウドが複数あり、手間がかかっていた。 導入後の効果 共有サーバーではなく、専用のサーバーでの構築でサイトがダウンしなくなった。 テスト環境を使えるようになり、運用がはるかに楽になった。 管理すべきクラウドが統一され、管理がしやすくなった。 サイトダウンも「KUSANAGI」移行で解決 「エフプロ」は、最近リニューアルしたばかりのサイトです。サイトのモットーは、「FXトレーダーやこれから始めようという人にとって、本当に役に立つリアルな情報を届けること」ということ。メリットだけを解説するのではなく、デメリットもしっかりと説明することを心がけています。また、FX初心者の方でも利用できるように分かりやすく、丁寧に解説しています。主なターゲットは30~50代のサラリーマン。以前このサイトは「KUSANAGI forさくらのクラウド」を利用していましたが、様々なクラウドを比較検討した結果、全面的にAWSを利用することになり、その際に一緒に「KUSANAGI for AWS」を導入しました。このサイトが抱えていた問題は、アクセス増加でサイトが落ちる、サーバーの限界でテスト環境をもつことができない、管理の手間がかかる、などというものでした。これらの積年の悩みは「KUSANAGI」に乗り換えたことで見事に解消することができたのです。 常に公平な情報を提供できるよう心がけています FXの情報サイトは競合が多い。だからこそ「エフプロ」は、その中で勝つために「誠実に、正しい情報を提供すること」へ徹底的にこだわっています。各サービスのデメリットとなる情報も等しく公開し、「良い」「悪い」の両面を見てもらった上で、正しい選択をしてもらえるよう心がけています。このサイトの本格的な運用が始まったのは、2016年7月くらいですが、今回思い切ってリニューアルを決意。このタイミングで「KUSANAGI」に移行し、運用上必要とされるスペックも十分確保されましたから、これからさらなるサイトの充実化を図っていきたいと考えています。 表示速度が検索結果に反映される最近の傾向でも「KUSANAGI」なら心配いりません 「エフプロ」ではまず情報を多岐に渡って提供することを最重要視しています。今やFXの会社の数は何百社も存在します。その中からあらゆる情報を精査して、10社前後の情報を常に紹介しています。2~3社程度に限定するといった乏しい情報で、ユーザーの意思決定を促すようなことはしたくない。十分な情報を手に入れた上で、納得のいく選択をしていただきたいのです。一方、FXのような競争の激しいジャンルでは、SEOに無関心ではいられません。そのため検索キーワードにはとても気を遣ってます。オーガニック検索で「エフプロ」に流入してくるユーザーの検索キーワードを見てみると、「FX+比較」「FX+おすすめ」といった、いわば王道のキーワードが多く見受けられます。これはユーザーが偏ることなく流入していることの現れです。大手の検索エンジンでは、表示速度が高速なサイトはユーザーにとってよいものとされており、結果としてランキング上優遇されることになっています。この点に関して、「KUSANAGI」であれば問題ないと思っています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 新しいメンバーも「WordPress」や「KUSANAGI」をすぐ使いこなせています 弊社では、1チーム5~6名からなるチーム制を採用しています。チーム同士の連携も重視しており、ひんぱんにランチミーティングなどで情報の交換や共有を行なっています。そこでの「KUSANAGI」の評判も上々です。新しいメンバーは最初こそ「WordPress」や「KUSANAGI」に戸惑うこともありますが、どのチームの新しいメンバーもあっという間に慣れて、すぐ使いこなせるようになっているとのこと。今では「KUSANAGI」は、弊社にとってなくてはならない存在です。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [2週間に1度はダウン、死にかけていたサイトが「KUSANAGI」でよみがえった!「HOP!」](https://kusanagi.biz/case/jirei_hop-job/) - 事例概要 お客様:株式会社キュービック 様対象サイト:HOP! 導入前の課題 表示速度が遅く、またサーバーのメンテナンスやデザインの変更など些細な原因で頻繁にサイトが落ちる。 PCとスマートデバイスとの画面の切り替えを、WordPressのプラグインで無理やり行なっている。 レンタルの共有サーバー上ではテスト環境を構築できず、本番環境を直接編集するというリスキーな運用だった。 導入後の効果 マスコミ報道後のアクセス集中時でも、サイトは落ちることなく、さらに余裕がある。 PCとスマートデバイスなどとの画面表示の切り替えがスムーズになり、速度が落ちたり、ダウンすることがなくなった。 サイトの表示速度が「KUSANAGI」導入で格段にUP! 「HOP!」は3年以上前に開設した、弊社を代表するサイトですが、同時にある大きな問題を抱えていました。弊社は「KUSANAGI」導入以前、ひとつのサーバー上に複数のサイトを構築しており、いずれかのサイトで不具合が生じると、そのあおりを受けて他のサイトでも問題が起きてしまっていました。中でも特に影響を受けていたのがこの「HOP!」です。ところが「KUSANAGI」に移行したことでサイトは安定。さらに、以前とは比較にならないほど速くなりました。 急激なアクセス増加に耐えきれずサイトが落ちることも 株式会社キュービックでは「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をミッションとして、様々なジャンルのサイトを制作・運営しています。『もっといい求人』を探す人のための転職支援サイト「HOP!」はそのひとつです。一般の転職はもとより、医師、薬剤師、IT業界という専門性の高い分野での転職をサポートするとともに、豊富な転職関連情報を提供しています。「HOP!」に掲載される情報は、専門性の高い記事が多いため、各記事に必ず監修者をつけています。ジャンルごとに複数の監修者がおり、間違いのない正確な情報を提供するように心がけています。嬉しいことに、急激にアクセスが集中することもあります。以前は、こうした際にサイトが落ちてしまうという事象も発生していました。その影響で数時間にわたって業務が滞ってしまうので、多くの機会喪失がありました。 プロビジョニングで複数のプロファイルが立てられ、スマートなサイト構成と運用ができるようになった 「HOP!」では一般向け、医師向け、薬剤師向け、IT業界向けと、4つの独立したサイトを使用しており、ロードバランサーを用いてひとつのメディアとして形成しています。これは「KUSANAGI」の、1台のサーバーにプロビジョニングで複数のプロファイルを構築できるメリットを、そのまま活用したものです。当初はマルチサイトの構築も選択肢にありましたが、当時社内には知見がある者がおらず、現在の形になりました。複数のWordPressを使用しているサイトは、この「HOP!」だけですが、安定感は素晴らしく、今後はLPやメディアなどを加え、さらにサイトを充実化させていく計画です。「HOP!」の抱えていた問題は他にもありました。以前はPCとスマートデバイスとの画面表示の切り替えを、WordPressのプラグインで強引に行なっていました。これは非常に不安定な方法であり、一度の切り替えのために3回以上のアクセスを必要とするため、余計なトラフィックが生じ、サイトはさらに遅くなり、ダウンするという悪循環を生み出す要因のひとつとなっていました。しかし「KUSANAGI」の導入はこの問題もクリアしました。念願であった「if_mobile関数」と「CSSメディアクエリ」を用いた、PCとスマートデバイスの画面表示の切り替えが可能になったのです。「KUSANAGI」のおかげで「HOP!」はよりよいサイトとなり、今日も転職に悩む人の「次の一歩」を応援することができています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [コンテンツ過多の対策として「KUSANAGI」を導入、カルチャー系メディアサイト「Qetic」](https://kusanagi.biz/case/jirei_qetic/) - 事例概要 お客様:Qetic株式会社 様対象サイト:Qetic株式会社 導入前の課題 管理画面の読み込み速度の遅さによる、作業効率の低下。 ページの表示速度の遅さによるユーザーの離脱、回遊率の低下。 導入後の効果 アクセス数の増加への対策。 作業効率の改善。 PHP7への対応。 カルチャー系メディアサイトとして運用8年目となる「Qetic」、コンテンツ過多の対策として「KUSANAGI」を導入 代表の宍戸が音楽業界出身ということもあり、本サイトでは、主にF1層に向けたカルチャー情報を中心に、幅広いコンテンツを発信しています。 「時代に口髭を生やすニュースメディア」というのは、「Qetic」の代名詞 メジャーな情報だけを発信するのでなく、ユースカルチャーに興味を持った感度の高いユーザーがコアターゲットです。8年前からWordPressで運用しているメディアであるため、アーカイブ数も多く、最近では管理画面での操作が重くなっていました。それにより作業効率が悪くなり、1記事作成するにも必要以上の時間がかかってしまいます。そこで、ウェブ上で知った超高速 WordPress仮想マシン「KUSANAGI」を導入してみることにしました。 直帰率の低下、回遊率の向上。「KUSANAGI」の高速性で得られたメリットとは 弊社ではUI/UXの改善を図るためにも定期的なリニューアルを実施しており、その都度ユーザーのアクションから得られた情報を徹底的に分析しています。今回「KUSANAGI」へのリニューアルに伴い、PHP7へのアップデートも行うことができました。このような速度を上げる対策をしたことで、得られたメリットは大きく分けて2つあります。一つ目は、検索トラフィックの向上です。これは管理画面が高速化されたことで、作業効率がアップし、記事のクオリティと更新頻度の向上へと繋がりました。その結果、検索キーワードが増え、SEO 対策が強化されました。二つ目は、PV 数が30%程上がりました。コア層にはスマホユーザーが多く、一分一秒の表示遅延は回遊率の低下に繋がります。サイトの表示速度が改善されたことで、直帰率の低下へと繋がり、特に直帰率の高かったSNS経由のユーザーが、他の記事へと遷移するようになったことが大きいと考えています。 ユーザーの小さな反応も見逃さぬよう、UI を意識した Web サイトを提供しています 社名でもある「Qetic(ケティック)」は、米国の言語学者 ケネス・リー・パイクが提唱した「エティック(etic)」という言葉がもとになっており、メディアとしても客観的な視点での分析を徹底しており、ユーザーの行動や効果測定などを行い、定期的なリニューアルを実施して改善を図っています。弊社のクライアントは、大手外資系の企業と「ウェブメディアの運用」を一貫して請け負うことが多く、クライアントからも「ユーザーの反応を大切にする」という弊社の企業姿勢をご評価頂いているのだと思います。たとえユーザーからネガティブな反応を持たれてしまう可能性があるものでも、弊社では必ず一度は新しい試みとして実施するようにしており、その実験の場として、自社のウェブメディア「Qetic」を活用しています。そのため、サイトのデザインも頻繁に変わりますが、これにより得られた情報を分析した上で、クライアントメディアへのUI/UXとしてもご提案させていただいております。 「KUSANAGI for さくらのクラウド」で、すべて内製して開発に取り組める環境を用意することができました 自社メディアである「Qetic」の保守は、外注せず、自社のスキルを高めるためにも内製で行っています。しかし、まったく後ろ盾が無いのも心許ないものです。こうした弊社の取り組みに対し、無料でサイトのセキュリティ向上、アクセス過多に対応できる「KUSANAGI」は、非常に頼りがいがあります。実際に、リニューアルのタイミングで「KUSANAGI for さくらのクラウド」に対応したことで、以前なら月1 ~2度は落ちていたサーバーが、今では安定して稼働しています。音楽・カルチャーシーンを盛り上げるべく、今後もユーザーの小さな反応も、何一つ見逃さず緻密なリニューアルを積み重ね、魅力的なコンテンツを提供できるメディアサイトとして運営を続けていきたいと思います。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [検索キーワードによる流入増加を期待して、オウンドメディアを「KUSANAGI」で構築](https://kusanagi.biz/case/jirei_peraichi/) - 事例概要 お客様:株式会社ペライチ 様対象サイト:ホームページ大学 導入前の課題 構築の期間が短縮でき、Googleの検索キーワードからの流入を増やせるメディアサイトを構築する必要があった 学生ライターが自分で記事をアップできるように、使い勝手がよくレスポンスのよい投稿の仕組みが必要だった 導入後の効果 「KUSANAGI」を利用してから、パフォーマンスの問題が起こっていない 運用作業でも、遅いなどのストレスを感じることなく満足している 複数のユーザー設定や予約投稿など使い勝手のよい機能が多く助かっている WordPress導入前「ペライチ」しかなかった流入時の検索キーワードが「ホームページ」、「Webページ」などからも見られるようになりました 「ホームページ大学」は、株式会社ぺライチが制作・提供しているホームページ制作ツール「ぺライチ」のサービスを、より広い層の人々に認知・利用してもらうために設けられたメディアサイトです。編集員やライターなどが頻繁に投稿することを前提としているため、使い勝手を考慮し、WordPressで構築することになりました。これまで、ユーザーが「ぺライチ」へ流入する際の検索キーワードは「ぺライチ」がほぼ全てでした。そこで「ホームページ」、「Webページ」といったキーワードからも流入を計りたいという狙いがあり、オウンドメディアを立ち上げました。すでに運用をはじめてから1年以上経過していますが、効果のほどは上々で、こちらが意図したさまざまなキーワードで流入して来る人が増えました。またWordPressにはあって、ぺライチにはない便利な機能も多くあり、運営上の良いヒントになります。 WordPressをCMSに選定し、忙しい学生でも手軽にメディアサイトを運用できています 「ペライチ」は、コードや言語を全く知らない人でも、直観的な操作でWebサイトが作れる便利なサービスです。47都道府県にペライチサポーターを配置しており、全国どこにいても、誰でも気軽にサポートを受けられる制度を導入しております。「ホームページ大学」は「ペライチ」を流布するとともに、ホームページの作り方に関する知識・ノウハウや、スモールビジネスに役立つ情報を発信することを目的として設置したオウンドメディアです。インターンシップの学生を中心に運用しており、複数アカウントを作って学生ライターが更新しております。現在6名のライターが記事を更新しているため、複数のユーザーを設定できるWordPressは最適なCMSです。皆、WordPressは初めてでしたが、特に問題もなく運用することができています。個人的に嬉しいのは、WordPressの予約投稿機能です。ホームページ大学では基本的に毎日記事を投稿しているのですが、学校や課題などで忙しい学生にとって稼働できない日は、この予約投稿機能を使って記事の予約ができるので非常に重宝しております。 「WordPress」+「KUSANAGI」でお問合せ数向上。メディアサイトをフル活用できるようになりました 「ホームページ大学」は、「ぺライチ」のサービスを立ち上げてから1年後に運用を開始したメディアサイトです。当時、「ペライチ」のサイトは検索に引っかかる対象のキーワードが少なかったため、メディアサイトの運用を開始しました。サービスのユーザーを一気に増やすためにも、CMSはプラグインやテーマが豊富で工数の削減ができるWordPressを選定し、少しでも早くメディアサイトを立ち上げるように致しました。現在は、流入検索キーワードが増え、クリエイター、個人事業主、エンタープライズの方まで幅広い層の方に見て頂いています。月間PV数は15万件とまだ多くはないですが、ホームページ大学を見ていただいた方がペライチに登録してくださることも増えてきました。「WordPress」+「KUSANAGI」でメディアサイトをフル活用できるようになり良かったです。 「KUSANAGI for AWS」の仕組みを研究し、ぺライチの機能を追加していきたい Webサイトを作る際、ホームページ制作代行に依頼するとコストが高くて赤字になってしまうことがあります。しかし、ページを作ること自体はあくまで “手段” でしかありません。「ぺライチ」では、ユーザーのビジネスを加速させるため、決済機能を追加するなど、情報が届き辛い地方の方々でもサイトで利益を増やすことができるサービスを展開しております。今後、基盤となるAWSのインフラ環境を研究して、「WordPress+KUSANAGI」のようにユーザーにメリットのある機能を開発していきます。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [オーガニックスキンケアブランド EC サイト 「COCO ORGANICS」](https://kusanagi.biz/case/coco-organics/) - 事例概要 お客様:株式会社しくみラボ 様対象サイト:COCO ORGANICS 導入前の課題 ECサイトは通常、ページキャッシュを効かせることができず、動作が重かった。 ECサイトで重いのは収益にも影響が出ていたと考える。 WooCommerceに対応したWordPressの高速実行環境が当時は存在しなかった。 導入後の効果 WooCommerceを体感で100倍近く高速化できた。 上記により利用者がストレスなくECサイトを閲覧できるようになった。 ECサイトに求めるCMSとしての機能要件 お客様からは定期購入をメインにしたECサイトを低コストで立ち上げたいと言われました。レスポンシブデザインでモバイルファーストに対応、その他SSL、Bootstrapなども必須要件でした。ECサイトに求めるCMSとしての機能要件は以下の3つです。 商品のプロモーションを行いやすいこと プラグインの追加で、購入などに決済のバリエーションなどを持たせられること CRMがしっかりしていること 上記を踏まえ、当時、OSS系のECサイトとしては2つを検討しましたが、ECサイト世界シェア30%を持つWooCommerceは更新がしやすく、サーバも1台のサーバで構築可能です。さらにWooCommerceは上位互換を意識した設計になっており、メンテナンス性も高いです。また、決済系のプラグインも充実していたため、WooCommerceの採用を決めました。また、WooCommerceはAutomattic社が買収したこともあり、安心感もありました。 KUSANAGIは標準的な技術を採用しているので安心 一方でWooCommerceはページキャッシュによるパフォーマンス向上ができないため、KUSANAGIを採用しました。KUSANAGIは標準的な技術を採用しているので安心でき、最初からチューニングがされているので、手間もかからない。そして無料で使用できることも大きいです。現時点で、WooCommerceのパフォーマンス改善ツールとしてはこれ以外の選択肢はないと考えています。 KUSANAGIは速くて無料で素晴らしいWooCommerceを超高速化できる最善のツール オーガニックスキンケアブランドECサイト「COCO ORGANICS」へのKUSANAGIの導入に携わった方々に、採用された背景や効果などについてお話をうかがいました。 導入して100倍ほど速くなったように感じました 中村: この度は弊社KUSANAGIをご採用いただき、ありがとうございます。田村: 最初はノーマルのWooCommerceで構築していたのですが、表示画面も管理画面も遅いと感じました。すぐに導入してパフォーマンスが向上するものがほしかったので、KUSANAGI上でWooCommerceを構築しました。KUSANAGIの完成度は高く、導入して100倍ほど速くなったように感じました。中村: ありがとうございます。ECサイトはパフォーマンスが売り上げに直結するといわれるくらい重要ですもんね。また、きれいなデザインのECサイトを作ろうとすればどうしても重くなります。そのようなECサイトこそKUSANAGIの活躍の場だと感じています。続いて、今回のプロジェクトメンバーについてご紹介いただけますでしょうか?田村: めがねさんで知られるmgnの大串社長には、テーマの実装やスマホ画面のデザインを依頼しました。破滅派の高橋社長にはWooCommerceにはGMOペイメントの決済プラグインがなかったので、新たに開発を依頼しました。mgnさんはWordPressの構築実績がひじょうに多いので、今回の依頼となりました。 新しい技術を学ばないといけない時代 大串: この度はご依頼を頂き、ありがとうございました。弊社は実装だけでなく、スマホの画面作成などを含めWordPressに関連した作業は広範囲に対応できますので、今後も宜しくお願いいたします。今回の案件はKUSANAGIで構築されました。KUSANAGIは速くて無料で素晴らしいです。どの分野でもそうですが、便利になれば、その分だけブラックボックス化していく部分が増えるということです。そういう意味では我々もKUSANAGIやWooCommerceなど新しい技術を学ばないといけない時代に生きているような気がします。中村: KUSANAGIはOSSでもありますし、KUSANAGIの高速化技術はオライリージャパン出版の「詳解WordPress」に記載していますので、是非、多くの方に学んでいただきたいと思っています。続いて破滅派の高橋社長にお話しをお聞きします。高橋さんは開発のどの部分をご担当されたのでしょうか?高橋: 決済プラグインの作成ですね、GMOのペイメントゲートウェイを利用しまして定期購入に対応しました。裏側ではクレジットカード情報を保存しないでかわりに毎月購入する仕組みを開発しました。最後にKUSANAGIに移動してサーバが変わりました。 キャッシュ設定だけ気をつければ何も怖がることはない 中村: KUSANAGIに変わっていかがでした?高橋: 速くなりましたよ。カートが重い。ぐるぐる回ってました。キャッシュ設定だけ気をつければ何も怖がることはありません。中村: 高橋さん、ありがとうございました。最後に田村さんから、KUSANAGIの効果についてお話しいただいてもよろしいでしょうか? 管理画面を超高速化し、クラウド料金も削減 田村: 本事例集の冒頭にもコメントしましたが、WooCommerceを超高速化できる最善のツールがKUSANAGIであり、パフォーマンスの大幅改善によりストレスなく顧客がECサイトを閲覧、注文できるのはとても大きなメリットです。その補足として、KUSANAGIは低スペックのクラウドサービスでも動作するので、KUSANAGIを使用することでクラウド料金も削減できるのがいいです。KUSANAGIは完成度が高い無料ツールで、WooCommerceやWordPressの外部ページ、管理画面を超高速化し、クラウド料金も削減できます。これだけのメリットを提供するKUSANAGIは検討する選択肢として外すことができない製品になったと考えます。 中村: お褒めの言葉をありがとうございます。これからも皆様の期待に応えるべく、常に最新の技術に対応し、高品質なサービス提供を心がけます。引き続きKUSANAGIを宜しくお願いいたします。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPressの運営上必要なものがすべて入って高速化されたオールインワンパッケージ!](https://kusanagi.biz/case/xrosriver/) - 事例概要 お客様:クロスリバ株式会社 様対象サイト:クロスリバ株式会社 導入前の課題 以前は他社のクラウドでWordPressを利用していたのですが、そのクラウドのサーバテンプレートに依存しており、自由度が無かった 丁度コーポレートサイトが完全にダウンしてしまったので、乗り換え、安定したサイトを構築したかった 導入後の効果 WordPressを普通に構築するとMySQL周りで時間を取られてしまうが、KUSANAGIを利用した場合、短時間で簡単に高速なWordPressを利用できた。 詳細を設定しなくても最新の環境をセキュアに利用できた。 KUSANAGIに同梱されている機能を利用して、常時SSLを簡単に無料で利用できた。 コーポレートサイトがダウンしてしまったのでKUSANAGIを導入 以前は他社のクラウドでWordPressを長く使っていました。海外のデザイン性が高いテンプレートを使用すると、どうしても動作が重くなり、クラウドの性能を上げなければいけませんでした。そのような状態の時にコーポレートサイトが完全にダウンしてしまったので、この機会にKUSANAGIで構築しようと考え、ちょうどGEP(*1)にも採択されていたので、IBM Cloud上にKUSANAGIを導入し、再構築しました。また、Let’s EncryptとHTTP/2を利用したフルSSL構成にも興味がありました。常時SSLを簡単に無料で利用できるKUSANAGI同梱の機能を利用してみたいと思っておりました。 *1 IBM Global Entrepreneur Program。先進的なスタートアップ企業に対して、IBMの技術や製品などを無償で提供し、事業展開を支援するプログラム。 KUSANAGI for IBM Cloudの第一印象はいかがでしたでしょうか? KUSANAGIは思った以上に高速に動く印象でした。一部セキュリティの設定が厳しい部分がありましたが、お問い合わせをして、理解できました。メールでお問い合わせをしたら、すぐ対応を頂きました。わかりやすい説明で助かりました。過去に契約していたクラウドはあまり解答してくれませんでした。プライム・ストラテジーの対応は速く、とても適切でした。またKUSANAGI自体は10分程度でインストールでき、わずか1日でサービスインまでできました。 KUSANAGI for IBM Cloudを利用してよかったと思うことは何でしょうか? とにかく速く、落ちなく、細かいことに悩まなくていい製品です。(HTTP/2にも対応しているのでことさらに速い感じ)メモリは4GB必要でしたが、速さと安定性と楽さを考えると安い投資と思いました。KUSANAGIはWordPressを運営する上で必要なものがすべて入って高速化されたオールインワンパッケージのようなイメージです。 今後KUSANAGIを使いたい人へのメッセージをお願いいたします 最初は速いだけかと思っていたのですが、使ってみると安定して速いという印象になりました。コーポ―レートサイトは会社の顔でもあるので、ダウンタイムについてシビアに考えています。KUSANAGIに関してはトラブルっぽいものがなく、安定した超高速運営ができています。これから導入を検討されている方に言いたいのは、悩むんだったらまずは入れたほうがいいということです。クラウドを使用するのでしたら、1stチョイスはKUSANAGIでしょう。 クロスリバ株式会社構成について クロスリバのサービスはフロントにnginx、PHP 7、DBにMariaDB Galera Serverを採用しております。SSLにLet’s Encryptを利用し、HTTP/2にて高速化を図っております。 KUSANAGI for IBM Cloud KUSANAGI について 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [国内最大級ゲーム攻略情報サイト「AppMedia」](https://kusanagi.biz/case/appmedia/) - 事例概要 お客様:AppMedia株式会社(アップメディア) 様対象サイト:AppMedia 導入前の課題 表示速度やページ遷移時に時間がかかる。 アクセスが集中した際、サイトがダウンすることがある。 障害発生時に人員がアサインされず復旧に時間がかかることがあった。 導入後の効果 表示速度が大幅に改善した。 24時間365日対応のサポートが受けられるようになった。 開発期間中は技術者と直接会話して改善方法を検討でき、分かりやすかった。 24時間365日の障害対応ができ、技術者と直接会話できるというのは魅力的でした もともとは自社でサーバを運用していました。AppMediaサイトのアクセス数が増え、管理運用の観点からAWSに移行し他社にサーバ運用を委託しました。安定したパフォーマンスを期待していましたが、実際はアクセスが集中した際に不安定な状況が続くことがありました。そのような時にお付き合いしていたFastlyに相談したところ、プライム・ストラテジーの超高速WordPress仮想マシンKUSANAGIのフルマネージドサービスを紹介していただきました。プライム・ストラテジーの提案は、チューニング後のサイトパフォーマンスを数値で示していただく等の(下図参照)技術力に裏付けられた提案でとても良かったです。また、問題解決のコミットをいただけたのでとても安心できました。24時間365日の障害対応ができるところ、技術者と直接会話できるというのも魅力的で、ご提案から1か月後に発注しました。 ステージング環境の違いによるトップページ表示速度の比較 KUSANAGIへの切り替えの様子はいかがでしたでしょうか? 発注後サービスインにかかった作業日数は1日で、KUSANAGIに移行して1、2時間でパフォーマンスが安定し、その後パフォーマンスを最大限に引き出すための調整を2週間ほど行っていただきました。サイト移行後はサイトパフォーマンス向上の効果がここまで高いとは当初思いませんでした。今まではサイトパフォーマンスの悪さによる機会損失もあったはず。もっと早く切り替えればよかったです。プライム・ストラテジーの印象ですが、仕事が速いです。電話した際、すぐに対応頂けるのはとても助かります。スピード感が他とは全然違う対応という印象を持っています。弊社の場合、コンテンツに時間を割きたいので、インフラ部分は他社に任せたいというのが正直なところです。そういう意味でもとても良いパートナーシップが組めていると思います。 Amazon RDS for Auroraを導入されましたが、いかがでしたでしょうか? 導入後はどこにボトルネックがあるか分析しやすくなりました。また高い負荷がかかった時でも今まで以上に安定しました。Amazon RDS for Aurora導入によってパフォーマンスを向上させながら、RDSの機能である自動バックアップやフェイルオーバ等がされるのでとても安心です。 KUSANAGI導入で何か変わったことはありますか? KUSANAGI導入以前は、インフラの安定性が悪く、負荷によるサイトダウンが怖くて、機能改善もなかなかできませんでした。KUSANAGIに移設してから、パフォーマンスが安定しているので、機能リリースの頻度が以前よりかなり増えました。 「KUSANAGIフルマネージドサービス」とは ハードウェアやミドルウェアなどの運用環境だけではなく、テーマやプラグインのソースコード修正、 SQL の最適化、データベース構造の見直しなど徹底したチューニングを実施。継続的なパフォーマンス改善の施策から保守運用までをワンパッケージで提供するWordPressに特化したマネージドホスティングサービスです。 https://kusanagi-hosting.com/ ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみ 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [デジタルマーケティング戦略情報メディア](https://kusanagi.biz/case/digiday/) - 事例概要 お客様:株式会社メディアジーン(インフォバーングループ) 様対象サイト:DIGIDAY 導入前の課題 集中的なアクセスに対応できるインフラ環境が必要。 開発期間が短く限られている。 開発対象が外国製かつ他社制作のWordPressテンプレートであるため、理解できる開発業者が必要。 導入後の効果 短期間で非常に高速なWordPress環境が実現できた。 アクセス集中時のパフォーマンス低下が問題なく解消された。 ローンチ後もきめ細やかなチューニングが施され、新しい技術を取り込むスピードも速い。 DIGIDAY[日本版]のサイト概要について教えてください DIGIDAY[日本版]は米国ニューヨークのメディアであるDIGIDAYから株式会社インフォバーンがライセンスを取得し、日本向けにローカライズしたサイトです。インフォバーングループでは、デジタルマーケティング戦略に関する最新情報を発信することで業界全体を活性化していきたいという考えのもと、このサイトを運営しています。おかげさまで創刊から多くのユーザーから好評をいただき、月間140万PV(2015年12月時点)を実現するまでに成長しました。 DIGIDAY[日本版]を構築するうえでの課題とは? DIGIDAY[日本版]は非常にタイトなスケジュールでのローンチを目指していたこともあり、サイト及びサーバの構築も短期間で行う必要がありました。WordPressテンプレートは米国DIGIDAYのテンプレートを移植し、ローカライズする計画でした。この作業では他社が制作したテンプレートを理解する必要があり、また構築期間が短いため、WordPressの高い技術力が必要でした。それに加えて、公開後のプロモーション施策において、集中的なアクセスが見込まれており、それに対応できるインフラ環境の構築も行う必要がありました。 サイト構築はタイトなスケジュールだったと聞きました スケジュールが短期間だったので、一番実績があるところにお願いしようという話になり、プライム・ストラテジーにご依頼しました。6月後半にご依頼をして、8月初旬から開発、9月1日にリリースをするスケジュールでした。しかし、開発期間の前半は他の業務に作業を割かなければならなくなり、8月中旬から共同作業で一気に構築したプロジェクト運営となりました。 KUSANAGI導入の効果について教えてください KUSANAGI for AWSの採用でアクセス集中によるパフォーマンスの低下もなく、140万PVを達成できたDIGIDAY[日本版]ですが、KUSANAGIがすでに取り込んでいる新しい技術であるPHP 7を採用することで、さらなるパフォーマンスアップの可能性が拡大したと思います。また、Amazon Auroraの導入で今まで以上に信頼性が高まり、メディア運営に集中できる環境を実現しています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる KUSANAGIの印象について教えてください 新しい技術を取り込むスピードが速い印象です。PHP 7等のGAの発表後、ただちに対応されているところを見て感じました。 DIGIDAY[日本版]構成について DIGIDAY[日本版 ]のサービスは、フロントにnginx、php-fpm、DBにAmazon Auroraを採用しています。またWordPressドロップインプラグインである、Hyper-DBを採用。Read-Replicaの構成にし負荷分散およびパフォーマンスの確保と可用性の確保の両立を実現しています。2台のインスタンスで構成し、Elastic Load Balancingで負荷分散を行い、Availability Zoneを分けることで可用性を高めています。 「KUSANAGIフルマネージドサービス」とは ハードウェアやミドルウェアなどの運用環境だけではなく、テーマやプラグインのソースコード修正、 SQL の最適化、データベース構造の見直しなど徹底したチューニングを実施。継続的なパフォーマンス改善の施策から保守運用までをワンパッケージで提供するWordPressに特化したマネージドホスティングサービスです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [自分で掲載内容を選べるカタログギフト作成サービス](https://kusanagi.biz/case/okurikata/) - 事例概要 お客様:株式会社ニコプロダクション 様対象サイト:OKURIKATA 導入前の課題 「OKURICATA」は昼休みにアクセスが集中する傾向があり、その繁忙期間にサイトのパフォーマンスが不安定になる傾向があった。 導入後の効果 以前と比べて管理が容易になった 管理画面がユーザでも利用できるレベルになった 最初から必要なことがすべて設定されていて、構築が容易だった 以前のサイトでは攻撃によりサイトが落ちることがあったが、KUSANAGIに変わってからなくなった 管理を容易にするという目的で「KUSANAGI」と「ConoHa」に移行 元々このサイトは他のクラウドの無料枠ではじめていました。高速なWordPress実行環境ではありましたが、同じ構成で弊社で作成したサイトを納品したユーザから「クラウドの管理画面がわかりづらい」という意見を頂いていました。そのため、無料枠が終了する1年目を機会に、知見獲得も兼ねて、よりクラウド側の管理画面が分かりやすいUXコンソールの「ConoHa」と「KUSANAGI」に移行しました。 KUSANAGIの第一印象はいかがでしたか ? 正直、「KUSANAGI」は初期設定に癖があると思います。ですが、マニュアルがしっかりしているので、初めてでも問題なく設定することができました。初期設定の段階でセキュリティに関する設定がしっかりできる分、ちょっと手順が多かったのかな?という印象です。ただ、必要なことがはじめから設定されているので、一旦設定が完了すれば、追加設定の手間が減るのがメリットですね。 当社のスタッフの印象はいかがでしたか? CTOの大曲仁様と小川果純様に対応頂きましたが、非常に速い対応を頂き、とても助かりました。 KUSANAGIを利用してみて、何かエピソードはありましたか? 「KUSANAGI」上でWordPressを構築して以降、外部からの攻撃でサイトが落ちてしまった場合でも、サーバは動いていました。以前のクラウドサービスでの構成だとサーバごと落ちてしまってログが取れなかったのですが、サーバが動いていればログを見ることができます。おかげですぐに対策できるのがよかったです。これは安定したハイパフォーマンスを実現できる「KUSANAGI」ならで はのメリットなんだろうなと思っています。 今後KUSANAGIを検討される方へ、何かメッセージをお願いします 「KUSANAGI」は最初から設定されているので、構築が簡単で、そのあとの管理もしやすいです。また、それまで利用していたクラウドを離 れてもハイパフォーマンスを確保できるのがいいです。「ConoHa」は管理しやすいUXコンソールなので、お客様の受けが良いですね。ConoHaのUXコンソールとKUSANAGIのハイパフォーマンスと高セキュリティの組み合わせはオススメできます。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [関係者向け緊急時の連絡用に「KUSANAGI for Microsoft Azure」を採用](https://kusanagi.biz/case/emg_teu/) - 事例概要 お客様:東京工科大学 様対象サイト:東京工科大学緊急用お知らせサイト 導入前の課題 学外 / 学内サイトの障害時にも、関係者に安定して緊急情報を発信する仕組み(別サイトも含め)がなかった 緊急時などアクセス集中時にも高速かつ安定的に運営できるセキュアなWebサイトを安価に構築する必要があった 管轄部門が学外サイトに緊急情報を、ダイレクトかつ迅速に情報を発信できるサーバが必要だった 導入後の効果 平常時のアクセスが少ない時は安価に運営でき、突発的に発生する緊急時にアクセスが集中しても、クラウドスペックに依存せずに超高速かつ安定的に稼働できた WordPressというCMSの良さと、コンテンツ拡充・情報の更新が簡単にできた 今後リプレイスを検討している他の学内イントラサイトで、サーバやCMSでの連動がしやすくなった 投資対効果の高さと安定性の高さから、KUSANAGI for Microsoft Azureを採用しました 東日本大震災の教訓を生かし、本学では災害時運営マニュアルを作るようになりました。これにより災害時などの緊急時に最大限、適切に対応できるようになりました。一方で、震災時や火災など全学生や教職員に対する情報発信を事務局から行える仕組みが必要であり、その検討を始めていました。当時は学外・学内向けのWebサイトが同一上のCMSで稼働していたため、Webサイト障害などがあると、Webサイトから情報発信が行えないケースもあり、学外と学内向けのCMSを分ける必要がありました。ちょうどその時にKUSANAGI for Microsoft Azure上でWordPressを稼働させる提案をいただきました。KUSANAGI for Microsoft Azureは超高速にWordPressを稼働させることができるため、平常時は低コストの運用費で済み、有事のアクセス集中時にもKUSANAGI for Microsoft Azureのハイパフォーマンスさから、安定的にストレスのないWebサイト閲覧ができます。この投資対効果の高さと安定性の高さから、KUSANAGI for Microsoft Azureを採用しました。 有事想定のスマートデバイスやPCから同時に大量アクセスを考慮、瞬間同時400アクセスを記録した際でもストレスなく閲覧 2週間という短期間で「関係者向け緊急用お知らせサイト」が開設しました。本プロジェクトにKUSANAGI for Microsoft Azureが採用された背景や効果などについて伺いました。 参加者 クラウド環境にMicrosoft Azureを採用された理由とは 既に学内の業務システムをMicrosoft Azure上で稼働させており、信頼性と安定性を評価していました。「関係者向け緊急用お知らせサイト」は、有事において極めて重要なサイトであることから、安心して運営できるMicrosoft Azureを採用しました。また、日本マイクロソフトはパートナー支援がしっかりしているのと、プライム・ストラテジーに質問してもすぐにレスポンスがあったので、その点も採用理由として評価しています。実際にプライム・ストラテジーの対応はとても迅速でした。 KUSANAGI for Microsoft Azureの導入後の印象をお教えください 「関係者向け緊急用お知らせサイト」は最大時、月間で一万PVを記録していますが、全く問題なく快適に閲覧できています。今回は1万人が集中的にアクセスしても耐えられる設計を実現しています。一方で平常時はアクセスがほぼないため、平常時は最低限のクラウドスペックで運営し、ランニングコストの最適化を図っています。この投資対効果が高いWebサイトを実現できているのもKUSANAGIのハイパフォーマンスさがあってこそと考えています。体感では、ページキャッシュを使わずに従来のCMS環境と比較して10~15倍速くなっていると感じています。特にページキャッシュに依存しなくても、管理画面は本当に速くなりました。「関係者向け緊急用お知らせサイト」はそのサイトの性質上、大規模な災害の時などにアクセス数が集中し、サイトに負荷がかかります。そのような時でも迅速にコンテンツの更新をしなければいけないため、超高速なWebサイトが求められます。KUSANAGI for Microsoft Azureはまさにこのような環境に相応しい仮想マシンであると考えています。 「関係者向け緊急用お知らせサイト」でこだわって構築した部分は何でしょうか 台風や大雪が降った後、必ず学生はこのサイトを見に来ます。その際に絶対落ちないようなサイトにしたいと思い、今回構築しました。「関係者向け緊急用お知らせサイト」がオープンした時に学生にこの旨を周知しました。その際にスマートデバイスやPCから同時に大量のアクセスを頂き、瞬間的に同時400アクセスを記録しましたが、どのデバイスからもストレスなく閲覧ができていたようです。画面周りはとにかくシンプルに作りたかったです。これは緊急時でも直感的に情報を取得でき、ページを遷移できる必要があったためです。 WordPressの感想をお聞かせください、CMSとして使いやすいですか 従来は他のプロ仕様のCMSを使用していました。プロ仕様がゆえに、機能を理解している担当であればかなりのサイトコンテンツを柔軟に作ることができます。しかし、「関係者向け緊急用お知らせサイト」は有事に対応できる教職員がコンテンツを更新できる必要があります。WordPressは全職員が使えるCMSであり、今回の要件にぴったりのCMSであったと考えています。 今回は短納期での構築となりましたが 今回はデザインは最低限な要望をプライム・ストラテジーに伝え、微調整を行いながら、2週間という短期間で構築頂きました。プライム・ストラテジーは対応が迅速な印象を持ちました。サービスイン後の個別対応も迅速に対応頂きました。 セキュリティについて、いかがでしょうか - [ITS(高度道路交通システム)の普及活動を行っています](https://kusanagi.biz/case/its-japan/) - 事例概要 お客様:特定非営利活動法人 ITS Japan 様対象サイト:特定非営利活動法人 ITS Japan 導入前の課題 サーバーバックアップ中に高負荷となり、サイト閲覧に影響するケースが多くなっていた 国内外の多方面からアクセスがあるサイトのため、セキュリティ面の不安があった 導入後の効果 トップページ表示の体感速度が速まった ・管理ページの操作レスポンスやバックアップの速度が速くなり、作業効率が向上した セキュリティ確保の仕組みが主にクラウド側に移ったため、当方のセキュリティ面での不安・負担が軽減された より安定かつ高速にWordPressを運営できるKUSANAGIに移行しました これまでもWordPressで構築していた公式サイトの運営をプライム・ストラテジーに委託しておりましたが、旧サービスの終了を機に、より安定的かつ高速にWordPressを活用できるKUSANAGI公式サポートサービスに移行することにしました。 動きの激しい国内外のITS関連情報を、当法人の会員や一般の方々に向けて発信することが、我々にとって重要な役割です。そのため、移行に際しての情報提供の中断が心配でしたが、外部からの閲覧に全く影響なく移行できたことは、大変良かったと思っています。 バックアップ時間が短縮されました 移行後は大きなトラブルもなく、安定かつ高速な環境で利用できています。バックアップ時間も短縮され、作業効率も向上しました。 ITS Japanの独自仕様にもスムーズに移行できました 公式サイトにはITS Japanの独自仕様が何点かあり、移行の不安材料になっていましたが、担当の方との技術的な事前打ち合わせによって、大きな問題が起きることはありませんでした。 安定したセキュアな情報発信を重視しています KUSANAGIの採用理由は高速性だけではありません。当法人では安定的でセキュアな情報発信が継続できることを重視しており、これも選定ポイントの一つです。同じような観点で検討される方にもお勧めします。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 担当者の対応には満足しています 当法人では2010年からプライム・ストラテジーにお世話になっており、これまでの担当者の方の親切で素早い対応には、大変感謝しております。KUSANAGIへの移行後のこれからも、引き続き良いサービスを期待しています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [UXが向上しサーバー運用が円滑化した、国内屈指の月・惑星探査情報サイト「月探査情報ステーション」](https://kusanagi.biz/case/moonstation/) - 事例概要 お客様:(同)ムーン・アンド・プラネッツ対象サイト:月探査情報ステーション 導入前の課題 リニューアルによりWordPress中心の環境に変わったが、サーバー負荷が高すぎ、 ページロードに時間がかかるなど、ユーザーエクスペリエンスが大きく低下した サーバー負荷の増大を解消するため、ウェブサーバープログラムなどの定期的な再起動や監視を余儀なくされ、サーバー管理の負担が増大した 突発的にアクセスが跳ね上がった際にサーバーが全く追随できず、ページビューが異常に遅くなる現象が頻発した 導入後の効果 WordPressを超高速で実行することができ、ページロード時間の減少、サーバー負荷の減少が見込まれ、これによるユーザーエクスペリエンスの向上、サーバー運用の円滑化が期待できる CentOSをベースとしており、特殊なサーバー設定ではないため、サーバー管理が容易 ・旧来からの (大量の)ファ イルベースコンテンツとの併存も可能で 、最小限の手間での移行が可能 KUSANAGI採用後は、サイトの体感速度が1,000倍に 2016年3月の全面リニューアルでWordPress中心のサイトに移行した後、コンテンツの量の多さとアクセス数の多さにより、サーバーのレスポンスが大幅に落ち込んでしまいました。最大でページ表示に100秒かかることもありました。そこで経過措置としてCPUやメモリの追加、ページキャッシュを導入するなどの対策をしたのですが、思ったほど効果が上がらず、二日に一回サーバーをリスタートするような状態が続いていました。一方、TVなどで関連の情報がアップされるたびにアクセス数が増加。一番大事なこの時期に、サーバーのパフォーマンスの悪さからお客様にサイトの悪い印象を与えてしまったり、広告収入が伸びなかったりしました。そのようなときに株式会社ウイル 福原氏に提案を頂いたのがKUSANAGIでした。 主流の技術で構成されているためメンテナンスも容易 とにかく速いという印象のKUSANAGIですが、それだけではなくメンテナンスをしやすい印象も持ちました。データベースも含めて特殊な技術ではなく、主流の技術で構成されているので、安心して使える印象です。特殊な技術を使っていると何かあった時に困るので、その点KUSANAGIはとても良いです。 KUSANAGIで驚くほど簡単に移設が可能 移設は驚くくらいに簡単にできました。実はDBの変更が大丈夫か気になっていましたが、DBもあっさり5分で移設ができました。Nginxも半日で移設できました。月探査情報ステーションは7月から9月がハイシーズンでしたので、5月末に発注して6月中にKUSANAGI化できてよかったです。今では圧倒的なパフォーマンスで健全に運営ができるようになりました。 コマンド一つでApacheに変更可能 株式会社ウイルとしては、KUSANAGIの導入が今回初めてでしたが、拍子抜けするくらいに簡単に構築できました。公式サイトを見てコマンド通りに対応して作ったのですが、プロビジョ二ングも終わっており、とにかく楽でした。KUSANAGIはコマンド一つでApacheに変更することができるのも良いですね。 チューニングだけで更新速度が最速のWordPressに デザイニウムとしては、レスポンスの問題が起きた際にサーバー移行も検討しましたが、サーバーとWordPressで個別にパフォーマンスのチューニングをすることには限界がありました。KUSANAGIはネイティブな実装であるために現時点で最速のWordPressであると感じています。 現在、KUSANAGIを検討中の方に一言 KUSANAGIはパフォーマンスの面で圧倒的な速さを実現しており、またWordPressより下のレイヤーを気にせず構築に集中できるため、本来のWordPressの良さを活かせると思います。とりあえず乗せておけば安心という意味でもお勧めです。今後も少しボリュームのあるサイトはKUSANAGIで構築することが第一の選択肢になると思います。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [以前と比べ表示スピードが10倍近く速くなりました](https://kusanagi.biz/case/nhn_techorus_corp/) - 事例概要 お客様:NHN テコラス株式会社 様対象サイト:EX-CLOUD TECH & SUPPORT BLOG 導入前の課題 従来の環境は物理サーバーで高速化対策をまったく行っていなかったため、スマートフォンでの表示が遅く、スマートフォンユーザーの直帰 離脱率が高い状況だった 管理画面が重く、記事の編集作業を行う際の手間や負担が大きくストレスとなっていた 導入後の効果 スマートフォンの離脱率、直帰率ともに約170%程度数字が改善され、サイト内の回遊が増えた 管理画面の表示が早く、細かくプレビューで確認しながら編集を進められるため、記事のバランスを調整しやすく、管理者のストレスが減った。 導入のきっかけ 当社のエクスクラウドにおいてアプリケーションはサポート範囲外でした。しかし、せめて技術メモとして公開したいと考え、テクニカルサポートを得意とするメンバーが始めたのがEX-CLOUD TECH & SUPPORT BLOGでした。当初のコンテンツは表示速度が重くならないように画像は極力使用せず、テキストを中心としたコンテンツにし、デザインも負荷がかからないようにしていました。しかし、コンテンツが増えるにつれ、管理画面を開きたくなくなるくらいに重くなり、更新も滞るようになりはじめておりました。そのような時に「KUSANAGI」をベースにした「KUSANAGI搭載ホスティング」を始めることになり、以前から課題であったパフォーマンスの悪さを解決するためにEX-CLOUD TECH & SUPPORT BLOGに「KUSANAGI」を導入することにしました。 クラウドビジネスについて クラウドビジネスはブランドが大事であると考えています。ブランドを強化するため常時5名程度の担当をアサインし記事を定期的に書いております。中でも「KUSANAGI」の記事も多く書いておりますが、「KUSANAGI」の記事は注目度が高いので閲覧数も自然と増えていきます。また、「KUSANAGI」の良さは動画で見せたほうが良いと考え、操作動画の記事を書いたところ、すごく読まれました。 「KUSANAGI」を採用した理由 今後ブログを活用してブランディングを行っていくにあたり、イベントへの参加やサービスの告知用など同時アクセスが増える状況が想定されること、スマートフォンからの閲覧の快適性やサイト表示の遅延を抑えながら大量のアクセスを対応する必要がありましたが、「KUSANAGI」を導入すれば従来の10倍のスピードになるだけでなく、HTTP/2に標準で対応しており常時SSLの状態でもスマートフォンからの閲覧も高速化することができると考えました。 EX-CLOUD TECH SUPPORT BLOGは一般に公開しているEX-CLOUDと同じ構成です EX-CLOUD TECH SUPPORT BLOGの軽さを見ていただければ、WordPressホスティングやEX-CLOUD+KUSANAGIの軽さもほぼ体験できると思います。興味がある方は、EX-CLOUD TECH & SUPPORT BLOGを是非ご覧になってください。 WordPressホスティング(KUSANAGIベース): https://ex-cloud.jp/wordpress/EX-CLOUD : https://ex-cloud.jp/ WordPressホスティング(KUSANAGIベース)はサービス利用開始時から「KUSANAGI」が設定されており、HTTP/2、ドメイン、SSL、WAFの設定が不要です。KUSANAGIとHTTP/2はデフォルトで入っていて、ドメイン、SSL、WAFはEX-CLOUDサポートメンバーが設定します。エンジニアアサインの手間やサーバー構築の待ち時間が省けますので、エンジニアがいないお客様には特にお勧めです。 「KUSANAGI」を使用しての感想は 以前と比べ表示スピードが10倍近く速くなったことで、スマートフォンの離脱率、直帰率ともに170%ほど数字が改善され、サイト内の回遊が増えました。KUSANAGIの良いところはパフォーマンス改善だけではなく、セキュリティ面でも評価しています。セキュリティ対策がきっちりしているので安心して使えます。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間PV数160万PVが、 プロ野球ドラフト会議がある月だけ900万PVに跳ね上がる](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_activenode/) - 事例概要 お客様:株式会社Active node 様対象サイト:ドラフト会議ホームページ 導入前の課題 ドラフト会議当日のアクセスの急増に耐えられるようなハイパフォーマンスであり、かつできるだけコストを 抑えられる「KUSANAGI」を採用したかった 「KUSANAGI」は導入の手間が少なく手軽で、利用できるプラットフォームが多かった 「KUSANAGI」とCDNサービスの組み合わせは相性がよいため、導入したいと考えていた 導入後の効果 短時間で簡単に構築でき、かなりパフォーマンスが高い 3分間2万PVの高負荷もConoHa2台+CDN2台構成で余裕を持って対応できた 1日のPVだけで180万PV以上!ドラフト会議当日の1日のためだけに毎年システム構成を再考し、構築を繰り返していました 『ドラフト会議ホームページ』は平常月の月間PV数は160万PVですが、プロ野球ドラフト会議がある月は900万PVに跳ね上がります。ドラフト会議当日の1日のPVだけで180万PV以上のアクセスに対応できる環境を用意しなければならず、例年この日に向けてシステム構成を再考し、構築を繰り返していました。また複数構成のサーバを準備し、冗長化を図るなどの対応も必要であったため、コストも増大していました。以前は負荷がかかりすぎてプロバイダーから強制的にシステムダウンさせられたことなどもあったため、今回は極力負荷が軽くて低コストな環境を探していました。そのような時にFacebookで「KUSANAGI」に関する書き込みを目にし、さっそく試してみたところ、短時間で簡単に構築できかなりパフォーマンスが高いことを知りました。 マニュアルや設定情報を見ながら簡単に構築完了 2016年はプロ野球ドラフト会議が10月20日に行われました。その準備として1日で200万PV、3分間で2万PVに耐えられる環境を事前に構築する必要があったのですが、10月になって「KUSANAGI」を活用した超高速環境を用意することができました。GMOのConoHa上にロードバランサ―構成で2台のKUSANAGI環境を構築し、CDN2台構成を数日で構築、テストを行った上で切り替えました。「KUSANAGI」はマニュアルを見ながら構築しましたが、設定情報なども公開されていており、特に問題なく簡単に構築できました。 プロ野球ドラフト会議当日も安定した超高速ぶり 昨年、一昨年と他社のクラウドを使用していましたが、プロ野球ドラフト会議当日はアクセスが殺到し、一気に負荷が高くなり、ピーク時にサービスを止められたりしていました。それ以降は負荷が高いサイトとしてマークされてしまい、簡単にアラートが上がるようになり、クラウドサービスのリプレスを考えていました。今年はConoHaに移行して「KUSANAGI」環境で当日を迎えましたが、安心してプロ野球ドラフト会議を見られるくらい、安定した超高速ぶりでした。 「KUSANAGI」は最初からセキュアな超高速環境 「KUSANAGI」は早いだけでなく、使いやすく、セキュリティもしっかりしている点を評価しています。今までは個別にサーバを立てて、個別にセキュリティの設定などもしてましたが、「KUSANAGI」は最初からセキュアに超高速な環境なのでとても便利です。手軽に最高レベルのサーバを作れるというのはいいですね。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる スタッフの対応は迅速で丁寧 質問や依頼に対してすぐに対応してくれました。対応が迅速なイメージです。要望に対しても話をよく聞いてくれるので、好印象を持っています。また来社の際にはエンジニアが3名も来社され対応頂きました。大変丁寧な印象でした。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [画素数が高い画像が多いWebサーバでも表示速度が劇的に改善](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_ima/) - 事例概要 お客様:株式会社アマナ 様対象サイト:IMA ONLINE 導入前の課題 サイトの特性上、高解像度の画像データが多く、かつ各データの連携が複雑で、表示速度が非常に遅かった 同じ理由でユーザーの直帰率が高く、メディア運営の重要課題であるPVや滞在時間に悪影響を与えていた UIの表示速度だけでなく、管理画面上での入力もレスポンスが遅く、作業者に負荷がかかっていた 導入後の効果 表示時間が1/6に、セッションあたりのPVが2倍になり、直帰率が11%減少 管理画面の更新が最大で1分かかっていたものが瞬時になり、忙しい合間を 縫っての作業が迅速に行えるようになった 表示速度改善のベンチマークも公表されており信頼感を持つようになりました MA ONLINEは国内外の展覧会、イベントなどの最新アートフォト情報や、アートを絡めたライフスタイル情報をお届けするオンラインプラットフォーム。ライフスタイルをより豊かにするためのさまざまなコンテンツを提供しています 。IMA ONLINEでは、以前はWordPressではないCMSを使用していましたが、画面表示や入稿画面も遅く、ストレスを感じていました。そこで新たにサーバ構築の会社を探していたのですが、その中で超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」の存在を知り興味を持ちました。調べてみると、表示速度改善のベンチマークも公表されており「KUSANAGI」に対して信頼感を持つようになりました。またプライム・ストラテジーがフルマネージドサービスを提供していたため、インフラやサーバ保守だけでなくWordPressの基本的保守もプライム・ストラテジーに委託することで、今まで以上にサイトが運用しやすくなると思いました。他にも、プライム・ストラテジーの「KUSANAGIマネージドプラン」の採用を決めた背景として、大規模トラフィックのある他社のサイトでの導入例が多かったことなども決め手になりました。 表示速度や管理画面の遅さが原因でWeb作業自体が後回しに 以前は他のCMSを使用していましたが、サイトの表示速度も管理画面も遅い状況でした。入稿画面は1分近く表示にかかることもありました。忙しい合間を縫ってコンテンツの確認や更新作業を行わねばならず、当時のシステムのレスポンスでは負担になることがよくありました。またそれが原因でWeb作業自体が後回しになることも多かったです。WordPressに関しては、どこでも使われており、どこの業者でも対応できるためWordPressを採用することにしました。IMA ONLINEは写真をアートとして考える方やデザインやアートを仕事にしている方が対象のサイトです。画素数が高い画像がたくさんWebサーバ上で表示されます。そのためどうしてもサーバには大きな負荷がかかってしまいます。そこでWebコンテンツを大きく変えるタイミングに合わせて「WordPress+KUSANAGI」に移行することを決断しました。 セッションあたりのPV数が2倍に伸び直帰率は11%下がりました 「WordPress+KUSANAGI」に移行してからは以前と比べて入稿画面や表示画面もかなり速くなった印象があります。「WordPress+KUSANAGI」に移行してからは一瞬で更新ができるようになりました。また表示速度も、写真ギャラリーでは3分かかっていたのが30秒で表示できるようになりました。これにより、閲覧者がサイトを見やすくなったようで、1セッションあたりのPV数が2倍に伸び、直帰率も11%下がりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる サービスの説明がわかりやすく的確 営業部長の大島様に対応頂きましたが、積極的な印象があります。また、サービスの説明がきっちりしていて、わかりやすく的確なアドバイスを頂くことができて助かりました。 プライム・ストラテジーはWordPressに非常に精通した会社 表示速度の改善を課題とされている方には、「KUSANAGI」は頼りになるソリューションだと思います。また、プライム・ストラテジー社は、表示速度改善以外にも、WordPressに詳しい会社でもありますので、WordPressを使おうとされている方にとっても心強いパートナーとなりうるのではないでしょうか。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入で表示速度UP、Webサイトアクセス数が約20%増加](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_dsol/) - 事例概要 お客様:ディーアイエスソリューション株式会社 様対象サイト:ディーアイエスソリューション株式会社 SI事例 導入前の課題 アクセス集中時にパフォーマンスが劣化することがあった セキュリティの強化を行う必要があった 導入後の効果 アクセス集中時でも、Webページはもちろん、管理画面も含めてパフォーマンスが劣化することがなくなった セキュリティ面の強化が安価にできた KUSANAGIパートナーの株式会社パドラック提供の「マネージドクラウドサービス」利用で「KUSANAGI」を導入することができた ディーアイエスソリューション株式会社が、「KUSANAGI for ALTUS」と株式会社パドラックの「マネージドクラウドサービス」を採用し、高速化、セキュリティ強化、常時SSL化に対応 以前に比べ、サイトのコンテンツ量がかなり増えました。シスコ製品のみならず、関連商材なども掲載し、コラムも100本以上掲載するようになりました。特に近年はシスコシステムズより毎年のように表彰を頂いており、さらに多くのお客様に閲覧頂くようになりました。Webサイトが大きくなるにつれ、アクセスが集中時の、レスポンスが悪くなることがあり、管理画面も重くなっていきました。そのような時に会社としてWebサイトのセキュリティを強化する方針となり、「KUSANAGI」を採用することにいたしました。 「KUSANAGI」導入で表示速度UP、Webサイトアクセス数が約20%増加 速度に関しては、あくまで体感スピードになりますが、アクセスが集中しているときは1ページ表示するのに数秒かかっていたこともありました。「KUSANAGI」導入後の現在は1秒以内に表示されるようになりました。また、一概に「KUSANAGI」だけに起因している訳ではないと思いますが、導入前後ではWebサイトアクセス数が約20%伸びています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる セキュリティ上もSEO上も重要な常時SSL対応化を迅速に対応完了 当社はシスコ製品を最重要商材の一つとして取り扱っており、Webマーケティングを展開しており、お蔭さまでシスコ関連キーワードで上位を頂くまでになりました。Googleより常時SSL対応がセキュリティ上もSEO上も重要であるアナウンスがありましたので、パドラックに依頼して迅速に対応頂きました。当社の作業自体は依頼するくらいで、特に何もする必要はありませんでした。 丁寧で柔軟なサポート体制で移行もスムーズ パドラックのスタッフは質問をしてもわかりやすく丁寧にご対応頂いており、また作業も迅速です。とても助かっております。移行の際はアクセス数が少ない土日にご対応を頂き、とても感謝しております。KUSANAGIパートナー:株式会社パドラックhttps://www.padrac.ne.jp/ ※本事例は2017年公開当時の情報で記載されています。※ディーアイエスソリューション株式会社は、現在ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社です。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [セキュリティ強化と常時SSL化 を目的に「KUSANAGI」採用](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_php/) - 事例概要 お客様:PHP技術者認定機構 様対象サイト:PHP技術者認定機構 導入前の課題 個人情報を大量に預かる試験運営団体としてWebサイトのセキュリティ強化は必須であり、早々の対応を考えていた WordPressの運営を外注したかった 導入後の効果 WordPressのセキュリティを強化できた Webエンジニアが在籍していない当団体でも、健全かつハイパフォーマンスなWordPressの運営ができるようになった WordPressの運営管理の手間から解放された 常時SSL対応も迅速な対応ができた 試験の性質上、受験者数が増えれば増えるほど個人情報保護の責任が重くなります お蔭さまで順調に受験者数も増加し、2016年には経済産業省が定める個人指標「ITスキル標準(ITSS)」に登録されたPHP試験ですが、試験の性質上、受験者数が増えれば増えるほど、個人情報保護の責任が重くなります。当団体ではWebサイト上には一切個人情報を置かないようにしていますが、Webサイトが改ざんされた場合など印象がとても悪くなります。そのようなことが起きないよう、セキュリティを強化する「KUSANAGI」とその保守をしていただけるパドラック社の「SaaS for CMS」を知り、採用いたしました。 経済産業省の個人指標「ITスキル標準(ITSS)」に登録されています Webサーバで8割以上の言語シェアを持つPHPのスキルチェックをする認定試験の運営団体です。株式会社オライリー・ジャパン、ニフティ株式会社、日本マイクロソフト株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社の特別協賛により運営されており、全国100か所の試験センターで通年受験ができます。PHP試験は2016年に経済産業省が定める個人指標「ITスキル標準(ITSS)」に登録されています。 WordPressを健全に運営していけるのでとても安全でお得 一般社団法人PHP技術者認定機構は常勤者0名、給与支払者0名で運営する超軽量な経営スタイルで試験を運営している社団法人になります。そのため、低負荷な法人運営を必要としますが、一方で、試験運営団体としての責任があるため、高いセキュリティを維持しなければなりません。そこで、Webサイト運営でも低コストで運営の手間を最小限に抑えられる方法が必要ということで選んだのが、「KUSANAGI」によるセキュリティの強化と、パドラックの「SaaS for CMS」による運営負荷を軽減させることでした。この組み合わせは低コストで済み、「KUSANAGI」やその上のWordPressを健全に運営していけるのでとても安全でお得です。 プラグインの追加とアップデートがセキュアで容易、とても助かっています パドラック社が提供する「KUSANAGI」では、他のクラウドで提供するクラウドよりプラグインの追加とアップデートがセキュアで容易です。この点がとても助かっています。 チューニングだけで更新速度が最速のWordPressに​ 「KUSANAGI」化の依頼をして数日で切り替え、稼働させることができました。とても迅速で丁寧な対応を頂いています。また、リンク切れに関することも教えて頂けるなど、とても助かっています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる KUSANAGIパートナー:株式会社パドラックhttps://www.padrac.ne.jp/ 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [常時SSL化への対応が完了し、UXの改善・向上を計った結果、 SEOの強化へとつながった](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_boss-con-japan/) - 事例概要 お客様: BOSS-CON JAPAN 様対象サイト:BOSS-CON JAPAN 導入前の課題 Webサイトのセキュリティを強化したい ・SEO強化としての常時SSL対応を完了させたい WordPressの運営を外注したい 導入後の効果 WordPressのセキュリティを強化できた Webエンジニアが在籍していない当団体でも、健全かつハイパフォーマンスなWordPressの運営ができるようになった WordPressの運営管理の手間から解放された 表示時間の短縮によるUXの向上が図れた 非法人の業界団体だからこそ、しっかりとした運営をしたい 非法人の業界団体だからこそ、しっかりとした運営をしたいと考えています。それ故に、脆弱性によるサイト改ざんは避けたい状況です。以前からWordPressを活用していましたが、この度「KUSANAGI」を導入し、その運営をパドラックに依頼することで、セキュリティを強化することができました。また、現在展開中のPHP認定インテグレーターとRails認定インテグレーターの知名度を向上させるべく、SEOも強化したいと考えていました。「KUSANAGI」の導入により、常時SSL化への対応が完了し、UXの改善・向上を計った結果、SEOの強化へとつながったと考えています。 WordPressを健全に運営していけるのでとても安全でお得 BOSS-CON JAPAN事務局は常勤者0名、給与支払者0名で運営する超軽量な経営スタイルで運営している団体になります。そのため、Webサイト運営も低コストで運営が楽な方法を、ということで選んだのがセキュリティの強化ができる 「KUSANAGI」と運営負荷を軽減することができるパドラックの「SaaS for CMS」でした。この組み合わせは低コストで済み、さらに「KUSANAGI」とその上のWordPressを健全に運営していけるのでとても安全でお得だと判断しました。 SEO効果を高めるためには高速化が必須 当団体はマーケティング支援を売りとしているため、当団体のWebサイト自体のSEO効果が高くなければいけません。最近、Googleの検索順位の決定基準に表示速度などのUXの要素が入ってきており、SEO効果を高めるためには高速化が必須であると考えています。「KUSANAGI」はセキュリティ強化以外にWebサイトの表示速度を高速化させる効果があったため採用しました。 プラグインの追加とアップデートがセキュアで容易、とても助かっています 「KUSANAGI」化の依頼をして数日で切り替え、稼働させることができました。とても迅速で丁寧な対応を頂いています。また、リンク切れに関することも教えて頂けるなど、とても助かっています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる KUSANAGIパートナー:株式会社パドラックhttps://www.padrac.ne.jp/ 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」でサーバを集約できるので、 サーバ台数を1/4に縮小して運営](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_rarejob/) - 事例概要 お客様:株式会社レアジョブ 様対象サイト: レアジョブ 導入前の課題 サイトを集約化すると管理が複雑になった為、サイトが増えるたびにサーバも増えていった このため、サイトを作るたびにサーバも作っていたため構築とメンテナンスに時間がかかっていた レスポンスタイムは速いとは言えなかった 導入後の効果 WordPress毎にサーバを立てていた状況から、1台のサーバに複数台を集約させることができ、ランニングコストの削減に繋がった 常時SSL化が非常に容易にできるようになったまたセキュリティが強化され、よりセキュアな運用が可能になった 「KUSANAGI」の採用でサーバ台数を1/4に縮小、ランニングコストの削減に成功 以前、「KUSANAGI」セミナーに参加する機会があり、そこで「KUSANAGI」の速さを知りました。セミナーでは技術的なことも聞けてとても良かったです。その後、いろいろ調べていると、「KUSANAGI」に関しては様々な情報がたくさん公開されていることを知り、ほぼ即決で「KUSANAGI」を採用することにいたしました。検証期間として一ヶ月設け、いろいろ試しました。速くなったことはすぐに実感できましたが、それよりも管理が容易になったことを特に感じました。また、「KUSANAGI」のパフォーマンスの高さと管理の容易さから、サーバを集約できることに気が付き、現在では、サーバ台数を1/4にまで縮小した運営ができるようになり、ランニングコストの削減が実現しました。 会員数50万人超の国内最大級オンライン英会話レッスン 弊社は会員数が50万人を超え、会員数国内最大級となったオンライン英会話レッスンを運営しています。1レッスン129円~で受講でき、深夜1時までレッスンができ、サポート体制も充実しています。業界最長クラスの歴史があり、2014年には東証マザーズに上場いたしました。個人だけではなく、法人企業様や教育機関様にも、安心してご利用いただいています。 複数サイト構築も個別設定不要、セキュアな環境がスムーズに 第一印象で管理が楽そうな印象を持ちました。「KUSANAGI」はセキュリティの設定など理想的なWordPressの設定が予めされているので、「KUSANAGI」をインストールするだけで、複数のサイトを構築する際でも、WordPressを個別に設定する必要がありません。それにより構築の手間が大きく軽減することができました 移行作業は、ドキュメントで済むほど簡単 インフラエンジニア歴10年、Java歴5年ですが、「KUSANAGI」への移行は簡単でした。一般的に公開されている情報をもとに移行しました。今回は1台のサーバに何個もWordPressを動作させる構成に移行しました。「KUSANAGI」のインストールや移行作業も簡単でした。なお以前使用していた環境のキャッシュがあり、移行後にRESTのレスポンスにおかしい挙動がありましたが、「KUSANAGI」ユーザー会を利用し解決しました。 「KUSANAGIユーザー会」への参加で、課題が解決、最新技術情報も 事例や市場に公開されている「KUSANAGI」の効果を見ていただくとわかると思いますが、WordPressを利用されているのであれば是非採用されたほうがいいです。そして「KUSANAGI」はオープンソースソフトウェアであるので、是非、コミュニティに参加してほしいです。コミュニティとの関係を大事にしていくと、「KUSANAGI」の情報や技術的な面白さもよりわかると思います。また、移行後に、以前使用していた環境のキャッシュが原因でRESTのレスポンスの挙動がおかしくなってしまったことがありましたが、「KUSANAGI」ユーザー会の利用によって解決することができました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [サーバダウンのストレスから解放! 「WordPressの課題解決はプライム・ストラテジーが最適、最高」を実感](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_cartop/) - 事例概要 お客様:株式会社交通タイムス社 様対象サイト:WEB CARTOP 導入前の課題 瞬間的なトラフィック増によりサーバへのアクセスができなくなることがあった 記事アクセス時の慢性的な表示速度の遅さに悩んでいた 導入後の効果 体感で表示速度が10倍近く早くなった印象があった 第三者のサイト評価も「ベリスロー」から「ファスト」になった アクセス集中時でも表示が停止することがなくなった コンテンツ制作時の画面表示が体感で数十倍速くなった PV数が導入後に2割くらい伸びた サーバダウンのストレスから解放!「WordPressの課題解決はプライム・ストラテジーが最適、最高」を実感 以前から「KUSANAGI」のことは耳にしており、「WordPressの課題解決であればプライム・ストラテジーが最適・最高」と思っていたので、金額が折り合えば、すぐにでも対応をお願いしたいと思っていましたが、まずは当時利用していたレンタルサーバの環境改善を図ることに。ですが、たいした成果にはつながらず、「KUSANAGI」の導入に踏み切りました。結果、「KUSANAGI」導入前は閲覧数が一番伸びるお昼休みに、毎日のように落ちていましたが、変更したとたん一発で解決しました。現場では、記者が出張先からWordPressにアクセスしてコンテンツをアップすることもありますが、導入後は社外からのコンテンツ更新も問題なく、ストレスなく使えるのがとても良いです。当サイトは写真のコンテンツが多く、以前はとても重かったので、大変助かっています。 正確なコンテンツ作りが信念の「WEB CARTOP」、アクセスが3倍になって生まれた課題 1968年に創刊し、2006年に通巻600号、2008年に創刊40周年を迎えた、国内屈指の自動車情報総合誌「CARトップ」を発行する交通タイムス社が運営するWebサイトです。サーキットを借り切って新車の運動性能をテストする名物企画などで知られています。「WEB CARTOP」のコンセプトに他にない情報を出すというのがあります。自社取材で正確なコンテンツを作ることにこだわっており、98%オリジナル写真を公開しているのも特徴で、多くのファンの支持を得ています。私は2016年4月から担当していますが、アクセス数があっという間に3倍になり、昼休みなどPV数が集中すると表示が停止してしまうほどに成長、サーバ環境改善に乗り出すことになりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 毎日のようにサーバが落ちていたのが一発で解決しました 「KUSANAGI」導入前は一番閲覧数が伸びるお昼休みに毎日のように落ちていたのでストレスを感じていましたが、「KUSANAGI」に変更したとたん一発で解決しました。実際の現場作業では出張先からWordPressにアクセスしてコンテンツをアップすることがあります。「KUSANAGI」導入後は社外からのコンテンツ更新も問題なく、ストレスなく使えるのがとても良いです。当サイトは写真のコンテンツが多く以前はとても重かったので、助かっています。 正確な原因分析と丁寧なサポート対応で信頼感UP 今回窓口を担当頂いたプライム・ストラテジー営業部 穂苅氏は、技術的な説明もわかりやすく丁寧な印象を持ちました。また技術スタッフの方にも対応頂きましたが、レポートの提出が速く、そして原因分析も正確で丁寧な印象があります。夜遅くまでご対応頂いたこともあり、信頼感があります。 もっと早く「KUSANAGI」を採用すればよかった! いろいろ試した結果、「KUSANAGI」にたどり着きましたが、もっと早く「KUSANAGI」を採用すればよかったと思っています。公式サポートサービスは有料ではありますが、そのサービス内容と効果を考えればかなり安いという印象があります。これから「KUSANAGI」を検討される方には、是非「KUSANAGI公式サポートサービス」の検討をお勧めします。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間10万PVのサイトが「KUSANAGI」導入1か月でPV数25%増、 今期目標も達成](https://kusanagi.biz/case/jirei_reds/) - 事例概要 お客様:株式会社不動産流通システム 様対象サイト: 不動産流通システムREDS 導入前の課題 動きが緩慢で読み込みが遅い。表示されるまでの時間が長く、顧客の取りこぼしが発生していた スマホユーザは通信環境の問題もあり、特に遅延が目立ち、1ページ表示するのに30秒以上かかることがあった 導入後の効果 サーバのレスポンススピードを、3秒から0.03秒に短縮できた 「KUSANAGI」導入1か月後に月間のお問い合わせ数の目標(前年比200%増)を達成できた 環境構築・移行作業を2週間という短期間で完了 発注してすぐの2週間でパフォーマンスを改善 不動産流通システム「REDS」公式Webサイトのアクセス数は月間10万PVにまで成長しており、当社のビジネスにおいて、「REDS」からのお問い合わせ数の伸び悩みは業績拡大の根幹にかかわることです。しかしながら、アクセスが増えれば増えるほど、ページ表示速度が悪化し、最近ではお客様の途中の離脱を招く懸念がありました。そのような時に、さくらインターネットに相談したところ、ご紹介いただいたのがプライム・ストラテジーの「KUSANAGI」でした。発注してすぐの2週間でパフォーマンスを改善、キャンペーンやコンテンツの改善も合わせて行い、導入1か月後には、PV数が25%増加、今期掲げていたお問い合せ数2倍の目標値を達成しました。今後の業績拡大を実現する基盤として、「KUSANAGI」のパフォーマンスの高さを評価するとともに、さくらインターネットとプライム・ストラテジーの迅速な連携プレーに感謝しています。 担当者全員が宅地建物取引士有資格者のベテランスタッフ 当社のビジネスは、「両手仲介」や「囲い込み」など、業界の悪習から脱却し、仲介手数料を最大無料にすることができました。ですが、一番お客様にご評価いただいている点は、担当者全員が宅地建物取引士有資格者のベテランスタッフが対応していることです。これにより、どの担当者でも質の高いサービス対応ができ、おかげさまで月間の業績目標(前年比200%増)を達成し続けることができています。 テスト環境で100倍近い高速化! 今回の検討に際し、テスト環境を構築頂き、事前に「KUSANAGI」の速度検証をすることができました。そこで、100倍近い高速化を測定でき、「これは速い!」となり、すぐに本格的な検討を開始し、採用を決めました。 プライム・ストラテジーの豊富な経験と実績が安心材料に ここに至るまでにあらゆる手を尽くしてきたので、本当に速くなるのか不安がありましたが、プライム・ストラテジーは経験豊富で実績が多いことを事前に聞いていましたし、事前の測定結果でもかなり速くなることが証明されましたので、安心して依頼できました。そして結果は、想像通りの高速さを実現できています。また移行作業は、同社の相原さん、小杉さんに対応いただきました。2週間という短期間でしたが大きなトラブルもなく、スムーズに作業が進み、途中SSLの設定不具合がありましたが、1時間で解決をしていただきました。 今後はスマホの使いやすさを追求していきたい とにかくスマホサイトの操作性と表示速度の向上にこだわっていきたいです。 特に、スマホサイトのUI/UX改善を行い、使いやすさを向上させたいと考えています。また、通信環境が良くない場合であっても、少しでも軽快に閲覧できるよう、Googleが提唱するAMPの活用もしつつ、スマホサイトをさらに高速表示できるよう表示速度を改善していきたいです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒一元的な保守を依託できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [サーバとWordPressの両方を合わせたトータル保守を実現できた 「早稲田大学弓道部​」](https://kusanagi.biz/case/wordpress_jirei_wasedakyudobu/) - 事例概要 お客様: 早稲田大学弓道部 様対象サイト:早稲田大学弓道部 導入前の課題 技能不足から毎年の新担当者に交代する際にWebサイトの管理がおろそかになりがちだった Webサイト保守委託会社がWeb業務から撤退され、委託先がない状態だった スマートデバイス対応ができていなかった 導入後の効果 スマートデバイス対応を実現できた サーバとWordPressの両方を合わせたトータル保守を実現できた 新しいWebサイトではスマートデバイス対応を一番の目的にしました 以前委託していたWebサイト保守会社の事業撤退に伴い、保守業務委託先や使用サーバの変更を考える必要が出てきたことから「KUSANAGI」の検討がスタートし、縁あってプライム・ストラテジーを業務委託先の候補として検討しました。プライム・ストラテジーは業務委託先として安心出来る会社であるものの、当方の規模や内容に合った費用で請け負っていただけるか不安でしたが、希望に合わせて調整をしていただき、併せてWebページのリニューアルもお願いすることができました。 今回の新しいWebサイトへのリニューアルでは、スマートデバイス対応を一番の目的にしました。以前のWebサイトはスマートデバイスに対応していなかったため「画面が見難いので、よく見ていません」と言われ衝撃を受けたことがあり、リニューアルの際にはこの点を最優先項目にしようと考えていました。Webサイトは当弓道部の第一印象を左右する重要な要因となってきていますので、弓道部の発展に貢献できるようなWebサイトを運営していきたいと考えています。 スマートデバイスに対応していないWebサイトはしだいに閲覧されなくなる傾向があります 早稲田大学弓道部のWebサイトは、入部希望者および保護者など関係者の方、あるいは何らかの事情で早稲田大学弓道部のことを知ろうとする外部の方々に対して、弓道部の方針や沿革、活動内容や試合結果など、そして部の雰囲気も知ってもらうために見ていただくサイトです。「早稲田大学 弓道部」で検索して、表示される内容を見たら道場へ見学に行きたくなるようなWebサイトを目指しています。 例えば、Topページのプロモーションビデオは毎年製作し直しています。一週間の練習イメージや年中行事の流れ、学校生活と弓道部に関連する部員コメント(授業優先、学部の違い、アルバイトなど)や、初心者用のQAページを作ってあります。また、試合結果や過去の戦績も掲載しています。 最近の傾向として、Webサイトはその見た目の印象で物事が把握されたり判断が左右されるような重要な存在になってきていると思います。そして、ほとんどの学生や保護者の方がスマートデバイスでWebサイトを閲覧しているのではないかと思います。スマートデバイスに対応していないWebサイトは、しだいに閲覧されなくなる危険を感じています。Webサイトを「スマートデバイスで見やすくする」点に特にこだわりました。 サーバとWordPressの両方を保守いただけることで、業務を引継ぎしやすくなりました 「KUSANAGI」を用いたWebサイトのリニューアルにより、何のストレスもなくページ閲覧ができるようになりました。表示ページも管理ページも速くなった印象があります。以前はクリックしても表示がワンテンポ遅れる感じでしたが、今はすぐに切り替わるようになりました。また、以前の保守管理体制はWebページの構造保守のみで、サーバの保守管理はされていない状況でした。本Webサイトは大学弓道部の公式サイトでもあるため、代替わりのたび毎年Web担当者が変わります。Web担当者間で記事の更新方法は引き継がれてきたものの、サーバやWordPressの保守管理やスキルを磨く時間があれば、少しでも練習時間を増やしたいと常に部員は思っています。今回はサーバとWordPressの両方を保守いただけることで、管理を安心して任せられると共に、部内のWeb担当者は記事更新にのみ注力すれば良くなり業務を引継ぎしやすくなりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる一元的な保守を依託できるマネージドサービスを見てみる 導入前に実施していただいた講習は、とてもわかりやすい説明でした Webサイトリニューアル作業はSI事業部相原様を窓口として易しく丁寧にご対応いただきました。既存のWebサイトのイメージを保ちながらスマートデバイスにも対応するという作業になり、当方のイメージをWordPress上に実装する段階で手間取る点もありましたが、質問に対して迅速な回答でわかりやすく説明をしていただきました。また、新Webサイトのカットオーバーに際してWordPress講習も実施いただき、とてもわかりやすい説明でした。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [セキュリティ強化と常時SSL化を目的に「KUSANAGI」を採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_python/) - 事例概要 お客様: 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会対象サイト: 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 導入前の課題 個人情報を大量に預かる試験運営団体としてWebサイトのセキュリティ強化は必須であり、早々の対応を考えていた WordPressの運営を外注したかった 導入後の効果 WordPressのセキュリティを強化できた パフォーマンスが3倍に向上した Webエンジニアが在籍していない当団体でも健全かつハイパフォーマンスなWordPressの運営ができるようになった WordPressの運営管理の手間から解放された 常時SSL対応も迅速な対応ができた セキュアで、より多くのアクセス数に耐えられるよう「KUSANAGI」を導入 当協会は業界をリードする著名な方々に参加いただき、運営している団体です。事務局には一人も常勤者がおらず、とにかく軽く運営することを実践している協会といえるかもしれません。そのような中でWebサイトを自前で運営するのは割と負担がかかるため、パドラックの「SaaS for CMS」を利用していました。 Pythonエンジニア認定試験の開始を2017年6月に控え、より多くのアクセス数に耐えられ、且つ、セキュアなサイトを運営するために「KUSANAGI」を導入いたしました。パドラックは「KUSANAGI」の構築や運営の実績もあり、安心して依頼できました。移行作業も問題なく終わり、スムーズに移行完了できました。 WordPressを健全に運営していけるのでとても安全でお得 当協会では、オライリージャパンやNECの特別協賛により運営されているPythonの人材育成を推進し、Pythonエンジニア認定試験を運営しています。現在、オライリー本を教科書にした試験を実施しています。そのため、Webサイト運営も低コストで運営が楽な方法を、ということで選んだのがセキュリティの強化ができる 「KUSANAGI」と運営負荷を軽減することができるパドラックの「SaaS for CMS」でした。この組み合わせは低コストで済み、さらに「KUSANAGI」とその上のWordPressを健全に運営していけるのでとても安全でお得だと判断しました。 SEO効果を高めるためには高速化が必須 「KUSANAGI for ALTUS」とパドラック「SaaS for CMS」を採用した理由は、他の実績を見ても「KUSANAGI」の運営が一番楽にできるのがこの組み合わせであると判断し、今回採用しました。 他のクラウドよりプラグインの追加とアップデートがセキュアで容易です パドラックが提供する「SaaS for CMS」では、他のクラウドで提供するクラウドより、プラグインの追加とアップデートがセキュアで容易です。プラグインやテーマ、WordPress本体のアップデートは毎週のように行う作業ですので、とても助かっています。 移行後は全く問題なく、パフォーマンスが3倍ほどアップ 「KUSANAGI」移行の際に、テストサイトを構築し、事前確認を行ったうえでの移行をしていただき、とても安心感がありました。また、作業もスムーズで当初の予定より早く終わりました。移行後も全く問題なく、サイト表示速度が3倍ほど高速化され、セキュアな状態が維持できているように思えます。担当「KUSANAGI」パートナー : 株式会社パドラック https://www.padrac.ne.jp/ ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [シンプルで使いやすい3か国語に対応したサイトを構築できました](https://kusanagi.biz/case/jirei_jlpt/) - 事例概要 お客様:独立行政法人国際交流基金 様対象サイト: 日本語能力試験 オンライン登録システム 導入前の課題 従来は受験申込受付をすべて紙の願書で行っており、申込者数の集計、手書きの読み取り等、事務が煩雑だった インドネシア全10都市で実施する試験の願書を物理的に発送し、記入後のものを返送するといった一連の手配コストがかかっていた 導入後の効果 アクセスが集中した時でもパフォーマンスは安定していた ・シンプルで使いやすい3か国語に対応したサイトを構築できた 大きな問題が発生することなく、Webサイトを立ち上げることができた インドネシアに拠点があることは心強く、また丁寧で分かりやすい説明でした 当時、日本語能力試験受験者のオンライン登録を世界的に進める方針が打ち出され、インドネシアでも導入を進めることになりました。委託会社の選定にあたっては、企画競争を実施し、その結果、プライム・ストラテジーが選ばれました。プライム・ストラテジーは、インドネシアに拠点を持っており、提案内容は、WordPressという汎用性あるソフトを使用したもので、今後の修正や拡張が容易な利点があり、またインドネシアの環境を理解した優れたものでした。日本語・インドネシア語の両言語での説明も丁寧でわかりやすく、将来に起こりうるリスクや可能性についてもしっかりとした解説があり、安心して依頼できるパートナーであると判断され採用となりました。 総合的に国際文化交流事業を実施する、日本で唯一の専門機関 独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)は、世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。世界と日本の人々の間で、お互いの理解を深めるため、さまざまな企画や情報提供を通じて人と人とをつなぐ場をつくり、人々の間に共感や信頼、好意を育んでいきます。独立行政法人国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/日本語能力試験(JLPT)は、日本国内および海外において、日本語を母国語としない人を対象として日本語の能力を測定し、認定することを目的として行う試験です。日本語能力試験 http://www.jlpt.jp/ インドネシア現地のスタッフも日本の文化やビジネスをよく理解している仕事ぶりです コミュニケーションが密で回答が速く、技術と経験に基づいた説明もわかりやすかったです。例えば、オンラインで受験者が自分で登録を行い、事務局がアドミン機能で確認・承認する形なども、業務を理解した経験から出てくる説明でした。今回、プライム・ストラテジー・インドネシア法人の社長であるダエン・マロワ氏にもご対応頂きましたが、インドネシアの環境のみならず、日本の文化やビジネス、技術にも精通された仕事ぶりでした。 インドネシアはインターネットの環境が弱いのでパフォーマンスが大事 インドネシアでは日本語能力試験の人気が高いので、公開当初登録が殺到して遅くならないか心配でしたが、問題なく動作しました。またインターネットの環境が弱いのでパフォーマンスが重要です。「KUSANAGI」は十分な通信速度が得られ、その点でも評価しています。今回は3か国語に対応した多言語サイトですので、構造はできる限りシンプルにしたいと考えました。またユーザーはインドネシア人ですので利用者の感覚や発想はインドネシア人のものになります。そのためインドネシア人が直感的に使えるようなデザインにする必要がありました。さらにインドネシア語独特のIT系の言い回しなども気を付けなければなりません。こうしたインドネシア環境全般について、日本とインドネシアの両方の文化を理解している、プライム・ストラテジー・インドネシア法人の社長であるダエン・マロワ氏の意見が役に立ちました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる スムーズな導入ができて感謝 プライム・ストラテジーは過去の経験からITの発注側の知識やニーズに合わせて、提案し、保守を引き受けてくれました。多言語対応なども含めて、大きな問題がなくスムーズな導入ができ、感謝しております。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [導入してすぐに高速化され、表示スピードが1/10に短縮されました](https://kusanagi.biz/case/jirei_getnaviweb/) - 事例概要 お客様:株式会社学研プラス 様対象サイト: GetNavi web 導入前の課題 ・サイトの表示速度が非常に遅く、またしばしば表示されないことがあった 管理画面の表示速度も遅かったため、編集部員の業務効率が低下していた 根本的な原因がわからず制作会社もお手上げで、どこから手をつけていいかわからない状態だった 導入後の効果 表示速度が1/10に短縮され、ユーザーが快適に閲覧できる環境になった WordPressを操作する編集部員が快適にコンテンツ更新できるようになった 「KUSANAGI」によって目標PV達成のための基盤が整備できた 導入してすぐに高速化され、表示スピードが1/10に短縮されました Webサイトのパフォーマンスが悪いせいで、潜在ユーザを逃してきたように思えます。表示速度を改善するべく制作会社に打診していたのですが、良い回答を得られないまま、2017年を迎えました。そのような時に、学研プロダクツサポートのメンバーから紹介してもらったのが「KUSANAGI」でした。いろいろ調べていくと、プライム・ストラテジーがWordPress業界最強のノウハウを持っていることが分かり、もう「KUSANAGI」を導入するしかないと感じました。そこで、2 017年2月に検討を開始し、3月に発注し、4月3日に切り替え、「KUSANAGI」での新サイトをローンチさせました。導入してすぐに高速化され、表示スピードは1/10に短縮。管理画面を操作する編集部員からはコンテンツ更新のストレスがなくなりました 表示が遅くなり、その場しのぎで対応してきました 2016年3月にGetNavi webをリニューアルしました。リニューアル前は雑誌のおまけ的なサイトで月間20万PV~30万PVくらいの閲覧数。リニューアル後はあっという間に500万PVを超えるようになりましたが、それにともない表示速度が遅くなっていきました。1ぺージの表示に10秒かかるようなことも度々あり、ひどい時はもっとかかっていたように思えます。当時はプラグインを入れたり、CDNを入れたり、サーバーを増強したり、その場しのぎで対応してきました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる プライム・ストラテジーは警察官のような印象、とても頼りになります 対応のスピードが速い印象です。また対応も手慣れています。発注前にすでに問題点を把握、解決方法も提示してもらい、とても納得できました。導入する前から効果が実感できるくらいの安心感がありました。移行当日は、メールでの対応を頂きましたが、スピーディーな対応でしたし、不明な点もすぐに解決していただきました。プライム・ストラテジーは警察官のような印象でもあります。「普段はあまり気にかけないけれど、何かあると助けてくれるーー。」とても頼れる存在です。 目標は現状の約2倍、「KUSANAGI」に期待しています GetNavi webは現状の約2倍に当たる1500万PVを目標にしています。目標達成のための重要な基盤として「KUSANAGI」に期待しています。当サイトは趣味性が高い記事が多いので、回遊が多い性質のサイトになります。ただ、コンテンツを考えるともっと回遊してもよいと思っています。回遊性を上げるために、コンテンツ力の向上はもちろん、表示速度をもっと上げて、快適な閲覧ができるようにしたいです。 Web表示速度や更新作業の不満に関する会話がなくなりました メディア業界を見てみると、紙媒体を持っていてもWeb媒体がまだまだなメディアが多いです。そのようなメディアもちゃんとやればPVが伸びるはずです。そしてPVがのびる段階で、必ずシステム周りで自身では対応できない壁に当たるはず。この部分の解決策として「KUSANAGI」及び公式サポートサービスは高額ではないので、ぜひ使ってみてください。表示スピードの向上の対価として料金を払う考え方です。今後、ビジュアルにこだわるWebサイトが増えていくと思います。それは動画だったり、背景のちょっとした動きだったりと見せ方に拘るメディアが増えるはずです。そのような方は積極的に「KUSANAGI」を活用した方がいいと思います。動作が重いプラグインも問題なく動くようになり、表示が早くなるからです。GetNavi webの編集部員の間では、Web表示速度や更新作業の不満に関する会話がなくなりましたよ。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [リテラシーを問わず誰でも簡単に操作ができるようになりました](https://kusanagi.biz/case/jirei_tokodai_intra/) - 事例概要 お客様:東京工科大学 様対象サイト: 東京工科大学 学内者専用サイト 導入前の課題 商用CMSは難しい操作が多く辟易していた スマートフォンデバイスへの対応ができていなかった ・ 可能であれば有償のCMSから無償のものへ移行したかった 導入後の効果 作業時間が3分の1になり、コンテンツの情報発信が簡単になった スマートフォンデバイスに対応できた 安価な運用が可能になった リテラシーを問わず誰でも簡単に操作ができるようになりました 今回、「WordPress」、「KUSANAGI」、「Microsoft Azure」の組み合わせで構築していただいたWebサイトは「学内者専用サイト」というサイトで、教職員から学生への情報発信をするためのイントラサイトです。教室変更、休講情報、アルバイト情報、落とし物など、一般的な学生への「お知らせ」や、各学部向けのコンテンツを配信しております。今回のWebサイトは大きなスクリプトを作ることもせず、標準的なコンテンツの更新・画像を表示するくらいの作業になりますが、少し操作方法を説明しただけですぐに実務に利用できました。今思えば以前使用していた商用CMSは難しい操作が多く、辟易していました。それに較べて、WordPressは操作が本当に簡単だと思いました。現在、運用に関わっている20名くらいのスタッフはMicrosoft Officeが触れる程度のITリテラシーですが、誰でも簡単に更新作業ができました。 高速化とセキュリティの強化を期待して「KUSANAGI」を採用 以前使用していた有償のCMSはもともと、他のサイトをリニューアルする際に一緒に構築していただいたプロ仕様のCMSでした。プロフェッショナルな人材がSEOを考慮しながらWebページを作り上げていくCMSなので、今回のWebサイトのような「お知らせ」を発信するような作業には不向きで、「お知らせを出すだけなのに何でこんなに大変なんだ」と思っていました。また、スマートフォンデバイスへの対応もまだできていませんでした。これらを一掃する目的で、「WordPress」、「高速化」、「セキュリティ強化」、「レスポンシブデザイン」の全てに対応している「KUSANAGI」を採用しました。「Microsoft Azure」については、以前より全学生の情報を管理する「学生カルテ」で使用している実績もありセキュリティについては高い信用もあったので、今回も採用いたしました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI for Microsoft Azure」は二回目の採用、進めやすかったです 本学の場合、他大学とは違い運用体制が、「総務」と「経理」など複数部門に分かれておらず、事務局業務課が主導し、他部署と連携した協力体制が確立していたため、クラウド化を実現しやすかったのだと思います。また本学は最先端のものを取り入れて環境を良くしていく文化があるため、クラウド化を進めやすかったということもあります。さらに今回導入した「Microsoft Azure」は、他のサイトや他のシステムでも既に導入済みのクラウドであり、「KUSANAGI for Microsoft Azure」も今回で二回目の採用なので既存システムと親和性が高かったのもあります。「Microsoft Azure」については、セキュリティ面でも安心できるクラウドだと考えています。 Nginxの制限により三重ロックにすることが可能に 「KUSANAGI」の効果は他にもあります。例えばNginxの制限により、WordPressのログインも含めて三重ロックにすることが可能になりました。また見た目のみならず内容的・機能的にもすっきりとした見やすいサイトになったと思います。WordPressはITリテラシーがあまり高くないチームでも運営ができるCMSです。ただ、WordPressは簡単に運営ができる便利なCMSですが、つい先日、大きな脆弱性が見つかりました。しかし、このような時こそ、経験値と技術力が高いプライム・ストラテジーに運用を委託していれば安心です。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [24時間365日の保守で安心して運用、表示速度が大幅に改善した「HOUYHNHNM(フイナム)」](https://kusanagi.biz/case/jirei_houyhnhnm/) - 事例概要 お客様: 株式会社ライノ 様対象サイト: HOUYHNHNM(フイナム) 導入前の課題 画像が多く、表ページの表示速度が遅かった ・ 管理画面はさらに重かった 導入後の効果 表ページの表示速度が3倍速くなり、PV数も5倍に向上しました アクセスが集中による表示遅延や表示停止が全く起こらなくなった パフォーマンスの高さにより、コンテンツ企画の効果が最大限引き出されるようになった 一度離れたユーザーを取り戻す難しさ、メディアサイトにおける速度の重要性 当時静的CMSを使用してメディア運営をしていました。全面リニューアルを実施するにあたり、2016年の5月に動的CMSのWordPressへ移行しました。WordPressへ移行後、管理画面含めサイト表示速度が重く、不安定になってしまい、表示完了までおおよそ5~6秒かかるようになってしまいました。元々委託していたサーバ管理会社がWordPressを専門としていなかったため、表示速度、安定稼働がなかなか改善されないまま2ヶ月ほど過ぎ、PV数は約半分程度まで落ちてしまいました。そんな折、プライム・ストラテジーさんの存在を知り「KUSANAGI公式サポートサービス」を導入することにしました。導入後すぐに表示速度の改善、安定稼働が実現し、今ではストレスなくサイト運営ができるようになっています。ですが一度離れたユーザーにふたたび戻ってきていただくのは簡単なことではありません。様々な改善、施策などを打っていき、少しずつでも信頼面、数字面の双方で回復を図っていきたいです。 10倍速くなった管理画面のおかげで運用負荷が大幅に軽減されました 「フイナム」は15年以上運営している主にメンズファッションを中心とした情報を発信する老舗のWebメディアです。記事は毎日更新していて、1週間で40~50本取り扱うこともあります。CMSでWordPressを選定した理由は主に2点です。1点目は更新される記事本数が多く、そのほとんどを編集スタッフがおこなうため、再構築をすることなくスピーディーに作業が行えるのは大きなメリットでした。2点目は、日々の改善、機能追加などの開発にあたり、社内だけでなく外部の方とも協業して進めているんですが、WordPressを得意とする開発者が多いことやちょっとしたことであればプラグインを利用してのカスタマイズが比較的容易であることなども採用にあたっての決め手となっています。 「KUSANAGI」を導入したことで4G環境でも快適に閲覧できています 「フイナム」は、メンズのカジュアルファッションを中心にしており、25~44歳の男性がメインターゲットとなっています。スマートフォンからの閲覧率は年々増加傾向にあり、利用シーンとしては自宅でじっくりというよりも移動中などの空き時間に見ていただいていることが多いため、低速回線であっても安定して表示がされる「KUSANAGI」は高く評価しています。 24時間365日保守で安心して運用できます プライム・ストラテジーの保守に関しては、レスポンスが極めて速いことに加え、24時間365日、夜間や休日などに何らかの問題が発生した場合にも対応いただけるのは、メディア運営において安心できているところです。サポートにあたっては常に正確、的確に対応いただいており、コミュニケーションのロスがなくとても良いパートナーに出会えたとおもっています。サイトの表示速度はあらためて言うまでもなくユーザー体験に直結してくる極めて重要なポイントです。「KUSANAGI」の導入によってあきらかに表示速度が向上しました。「KUSANAGI」自体は無料で利用可能なので、WordPressを利用しているのであればまずは試して、導入検討されることをおすすめします。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒24時間365時間の保守を依託できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [たくさんの資料や事例を提供いただき、上層部を説得しやすかったです](https://kusanagi.biz/case/jirei_andronavi/) - 事例概要 お客様: ジー・プラン株式会社 様対象サイト:andronavi 導入前の課題 サービス開始時からWordPressを利用していたが、メンバーの入れ替わりなどでバージョンアップができなくなった 上記理由から新たにサービスの拡大や新規ツールを導入したくてもできない状態が続いていた ・ 内部エンジニアのリソースも限られており、プロフェッショナルな視点も欲しかった 導入後の効果 「KUSANAGI」を導入することでより高速化しユーザビリティの面でもより良質なサイトになった プロジェクトではたくさんの資料や事例を提供いただき、上層部を説得するうえでとても進めやすかったです 「andronavi」は、Androidスマートフォンユーザーを対象とした老舗アプリプレビューサイトです。メンバーの入れ替わりなどでWordPressに対する運用や保守に対応することが難しくなり、バージョンアップもできなくなっていました。次々に登場するスマートフォンに対応していくためにも、サービスの拡大やプロフェッショナルな視点での対応を急務としておりましたので、大容量ネットワークと世界最新鋭の国内データセンターを備えるIDCFクラウドと「KUSANAGI」を起点としたプライム・ストラテジーの「KUSANAGI公式サポートサービス」の導入は弊社のビジネスにも非常にマッチした組み合わせだと考えています。実際のプロジェクトでもたくさんの資料や事例を提供いただき、上層部を説得するうえでとても進めやすかったです。 WordPressに熟知した企業に外注しようという話になりました 「andronavi」はAndroidの日本最大級アプリ紹介サイトです。あなたにピッタリのアプリやスマホが見つかる。比較や体験レポート、「なるほどそうだったのか」となるスマホやアプリの豆知識をお届けしています。今年で「andronavi」は7周年なのですが、担当者の入れ替わりが激しく、「andronavi」の運用状況をきちんと把握している人がいなくなっていました。一方で、WordPressのバージョンが古く、使いたいけど使えないプラグインがありバージョンアップしたいと考えていました。しかしバージョンアップすることで何か問題を起こすのでは?という懸念もありました。そこでWordPressに関して熟知した企業に外注しようという話になりました。そこで、フロントだけではなく、WordPressの内面にも詳しいことで知られているプライム・ストラテジーに依頼することにしました。 GW中でも対応していただけて助かりました 問い合わせフォームからプライム・ストラテジーに連絡した際に、1時間程で折り返しの電話をいただきました。少し話しただけでたくさん理解いただき、細かくヒアリングしていただきました。技術的な説明もわかりやすく迅速で、とても良い対応をいただきました。また、Webサイトとしてどうすれば強くなるかという問題に関して一緒に取り組んでいただき、こちらの意図をきちんと読み取ってくれたことも嬉しかったです。また、GW中ですらも対応していただけて助かりました。 二転三転する希望に対しても、臨機応変に対応していただけました 対応してくださったスタッフの方々全員ともいい意味で親近感があり、いろいろ相談しやすい環境をつくりだしてくれたので、プロジェクトがスムーズに進みました。また、たくさんの資料や事例を提供いただき、上層部を説得するうえでとても進めやすかったです。プライム・ストラテジーはレスポンスが早く、丁寧なヒアリングと、ニーズを汲み取った提案をしてくれました。二転三転する希望に対しても、臨機応変に対応し、プロフェッショナルな視点で多くのサポート、コメントをいただきました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入前と比べると、実測値で1.76倍高速化された](https://kusanagi.biz/case/jirei_hsjohosystems/) - 事例概要 お客様: 株式会社HS情報システムズ 様対象サイト: 株式会社HS情報システムズ 導入前の課題 より安全にWordPressを活用したかった ・ 低コストにWordPressを運営したかった 移行したことでWeb更新が増え、より多くの方に閲覧いただくようになりました 【株式会社HS情報システムズ ビジネス部マーケティング課 課長 大西様、同リーダー 山本様のコメント】3年ほど前までは、コーポレートサイトをフルスクラッチで制作し運営していました。当時は当社内の技術部門にWeb の更新を依頼していました。技術部門は、お客様からの依頼などの通常業務を優先しなくてはならない場合も多く、営業部門や人事部門が希望する通りのスケジュールで、サイトの更新をすることができない場合もありました。そのような時にWordPress の存在を知り、WordPress へ移行して、営業部門や人事部門がサイトの更新をできるしくみにすることに決めました。WordPressサイトを構築する委託先をどこにするかということで、いろいろ探したところ、国内のWordPressトップベンダーがプライム・ストラテジーであることを知り、プライム・ストラテジーに移行と運営の提案依頼をしました。メールで依頼をしたところ、すぐに担当の方に来ていただき、ご提案をいただきました。最終的に価格面や技術力など総合的な判断でプライム・ストラテジーに委託をすることになりました。WordPressに移行したことでWebを更新する頻度が多くなり、よりたくさんの方に閲覧いただけるようになりました。更新が楽なWordPressに移行してよかったと思っています。そのWordPressをより高速に且つセキュアに運営できる「KUSANAGI」を活用し、より一層お客様に有益な情報発信を続けていきたいと考えています。 より快適に閲覧するための高速化の技術とWordPress運用におけるセキュリティの確保は重要な選択理由 株式会社HS情報システムズは1997年の設立以来、一貫して住宅金融及びその周辺分野での情報システム開発・運用に携わってきました。常にお客様の業務実態やご要望に寄り添いながら実績のある技術を組み合わせて低いリスクで、且つ、最適なシステムの提供に努めております。今後も住宅ローン関連のシステムの構築・運用を中心に関連サービスの創造を目指してまいります。B to Bのニッチな事業内容の会社のコーポレートサイトのため、それほど多くのアクセスがあるわけではありません。「KUSANAGI」は、コストの面、セキュリティの面、高速化等の技術面などのバランスが取れており、セキュアなコーポレートサイトの運営や、お客様により快適に閲覧いただけるようになるということが重要な選択理由でした。 プライム・ストラテジーのスタッフの印象は「クイックレスポンス」 プライム・ストラテジーのスタッフの印象は、呼ぶとすぐに来てくれる、クイックレスポンスという印象でした。担当の方の性格に依存しているような気もしますが、硬派な感じの対応で、WordPressの経験が豊富で頼りになりました。今回「KUSANAGI」に切り替えた際に、WordPressの外で運用しているコンテンツが一部あったため、情報共有の齟齬があり、移行がスムーズにいかなかったことがありました。その時も最終的に連絡を密にして無事移行ができました。 スピードは1.76倍向上し、お客様が快適に当社のコーポレートサイトを閲覧できるようになりました 情報発信が容易になったことから、コラムを社内で3本運営したり、お問合せフォームも設置するようになりました。現在、「住宅金融雑論」、「春日日和」、「直球勝負」の3本を運営していますが、どれも良く読んでいただいているようです。このコラムを見たり、検索サイト経由のアクセスで、お客様からお問い合わせをいただくこともあります。サイトからのお問合せで、新規のお客様からの受注実績も出るといった成果も出ています。「KUSANAGI」の導入でスピードは1.76倍向上しました。お客様が快適に当社のコーポレートサイトを閲覧できるようになったということです。また、当社は金融機関様のシステムを扱う会社でもあるため、Webサイトのセキュリティの強化も必要でした。WordPressは世界で最も使用されているCMSであることもあり、攻撃のターゲットになりやすいと聞いていて不安でしたが、「KUSANAGI」によりWordPressの弱点であるセキュリティ面も補っていただけるので、安心してWordPressを利用できるようになりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [PV数は5倍、表示速度が1/3に短縮、ヘアカタログを中心としたファッションメディアサイト「ar(アール)web」](https://kusanagi.biz/case/jirei_shufu_ar/) - 事例概要 お客様: 株式会社 主婦と生活社 様対象サイト: ar(アール)web 導入前の課題 画素数の大きい画像が多く、コンテンツが増えるたびにページの表示速度が遅くなっていた 管理画面はさらに重く、運営側の負担になっていた 導入後の効果 ページの表示速度が1/3に短縮された アクセスの集中による表示遅延や表示停止が全く起こらなくなった パフォーマンスの高さにより、コンテンツ企画の効果が最大限引き出されるようになった 表示速度が1/3に短縮、PV数は5倍コンテンツ企画の効果が最大限引き出されるようになりました 今までは、アクセスが集中すると、表示が遅くなったり、エラーが出ても場当たり的な対応をしていました。結果的に改善されることもなく、表示が遅いままでした。「ar(アール)web」はヘアカタログを中心に、メイクやファッション情報も掲載するWebメディアであるため、画素数が大きい画像が多く、コンテンツが増えるたびに表示速度が遅くなっていきました。様々な対応をそのつど場当たり的に行っていきましたが、技術に明るいプロジェクトでもなかったため、解決しませんでした。「KUSANAGI」を導入し、「KUSANAGI公式サポートサービス」による技術支援を受けたことで、パフォーマンスが劇的に改善し、表示速度は1/3に短縮されました。同じタイミングでコンテンツ企画を展開したことで、PV数は5倍に伸びました。 パフォーマンスと、技術的な障害に関する不安がすべてなくなりました 「ar web」は「おフェロ」や「雌ガール」などトレンドワードを発信する雑誌「ar」のwebマガジン。ヘアカタログやメイク、ボディケア、ファッションなど、女の子の気になる記事や動画が満載、読者に嬉しいプレゼントやイベント情報、モデル撮影の裏側も公開しています。マーケティング事業部ではWebメディアの制作やWebサイトの運営をしており、また、TV CMなどの宣伝や広報、ライセンスビジネスを展開しています。事業部としてはこの1年でPV数を10倍にすることを目的としています。今のところ当初の予想通りにPV数は伸びてきており、あとは活動量を増やすことでPV数10倍の目標を達成することができると考えています。「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することで、パフォーマンスに関することと技術的な障害に関する不安がすべてなくなり、本業であるマーケティング活動に専念できるようになりました。 いろいろなケースを想定した補足の説明もしっかりしていました 移行作業も特に問題なくスムーズに進みました。いろいろお聞きしてもすぐに対応頂けました。プライム・ストラテジーのスタッフの方々は、「KUSANAGI」はもちろん、WordPress、クラウドに精通されているという印象を持ちました。いろいろ説明いただきましたが、説明が丁寧でわかりやすく、また、いろいろなケースを想定した補足の説明もしっかりされていて頼れる感じでした。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる プライム・ストラテジーに仕事を依頼すればそのすごさが分かります これから「KUSANAGI」を検討される方に一言いうとすれば、「絶対にやったほうがいいですよ!」です。多くの制作会社は自身の技術力を過信しているような気さえしました。それくらいプライム・ストラテジーの技術力が高いと思いました。プライム・ストラテジーに仕事を依頼すればそのすごさが分かります。「KUSANAGIを入れても速くならないんじゃないか?」なんていう疑問はなく、普通に速くなるので、とりあえず依頼したほうがいいです。特に、Webメディアを立ち上げて、一瞬のコネクションを重視されるメディアマンであるなら、専門の業者であるプライム・ストラテジーを入れたほうがいいですよ。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入で表示速度3倍高速化を実現](https://kusanagi.biz/case/jirei_shufu_chanto/) - 事例概要 お客様: 株式会社 主婦と生活社 様対象サイト: CHANTO(ちゃんと) 導入前の課題 画像が多く、ページの表示速度が遅かった 管理画面はさらに重かった 導入後の効果 ページの表示速度が3倍速くなり、PV数も5倍に向上しました アクセスの集中による表示遅延や表示停止が全く起こらなくなった パフォーマンスの高さにより、コンテンツ企画の効果が最大限引き出されるようになった 「KUSANAGI」導入で表示速度は3倍高速化を実現、さらにPV数も5倍に向上! 「CHANTO(ちゃんと)」はコンテンツの特徴上、画像が多く使われています。その分、コンテンツが増え、PV数が増えるにつれページの表示が重くなり、管理画面はさらに重くなっていきました。「KUSANAGI」を導入し、「KUSANAGI公式サポートサービス」によるプライム・ストラテジーの技術支援を受けたことで、ページの表示時間は3倍速くなりました。同じタイミングでコンテンツ企画なども並行で展開した結果、PVは「KUSANAGI」導入前と後で5倍に増えました。「KUSANAGI」のお蔭で企画コンテンツも良く読まれ、画面が軽いからこそ、PV数も5倍に増えたのではないかと考えています。弊社の他のサイトで3000万PVにも耐えられただけのことはあると感じました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる パフォーマンスと、技術的な障害に関する不安がすべてなくなり、マーケティング活動に専念できるようになりました 働く女性のための生活実用誌「CHANTO(ちゃんと)」では働く女性に役立つ情報を提供しております。ラクちん時短レシピや収納アイデア、便利グッズ紹介など常に最新の情報を提供しておりますのでぜひご覧ください。マーケティング事業部ではWebメディアの制作やWebサイトの運営をしており、また、TVCMなどの宣伝や広報、ライセンスビジネスを展開しています。事業部としてはこの1年でPV数を10倍にすることを目的としています。今のところ当初の予想通りにPV数は伸びてきており、あとは活動量を増やすことでPV10倍の目標を達成することができると考えています。「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することで、パフォーマンスに関することと技術的な障害に関する不安がすべてなくなり、本業であるマーケティング活動に専念できるようになりました。 プライム・ストラテジーの説明は、とても丁寧でわかりやすかった 移行作業も特に問題なくスムーズに進みました。いろいろお聞きしてもすぐに対応頂けました。プライム・ストラテジーのスタッフの方々は、「KUSANAGI」はもちろん、WordPress、クラウドに精通されているという印象を持ちました。いろいろご説明いただきましたが、説明が丁寧でわかりやすく、また、いろいろなケースを想定した補足の説明もしっかりされていて頼れる感じでした。 プライム・ストラテジーに仕事を依頼すればそのすごさが分かります これから「KUSANAGI」を検討される方に一言いうとすれば、「絶対にやったほうがいいですよ!」です。多くの制作会社は自身の技術力を過信しているような気さえしました。それくらいプライム・ストラテジーの技術力が高いと思いました。プライム・ストラテジーに仕事を依頼すればそのすごさが分かります。「KUSANAGIを入れても速くならないんじゃないか?」なんていう疑問は無用です。普通に速くなるので、とりあえず依頼したほうがいいです。特に、Webメディアを立ち上げた時の、一瞬のコネクションを重視するメディアマンであるなら、専門の業者であるプライム・ストラテジーの技術を導入することをおすすめします。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [毎日10件以上発生していた原因不明のエラーが嘘のように解決](https://kusanagi.biz/case/jirei_shufu_pashplus/) - 事例概要 お客様: 株式会社 主婦と生活社 様対象サイト: 暮らしとおしゃれの編集室 導入前の課題 原因不明のエラーによるアラートが毎日10件ほどあがっていた アクセスが集中すると表示が遅くなったり、表示が止まったりしていた 導入後の効果 アクセス集中による表示遅延や表示停止が全く起こらなくなった CPU稼働率が1/3になりサーバのサイズを落とすことができ、クラウドの利用料金が半分になった 管理画面の表示速度が0.04秒になり、ストレスなく更新作業ができるようになった 原因不明のエラーなどが全く起こらなくなった 原因不明なエラーアラートが毎日10件ほど上がり気味が悪かった KUSANAGI」を最初に導入したのが「パッシュプラス」でした。導入する前は、目に見えないリクエストが月間で100万ほどあり、CPUに常にサーバに不明な負荷をかけていました。このような状況なので、アクセスが集中するとすぐに表示速度が落ち、編集部からクレームが上がってくることが多かったです。さらに原因不明なエラーのアラートが毎日10件ほど上がっており、気味の悪い状態が続いていました。「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を導入することで、目に見えない不明の100万リクエストは解消され、CPUの利用率は1/3になり、クラウドの利用料金を半分に減らすことができました。また、毎日10件以上発生していた原因不明のエラーも解決できました。思った以上の高い投資対効果を感じています。 今まで原因不明だったエラーが嘘のように解決されました 「パッシュプラス」は月刊アニメマガジン「PASH!」編集部が運営するニュースサイトです。アニメ、声優、イベント、2.5次元ステージ、アニメグッズ、Blu-ray&DVD、MUSIC、ドラマCD、TVゲーム、アプリ、アニメグッズなど、2次元~3次元まで最新エンタメ情報をたっぷりお届けするサイトです。事業部としてはこの1年でPV数を10倍にすることを目的としています。今のところ当初の予想通りにPV数は伸びてきており、あとは活動量を増やすことでPV10倍の目標を達成することができると考えています。「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することで、パフォーマンスに関することと技術的な障害に関する不安がすべてなくなり、本業であるマーケティング活動に専念できるようになりました。今まで起きていた原因不明エラーがすっかり解決されており、今までの状況が嘘のように改善されています。 プライム・ストラテジーにプロジェクト参加要請 → エラーが消滅 →「KUSANAGI公式サポートサービス」の導入へ アクセス集中時でも閲覧者がスムーズに見たい記事を見られるようなWebサイトを構築・運営したいと考えていました 。エラーを起こさない、健全なWordPressを運営したかったため、WordPress国内トップクラスのプライム・ストラテジーにプロジェクトに参加いただき、「KUSANAGI公式サポートサービス」を利用しました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI」は絶対やったほうがいいですよ! これから「KUSANAGI」を検討される方に一言いうとすれば、「絶対にやったほうがいいですよ!」です。多くの制作会社は自身の技術力を過信しているような気さえしました。それくらいプライム・ストラテジーの技術力が高いと思いました。プライム・ストラテジーに仕事を依頼すればそのすごさが分かります。「KUSANAGIを入れても速くならないんじゃないか?」なんていう疑問は無用です。普通に速くなるので、とりあえず依頼したほうがいいです。特に、Webメディアを立ち上げた時の、一瞬のコネクションを重視するメディアマンであるなら、専門の業者であるプライム・ストラテジーの技術を導入することをおすすめします。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」を検討している方は絶対やったほうがいいですよ!](https://kusanagi.biz/case/jire_kurashi-to-oshare/) - 事例概要 お客様: 株式会社 主婦と生活社 様対象サイト: 暮らしとおしゃれの編集室 導入前の課題 他のサイトで発生していた、アクセスの集中による表示遅延や表示停止を避けたかった 他のサイトで発生していた、原因不明のエラーによって時間が取られることを避けたかった 導入後の効果 アクセスの集中による表示遅延や表示停止が全く起こらなくなった 管理画面も反応が良くなり、ストレスなく更新作業ができるようになった 原因不明のエラーなどが全く起こらなくなり、本業に集中できるようになった Webサイトの技術的な部分での問題は全く起こらなくなりました 「暮らしとおしゃれの編集室」サイトで「KUSANAGI」を導入したのは4サイト目になりました。「暮らしとおしゃれの編集室」は、最初の立ち上げ時から「KUSANAGI」を採用しているので、他のサイトと比べて、全く問題なくスムーズに立ち上がっています。他のサイトは「KUSANAGI」が導入されるまで、毎日10件以上のWordPressのアラートが上がったり、良い記事が出るとアクセスが集中し、一番大事な時に読者が閲覧できなくなるようなことが頻繁にありました。「暮らしとおしゃれの編集室」は、プライム・ストラテジーに最初から技術支援を頂いていたので、Webサイトのパフォーマンスや障害など、技術的な部分での問題は全く起こってません。国内トップクラスの技術力を持つプライム・ストラテジーには制作会社が持たない優れた技術があることを痛感しました。今後も「KUSANAGI」+「KUSANAGI公式サポートサービス」での運営を考えていきたいです。 PV数の目標は現在の10倍!安心の運用体制を整えることができました 「暮らしとおしゃれの編集室」は肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けするサイトです。マーケティング事業部ではWebメディアの制作やWebサイトの運営をしており、また、TVCMなどの宣伝や広報、ライセンスビジネスを展開しています。事業部としてはこの1年でPV数を10倍にすることを目的としています。 今のところ当初の予想通りにPV数は伸びてきており、あとは活動量を増やすことでPV数10倍の目標を達成することができると考えています。「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することで、パフォーマンスに関することと技術的な障害に関する不安がすべてなくなり、本業であるマーケティング活動に専念できるようになりました。 健全にWordPressを運営したかったため、「KUSANAGI公式サポートサービス」を利用 アクセス集中時でも閲覧者がスムーズに見たい記事を見られるようなWebサイトを構築・運営したいと考えていました 。エラーを起こさない、健全なWordPress運営をしたかったため、WordPress国内トップクラスのプライム・ストラテジーにプロジェクト参加いただき、「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用しました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI」を検討される方に一言いうとすれば、「絶対にやったほうがいいですよ!」 多くの制作会社は自身の技術力を過信しているような気さえしました。それくらいプライム・ストラテジーの技術力が高いと思いました。プライム・ストラテジーに仕事を依頼すればそのすごさが分かります。「KUSANAGIを入れても速くならないんじゃないか?」なんていう疑問は無用です。普通に速くなるので、とりあえず依頼したほうがいいです。特に、Webメディアを立ち上げた時の、一瞬のコネクションを重視するメディアマンであるなら、専門の業者であるプライム・ストラテジーの技術を導入することをおすすめします。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [技術力、サービス、投資対効果を考慮しプライム・ストラテジーを選択](https://kusanagi.biz/case/jirei_voguegirl/) - 事例概要 お客様: コンデナスト・ジャパン 様対象サイト: VOGUE GIRL 導入前の課題 今までのレガシー(テーマ、プラグイン)を清算し、サイトの品質向上が急務 サーバ負荷の軽減と、ページのロード時間短縮 編集部からのリクエストで、テーマファイル改修が大量にでており、社内外エンジニア含めて手一杯。都度外部に見積もりを出して依頼するのが手間だった 導入後の効果 迅速で高度なWordPressのサポートが受けられるようになった 社内運用コストの軽減 WordPressに脆弱性が見つかったことで保守について考えるようになりました 少し前にWordPress4.7.1に大きな脆弱性がみつかったことがありました。このタイミングで脆弱性の解決や今後の保守についてしっかり考えるようになりました。プライム・ストラテジーを含めて4社から提案を受けましたが、WordPress業界というのはまだ価格相場が決まっておらず、各社の提案内容も価格もかなり差がありました。そのような中でWordPressに関する技術力、サービス内容、投資対効果を考え、プライム・ストラテジーの「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することにいたしました。当サイトはファッション誌「VOGUE GIRL」の公式サイトです。ファッションやビューティ、ライフスタイルなど、独自のコンテンツに加え、Instagramと連動したスナップ写真も掲載、さらに海外セレブやモデルの最新情報なども多数掲載されています。 WordPressの知識や経験、勘所が良く、安心してお任せできます 今回依頼した保守内容は本体動作確認とアップデート、プラグイン、コンテンツの改ざんが行われていないかどうかの確認などでした。プライム・ストラテジーはバックエンドエンジニア、インフラの社員層が厚いので安心して依頼できました。 CMSについては本サイトの立ち上げ当初、運営がしやすいものを検討したところ、WordPressはOSSであり、ソフトウェアとして大きなバグなども解決されている、いわゆる「枯れた」ソフトウェアであるため採用したと聞いています。またGCP(Google Cloud Platform)に関しては、サーバ構成 / 運用に独特の「クセ」があることも確認できています。具体的には実際にやってみると、過負荷でチューニングのし直しが必要などということもありました。そのような状況で、WordPressにて作られた「VOGUE GIRL」サイトを健全に運営していくために、高い技術力を持っているプライム・ストラテジーの「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用いたしました。プライム・ストラテジーは大曲CTOをはじめとする、業界でも名前が知られたディレクターや技術者が多く在籍しているため、WordPressの知識や経験、また問題解決のための勘所などが良く、安心してお任せすることができます。 迅速に動いていただけるプライム・ストラテジーの姿勢を評価しています 営業寄りの担当者であっても技術的な部分の窓口も対応され、幅広い対応をする営業という印象でした。プライム・ストラテジーは体育会系でフルスタックな人材が多い印象があります。当社はメディアの会社です。編集部は非常に体育会系の体質で、ハードに働く社員が多いです。そのような働き方をする編集部でもあるので、業者にも同じような働き方を求める傾向があります。その点、プライム・ストラテジーのスタッフの皆さんの動きは、きびきびしており、対応もやはり同じで、当社の気質と合っているように思えます。迅速に動いていただけるプライム・ストラテジーの姿勢を評価しています。 プライム・ストラテジーのような専門性の高いベンダーに依頼しないとエンタープライズWordPressの運営は難しい 当社もそうでしたが、過去に場当たり的に採用したプラグインが残っていることがあります。WordPress本体のバージョンがアップしてもプラグイン開発者の対応が追いついていないこともあります。そのような状況で、エンタープライズWordPressを健全に運営していくにはプライム・ストラテジーのような専門性の高いベンダーに依頼しないとエンタープライズWordPressの運営は難しいと思います。「VOGUE GIRL」はファッションメディアなので、見た目やデザインが重要です。テーマの改修も軽微なものであれば料金内で対応いただけるとのことで、こちらも期待しています。また今回は、現状のベンダー様との座組ができることも、プライム・ストラテジーを選んだ理由の一つです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPress業界で有名な技術者が多く在籍するプライム・ストラテジーの保守を採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_wired/) - 事例概要 お客様: コンデナスト・ジャパン 様対象サイト: WIRED 導入前の課題 今までのレガシー(テーマ、プラグイン)を清算し、サイトの品質の向上が急務 サーバ負荷の軽減と、ページのロード時間短縮 編集部からのリクエストで、テーマファイル改修が大量にでており、社内外エンジニア含めて手一杯。都度外部に見積もりを出して依頼するのが手間だった 導入後の効果 迅速で高度なWordPressのサポートが受けられるようになった 社内運用コストの軽減 エンタープライズでWordPressを運営していくには、プライム・ストラテジーのような専門性の高いベンダーをパートナーにすることをお勧めします 今回依頼した保守内容は本体動作確認とアップデート、プラグイン、コンテンツの改ざんが行われていないかどうかの確認などでした。プライム・ストラテジーはバックエンドエンジニア、インフラの社員層が厚いので安心して依頼できました。当社もそうでしたが、過去に場当たり的に採用したプラグインが残っていることがあります。WordPress本体のバージョンがアップしても、プラグイン開発者の対応が追いついていないこともあります。そのような状況でエンタープライズWordPressを健全に運営していくにはプライム・ストラテジーのような専門性の高いベンダーに依頼しないとエンタープライズWordPressの運営は難しいと思います。また「WIRED」はアーリーアダプター向けのマガジンなので、見た目やデザインが重要です。テーマの改修も軽微なものであれば料金内で対応いただけるとのことで、こちらも期待しています。 今年2月に起きたWordPressの大きな脆弱性が、保守について見直すきっかけになりました 「WIRED」はテクノロジーによって、生活や社会、カルチャーまでを包括したわたしたち自身の「未来がどうなるのか」についてのメディアです。最新のテクノロジーニュースから、気になる人物インタビューや先端科学の最前線など「未来のトレンド」を毎日発信しています。 少し前にWordPress4.7.1に大きな脆弱性がみつかったことがありました。このタイミングで脆弱性の解決や今後の保守についてしっかり考えるようになりました。プライム・ストラテジーを含めて4社から提案を受けましたが、WordPress業界というのはまだ価格相場が決まっておらず、各社の提案内容も価格もかなり差がありました。そのような中で WordPressに関する技術力、サービス内容、投資対効果を考え、プライム・ストラテジーの「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することにいたしました。 名前が知られたディレクターや技術者が多く在籍する「プライム・ストラテジーの保守」+「WordPress」の組み合わせを採用 CMSについては本サイトの立ち上げ当初、運営がしやすいものを検討したところ、WordPressはOSSであり、ソフトウェアとして大きなバグなども解決されている、いわゆる「枯れた」ソフトウェアであるため採用したと聞いています。またGCP(Google Cloud Platform) に関しては、サーバ構成 / 運用に独特の「クセ」があることも確認できています。具体的には実際にやってみると、過負荷でチューニングのし直しが必要などということもありました。そのような状況でWordPressにて作られた「WIRED」サイトを健全に運営していくために、高い技術力を持っているプライム・ストラテジーの「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用いたしました。プライム・ストラテジーは大曲CTOをはじめとする、業界でも名前が知られたディレクターや技術者が多く在籍しているため、WordPressの知識や経験、また問題解決のための勘所などが良く、安心してお任せすることができます。さらに今回は、現状のベンダー様との座組ができることも、プライム・ストラテジーを選んだ理由の一つです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 現場と同じ温度で動いてくれる外部パートナーが理想でした 営業寄りの担当者であっても技術的な部分の窓口も対応され、幅広い対応をする営業という印象でした。プライム・ストラテジーは体育会系でフルスタックな人材が多い印象があります。当社はメディアの会社です。編集部は非常に体育会系の体質で、ハードに働く社員が多いです。そのような働き方をする編集部でもあるので外部パートナーにも同じような働き方を求める傾向があります。その点、プライム・ストラテジーのスタッフの皆さんの動きは、きびきびしており、対応もやはり同じで、当社の気質と合っているように思えます。迅速に動いていただけるプライム・ストラテジーの姿勢を評価しています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [通常の100倍以上のPV急上昇にも問題なく耐えられました](https://kusanagi.biz/case/jirei_sakura_vps/) - 事例概要 お客様: さくらインターネット 様対象サイト: さくらのVPSニュース 導入前の課題 URLを変えたかった(サイトの機能を調整したかった) サイトのPV数を向上させたかった SEO対策を行えていなかった 導入後の効果 急激な100倍のPV数上昇にも問題なく耐えることができた サイトの機能もKUSANAGIコマンドで手軽に追加できた 「KUSANAGI for さくらのVPS」をリリースしたことでダウンロード数を1200台まで伸ばせた リリース当初の反響による通常の100倍以上のPV数でも問題なし お客様の声で、「KUSANAGI」に対応したさくらのVPSをリリースして欲しいとの声を多く頂き、2016年10月に「KUSANAGI for さくらのVPS」をリリースするに至りました。リリースした当初は大反響。それにともない、「KUSANAGI」に対応したさくらのVPSニュースサイトはPV数が急上昇いたしました。当時、通常の100倍以上のPV上昇という高負荷がかかりましたが、問題なく乗り越えることができました。また今回の高速化によってSEO上でも効果が期待できます。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 開発者のお財布に優しいさくらのVPS。スキルアップに使ってほしい 「さくらのVPSニュース」は、既存のユーザに「VPS」にまつわるテック情報をお届けするためのメディアサイトです。VPSユーザが操作する上でぶつかる疑問点に対して、開発しているエンジニアがお答えするQ&Aサイトのような形で、情報発信をしております。さくらのVPSは月額685円で導入できます。画像などのデータのやり取りがあっても、上限なく同じ金額で使用することができます。使用して欲しい人はいろいろ触りたい盛りのエンジニア。開発環境を作っては壊してを繰り返して、自身のエンジニアリングのスキルアップに活かしてもらえたら嬉しいです。分からないことがあれば、「さくらのVPSニュース」に載っている情報をぜひご活用ください! 伸び続ける「KUSANAGI for さくらのVPS」の導入数。決めてはその自由度と拡張性 現在「KUSANAGI for さくらのVPS」上で稼働するWordPressサイトは1200台を超えております。さくらのVPSの特徴は、専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を併せ持っている新次元のホスティングサービスだということです。今回さくらインターネットのエンジニアである伊東様は、「さくらのVPSニュース」を作成する際、ゼロから「KUSANAGI」を入れてWebサイトを構築されました。その際に使用したのが「kusanagi.tokyo」に載っている「KUSANAGI」のコマンドライン一覧。WordPressのダウンロード、プロビジョニング、常時SSL化のコマンドなど、すべてドキュメント化して公開してあるので簡単に「KUSANAGI」化したウェブサイトを構築することができたようです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる エンジニアから見て、「KUSANAGI」のすごいところってどのようなところでしょうか 高速化に必要なチューニングがすべて行われているところです。これだけのチューニングをしようとおもったら相当大変な作業になります。エンジニアのスキルにもよりますが、「KUSANAGI」を入れない状態と比べると1週間以上、作業効率がアップしているのではないかと思います。またPHP、WordPress本体、ミドルウェアのチューニングはエンジニアからしたら一見の価値があると思うので、ぜひ一度「KUSANAGI」で構築されたサイトのソースコードを見てみると良いと思います。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入後、回遊率は300%上昇、離脱率は10%減少](https://kusanagi.biz/case/jirei_moneyplus/) - 事例概要 お客様: 株式会社マネーフォワード 様対象サイト: MONEY PLUS 導入前の課題 ダウンロードしたWordPressサイトが40サイトに膨れ上がっていたので、集約して管理をスッキリさせたかった サイト表示速度を改善したかった 導入後の効果 「KUSANAGI」のパフォーマンスで、マルチドメイン+サブディレクトリ で1WordPressに集約ができた 表示速度は2秒以下に。管理画面への動作も高速化した ・ サイト内回遊率は300%上昇し、離脱率10%以下に減少した 「KUSANAGI」導入前、増え続けるWordPressサイトに辟易していました 弊社では、「MONEY PLUS」、「MFクラウドシリーズ」、「マネーフォワード」の3サービスを主に運用しています。「MONEY PLUS」は「KUSANAGI」導入後、回遊率は300%上昇、離脱率は10%減少しました。これはページ表示速度を高速化したことによりユーザービリティが向上したからだと考えています。この仕組みを「MFクラウドシリーズ」や「マネーフォワード」などの別サイトで横展開させていきたいです。他にも、「KUSANAGI」に出会う前からサービスが増える度にサイトを構築していたため、 サーバー上にWordPressサイトは 40サイト程存在していました。そのような状況の中で、「KUSANAGI」のドキュメントで公開されているコマンドを参考にして、マルチドメイン+サブディレクトリで1WPに集約することが出来ています。これらは、KUSANAGIのパフォーマンスがあったからこそだと考えております。 ソースコードを公開している「KUSANAGI」、自社で運用することができてコストの削減になりました 昨年のAWSサミットで「KUSANAGI」のことを知りました。当時、高速化に対応したWordPressのソフトウェアは聞いたことがなかったため、興味を持ちました。「MONEY PLUS」のテストサイトで導入したところ、表示速度2秒と非常に速かったので「KUSANAGI」に乗せ換えることにしました。当時、サイトの運用・保守をすべて外注することを考えていました。しかし、予算的にも内部で運用するしかない状況だった為、公開されている「KUSANAGI」コマンドを使い、自前で運用に取り組むことになりました。「kusanagi.tokyo」のサイトに運用に必要なソースコードの記載があります。独自で運用を始めて一年が経ちますが、そちらを参考にしながらサイト運営をしております。WordPressに関わる手順書を検索しても、なかなかソースコードまで公開している所はありませんから、「KUSANAGI」のようなサービスは、あってほしいと願っていたものでした。 今後「KUSANAGI」を使ってやりたい、「サーバー無停止」の環境づくり 有名なキュレーションメディアに自社のメディアを取り上げてもらうには、サーバーが常に安定して稼働していることが必要不可欠です。そのため、冗長構成を取り入れてWordPressのメジャー・マイナーのバージョンアップを、サーバーのダウンタイムゼロで、複数インスタンス構成でやりたいと考えています。さらにオートスケーリングに対応させ、サーバーの無停止を更に追求していきたいです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [豊富な事例と細かい料金設定で選びやすかった](https://kusanagi.biz/case/jirei_wave-dash/) - 事例概要 お客様: 株式会社ウェイブダッシュ 様対象サイト:株式会社ウェイブダッシュ 様 導入前の課題 これまでの委託会社とはスムーズにいかないことが多かった サイトに障害が発生したり、マイナーアップデート 、機能追加の対応などにも非常に時間がかかっていた トラブル発生時の対応や再発防止に対する対策も遅かった 導入後の効果 導入直後からPV数が過去最高を推移している 安心感のあるサーバー環境を手に入れられた プライム ・ スト ラテジーなら緊急時も迅速な対応をし てくれる 「KUSANAGI」環境に移行した後、セッション数が20%アップしました プライム・ストラテジーへの依頼前は別会社に委託していましたが、アクセスエラーやWordPressのバージョンアップ対応が長期間放置、さらに一時的なサーバーダウンなどスムーズなサイト運用が出来ない状況が続いていました。いつ発生するか分からないトラブルにしっかり対応でき、発生原因の追究・再発防止や保守、提案ができるWordPressへの知見が深いパートナーへの切り替えが必要だと感じていたところ、プライム・ストラテジーに出会い、委託した次第です。「KUSANAGI」の環境で運用を開始してから、さっそく前月と比較してセッション数が20%アップしました。 現在、全体のPV数は過去最高を推移しています。記事コンテンツの内容がニーズの高いものだったこともありますが、「KUSANAGI」によりサイトの高速化が行われ、ユーザビリティーが向上していることも間接的な要因だと考えています。引き続き順調にPV数が伸びている状況なので、このまま 「KUSANAGI」のプラットフォームで安心感のあるサイト運用をしていきたいと思っています。 エンタメ系のメディアサイト運用にあたって大切にしているのは表示速度の高速化 2015年の夏ごろ、エンタメやスポーツなどに関連するメディアサイトを新規で7サイト一斉に立ち上げました。ホットな情報をユーザーに届ける必要があるため、メディア運用においては速報性、ニュース性を大事にしています。 複数人のライターがWordPressの管理画面で記事を作成する為、管理画面が高速に動作すること、またユーザーが快適にサイト内を回遊するためにサイト表示の速さを保つことは、スピーディーな記事提供に必須だと考えています。 豊富な資料、細かい料金設定が保守会社選定の後押しになりました 新たな保守会社として、プライム・ストラテジーを含む3社が候補となっていましたが、料金プランが細かく設定してあり、各プランの資料が豊富にあるのがプライム・ストラテジーでした。資料は社内で内容を共有する際に活用することができ、非常に便利でした。また、大手企業を含む他社の構築・保守事例が豊富にあったことで安心感を得られ、「KUSANAGI」導入への大きな後押しとなりました。営業担当の方々のスムーズな連携プレーがあったことから、運用に関して安心してお任せすることができています。 移設前にサイト内を調査し、問題点を追及して頂けました 今回、プライム・ストラテジーからの提案で「KUSANAGI for Microsoft Azure」を導入致しました。既存のオンプレミスの環境から「Microsoft Azure」に移設する際は、事前にしっかりと調査をして頂きました。移設の際も難しいやりとりはなく、スムーズに対応頂いた印象があります。移設前に委託していた保守会社ではサーバーダウン等の原因追及が満足いくものではなかったので、保守を外注することに不安がありました。しかし、プライム・ストラテジーは事前にしっかりと状況調査と報告をして頂けたので、安心できました。緊急で相談したいことがあったときは、土日でもメールに返信を頂き、CTOの大曲さんをはじめ、プライム・ストラテジーの皆さんに感謝しております。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [高速化とセキュリティ強化の両方が一度に実現](https://kusanagi.biz/case/jirei_nabekai/) - 事例概要 お客様:株式会社ナベカヰ 様対象サイト:株式会社ナベカヰ 様 導入前の課題 ページ表示が遅く、ユーザーの離脱が懸念された スマートデバイスに未対応で、モバイルユーザは利用しづらいWebサイトだった Webサイト運営にかかる時間を可能な限り短縮したかった 導入後の効果 TV報道後のアクセスが集中時にも快適にWebサイトを閲覧できるようになった スマートデバイス対応により、UX(ユーザ・エクスペリエンス)が大きく向上した Webサイト構築以外でも、「KUSANAGI公式サポートサービス」の導入により手間のかからない、セキュアで安定した運用が可能となった Web運用では高い技術力を持つ専門業者への委託が最重要だと思います 以前のWeb環境は、他社が独自に構築をしたもので、運用もその会社が請け負っていました。最近ではTVなどで弊社の活動が取り上げられる機会も多く、特にスマートデバイスからのアクセスが急速に増えてきました。以前使用していたCMSは勝手が悪く、機能追加を繰り返した結果、ソースコードが複 雑 化していました。そこで CMSを見直し、圧倒 的なシェアと高い評 判を持つWordPressを採用しました。また以前と同じ機能を実現するには、WordPressの改修が必要でしたのでWordPressではトップの技術と実績を持つプライム・ストラテジーへの委託を決定しました。「KUSANAGI」は、当初は導入を考えていませんでしたが、高速化とセキュリティ強化の両方が一度に実現することがわかり、採用となりました。「KUSANAGI公式サポートサービス」によって、運用やセキュリティの負担が大幅に軽減しました。「餅は餅屋」、WordPressはWordPressに強い会社に委託するのが一番だと今では思っています。 解体業界のリーディングカンパニー「ナベカヰ」 ナベカヰは、「機械化」「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)」などの新しい考え方を解体業に導入し、大型建築物を「安全に」「効率よく」「低コストで」解体することを得意としてきた、歴史ある解体専門会社です。 最近では我々の取り組みや技術力が注目され、テレビ等のメディアで取り上げられる機会も増えてきました。メディアで取り上げられる度にPV数は急上昇しましたが、同時に「パフォーマンス低下」、「スマートデバイスへ対応」、「セキュティ対策強化」といった問題点も浮き彫りになりました。アクセスの大半はスマートデバイスからで、アクセス集中時にはパフォーマンスの急激な低下が確認されたからです。しかし以前のサイトでは、パフォーマンスの大幅な落ち込みや、画面が見づらいといったトラブルなどに対応することは困難でした。こうした経緯もあり、今回のリニューアルでは、「スマートデバイスへの対応」と「SEO対策(セキュリティ)の強化」の2項目が特に重要視されることになりました。 パフォーマンスとセキュリティの問題は一段落、次はプラグインの整理です プライム・ストラテジー、営業部長の大島様からサイトの改修の提案を受けたのはまさにこのような時です。提案にはスマートデバイス対応と表示速度の向上、セキュリティ強化などの内容も含まれていました。当初、社内ではパフォーマンスの向上などに対してはいぶかしがる声もありました。しかしいったん「KUSANAGI」を導入してみると、こうしたアクセス負荷やサイトの脆弱性などへの対応が優れていることが分かり、プライム・ストラテジーの技術力の高さが証明されることになりました。また、WordPressはプラグインが豊富なことで知られており、その数は数万にも上ります。コーポレートサイトにおける「スマートデバイス対応」、「パフォーマンス向上」、「セキュリティ強化」といった課題が解決された今、プライム・ストラテジーへの相談内容は安全なプラグインの選択や、その活用方法といった項目に軸足が移りつつあります。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる クラウドを選定する際の基準として重要視すべきは信頼です 今回、プライム・ストラテジーより提案され、弊社が導入したクラウドはMicrosoft Azureです。企業のコーポレートサイトを稼働させるクラウドとして、セキュリティ面や運用面、いずれにおいても盤石であることが基本となります。Microsoft Azureはその両方における評価が非常に高く、Microsoft Azureの利用に関する稟議申請の際も、問題なく承認を得ることができました。クラウドを選定する際の基準として、費用を最重要視する企業もあるようですが、信頼面も含めて検討することが最も重要であると、弊社では考えています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI for Microsoft Azure」でその存在を忘れるほど安定したクラウドが実現](https://kusanagi.biz/case/jirei_yuasahara/) - 事例概要 お客様: ユアサハラ法律特許事務所 様対象サイト: ユアサハラ法律特許事務所 様 導入前の課題 HTMLエディタを使った更新作業では大変な労力を要し、マンパワーのやり繰りがつかず、1ページ更新するのに1〜2ヶ月かかることもあった 情報の検索に時間がかかっていた 個人情報が流出したり、Webページが改ざんされるなどのセキュリティ対策が心配だった 導入後の効果 更新がほぼリアルタイムで行えるようになり、更新の時間が大幅に短縮できた サイト内の検索機能を充実化させ、ユーザビリティを向上することができた 常時SSLに対応し、Webサイト全体のセキュリティ強化ができた 1,000ページあるWebサイトのリニューアルに手を焼いていました Webサイトに掲載している論文や判例は、弊社にとって重要な財産です。論文から問合わせが入ることもあります。しかしWebサイトのデザインは時代遅れとなり、ページが多くなるにつれ、訪問者にとってわかりづらいWebサイトになってしまっていました。当時のHTMLエディタでは限界に来ていたのです。一方で、ページ数が1000ページ近くなるとデザインを見直すのも大変な作業で、なかなかリニューアルに手を付けることができなくなっていました。 そのようなタイミングでプライム・ストラテジーから提案を頂いたのがWordPressの利用、更にはこのWordPressを「KUSANAGI for Microsoft Azure」上で動作させるというプランでした。プラン導入後はサイズが大きなPDFを含め、全体的に表示速度が速くなり、検索機能も高度な検索ができるようになりました。 お客様のためにタイムリーな情報を瞬時に提供できるようにしたかった ユアサハラ法律特許事務所は、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士という異業種の専門家がそれぞれ中心となった法律部、特許部、商標意匠部、会計部から構成される総合事務所のパイオニアです。以前はCMSを導入せず、HTMLエディタを使用して1ページごとに制作していました。HTMLで作成したページの表示は高速ですが、個別にページを作る為、更新やメンテナンスに手間がかかり、負担となっていました。限られたマンパワーの下では、最大で1ページ更新するのに1~2ヶ月遅れとなることもあります。また、そのような手間をかけたにもかかわらず、リンク切れが発生するようなこともありました。 「Microsoft Azure」と「KUSANAGI for Microsoft Azure」で、その存在を忘れてしまうほど安定したクラウドが実現 今回のリニューアルで意識したことは、以下の2点です。一つ目は論文や特許法改正などのタイムリーな情報を、閲覧者に瞬時に提供できるようにすること。そして二つ目は、サイト内の検索機能を充実化させ、ユーザビリティを向上することです。改修後、Webサイトは大幅に高機能化・高性能化しました。大量にある論文でも、閲覧者は高速かつ高機能に検索することが可能となりました。また、「Microsoft Azure」と「KUSANAGI for Microsoft Azure」の組み合わせで得られたクラウド環境は、その存在を忘れてしまうほど安定しています。実際、運用からは手離れし、コンテンツを更新するという本来の業務に集中することができるようになりました。 法律特許事務所という業界は信頼が全て、常時SSL化は必須 Webサイトの信用を維持することは非常に重要です。特に法律特許事務所という業界は信頼が全てなので、個人情報が流出したり、Webページの改ざんを受けるなどということがあってはなりません。セキュリティ対策として今回のリニューアルでは、常時SSL化に対応しました。お客様の問題解決のために、弊社の充実したデータベースが少しでもお役に立てればと思います。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [高いセキュリティと高速性が実現、健全なアップデートで安心の環境「国際基督教大学(ICU)」学内ポータルサイト](https://kusanagi.biz/case/jirei_icu/) - 事例概要 お客様: 国際基督教大学(ICU) 対象サイト: 学内ポータルサイト 導入前の課題 CMSがスマートデバイスに対応していなかった セキュリティの強化が求められていた ファイル検索機能が弱く、欲しい情報を見つけることができなかった 導入後の効果 学生に向けてスマートデバイス対応ができた WordPressサイトを安全に使用することができた プラグインの選定などの技術的なサポートを得られた プラグインの選定、運用、システムの保守を含めてプライム・ストラテジーに委託 国際基督教大学(ICU)が以前使用していた有料ライセンスCMS、は5年前に導入したものでした。この有料ライセンスCMSは、パソコン用のブラウザとフィーチャーフォンには対応していましたが、スマートフォンなどのスマートデバイスには対応していませんでした。現在、大半の学生がスマートデバイスで情報共有をしているため、スマートデバイス対応は必須でした。そこで、新しくCMSを選定することになり、選定の候補に挙がったのが国内外でトップシェアを誇るWordPressでした。以前より注目はしていましたが、どうしても脆弱性の問題やプラグインの選定の件など、ICUが採用するにあたってクリアしなければいけない課題があり、迷っていました。そのような時にプライム・ストラテジーから提案いただいたのが「KUSANAGI for Microsoft Azure」です。「Microsoft Azure」は以前から利用しておりセキュリティ面、パフォーマンス面で安定した評価がありました。「KUSANAGI for Microsoft Azure」はWordPressのセキュリティ面の強化がはじめから行われており、安全なサイト運用ができる実行環境としてICUは評価しました。結果的にプラグインの選定、運用を含めた技術的サポート、システム全体の保守を含めてプライム・ストラテジーに委託することにしました。今後スマートデバイスに対応したWordPressサイトを健全に運用できることを期待しています。 学生と教員の割合は18:1、学生一人ひとりへのきめ細かな指導が特徴 国際基督教大学は、1953年に日本で初めて大学名に「国際」を冠するとともに、日本初のリベラルアーツ・カレッジとして献学された大学です。同学はキリスト教の精神にもとづき、「国際的社会人としての教養をもって、神と人とに奉仕する有為の人材を養成し、恒久平和の確立に資すること」を大学の使命として定めています。学生約3000名に対して教員が160名程おり、学生と教員の割合が18:1と教員の割合が高い事が特徴で、少人数教育を実践しています。 履修登録や大雪の時などアクセスが集中する時でも快適に閲覧できる学内ポータルサイトが欲しかった ICUのWebサイトが改ざんされたりすることは、信頼失墜につながるためセキュリティ対策はとても重要です。そして、学生がアクセスする学内ポータルサイトは学生の履修登録や大雪の時などアクセスが集中することが多いため、快適なWebサイト閲覧を実現するうえで高速であることを重要視しています。ICUは「KUSANAGI for Microsoft Azure」を採用することにより、高速なWebサイト環境を実現いたしました。また今後、運用面では「KUSANAGI公式サポートサービス」による健全なアップデートが可能になり、高いセキュリティが確保され、WordPressをより安全に利用することができようになることでしょう。学内ポータルサイトを安全で快適に閲覧できる環境は魅力的ですね。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [アプリケーションのダウンロード数が10万件突破、PV数も1.5倍に](https://kusanagi.biz/case/jirei_iti_womagazine/) - 事例概要 お客様: 株式会社ITI 様対象サイト: WOMAGAzine 導入前の課題 プロモーションによるPV数上昇対応として、共用サーバーから負荷に耐えられるクラウドへの移行を考えていた 共有サーバーでは自由度が低く、メディアサイト運用において柔軟な対応ができなかった 導入後の効果 503エラーを一度も出すことなく移設作業を乗り越えることができた 結果として10万アプリがダウンロードされ、PV数は1.5倍になった アプリケーションのダウンロード数が10万件を達成、メディアサイトのPV数も1.5倍に 年末にプロモーションをかけてPV数を一気に上げるため、高負荷に耐えられるサイトを構築すべく、2016年12月に対象サイトである「WOMAGAzine」を「KUSANAGI」に移行しました。新規サイト立ち上げにおける「KUSANAGI」の扱いには慣れていたのですが、既にPV数があるサイトをクラウド環境に移設するのは初めてのことでした。移設前、共有のレンタルサーバーを使用していた時は、「サイトの表示速度」「スケーラビリティの自由度が高くないこと」に課題を感じていました。実際に、以前は検索からの流入で同時アクセスが伸びた際、いわゆる「バズった」ときに、瞬間的なアクセス数の増加に、共用サーバーでは耐えられずサーバーが落ちることもありました。その中で、今後PV数を上げていくにあたり負荷に耐えられるサーバー環境を準備することに致しました。「KUSANAGI」を導入し、現在ではアプリケーションのダウンロード数は10万件を達成し、メディアサイトのPV数も1.5倍になりました。サーバーもアクセス過多に問題なく対応しています。 キュレーションメディア問題が発生した時は、お客様が問題サイトから流入し、逆にPV数が増加しました 株式会社ITIが運営するメディアサイト「WOMAGAzine(ウーマガジン)」は、見るだけで女性がキラキラ輝く総合キュレーションメディアサイトです。ファッション・ダイエット・美容・新発売・イベント・グルメ・エンタメなどのジャンルを、専門家の意見を取り入れたコンテンツを主に発信しています。記事のコンテンツはバズらせるものを意識した一過性のものではなく、常時的に検索される内容を意識して取り入れるようにしています。現在では、1日10記事を目安に自社のライターが記事を更新しています。また、「WOMAGAzine」は女性のためのメディアサイトなので、視覚的に右脳で判断されやすいように画像を多めに使用したデザインとなっています。このようにオリジナル性を意識してコンテンツ作成を行ってきたため、昨年起きたキュレーションメディア問題の際は弊社のサイトは影響を受けることはほぼなく、逆に外部からの流入が増えるということが起こりました。今後も自信を持ってオリジナルな情報を発信していきたいと思います。 「KUSANAGI」は開発部門からの信頼が厚く、社内での導入もとてもスムーズでした 今回「KUSANAGI」を導入したのは、自社のインフラ部門のエンジニアの「KUSANAGI」への信頼が厚く、紹介を受けたことがきっかけです。さくらのクラウドを使用しているのですが、実際に時間帯によってPV数が上昇するところに合わせてピンポイントでサーバーを拡張できるところも気に入っています。当初、言語はHHVMで構築していたのですが、PHP7への切り替え作業の時もプライム・ストラテジーのサポート部門に問い合わせてすぐにご回答頂けてとてもスムーズでした。 メディアサイトはウェブとアプリ、そして動画メディアを活用する時代へ IT化が進み、サービスの入れ替わりが激しい現在。Webサイトのみから情報を得ている人は少なくなってきており、動画メディアや既存アプリをWebサイトと連携し、多様なシチュエーションに対応することがユーザーから求められてきていると実感しております。弊社のアプリダウンロード数も落ちついてきており、広告で露出を増やさない限り、ダウンロード数が以前のように伸びることは難しい状況です。そのため、以前より力をいれてきたコンテンツを、お客様のニーズに合わせて変容させていく必要があります。今は画像や動画メディアが主流ですが、それらをサイトと連携すると、サーバー負荷が上昇することは必至です。そのため、絶対に落ちない安定したサーバー環境を構築することを重要視していました。今回、「KUSANAGI」を利用し、サイト運営における必要十分な条件をクリアすることができました。今後「KUSANAGI」を活用して、より多くの人に最先端なコンテンツをお届けできるように尽力したいと思います。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPressの脆弱性対策として「KUSANAGI」を導入](https://kusanagi.biz/case/jirei_buddyz/) - 事例概要 お客様: 株式会社ホールハート 様対象サイト: BUDDYZ 導入前の課題 WordPressの脆弱性が心配だった 導入後の効果 手間をかけることなくセキュリティが強化できた WordPressの脆弱性対策として「KUSANAGI」を導入 「BUDDYZ」は、コミュニケーション業界人のための学びと交流のプラットフォームです。イベント告知が多く、デザインやイベント管理・運営の仕組みなどを意識して、制作会社に依頼してガッツリと作り込んでもらいました。サイト内部にはWordPressで構築された記事などのページもありますが、そうではない、全く異なるプログラムで作られたページなどもあり、複数のシステムが混在しています。そのため、管理が難しく、特にWordPressで作られている箇所に関しては、どうしても脆弱性の懸念がありました。 これと前後して、当社の他のサイトで導入した「KUSANAGI」が、セキュリティにおいても効果があることがわかっていました。そこでセキュリティ強化策として「BUDDYZ」でも「KUSANAGI」を導入することにしました。「KUSANAGI」は知人の紹介で知りました。その後、Web上で情報を集めたり、セミナーなども受け、ひと通り調査した上で採用しました。 WordPressは主に読み物のページで使っています 「BUDDYZ」は、3番目にWordPressを導入したサイトです。イベント事業のサービスサイトで、申込みフォームの他、イベント告知ページがあります。イベントは基本的に自社主催のものばかりですが、いずれ第三者でも管理できる仕組みに展開したいと考えています。 現在はそのための場を作っているといった状況です。WordPressは主に読み物のページで使用しています。ブログのようなイメージです。申し込みフォームなどは全く異なる構築になっています。「BUDDYZ」の様々なイベントのうち、一部の大型イベントでは特設サイトを制作しており、そこから遷移する形で当サイトにランディングさせ、コンバージョンさせるフローで使用しています。 「KUSANAGI」のおかげで前向きなサイト運用ができるようになりました クラウドは以前はAWSを使用していましたが、現在はプライム・ストラテジーから勧められた「Microsoft Azure」へ変更しています。「KUSANAGI」に移設後はスピードが速くなり、セキュリティレベルが上がりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる プライム・ストラテジーの対応には誠意が感じられ、非常にスピーディーでした 弊社では現在5つのサイトを運営しています。各サイトにはそれぞれ別の制作会社の手が入っており、保守契約の内容もまちまちで、そのため担当者のレスポンスもまったく異なります。期待する対応スピードを全てのパートナーから必ずしも得られる訳ではなく、サイトに障害が起こっていても、全く連絡が取れないケースもありました。業務を推進する上で、こうしたやりとりは大変なストレスになります。その点、プライム・ストラテジーの各スタッフの対応には誠意が感じられ、非常にスピーディーです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [KUSANAGI allows Orbi Yokohama to drastically cut costs by decreasing server count](https://kusanagi.biz/case/jirei_orbi-2/) - 事例概要 お客様: SEGA Holdings Co., Ltd. Orbi Yokohama 様対象サイト:Orbi Yokohama 導入前の課題 Uploading content with their static CMS took too much time ・ Had been running one server per site Choosing plugins through trial and error 導入後の効果 Dynamic CMS made updating content much easier ・ Decreased server count to three ・ Prime Strategy is available for detailed discussions - [「トゥ・ディファクト」×「大日本印刷」×「プライム・ストラテジー」でサイト運用費を大幅カット](https://kusanagi.biz/case/jirei_honto/) - 事例概要 お客様:トゥ・ディファクト、大日本印刷 様対象サイト: hontoヘルプサイト 導入前の課題 ヘルプサイト専門のASP業者に外注しており、ランニングコストや拡張性で課題があった システム内製化にあたり、サーバー保守を含め、痒い所に手が届くサポートをしてくれる業者を探していた 導入後の効果 手厚いサポートにより滞りなく内製化でき、外注していた時と比較して、4~5割のコストダウンを達成した タグ設定やプレビュー機能などの使い勝手が良く、表示速度も早い事から管理面・ユーザー体験としても両得だった 「WordPress」と「KUSANAGI」を採用したことで、サイト運用費を4~5割カットすることができました トゥ・ディファクトが運営する「honto」のヘルプサイトは、当時FAQに特化したASP(アプリケーションプロバイダ)専門業者に管理を外注していました。ヘルプサイト運営にかかる保守や改修費に課題をおぼえ、サイト運用の委託先の見直しや、内製化を検討していました。その際に、よりコストメリットのあるシステムを導入することを検討し、無料のオープンソースCMSである「WordPress」と、仮想マシンの「KUSANAGI」を採用することを決定しました。導入後、以前と比較すると運用費を4~5割減らすことができ、もっと早く「KUSANAGI」の事を知れればと思っております。(※1)今回の「honto」はコスト削減がきっかけで「WordPress+KUSANAGI」を採用致しました。「WordPress」はコスト削減だけでなく、開発ノウハウや技術が一番多くネットに掲載されている運用しやすいCMSのため、システムを内製化して運用していく予定でしたらおすすめです。 ※1 サイトの運用費が高いと感じているエンタープライズ企業が、コスト削減とパフォーマンスの向上、セキュリティの強化を目的に「WordPress+KUSANAGI」を導入するケースが増えています。 24時間365日ユーザーに快適なFAQサイトを提供するために、サーバーの安定稼働は重要でした ハイブリッド型総合書店「honto」は、主に丸善、ジュンク堂、文教堂といった大型書店、通販、電子書籍の3媒体を通して、より良い読書生活をお客様にお届けすべくトゥ・ディファクトが運営しています。今回「KUSANAGI」を導入した「honto」のFAQサイトは、サービスについて迷われてるユーザーの課題を解決することが目的です。そのため、24時間365日サーバーが安定して稼働していることは重要でした。以前はメールマガジンなどでクーポンを投下した際に、アクセスが集中し表示が重たくなることがありましたが、「KUSANAGI」の導入でサーバーからのレスポンス速度が向上し、今では急激な高負荷も問題なくさばくことができています。現在、ユーザー側・運営側どちらにとっても、ストレスフリーなサイト環境が提供可能となっています。 プライム・ストラテジーの手厚い保守は、「WordPress」の開発未経験の会社にお勧め致します 「WordPress+KUSANAGI」の導入を後押しする要因となったのは、プラグインで機能を追加することが容易にできたり、テーマでデザインを変えたりすることができる、「WordPress」の拡張性です。このようなシステムの開発しやすさは大変魅力的でしたが、一方で、所属部門での「WordPress」の運用実績がなかったため、脆弱性の対策に不安がありました。その点、「KUSANAGI」は、セキュリティチューニング済みの仮想マシンであるため、内製化して運用するにはとても心強かったです。また、プライム・ストラテジーの「KUSANAGIサポートプラン」を導入したことで手厚い保守を受けることができ、サーバーに関する心配は激減、安心感を得られています。「WordPress」の開発経験がそこまで無い会社にとっても、「KUSANAGI」を使用すれば、安心してサイト運用できるのではないでしょうか。 「KUSANAGI」と「WordPress」についての疑問点は、プライム・ストラテジーのスタッフにスムーズにご対応いただけて助かっております 2016年12月にシステム内製化の話がプロジェクト内で挙がってから、要件整理など内容を詰めて3月にサイトの構築がスタートしました。それから2週間くらいでデザインの直しなど細かいところを修正し、約1か月という短期間でサイトリリースするに至りました。サイト移設時、「honto」はPC・スマホ・アプリなど合わせて5つのマルチサイト構成で運用する必要があったため、ミドルウェアをNginxから相性の良いApacheに切り替えました。その時もプライム・ストラテジーのスタッフが非常に素早い対応をしてくださり助かりました。「WordPress」でウェブサイトを運用するなら、プライム・ストラテジーに依頼してみてはいかがでしょうか。 【 PR 】WordPressの教科書やカスタマイズがわかる本をhontoで発売中。いまなら新規会員のみに電子書籍50%OFFクーポンをプレゼントプライム・ストラテジーの電子書籍 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [コーポレートサイトがハッキング被害に!「KUSANAGI」で問題いっぺんに解決!](https://kusanagi.biz/case/jirei_hallheart/) - 事例概要 お客様: 株式会社ホールハート 様対象サイト: HALLHEART 導入前の課題 WordPressを用いたコーポレートサイトがハッキングされた アップグレードすると不具合が出るおそれがあり、逆にしないとハッキングの可能性が高まるという、前にも後ろにも進めない状況で困っていました 導入後の効果 手間をかけることなくセキュリティを強化できた アップグレードすることによる不具合の可能性が低下した コーポレートサイトがハッキング被害に!「KUSANAGI」導入によりセキュリティのみならずスピードの問題までいっぺんに解決 2016年の8月ごろ、弊社のWordPressを用いたコーポレートサイトがハッキングされるという事件がありました。ちょうどWordPressのバージョンアップがアナウンスされていた時で、弊社はバージョンアップをしていなかったので狙われたらしいということでした。結局一週間程度、看板であるコーポレートサイトが使えなくなってしまいました。またこれとは別に、表示スピードに関する悩みも長年に亘って抱えていました。 困り果てて知り合いに相談したところ、「WordPressのプロ」ということでプライム・ストラテジーをすすめられました。「KUSANAGI」移行後は、セキュリティの面はもちろん、表示スピードも改善しました。 速度さえ速くなれば、問題が解決できるかもしれない 当社はコーポレートサイト以外にも4つのサイトを運営しているのですが、「遅い」、「落ちる」、「セキュリティーが心配」、「サーバ費用が高い」、「利用サーバが複数にわたり、各サイトを担当する開発会社もバラバラで管理が大変」といった諸々の問題を抱えていました。「KUSANAGI」に関しては超高速であるということなので、速度さえ速くなればこれまでの積年の課題である「遅い」、「落ちる」の問題が、解決できるかも知れないと思いました。しかもコストダウンできる可能性もある。セキュリティの問題に始まって、パフォーマンスの改善、管理工数が減ることによるコストダウンのメリットと、一気に問題が解決できるチャンスだと思いました。 アップグレードすることによる不具合と、しないことによるハッキングの不安とで前にも後ろにも進めないでいました コーポレートサイトに関しては、セキュリティーの問題がクリアになった安心感が一番の恩恵です。WordPressを使ってサイトを構築して運用を開始してしまった以上、途中からシステムの変更も難しい。アップグレードすると不具合が出るおそれがあり、逆にしないとハッキングの可能性が高まるという、前にも後ろにも進めない状況で困っていました。そうこうしているうちに実際にハッキングされてしまった訳です。今回そうして悩みから解消されたことで、大いに助かりました。またプライム・ストラテジーは非常にしっかりとした会社で、レスポンスも速く確実な対応をしてもらえます。担当していただいた鹿島さん、大曲さんはいずれも対応がスピーディーでキビキビとしており助かりました。 ネット上にある豊富な事例が非常に参考になりました 今回、プライム・ストラテジーを選んだ直接のきっかけは、知り合いの社長さんからの紹介でしたが、それ以外にも色々と調べました。特にネット上に豊富な数の事例があったので非常に参考になりました。どの事例も内容が具体的で規模の大きな会社や著名な会社が揃っていたので、技術力、対応力の高さがうかがえました。事例の力は大きいと思います。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPressではないのに「KUSANAGI」でサイトが圧倒的に速くなった!](https://kusanagi.biz/case/jirei_sin_adventurez/) - 事例概要 お客様: 株式会社ホールハート 様対象サイト: 新卒アドベンチャーズ 導入前の課題 FuelPHPを用いて構築されたサイトのスピードがとにかく遅かった AWSサーバーのチューニングを施しても表示スピードが改善せず、困り果てていた 導入後の効果 Fuel PHPで構築されたサイトが圧倒的に速くなった 手間をかけることなくセキュリティが強化できた スピードアップで作業が効率化し、労働環境改善や人件費軽減が期待される WordPressでもないのに「KUSANAGI」でサイトが圧倒的に速くなった! 今回5つのサイトを移設しましたが、最も変化の大きかったのがこのサイトです。劇的で、感動的なほどの改善が見られました。しかしこのサイトにはWordPressは使われていません。「Fuel PHP」を用いて構築されています。このサイトの最大の課題は遅さでした。トップページの表示だけで10秒程度かかっていました。そこからユーザーが面接などの予約を取ろうとするとさらに5、6、7秒とかかってしまい、遅さのせいでかなりの数の機会喪失があったと思われます。サイトのスポンサーである利用企業からもスピードに対する不満などが出てきていたものの効果的な策が打てないまま、こうした状況は3年ほど続きました。しかし今回の「KUSANAGI」の導入によって状況は一変しました。「KUSANAGI」を導入したところ管理画面とユーザー側のサイトのいずれもが衝撃的なほどに速くなったのです。 表示スピードの遅さに因するデスマーチで疲弊していました 元々このサイトはフルスクラッチで作られていました。「Fuel PHP」を利用し、CMSではなくフレームワークとして作られています。 このサイトでは長年、表示スピードの問題を抱えていました。利用者である学生はもちろんですが、管理する側でも大変な思いをしました。学生が新たにエントリーすると、そのリストをまとめて各企業に提出するのですが、その動作がとにかく遅く、そのために必要のない残業がかさみ、中には一部の仕事を自宅に持ち帰って対応する者もいるほどでした。最悪なのは、そうしたストレスが一因となって退職する者が出たことです。 管理画面も速くなり、時間を有効に使えるようになりました こうした状況は「KUSANAGI」導入により一変しました。WordPressでもないのに管理画面が驚くほど速くなっていたのです。これは衝撃的でした。管理がはかどり、時間を有効に使えるのです。これは健全な頭の使い方、健全な運営へと繋がります。恥ずかしながら、通常のサービスサイトのレベルにやっと追いついたという感じです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI 8」以降のバージョンは、Drupal 8やConcrete 5にも対応、LAMPやLEMP環境も構築できる WordPressではないサイトが非常に速くなった理由として、プライム・ストラテジーのスタッフから、次のような説明を受けました。「『KUSANAGI』は、開発の初期においてはWordPressの高速環境として開発が進められました。しかし「KUSANAGI 8」以降のバージョンは、Drupal 8やConcrete 5にも対応しており、コマンドによって簡単にインストールできるようになりました、またいわゆる通常のLAMPやLEMP環境も作れるようになっています」。これまではことあるごとに、クラウドのサイズを変更する必要がありました。アクセスが集中する時期には、より大きな容量のサーバーに切り替え、システムが落ちるのを防ぐのです。現在はこうした面倒な作業からも解放されました。根本的な問題が解決できて肩の荷が下りたというか、本当にホッとしています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [サイトがダウンする度に保守会社が対応、デプロイを繰り返していました](https://kusanagi.biz/case/jirei_buddyzlive-2/) - 事例概要 お客様: 株式会社ホールハート 様対象サイト: アドベンチャーズ 導入前の課題 大したアクセスでもないのに、3ヶ月に1回くらいサイトが落ちた WordPressサイトのセキュリティーに関して不安があった 導入後の効果 システムの根本的な問題を解決でき、サイトが安定稼働できている 手間をかけることなくセキュリティが強化できた スピードが改善し、コンテンツを快適に読めるようになった サイトがダウンする度に保守会社が対応し、システムを元に戻してはデプロイを繰り返していました 以前のサイトが3ヶ月に1回くらいの割合で落ちていたというのが、今回「KUSANAGI」を導入した最も大きな理由です。当時このサイトはWordPressとAWSの組み合わせでした。アクセス集中でAWSのインスタンスが自動的に立つのですが、その度にシステムがダウンしました。サイトがダウンする度に、保守会社が対応にあたり、システムを元に戻してデプロイするということの繰り返しでなんとか、辛くもことなきを得るといった状況でした。根本的な解決はできないまま、システムが落ちたら即座に携帯に連絡をもらうことにしましたが安心とは程遠く、都度、余計なコストが掛かってしまうという状況でした。「KUSANAGI」に移設して1ヶ月が経ちますが、おかげでシステムは安定しています。 業者を決める上で豊富な事例が非常に役に立ちました 以前のサイトはCMSのようなものではなく、フルスクラッチで作られており、更新などを簡単に行うことができず、内容の変更が必要な時にはその都度、制作会社に依頼しなければなりませんでした。またサイトとしては静的なもので、これといって動的な機能はなく、求人のページや検索などもありませんでした。 今回、お付き合いのある企業の社長さんからプライム・ストラテジーを紹介され「KUSANAGI」を導入しました。プライム・ストラテジーに関しては、ネットで分かる範囲でいろいろと調べました。 なかでも豊富な事例は、業者を決める上で非常に役に立ちました。当初「KUSANAGI」への移設を考えていたのは「アドベンチャーズ」だけでしたが、調査の結果、効果のほどに確信を持つことができ、社内のコンセンサスを得て全てのサイトを移設することが決定しました。 「KUSANAGI」移行後は落ちることなく快適にコンテンツを読めています 「アドベンチャーズ」では求人や求職者情報を管理するASPを使用し、求人を検索すると対応するデータを引っ張ってきて表示するという仕組みを導入しています。WordPressが活用されている箇所としては、メインの求人ページではなく、転職のノウハウを載せた読み物のコンテンツです。またWordPressは、トップページのコンテンツを制御する際にも使っています。移行後は非常にサクサクと動いており、快適にコンテンツを読むことが可能です。今後は、ASPとの連携部分を高速化させるためにプラグインを使用したり、キャッシュを噛ませるなどといった改善をしたいです。またさらなる高速化のためのチューニングや、ASP側で従量課金となるデータ通信料の削減なども考えています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる ようやく肩の荷が降りた感じです、安心していられるというのは、担当者にとっては大きいことです PV数やユーザーの意見はまだ移設から日にちがあまり経っていないので報告は少ないです。しかし以前なら全社研修などに出ていても、システムが落ちていないか常に気がかりでしたが、今はそういうこともなく助かっています。ようやく肩の荷が降りた感じです。今思えば以前はサービスサイトとしての水準を満たしていなかったという感じがします。ようやく普通の機能が手に入りました。安心していられるというのは、担当者にとっては大きいことです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入後の 表示スピードの速さや軽快な管理に驚きました](https://kusanagi.biz/case/jirei_buddyzlive/) - 事例概要 お客様: 株式会社ホールハート 様対象サイト: BUDDYZ LIVE!! 導入前の課題 WordPressの脆弱性が心配だった 導入後の効果 手間をかけることなくセキュリティが強化できた 原稿の入稿がサイトの公開ギリギリになることが多いため、管理が安易な「WordPress」+「KUSANAGI」で運用 「BUDDYZ LIVE!!」では、年に数回開催するイベントの告知を行っています。参加申し込みなどは「BUDDYZ」の方へと誘導し一括して受ける仕組みになっています。そのため他のサービスと比べると、比較的簡易なサイトになっています。元々はランディングページのような体裁を想定していましたが、コストや開発スピードなどの諸事情で、現在の形になりました。原稿の入稿がサイトの公開ギリギリや公開後になることが多いため、管理が安易なWordPressを採用しています。 サイトの性質上、大きな画像などを多く使うため、表示のスピードはどうしても落ちやすくなってしまいます。「BUDDYZ」の次にWordPressを搭載したこのサイトでも表示スピードでは悩まされました。しかしこのサイトも、他のサイト同様「KUSANAGI」の導入で、速度が改善されました。 「KUSANAGI」を導入した後の、表示スピードの速さや軽快な管理などに驚きました 「BUDDYZ」の次に導入したサイトです。WordPressに関しては他のサイトでも使っているため、制作会社から勧められた際には違和感なく導入できました。しかし「BUDDYZ」でも同様ですが、「KUSANAGI」を導入するまではスピード、セキュリティ、管理などのどれを取っても快適とは言い難い状況で、自分たちでコンテンツを更新できるというメリット以外にはあまり魅力はありませんでした。そのため「KUSANAGI」を導入した際には、その表示スピードの速さや軽快な管理などに驚きました。システム管理者としては、これでやっと肩の荷が下りたといった感じです。 サイトが安定したおかげで、ゆとりが出るようになりました クラウドは以前はAWSを使用していましたが、現在は「Microsoft Azure」へ変更しています。これはプライム・ストラテジーの勧めを受けたものです。「KUSANAGI」に移設後は、スピードが速くなり、HTTP/2で常時SSL対応となり、セキュリティレベルが上がりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる プライム・ストラテジーの対応には誠意が感じられ、非常にスピーディーでした 弊社では現在5つのサイトを運営しています。各サイトにはそれぞれ別の制作会社の手が入っており、保守契約の内容もまちまちで、そのため担当者のレスポンスもまったく異なります。期待する対応スピードを全てのパートナーから必ずしも得られる訳ではなく、サイトに障害が起こっていても、全く連絡が取れないケースもありました。業務を推進する上で、こうしたやりとりは大変なストレスになります。その点、プライム・ストラテジーの各スタッフの対応には誠意が感じられ、非常にスピーディーです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [りそな銀行運営の個人型確定拠出年金を、わかりやすく説明するWebサイト「iDeCoスタートクラブ」](https://kusanagi.biz/case/jirei_resona_ideco/) - 事例概要 お客様: 株式会社りそな銀行 様対象サイト: iDeCoスタートクラブ 導入前の課題 iDeCo(個人型確定拠出年金)の内容をわかりやすく理解でき、認知度も上がるようなWebサイトが必要だった ・ 銀行が運営するオウンドメディアでもあるため、セキュアなサイトであることが前提だった ・ 毎月10件のコンテンツをスムーズに公開できる、更新しやすいCMSである必要があった ・ 閲覧数が伸びるよう、表示速度の速いサイトにしたかった 導入後の効果 表示、検索とも高速なオウンドメディアを立ち上げることができた ・セキュリティの高いサイトを立ち上げることができた ・PV目標と会員数の目標を達成できた iDeCoスタートクラブは、りそな銀行が運営する、人々の老後の生活を豊かにするための確定拠出年金に関する情報が満載のWebサイトです。りそな銀行が提供している個人型確定拠出年金(iDeCo)の最新情報や、資産運用に関するお得な情報を、読みやすいコラムのスタイルでお届けしています。iDeCo自体は15年以上前から施行されていましたが、税制が優遇されるという嬉しいメリットがあるにもかかわらず、ほとんど利用されてきませんでした。また、以前は自営業者や企業年金に加入できない方のみを対象としていましたが、法改正により2017年1月からは原則誰でも加入できるようになりました。iDeCoは公的年金と混同されたり、また一部で誤解があったため、わかりやすく理解できるWebサイトが必要と考え、2016年5月から検討を開始し、2016年9月に「KUSANAGI」を活用してオープンさせることができました。 毎月10本のコンテンツが更新できるようなセキュアで速く、更新が簡単にできるCMSを探していました 以前は、法人向けに企業年金関連の情報をまとめたニュースレターを発行したり、PDFにまとめWeb上で公開することはありましたが、毎月10本のiDeCoに関する情報を公開するというのは、国内では初の試みでした。「KUSANAGI」導入前に様々な情報サイトを見ていました。その時に気付いたのは、他のサイトでは表示速度が遅いことが多く、表示速度が遅いと閲覧数が伸び悩んでしまうのではないかということでした。また、銀行が運営するオウンドメディアであるため、セキュアなサイトであることが前提でした。 そして毎月10件のコンテンツを公開するためには、平易で更新しやすいCMSである必要もありました。多くの情報サイトでWordPressを利用していることを知っていたため、WordPressを採用しました。「KUSANAGI for AWS」を採用することで、WordPressが高速化され、セキュアで運営のしやすいサイトとして立ち上げることができました。お蔭さまで速度に関するストレスは全くありません。またセキュリティについても、しっかりと運営されているので不安はありません。その結果、開始早々に目標であった月間20万PVを達成し、会員数も1,700名を超え、順調に成長していっています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ強化などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる セキュリティを担保してくれているので、安心して企画を実施したり、情報発信できることを評価しています 現在、節税シュミレーションの機能がとても好評を頂いていますが、今後は、サイトだけではなくセミナーとの連携や、著名人インタビュー、漫画、動画などの企画を考えています。またスタートクラブは2017年8月にリニューアルを予定しており、現在、アンケートを実施して、その結果をUIやUXのヒントとして反映させるつもりです。最終的には、確定拠出年金についてわからないことがあっても、このサイトに来れば何らかの情報が得られるようなブランドとして高めていきたいと考えています。本サイトはセキュリティが担保されているので安心して企画を実施でき、情報発信できるのも評価しています。 いつでも、何があっても対応頂けるという安心感があります 「KUSANAGI」は拡張性も高く、今のサイトは問題がありません。また、いつでも、何があっても対応して頂けるという安心感もあります。そして、他の似たような情報サイトと比べても速いです。競合会社には「KUSANAGI」を使ってほしくないですけど、競合会社を含めて、オウンドメディアを立ち上げるのでしたら、速くてセキュアなので、「KUSANAGI」を使うといいですよ。と言わざるを得ません。 確定拠出年金(iDeCo)の概要 掛金と運用収益の元利合計で給付額が決まる 加入者の年金資産は、個人ごとに明確に区分される 資産運用は、複数の運用商品ラインアップの中から加入者自身が選択する 掛金・運用収益・受取りに至るまで、さまざまな税制優遇措置がある 原則として、60歳になるまで中途引出しができない 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [テレビに取り上げられ、3分間に7,000アクセス来た際も問題なかった](https://kusanagi.biz/case/jirei_orite_maibara/) - 事例概要 お客様:米原市商工会 様対象サイト: orite maibara 導入前の課題 WordPressを使用して、ウェブサイトのデザインを、米原市の魅力を伝えられるようなものに変更したいと考えていた サイトに載せたいコンテンツ(画像)が多く、リニューアル後重くなることが想像できた 解像度の高い画像を沢山掲載しても、負荷に耐えることができるサーバー環境を用意したかった 導入後の効果 テレビに取り上げられ、3分間に7,000アクセスが来た際も問題なかった サーバーが安定したことで、商品の注文は途絶えることなく受注することができた 「KUSANAGI」を用いて、米原市の魅力を存分に発信するウェブサイトを作成できました 米原市は、京阪神や中京圏、北陸兼をつなぐ新幹線が止まる交通の要となる駅です。しかし、通過駅として通り過ぎてしまう旅行者が多かったことから、今回ご紹介する米原市のサイトを「orite maibara(降りて米原)」と名付けました。2年ほど前に、米原市の市長から「物販ができるWebサイト(ECサイト)を作成して欲しい」と米原市商工会に依頼があったことがサイトを作成したきっかけです。しかし簡易に作成した初期のサイトは、市の魅力を発信するようなデザイン、サイト構成にはなっておらず、より高画質な画像を多数使い、商品・市の魅力を存分に発信できるサイトにすべく、リニューアルをすることにしました。そのためレンタルサーバーでは負荷に耐えきれないと判断し、クラウド化することに致しました。今後のPV数上昇に備えて、「KUSANAGI」を用いて高負荷でも耐えられる環境を準備することができています。 市の魅力を発信する大人気のサイトに! 米原市の市民はほとんどがお年寄りです。ウェブサイトに慣れ親しんできた世代では無いため、ECサイトを作ったところで商品を出品してくれるのかどうか不安もありました。 しかしサイトリニューアル後、飲食店や各事業所から商品を掲載したいとの声が多数上がりました。また、仏壇屋さんが木材を使って名刺入れを作成したりと、「orite maibara」オリジナルの商品ができたりする動きも出てきております。今では旅行者からも「orite maibara見てきたよ」と言われるほど、市の魅力を発信する大人気のサイトとなっております。 “山椒ソーセージ”がテレビに取り上げられて大ブームに⁉「KUSANAGI」でサイトは安定稼働しました 毎週日曜日、午前11時25分から放送されるテレビ東京の「男子ご飯」という番組で、米原市にある伊吹ハムの山椒ソーセージが取り上げられました。番組放送後、サイトへの同時アクセスは7,000PVに上りました。このように、テレビからのアクセスが集中した際でも、問題なくサイトを表示できたのは「KUSANAGI」を入れていたおかげだと思います。売上面からしても、300本程のオーダーが5分以内に一気に来て、商品をすべて売り切ることができたため、「KUSANAGI」は売上にも貢献したと言えます。現在、1か月に200本のペースで仕入れても、すぐに完売する山椒ソーセージですが、高負荷でもサイトが落ちる心配をすることなく安定した商売ができています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高負荷耐性と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる WordPressを選択した理由、そしてデザイン面で得られたメリット 今回のリニューアルで重要視したかったのは、ウェブサイトを米原市の魅力を伝えるデザインにすることでした。生産者の想いや、商品の製造過程とか、できる限り写真を用いて伝えられるように意識しています。また、サイト制作において米原市の人々にインタビューして回ることを重要視し、生の声を掲載できるように致しました。WordPressはテーマを活用しデザインをカスタマイズできるところが魅力的です。今回、納期が3か月間という短期間であったため、WordPressの開発における操作性の良さは選定のポイントとなりました。サイトマップも良く活用されているようで、回遊率も高いレベルをキープしています。「KUSANAGI」はキャッシュが最初から実装されていたり、導入済みのプラグインでも十分高速性や機能を保てるところが魅力的です。今後もWordPressの案件は「KUSANAGI」を導入していきたいと考えております。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [プラグインの追加とアップデートがセキュアで容易](https://kusanagi.biz/case/jirei_rainmaker/) - 事例概要 お客様: レインメーカー株式会社 様対象サイト: レインメーカー 導入前の課題 サイトが頻繁に落ちた 表示に時間がかかり過ぎ、焦る気持ちのお客様が直帰するケースがあった 問い合わせ等に関連してセキュリティの確保に懸念があった 特に高い信頼性が求められており、信頼できるパートナー探しで難航していた 導入後の効果 アクセスが急増した時でも落ちないサイトになった 管理画面も含めた表示スピードが非常に速くなった ユーザーの快適性は元より、「KUSANAGI」は管理者側にとっての恩恵も大きい 常時SSLもコマンド一つで、簡単に導入できた WordPressサイトを高速表示できるサーバを探す中で見つけたのが「KUSANAGI」でした 弊社では、全国展開する弁護士法人の70サイトを運用しています。多数サイトを効率的に(1)スマホ最適化する、(2)各種機能を追加する、(3)コーダー以外のスタッフが手軽に更新できるようにする、という必要があり、近年はよくWordPressを用いています。WordPressでサイトを運用するにあたっては、課題が2つありました。1つは、プラグイン多用により表示が遅くなっていた点です。もう1つは、従来利用していたレンタルの共用サーバでは、料金や地図といった複数サイトで共通するコンテンツを一元化できなかった点です。それらの課題を解決できるサーバを検討する中で、GMOの「Z.comクラウド」を知り、GMOのご担当の方から「KUSANAGI」の利用をお勧めいただきました。「KUSANAGI」を試験的に1サイトで運用したところ、ページが高速で表示され、すぐに効果を実感できました。そのため、他のサイトでも導入を検討しましたが、自社では解決できない技術的問題がありました。その際、GMOの方から「KUSANAGI」の開発者であり、WordPressに関する技術書も多数執筆するプライム・ストラテジーを紹介いただき、サポートを依頼することを決めました。 WordPressを健全に運営していけるのでとても安全です 移設は他の多くのサイトとほぼ同時に行いました。自分たちで「KUSANAGI」を導入したサイトでも、様々な場面でプライム・ストラテジーのCTOである大曲さんに指導してもらいながら作業を進めました。当初、1つのサーバーに複数の「KUSANAGI」を設置する方法が分からなかったため、逐一アドバイスを受けながら「KUSANAGI」の導入を行いました。 ユーザーはもちろん、「KUSANAGI」はむしろ管理者側の恩恵が多い 「KUSANAGI」導入前は、管理画面も含めて表示速度が遅く、常に3秒以上はかかっていたので、高速化したいと思っていました。通常のWordPressの高速化はページキャッシュで対応しますが、「KUSANAGI」ではページキャッシュが効かない画面でも高速化することができます。そのため、移設後は「更新」ボタンを押した際のレスポンスなども速くなりました。セキュリティの面では常時SSLへの対応がコマンド一つで済み、とても簡単です。セキュリティ対策に表示速度アップと、「KUSANAGI」はユーザーだけではなく、管理者側が受ける恩恵も非常に多いです。 プラグインの追加とアップデートがセキュアで容易、とても助かっています 運用している弁護士法人の「KUSANAGI」移行がうまくいったので、自社のコーポレートサイトでも移行することになりました。弊社がコーポレートサイトを設ける主な目的はリクルートです。このサイトでは、募集要項の更新やエントリー受付のシステムを独自で開発している部分があり、そのことも関連して、弁護士法人のサイトと同様、表示が遅かったです。エンジニアやデザイナーの目線からすると、快適に閲覧できないイケてないサイトを作るイケてない会社に応募したくないと思われますので、問題を感じていました。「KUSANAGI」移行後、サイトは高速で表示されるようになり、応募検討者に対する訴求力を高めることができました。 技術サポートを依頼したから、スムーズな「KUSANAGI」移行を実現できました 自社だけで「KUSANAGI」移行を試みていたときは、思うようにいかないことも多々ありました。しかし、プライム・ストラテジーに技術サポートを依頼して以降は、スムーズに移行ができました。 個別のページで予期しないエラーが生じたときも、速やかに解決するためのアドバイスをいただくことができて、助かりました。大規模のサイトを構築するときや技術的な困難に直面したときは、また是非、プライム・ストラテジーにサポートを依頼したいと考えています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「慰謝料計算機」が口コミで評判の「アトム法律事務所・交通事故の慰謝料」が「KUSANAGI」を導入](https://kusanagi.biz/case/jirei_atom_koutsujiko_isharyou/) - 事例概要 お客様: レインメーカー株式会社 様対象サイト: アトム法律事務所・交通事故の慰謝料 導入前の課題 サイトが頻繁に落ちた 「交通事故の慰謝料計算機」の表示があまりにも遅い 問い合わせ等に関連してセキュリティの確保に懸念があった 特に高い信頼性が求められており、信頼できるパートナー探しで難航していた 導入後の効果 アクセスが急増した時でも落ちないサイトになった 「交通事故の慰謝料計算機」のスピードが非常に速くなった ユーザーの快適性は元より、「KUSANAGI」は管理者側にとっての恩恵も大きい 常時SSLの導入もコマンド一つで、簡単に導入できた 「KUSANAGI」移行後サイトの表示速度は5分の1になり、ユーザーが離脱する心配は無くなりました 「KUSANAGI」の高速化の恩恵に一番浴したページは、「交通事故の慰謝料計算機」のコンテンツでした。移行前は、表示されるまでに5~6秒かかっており、ユーザ離脱の大きな要因となっていました。 移行後は1秒未満で表示されるようになり、感動しました。本当に速くなったと実感しています。「KUSANAGI」は中間コードキャッシュを利用しているそうです。移設を担当していただいた大曲さんの説明では、中間コードキャッシュはアクセスが増えれば増えるほど速くなる、そのため「KUSANAGI」は通常のページキャッシュを効かせなくとも十分に速いということでした。 口コミでも評判のアトム法律事務所の計算ツール 「交通事故の慰謝料計算機」は、交通事故に遭った方が、慰謝料を計算するツールです。他サイトの同種類のツールは、詳細なデータや個人情報の入力が求められ、また、即時に掲載結果を確認できず、ユーザ目線で見たとき、不便を感じました。その点を踏まえ、弊社では、一般の方がわかりやすい、スマホでも見やすい、シンプルなツールを開発・制作しました。 「治療期間」や「年齢」など、わずか6項目を入力するだけで慰謝料の目安を知ることができます。技術提供先である弊社グループのアトム法律事務所からも、ツールのユーザ様からも、口コミで良い評判をいただいております。 日本語ドメインをあえて使用する2つの理由 私たちの運営するサイトには、日本語を含むドメインを使用しているものが多くあります。日本語ドメインはSEOの観点から好ましくない、という話はしばしば耳にしますが、私たちはあえて使用しています。理由・目的は2つあります。1つは、何をテーマにしたサイトかユーザが認識しやすくするためです。このサイトの特徴にスマホからのアクセスの割合が多い点があります。スマホでは画面全体に占めるURL表示欄の面積の割合は、PCと比較してはるかに大きくなります。スマホでは一画面で得られる情報に限りがあるため、検索結果として表示される一行のURL欄であっても「知りたい内容が載っているサイトか」を知る上で、重要な手がかりとなります。となると、ローマ字で書かれているより日本語で書かれているドメインの方がはるかにわかりやすく親切です。もう1つは、コンテンツ制作側のブレを生じにくくすることです。短いローマ字のドメイン名が付されたサイトのコンテンツでは、コンテンツの作り手が元々のテーマを忘れ、ブレが生じやすくなります。日本語でドメイン名が付されていると、自律的に軌道を修正しやすくなります。このように、ユーザー側と制作側、双方にメリットがあるため、私たちは日本語ドメインを積極的に使用しています。 1年間の間、ほぼ4~6位だった検索順位が1~3位にジャンプアップ 今回「KUSANAGI」に移行したサイトでは、アクセス数が10%以上アップしました。表示速度が上がって快適に閲覧できるようになり、その結果として検索順位にも良い影響がありました。例えば、約1年の間、「交通事故 慰謝料」というキーワードで4~6位だったアトム法律事務所・交通事故サイトは、KUSANAGI移行後に1~3位になりました。「KUSANAGI」移行だけではなく、諸々の施策を行っているので、表示速度の改善だけが要因ではないと思いますが、他サイトも含めてトータルで見て、「KUSANAGI」効果は大きかったと感じています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPressの高い技術を持っている会社であることを知り、 「KUSANAGI」導入とサポートを依頼](https://kusanagi.biz/case/jirei_kouishougai/) - 事例概要 お客様: レインメーカー株式会社 様対象サイト: 後遺障害の慰謝料.com 導入前の課題 サイトが頻繁に落ちた 表示に時間がかかり過ぎ、焦る気持ちのお客様が直帰するケースがあった 問い合わせ等に関連してセキュリティの確保に懸念があった 特に高い信頼性が求められており、信頼できるパートナー探しで難航していた 導入後の効果 アクセスが急増した時でも落ちないサイトになった 7〜10秒かかっていた表示スピードが非常に速くなった ユーザーの快適性は元より、「KUSANAGI」は管理者側にとっての恩恵も大きい 常時SSLもコマンド一つで、簡単に導入できた WordPressの高い技術を持っている会社であることを知り、「KUSANAGI」導入とサポートを依頼することにしました WordPressを使っていると、多数のプラグインを入れる必要が生じてきます。しかし、次々入れていくとサイトが重くなる。以前はトップページを表示するだけで10秒近くかかり、速くする方法を模索していました。「KUSANAGI」の名前は以前から聞いていましたが、導入のハードルが高そうで、踏み込めませんでした。ちょうどその頃、GMOのエバンジェリストである斉藤さんからプライム・ストラテジーのサポートを受けることを勧めていただきました。いつも親切なアドバイスをくれていた斉藤さんからの推薦に加え、プライム・ストラテジーがWordPressに関して高い技術を持っている会社であることを知り、「KUSANAGI」導入とサポートを依頼することを決めました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 複数のWordPressサイトで一元管理を行う使い方が可能に 「KUSANAGI」移設後は、複数のサイトが共用でき、一元管理するような使い方が可能になりました。また速度的にも7秒、10秒とかかっていたものが、瞬時に表示されるようになりました。レンタルサーバーを使っていたときと比較すると、クラウドと「KUSANAGI」の運用コストは20倍以上になりましたが、高速化が実現できたこととセキュリティ面も向上したことを考えると、けっして高くないと感じました。 「KUSANAGI」はキャッシュを効かせなくとも十分に速い! 今回、キャッシュに関してはCTOである大曲さんや謝さんに多くのことを教えていただきました。現在、いくつかのサイトではトップページにページキャッシュを効かせていません。この理由として、大曲さんは二つの理由を教えてくれました。一つは「KUSANAGI」はページキャッシュを効かせなくとも十分に速いということ。もう一つはプラグインなどの関係で、ページキャッシュを使用すると差し障りが生じることがあるということです。実際にページキャッシュを使用しなくても十分な高速化が実現できたので、必要性を感じていません。ただし、今後ページが増えて、表示スピードが低下した場合には、「KUSANAGI」にあらかじめセットされているキャッシュを使うとよいとのことでしたので、それに従うつもりです。このキャッシュについては10秒、20秒などといった細かな範囲でキャッシュを設定するもので、メディアサイトにありがちな急激なアクセスの集中などに大きな効果があるということです。弊社が運用するサイトは、日常、アクセスが集中することは多くありません。しかし、時々ニュースサイト等で取り上げられ、アクセスが集中することがあります。そのようなときの備えがあるのは安心です。 表示が速くてユーザの利便性が高いページは検索順位にも好影響 「後遺障害の慰謝料.com」では、交通事故の後遺症でお悩みの方が、簡単に、適正な賠償金を知ることができるようにするための計算機を設置しています。便利な計算機なので、多くの方に利用していただいていますが、「KUSANAGI」移行前は、表示されるまでの待ち時間が長く、直帰率・離脱率が高かったです。移行後は1秒未満で表示できて、直帰・離脱されにくくなり、Googleでの検索結果も上がりました。Googleは、表示速度が速いことを含め、ユーザの利便性が高いページを検索結果上位にする旨を表明していますが、ここまで表示速度が検索順位に影響を及ぼすとは思っていませんでした。「KUSANAGI」については、もっと理解を深めたいと思っています。イベントやフォーラムに参加し、情報を集め、勉強していきたいです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [広島県の空き家バンクポータルサイト「みんと。」(Movable Type)にKUSANAGI導入 月間18万PV獲得でもパフォーマンス性と更新性の高いWebサイトを実現 ](https://kusanagi.biz/case/minto-hiroshima_cando-corporation/) - 広島県「みんと。」サイト、利用していたシステムのセキュリティ対策を強化、広島県のインフラマネジメント基盤(DoboX)とデータ連携、などの課題感を、カンドウコーポレーションのMovable Typeを含めたシステム開発とKUSANAGI基盤で解決。 - [アトム法律事務所が、評判高いサーバを検討する中で見つけた最適解](https://kusanagi.biz/case/jirei_atomfirm/) - 事例概要 お客様: レインメーカー株式会社 様対象サイト: アトム法律事務所 導入前の課題 サイトが絶対に落ちないようにするため 焦る気持ちのお客様が直帰しないよう高速で表示させるため 問い合わせ等に関連してセキュリティが確保されている必要があるため 特に高い信頼性が求められてがおり、信頼できるパートナーを探していた 導入後の効果 アクセスが急増した時でも落ちないサイトになった 7~10秒かかっていた表示スピードが非常に速くなった ユーザーの快適性は元より、「KUSANAGI」は管理者側にとっての恩恵も大きい 常時SSLの導入もコマンド一つで、簡単に導入できた 顧客ニーズに応えられる高い信頼性を求めていたアトム法律事務所 アトム法律事務所はレインメーカーと同グループの弁護士法人です。全国10箇所に拠点を構え、突発的に生じる交通事故や刑事事件をスピーディーに解決するためのリーガルサービスを提供しています。 事務所のサイトの主な閲覧者は、トラブルに直面し気持ちが焦っている方です。ページの表示に時間がかかると、直帰されてしまうため、高速で表示できて、信頼性・安定性が高いサーバ・システムが必要でした。そこで、アトム法律事務所は評判が高い、「KUSANAGI」の導入を決めました。サイトのコンテンツはアトム、デザイン・開発はレインメーカーが担当しており、「KUSANAGI」の導入もレインメーカーが行いました。 エンジニアではない弁護士や職員からも「爆速」と感激の声が多数 コンテンツの企画や作成には、弁護士や法律事務所の職員など、エンジニアではない人が関わります。「KUSANAGI」以前の環境では、法律に関する新たな解説記事を作成し、チェックするだけでも表示が遅く、グループ社内で評判が悪かったです。「KUSANAGI」を導入し、ページの表示や管理画面へのログインが「爆速になった」と感激する声が多くあがりました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 「KUSANAGI」以前の開発環境には二度と戻りたくない 20年前と比較して弁護士の数は2倍以上になりました。一方で裁判の件数は年々減ってきています。弁護士業界を取り巻くマーケティング環境は厳しくなりつつあり、特にWebはその傾向が顕著です。例えば、アトム設立時の2008年、刑事事件に特化したコンテンツを掲載している法律事務所のサイトは他に見当たりませんでした。ところが2~3年前には、そのようなサイトは調査で判明しただけで120以上に増えていました。2017年現在は200~300あると思われます。このような厳しい環境下で、お客様に選ばれる、その前提としてサイトを見ていただくためには、ユーザ目線でUI・UXを追求し、快適さを提供することが何より重要です。「KUSANAGI」でページを高速で表示できるメリットやお客様の反応をスピーディーに把握できるメリットは大きいです。それらメリットの大きさを思うと、「KUSANAGI」以前の開発環境には二度と戻りたくありません。私たちにとって、「KUSANAGI」は不可欠です。 コマンド一つで瞬時に常時SSLやLet’s Encryptに対応する、これはすごい、大好きな技術です 通常のドメイン、日本語ドメイン関係なく、コマンド一つで瞬時に「常時SSL」や「Let’s Encrypt」に対応できるのはすごいことです。ごく簡単にセキュリティのレベルを変えられるわけで、エンジニアにとってこれは「とても美味しい」大好きな技術です。他にも、環境を消去する際もコマンドで簡単にサクッとできます。テスト開発環境を瞬時に作っては消したりすることができ、作業がスピーディーです。 技術が高いエンジニアのサポートで多数サイトの「KUSANAGI」移行を実現 サイトが重い、遅いという困りごとを抱えている方に、「KUSANAGI」は非常にお勧めです。しかし、コマンド画面での操作が求められ、開発の知識や経験が少ないと、導入は難しいかもしれません。私たちも自社だけでは解決できない部分があり、「KUSANAGI」の開発者であり、技術力が高いプライム・ストラテジーのサポートを受けました。エンジニアである大曲さん・謝さんからの沢山のアドバイスのおかげで、アトムグループ多数サイトの「KUSANAGI」移行を実現できました。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入後、ワード検索「交通事故、弁護士」で上位へランクアップ](https://kusanagi.biz/case/jirei_jiko_bengoshihikaku/) - 事例概要 お客様: レインメーカー株式会社 様対象サイト: 交通事故の弁護士 ・比較カタログ 導入前の課題 サイトが頻繁に落ちた 「交通事故の慰謝料計算機」の表示があまりにも遅い 問い合わせ等に関連してセキュリティの確保に懸念があった 特に高い信頼性が求められており、信頼できるパートナー探しで難航していた 導入後の効果 アクセスが急増した時でも落ちないサイトになった 「交通事故の慰謝料計算機」のスピードが非常に速くなった ユーザーの快適性は元より、「KUSANAGI」は管理者側にとっての恩恵も大きい 常時SSLもコマンド一つで、簡単に導入できた 表示時間が約10秒から1秒以内に改善、検索順位も大幅アップ 「交通事故の弁護士・比較カタログ」は、弊社が制作・管理するサイトの中で、とりわけ閲覧者が多いサイトです。しかしトラフィックの多さも関係して、ページ表示に10秒近くかかることもあり、私たちの最大の悩みでした。対策としてキャッシュを用いるWordPressが速いと評判のサーバーに移したり、クエリを重複させないなど、コードベース面での策も講じましたが、大きな効果はありませんでした。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 「KUSANAGI」移行後はページが1秒以内で表示され、見違えるほど速くなりました。「交通事故、弁護士」で検索して5~10位だった当サイトが、移行後に1~3位にランクアップしたことは偶然ではなく、高速で表示されることでユーザビリティが上がった結果だと考えています。 「KUSANAGI」を導入し、安心して開発できる環境が整いました このサイトでは自社で開発した「交通事故の慰謝料計算機」を搭載しているほか、他サーバーのデータベースからHTMLファイルを引っ張ってくるなど、やや複雑な仕組みを設けています。 「交通事故の慰謝料計算機」は非常に利用者が多いサービスで、このサイトのキモでもあります。ところがその仕組みが原因となりサイトが度々落ちて、開発を続けることさえままならないようなときが度々ありました。ところがこの状況が「KUSANAGI」移行後、一変しました。サイトが落ちることはなくなり、問題なく開発を進めることができるようになりました。また速さだけでなく、SQLに多少のミスがあっても、機能している堅牢さには驚きました。これでようやく安心して開発できる環境が整いました。 レンタルサーバーとの比較で費用は20倍以上、でも得られた効果を踏まえるとプライスレス 弊社では元々レンタルサーバーを利用していたため、レンタルサーバーの中で、速度やセキュリティの問題を包括的に解決できるソリューションを探していました。検討する中で、Z.comクラウドを知り、GMOのエバンジェリストである斉藤様に、「KUSANAGI」を勧めていただきました。導入にあたっては一定の開発コストがかかり、また導入後の運用コストもレンタルサーバーとの比較で20倍以上かかり、負担は小さくありませんでした。しかし、複数サイトの効率的運用ができるようになったこと、表示に10秒かかっていたサイトが瞬時に表示されるようになったことなどを踏まえると、コストより大きな効果が得られたと感じます。 新しくWordPressのサイトを構築する時も、常時SSLに対応する時もコマンド一つで瞬時に実現できます これから「KUSANAGI」を検討する企業に対するメッセージとして、二つあります。まず一つは、エンジニア目線で非常に嬉しい事なのですが、「KUSANAGI」さえあればコマンド一つでWordPressを分離・消去できます。これは私たちのようにどんどんサイトが増えていく環境では本当に助かります。新しくWordPressのサイト構築する時でも、たった一行のコマンドと再起動だけで、5分後には「できました」と出る。もう新しい環境が出来上がっているわけです。こんなことは、これまでにはあり得なかったことです。もう一つは、やはりコマンド一つで瞬時に「常時SSL」や「Let’s Encrypt」に対応する点です。簡単にセキュリティのレベルを変えられる、これもすごいことです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [ページキャッシュの効かない管理画面も「KUSANAGI」で速くなりました!](https://kusanagi.biz/case/jirei_room8/) - 事例概要 お客様: 株式会社Room8 様対象サイト: Room8 Inc. 導入前の課題 サイトが重く、管理画面はさらに重かった。 一般企業のWordPressサイトに対応できるソリューションが欲しかった。 導入後の効果 ページキャッシュを使えない、管理画面から高速化できた。 一般企業の案件を受注することができている。 分野の異なる人がスキルをシェアし合い、制作に取り組んでいます 名古屋駅から電車で20分ほどのところにある、愛知県のベッドタウン春日井市。市内では唯一となるコワーキングスペース「Room8」のWebサイトで、「KUSANAGI for ConoHa」が導入されました。「Room8」には、コーダーやデザイナー、インフラエンジニアやプランナーなどが、フリーランスから正社員まで、専門分野も雇用形態も様々な人が集まります。 コーディングできる人はいるけどデザインができなかったり、フロント側は作れてもサーバーについてわからなかったりと、みんなそれぞれ得意分野が違うというところがありますので、知識やスキルをその都度補い合ってWeb制作に取り組んでいます。春日井市にまだコワーキングスペースが無かった頃、色々な分野で働く人たちが集まるシェアオフィスのようなものがあればと考えていました。そこで2016年8月に「Room8」を設立し、今年で3年目になります。おかげさまで、市内外から多くの案件を任せて頂けるようになりました。需要の増加に合わせて、大きな案件にも対応できるよう、数人の利用者と共に、2017年1月に「Room8」を株式会社化しました。 「KUSANAGI」の優位性を活用し、エンタープライズの案件を受注していきたい 現在、制作に取り組んでいる案件は、すべて「KUSANAGI」で構築したWordPressサイトです。お客様からは、超高速な環境を無料で利用できることを優位性であると感じて頂いており、個人様から一般企業様まで、様々なサイトで導入してます。 「KUSANAGI」でWordPressを立ち上げるのは、初心者がレンタルサーバーを使用するのと同じくらい、簡単な作業に思えます。もともと前職でLinuxコマンドを扱っていたということもあり、黒い画面への苦手意識はありませんでした。これも導入の後押しとなりました。株式会社化したことも相まって、今後さらに「KUSANAGI」を活用し、企業の案件を受注していきたいと思います。 ページキャッシュの効かない管理画面も「KUSANAGI」で速くなりました 昨年の9月~10月、「Room8」のサイト自体にも「KUSANAGI」を導入しました。これにはサイトが重くてライターから不満の声があがったという背景があります。「KUSANAGI」は、名古屋で行われた「WordFes」で存在を知りました。当時のコーポレートサイトはページキャッシュが使えず管理画面が重くなっていたので、高速化キャッシュ組み込み済みの「KUSANAGI」はとても魅力的でした。今後は高速化された環境で、記事数を増やす作業に注力したり、「KUSANAGI for ConoHa」の安定した環境でテーマを開発するなどチャレンジしていきたいです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒セキュリティ強化と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 地方で広がる「リモートワーカー」的働き方、理想的なシェアオフィスを目指します 最近では、遠隔地で作業をするリモートワーカーのスタイルも随分と一般的になりました。そんな中、地方に会員制のコワーキングスペースのニーズがあることに将来性を感じています。「Room8」では、仕事場が欲しい人、プロジェクトの仲間が欲しい人、夢を叶えたい人など、様々な人が集まり仕事をしています。 ここに来る利用者が、「Room8」の案件にも参加できるような流れを作り、「場」の提供と、「仕事」の提供、どちらも行えるようになれば、理想的なシェアオフィスとして機能すると思います。 今後はWebサイトだけに止まらず、「KUSANAGI for ConoHa」のセキュアな環境を活用したアプリやゲームの開発などにも、事業を拡げていきたいと考えています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [今後は「KUSANAGI」を活用してビジネスを展開したい](https://kusanagi.biz/case/jirei_dht/) - 事例概要 お客様: 株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 様対象サイト: DHT 導入前の課題 技術者がチューニングやセキュリティの設定をしなければならなかった。 ※以前のサイトでは特に大きな課題はなかったが、今後、KUSANAGIが高いシェアをとると感じ、自社ビジネスにKUSANAGIを組み込むことにしました。 導入後の効果 セキュリティや高速化などのチューニングが最初からされており、15分で稼働させることができた。 通常の1/5くらいの工数に短縮できた。 以前のCMSより明らかに高速化できた。 セキュリティ面での向上を図れた。 OSS業務の老舗、DHT(Digital Huge Technology) DHT(Digital Huge Technology / デジタル・ヒュージ・テクノロジー)は、ITを手がけている職人集団として、Linux、PostgreSQLなどのデータベースの強みを活かし、業務システムの構築やWebシステムの構築、人材派遣まで幅広くサービスを提供しているOSS業界の老舗企業です。 老舗のOSS業務システム開発会社が選択した「KUSANAGI」 当社はOSSが国内市場で注目を集め始めたころから業務システムや組み込みシステムの開発を手掛けており、OSSを活用した業務システムの老舗としてのポジションが確立されております。業務内容としては特定機能に特化したパッケージシステムでは実現できないような業務システムを中心に個別に開発をしていますが、その際にLinuxやPostgreSQLなど、インフラ部分でOSSを活用することが多かったです。 OSSは技術力がある会社にとってはブラックボックスではなく、技術的に把握できて、お客様の要件通りにカスタマイズができ、高速でセキュアな基盤です。それ故に、20年近く前から当社ではOSSを業務系のシステムに活用してきました。様々なシステムをOSSで構築してきた当社にとって「KUSANAGI」は衝撃的でした。 もともとOSSは、LinuxやPosgreSQL、Webアプリケーションサーバーなどを組み合わせて構築していますが、「KUSANAGI」はOS、DB、Webアプリケーションサーバーなどがパッケージ化されています。またWordPressの国内トップベンダーであるプライム・ストラテジーがセキュリティや高速化などのチューニングをしているため、実行環境部分については、高品質で高パフォーマンスな状態をインストール直後から実現できます。そして、ライセンス料金は無料なので驚きでした。「これは流行る!」と2年前の発表直後から注目しており、「KUSANAGI」パートナーに参加し、自社Webも「KUSANAGI」化いたしました。 「KUSANAGI」をビジネスに活用されるメリットは何ですか? スケジュールが短期間だったので、一番実績があるところにお願いしようという話になり、プライム・ストラテジーにご依頼しました。6月後半に依頼をして、8月初旬から開発、9月1日にリリースをするスケジュールでした。しかし、開発期間の前半は他の業務に作業を割かなければならなくなり、8月中旬から共同作業で一気に構築したプロジェクト運営となりました。PHP 7等のGAの発表後、ただちに対応されているところを見て、新しい技術を取り込むスピードが速い印象を受けました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒セキュリティ強化と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる 「KUSANAGI」を活用して今後どのようなビジネスを展開されようとしていますか? 国内においてはPostgreSQLの業務システムが多く、また、昨今のOracleのライセンス料金引き上げによって、今後もその傾向が続きます。そのため当社は「KUSANAGI」の上でPostgreSQLの動作検証を進めています。そして、PostgreSQLで構築する「KUSANAGI」の高速化とセキュリティ強化をはかります。さらに、IoTデバイスとの接続に一部Webサーバーを活用するソリューションを検討しており、その部分でも「KUSANAGI」を活用していくつもりでいます。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」パートナーになった最大の理由は、圧倒的なパフォーマンスの高さ](https://kusanagi.biz/case/jirei_aistear/) - 事例概要 お客様: 株式会社アーシタン 様対象サイト: AISTEAR 導入前の課題 管理画面の高速化。 レンタルサーバーからクラウドへの移行。 導入後の効果 クライアントのウェブサイトに、「高速」で「セキュア」な実行環境を提供することができた。 保守作業の管理工数を減らすことができた。 パートナー企業としての優位性 その① クライアントメリット 弊社は、プライム・ストラテジーの「KUSANAGI」パートナーとして、「KUSANAGI」の展開を行っています。 現在抱えている案件のうち約30サイトほど、「KUSANAGI」を利用して構築を行い、月額ストックモデルで運用保守も行っています。今回、ウェブサイトの運用にあたり、企業の『顔』となる自社のコーポレートサイトを「KUSANAGI」化していこうと考え、「KUSANAGI for さくらのクラウド」に移設しました。プライム・ストラテジーの「KUSANAGI」パートナーになることとした最大の理由は、「KUSANAGI」の優位性が挙げられます。 圧倒的なパフォーマンスの高さ、サーバーの安定性、様々なクラウドで利用できるというシステムの柔軟性は、全てのWordPressユーザーにとって「まさに欲しい」実行環境であると考えます。お陰様で、個人から企業まで、すべてのユーザー様に対して、「高速」で「セキュア」なWordPress実行環境を提供することができています。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒セキュリティ強化と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる パートナー企業としての優位性 その② 管理側のメリット 「KUSANAGI」の機能面で得られた効果として、お客様のウェブサイトの、保守作業の管理工数を減らせたことが挙げられます。WordPress導入の際、WordPress本体のインストール、PHP、MySQLなどの環境準備で手間がかかります。 「KUSANAGI」コマンドを使用することで、Linuxの管理画面から、PHP、MySQLなどのミドルウェアが最新の状態で導入することが可能となりました。それまで各システムはコンテナ管理をしており、WordPress、PHP、MySQLそれぞれにアップデート管理をするための手間がかかり、大変だったのですが、これまでと比較して、導入の際の作業が楽できる分、作業スピードが速くなり、空いた時間をほかの案件に対応する時間が作れています。また、「KUSANAGI 8.0」からは、WordPress本体の自動アップデート機能が搭載されたため、今後ウェブサイトの運用面においても工数の削減が期待できそうです。 どんな小さなことでもお悩みに寄り添える、ネットの海の羅針盤のような存在でありたい 弊社では、WordCamp、WordFes、WordBenchなどのコミュニティイベントに積極的にスポンサー支援を行い、スタッフとしても関わっています。そのため、WordPress.orgに、名前が載るようなエンジニアともつながりがあり、テーマやプラグインについて最新の情報が手に入ります。アーシタンは、ゲール語で「航海する」という意味があります。ロゴマークは、方位磁針を表しており、「ネットの海の羅針盤になりたい」という想いを込めています。WordPressに関わるすべての方のお悩みを、フロントサイドからサーバーサイドまでトータルで弊社が関わることで、その方のお悩みを解消して、正しい方向に導いてあげたい。インフラ部分が苦手な人が、そこで試行錯誤しているのは時間がもったいないことだと思います。サーバーまで面倒をみることの出来る弊社ならば、そのような方に対して、コンテンツ制作に集中できる環境を整えてさしあげることが出来ると自負しております。今後もウェブに関して分からないことがある個人から企業に対して、360度、的確にお悩みを解消できる会社でありたいと思います。 月額8千円から始められる、ミニマムな保守プランをご提供致します WordPressユーザーのお悩みで一番多いのは、管理画面が重くなって日々のコンテンツの更新作業がストレスに感じるという点です。 「KUSANAGI」は、WordPressに「高速化」を求める人にとって無くてはならない存在だと思います。さくらインターネットのパートナー企業である弊社は、案件としてさくらのVPS、さくらのクラウドを選定することが多いのですが、クラウド事業者を問わず導入できる「KUSANAGI」は、サーバー選定の際、非常にベネフィットを感じます。その導入のしやすさから、公開2年目で「KUSANAGI」の導入台数が1万台突破したというのにもうなづけます。 弊社のお客様には、個人ブロガー、エンタープライズ企業、制作会社、クラウド事業者など幅広い分野の方からスポットで技術の提供を依頼されることがあります。脆弱性対策や、各種機能のアップデートなどの月額保守は、月々8千円というミニマムなプランから行っておりますので気軽にお問い合わせください。 私たちは、東京ビックサイトで行われる異業種の展示会など、WordPressのコミュニティ以外にも積極的に参加するようにしています。会社の数だけウェブサイトの数はあります。直接クライアント様にお会いできる機会は大切にしているので、どこかのイベント会場で、水色のポロシャツでWordPressに関わるブースを出しているスタッフを見かけた際は、ぜひお声かけください。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [長年に渡って培かったコンテンツマーケティングの手法を「KUSANAGI」をベースに発揮したい](https://kusanagi.biz/case/jirei_anniversary-cruise/) - 事例概要 お客様:株式会社スパイスサーブ 様対象サイト:アニバーサリークルーズ 導入前の課題 以前は一部のブログコンテンツのみWordPressでできており、全面的にWordPressに改修したかった。 SEO対策として、「クルージング」で流入する人を増やしたかった。 導入後の効果 オーガニックユーザーの割合が6〜7割に上昇した。 スマホサイト、PCサイトのURLを統一し、Googleのアナリティクスに反映できた。 今、企業イベントで定番の「船上BBQ」を提供している会社です 弊社スパイスサーブは、「場づくり法人」と名乗っておりまして、『人生が加速するスパイス=機会』を世界中で創造・提供すべく事業を営んでおります。4~5年前から船の上で行う貸切パーティーやBBQのニーズが高まってきていることを感じ、「貸切クルージング」や「船上BBQ」などのサービスを展開するに至りました。 集客を目的にした、Webサイトの運用は7年前から始めました。当時から、船や桟橋などクルージングに関する情報を取り扱うサイトや情報が少ないことに課題を感じていました。お客様に寄り添いサイトのリニューアルを繰り返し、アニバーサリークルーズは「船」「桟橋」「料理」「利用事例」など、様々なお客様のニーズを満たせる、情報豊富なサイトに成長しました。「貸切クルージング」は今ではすっかり定番になり、結婚式の二次会、異業種交流会などのパーティーまで、様々な場面で企業様や個人様を問わずに幅広くご利用頂いています。 「KUSANAGI for Microsoft Azure」に移設後、オーガニックでの流入が増加しました 以前は静的HTMLで構築されたWebサイトの一部のみをWordPressで構築していました。その後、リニューアルのタイミングでコンテンツの追加をスムーズにするために、全面的にWordPressにリニューアルすることに致しました。結果、WordPressにしたことで、コンテンツマーケティングに集中できるようになりました。PV数も5倍向上し、オーガニックユーザーの割合が6~7割に増加しました。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 当時は違うドメインでスマートフォン用サイトを運営していたのですが、「KUSANAGI for Microsoft Azure」に移設したタイミングでドメインを統合しURLを統一、Googleリファラ―も統一することができました。以前は更新作業の度に制作会社に依頼しコストもかかっていたのですが、今ではWordPressでコンテンツの拡充に力を入れることができています。芸能人のお忍びクルージングに利用されたり、TVの取材もこの頃から増え始めたので、急なアクセスによる高負荷にも耐えられる「KUSANAGI」をWordPressに導入でき、本当に良かったです。 多くの業者の中でも秀でていたプライム・ストラテジーの提案内容とは? 「KUSANAGI」が世に出る前に、静的htmlで構築されたアニバーサリークルーズのサイトを、動的CMSであるWordPressへ移設しました。外注先の選定にあたり、多くの制作会社を比較する中で、プライム・ストラテジーに依頼をすることに決めた理由は、「提案の質が一番高かった」からです。ユーザーが何の情報が欲しいかを理解した上で、グローバルナビの見せ方をご提案頂いたり、HTMLの流し込み作業を一部弊社で行えば多少料金をお安くできるといったご提案など、弊社のニーズに合わせて細やかに対応してくれました。他にも、受注前の不安要素を取り除くご提案がいただけたことが選定の理由に繋がっております。弊社は、お客様それぞれにあったプランを提案できるところが強みなのですが、Webサイトを活用する前は、メールのみでお客様にご提案をしていました。しかしWeb上にコンテンツが充実した今、お客様が自由に情報にアクセスできるようになりUI面が向上しております。今後もプライム・ストラテジーのスタッフに相談しながら、お客様に寄り添ったサイト運用をしていきます。 全国展開を見据えて、「WordPress」と「KUSANAGI for Microsoft Azure」を活用していく お客様に寄り添ったご提案ができることで、多くのリピーター様にご支持頂いている弊社のクルージング事業は、東京を中心に船舶業界との横のつながりを大切にしつつ拡大してきました。弊社の強みはプランニング力です。今後もお客様に質の高い船の上の時間を提供して参ります。船を扱う業界は、まだまだ参入障壁があり、Webサイトを活用したマーケティング戦略に取り組んでいる同業他社は多くはありません。弊社が長年にわたって培かってきたコンテンツマーケティングの手法を、「KUSANAGI」を利用したWordPressサイトで最大限に発揮し、横浜をはじめ、博多や神戸などの全国の港町に桟橋、船を含むイベントスペースを拡充していきたいと考えております。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [厚労省「LO活」サイトでKUSANAGI採用、セキュリティ対策が施された環境で安全・安定したWebサイト運用を実現](https://kusanagi.biz/case/emerge-lokatsu/) - CentOS 7のサポート期限切れ、サイバー攻撃による高負荷対策、WordPressのプラグイン対応を含めた脆弱性対応をKUSANAGIで解決した事例です。 - [サーバー周りのリソースを確保しづらいフリーランス。何かあった時に頼れるプライム・ストラテジーは心強い](https://kusanagi.biz/case/jirei_01design/) - 事例概要 お客様: 01DESIGN 様対象サイト: 01DESIGN 導入前の課題 リニューアル後PV数が伸び、専用サーバーでは負荷に耐えられず落ちることがあった。 導入後の効果 短期間でクラウド環境に移設できたおかげで納品も速くなり、クライアントに満足いただけた。 これまでなかったサーバー側の保守サポートを得られたおかげで、大規模な案件にも対応できている。 個人事業主同士が集まりクリエイター集団を形成 「01DESIGN(ゼロワンデザイン)」は、個人事業主として活動している私の屋号です。Webやグラフィックにおけるデザインやディレクションを行う他、営業も自分でやっています。動画やイラストの制作を請け負う機会も多く、個人事業主の最大のウリである機動力を駆使して、クライアントの要望には柔軟に対応しています。個人で動く時は「01DESIGN」ですが、同じような個人事業主同士を集めたクリエイター集団「01クリエイティブ」を形成しています。こちらは案件に応じて必要な各分野のクリエイターを集めてチームを形成しています。 急激なアクセスの増加が原因で、クライアントのサイトがダウン 今回は、群馬を拠点とする全国展開のアパレル企業のコーポレートサイトを「KUSANAGI」へと移設しました。こちらの企業とはすでに3年ほどのお付き合いがあり、Web制作やデザインに関する面では、かなり自由な活動をさせていただいています。 実は以前、このサイトは共用サーバーで運用されており、コンテンツも概要程度の、ごくシンプルなものでした。PVもごくわずかなものでしたが、さまざまな施作を行った結果、最近では月に30万PVを超えるほどの急成長を果たしました。一番ヒットしたコンテンツは「店長ブログ」です。これは各店舗のスタッフが日替わりでブログを更新し、現在店舗では何が売られているのかを紹介するものです。地元の方でも、店舗に行く前に情報を得ることができ好評です。またこれと同時にメルマガの配信数も急増し、2万通を突破しました。 しかし共用サーバーの限界なのか、その頃からしばしばアクセスの集中が原因でサイトがダウンするようになりました。お客様に見ていただくサイトがダウンするというのはあってはならないこと。しかし私や、「01クリエイティブ」のメンバーにサーバー周りのスペシャリストがいなかったため、プライム・ストラテジーに対応していただくことになりました。 専用サーバーは高くて、しかも難しいと思っていました クラウドは「さくらのクラウド」を使用しています。これはプライム・ストラテジーの推薦によるものですが、実は以前の共有サーバーの際にもさくらインターネットとは取引がありました。今回、専用サーバーを使うまでは、「専用サーバーは高い」、「WordPressなども自分でチューニングしなければならない」、「高い導入費用のことをクライアントに説明しづらい」などと思い込んでいました。特にチューニングに関しては、「01クリエイティブ」に知見のあるものがいなかったため不安でした。 至急の案件でしたが素早い対応をしていただけました プライム・ストラテジーのコンサルトの方にはじっくりと話を聞いていただくことができました。また、レスポンスもとてもスピーディーでした。実は、今回のアパレル企業では、ゴールデンウィーク前にフェアを行う計画があり、同時にメルマガも発信するため、その重要な時期にサイトが落ちることは何としても避けたいという事情があったのです。プライム・ストラテジーの対応が素早いおかげで、ゴールデンウィーク前に無事「KUSANAGI」に移行することができました。このサイトはコーポレートサイトにもかかわらず、月に30万PVをこなしています。コーポレートサイトでこれほどPVが取れるサイトを、私は今まで見たことがありません。 サーバー周りのリソースを確保しづらいフリーランス。何かあった時に頼れるプライム・ストラテジーは心強い アパレル企業はもっと積極的にWebを利用するべきだと思います。店舗が順調だとしても、ECサイトがあれば、さらに大きな需要が見込めるようになります。特に地方では思い立った時にすぐに店舗に行くというわけには行かないため、なおさらWebは必須となります。Web業界でフリーランスとして活動している人には、サーバー周りのリソースを確保しづらく、困っている方が多くいます。プライム・ストラテジーのような、何かあった時に対応してもらえる業者がいるのは心強いことです。 実は最近、仕事以外にも発信しようと思い立ち、インスタグラムを利用して、ポートレートイラストを描いてアップするという試みを始めました。これが意外と反応があり、海外のアパレルブランドから、すでに3案件ほど、コラボレーションの話をいただきました。これからも様々な発信を続けたいと思います。佐藤様のインスタグラムはこちらから→https://www.instagram.com/rsrock01design/ ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [長いお付き合いになると思い、対応の丁寧なプライム・ストラテジーに決めました](https://kusanagi.biz/case/jirei_memberscareer/) - 事例概要 お客様: 株式会社メンバーズキャリア 様対象サイト:株式会社メンバーズキャリア コーポレートサイト 導入前の課題 サイトリニューアルと同時に、最新のWordPressにしたかった。 旧サイトは親会社のサーバー上に構築されていたため、更新の手間が煩雑だったのを改善したかった。 導入後の効果 最新でスピードも速いWordPress環境が構築できた。 親会社のサーバーから独立し、更新作業の手間が省けた。 Webディレクター、Webデザイナー、フロントエンドエンジニアなど、Webクリエイターを正社員で雇用し、クライアント先へ派遣する人材派遣会社です ンバーズキャリアは、ひとりでも多くの「優秀なWebクリエイター」と「優秀でありたいWebクリエイター」を輩出し、日本のWebマーケティングの成長を「人材派遣」で支えることをミッションとした人材派遣会社です。 「無期雇用派遣」という形態を取り入れ、クリエイターをメンバーズキャリアの正社員として雇用していることが特徴で、各種社会保険、福利厚生、教育・研修制度が適用されてますので、安定した環境で働くことができます。特に、教育・研修制度では、クリエイターひとりひとりが、自分自身のキャリアプランを見つめ、スキルを磨くための、さまざまなプログラムを用意しています。派遣先は、クリエイター本人のスキルや志向に合わせて決まります。 メインターゲットである求職者にメンバーズキャリアの魅力が伝わるようなサイトにしたいと思いました リニューアル以前のサイトは、会社概要と採用情報が載っているシンプルな作りだったので、コンテンツを増やし、メンバーズキャリアの理念や制度、会社の雰囲気をもっと詳しく伝えたいと思いました。また、更新頻度を上げ、より手軽にコンテンツを作成するためにWordPressの導入を決めました。ただ、当時、サーバは親会社管轄のものに便乗しておりましたので、運用の手間を考慮した結果、このサイトリニューアルにあわせて、サーバーも移行することにいたしました。そこで、新たなサーバーの構築と運用を任せられる業者を探しておりました。 長いお付き合いになると思い、対応の丁寧なプライム・ストラテジーに決めました リニューアルにあたってはスタッフの勧めもあり、プライム・ストラテジーに声をかけさせていただきました。実のところ、相見積を取っていたのですが、対応の丁寧さや、こちらの意向をしっかりと汲んでくれる姿勢を評価して、プライム・ストラテジーに決めました。費用面では、他社も見比べていたのですが、長くお付き合いできればと考えておりましたので、対応の柔軟さを重視しました。サイトの運用に入る前までの構築の過程では、主にプライム・ストラテジーの相原さんに担当していただきました。私がサーバー周りのことに明るくないため、かなり大雑把な注文だったにも関わらず、意図をすべて汲み取ってくれ、こちらの手間を煩わすこともなく、気がついたら完成していたという感じです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [concrete5 用のアドオンで「KUSANAGI」を活用、見積書自動発行で商談をスピーディにする](https://kusanagi.biz/case/jirei_my-mitsu/) - 事例概要 お客様: レスキューワーク株式会社 様対象サイト: マイ見積 導入前の課題 レンタルサーバーの場合、全く同一のテスト環境を、手元の端末で作りにくかった。 フロント側(Javascript等)の開発にリソースを割きたいと考えていた。 導入後の効果 サーバーからミドルウェアまで一貫しているため手間が省ける。 テスト環境を容易に構築できるようになり、アプリケーションのバージョンアップや機能追加するときの検証が楽になった。 レスキューワークの事業概要について教えてください レスキューワークはビジネス用のソフトウェア開発・運営、ポータルサイト構築、concrete5 用のアドオン開発などを事業の柱としている会社です。本拠地は名古屋市にあり、B to B での取引がほとんどを占めています。レスキューワークの事業の中心となっているのは、ビジネス用に開発された「マイ見積」です。concrete5 上に構築されており、クラウド版とオンプレミス版の両方を提供しています。クラウド版で採用しているのは「KUSANAGI for EX-CLOUD」です。クラウドの選択にあたっては、様々なクラウドを比較検討しました。 決め手となったのはサポート体制が充実していると感じたからです。例えば、ドメイン(DNS)を変更した際も、社内だけではなく、EX-CLOUD 側でも確認作業を行ってくれ、ダブルチェツクで安心して導入することができました。オンプレミス版を先行して開発し、2014 年にサービスを開始しました。その後、2016 年10 月に、名古屋でメッセ名古屋が開催され、クラウド版の「マイ見積」はこのタイミングに合わせて開発、公開しました。現在の利用者のほとんどが企業や個人事業主などで、ほぼ完全にB to Bでのサービスとなっています。オンプレミス版は、各クライアントが自社サーバーに「マイ見積」をインストールして使用することになります。 「マイ見積」は「KUSANAGI」を採用した初めてのサイト構築です 「KUSANAGI」を知ったのは2年ほど前のことです。レスキューワークが開発したサービスで「KUSANAGI」を導入したのは「マイ見積」が初めてです。「マイ見積」ではあらかじめ商品の価格を登録しておくだけで、ユーザーがいつでも見積を入手できるようになります。似たようなビジネス用アプリは他にもありますが、顧客を待たせずにPDF の書類としてアウトプットできるのは「マイ見積」だけだと思います。お客様から問い合わせいただいた後に見積書を作成するというステップが省略できるため、クライアントはすぐに商談に入ることができます。またお客様側も、すぐに費用が把握できることで、プランなどを立てやすくなり、稟議をスピーディーに通せるようになるといったメリットがあります。もちろん弊社も、有料版の利用料や運用・開発費などが頂けることになり、WinWin の関係が実現できることになります。 concrete5のテーマの変更やカスタマイズなどは全て対応します クラウド版の「マイ見積」では、ユーザーが入力した情報は、全て弊社のサーバーに蓄積されることになります。クライアントはそのサーバーにログインし、自由にサービスを利用できます。社内基幹システムなどと連携したい場合は、オンプレミス版がご利用いただけます。「マイ見積」はconcrete5 を利用していますので、テーマの変更などは比較的簡単に行えます。現在はBootstrap のテーマを使用していますが、運用面で希望があればテーマの変更やカスタマイズなどは全て対応します。UI に関しては、開発中、最も気を配りました。「簡単に使えること」、「分かりやすいこと」を常に意識し、試作を用いたテストを繰り返しました。 今後は多くのユーザーの役に立つようなものを作り続けたいです 最近の傾向として、IT補助金などを活用して「マイ見積」などの弊社のサービスを導入する企業が増えています。開発の次のステップとして、「マイ見積」などの弊社サービスの販売代理店を増やすことを計画しており、現在準備中です。弊社のサービスを使用しているのは企業や個人事業主ばかりなので、いずれセミナーなども開催し、コミュニティを形成していけばユーザーの広がりに繋がると考えています。「マイ見積」に関してはビジネスのための支援ツールとして広く認知されたいと思います。また会社としても、さらに多くのユーザーの役に立つようなものを作り続けたいです。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [新しい顧客層へ向けたメルセデスの情報発信サイト 「Mercedes-Benz LIVE!」](https://kusanagi.biz/case/jirei_mb-live-2/) - 事例概要 お客様: メルセデス・ベンツ日本株式会社 様対象サイト: Mercedes-Benz LIVE! 導入前の課題 2017年4月のリニューアル前は、急激なPV数の増加によりシステムが不安定になることがあった。 今後、さらなるPV数増加、回遊率アップを図る為にも、安定稼働が見込めるプラットフォームを準備する必要があった。 導入後の効果 「KUSANAGI」稼働後システムは安定しており、PV 数を 3.5倍まで向上することができた。 メディアの PV 数3.5倍増でも安定稼働を実現 メルセデス・ベンツ日本株式会社は、ドイツ、ダイムラー社の100% 子会社として、自動車誕生からちょうど100 年となる1986年に設立された。“メルセデス・ベンツ、最も愛されるブランドへ”というカンパニービジョンを掲げ、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店と共に、最高の製品、サービス、ブランド価値をお客様に提供すべく、日々尽力している。1886年、ゴットリープ・ダイムラーとカール・ベンツがそれぞれ発明した二台の自動車によって、人類のモータリゼーションの歴史が始まった。それから130年の間、時代とともに自動車業界を取り巻く環境は常に変化をしてきた。 「Mercedes-Benz LIVE!」は、当初はイベントやモータースポーツのレポートなど、企業として実施している活動を発信する場として2015年に立ち上げた。2017年のリニューアルでは、新たな顧客層にも情報を届けるべく、これまで培ってきたメルセデス・ベンツの“機能”や“性能”といったプロダクト寄りの情報発信だけでなく、“感情”や“感覚”など、右脳的イメージに訴えるような記事や写真を増やしている。リニューアル後のアクセス状況を鑑み、各種媒体からの流入が増えた場合にも安定稼働ができるよう、プラットフォームに「Microsoft Azure」を採用したことで、3.5倍にPV数が増加した現在も安定した運用を続けている。 価値観の多様化と、求められる自動車像の変化 長い間、メルセデスに対する一般のイメージと言えば“質実剛健”といったものだった。“デザインは機能に従う”という有名なバウハウスの言葉があるが、これは正にメルセデスの思想そのものだった。 しかし、現在のように価値観が多様化すると、車に対する顧客のニーズもまた変化する。その一端が、よりスタイリッシュな、感情に訴えるようなデザインへの欲求や、様々なライフスタイルに対応するモデルバリエーションの需要だ。また、東京のような過密化や交通渋滞が進む都市部においては、以前のような大型・中型のセダンではなく、よりコンパクトな車の選択肢も必要となる。 新しい顧客層へ向けたメルセデスの情報発信サイト ここ数年間で、メルセデスのラインアップは急速に広がった。現在では、国産最大手のメーカーにも引けを取らないほどのポートフォリオとなっている。「Mercedes-Benz LIVE!」の役割は、こうした様々なニーズを持つ顧客の価値観そのものに立脚した情報の発信を行うことである。それは決して “ 車寄り“ ではなく、顧客目線でブランドを切り開いていくという新しい試みなのだ。こうした情報へのアプローチとして、「Mercedes-Benz LIVE!」のグローバルナビゲーションには、“FASHION” “TRAVEL” “SPORTS”など、一見して車とは直接結びつかないキーワードが並んでいる。またテーマが“DRIVE”であっても、そこに展開されているのは“人と車 ”であったり、“場所と車”などといったライフシーンだ。まず人々の生活があり、車はそこに寄り添う形で存在する。 “SPORTS”や“EVENT”などで扱っているのは、平素から活発に行なっている他ブランドとのコラボレーションであったり、F1レース、ゴルフ、トライアスロン、サッカーなど、メルセデスがスポンサーを務めているスポーツの情報やモーターショーなどの、時宜に応じた情報である。また “WHAT’S MB”では、メルセデスが 130 年間に渡り培ってきたクルマ作りの技術の紹介や発明の歴史、製品のコアな情報などを提供している。「Mercedes-Benz LIVE!」は立ち上げ当初から現在まで、様々な試行錯誤を行ってきた。今回のリニューアル以前は、まだ“車寄り”のコンテンツが多かった。しかし、サイトの運営を担当しているコンデナスト・ジャパンとともに、人々がより生活に即した感性レベルの興味からこのサイトを訪れるような施策をすることで、新たな顧客層へとリーチし続けている。メルセデス・ベンツ日本株式会社マーケティング・コミュニケーション部メディア・コミュニケーション課マネージャー 津止 久雄氏は次のようにコメントしている。 “極端な言い方ですが、これまでメルセデス・ベンツに興味のなかった人に対しても、サイトに来て記事を読むことで、メルセデスの世界観に共感していただけるような情報を発信をして行きたいと思っています。” 様々な形で発信される情報を繋ぎ、まとめることがWebの役割 「Mercedes-Benz LIVE!」には「She’s Mercedes」という女性向けのサイトもある。メルセデスのサイトのペルソナは主に40~50代の男性だが、「Mercedes-Benz LIVE!」はそれよりも10歳ほど若い顧客や、女性の新しい顧客層からのアクセスを獲得しているということが、コンデナスト・ジャパンの分析により明らかになっている。これは「She’s Mercedes」の各種コンテンツ、“ファッション”や“トラベル”などの潜在層向けの情報を厚めに発信し続けたことが功を奏したと考えられる。また、サイト以外にも4月からの3ヶ月間を通じてソーシャル、ニュースレターなどでの配信を精力的に行なっており、その結果が流入の増加という形で現れている。特に7月に広告を開始したこともあり、8月以降は流入が大幅に増えた。PV 数では「KUSANAGI for Microsoft Azure」への移設以前と比較して3.5倍増加した。Web サイト以外では、東京・六本木と大阪・梅田にブランド情報発信拠点「メルセデス ミー」(旧:メルセデス・ベンツ - [「KUSANAGI」適用後、約6倍スピードがアップ、サーバーダウンの心配はなくなりました](https://kusanagi.biz/case/jirei_acara/) - 事例概要 お客様: PT. Acara Indonesia Global対象サイト:PORTAL INFORMASI EVENT LOKALY 導入前の課題 ページ表示及びページ移動時のレスポンスが遅い。 アクセス数が集中すると、アクセスできないことや、サーバーがダウンすることもある。 サーバーの故障やトラブルが多い。 導入後の効果 サイトのページ表示速度が圧倒的に速くなった。 「KUSANAGI」のエンジニアは相談しやすく、Webサイトに関するさまざまな問題が理解できるようになった。 PT. Acara Indonesia GlobalのCEO, Rucky Markiano氏のコメント 弊社は、インドネシア国内で開催されているイベント情報を紹介し、Webサイトを用いてさまざまなイベント情報を発信しております。時間の経過に伴い、Webサイトの訪問者が急速に増え、Webサイトのパフォーマンスが低下してしまいました。アクセススピードが落ち、時折サーバーがダウンすることもありました。そこで、利用しているパブリッククラウドに相談したところ、プライム・ストラテジーが開発している仮想マシン「KUSANAGI」への移行を勧められました。 早速、プライム・ストラテジーインドネシアに直接問合せをしました。意外なことに、プライム・ストラテジーは「KUSANAGI」の開発者のみならず、サーバーのエキスパートでもあり、CMSに関しても詳しく、中でもWordPressについては長い経験を持ち、技術レベルが高いことがわかりました。弊社のWebサイトに対しても解析していただき、細かい情報を抽出しては、丁寧に一つ一つ説明して頂きました。その他、Webサイトの諸問題に対して、我々の知識をはるかに超えたレベルのソリューションを提示していただきました。それぞれの要素を総合し、プライム・ストラテジーのサポートを元に、「KUSANAGI」への移行を決断しました。プライム・ストラテジーのサポートのおかげで、非常に助かったというのが結論です。 「KUSANAGI」適用後の感想は? プライム・ストラテジーによる「KUSANAGI」への移行後は、サーバーのスペックに関わらず、我々も驚くほどの圧倒的なパフォーマンスの向上が実現しました。移行以前はそこまで改善するとは予測しませんでした。 もっと早く「KUSANAGI」やプライム・ストラテジーを知っていたらと今では思っています。我々のWebサイト構成は元々重い構成になっていたのですが、それでも「KUSANAGI」の適用後は、約6倍アクセススピードがアップしました。プライム・ストラテジーの皆様、ありがとうございました。 「GIO CLOUD」に対する印象をお聞かせください ローカルのパブリッククラウド、「GIO CLOUD」を利用する前は、アメリカにあるレンタルサーバーを使用していました。しかし、acara.co.idのアクセスはほとんどがインドネシア国内からであるということを考え、インドネシア国内の「GIO CLOUD」に移行することにしました。「GIO CLOUD」の対応は非常にプロフェッショナルなもので、我々のWebサイトの弱点も、少しづつ改善できるようになりました。その他、「GIO CLOUD」のサーバーの高い安定性も重要なポイントでした。こうした「GIO CLOUDの」優れた点は、恐らくインドネシア国内の他のクラウドでは得られないと思います。他にも、「GIO CLOUD」は正式ではないものの、プライム・ストラテジーと協力関係にあり、「KUSANAGI」を適用しやすくなっています。 「KUSANAGI」適用後のacara.co.idの変化は? 「KUSANAGI」適用前、我々のWebサイトの安定性は低いものでした。そのためアクセス数の増加に伴い、サーバーがダウンするケースが頻繁に起こりました。しかし「KUSANAGI」適用後は、アクセススピードも速くなりました。これでアクセス数がピークになってもサーバーダウンする心配はなくなりました。その為、我々はコンテンツを強化する作業にフォーカスできるようになりました。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [ストレスなくセキュアに Webサイト閲覧してほしいから「KUSANAGI」を採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_s-port_eva-clouds/) - 事例概要 お客様: 鈴与シンワート株式会社 様対象サイト: S-Port Cloud EVA 導入前の課題 旧サイトと比較して、大幅な高速化 ストレスなくWeb内を閲覧できる環境 導入後の効果 以前のサイトと比べて10倍以上高速化が実現できた Webサイト内を自由に回遊してもストレスなく閲覧できる環境を得ることができた 高可用性と耐障害性を兼ね備えた、事業のフラッグシップサービス この数年でクラウドサービスを活用する企業が激増し、IT基盤としてのクラウドサービスの重要性が高まっています。そこで鈴与シンワートは長年に渡る多くの企業へのITサービス提供実績から、企業向けに特化した高可用性と耐障害性を兼ね備えたクラウドサービス「S-Port Cloud EVA」を、次世代の鈴与シンワートのクラウドサービス事業のフラッグシップサービスとしてリリースしました。 「S-Port Cloud EVA」は月額2,500円(税別)からのお手頃価格で、自動フェイルオーバー(HA機能)、セキュリティグループ機能、フラッシュストレージ、インターネット接続を標準装備し、スケールも自由自在に設定ができる高い機能性と柔軟性を兼ね備えた国産セルフクラウドです。2017年9月に「KUSANAGI」に対応し、プライム・ストラテジーから「KUSANAGI for EVA」がリリースされました。「S-Port Cloud EVA」は弊社の重要なサービスです。だからこそ、Webサイトの実行環境として「KUSANAGI」を選び、「S-Port Cloud EVA」に対応していただきました。 ストレスなくセキュアにWebサイト閲覧してほしいから「KUSANAGI」を採用 「S-Port Cloud EVA」は鈴与シンワートの次世代を担うクラウドサービスのフラッグシップとして、より多くの人に「S-Port Cloud EVA」を知ってほしいという思いがあります。 また、弊社はより多くの方に、ストレスなくWebサイトをセキュアに閲覧してほしいという思いから、「S-Port Cloud EVA」のWebサイトに「KUSANAGI」を採用しました。 期待通りの高速化の実現 弊社はWeb サイトのPV 数を増加させるためにはスピードが重要と考えています。弊社の「S-Port Cloud EVA」公式サイトはアクセス数が増加し、より高速化が求められていました。 次期主力クラウドサービスである「S-Port Cloud EVA」公式サイトでは、今まで以上の高速化を実現したいと考えていました。実際に「KUSANAGI」を導入した結果、期待通り速くなり、様々なページを閲覧するのが楽しくなるくらいの高速化を実現できました。導入して本当によかったと思いました。 プライム・ストラテジーには短時間で対応頂き、とても感謝しています。 「S-Port Cloud EVA」のサービスローンチ自体に体制を集中させていたので、どうしてもWebサイトの対応が遅れ気味になり、結果的に短納期で公式Webサイト立ち上げをすることになりました。そのような中、実行環境の構築を担当したプライム・ストラテジーのスタッフには迅速かつ丁寧に対応していただきました。高く評価させて頂きたいと思います。「S-Port Cloud EVA」の公式サイトは、「S-Port」の公式サイト上に「KUSANAGI」で構築したため、短時間で「KUSANAGI for EVA」の開発も同時に行わなければなりませんでした。プライム・ストラテジーのスタッフにはこちらの開発も含めて短時間で対応頂き、とても感謝しています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「速くなったな」としみじみ感じます。また作業効率も上がりました](https://kusanagi.biz/case/jirei_ujp/) - 事例概要 お客様: U.S. Japan Publication N.Y., Inc. 様対象サイト: UJP NEWS Advanced 導入前の課題 Webサイトを早急に整備する必要性を感じていたが、画像などのデータの多さから整備に時間が掛かっていた。 WordPressの運用においても、特に管理画面の表示速度の遅さにより更新作業が思うように進まないことが あった。また日本からのアクセスも多い為、表示速度の遅さが懸念されていた。 導入後の効果 日々の記事の更新やデザインの変更など、管理画面とプレビューを頻繁に切り替える作業において、表示が非常 に速くなった。また速度が速くなった分、作業効率が上がった。ユーザーに対しても自信を持って“弊社のWeb サイトを見てください”と言えるようになった。国外からのアクセスもスムーズになった。 在米日系企業が成功できるように U.S. Japan Publication N.Y., Inc.(以後UJP)は、ニューヨークに拠点を置き、在米日系企業をサポートする情報誌を発行している出版社である。創業当時はバブル期で、日本企業がこぞってアメリカに進出していた。しかし日本とは勝手の違うアメリカでは、ビジネスの立ち上げに必要となる人材や情報の確保が困難だった。そこで日系企業や駐在員の情報提供を目的とした、ビジネスディレクトリの発行を始めた。 当初1記事から作成を開始した企業情報は、サービス発足後3年を経過した現在では、毎年約2,000もの企業情報がメディアに掲載されるまでになった。データベース上にはさらに多くの企業情報のストックを持つ。別途発行する月刊ビジネス新聞では、より専門的な記事を掲載している。紙媒体としてスタートしたUJPであるが、Webメディアサイトの必要性が日に日に昂まったため、Webサイト制作に着手した。またスマホ対応のためのCMS(WordPress)の利用も不可欠となってきたため、情報交換を介して知ったプライム・ストラテジーにWebサイト構築について相談する運びとなった。 プリントメディアとWebメディアの両立が必須だった アメリカという広大な面積を有する国にあっては、発行する情報誌を郵送した場合、郵便が届いて情報を入手するまでには数日かかる。Webメディアであれば、情報のリンクを施したメールさえ送れば、ユーザーは一瞬で情報を手に入れることが可能となる。発足以来、印刷した情報誌のみで対応してきたUJPであるが、プリントメディアとWebメディアの両立は必須の課題となった。 UJPのGMを務める菱田氏は語る。“すでにアメリカでビジネスに成功した企業ばかりではなく、今後アメリカに進出しようと考えている企業のための情報誌として、有益な情報をご提供したいと思います。メディアの形態としては、これからも紙媒体を大切にしつつ、Webの優れたところは取り入れ、しばらくはバランスをとりながら運営し、様子を見たいと思います。” 「KUSANAGI」導入後は「速くなったな」としみじみ感じます。また作業効率も上がりました UJPでは、すでに数年前からWordPressを使っていた。しかし速度は遅く、管理画面に入るだけでもひどく時間がかかる状況だった。またアメリカにサーバーがあるために、日本の企業などがUJPのWebサイトにアクセスする時に、画面が表示されるまで長く待たされることがあった。「KUSANAGI」を導入したのは、マネージャーの川村氏が、プライム・ストラテジーのニューヨーク駐在員である中野を紹介されたことによる。川村氏は語る。“今回は「KUSANAGI」への移行とともにデザインも一新しました。移行する前、中野さんから「速くなりますよ。」と言われましたが、その時は実感が湧きませんでした。しかし移行後、記事を書いてプレビューしたり、改行などのちょっとしたデザイン変更のために管理画面とプレビュー画面を交互に見比べる時などに、「速くなったな」としみじみ実感しています。また作業のスピードアップによって作業効率が上がっていることも感じています。” 写真を豊富に掲載する「Restaurant USA Guide」の運営には「KUSANAGI」が不可欠 UJPは「UJP NEWS Advanced 」と同時に、レストランガイドサイト「Restaurant USA Guide」も「KUSANAGI」へと移行した。これはアメリカ全土で、出張や接待の際に利用できるレストランを探している駐在員への情報提供を目的として立ち上げたものだ。メニューや店内の様子を撮影した豊富な写真を中心として構成されており、これもまた「KUSANAGI」の助けなくしては、スムーズな運営が難しいサービスである。川村氏は語る。“日本からの駐在員はアメリカ全土におり、また日本食レストランはブームということもあって非常に増えました。オーセンティックな和食レストランや現地の人気ローカルフード、Barを紹介することで、駐在員の出張や接待などの便宜をはかっています。” インタビューを終えて かつて大挙してアメリカへと進出した企業の多くは、次のグレードへと差し掛かっている。以前は日系人同士の繋がりを求めていたものが、現在ではより積極的にアメリカとの繋がりを求めるようになってきた。事業の展開においても、以前なら日系人を雇用していたところが、今では駐在員以外はすべてアメリカ人のスタッフばかりといった構成が増えてきた。これは、外国の企業がアメリカへと繋がる際にありがちなハンディキャップをなくす意味でも重要だが、それ以外にも日本とアメリカでは大きく異なる働き方のギャップをなくすために有効な手段である。アメリカには終身雇用などの考え方はない、あるのは企業対個人の「契約」だけである。 こうした現状に対応するため、UJPではメディア運営以外にも、様々な試みを行なっている。先日はトーストマスターズでの優勝歴のあるスピーカーを招き、「日本人の苦手なパブリックスピーキング」をテーマとしてセミナーを開催した。 変わり始めた邦人企業に対応するべく、様々な試みにチャレンジし続けるUJPの活動から当分目が離せない。(PRIME STRATEGY NEW YORK, INC.:中野) 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [未来の経営を担う、次世代経営者向けメディア「NEXT LEADERS LAB」](https://kusanagi.biz/case/jirei_next-leaders-lab/) - 事例概要 お客様: 野村證券株式会社 様対象サイト:NEXT LEADERS LAB 導入前の課題 野村證券のマーケティングでは、ワントゥワンのマーケティング・コミュニケーションを実現するに当たり、複数のサイトを運営しており、未来の経営を担う次世代経営者向けのメディアについてPDCAを実施しながら運用する必要があった。 導入後の効果 デジタルマーケティングのプロジェクトとしてPDCAの実施に際し、構築したWebサイトアプリケーションとインフラ環境は、高速で安定したシステムであり、安心して運用を実施できるようになった。 将来を担う投資家とのタッチポイントの強化 野村證券は、将来を担う投資家とのタッチポイント(接点)を強化する目的で、ウェブマガジン「ELBORDE(エル・ボルデ)」( http://www.nomura.co.jp/el_borde/ )などのコンテンツマーケティングを展開してきた。 その中の一つとして、未来の経営を担う次世代経営者向けの総合メディアとして生まれたのが「NEXT LEADERS LAB」である。このメディアは、中小企業オーナーや事業承継の対象となる次世代の経営者が向き合う経営にまつわる様々な課題解決のヒントを、「事業戦略」、「事業継承」、「不動産」、「マネジメント」、「ライフハック」などの切り口で解説している。 近年、証券投資をする人々の若年化が進んでいる。彼らの投資スタイルや証券会社を選ぶ基準、ライフスタイルなどは、従来とは大きく異なっている。野村證券はそのような変化に対応する必要があると考えていた。従来のように資産運用に関する情報を発信するだけでは、若年層の支持を失うのではないかという危惧があった。そこでまず、将来的に資産運用を行う可能性が高い顧客層が、資産運用以外の分野で興味を持つような情報を発信することで、ターゲット顧客とのデジタルなタッチポイントを増やそうと考えた。そのためには効果的なデジタルコンテンツを増やしていくことが必要となる。 今回のサイトは、営業店の中堅企業のオーナー外交のメンバーが、野村證券が運営しているサイトとして話の種にするためのツールとして立ち上げた。お客様との接点、タッチポイントを増やしていかないとお客様との関係が築けないのは自明の理である。野村證券が今まで得意としていた、営業担当者をお客様への提案、コンサルティング、アドバイスをデジタルデバイスを通じて提供していく方向性は数年前から様々な形で模索していたという。 限られたリソースでサイトの効果を最大限引き出したい 一般的に見て、こうしたマーケティングの企画は、初回はうまくいかないことのほうが多い。企画を練り上げ、実施して、その結果をプロジェクトの改善に活かして再度実行するといったPDCAサイクルを効率的かつ効果的、そしてスピーディーに展開していくことが重要だ。数という点から考えても、プロジェクトは常に一定数以上展開していくことにより効果を発揮しやすくなる。こうした背景の中でローンチしたのが「NEXT LEADERS LAB」だった。 「NEXT LEADERS LAB」は当初、「かっこいいパンフレットのようなサイトがあってもいいんじゃないか?」と言うところからスタートした。営業時の話題になるようなサイトを意識し、試行錯誤を重ねてきた。 野村證券株式会社マーケティング部 次長 兼マーケティング課長 兼宣伝課長 高橋 真也氏は次のようにコメントしている。「『 NEXT LEADERS LAB』では、他のプロジェクトと同様にPDCAを高速に回しながら効果的なコンテンツを提供していく必要があると、最初から想定していました。また、『NEXT LEADERS LAB』のプロジェクトメンバーは数名しかおらず、この限られたリソースを『NEXT LEADERS LAB』の効果を最大限引き出すための活動に専念させたいとも考えていました。」 メンバーにストレスを与えることなく、健全な運営ができるようになった 一般的にマーケティング企画では、フローや仕組みを作りこんでしまうと企画が硬直化し、柔軟性やスピードが欠けていくという傾向がある。プロジェクトは、仕組みが軽い方が成果が出やすい。この様なプロジェクトには、メンバーをプロジェクトに専念させるためにも、軽くて速く、セキュリティに強いインフラが適していた。 「KUSANAGI for AWS」はOS、Webサーバ、DBなど必要な環境がパッケージ化されている。高速化とセキュリティに関する技術は強力で、メンテナンスも容易だ。「KUSANAGI for AWS」の採用により、メンバーはインフラ環境を意識せずにプロジェクトに専念できるようになり、その結果、プロジェクトが効率的に機能するようになった。 野村證券株式会社マーケティング部 次長 兼マーケティング課長 兼宣伝課長 高橋 真也氏は次のようにコメントしている。「『KUSANAGI for AWS』を採用したことで『NEXT LEADERS LAB』の高速化が実現しました。閲覧者や、管理者であるメンバーのストレスが解消され、障害も全くなく、健全な運営ができるようになったのです。 『KUSANAGI for AWS』のような実行環境を採用でき、Webサイトの管理を丸ごと委託できるのは、とてもありがたいことです。」 - [PT. Prime Strategy Indonesiaの提案で問題が解決](https://kusanagi.biz/case/jirei_abc-express/) - 事例概要 お客様: PT. Arandy Bintang Cemerlang 様対象サイト: ABC Express 物流アプリケーション 導入前の課題 サーバからの応答が遅いと感じることがあった。 高負荷時にアクセス不能となる場合があった。 サーバが不安定であった。 導入後の効果 アクセススピードが圧倒的に速くなった。 サーバが安定した。 「 KUSANAGI」のエンジニアから技術的なサポートが得られた。 PT. Prime Strategy Indonesiaの提案で問題が解決 PT. Arandy Bintang Cemerlang(ABC Express)の代表であるAndi Asriは、自社の使用している物流アプリケーションに多くの問題がある事を認識していた。当時の物流アプリケーションは、スラバヤにある物理的サーバを利用していた。Andi Asriはある時、PT. PrimeStrategy Indonesia(PSI)の代表であるDaeng Marowaと出会った。その際Andi Asriは、アプリケーション開発を得意とする同社に、自社の物流アプリケーションが抱える問題について、いくつか相談してみることにした。 Daeng MarowaはPSIの代表者であると同時に、優れた技術者でもあった。彼はABC Expressが使用する物流アプリケーションに、いくつかの問題があることを即座に見抜いた。ANDIAsriは多くの技術的な意見を得られたことに感謝した。その後、幾度かの打ち合わせを持った結果、ABC Expressが使用する物流アプリケーションの開発を、PSIが協力することになった。結果としてABC Expressが使用する物流アプリケーションが抱える問題は解決され、使用不能となっていた基本的な機能が、再び全て使えるようになった。 国内および国際エクスプレス配送サービス分野のプロフェッショナルチーム ABC Expressは2012年の創業。鉄道に焦点を当てた、国内外にサービス拠点を持つエクスプレスサービスである。ABC Expressは顧客の様々なニーズに対応するため、都市レベルでの輸送の相互接続だけでなく、サービスの質を継続して向上させることで、最高のSSL(Standard Service Level)を満たしてきた。また、顧客の第一選択肢となるよう信頼性の高い国内外の流通サービスを質提供するために、鉄道、ボックストラック、ファストシップ、航空機のマルチモーダル輸送設備などから、最も効率性に優れた組み合わせを随時判断し、サービスを提供している。 「KUSANAGI」との出会い 前回の改修からしばらく経過した後、ABC Expressが使用する物流アプリケーションが、時間の経過とともに次第にアクセス速度が低下するという問題が発生した。 原因は物流アプリケーションが扱うデータ量が増えたことにより負荷が上昇し、それが徐々にアクセス速度に影響を及ぼしていたのだ。 物流アプリケーションのボトルネックとなる諸問題が解決したことで、システムの運用が軌道に乗り、使用頻度が上がったために発生した問題だったが、アプリケーション改修での改善は困難だった。 そんな状況で助け舟を出したのも、やはりPSIのDaeng Marowaであった。 Daeng Marowaはこの時初めて「KUSANAGI」を使用することをAndi Asriに提案した。Andi Asriは「KUSANAGI」の名前は、以前Daeng - [アクセスが集中するコラボ・キャンペーン公開初日でもWebサイトが安定して稼働](https://kusanagi.biz/case/jirei_joysound/) - 事例概要 お客様: 株式会社スタンダード 様対象サイト: カラオケ JOYSOUND直営店 導入前の課題 安定稼働が実現できず、キャンペーンのたびにつながりにくい状態になっていた。 管理画面が特に重く、ちょっとした更新作業を行う際にも、全店舗で完了するまでに一週間もかかっていた。 いつ更新できなくなるかという危機感があった。 導入後の効果 アクセスの集中するコラボ・キャンペーン公開初日でもWebサイトが安定して稼働するようになった。 管理画面が非常に速くなった。 WordPressプラグインのアップデート、常時SSL化、予約システムの改定や二段階認証もできるようになった。 アクセスが集中するコラボ・キャンペーン公開初日でもWebサイトが安定して稼働 JOYSOUND直営店は株式会社スタンダードが運営するJOYSOUNDの最新機能が満喫できるカラオケ環境や、ゆったりくつろげるルームと充実した設備、こだわりの料理が自慢のカラオケルームである。また、とりわけ好評を博しているのが、人気キャラクターなどのコラボ・キャンペーンであるが、あまりの注目度ゆえに新しい情報を発信するたびに大量のアクセスがWebサイトに集中し、閲覧者にご迷惑をおかけしてしまうこともしばしばあったという。 株式会社スタンダードは、JOYSOUND直営店Webサイトの運用を受託しているプロジック株式会社と協力し、Webサイトの運用基盤に「KUSANAGI for GCP」を採用、コラボ・キャンペーン公開初日でもWebサイトが安定して稼働するようになったという。 人気キャラクターなどとコラボ・キャンペーンを展開 カラオケJ OYSOUND(ジョイサウンド)直営店Webサイトは、人気キャラクターなどとコラボ・キャンペーンを展開し、多くのお客様がそれを目当てに予約をされることが多い。 大人気のKEIKYU×JOYSOUNDコラボ・キャンペーンによる「京急電鉄カラオケルーム」(右写真)など、常に人気のキャンペーンを複数展開しているため、新しい情報を発信するたびに大量のアクセスを受けることになる。 商戦期を考慮したタイミングでの移設を目指していた Webサイトの移設は「KUSANAGI」を本格的に検討開始する2017年6月よりも前から検討が開始されていた。移設は年末商戦前となる10月中に完了させる事を決めていたため、なかなかタイミングが計れずにいたという。プライム・ストラテジーより「KUSANAGI for GCP」の提案を受け、商戦期前での移設ができれば、すぐにでも発注するべきと考えていた。 それまでのWebサイトはなかなか安定稼働が実現できず、キャンペーンのたびにつながりにくい状態になっていた。株式会社スタンダード 営業企画部販促グループ主任 本吉幸太氏は次のようにコメントしている。 “以前は、通常時でもWe bサイトを表示させるのに【時間】を感じていました。JOYSOUND直営店では1週間に1回から2回キャンペーン開始の日程があり、その都度Webサイトの表示が遅くなり、お客様にご迷惑をおかけしていました。 一週間かかっていた更新作業が今では2時間で完了 以前の契約は監視サービスのみだった。WordPressやプラグインのアップデートも自ら実行する必要があり、事前の検証からアップデート後の修正対応まで実施するには、それなりに担当者のリソースが必要であった。フルサポートの保守契約ではなかったため、新しいプラグインの導入にも躊躇してしまっていた。今回新たに「KUSANAGI 公式サポートサービス」を取り入れた。アップデートの対応から新しいプラグインの導入相談まで行えることから、新たに常時SSL化の導入を含め様々な機能が使えるようになった。また最近では、Webの予約システムの改定や二段階認証もできるようになったため、とても助かっているという。プロジック株式会社 プロモーションデザイン部 田畑亮氏は次のようにコメントしている。“中でも特に大きく変わったのは管理画面です。以前はWordPressの管理画面のパフォーマンスが低くなっており、コラボ・キャンペーン展開時にはサーバがタイムアウトしてしまうことも。全店舗へ更新をかける場合などは1週間かかりましたね。現在は2時間程度に短縮できています。データの肥大化と共に重くなる一方でしたから、いつ更新ができなくなるかという危機感がありました ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [KUSANAGI導入で表示も管理画面も速くなる](https://kusanagi.biz/case/yamaha_jirei/) - 事例概要 お客様: SCSK株式会社 様対象サイト: ヤマハ・ネットワーク製品と事例のお知らせサイト 導入前の課題 現状のWebサイトでは、ナーチャリングやマーケティングオートメーションを実施するのが難しかった。 ヤマハ・ネットワーク製品関連のニュースや事例やコラムやイベント情報を集約した情報ポータルサイトを作り、マーケティング訴求力を向上させたい。 常時SSLの対応。 導入後の効果 WordPressの導入で、より効果的なマーケティングを展開できる環境が実現し、情報の更新が容易になった。 KUSANAGIの採用で、WordPressの導入で危惧していたパフォーマンスの劣化を抑え、以前のWebサイトより高速化した。 SCSK株式会社奈良部 朝康氏のコメント SCSK株式会社はヤマハ・ネットワーク製品(ルーターやスイッチ、無線LANなど)の国内総販売代理店であり、中堅・中小規模企業の市場において20年以上のトップシェアを獲得している。常に顧客満足度国内トップクラスの評価を得ているルーター製品を基軸にネットワークの見える化を推進し、スイッチや無線LAN製品の拡販を展開している。その際に有効な施策の一つが事例やテクニカルコラムであると考えたことから、「ヤマハ・ネットワーク製品と事例のお知らせサイト」を新たに立ち上げることとなった。同サイトでは毎月5本以上のテクニカルコラムと事例を公開し、セミナーやメディアの掲載情報を集約して公開することで、より多くのお客様や販売店にヤマハ・ネットワーク製品の品質の高さ、管理の容易さ、コストパフォーマンスの良さと実績を知ってもらいたいと考えている。そのため、より多くの方々に「ヤマハ・ネットワーク製品と事例のお知らせサイト」を閲覧してもらい、将来的に同サイトを基盤にマーケティングオートメーションやナーチャリングを展開したいという構想を持っている。 そこで、同サイトでは、世界トップシェアのCMSツールであるWordPressを採用し、将来的には、有効なマーケティングソリューションを導入・連携させようと考えた。そして、WordPressはコンテンツ量が増加した際のパフォーマンス劣化への対処を目的として、「KUSANAGI」を採用し、サイトパフォーマンスとセキュリティの向上を図ることとなった。 国産で評価が高いヤマハ・ネットワーク製品のサイトには国産で評価の高いKUSANAGIが有効である SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部 販売促進課 奈良部 朝康氏(当時の担当者)は「ヤマハ・ネットワーク製品は、国産機器であるが故の高品質や管理画面の使いやすさ、サポートの手厚さ、ドキュメントの豊富さが評価され、成長してきた商材です。国産の高速実行環境である『KUSANAGI 』も、国産ならではの品質、サポートの手厚さ、ドキュメントの豊富さが評価され、成長してきた製品だと考えています。実際、『KUSANAGI』の良い評判は私の耳にも聞こえてきます。そして、実際に『KUSANAGI』のメーカーであるプライム・ストラテジーのオフィスに訪問した際も、社員の方の真面目で丁寧な対応が印象的で、この会社だったら大丈夫と考え、KUSANAGI の採用をいたしました。」と好評価だ。同じ国産のトップベンダーということで通じるものがあるのかもしれない。 予定通りの導入、追加要件への対応も速い 同サイトの構築とサポートは吉政創成株式会社が担当し、バックエンドサポートとして「KUSANAGI」のメーカーであるプライム・ストラテジーが担当した。ゼロから立ち上げた同サイトであったが、予定通りのスケジュールでテストサイトが立ち上がった。 その後、SCSKのセキュリティ審査によって、セキュリティ強化対象要件が1件見つかった。プライム・ストラテジーはその対応をほぼ即日で完了し、予定通りのスケジュールでサービスインした。迅速な対応をSCSK株式会社 奈良部朝康氏は評価している。 KUSANAGI導入で表示も管理画面も速くなる 今回の採用効果の一つに上げるのが管理画面の速さだ。「KUSANAGI」を導入していない場合は、キャッシュを強化しようが、クラウドスペックを向上させようが、管理画面の速さは基本的にあまり向上しないことが多い。しかしながら、「KUSANAGI」はOSからWordPressまでを一括で最適化するため、管理画面さえも速くなる。これは管理者からすると作業効率の向上につながり、結果的に更新頻度も向上していくということだ。また、Webサイトの表示はストレスを感じないスピードで表示できており、健全なサイト運営ができているようだ。閲覧するたびにテンポよく画面が切り替わるサイトは気持ちがいいものだ。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [合格発表時の莫大なアクセスに余裕の対応「国立大学法人金沢大学」](https://kusanagi.biz/case/kanazawa-u_ac_jp/) - 事例概要 お客様: 国立大学法人金沢大学 様対象サイト: 国立大学法人金沢大学 導入前の課題 アクセス集中時のwebページ表示遅延。ミドルウェアからコンテンツ制作まで一元対応を希望。 導入後の効果 ミドルウェアからコンテンツまで一元的にメンテナンスを依頼できるようになった。パフォーマンスが飛躍的に向上し、合格発表時などアクセスが集中する時でもストレスなく閲覧できるようになった。 バックログの共有により、プロジェクトの状況や概要が一目瞭然でいつでもすぐに理解できるようになった。 より効果的なマーケティングを実現するために 金沢大学の源流は、1862(文久2)年に創設された加賀藩彦三種痘所にまで遡ることができる。150年以上にわたる歴史を経て、現在の日本海側にある基幹的な総合大学へと発展し、日本の高等教育と学術研究の興隆に大きな貢献をしてきた。長い歴史と伝統を誇る同大学は、「地域と世界に開かれた教育重視の研究大学」を大学憲章に掲げ、より柔軟な学びのシステムとするため、従来からの学部学科制を学域学類制へと改革し、2008年度に新生・金沢大学として新たなスタートを切った。学域学類制では最終的な主専攻を後から決めることができる経過選択制と、幅広い学習の機会を提供する副専攻制により、学生個々の目標に沿った自由な学びを組み立てることができる。こうした環境で学び、巣立った多くの人材は、すでに各分野で活躍し始めている。 同大学で学ぶことを望む受験生は多く、合格発表時、webサイトにはアクセスが集中する。これに対応すべく、同大学は2016年7月にWebサーバをMicrosoft Azureへ移行、その後、WordPressのパフォーマンス改善を目的として、2017年10月にプライム・ストラテジーの「KUSANAGI 」の導入に踏み切った。これにより、スムーズなWeb表示と高メンテナンス性を手に入れたことになる。 合格発表時のアクセスの集中に耐えられるweb環境を 知的基盤社会の中核的リーダーとなる人材を育成し、また、2008年度から導入した「学域学類制」による、より柔軟な学びの環境を提供する金沢大学で学びたいと考える受験生は多い。合格発表時には、webサイトへのアクセスが集中し、それによるページの表示遅延が課題となっていた。 オンプレミスでの既存環境では対応が難しくなってきていると考え、2016年7月にwebサーバをWindows Azureへ移行し、自由自在に増減できるサーバリソースを手に入れた。ところが、2015年4月に導入したWordPressのパフォーマンスはなかなか改善されず、新たな打開策が必要となっていた。 まずは、当時webコンテンツ作成を委託していた業者にApacheやMySQLのチューニングを依頼することにした。だが、これまで依頼していた業者では、web制作とミドルウェアの管理は、それぞれ別の会社に依頼するほかなく、障害発生時の責任分解点が不明瞭になってしまう点が問題視されていた。こうした背景を踏まえ、今後のことを考えれば、webサイトの制作とミドルウェアの対応の双方ができる業者が必要であった。 2017年度のPV(アクセス)数17,000件に耐えた新web環境 そんな中紹介されたのがプライム・ストラテジーだった。ミドルウェアの知識を十分もち、WordPressを使用したコンテンツ制作やプラグインの設定も依頼できるプライム・ストラテジーの存在はまさに求めていたものだった。「KUSANAGI」の導入プロジェクトは問題なく、スムーズに完了し、WordPressのパフォーマンスは飛躍的に向上した。受験シーズンを迎える前に行ったテストは、800台のPCからwebサイトへ一気にアクセスするというもので、これも動作に問題はなく、アクセスの集中による表示遅延は起こらなかった。準備万全で臨んだ2018年3月の合格発表日。この日のアクセス数は最大で17,600件/分に及んだがWebサイトの表示遅延が起きることはなかった。同大学の総務部広報室戦略企画係 張田 剛氏は次のように語る。“スケジュール通りのスムーズな導入に加え、特に大きな障害も発生することなく、健全なWeb運営ができています。何か問題が発生しても、プライム・ストラテジーに連絡することで解決できるようになったため安心です。” 充実の保守体制で問題もスピード解決 同大学が導入した「KUSANAGI 」だが、webサイトの健全な運営に一役買っているものとして、保守サポートサービスを上げている。たとえば、同大学では、HTTPS(暗号化)対応をした際に、一部のJavaScriptがHTTPSに対応していない箇所があり、動作しなかったことがある。こうした問題もすぐに対応されている。従来であれば、ミドルウェアやコンテンツに問題があった時には、それぞれを得意とする企業へ委託することになり、各業者との調整に工数がかかっていた。また、こうした場合、それぞれが別で動くため、障害発生時の原因の切り分けや責任分解が難しくなることが往々にしてある。プライム・ストラテジーの保守サポートサービスであれば、こうしたわずらわしさから解放され、何か問題が起きれば電話一本で、すぐに解決に向けたアプローチをとっていく。また、これまでのシステム保守の状況はバックログ(ASP型のプロジェクト管理ツール)で共有されているため、過去の経緯や現在の状況をすぐに確認することができるため、途中からプロジェクトに加わったスタッフへの共有がスムーズだ。プライム・ストラテジーの保守を間近で見ている同大学の情報部情報推進課情報化推進係 猪嶋 哲也氏によれば、“スムーズなプロジェクト進行に加え、万一の時の対応も一元化することができたのでとても助かっています。運用方法や機能追加等の相談の依頼をしてもその日の内に対応頂けるのでとても印象が良いです。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [技術面・運用面の不安が解消、スムーズなプロジェクト進行へ](https://kusanagi.biz/case/jirei_serai_jp/) - 事例概要 お客様: 株式会社小学館 様対象サイト: サライ.jp 導入前の課題 WordPressの保守・メンテナンスに不安があり、運用面、改修面を含めた技術的なサポートやアドバイスを必要としていた。 サーバとアプリケーションの保守体制を一本化したかった。 導入後の効果 保守委託により、技術面での不安が解消、改善速度とプロジェクトスピードがアップ。web基盤にかかる手間を削減でき、コンテンツ制作に専念できるようになった。 「KUSANAGI」への移行でWordPressの実行環境のチューンアップと、セキュリティが強化。 60代から70代のシニア「サライ世代」から30代や40代の読者を獲得へ 株式会社小学館は1922年に創設され、小学生を対象とした学年別学習雑誌を始めとした、総合出版社だ。現在は、学年別学習雑誌のみならず、幼児誌や週刊誌、ファッション誌、ライフスタイル誌、コミック誌など、幅広く発行する一方、書籍部門でも絵本・図鑑・辞典・百科事典・文芸書、実用書、そして電子書籍などを発行している。 同社は、「出版物が世の中全ての悪いことを無くすことはできないが、人の心に良い方向を生み出す、何らかの小さな種子をまくことはできる。人生の中で大きく実となり、花開く種子をまくという仕事が出版である」を経営理念に掲げている。その言葉通り、多くの少年少女の心をつかむ出版物をこれまでに数多く発行しており、大人になっても記憶に残る作品を作家とともに多く世に生み出している。 そんな同社が手掛けている、60代から70代のシニアを対象とした雑誌「サライ」は、読者を「サライ世代」と呼び、多くのシニアに慣れ親しまれている媒体だ。その「サライ」の公式サイトが「サライ.jp」である。このサイトは当初、雑誌の告知をするためのサイトとして運営されていたが、2016年にサイトの方向性を変え、より幅広い世代への情報発信の場所として生まれ変わった。メディアサイトとしてコンテンツを強化すべく、オリジナル記事の掲載や、外部メディアへの配信も積極的に行うようになった。そして現在、「サライ.jp」は30代や40代の読者を獲得し、雑誌「サライ」の存在を広く周知することができた。以来、「サライ.jp」は雑誌「サライ」からのれん分けした新しいニュートラルなメディアとして成長し続けている。そのような中で、プロジェクトの進行をスピードアップさせるべく、web基盤の改善を必要とする時期がやってきた。「サライ.jp」ではWordPressを採用しており、メンテナンス面での不安を抱えていた同社は、新たな施策を打つべく改善に向けて動き始めた。 よりWordPressのノウハウを持つ会社に委託 サライ.jp」は当初からWordPressで運営されており、外部のデザイン会社に運営を委託してきた。当時の委託先はデザイン重視の業者であり、WordPressに対する技術的なノウハウが少なく、要望への対応ができない上に機能改善にも時間がかかるなど、「サライ.jp」の変化のスピードについていけなくなってしまった。このままではいけないと考えた同社は、よりWordPressのノウハウを持つ会社に委託することにした。 まずはネットでWordPressに強そうな会社を探していたところ、プライム・ストラテジーの名前を見ることが多く、さらに同社内の別部署でプライム・ストラテジーのWebサイト保守を利用しており、その評判の良さにますます興味がわいた。 提案を受けてみると、WordPressの技術的な知見や経験値が高いことが窺い知ることができ、また、現状でのwebサイトの仕様書がないことについて不安を持っていたが、それがなんの問題にもならずに導入できるということもわかった。株式会社小学館 サライ.jpデスク 山本 春秋氏は次のようにコメントしている。“これならプロジェクトのスピードアップができるだろうと期待が高まりましたし、実際スピードアップできました。質問をすれば回答はすぐいただけ、依頼をすればすぐ対応していただけるなど、非常に感謝しています。セキュリティ面でも強化されたと感じています。” WordPressとの適性の高さを評価「KUSANAGI」導入で最適な実行環境 提案を受けていく中で、Webサイトの高速化を可能とする「KUSANAGI」の存在を知ったという。導入しているという他の事業部にも聞いたところ、「KUSANAGI」はWordPressに特化しており、Webサイトの表示速度をスピードアップしてくれるため、クラウド利用料金の削減ができたそうだ。さらに、移行する際にチューニングを行うため、WordPress環境の<掃除>ができると聞き、この機会に綺麗な環境にしたいと考え、導入することにした。導入後、「KUSANAGI」のWordPressへの適性の高さを目の当たりにし、良い実行環境を構築できたのだということを肌で感じている。 技術面・運用面の不安が解消、スムーズなプロジェクト進行へ 2017年12月、プライム・ストラテジーの「KUSANAGI」への移行を完了、保守サポートを開始。気軽に作業を依頼できる体制のおかげで、作業効率が上がり、技術面での不安も解消された。これにより、テーマの入れ替えやプラグインを採用しやすくなり、プロジェクトの進行スピードがアップし、今まで以上にコンテンツに注力できるようになったという。株式会社小学館 サライ.jpデスク 山本 春秋氏は次のようにコメントしている。“情報を調べにきた方へのポータルサイトとして「サライ.jp」を育て、ブランドに対するロイヤリティを高めていきたいと考えています。そのためにもサイトの機能を増やしていきたいです。今はプッシュ型の情報発信が多いですが、今後はプル型の情報発信への取り組みを考えています。そのような機能拡張の際には、プライム・ストラテジーには技術的な相談に乗って欲しいですし、提案も頂きたいです。今後もより一層強いパートナーシップを期待しています。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [Music Production and Publishing Websites Use KUSANAGI to Drastically Improve Site Speed](https://kusanagi.biz/case/case_demo-my-song/) - 事例概要 お客様:対象サイト: 導入前の課題 The site was loading slowly due to a large amount of images, which in turn lead to a high abandonment rate. Measures needed to be taken in order to prevent losing customers. 導入後の効果 Website access was greatly improved, including access on mobile devices, which had previously been troublesome. Adding SSL also brought - [表示速度が従来の16倍の速さに!後回しになっていた課題も解決へ](https://kusanagi.biz/case/jirei_rails/) - 事例概要 お客様: 一般社団法人 Rails技術者認定試験運営委員会 様対象サイト: 一般社団法人 Rails技術者認定試験運営委員会 導入前の課題 コンテンツの増加につれ、表示速度の低下がめだってきていた。 バージョンアップなどのアプリケーション側の管理負担が重くなってきていた。 管理や保守を外注し、運営の作業に専念したかった。 導入後の効果 表示速度が従来と比較して16倍の速さになった。 セキュリティの強化が実現できた。 パドラック社の保守サービスによって運用が安定化。技術的な不安も払しょくされた。 常時SSL化に対応できた。 Ruby on Railsの専門知識の習得を評価するベンダーニュートラルな技術者認定試験 Rails技術者認定試験運営委員会は、Ruby on Railsの専門知識の習得を評価するベンダーニュートラルな技術者認定試験を提供しており、合格者の雇用機会や、所属企業のビジネスチャンスの拡大を目的として活動している。 この委員会は、特別協賛会社である日本マイクロソフト株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、Heroku、株式会社トランスネットによる支援を受け、吉政創成株式会社が幹事会社として運営している。テクニカルアドバイザーにプログラマーの小川伸一郎氏を始め、川端光義氏(株式会社アジャイルウェア代表取締役)、増井雄一郎氏、安川要平氏(YassLab代表)、野呂浩良氏(株式会社Dive into Code代表取締役)、友村亮大氏(logic-sense 代表)を迎えている。 表示速度の低下、バージョンアップ対応等、担当者の負荷を軽減したい! それまで同委員会のwebサイトでは、他社のクラウド環境にCMSをインストールして使用していたが、コンテンツの増加につれ、表示速度の低下がめだってきていた。速度の劣化を一番顕著に感じていたのが管理画面だったという。また、多忙を極めていたため、バージョンアップなどのアプリケーション側の管理負担も重くなってきていた。 Rails技術者認定試験運営委員会 理事長 吉政忠志氏は次のようにコメントしている。“とにかく動きがもっさりしてしまい、忙しい最中にコンテンツを更新するのが苦になっていました。また、CMSのバージョンアップをするのが手間になっており、どこかに外注し、試験の運営に専念したいと考えるようになりました。” 表示速度が従来の16倍の速さに!後回しになっていた課題も解決へ このような状況を打破するべく、プライム・ストラテジーの「KUSANAGI」の導入を決定した。結果、「KUSANAGI」導入後の表示速度をプライム・ストラテジーのパートナーであるパドラック社が計測したところ、従来に比べ16倍の高速化を実現できており、管理画面の速度もかなり改善された。 また、CMSのバージョンアップや、「KUSANAGI」のバージョンアップなどのメンテナンス作業を、パドラック社に依頼し、運用にかかる手間も軽減された。この際、後回しとなっていた常時SSLの対応も済ませている。吉政氏はこの結果に対して次の通りにコメントしてくれた。“高速化とメンテナンスの負担軽減、常時SSL化への対応もでき、とても満足しています。コンテンツの更新作業のストレスはほぼ皆無になりました。” パドラック社による細やかな保守と「KUSANAGI」で安心安全なサイト運営を実現 パドラック社の「SaaS for CMS KUSANAGI」は保守込みのクラウドサービスになっており、前述のCMSと「KUSANAGI」のバージョンアップ対応だけでなく、細かな技術的な質問に対する迅速な対応も評価されている。 Rails技術者認定試験運営委員会 理事長 吉政忠志氏は次のようにコメントしている。“「KUSANAGI」を導入すると、Webサイトの表示速度がこれまでのことが嘘のように早くなります。特に管理画面は、担当者の作業負担が大幅に軽減されるほど早くなったため、とても感謝しています。サイトが重いなぁと思われている方は、とりあえず導入してみても良いと思います。「KUSANAGI」は特殊なソフトウェアや技術を使っておらず、CentOSなどの標準的なOSSをCMS向けにチューンアップされているものなので、その点でも安心できます。お勧めです! ” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [コンテンツのレベルを上げると表示速度が遅くなるという問題に対して「KUSANAGI」を導入、速度が3倍に改善した](https://kusanagi.biz/case/jirei_webchronos/) - 事例概要 お客様: 株式会社 シムサム・メディア 様対象サイト: webChronos 導入前の課題 ページや画像ファイルが多くなるにつれ速度が重くなり、ページの表示時間が7秒かかることもあった。 さらに管理画面はそれ以上に重かった。表示速度の遅いサイトにはGoogleからペナルティを与えられるという話が話題になり、目標であるPV数を2倍に伸ばすためにも表示速度を上げる必要があった。 導入後の効果 表示速度を3倍にできた 。 PVを約20%向上させることができた 。 KUSANAGIの高速化により、クラウド料金を増やさずに、冗長化を実現できた 。 世界的に有名なドイツの時計専門誌「Chronos」の日本語版オフィシャルサイト 株式会社シムサム・メディアが運営している「webChronos」は、世界的に有名なドイツの時計専門誌「Chronos」の日本語版である「クロノス日本版」のオフィシャルサイトだ。高級腕時計の最新情報やイベント情報、正規販売店の紹介だけでなく、腕時計の楽しさや美しさを伝えるサイトとして知られている。 時計という趣味に時間を費やせられるユーザーは限られているため、「webChronos」では、時計のよさが伝わるコンテンツが展開されており 、さらに、 時計に対してインターネットのユーザーが持つ疑問に答えられるようなサイトをめざしているという。同媒体ではSNSも公開しており、「クロノス日本版」の読者のみならず、すべての時計愛好家たちから注目を集めている。 時計の美しさと拘りを表現していくにつれ、サイトは重くなっていく 高級腕時計を楽しむファンは、時計全体の美しさだけでなく、ベゼルやケースの細部の拘りやメカニカルさにも興味を持つことが多いこともあり、サイトで使用している画像は画像サイズが大きくなってしまいがちだ。現在の「webChronos」では、1記事当たり、最低でも2,3枚の画像が使用されており、ページ数も1,000ページを超えているという。 そして、毎月60~70ページを新たに公開しており、その情報発信の頻度の多さから、コンテンツの投稿が容易なWordPressを採用していた。しかし、ページや画像ファイルが多くなるにつれ、Webサイトの表示速度は重くなり、Webページの表示時間が7秒かかることもあった。さらに、管理画面はキャッシュが効かないため、それ以上に重かったという。素晴らしいコンテンツを公開しても、表示速度の遅さが雑音となってしまえば、ユーザーの心をつかむのは難しい。シムサム・メディア社ではWordPress表示速度の改善に取り組むことにしたという。 ストレスを感じるサイトはユーザーが定着しない 表示速度の遅いサイトにはGoogleからペナルティを与えられるという話が巷で話題になり始めたころ、シムサム・メディア社での「KUSANAGI」の採用が決まった。ちょうどそのころ、現担当者が「 webChronos」の運営を引き継いだ。担当者は「webChronos」のPV数を2倍に伸ばしたいと考えていた。株式会社シムサム・メディア デジタルソリューション部 木村 憲氏は次のようにコメントしている。 “PV数を大幅に伸ばす目標を達成したいと考えたとき、閲覧にストレスを感じるサイトはユーザーが見なくなる上、定着しない。目標を達成するためには記事のクオリティを上げる必要もあるが、Webサイトの表示速度を上げることも重要だ。このご時世、待っていてはだめだ。やるべきことを迅速にやってこそ、目標を達成できるのだ。”「KUSANAGI for Microsoft Azure」を導入した「webChronos」は、従来の表示速度から3倍の高速化を実現、PVを約20%向上させた。ユーザーはストレスなく、「webChronos」を閲覧できるようになったのである。 低コストで、より安心したWeb環境を実現 当時、それまで保守を委託していた企業が事業を終息させるという話があり、「webChronos」の保守委託先を変更する必要があった。より安定した環境を安心できるパートナーに委託したいと考えていた中で、プライム・ストラテジーの受け答えの的確さと、技術的な見地に基づいた提案内容、そして、自社の意向を酌んだ良い提案だった点を評価し、「KUSANAGI公式サポートサービス」の採用を決めた。プライム・ストラテジーの設計提案により、クラウドの利用料金は増やさずに、構成の冗長化を実現することが可能となった。 株式会社シムサム・メディア デジタルソリューション部 木村 憲氏は次のようにコメントしている。“とりあえず「KUSANAGI 」と「KUSANAGI 公式サポートサービス」を使ってみればその良さが分かるので、ぜひ使ってみてほしい。コストが問題であるなら、まずは再現環境を構築してもらい体験してみれば、その効果はすぐにわかると思う。 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒PV増加と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [リアルタイムで必要な情報を伝えていく必要があるwebサイ トが抱えていた多くの悩みを「KUSANAGI」が解消。](https://kusanagi.biz/case/jirei_yspublishing/) - 事例概要 お客様: Y's Publishing Co., Inc. 様対象サイト: ニューヨーク便利帳 導入前の課題 WordPress特有のコンテンツ量や画像数、プラグインの数に比例して速度が落ち、管理画面が重くなる症状がストレスとなっていた。 日本とニューヨークと拠点間の距離による速度への影響も大きく、SSL対応も早く済ませたかった。 導入後の効果 管理画面の遷移スピードが向上し、画像アップにかかる時間が速くなった。モバイル版の速度も劇的に速くなっている。 SSL対応もGoogleの警告が始まる7月に間に合わせることができた。 一家に一冊と言われるほどの存在「ニューヨーク便利帳」 Y’s Publishing は、ニューヨークですでにバイブルとして重宝されていた「ニューヨーク便利帳」の版権を1995 年に創刊者から買い設立された。「ニューヨーク便利帳」は、生活に必要な知識やノウハウ、地図など、ニューヨークに住む日本人が快適な生活を送れるよう、あらゆるトピックを網羅した百科事典のような情報誌だ。ニューヨークの街並みが変わるのはとても早く、毎年、現地スタッフが自ら足を運び、きめ細かな取材が必要とされる。まさに現地スタッフの血と汗と涙のにじむような地道な努力によって、丁寧に作られてきた便利帳シリーズは、いまでは一家に一冊と言われるほどの存在となっている。 発売直後から「ニューヨーク便利帳」は大ヒットを記録、紀伊國屋書店では「ニューヨーク便利帳」を携え、レジに並ぶ多くの人の姿が見受けられた。その後、アメリカのどの都市にも駐在員がいることに着目してシリーズ化、現在では全米17 都市をカバーした計5 冊を発刊、2 年前からはメキシコ版と徐々に対応範囲を広げている。 さらに最近では、アメリカでのビジネスに特化した内容のものや、長年アメリカに住んでいる人向けのもの、子どもを持つ親に向けたもの、日本への帰国後の教育にどう順応していくかといったテーマも手掛けており、その情報量の多さに助けられている日本人は多い。 20年に渡って培ってきたNYの情報を一人でも多くの人に届けたい そんな「ニューヨーク便利帳」を、より多くの方に届けたいという想いを実現すべく、時流を読んだ結果、2018年1月にWeb版の公開を決めた。お守りのような存在である書籍とWeb版とでは、ターゲットも、閲覧目的も異なる。Web版ではニューヨークに住んでいる人だけでなく、ニューヨークに興味を持っている人や、これから駐在する予定がある人、旅行者がターゲットとなり、ユーザーそれぞれの目的に対して、リアルタイムで必要な情報をピンポイントで伝えていく必要があると考えている。 そうなれば、それなりのコンテンツ数と画像が必要となるため課題となったのがWebの表示速度と管理画面の重さだ。WordPressの場合、コンテンツ量や画像数、プラグインの数に比例して速度が落ち、特に管理画面への影響が大きい。そのため、コンテンツの更新をする担当者からすると、ただでさえ取材に忙しい日々の中、遅い管理画面を相手にするのはストレスでしかない。さらに、当初の環境では日本のホスティング事業者の共有サーバを使用していたため、他の企業とネットワークも共有な上、日本とニューヨークと拠点間の距離による速度への影響も問題となっていた。加えて、Googleから知らされたSSL対応も早く済ませなくてはならない。 「KUSANAGI」なら遅い管理画面のストレスから解放してくれる そうした中でプライム・ストラテジーからの提案を受けたところ、そのすべての課題が解決できることがわかったのだ。導入前のテストでもスピードに問題がないことが証明され、「KUSANAGI for AWS」の導入と、「保守サポートサービス」を利用することにした。 ワイズ・パブリッシング Webディレクター 小林 可奈氏は次のようにコメントしている。“管理者としてコンテンツを更新していますが、ページ遷移に時間がかかることがストレスに感じていました。「KUSANAGI」導入後は、管理画面の遷移スピードが向上し、画像アップにかかる時間が速くなったのは非常に嬉しく、楽になりました。モバイル版の速度も劇的に早くなっているということなので楽しみです。SSL対応もGoogleの警告が始まる7月に間に合わせることができて安心しました。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコストの削減と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「ニューヨーク便利帳」の進化のパートナーとして 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」の導入により、PowerCMSでもWordPressと同様の高い効果が得られた。](https://kusanagi.biz/case/jirei_nissho/) - 事例概要 お客様: 日商エレクトロニクス株式会社 様対象サイト: コーポレートサイト 導入前の課題 運用コストや、メンテナンスの際のサーバ停止に時間がかかりすぎていた。 webサイトの表示速度が遅く、PowerCMSの再構築にも時間がかかっていた。 大きな容量のファイルが多く、ストレージ容量がひっ迫することが多かった。 導入後の効果 KUSANAGI for AWSを活用することでPowerCMSの表示速度が2倍向上した。 運用コストが半分に削減できた。 システム設定変更の際の負荷が減った。 ストレージ容量の調整の必要がなくなった。 世界の最先端技術をいち早く日本国内でソリューションとして提供 日商エレクトロニクスは、Innovation-Leading Companyとして、会社設立以来、一歩先を見据えたイノベーションへの目利き力と経験に裏打ちされた技術力を強みとして、世界の最先端技術をいち早く日本国内でソリューションとして提供してきた。それぞれの時代を先取りする技術やシステムを事業化し、新しい市場を開拓してきた。 現在は、ネットワークからサイバーセキュリティ、コンピューティング、業務プロセス改善まで幅広い分野でソリューションを提供している。その活躍は国内にとどまらず、海外での活動も行っている。企業理念には”Your Best Partner”を掲げており、常にチャレンジ精神を持ち、最適解を求め、前進している企業だ。 委託先にはクラウドからCMSまでをカバーできる保守範囲の広さが評価 コーポレートwebサイトのプラットフォームとして使用していたクラウドサービスが2018年5月にサービスの提供を終了してしまうため、日商エレクトロニクスは次のクラウド基盤を探していた。当時使用していたクラウドサービスは、運用コストや、メンテナンスの際のサーバ停止に時間がかかりすぎること、webサイトの表示速度の遅さ、PowerCMSの再構築に時間がかかってしまうことによる管理の煩雑さが問題になっていた。 こうした課題を解決するべく、以前からクラウド基盤の移行を検討してはいたが、移行のための手順も明確になっておらず、さらに部門内でPowerCMSの移行作業の経験をしたことがある者もいなかった。そこで、クラウド基盤やCMSの知識だけでなく、移行などのサポートを行ってくれるような委託先を探すことにした。 クラウドインテグレーター2社、Web開発会社2社、プライム・ストラテジーの計5社からの提案をうけたが、クラウドインテグレーターではCMSが担当範囲外となってしまい、Web開発会社ではクラウド基盤が担当範囲外であるか、委託費用が高額になってしまうことが分かった。ところが、プライム・ストラテジーならクラウドからCMSまでの範囲をカバーでき、技術的知見と経験が豊富であることが分かり、プライム・ストラテジーを採用することとなった。 表示速度が2倍に上がったのにコストは半額 プライム・ストラテジーの「KUSANAGI for AWS」の導入で、それまで表示速度とコンテンツの再構築に時間がかかりすぎるという問題を抱えていたPowerCMSの課題が解決された。それに加え運用費用が抑えられたにもかかわらず、管理の負担が軽減したという。日商エレクトロニクス株式会社 コーポレート本部 経営企画部 総合企画課 広報担当 主任 渡部 泉氏は次のようにコメントしている。“今までPowerCMSでコンテンツを更新する度に発生していた再構築の時間が大幅に削減でき、ページを更新するたびに待たされるといった感じがなくなりました。表示速度は従来の2倍になった上、管理は楽になり、クラウドの利用料金は半分になったので、本当にお得な提案でした。「KUSANAGI」といえば、WordPressの高速化や、運用コスト削減、セキュリティ強化の3点を評価されることが多いですが、今回の件で、MovableTypeやPowerCMSでも、WordPressと同様の高い効果が出ることが証明されたように思います。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコストの削減と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 現場で運営できることによる作業の迅速化 コーポレートサイトと同時に導入プロジェクトを行ったパートナー・保守顧客向けサイトでは大きな容量のファイルが多く、ストレージ容量がひっ迫することが多かった。以前のシステムでは700GBの容量で契約し、さらに冗長化もしていたため合計で1.4TBの容量を使用していた。今回の移行にあたり、プライム・ストラテジーで再設計し、容量の軽減と拡張を容易にできるようなクラウド環境を構築した。 さらに、それまではクラウドサービス業者、Web業者と社内の情報システム部の連携を取りつつシステムの変更をおこなっており、調整に多くの時間がかかっていたが、プライム・ストラテジーに委託するようになってからは調整の必要がなく、同社に作業を依頼するだけで対応ができるようになったため、全体の作業を速やかに終えられるようになった。 土日作業で期日内にサービスイン 高い効果を示した「KUSANAGI for AWS」とプライム・ストラテジーだが、実は導入プロジェクトが全く問題なく進んだわけではない。移行作業で小さな不具合が出たことで、スケジュールが遅延する可能性があったのだが、プライム・ストラテジーの担当者が土日にも対応することで、スケジュール通りサービスインできた。渡部氏は次のようにコメントしている。 “プライム・ストラテジーが一番熱心で、一番足を運んでくれました。質問をしても真摯な対応で、サービス採用前でも検証サイトを構築してくれたので、導入前に採用メリットを確認することができました。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [プロエンジニアを育成するDIVE INTO CODEが認めた「KUSANAGI」の実力。](https://kusanagi.biz/case/jirei_diveintonext/) - 事例概要 お客様: DIVE INTO CODE 様対象サイト: DIVE INTO NEXT 導入前の課題 スクラッチ開発した既存サイトの柔軟性が低く、メンテナンスが面倒なうえ、コストがかかりすぎてしまう状況だった。新サイトではそうした課題をクリアし、さらにコンテンツ量を考え遅延しないような対策をしたかった。 導入後の効果 WordPressを採用することで、コストをかけず、柔軟性とメンテナンス性を向上させることができ、かつ、「KUSANAGI」の採用でWebページの表示速度を心配する必要がなくなった。 プロのエンジニアになるために…成長を加速させるその秘訣 株式会社DIVE INTO CODE は、2015 年に設立され、すべての人がテクノロジーを武器にして活躍できる社会を作ることをミッションに、プロのエンジニアを育成するための教育サービスと、受講生が卒業後に活躍できるよう、就職の支援をしている会社だ。いまでこそ、こういったプロのエンジニア育成をコンセプトとしたサービスは増えつつあるものの、設立当初はそういったコンセプトを掲げている事業者は少なく、同社はその先駆けだ。そんな同社の魅力はやはり、“ 講師も生徒も本気でプロを目指してやるからこそ、理解できるし、楽しい、だからこそ続けられる” と思えるように講師陣が創意工夫をしていることではないだろうか。 エンジニアになりたい、と言ってプログラミングの学習を始めてみると、考えていたより難しく、挫折してしまう人は一定数出てしまう。同社の場合、何から始め、何が必要なのかといったことをきめ細かく情報発信することで、受講者の理想と現実とのギャップを埋め、成長を加速させるための支援を行う。そうした仕組みがあるからこそ、多くのプロエンジニアを輩出することができるのだ。そして、きちんと卒業できるような支援に加え、就職支援や実践で役立つ情報を提供するなどのフォローをしている会社は珍しい。きちんと学習し、卒業した生徒たちは活躍できる場を手にし、その多くは各々が選んだステージで今も活躍している。 柔軟性やメンテナンス性、高速化を求めるなら「KUSANAGI」 同社の受講生の3割は、SIerなどのIT業界に所属しているか、趣味でプログラミングをしたことがある経験者で、プロはまれに混ざる程度だという。残り7割が未経験者で、業種・職種・年齢・性別は様々な上、プログラミングに関わったことがない人たちだ。未経験者にとって、プログラミングは本来ハードルが高いものだが、簡単そうだと思い始める人は多いという。そのギャップを認識しないまま学習を始めると、自分が持っていたイメージと異なることに気づいた時、あきらめてしまうのだという。 今回リリースした「DIVE INTO NEXT」はその工夫のうちの一つで、スクールと現場のギャップを埋める役割を果たす。現場ではどんな言語や技術が使用され、また、卒業生達の活動や経験、制作実績、スクールと現場のギャップはどんなものがあるのかといった情報をまとめ、発信している。その内容を理解し、納得してエンジニアを目指してほしいという思いが込められているのだ。そうした情報発信の場だからこそ、メンテナンス頻度は高い。 同社が持つ既存サイトは、Ruby on Railsでスクラッチ開発されており、柔軟性は低く、作りこむにはコストがかさみ、メンテナンスが面倒だと感じていた。そのため、メンテナスを容易にするWor dPr essなら運用しやすく、以前より知っていたプライム・ストラテジーなら高速化もでき、安心して任せられると考え、「KUSANAGI for AWS」の採用を決めた。検討時のことを株式会社DIVE INTO CODE 代表取締役 創始者 野呂浩良様は次のようにコメントしている。“チュートリアルもわかりやすく、これならできそうだという印象が決め手となりました。教育サービスを提供する立場として見ても、解説内容はわかりやすかったです。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコストの削減と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 2週間で完成!ノウハウがあればあるほどスピードアップが可能 サイトの構築は、実質2週間ほどで完成した。WordPressのノウハウを持ち、構築ができるような人がいればより簡単にできる。今回の構築ではそうしたノウハウを豊富に持つ人材が傍にいたことがよりスピードアップにつながったという。野呂氏は次のようにコメントしている。“他社のクラウドインフラを利用したことがありますが、それらと比べても非常に導入がしやすかったと思います。インフラ系のサービスの導入作業は私でもわからないことがありますが、その中でも手順書がきちんとしていたのですごい楽に構築ができました。そうした意味でも安心して活用できそうだと思います” DIVE INTO CODEの卒業生たちが広げる企業同士のつながり 実は同社の卒業生はプライム・ストラテジーにもいる。野呂氏は卒業生たちが今後、自分たちのサイトを作る際に相談に乗ってくれることを楽しみにしているようだ。そして卒業生達が就職した会社同士がつながることで、社会がつながっていく、そんな広がりを心待ちにしている。今後、同社の卒業生たちが見せる社会の輪の広がりがどこまで大きくなっていくか、目が離せない。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [日本を代表するキャラクターメーカー公式サイト「株式会社サンリオ公式サイト」](https://kusanagi.biz/case/jirei_sanrio/) - 事例概要 お客様: 株式会社サンリオ 様対象サイト: https://www.sanrio.co.jp/株式会社サンリオ 導入前の課題 以前から利用していたWordPressに脆弱性が見つかったのをきっかけに、即時的なバージョンアップが必要な場合に迅速な対応ができる体制が求められていた。 サイトの表示スピード改善のため対応やチューニングを都度実施している状況だった。 導入後の効果 WordPressのバージョンアップをはじめとした迅速な保守体制ができた。表示速度が10倍近く向上した。 保守費用を新たに支払っても全体の運用費用が2割削減できた。 10倍高速化と運用費用の20%削減を実現 日本を代表するキャラクターヒットメーカーであるサンリオ。「ハローキティ」「マイメロディ」「リトルツインスターズ」「ポムポムプリン」「シナモロール」「ぐでたま」など、日本人であれば誰もが知っているようなキャラクターを生み出してきた。サンリオが生み出してきたキャラクターが身近にいる環境で育った人は多い。 また、サンリオのキャラクターはTVでも放映され、ニュースとして報じられることもある。ニュースや情報番組で紹介されると、アクセス数は大幅に跳ねあがり、瞬間的にサイトが落ちてしまうこともあるという。TVでサンリオのキャラクター情報を見て、胸を躍らせた人たちがでアクセスした際に、ストレスなくページが表示され、楽しんでもらいたいとサンリオは考えていた。 サンリオの公式サイトは人気サイトであり、スマートフォンからのアクセスも多い。そこで、5年前にWebサイトをリニューアルし、WordPressを採用、スマートフォンへの対応も行っている。サイトの表示スピードに関してはリニューアル当初より課題となっており、そこで根本的な解決をすべく、「KUSANAGI for Microsoft Azure」を採用したところ、Webページの表示速度は最大で約10倍高速化し、管理画面の速度も大幅に改善された。 株式会社サンリオ マーケティング本部デジタル統括部オウンドメディア運用課課長 岩田 宏道氏は次のようにコメントしている。「『KUSANAGI for Microsoft Azure』の導入後はサイトが落ちることや、表示速度が著しく低下することはなく、サンリオのキャラクターが大きく報じられても心配することがなくなりました。」 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコストの削減と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる テストサイトで超高速化できることを事前に確認 サンリオの公式サイトの全体プロデュースはネットイヤーグループが担当しており、サイトの評判も良い。長年に渡って築き上げられた両社のパートナーシップは良好で、そこには良いチームワークが出来上がっている。ネットイヤーグループ株式会社カスタマーエクスペリエンス事業部 プロデュース部第1チームアカウント統括マネジャー 新井 康平氏は、「岩田氏から保守業務を推進するうえでの相談を受けていたところ、ちょうどプライムストラテジーからサンリオに「『KUSANAGI for Microsoft Azure』と『KUSANAGI公式サポートサービス』の提案があった」という。 株式会社サンリオ 同課にて、インフラ管理を担当している係長 鈴木 史雄氏は次のようにコメントしている。「プライム・ストラテジーには、移行後の『KUSANAGI for Microsoft Azure』上で稼働するテストサイトを構築してもらい、そのテストサイトを見ながら検討することができました。このテストサイトのおかげで高速化など、採用後のイメージがわき、その効果が良くわかりました。」 コンテンツもミドルウェア・サーバ管理もワンストップ体制 ネットイヤーグループは、インターネット黎明期に創業した当時から、UXデザインを基軸とした戦略とデータ、マーケティングテクノロジーに強いトップベンダーだ。上流のマーケティング戦略立案から運用まで、ワンストップでデジタルタッチポイントを実現できることが評価され、サンリオのネットコミュニケーション戦略やサイト全体プロデュースから運用までを総合的にで担当している。 少し前から、コア業務に企業が集中するためには、外注部分をできるだけワンストップで対応できる会社に依頼することが有効であるとされる傾向がある。プライム・ストラテジーも、クラウドからミドルウェアまで、WordPress以下のレイヤーの保守をワンストップで担当しており、「KUSANAGI公式サポートサービス」やフルマネージドサービスとして提供している。その導入効果は、保守の強化のみならず、コストの削減ができているケースが多い。サンリオにもたらされたその効果は、まさに強力なソリューションであると言えるものだと改めて感じさせるものだ。 サンリオ 岩田氏は次のようにコメントしている。「『KUSANAGI』なら、超高速化の実現とミドルウェアの保守対応の課題を解決できる上、更に運用コストも削減できることがわかったので、採用に至りました。」 ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコストの削減と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒運用コストと担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [近くのファミリーマートのマルチコピー機でオールジャンルのコン テンツをその場で選んでプリント!「ファミマプリント」](https://kusanagi.biz/case/jirei_fpfamima/) - 事例概要 お客様: 株式会社ファミリーマート 様対象サイト: ファミマプリント 導入前の課題 人気コンテンツが公開されSNSなどで話題になると、アクセスが一気に集中し頻繁にサイト遅延が発生していた。 ページ表示速度が著しく低下した状態が半日以上続くことがあり、商機を逃すことがあった。 導入後の効果 アクセス集中時のサイト遅延や、サーバダウンがなくなった。管理画面の速度が上がったため、業務効率が向上した。 低コストで信頼性の高い環境を構築できた。 6,000点以上のコンテンツを高品質にプリントできる「ファミマプリント」 株式会社ファミリーマートは日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーで、全国に1 万店舗のコンビニエンスストアを保有している。社会・生活のインフラ企業として、多様なニーズを価値あるサービスにつなげ、改善し続けることを社会的使命としている。そうした考えのもと、時代とともに移り変わっていく家庭の在り方や働き方に合わせた店舗経営を行っており、地域に根付いた各店舗の存在は、忙しい現代人にとって欠かせないものだ。そんな同社が運営している「ファミマプリント」は、まさに時代に即したサービスのひとつだ。 このサービスは、マルチコピー機を使用してゲーム、アニメのブロマイド、漢検過去問や登山地図など、さまざまなジャンルのコンテンツを購入することができ、高品質なプリントができるのが魅力だ。コンテンツの多くはスマートデバイスで閲覧することもできるが、やはり手元に置いておきたい、飾っておきたい、といったファンならではのニーズにしっかりと対応でき、若い女性を中心に幅広く利用されているサービスである。 利用者は、スマートデバイスやPC から「ファミマプリント」のサイトを閲覧して、6,000 点以上のコンテンツの中から欲しい画像のプリント番号をメモし、その番号を全国のファミリーマートに設置されているマルチコピー機に入力、代金を支払うことで、プリントされたコンテンツを入手できる仕組みである。コンテンツの印刷品質は写真レベルの画質であり、A4 サイズまで拡大印刷ができるため、部屋に飾っても存在感がある。コンテンツには人気のアニメや芸能人などを採用した企画が展開されており、公開の度に「ファミマプリント」のWeb サイトにはアクセスが集中する。さらに、Web サイトには、高品質なコンテンツが掲載されており、どうしても画像ファイルの容量が大きくなってしまうため、アクセスの集中はさらにWeb サイトへ負荷をかけることになる。アクセスが集中するようなキラーコンテンツはほぼ毎月のように公開される。その都度、アクセス集中が起き、ページ表示速度が著しく低下してしまうのだが、長い時では半日以上もその状態が続くことがあるため、お客様に迷惑をかけてしまうこともあったそうだ。 コストをあまりかけずにアクセス集中時でも利用者にストレスを与えないようにしたい 人気コンテンツが公開され、Twitter などで大きな話題になると、アクセスが一気に集中してしまうため、頻繁にサイト遅延が発生してしまっていた。これは企画者からするとうれしい悲鳴ではあるのだが、サービスとしてはこのままではいけない。また、当時、システムの保守を内製で行っていたことから、休日にWebサイトがダウンしてしまったときには、どうしても対応が遅れがちになる。サービスが成熟していくにつれ、顕著になっていくこの課題を解決すべく、本気で改善に取り組むことになった。 重要視したのは、コストをあまりかけないこと、アクセスが集中している時でも利用者がストレスを感じない環境にすることだった。株式会社ファミリーマート システム本部サービスシステム部 サービスシステムグループ 福田克良氏は次のようにコメントしている。“Expoで「KUSANAGI」の説明を聞いて以来、どこかで活用できるはずだと思っていました。この「ファミマプリント」のパフォーマンス改善こそ、活用の場ではないかと考え、導入を検討しました。プライム・ストラテジーから、AWSでの利用ができることと、1~2週間で移行ができるという提案を頂き、すぐに採用しました。” 「KUSANAGI」への移行はノントラブルでスムーズに進む プライム・ストラテジーを評価した理由は他にもある。「KUSANAGI」というすぐれた独自技術に加え、WordPressの知識や経験が豊富だったことはもちろん、移行作業のスピード感、価格、保守運用を安心して任せられると判断されたことだ。 実際、移行作業のときには、スタッフの対応の早さや、その能力の高さが際立っているという印象を持ったという。Webサイトの課題を認識してすぐ、解決に必要なポイントを理解し、新しい環境の仕様を決めるのも早かったという。移行作業は予定通り1週間で終了し、何事も起きることなくスムーズに完了した。 アクセス集中が起こっても落ちることがなくなった 導入後は、アクセス集中が起こっても落ちることがなくなり、ストレスなく利用者が閲覧できるようになったという。「KUSANAGI」の導入によって、ビジネスチャンスが高まった時に、アクセス集中からくるパフォーマンスの低下によって商機を逃すことはなくなり、利用者の満足度向上に成功したと言える。さらに、担当者の管理負担も軽減され上、改善にかかったコストは想定より抑えることができたという。株式会社ファミリーマート システム本部サービスシステム部 サービスシステムグループ 福田克良氏は次のようにコメントしている。“今までは深夜や休日に落ちるのではないかと不安でしたが、「KUSANAGI」導入後は安心して寝られるようになりました。また、導入前は気にしていませんでしたが、管理画面も相当速くなっています。コンテンツの更新は毎日行われているので、コンテンツ管理や投稿の時間を短縮することができ、業務効率の向上にもつながっています。プライム・ストラテジーは安心して任せられる会社だと思います。これからも共にやっていけるパートナーとしてお付き合いいただきたいと考えています。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコストの削減と高速化を実現するKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPressの速度向上なら「KUSANAGI」一択! 鈴与シンワートが採用した理由](https://kusanagi.biz/case/jirei_s-port/) - 事例概要 お客様:鈴与シンワート株式会社 様対象サイト:S-Port 導入前の課題 長年利用し続けたために動きが遅くなっていたWordPressの速度を改善させたい。 導入後の効果 Webサイト、管理画面ともに体感速度が上がり、ストレスを感じなくなった。 顧客の多様化するニーズに真摯に向き合い続けている 鈴与シンワート株式会社は、140余社ある鈴与グループ企業の中で情報事業を担っており、主力はソフトウェア開発事業で、その他にデータセンターサービス、クラウドサービス(IaaS、SaaS)、インターネット接続、データセンター間ネットワークなどのインフラサービスも提供している。創業200余年の歴史を持つ鈴与グループが掲げる“共生”(ともいき)という理念に基づき、社会、地域、お客様、取引先、従業員、株主などとの共生を大切に考え、信頼される企業を目指して日々研鑽を重ねている。その姿を見た顧客が同社に寄せる信頼は非常に高いものだと言える。 現在、同社を取り巻く環境は、昨今の顧客のニーズの多様化によって変化してきているという。顧客は”何を使うか”より、”何をしたいか”に着眼するようになり、今所有しているインフラだけではそのニーズに対応しきれなくなっていると判断した。 そのため、2018年に事業部内の再編を行い、改めて、データセンターサービス、クラウドサービス、ネットワークサービスを主軸としたサービス展開へと舵を切り、さらにITコンシェルジュという新たな付加価値を顧客へ提供し始めた。「S-Port」と名付けられた同社のインフラサービスには、時代に即したサービスが多くあるが、その中でも新たなキーワードとなっているベアメタルサーバの展開は早期に行われており、注目度や採用顧客数は順調に伸びているという。また、「S-Port」を基軸としたインフラ提供に加え、同社主力の大規模システムの開発や業務システムの導入支援もワンストップで顧客へ提供している。今後は業務ソフトウェアパッケージごとにインフラを用意し、顧客の細かなニーズにより多く応えていけるサービスにしていくという。 WordPressのパフォーマンスを向上させるなら「KUSANAGI」しかない サービス展開の変化に伴い、サービスをわかりやすくシンプルに伝えるべく、「S-Port」のWebサイトをフルリニューアルすることになった。 以前のWebサイトでもWordPressを採用していたが、長い年月の間に行ったマイナーチェンジやサービスの追加によるコンテンツの増加などで構造が複雑化していた上、表示速度も遅く、更新のたびにストレスを感じていたという。また、1、2年前からアクセス数が増加していたこともあり、表示速度向上の対策をすべく、同社が提供するクラウドサービス「S-PortCloud EVA」(IaaS)上に、2015年12月から協業関係にあったプライム・ストラテジーの「KUSANAGI」を搭載することにした。 鈴与シンワート株式会社 ソリューションカンパニー ITサービス基盤事業部 営業部 上席課長 籾山亮人氏は、Webサイトリニューアル検討時のことを次のようにコメントしている。”リニューアルではコンテンツをわかりやすくすることと表示速度改善の2点が課題となっていました。WordPressを使うことは決まっていたので、表示速度改善などのパフォーマンス向上を実現させるには「KUSANAGI」を活用することしか思い浮かびませんでした。むしろ他にあるなら教えてほしいくらいです。” すべて自社でできるほどの使い勝手の良さ Webコンテンツの制作は制作会社に依頼したが、それ以外の部分はすべて自社で準備した。「S-Port Cloud EVA」のコントロールパネルには、「KUSANAGI」を適用するためのボタンが設置されており、指一本動かすだけで、すぐに完了するという。Web制作を含めれば1か月半ほどでプロジェクトは完了し、2018年5月上旬、新しいWebサイトが無事公開された。 公開後のWebサイトはアクセスしただけで、パフォーマンス向上したことが体感でき、表示面でのストレスは解消されたという。籾山氏はプロジェクトの進行について次のようにコメントしている。「” S-Port Cloud EVA」へ導入する際は、非常に簡単で、トラブルなくスムースに導入できました。今回はプライム・ストラテジーからの支援も受けず、自社ですべて作業しましたが、同様にスムースに導入でき、かつ、使い勝手も非常に良いです。今回依頼したWeb制作会社も「KUSANAGI」の操作性を高く評価しており、制作もトラブルなく進みました。” サポート面も評価!今後の展開に期待大 今回はすべての作業を同社が行っているが、プライム・ストラテジーのバックアップ体制についても評価が高い。籾山氏は次のようにコメントしてくれた。”前回、導入のサポートを非常に丁寧に対応してくれました。今回は自社で全ての作業を行いましたが、パフォーマンスをよりあげるために必要なチューニング方法や、今後の運用やリニューアル時などは是非力を貸して頂きたいと考えています。 また協業面で言えば、自分たちがプライムに立ってエンドユーザーに提案していくために、より顧客が満足する連携方法も含め、プライム・ストラテジーとタッグを組んでビジネスを拡大していきたいと思っています” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [優雅さと気品に溢れる情熱的な有名ヴァイオリニスト](https://kusanagi.biz/case/jirei_reiko-violin/) - 事例概要 お客様: ヴァイオリニストREIKO 様対象サイト: ヴァイオリニストREIKO 導入前の課題 画像や動画などのアップができず、またメンテナンス性の低さからコンテンツの更新に手間がかかる スマートフォン向けサイトが用意されていなかった 導入後の効果 KUSANAGIの採用で、写真を多用したページでも画面の切り替わりが早く、安定してページを閲覧出来るようになった WordPressの採用で、テンプレートを活用して短時間でページを設計できた ヴァイオリニストREIKOがKUSANAGI for ConoHaを採用 大阪出身のヴァイオリニスト REIKOは、祖母はピアノ、母はチェロを嗜む音楽一家で育ち、3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始める。その後、スペインに感銘を受けてジャズに目覚め、スタジオや TV 出演、パーティー演奏、学校公演、ボランティア演奏等、優雅で気品溢れながらも情熱的なパフォーマンスで好評価を得る。 クラシックに源流を持ち、ジャズ、ラテン、ポップスなど様々なジャンルのエッセンスを吸収し、ジャンルの壁を超えたボーダーレスなアーティストで、音楽教室講師としても後進の指導に精力的に活躍中。公式サイト:https://www.reiko-violin.com/ REIKO最新作「Crystal Shine」が2018年4月20日に発売 セカンドアルバム 『 Vestido rojo 』から2年半が経ち、待望の3rd Album 『 Crystal Shine 』が2018年4月20日発売。『 Crystal Shine 』では、サウンドプロデューサーに坂崎 拓也 (b) を迎え、クラシックに源流を持ちつつ、独特な世界観を奏でる REIKO珠玉の作品として完成。また、本アルバムでは、スペシャルゲストに、世界的サルサバンド オルケスタ・デ・ラ・ルスで活躍する前田 大輔 (Trombone)、ジャズの枠を超えて人気を博してる。 宮川 真由美 (Piano)、定評のある実力派アーティスト シンガーソングライター キクチ タケシ (Vocal)を迎え、レコーディング・メンバーは、突出したテクニックを持ち合わせジャズ・ラテン幅広く活躍する中島 徹 (p)、圧倒的なグルーヴ感の梶原 大志郎 (dr)、熱帯ジャズ楽団で活躍する岡本 健太 (per)を迎え、かなりの力作として完成している。アルバムのテイストとしては、ジャズを基軸に、パッションに溢れたスタイリッシュなワールドミュージック、そしてバンドサウンドがあなたを音の世界旅行に誘うようなアルバムになっているという。まさに期待の新作。『 Crystal Shine 』https://www.amazon.co.jp/Crystal-Shine-REIKO/dp/B07CZS8G9Q/ REIKO最新作「Crystal - [老舗貿易会社のアメリカ法人がプライム・ストラテジーを選んだ理由](https://kusanagi.biz/case/jirei_sanyo/) - 事例概要 お客様: Sanyo Corporation of America 様対象サイト:Sanyo Corporation of America 導入前の課題 Webサイトが老朽化しており、表示に時間がかかりすぎていた 導入後の効果 サーバをMicrosoft Azureへ移行することで、Webサイトの速度が改善したことに加え、メンテナンス、セキュリティ強化を実現した 終戦後すぐにアメリカ法人を設立、時代を先取りした老舗貿易会社 Sanyo Corporation of Americaは、三洋貿易株式会社のアメリカ法人だ。三洋貿易は、1947年の創業以来、堅実と進取の起業精神のもとに、国内への上質な各種原材料や機械機器類などの輸入販売を中心として、国内外で産業の発展と人々の生活向上に貢献してきた老舗企業だ。 その100%子会社として、アメリカの拠点を任されているのが同社である。その歴史は1954年ととても古い。当時の情勢を鑑みるに、米国に現地法人を作ることの労力は相当なものだったであろうというのは想像に難くない。そんな同社の事業は、ケミカル・プラスチック・ゴム・自動車部品の4つを柱としており、日本との貿易に加え、米国内での取引も多く、日本企業の現地法人とはいえ、日本との取引と比較すると米国内での取引の方が比重は高いという。 老朽化が進んでいるWebサイトを何とかしたい そんな同社だが、意外にもWebサイトに重きを置いたことがなかったようだ。 Sanyo Corporation of America 荒川 克之 氏が駐在員として着任したとき、同社のWebサイトは老朽化が進んでおり、その表示スピードはとても遅かったという。荒川氏の着任と同時に、情報システム回りの改善を図ることにしたが、それと併せてWebサイトの改善も進めることになった。ちょうどその折、プライム・ストラテジーからのアプローチがあり、委託することにした。当時のことを荒川 克之 氏は次のようにコメントしている。“まず、自社のWebサイトを見た時に、古い・遅いという印象だった。一気に改善できればいいが、段階を踏んで行うことを検討することにした。” 遅さの原因はWebサーバの老朽化、ミドルウェア含めた刷新で改善 改善に取り掛かる前に、現在のWebサイトがどんな状態であるかを分析した。その結果、サーバがこれまでに一度もアップグレードされておらず、さらにホスティングで利用しているミドルウェアのバージョンも古いものであることが判明したため、セキュリティ対策を急務とした。まずはWebサーバをMicrosoft Azureへ移行した。 この時、ミドルウェアの最新化を行い、WordPressを最新バージョンにアップグレードした。移設後、セキュリティの強化がされたのはもちろん、ページの表示速度も改善した。それまではクリックしても遷移に時間がかかっていたが、新環境ではクリックしてすぐサクサク動き、表示速度が速くなったことが実感できたという。荒川氏は次のようにコメントしている。“相当早くなったと思う。まずはセキュリティ対策と速度改善から始めたが、次はデザインの改善に取り掛かりたい。” 次はデザインを改善したい 同社のWebサイトの役割は、日本法人のWebサイトからのリンクのために、とりあえず存在しておかないといけない程度のものだという。取引のほとんどが、日本法人とすでに取引している企業が海外に拠点を持った際、現地からも原料を購入するというケースが多いことも影響しているのかもしれない。とはいえ、問い合わせが全くないわけでも、また、日本法人を通さない取引もあるため、Webサイトが存在している必要がある。ただ、Webを取り巻く環境の変化は激しい。 Googleからは常時SSL化対応を求められ、対応できなければ警告が表示される。また、ヨーロッパ圏での個人情報保護の枠組みが変わり、規制が強化される。それはどの国でビジネスをしていても対応が求められるものだ。荒川氏はWebサイトの状況を歯がゆく思うことがあるのか、次のようにコメントしている。“私がよく考えているのは営業担当がやりたいことや、やりやすい状態というのはどういったことなのだろうということ。Webサイトの改善ももっと行いたいが、日本法人も絡め、グループ全体で行えるのが理想的だと考えている。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「マネーポストWEB」がKUSANAGIを採用し、収益拡大と更なるPV/UU増加施策を展開](https://kusanagi.biz/case/jirei_moneypost/) - 事例概要 お客様: 株式会社小学館 様対象サイト:マネーポストWEB 導入前の課題 PV急増時など、既存のサーバでは動作が重くなる PV急増時に備えるため、恒常的にサーバのインスタンスを上げるとコストがかさむ 導入後の効果 急激なアクセス増加に耐えられるWeb環境を構築できた サーバ運用コストダウン お得で良質な最新マネー情報を毎日発信「マネーポストWEB」 小学館のマネー情報サイト「マネーポストWEB」は、お金を「殖やす」「節約する」「使う」の3つを賢く選択するためのマネー情報サイトだ。以前は「週刊ポスト」の増刊であるマネー情報誌「マネーポスト」として発行されていたが、取り扱う情報量の増加や、よりスピーディーな情報発信を行う必要があったため、2017年夏号(6月1日発売号)をもってウェブに完全移行、統合された。この戦略が当たり、「マネーポストWEB」は飛躍的にアクセス数が向上し、多くのファンが閲覧する注目のマネー情報サイトとなった。 「マネーポストWEB」の魅力は、株・FX・投資信託・不動産・仮想通貨などの投資情報や、経済予測・企業分析・働き方・仕事術などの経済・ビジネス情報、年金・医療・保険・介護などの公的制度情報、さらにはクレジットカード・住宅ローン・節約・旅行術などのあらゆる暮らしのマネー情報まで、お得で良質な最新マネー情報を毎日発信するという情報量にある。 現在、「マネーポストWEB」では、「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」に掲載されたマネー記事をウェブ向けに再編集して発信するとともに、独自の切り口で取材・構成したウェブオリジナル記事を多数掲載している。専門家による経済分析から、暮らしに役立つ実用記事まで、硬軟織り交ぜた豊富なマネーコンテンツが人気だ。特に、暮らしのマネー記事は、身近なテーマをわかりやすく豊富に取り上げているため、これまで投資に興味のなかったエントリー層の獲得につながり、急激なアクセス数の増加に拍車がかかっているのではないだろうか。 アクセス数の急増は土日をいとわない対応が強いられ、コストのひっ迫を招く マネーポストWEB」の記事は、各ポータルサイトにも配信されているが、たとえばYahoo!トピックスなどで取り上げられると、自サイトに大量のアクセスが流れ込むような状況が頻繁に起こっていた。アクセス数の急増に対応するべく、その都度、クラウドサーバのスペックを強化する日々が続いた。 当時、編集部では常にポータルサイトに大きく取り上げられていないかどうかをチェックして、大量のアクセス流入が予想されるときにはすぐにシステム部門に連絡していたという。システム部門はサーバをリブートして、インスタンスを増やすなど対応に追われた。急激なアクセス増は、平日も休日も関係なく発生するため、土日にシステム部門に電話し、対応を依頼することもあったという。ニュースのヒットはまさに、いつ来るかわからないという状況だ。 この時の状況を、株式会社小学館 ポスト・セブン局 NEWSポストセブン編集室 副編集長 向山 学氏は次のようにコメントしている。“このままアクセス数を成長させていきたいところだが、運用コストがひっ迫していくのはどうなのか。” 収益化を強化するためにKUSANAGIが必要だった この課題は作業を多忙化させるだけでなく、コストにも影響し、深刻なジレンマを招いた。例えば、急激なアクセス増がある時にインスタンスを増やせばコストが増すが、そうでない時は元に戻さなければ運用コストがかさんでしまうということだ。当時のサーバ環境では賄いきれない状態になっていたという。 アクセスが高い状態に合わせてサーバ環境を構築すると、平常時にコストオーバーになる。アクセス数が低い状態に合わせてサーバ環境を構築するとアクセスが急増したときに表示スピードが落ちてしまい、PV数が伸び悩むというジレンマだ。このような時に、他部門で導入し、成果を上げていた「KUSANAGI」の採用が検討された。 低コストで更なる拡大路線をとれるようになった 「KUSANAGI」導入後は、ニュースがポータルサイトに取り上げられ、急激なアクセス数の増加があった場合でも、安定して快適な閲覧ができるようになった。これによりアクセスが集中した時もPVを取り逃がすことがなくなったという。 現在、プライム・ストラテジーにクラウドの管理も一元的に依頼していることもあり、月額の運用コストが一定化し、且つ、コスト削減も実現できたという。超高速なウェブアクセス環境を構築でき、運用コストが安定し、見えるようになってきたため、配信先を増やすなど、更なる拡大施策を展開できるようになったという。 「マネーポストWEB」は「KUSANAGI」を採用することで収益を拡大できるPV/UU増加施策が展開できるようになったのだ。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [公開直後140万PV獲得の「fumumu」、アクセス過多でも安定運用できるその秘密](https://kusanagi.biz/case/jirei_fumumu/) - 事例概要 お客様: 株式会社NEWSY 様対象サイト: fumumu(フムム) 導入前の課題 管理運用費の削減、リソース不足によるサーバ構築の手間 導入後の効果 管理運用費の削減成功 「しらべぇ」との同居環境によるサーバ構築の手間を省略 問題が発生した時にもすぐに対応されるサポート体制を手に入れた 初月134万PV獲得の注目の新メディア「fumumu」 株式会社NEWSYは、従来の広告やPRといった枠にとどまらないニュースを作ることをミッションにしており、独自のアンケート調査の仕組みを利用して取得したアンケート結果を、同社が運営するニュースサイト「しらべぇ」で紹介している企業だ。 掲載した記事は様々なニュースアプリに配信されており、その様々な視点から書かれたユニークな配信記事を楽しみにしているユーザーは多い。そんな同社が、2018年4月から新たに提供を開始したのが、“女子の本音と好奇心をセキララに”をコンセプトにした、女子のリアルな本音や意外なデータを届けるWebメディア「fumumu」だ。 女子大生編集長を中心に、女子大生ライターと女性ライターによって書かれた記事には、好奇心はあるけどリアルではちょっと聞きづらい内容についての本音で溢れている。毎日4本以上の記事を公開している同サイトだが、公開月には134万PV、翌月には150万PVを獲得しており、順調に伸びていくPV数が女子たちの熱い視線を集めていることを証明している。そんなサイトを支えているのは、同社による独自アンケート調査ではないだろうか。 同社のアンケート会員には20代女性で4千人以上、20~60代男女で4万人以上おり、ライターや編集部が考えた質問やニュース発の質問を定期的に行っている。今後はTwitterによるアンケート調査も積極的に取り入れていく予定ということであるため、より読者の広がりを見せていくと予想され、その動向から目が離せない注目のメディアだ。 インフラを意識する必要がなくなり、本業へ集中 そんな順調な滑り出しを見せている「fumumu」だが、当初想定していたPV数より実際は多かったという。 もともと「しらべぇ」のサーバには「KUSANAGI」が採用されており、同サイトは同じサーバ上に同居する形で構築されている。そういったサーバ環境で、134万PV以上の数を獲得しても、閲覧のスピードには全く問題は表れておらず、さらに、同社の運用・管理費用の削減と、リソース不足によるサーバ構築の手間の軽減といった効果が現れているという。 インフラ面での課題を考える必要がなくなったため、今後は、サグラダ・ファミリアのように、これで完成という形はなく、予定していた機能をWordPress側で取り入れつつ改修を繰り返し、時代の流れに即したWebサイトを作り上げていくようだ。株式会社NEWSY CTO 田村 啓氏は次のようにコメントしている。“正直、インフラの部分は「KUSANAGI」で問題がないので、特に考えていません。どちらかと言えばWordPressのアプリケーション側で追いついていない部分をどうするか考えています。「KUSANAGI」を入れてから1年半くらい経っているので、その辺の信頼性は十分実感しています。” 問題発生時でも、即時対応!安心のサポート体制 利用し始めてから通算で1年半がたつが期待通りの効果が出ているようだ。そんな中で印象的だった出来事といえば、CDNによる問題で画像の表示速度の遅延が発生した時だという。以前、別の事業者に委託時にこういった問題が発生した時は、同社が保守会社に遅延を指摘したことで気づき、対応されていたという。ところが、プライム・ストラテジーでは、サポートからの連絡で若干の遅延の発生を知り、さらにすでに対応が完了していることに非常に驚いたという。また、今では当たり前のものと感じられるほど、安定した高速化がなされているという。株式会社NEWSY テクノロジスト 金山 雅俊氏は次のようにコメントしている。“サーバの負荷状況を見ていると動いているのかと思うレベル。同じものを出しつづけられるということはすごい効率がいいということですね。“ ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 目指すは年度内に記事数を倍にし、攻めのコンテンツ作りを 「fumumu」の今後について聞いてみると、今年度中に記事数を今の倍に増やしたいのだそう。そのためにも、まずは今あるものを完璧な状態に持っていき、その後、攻めの改修もしていきたいと考えているようだ。株式会社NEWSY 「fumumu」シニアエディター 京岡 栄作氏は次のようにコメントしている。“月間の記事数を増やしながら、ユーザあたりのページ閲覧数が増えるような改修に取り組んで、早く月間1,000万PVに到達できるようにしたい。また、女子大生・女性ライターを募集しながら、ライティングのできる学生以外にも、座談会に参加してくれたり、「fumumu」の取材に同行してくれたりする学生も、「fumumu友の会」みたいな形で増やしていきます。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [クラウド会計ソフト、シェアNo.1のfreeeが提供するパラキャリが読まれる理由](https://kusanagi.biz/case/jirei_parallelcareer/) - 事例概要 お客様: freee株式会社 対象サイト: パラキャリ(PARALLEL CAREER) 導入前の課題 サイトの立ち上げにおいて、ハイパフォーマンスであることが必須要件 導入後の効果 基盤は自社でAWS上にて独自に構築ができた 顧客のバックオフィス業務最適化を目指すfreee freee株式会社は、個人事業主様から500名規模の法人様まで対応した、業界シェアNo.1のクラウド会計ソフトウェアの開発と提供をしている。同社の会計ソフトは、税務を意識せずとも帳簿作成や、確定申告が行えるサービスだ。このサービス以外にも、人事労務ソフトの開発・提供に加え、開業・法人設立のサポートを行うなど、顧客のバックオフィス業務を最新技術によって効率化し、最適化させられるよう、トータルサポートしている。 そんな会計ソフトと人事労務ソフトだが、クラウド上で提供されている点が大きな特徴となっており、2012年に会社が設立されて以降、常に注目されてきた。また、同サービスは、基本機能のサービス改善のためのアップデートを繰り返し行っており、さらに税制改正にも自動的に対応されるため、頼りにしている個人事業主や法人は多い。もともとは個人事業主やフリーランスを対象に開始されたサービスだが、改善に次ぐ改善によって、現在では数百名規模の事業者でも利用できるようなプラットフォームとなっている。 パラレルな働き方を支援するサイト「パラキャリ」の役割 そんな同社が新しくスタートしたのが2017年7月に公開した「パラキャリ(PARALLEL CAREER)」だ。個人事業主といえば、飲食店などを経営する事業者が多いが、近年では副業を持つ人や、フリーランスなどの様々な企業で多様なプロジェクトに携わる働き方を選択する人がいるなど、パラレルな働き方が増えている。ただ、こうした働き方を選択したくても、何から始めたらいいかわからないと考えている人は多い。同サイトでは、そういった新しい働き方を実践している人のインタビューを中心に、コラムやイベントなどの情報を発信することで、挑戦したい人たちの参考になればと考えられて作られている。まさに新しい働き方やチャレンジする人々を応援している同社ならではのサービスと言えるものだ。 また、こうした働き方をする場合、必須となってくるのは確定申告だが、日本のサラリーマンとして働いてきた人たちはそれまで、納税を意識せずとも働けてしまう環境であるため、初めてこの手続きをするときに戸惑ってしまうことが多い。日々の帳簿付けや確定申告が簡単に行える同社の会計ソフトは、こうした人たちにとって役立つ機能が豊富にあるため、読者にそれを知ってもらうことは本業のユーザー獲得へもつながるのだ。つまり、同サイトは会計ソフトの認知度向上の一翼を担っているのだ。また、このサイトを見ているのは個人だけではないようだ。freee株式会社 ユーザーカンパニー プロダクトマーケティングストラテジーチーム マネージャー 前村 菜緒氏は同サイトについて次のようにコメントしている。“「パラキャリ」を見る人は、直接freeeのユーザー様かと言えば必ずしもそうではないかもしれません。リリース後、サイトを見た企業からコラボの話があったり、新しい働き方をキーワードとしたイベントに呼ばれたりするなどお声がけいただく機会が増えています。” ハイパフォーマンスであることは当たり前 同サイトは、メディアサイトとして提供されているその性質から、コンテンツの見やすさや、スマホ対応、ページ表示の速度最適化など、ユーザーにやさしい仕組みを備えており、また管理者にとってはコンテンツ更新がしやすいという特性がある。さらに同社の場合、メイン事業である会計ソフトの提供において、速度の速さやシステムの安定性は、顧客の業務にダイレクトな影響を与えてしまうため、非常に重要視されている。 当然、同サイトの立ち上げにおいても、ハイパフォーマンスなものを提供することは必須事項だった。こうした背景があったため、システム面を担当したfreee株式会社 ユーザーカンパニー ES事業部 マーケティングチーム 諏訪 拓生氏は、基盤には自社が独自に構築したAWSに加え、WordPressと「KUSANAGI for AWS」を採用することにした。 新たな局面を迎えるパラキャリの戦略 こうして制作され、無事にリリースされた同サイトは、順調にそのPV数を伸ばしている。リリースしてもうすぐ1年が経過する今、同サイトでは新たな施策を計画していく予定だという。編集長の前村氏は次のようにコメントしている。“そろそろ1年がたちますが、この1年、いろいろな切り口からパラレルキャリアを紹介してきたので、どういう方の記事の反応がよかったのかをまずは精査したいと考えています。また、社内のメンバーや会社としても新しい取り組みがあったりするので、もう少し内部への発信を含めて、新しい切り口で発信できていったらいいなと思います。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [KUSANAGI for Ruby on Railsで余分なコストをかけずに希望通りの環境を構築](https://kusanagi.biz/case/jirei_simchange/) - 事例概要 お客様: ENECHANGE株式会社 様対象サイト: SIMCHANGE 導入前の課題 Webサイトの高速化 旧環境ではWordPressとRuby on Railsが同居しており、移設後も同構成を踏襲したかった 導入後の効果 体感速度も速くなり、サイト内検索をGoogle Custom Search APIからMroongaに簡単に置き換えることができた。 Ruby on Railsに「KUSANAGI」が対応していることで、以前と同様にWordPressと同じ環境で構築することができたため、余計なコストを発生させずに済んだ 電力のエキスパート集団、ENECHANGEが運営する「SIMCHANGE」 ENECHANGE株式会社は、代表である城口氏がイギリスのケンブリッジ大学での博士課程中に行っていた電力データの研究を生かし、在学中に産学連携ベンチャーとしてケンブリッジエナジーラボをイギリスで設立したのが始まり。その後、2015年4月に日本で会社化したのが現在のエネルギーテック企業であるENECHANGEで、電力に関する知識や技術におけるエキスパート集団だ。 同社はエネルギーデータを活用したエネチェンジクラウドサービスを電力小売事業者向けに提供するなど電力を提供する側のサポートをメイン事業としているが、消費者にとってわかりにくい電気・ガスの料金プランを見直す比較サイトも運営している。 さらにユーザーにとって“通信のより良い未来をつくる”をビジョンとして立ち上げた格安SIM・スマホの総合情報サイト「SIMCHANGE」を運営しているのも同社だ。同サイトは、市場に溢れている様々な情報の中から、中立的な立場と独自の視点で編集した情報を掲載している。その情報は時代のニーズに即した内容な上に、質が高いものであるため、その情報をもとに格安SIMをどうするかを考えているユーザーは多く、それは月間アクセス数が170万UU超という数字にも表れている。 エネルギーマネジメント事業本部 メディア事業部 事業部長 曽我野 達也氏は同サイトについて次のようにコメントしている。“電力と通信業界は、解放という意味でマーケットが似ていて、会社設立時にすでに規制が緩和されていた格安SIMの比較サイトを、エネチェンジの電力比較サイトの構築で培ったノウハウを活用し、トライアル的に始めました。光熱費とあわせてユーザーの固定費を下げることが目的です。” 速いWebサイトは当たり前、WordPressには「KUSANAGI」を そんな「SIMCHANGE」だが、表示速度の課題もあり、Webサーバのリプレイスの計画があがった。その移設計画の中心メンバーの一人であるCTO室 インフラエンジニア 伊賀原 一峰氏は、2015年にプライム・ストラテジーがオライリー社より発刊した「詳解WordPress」を当時読んだことから「KUSANAGI」を知り、個人で技術検証をしたことがあったという。 その後、同社が運営しているサイトに導入し、Webサイトの速度が大幅に改善したことを目の当たりにした。実際、複数サイトの運営に携わる編集者から見ても管理画面の速度は段違いだったようで、編集者からは喜びの声が上がった。そのためその効果の高さは社内でも評判で、同サイトへの導入にも反対の声は上がらず、導入後もその期待を裏切ることなくそれまでのサイトと同様に、同サイトでもその効果は高いものだった。同時に使用を開始したWordPressのプラグインMroogaの表示速度も速く、問題は見受けられない。 伊賀原氏は次のようにコメントしている。“世の中、スピードスピードスピードで高速化はマストだと思っていた。AWSやAzureなどのプロバイダで「KUSANAGI」が使用できる環境が整うなど、世の中に浸透してきていた。また、プライム・ストラテジーのエンジニアとの交流での情報収集や、セミナーへ参加をするなど市場での反応は常に把握していた。今ではWordPressには「KUSANAGI」というような「KUSANAGIファースト」な認識になっています。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる KUSANAGI for Ruby on Railsで、余計なコストをかけずに済んだ 順調に進んでいるリプレイス計画だが、プロジェクト進行前には頭を悩ませる出来事があったようだ。それは、同サイトが稼働しているサーバで、WordPressのほかにRuby on Railsが使用されていた点だ。この部分を別の環境にすれば2台分のサーバコストがかかってしまうため、その扱いに頭を悩ませていたのだ。 どうするかを社内で検討していたちょうどその頃、プライム・ストラテジーが新たに提供を開始すると発表したのが「KUSANAGI for Ruby on Rails」だった。 この時のことをエネルギーマネジメント事業本部 メディア事業部 エンジニア 柏木 隆宏氏は次のようにコメントしている。“正直それまでは、WordPressだけを移行するという選択肢は無く、「KUSANAGI」へ移行する優先度はかなり低かったです。それが「KUSANAGI for Ruby on - [「週刊SPA!」が運営する新サイト「bizSPA!フレッシュ」、編集部が認める「KUSANAGI」の実力](https://kusanagi.biz/case/jirei_bizspa/) - 事例概要 お客様: 株式会社扶桑社 様対象サイト: bizSPA!フレッシュ 導入前の課題 サクサク動くWebサイトを作りたい 導入後の効果 Webサイト、管理画面ともに高速表示を実現 安心感を得られるサポート体制が得られた ビジネスの内容&ビジョン&サイトの概要 株式会社扶桑社は、1984年に設立された大手老舗出版会社だ。ライフスタイルやファッション、料理をテーマにした情報誌や、小説などの書籍を取り扱っており、同社が手掛ける有名な出版物である「ESSE」や「週刊SPA!」の名前を聞いたことのないものはいないだろう。また、ここ数年のスマートデバイスやSNSの普及によって急激に変化しつつあるメディアを取り巻く環境の流れを汲み、総合出版社として長年培ってきた書籍・雑誌のノウハウを生かし、最近ではWebメディアや電子書籍の展開はもちろん、地方創成やイベントなど、従来の出版会社にとどまらない新たな取り組みを行っている。 そんな同社の代名詞ともいえる「SPA!」は、その取り上げられる多彩な記事に注目する読者は多く、その読者層は多岐にわたる。その特性を生かし、近年、「週刊SPA!」のWeb版である「日刊SPA!」や、女性読者をメインターゲットとした「女子SPA!」、ビジネスに特化させた「HARBOR BUSINESS Online」など、読者層やテーマ別の情報サイトを続々と立ち上げている。そんな中で、新たに2018年4月に公開されたのが、20代の若手ビジネスマン向けの「bizSPA!フレッシュ」だ。20代後半の若手編集長を始めとしたメンバーで運営されている同サイトは、これまでの読者層の中でも新たな若年層読者獲得のために制作され、公開初月には150万PVを獲得、以降、順調に閲覧数を伸ばしており、その注目度の高さが窺える。 丁寧なプロジェクト進行に安心感 「bizSPA!フレッシュ」の立ち上げにあたって、編集部は、これまでに立ち上げた姉妹サイトとは別の製作会社へ委託することで検討を進めていた。重要視していたのは動作の軽さ。様々な企業から提案を受ける中、以前より営業を受けていたプライム・ストラテジーの「KUSANAGI」が、速度の速さを売りとしていたことを聞き、同サイトで採用することにした。 導入作業でもトラブルは発生せず、コミュニケーションロスも発生しなかったというが、その中での印象的な出来事として、週刊SPA!Web編集部ディレクター 浅川 恭平氏は次のようにコメントしている。“物事の進め方が一個一個丁寧だなと思います。助かったこととして、配信先向けのRSSフィードを作る際、こういう風にしてほしいと依頼をしたところ『このタグを入れなくて大丈夫か』という質問をしてくれたことがありました。確認の意味で、配信先に問い合わせたところ、あったほうがベターだという回答があって、『あ、必要なんだな』といったことがありました。” サクサク動く管理画面、期待通りの環境になった 当初、同サイトの公開後数か月は試運転のつもりでスタートしたため、初月に150万PVに到達するとは想定していなかったという。それだけのPV数を獲得しても動作への影響を感じずに運営ができている。また、同社は他のサイトでもWordPressを採用しており、同サイトでも同様に使用しているが、公開済みの記事ボリュームにかなりの差があるとはいえ、体感で速いと感じているようだ。浅川氏は次のようにコメントしている。“他のサイトは記事数が1万を超えているので比較できないのですが、作業する側としては管理画面が軽くなった気はするので作業負担はさほどかからないのではないかという感覚です。” 週刊SPA!Web副編集長 伊藤 愛尚氏は管理画面の動作についての今後にも期待をしてくれているようで、次のようにコメントしてくれた。“こちらの要望通り、とても動作の軽いサイトを制作いただけました。サクサクの操作感を得られています。今後、コンテンツ量が増えてくる中で、今のパフォーマンスが維持できるかどうかという部分にとても期待しています。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 1年以内にPV数1000万に到達するためにSEO対策へも期待 最後に、プライム・ストラテジーの評価について伊藤氏に聞いてみたところ、次のようにコメントしてくれた。“システム的なところで、こちらが気づかなくても大丈夫だろうな、という安心感はある。制作の時には大分いろいろ手配して頂いたので非常にありがたいと感じています。今までの製作会社では聞かれなかったけど、後からひも解くと実は必要なことを聞いてくれるなど、頼もしいです。 また、SEO的なところで、コードの書き方や表示速度など、SEO対策の技術は他社より抜きんでているのではないかと感じているので期待しています。安いところは安いけど、安かろう悪かろうになってしまう中、プライム・ストラテジーなら、システム面の安心感があるので、そういうところが強みだなと感じています。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [パフォーマンスが3倍改善したのにサーバコストは2/3に削減!その成功の秘訣](https://kusanagi.biz/case/jirei_fundo/) - 事例概要 お客様:リプルゼ株式会社 様対象サイト:FUNDO(ファンドゥ) 導入前の課題 サーバ費用が見合っていない 突発的な高負荷時の対応をよりスピーディーにしたい Facebook関連の開発ができない 導入後の効果 サーバコストが2/3に削減できた 高負荷時の輻輳がほぼなくなり、パフォーマンスが3倍にアップした インスタント記事に対応できた キュレーションメディアの先駆け「FUNDO」 リプルゼ株式会社はスマートフォンを中心とした広告事業とメディア事業を提供している。日本全国の携帯電話ショップと提携し、提携店舗を利用して、エンドユーザーに広告主のアプリのダウンロードやモバイルサイトの新規会員の登録を勧めることで新規顧客を獲得する、店舗型アフィリエイトサービス「Repple World」を展開している。 そんな同社が提供しているのが、FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアにコンテンツを配信するサイト「FUNDO(ファンドゥ)」だ。同サイトは2014年にスタートしたキュレーションメディアで、「感動」「癒し」「笑った」「驚いた」という4つの感情をコンセプトにした記事を毎日配信している。 SNSが浸透し始めた頃、アメリカでソーシャルメディアを利用して情報を拡散させる仕組みがビジネスとして広がりつつあったことから、同社は日本でも広く一般ユーザーに情報を届ける手段として有効と考え、サイトをオープンした。当初はインターネット上で注目を集めている情報や、動物・ハプニング映像など、閲覧者にとってわかりやすいものを紹介するところから始め、記事を気に入ったユーザーによってSNS上で拡散されていった。とはいえ、SNSに依存した拡散方法は、プラットフォームの変更があった場合に起きるリスクが多かれ少なかれ発生する。そのため同社は、ニュースアプリを始めとした様々な手段を用いてコンテンツを配信しているという。 月4,5回のサーバダウン、閲覧数の伸びが嬉しい反面、PV数の低下を懸念 こうして進化してきた同サイトだが、閲覧数の急激な増加に耐え切れず、月4,5回ほどサーバダウンが発生していたという。発生する都度、当時契約していたクラウドサーバ管理会社に連絡をし、プランを上げてもらうか、サーバの再起動などの対応をしてもらっていた。とはいえ、サイトが表示されないことや、速度の遅延が発生するということは、閲覧数の低下につながってしまう。また、コストの高さも気になっていた。 そのため、この状況を改善させるべく、サーバ環境の見直しをすることにした。リプルゼ株式会社 メディア事業部 BP事業部 部長 本多 利光氏は当時のことを振り返り次のようにコメントしている。“アクセスが伸びること自体は嬉しかったのですが、嬉しいと共にまた連絡くるなーと思っていました。でも連絡が来ることよりも、ロスが起きるとアクセスしづらい状態になってしまって、見たいユーザーが見られなくなってしまうことのストレスは結構ありました。コスト感も高いんじゃないかなとずっと感じていました。” 手厚いフォローでアプリ開発会社とのコミュニケーションもスムーズ こうして、改善に向けた情報収集を始めたところ、「KUSANAGI」が目を引き、提案を受けたところ、これならいけそうだという感覚を持ったという。それは、当時からWordPressを利用しており、今回も利用する予定であったことに加え、CDNのような高いコストを必要としないため、コスト削減につながりそうだということが決め手となったという。 移設には、同サイトのスマホアプリも関係してくるため、アプリ開発ベンダとのコミュニケーションを含めた3社間でのコミュニケーションの必要があったという。本多氏は当時のことを振り返り、次のようにコメントしている。“3社間のコミュニケーション自体は自分でやりました。知識的にシステムや技術関連の経験がないので、知っている限りの知識でやっている中で、プライム・ストラテジーには自分がする質問にも答えてもらい、手厚く対応してもらったと思います。アプリ会社への説明方法を相談するなどいろいろ手伝ってもらいました。” パフォーマンス改善にコスト削減、Facebookインスタント記事の実現…やりたいことを着実に実現 移設後は遅延が発生することはなくなり、Google Analyticsでのパフォーマンス結果を見ても、以前は平均0.25程度だったものが、現在は0.8程度と3倍のパフォーマンスを発揮していることが確認できる。また、コストも従来の2/3程度に落とすことができたという。サーバがダウンしなくなったことは、嬉しくもあり、寂しくもありという感じがあると話しながらも、今後もサーバが落ちるほどのアクセスを集めていきたいという意気込みもあるようだ。また、それまでの委託先では実現できなかったFacebookのインスタント記事への対応も、プライム・ストラテジーならできそうだと感じ、この機会に取り掛かることができ、無事に運用されているという。今は常時SSL化対応に取り掛かっているようだ。 最後に本多氏にプライム・ストラテジーの評価について聞いてみたところ、次のようにコメントしてくれた。“すごい満足しています。他の会社にももちろんおすすめしますが、なんでこんなに速いのかとか説明できないので、まずはちゃんと技術を聞いて理解してもらったほうがいいと思います。自分と同じような立場で、Webを担当している人は結構いると思うので、その人たちには手放しでおすすめしたいです。自分と同じような悩みを持っているのであれば同じように解決できるんじゃないと思います。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒サーバコスト削減と高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」導入後はPVが数倍から数十倍に増加](https://kusanagi.biz/case/jirei_riedel/) - 事例概要 お客様: RSN Japan株式会社 様対象サイト: RIEDEL(リーデル)公式サイト 導入前の課題 テイスティングセミナーのWebページ運営を各店舗で行えず、作業が煩雑になっていた アクセス集中時にパフォーマンスが劣化し、お客様にご迷惑をおかけしてしまうことがあった 導入後の効果 各店舗の担当がセミナーページを運営できるようになり、一日2時間の作業を短縮することができた すべてのページの離脱率が減少し、PV数が数倍から30倍に増加した アクセス集中時もパフォーマンスが劣化することがなくなった ワインの個性を最大限引き出すワイングラスの名門「RIEDEL」 ワイングラスの名門として知られる「RIEDEL(リーデル)」。ワイン通であれば、その名前を一度は聞いたことがあるだろう。近年ではビール用グラスや日本酒用グラスでも知られるようになり、ビール好きからしても、一度は使ってみたいグラスとしてその名を口にする人も多い。創業260年を数える「RIEDEL」が長年、その名前を世界中のワイン通、ビール通の人々に知られるようになったのは、なんといっても個別のワインに対して、グラスがそのお酒の味覚と香りを最大限に引き出せるような設計と製造姿勢にある。 ワインにはそれぞれの個性があり、グラスの形状が変われば、口に流れ込む位置も変わり、香りも変わる。口に流れ込む位置が変われば、感じる味覚も変わる。香りが変われば、ワインそのものに対する印象も変わる。ビールもまたしかりである。「RIEDEL」は世界で初めて、お酒の個性に合わせたグラスをお酒の製造者とともにワークショップ(テイスティング)を繰り返し、そのお酒に最高にマッチしたグラスを生み出したブランドなのだ。 ワイングラスの名門として知られる「RIEDEL(リーデル)」。ワイン通であれば、その名前を一度は聞いたことがあるだろう。近年ではビール用グラスや日本酒用グラスでも知られるようになり、ビール好きからしても、一度は使ってみたいグラスとしてその名を口にする人も多い。創業260年を数える「RIEDEL」が長年、その名前を世界中のワイン通、ビール通の人々に知られるようになったのは、なんといっても個別のワインに対して、グラスがそのお酒の味覚と香りを最大限に引き出せるような設計と製造姿勢にある。 ワインにはそれぞれの個性があり、グラスの形状が変われば、口に流れ込む位置も変わり、香りも変わる。口に流れ込む位置が変われば、感じる味覚も変わる。香りが変われば、ワインそのものに対する印象も変わる。ビールもまたしかりである。「RIEDEL」は世界で初めて、お酒の個性に合わせたグラスをお酒の製造者とともにワークショップ(テイスティング)を繰り返し、そのお酒に最高にマッチしたグラスを生み出したブランドなのだ。 このグラスを使ったことがある方はわかると思うが、今まで好んで飲んでいた好きなお酒が、「RIEDEL」グラスで飲むことで、改めてそのお酒のすばらしさに惚れ直せられるような違いを感じるのである。この事例を読まれた方で生涯飲み続けたいと思うお酒がある方、そういうお酒を見つけたい方は、最適な「RIEDEL」グラスを使って、好きなお酒の良さをさらに引き出してみるのも良いだろう。 テイスティングセミナーでお酒の個性の引き出し方を学ぶ このような素晴らしいグラスをもっと多くの人々に知っていただくべく、RSN Japan株式会社は直営店にてテイスティングセミナーを開催している。これはほぼ毎日のように各店舗で実施しているもので、約1時間の体験セミナーである。テイスティングセミナーは4種類のワインを、5種類の形状のグラスでテイスティングし、グラスを変えるとワインの香りや味わいが変わってしまうことを体感し、正しいグラス選びとお手入れ方法、基本的なワインの品種特性などについて学べる人気のセミナーである。 テイスティングセミナーで「RIEDEL」のすばらしさ、お酒の個性を引き出す知見が学べることから、テイスティングセミナーに参加し、ファンになる方も多いという。 テイスティングセミナーhttps://www.riedel.co.jp/tasting/ テイスティングセミナーを迅速に運営するためのWeb機能改修 RIEDELファンを獲得する手段としてテイスティングセミナーはとても有効である。しかし、テイスティングセミナーのWebページ作成や予約ページ作成をRSN Japan株式会社 デジタルマーケティング 饒辺香菜 氏が取りまとめていた。 同社は「KUSANAGI」導入時にこの点を改善し、テイスティングセミナーを各店舗の担当者がHTMLの知識がなくてもページが作成できるようにした。 これにより饒辺氏の作業時間が1日2時間短縮することができた。饒辺氏は導入前の苦労を振り返って次のようにコメントしている。“従来も店舗ごとにテイスティングセミナーのページを簡単に作れるようにテンプレート化していたが、イレギュラーな対応が発生すると大変だった。” RIEDELの名前が知られれば知られるほど、アクセス集中が発生 同社が「RIEDEL」のマーケティング施策を強化することで、認知度が上がり、Webサイトへのアクセス集中が発生しやすくなるようになっていった。RSN Japan株式会社 マーケティングリーダー 富樫聡 氏は当時を振り返って次のようにコメントしている。“業界著名人の方が、「RIEDEL」を紹介するたびにアクセス集中が発生し、場合によっては著しくレスポンスが落ち、お客様にご迷惑をおかけすることもありました。RSN Japanとしてはアクセス集中が起きているときこそ、より多くの方々に「RIEDEL」を知っていただくチャンスです。アクセス集中が起きた時でも快適に公式サイトが閲覧できるようにしたかったのです。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 「KUSANAGI」導入後はPVが数倍から数十倍に増加 「KUSANAGI」導入後は、アクセス集中が発生してもパフォーマンスが劣化することがなくなった。全てのページにおいて離脱率が減少し、PV数は数倍に増加し、テイスティングセミナーやブランド紹介のページは様々な施策も功を奏し、30倍以上に伸ばすことができたという。 これはリニューアルのタイミングで様々な施策を展開したことも勿論あるが、更新しやすくなったことや、一番拡散力が高いアクセス集中時のパフォーマンスが向上したことがあげられる。 Webデザイン、UIが好評価 今回のWebリニューアルでこだわったのはデザインである。デザインはブランドの印象を左右し、導線が悪いと見てほしいページを見てもらえないケースもある。今回のWebリニューアルでデザインも担当したプライム・ストラテジーは同社のプロジェクトメンバーと議論し、調整した結果、大変良いデザインとなった。 本デザインを担当したプライム・ストラテジー株式会社 小杉崇文は中でも高い評価を得ている。小杉は振り返って次のようにコメントしている。“6年前にデザイナーとして入社以来、リーデル様とは今回のコーポレートサイトのリニューアルプロジェクト以外にも、様々な案件でお付き合いさせて頂いておりました。その中で培ったデザインのノウハウやWordPressの構築スキルを活かし、少しでもリーデル様に還元出来ればと考えておりましたので、『リニューアルのデザインは是非とも小杉さんにお願いしたい』と仰って頂いた時は、正直涙が出るほど感激したのを覚えています。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [ビジネスで"使える"英語を、短期集中で身につける「ALUGO」を支えるKUSANAGI](https://kusanagi.biz/case/jirei_alue-alugo/) - 事例概要 お客様:アルー株式会社 様 対象サイト: ALUGO 導入前の課題 各サイトごとに管理会社が別々だった 迅速な保守体制が確立できていなかった 導入後の効果 プライム・ストラテジーに一元管理委託ができ、管理負担が軽減できた 迅速な保守体制が確立できた 英語をアウトプットする手法を体得できるトレーニングサービス「ALUGO」 日本は、高度経済成長期から安定成長期となり、さらに少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、衰退していくかの岐路に立たされているのは多くの人が感じていることだろう。今回紹介するアルー株式会社は、日本がこの分岐点において、継続的な成長を続けていくには、日本のこれまでの発展の原動力となってきた“人”に注目し、事業を展開する会社だ。労働人口が減少する中で、継続的な成長を実現するためには、一人あたりの生産性を向上させる必要がある。企業・組織は、その生産性の向上を実現するために従業員・職員を育成し、最大限の力を発揮できる環境を作らなければならない。 このような時代背景の中でアルーは、企業のグローバル人材育成をはじめ、新入社員、中堅リーダー層、管理職までの人材育成、社員研修、人事組織コンサルティングを通じて、これからのグローバル時代を勝ち抜く組織づくりを支援する会社として成長している。アルーは様々な人材育成プログラムを展開しているが、中でも少子化の時代を支える新人の育成に注目が集まっている。アルーの新人・若手社員向けプログラムは新入社員導入研修(入社半年)から始まり、フォロー研修①(入社半年から2年目)、フォロー研修②(入社二年目から3年目)と展開し、“社会人の基本徹底”と“職場ぐるみの育成”で新人・若手社員の早期戦力化を実現できると評判だ。アルーの人材育成は、とにかく実践的な力をつけるところに定評がある。新人・若手の人材育成に興味がある方は、ぜひ以下のページを見てほしい。 アルー 新人・若手社員向けプログラムhttps://www.alue.co.jp/service/rookie/ もう一つ、注目が集まっている実践力が高いカリキュラムは、英会話モバイルマンツーマントレーニング「ALUGO」だ。このサービスは、かつて英語を勉強したことがあり、ある程度の単語や文法が知識として頭に入っているビジネスマン向けの英会話力向上、ビジネスパワー向上のための英会話トレーニングソリューションである。日本人は英語ができる人が少ないといわれている。事実、小学生または中学生から最終学歴卒業まで長年英語を勉強しており、場合によっては学校卒業後も勉強している人もいる中で、ビジネスで英語を使える人はかなり少ないといえる。そこで、アルーは英語をアウトプットする手法を体得できるトレーニングサービスとして「ALUGO」を立ち上げた。 同サービスは、携帯電話さえあればどこでもできる英会話トレーニングであり、とにかく利便性が良い。そしてアルーのグローバルイングリッシュ研修でも好評だった「大人のためのトレーニ ングメソッド」を更に進化させ、アウトプットを中心にした高密度トレーニングを実現でき、このメソッドによって100時間で話せるようになると、かなり好評だ。そして多彩なコーチ陣。これらが同サービスの人気が高い理由である。 人気の「ALUGO」サイトを健全に運営するために コーチの増員が必要なほどの申し込みがある人気の「ALUGO」だが、このサイトを健全に、手離れのいい運営をするために「KUSANAGI」が採用された。 アルーでは、今回の導入をする前から、同社のコーポレートサイトを「KUSANAGI」で運用しており、「KUSANAGI公式サポートサービス」も高評価だった。今回、対象となったサイトを含め、管理を一元化の検討を社内でした際に高評価だったため、採用することになったという。アルー株式会社 コーポレート部 企画広報グループ 矢部 典子 氏(以下、矢部氏)は、当時のことを振り返って次のようにコメントしている。“業務効率を向上させるために、今まで別々に管理していたコーポレートサイトと「ALUGO」サイトを一括で管理したいと考えました。以前から委託をしているプライム・ストラテジーに依頼すれば、「ALUGO」サイトも健全に運営できると考えました。” 何かあった時に助けてくれる保険のつもりで契約 矢部氏は「KUSANAGI公式サポートサービス」の評価について次のようにコメントしている。“Webサイトは普段何事もなく動いているときは稼働していることも意識しないほどです。しかしながら、万が一の際には即時的な復旧が求められます。プライム・ストラテジーの「公式サポートサービス」を契約しておけば、何か起こってもすぐにプライム・ストラテジーが対応してくれます。その安心感と技術力を評価して契約しました。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒一元的な保守を依託できるマネージドサービスを見てみる 導入プロジェクトも何事もなく、完了。 導入事例の取材をしていると、多くのお客様から、“何事もなく、短期間で導入できた”という声を多く聞く。同社への導入作業も短期間で何事もなく終わった。担当したプライム・ストラテジースタッフの対応も迅速で、正確だったという。評価を聞いていく中で、大阪に拠点を持つ開発委託先との連携が、リモート会議で行われていたとは思わせられないほどの進行の上手さだったという声が挙がった。プライム・ストラテジーは社内会議で標準的にテレビ会議を使用しており、テレビ会議慣れしているからであると思うが、これもプライム・ストラテジーの一つの評価だと思う。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [不具合対応も迅速に!扶桑社の「日刊sumai」が「KUSANAGI公式サポートサービス」を選んだ理由](https://kusanagi.biz/case/jirei_sumaiweb/) - 事例概要 お客様: 株式会社扶桑社 様対象サイト:日刊住まい 導入前の課題 以前契約していた保守会社のサポート体制に満足できなかった 導入後の効果 以前より運営がスムーズになり、不具合への対応が迅速になった 58年の歴史を持つ住宅総合誌「住まいの設計」が運営する「日刊sumai」 株式会社扶桑社は、1984年に設立され、「ESSE」や「週刊SPA!」などを手掛けている老舗の大手総合出版会社だ。同社は、ライフスタイルやファッション、料理をテーマにした情報誌や、様々なジャンルの書籍を手掛けている。また、ここ数年のスマートデバイスやSNSの普及によって急激に変化しつつあるメディアを取り巻く環境の流れを汲み、総合出版社として長年培ってきた書籍・雑誌のノウハウを生かし、最近ではWebメディアや電子書籍の展開はもちろん、地方創成やイベントなど、従来の出版会社にとどまらない新たな取り組みを行っている。 同社が得意とするライフスタイル分野の中でも、特に家づくりなどの住宅にまつわる部分を担っている雑誌が、住宅雑誌である「住まいの設計」と、マンションリノベーション雑誌「リライフプラス」、50代からのリノベをテーマとする「オトナリノベーション」だ。この3誌は、自分らしい家づくりをテーマに、戸建て住宅の建て方や、リノベーションしたいときにどうすればいいか、暮らしのためのちょっとした工夫をDIYでしたいときの事例など、よりよい暮らしを送るための情報がたくさん詰まっている。これらの3誌の情報を中心に、“家を建てたい、マンションをリノベしたい”という要望を持つ読者へ、暮らしの最適解を見つけてもらえるような情報を発信するサイトが「日刊住まい」だ。同サイトは、月間200万PVを獲得しており、主婦を始めとした30代から40代の自分らしい住まいや暮らしに関心のある女性への注目を集めているようだ。 保守会社への不満と担当者の退職、迅速にサポート体制を整えたい 2016年に立ち上げられた同サイトだが、立ち上げた当時、ターゲットとしていたのは20代後半から30代の女性で、読んですぐに役立つ記事を書くことに比重を置いていた。しかし、3年が経過し、PV数や回遊率を検証しながら、このままでは暮らし系の情報サイトと同じような系統のサイトでは土俵に立つこともできず、淘汰されてしまうのではないかという懸念を抱いた。また、58年続いている住宅情報雑誌の貴重な情報資産があるのに、それを生かさないのはもったいないとも考えていた。そこで、本来の特性である、住まいと暮らし、インテリアについての情報に特化させ、これまでに培った各業界の企業とのコネクションを生かした企画をするなど、現在はその強みを生かした内容をブラッシュアップしつつ、方向性を調整しながら運用している。 その流れでサイトを支えるインフラ部分と、それを支えるサポート体制の見直しも併せて行うことにした。もともと、サイトの運営は編集者たちが行っていたため、技術的なリテラシーは十分とは言えず、さらに唯一システム面に詳しく、一人で対応していた担当者が退職したこともあり、サポート体制を早急に整える必要があった。しかし、当時、契約していた保守会社は小規模のベンチャー企業であり、サポート体制がメール対応のみしかなく、不具合が発生したとしても、改善されるまでに時間がかかっていた。また、プラグインの管理状況や、保守会社の対応を見ても、自分たちが希望するようなサポート体制を作り上げるのは難しいと判断した。そこで、同サイトでWordPressを使用していたこともあり、WordPressの対応に定評のあるプライム・ストラテジーの「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用することにした。 スムーズなサイト運営ができるサポート体制を実現 保守会社を変えて以降は、以前に比べて段違いにサイト運営がスムーズになり、不具合が起きてしまったときにも迅速な対応が行われているため、安心しているという。株式会社扶桑社 日刊Sumai Webディレクター 中盛 佳代氏は次のようにコメントしている。“以前の問題を引きずってしまっているのか、導入直後に問題が多発してしまったことがあったんです。致命的な不具合が起きていたわけではなく、気にするほどの問題ではなかったんですが、ちょっと対応してもらってすぐ終わりました。また前任者から引き継ぎができていないので、不具合があった時にある程度の原因は私でも想像がつく範囲で伝えて、迅速な対応をしてもらっています。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒担当者の運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 急な案件にも迅速に対応される点を評価 今後は、WordPressの管理画面の改修やユーザーがより使いやすい機能開発などもしていきたいという。中盛氏はこれからの野望とプライム・ストラテジーの評価について次のようにコメントしてくれた。“今後は、できるだけサイトの力を上げるべく、UIなどの改善や機能の充実などをスピードよく実装していきたいと思っています。プライム・ストラテジー様との打ち合わせでは、要件を伝え実装可能かどうかなどの摺り合せができているので、今後もCMS開発なども含め順次お願いしていきたいです。また、本当に迅速に、急な仕事も対応していただけるので、助かっています。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [長年日米交流に貢献し続けている日本クラブ](https://kusanagi.biz/case/jirei_nipponclub/) - 事例概要 お客様:日本クラブ 様対象サイト: The Nippon Club 導入前の課題 セキュリティホールがあり、急いで対応する必要があった 旧サイトの完成度が低く、アップデートなどもされていなかった 導入後の効果 「KUSANAGI」の導入することでセキュリティを強化できた サイトで実現したいことを整理でき、段階的に取り組むことができる体制ができた 長年日米交流に貢献し続けている日本クラブ 日本クラブは、1905年に設立され、ニューヨーク駐在員同士の交流や、日米交流の懸け橋として活躍している会員制の社交クラブだ。科学者である高峰譲吉氏が初代会長を務め、海外に住む日本人同士の相互扶助を目的として立ち上げ、その交流を通して同胞たちの心を支え続けてきた。また、日米交流の懸け橋としても重要な役割を担いつつ、時代の流れに応じた新たなミッションにも対応するなど、日米の良好な関係を築くためには同団体はなくてはならない存在だ。所属メンバーは企業、個人とで構成されており、会員のために用意された日本クラブ会館は、誰もがゆったりとくつろげる快適な空間となっており、四季折々の日本料理が味わえるレストラン、各種パーティーやセミナー、ミーティングなど多目的利用が可能だ。また、講演会や食文化イベント、屋外スポーツ大会、ギャラリーでの企画展示、カルチャースクールなど、多彩なアクティビティも用意し、日本文化を広める役割も果たしている。 しかし、年々日本人の派遣駐在員は減少傾向にあるという。この新たな局面を迎える中、より多くの日本の魅力を伝えることで、日本人駐在員のみならず、現地採用の日本人やアメリカ人会員の獲得も目指している。そのためにもWebサイトの改善が必要と考え、取り組むことになった。 やりたいことを着実に現実にするための業者選び 以前のWebサイトは非常に中途半端な内容で、未完成のまま放置された状態だった。搭載された機能が十分な役割を果たしていない上に、構造自体も中途半端で、管理画面の使い勝手も良いとは言えなかった。この状態を脱却するためにも、まずは見た目を改善しようと考えWeb制作会社を探し始めたが、検討を進めていくうちにセキュリティ面の課題を抱えていることが判明した。 同時期に外部からの注意喚起もあり、セキュリティ対策が急務と考えるようになったという。また、カルチャー講座のシステム管理改善や、オンラインでの講座申込み・決済などの機能を搭載させたいという要望も上がり、優先順序を定めて段階的にアップデートしていくことになった。 そこで、セキュリティ対策、オンライン決済機能といった要望をかなえられる業者を探すことになった。ウェブサイト担当の東海 砂智子氏は当時のことを振り返り、次のようにコメントしている。“プライム・ストラテジーから連絡がきたタイミングがよく、漠然としていた要望をお話ししていく中で、当初考えていた目に見える部分よりも、まずセキュリティ強化を最優先にすべきだと方向性が見えてきました。最終的に残った2社のうち、1社は目に見える部分とマーケティングが得意だったのに対し、プライム・ストラテジー社に提示された総合的なプランの方が弊社が目指すものにぴったりだと判断しました。” 強固なセキュリティ環境の実現とともにサイトの表示速度を改善 こうして、プライム・ストラテジーに委託することが決まり、プロジェクトは始まった。まずは予定通りセキュリティ対策から取り掛かり、「KUSANAGI」の導入とサーバのアップデート、二重認証を導入することによってセキュリティに強い環境を作り上げた。その後、トップページに必要だった項目の追加を行い、満足のいく出来となったようだ。「KUSANAGI」導入後について、東海氏は次のようにコメントしている。“社内のネットワーク環境がビルでの共有環境であることもあって、スピードが劇的に改善したかどうかは未だよくわかりません。ただ、アクセスが集中していないタイミングで見ると、すごく早くなったなと感じます。” ⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる⇒セキュリティ対応などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる 会員の使い勝手向上のために取り入れたい決済機能 今後は、日本クラブとカルチャー講座の会員情報の統合や、会員の使い勝手向上のために、オンライン決済などの機能を取り込んでいく予定で、すでにカルチャー講座の機能改善に取り掛かっているという。東海氏は今後の展望について次のようにコメントしている。“まずはカルチャー講座の受講生に試してもらい、オンラインになったことでどれだけ効率がよくなるか、使い勝手がよくなるかを実践してみたいと思います。『これだ!』となれば、いずれイベントを開催する時などに、Webサイトを通じた申込みやオンライン決済を導入していきたいと思います。年間でもかなりの数のイベントがあり、有料の時には参加費の徴収や管理がとても大変です。Webサイトでできるようになれば、参加者も管理側も楽になるのではないかと考えています。” また、佐藤 元広氏は体制への要望として次のようにコメントしている。“アクティビティやカルチャー講座のそれぞれの担当者だけではなく、他の部門とも連携してより良いWebサイトを作り上げてもらえれば、と思っています。” - [「KUSANAGI」パートナーが語る導入メリット](https://kusanagi.biz/case/jirei_kuramori/) - 事例概要 お客様: 株式会社蔵守 様対象サイト:株式会社蔵守 様 事例概要 お客様:広島県庁(制作:株式会社カンドウコーポレーション) 対象サイト: ひろしま空き家バンク みんと。 導入前の課題 Webサイトのフロントと管理画面を高速表示したいという顧客ニーズへの対応 導入後の効果 顧客サイトの高速化に成功 顧客のホスティング環境を効率化し、リソースに余裕を生み出すことができた WordPressの構築から最適な運営環境を整えてくれるプロフェッショナル集団 株式会社蔵守は、WordPressサイトの制作と保守を事業の中核とし、それに付随して、顧客のニーズやWebサイトの成長予測に合わせた拡張がしやすいネットワーク環境を作り上げてくれるという、まさにWeb回りのプロフェッショナル集団と言える。WordPressの知識や経験も豊富で、カスタマイズはもちろんのこと、運用中サイトのバージョンアップ、プラグインの更新など、Webサイトの運営上必要なものの、顧客にとっては煩わしい作業も対応する。また、「KUSANAGI」の提供が開始された直後から、自社サイトや、多くの顧客のサイトへ導入してきた。実は同社では、自社開発のサイト高速化の技術を保有しており、そのため、「KUSANAGI」の技術に対する理解はとても深いもので、さらに豊富な「KUSANAGI」導入経験を持つ同社は、プライム・ストラテジーにとっても長年にわたって付き合ってきた非常に心強いパートナーなのだ。 代表取締役 濱田文氏はプライム・ストラテジーとの関係について、次のようにコメントしている。“イベントや勉強会でサービスを拝見して、参加してみようということになりました。「KUSANAGI」についてはWordPressでは必須だと思っているからというそういう感じですね。” 700サイトに「KUSANAGI」を導入、その効果とは 同社はそれまで、自社開発のサイト高速化の技術を提供してきたが、顧客の要望によっては「KUSANAGI」が適している場合があり、その度に採用してきたという。そうして対応してきた中で、その導入の容易さやその効果を感じとり、顧客の環境を「KUSANAGI」に統一することにし、計300サイトの移行を完了させた。 また、ある顧客からの依頼に対し、「KUSANAGI」を導入することで、サーバリソースの最適化を実現し、効率化に成功したという。取締役 経営管理本部長 濱田 真澄氏はこのプロジェクトを振り返り、次のようにコメントしている。“あるホスティングもやっている制作会社さんから、2つのサーバで400サイトを詰め込んでいるので、それをすべて「KUSANAGI」に対応させてほしいという要望がありました。そうしたら早くなったからもっと詰め込める!と言われたことがありました。” エンジニアからも顧客からも高評価を得ているサービス このように、多くの顧客サイトに導入してきた同社だが、当初から導入に苦労したことはなく、初期を振り返れば、こうした機能が欲しいといった要望はあったものの、プライム・ストラテジーのエンジニアとのやり取りの中で機能はどんどんブラッシュアップされていったため困ることはなかったようだ。また、これまでに導入をサポートした顧客からも、管理画面が速くなったと高評価を得ているという。 その評価について、真澄氏は次のようにコメントしている。“便利だなーと思いましたし、エンジニア陣も喜んでいました。いちいち毎回設定をしなくてもよくて楽だということや、プライムさんのエンジニアとこういう機能が欲しいということでやり取りしていたりして、うちが使う機能を作ってもらったりしました。Concrete5で動く「KUSANAGI」をさくらインターネットから言われて書いたものはお問い合わせも多く、とても評判が良かったです。” WordPressの高速化には「KUSANAGI」 最近のWebサイトへの顧客側からの要望の傾向はどんどん変わってきているという。以前は、WordPressという名前は、知っている人は知っているという程度だったものが、いまやほとんどの人がWordPressを認知している。しかし、WordPressの速度の遅さを指摘する人は、過去に出展した展示会の場で聞いた範囲では6割ほどだったようだ。 そうした認識を持つ人たちから、Webサイト側の高速化をしたいという要望はもともとあったものの、最近では管理画面側の速度を高速化し、業務の効率化を図りたいといった要望が増えてきたという。真澄氏は最近のお問合せの傾向について次のようにコメントしている。“高速化したいという要望は以前からありましたが、今年に入ってからよく言われているものは管理画面を速くしたいということ。サイトはそれなりに早く見えるけど、管理画面を何とかしたいと言われるようになりました。更新するときの管理画面で、ワンクッションツークッションが入るため、やる気がおきない、なんとかできないか、そういう方に「KUSANAGI」を勧めて、移行してきましたが、好評ですね。今では新規のお客様から、「KUSANAGI」でこれがしたい、これができない、こういうことをしたい、といったお問い合わせをいただくことが増えました。自社サイトももちろんですが、いまではもう、「KUSANAGI」を入れるのは当然。WordPressを入れるときは、よほどの理由や事情がない限り、新規で構築するときはほぼ入れています。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [13個のバージョン違いのWordPressによるセキュリティ問題と速度遅延の解決方法](https://kusanagi.biz/case/jirei_univ-swu/) - 事例概要 お客様: 学校法人昭和女子大学 様対象サイト: 昭和女子大学 様 導入前の課題 WordPress、ミドルウェアのアップデートが滞っており、セキュリティレベルの担保が困難 サイトの表示速度が遅い 常時SSL化対応 導入後の効果 最新の環境への更新が完了し、セキュリティレベルが担保されるようになった サイトの表示速度が改善、管理負荷も軽減した 常時SSL化対応を完了させた 女性のキャリア選択の範囲を広げてくれる昭和女子大学 2020年に創立100周年を迎える学校法人昭和女子大学は、詩人である創立者が、トルストイの理想とする教育を求めて創られた大学だ。こども園から大学院までの一貫教育体系を整え、さらに敷地内にブリティッシュスクールを設置、2019年には州立テンプル大学の日本キャンパスの誘致が予定されている。米国ボストンには海外キャンパスを構え、小学校からの留学プログラムを用意されている。幼少期から外国との接点を持つことができるこの環境によって、将来、国際社会で活躍できる人材が多く育つであろうことは想像に難くない。また、同校の理事長・総長である坂東眞理子氏は、きちんとした日本語を身に着けることや、日本文化や伝統を理解することも大切にする必要があるとしており、そうしたものも学び、大切にしながらも、時代に即した教育を受けられるということは同校の大きな魅力の一つではないだろうか。他にも、同校では学生のキャリアデザイン設計をサポートすべく、キャリア教育や、一人ひとりに合わせたサポート体制、社会人メンターなどの制度も積極的に取り入れており、女性のキャリア選択の範囲の拡大に大きく貢献している点も魅力だ。こうした環境で学んだ学生たちは、幅広い教養と豊かな人間性を育みながら、専門的な知識を身に着け卒業、各々の舞台で活躍している。 このような様々な魅力をもつ同校だが、現在、同校を取り巻く環境は変化しているという。学園本部 広報部 部長 保坂 邦夫氏はその変化について次のようにコメントしている。“いま学生募集では女子大ではなく共学と競合しています。なぜかといえば、共学の女子学生比率は増しています。特に文系は女子学生の比率が高くなり、結果として共学大学と競うことになっています。逆に家政系など女子大特有のマーケットは縮んでいるので、新しい分野を開拓しないと学生募集は厳しくなります。” ユーザーフレンドリーなWebサイトを目指して こうした大学を取り巻く環境や、Webサイトを取り巻く環境の変化に伴い、同校では10月にWebサイトのリニューアルを計画している。新着情報などの情報をわかりやすくし、入学希望者や学生、保護者など、見に来た人がすぐに欲しい情報にたどり着けるようにし、また、スマホからのアクセスが多いことを考えてのコンテンツ作りや、これまでPDFで見せていた情報などの見せ方を変えるなど、ユーザーフレンドリーなWebサイトにしたいと考えているという。 そうした取り組みの中で、学部から発信される質の良いコンテンツを表に出したり、学生から情報を直接提供してもらえるような工夫も行うことなど、回遊率を上げるための策を考えているようだ。保坂氏はリニューアルについて次のようにコメントしている。“結局ユーザーフレンドリーにするにはどうしたらいいのかを考えています。デザインとかはいいけれど、使いやすいというのはどういうことなのか。今はほとんどが携帯で見ている。特に若者世代は1日に150ページも見ているそうです。1サイト当たり1分もいない計算になります。今まで写真で見せていたものを30秒以内の映像で見せるのはどうかといったことも考えています。文字から画像、画像から動画というように広がっていけばいいのかなと。ユーザーが求めていることをやっていくということです。” バージョンの異なるWordPressの乱立で起きたセキュリティ課題 このように自校のWebサイトの改善策を考えている同校であるが、現在のWebサイトが抱える問題の解消から取り掛かっている。現在のWebサイトにはバージョンが異なるWordPressが乱立しており、管理が煩雑化してしまっていた。また、サイト崩れの懸念のために簡単にはバージョンアップも行えず、セキュリティが担保できない状態になってしまっていたという。 サイトの表示速度も経年の利用によって遅くなっており、大学の顔となるWebサイトであるからこそ、何とかしたいと考えていた。そこにWebサーバで使用していたCentOS5のサポート終了が重なり、新サーバへの移行をする必要がでてきた。そのための移行として様々な方法を検討していた中で、自分たちの要望を叶えられそうな「KUSANAGI」を採用することにした。業務部 情報メディア課 野沢 優人氏は検討時のことを振り返り、次のようにコメントしている。“運用の中でセキュリティが更新されるという点も評価しました。やっぱり大学の顔なので、セキュリティレベルが高くないといけないなと言う思いはずっと持っていたんですけど、そこをなかなか保つことができなくて。作業をして影響がでて、ホームページにアクセスできなくなるような事態になると困るなというので、手を出しづらかったのをお任せできる、かつ、WordPressとミドルウェアのセキュリティ更新をしてもらえるので高いセキュリティレベルを担保できるといのは管理側からするとよかったです。” 保守やセキュリティを意識しなくても問題が起きないという安心感 同校が実際管理していたWordPressは13個、サブドメインは30個も存在していた。それぞれのバージョンが異なっていた上に、管理者が把握していなかったWordPressも存在していたため移行には苦労したようだ。移行の際には表示トラブルが発見されたところもあったようだが、一度元の環境に戻したうえで、対処を行い、翌日には無事移行を完了させた。その際、SSL対応も済ませているという。 今後は、9月にそれらのWordPressを統合し、10月にリニューアルする予定だ。最後に評価について聞いてみたところ、池田氏は次のようにコメントしてくれた。“今ちょうどGoogleがすべてのhttpサイトで「保護されていません」という警告を表示するという話があって、全サイト早めにSSL対応できたのはよかったなと思っています。保守プランにWordPress自動マイナーアップデートと定期メジャーアップデートが含まれているので、こちらが意識しなくても、システムが常に最新になっている安心感があります。”野沢氏にも聞いてみたところ、次のようにコメントしてくれた。“基本的にWordPressを使う環境であるなら私はおすすめできると思っています。速度とセキュリティレベルを担保できるというところはすごく大きいと思います。その2点については自前でサーバを立ててやっていくというのは、レベルが高いと思うので、そこをお任せできるというのは大きいと思います。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [クララオンラインのSTHARKホスティングサービス公式サイトが「KUSANAGI」を採用 ~可用性と耐障害性が高い超高速「KUSANAGI」ホスティング「KUSANAGI with Cube」登場~](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_sthark/) - 事例概要 お客様: 株式会社クララオンライン 様対象サイト: STHARKホスティングサービス 導入前の課題 可用性、耐障害性が高いホスティングサービスを超高速化したいと考えていたところ、社内外で「KUSANAGI」の名前を聞き、「KUSANAGI with Cube」サービスの提供を考えた。 自社公式サイトの高速化をしたいと考えていた。 導入後の効果 「KUSANAGI with Cube」のお客様の中にはPV数が3倍に伸びたお客様がいる。 Webサイトの表示時間が管理画面も含めて高速化された。 お客様目線をとことん追求したホスティングサービス 「STHARKホスティング」 従来型ホスティングサービスを追求するために命名された「STHARKホスティング」。“ST”はSTraToSphere(成層圏)のSTから、続く“H”はHostingのH、“ARK”はノアの方舟から取られたものだ。みなさんもご存知の通り、成層圏とは、飛行機が安定飛行する雲の上のことである。ほとんど雲ができない大気圏で、クララオンラインのホスティングサービスは一般的なクラウドサーバのコンセプトとはまったく違う領域であることを表現するべく、命名されたのだ。 多くのクラウドサーバは、ある程度の技術力がある方を対象にしていることが多い。技術力のあるお客様は、自身でネットワークやサーバ構成を考えることができ、クラウドサーバを上手に活用することができる。しかしながら、技術に明るくないお客様は、サポートスタッフとのコミュニケーションに高い価値を感じさせる従来型のホスティングサービスが必要である。そこでクララオンラインが、お客様目線で従来型のホスティングサービスについてとことん追求し、最新の技術を意識することなく活用できるようにしたのが、「STHARKホスティング」である。 最新の技術を意識せずに活用できるホスティングサービスへ超高速ホスティングサービス「KUSANAGI with Cube」の登場 最近、Google社がWebサイトの表示スピードについてツールを公開し、Webサイトの表示スピードと検索順位には関係があることをアナウンスしている。それ故に、Webサイトについて高速化を求めるお客様は日に日に増えている。「STHARKホスティング」は可用性と耐障害性とサポート力の高さに定評があるが、最近では国内で使用されているCMSの大半を占めるWordPressを超高速で使いたいという要望も多く聞かれるようになった。 そこで、クララオンラインは、「STHARKホスティング」にプライム・ストラテジーが提供する「KUSANAGI」をセットアップした形で提供する超高速ホスティングサービス「KUSANAGI with Cube」を提供するに至る。このサービスは、お客様からの申し込みがあった後、サーバの技術面に触れることなく、すぐにWordPressを操作することができるようになっている。 「KUSANAGI with Cube」について株式会社クララオンライン ゼネラルマネージャー スタークホスティング事業部長 長岡 利幸氏はその背景を次のように語っている。 「一般的なホスティング会社はWebサーバよりのソリューションを扱いたくない傾向があります。ホスティングはあくまで、ホストを提供するサービスという考えが根強いです。しかしながら、今回の『KUSANAGI with Cube』のように、WordPress+『KUSANAGI』というWebサーバよりのソリューションまで踏み込むことで、お客様が使いたいサーバアプリケーションまで含めたホスティングサービスが提供できるようになります。この従来の垣根を超えることが良いビジネスチャンスになると考えました。多くのクラウドサーバ会社では、WordPressや『KUSANAGI』をインストールできますが、マニュアルを提供する程度にとどまっています。当社のホスティングはWordPress+『KUSANAGI』をプリインストールしたホスティングであり、さらに技術サポートも含めたサービスを安価に提供しています。それ故に、長くご利用いただいているお客様が多いのも特徴です。」 確かに、クララオンラインと言えば、技術力の高さをよく耳にする。通常のホスティングサービスでは利益を追求すべく、集客効率を高くして、いろいろなところをそぎ落としてサービスを提供することが多い。クララオンラインは、クララオンラインらしい、エンジニアリングポリシーに忠実な設計と運営をしている。この辺りがクララオンラインにファンが根付く理由なのではないだろうか。 「KUSANAGI with Cube」の採用効果を、株式会社クララオンライン ゼネラルマネージャー スタークホスティング事業部長 長岡 利幸氏は次のように教えてくれた。 「最近大手企業からもKUSANAGIの評価や期待が聞こえてきています。市場でのKUSANAGIの評判は高いです。実際に『KUSANAGI with Cube』を採用されたお客様の中には、超高速化によりPVが3倍になったお客様もいます。KUSANAGIはWordPressの管理画面も高速化するので、Web担当者の評判もいいです。」 やはりWebサイトは高速なほうがPV数は伸びやすい。高速なサイト、かつ、よいコンテンツが豊富だと、そのサイト内でページ遷移を繰り返し、また訪問したいと思う。またその逆だと、次のページを開こうとすらしない。超高速化+良質なコンテンツがPVを伸ばすうえで一番重要な施策であると考えており、Googleの検索順位もこのあたりを見て検索順位を決めるようになっていくのではと筆者は考えている。 STHARKホスティングサービスの公式サイトもKUSANAGI化 前述の「KUSANAGI with Cube」をリリースするにあたり、自社でも「KUSANAGI」を活用し、ノウハウを蓄積する必要があると考えていた。たまたま、公式サイトのリニューアルのタイミングと合ったこともあり、「KUSANAGI」を採用し、サイトをリニューアルした。「KUSANAGI」化した理由も単純で、速くなるから導入を決めたというものだ。余談になるが、クララオンラインの社長ブログもこのタイミングで「KUSANAGI」化されている。その時の模様は以下のブログにも記載されている。 「blogをKUSANAGI環境に移行」https://www.iemoto.com/2018/03/kusanagi/ ブログに記載されている言葉にこのような言葉があった。 「WordPress - [急成長中の「アクティビティジャパン」、サイト表示が高速化したその裏に「KUSANAGI」](https://kusanagi.biz/case/jirei_hotman/) - 事例概要 お客様: 株式会社 アクティビティジャパン 様対象サイト: アクティビティジャパン│体験・レジャーの予約サイト 導入前の課題 サイトを利用するユーザーが快適に閲覧できるよう、記事ページの表示速度を改善したい。 カスタマイズしたWordPressのバージョンアップを行い、セキュリティ面を向上させたい。 導入後の効果 Webサイトと管理画面の双方の速度が改善し、快適に利用できるようになった。 工数をかけずWordPressのバージョンアップができ、セキュリティが向上した。 日本中にあるすべての遊びが集まる「アクティビティジャパン」 株式会社アクティビティジャパンは、日本中にあるすべての遊び方を調べられ、予約も可能なWebサイト「アクティビティジャパン」を2014年夏から提供している。また、アクティビティを提供する各地域のイベント主催者同士を引き合わせ、新たなアクティビティを生み出すためのコンサルティングやコーディネート業務、運営管理のサポートも行っており、地方活性化にも貢献している。「アクティビティジャパン」のサイトでは、マリンスポーツやバンジージャンプなどの王道アウトドアの情報はもちろんのこと、伝統文化や郷土料理の調理を含めた生活体験など、幅広くカバーしている。どれもがその場所を訪れた観光客だけが体験できる特別なプログラムばかりで、多くの人が情報を求めてサイトを訪れている。 また、同サイトは外国人観光客からも人気を得ており、現在は、英語・中国語・タイ語に対応、今後はその他の言語も取り入れる予定だ。日本ならではの遊びから、楽しさと喜びを経験した外国人観光客の多くは、“また行ってみたい”と考え、再来につながっている。こうしたこれまでの実績と、昨今の旅行業界におけるニーズの変化が相まって、同社に注目が集まっていることがわかる。 代表取締役社長 小川 雄司氏は次のようにコメントしている。 「やっぱり、一番記憶に残るものは、地元の方々と一緒に何かをすること。つまりそれがアクティビティや体験に変わるということで、事業として進めてきました。特にこの1年、海外からのトランザクションが増え始めているところです。東アジアからは、ローコストキャリアを使って日帰り旅行感覚で日本にどんどん来ています。買い物が主流だったんですが、買い物だけでは飽き足らず、地域ならではの遊びを求めるようになっているのでそのニーズに応えるべく、多言語化を図っています。」 取締役 大枝 史典氏はさらに次のようにコメントしてくれた。 「こんな遊び方いかがですかというレコメンドエンジンも実装しています。トップにあるような特集を切り口にして、この場所ではこういう遊び方がおすすめですとか、ペットと楽しめるとか、いろんな切り口を用意しているので、その人にあったおすすめの体験を検索できるサイトです。」 サイトの速度改善なら「KUSANAGI」で解決できる! 順調にPV数を伸ばしてきた同サイトを支えているのはWordPressだが、同社は表示速度に不満を抱え、改善したいと考えていた。しかし、WordPressをカスタマイズして使用していたため、改修やアップデートの対応に工数が多くかかることを懸念していたという。 大枝氏は「KUSANAGI」採用までのことを振り返り次のようにコメントしている。 「サイト全体の速度は様々な施策で改善はしていたのですが、WordPressに関してはかなりカスタマイズをしていて、速度改善のための改修やバージョンアップに対する調査・検証になかなか工数を割けない状況でした。そこで速度改善というところで、ガラッと入れ替えてしまおうという話になって、御社の話を聞いて入れてみようとなりました。事例見させて頂いて、確実に早かったので。一番の目標が速度を早くして、お客様が快適に見られるページと予約しやすい導線をつくりたかったのと、値段も妥当かなというところで採用しました。他に同じような提供があまりないのかなという印象ではありましたね。」 特殊な使い方をしていたWordPress、サーバ構成を変えずに移設できた 同サイトで使用されているWordPressは通常とは異なった使用をされているが、「KUSANAGI」の導入時、多少の改修を行ったものの、サーバ構成を変更せず、旧環境と同構成での移設はスムーズに完了した。導入後、Webサイトと管理画面の表示速度は改善し、快適に利用できているという。また、WordPressのバージョンアップも行い、セキュリティ面も向上した。 導入プロジェクトを振り返り、サービス企画部 エンジニア 加藤 拓也氏は次のようにコメントしている。 「ソースをお渡ししてからの対応が非常に早くて、質問も丁寧に答えてくれた。何をしたらいいのかなどもわかりやすく、準備もスムーズに進められたと思います。弊社は少し特殊な使い方をしていたので、問題なく進められるか少し懸念していたのですが、対応いただいた後全く問題なく動かせていたので、安心しました。ちょっと通常とは違ったサーバ構成のせいで少し課題もあったのですが、こうすればいいですよとすぐ答えてもらえて、これも助かったところですね。」 プライム・ストラテジーの迅速な対応を評価 リリース後は大きな問題も発生していないということで、細かな課題に取り掛かる予定だという。また、WordPressに関する有効なプラグインの活用方法や、さらなる速度改善へのサポートも望んでおり、プライム・ストラテジーは引き続きサポートを行っていく。 最後に、大枝氏は、今後のプライム・ストラテジーとの関係と、サイトの成長戦略について、次のようにコメントしてくれた。 「連絡のやり取りは迅速にご対応頂けているので、スムーズにいっています。今後はさらに快適で使いやすいサイトをお客様に提供できるように一緒に頑張っていければと思います。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [Pythonのお作法試験「PythonZen & PEP8検定試験」公式サイトをKUSANAGI Security Editionでセキュアに運営 ](https://kusanagi.biz/case/jirei_python-engineer_development_association/) - 事例概要 お客様:一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 様対象サイト: 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 導入前の課題 試験運営サイトは万全なセキュリティ運営が重要であり、リスクを最小限に減らすべく自動アップデートが求められていた。(月一回のバージョンアップではリスクが残っていた) 導入後の効果 メンテナンスが楽になった 市場で最も利用されているプログラミング言語であるPythonとデータ分析試験を運営する一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会は、Python試験とデータ分析試験を全国300か所で1年中実施している業界団体です。同協会はPython自体を開発、管理、運営している国際団体であるPythonソフトウェア財団のParticipating Sponsorsに参加しています。また、Pythonのアジア地域の団体であるPython Asia OrganizationのStar Gold Sponsorsにも参加しています。PythonはAI、機械学習、ビッグデータ、データ分析、各種自動化、Web等で中心的な技術として普及し、日本で最も使用されているプログラミング言語になりました。(日経xTECH調査2024年11月)それにより、人気資格ランキングにもランキングインし、Python試験およびデータ分析試験ともに受験者数がかなり増えました。経済産業省ガイドライン ITスキル標準(ITSS)や厚生労働省の給付金指定認定試験にも登録されました。 Pythonのお作法試験である「PythonZen & PEP検定」 PythonはAI、機械学習、ビッグデータ、データ分析、各種自動化、Web等で中心的に使用されています。各分野の成長が著しく、Pythonの求人数は年間1.5倍前後で増えています。Python需要の増加に伴い、Pythonの関連書籍やプログラミングスクールが増える一方、Pythonを知らない人が書いている書籍やPythonZenやPEP 8を知らない講師が、不適切なPython文法を教えてしまうケースが散見されています。このままの状況が続くと、不適切なPython文法を書いてしまうPythonエンジニアが増える可能性があり、Pythonエンジニア育成推進協会はPythonZenやPEP 8を学ぶ意識を市場で高めるべく、PythonZenとPEP 8から出題する「PythonZen & PEP 8 検定試験」を無償で提供することにいたしました。 その際により多くの方が無償で受験できるようにと、「PythonZen & PEP検定」はWebサイト上で試験を無料で運営する方式をとることにしました。 KUSANAGI Security Editionが採用された理由 PythonZen & PEP検定をWebで提供する場合、多くの個人情報を管理することや多くの方が同時にアクセスすることを想定する必要があります。そこで、同協会ではすでにパフォーマンスで実績のあるKUSANAGIの採用決めました。また、よりセキュアな環境で運営を継続することが重要であるため、セキュリティが強化されたKUSANAGI Security Editionを採用することにしたそうです。特にKUSANAGISecurity EditionはOSやミドルウェアの自動バージョンアップを評価しており、WordPressの自動アップデート機能と合わせてかなり強固なセキュリティ対策になると考えています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間26万PVのミズコム、WEXALでGoogle PageSpeed Insightsの評価を大幅に改善](https://kusanagi.biz/case/jirei_mizucom/) - 事例概要 お客様: 株式会社キュービック 対象サイト:ミズコム 導入前の課題 Webサイトの表示速度が体感で3秒かかっていた Google PageSpeed Insightsの計測結果が45~60点と低かった 月平均100点もの画像をアップしているため、対策をしておきたかった 導入後の効果 Webサイトの表示速度が速くなった Google PageSpeed Insightsの計測結果が95点にまで改善した 増え続ける画像処理の対策ができた 同サイトでは、各社が提供するウォーターサーバーのデザイン・機能などの比較はもちろん、各社が取り扱っている水の情報も掲載されている。また、利用者の目的や重視するポイントごとに、ウォーターサーバーを選ぶ際の注意点や、それに対する各社の特長、実際に利用している人の声が反映された記事が公開されており、本気でウォーターサーバーを選びたい人にとって見逃せないコンテンツがそろっている。さらに、各メーカーからキャンペーン情報を含めた最新情報が提供されているため、このサイトだけでほしい情報が得られるようになっている。 同社はコンテンツを作るにあたって、利用者の声に耳を傾け、単なるスペックや値段の比較ではなく、そのサーバーを使うことで生活がどのように変わるのか、イメージできる記事作りを心掛けていると言う。2018年の公開以降、そうした姿勢を続けて来たことが評価され、現在では月間26万PVを獲得するサイトに成長した。 月に100点ほどの画像をアップ、Webサイトの遅さが気になるように このように順調に運用されてきた「ミズコム」だが、コンテンツが増えるとともに閲覧者数も増加したことで、Webサイトの遅さを感じるようになったという。 特に同サイトでは、各ウォーターサーバーを実際に利用した場合のイメージがつきやすいよう、月平均で100点にも及ぶ画像がアップされており、より動作が重くなりやすい環境にあった。 そこで、サイトの規模が大きくなり、今後Webの速度がコアウェブバイタル指標「LCP」「FID」「CLS」といったSEOのランキング決定要因に影響するため、対策を講じようとしていたところに、WEXALが公開されたという知らせを受け、導入することにしたと言う。 Webサイトの遅さについて、ミズコム運用責任者 安川氏は次のように語っている。 『ミズコム』では、ウォーターサーバーのデザインや使い勝手などをユーザーに視覚で伝えたいと考えているため、多くの画像が使用されています。 徐々に画像ファイルが増えるにつれてページの表示速度が遅くなっていました。Google PageSpeed Insightsで計測したところ、スコアが45~60点を推移している状態でした。 続けてWEXALの導入についてメディア開発担当者 川中 春香氏は当時感じたことを教えてくれた。 当社が運営する9割のサイトでKUSANAGIが導入されています。そのご縁でWEXAL公開の案内をもらっていました。タイミングがあったら導入してみたいなと考えていたところに、『ミズコム』のサイトを見直す時期がやってきました。 今回、WEXALの導入検討にあたってプライム・ストラテジーの事例紹介ページを見ていたら、以前、アクセスした某サイトの名前を見つけました。当時のそのサイトは施設に対してもマイナスの印象を抱くほどの重さでしたが、KUSANAGIの事例を見て改めてアクセスしてみたところ、速くなっていたので驚きました。実際にその効果を目の当たりにしたのは決め手として大きかったと思います。 Google PageSpeed Insightsの結果が95点に改善 この取材を行った時点では検証環境への導入作業は終わり、本番移行前の検証を行っている段階だった。検証環境でのパフォーマンスに聞いてみると、川中氏は次のように教えてくれた。 Google PageSpeed Insightsで導入前の本番環境を計測したときには45~60点の間でしたが、検証環境では95点にまで改善しています。体感速度も、本番環境では3秒は掛かっているような感じですが、検証環境ではパッと開いている印象です。待っている感覚はほとんど無くなりました。翌週には本番環境へ反映させる予定ですが、表示速度によってはコンバージョンにも影響がでるので楽しみです。 KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる 第三者目線でのメディア運営を続け、ユーザーのためのサイトにしていく 最後に今後の「ミズコム」とプライム・ストラテジーへの要望について安川氏に聞いてみた。 当社は第三者の目線でメディアを運営しています。今後もウォーターサーバーの利用者の感想を取り入れ、ユーザーのための情報サイトにしていきます。 プライム・ストラテジーには、表示速度の改善に限らず、ユーザーの行動体験の改善につながる情報のご提供を頂きたいと思っています。また、メディア運営者向けのおすすめの運用方法や、最適な運用方法のモデルケースなどをウェビナーなどでご紹介いただけると助かります。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間3,000万ページビューを超える大規模ニュースメディア『NewSphere』がKUSANAGI導入でコスト最適化と盤石な保守体制を確立](https://kusanagi.biz/case/skyrocket_newsphere/) - 事例概要 お客様:Skyrocket株式会社 様対象サイト:NewSphere 導入前の課題 メイン事業であるメディアサイトの運用において、インフラ周りの保守を自社内で対応していたが今後の運用に限界を感じていた 自社内のリソースをインフラ側ではなくメディア運営やコンテンツ制作に100%注力させるような体制を作りたかった アクセス数の増加に伴いサーバ負荷もあがり、それに対応するサーバ増強でインフラコストも増加し続けるという状況にあった 導入後の効果 KUSANAGIマネージドサービスによりメディアサイトのインフラ保守を委託することができ、社内リソースを記事の編集やマネタイズなどサイトのグロース側に集中できるようになった サーバ構成の見直し、サイト負荷要因の改善によりサーバ台数の削減とトータルコストの最適化が図れた 国際的な視点・価値観・知性をテーマに多様なジャンルの情報を日々届ける大規模ニュースメディア『NewSphere』 Skyrocket株式会社は2016年に設立され、メディア運営事業を軸にブランドスタジオ事業その他新規事業を展開している企業である。企業としては「コンパスのように人々の指標となり個々の視点や立ち位置を示す存在となること」を掲げており、世界とシームレスに繋がり世界に飛び立つ為の「国際感覚」を養うプラットフォームを提供している。 メディア事業としては月間閲覧数約3,000万PVという大規模メディアサイトの『NewSphere』、YouTubeやInstagramなどのSNSを通して、音楽・カルチャーのコンテンツを発信する分散型動画メディア『lute』がある。『lute』は総フォロワー数が15万以上にものぼる。 『NewSphere』は国際的な視点・価値観・知性を届けるニュースメディアとして多種多様な記事を扱っており、その主なターゲットはミレニアル世代である。同じ『NewSphere』の配下には、食や旅行関係の情報を扱う『Signpost』とアートやデザイン関連を扱う『DIRECTION』がありテーマごとにターゲットに向けた情報発信を行っている。 『NewSphere』について代表取締役の向井 雄一氏はこのように語る。 「Skyrocket株式会社は私含めて2名で創業したWebメディア運営をメイン事業としている会社です。主要メディアである『NewSphere』は国際的な視点や価値観をコンセプトに国内外のニュースを中心に日本のミレニアム世代に向けて毎月約200本の記事を配信しています。 記事に関しては検索からの流入はもちろん、Google Discoverやスマートニュースなどへの掲載で大きく閲覧が増えることがあります。またAP通信の英語記事をローカライズして配信も行っており、多様な記事のジャンルを扱っているのが特徴です。」 • NewSphere:https://newsphere.jp/• SignPost:https://newsphere.jp/signpost/• DIRECTION:https://newsphere.jp/direction/• lute:https://www.youtube.com/c/lutemedia 少人数組織でのメディアサイト運営でサーバ側の保守運用の限界を感じていた 『NewSphere』サイトはWordPressで構築されており自社メンバーを中心にて運用されていた。自社内で運用することで必要な改善施策などをスピーディに対応でき、ページビューも順調に増えていっていた。他方でサーバを中心に問題が発生した際には代表の向井様が直接対応するような状況で、今後サイト改善の施策を加速させるためにはサーバ運用体制に関しては見直しが必要な時期となっていた。 当時の状況について、向井氏はこのように語る。 「『NewSphere』はサイト立ち上げの時からWordPressで作られており、自社内にて運用を行っておりました。そのためサーバが問題なく稼働しているかの確認やトラブルが発生した場合の対応、プラグインやミドルウェア等のセキュリティ対応についても我々で対応する必要がありました。 従来は外部の事業者様のサポートも受けながらも何かあった際には私がメインで対応しており、インフラ周りの専門家が社内にはいない状況でしたので正直運用の限界を感じていました。理想としては完全に当社は手放しでサーバ側の運用をお任せし、自分たちはより良いコンテンツを作りメディアの運営をしていくことに専念することでした。そのための保守のアウトソースについて色々調べていたのですが、WordPressを使いながら3,000万ページビュー規模の高い負荷に耐えられるサーバ運用の実績と専門性がある会社を探すのに苦労しました。WordPressを利用して数千万PV規模のサイト運用事例というのが少ないうえに、WordPressとサーバ保守運用に知見のある会社となるとなかなかなかったですね。 そんな中でプライム・ストラテジーさんを知り、高い専門性や大規模メディアの事例も見る中で相談してみようと思いました。」 プロジェクト統括担当のプライム・ストラテジー社の大島は次のように話す。 「WordPressを使った数千万ページビュー規模のサイトということで、確かにアクセス負荷が高いだろうと初期調査にて感じました。ヒアリングや調査を進めるとアクセス負荷への対応として高スペックのサーバを10台以上も利用することで負荷対応をいらっしゃいました。この対応ではアクセス数が増えるほどに利用サーバ台数も増えサーバ費用も増えることとなりますので、KUSANAGIへの移設・サーバ構成の最適化により、サーバ台数の削減・クラウドコストの削減も保守運用体制の改善と共にこれまでの運用から改善できると思いました。」 サーバ側の運用を完全に任せられるKUSANAGIマネージドサービスで社内はメディア運営に注力できる体制ができた KUSANAGIへの移設作業を担当したプライム・ストラテジー社の酒井はNewSpereサイトについて次のように話す。 大規模サイトではあるものの当時利用されていたサーバスペックや台数からWordPress側にもボトルネックがある可能性を感じていました。KUSANAGIへの移設と共にWordPressの調査を行うと、あるプラグインの挙動によりスローログが発生していることを確認できました。また『キャッシュを利用するとWordPressの記事更新が反映されない』という事情でキャッシュを使用していなかったこともわかり、当該プラグインの見直しとKUSANAGIの適切なキャッシュ機構を活用することでサイト全体の負荷軽減を図りました。結果としてサーバ台数を半分以下にすることができましたので、移設作業を通じたコストの最適化を図れたと思います。」 KUSANAGIへのサーバ移設やマネージドサービス利用後について、向井氏はこのように語ってくれた。 「プライム・ストラテジーさんの事例は色々見ていましたし、ページビューが高いメディアサイトの運営ということでサーバ移設は事前に細かく打ち合わせをしながら進めていきました。実はサイト運用を始めた頃に外部の業者さんのサポートも受けてAWSサーバに移設をしたことがありましたが、その際にはかなり苦労した記憶がありましたので、今回はスムーズに進められるようにしていきたいと思っていました。 結果として大きな問題もなくKUSANAGIのサーバに移設をすることができましたので安心しました。またそれに伴ってミドルウェアの最新化やメディア運営の過程で増えていったプラグインの整理も実施できました。私の方で気付いた問題点を伝えたら原因の追求からやっていただけましたし私としてもかなり楽になりました。 移設後のサイト運用においてはKUSANAGIマネージドサービスの利用でサーバ側の運用をプライム・ストラテジーさん側にお任せできる状態になり、当社側は記事の編集やマネタイズなどのサイトグロースに集中できるようになりましたので満足しています。」 より良い記事を安定的に読者に届けていけるように、インフラの継続的な保守運用をこれからもお願いしていきたい 最後にSkyrocket株式会社と『NewSphere』の今後の展望や、プライム・ストラテジーに期待する部分について、向井氏に聞いた。 「『NewSphere』は当社のメイン事業です。どれだけ良いコンテンツを用意してもそれを読者の皆さんに届けられる状態になっていないと意味がありません。その点でサーバ側の安定運用は重大だと考えています。 メディアサイトとしてますます多くの人に記事を届けて大きくなっていくためのサーバ運用と保守運用体制を引き続きお願いできたらと思っています。」 - [日本を代表する総合学園である青山学院のリニューアルと業者選定の決め手とは](https://kusanagi.biz/case/jirei_aoyamagakuin/) - 事例概要 お客様: インターキャスト、青山学院 サイト構築 様対象サイト: 青山学院公式サイト 導入前の課題 前サイト構築から時間がたち、リニューアルの時期が来ていた。 大量アクセスがあった場合でもストレスなく閲覧できるサイトを構築したかった。 導入後の効果 サイトの表示速度を落とすことなく、画像を多用したリッチなコンテンツを提供できるようになった。 日本を代表する総合学園である青山学院のリニューアルと業者選定の決め手とは 青山学院の建学の精神は、「永久にキリスト教の信仰にもとづいて行われる教育」であり、スクール・モットーとして「地の塩、世の光」を掲げている。幼稚園から大学までの各学校法人の運営にあたってもこの建学の精神に基づき進めており、好評を博している。青山学院は今や日本を代表する総合学園の一つとして知られている。一方、青山学院はその建学の精神や教育方針、ビジョン、取り組みなどの特徴をアピールするために公式Webサイトを運営してきたが、気が付けば、前回リニューアルをしてから数年が経過していた。アクセス数も駅伝などで増加していたり、モバイル対応が必要になるなど、従来のWebサイトではカバーしづらい点が出てきていた。そこで、青山学院は数年ぶりにWebサイトのリニューアルを検討するに至る。 Webサイトリニューアルに伴い、青山学院が強化しようと考えた施策は以下の通りである。 施策1. 青山学院の特徴紹介コンテンツを更に強化施策2. レスポンシブWebデザインの採用施策3. CMSによる管理効率の向上とデザイン性両立 今回、青山学院のWebサイトでは、WordPressと「KUSANAGI」が採用されたのだが、検討当初、WordPressのパフォーマンスの悪さとサポートの問題で対象外とされており、他のCMSを中心に検討していた。その様な検討が進む中、青山学院の公式サイト構築を担当するインターキャスト有限会社(以下、インターキャスト)がプライム・ストラテジー株式会社(以下、プライム・ストラテジー)の「KUSANAGI」+「KUSANAGI公式サポートサービス」をWordPress構築含むCMS環境として採用し、青山学院に提案を行った。 当時、青山学院のWebサイトリニューアルのパートナーにインターキャストがプライム・ストラテジーを選んだ理由をインターキャスト 代表取締役社長 高木 大氏は次のようにコメントしている。 「プライム・ストラテジーとは今回初めての取引になったのですが、その対応はとてもスピーディーかつ深い内容の対応でした。実際に午前中にお問い合わせをし、午後に回答をいただき、翌日に具体的な打ち合わせができるほどのスピード感で対応いただきました。しかも説明を少し聞いただけで、WordPressやサーバ環境のテクニカルな理解も深さが伺え、契約前からかなり柔軟且つスムーズに対応いただきました。今回、パートナーとしてプライム・ストラテジーを選んだのは、その適切かつ迅速な対応がよかったからです。」 「KUSANAGI」を使わなかったら、WordPressの運用は考えられない。画像が多くてリッチなWebなのに速い。負荷がかかっても速い。 青山学院の内部では、WordPressのコンテンツ管理のしやすさは理解されていたが、コンテンツの増加や、画像を多用するなどのリッチなコンテンツにすると、どうしても表示速度が低下してしまうという認識から、そこがネックとなり、当初検討から外れていた。しかし、インターキャストとプライム・ストラテジーによるWordPress+「KUSANAGI」の提案により、WordPress最大のネックであるパフォーマンスの問題が払しょくされ、また「KUSANAGI公式サポートサービス」により、万が一の場合の保守対応も得られるため、採用に至る。 WordPress+「KUSANAGI」+「KUSANAGI公式サポートサービス」の組み合わせは多くの事例でも評価されている通り、超高速、且つ、管理が容易で保守も万全な理想的なCMS環境なのである。 WordPress+「KUSANAGI」による新サイトオープン後、数万単位という、かなりのアクセスが集中する日もあったが、これまでダウンする事も無く稼働している。これはまさに「KUSANAGI」導入効果である。 インターキャストのご紹介「全てのお客様にウェブコミュニケーションを」をミッションに2000年に設立。コンサルティング・プランニング・制作をワンストップで実現させるトータルウェブソリューション業務を中心に事業を展開。国内外政府機関及び教育機関ウェブサイト制作、その他多数大手企業ウェブなど豊富な実績を有す。スムーズかつスピーディーに業務を進める姿勢がお客様に好評を博している。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [ヤマハ運営の音楽情報Webマガジン「Web音遊人(みゅーじん)」 KUSANAGIにより、セキュリティと表示速度の問題を解消](https://kusanagi.biz/case/yamaha_myujin/) - 事例概要 お客様: ヤマハ株式会社 様対象サイト:Web音遊人(みゅーじん) 導入前の課題 利用していたWordPressでセキュリティと表示速度の問題が残っていた WordPressやサーバの運用体制ができていなかった 導入後の効果 WordPressを利用しながらコーポレートガバナンスの厳しいセキュリティ要件を担保する構成を実現できた KUSANAGIによって、表示速度が改善し直帰率も下がった KUSANAGIのサポートサービスで、ウェブサイトの運用体制が構築できた 音楽好きのために、幅広く音楽の情報をお届けするサイト『Web音遊人(みゅーじん)』 ヤマハ株式会社は、ピアノを始めとした楽器、オーディオなど音響機器、そしてネットワーク機器など様々な製品を開発、提供している企業である。子供の頃にヤマハの楽器を使ったことがある方も多いだろう。その中で、株式会社ヤマハミュージックジャパンは日本国内において楽器・音響機器をはじめとする製品や「音・音楽」に関わるサービスを提供し、多くの人々に音楽体験や楽しさを提供している。 そんな同社が2014年にスタートした音楽情報WebマガジンがWeb音遊人(みゅーじん)である。もともとは年4回の会員向け音楽情報誌の音遊人(みゅーじん)に加え、よりタイムリーに情報発信したいというところから開設された。このコンセプトのもと、Web音遊人は音楽情報誌の音遊人の連動記事のほか、Web専用のコンテンツを発信し続けている。 担当者の森田氏はWeb音遊人についてこのように語っている。 「音楽・楽器全般に関する情報を掲載しています。記事コンテンツをフレキシブルに更新していくために、Webマガジンという方法を取りました。また、コンテンツマーケティングの側面でSNSから着地できるサイトという意味合いも持っています。」 WordPressで運用している中でセキュリティと表示速度に課題 Web音遊人は当初からWordPressを利用して動的サイトとして運用されていた。 コンテンツ制作担当の中崎氏はこのように語る。 「Web音遊人は、旬な音楽情報やニュースをタイムリーに情報発信しているWebマガジンなので、更新しやすいWordPressを使っています」 しかし動的サイトにしていたこともあり、サイト運用の中でセキュリティ対応は大きなポイントとなった。サイトオープン時は社内の独自サーバで運用していたが、ガバナンス等の観点からサーバ環境の見直しがあり、WordPressサイトに関しては静的運用を行うように統一化がされていった。しかしWeb音遊人は、ユーザビリティの観点から動的運用で進めることとなったため、セキュリティ対策に重点を置いて運用していた。 また、サイト運営を続ける中で記事や画像などのデータが増加し、当初は問題となっていなかったコンテンツ表示速度が遅くなってしまうという課題も出てきた。セキュリティ対策と表示速度の改善もあわせて実現できるような状況が理想的であった。 システム担当の伊藤氏はこのように語っている。 「WordPressは当社のメディアでも更新性や使いやすさから人気のCMSなのですが、セキュリティ対策と表示速度の問題を双方とも解消して今後も運用をしていくためにどうしたら良いのかは社内でも課題となっていました。サイト担当者が変わることもあるので、社内ですべて保守運用をするということが現実的に難しくなっており、当社の課題を解消できるのであれば保守運用は専門のところにおまかせしたいと考えていました」 セキュリティ対策と表示速度改善、更に運用体制確立をKUSANAGIで実現 この問題を解消するために、KUSANAGIとKUSANAGIマネージドサービスをご検討、ご利用いただくことになった。パブリッククラウドサーバを利用し、KUSANAGI自体のセキュリティとKUSANAGIマネージドサービスによるサーバとWordPressのバージョンアップを定期的に実施できる体制を整えた。 システム担当の伊藤氏はプラットフォームおよび保守運用ベンダーの選定についてこのように語る。 「WordPressは攻撃の対象となりやすく、常に最新バージョンの利用が前提のソフトウェアとなっていることは理解していました。しかし、最新バージョンに保つための運用にはコストがかかってしまうため、セキュリティ対策が課題でした。KUSANAGI環境の導入によって、WordPressサイトの安全な公開・運用が実現できました。プライム・ストラテジーの担当者さんと連携をとって、定期的にバージョンアップをしていただいているのでセキュリティ関連の不安がなくなり、非常に助かっていますよ。」 また表示速度に関して、中崎氏はこう語る。 「以前はページが表示されるまでに時間がかかることも多く、社内から指摘を受けることもあったのですが、KUSANAGIを採用してからは懸念点であったページ表示速度が改善され、読者に快適に訪問いただけるようになり、直帰率も下がったと感じています」 ユーザー層を広げ、長く親しまれる記事を発信していきたい Web音遊人では、著名人へのインタビューやアーティストへのインタビュー、音楽ライターの深い知見に基づいたコラム記事など見どころが多い。そんなWeb音遊人のこれからについて、担当者の森田氏は最後にこのように語ってくれた。 Web音遊人では、著名人へのインタビューやアーティストへのインタビュー、音楽ライターの深い知見に基づいたコラム記事など見どころが多い。そんなWeb音遊人のこれからについて、担当者の森田氏は最後にこのように語ってくれた。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [テスト環境の段階ですでに2倍程度速くなっていた「國學院大學」](https://kusanagi.biz/case/jirei_kokugakuin_university/) - 事例概要 お客様:國學院大學 様対象サイト:國學院大學 導入前の課題 インフラ担当の会社とアプリ担当の会社が分かれており、問題が発生した時の原因の切り分けが困難だった ・ 基幹的なシステムなのに技術的問題発生時に速やかな対応ができなかった WordPressのセキュリティに関する担保ができなかった 導入後の効果 コストバランスのよいセキュリティ対策を導入できた ・ 実際に使ってみると、操作性、WordPressの速さ、PHPのバージョン切り替えなど、全体的に使いやすかった コストとセキュリティのバランスが素晴らしかった 今回構築したWebサイトは大学の基幹システムであり、また学生の個人情報も扱っているので、セキュリティには非常に気を使っています。コストをかければかけただけセキュリティを高めることは可能ですが、重要なことはセキュリティとコストのバランスをとるということです。その点では「KUSANAGI」と「KUSANAGI公式サポートサービス」は、最適な提案とコストバランスに優れたセキュリティ対策が初めから備わっているので、非常に導入しやすかったと思います。今まではオンプレにWindowsサーバーを使用し、Hyper-Vで仮想環境を作り、Linuxを動かしていました。「KUSANAGI for Microsoft Azure」が使用できると分かってからは、試用期間を経て、導入を検討していました。 もっと日本を、もっと世界へ 國學院大學は、明治15年に創設された皇典講究所を母体とし、大正9年にわが国で初めて認可された私立大学のひとつです。文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・人間開発学部の5学部13学科および大学院(文学研究科、法学研究科、経済学研究科)、さらに研究開発推進機構と教育開発推進機構を設置しています。グローバル化が進むなかで、國學院大學では異国文化を理解するにはまず自国文化を理解することが必要と考えています。世界で活躍できるグローバル人材の育成をめざし、研究と教育を通じて日本の理解を深めると同時に、世界に対しての理解も深めていきます。 プライム・ストラテジーの素早い対応で助かった 稼働した後で「KUSANAGI」によるテスト環境を作って頂き、データを移行してもらいましたが、2倍程度速くなりました。当初はHyper-Vの環境をそのまま「Microsoft Azure」に持って行く想定でいましたが、プライム・ストラテジーに「KUSANAGI」の環境を素早く用意して頂き、思った以上に速くなることが分かったため、すぐに「KUSANAGI」へ移す検討を開始しました。 Microsoftのアカデミックに対する対応が非常にありがたい BCP対策としても時期的にタイミングが合っており、コスト的にも利用できるレベルにあると思っています。アカデミック向けのいろいろなサービスが提供されていることもよかったと思います。非常にローコストで利用させて頂けて、学生も最新のクラウド環境を利用することができるのでありがたいと思います。 授業でも使用していますが、「Office365」の快適な環境を在学中から使っていただくことにより、社会に出てからも他に先んじて最先端技術に馴染んでいるという自信に繋がり、強みになると考えています。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [マッチングアプリを中心とした恋活・婚活サービスの比較メディア「マッチLife」での重要指標のCore Web Vitalsの根本改善をKUSANAGIとWEXALにて実現](https://kusanagi.biz/case/n-links_life/) - 事例概要 お客様: 株式会社エヌリンクス 様対象サイト:マッチLife 導入前の課題 SEOの最大化をするためにCore Web Vitalsのスコア改善を自社エンジニアで実施していたが、改善の限界になっていた 外部コンテンツの読み込みも多いサイトのため、総合点が10点台で、その他の指標も遅く合格点ではなかった フィールドデータの数字も「改善が必要」や「不良」だった 導入後の効果 Core Web Vitalsのスコアが最大92%改善 改善によりSEO効果を感じることができた 総合点も数10点改善し、課題のフィールドデータの数字も速度改善しすべて「良好」になった エヌリンクスのメディアサイトの一翼である人気アフィリエイトメディア、「マッチLife」 株式会社エヌリンクスは、ゲーム攻略サイト「アルテマ」を始めとするメディア運営、営業アウトソーシング、コールセンター、採用支援、バーチャルYouTuber、マッチングアプリの運営と様々なサービスを展開している企業だ。 主力事業の1つがメディア事業で、「マッチLife」は2017年にリリースされた。このサイトはマッチングアプリを中心とした恋活・婚活サービスの比較メディアとして、月間75万PVという人気サイトだ。 マーケティング統括本部 執行役員の川嶋氏は、「マッチLife」について次のように説明する。「マッチLifeはマッチングアプリの記事だけでなく、恋愛系の記事も扱っています。特に記事の質にはこだわっており、全て内製での記事制作を行っています。外注を使わないのは、記事数ではなく読者にとってより良い記事を出していきたいという思いからで記事の更新も頻繁に実施しています。」 SEOの最大化のために、対策に限界を感じていたCore Web Vitalsの改善を目指してKUSANAGI、WEXALを採用 当初はサイトの高速化については特に対策をしておらず、知見も社内になかった。ところがある日、GoogleからCore Web Vitalsについての通知があり、Webページの高速化の評価ができるGoogle PageSpeed Insightsにて測定をしてみることにした。すると、かなり悪い結果が出てしまい、急いで社内のエンジニアチームを含めて最適化を図っていた。 「自社ではもぐらたたきのようにサイトの問題を1つずつ潰していくという対応を行っているのですが、ある日を境にそれ以上の改善が難しいという現実にぶつかりました。」こう話すのは、技術戦略室CTOの佐源太氏だ。 「利用しているサーバから考え直して対策を検討していたところ、高速なサーバであるKUSANAGIに加え、Core Web Vitalsを改善できるWEXALを知ったことで、詳しく話を聞いてみようと思いました。マッチLifeのCMSがWordPressだったこともあり、WordPressと高速化のプロフェッショナルであるプライム・ストラテジーに期待していた部分もあります。提案の際には、マッチLifeを再現したサイトを見せていただき、Core Web Vitalsがどれだけ改善されるのかという数値を実際に確認した上で導入を検討できたので良かったです。」 課題だったCore Web Vitalsの評価は最大92%改善を実現し、安定したGoogleの評価を獲得 導入については、まずサイトのファイルとデータを新しく利用するKUSANAGIのサーバに移設し、その後WEXALによる高速化を行っていった。 川嶋氏は、KUSANAGI、WEXAL利用後の成果についてこう語ってくれた。 「導入後は、安定してスコアは向上した状態になっており、Core Web Vitalsの対策をしなかったことによるSEO低下などのリスクを極限まで下げることができました。とても満足しています。今まで苦労していたLCPやCLSなどの評価改善が一気に実現し、驚いています。特にフィールドデータの指標ではFIDで最大92%改善が見られました。」 課題であったフィールドデータの数値と改善率は以下の通りだ。 KUSANAGI・WEXAL導入前後のフィールドデータの数値と改善率 ▼ 今後、WEXALに期待していることとして、チーフクリエイターの菅生氏はこう語ってくれた。 「当社はメディアサイトを複数運営しているため、現在KUSANAGI、WEXALを使っていないサイトにも適用してCore Web Vitalsを向上していきたいと思っています。そこで、サイトごとにWEXALの設定ができるようになるといいと思いました。また、よりライトに使うことができるようにWordPressなどでWEXALのプラグインを正式版で開発いただけると嬉しいです。」 - [住友不動産Web基盤のKUSANAGI環境への統一。CMSプラットフォーム統合サービスによりセキュリティの品質向上とガバナンス強化、業務効率化に大きく貢献。](https://kusanagi.biz/case/sumitomo-rd/) - 事例概要 お客様:住友不動産株式会社 様対象サイト:住友不動産関連WEBサイト群 導入前の課題 全社的な方針でWeb基盤のアップデートとセキュアな運用が急務となっていた 各グループ会社、事業部ごとにベンダーや契約が統一されておらず、会社全体で情報システムの一本化を行う必要があると考えていた 今後の運用を考え、一定のルール上でのサイト制作や更新を行う必要があった ドメインやSSL更新なども含め、一元化することで社内工数の削減やフローの効率を目指していた 導入後の効果 サーバやCMSの技術的な部分について、プライム・ストラテジーにまとめて任せられた 定期的にアップデートを実施できており、セキュリティ対策もしっかり取ることができている 24時間365日の定常監視や、サーバの定期チェックなど問題が起きる前、起きた後の迅速な対策を安心して任せられている 多種多様なCMS、言語のサイトを最新バージョンにアップデートし一元管理~継続的なセキュリティの維持と運用の一元化~ 住友不動産株式会社(以下、住友不動産)は日本を代表する不動産企業の一つとして、オフィスビル、分譲マンション、注文住宅、新築そっくりさんといった様々なビジネスを展開している。オフィスビル事業において東京でトップシェアを誇るほか、分譲マンション事業では、2014年から2019年まで全国および首都圏において6年連続で供給戸数ランキング1位となっている。 住友不動産では展開するビジネスごとにWebサイトを運営しているが、セキュリティ強化のため 運営するWebサイトのCMS、サーバなどWeb基盤の統合化へ踏み切った。今回、KUSANAGI環境へのWeb基盤統合の経緯とその運用状況についてインタビューを行った。(インタビュアー:プライム・ストラテジー株式会社 取締役 池宮 紀昭) まず住友不動産のWeb基盤統合プロジェクトの背景事情について、情報システム課の後藤課長に伺った。 プライム・ストラテジー 池宮(以下、池宮):まずは住友不動産グループにてWeb基盤統合プロジェクトを進める背景事情についてお伺いさせてください。 住友不動産 後藤氏(以下、後藤):これまで住友不動産グループのWebサイトは、事業部門やグループ会社が主体で運用し、それぞれの会社部門が業者の選定から発注まで行っていました。その際に『どういった仕様でサイトを構築するか』『デザインはどうするか』『サーバはクラウドなのかレンタルサーバなのか』といった点について、部門ごとの裁量で決めていました。 そんな中、ちょうど2020年頃から世間的にもDXやガバナンス強化の波が訪れて、住友不動産としても情報システム課ですべてのWebサイトのセキュリティや運用ルールを見直すことになりました。また情報システム課で各サイトを確認したところ、既存環境においてセキュリティ対応を改善すべきサイトもあるとわかり、急務として行う必要性も背景事情としてありました。 このような事情からサーバ基盤やCMSプラットフォームを統一し、統合管理された運用ルールを策定するプロジェクトをスタートしました。 統合基盤をKUSANAGIとした理由とは 池宮:統合基盤のプラットフォームをKUSANAGIにご決定された理由など教えていただけますでしょうか。 後藤:Web基盤統合プロジェクトは2022年の3月ごろから既存サイト、サーバの調査を行うことからスタートしました。9月ごろに複数の会社からのご提案をいただいたのですが、サーバ数やサイト数が数十にわたることやバージョンなども統一されていないことから、統合化は数年がかりになる見込みであること、またコスト的にもかなりかかるという内容でした。当初の想定よりプロジェクトの規模とスケジュールが大きくなってしまい、これはまずいことになったなと。 そこで統合予定のクラウドサーバベンダーさんに相談したところ、プライム・ストラテジーのKUSANAGI環境での運用実績を紹介してもらい、実際にお会いして提案を受けてみることにしました。急務だったサーバのセキュリティアップデートの実施やサーバ環境、運用ルール策定など優先度に応じてステップを分けて実施する提案をいただき、コストやスケジュールなども検討して社内で協議を進めました。最終的に技術力と実績のあるプライム・ストラテジー社のKUSANAGI環境を採用することに決定しました。 住友不動産 木村氏(以下、木村):移設して終わりではなく、セキュリティのアップデートがあった場合はできるだけ迅速に最新に更新しなければいけない事情もあります。本プロジェクトの趣旨もやはり主にセキュリティ面というのが一番課題で、リリースして何年もアップデートされていない環境も多い状況でした。これまでベンダーさんによっては不定期なセキュリティアップデートを行う環境もあれば、アップデートされていない環境もあり、その統一をしたいという思いがありました。また、死活監視と障害対応なども24時間365日のサーバ監視があるサイトもあれば、付いていないサイトもあるという状況でした。 プライム・ストラテジー社のKUSANAGIマネージドサービス+CMSプラットフォーム統合サービスに揃えたことにより、定常監視はもちろんのこと、障害が発生する前にサーバのスペック不足や障害の起因になるエラーを共有いただき、何か問題が発生したときの迅速な対応も安心できて助かっています。 住友不動産 尾辻氏(以下、尾辻):AIによる自動化も行っていると聞いていて、最初は本当にそれ大丈夫なの?って思っていたのですが、丁寧な説明やレポートによる明示があり、対応内容が今までプライム・ストラテジー社で対応してきた経験・ノウハウの集大成ということ、人がいるとやっぱりミスが起きてしまうところとかも自動化であれば安心できると思いますので、引き続きシステム化を進めていただければと考えています。 池宮:そうですね。当社はおそらく日本の中でもトップクラスの障害検知や障害復旧の自動化や、あとは多くの社内フローなども自動化によって対応している会社だと思います。それによる精度向上やコスト面での効率化を図ることでお客様のご満足に繋がると考えておりますので、人の手で行うよりも安全なものは今後もAI自動を進めて参ります。 できる限り手戻りを少なく、自動化スクリプトを作成しての移設プロジェクト進行 池宮:続いて、移設作業中のことをお伺いできればと思います。貴社も当社も苦労話はあると思いますが、まずは住友不動産様から大変だった点などお聞かせいただければと思います。 木村:やはり50サイト以上 ともなると環境やCMSがさまざまだったので、どこから調べて何を情報としてお伝えしようか、といった事前調査が大変でした。その後のサーバごとの接続情報をそれぞれ用意して共有するのも苦労しました。 池宮:はい、その節は大変助かりました。最初のうちは御社に伺ってデータの受け渡しなど、アナログな方法で進行していたのも思い出されます。実際に進行を進めていく上で、大曲(プライム・ストラテジー社 技術担当執行役員。以下、大曲)さん苦労した点をお聞かせください 大曲:これまで色々なお客様のリニューアルやサイトの移設は対応していたのですが、ここまで大型のプロジェクトは初めてだったので色々と気を付けて進めていました。例えばサイトごとのシステムについても、表面的に見えているシステムの裏側に別のシステムが連携されているようなものもあり、事前調査で厳密に洗い出したつもりでも実際に移設を行ってみると管理画面とは別サーバに違うシステムが載っていて、それも移設しなければいけなかったといったものも結構出てきたので、その辺り大変だったと思います。 また、スクラッチで作られているシステムも多かったので、例えば『WordPressだったら大体こうなっているだろう』というある程度の予測がつくのですが、独自システムについて『この手順を行うとどう処理されるのか』『処理の裏側になにか見えない通信があるのではないか』など考慮すべきことが多く、この点は苦労しました。 尾辻:特にスクラッチで構築された大規模サイトなどはだいぶ苦労されたと思います、ありがとうございます。大曲さんの気付きがなかったら、特別なプログラムが実装されていたサイトなども無事に移設できなかったと思うんですよね。 大曲:逆にKUSANAGI環境に移したときに古すぎて動作しない処理を、最新バージョンで動作するように改修といった修正を加えることも多かったです。そういった際に一旦データを移して表示まで持っていって、あとから修正点が出てきてもう一度同じような作業をしなければいけない時の手戻りや、運用中のサイトからデータやコンテンツを持ってきて最新化しなければいけないっていうときにやっぱり人の手でやるとその作業がやっぱり漏れてしまうので、全部スクリプトにまとめて、次回同じ内容を実行するスクリプトを作って対応したりしました。それによって移設時のミスや手戻りはだいぶ減らせたと感じています。 今後は新規サイトの構築時のルール策定で、より一層セキュアなサイトへ 最後に住友不動産の顔とも言うべきコーポレートサイトをはじめとしたWebサイト群について、今後の展望とプライム・ストラテジーに期待することを後藤氏に語っていただいた。 後藤:プライム・ストラテジーさんには引き続き、現状のサイト群についてはセキュリティの担保や死活監視はもちろんのこと、サイト改修などの技術的なサポートをお願いしたいと考えています。また、保守管理のみでなくSEOやモバイルフレンドリーの対応についても、検索エンジンに求められている水準へのご提案や継続的な対応も期待したいと考えています。 今後の展望としては、まずは新規サイト構築時のルールをしっかりと定めていきたい。例えば『フォームを作るのであればこのプラグインで構築してください』『CMSはこのアプリケーションを利用し、CMSで対応できない場合はこのルールに基づいてPHPのフレームワークを利用してください』といった一定の水準を設けることで、よりセキュアに、アップデート等の運用もしやすいサイト作成ができるものと考えています。 - [ブリヂストンのバイクユーザー向けコミュニティサイト「Moto-Bridge」、新たなタッチポイントづくりに「KUSANAGI公式サポートサービス」を採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_moto-bridge/) - 事例概要 お客様: 株式会社ブリヂストン 様対象サイト: バイクライフを応援するコミュニティサイト「Moto-Bridge(モトブリッジ)」 導入前の課題 バイクユーザーと濃度の濃いコミュニケーションをとれる場を作りたい。 導入後の効果 コミュニケーションに必要な機能を最小限の費用で、技術的な問題もなく取り入れられた。 販売店からの反響も大きく、新たなコミュニケーションの場を構築できた。 ブリヂストンがバイクユーザーに伝えたい“命を守るためのタイヤ選び” 株式会社ブリヂストンは、1931年に設立され、150か国以上に事業展開する世界最大手のタイヤメーカーだ。乗用車用、トラック・バス用、二輪車用、建設・鉱山車両用、航空機用など様々なタイヤを展開しているが、タイヤに限らず、ゴルフやテニスなどのスポーツ用品、自転車、自動車関連部品、建築・配管関連用品など、商品展開は多岐にわたっている。創業者が社是として制定した“最高の品質で社会に貢献”を不変の使命として掲げており、その品質の高さは国内のみならず海外でも高い評価を得ている。今回はその中でも二輪車用のタイヤにフォーカスしていく。 二輪車は、移動手段というより、乗ることを楽しみにするユーザーが多く、四輪車と比較すると嗜好性の高い商品であるため、そのニーズは多様化している。そして、四輪車とは違い、二輪車は基本的に自立することがないことから、ユーザーは足元であるタイヤを重視する傾向にあるようだ。そのため同社では、二輪車の領域で選んでもらうことが大切であり、二輪車を通じてブリヂストンのタイヤを知ってもらい、四輪車の購入時にも選ばれるような橋渡しができればと考えている。 また、同社が行った市場調査によれば、レースでの活躍や、品質・性能の良さといった面での認知度は高いものではあったが、その反面、“サーキットのような走りをしないから自分には必要ない”、“品質が良いものは価格も高いから自分では買わない”という声も多かったという。しかし、二輪車にとって、命を預けるタイヤの価値は重要なもの。だからこそ、“自分には関係ないと思ってほしくない、命を守るタイヤはとても大切なものなのだ”ということを直接ユーザーに伝え、そしてバイクの良さをもっと知ってもらいたいと考えた同社は、ユーザーと濃度の濃いコミュニケーションの場を作るべく、新サイトの「Moto-Bridge」を立ち上げた。 ユーザーとの濃密なコミュニケーションの場を作るために 「Moto-Bridge」は、それまで販売店に限られていたユーザーとのタッチポイントを増やし、ユーザーと直接コミュニケーションをとれる場を作るべく、写真や製品レビューの投稿、一般ユーザーのインタビュー記事の掲載、毎月のプレゼント企画など、ユーザーのための仕組みを取り入れたサイトになっている。 それまではSNSなどで情報発信はしていたが双方向のものではなく、販売色の強いものだった。同サイトはユーザーとのコミュニケーションの場を作ることが軸になっているため、立ち上げには様々な方法が検討されたという。その中で、過去に取引のあったプライム・ストラテジーがWordPressを得意としており、実現したい仕組みや機能を、技術面や費用面の問題を含めて解決できるのではないかと考えた同社は提案を依頼した。提案内容は、システム面をプライム・ストラテジーが行い、コンテンツ面は外部パートナーが行うという得意な点をそれぞれが持ち寄る形の共同提案だったことを評価し、委託先として選定した。 この時のことを株式会社ブリヂストン 広報部 広報第3課 垂水 伸浩氏は次のようにコメントしている。 「システム面は自分たちがやるけど、コンテンツ面は得意ではないと思うから外部パートナーを連れてきて一緒にやりますという提案は良い姿勢だと思っていました。餅は餅屋、役割分担をし、チームを組む者同士で得意なところを担当することで我々にとって良いアウトプットを出していただけたと思います。」 システム面を意識せず、コンテンツに集中できる 導入作業は同社が持つ環境で行われた。想定の範囲内でのスケジュールの遅れはあったものの、プロジェクト自体は問題なく進み、運用中の今も大きな問題は発生していないという。 垂水氏は次のようにコメントしている。 「基本的にはWordPressというパッケージにこなれている会社だと思っていたので、不安感はそこまではありませんでした。それよりも我々が想定していた機能がきっちりしっかり動くのかという心配はあったが、大きなトラブルもなくリリースされたという認識です。」 株式会社ブリヂストン MCタイヤ事業部長 内田 達也氏は運用について次のようにコメントしている。 「システム面を意識せずともコンテンツに集中できたというところがよかったと思います。課題がないわけではないが、それはそれで、また解決できていくだろうと思っています。出来上がったものがパーフェクトかといえばそうではなく、予見されていなかったトラブルや、運営していく中であったほうがいいなという機能が出てくるとは思います。」 イメージを変えるきっかけを担う「Moto-Bridge」の今後 こうして無事リリースされた同サイトだが、この新しい取り組みに対して、意外にも販売店からの反響が大きく、チラシを要望されているという。PV数や会員数は徐々に増え続けているが、販売店からお客様への紹介が行われれば、その数はより増加していくだろう。 タイヤや二輪車のイメージを変えるきっかけになって欲しいという願いが込められた「Moto-Bridge」の今後について、内田氏はその展望を次のようにコメントしている。 「サイトを立ち上げたばかりということもあり、コンテンツがまだ少ない。今後は、ユーザーともっと直接コミュニケーションをとれるようなコンテンツを増やして、サイトの活性化を図っていければと思います。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間3,300万PV、ティーン大注目の「VOGUE GIRL」を支える運用体制とは](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_vogue/) - 事例概要 お客様: 合同会社コンデナスト・ジャパン 様対象サイト: VOGUE GIRL 導入前の課題 WordPressのバージョンアップ対応などが必要になった場合、検証や動作確認をしなくてはならないが、WordPressのノウハウがなく、社内エンジニアのリソースも不足していた。 導入後の効果 迅速、かつ、高度なWordPressのサポートがうけられるようになった サポートを外部委託できたことでエンジニアのリソースを割く必要がなくなり、社内の運用負担が軽減できた。 世界各国で展開の有名雑誌「VOGUE」が運営する日本独自サイト「VOGUE GIRL」 合同会社コンデナスト・ジャパンは、ファッション誌「VOGUE」や、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア「WIRED」を始めとした雑誌を、世界22か国で展開している米国コンデナスト・パブリケーションズの日本法人だ。また、雑誌の発刊のみならず、Webコンテンツの提供も行っている。 そんな同社が日本国内向けに運営しているサイトが「VOGUE GIRL」だ。本誌である「VOGUE」は、ラグジュアリー向けのイメージで展開されているが、同サイトはティーンをターゲットとしている。旬な日本人モデルを中心に起用し、ハイブランドのコレクションに関する情報はもちろん、リアルブランドとのミックスコーディネートや、着まわし術など、本誌「VOGUE」とは違った視点が盛り込まれている。それらの情報は多くの若い女性たちを魅了し、ファッションやライフスタイルの指南書としてその立場を確立、月間3,300万PVを獲得する巨大メディアである。 お客様から預かる大事なコンテンツを止めないために必要なサポート体制とは 多くの読者を得ている同サイトはWordPressで運営されている。WordPressといえば、プラグインも含め、脆弱性が発見されたというニュースが時折流れている。脆弱性の対応を行うべく作業する中、コンテンツがきちんと表示されるかといった点に頭を悩ませる企業は多い。同社もWordPress4.7.1に大きな脆弱性が発見されたタイミングで、その解決方法と今後の保守について検討することになった。かねてより付き合いのあったプライム・ストラテジーがWordPressの知見や技術を持っていたことを評価し、「WordPressサポートプラン」を採用することにした。 チーフ・テクノロジー・オフィサー 仁礼 英銘氏は当時のことを振り返り、次のようにコメントしている。 「脆弱性対応をするにしても、バサッと上書きしていいかといえばそうではない。既存のプラグインが新しいWordPressに対応していなかった場合に、動かなくなってしまう可能性がある。それが原因で、アドやタイアップ記事などの他社様からお預かりしているコンテンツが動かなくなってしまい、サービスが中断してしまうのは困ります。きちんと動作確認をした上で対応しなければいけないのですが、観点も含めてWordPressのノウハウが社内にはなく、社内エンジニアでは手が回らない部分が多くあり、保守をお願いする事にしました。」 編集部のヘルプに即時対応、問題を迅速に解決 当初は、同社が求めるスピード感に対応できなかったこともあったようだが、現在はそう言った問題もなくなり、また大きな不具合が発生する事もなくなったという。また、同社は今年の2,3月にサーバをApacheからnginxへの乗せ換えを行っている。この時にも、WordPressの動作に問題がないかの検証や、WordPressの知見に乏しいサーバ会社とのやり取りでの支援も受けたという。 運用中の保守体制について感じたことをバックエンド・エンジニア 上田 拓真氏は次のようにコメントしている。 「スタート当初は弊社のスピード感に対応できていないと感じたこともありましたが、改善を繰り返してそういったこともなくなりました。スピードも、実際出てくるものも、やり取りは比較的しやすいと思います。何か起きた時、バグが出たと騒ぎになった時にも、チャットツールで伝えるとすぐ反応があって、見てもえらえて修正までを迅速に対応してもらっています。」 予想外な過負荷にも問題なく対応できるだろうという実績と信頼 同社が運営するすべてのサイトは定期的にUIなどのリニューアルを行っており、近日、「VOGUE GIRL」のリニューアルが予定されており、すべて刷新されるという。 最後にプライム・ストラテジーへの評価について聞いてみたところ、上田氏は次のようにコメントしてくれた。 「『VOGUE GIRL』のリニューアルを制作会社さん含めて今やっているところです。ガラッと変わってしまった『VOGUE GIRL』を見てもらうことになるので、何かあるかもしれないなとは思いますが、引き続き、プライム・ストラテジーに保守をお願いしていくことになります。」 続いて仁礼氏は次のようにコメントしてくれた。 「大体変わり目というのは予想外な過負荷が生じてしまうことはありますが、今までの実績があるのでそんなに心配はしていません。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPress運用もこれで安心、大手メディアがプライム・ストラテジーを選んだ理由](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_wired/) - 事例概要 お客様: 合同会社コンデナスト・ジャパン 様対象サイト: WIRED 導入前の課題 WordPressのバージョンアップ対応などが必要になった場合、検証や動作確認をしなくてはならないが、WordPressのノウハウがなく、社内エンジニアのリソースも不足していた 導入後の効果 迅速、かつ、高度なWordPressのサポートがうけられるようになった サポートを外部委託できたことでエンジニアのリソースを割く必要がなくなり、社内の運用負担が軽減できた 世界5か国で展開されている注目のテクノロジーメディア「WIRED」 合同会社コンデナスト・ジャパンは、世界18か国で発売されているラグジュアリー層向けの有名ファッション誌「VOGUE」や、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア「WIRED」を始め、各分野で注目を集めている雑誌を世界中で展開する米国コンデナスト・パブリケーションズの日本法人だ。日本法人として、雑誌の発刊のみならず、日本独自のオリジナルコンテンツを配信するWebコンテンツも提供している。 「WIRED」のWeb版もその中のひとつだ。同サイトは、テクノロジーの進化を通して、カルチャーやサイエンス、ビジネス、ミュージック、エンターテイメントといった、社会のあらゆる情報を幅広く集めて配信している総合メディアだ。「WIRED」は世界5か国で展開されており、各国の情報をその国の言語で配信されている。テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考え、来るべき社会の未来の姿を見通しているかのような内容はとても読み応えがあり、月間1,400万PVという数字が多くの人からの注目を集めていることを証明している。日本語版サイトを支えるCMSにはWordPressが採用されており、各分野に精通する編集者たちによって日々記事が更新されている。 WordPressのノウハウ不足を補うための保守サポート 同社が「WordPressサポートプラン」を導入したきっかけとして大きいものは、WordPress4.7.1で発見された脆弱性情報だ。この問題が発見されたとき、その解決方法と、今後の保守をどうするべきかの対策を考える必要がでてきた。 同社は複数の媒体を運営しているが、WordPressが採用されているサイトは2つで、他のサイトでは独自のCMSで運営されているのだという。そのためか、WordPressに関する知識は十分とは言えず、外部の専門家を頼ることを考えるようになった。チーフ・テクノロジー・オフィサー 仁礼 英銘氏は当時のことを振り返り、次のようにコメントしている。 “既存のプラグインが新しいWordPressに対応していなかった場合に、動かなくなってしまう可能性があります。きちんと動作確認をした上で対応しなければいけないのですが、観点も含めてWordPressのノウハウが社内にはなく、社内エンジニアでは手が回らない部分が多くあり、保守をお願いする事にしました。プライム・ストラテジーの社員とはかねてから付き合いがあり、その技術力をしっていたのでお願いする事にしました。” 編集部のヘルプに即時対応、問題を迅速に解決 プライム・ストラテジーの保守サポートが始まってからは、脆弱性の対応の心配もなくなり、大きな不具合が発生する事もほとんどなくなったようだ。また、同社は今年の2、3月にサーバをApacheからnginxへの乗せ換えを行っている。この時にも、WordPressの動作に問題がないかの検証や、WordPressの知見に乏しいサーバ会社とのやり取りでの支援も受けたという。検証段階で一度、コンテンツが閲覧できなくなってしまったことがあったが、それもすぐに解決できたようだ。運用中の保守体制について感じたことをバックエンド・エンジニア 上田 拓真氏は次のようにコメントしている。 “通常で頼んでいるのは新規開発とバグ不具合修正が主なものになっています。弊社では、このシステムを使っているのがエンジニアではなく、編集部などのあまりITに強くない人たちになります。何か起きると、バグが起きた!と騒ぎになってしまう。ある程度リアルタイムで、そういう声をキャッチして対応しなければならない部分があるのですが、最近はそういうところもプライム・ストラテジーにこういうことが起きているのですが見てもらえますか、とチャットツールで伝えるとすぐ反応があって、修正まで迅速に対応してもらっています。” 改善策を粘り強く一緒に考えてくれる保守ベンダー 同社は定期的にUIの見直しを行っており、今後、「WIRED」のリニューアルを検討していく予定があるということで、プライム・ストラテジーは引き続きサポートしていく。 最後にプライム・ストラテジーへの評価について聞いてみたところ、仁礼氏は次のようにコメントしてくれた。 “過負荷が原因でレスポンスが遅いことがあり、「KUSANAGI」への乗せ換えを検討したことがあります。原因を調査してもらい、絞ることはできたのですが、現状はこのまま運用するという判断になりました。乗せ換えたほうが速いと思う部分もあるかもしれませんが、歴史的経緯がものすごく複雑な中で考え、サポートプランとなったのだと思います。プライムさんで何ができるのか、改善策は何があるのかを一生懸命考えてくれて感謝しています。また弊社はUI/UXへのこだわりがとても強く、要件としては結構複雑なところがあるけど、粘り強くやってくれている。そういう保守ベンダーさんはなかなかないと思います。” 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「1秒タオル」のホットマンがWordPressの環境と保守を「KUSANAGI」にした理由](https://kusanagi.biz/case/jirei_hotman-2/) - 事例概要 お客様: ホットマン株式会社 様対象サイト: ホットマン株式会社 導入前の課題 WordPressに作った特殊機能の不具合の解消を制作会社に依頼したが断られ業務に支障が出た。 WordPressのバージョンアップができず、セキュリティ面でも不安を抱えていた。 きちんとしたサポート体制を必要としていた。 導入後の効果 使用できなくなっていた機能が使用できるようになり、セキュリティ面での不安も解消できた。 運用中の懸念や不具合を相談でき、迅速に解決してくれるサポート体制を得ることができた。 Webサイトと管理画面の表示速度が改善された。 老舗繊維メーカーであるホットマンがタオルに込めた想い ホットマン株式会社は、明治元年に創業した老舗繊維製品メーカーだ。創業当初は絹織物から始め、様々な織物製品を手掛けてきたが、昭和45年からはタオル製品に特化するようになった。タオル製品の多くは、製造・流通段階に応じて分業されることが多い中、同社は、商品企画から生産、販売まですべて自社で行っている。 直営店舗には、色とりどりのタオルと、バスローブやベビー用品はもちろん、タオル地に特殊な加工を施して作られたバッグや、エプロン、ポーチなどの小物類が並べられており、見ているだけでも楽しくなってくるほど多くの商品が並べられている。“他社のまねをするな”という基本的な考え方の下、品質には特にこだわりを持っているという。世界でも希少なコットンを使い、さらに長年培ってきた織物製品の製造技術と職人による品質へのこだわりから生み出された商品は、長年使用できる程の品質を持ち、顧客の心をつかんで離さない。 顧客からは、家族内でも一番お気に入りのタオルだという声や、自身が赤ちゃんの頃に使っていたものが母親になった今でも使用できるといった声が届けられているという。特に同社の「1秒タオル」は、その吸水性の良さから、販売直後から爆発的なヒットを記録し、リピーターも多い。 取締役 経営企画室長 唐澤 健氏は次のようにコメントしている。 「タオルの吸水性をはじめとする品質を知って頂く、知って頂いた上で使って頂く、気に入って頂いたらリピートでお買い上げいただくという基本的なサイクルを経営上とても大事にしています。」 投稿機能に不具合発生も制作会社が対応を拒否、セキュリティ面にも不安材料 こういった歴史や想い、技術力を、サイトを通じてしっかりと発信したいと考え、2015年8月にサイトをリニューアルした。WordPressに特殊な機能を搭載したが、制作会社からバージョンアップによって機能が動かなくなる可能性があり、バージョンアップをしないようにと言われたという。しかし、レンタルサーバ側のバージョンアップは行われるため、数年たった頃には対応バージョンの不一致もあり、不具合が発生、その機能が使えなくなってしまった。 それまでセキュリティ面での不安も制作会社に伝えてきたが対策される事はなく、この不具合の改修も断られてしまったため、業務への支障も考え、解決できる業者を探すことにした。数社に声をかけたが、原因不明のWeb環境へのアクセス不可を申し出る業者が多い中、プライム・ストラテジーだけが、環境を調査した上で連絡をしてきた。営業姿勢に信頼感を抱いたこともあり、プライム・ストラテジーを委託先に決めた。 当時のことを経営企画室副室長 情報システム課長 青木 一氏は次のようにコメントしている。 「動きがおかしくなってきたので、作って頂いたところにご相談したら、あまりいいお返事が返ってこなかったんですね。それはもうだめなんじゃないですかね、みたいな感じで、これをさじを投げると言わずしてなんというみたいな冷たい対応でした。御社の場合は他社よりさらに上のサービスとして、レンタルサーバも含めて管理してくれるという提案が最終的な決め手になりました。安定感のあるご提案だったと思います。サポートを含めて一切合切を御社にお任せして、今後何かあった時にも真摯なご対応を頂けると感じました。」 想定外の不具合も一両日中には対処、そのスピード感を評価 こうして導入プロジェクトが始まることになったが、まずは現状維持を目標として、「KUSANAGI」の環境へ移設を行い、その後、セキュリティ対応を兼ねたバージョンアップを行うことにした。移設段階では不具合の再現は認められず、目標は達成しているという。また、「KUSANAGI」の導入によってWebサイト全体の速度も改善された。運用中の現在、想定外の不具合が発生したが、解決に向けた対応は速やかに行われており、サポート体制にも満足しているという。 青木氏は直近でおきたトラブルへの対応について次のようにコメントしている。 「不安材料がなくなって業務ができるようになりました。今まで見たことのないトラブルがでてきたんですが、それをご相談したところ、翌日には原因はすぐにつかめないけど、対処プログラムを書き込みましたと非常に早く対処頂きました。ご相談して一両日の間にすぐに対策を打ってくれるというのは非常にありがたいと思っています。」 また、経営企画室 情報システム課 佐藤 剛久氏は次のようにコメントしている。 「データの移設はやって頂いて、DNSの切り替えはわたしの方でやったんですが、それまでの間、細かくご提案を頂いたのは助かりました。こちらが困ったということに対してのご返答が速いのでともかくありがたい。わからないともやもやしてしまうので、すぐお返事いただけるというのは今までなかったので、個人的には相当ポイントが高いです。サイトのレスポンスも早くなりました。」 安心感に加え、今後のことを考えられる余裕が生まれたと笑顔に サイト運営にまつわるシステム的な面を委託することができ安心したと、3人とも笑顔を見せてくれた。最後に唐澤氏は次のようにコメントしてくれた。 「サイトそのものと、プラスでサーバ環境まで責任を持って頂ける。私どもは素人なので、わからないことや起きたトラブルをそのままぶつけるしかなく、そのままぶつけられるというのは安心感があっていいですよね。解決策まで見せてくれる。過去にはつらい目にあいましたが、今は安心感があります。これから、1年後か、いつになるかわかりませんが、将来に向けて、次のステップとして新たなコーポレートサイトの方向性をご相談できればなと考えています。」 これを受けて青木氏は次のようにコメントしてくれた。 「そういったことを考える余裕がやっとできたんです。我々が求めていたのがヒューマンテックというか、人柄が見えたことで信頼できて、お任せしたいと考えたのは事実です。非常にスムーズに対応してくれた。」 最後に耳寄り情報も教えてくれた。毎年、「工場感謝祭」と称して3月と10月に普段見ることができないタオルの工場見学と、最大50%オフセールを行っているという。セールの最新情報は同社のWebサイトで発表されるので、要チェックだ。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [タイヤ選びの疑問に答える「TIREHOOD MAGAZINE」が「KUSANAGI」を採用](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_tire-hood/) - 事例概要 お客様: 株式会社カーフロンティア 様対象サイト: TIREHOOD MAGAZINE 導入前の課題 構築時に委託した事業者との契約満了につき、WordPressとインフラのメンテナンスや保守・運用をしてくれる事業者を探していた。 導入後の効果 WordPressとインフラの保守をひとまとめに委託することができた。 タイヤECサイト「TIREHOOD」の顧客の疑問を解決する「TIREHOOD MAGAZINE」 株式会社カーフロンティアは、油系を取り扱う三菱商事エネルギー株式会社の子会社としてスタートし、1988年に設立、燃油以外のカーケア用品などを販売してきた。ところが、昨今のガソリン価格変動や価格競争によって経営不振に陥るガソリンスタンドは増加している。さらに、追い打ちをかけるように2011年に施行された消防法改正によって、燃料用地下タンクなどの設備改修の必要が出てきた事業者の中には、その費用がまかなえないことから廃業を選択する事業者が出ており、今やガソリンスタンドの数は10年前と比較すると約半数程度にまでその数を減らしてしまっている。そこで同社は、これまでお世話になってきたガソリンスタンドへの恩返しの気持ちも込め、燃油の販売以外でも収益をあげられるよう新たな事業をスタートさせた。 その中の一つが、2016年10月に開設されたタイヤECサイト「TIREHOOD」だ。同サイトはただのECサイトではない。同サイトで購入したタイヤの取付を近隣のガソリンスタンド等で行える予約機能があるのだ。さらに、これまでネットにあまり触れてこなかった事業者が早くなじめるよう、予約受付時の自動音声通知や、メールでの通知などの仕組みも取り入れられている。 また、タイヤの選び方などがわからないという理由からECサイトでの購入に戸惑いを抱える顧客のために、タイヤの選び方などの知識をわかりやすく書かれた「TIREHOOD MAGAZINE」や、顧客が質問を投稿し、タイヤ業界に長く携わってきたプロがそれに回答する「教えて!TIREHOOD」も開設されている。これらは顧客のタイヤ購入時の障壁を下げる役割を果たしており、徐々に購入者数は伸び、それに伴いタイヤ取付の予約数も伸びている。こうしたサポートによって、ガソリンスタンドは従来のガソリンを販売するだけではない新たな収益源を得ることができたのだ。 ECサイトでのタイヤ購入への顧客の反応を次のように語ってくれた。 「これほどECが進んでいる中でも、なぜタイヤの購入が広がっていかないかというと、選べないとか、解らないとかがあります。情報を発信してまとめておく場所があることで、何か悩んだ時に訪問してもらって、タイヤの知識を増やしてもらい、インターネットでタイヤを購入するという障壁をなくして、『TIREHOOD』で買ってもらいましょうということで、『TIREHOOD MAGAZINE』を立ち上げました。」 WordPressとインフラ運用をまるっと委託できる「KUSANAGI」 順調に閲覧数を増やしている「TIREHOOD MAGAZINE」は、WordPressを活用して制作されており、その開発もひと段落したため、今後は顧客をより獲得していくための施策を打っていくことになる。 こうした状況の中、それまでコーポレートサイトとともに開発・保守を委託していた事業者との契約が終了することになった。事業者側でのリソースの確保が主な要因だが、同社内でもWordPressのメンテナンスにかけるために社内リソースを割くことは考えていなかったため、WordPressを保守してくれ、かつインフラ側の対応もしてくれる新たな外注先を探すことにした。 開発ユニットマネージャー 田岡 圭介氏は、検討時のことを振り返り、次のように話してくれた。 「WordPressが乗っているインフラだけこっちが見て、アプリだけ運用保守という形だと何かあった時に手間暇かかって、結局中の人間が見に行かないとわからないとなってしまう。WordPressの運用保守のメンバーを中に持つ気がないので、包括的に受け取ってくれるところを探していて、プライム・ストラテジーを知っていたこともあって声をかけました。値段もこちらが持っていた相場感ともあまり変わらなかったので、インフラ代も含めたら安価であると感じ決めました。」 パフォーマンスの維持への期待と、スピーディーな対応を評価 こうして、コーポレートサイトと共に2サイトを同時に「KUSANAGI」の環境に移設することになったが、移行において、実作業的なところでの問題は発生せず、スムーズに移行は完了したようだ。導入後の現在も問題は発生せず、順調に運営されているという。 今後は、修正や変更を行う頻度はさほど多くないと想定しているが、新たな顧客獲得のためにも記事数はどんどん増加していく予定だ。記事数の増加に伴い、PV数は伸びることが想定されているため、高負荷が起きた時でも安定したパフォーマンスを発揮していくことを期待されており、プライム・ストラテジーは引き続き対応していく。 最後に、プライム・ストラテジーの対応について聞いてみたところ、田岡氏は次のように評価してくれている。 「現場の方はスピーディー過ぎるというくらいスピーディーな対応でした。『どのくらいかかりますか?』という問いに対して『終わりました』って返ってきます。以前よりスピード重視のイメージでしたが、いまでもその姿勢は変わっていないですね。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [PHP+WordPressを「KUSANAGI」に移行、作業負荷の軽減を実現](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_car-frontier/) - 事例概要 お客様: 株式会社カーフロンティア 様対象サイト: 株式会社カーフロンティア 導入前の課題 構築時に委託した事業者との契約満了につき、WordPressとインフラのメンテナンスや保守・運用をしてくれる事業者を探していた。 導入後の効果 WordPressとインフラの保守をひとまとめに委託することができた。 PHPで制作されていた部分をWordPressに追加されたため、更新が楽になった。 全国のガソリンスタンドのビジネスをサポートするカーフロンティア 株式会社カーフロンティアは、三菱商事エネルギー株式会社の子会社としてスタートし、1988年に前身であるエム・シー・エスサービス株式会社を設立、2016年に現在の社名に変更した。同社の親会社である三菱商事エネルギーは油系を取り扱う商社としてガソリンスタンドへの卸をしてきたが、ガソリンスタンドからカーケア用品など燃油以外の商品も販売して欲しいという要望が上がるようになった。そこで、子会社である同社がその要望に応える形で、設立した。 ガソリンスタンドの経営は、ガソリン価格変動による影響を受けやすく、高騰時には経営不振に陥る事業者が多い。また、2011年に施行された消防法改正によって、燃料用地下タンクの改修が必要となってしまった事業者は、その追加投資に耐えられずに廃業を選択、そういった影響で、ガソリンスタンドの数は減少し続けている。そこで同社は、これまでお世話になってきたガソリンスタンドへの恩返しの気持ちも込め、燃油の販売以外でも収益をあげられるよう、サポートしていきたいと考え、商品をそのまま卸すだけではない、新たなサービスを提供することにした。 こうして始まったのが、タイヤの購入と、そのタイヤの取り付けを近隣のガソリンスタンドで行えるよう予約ができる「TIREHOOD」や、カーメンテナンスサービスの予約サイト「timy」などだ。また、ネットにあまり触れてこなかった事業者には、早く馴染めるような工夫も凝らされている。こうしたサポートを受けたガソリンスタンドは、新たな収益源を得られるようになった。このように、ネットとリアルを繋げることは同社のアイデンティティであり、コーポレートサイトにはそうした想いがこめられているという。 広報・PRユニットマネージャー 山木 美香氏は、こうした取り組みをはじめた背景について話している。 「ガソリンスタンドは大体10年前から半分くらいに減っています。地方に行くと本当にそれが顕著で、地方の車社会の地域では、なくなると生活に困るという状況です。災害時には災害拠点にもなるので、国としても、これ以上ガソリンスタンドが減らないようにという施策があるそうです。国と足並み揃えてというわけではないですが、別の視点で私たちの方でも支えていきたいという思いがあります。特に前身の会社からいるスタッフは、ガソリンスタンドの方々に支えてもらって今まできているから恩返しをしたいという思いです。最近はオンラインでの送客が盛り上がっているので、それをつなげて恩返しをしていこうという形になっています。」 WordPressの保守とインフラ保守をひとまとめに そうした想いがたくさん込められている同社のWebサイトは、WordPressを使用して構築されている。 コーポレートサイトを制作した当時、構築作業を委託した事業者とのメンテナンス契約を結び、定期開発を委託していた。定期開発の終了と日々の業務が増加してきたため、事業者側のリソース確保が難しくなってきたこともあり、契約は終了することになる。それに伴い、同社はWordPressの保守と、インフラ運用を一括で委託できる先を探すことにした。WordPressに詳しく、インフラの保守も委託できる「KUSANAGI」が最適と考え、採用することにした。 開発ユニットマネージャー 田岡 圭介氏は、検討時のことを次のように振り返る。 「比較そのものはほとんどしていないですね。専業でやっているところはあんまりない。できればインフラごと巻き取って欲しかったんです。WordPressが乗っているインフラだけこっちが見て、アプリだけ運用保守という形だと何かあった時に手間暇かかって、結局中の人間が見に行かないとわからないとなってしまう。WordPressの運用保守のメンバーを中に持つ気がないので、包括的に受け取ってくれるところを探していて、プライム・ストラテジーを知っていたこともあり、声をかけました。値段もこちらが持っていた相場感ともあまり変わらなかったので、インフラ代も含めたら安価であると感じ決定しました。」 PHP+WordPressでもスムーズに移設、更新負荷も軽減 こうして、「KUSANAGI」の環境に移設することになったが、コーポレートサイトはPHPとWordPressの構成で作られた少し特殊な形になっていた。そのため、PHPで制作された部分は管理画面から編集することができなかったが、今回の移設に合わせて、WordPress側で編集ができるよう、一部のページをWordPressに静的ページとして追加し、ブログも新たに設置した。それ以外にも移行において、実作業的なところでの問題は発生せず、スムーズに移行は完了した。導入後の現在も問題は発生していないという。 スピーディー過ぎると思うくらいの速さの対応 今後は、大幅な修正や変更の計画はないが、パフォーマンスの維持に期待してくれている。 最後にプライム・ストラテジーの評価について聞いてみた。田岡氏 「現場の方はスピーディー過ぎるというくらいスピーディーな対応でした。『どのくらいかかりますか?』という問いに対して『終わりました』って返ってきます。以前よりスピード重視のイメージでしたが、いまでもその姿勢は変わっていないですね。」 山木氏 「やりとりもスムーズでした。新たに親切したブログページのキービジュアル選定時にすべての候補を当ててくれたのでイメージがつきやすかったです。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [Webメディアのプロが認めた「KUSANAGI」の実力](https://kusanagi.biz/case/jirei_kuruma/) - 事例概要 お客様: 株式会社メディア・ヴァーグ様対象サイト: くるまのニュース 導入前の課題 管理画面とサイトの表示速度を改善したい。 導入後の効果 「KUSANAGI」とCDNの導入によって急激なアクセス数増加による影響が起きなくなった。 Web×メディアの将来性を感じた同社が運営する魅力的なWebサイト 2011年4月、Webメディア運営ベンチャーとしてスタートした株式会社メディア・ヴァーグ。同社の代表取締役 浦山利史氏は出版社に勤めていたことからメディアの面白さを感じていた。そんな中、当時運営していた個人ブログのオフ会開催時、80名ほどの読者が集まったことをきっかけにWebとメディアの将来性を感じ取り、立ち上げられた会社だ。以降、質の良いコンテンツを提供することを念頭に、自社独自のWebコンテンツのほかに、他社との共同メディアの立ち上げ・運営を行うなど、様々な方法でユーザーに情報を届け続けている。現在の収益構造は、プログラマティック広告やタイアップ広告をメインとして運営している。 そんな同社が設立当初から提供している「乗りものニュース」は、乗り物全般や公共交通機関の情報を広くわかりやすく届け続けてきた。その「乗りものニュース」の中で、特に評判がよかったクルマのコンテンツをスピンオフさせ、よりクルマの情報に特化したサイトが「くるまのニュース」だ。質にこだわった記事制作はもちろんのこと、若い人にもクルマの面白さを伝えられるよう、専門用語をわかりやすい言葉に変えるなどの工夫をしているという。クルマやバイク関連の記事を通して、『知らなかったことを知る喜び』を感じ取れるような内容を心掛け、幅広い層に受け入れられやすいその内容は、多くの支持を集め、現在では月間2000万PVを集める注目メディアとなっている。 右肩上がりでPV数を獲得してきた「くるまのニュース」のサーバ環境を見直し 「くるまのニュース」は昨年11月にシークレットスタートし、当初は月間数百PVからスタートしている。同社が持つ各メディア運営のノウハウを生かし、大手ポータルサイトやニュースアプリなどへの配信を行い、半年ほど経った時点で月間2000万PVを獲得するほどのメディアに育った。スタート直後のPV数は大規模なものにはならないだろうという想定のもと、大手レンタルサーバ会社の共有環境を使用していたという。サイトのアクセス数が右肩上がりに伸び続ける中、もともと遅かったサイト表示がより遅延するようになってきた。 そんな中、大手ポータル配信サイトへの配信をきっかけにアクセスの集中が起き始め、サーバダウン対策とサイトの表示スピードを改善するために移設を実施することにした。 くるまのニュース 統括プロデューサー 坂口 巧氏は当時のことを振り返り次のようにコメントしている。 「アクセスが大量発生した時にサイト表示が遅くなることは何度かありました。御社とのお付き合いの中で、他のサイトで実績がある『KUSANAGI』環境なら早くなるかなと考え、担当の方に連絡しました。」 Webの表示速度だけでなく管理画面へのアクセスが速くなった 導入後、管理画面とWebサイトの表示速度は改善され、期待通りの効果が発揮されているという。また、移設後に大手ポータルサイトからの流入による急激なアクセス数増加を確認し、プライム・ストラテジーの担当者から、同社の他のサイトでの経験もあったCDNの導入提案があり採用した。その時のことを坂口氏は次のようにコメントしている。 「運用保守という意味では、CDNサーバの導入提案をしていただき、画像だけ別から呼び出すことでサイトの負荷が下がり、ダウンすることなく運用できているので助かっています。 」 高いけど技術力のある会社 順調に運用されているということだが、最後にプライム・ストラテジーへの評価について聞いてみたところ、坂口氏は次のようにコメントしてくれた。 弊社は複数の外部のエンジニアにご協力いただいていますが、WordPressで多種多様なWebサイトの構築・保守をされている御社から、HTMLやテンプレートの記述、サーバの構築について、アドバイスをいただければいいなと思えるほど信頼しています。御社のWordPressに対する技術や『KUSANAGI』を製作したことから、費用は高いけど技術力がある会社だと思い、弊社のお客様にお勧めしました。実際、お客様とプライム・ストラテジーの間で現在進行中のプロジェクトがあります。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [マーケット経済専門チャンネル「日経CNBC」の公式サイト構築支援事例](https://kusanagi.biz/case/jirei_nikkei-cnbc/) - 事例概要 お客様: 株式会社日経CNBC様対象サイト: マーケット経済専門チャンネル「日経CNBC」 導入前の課題 公式サイトと会員向けサイトが分かれていたため、ユーザーのサイト利便性が損なわれていた。 CMSの機能が限定的で会員数の増加に伴い大量処理ができなくなっていた。 導入後の効果 公式サイトと会員向けサイトを統合し、ユーザーのサイト利便性や回遊性が向上した。 パイプドビッツからの提案や機能強化により、顧客管理基盤が強化されるようになった。 会員向けのサービス強化のため、公式サイトと会員管理サイトを統合する 株式会社日経CNBCは、視聴機会を増やすための有用な情報を視聴者に届けたいと考えており、また、より日経CNBCのファンになってもらうべく、Webサイトのみならず各種SNSやメールによる情報発信の活用によって既存顧客および潜在顧客の接点を拡充させ、視聴の増加と有料視聴契約数の拡大を目指していた。しかし、以前使用していたオンプレミスのCMSでは、機能追加も含めすべてがリクエストしてからの開発になってしまうため、時間がかかってしまっていた。しかも当時のシステムは同社の公式サイトと会員向けのサイトが別に存在していたため、どうしてもサイト間の遷移が発生してしまい、利用者に違和感を感じさせてしまうこともあった。そのため同社は、会員向けの情報発信を公式サイト上でシームレスに行い、プレゼントなどの会員向け情報が非会員にも見えるようにすることで、入会導線の強化を図りたいと考えていた。これを実現するためには、公式サイトと会員管理サイトを統合する必要があった。 パイプドビッツの「SPIRAL」で統合 以前より公式サイトはWordPressで構築されていたため、WordPressベースでも運用実績のある「SPIRAL」で統合することを考えた。「SPIRAL」は定期的な脆弱性検査の実施による高いセキュリティレベルを実現できることや、積極的な機能開発がすすめられている点、そして費用対効果の高さが評価され、「SPIRAL」が採用された。このように、高い評価を得た「SPIRAL」だが、実際の統合作業を行うにあたっては、スケジュールのタイトさも相まって、プライム・ストラテジーにサイトの統合とプラグインの開発を委託することになった。 株式会社日経CNBC マーケティング部 技術主任 若林 亨氏は「SPIRAL」の検討時のことを振り返り次のようにコメントしている。 「『SPIRAL』はセキュリティ面やCMSとしての機能も良いが、HTMLメールが配信出来たりなど、マーケティング面での機能が備わっており、今後も積極的に新機能の開発を進めていかれそうなところを評価しています。」 若林氏のコメントを受けて、株式会社パイプドビッツ チャネルリテンション事業部 大川 飛鳥氏は「SPIRAL」の機能開発の意欲について、次のようにコメントしている。 「顧客情報は持っているだけではなく活用できなければ意味がありません。SPIRALは利用企業の顧客情報の活用を促進するための機能追加を積極的に行っており、最近追加されたLINE配信の機能は特にご好評いただいています。今後はマーケティング施策の自動化に寄与できるようなソリューションの提供を進めていく予定です。」 プライム・ストラテジーによる開発へ パイプドビッツとプライム・ストラテジーは以前から協業関係にあり、今回の日経CNBCのサイト統合作業においても、プラグインの開発を含めてプライム・ストラテジーが担当することになった。プロジェクトは1か月という短期間であったが、スケジュール通り進み、サービスインを迎えた。若林氏はプロジェクトを振り返り次のようにコメントしてくれた。 「1か月という短期間で、開発いただけたのがありがたいです。サービスイン直後に課題はあったが、すぐに対応してもらえたのも良いです。今のところ大きな課題はなく、健全に運営できています。」 今後の計画 今後もパイプドビッツの「SPIRAL」と、プライム・ストラテジーの活躍の機会はまだまだ続きそうだ。若林氏は今後の計画について次のようにコメントしてくれた。 「日経CNBCは有料動画コンテンツも配信しているため、そのログイン機能や会員認証を『SPIRAL』で統合したり、有料課金も『SPIRAL』上で行えるようになれば、あらゆる会員周りのオペレーションを集約できるようになる。また、顧客情報管理だけではなく、セキュリティや情報の安全性についてもこだわりたい。今後は日経CNBCをTVを見ている既存顧客だけではなく、ネットで日経CNBCを見ている人にもアプローチができるようにして、幅広い顧客を『SPIRAL』に集めて、役立つ情報を提供していきたい。それによって、日経CNBCのファン拡大につなげたい。」 ※パイプドビッツ「SPIRAL」とは サービス提供18年で3,500社超の利用実績を持つアプリケーション開発プラットフォームで、以下の特徴を持つ。 スピード開発:600を超える機能を組み合わせ、自由自在にアプリケーションを管理画面からスピーディに構築高い柔軟性:PHPをカスタマイズ言語とし、JS・CSSなどの制御も可能。APIを利用することで 様々なシステムとの連携が可能堅牢なセキュリティ:金融機関や官公庁等、幅広い業種・業態に対応、安価なランニング費用で、簡易的なシステムも万全のセキュリティで管理可能https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/ 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [表示や管理画面遷移に3秒以上かかっていたWordPressサイトが、サクッと表示されるように!積極的な情報発信によりお問い合わせUPを実現 ](https://kusanagi.biz/case/sunwels/) - 事例概要 お客様:株式会社サンウェルズ対象サイト: コーポレートサイト 導入前の課題 Webサイトの表示に平均3秒(ページによっては6~7秒)かかっていた 強い情報発信力とコンバージョン率(CVR)の向上 UI/UXの最適化によるユーザーの利便性向上 将来的なコンテンツ拡充に柔軟に対応できる拡張性と保守性の高いWebサーバ構成 導入後の効果 表示遅延が軽減し、離脱率が低下した Webサイトの更新がしやすくなり、情報発信の頻度が上がったことで認知度が向上した 柔軟性、拡張性、保守性の高いWebサイトを実現した KUSANAGI公式サポートで安定した運営体制を構築できた パーキンソン病専門介護施設「PDハウス」、最先端医療を取り入れた質の高い介護サービスを提供 株式会社サンウェルズ(以降、サンウェルズ)は、「自らが輝き、人を元気にする」を経営理念として掲げ、介護サービスを中心に、福祉用具販売や加圧トレーニングジムの運営など、多分野にサービスを展開している企業だ。 同社は近年、パーキンソン病専門のリハビリプログラムや専門医師の訪問診療を継続して受けることができる介護施設「PDハウス」(※1)を全国展開しはじめた。それまでパーキンソン病の介護は通常の介護施設で対応されることが多く、パーキンソン病専門の介護施設は全国でもあまり見られなかったという。 (※1) PDハウス:https://sunwels.jp/pdh/ 同施設について、株式会社サンウェルズ 業務システム課 水島恭平氏は次のように語っている。 パーキンソン病専門の介護施設「PDハウス」は、当初、関東や関西を中心に展開していましたが、パーキンソン病専門の介護施設が他にないという事もあり、全国各地から「ぜひこちらにも設立して欲しい」という要望をよくいただいていました。そこで、2025年度からは地方への展開に力を入れはじめ、直近では岡山県や滋賀県内の各地にほぼ毎月のように開設しています。 施設をよく知ってもらいたい思いで情報を発信し続けた結果、Webサイトが遅延するように サンウェルズでは入居を検討されている方や求職者との出会いの機会を広げるため、「PDハウス」専用のWebサイトをWordPressで構築して公開している。 このサイトでは主に、入居希望者とその家族や、求職者、投資家向けの施設情報・サービス内容・採用情報・IR情報を発信しており、最近では営業部によるオンラインセミナーの情報や動画、新規施設紹介ページなども掲載されるようになっている。 しかし、コンテンツやアクセスが増加するにつれて、表示速度の低下が顕著となり、ユーザー体験の低下や更新作業に支障がでるほどになってしまったという。 そこで、表示速度の改善をすることになったが、同時にかねてより課題に感じていたUI/UXの最適化によるユーザーの利便性向上と、将来的なコンテンツ拡充に柔軟に対応できる拡張性と保守性の高い構成を目指すことになった。ただ、過去の運用実績から得たノウハウがあったため、引き続きWordPressを採用したいと考えていたそうだ。 そこでまずはサーバを探すことから始めたが、当時、インフラ系の専門知識を持つ人材が不在だったことも懸念として抱えていたため、柔軟性のあるクラウドサーバをフルマネージド型の保守サポートで運用していくことを考えていた。そうして探しているうちに、WordPressの高速化に特化したKUSANAGIの存在を知ったという。 水島氏はKUSANAGIを選択するまでの経緯について次のように話してくれた。 「PDハウス」のサイトでは、事業内容や新しい食事改善の形などの情報を写真と共に公開していたため、データ量が増えていました。また、いろいろな人が更新できる形で運営していたこと、サーバも比較的低価格なものを利用していたことも影響してか、Webサイトの表示速度が遅くなってしまっていました。また、上場したこともあり、Webサイトの継続性を考える必要がありましたが、インフラを専門とする担当者がいなかったため、リニューアル後はフルマネージドで出来る業者に委託したいと考えていました。 KUSANAGIについてはサイトの立ち上げ時にブログを見つけて参考にしたこともあって名前くらいは知っていましたが、WordPressの課題を解決できることや、フルマネージドサービスがあることをこの時知り、まずは個人的に試してみることにしました。 KUSANAGIの検証を通して、抱えていた課題が解決できることを実証することができたので、導入が最適であると判断できました。他の方からKUSANAGIの評判を聞いたことも後押しとなりましたが、大きな決め手となったのはKUSANAGI公式サポートサービスを利用すれば、専門的な技術支援を受けながら安定的な運用が可能になる点だったと思います。 表示に平均3秒…更新が負担に。KUSANAGI導入後、更新頻度が上がってコンバージョン率UP CMSは、過去の運用実績をもとに、旧サイトでも使用していたWordPressを引き続き採用することにしていたため、まずは旧サイトの現状を知るべく、表示速度を計測することになった。そこで判明したのが、平均で3秒以上、ページによっては6~7秒掛かっているものもあったということだった。それは管理画面においても同様だった。 KUSANAGIの導入後、Webサイトの表示速度は大幅に改善され、ユーザーの離脱率を低下させることができたそうだ。また、管理画面の動作も速くなったため、更新作業にかかっていた時間を短縮することができた。スタッフの負担を軽減することができた今では、施設の様子を伝えるスタッフブログを含め、情報発信の頻度があがったという。 導入後の「PDハウス」サイトについて、水島氏は次のように振り返っている。 導入前は記事を投稿してもWordPressに反映されるまで数秒待機時間がありましたが、導入後はそういったことがなくなりました。 これはKUSANAGIの導入で一番感動したことでした。KUSANAGIの導入プロジェクトは私にとってもとても思い入れのあるプロジェクトになりました。 他の部署からも、写真のサイズや数を気にしなくてもすぐに更新できるようになったと喜びの声があがっています。また、表示速度への影響を気にすることなく運用できるようになって安心しています。最近は施設のスタッフが力を入れてブログを更新してくれており、その甲斐あってか、お問い合わせいただく方から、スタッフブログを見ましたと言ってもらえることも増えています。 今後も認知してもらえるよう情報発信を頑張っていきたいと思います。 安定した運営が実現して頻繁な情報発信が可能に。海外展開を視野に認知度向上に努めていく 最後に水島氏に、プライム・ストラテジーへの期待や、今後の「PDハウス」の展開について聞いてみたところ、次のように語ってくれた。 サポート体制には大変満足しており、安定した運用ができていることに感謝しております。 今後は、WordPressやKUSANAGIに関する最新技術動向やセキュリティ対策に関する情報提供を継続的にいただけると、社内でもより安心して運用を進めていけると考えております。 「PDハウス」に関しては、代表はもっと日本のケアの考え方を広めたいと考えているようなので、今後、規模を世界に広げて展開していく可能性があると考えています。そうなれば、アメリカではパーキンソン病を研究しているところもありますので、より特化した形で「PDハウス」を運営していくことができるのではないかと思います。 それまでに、まずは「PDハウス」を広く世間に知ってもらえるよう、今後はニュースやイベントを含め様々な情報をどんどん発信していきたいと思います。 株式会社サンウェルズ様のように、コンテンツやアクセス増加につれて表示速度が低下してきた、WordPressサイトの更新が負担になってきた..そんなお悩みがある方は表示速度を大きく改善しユーザー離脱を防ぐ「KUSANAGI」を使ったフルマネージド型のサービス「KUSANAGIマネージドサービス」の導入をご検討ください。サービスの詳細はこちらからご覧いただけます。( https://kusanagi.biz/managed-service/) 月額10万円~WordPressの保守・運用に関わるすべてをサポート。WordPressでのコンテンツ更新や本来の業務に集中していただけます。少しでも興味を持っていただけましたら、是非お問い合わせください。弊社コンサルタントとのオンラインミーティングやお電話でのミーティングも可能です。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」が選択したアクセス増対策「KUSANAGI」搭載EX-CLOUD WordPressホスティング](https://kusanagi.biz/case/magic-xpi/) - 事例概要 お客様:マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 様対象サイト:Magic xpi ほか 導入前の課題 ニュースリリース時など急激なアクセス増への対応 将来的なアクセス数増加に対する無停止スケールアップ(ノンストップ・データ移行とスペック増強) コンテンツの管理の容易性 導入後の効果 ニュースリリース時などアクセスが集中する時でも快適に公式サイトを閲覧できています 公式サイトとして十分にセキュアな環境で運営ができています 自社管理のWordPressサイトが複数存在し、本来早めに対策を取るべきセキュリティ対応にリソースを割けなかった 当社が日本で販売している超高速リアルタイムEAI『Magic xpi』はそのハイパフォーマンスさと安価なライセンスが評価され、市場での注目度が上がってきています。ニュースリリースの掲載やセミナーも以前より頻繁に行うようになり、アクセスが集中することも多くなってきました。そこで、今まで以上に訴求力を向上させるべく、独自公式サイトを立ち上げることになりました。サイトを検討する際に、高い負荷にも耐えられることや、将来のアクセス増に備え、無停止でスケールアップでき、且つコンテンツの更新を用意にできるよう、「KUSANAGI」搭載EX-CLOUD WordPressホスティングを採用しました。 超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」とは Magic xpi Integration Platform(Magic xpi) は、社内外に分散している様々なシステムやサービスが保有するそれぞれ異なるデータを、連携・同期・統合するデータ連携(EAI)ソリューションです。 Magic xpi は主要な ERP、CRM、会計、人事、そして他の企業向けシステムを連携するため、レガシーシステムもクラウドも関係なく、データとビジネス・プロセスのフローを自動化します。全世界 50ヶ国以上に広がるグローバル展開をしているため、海外拠点の経営情報の可視化し、グローバル戦略を加速します。 短期間で導入でき、問題なく運営も開始できました 今回は検討に1か月、構築作業に1か月かけて業者に発注しましたが、サーバ環境構築に関してはKUSANAGIの採用で短期間で導入できました。WordPressは初めてでしたが、直感的に使えるため、問題なく運営も開始できました。また最高速であること自体がSEOの評価につながるため、KUSANAGI for EX-CLOUDの採用は最適でした。実際にサイトを見てみても快適に閲覧できています。特に問題なく簡単に導入できています。 Webサイトが不正に攻撃され、サイトがダウンしたことがありました 以前は別のCMSを使用しており、今回が初めてのWordPress導入でしたが、コンテンツの作成や更新もとても簡単であり、従来よりもコンテンツ更新にかかる時間が短縮できているようです。Webサイトが不正に攻撃され、サイトがダウンしたことがありましたが、プライム・ストラテジーのスタッフに迅速に対応頂き、即時復旧できました。丁寧かつ正確な対応に感謝しております。 - [ヘルスケアビジネスを軸にするCEホールディングスが、グループ企業サイトを含めたブランディング統一とセキュリティ対応を実現 ](https://kusanagi.biz/case/ce-hd/) - 事例概要 お客様:株式会社CEホールディングス 様対象サイト:https://www.ce-hd.co.jp/ ほか6サイト ほか 導入前の課題 M&A等で社内グループ企業が増える中で、バラバラの各社のWebサイトをコーポレートブランディングの一環として統一感を出していきたかった 上場企業として、十分なセキュリティが担保されているサーバ環境にて管理運営をしていく必要があった 導入後の効果 グループ内のWordPressサイトに関して、ブランディングを統一させるリニューアルを行い、同時にWebサイトの一括管理を実現できた 上場企業とそのグループ企業として、必要なセキュリティ対応がされている状況を実現することができた 「ヘルスケア全般をITで支援し、つながる社会の実現を目指す」複数のグループ企業を持つ株式会社CEホールディングス 株式会社CEホールディングスは、医療を中心としたヘルスケア全般をITで支援し、それに関わる「国民の安全・安心な生活」や「社会や事業者が抱える課題解決」に寄与することを目指す企業である。 1996年に電子カルテシステムの製品版を完成し、そこからヘルスケア業界を中心とした企業7社でグループを形成している。 今回は、株式会社CEホールディングス 経営・事業企画室マネージャーの小松透様にお話を伺った。 CEホールディングスは、現在東証スタンダード市場に上場しており、主に医療機関向けの電子カルテの事業を行うシーエスアイという会社を中心に、医療・ヘルスケアにおけるソリューションを提供しております。 ここ数年でM&Aによって領域を拡大しており、画像解析等による臨床試験を支援するマイクロンや、デジタルマーケティングのサンカクカンパニーなどがグループに入っています。電子カルテを中核事業として社会全体に貢献できるような企業を目指しています。 グループ企業内の複数Webサイトをセキュアに統一させる必要があった 今回KUSANAGIマネージドサービスをご利用いただいたのが、株式会社CEホールディングスのコーポレートサイトを含むグループ企業のサイトで、合計7サイトである。グループの拡大に伴い、グループとしての統一感、一体感に課題を感じていたという。 当時について、小松氏はこのように語っている。 当時の当社Webサイトの課題として、グループ各社のコーポレートサイトの統一感が弱いことがありました。グループ企業が連携してシナジーを出して行くことが大事で、コーポレートブランディングの一環として、お客様がまず見ることになる『コーポレートサイト』を見直していこうという話になりました。 グループ企業の中に『サンカクカンパニー』というWebコンサルティングやWebサイト制作が得意な企業がいます。そのサンカクカンパニーを通じてWebサイトの統一として、WordPressを使ったサイトリニューアルを行うことになりました。 その際のサーバ環境をどうしようかと思っていたところ、既に当社のグループ企業が利用し、セキュリティや表示速度の高速化で実績が多いプライム・ストラテジーさんのKUSANAGIを検討しました。 コーポレートブランディングを統一し、上場企業が必要なセキュリティ対応と高パフォーマンスが実現 まずはコーポレートブランディング統一のためのWebサイト構築という部分が大きかったが、上場企業でもあるCEホールディングス社が対応すべきセキュリティ対応は一定レベル以上が求められる。 そしてお客様や投資家に向けての情報発信として高速表示かつ安定稼働という高いパフォーマンスを発揮することも重要であった。 KUSANAGIマネージドサービスのご利用時について、小松氏はこのように語ってくれた。 当社は、リニューアル前もリニューアル後もWebサイトはWordPressで作っております。これは、更新性の高さや柔軟性等の理由から採用しているものとなります。今回のグループWebサイトリニューアルに際しては、WordPressのマルチサイトで構築をしています。ただ、WordPressを使う以上はセキュリティや表示速度などにも気を配る必要があることも分かっていました。 私達のグループ企業のWordPressサイトを十分なセキュリティ対応かつ高速な表示で運用管理してくれる企業として、プライム・ストラテジーさんのKUSANAGIマネージドサービスを使うことにしました。プライム・ストラテジーさんはWordPressでとても有名な会社でもありますし、もともと、当社のグループ企業でこちらのサービスを利用していたこともあって、安心してお任せできると思いました。 また、サーバ構築や、サーバ・WordPressの保守運用の費用についてもバランスが良かったため、お願いをしました。 結果として、サンカクカンパニーがグループのWebサイトの管理を行い、セキュリティ対策はプライム・ストラテジーさんにお任せしています。しっかりと対応してくれていますし、WordPressサイトの表示速度や安定稼働についても心配なく実現できていますね。 Webサイトの安全な運用とともに、さらなるヘルスケアサービスの拡大へ 最後に、株式会社CEホールディングスの今後の展望とプライム・ストラテジーに期待する部分について、小松氏に聞いた。 当社の主軸である電子カルテは、単に患者の状態を記録するものではなく、検査・薬・給食等の指示伝達、診療費の計算等、病院の様々な業務と連携を行う病院内の中核システムです。 患者様の利便性向上のために、来院前、来院後といった「時間軸」の拡大や、診察室やロビー、患者の自宅、薬局など様々な場所でサービスを提供する「空間軸」を拡大していきたいと考えています。例えば、診察や治療の後の会計後払いサービス、スマートフォンアプリ上で病院の先生と患者が経過状況を共有できるサービスなどは既にサービスの提供を始めています。 また、就職を検討している学生の方々や新たに当社とのビジネスを始めたいと考えている企業様は、必ずコーポレートサイトを見ます。そのような会社の顔とも言うべきサイトに問題が発生していたら大変です。 「『当たり前のように』『安全に』『快適に』Webサイトを利用いただける環境」をサイトに来てくださった方に提供するべく、プライム・ストラテジーさんと一緒に進めていきたいですし、もしWebセキュリティや脆弱性に関する情報で緊急度の高いものや新しい情報など、プライム・ストラテジーさんでキャッチアップしている情報は適時ご連絡をいただけたら嬉しいですね。 - [アウトドアファッション情報メディア『GO OUT WEB』でKUSANAGIマネージドサービスを採用。「サーバー保守管理の信頼性とコミュニケーションの細やかさが決め手!」](https://kusanagi.biz/case/sanei_goout/) - 事例概要 お客様:株式会社三栄様対象サイト:GO OUT WEB ほか 導入前の課題 従来のサーバー管理体制では、Webサイトの開発チームとサーバー管理チームの連携がうまくいかないことがあった。 サイトの改修対応が遅れたり、コミュニケーションがスムーズに取れないという課題があった 導入後の効果 KUSANAGIマネージドサービスを導入することで、Webサイトの開発チームとサーバー管理チームの両方が連携できる保守体制を構築でき、コミュニケーションのスピードも向上した アウトドアファッションNo.1雑誌「GO OUT」の世界観を凝縮し、よりリアルでタイムリーな情報を毎日発信しているウェブマガジン GO OUT WEB』は雑誌GO OUTの公式情報サイトとしてスタイルも機能もあるファッションアイテム&アウトドアギアなどの最新情報はもちろん、キャンプ、フェス、トレッキング、釣りなどの外遊び情報、趣味趣向が色濃く出るクルマやお部屋ライフまで、年代問わずおしゃれに自分らしく毎日を楽しみたい人へ向けたコンテンツを提供している。 アウトドアファッションで活躍する業界人を起用した体験記事や独自の切り口で展開する特集記事が特に人気のコンテンツだ。 GO OUT WEB編集長の鈴木一基氏はこのように語っている。 「当社株式会社三栄はクルマの雑誌を主にした出版社で、その中でライフスタイル雑誌としても様々なものを展開しています。刊行している多くの雑誌には紐づいているWebメディアが存在しており、今回KUSANAGIを採用した『GO OUT WEB』もその中の1つです。『GO OUT WEB』は雑誌の情報だけでなくWebの特性を活かしたスピード感のある情報も含めて幅広く出しており、35〜45歳の男性を中心に閲覧をいただいています。 『GO OUT』のWeb領域としてのコンテンツの発信だけでなく、その他にもリアルイベントとして GO OUT CAMPの開催やECサイトの運営も行っています。サイトコンテンツがアウトドアファッションということで、クルマとの親和性も良くクルマ系の記事は良く読まれていますね。雑誌は雑誌の、WebではWebの強みを生かしてアウトドアファッションを中心とした情報を発信しています。」 サイト保守・運用体制に大きな課題があった 『GO OUT WEB』では最新の業界動向、ファッションやギアの紹介、市場トレンドなどについてタイムリーな情報発信が求められている。新たなコンテンツの創出や様々な企業とのコラボ企画などWebサイトでの展開は多岐にわたるなか、当時のサイトの保守運用において課題があった。委託をしていたWordPressおよびサーバー保守管理会社とのコミュニケーションが取りづらくなってしまうことがたびたび発生し、特にサーバーダウンの発生やサイトの不具合時にスムーズな解決が難しくなっていたからである。 当時のことについて、鈴木一基氏はこのように語っている。 「『GO OUT WEB』が多くの方に閲覧いただけるようになってくると、しっかりとしたサイトの保守運用体制を取る必要が出てきました。当社は出版社ということもありメディアのチームには専門で対応するエンジニアメンバーはいません。そのため当時は保守運用をとある会社さんに依頼していましたが、特にサーバー関連の課題についてコミュニケーションがとりづらくなってしまったこともあり改善方法を検討していました。 以前から『KUSANAGI』の名前は聞いたことがありましたし、プライム・ストラテジーの方から営業を受けた事もあったので、思い出して連絡してみました。ご対応はとても迅速で提案の段階から『GO OUT WEB』を色々調べてもらい、アドバイスもいただきました。コミュニケーションの取りやすさも含めて、信頼できる企業さんかもしれないと思いましたね。」 「サーバー保守管理の信頼性とコミュニケーションの細やかさが決め手!」保守運用体制が強化され、安心安全に KUSANAGIへの移行にあたっては現在のWebサイトやサーバーの状態を理解しつつ進めていった。 その中で当時の保守ベンダーによる運用仕様でサイトの構造が一部特殊となっている部分もあった。より汎用性が高い運用を目指しベンダーロックインとなりづらいようこの点の改修も含め、KUSANAGIへのサイト移行と保守運用体制の見直しを行っていった。 KUSANAGIマネージドサービス導入の検討において、一番の決定ポイントとしてはコミュニケーションだったと言う。 KUSANAGIマネージドサービスに決定された際のことについて鈴木一基氏はこのように語ってくれた。 プライム・ストラテジーさんは事例ページなどを見ても分かるように、メディアサイトのサーバー保守運用の実績が豊富にあります。そこからもしっかりとした保守管理をしてくれると思いました。ただ一番の決め手はコミュニケーションの細やかさでしたね。提案いただいている段階から実際にサーバーの移設作業を実施する部分でも細かく迅速にコミュニケーションが取れました。チームで対応していただけるため突然支援の質が下がってしまうことも無いと思いましたし、今でもBacklogを使って頻繁にやり取りできています。このようにコミュニケーションや支援が「見える」形で進んでいくのは素晴らしいです。 またKUSANAGIを利用したことで編集部内からも「サイトの表示速度が向上し運用の快適性も上がった」という声も上がっております。編集部は少人数で動いていますので専門知識を持つ企業さんに支援いただくことで私達は記事の企画や取材、執筆などに時間を使うことができるため、理想的な良い保守管理体制が作れたと思っています。」 アウトドアファッションのNo.1メディアとして、読者の皆様に求められる記事作りサイト運用を目指していきたい。 最後に『GO OUT WEB』の今後やプライム・ストラテジーに期待する部分について、鈴木一基氏に聞いた。 「『GO OUT WEB』は、アウトドアファッションのNo.1メディアとしての地位を築くとともに読者の方々の満足度が高い記事、サイトづくりを目指していきます。GO - [WordPressサイト運用を改善 -運用ベンダーとのコミュニケーション課題を解消し、サイト内検索速度を向上](https://kusanagi.biz/case/pronet/) - 事例概要 お客様:株式会社プロフェッションネットワーク様対象サイト:コーポレートサイト 導入前の課題 社内にサーバ等への知見がある技術者がいない状況で、サイト運営に大きな支障が生じていたためサイトの管理運営に大きな不安を抱えていた サイト内の書籍やセミナーの検索機能の表示が遅く、ユーザビリティや売上にも影響を及ぼしていた 導入後の効果 サーバやWordPressの保守運用をプライム・ストラテジーに一元化することで、非技術者にも分かるようなコミュニケーションができる管理運営体制が整い不安が解消された サイト内検索も高速になったことでユーザビリティが改善し、売上にもプラスの影響が出るようになった 税務・会計の専門家・実務家を情報コンテンツで支えるWeb情報誌「Profession Journal」 株式会社プロフェッションネットワークは、「プロフェッション(※)の養成を通して社会に貢献する」という企業理念のもとに、ビジネスの最前線で活躍する専門家や実務家をサポートするサービスを提供している。 その実務情報として提供するコンテンツは、税務、会計、法務、労務、経営各分野に及ぶ。その中でも税務・会計Web情報誌『Profession Journal』は税務・会計を中心に幅広いジャンルの最新情報・実務に役立つ情報を提供しており、プロフェッションネットワーク社のメイン事業となっている。 (※)プロフェッション(profession)とは、英語のprofess=「神の前で宣言する」を語源とし、中世ヨーロッパでは神に誓いを立てて従事する職業として、神父や法律家、会計士、医者、教師、技術者などの知識専門家を指していました。そして神の詔命によってプロフェッションとなった人々には、社会や市民に対する大きな責任と厳しい倫理観が求められました。 株式会社プロフェッションネットワークについて、代表取締役の和田氏はこのように語ってくれた。 「当社は資格の学校として知られているTAC株式会社と、税務や会計などの書籍を刊行している出版社の株式会社清文社の合弁会社として誕生しました。 TACは専門資格を取得するための学校ですが、資格に合格をした後にはそこで受講生との関係性が途切れてしまうという事がありました。本来は合格して実務で活躍してからが本番ですので、関係性を継続することで様々な支援もできるところですが実現できていない課題がありました。実務が開始してからも継続的に知識をつけていく必要がありますのでここを支援させていただきたいということです。 そんな中で出版社の清文社と一緒に、プロの方向けに様々な情報を提供していくということで生まれたのがプロフェッションネットワークです。当社のサービスにはTACで学んでいた方もいますし、TAC関係なく税務や会計などの情報を求めて会員になっている方もいらっしゃいます。その会員制のWeb情報誌が『Profession Journal』です。その他にもセミナーや研修開催、書籍販売も行っています。セミナーはTACの講師の方が中心に行うので、特にTACを利用していた方は教材や情報にも馴染みがあるというメリットはあると思います。」 サイト開発ベンダーとのコミュニケーションが上手くいかず、サイト運営に大きく支障が生じていた プロフェッションネットワークでは書籍販売やセミナー申し込みなど機能強化を図るため2022年よりWebサイトのリニューアルプロジェクトを開始した。 サイト公開後の情報更新をスピーディに行うためWordPressを利用してのリニューアルを進めていたが、開発を委託していたベンダーとの事前の確認やコミュニケーションが充分でなかったこともあり、リリースはできたものの当初想定のサーバ構成やWordPress機能が実現できていなかった。 またサーバに関しても知見のある人材が社内にいなかったことから今後のサイト運営に大きな不安があったという。 当時について和田氏はこのように語っている。 「リニューアルプロジェクトは途中トラブルがありながらもなんとかリリースまでこぎつけました。しかしながらサーバ構成や採用しているプラグインについて、弊社が要望したものとは異なっておりました。また社内体制が大幅に変更したこともあり、WordPressとサーバにおいて社内のメンバーも技術を知っている人がいないという状態でした。 これでは今後のサイト運用に支障が出るということで、安心してお任せできる会社さんを探していました。当社はWordPressを使っていますので、WordPressに知見のある会社を探していたのですが、知人からの紹介もありプライム・ストラテジーさんに相談をしました。」 「技術担当者がいない当社にも、噛み砕いてしっかり説明をしてくれましたし、安心してお任せしたいと思いました!」コミュニケーションの質を高め、良いサイト運用体制を整えられた KUSANAGI導入プロジェクトを担当したプライム・ストラテジー社の大島(クラウドインテグレーション事業部)は次のように語る。 「リニューアル後の現状が『当初想定のサーバ構成』と異なる状況である、というのは伺っていたのですが現在のサーバ構造とサイト仕様についてはほぼブラックボックスで、この点を明らかにすることが提案にあたり最初のポイントとなりました。情報が散在していたりその情報が正しいのか?という確認をしたりと情報の紐解きを行いながら、現状のサーバ構成や利用しているWordPressおよびプラグイン、各種設定情報を整理しました。 プロフェッションネットワーク様では専門にWebサイトやサーバを管理する担当部門がないということで、弊社でのサーバマネージドを前提に管理しやすい簡便なサーバ構成や、現行サイトのセキュリティ改善施策をご提案しました。 またWordPress以外にメルマガシステムも稼働しておりましたが、このメルマガシステムのリプレイスは別フェイズに分けることで早急に対応が必要だったWordPressのKUSANAGI移行を優先したプロジェクト計画をご提案しました。」 KUSANAGI移設プロジェクトについて和田氏はこのように語ってくれた。 「WordPressに実績がある点はもちろんですが、契約前の段階からも信頼できる企業さんだなと思ったんです。当社は技術の会社ではないので正直リテラシーが高いメンバーがいません。そんな中でも、しっかりと噛み砕いて順番に説明してくれますし、何をどうしたら良いのかをご提案してくださったので理解も深まりました。AWSを使ったサーバ運用にも実績豊富でしたのでお願いしてみようと思うようになりました。 KUSANAGIマネージドサービスが開始してからも、細かいトラブルがあった際にも親身に速やかに対応いただけるのでとても心強いです。 またサイト内検索の機能を持っているのですがKUSANAGIにする前は検索がとても遅く、例えば書籍の検索をする際も結果が出ずにエラーが出てしまうこともありました。しかしKUSANAGIにしてからはそんな事もなくなりましたし、検索がスムーズになったことで実際に書籍の売上も伸びたのでとても良かったと思っています。」 安定したWebサイト保守と強力な支援を引き続きお願いしたい 最後に株式会社プロフェッションネットワークの今後の展望や、プライム・ストラテジーに期待する部分について和田氏に聞いた。 「より多くの専門化、実務家の方に当社のサービスを使っていただきたいです。まだまだプロフェッションネットワークの会員数は伸び代があると思っていますので、記事やセミナーなどの量と質を増やしていくことに取り組んで会員さんを増やしていきたいですね。 また今後としては、例えば会員の方同士での交流や情報交換ができるようなコミュニティスペースのようがもの作れると、更に盛り上がってくると思っています。そのためのインフラとしてプライム・ストラテジーさんには引き続きのアドバイスやサポートをお願いしたいです。」 - [KUSANAGIマネージドサービスによるWebサイト運用体制の改善でマーケティング業務の強化を実現 -アイリックコーポレーション-](https://kusanagi.biz/case/irrc_hoken-clinic/) - 事例概要 お客様:株式会社アイリックコーポレーション様対象サイト:保険クリニック 導入前の課題 Webサイトのトラブルが発生時にサイトを管轄するマーケティング部の通常業務を止めて緊急対応が必要となり、本来の業務に支障が出てしまっていた 導入後の効果 トラブル発生時にもプライム・ストラテジーにて問題の切り分けや解決を行うことができる体制が構築でき、マーケティング部として本来の業務に専念する事ができるようになった 保険ショップ『保険クリニック』の運営や独自の保険分析・比較システム『保険IQシステム』の開発などを行う、株式会社アイリックコーポレーション 株式会社アイリックコーポレーションは、1999年に業界で先駆けて来店型の保険ショップ『保険クリニック』をオープンした。そこから全国に店舗を展開し、フルサービスの保険コンサルティングを個人向けに展開している。 その他、保険の分析・比較システムの開発販売、法人向けの保険コンサルティングサービスなども行う、「人と保険の未来をつなぐ Fintech Innovation」をテーマとしている企業である。 株式会社アイリックコーポレーションについて担当の早稲田氏はこのように語っている。 「当社アイリックコーポレーションは保険という人に欠かせないものを軸に『保険クリニック』という個人向けの保険ショップ(代理店)の全国展開や、保険版のフィンテックであるインシュアテックとしてのシステム開発やシステム販売などを行う企業です。 『保険版クリニック』は全国の商業施設などに出店し、ファミリー層をメインに多くの方に利用いただいています。今はインターネット等を使い自分で調べることはできるとはいえ、自分や家族にとって本当に必要でフィットしている保険のプランや組み合わせが何なのかを見つけるのは難しいのが現状です。 そこで『保険クリニック』では専任の担当者が取り扱っている様々な保険商品を組み合わせて最適な提案ができるようになっています。またその基盤を担っているのが自社で開発をしている保険分析・比較システム『保険IQシステム』です。『保険クリニック』でも利用していますし、企業様向けにシステムの販売も行っています。」 『保険クリニック』のWebサイトには店舗相談予約やオンライン相談予約といった、お客様との窓口が存在している。そのためWebサイトにトラブルが発生し復旧までに時間がかかってしまうと機会損失が発生することになる。 保険クリニックをはじめ主力となるWebサイトの管理はマーケティング部が管轄しており、Webサイトのトラブル発生時は問題の切り分けや原因に応じてシステム部と協力・連携を取りながら解決を図っていた。Webサイトにおける機会損失を防ぐためにトラブル発生時には通常のマーケティング業務をストップさせて対応しなければならないということも徐々に増えていった。 当時について早稲田氏はこのように語ってくれた。 「マーケティング部としては『保険クリニック』への集客増加などいくつかのミッションがあるのですがWebサイトも重要なマーケティングアセットです。当時課題となっていたのがWebサイトにトラブルが発生した場合の対応と本来のマーケティング業務への影響でした。 例えば画面にエラーが出てしまった際やWebサイトにアクセスができなくなってしまった際などは当社のシステム部と協力し対応行っておりました。しかしシステム部もアプリケーションからハードウェアまで全て精通しているわけではなく、状況によっては外部の協力会社さんにも相談したりしていたのですが、そのディレクションをマーケティング部が担っておりサイトトラブル発生時にはそれらに対応することで本来のマーケティング業務への影響が出てしまう状況でした。 さらにこれらの問題に加えセキュリティ対策としてWebサイトやサーバのメンテナンスも課題となっていました。セキュリティ対応のバージョンアップも当然必要なのですがなかなか手がつけられていない状況でした。どうしようか困っていたときにプライム・ストラテジーさんから連絡を頂きましたので相談をすることにしました。」 「とにかく詳しい、なんでもわかってくれる」KUSANAGIマネージドサービスで問題の切り分けやセキュリティ対応などを丸ごと依頼できる 相談の段階から実際に新サーバへの移設を行い、新しい運用体制になるまでのところについて、早稲田氏はこのように語っている。 「プライム・ストラテジーさんに相談していく中でKUSANAGIマネージドサービスであれば今の当社の課題を解決できるな、というように思うことができてきました。もちろん最初は不安のほうが大きかったのですが、私がプライム・ストラテジーさんとやり取りをしていて思ったのは『とにかく詳しい』ということでした。 私自身はエンジニアではないので状況や問題について技術部分まで細かく伝えることが難しいのですが、それでも的確に状況を分析して的確な回答を頂けるコミュニケーションが続いたため、『なんでもわかってくれる』という信頼感が強まっていきました。実際のサーバ移行プロジェクトにおいても何か問題が発生してもアプリケーションからハードウェアまで精通しているプライム・ストラテジーさんが解決までのディレクションも含めて対応いただけたのでこちらでの作業工数が削減できたと感じています。 KUSANAGIサービスに移行してからまだ大きなトラブルは発生していませんが何かトラブルが発生しても安心してお任せできるなと思っていますので、私達は本来のマーケティング業務に専念することができるようになりました。」 お客様に満足していただける、選ばれる保険ショップNo.1のためにも安定したWebサイト保守と強力な支援を引き続きお願いしたい 最後に株式会社アイリックコーポレーションの今後の展望や、プライム・ストラテジーに期待する部分について、早稲田氏に聞いた。 「今後はより一層『保険クリニック』をお客様に満足していただける店舗にしていきたいと思っています。お客様に選ばれるNo.1のショップを目指して、利用いただいた皆様に良い体験をしていただけるようになり口コミなどで広まっていくのはもちろんのこと、まだ『保険クリニック』を知らない方にも選んでいただけるようなPRや施策を打っていきます。その際に大事なのはWebサイトであることは間違いありません。 プライム・ストラテジーさんには引き続き『なんでもわかってくれる』良いパートナーとしてご支援をしていただきたいと思っています。また定期的に自社のサイトやサーバの保守運用状況などがレポートなどでいただけたりすると、より安心できるのでそういったこともリクエストしたいですね。」 - [スポーツに関連する様々なサービスを提供する株式会社スポーツフィールド。サービスサイト等6サイトをKUSANAGIマネージドサービスの導入により社内リソースなどの問題を一括解決](https://kusanagi.biz/case/sports-f-2/) - 事例概要 お客様:株式会社スポーツフィールド 様対象サイト:コーポレートサイトなど6サイトの基盤統合 導入前の課題 既存のWordPressサイトの運用が社内リソース不足で手つかずになっていた サービスが多く、それぞれのWebサイト管理を1つに統合できずにいた サーバー、WordPress、プラグイン等のセキュリティ対応が十分にできていなかった 導入後の効果 既存のWordPressサイトの運用をプライム・ストラテジーのマネージドサービスに集約し統合管理体制が構築できた 従来対応できていなかったセキュリティ対応とBCP対応を実施できた 「スポナビ」「スポチャレ」など、スポーツに関連する事業を行う株式会社スポーツフィールド 株式会社スポーツフィールドは体育会学生の総合就職支援サービス「スポナビ」を始めとした人財事業をメインに「スポーツ」を軸にした様々な事業を行っている。最初のサービスである「スポナビ」は2013年から始まった。体育会学生のための就職支援サービスという領域で、従来は選択肢が多くなかった体育会学生の就職に選択肢を与え、より良い人生の選択ができるサービスである。 その他にもスポーツ経験に強みがある学生向けの就職支援サービスの「スポチャレ」、体育会・アスリート・スポーツ経験者の採用支援・転職エージェントサービス「スポナビキャリア」、現役アスリートのためのキャリア支援を行う「スポナビアスリート」、若手ハイキャリア向けのスポーツ経験者の転職エージェントサービス「スポティブ」、20代に特化したスポーツ経験者向け転職エージェントサービスの「スポチャレ転職」、スポーツ業界専門の求人・転職サイトの「スポジョバ」などサービスも多岐にわたる。 株式会社スポーツフィールドについて専務取締役の森本氏はこのように語ってくれた。 「株式会社スポーツフィールドは、『スポーツ × 人財』という軸から様々なサービスを展開しています。最初のサービスである「スポナビ」は、顕在的な問題として存在していた体育会学生と企業側のミスマッチを解消するためにスタートしました。体育会の学生は多くの時間をそれぞれの競技のために使っています。更にアルバイトなども並行している学生も多いため、就職活動に多くの時間を使えずにベストな選択にならないケースがありました。企業側も体育会学生を採用したいというニーズはあるもののなかなか採用できないという課題を持っていました。そこを「スポナビ」で解決できるようにしています。 例えば、「スポチャレ」はスポーツ経験者の学生のための就職支援サービスですが就職を支援する当社のアドバイザーは全員がスポーツ経験者です。利用者と同じ経験をしてきたことで、学生さんに寄り添ったサポートができるためこのような体制を取っています。更に、自己分析や面接対策などの支援ももちろん行いますので、学生の皆さんには満足度高く利用いただいております。 その他「スポナビアスリート」は社会人向けのサービスですが現役アスリートのキャリア支援を行っています。アスリートは、現役引退後のセカンドキャリアに悩むケースが多いのが現実です。そこでデュアルキャリアなどの多様な選択肢を提示し、複数のスポーツチームとも提携しながら活動を行っています。最近では、人財系の事業だけに関わらずスポーツウェアの企画・販売などにも取り組んでいます。」 リソースや技術面の課題からWebサイト運用に十分な対応が取れずにいた 株式会社スポーツフィールドのサービスサイトの多くはWordPressで構築されている。そのためWordPressやプラグイン、サーバー側のアップデートなどを行う必要があるが社内のリソースの問題で後回しになってしまっていた。また各Webサイトをそれぞれ別サーバーで契約しており、管理が煩雑となってしまっていたこともあり自社運用に限界を感じていたという。 当時について森本氏はこのように語っている。 「当時、Webサイトは自社運用していたものの管理やメンテナンスについては手がつけられていないという状態でした。社内でWeb側に対応できるエンジニアの工数が少ないことが理由で、人員もそうですし技術面でも今後十分な運用を自社でやっていくのは厳しいだろうと感じていました。当社にはエンジニアのチームはありますがシニアレベルのエンジニアは様々なプロジェクトを持っているため、Webサイト側は対応できない状態が続いていました。 また同じタイミングでWebサイトの障害発生時における継続性の改善や早期復旧が可能な体制づくりも課題としてあがり、どのように進めればよいか検討していた中でプライム・ストラテジーさんを知ってお話を聞いてみることにしました。」 「KUSANAGIマネージドサービス」とBCP対応などで抱えている課題を一気に払拭へ Webサイト保守運用体制の構築と各種セキュリティ対応、検証環境設置による本番反映の仕組み構築、BCP(事業継続計画)対応の実施等、課題の整理とそれらへの対応策の策定からプロジェクトはスタートした。 森本氏はこのように語る。 「プライム・ストラテジーさんとお話をして今課題になっているところを一気に払拭できるということがわかりました。KUSANAGI環境にWebサイトを移設する際に手が付けられていなかったセキュリティ対応が行え、KUSANAGIマネージドサービスによる継続的なセキュリティ実施の体制を取ることができました。また近いうちに対応したいと思っていたBCP対応についても実現のためのご提案があり、併せて実施することとなりました。」 プロジェクト統括を担当したプライム・ストラテジー株式会社の酒井は本プロジェクトについて次のように語る。 「本プロジェクトは大きく分けると3つのポイントがありました。1つはバラバラの環境で運用されているWordPressサイトを共通の基盤に移設すること。2つ目は『一定の規模以上のサイトはBCP対応を行うこと』というスポーツフィールド様のコーポレートガバナンスに沿い、障害発生時でも他リージョンでの速やかな復旧・サイト利用継続性が保てるシステム設計を構築すること。3つ目は検証環境と本番環境の同期の仕組み作りです。『複数のサイトがあり各サイト担当が直接サイト改修を行うため、本番環境を直接作業するのではなく検証環境での改修を確認したうえで本番環境に反映させられるようにしたい』というご要望をうけ、同期させる範囲や同期の仕組みづくりの策定を行いました。 Webサイトの数も多かったのですがスポーツフィールド様のご協力もあり、大きなトラブルもなくスムーズに実施できました。」 万全なWeb保守運用体制の維持を前提に、これからもスポーツに関する様々な新しい事業を展開していきたい 最後に株式会社スポーツフィールドの今後の展望と、プライム・ストラテジーに期待するところについて森本氏に聞いた。 「当社は「スポーツ」を軸にしたサービスで築いてきた顧客との信頼をより強固にしていくことが重要だと思っています。そこで更に様々な新サービスについても今後展開していく予定です。その際にはWebサイトが当社と顧客をつなぐ最初の窓口になるため、万全なWeb保守運用体制の維持をお願いしたいと思っています。また今後は社内のエンジニア教育にも力を入れていきたいと考えていますので、なにかプライム・ストラテジーさんからも外部目線での発信などをしていただけると嬉しいなと思っています。」 - [ヴァンドームヤマダが運営する多様なコンテンツを取り扱うメディアサイト『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』の継続的なWordPress運用をKUSANAGIで実現](https://kusanagi.biz/case/vendome_magazine/) - 事例概要 お客様:株式会社ヴァンドームヤマダ様対象サイト:VANDOME AOYAMA MAGAZINE 導入前の課題 オフィシャルサイトのリニューアルにあたり、メディアサイトなど複数のサイトを運営している中でWordPressの利用に関してオフィシャルサイトの担当企業では対応できなかったため、今後の運用・管理体制が不透明な状況であった WordPressやサーバのセキュリティ対応なども適切な体制で実施していく必要があった 導入後の効果 KUSANAGIマネージドサービスによりWordPressサイトの管理体制を明確にして運営していくことができるようになった WordPressやサーバ側のセキュリティ対応も定期的かつ緊急の場合は即座に実施ができるようになった 歴史ある日本のアクセサリー企業、ヴァンドームヤマダが運営するメディアサイト『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』 株式会社 ヴァンドームヤマダは日本の有名アクセサリー企業である。創業から半世紀を超え、日本におけるファッションアクセサリーの楽しみ方を常に追求し、「日本のファッションシーンに、新しい風を。“調和”を生む力で、明日の扉を開く」というメッセージのもと、「調和:アコール(accord)」の力を大切に事業を行っている。青山本店を基幹店として全国の百貨店に出店しており、大切な人への特別なプレゼントとしてヴァンドーム青山のジュエリーを購入したことがある方も多いのではないだろうか。 『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』はブランド公式サイトのコンテンツの1つとして、新商品紹介、著名人インタビュー記事、占い、診断コンテンツなど読者が楽しめるような内容を提供している。 『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』について、副社長 マーケティング本部長の山田氏はこのように語ってくれた。 「ヴァンドームヤマダは半世紀に渡り、日本でアクセサリーの企画から販売を行っている企業です。商品については社員が企画して形になるもの、お客様のお声から商品化されるもの、また様々な著名なブランドやアーティストとのコラボ商品も手掛けてきました。更にお客様がアクセサリーを購入される際には、店頭に来られて当社の担当とお話をしながら理想のものを見つけていただくという形が多いため、新入社員には最初は全員店頭でお客様と接するような仕組みを作っています。企画から販売までを一貫して自社で行うことで当社独自の商品や接客を実現し、ブランドを作り上げていっているところが特徴だと言えます。 『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』はそんな当社のブランドをより多くの方に知っていただくためのメディアサイトとして2018年に生まれました。当時よりコンテンツの重要性を感じておりお客様にコンテンツを通して楽しんでいただくために様々なジャンルでコンテンツを発信していくことにしました。当社の新作ジュエリーの記事の発信だけでなく商品の制作エピソードなどもあり、実は人気コンテンツの1つに「占い」もあります。これらのコンテンツを通じて更に多くの方が当社を知っていただけると良いと思っています。」 また広報グループ長の本田氏はこのように語ってくれた。 「『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』には、コンセプトとして“A GUIDE to LIFE’S ESSENTIALS”というものがあります。これは多様性の時代の中で女性が自分らしく、美しくあり続けるためにいま本当に必要なモノ・ヒト・コトを知っていく、ということです。それぞれの記事を通じてこのコンセプトを実現できるようなメディア運営を行っています。 主な読者としては、20代〜40代の女性ですがSNSや広告でも発信をしているため、SNSを活用している世代が読者となります。今後は、当社ブランドを知らない人たちにも読者の層を広げていきたいと考えています。」 WordPressによるメディアサイトの管理やセキュリティ対応の体制が課題に 『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』はコンテンツを作りやすいという理由もあり2018年のメディアサイトオープンからWordPressを採用している。 2022年、オフィシャルサイトのリニューアル計画にあたり運営している各サイトの整理が行われた。オフィシャルサイトに関しては各商品のページやEC機能の刷新も含めた大規模なプロジェクトとなったが、WordPressで運営している『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』については「継続的なサイト運営をしていく」という点で課題が見つかった。 当時について経営企画部 情報システムグループ長の松村氏はこのように語ってくれた。 「『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』はWordPressで最初から運営してきましたのでオフィシャルサイトリニューアルのタイミングでもWordPress運用の変更は考えていませんでした。しかし今回オフィシャルサイトを担当してくれる企業様より「WordPressは対応範囲外である」ことが明らかになり、また社内にも知見が少ないため、WordPressやサーバを熟知し、継続的に安全・安心で運用できるような体制を作っていくことが必要となりました。 またサイトURL変更やセキュリティ対応など、サイト運営していく中で出てきていたいくつかの問題に対しても対応する必要があったため、WordPressやサーバの運用実績が豊富で、信頼できる企業様と保守体制を構築していきたいと考えていました。そこで調べていたところプライム・ストラテジーさんの情報にめぐり逢いまして相談をしました。」 『VENDOME AOYAMA MAGAZINE』のWordPressサイト保守体制は万全になり、安心してコンテンツ制作に集中して取り組むことができるようになった プロジェクトは従来利用していたサーバからWordPressサイトに関係する部分をKUSANAGI環境へ移設するだけでなく、これまでサブドメインで運用されていたマガジンサイトをオフィシャルサイトの配下に配置されるようFQDNを変更するため、データベースやテンプレートの修正および必要なサーバ構成の見直しも行われた。 移設時やその後の体制について、松村氏はこのように語っている。 「今まで作ってきたコンテンツは当社の資産です。これをしっかりと新しいサーバの方に移設して新環境で運用を継続するということは当社の中でもとても重要なことでした。そのため当初は不安な部分もありましたが、実際の作業にあたりプライム・ストラテジーさんがしっかりと計画建てて説明をしてくださったため、安心してお任せできると思うようになりました。その結果移設作業においては特に問題も発生せずにスムーズに完了をすることができました。 KUSANAGIマネージドサービスの体制になってからは、『VENDOME AOYAMA - [SUBARUが考えるWebガバナンスと基盤統合の意義](https://kusanagi.biz/case/subaru/) - 事例概要 お客様:SUBARU 様対象サイト:コーポレートサイト 導入前の課題 ご導入前の課題についてはダウンロード資料をご覧ください。 導入後の効果 ご導入後のメリットについてはダウンロード資料をご覧ください。 SUBARU様のWeb のガバナンスの実現への取り組みの事例。ASCIIインタビュー記事「SUBARUが考えるWebガバナンスと基盤統合の意義 」をPDFに再編しました。 事例詳細を閲覧になられたい方は、以下より所定の情報を入力いただきダウンロードください。https://www.prime-strategy.co.jp/download-materials/download-subaru - [くらしの口コミサイト『水道修理のセーフリー』 サーバーダウンと保守体制の課題をKUSANAGI導入により短期間で解決](https://kusanagi.biz/case/safely/) - 事例概要 お客様:株式会社SAFELY 様対象サイト:水道修理のセーフリー 導入前の課題 CPU95%以上の状態が続きサイトダウンが頻発しており、サービス運営に影響が出ていた。繁忙期までに早急に根本的な対応が必要だった 高負荷の要因がサーバー側かWordPress側のどちらの問題が影響しているのかわからず、対応に時間がかかってしまっていた 導入後の効果 短納期での対応でサーバーダウンがなくなり、繁忙期までにサービス運営を支障なく行うことができた サーバー側、WordPress側それぞれの問題が明確になり、それぞれの改善策を実施することができた 本当に信頼できるくらしのサービス『水道修理のセーフリー』 株式会社SAFELYは、Webサイト制作やアプリ構築などのインテグレーション事業、広告代理サービス事業、Webマーケティング事業、そしてデジタルメディア事業を行う企業である。創業された背景は「本当に良いサービス・商材を提供している会社が、適切に評価される仕組み」を作るためであった。その考え方を色濃く表現しているのが、自社サービスである『水道修理のセーフリー』だ。『水道修理のセーフリー』では私たちの生活に欠かせない水回りの問題を解決する業者をユーザーが安心して選ぶことができるサービスになっている。 『水道修理のセーフリー』について、Web事業部の会嶋氏はこのように語る。 「『水道修理のセーフリー』というサービスは、ユーザーが安心して「優良水道事業者を選べる」ために「レビュー重視、公平に紹介」することを特徴としています。というのも、このサービスができた経緯として特に水道修理などのジャンルでは料金トラブルが後を絶たないことがあります。そこでユーザーが被害にあわないようにするための様々な工夫を行っています。 その中で一番重視しているのは口コミなのですが、実際のユーザーが感じた印象や実際の修理サービスについて簡単に投稿ができる仕組みを作っています。特に動画や画像があると口コミとしての価値が上がりますし、悪い口コミについてもそのまま公開するようにしています。ユーザーは忖度なしに書いてくれますので、対応やサービスが悪い業者がいる場合はランキングが下がっていくようにできています。 また現在の『水道修理のセーフリー』はトイレやキッチン、お風呂、排水管など様々なジャンルから口コミを検索してお問い合わせをすることができるのですが、とにかくまずは『水道修理のセーフリー』のサイトに来ていただく必要があります。そのために私たちでは生活のお役立ち情報をオウンドメディアの形で日々アップしていまして、そこを見てから業者の口コミを見に来てくれる方が多いですね。悪い業者を減らしていくという、社会貢献的な面で私たちも頑張っており、実際にウォーターエイドへの寄付やトイレ備蓄の普及といった貢献活動も行っています。」 CPU使用率95%以上!サイトダウンが頻発しており繁忙期までに対応する必要があった WordPressで作られている『水道修理のセーフリー』であるが、WordPressの機能を生かしたコンテンツの充実など短期間でサイトの成長が進んでいった。一方でそれに伴いサーバー負荷が上昇し障害が発生するケースも増え、復旧に時間がかかってしまうという課題に直面していた。 当時について、会嶋氏はこのように語っている。 嬉しいことに『水道修理のセーフリー』は掲載業者様もユーザー様も増えてきている状況でした。その背景もあったのか2023年10月ごろにサーバーのCPUが95%を超えてしまい、度々サイトのダウンが発生していました。 その都度サーバーの再起動やキャッシュの最適化などの対応を行っていましたが、応急処置にすぎず負荷があがっている原因の特定や改善までは行えず復旧対応に時間がかかってしまうケースも何度かありました。掲載業者様からも障害発生していることについての連絡が多々来てしまっておりまして、早急に根本的な見直しを検討しました。 繁忙期が12月なのですがここでサイトダウンはあってはいけないため、根本的かつ早急な対応していただける企業様であること、そしてこれまではサーバーの問題なのかもしくはWordPress側の問題なのかの切り分けもうまくできていなかったため、WordPressにもサーバー運用にも詳しい企業様という軸で対応ができるところを探しました。」 プライム・ストラテジーとミーティングを行いKUSANAGIの導入を決定。決め手としてはWordPressの大型Webメディアサイトのサーバーダウンを解決した実績が豊富だったことと、提案の際にデモ環境で改善したイメージが持てたことだという。 KUSANAGI導入の経緯について会嶋氏はこう語ってくれた。 「プライム・ストラテジーさんはWordPressで作られた多くの大型Webメディアサイトのサーバー運用実績をお持ちで、実際に事例のページを色々見ている中でお任せしたいと思うようになりました。更にご提案いただく際にはKUSANAGIの環境で再現した弊社のサイトのデモを見せていただきまして、体感としてかなりの改善が見込めそうだったことも決め手でした。 また12月までになんとかしたい、という意向も汲み取っていただき、12月の繁忙期までの対応を間に合わせてくれると言っていただいたのがとても心強かったです。」 KUSANAGIによるサーバー側の高速化で問題点を解消して12月を迎えられた KUSANAGI環境への移行にあたり、クエリの大量発生などアプリケーション側において表示速度の遅延につながっている問題点がいくつかあることが明確になった。 負荷要因となっているアプリケーション側の改修には時間を要してしまうが「12月の繁忙期までにサーバトラブルを解消したい」というご要望に沿うため、①KUSANAGIへ移設しアプリケーション側の負荷要因は暫定的にサーバー側での対応でカバーする②繁忙期後に負荷要因となっているアプリケーション側の改修を行うという複数ステップでのプロジェクトを行った。 移設プロジェクトについて会嶋氏はこのように語っている。 「まずサーバー移行の際は大きな支障もなく、スムーズかつスピーディーに進めてくださってとても感謝しております。そのうえでKUSANAGI環境になってからというものサイトのダウンがなくなり、CPU使用率が問題ない範囲に収まることができました。 更にエンジニアの方に負荷の原因などを調査いただいて改善案を実施したところ、遅延SQLがほぼ出なくなりデータベースの負荷もスロークエリ基準にはかからなくなりました。SQLの実行速度が概ね4秒かかっていた応答が2秒未満に改善されました。サーバー移行だけの理由ではないと思うのですがコンバージョンも向上していたので嬉しかったです。 また表示速度とは別で気にしていたセキュリティ対応についても、サーバー側のミドルウェアを最新版にしていただきました。スケジュールがタイトな中ここまでをやってくださってとても満足しています。」 バックエンド側を改善するためのリニューアルを行いながら、良いパートナーとしてご支援いただきたい 最後に今後の『水道修理のセーフリー』とプライム・ストラテジーついて会嶋氏はこのように語ってくれた。 「今後ですが『水道修理のセーフリー』についてはこのサイトを見てくれたことで、少しでもユーザーが悪質な業者の被害にあわないようになるために、サイトの質を上げていきたいと思っています。その上で今のWordPressサイトの裏側の部分に手をいれる必要があると思っていましてバックエンド側のリニューアルを検討しています。これによってユーザーと優良水道事業者が更に使いやすい場所を作っていきたいです。 WordPressやサーバー側の知見の深さやサポートの速さなどとても信頼をしておりますので、引き続きご支援をいただきたいと思っています。」 - [イーツ社のサーバーマネージドサービスと、プライム・ストラテジーのKUSANAGIやアプリケーション側対応を組み合わせた、双方の強みを取り入れたパートナーシップを実現](https://kusanagi.biz/case/i2ts/) - 事例概要 お客様:株式会社イーツ 様対象サイト:コーポレートサイト 導入前の課題 既存のお客様の中で、アプリケーション部分の対応が難しかった 導入後の効果 各社の強みが活かせる形での協業を実現できた iDCサービス事業に強みがあるイーツ社 株式会社イーツは、iDCサービス事業としてマネージドサービス(24365監視、障害対応)やホスティングサービス、ハウジングサービス、ソリューションサービス(仮想化技術支援、サーバー・ネットワーク設計・システム構築・コンサルティング)、レンタルサービスなどを行っている、丸紅I-DIGIOグループの企業である。 株式会社イーツについて、株式会社イーツ 技術部門 平田氏はこのように語る。 当社イーツでは、iDCサービスをメインに事業を展開しています。いわゆるデータセンターの事業で、ホスティングサービスや監視運用サービスなどになります。その中でも、強みとしては、監視運用のマネージドサービスでのオペレーター(有人)による24365の対応ができることです。弊社データセンターだけではなく、パブリッククラウドや他社データセンター内のプライベートクラウドなど、環境によらず運用監視が可能です。また、マネージドサービスのメニューを豊富に用意しており、お客様の運用やご要望に合わせた個別の対応も行っています。お客様の業種業態によらず、サーバーホスティングにおける業務負荷の軽減やセキュリティ向上など幅広いご支援が可能です。 イーツ社のマネージドサービスの強みと、プライム・ストラテジーのKUSANAGIやアプリケーションの強みでの協業 協業の始まりは、プライム・ストラテジーが KUSANAGI 9 for VMwareをリリースしたことから、活用いただけそうな企業様に連絡をしていたときである。 イーツ社が今回プライム・ストラテジーとの協業を進めた理由がいくつかあった。支援中のお客様の中にKUSANAGIを使っている企業がいたこと、お客様の要件の中でイーツ社だけでは対応しきれないものがあったこと、プライム・ストラテジー側の密な対応があったことだ。 協業について、営業部門の長山氏と平田氏はこのように語ってくれた。 最初のきっかけは、プライム・ストラテジーさんからお声がけを頂いたことでした。ちょうど当社のお客様の中で、KUSANAGIを使っている企業様がいまして気になってはいたのですが、お声がけ頂いてからお話も色々させていただきました。まず感じたのが、協業として組みやすいと確信したことです。それぞれ強みが違うと思っていまして、当社であればOSレイヤーまでに強みがありますし、プライム・ストラテジー社はOSの上に乗るミドルウェアやCMS部分までを対応できるからです。すでにいくつかのお客様でご一緒したのですが、プライム・ストラテジーさんはレスポンスも早く、密に対応をしてくれるためとてもやりやすいですね。 また、当社では、お客様先に常駐しているエンジニアがいますが、常駐しているとOS、アプリケーションなどに限らずお客様からのご相談を受けることがあります。一旦イーツ側で聞いて咀嚼するのですが、プライム・ストラテジーさんと組むことで対応できる領域を分解してトータルで支援できるのでお客様の満足度も満たせていると思っています。 具体的には、お客様とイーツ社のサーバー環境やマネージドサービス提供の一部分として、KUSANAGI8から9への移行、WordPressの最新化、PHPの最新化をプライム・ストラテジーが実施している。 ご支援中のお客様にもKUSANAGIとプライム・ストラテジーの協業 この協業体制にて、実際にご支援をしているお客様も既に2社いる。 まず1社目はマンション向けインターネット接続サービス等を提供するのA社である。所有しているWebサイトはWordPressや静的サイトであり、移行先であるオンプレミス環境のマネージドサービスをイーツ社が実施していたことから、プライム・ストラテジーとともに、KUSANAGI 9 for VMwareを提案し、WordPressの最新化やPHPの最新化を行った。 また、2社目は自社グループにて製造・販売している商品の国内販売店のB社である。自社グループ商品の魅力や活用のノウハウ情報を発信するサイトを運用されております。このサイトの監視サービスを提供する際にイーツ社が調査をしたところ、すでに KUSANAGI 8 for GCPをご利用されていた。そこで、KUSANAGIを知り、プライム・ストラテジーがWordPressの最新化とPHPの最新化行い、マネージドサービスをイーツ社が提供するという形をとっている。 イーツ社の平田氏はこのように語ってくれた。 A社は、イーツが監視運用とエンジニアの常駐を提供している企業様です。長くお付き合いしているお客様で、今回、お客様のオンプレミス環境にコーポレートサイトと他の複数のサイトを移設したいというご要望でした。そのため、プライム・ストラテジーさんにお声がけをさせていただきました。WordPressをご利用かつ、データ移行が必要だったため、プライムさんにお願いすることで、お客様のご負担を減らすことができました。 B社は、1年程前ですが、協力会社と行っている監視運用サービスのご要望がありご支援に入りました。ただ、お客様側で構成を把握されておらず、環境の調査から始めました。調査をしていくと、どうやらKUSANAGIというのが動いている事がわかり、ここでKUSANAGIを認知しました。今回はKUSANAGIのEOLが近づいていたこともあり、プライム・ストラテジーさんにKUSANAGIの最新化を依頼しました。バージョンアップの場合、別の新しいサーバーを用意して、そこにデータを移行して切り替えるという作業をするのですが、通常ではデータの移行はお客様にご依頼させて頂いています。プライム・ストラテジーさんとパートナーシップを組み、データ移行やKUSANAGIの設定に関してはプライム・ストラテジーさんにお願いをすることで、お客様の負担を減らしながら、お互いの強みを生かした対応ができました。 今後のパートナーシップも双方で良い座組を組んで進めていきたい 最後に、パートナーシップについての今後についてイーツ社の平田氏、佐藤氏はこのように語ってくれた。 双方の強みを活かせる形でお客様を一緒に支援していく体制をベースにし、WordPressでサイト構築をしている企業様に対しては、サーバー側のEOLのタイミング等でKUSANAGIの提案をしていきたいと思っています。また、当社はコンテンツ側のサポートは範囲外ですので、ここはプライム・ストラテジーさんに対応していただきたいと思っています。またKUSANAGIに関しての情報やサポートも得ながら一緒に協業体制を強化していけたらいいなと思います。 - [WordPressサイトのサイト内検索機能速度を30分の1以下に短縮。ユーザビリティおよび業務効率が大きく改善](https://kusanagi.biz/case/access_corp/) - 事例概要 お客様:株式会社ACCESS 様対象サイト:コーポレートサイト 導入前の課題 WordPressで作られたコーポレートサイトにおいて、重要な「サイト内検索」の表示速度が遅く、ユーザビリティに影響があった 導入後の効果 「サイト内検索」の表示スピードが、約30分の1に短縮され、サイトのユーザビリティが劇的に向上した サーバ保守運用を一括してプライム・ストラテジーにまとめて任せられ、社内の情報システム部門の負担軽減が実現できた 3つの事業を柱に国際的に事業を拡大させていく、株式会社ACCESS 株式会社ACCESSは、「すべてのモノをネットにつなぐ」というジョンとともに、1984年に設立された企業である。1996年には、組み込み機器用のブラウザ『NetFront Browser』を開発し、1999年にはNTTドコモがサービス開始をしたiモード向けブラウザとして採用され、日本全国また世界での利用が進んだ。現在は、IoT事業、Webプラットフォーム事業、ネットワーク事業の3つのコア事業をベースに国際展開をしている。 株式会社ACCESSについて、経営企画部部長のS氏はこのように語る。 「株式会社ACCESSは、組み込みブラウザから事業を拡大させてきた会社で、NTTドコモ様のiモードで使われていたブラウザ部分を開発提供していました。これは世界で初めて携帯電話でインターネットサービスを実現したものになります。 そこから現在は事業を3ドメインに拡大しています。基本的にはBtoB向けにソフトウェアを提供している会社です。国内の身近な例では現在のテレビに搭載されているdボタン機能などがありますね。そんな当社のコーポレートサイトは、様々なステークホルダーを対象に企業ブランディングの向上、各事業活動を支援するハブとして機能することを目指しています。特に現在は様々な事業を展開していますので、BtoBビジネスをメインとしている企業として、認知度向上を第一の目的に考えています。」 利用中のWordPressサイトにおける深刻な表示速度の問題が発生 現在のコーポレートサイトは2018年2月にWordPressでリニューアルされた。それ以前も同じくWordPressで構築されていたものの、長年つぎはぎをして拡張をしていたため外部の方にとって分かりづらいサイトであったため、システム安定性のためにもリニューアルを実施した。新サイトは、日本語サイト、英語サイト、採用サイトのマルチサイトで構築され、工程も予定通り進んだが、開設後、サイト内検索機能が非常に重く、早急な改善策が必要であることが判明した。 当時について、コーポレートコミュニケーション担当 H氏はこのように語っている。 「継続してWordPressでリニューアルをしたのは、世界でも幅広く使われており、社内のスタッフでも簡単に使えるツールとして自社ニーズにマッチしていると考えたからです。 しかし、新サイト開設後、ユーザビリティの向上を図り新たに追加したサイト内検索機能の表示速度が十分でないという問題に直面しました。コーポレートサイトの速度は外部の閲覧者のユーザビリティにも影響が出ますし、早急に解消したい部分でした。そこで以前より表示速度改善やセキュリティなどの保守運用について提案をいただいていたプライム・ストラテジーさんに連絡を取りました。 アプリケーションには大きな改修を加えることなくサーバ環境をKUSANAGIにすることで速度の向上ができるという提案をいただき、実際に目の前でKUSANAGI環境で動いている自社サイトの再現サイトを見せていただきましたが、表示速度が大幅に改善されストレスなく表示されました。当社も情報システム部門がありますがWordPressのサーバ運用に特化した専任はおいておらず、速度向上と保守体制も含めてプライム・ストラテジーさんに依頼させていただきました。」 KUSANAGIによるサーバ側の根本的な解消でページ内検索の速度を30倍高速化 KUSANAGI環境への移管とその結果についてH氏はこのように語っている。 「KUSANAGIへのサーバ変更についてはとてもスムーズに進めていただきました。問題になっていたサイト内の記事検索すが、本番環境でも表示スピードが明らかに短縮されユーザビリティが劇的に向上していました。社内でも速度が改善したことにより社外の方への紹介がしやすくなったという声も出ています。KUSANAGIを選択してよかったと思っています。」 またS氏からもこのような声をいただいた。 「サイトリニューアルの際にニュースの絞り込み検索機能を新たに実装しました。プレスリリースやIRなど記事数は非常に多いためスムーズに該当の記事を探しやすくするために実装したのですが、記事数の多さから検索結果が表示されるまでに時間がかかってしまっていました。 KUSANAGIへの移行による速度改善でサイトを利用されるユーザーの方のユーザビリティはもちろんですが、社内においても該当のニュース記事を探すにあたっての時間が短縮され業務効率も改善できました。」 今後も安定的な運用をおまかせし、良いパートナーとしてご支援いただきたい 最後に今後のコーポレートサイトとプライム・ストラテジーとの関係性について、S氏はこのように語っている。 「技術は日進月歩です。サーバ運用は何事もないことが当たり前になってしまいがちですが、プライム・ストラテジーさんの技術力についてはとても信頼をしております。今後とも継続的な知見の深化、迅速なサポート体制を心がけていただき安定的な運用を期待したいです。」 - [WordPressをはじめとする全WebサイトをKUSANAGIへ統合化。自社のリソースを最適化しビジネス戦略への集中に貢献](https://kusanagi.biz/case/ashita-team/) - 事例概要 お客様:株式会社あしたのチーム 様対象サイト:コーポレートサイト など 導入前の課題 コーポレートサイトの保守運用を自社で対応していたが、特定のスタッフに依存してしまうなどのリスクを抱えていた Webサイトへのセキュリティに対するリスクが課題になっていた 導入後の効果 KUSANAGI マネージドサービスによって、Webサイトとサーバの保守運用を専門的に任せられるようになり、望ましい運用体制が構築できた Webサイトのセキュリティ側の問題に対応し、恒常的な対策が実施できるようになった 社内メンバーがWebサイト側の保守運用に気を配って対応する必要がなくなり、本来注力するべき仕事に集中できるようになった 人事評価制度の構築やクラウド化により、企業の誰もが”ワクワク”働ける会社を創る中小企業シェアNo.1※1のあしたのチーム 株式会社あしたのチームは、「誰もが “ワクワク” 働ける世界を創る。 」というビジョンのもと、人事評価制度の構築・運用を行う「あしたのチーム®︎」や人事評価クラウドの「あしたのクラウド®︎ HR」などを提供しているHRテック企業である。人事評価制度を導入していない企業はもちろん、古くなった制度の見直しや、業績向上・管理職育成・離職防止など様々な人事課題を解決し、導入実績は現在4,000社以上。中小企業の導入シェアは、No.1※1である。 ※1…※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望2022年度版」( https://mic-r.co.jp/mr/02640/ )SMB向け人事・配置クラウド売上高より。 同社のサービスについて、ブランドコミュニケーショングループマネージャーの坂本氏は、このように語る。 「私たちは、人事評価制度は社員が1名でもいれば必要だと考えています。明確な目標・評価基準があり、成果が報酬と連動する納得感のある制度であれば、従業員は成長し、結果的に組織の成長にも繋がります。評価が難しい間接部門や職種ごとの制度設計、報酬設計など、人事評価に関する課題は百社百様。当社では、制度を構築して終わりではなく、定着し、成果を発揮していただくための運用支援にとても力を入れております。」 同社が運営するサイトについて、Web担当の伊藤氏はこう語る。 「当社ではコーポレートサイトはもちろん、オウンドメディアの「あしたの人事オンライン」や導入事例を紹介している「あしスト(あしたのストーリー)」など発信する内容・コンテンツにあわせて複数のWebサイトを運営しています。各サイトを通じてステークホルダーの皆様に人事課題解決に関する情報を発信しています。」 Webサイトのセキュリティ対策や管理体制の構築が課題だった 当時、Webサイトや管理体制にはいくつかの課題があった。 1つ目はセキュリティ対策である。運営する各サイトは企業情報やサービスに関する情報を多くのターゲットにアクセスしてもらうため、コンテンツ運用を行いやすいWordPressで構築・運用を行っていた。自社内の運用リソースではWordPressのアップデート対応が十分に行えずセキュリティ体制に問題があると感じていた。 2つ目はサイトの管理体制だ。前述の通りサイト運用は自社内で対応しており、その対応も特定のスタッフ数名に依存している状態だった。サイトの数・関連する他部署のスタッフも増える中で、責任の所在が曖昧であった。特定のスタッフに作業負担が集中している状況に加え、サイトのバックアップなどを含めた保守管理体制の見直しが必要であった。 当時の状況について、伊藤氏はこのように語っている。 「今後さらにWebコンテンツを拡充していくためには、より良い体制を構築する必要性を感じていました。そこで、専門的な知識とスキルを持つプロフェッショナルにシステムの運用や保守を任せられるマネージドサービスが良いと判断しました。マネージドサービスを利用することで専門家のチームによるサポートを受けつつ、我々は本業に集中できる環境を整えることができます。」 KUSANAGIマネージドサービスによりセキュリティ対策とサイト管理体制が完備された あしたのチーム社サイトをKUSANAGIマネージドサービスへのプラットフォームへと統合するプロジェクトを担当したプライム・ストラテジー社の大島(クラウドインテグレーション事業部)は当時の状況を次のように話す。 「提案時における事前調査の段階でセキュリティ対応の実施が最優先であると感じました。しかし、あしたのチーム様においては複数のサイトを運用していたことや、カスタマイズを加えているサイトがあるなど全サイトの移行作業を同時並行で進めるとリリースまでにかえって時間がかかってしまう懸念がありました。そこで2段階での移設スケジュールを提案しました。全サイトを同時リリースという進め方ではもっと遅れてしまっていたと思います。」 当時プロジェクトの中心メンバーだった あしたのチーム伊藤氏はこのように語ってくれた。 「いくつかのサービスを比較検討する中で事前の調査なども含めてプライム・ストラテジーさんが一番真摯に対応いただけそうでした。まだ検討中の段階から、発生していた問題に関しても的確に状況を調べていただき、どのように解消するべきかを含めてご提案をいただきました。当社では汎用性の高いWordPressを使っていますので同ツールが得意なプライム・ストラテジーさんがベストだと思いました。 移行作業に際してもスケジュールと次のアクションを明確にしていただきながら進められたので問題もなかったです。 KUSANAGIへの移行が完了したことで、サイト群の運用にかかる負担を大きく軽減することができました。専門の会社に運用・保守を行っていただけるため、セキュリティの向上や定期的な更新が確保されたことはもちろん、表示速度も改善され、ユーザーエクスペリエンスも向上できたと思います。情報提供も効果的に行えるようになりましたね。私たちのチームはビジネス戦略に集中することができ、リソースと時間をより戦略的な活動に割くことができるようになりました。導入して本当に良かったです。」 当たり前のことが、当たり前にでき続ける環境を維持しながら、より顧客との対話ができるようなサイトを目指したい KUSANAGIマネージドサービスの利用により当初の課題が解消された今、これからのサイト運用の方向性について、あしたのチーム広報担当の柳楽氏はこのように語ってくれた。 「KUSANAGIマネージドサービスの利用により、当たり前のことが、当たり前にできる環境整備ができました。この環境をプライム・ストラテジーさんと一緒に維持することで、今後さらなるWebコンテンツの拡充・新しい形での情報発信を考えています。」 「大事なWebサイトをおまかせして、セキュリティ対策や緊急時の対応をお願いすることになりますので、信頼性の高いパートナーと組むことがとても重要だと思います。いくつかの選択肢を用意して対策を決めていくのが良いですが、保守体制に関しては長くご一緒する前提で妥協せずに支援企業を探してみてください。」 - [公共性の高い団体のWebサイトを、WordPressの更新性とKUSANAGIサービスのセキュリティの高さで構築](https://kusanagi.biz/case/shaho/) - 事例概要 お客様:株式会社社会保険研究所 様対象サイト: 導入前の課題 顧客のWebサイトリニューアル提案にあたりセキュリティ対策を含めた提案が必要だった 導入後の効果 提案を通じセキュリティ面においても信頼を得、WordPressによる使いやすさと十分なセキュリティ対策を実現できた 各種団体様のサイト制作・支援をする社会保険研究所 社会保険研究所は、書籍や雑誌、パンフレット等の紙媒体の企画編集や、Webサイト制作も含めた情報媒体とツールの提案を行っている。 顧客は医療・介護・福祉・年金・労働の分野における公共性の高い団体が中心で、これまでWebの活用がそれほど活発でなかった業種・業態でもあったが、近年はサイトリニューアルの相談も増えてきている。 今回の制作、支援したサイトも公共性の高い非営利団体のサイトで、制度加入者や担当者向けの情報発信サイトであった。 担当した、社会保険研究所のI氏はこのように語っている。 「今回ご相談いただいたお客様は、公共性の高い団体様です。社会からの信頼も厚いため、その部分を最大限尊重した形でWebサイト構築を行う必要がありました。 サイトの利用者はいくつかのセグメントに分けられ、それぞれ必要なコンテンツが異なるため、セグメントごとにコンテンツを分けて、時系列、対象者別など情報をいくつかの切り口でソートできるようにし、利用者にとって分かりやすい設計にしたいと考えました。」 サイト利用者と担当者の利便性向上と、安心して利用できるセキュリティの高さの両立が必要 提案にあたり、利便性が高く活用が促進できるサイトにすること、そしてセキュリティの担保が求められていた。 I氏はこのように語っている。 「もともとリニューアル前からWordPressを使っていたお客様でしたので、WordPressの習熟や利便性の観点から、CMSはWordPressで実施しようと考えていました。 また、お客様にとって高いセキュリティ対策は必須でしたので、この点を適切に行う提案が必要と考え、プライム・ストラテジー社のKUSANAGIを含めた提案を行いました」 利便性の高いサイトになり、セキュリティの対策も万全に セキュリティ対策としてWordPressサイトのセキュリティ上の課題を整理し、WordPress側、サーバ側どちらの対策も必要であること、そして運用時のサポート体制についても提案した。 結果としてお客様にご安心とご納得をいただき、WordPressを使った利便性の高いサイトが構築でき、信頼できる事業運営の推進ができるようになった。 I氏はこのように語る。 「お客様にとって、セキュリティ部分の対応は1つのポイントでした。それに対して私どもは、WordPressのセキュリティ対策はもちろん、それに留まらずサーバ側の対策が必要なこと、サイトを安全に使い続けるために保守運用をしっかり行う必要があることなどをお伝えしていきました。プライム・ストラテジー社のKUSANAGIを使い、CMS・セキュリティ・きめ細かな保守対応というサービス内容を提案することでご安心をいただけました。現在でも大きなセキュリティ上の問題は出ていませんので、お客様に安心してサイトを使っていただいています。」 ご安心いただけるWebサイトの提供と、そのためのプライム・ストラテジーとの連携を強化していきたい 最後に今後のプライム・ストラテジーとの連携についてI氏はこのように語ってくれた。 「お客様にはWebサイト構築後も定期的にサポートを行っています。安心してご利用いただいていますので、満足していただけたと実感しています。ありがたいことに、Webサイトのリニューアルのお話は多くいただいており、今回のお客様のようにフルリニューアルのケースもいくつかあります。その際の良き相談相手として、要件定義の部分から連携して提案を進めていける、そんな取り組みを今後も一緒にしていけると良いなと思っています。」 - [セキュリティと表示速度を向上し、自社のマーケティング・営業効率化を実施した、データマーケティングソリューションサイト「PIA Data Marketing Solutions」](https://kusanagi.biz/case/pia_dms/) - 事例概要 お客様:ぴあ朝日ネクストスコープ 様対象サイト:PIA Data Marketing Solutions 導入前の課題 WordPressサイト運用における懸念点であった、サイト表示が遅くなってしまう点とセキュリティ対応について解消したかった 新しくWordPressでサイトを構築する際、コンテンツ作りに集中するためにサーバ等の基盤周りについては専門家に任せる体制にしたかった マーケティングオートメーションと組み合わせることで、Webサイトからの問い合わせを最大化する体制を作りたかった 導入後の効果 WordPressサイトだが動作が重くなることなく運用できており、セキュリティ対策もしっかり取られる体制が作られた サーバやWordPressの技術的な部分について、プライム・ストラテジーにまとめて任せられた Webサイトの効果を最大化し、問い合わせ最大化に向けた環境と適切なコンテンツ訴求ができる状態になった 国内最大級のライブエンタメユーザーのデータを活用したマーケティングソリューションを展開する ぴあ朝日ネクストスコープ社の「PIA Data Marketing Solutions」 ぴあ朝日ネクストスコープ株式会社(以下、PANX)は、音楽やスポーツといったイベント等のチケット販売で有名なぴあ株式会社のデジタルメディアとデータマーケティング事業を2022年3月に分社化した後、株式会社朝日新聞社、日本アジア投資株式会社の出資を受け、双方の強みを用い強化することで2022年10月に誕生。 「ぴあ会員」約1,750万人の会員データ、年間7,500万枚を超えるチケット購買データ、メディア、パートナーデータ等を活用し、広告・ターゲティング、マーケティング戦略、分析などのソリューションである、 PIA DMPを提供している。 ここから、広告アプローチを行うPIA DSPやPIA DMP SNS Ads、PIA Segments、PIA DMP Caleidoといったデータソリューション、ウレぴあ総研というデジタルメディアも展開しており、その情報を掲載しているのが「PIA Data Marketing Solutions」サイトである。 「PIA Data Marketing Solutions」について担当の廣瀬氏は、このように語る。 「PANXは、データマーケティングを中心に、デジタル広告やメディアやサービスを提供する会社です。もともとがぴあ株式会社ですので、ぴあのデータを活用してお客様に提供するサービスを展開しています。主には、自社の強みであるPIA DMP(Data Marketing Platform)を活用したデータマーケティングソリューションです。このソリューションを紹介するサイトとして2020年に立ち上げたのが「PIA Data Marketing Solutions」で、当社のデータマーケティングソリューションの最新情報、詳細資料のダウンロード、解説記事、活用ノウハウ、開発商品の先行公開などを掲載しています。デジタルを活用した営業手法に課題があったのですが、2020年に新型コロナの影響で対面営業ができなくなるかもしれない、という危機感が社内で広がりました。またぴあとしても営業やセールスのオンライン化、デジタル化を加速して時代に合わせていく必要があるという認識が強くなってきたため、リード獲得や商談増加といった営業効率化という観点でもこのサイトは活用していく事になりました。」 新規WordPressサイト構築の際に、対策必要な課題があった KUSANAGI検討当時「PIA Data Marketing Solutions」サイトは、新規サイトとしてWordPressで制作をすることが決まった。そこではいくつかの課題があり、解消した上で新規サイトを制作、公開する必要があった。 課題の1つ目が、WordPressサイトで多く顕在化する「セキュリティ」と「表示速度」である。マーケティングオートメーションツールも利用し、ソリューションの周知や問い合わせを目的としているサイトのため、閲覧者と運営側を守る「セキュリティ」と、閲覧者に快適な閲覧をしてもらうための「表示速度」を担保する必要があった。 課題の2つ目が、Webサイトの保守体制である。社内のエンジニアリソースが取れず、コンテンツ作りに専念する体制を作りたかったため、サーバ側やWordPressの保守側は外部の専門企業にアウトソースしておきたかったという。 当時の課題について、担当の廣瀬氏はこのように語る。 「WordPressはもともと社内の別のサイトで使っていました。使い勝手がとてもいいことが分かっていましたのでこのサイトでも採用しました。しかし、WordPressではセキュリティの問題や表示速度の問題は必ずでてきますので、はじめからその対応をしたいと考えていました。また今回はマーケティングオートメーションツールも使った営業活動も見据えた目的もあったため、サイトの効果を100%出すための環境が求められていました。」 KUSANAGIにより、課題の解消とリードにつながるサイトへ - [利便性と更新性のためのリニューアルでKUSANAGI+WordPressを採用しスムーズなサイト運営を実現した、教育向け専門メディア「日本教育新聞電子版(NIKKYO WEB)」](https://kusanagi.biz/case/kyoiku-press/) - 事例概要 お客様:株式会社日本教育新聞社 様対象サイト:日本教育新聞電子版(NIKKYO WEB) 導入前の課題 記事を作成する際にCMSの管理画面での遷移や動きに時間がかかっていた 従来のWebサイトの運用で、約20年分の記事蓄積の影響もありサーバ負荷が高まっていたことから、読者が記事を閲覧できるまでに8秒ほどかかってしまっていた 新しいコンテンツをリリースしていくために、汎用性・拡張性のあるCMSを利用したかった 導入後の効果 記事作成時にも、管理画面の動作がスムーズになったため無駄な時間がかからなくなり社内の効率化が実現できた 約20年分の記事をデータベースに残したまま、表示スピードを格段に上げることができた WordPressを使った汎用性と拡張性のあるWebサイトを作ることができた 歴史ある日本最大の「教育」に関する専門新聞「日本教育新聞」を発行する「日本教育新聞社」 プライム・ストラテジーではサイトの要件定義から実施し、日本教育新聞社の実現したいこととWordPressやKUSANAGIで実現できることを決めていった。 数ヶ月をかけてリニューアルプロジェクトを実施し、拡張性がある状態での表示速度の改善を目指した。 当時について、水野氏、旭氏はこのように語る。 「今までの課題を解消し、今後使い続けられるメディアサイトの構築を行いたいと思っていました。新しいコンテンツとして考えていた動画コンテンツ配信や過去の20年分の記事量をどうするかなど、いくつかの注意点はありましたが、WordPressでリニューアルしたサイトでは過去の記事を問題なく残したまま、表示速度も劇的に改善し、記事編集の方でもストレスなく記事を提供できるようになりました。 最初はあまりにも速いので感動しましたね。サイトリリース後はいくつか機能開発も行っていただき、手厚くサポートいただいているので感謝しています。」 今後はますます教育に対しての興味関心を高めるようなコンテンツを継続的に届けていきたい 最後にNIKKYO WEBの今後について、水野氏はこのように語ってくれた。 「学校の先生をはじめとした教育に関わる人たちを応援する立場として、教育に対して世間の興味関心を喚起していくことが1つのミッションだと思っています。そのため、より多くの人に役立つコンテンツを増やしていくこと、サイトの利便性を上げるための機能開発なども行いながらNIKKYO WEBを大きくしていきたいです。」 - [サイト改ざん被害の根本的対策をKUSANAGIとKUSANAGIマネージドサービスで解決](https://kusanagi.biz/case/kens_jp/) - 事例概要 お客様:株式会社マックスパート 様対象サイト:L stay & grow 晴海 導入前の課題 Webサイトを運営してきた中で、画像やコンテンツが増えてきて表示が遅くなってしまっていた 十分できていなかったWebサイトのセキュリティ対策が急務だった 導入後の効果 KUSANAGI移設後も画像やコンテンツは増え続けているが表示がとても速くなった アップデート対応含めてセキュリティ対応が実現できた マックスパートの研修特化型ホテルサービスサイト 株式会社マックスパートは、貸会議室事業や研修特化型のホテル事業を展開している企業だ。事業の根底にあるのは「より良い社会的なコミュニケーションの創出」を提供していきたいという思いである。VUCA時代の中で、可変的なコミュニケーションによる普遍的な価値を生み出す必要があると考えて、貸会議室事業、研修特化型ホテル事業の他にもオンライン配信サポート事業やオンライン懇親会事業、サテライトオフィス事業、運営受託事業と多角的にサービスを展開している。 『L stay & grow 晴海』は、都心で唯一の研修に完全特化したホテルであり、全てのサービスや設備が「お客様の研修の成功」を目的としている。施設への資料請求やお問い合わせをコンバージョンとし、設備やサービスの紹介サイトという立ち位置で運営されている。 サイトについて、株式会社マックスパートのマーケティング担当廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「マックスパートは、関わるすべての方々の笑顔を手助けするという理念があります。そのためにコミュニケーションが潤滑に生まれる場所の提供としてサービスを展開しておりその1つが研修特化型ホテル事業です。このサイトは、東京晴海にある研修特化型ホテル『L stay & grow 晴海』のサイトで、研修特化型ホテル、ということで企業の人事担当者がメインのユーザーです。大手企業からスタートアップ企業まで様々な企業規模で使われており、施設の魅力をしっかりと伝えていくために運営しています。」 運用を重ねる中での表示速度の遅延とWordPressおよびサーバのセキュリティが課題に 『L stay & grow 晴海』サイトはWordPressで作られており、比較的容易にコンテンツを増やしていけるためサイト運営の期間が長くなればなるほどコンテンツは当然増えていく。特にサービスの性質上、施設や設備、食事、研修室など様々な画像を必要としているため、サーバの負荷が出やすいサイトでもある。このため、実際にサイトの表示速度が遅くなってしまい、閲覧に来てくれた人たちの離脱や回遊をされないなどの機会損失が発生してしまっていた。 廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「せっかく閲覧しに来てくれた人がサイト表示の遅さで離脱してしまうのはとてももったいないと思っています。どれだけいい画像といいメッセージをサイトに載せても意味がないということになりますから。マーケティングの視点としてはなんとか解消しないと、と思っていました。SEO的にもサイトスピードは重要な要素の1つですし。更に当時は格安サーバを使っていたことも要因だと思っていました。」 もう一つの課題としてセキュリティ対応があった。当時『L stay & grow 晴海』サイトを運用するサーバと同じ格安サーバを使っていた別サイトが一部改ざんを受けてしまったからだ。WordPressを運用していたものの従来十分にできていなかった定期的なセキュリティアップデート対応を行う必要があることに加え、サーバ側のセキュリティも考え直さなければならなかった。 表示は超高速になりページビュー増加、セキュリティ対応と体制構築もしっかりできた サーバおよび運用体制の見直しに当たっては、表示速度が改善することとセキュリティ対策としての十分な担保が条件であった。 表示速度に関してはKUSANAGIの高速処理により、画像やコンテンツが当時より増えている現在でも高速な表示が実現できている。セキュリティ対策はKUSANAGIマネージドサービスの保守サービスによってセキュリティアップデート対応を定期的に実施することにより、閲覧者も社内の管理者も安心して利用できるようになった。 廣瀬氏はこのように語る。 「KUSANAGIの高速処理で大きな課題だった表示速度が大幅に良くなりました。これで画像やコンテンツが増えていく今後も安心してサイト運営ができます。サイトを閲覧してくれる方も快適にサイト閲覧ができていると思いますし、SEO的にも問題ない速度になりました。KUSANAGIに切り替えたあとのページビューを確認するとページビューも実際伸びていました。セキュリティ体制についてもKUSANAGIを利用している事によるサーバ側のセキュリティ対策とWordPressの方のアップデート対応ができているため、サーバ移行以来問題は何も起こっていません。」 施設の魅力をWebを通じて更に多くの人に届けていきたい 最後に今後のWebサイトについて廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「現在、本サイトはリニューアルの途中です。より多くの方たちに施設の魅力を届けるために、広告やランディングページといった施策と組み合わせてお問い合わせを増やしていく事を考えています。以前からサポート頂いている制作会社さんと、インフラやセキュリティのプライム・ストラテジーさんと一緒に、よりお客様にとって有益な情報を快適に届けていけるように引き続きサイトの運用をしていきたいです。」 - [ヤマハ運営のピアニストの「今」を知れる「Pianist Lounge」KUSANAGIによりセキュリティとサイト運用の問題を解消](https://kusanagi.biz/case/yamaha_pianist-lounge/) - 事例概要 お客様: ヤマハ株式会社 様対象サイト: Pianist Lounge 導入前の課題 WordPressを利用しながらも静的にページ出力する仕組みでページ更新の効率が悪かった WordPress本来の動的な運用において社内運用ではセキュリティ対策が課題となっていた WordPressやサーバの運用体制ができていなかった 導入後の効果 WordPressを利用しながらコーポレートガバナンスの厳しいセキュリティ要件を担保する構成を実現できた KUSANAGIのサポートサービスでWordPressサイトの運用体制が構築できた ヤマハに関連するピアニストの情報をお届けするサイト ヤマハ株式会社は、ピアノを始めとした楽器、オーディオなど音響機器、そしてネットワーク機器など様々な製品を開発、提供している企業である。子供の頃にヤマハの楽器を使ったことがある方も多いだろう。 その中で、株式会社ヤマハミュージックジャパンは日本国内において楽器・音響機器をはじめとする製品や「音・音楽」に関わるサービスを提供し、多くの人々に音楽体験や楽しさを提供している。 そんな同社が音楽の情報で、音楽好きの情報要求を満たし音楽人口を増やしていくという目的で運営されているのが、Pianist Loungeである。10年以上運用されている歴史のあるサイトで、ヤマハ関連のピアニストの情報をお届けするコンテンツとして、ピアニストのコンサートやアルバム情報、インタビュー・コラム紹介などを行っている発信型になっている。 Webサイト担当者の洗氏はPianist Loungeについてこのように語っている。 「ジャンルを超えた様々なピアニストの情報を提供しています。ヤマハコンサートグランドピアノの落ち着いた黒を基調とし、また自由度の効くコンテンツを目指しています。ピアノ愛好家の方やヤマハファンの方など多くのユーザー様にご覧いただいているサイトになっています。」 WordPressの本来の更新の容易さのためにセキュリティ条件をクリアする必要があった 最初は静的サイトからスタートした同サイトだったが、途中からWordPressを使うようになった。 当時をコンテンツ制作担当の中崎氏はこう語る。 「情報更新が頻繁に発生するサイトでしたので、担当者がページを更新しやすいWordPressを採用しました」 WordPressを導入するにあたり、コーポレートガバナンスとしてヤマハ社のセキュリティ要件に対応する必要があり、その対応として外部からプログラムファイルへアクセスできないようにするためページの作成・更新はプラグインを利用した静的ページ生成する仕組みが採用された。しかしサイト運用を続ける中で現場の担当から動的にWordPressを使いたいという要望が上がり、ハードルとなっているセキュリティの課題を解消できる環境を探すこととなった。 システム担当の伊藤氏はこのように語っている。 「当社のWebサイトでは他にもWordPressで運用しているところはあるのですが、原則として社内で持っている仕組みの中でWordPressを利用していくという前提のため、静的にページを生成してそれを表示させるという方法を取る必要がありました。これはセキュリティのためですが、セキュリティと引き換えに更新性を犠牲にしてしまうことになることも事実でした。具体的にはWordPressでページを作成してもWebサイトに反映されるまでにタイムラグが発生し、発信したい情報が遅れてしまっていました。」 保守・運用・セキュリティ面で条件に合致していたのがKUSANAGI この問題を解消するためにKUSANAGIとKUSANAGIマネージドサービスをご検討、ご利用いただくことになった。 パブリッククラウドサーバを利用し、KUSANAGI自体のセキュリティとKUSANAGIマネージドサービスによるサーバとWordPressのバージョンアップを定期的に実施できる体制を整えた。 伊藤氏はプラットフォーム・運用業者の選定についてこのように語る。 「WordPressは攻撃の対象となりやすく、常に最新バージョンの利用が前提のソフトウェアとなっていることは理解していました。そのWordPressを動的に使うにあたりどのようなセキュリティ体制や運用体制が構築されたら当社の基準をクリアできるのかはKUSANAGI決定にあたっての大きなポイントでした。実際、KUSANAGI環境の導入によってWordPressサイトの安全な公開・運用体制が実現できたので課題の解消が実現できました。」 今後はより様々なアプローチでサイトを盛り上げていきたい 新型コロナウィルスの影響を受けて、音楽業界は厳しい状態ではあるが、そんな状況を好転するためにもよりPianist Loungeを盛り上げていきたいと担当者の洗氏は語ってくれた。 「ピアノの魅力をもっと知ってほしい、ピアニストの演奏に込められた思いを知ってほしいという気持ちもお届けできるようなコンテンツを今後多く作っていきたいです。海外に留学している若手のピアニストの方々の「海外からの声」のようなコラムもコロナが落ち着いたら改めて盛り上げていけたらと思っていますし、SNSの連携など様々なアプローチをWordPressも活用して進めていきたいと考えています。」 - [デジタルマーケティングのコンサルティングファーム「アンダーワークス」。コーポレートサイトの安定稼働と運用体制構築をKUSANAGI導入で実現](https://kusanagi.biz/case/underworks/) - 事例概要 お客様:株式会社アンダーワークス 様対象サイト:コーポレートサイト 導入前の課題 自社で運用していたサーバとWordPressの稼働が安定せず、記事を更新するとサイトが非常に重くなりエラーになることがあった 社内で業務を中断してトラブル解決をする必要があった 導入後の効果 サーバとWordPressの動きが安定したためユーザー体験が改善できた 社内で記事を更新する際などもトラブルが発生しなくなりスムーズに対応ができるようになった サーバやWordPressのトラブルが発生した際はプライム・ストラテジーのマネージドサービスで対応できる体制を作ることができた デジタルマーケティングのコンサルティングファーム「アンダーワークス」 アンダーワークス株式会社は、デジタルマーケティングの戦略立案から実行までを一気通貫で実現できるコンサルティングファームである。2006年に創業され、描いた戦略を実行に移すために、必要な施策、マーケティングツール、CMSの選定や評価について中立的な立場で実施しており、エンタープライズ企業のWebサイト構築部分についても支援を行っている。 プライム・ストラテジーとの関係は、アンダーワークス社から案件の相談を頂いた場合などに共同で提案やサポートを実施している。 また市場調査としての「マーケティングテクノロジーカオスマップ」などの作成や「デジタルマーケティングジャーナル」という最新のデジタルマーケティングのトレンドなどを発信するメディアの運営も行っている。 アンダーワークスのコーポレートサイトと自社メディアは、知見・トレンドの発信、問い合わせの窓口として重要な顧客接点となっており、営業チームのセールスプロモーションの施策の1つとして、会社の情報や閲覧者への有益な情報を元にしてプル型営業としてのリード創出やプロモーションを目的にWebサイトを運営している。 アカウントエグゼクティブの齋藤氏はこのように語ってくれた。 「アンダーワークスはデジタルマーケティングのコンサルティングファームとして、お客様のやりたいことをベースにした様々な課題解決を提供しています。当社の特徴としてお客様の多くが海外売上比率が高い企業様のため、Webサイトを通じて国内外へビジネスの情報を発信し、リードを獲得するために安定性が高いプラットフォームへの移行に関するご相談があります。そのようなWebサイトへのCMS導入で、プライム・ストラテジーさんのKUSANAGIに関してもお客様の課題解決につながるようであれば提案をするようにしています。パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社様の『q&d』というサイトもその1つです」※参考:パナソニックが運営するくらしについての「問い」と「対話」のメディアサイト『q&d』 表示高速化とセキュリティ対策をKUSANAGIで実現 従来利用していたサーバとWordPressの稼働が安定しておらずユーザー体験を損ねてしまっていた これまでサーバはAWSを、CMSはWordPressを利用してコーポレートサイトを運営していた。サーバについては社内で構築し社内メンバーで管理をしていたが、専門のメンバーが対応する体制ではなく、不安定な稼働や人的コストを多分にかけたトラブル対応が発生してしまっていた。 これにより、サイトが安定せず、日々のコンテンツ運用、ユーザー体験、検索エンジンのWebサイト評価に課題を抱えていた。 当時について、田口氏はこのように語ってくれた。 「従来の体制は当社の状況を踏まえた上での最適な状態ではありませんでした。社内で構築、設定をしたAWSサーバを使っていたということもあり、記事更新を行うとサイトが異常に重くなり表示エラーが出てしまうこともありました。その都度社内でサーバ再起動などの対応を実施して復旧をしていましたが、人的コストが大きくかかっていたこと、安定稼働や高速なページ表示が実施されないことによるリード獲得への影響を鑑みて改善を行うことになりました。」 スムーズなサーバ移行と安定稼働により、保守体制の確立とユーザー体験の改善を実現 WordPressの開発案件で関係のあったプライム・ストラテジーのKUSANAGIで解決できるのでは、ということでアンダーワークス社より相談を頂いた。 田口氏はこのように語る。 「従来の課題を解消し、より安定したWebサイトパフォーマンスを実現するためにプラットフォームを再構築する必要があると考え、以前にプロジェクトでも利用実績があったKUSANAGIを検討し、採用しました。相談段階から移行前の課題調査、環境構築、Webサイトの移行までを短期間に進めていただき、無事に安定した新環境での稼働を実現できました。 KUSANAGIにしてからはWebサイトの稼働がとても安定し、表示が遅くなることやサイトがエラーになることもなくなりました。自社でなんとか対応していた部分はプライム・ストラテジーのマネージドサービスで行っていただくため、保守運用体制についても整備できたので、サイトの目的であったセールスプロモーションにも良い影響があります。」 アプリケーション側の最適化を進め、より良いコンテンツをしっかり届けていきたい 最後に、アンダーワークス社のコーポレートサイトの今後について、田口氏はこのように語ってくれた。 「アプリケーション側の問題について、解消すべき箇所がいくつかありますので、今後はそちらの方を進めていきたいと思っています。またプラグインや外部のタグの最適化についても実施予定です。こういった動きに加えて自社のコンテンツをしっかりと皆さんに届けていけるようにし、企業様のご支援のきっかけとしていきたいです。またプライム・ストラテジー社とは当社のCMS選定や評価、BtoBのエンタープライズ企業様等のWebサイト構築という定番サービスの1つにおいて、引き続き一緒にお客様のご支援を進めていけたらと思っています。」 - [WordPressを利用した家庭教師サービスのリニューアルにより、システム連携を含めた「更新性」とUI、UX向上を実現](https://kusanagi.biz/case/tomonokai_net/) - 事例概要 お客様:株式会社トモノカイ 様対象サイト:家庭教師友の会 導入前の課題 WordPressを用いたコンテンツ管理や基幹システムの情報との連携が必要だった 集客力の向上を目指し、サイトのUI, UX、機能面をより良くしたかった 導入後の効果 社内の基幹システムとの連携により、基幹側にある講師情報等の表示をWordPress側でも実現できた WordPressの更新性の良さを活かし、UI, UXを改善しつつ複数の機能を採用した 教育事業で「教育の再設計」を目指すトモノカイ 株式会社トモノカイは、東大生の有志による教育サークルとして発足し、家庭教師の紹介事業をスタートさせた。今では学校向け事業、学習塾向け事業など、多角的な教育事業を行っている。教育事業を通じて、現在ダイナミックに変化している時代や社会に合わせた「教育の再設計」を目指している。 そんな株式会社トモノカイの主力サービスの1つに、『東大家庭教師友の会』がある。このサービスは、家庭教師をつけたいと考えている方(子どもを持つ保護者中心)に、それぞれの子どもに適している教師と出会う場を提供している。 東大家庭教師友の会の担当である吉子氏はこのように語ってくれた。 「東大家庭教師友の会は、ユーザーである生徒の方に在籍している家庭教師の中からピッタリの教師を紹介できるサービスです。ミッションとして、『憧れの教師との出会いを提供し、生徒の人生の可能性を広げるきっかけを作る』を掲げており、特徴として、東大生9,500人など合計38,000人もの難関大生が在籍しており、これは国内最多の在籍数です。それぞれの生徒さんの目標に合わせて適切な教師を紹介して合格を目指していただけるようになっています。そのため、Webサイトで家庭教師を検討するお客様に対し、有用な情報や当社の家庭教師サービスの情報をお届けし、興味を持ってお問い合わせをいただくことを目指しています。」 コンテンツの更新性とUI、 UXが課題 サイト訪問者のターゲットは保護者を想定しており、市場環境が変化し続けている教育業界において、時代に即したサイトや情報の更新をしていく必要がある。そのような状況において当時の東大家庭教師友の会サイトはいくつかの課題を抱えていた。内部的にはコンテンツの更新性が低いこと、CMS管理画面が使いづらいこと、対外的にはUI、 UXが不十分なことによるページビューやコンバージョンが上がらないといった課題である。 そこでWebサイトのリニューアル通じ複数ある課題を解消していく事になった。吉子氏はこのように語る。 「当時のサイトではサービスを拡大させていくために不足している点がいくつもあり、リニューアルを行う際にはすべてを改善することが必要でした。CMSとしては更新性やカスタマイズ性の観点からWordPressを採用することになりました。必要な機能やデータの明確化はもちろん、想定ターゲットに対してどのように情報を届けていく必要があるのか、という点から見直しました。」 サイト運用方法も想定したWordPress開発で更新性の改善と管理者の作業負荷を軽減 サイトリニューアルはWordPressを用いたWebサイト構築や運用の実績を評価いただき、プライム・ストラテジーが担当した。要件定義では想定ターゲットの明確化、そのターゲットへの訴求を含めたWebサイトの設計を行った。 また社内担当者による更新方法のすり合わせを行い、データの自動連携など担当者の作業負担の軽減も想定したシステム設計を行った。具体的には社内でのコンテンツ作成において通常のWordPressの機能に加えカスタムフィールドを利用することでWordPressの利用経験が少ないメンバーでも簡単にコンテンツを作れる仕組みとなっている。また基幹システムで管理されている家庭教師の情報をWordPress側で取得しページ化することで、教師情報をWeb上ですぐに自動で公開することができるようになっている。 リニューアル後のWebサイトについて、吉子氏はこのように語っている。 「プライム・ストラテジーさんにはWordPressの作り込みをしっかりやっていただきました。今のWordPressでの運用はコンテンツの管理や編集が非常にやりやすくなっていると感じています。これにより鮮度のある情報を常に上げていきたいという更新性の課題を改善できているところがあります。また基幹システム側の情報を取得する部分などは従来手作業で更新をしていた部分が一括で情報が更新されることで大きく管理側の負荷を減らせました。」 今後は「更新のしやすさ」から「管理のしやすさ」を目指してブラッシュアップ 時代に即した家庭教師サービスとしてサービス向上を続けている東大家庭教師友の会だが、今後について、吉子氏はこのように語ってくれた。 「今後はより多様に変化していく教育需要に答えられるようなサービスやコンテンツを展開していきたいと考えています。「更新のしやすさ」という点は今の状態でほぼクリアされましたので、今後は「管理のしやすさ」という観点も入れてブラッシュアップしていきたいです。ユーザーにとって必要な情報が変わればすぐに対応できるよう、コンテンツの管理をどのようにしていくのかを考えたユーザーファーストを目指していきたいですね。」 - [WordPressの運用で増えた画像やコンテンツで発生したサイト表示の遅さをKUSANAGIで解決](https://kusanagi.biz/case/maxpart_catering-net/) - 事例概要 お客様:株式会社マックスパート 様対象サイト:関西宴会パーティー・ケータリングネット 導入前の課題 Webサイトを運営してきた中で、画像やコンテンツが増えてきたために表示が遅くなってしまっていた Webサイトの改ざんなどのため、セキュリティ対策が急務だった 導入後の効果 画像やコンテンツは増え続けているが、表示がとても速くなった アップデート含めてセキュリティ対応が実現できた より良い社会的なコミュニケーションの創出を提供するマックスパート 株式会社マックスパートは、貸会議室事業や研修特化型のホテル事業を展開している企業だ。事業の根底にあるのは「より良い社会的なコミュニケーションの創出」を提供していきたいという思いである。VUCA時代の中で、可変的なコミュニケーションによる普遍的な価値を生み出す必要があると考えて、貸会議室事業、研修特化型ホテル事業の他にもオンライン配信サポート事業やオンライン懇親会事業、サテライトオフィス事業、運営受託事業と多角的にサービスを展開している。 「関西宴会パーティー・ケータリングネット」サイトは、法人向けに関西・大阪エリアの企業向けケータリングサービス専用のサイトである。サービスの特徴や魅力の訴求、プレスリリース情報の発信、お問い合わせまでを担っている。ケータリングメニューとしては金額ごと、季節ごと、ご当地メニューなど様々なラインナップがあり、イベントプランも内定式、運動会、周年記念イベント、新製品発表会、忘年会など多くのケースに対応している。 株式会社マックスパートのマーケティング担当廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「マックスパートは、関わるすべての方々の笑顔を手助けするという理念があります。そのためにコミュニケーションが潤滑に生まれる場所の提供としてサービスを展開しておりその1つが企業のパーティーです。このサイトは主に関西・大阪エリアの法人向けに、パーティーなどの集まりのケータリングサービスやイベントプランを掲載しています。」 Webサイトを運営していく中で画面表示に時間がかかるようになってしまった 「関西宴会パーティー・ケータリングネット」サイトは情報の更新のしやすさからWordPressを用いて構築運用を行っていたが、利用しているサーバの問題とコンテンツや画像が増えてきたことで徐々にサイトの表示が遅くなってきてしまい、とうとう見過ごせないところまで来てしまった。 廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「もともとお付き合いのある制作会社さんにWordPressで制作をしていただいていまして、WordPressでの情報の更新もお願いしていました。WordPressは簡単に情報を更新できますので、一定の期間使ってくると画像や記事がどんどん増えてきてしまいます。当時は格安サーバを使っていましたので、それもあってかなりWebサイトの表示が遅くなっていると感じていました。これではSEO的にもマイナスになるため、早急にこの課題をなんとかしなければ、と思っていました。」 兄弟サイトでのサイト改ざんの発覚から、セキュリティ体制の見直しも急務だった もう1つの課題としてセキュリティがある。同じ格安サーバを使っていた兄弟サイトが一部改ざんを受けてしまったことである。そのため、サイトのセキュリティ対策を見直して安全なサイト運営体制を作る必要があった。当時のサイトのセキュリティとしては、改ざんの対策に加えてWordPressやプラグインのセキュリティアップデート対応が不十分であった。 サイトの表示は超高速に、セキュリティ体制は十分に このような背景からサーバとしてKUSANAGI環境を検討いただいた。KUSANAGI環境のサーバでの運用を検討いただくにあたり、表示速度が改善することとセキュリティ対策としての十分な担保が条件であった。 表示速度に関しては、KUSANAGIの高速処理によって大きく改善された。セキュリティ対策はKUSANAGIマネージドサービスの保守サービスによってセキュリティアップデート対応を定期的に実施することにより、閲覧者だけでなく社内の管理者も安心して利用できるようになった。 廣瀬氏はこのように語る。 「KUSANAGIの高速処理はすごいですね。画像もコンテンツも増えていっているのに表示速度は高速化するんですから。これなら安心してこれからも画像や記事などお客様にとって有益な情報を提供し続けられそうです。更にセキュリティ体制についてもKUSANAGIを利用している事によるサーバ側のセキュリティ対策と、WordPressの方のアップデート対応ができているためKUSANAGIにして以来問題は何も起こっていません。」 オフラインのイベントや集まりが再開してくる中でよりよい情報を安心して提供していきたい 最後に今後のWebサイトについて廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「人々のコミュニケーションはここ数年で大きく変わりました。オンライン化が一気に進み、オフラインでの集まりはまだ大々的に行いづらいのかもしれません。しかし確実にアフターコロナでオフラインイベントも増えてきていますし、普及したオンラインと合わせてより様々なニーズに対応するため、より良い情報をこれからも安心して提供していきたいです。そのためのインフラ環境は今回で整いました。」 今後は「更新のしやすさ」から「管理のしやすさ」を目指してブラッシュアップ 時代に即した家庭教師サービスとしてサービス向上を続けている東大家庭教師友の会だが、今後について、吉子氏はこのように語ってくれた。 「今後はより多様に変化していく教育需要に答えられるようなサービスやコンテンツを展開していきたいと考えています。「更新のしやすさ」という点は今の状態でほぼクリアされましたので、今後は「管理のしやすさ」という観点も入れてブラッシュアップしていきたいです。ユーザーにとって必要な情報が変わればすぐに対応できるよう、コンテンツの管理をどのようにしていくのかを考えたユーザーファーストを目指していきたいですね。」 - [データとテクノロジーで企業の経営課題解決を支援するDATUM STUDIOが、サイト運用におけるインフラ・セキュリティ課題をKUSANAGI導入により解消](https://kusanagi.biz/case/datumstudio/) - 事例概要 お客様:DATUM STUDIO株式会社 様対象サイト: コーポレートサイト 導入前の課題 従来のWebサイト運用ではインフラ側の課題があった 社内のWebサイトセキュリティ対応体制が整っていなかった 導入後の効果 安定したサイト運用と、社内でも安心してサイト更新ができるようになった セキュリティ対応とその体制構築ができた データと先端テクノロジーで経営課題を解決するDATUM STUDIO DATUM STUDIO株式会社は、Supershipグループとしてデータとテクノロジーで企業の経営課題解決を支援するコンサルティングファームである。データ活用コンサルティング、データアナリティクス、システム開発、人材育成など、その事業は多岐に渡っている。携わってきた1,000件以上の実績や知見を元に、経験豊富なデータサイエンティストが100名以上在籍しており、昨今の企業経営には欠かせないデータの活用や課題解決を一気通貫でサポートしている。 DATUM STUDIO株式会社のWebサイトでは、事業内容やソリューションについて、プレスリリースやお知らせなどのニュース、ナレッジを発信しているブログ、採用情報といった様々な情報を取り扱っている。 DATUM STUDIO株式会社とWebサイトについて、CTO室の松本氏はこのように語ってくれた。 「DATUM STUDIO株式会社は、『Unleash Your Possibilities』をブランドコンセプトとして掲げて事業を行っています。特にビッグデータやAIなどで近年需要が高まっているデータの利活用を得意としており、様々な得意領域を持つデータサイエンティストが多数在籍しています。コーポレートサイトも対外的な価値のある情報の発信をメインに多彩な情報を取り扱っています。」 サイト運用の際の安定性やインフラ環境の安定稼働という「信頼性」の部分が課題となっていたため、根本解決を行う必要があった DATUM STUDIO株式会社のWebサイトは、WordPressを利用して更新性を上げていた。しかしAWSのサーバー1台構成で運用していたために、サーバーに負荷がかかる状況になることもあり、また、サーバー側の問題でサイト速度が遅くなることによる離脱についても課題となっていた。 更にセキュリティについても、WordPressやプラグイン、サーバー側のミドルウェア等のアップデート対応などサイト運用の中で多くの作業を行う必要があった。 当時について、松本氏はこのように語っている。 「もともとはクラウドのAWSを利用してサーバーを構築し、そこでコーポレートサイトを運用していました。その当時、サーバーは1台の構成で運用していたことと、DATUM STUDIOのサイトコンテンツが多く、アクセスが集中してしまうとサーバー側が追いつかなくなってしまうという状況もありました。これはなんとかしなければ、と考えているなかで、親会社であるSupershipホールディングスが利用しているKUSANAGIを知りました。」 従来の懸念点が解消され、安定と安心が共存するサイト運営ができるように KUSANAGI環境のサーバーで運用するとなった際に、今までの経験から冗長化構成(複数台構成)で運用していくことで話が進んでいた。サーバーは複数台の冗長化構成にすることで、アクセスが急増した場合などの処理の負荷分散や仮にサーバー1台が落ちても残りのサーバーが動いているためサイトは稼働し続ける、という状況を作ることができるからだ。 これによりKUSANAGIの高速化や処理の最適化とサーバー複数台構成による冗長化が実現でき、抱えていた課題を解決する状態になった。またWordPressのセキュリティ対応はプライム・ストラテジーのKUSANAGIマネージドサービスを利用することで専門家がしっかりサポートするようになっている。 松本氏はこのように語る。 「KUSANAGIの高速化処理でサーバー処理もかなり効率化できたと思います。更に複数台のサーバー構成をとっていることによって、サーバーダウンでのサイト閲覧ができなくなるというリスクはないですし、とても安定したと思っています。これに加えて、今まで大変だったWordPressやプラグイン、サーバー側のセキュリティ対応もマネージドサービスで対応いただいているのでインフラ面での懸念点はほぼなくなりました。」 これからのサイト運用の中で、企業の成長に合わせたサイト側のインフラ体制をしっかり作ってお客様に情報を届けていきたい 今後のDATUM STUDIO株式会社とWebサイトについて、松本氏はこのように語ってくれた。 「現状はインフラ面での心配はなくなりましたが、企業としてはますます成長していくため、その成長に合わせた形でのインフラ構成やサポート体制というのも今後は検討していく必要が出てくると思っています。自社でできる部分とプライム・ストラテジーさんに相談する部分について、中長期目線で今から考えていき、より望ましい状態でお客様に自社の情報を発信していきたいと考えています。」 - [人気作家の連載が楽しめるウェブマガジン「yomyom」 運用中のKUSANAGIサーバ構成の再構築により既存サイトの並行運用とマルチサイト化を同時リリース](https://kusanagi.biz/case/shincho_yomyom/) - 事例概要 お客様:株式会社新潮社 様対象サイト: yomyom 導入前の課題 運用中のWordPressサイトへのマルチサイトで構築を検討していたが、サイト構築の際に同じサーバで運用している他サイトへの影響が心配だった すでに3サイトをKUSANAGIのサーバで運用していたため1サイト増やした運用はどのようにするのが良いかがわからなかった 導入後の効果 既存サーバ構成の変更により、マルチサイトでのサイト作成後の運用も表示速度や他サイトへの影響なく運用できた サイト運用についてはプライム・ストラテジーにおまかせで問題なく、社内での作業負担は発生しなかった 様々な作品が読める、「読む」楽しみを提供するウェブマガジン『yomyom』 株式会社新潮社は、日本を代表する出版社で文芸誌、週刊誌、文庫など様々な出版物を発行している。子供の頃から『新潮文庫』を読んで育ってきたという方も多いだろう。更に文芸誌の『新潮』や週刊誌の『週刊新潮』、女子中学生雑誌の『nicola』など幅広い。 そんな同社は、「読む」ことが好きな人たちに向けて「読む」楽しみをもっと拡げるための文芸誌として2006年に『yomyom』を創刊した。そして、2013年には携帯・スマホ向けの『yomyom pocket』が姉妹誌として創刊され、2017年にはアプリで作品を読むことができる「電子書籍」の形に姿を変えてきた。そして2021年、ウェブで作品を読むことができるウェブマガジンにリニューアルされたことで、「今読みたい作家」による「今読みたいテーマ」が多く掲載される事になった。 日々、様々な作家によるコンテンツを公開し続けているため、「あの作品の続きが気になって更新が待ち遠しい」と感じている読者も多い。yomyomで連載をしていた作品が文学賞を受賞している例もある。 ウェブマガジン化するに当たり、書評サイトの『BookBang』の1つのコンテンツという立ち位置を取り、運用されている。 WordPressでウェブマガジン化する際に他のサイトへの影響が心配だった yomyomがウェブマガジンになる前、新潮社で運用している『デイリー新潮』『考える人』『BookBang』の3サイトがKUSANAGI環境のサーバ構成にて運用されており、プライム・ストラテジーが保守運用を行っていた。サーバ構成としては複数台構成を採用していたため、サーバ負荷の軽減や表示の高速化は実現されていた中でもう1サイトを同じくKUSANAGIのサーバで管理してくことが可能なのかがポイントであった。 3サイトをKUSANAGI環境のサーバに載せ替える事になったのは、以前のサーバ構成や保守運用体制では特定のサイトのアクセス増によるサーバ全体のダウンやサイト表示の遅さが大きな問題になっていたためだ。そこからKUSANAGI環境のサーバで運用していき順調に各サイトのアクセス数が伸びていた。こういった状況の中で今回ウェブマガジン化する『yomyom』を『BookBang』のマルチサイトで作成し運用していくことが現実的なのか、プライム・ストラテジーにご相談をいただいた。 全体のバランスを考えて、サーバ構成を分けて運用することで解決 一番のアクセスを誇っていた『デイリー新潮』は月間数千万ページビューの巨大サイトであること、また『BookBang』についてもサイトの性質上データを外部から取得して表示する必要がありサーバリソースをある程度使うことがわかっていたため、『BookBang』と『yomyom』については、『デイリー新潮』と『考える人』を運用しているサーバ構成から切り離すことでリスクを回避するという結論となった。 実際のサイト移設においても運用中の『デイリー新潮』『BookBang』の表示に影響が出ないことを最優先としたリスク対応を行い、スムーズなサーバ環境の移行ができた。 運用担当の坂本氏はこのように語っている。 「KUSANAGI環境のサーバで動いていたサイトに関しては現状のパフォーマンスを維持しつつ新しいサイトをどのように保守運用していくのかに関して、プライム・ストラテジーさんに相談したことで良い解決策にたどり着くことができたと思っています。『yomyom』に関しても今後どんどん大きくなっていくサイトですのでこのタイミングでサーバの環境を見直したことで中長期的なサイト運用という意味でも良かったのではと思います。」 ウェブマガジンとして、より多くの人たちに「読む」楽しみをお届けしたい 時代の流れに応じて様々な変化をしながら運営されてきた『yomyom』。ウェブマガジンとしてリニューアルしたことでより多くの方の目に触れる事ができる機会ができた。 今後の『yomyom』について坂本氏はこのように語ってくれた。 「ウェブマガジンへのリニューアルで、ますます多くの方が『yomyom』で配信されている物語を読み、続きを楽しみにしていただくという体験ができる環境になったと思っています。これからも素晴らしい作品たちをたくさん届けていきたいと考えています。」 - [大阪の研修特化型ホテルサービスサイト KUSANAGIで驚くほど高速化&WordPressセキュリティ体制構築](https://kusanagi.biz/case/shincho_yomyom-2/) - 事例概要 お客様:株式会社マックスパート様対象サイト: ホテルフクラシア大阪ベイ 導入前の課題 画像やコンテンツの増加でサイトの表示がかなり遅くなってきていた WordPressを利用しているため、企業として適切なセキュリティ対策を実施する必要があった 導入後の効果 コンテンツや画像の増加を気にすることなく、高速なサイト表示が実現できた 企業として必要なセキュリティ対策を実現できた マックスパートの研修特化型ホテルサービスサイト 株式会社マックスパートは、貸会議室事業や研修特化型のホテル事業を展開している企業だ。事業の根底にあるのは「より良い社会的なコミュニケーションの創出」を提供していきたいという思いである。VUCA時代の中で、可変的なコミュニケーションによる普遍的な価値を生み出す必要があると考えて、貸会議室事業、研修特化型ホテル事業の他にもオンライン配信サポート事業やオンライン懇親会事業、サテライトオフィス事業、運営受託事業と多角的にサービスを展開している。 『ホテルフクラシア大阪ベイ』は大阪の研修特化型ホテルとして、年間で延べ3,000社の研修や会議の実績があり、更にセミナーコンシェルジュとセミナーアテンダントを備えているため、企業の確実な研修の成功を導く施設とサービスである。 『ホテルフクラシア大阪ベイ』サイトについて、株式会社マックスパートのマーケティング担当廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「マックスパートは、関わるすべての方々の笑顔を手助けするという理念があります。そのためにコミュニケーションが潤滑に生まれる場所の提供としてサービスを展開しており、その1つが研修特化型ホテル事業です。このサイトは大阪にある研修特化型ホテル『ホテルフクラシア大阪ベイ』のサイトです。「研修特化型ホテル」ということで企業の人事担当者がメインのユーザーです。企業の多様なニーズにお応えし、研修に必要な設備の充実のほか、宿泊や食事など総合的なサービスとして展開しています。専門スタッフのサービスもありますので、研修の成果を最大限に出していただく事ができます。」 運用を重ねる中での表示速度の遅延とWordPressおよびサーバのセキュリティが課題に 『ホテルフクラシア大阪ベイ』サイトはWordPressで作られており、比較的容易にコンテンツを増やしていけるため、サイト運営の期間が長くなればなるほどコンテンツは当然増えていく。特に、研修特化型ホテルサービスに於いては、設備や施設の紹介、食事のプラン、宿泊プラン、事例など様々な側面から画像を多く使って紹介をしている。そうなるとサーバの負荷も上がり、サイト閲覧のスピードにも悪影響が出てきてしまう。Webサイトの表示速度における問題は深刻になることもあるため、対策が急がれていたという。 廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「当社や当社サービスを知っていただくためのWebサイトですが、まずはWebサイトに来ていただくためにも大変なマーケティングが必要です。その上でせっかく来てくれた閲覧者の方が、表示が遅いという理由で離脱をされてしまってはそれまでの努力が無駄になってしまいます。更に、どれだけいい画像といいメッセージをサイトに載せてもそもそも表示がとても遅いというのでは本末転倒です。SEO的にサイトの表示速度は重要な指標であるとGoogleも提唱していますから、なんとか改善しないと、と思っていました。 また表示速度の問題に加えてWebサイトのセキュリティについても問題があった。セキュリティ対策としてWordPressのアップデートやサーバのセキュリティ管理が必要であったが、今まではレンタルサーバを使っておりセキュリティ対応はあまりされていなかったという。同じレンタルサーバで運用している別のWordPressサイトが改ざんの被害に遭ってしまったこともこのサイトのセキュリティ体制構築の必要性を高めた。 表示は驚くほど高速になりSEO的にも改善、セキュリティ体制構築も実現 サーバおよび運用体制の見直しに当たっては、表示速度が改善することとセキュリティ対策としての十分な担保が条件であった。 表示速度に関してはKUSANAGIの高速処理により、画像やコンテンツが当時より増えている現在でも高速な表示が実現できている。セキュリティ対策はKUSANAGIマネージドサービスの保守サービスによってセキュリティアップデート対応を定期的に実施することにより、閲覧者も社内の管理者も安心して利用できるようになった。 廣瀬氏はこのように語る。 「サーバ環境をKUSANAGIに変えてからはまず表示速度が驚くほど速くなりました。従来心配していた閲覧者の離脱やSEO的なマイナス点も改善できました。これでマーケティングの施策からスムーズにお客様が知りたい情報にアクセスでき、お問い合わせをいただける状況になったと思っています。またセキュリティ体制についてもKUSANAGIを利用している事によるサーバ側のセキュリティ対策とWordPressの方のアップデート対応ができているため、サーバ移行以来問題は何も起こっていません。」 施設の魅力をWebを通じて更に多くの人に届けていきたい 今後のWebサイトについて、廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「Webサイトを通じて、より多くの方たちに当施設の魅力を届けるために、広告やランディングページの改善や作成を進めています。WebサイトのサーバとWordPress側の課題の解消ができたので、ここからは自社のマーケティング施策を回して成果を出していくところです。以前からサポート頂いている制作会社さんと、インフラやセキュリティのプライム・ストラテジーさんと一緒に、よりお客様にとって有益な情報を快適に届けていけるように引き続きサイトの運用をしていきたいです。」 - [ゲームメディアサイト『電ファミニコゲーマー』 外部サイトへの記事配信の自動化によりサイト管理者の負担軽減を実現](https://kusanagi.biz/case/mare_denfaminicogamer/) - 事例概要 お客様: 株式会社マレ 様対象サイト: 電ファミニコゲーマー 導入前の課題 社内運用ポリシーとサーバ構成の影響で、本番反映に時間がかかっており、即時性を持った記事配信が不十分だった Yahoo!ニュースへの記事配信が手動対応となっていたため、工数が過大に発生していた 旧サーバでのサーバ対応の遅さと、負荷が重なるとサーバダウンやスペックアップによるコスト増が発生していた 導入後の効果 Yahoo!ニュースへの記事配信自動化が実現し、社内工数が大幅削減できた サーバ構成をシンプルにしたことで、即時本番反映が可能になった サーバダウンがなくなり、突発的なコスト増やサーバ保守体制も構築できた 「ゲームを作る人の情熱を伝えたい」 ゲームのメディアサイト『電ファミニコゲーマー 』 電ファミニコゲーマーは株式会社マレによって運営されているゲームに関するあらゆる話題を取り扱うメディアサイトである。 株式会社マレは、株式会社ドワンゴの中にあるチームが母体となり、スピンアウトされて誕生した企業である。企業名の「マレ」は「稀」が由来となっており、世の中の才能やクリエイティブな能力、稀な才能をサポートするという意味がある。 事業内容としては、電ファミニコゲーマーの運営から、ゲーム自体の企画プロデュースも行っている。 電ファミニコゲーマー編集長の平氏はこのように語ってくれた。 「電ファミニコゲーマーは、『ゲームを作る人の情熱を伝えたい』というビジョンを掲げています。当時、ゲームメディアが様々ありバラバラに見るのがユーザーとしても大変だったため、うまく繋げられるようなサービスができないかな、というところからファミ通、電撃、4gamer、ニコニコが共同で立ち上げたWebゲームメディアです。 その時からの問題意識として、ゲーム業界には一次情報が少ないというのがありました。ゲームクリエイターなどゲームの中心に携わっている人の思いや考えをファンやプレイヤーが知る場がないというのは業界としても大きな問題でした。 そのため電ファミニコゲーマーでは既存の枠組みに囚われず、コンテンツ業界全体に響くような記事を作ることで、ゲーム業界全体の利益になるような濃い情報を提供する「最先端のハイクオリティメディア」として運営をしています。そのためか、記事の長さも他のメディアと比較してかなり長くなるのですが、そこはこのメディアの考え方として、軽い記事ではなく質やコンテンツ力で戦っていけるサイトになっています。 月間でのページビューは現在400万PVほどで、記事数も他のゲームサイトと比較して現状は少ないですが、Twitterも含めての記事の反響数は国内トップクラスですので打率の高い記事が多いのが特徴ですね。」 Yahoo!ニュースへの手動記事配信、コンテンツ本番反映のタイムラグ、バズったときのサーバダウンなど複数の課題が山積 電ファミニコゲーマーはもともとドワンゴ内のサーバで運営されていた。ドワンゴからこの電ファミニコゲーマーが事業譲渡されたことに伴い、サイトやサーバの管理についてもマレに移す必要があった。 その際には、従来のサーバと管理体制で抱えていた複数の課題をサーバ移管のタイミングで解消するべく動いた。 当時について編集部の嘉山氏はこのように語っている。 「当時の課題としてはたくさんありましたが特に3つが重要でした。 まずはYahoo!ニュースへの記事配信についてです。ずっと記事が出るたびに手動でFTPを使って配信作業を実施していました。記事が少ないうちはまだ対応できていたのですが、記事が増えてくると社内の人員で毎回実施するのが非常に手間になっていました。途中からまとめて対応するようにしたのですがそれだと情報の即時性が失われるため、なんとか解消したいポイントでした。次にコンテンツの本番反映についてです。従来のサーバ構成は作成・更新したコンテンツを本番反映させるためにはまず検証環境で記事をアップして、その後本番環境に記事を反映させるというステップになっていたため、即時本番反映で記事を出していくことが叶いませんでした。 最後はサーバダウンです。記事がバズってアクセスが増えたときにサーバが落ちてしまうことが発生していました。その都度スペックアップなどをしていたのですが、突発的なアクセス増加には対応できずコストばかりがかさんでいる状況となっていました。これらの課題をプライム・ストラテジーとKUSANAGIで解消できるということで導入に進みました。」 課題の一手解消により安心してコンテンツ制作に専念できるサイト運営体制に 複数の課題についてプライム・ストラテジーとKUSANAGIによって解消を行っていった。 サーバ側の課題についてはKUSANAGIで、Yahoo!ニュースへの記事配信については記事投稿と共に自動配信されるシステム開発を行った。またサーバ保守運用についてもKUSANAGIマネージドサービス利用により安心した運用体制の構築ができている。 現在の電ファミニコゲーマーについて、嘉山氏はこのように語っている。 「大きな課題だったところが一手に解消できました。 まずYahoo!ニュースへの記事配信については記事が配信・更新されたタイミングで自動でYahoo!ニュースへも配信が行われるようになり、今まで手作業で行っていた手間が一気に解消できました。これは記事配信の効率化の面でとても大きかったです。 その他、KUSANAGI環境でサーバ構成を電ファミニコゲーマーに適した構成にしたことでコンテンツも即時で本番反映ができるようになり、記事がバズってもサーバダウンもなくなりました。電ファミニコゲーマーの記事は質の高い反響が多いので、バズってもサーバダウンしないことは、運営側にとってもユーザー側にとってもベネフィットが大きかったです。 サーバ移設をしてからページ表示速度が速くなったように感じていますし、画像の最適化もしていることで画像の読み込み速度は明確に速くなっています。運用保守体制という部分も、サーバやWordPress、プラグインのアップデートについてもおまかせできているのでこちらとしては安心してコンテンツ制作に専念できるようになっています。」 GoogleのPageSpeed Insights改善などさらにユーザーフレンドリーなサイトへ 電ファミニコゲーマーの今後について、編集長の平氏は最後にこのように語ってくれた。 「嬉しいことに知名度も上がって、扱う記事の数と幅が広がってきました。そこで、今後メディアを大きくしていくために、大幅サイトリニューアルを検討しています。また、SEOの観点からもGoogleのPageSpeed Insightsの評価を上げてユーザーフレンドリーなWebページにしてきたいです。」 - [データテクノロジーカンパニーのSupership、コーポレートサイトとして必要な冗長化による安定稼働とセキュリティへの対応](https://kusanagi.biz/case/supership/) - 事例概要 お客様:Supership株式会社 様対象サイト: コーポレートサイト 導入前の課題 過去に負荷の影響で閲覧に支障が出たことがあったため、リスク軽減が可能なサーバーを求めていた サイトにおけるセキュリティ管理の体制を構築したかった 導入後の効果 閲覧がサクサクになり、サーバーダウンや障害リスクが減少した セキュリティ対応の体制構築が実現できた Data Technology Companyとして新たな価値を創造するSupership Supership株式会社は、Supershipグループにおけるマーケティングテクノロジー事業・データイネーブラー事業を担う企業である。アドテクノロジー、マーケティングコンサルティング、データサイエンス、AI等、データをコアに企業のオンライン/オフラインを横断した最適な顧客体験を360度支援し、クライアントのビジネス価値を創出している。そんなSupership株式会社のWebサイトは、事業内容の掲載、プレスリリースやお知らせなどのニュース、オウンドメディア、採用情報といった多岐に渡る情報を取り扱っている。 Supership株式会社とWebサイトについて、マーケティング担当の高橋氏はこのように語ってくれた。 「Supershipは、グループパーパスである『ミライリアルの幸せを、デジタルの力で創る。』を推進するべく事業を行っています。その中でもデータイネーブラーとして、データ利活用やデジタルマーケティングの知見からお客様へサービス提供をしており、WebサイトはSupershipの事業やニュースを中心に発信を行っています。」 企業の「顔」としてのWebサイトを絶対に落ちない、安心して閲覧できる状態にする必要があった もともと現場のメンバーでコンテンツ管理を行っていくためコンテンツの管理更新が簡単にできるWordPressを使ってWebサイトを作っていたが、Webサイトが落ちる可能性やセキュリティ対応には課題を感じていた。そんな中、親会社であるSupershipホールディングス株式会社のコーポレートサイトがKUSANAGIへ移管され、セキュリティやサイトの安定性といった問題が改善されたことを受け、Supership株式会社のコーポレートサイトも同様の改善ができないか検討が行われた。 高橋氏はこのように語っている。 「当時のWebサイトの環境では正直安定性や信頼性に不安がありました。Webサイトは企業の「顔」です。そこが閲覧できない状態というのはWEBを管理する担当部門としては避けるべきことです。意図しないアクセス集中やサーバー負荷に耐えられること、仮にサイトが落ちてもすぐにリカバリーができることは企業サイトの環境として必須だと考えています。また、WordPressを利用しているためセキュリティにも配慮する必要があり、自社だけでは対応が難しい部分もあったため、専門の企業に依頼できればと考えていました。」 KUSANAGIの環境かつ、サーバーの冗長構成を取り入れたために、社内のメンバーも納得の安定性と安心が得られた サーバーは複数台の冗長化構成にすることで、アクセスが急増した場合などの処理の負荷分散や仮にサーバー1台が落ちても残りのサーバーが動いているためサイトは稼働し続ける状態になった。そしてそのサーバーの環境はKUSANAGIだ。これにより、高速化や処理の最適化と冗長化が実現でき、課題を解決すできる状態になった。また、WordPressのセキュリティ対応は、プライム・ストラテジーのKUSANAGIマネージドサービスを利用することで専門家がしっかりサポートするようになっている。 高橋氏はこのように語る。 「KUSANAGIとサーバー冗長化によって、非常にサイトが安定したと思っています。表示速度も速くなったな、と感じていますし、情報を作成、更新する管理画面側もスムーズに動くようになり、感覚的に情報を入力できるようになったな、と実感しています。更にWordPressやサーバー側のセキュリティ対応もおまかせできるようになってとても助かっています。」 これから、スピードを上げて施策を回して行くことで、しっかりと価値のある情報を多くの方に届けていきたい 今後のSupership株式会社とWebサイトについて、高橋氏はこのように語ってくれた。 「今後、KUSANAGIと冗長化によって裏側の対策や体制は整いましたので、社内としてはスピードを上げてサイトの改修を進めて行きたいと思っています。更にSEOに力を入れ、サイト構造の見直しや、ブログ記事のリライトなどをしてサイトの流入数を増やしていこうと思っています。WordPressやサーバーについてはプライム・ストラテジーさんを頼れますのでコンテンツに集中できる環境が整いました。ありがとうございます。」 - [新潮社の書評総合サイト「Book Bang」、サーバダウンと表示遅延によるユーザー離脱を「KUSANAGI」により解消](https://kusanagi.biz/case/shinchosha_bookbang/) - 事例概要 お客様:株式会社新潮社 様対象サイト:Book Bang 導入前の課題 同一サーバに大規模サイトと一緒に運用していたために片方のサイトのアクセスが増えるとサーバがダウンしサイト閲覧不可の共倒れになってしまっていた 外部のサイトに取り上げられるなどでサイトにアクセスが増えると、表示が非常に遅くなることが頻発し社内からも改善の声が出ていた サイトの閲覧異常の際には、社内のメンバーが気づいたタイミングで昼夜問わず保守会社に連絡しなければならず、適切な保守体制が作れていなかった 導入後の効果 サーバダウンによるサイト閲覧不可を最小限に抑えることができた サイトへのアクセスが増えても高速な表示が実現でき、ユーザー離脱による機会損失を軽減できた 表示速度やセキュリティの懸念点があればプライム・ストラテジーが一次対応を行うという保守体制が構築できたため、社内のサーバ周りでのメンバーの作業負荷が軽減された 書評をがまとめ読みできる本の総合情報サイト『Book Bang』 株式会社新潮社は、日本を代表する出版社で文芸誌、週刊誌、文庫など様々な出版物を発行している。子供の頃から『新潮文庫』を読んで育ってきたという方も多いだろう。更に文芸誌の『新潮』や週刊誌の『週刊新潮』、女子中学生雑誌の『nicola』など幅広い。 そんな同社が2015年よりローンチした書評サイトが『Book Bang』だ。読書家のための本の総合情報サイトと銘打っているだけあり、意外なことに取り扱っているのは新潮社の書籍だけではない。多彩な出版社や新聞社が『Book Bang』に集まり、書評を掲載している。 その目的について、運用担当の坂本氏はこのように語る。 「『Book Bang』は出版社や新聞社の垣根を超えた総合書評サイトとなっています。各社様が掲載する書評について、当サイトの集客力を活用してより多くの方に届けることができるようになっています。本に関しても人からのおすすめやレビューが良いということで読み始めるというケースは増えていますので、本の魅力のハードルを下げて多くの人に伝えていくことが重要だと考えています。『Book Bang』であれば書評のアーカイブもされていますのでどのタイミングで見に来ていただいても良いようにしています。」 更に書評だけではなく、読み物系の記事も出しており、インタビューやコラムのような記事も充実している。 同じサーバで運用しているサイトの影響を受けてサーバダウンやサイトが重くなってしまっていた もともとはこの『Book Bang』は、月間数千万ページビューの超巨大サイト『デイリー新潮』と同じサーバ構成の中で運用していた。各サイトではYahoo!トピックに掲載されることもあり、急激なアクセスが発生することは少なくなかった。また、『Book Bang』の特性上、APIを利用して書籍の情報を取得してくる必要があり、その部分の影響もサーバや表示速度に悪影響を与えていた。 担当の坂本氏は当時についてこのように語っている。 「当時は表示の極端な遅さやサーバダウンという状況がかなり深刻でした。デイリー新潮、Book Bangどちらの影響も可能性としてはあり根本的にサーバ部分から改善していかないと今後運用が行き詰まるのではと思っていました。サーバダウンによって発生するユーザーの離脱をなんとか防ぎ、アクティブユーザーを確保する必要がありました。また、サイト自体はWordPressで運用していましたので、サイトの作りの問題もあるのではないかとも思っていましたので、いくつかのポイントでの改善を検討していました。」 「落ちない」サーバ構成と処理速度により、サーバの不安がなくなった このような状態を解消すべく検討をしていたところでKUSANAGIを知っていただいた。表示速度の課題であること、またWordPressを使っていることから、プライム・ストラテジーは最適であると思っていただいた。 担当の坂本氏はこう語ってくれた。 「デイリー新潮が顕著ですが、大規模なサイトを運用していく際の知見やノウハウを自社内で持っている企業は少ないのではないでしょうか。このような場合は専門的に対応ができる企業の力を借りるのが良いと思いました。以前はサーバダウンが夜に発生するということもあったため、サイトが大きくなってくる嬉しさとサーバダウンの不安の中にいました。」 プライム・ストラテジーでは、現在のサーバやサイトの調査から実施した。これは、ボトルネックを調査し、KUSANAGIを利用するとどこまで改善できるのか、また、WordPressの作りについても修正を加える必要があるのかなどを事前に確認するためだ。その後、実際にKUSANAGI環境のサーバにサイトを再現しどのくらいのパフォーマンスや負荷の数字が出るかを実証した。その結果、速度やサーバ負荷については再現環境にて大幅な改善ができることを示しご利用をいただけることに決まった。サーバ構成としては複数台構成でクラスタを組むことで負荷の分散や仮に1台がサーバダウンした場合でも他のサーバでアクセス対応ができる状態を作った。 提案時とKUSANAGIを利用してからのサイトについて、坂本氏はこう語ってくれた。 「KUSANAGIは本当にすごい技術だと思っています。選定時にKUSANAGIのサーバでBook Bangを再現してもらい、どのくらいの高速化がされるのかを見たのですが、圧倒的でした。また、サーバ構成や保守サポートのサービスについてもかなり手厚くしていただくことがわかりましたので急激なアクセスのために不安になるということもなさそうだなと思うことができました。実際に運用に乗ってからはそもそもサイトが遅くなったりサーバが落ちたりするということが最小限になりましたし、WordPressやプラグインのセキュリティ情報があったらプライム・ストラテジーの担当の方からスピーディーに共有いただき対応を検討できるのでおまかせしてよかったと思っています。」 KUSANAGIを利用してから、ページビューについても増加しているという。 ユーザーが快適に書評を楽しみ、本に親しんでいただくプラットフォームを作っていきたい 総合書評サイト、本の情報サイトとして多くのユーザーが利用している本サイトはどれだけユーザーに本の魅力を伝えられるのかが重要である。Book Bangのこれからについて、坂本氏は最後にこのように語ってくれた。 「『Book Bang』に掲載されている書評記事に関しては『デイリー新潮』やYahoo!などポータルサイトに配信することで閲覧の機会を増やし、そこから読書人口を増やしていく、そんなプラットフォームを作っていきたいです。」 - [サイト改ざん被害の根本的対策をKUSANAGIとKUSANAGIマネージドサービスで解決](https://kusanagi.biz/case/maxpart_net/) - 事例概要 お客様:株式会社マックスパート 様対象サイト:ケータリングネット 導入前の課題 サイトの一部が改ざんされてしまい、その対策と根本的対応を急いで実施する必要があった Webサイト上の画像や記事増加により表示が遅くなっていた 導入後の効果 改ざんについての対応とその後のセキュリティ体制を作ることができた サイト表示がとても速くなった コミュニケーションが潤滑に生まれる場所を提供するマックスパート 株式会社マックスパートは、貸会議室事業や研修特化型のホテル事業を展開している企業だ。事業の根底にあるのは「より良い社会的なコミュニケーションの創出」を提供していきたいという思いである。VUCA時代の中で、可変的なコミュニケーションによる普遍的な価値を生み出す必要があると考えて、貸会議室事業、研修特化型ホテル事業の他にもオンライン配信サポート事業やオンライン懇親会事業、サテライトオフィス事業、運営受託事業と多角的にサービスを展開している。 「ケータリングネット」サイトは法人向けに東京・神奈川・千葉エリアの企業向けケータリングサービス専用のサイトである。サービスの特徴や魅力の訴求、プレスリリース情報の発信、お問い合わせまでを担っている。ケータリングメニューとしては金額ごと、季節ごと、ご当地メニューなど様々なラインナップがあり、イベントプランも内定式、運動会、周年記念イベント、新製品発表会、忘年会など多くのケースに対応している。 株式会社マックスパートのマーケティング担当廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「マックスパートは、関わるすべての方々の笑顔を手助けするという理念があります。そのためにコミュニケーションが潤滑に生まれる場所の提供としてサービスを展開しておりその1つが企業のパーティーです。このサイトは東京・神奈川・千葉エリアの法人向けに、パーティーなどの集まりのケータリングサービスやイベントプランを掲載しています。Web広告や自然検索をベースにして、サービスの認知とお問い合わせの増加を目的に運営しています。」 サイトの一部改ざんにより根本からのセキュリティ体制の見直しへ 当時の1番の課題がセキュリティ対応だった。従来使用していたサーバでWordPressを運営していた際に2回ほどサイト改ざんの被害に遭ってしまい、なんとか自社で対応をしてきたものの完全な対応ができていなかった。 廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「複数回サイト改ざん被害に遭ってしまったため”これは専門家の力を借りないと”と思いました。もともとは自分たちでなんとか対策をしてみていたのですが、やはりそれでは不十分でしたね。サーバが格安のレンタルサーバを使っていたためにセキュリティの対策が十分に行えていなかったというのも理由の1つだと思っています。」 改ざんされたファイルの修正対応と次から同じ被害を受けないようなセキュリティ対策を実施していく必要があった。セキュリティ対策としてはWordPressやプラグインのセキュリティアップデートにも対応する必要があった。 改ざんを防ぐためのセキュリティ体制の構築と共にサイト表示も高速化 以前からサイトはWordPressを利用していたこともあり、もともとお付き合いのある制作会社から「WordPressのセキュリティ対策が強い」ということでKUSANAGIを紹介していただいたという。 KUSANAGIはいくつもの基本的なセキュリティ対策が取られているが、それに加えてWordPressのセキュリティアップデート対応についても定期的に実施されるような保守運用体制を構築した。 廣瀬氏はこのように語る。 「まずは専門家が入って当社のWebサイトのセキュリティ対策ができたことが安心しました。KUSANAGIがセキュリティ的にも優れているのは制作会社の方に聞いていたのですが、更にWordPressを使っていく上で必須のセキュリティアップデート対応もKUSANAGIマネージドサービスで対応頂いているので、十分な対策が取れていると思っています。更に、高速化も実現しSEO的にも問題ない状態になりました。様々な要因が入るので一概には言いづらいですが、KUSANAGIを導入してからはページビューも増加していますね。」 プライム・ストラテジーと連携をしながらサイト運営としてはよりよい情報をしっかりと提供していきたい 最後に今後の本サイトについて、廣瀬氏はこのように語ってくれた。 「サーバ側、セキュリティ側についてはプライム・ストラテジーさんと一緒にこれからも進めていく予定です。より使い勝手を上げるためにオーナー権限のようなものを作って運営していく体制も今相談中です。この体制をベースに当社としては、多様化しているコミュニケーションに柔軟に対応し、コミュニケーションが潤滑に生まれる場所を提供していくためにサイト運営を継続していきたいと考えています。」 - [Supershipホールディングスサイトの求める「安定性」「信頼性」をKUSANAGIサービスで担保](https://kusanagi.biz/case/supership-hd/) - 事例概要 お客様:Supershipホールディングス株式会社 様対象サイト: コーポレートサイト 導入前の課題 サーバーの設定に対する不安やレスポンスが遅い等の課題があった サーバーやプラグイン等のセキュリティ管理の体制を整えたかった 導入後の効果 平均応答時間が改善し、サーバー起因と思われるトラブル数も軽減できた WordPressを運用していく上で必要なセキュリティ対応を実現できた テクノロジーとデータの力で「ミライリアル」の幸せを作るSupershipホールディングス Supershipホールディングスを筆頭とするSupershipグループは、正確なデータと確かなテクノロジーをコアコンピタンスにデータイネーブラーとして企業の保有するデータの価値を最大化するさまざまなスタートアップの共創体だ。グループには、企業の保有するデータの価値を最大化するデータイネーブラーカンパニーのSupership株式会社やデータとテクノロジーで企業の経営課題解決を支援するコンサルティングファームであるDATUM STUDIO株式会社、国内で初めての専業ベンダーとしてアドベリフィケーション事業を行うMomentum株式会社などがある。 Supershipホールディングス株式会社はこれらの事業会社の持株会社となり、そのWebサイトではSupershipグループ全体の経営方針や事業の全体像を示しながら、プレスリリースなどのニュース発信を行っている。 SupershipホールディングスとWebサイトについて、広報担当の佐々木氏はこのように語ってくれた。 「Supershipホールディングスは、4社の事業会社を持つホールディングスカンパニーで、グループ全体の経営方針の策定や管理部門の業務を通じて、各事業会社を支えています。Supershipグループは、グループパーパースである、『ミライリアルの幸せを、デジタルの力で創る。』にあるように、未来のリアルなビジネスと生活の形を想像し、新しい価値を創造することで、未来のリアルな日常をより幸せにしていくべくグループ全体で活動しています。その中で、Webサイトは当社グループの取り組みを発信する重要な立ち位置となっており、企業としての価値と情報を漏れなく、正しく伝えていくことを意識して運営しています。」 Webサイトリニューアルのタイミングにあわせ、サイトの安定性・信頼性の課題を解消したかった 2021年7月にSupershipホールディングスのサイトはリニューアルを予定していた。その際に、従来の課題となっていた「安定性」と「信頼性」の課題も併せて解消したかったという。コンテンツ管理の簡便さ、使いやすさからWordPressを利用していたが、Webサイトにアクセスが集中してしまうとサーバーの負荷が増加することが課題になっていた。当時について、情報基盤統括部の鈴木氏はこのように語っている。 「WordPressはスピーディーにメンバーで情報をアップデートできるよう導入していて、ニュースの更新はサイト構築のスキルがない広報メンバーが必要なタイミングでクイックにできることが重要でした。ただし、以前はサイトにアクセスが集中してしまうと負荷がかかりすぎてしまうことがありました。グループのブランディングとしても重要なWebサイトですので万が一閲覧できなくなることや、表示が極端に遅いという状況は防ぎたいと考えていました。またWordPressは脆弱性についても懸念があり、その部分も対応しなければならないという課題もありました。」 そこで、リサーチをしていく中でKUSANAGIにたどり着いたという。 「実は以前も同様の検討を行った際、複数の候補の中にKUSANAGIもあったのですが、当時はKUSANAGIではなく別の候補を採用して運用していました。しかし、今回改めて課題を解消できるシステムとしてKUSANAGIを採用して、もっと早く利用しておけばよかったと実感しました。」 多くの企業の懸案事項となる「WordPressのセキュリティリスク」への対応 導入にあたりSupershipホールディングス社が重視していたのがセキュリティである。KUSANAGIがセキュリティ面において適切に構築されているか、導入したWordPressがサイト攻撃の対象となったときにどう防ぐかなども含めてご相談をいただき、プライム・ストラテジーよりセキュリティ要件をクリアするプロジェクト提案を行った。 運用後の継続的なセキュリティパッチの適用だけでなく、リリース前にセキュアな状況であることを社内的に明示できる施策を行った。具体的にはWordPressへの外部からの攻撃があった際に防げるようWAFおよびそのWAFを適切に運用するためWAF自動運用サービス『WAFCharm』の導入に加え、KUSANAGIの構築がセキュリティ面で適切か第3者であるセキュリティコンサルティング会社よりインフラおよびアプリケーションの診断を行うことによりセキュアであることの証明と攻撃に対するリスク軽減を図った。 KUSANAGIを利用してから安定運用ができ、セキュリティリスクにも対応できるようになった 従来利用していたサーバーからの切り替えでKUSANAGIを導入いただいた結果、サーバーの安定度が増したという。WordPressの運用上懸念であったアップデート等セキュリティへの対応についての体制もKUSANAGIマネージドサービスにてカバーできるようになった。 鈴木氏はこのように語る。 「KUSANAGIを利用したことでまず感じたのが、サーバーが安定してきたことです。実際にサーバーの平均応答時間も以前と比較して改善しており、数値的にもKUSANAGIの効果が出ていると思います。また、今回は複数のサイトを管理するために冗長化構成を採用したことも要因としてはあると思います。サーバー1台の運用だとどうしても限界がありますから。更にセキュリティ対応までサポートしていただいているのでWordPress、サーバーで特に専門知識が必要なところはカバーできています。」 KUSANAGIの利用により従来の課題が解消され、これまで以上にブランディングの重要施策としてグループ各社サイトのハブとして情報の拡充を図っていきたいという。今後はKUSANAGIをベースとした基盤へ社内サイト・グループサイトを移設していきたいと語ってくれた。 - [評論やエッセイをメインにしたメディアサイト『考える人』がKUSANAGI導入でWordPressの運用問題を解消](https://kusanagi.biz/case/shinchosha_kangaeruhito/) - 事例概要 お客様:株式会社新潮社 様対象サイト:考える人 導入前の課題 別のCMSからWordPressへの変更が決まったが、表示速度とサーバの問題を合わせて解消したかった 同社で運用している別サイトで発生したようなWordPressのトラブルが無いような運用体制を作りたかった 導入後の効果 WordPressに変更したあとも高速なサイト表示と安定稼働を実現できた ページビューの40%~60%の向上が実現できた WordPressやサーバのテクニカルな部分のサポート体制を作ることができた 評論やエッセイをメインに「考える力」を編集理念とする『考える人』 株式会社新潮社は、日本を代表する出版社で文芸誌、週刊誌、文庫など様々な出版物を発行している。子供の頃から『新潮文庫』を読んで育ってきたという方も多いだろう。更に文芸誌の『新潮』や週刊誌の『週刊新潮』、女子中学生雑誌の『nicola』など幅広い。 そんな同社は2002年より季刊誌として『考える人』を刊行していた。編集理念は”Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)で、様々な興味深いテーマで発信をしていた。その『考える人』のWeb版として2016年から開設されたのがWebの『考える人』だ。季刊誌の方は2017年で休刊となっており現在はこのWebメディアをメインに『考える人』は続いている。 Webの『考える人』についてシステム、運用担当の坂本氏はこのように語る。 「『考える人』は年4回発行している雑誌でした。その中で数年前にはWebメディアとしても立ち上げて稼働し続けています。エッセイや評論をメインに知の楽しみを提供できるコンテンツを作っています。読者としては30〜40代の女性が多く、『考える人』から生まれた本も少なくありません。」 別のCMSからWordPressへ変更する際に、自社の他メディアでの課題が発生しないようにしたかった Web版開設からクラウドCMSを利用してきたが、開設当初は問題なかったものの徐々にコストとできることのバランスが合わないという状況になってきたという。特に機能面でのジレンマが強く、同社での利用経験もあり慣れているWordPressへの変更を行うことになった。 坂本氏は、 「当社で運用しているWebメディアサイトは多くがWordPressです。そのためWordPressの場合は何ができるのかを把握しやすいのですが、当時使用していたクラウドCMSだと色々とやりたいことが出てきた際に対応がしきれないという状況に直面し、思い切ってWordPressへの変更を行おうということになりました。」 その際にポイントとなったのが、他のサイトで発生していたアクセス増によるサイト表示の遅さやサーバダウンの問題であった。 WordPressで心配していた課題はKUSANAGIが解消してくれた この問題に対応するためWordPressに変更を行うタイミングで、サーバもKUSANAGIのサーバを使うことにした。同時期にKUSANAGIを使うことになった同社の『デイリー新潮』サイトと『BookBang』サイトでKUSANAGIを利用することが決まっていたが、そのサーバ構成に1サイト追加する形で運用を始めることになった。 KUSANAGIの効果について坂本氏はこう語ってくれた。 「サーバ構成としては『デイリー新潮』サイトなどと同じ構成内で運用するということでしたが、ページ速度やサイトダウンの心配は不要だったなと実感しました。現在までに大きなトラブルは起こっていません。それだけでなく年間でページビューが1.6倍ほどになり、サーバが速いということがWebサイトの閲覧に大きく影響することを感じました。」 サーバやWebサイトの保守体制についてもKUSANAGIマネージドサービスにて対応できる体制になったため、サーバが遅くなる原因が発生した際や対応すべきセキュリティ情報が出た際にはプライム・ストラテジーから新潮社様に連絡をして対応している。 様々な施策を行うために、WordPressでの機能も増やしていきたい 現在の編集長の金寿煥氏も「これから様々な施策を実施していきたい」と考えている。そのためにはサイトに対して機能を追加するということも発生するがWordPressであれば社内で実現がしやすい。 『考える人』の今後について坂本氏はこう語ってくれた。 「WordPressとなり、アクセスが集まっても安定稼働する環境になりましたので、編集長やメンバーと一緒にどんどん新しい企画を立てて実行していきたいと思っています。様々な記事を配信し、読者に知の楽しみを感じてもらえるように今後も運営していき、特にユニークユーザーを増やしていくような施策をとっていけるといいと思っています。」 - [パナソニックが運営するくらしについての「問い」と「対話」のメディアサイト『q&d』 表示高速化とセキュリティ対策をKUSANAGIで実現](https://kusanagi.biz/case/panasonic_qandd/) - 事例概要 お客様:パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社様対象サイト:q&d 導入前の課題 10代〜20代向けのサイトのためスマートフォンからの閲覧を見越したサイト表示の高速化を実現したかった 社内でサイトを運営していくためにも十分なセキュリティの確保が必要だった WordPressでメディアサイト運用を行うにあたり、安全かつ安定した運用を行う必要があった 導入後の効果 ページビューが増えてきても、スマートフォンからのページの表示はとても速い状態を維持できている セキュリティの確保も十分にされており、社内でも問題ない形で運用を続けられている サーバが安定稼働できていることにより、コンテンツ拡充などサイトの安定した運用が実現できている パナソニックが10代〜20代の若者をターゲットにくらしについて正面から取り上げたメディアサイト『q&d』 パナソニックといえば、日本中、世界中の人達にとって馴染みのあるブランドだ。大手電機メーカーとして、エアコン、洗濯機、白物家電など私達の生活にとって必要不可欠な商品だけでなく、住宅設備器具や車載用のリチウムイオン電池など幅広い分野で知られている。 その中で、パナソニックのブランド部門によって2021年10月からスタートしたのが、ライフスタイルメディアサイトである『q&d』だ。現在はパナソニック社員を中心に、インターンシップの学生なども含む多様な編集員で運営を進めている。 コーポレート・コミュニケーションセンター コミュニケーションプランニング室 コンテンツ企画課 の松島氏は『q&d』についてこう語っている。 「始まりは、パナソニックが社会にとってどういう立ち位置かを考えていたところからでした。パナソニックは人々の生活、くらしに密着した製品を作り続けているというところで多く認知していただいていると思いますが、現代ではくらしが多様化してきています。10代や20代の若者が、くらしについてどのように考えているのかをパナソニックが提起していくことはとても意味のあることだと考えました。自分がどういうくらしや生き方をしていきたいかという問い(question)を対話(dialogue)を通して考えていくということ、そしてその自分らしいくらしの中にパナソニックが寄り添えることを考えて『q&d』は始まりました。ユーザーの方からは、サイトのコンセプトが面白いと言っていただくことも増えてきましたね。」 また、『q&d』のサイト分析などを行っている原氏はこのように語っている。 「まだまだ若いサイトですが、特徴的なコンセプトやSNS、広告などによって順調にページビューは増えてきています。この『q&d』ではメンバーで考えた”これからのくらしを考える11の視点”をもとにして多様な角度からくらしについての発信を行うことで、読者の方が考える良いきっかけを作れたらと思っています。」 WordPressでの運用に伴い安定性・セキュリティ・高速化を満たすKUSANAGIを採用 『q&d』としてWebサイトを作る際に、更新性などの使い勝手の良さからWordPressを利用することになった。しかし、WordPressを使う以上セキュリティへの対応や安定的に稼働し続けられること、そしてスマートフォンからの閲覧を見越した高速な表示が必須条件となった。『q&d』のメンバーは別プロジェクトにてWebサイト運営の支援を担当していたアンダーワークス社に相談し、WordPressのセキュリティ対策に万全を期すこととサーバ側の安定稼働、高速化という条件からプライム・ストラテジーよりKUSANAGIを提案した。 『q&d』においてサイトのプロジェクトの進行管理を担当したアンダーワークスの高橋氏はこのように語っている。 「WordPressでセキュリティと安定稼働、そして高速化という条件であれば大手企業や官公庁の実績も豊富なプライム・ストラテジー社のKUSANAGIがいいなと思いました。『q&d』のターゲットが10代から20代の若者のためスマートフォンでの閲覧が多くなるという想定がありました。スマートフォンの場合は特にWebサイトの表示が遅いと閲覧されずに離脱ということも発生しやすいため、KUSANAGIの強みの1つである高速化は必須だと考えました。そこで、プライム・ストラテジー社に相談して保守運用を含めて依頼できないかという話を進めていきました。」 KUSANAGIの利用でスマートフォンからも高速な閲覧と十分なセキュリティ対策を実現 サイト公開のタイミングからKUSANAGIのサーバとKUSANAGIサポートサービスをご利用いただいたことで、懸念していたスマートフォンでの閲覧時の表示速度とセキュリティに関しても問題なく実現ができている。 実際にサイト公開後の運用について、アンダーワークスの高橋氏はこのように語っている。 「まずはサイトの表示がとても速いと感じました。デザインにもこだわっているサイトなので表示遅延を懸念しておりましたが、実際にスマートフォンで閲覧してみてもとても高速なため離脱が発生する心配も無いなと思いました。まさにサクサクです。また、セキュリティに関してもKUSANAGI導入時にパナソニック様からのセキュリティチェックでも大きな懸念点も発生しませんでした。実はローンチ後にミドルウェアの脆弱性の発見がリリース、対策が必要になったことがありました。新たな脆弱性が発見されること自体はOSSのWordPressとKUSANAGIを利用する上で想定はしていたことでしたが、その際もプライム・ストラテジー社で迅速なご連絡とご対応を頂き、対策も実施できたため安定した運用が実現できています。」 今後はより若者への認知向上と対話を重視したサイトにしていきたい 公開されてからまだ1年経っていない中ではあるが、『q&d』という個性的なサイトはどんどん取組みを加速させてより多くのユーザーにとって価値のあるサイトとして成長していく予定である。 今後の『q&d』について、松島氏はこのように語ってくれた。 「10代〜20代の若年層に向けて、問いと対話ということでサイトを運用していますが、まだまだこの層の皆さんの中での『q&d』の認知はこれからだと思っています。『q&d』をより多くの方に知っていただき、”私達のくらしにパナソニックは必要だよね”と思ってもらえるような運営を続けていきたいと思っています。」 様々な気づきが得られるこの『q&d』というサイト、ぜひ一度訪問してみてはいかがだろうか。 - [WordPress・WooCommerceに最適化されたアンチウイルス対策とサーバ自動アップデートで、工数削減とECサイト必須のセキュリティ向上を実現!](https://kusanagi.biz/case/kusanagi-marketplace/) - 事例概要 お客様:プライム・ストラテジー株式会社対象サイト: KUSANAGI Marketplace 導入前の課題 セキュリティ対応が「義務」のECサイト運用を、限られたエンジニアリソースで対応しなければならなかった。 運用でのアンチウイルス対応が十分にできていなかった。 個人情報にあたる情報も取り扱うため、十分なセキュリティ対策を取る必要があった。 導入後の効果 自動アップデート機能により、エンジニアリソースをかけなくても十分なセキュリティ対応が実現し、エンジニアの工数を大きく削減できた。 WordPress・WooCommerceに最適化されたマルウェア・アンチウイルス対策が実現できた。 レポーティングによって、適格にWebサイトのセキュリティに関する社内議論ができるようになり、抜け漏れがほぼ0に。 WooCommerceを使ったKUSANAGIライセンスのECサイト、「KUSANAGI Marketplace」 「KUSANAGI Marketplace」は、プライム・ストラテジーが提供する超高速CMS実行環境『KUSANAGI』のライセンスを販売しているECサイトです。 『KUSANAGI』はWordPressを始めとしたCMSを高速&セキュアに動かすための実行環境で、「Free Edition」、「Business Edition」、「Premium Edition」の3つのエディションを展開しており、2025年には、昨今のサイバーセキュリティ被害の増加をふまえ、「Security Edition」がラインナップに加わりました。 今回、『KUSANAGI』の開発に携わっている、企画開発担当執行役員の相原知栄子さんに「Security Edition」と「KUSANAGI Marketplace」について聞いてみました。 KUSANAGIというのは超高速なWordPressやCMSのための実行環境で、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloud、さくらのクラウドなどの28プラットフォームで利用できます。 KUSANAGIの一番の特徴は高速であることです。一般的な環境と比べ、キャッシュを使うと260倍、キャッシュを使わなくても2倍の高速化が実現します。 もちろん、KUSANAGIでも基本的なセキュリティ対応はしていますが、昨今多発するサイバー攻撃被害と、お客様からいただく課題感をふまえ、安心しWebサイトを運用していただくために「KUSANAGI Security Edition」を開発しました。 「KUSANAGI Security Edition」の特徴は、セキュリティ運用の自動化と未然防止です。まずOSとミドルウェアというサーバ部分の自動アップデート。これは、企業様のWebサイトでもなかなか対応が追いつかない部分ではないでしょうか。 また、アップデートやマルウェア、アンチウイルス対策、セキュリティ監査の結果をメールで送信するKUSANAGI App(クサナギ・アップ)というSaaS型サービスを併せて提供しています。これは、様々な環境で使っているKUSANAGI Security Editionを一箇所でまとめて管理することができるものです。 IT担当者には詳細な情報を、Webサイト担当者には概要を、といった情報送信ができるようになるので、、適切な情報が適切なひとに届くというセキュリティに関する可視化が実現できます。 画像の右下のようなメールが届き、詳細はリンクにアクセスすることで対処方法などの情報が得られるようになっています。 KUSANAGI Security EditionはWebサイトのセキュリティでお困りの多くの方にとってお役に立てる製品だと考えています。そんなSecurity Editionを今回、「KUSANAGI Tech Column」に採用し、運用することにしました。 セキュリティ対策が「義務」のECサイト運用のセキュリティ強化と効率化が必須だった 今回、「Security Edition」を「KUSANAGI Marketplace」に採用したことはECサイトという特性があったことも大きな要因となっています。 というのも経済産業省が2023年に「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定し、セキュリティ強化をオフィシャルで取り上げたためです。この中には、ECサイトを含む情報システムセキュリティ対策を強化するため、脆弱性診断の実施に関しては強い推奨という事実上の義務化の状況となっています。このような状況において、ECサイト運営者は以下を実施することが求められています。 定期的な脆弱性診断の実施 セキュリティポリシーの策定と徹底 最新のセキュリティ技術の導入 従業員へのサイバーセキュリティ教育 - [「アップデート対応にエンジニアの工数が全くかかっていない」エンジニアの兼任少人数体制でも抜け漏れのないWebセキュリティ対策をKUSANAGI Security Editionの自動化と可視化で実現!](https://kusanagi.biz/case/kusanagi-tech-column/) - 事例概要 お客様:プライム・ストラテジー株式会社対象サイト: KUSANAGI Tech Column 導入前の課題 対応リソースが限られる中で、WordPressのサーバ側セキュリティ対応を強化する必要があった。 社内エンジニアには、Webサイトのセキュリティ対応ではなく、可能な限り開発業務に専念してもらいたかった。 導入後の効果 自動アップデート機能により、エンジニアリソースをかけなくても十分なセキュリティ対応が実現し、エンジニアの工数を大きく削減できた。 レポーティングによって、適格にWebサイトのセキュリティに関する社内議論ができるようになり、抜け漏れがほぼ0に。 WordPressで作られた、技術コラム『KUSANAGI Tech Column』 「KUSANAGI Tech Column」は、KUSANAGI開発チームのエンジニアが中心になって、エンジニア等の技術系読者に向けた情報を発信するプライム・ストラテジーの技術系オウンドメディアです。 『KUSANAGI』はWordPressを始めとしたCMSを高速&セキュアに動かすための実行環境で、「Business Edition」、「Premium Edition」、そして「Security Edition」の3つを展開しており、2025年には、昨今のサイバーセキュリティ被害の増加をふまえ、「Security Edition」がラインナップに加わりました。 今回、『KUSANAGI』の開発に携わっている、企画開発担当執行役員の相原知栄子さんに「Security Edition」と「KUSANAGI Tech Column」についてインタビューしてみました。 KUSANAGIというのは超高速なWordPressやCMSのための実行環境で、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloud、さくらのクラウドなどの28プラットフォームで利用できます。 KUSANAGIの一番の特徴は高速であることです。一般的な環境と比べ、キャッシュを使うと260倍、キャッシュを使わなくても2倍の高速化が実現します。 もちろん、KUSANAGIでも基本的なセキュリティ対応はしていますが、昨今多発するサイバー攻撃被害と、お客様からいただく課題感をふまえ、安心しWebサイトを運用していただくために「KUSANAGI Security Edition」を開発しました。 「KUSANAGI Security Edition」の特徴は、セキュリティ運用の自動化と未然防止です。まずOSとミドルウェアというサーバ部分の自動アップデート。これは、企業様のWebサイトでもなかなか対応が追いつかない部分ではないでしょうか。 また、アップデートやマルウェア、アンチウイルス対策、セキュリティ監査の結果をメールで送信するKUSANAGI App(クサナギ・アップ)というSaaS型サービスを併せて提供しています。これは、様々な環境で使っているKUSANAGI Security Editionを一箇所でまとめて管理することができるものです。 IT担当者には詳細な情報を、Webサイト担当者には概要を、といった情報送信ができるようになるので、、適切な情報が適切なひとに届くというセキュリティに関する可視化が実現できます。 画像の右下のようなメールが届き、詳細はリンクにアクセスすることで対処方法などの情報が得られるようになっています。 KUSANAGI Security EditionはWebサイトのセキュリティでお困りの多くの方にとってお役に立てる製品だと考えています。そんなSecurity Editionを今回、「KUSANAGI Tech Column」に採用し、運用することにしました。 専任担当がいない中で、開発業務を止めないためにWebサイトの運用を極力効率化する必要があった 今回、「Security Edition」を「KUSANAGI Tech Column」に採用した背景として、増加するWebセキュリティの問題と社内の工数削減の問題がありました。 「KUSANAGI Tech - [人気ゲーム「FGOアーケード」サイトにおける記事の更新性向上のための「KUSANAGI」利用で表示高速化と運用体制の構築](https://kusanagi.biz/case/sega_fgo/) - 事例概要 お客様: 株式会社セガ 様対象サイト:【公式】Fate/Grand Order Arcade 導入前の課題 最新情報を随時出していく際に、即時性を求めてWordPressを利用することにしたが同時に表示速度を担保したかった 最新情報発表などの際にアクセスが瞬間的に集中してしまうことがあり、その際の表示遅延やサーバダウンのリスクがあった 導入後の効果 WordPressを利用しても、表示速度を担保し高速化を行うことができた KUSANAGIでアクセス集中の際のサーバダウンリスクを払拭できた WordPressや高速化、セキュリティに関してはKUSANAGIのサポートサービスで体制構築ができた セガが関わる大人気ゲーム「Fate/Grand Order Arcade」のゲーム専用サイト 株式会社セガは、コンシューマーゲーム、ソーシャルゲーム、アーケードゲームの開発、製造、販売といった、幅広いエンターテイメント事業を手掛けている行うセガサミーグループの企業だ。セガといえば、「ソニック」や「ぷよぷよ」、「UFOキャッチャー」や「プリクラ」など、同社が提供してきた数々のゲームに夢中になって遊んだという記憶がある人は多いだろう。 エンタテインメント業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、近年ではその変化のスピードは速くなる一方だ。同グループでは、そうした環境下であっても市場環境の変化や顧客のニーズにいち早く反応し成長するとともに、グループシナジーによる新しい価値の創出にも積極的に挑戦し続けている。 『Fate/Grand Order』(フェイト・グランドオーダー)は、ゲームブランドTYPE-MOONによるゲーム作品『Fate』シリーズのひとつとして制作されているスマートフォン向けRPGであり、2015年から配信されている人気タイトルだ。FGOの略称で親しまれている。 このFGOはアーケードゲームにもゲーム性を変えて、「Fate/Grand Order Arcade」として人気を博している。このブランディングや最新情報の発信を行うために存在するのが、セガが運営する「【公式】Fate/Grand Order Arcade」である。 同サイトでは、ユーザーはもちろん、「FGO アーケード」を遊んだことのない方に向けてもゲームの基本的な遊び方の説明や設置店舗情報を掲載している。ゲームの新着情報や開発チームからのメッセージなどを発信し、ゲームを楽しんでくれる人を増やすために運用されている。 更新頻度をあげるためにWordPressを導入、その際のアクセス集中対策が必須に もともと静的ページとして作成されていたサイトだったが、サイト運用に課題があった。AM事業本部 ウェブデザイン部 柳田謙輔氏はこう語る。 「もともとは静的HTMLページとして作っていたのですが、この方法は更新作業を行える部署が制限されてしまい、情報公開の即時性が良くなかったためにCMSの導入を検討していました。そこで現場ですぐに情報の更新ができるようにWordPressを導入したかったんです。」 そこで、最新の情報をすぐに公開、更新するためにサイトの一部にWordPressを導入することになった。更に、人気ゲームのためYouTubeなどでの生放送内で最新情報を発表することもあり、その影響で一気にサイトにアクセスが集中するという状況もあった。 同社はいくつものサイトでWordPressを導入しているため、WordPress導入の際に気をつける点としてサーバダウンと表示遅延の問題は常にあったという。 「情報公開の際にはサーバが落ちないか、速度が遅くなっていないかかなりヒヤヒヤしながら見ていました。」 保守体制についての見直しも行いたい 更にWordPressを導入するにあたり、WordPressに関する部分やセキュリティ周りなどの体制も整えたかったという。 「WordPress側の知識やWordPressを運用する際のサーバを含めたセキュリティについての体制もこのタイミングでしっかり見直したかったので、そういうサービスを探していました。」 実績とシミュレーションから導入を決定し、サーバ負荷軽減と高速化へ この課題を解消するために、『KUSANAGI』と『KUSANAGIマネージドサービス』をご決定頂いた。選定時を柳田氏はこう振り返る。 「KUSANAGIに関しては当社の他のサイトでも利用実績があったため、我々の課題も解消してくれるという確信がありました。サーバ自体を変更するということで、プライム・ストラテジーさんからは契約前にKUSANAGIに移行した際のサーバ負荷やページ速度のシミュレーションを見せていただきました。その結果、想定以上の負荷にも耐えられ、ページ速度も問題ないと判断でき、利用させていただくことになりました。移行作業もスムーズに進めていただき、実際に本番リリースしたあともサーバ負荷で表示が遅くなるということがなくなったためとても満足しています。更新作業の効率化と安定稼働が両立できたと思っています。」 保守体制の強化で安心したサイト運営ができるように 速度や安定性だけでなく、もう1つの課題であった保守体制についての課題もKUSANAGIマネージドサービスをご利用いただくことで体制強化を行うことができたという。最後に保守体制と今後KUSANAGIに期待することについて語っていただいた。 「KUSANAGIマネージドサービスでは、WordPressやKUSANAGIに関することはおおよそカバーしていただけるため当社で大きく工数をかけて保守運用を行う必要がなくなりました。アップグレードなどのセキュリティ対策や、我々からの質問にもスピーディに真摯に対応いただいているので、保守運用はプライム・ストラテジーさん、我々はコンテンツや運用面に注力するという体制が作れました。引き続き安心の体制を継続していき、他にも同じような課題を持ったサイトが出てきたらまずKUSANAGIを考えようと思いました。」 - [Pythonエンジニア育成推進協会がPythonZen & PEP 8検定の試験基盤にKUSANAGI マネージドサービスとWEXALを採用](https://kusanagi.biz/case/pythonzen-pep-8-2/) - 事例概要 お客様: 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 様対象サイト:PythonZen & PEP 8 検定試験サイト 導入前の課題 一度に大量の受験者が受験をしても処理ができるようなハイパフォーマンスなWebサイトを安価に構築する必要があった 受験者の情報を大量に管理するため、セキュアなWebサイトを構築、運営する必要があった 導入後の効果 他社の半額のコストで構築、運営ができた。 受験者が集中してもパフォーマンスが落ちることなく、安定的に受験ができている マネージドサービスにより常にセキュアな状態で運営ができている 学びたい言語1位のPythonを基礎からチェックできるPython 3 エンジニア認定試験 Python市場の動向やPython試験を実施する背景について一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事 吉政忠志氏に話をお伺いしました。 「Pythonは人工知能、機会学習、ビッグデータ、インフラの自動化などで中心的な技術として活用されています。これらの分野は将来のIT用途としても長年普及し続けることが見えており、官民一体となって人材育成やシステム開発に取りくんでいます。このような背景があり、国内外の調査データにおいても学びたいプログラミング言語1位になっています。 このPythonエンジニアの需要の高まりを受けて、Python 3 エンジニア認定試験は開始3年で年間1万人を超える受験をいただき、2021年度は2万人の受験者数を見込んでいます。(2022年4月時点)Pythonは人工知能、機会学習、ビッグデータ、インフラの自動化の普及とともに需要が高まり、毎年多くの方が学んでいる言語です。Pythonの初学者が増える中、Pythonのプログラミングお作法ともいえる、Pythonic、PythonZenを理解していない、ままプログラミングの経験を積まれる方が増えてきているのも事実です。PythonicとPythonZenはどのプログラミング言語にもあるお作法ともいえるものなので、あらかじめ知っておいた方が言語の理解も早くなります。また、Pythonを書くうえで、より綺麗で誤解のないPythonを書きやすくなるため、Pythonエンジニア育成推進協会ではPythonic、PythonZenの理解をお勧めしています。 従来からPythonエンジニア育成推進協会では自社Webの一番目立つところにPythonic、PythonZenを紹介していますし、イベントの講演でも必ず解説しています。それでも、Pythonic、PythonZenを理解した人があまり増えない状況もありました。そこで、思い切ってPythonicとPythonZenを主題にした無料の試験「PythonZen & PEP 8検定試験」を開催することで、PythonicとPythonZenの理解が普及することを狙いました。」 Pythonの心得「PythonZen(パイソン・ゼン:The Zen of Python) Pythonの設計について記述されたイディオム集です。「Zen」は日本語の「禅」から来ています。PythonZenとは、Pythonの禅としてPythonの設計について記述されたイディオム集です。Pythonのインタプリタで、 import this と実行すると英文で内容が表示されます。Pythonを学ぶ際に、是非熟読しておいていただきたいイディオム集です。 PythonZen原文:https://www.python.org/dev/peps/pep-0020/ PEP 8(ペップ・エイト)について 標準のコーディング規約としてPEP 8で定義されているものです。 PEP 8原文:https://www.python.org/dev/peps/pep-0008/ 「PythonZen & PEP 8検定試験」について 吉政氏は続けて、「PythonZen & PEP 8 検定試験」実施の背景を以下の通り掘り下げて説明しています。 「Python需要の増加に伴い、Pythonの関連書籍やプログラミングスクールがかなり増えました。その結果、Pythonを知らない人が書いている書籍やPythonZenやPEP 8を知らない講師が、不適切なPython文法を教えてしまうケースが散見されるようにもなりました。このままの状況が続くと、不適切なPython文法を書いてしまうPythonエンジニアが増える可能性があり、PythonZenとPEP 8(Pythonic)から出題する「PythonZen & - [結核予防会がWebの老朽化に伴う諸課題を全面リニューアルで一挙解消](https://kusanagi.biz/case/jataq_official/) - 事例概要 お客様: 公益財団法人結核予防会 様対象サイト:公益財団法人結核予防会 オフィシャルサイト 導入前の課題 バナーが多く、閲覧者が欲しい情報にたどり着きにくいサイトだった デバイス最適化がされておらず、急速に普及し始めていたスマホ閲覧に対応できなくなった 常時SSL化対応ができておらず、Chromeからのアクセスで忠告が出てしまっていた Web担当者が1名で更新に時間がかかっていたた 導入後の効果 Webサイトがすっきりし、見やすいサイトになった マルチデバイス対応が完了した 常時SSLに対応し、最低限のセキュリティ対策が完了した WordPressを採用し、サイトの更新がしやすくなった 結核の治療・予防・研究からスタート 公益財団法人結核予防会は昭和14年(1939年)に設立され、当時、国民病と恐れられるほど猛威を振るっていた結核の治療、予防、研究を行っており、設立以来、早期の結核制圧を実現するため、全国にある組織を挙げて日夜活動してきた。 結核が縮小した昨今は、結核の撲滅に向けた研究はそれまで通り行いつつ、結核治療において培った呼吸器官系の知識や経験を生かし、呼吸器官系の疾患治療はもちろんのこと、がんや生活習慣病などの医療分野に対しても高度な専門性を発揮して取り組んでいる。 そんな結核予防会では先般、結核対策の普及・啓発に努めるべくWebサイトをリニューアルした。これによって、民間に向けてより積極的な情報提供を行い、国際協力を含めた同団体の活動への理解を深めてもらえるよう活用しているという。 公益財団法人結核予防会 の審議役(IT・学術研究推進分野)兼 総務部情報システム課長 吉田達也氏はWebサイトが抱えていた問題について次のように話している。 このサイトを活用して、情報提供のツールとして積極的に活用し、当会の活動の理解を深めて頂けるようにしたいと考えています。そのため、Webサイトが抱える老朽化や常時SSL化対応、更新・情報への到達のしにくさなど、抱えていた課題を改善したいということで全面リニューアルに踏み切りました。」 閲覧者が欲しい情報にたどり着きやすいサイトにしたい リニューアル前のサイトはバナーが多く、欲しい情報にたどり着きにくい設計になっていた。またデバイス最適化もされておらず、デザインやUI・UXの面においても老朽化が顕著な状況だったという。 また、Googleによる常時SSL化に伴い、Chromeからのアクセス時に「保護されていない通信」という表示が出てしまうようになってしまった。 加えて、当時、Webの専門知識がある担当者が1名でサイトを管理しており、更新にも時間がかかっていたため、専門知識がなくてもページの更新が可能なCMSを採用し、更新の頻度を高めたいと考えた。 そこで、付き合いのあった Web制作会社に相談したところ、プライム・ストラテジーのKUSANAGIを紹介され、WordPressとKUSANAGIであれば抱えていた課題を解決できると聞き、依頼することにした。 WordPress×KUSANAGIで全面リニューアル、課題解決の成功と今後の展望 CMSにはWordPressを採用し、書籍販売で使用していたECシステムをWooCommerceに切り替えた。導入後は常時SSL化対応や各デバイスへの最適化を無事に済ませることができ、WordPressを採用したことでWebサイトの更新も容易になったという。 最後に、今後の予定とプライム・ストラテジーの印象について聞いてみたところ、吉田氏は次のように回答してくれた。 「まずはリニューアルをスムーズに完了させることができましたので、今後はサイト内検索機能の追加やさらに改善したい部分があるので、その部分にも着手したいと考えています。プライム・ストラテジーについては、プロジェクトが始まった当初は対応が遅いことがあり、困ったこともありましたが、途中からはそれも解消されて問題なく進められるようになったという印象です。今後はつけたい機能もあれば、改善したい部分もありますので、保守サービスを含め、柔軟に対応してくれると助かるなと思っています。」 - [お部屋探しのコツや知識をまとめたメディア「Rooch」 自社サービスへの集客増のため、Core Web Vitalsの根本改善](https://kusanagi.biz/case/n-links_rooch/) - 事例概要 お客様: 株式会社エヌリンクス 様対象サイト:Rooch(ルーチ) 導入前の課題 自社サービスへの集客を増やすため、Core Web Vitalsの指標をもとにSEO効果を最大化する必要があったが、対策に行き詰まっていた 導入後の効果 Core Web Vitalsの改善が実現でき、SEO効果を感じることができた 総合点も数10点改善し、課題の指標部分もすべて速度改善し合格点になった お部屋探しのコツや知識をまとめたメディア「Rooch」 株式会社エヌリンクスは、ゲーム攻略サイト「アルテマ」を始めとするメディア運営、営業アウトソーシング、コールセンター、採用支援、バーチャルYouTuber、マッチングアプリの運営と様々なサービスを展開している企業だ。 主力事業の1つがメディア事業で、「Rooch」は2014年にリリースされた。このサイトはお部屋探しのコツや知識をまとめたメディアとして、自社サービスである「イエプラ」への送客を目的とし、月間170万PVという人気サイトだ。 マーケティング統括本部 執行役員の川嶋氏は、「Rooch」について次のように説明する。「Roochは、チャットでお部屋を紹介するネット不動産屋『イエプラ』と、不動産屋『家AGENT』が運営する、部屋探しの疑問や街の情報について紹介するサイトです。そのため、記事を見ていただき『イエプラ』や『家AGENT』をご利用いただくというところが目的になります。意外と知らないことが多いお部屋探しの情報を専門家の監修も入れて社内で作成しています。読者にとってより良い記事を出したいという思いから当社ではこの体制を貫いています。」 SEOの最大化のために、対策に限界を感じていたCore Web Vitalsの改善を目指してKUSANAGI、WEXALを採用 お部屋探しにおける、対象の検索キーワードは激戦のものが多いためSEO対策が欠かせない。しかし、高速化という面での対策は特にしていなかったため、Core Web Vitalsについての通知をGoogleから受け取ったところから、対策を早急にしていく事になった。 「当初は自社ではもぐらたたきのようにサイトの問題を1つずつ潰していましたが、高速化に特化した知見はなかったため、途中で行き詰まってしまいました。その間にも、検索順位の評価指標に適用開始をするというタイミングが迫ってきていたため早めに対策を決めて進めていかなければならない状況でした。」 こう話すのは、技術戦略室CTOの佐源太氏だ。 「そんな中、プライム・ストラテジーのWEXALのことを知りました。サイトの高速化とWordPressにおけるプロフェッショナルということで、RoochもWordPressを利用しているため、早速話を伺うことにしました。WordPress、高速化、そしてサーバの技術力を持っていたプライム・ストラテジーは当時の問題を解決するためにピッタリの企業だと思いました。」 KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる 課題だったCore Web Vitalsの評価の大幅改善を実現し、安定したGoogleの評価を獲得 導入作業は、当時利用していたサーバにログインし、新しくKUSANAGIのサーバに載せ替えるためのデータをもとにサイト移設を行い、その後WEXALの適用によりスコアの改善を図るような流れで進んだ。 導入後は、安定してスコアは向上した状態になっており、Core Web Vitalsの対策をしなかったことによるSEO低下などのリスクを極限まで下げることができているため、満足頂いている。 今後、WEXALに期待していることとして、チーフクリエイターの菅生氏はこう語ってくれた。 「当社はメディアサイトを複数運営しているため、現在KUSANAGI、WEXALを使っていないサイトにも適用してCore Web Vitalsを向上していきたいと思っています。そこで、サイトごとにWEXALの設定ができるようになるといいと思いました。また、よりライトに使うことができるようにWordPressなどでWEXALのプラグインを正式版で開発いただけると嬉しいです。」 - [マッチングアプリを中心とした恋活・婚活サービスの比較メディア「マッチングアプリplus」での重要指標のCore Web Vitalsの根本改善をKUSANAGIとWEXALにて実現](https://kusanagi.biz/case/n-links_match-apps/) - 事例概要 お客様: 株式会社エヌリンクス 様対象サイト:マッチングアプリ plus 導入前の課題 GoogleからCore Web Vitalsの通知を受け取り、急ぎ根本的なスコア改善をする必要があった Core Web Vitalsへの対策は自社で様々試していたが、ある時点から改善が行き詰まってしまった 導入後の効果 WEXALの運用が始まってから大きく検索順位を落とすこともなくなった Core Web Vitalsのスコアが最大86%の改善が実現 自社だけでは対応できなかった根本的な改善により、今後のサービス成長の足がかりとできた エヌリンクスの恋活・婚活サービスの比較メディア、「マッチングアプリplus」 株式会社エヌリンクスは、ゲーム攻略サイト「アルテマ」を始めとするメディア運営、営業アウトソーシング、コールセンター、採用支援、バーチャルYouTuber、マッチングアプリの運営と様々なサービスを展開している企業だ。 主力事業の1つがメディア事業で、「マッチングアプリplus」は2018年にリリースされた。このサイトは今話題のマッチングアプリを中心とした恋活や婚活サービスの比較メディアとして、月間15万PVのサイトだ。サイトへ行くと「おすすめマッチングアプリ診断」のコンテンツも用意されており、何から始めるべきかというユーザーの根本的な課題にも答えられるようになっている。 マーケティング統括本部 執行役員の川嶋氏は、「マッチングアプリplus」について次のように説明する。「マッチングアプリplusは、全て内製での記事制作を行っています。外注をしないという理由は、記事の質にこだわっているからで、読者にとって本当に良い記事を出したいという思いからです。」 SEOの最大化のために、対策に限界を感じていたCore Web Vitalsの改善を目指してKUSANAGI、WEXALを採用 SEOは常に気にしていたが、サイトの高速化などの分野については対策をしていなかった。そんな中、GoogleからCore Web Vitalsについての通知が来たことで社内で大きな関心に変わった。まず、Webページの高速化の評価ができるGoogle PageSpeed Insightsにて測定をしてみることにした。すると、思ったよりも悪い結果が出てしまい、急いで社内のエンジニアチームを含めて最適化を図っていた。ソースコードレベルでの改善を実施していたが、記事ページには、外部から画像やファイルを読み込んで表示させている部分もあったため途中で改善が難しくなってしまっていた。 「自社ではこのマッチングアプリplusの問題を1つずつ潰していくという対応を行っているのですが、対策を進めていたところ自社ではそれ以上の改善が難しいという現実にぶつかりました。」こう話すのは、チーフクリエイターの菅生氏だ。 そこで、サーバを含めた改善をするために情報収集を行っていたところ、KUSANAGIとWEXALにたどり着き、プライム・ストラテジーに話を聞くことになった。プライム・ストラテジーでは、実際のサイトのCore Web Vitalsと、複製してKUSANAGIおよびWEXALを適用した疑似サイトの Core Web Vitalsの数字を比較しながら説明がされたため、納得感を持って依頼ができたという。 課題だったCore Web Vitalsは最大86%改善を実現、安定したGoogleの評価を獲得 導入については、現状のサイトの詳細調査から、KUSANAGIサーバへの移設、WEXALを適用し点数の最大化という流れで進んだ。 川嶋氏は、KUSANAGI、WEXALの効果について以下のように語ってくれた。 「導入後は、総合スコアは数10点改善し、1.6倍ほど向上しました。その後も安定してスコアは向上が維持できている状態になりました。以前はウェブに関する主な指標の評価の部分がすべて合格点から遠かったのですが、現在はすべて良好になっており、最大で86%改善した指標もありました。こういったことからSEO低下などのリスクを極限まで下げることができているため、満足しています。」 課題であったフィールドデータの数値と改善率は以下の通りだ。 KUSANAGI・WEXAL導入前後のフィールドデータの数値と改善率 ▼ 最後に今後、WEXALに期待していることとして、技術戦略室CTOの佐源太氏はこう語ってくれた。 「当社はメディア事業として、メディアサイトを複数運営しています。当然SEOの最大化を目指しているため、Core Web Vitalsも指標の1つとして向上していきたいと思っています。そこで、サイトごとにWEXALの設定ができるようになるといいと思いました。また、よりライトに使うことができるようにWordPressなどでWEXALのプラグインを正式版で開発いただけると嬉しいです。」 - [自遊空間のランシステム、テレワークのための情報サイトでKUSANAGIを採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_runsystem/) - 事例概要 お客様: 株式会社ランシステム様対象サイト: サイバーテレワークソリューション 導入前の課題 サイバーテレワークソリューションの魅力を伝えるサイトの構築 安全でパフォーマンスの良いサイトにしたい 導入後の効果 サイトとWordPress管理画面のパフォーマンスが良好なサイトが完成した セキュリティ対策が施されていることで安心してサイトを運営できる 全国133店舗(※2021/3/12現在)を持つ自遊空間の運営会社ランシステムが提供する新たな空間利用スタイル 株式会社ランシステムは、家庭用娯楽商材販売専門店として創業し、1998年に新たな事業として漫画喫茶「スペースクリエイト自遊空間」の提供を開始した。 創業時から「世の中にないものは自分で作ればよい」といった思想を持ち続けている同社は、自社の店舗で使用する会員管理機能を保有したPOSシステムを独自で開発した。このPOSシステムを使用したいという他の事業者からの要望を受け、同社は他社でも利用できるようカスタマイズして販売している。また、「自遊空間」の展開で培ったインターネット環境の構築などのノウハウを活かしたシステムインテグレーション事業も展開している。 さらに2021年2月16日、「自遊空間」をはじめとした複合カフェをテレワークで利用しやすいよう、サテライトオフィス提供サービス「R-Work」の提供を開始した。このサービスは企業が「ランシステム」と契約をすることで、社員が支払いを必要とせず、いつでも自由に「自遊空間」と提携事業所を利用できるようにする制度だ。同サービスについて、システム外販部 部長 黒澤 一秀氏は次のように説明する。 「複合カフェには、高速インターネットや、Wi-Fi、電源、プリンター、個室ブース、飲食物、鍵付き防音個室など、仕事をする上で有効な設備が整っています。 この資源を有効活用することで、昨今、課題となっているコロナ禍やアフターコロナに対し、我々の価値を最大限に生かし、お客様に求められるサービスを提供できるのではないかと考え出来たのが、サテライトオフィス提供サービス『R-Work』です。 『R-Work』は、全国にある自遊空間全店舗はもちろん、他の事業者が運営する複合カフェ、カラオケ、コワーキングスペースなどの提携施設でご利用頂けます。物理的に近くにある、必要なリソース(店舗)を活用して仕事をすることで、物理的な移動(通勤)を減らし感染症リスクと時間消費の減少にお役立ていただければと考えています。」 安全、安心なテレワークを推進するサイバーテレワークソリューション 漫画喫茶やインターネットカフェにおいて、安全で安心、高速なインターネット環境は必要不可欠だ。 同社では、顧客に快適な空間を提供することを目標としているため、自遊空間の店舗もまた、快適で安全な通信環境が当たり前のようにそろっている。 この快適で安全な通信環境は、企業側から見たテレワークにおいても重要であり、課題としてもよく挙げられている。同社ではそうした環境を企業でも実現できるよう、テレワークソリューションを提供している。 このサービスで行われる支援の内容や事例の紹介、関連するコラムやニュースなどを掲載するためのサイトとして、「サイバーテレワークソリューション」が公開された。黒澤氏はテレワークソリューションについて次のように答えている。 「当社が行う支援はネットワーク支援、システムツール支援、サイバーセキュリティー支援です。テレワークを実施するうえでデジタル化が一気に進み、ネットワーク負荷が急激に増えています。我々は、お客様の企業規模に合わせた適正な投資で、安定・安全で、不便なく業務が行える仕組みを提供します。 サイバーテレワークソリューションのサイトでは、お客様の事例をはじめ、企業がテレワークを推進する上で必要な情報を集約しています。」 KUSANAGIの採用でパフォーマンス良好、SEO効果を期待 同サイトはWordPressで構築され、その基盤にはKUSANAGIが採用されている。KUSANAGIの採用には、サイトの構築・運用を委託している企業から勧められたというが、導入を決めた経緯について黒澤氏はこう振り返っている。 「WordPressのパフォーマンスを上げるにはKUSANAGIを入れれば可能だと聞いて導入を決めました。もともとKUSANAGIはWordPressの速度を高速化させるという記事や、クラウドサービスのコントロールパネルで見ていたので存在を知っていました。Googleも速度を重視するので、マーケティング上、必要なものだと考えています。」 続けて、導入して実感した点についてシステム外販部 課長 田中寛幸氏はこう話してくれた。 「7年ほど前にWordPressサイトを運営したことがあります。もちろん、WordPressだけの問題ではなく、回線やPC、Webサーバなどの問題もあったと思いますが、その当時は、遅いなと感じていました。 今回、初めてKUSANAGIが導入されたWordPressサイトを運営していますが、管理画面を含めて表示速度が速く、パフォーマンスの良さを実感しています。またメンテナンスなどの煩雑な作業も委託していることで、安心して本来の業務に集中することができています。」 WordPressサイトを高速かつ安心して運営するならKUSANAGI 最後に、KUSANAGIのおすすめポイントや、今後の展望について聞いてみたところ、田中氏は次のように答えてくれた。 「WordPressの市場シェアは支配的で特に日本では高い値です。 今後も動作、速度などのパフォーマンスや、セキュリティ面の安全性、高負荷での安定性・信頼性・可用性などの要件に応えてくれるKUSANAGIとともに、当社の将来の展望を実現すべく、より一層業務に邁進して参ります。」 さらに続けて、黒澤氏がWordPressサイトのセキュリティへの懸念とKUSANAGIの役割についてこう話してくれた。 「WordPressサイトは特に脆弱性が多いので、そのまま普通に使っている状態では安全だとは思えません。 KUSANAGIはベースとなる部分でセキュリティを向上させることができます。また、必要に応じてWAFオプションを利用することができる点が良いと思います。サイトの速度を速くすることができ、安心して使えるサービスだと思っています。」 - [世界200か国で利用されるDr.Web、日本向けセキュリティ情報サイトでKUSANAGIを採用](https://kusanagi.biz/case/jirei-drweb/) - 事例概要 お客様: 株式会社 Doctor Web Pacific(日本法人) 様対象サイト: Dr.WEB Anti-virus 導入前の課題 オウンドメディアで活発な企業、ブランドであることを印象付け、商機を高めたい 導入後の効果 「Dr.Web」ブランドを印象付けるサイトの立ち上げに成功した パートナーから販促活動に役に立つ情報が得られると好評を得た サイト、管理画面ともに表示が速いサイトを実現した Andoroid端末用のアンチウイルスソフトとして人気が強い「Dr.Web」は速さも自慢 株式会社 Doctor Web Pacific は、1992年からロシア製アンチウイルスソフト「Dr.Web」を開発し、現在、世界200か国以上で利用されている。その日本法人は2010年から業務を開始し、日本国内で同製品の普及に努めている。 昨今、アンチウイルスソフトの重要性は誰もが知るものであり、その導入はもはや必須と言えるものであるが、アンチウイルスソフトをインストールすると端末の動作が遅くなることがある。同社の「Dr.Web」は開発当初から軽さを意識した設計がされており、他社製品と比べ、作業中にストレスを感じさせない。 また、世界的に需要が高いAndoroid向けのアンチウイルスも提供しており、その人気と評価は高い。さらに同社は、昨今の情勢と需要からサブスクリプション型ライセンスの提供も開始しており、より利用がしやすくなったことから人気を集めている。 株式会社 Doctor Web Pacific日本法人代表 森 周氏は昨今のアンチウイルス市場と、同社の動向について次のように語っている。 「このコロナ禍でリモートワークが中心となった今、企業は安全に仕事ができる環境を作るためにもセキュリティの在り方を変え、強化していかなくてはなりません。ですが、リモートワーク中は守らなければならない端末が増える上、社内にいない分、ネットワークの遅さや管理が負担となることが多々あります。 当社のクラウド型の『Dr.Web Cloud』なら、オフィスにいなくともインターネット経由で管理ができ、対象とするデバイスにはタブレットなども含むことができます。また、当社はこれまで動作の軽いアンチウイルスソフトを目指して開発してきたため、リモートワークでも動作が遅いというストレスを感じさせることもありません。サブスクリプションライセンスができたことでより利用しやすくなり、ユーザーからは好評を頂いています。」 日本国内に特化したセキュリティ情報ポータルサイトで商機を狙う 同社では日本国内における「Dr.Web」のプロモーション手段として、国内のセキュリティ関係のトピックスやコラム、導入事例、日本法人が独自で作成した日本語マニュアルを紹介するサイトを立ち上げた。これを活用して、今後は販売パートナーが顧客とコミュニケーションを取るための話題を提供し、また、ユーザーに有用な情報を提供していくことになる。 森氏にサイトを立ち上げた経緯と、閲覧者から上がっている感想について聞いてみたところ、次のように回答してくれた。 「公式サイトとは別に、ブログやニュース、事例、マニュアルを自由に紹介、掲載できるサイトを立ち上げたいとかねてから考えていました。当社の製品はほとんどが販売パートナーを経由して販売されますが、雑談の中から商談が生まれることが多いようです。 ですが、このコロナ禍で直接商談する機会が減ったことで、話のタネとなるセキュリティ関係の事件やリスクに関する話題を共有してほしいという話が上がるようになりました。 このサイトを立ち上げた後、パートナーからは『営業マンのマインドに残るタイムリーな話題を得ることができ、お客さまへの提案のきっかけになった』と喜びの声を頂いており、今後もどんどん話題をアップしてほしいと言われています。せっかくなのでこのサイトでパートナーのコラムもご紹介しています。 商機を得る上で、Webの活用は大事なポイントになるので、しっかりと運営していきたいと考えています。」 KUSANAGIの速度メーターで管理画面の速さを実感 同サイトはさくらインターネットのさくらVPS上に構築され、その基盤にKUSANAGIが導入されている。森氏はKUSANAGIの印象とその効果について次のように答えている。 「サイトを立ち上げた際、Webサイトの表示が速くなるからと、KUSANAGIの導入を提案されました。プライム・ストラテジーのことは以前から知っており、KUSANAGIの利用者数やその実績も伸ばしていたことを知っていたので、せっかくサイトを立ち上げるなら高速にアクセスできる環境にしたいと考えていたのでこの機会に導入することにしました。 WordPressの管理画面を見ると、現時点での速度がわかるメーターが常に確認できるようになっています。このメーターを見ていると、裏側でKUSANAGIが活躍しているから、サイトも、管理画面も速く処理ができているのだなと実感しています。」 常に新鮮な話題の提供で「Dr.Web」ブランドのイメージをよりアップしていく 昨今、学校や企業が低予算でタブレットを取り入れたい場合に選択されることが多くなってきているAndoroidは、そのメリットがある一方で、オープンソースであるため、犯罪者が脆弱性を知り尽くしており、犯罪者に狙われやすい。脆弱性の対応を行ってもすぐに別の攻撃が生み出され、いたちごっこの状態をなかなか脱することができていない。 「Dr.Web」はそんなAndoroidのアンチウイルスソフトとして、世界各国でも非常に豊富な実績と高い評価を得ている。特にこのコロナ禍で、Andoroid端末は自宅学習や接触頻度を減らすなどの目的で日本国内の学校や大手企業で採用されるケースが増えており、それに伴って同社への問合せ数が増加しているという。 最後に森氏は「Dr.Web」を今回立ち上げたサイトを活用して、今後どのようにビジネスを展開していくかについて教えてくれた。 「セキュリティは、絶対やらないといけないものでもなく、また、投資してリターンがあるものでもないため、企業としてはコストの削減対象としたい、もしくは変えたくないというものの筆頭に上がりがちです。 このサイトを利用して、お客様へセキュリティの話題を届けていきたいと考えています。 サイトは生き物のようなもので、見ている人に新鮮さや活発さを感じ取ってもらわなくてはならないと考えています。そう感じ取ってもらえれば、当社とDr.Webブランドのイメージアップができ、パートナーの利益にもつながることになると思いますので、そうなれるよう、今後は高い頻度で更新していきたいですね。」 - [月間230万PVの「わたしのネット」がKUSANAGI導入で速度が1/2に短縮](https://kusanagi.biz/case/jirei_think-watashinonet/) - 事例概要 お客様:Think株式会社対象サイト:わたしのネット 導入前の課題 コンテンツが充実するにつれて、Webサイトの表示速度が遅くなってきた 速度改善を行う人手が不足していた 導入後の効果 体感速度は1/2程度に短縮されており、GTmetrixによる評価もアップした 速度や保守運用をおまかせでき、コンテンツ制作に専念できるようになった 直帰率や滞在時間が改善した 中立の立場で読者の状況に合うインターネット回線の情報を提供したい Think株式会社によって運営されている「わたしのネット」は、インターネット回線やWi-Fiなどの通信商材に関わる基礎知識や、各プロバイダが提供するサービスの特徴、評判、解約方法などの情報を集約し、読者にわかりやすく紹介をしているサイトだ。 こうしたサイトは広告要素が強い傾向があるが、「わたしのネット」に書かれているそれぞれのサービスの特徴は中立的な立場からの視点で公平にまとめられており、本気でインターネット回線やWi-Fiを調べている人々にとって貴重な情報源だ。この点が評価され続けた結果、「わたしのネット」は月間230万PVを獲得するサイトに成長した(2020年4月時点)。 同サイトの編集者の一人である「わたしのネット」編集部 藤田氏は読者から寄せられた声について次のように教えてくれた。 当サイトは中立の立場で見た一番いいものをおすすめするようにしています。読者からは、 “ここを参考にして契約しました” という嬉しい声や、 “ここが間違っていますよ” というご指摘をもらうこともあります。見る人が見れば中立な情報が書いてあるサイトだということに気づいてもらえるようです。 他社サイトで体感したKUSANAGIの導入効果、自サイトへの導入を決意 順調に運営を続けてきた同サイトだが、コンテンツが充実するにつれてWebサイトの表示速度が遅延するようになってきていた。同サイトの制作スタッフは少数精鋭でやっていたため、人手不足の中、できる範囲で改善を試みていた。 そのころ、学研プラス GetNavi(※1)の運営に関わっている知人からKUSANAGIを紹介された。導入前の学研プラスGetNaviのサイトのパフォーマンスを知っていた「わたしのネット」編集部の一人である高木氏は、導入前後の表示速度の違いを肌で体感した。 制作はWordPressを使って少人数で行われましたが、出来上がってみればカオスコードになっていました。また、不要なプラグインも残ったままになっていて運営していくうちに動作が重くなってきていました。軽量化しようにも人数が少ないこともあり難しい状況でした。 KUSANAGIのことは以前から知っていましたが、自身でやるには導入のハードルが高いように感じていたため、利用したことはありませんでした。 ただちょうど悩んでいたころ学研プラスGetNaviの運営に関わっていた知人から話を聞いてサイトを見てみたところ、目に見えて改善されたのが体感できたので導入することにしました。 (※1) https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/jirei_getnaviweb/ KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる 導入作業はすべてお任せ、2週間で移行作業完了 導入作業自体はプライム・ストラテジーとサイトのインフラを管理していた外部のエンジニアとの間で同サイトの構成を把握しながら進められ、1~2週間程度で作業は完了した。導入作業について、高木氏は次のように語っている。 導入作業自体はほぼお任せで、手間をかけることなく導入することができました。独自仕様の部分もあり、無事に移行するにはその中身を把握しながら行う必要があったため、知見がなければ個人で行うには難しい部分はあったと思います。そこをプライム・ストラテジーにお願いをできたことと、レスポンスも早く対応してもらえたのでありがたかったなと思っています。 続いて、導入作業中に感じたプライム・ストラテジーの印象について藤田氏が教えてくれた。 導入後のトラブルもスムーズに解決、手離れの良さを評価 順調に移設が完了するころ、ちょうど開発を終えた機能を移管後のサーバに移設する作業が行われた。この際のやりとりの様子を高木氏はこのように教えてくれた。 サーバを移管する直前に開発していた機能があり、完成した後に旧サーバから新サーバへ合体させる段階で問題が生じたことがありました。解決には開発者と問題点のすり合わせを行う必要がありましたが、プライム・ストラテジーが開発者との間に入ってすり合わせをしてくれ、当社が間に入る必要もなく解決してもらいました。 責任の範囲も明確にでき、”何かあればお願いします”というだけ済むので、手離れの良さもありがたいと感じていました。 体感速度1/2に改善、今後も早くなり続けることに期待 KUSANAGIの導入後、同サイトの体感速度は1/2程度に短縮されており、GTmetrixによる評価もアップしていたことを確認したという。導入当時、検索エンジンのアップデートが行われたことでユーザーの属性が変化したものの、直帰率や滞在時間が改善したことがわかっているという。今後、プライム・ストラテジーやKUSANAGIへ期待することについて最後に聞いてみたところ両氏は次のように答えてくれた。 高木氏 今後もとにかく速くなり続けてくれればいいなと思っています。 藤田氏 ちょうど営業担当の方から2つほど提案を受けているものがあります。細かく見てくれる方なので、僕からはもうお願いします!というくらいです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」がWEXAL ® 導入で読込速度が大幅改善](https://kusanagi.biz/case/jirei_harch-ideasforgood-2/) - 事例概要 お客様: ハーチ株式会社様対象サイト: IDEAS FOR GOOD 導入前の課題 Google Page Speed Insightsのモバイルの点数が20点台~30点台と低く、表示に5~10秒程度かかっていた トラフィック数の増加に伴い、サーバトラブルが増加した サイトの成長に合うサポート体制の構築とセキュリティ対策を行っておきたい 導入後の効果 WEXAL® によりGoogle PageSpeed Insightsの点数が60点~70点に向上、読み込み速度は2秒~3秒に改善した サーバトラブルが減少した KUSANAGIと公式サポートサービスによって適切な保守体制とセキュリティ環境を実現した 社会的課題を解決する素敵なアイデアが集結する「IDEAS FOR GOOD」 同サイトでは、1日に2記事が公開される。記事公開後すぐに各ニュースサイトに更新が通知されるため、記事の内容によっては急激なトラフィックの増加が発生する。また、画像が多用されていることもあり、Webサイトの動作が遅くなる要素が数多く存在している。 実際、運営をしていくうちにWebサイトの表示速度は、体感で5~10秒程度の時間がかかるようになってきており、Google PageSpeed Insightsでの分析ではモバイルで20点台~30点台という結果が出ていた。さらに同時期にはサーバトラブルが発生することも増えてきた。 この状況から、取締役の天野 貴博氏はサイトの重要性と成長速度を考えれば、早急な改善が必要と考えていた。 『IDEAS FOR GOOD』は、モバイルの読者の比率が高かかったため、スマホでの表示速度が遅いことは社内でも大きな課題となっていました。また、このサイトは記事内の画像が多く、他のサイトと比較してもページスピードが落ちる傾向にあります。このサイトは読者数が多く、戦略的に重要なメディアでもありますので、早急に対応をする必要があると考えました。 続けて、チーフデベロッパーの佐渡 昌敬氏はサーバのトラブルについて次のようにコメントした。 これまでは何か障害が起きたら、とりあえず検索をしてみて類似の現象がないかを確認し、状況証拠を集めて推測するという形でした。原因の特定が難しく、つねに手探りで解決策を考えていく必要がありました。 また、私自身がサーバエンジニアではないので、CUIベースのものをいじるのに慣れていないこともあり、今後サイトが成長して、サーバ側の管理を行わなくてはならないことを考えると手に負えなくなるなと懸念していました。 読み込み速度が2秒~3秒に改善、平均セッション時間は5%改善 運用中の相談先もできて満足 こうして根本的な解決策と、保守体制の構築を検討することになった。同社はすでに過去にKUSANAGIを導入した経験があり、その効果を実感していたため、引き続きKUSANAGIを採用することは決定していた。 そこで、保守サポートの検討も必要だったため、天野氏と佐渡氏はプライム・ストラテジーに連絡を取ることにした。 過去にご提案頂いた時にはメディアの成長期で価格感が合わず採用には至りませんでした。 今回、WEXAL® のご提案をいただいた際、Google PageSpeed Insightsの点数が60点~70点に、読み込み速度は2秒~3秒に改善することをお伺いしたことに加え、以前のご提案時よりも会社全体の売上やサイトのアクセス数が大きく伸びていたため、導入を決定させていただきました。 導入後は、見積もりの通りGoogle PageSpeed Insightsの点数が60点~70点に改善し、読み込み速度も大幅に改善。平均セッション時間も移行前後で5%改善しました。 導入作業はプライム・ストラテジーが主導して行った。 一度目の移行の際には問題が発生する可能性があったため、一旦中止し、調査と対策を行った上で改めて移行作業が実施された。移設後は大きなトラブルもなく、安定した稼働が続けられているという。 その後、運用中に、印象に残っている場面はあるかを聞いたところ、佐渡氏が次のエピソードを話してくれた。 当社はRSSフィードを使っていろいろなニュースサイトに配信しています。 WEXAL®によって自動で行われるコード最適化により、RSS内のコードが書き換わってしまう可能性がありました。 その結果、あるニュースサイトのフォーマットから外れてしまい、エラーが発生したことがありました。 その際、原因の調査と、WEXAL®側の機能やアプリケーションコードの調整など対応してもらいました。開発した後に、動作におかしな点が見つかって相談すると、きちんと対応してもらえるので助かっています。 KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる 今後、サーバは任せて、アクセス増と収益化をさらに加速していく - [WEXAL®の自動チューニングで超高速サイトへ。Test My Siteを0.5秒短縮](https://kusanagi.biz/case/jirei_yoshimasa/) - 事例概要 お客様: 吉政創成株式会社 様対象サイト:吉政創成株式会社コーポレートサイト 導入前の課題 コンテンツ量が増えるにつれ、GoogleのTest My Siteのスコアが下降していった。 上記に伴い、ターゲットキーワードとしている「マーケティングアウトソーシング」の検索順位も落ちていった。 導入後の効果 GoogleのTest My Siteのスコアが2.5秒から2.0秒に向上した。 従来は個別にチューニングしていたが、WEXAL® Page Speed Technologyで高速化チューニング作業がほぼ自動化された。 ITベンダーや世界的なヘルスケアメーカーなどにマーケティングアウトソーシングを提供している「吉政創成株式会社」 吉政創成株式会社はSCSK、CTCテクノロジー、鈴与シンワート、ディーアイエスソリューション、日商エレクトロニクス、バラクーダネットワークスジャパン、プライム・ストラテジー(五十音順)などの、ITベンダーや世界的なヘルスケアメーカーなどにマーケティングアウトソーシングを提供している。 国内で数少ない、フル・マーケティングアウトソーシングを提供する会社であり、老舗の1社である。 WordPressのチューニングに自信を持っていたが 吉政創成は大手IT企業や世界的ヘルスケアヘルスケアメーカーのWebサイトの構築・運営も行っており、高速化のチューニングも自社で行っていた。自社サイトを含むほとんどの担当Webサイトでは、Googleが提供するWebパフォーマンスツール「PageSpeed Insights」で90スコア以上を実現している。吉政創成はKUSANAGI上にWebサイト構築をして、独自でチューニングを行えば、PageSpeed Insightsのスコア90オーバーは確実に実現できる自信を持っていた。 吉政創成のメインビジネスであるマーケティングアウトソーシングにおいては、創業時の10年前まで、競合がほとんどいなかった。よって、ターゲットキーワードである「マーケティングアウトソーシング」の検索順位は常に2位を維持していた。その後、競合が参入し、「マーケティングアウトソーシング」の検索順位争いも厳しくなり、徐々に検索順位を落とし、2020年2月時点で6位になってしまった。 WEXAL® Page Speed Technologyで更なる高速化を実現 吉政創成の代表取締役である吉政忠志氏(以下、吉政氏)は以下のように語る。 PageSpeed Insightsでは高スコアを維持していたのですが、Test My Siteでは4Gで2.5秒とギリギリ『遅い』判定が出ていました。 『マーケティングアウトソーシング』でこれ以上検索順位を落とさない為にもWEXAL® Page Speed Technologyを利用し、Test My Siteの『遅い判定』を取りたいと考えました。」 吉政創成は、KUSANAGIスタンダードライセンスを利用して、既存のKUSANAGI 無償版からKUSANAGI Premium Editionにアップグレードし、WEXAL🄬 Page Speed Technologyを導入。Test My Siteの結果は2秒になり、「遅い」判定を取ることができた。 吉政氏は「WEXAL® Page Speed Technologyの自動チューニングの設定を済ませてしまえば、あとは何も作業することが無く、自動処理によるチューニングが反映されるのを待つだけでした。時間も短時間であっという間に終わった感じでした。管理画面も使いやすく、今後もスコアが気になった時は簡単にチューニングできそうです。弊社のお客様にも勧めたいです。」と述べている。 同社は今後、各メディアの体制を強化し、記事配信数の増加やカテゴリの拡大、メディア提携などを通じて、さらに大きくメディアを成長させていくことを目指しているという。プライム・ストラテジーは引き続き、同社がコンテンツに注力できるよう、支援を続けていく。 資料でサービスを確認してみる - [英語学習支援ポータルサイト「English Hub」、KUSANAGI公式サポートで、より安定的なサイト運営へ](https://kusanagi.biz/case/jirei_harch-englishhub/) - 事例概要 お客様: ハーチ株式会社様対象サイト: English Hub 導入前の課題 1台のサーバに9つのサイトが稼働している過密状態を解消したい トラフィック数の増加に伴い、サーバトラブルが増加した 保守体制を構築したい 今後のことも考えセキュリティ対策を行っておきたい 導入後の効果 WEXAL® によりGoogle PageSpeed Insightsの点数が60点~70点に向上、読み込み速度サーバを移設したことで適切なサーバ構成に変更、サーバトラブルが減少した 迅速な障害対応体制が整った KUSANAGIと公式サポートサービスによって適切なセキュリティ環境を実現した 月間80万PVの英語学習情報ポータルサイト「English Hub」を運営するハーチ株式会社 ハーチ株式会社は、Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)」をコンセプトに、2015年に設立された企業だ。 2020年5月現在、同社が運営するメディアサイトは9つある。各サイトに設けられたテーマは、シェアリングエコノミー(民泊・家事代行サービス)、ソーシャルグッド、英語学習、金融・投資、クラフトビールなどで、どのメディアにおいても「メディアを見た人の人生や仕事、生活がすこしでも上向きになる」ことを意識して情報を発信している。また、各分野における専門性を持つライターによって書かれたコンテンツは、中立的な視点でまとめられているため公平でわかりやすく、非常に読み応えのあるものばかりだ。 その同社が運営するサイトのひとつである「English Hub」は、世にある多くの英語学習教材やスクールなどのサービスの中から、編集部が本当におすすめできるサービスを厳選して紹介するサイトだ。 サイトを覗くと、受講形態や目的別に、各サービスの概要や特徴、魅力、口コミがまとめられている。さらに、編集部員がサービスを体験した際のレポートや、サービス提供企業、講師のインタビュー記事など、ただサービスの情報を載せるだけではなく、それに関わる人たちについても知ることができるコンテンツもあり、一般的な比較サイトとは一線を画している。中立的な視点から書かれた記事の数々が読者に評価され、同サイトは月間80万PV(2020年5月時点)を獲得するほどの人気サイトに成長した。 サイトの成長でサーバトラブルが発生、保守体制に懸念 順調に運営してきた同サイトだが、アクセス数が増加するにつれて、まれにサーバ障害が発生するようになった。 当時、保守サポートを契約していなかったため、その原因究明と対処を社内で行わなくてはならない状況が続いていたが、今後、サイトが成長していけば保守体制を構築しておくことが必要になると考え、サーバ構成の見直しと保守サポート先を探すことにした。 当時のことを取締役 天野 貴博氏はこのように振りかえっている。 ニュースサイトへの配信時や掲載している企業やサービスがTVで取り上げられた時など、アクセス数が爆発的になることがあります。その当時、レンタルサーバで運用していて、サーバがダウンしてしまったことがありましたが、保守サービスなどを利用していなかったため、原因の特定や対処などを自分たちで行わなければならず、負担となっていました。 それまで、何か問題が起きればフリーランスのエンジニアに依頼をしていましたが、他の顧客との兼ね合いで、今後、解決に時間がかかってしまう可能性も考えられました。そのため、今後のリスクヘッジも考えていく必要がありました。 さらに障害発生時、天野氏とともに障害対応に当たっていたチーフデベロッパー 佐渡 昌敬氏は当時の状況についてこう語っている。 障害が起きれば、原因はなんだろうねというところから始まって、検索をしてみて類似の現象がないかを確認し、状況証拠を集めて推測するという形で対処を行っていました。連休中に障害が発生したことなどもあり、抜本的な改善をしないといけないと考えていました。 また、私自身はサーバエンジニアではないので、CUIベースのものを触ることにも慣れていませんでした。これからサイトがより大きくなっていけば、サーバ構成の見直し等の対応も必要になります。そうなってしまえば手に負えないと感じていたため、プロによるサポートが必要と判断しました。 公式サポートサービスでトラブルが起きても迅速に解決されるように 当時、同サイトが稼働していたサーバにはKUSANAGIが採用されており、1つのサーバ上で9サイトが稼働していた。 過去の運用実績を踏まえ、移設先のサーバにもKUSANAGIを採用し、3サイトを移設することになった。移設後は、公式サポートサービスを契約し、万全のサポート体制を整えることにした。 こうして2020年2月、新しい環境での運用が始まった。公式サポートサービスの印象について、両氏はそれぞれ次のように答えている。 天野氏 つい先日、504エラーが出てしまったことがありました。それまでなら、何が作用して起きた障害なのかが分からない状態からのスタートでしたが、今回は原因がすぐ特定され、すぐに意思決定することができました。迅速にご対応頂けたのと、コミュニケーションを取りながら対処できるというのが助かりました。 新サーバへ移設後の効果と言えば、コロナ禍を機にオンライン英会話の検索などが大きく伸び、サイト全体のアクセス数も大きく伸びましたが、サイトは大きな障害などもなく以前よりも安定して稼働していました。また、ページ読み込み速度の改善が影響したのか、アクセス数の増加よりもお申し込み数のほうが大きく伸長していました。 佐渡氏 開発した機能の動作がおかしい時に相談すると、きちんと調べて対応してくれるのはありがたいなと思っています。 セキュリティ対応などの運用負担を軽減できるマネージドサービスを見てみる サーバまわりをすべて任せられることが一番の満足 KUSANAGIと公式サポートサービスの採用によって、サーバトラブルが発生してもすぐに対処される環境が整ったことになる。今後、同社のサイトとプライム・ストラテジーとの関係はどのように変化していくのか。両氏はプライム・ストラテジーへの要望をこう話してくれた。 今回移設対象とならなかった6サイトについては、メディアとして成長したタイミングで移設を検討することになります。 プライム・ストラテジーへは、サーバに関してすべてお任せできるというだけで非常に満足しておりますが、もし可能であれば弊社メディアに関してUIやユーザエクスペリエンスなどでお気づきの改善点や、弊社がまだ導入していないサービスのうち、他社様で成果につながった取り組み事例などがありましたらご紹介いただけると嬉しいです。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [世界的に前例が少ないnginx環境でのシボレス認証の実現](https://kusanagi.biz/case/nanolsi_kanazawa-u_shibboleth/) - 事例概要 お客様: 国立大学法人 金沢大学 様対象サイト: 金沢大学 ナノ生命科学研究所 導入前の課題 パスワードによる閲覧制限ページ閲覧の煩雑さが、ユーザーにとって不便だった 閲覧制限ページの内容の更新作業がCSVによるインポートであったため、管理側として更新性が悪かった 現在の表示速度は損ないたくなかった 導入後の効果 閲覧制限ページをシボレス認証(シングルサインオン)に対応できたことで、ユーザーがスムーズにログインし、閲覧ができるようになった 煩雑だった閲覧制限ページの更新作業が容易になった 前例の少ないnginxによるシボレス認証サイトの実現により、パフォーマンスを損なうことなく認証機能が実現した お客様情報 金沢大学 ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は、金沢大学の構想が文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択されたことにより、2017年に設立。最先端の走査型プローブ顕微鏡技術により、これまで誰も見たことのない生命現象を直接「観る」ことで、生命の誕生や成長、がんをはじめとする疾患や老化の仕組みなど、生命の謎に迫る研究を進めている。 ご担当者様:猪嶋 哲也様(金沢大学 情報部 情報推進課 情報化推進係)轡田 友里様(金沢大学 ナノ生命科学研究所事務室 広報・事業企画グループ) 開発パートナー サイオステクノロジー株式会社(https://sios.jp/products/edu/)Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを軸に、ソフトウェア製品の開発・販売・サポート、情報システムの受託開発、システム基盤構築、運用サポート等のサービスを提供している。これまで150校以上の大学・高等教育機関に対して認証基盤を中心とするインテグレーションサービスの構築実績がある。ご担当者様:諸根 健太朗様(第2事業部 技術1部 OSS&Cloudインテグレーショングループ) 対象サイト 世界的に前例が少ないnginx環境でのシボレス認証 シボレス認証に対応するにあたり、パフォーマンスの維持は課題のひとつだった。 金沢大学の公式サイト(https://www.kanazawa-u.ac.jp/)で合格発表時の集中アクセスによるページの表示遅延を解決したKUSANAGIとnginxの環境を維持したいと考えていたが、nginx環境でのシボレス認証は世界的に前例が少なかった。 そこで認証系システムのインテグレーションで実績が豊富なサイオステクノロジー株式会社とKUSANAGI開発元であるプライム・ストラテジーによる共同開発を行うこととなった。 金沢大学 ナノ生命科学研究所https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ 「金沢大学ナノ生命科学研究所」は、ナノ生命研究所の取り組みや研究成果を内外に広く公開している。一方、閲覧を学内に制限する必要のあるページも複数存在し、認証には利用中のCMS(WordPress)の基本機能であるパスワード機能を利用していたものの、都度パスワードを設定する運用に不便さを感じていた。この状況を解決するために、本学で導入済みのシボレス認証(「金沢大学統合認証システム」)に対応し、シングルサインオンによる認証を実現した。 サイト構成の課題 運用中のサイトの一部をシボレス認証に対応させるためには、サイト構成にも課題があった。 WordPressでは画像が特定の一つのディレクトリにアップロードされる。そのため認証の必要なページに付随する画像であることの判定ができず、画像のみ一般公開されてしまう恐れがあった。 また、職員向けのページ群の中で、一般に公開するページと非公開とするページを混在させる必要があった。この課題に対しては、認証用のWordPressを新たに作成し、URLによる振り分けの制御を行うことにより解決することができた。 運用の煩雑な融合研究推進図書館サイトをWordPress管理へ移行 ナノ生命科学研究所ではシボレス認証に対応した「融合研究推進図書館」のサイトも運用していた。 このサイトでは更新作業をCSVファイルのインポートによりおこなっていた。 表示される書籍も一覧化されているのみで適切な分類や検索ができておらず、運用やユーザビリティに課題を抱えていた。そのため今回のシボレス認証対応と同時に、「融合研究推進図書館」のサイトをWordPressへ移行することにした。 関係者の声 高速な閲覧と利用しやすい管理画面の実現ができた(金沢大学様) 利用中の環境を変更することなく、シボレス認証が実現されたことにより、高いパフォーマンスを維持したままサイトの運用ができています。パスワードによる運用の煩雑さからも解放されたため、今後は認証が必要なページも充実させていきたいと考えています。 また、「融合研究推進図書館」のサイトでは、更新性が向上しただけではなく、検索を利用して目的の書籍を探すことができるなど、利用者の利便性も向上しました。 学術認証フェデレーションとWordPressの認証統合という新しい発想(サイオステクノロジー様) 認証の統合はそのビジネスの多様性から今尚多くの課題を抱えています。サイオステクノロジーでは学術認証フェデレーションとシボレス認証を多くの大学様へ導入させて頂いております。 また、その横で独自にWebコンテンツを抱えている大学様がいらっしゃるのもよく見かけていましたので、 CMS の代表格である WordPress - [オムロン ヘルスケア データソリューションビジネスのWebサイトがリニューアル WordPressの管理画面高速化を期待しKUSANAGIを採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_omron/) - 事例概要 お客様:オムロン ヘルスケア株式会社 様対象サイト: オムロンヘルスケアの国内向けデータソリューション サイト 導入前の課題 今後、B2Bヘルスケアビジネスを強化するため、分かりやすく訴求力の高いWebサイトを構築したかった。 従来のサイトは更新に時間がかかってしまうことがあった。 導入後の効果 デザイン性を高めたコンテンツを採用しても高速な表示ができた。 WordPressで構築したことで、自社でのコンテンツ管理を行うことができた。 ヘルスケア分野のリーディングカンパニーとしての使命 循環器事業における「家庭用血圧計」、呼吸器事業の「ネブライザ」、ペインマネジメント事業の「低周波治療器」といった健康医療機器分野において世界トップシェアを獲得している日本を代表するヘルスケアカンパニーであるオムロン ヘルスケア株式会社。同社は国内コンシューマー市場でも圧倒的なシェアを獲得している。一方でBtoB向けヘルスケアビジネスは市場自体が立ち上がりつつある時期であり、同社も「OMRON connect Pro」や「データサービスプラットフォーム」といったICTによるデータ連携サービスを展開している。オムロン ヘルスケアには、世界トップシェアを誇るヘルスケア市場のリーディングカンパニーとして、BtoB市場に対しても高精度・高品質の自社製品をパートナー事業者のヘルスケアサービスと連携し活用してほしいという思いがある。その思いがいよいよ具現化し始めた。 ※「OMRON connect Pro」とは企業のオフィスや店舗、公共施設など、人の集まるところにタブレットとオムロンの健康医療機器を設置し、利用者が測定した結果をスマートフォンを使わずにデータの記録をすることができる仕組みです。詳細は以下をご覧ください。https://datahealthcare.omron.co.jp/b2b/omron-connect-pro ※データサービスプラットフォームとは「OMRON connect」によって、個人のスマートフォン経由でOMRON connectクラウドに蓄積したバイタルデータをデータサービスプラットフォームを通じて、まとめて簡単に取り扱えるようにする団体・法人向けサービスです。詳細は以下をご覧ください。https://datahealthcare.omron.co.jp/b2b/pf 「OMRON connectとの連携によってバイタルデータを活用いただいているパートナー事業者も国内で60社を超え、当社のデータソリューションをよりご理解いただきやすいようにWebサイトのコンテンツをリニューアルしたいと考えておりました。新しいWebサイトには製品情報や連携ソリューション情報だけでなく、イベントレポートや導入・活用事例、コラムなどもふんだんに掲載していきたいと考えています。その場合、従来のようなコンテンツの更新に手間がかかってしまうものでは管理が煩雑になる懸念がありました。」 WordPressの利点を生かし、弱点を補うためにKUSANAGIを採用 前述のようにオムロン ヘルスケアは今後コンテンツの量を増やし、更新頻度も高めることを考えていた。一方でITの話になるが、全体のWebサイトの約1/3がWordPressで稼働するようになり、CMSを採用するならWordPressの一択になってきた感がある。オムロン ヘルスケアも管理の容易さとデザイン品質の高さからWordPressの採用を考えていた。しかし、WordPressには大きな弱点があった。それはコンテンツ量が増えれば増えるほど管理画面が重くなるという点だ。管理画面はキャッシュ機能を採用しても、クラウドスペックを向上させても改善することはほとんどなく、構造的な原因のようにみられている。しかし、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を採用することで、Webページはもとより管理画面も約10倍ほど高速化され、コンテンツ量が増大しても高速化をある程度維持できるのである。そこで、オムロン ヘルスケアはWordPressとKUSANAGIを採用することにした。 オムロン ヘルスケア株式会社 データソリューション課長 松田高明氏は当時をこう振り返る。 「WordPressはコンテンツの管理、更新がしやすく、またカスタマイズも行いやすいので、柔軟にWebサイトを運営できるCMSだと思いました。新Webサイトのコンテンツ作成と更新は当社メンバーと委託先で共同で作業をしていますが、スムーズに運営できています。新Webサイトのコンテンツはまだそれほど多くはありませんが、KUSANAGIのパフォーマンスも発揮されリモート回線を使用した更新作業であってもとても軽い印象があります。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [メディア運営のプロが運営する「TABIZINE(タビジン)」、速度改善にKUSANAGIが有効と高評価](https://kusanagi.biz/case/jirei_tabizine/) - 事例概要 お客様:株式会社オンエア 様対象サイト: TABIZINE(タビジン) 導入前の課題 年々、サイトの表示速度の速さを求められるようになっていくことに不安感を抱えていた。 運営を続ける中で、速度が低下してきているように感じていた。 導入後の効果 KUSANAGIの導入によって速度低下への対策を打つことができ、不安を払拭できた。 チューニングを行った結果、サイトの表示速度が体感でわかるほど速くなった。 世界中の人々に人生が変わる瞬間を感じてもらいたい “世界中の人々に人生観が変わる瞬間を感じてもらえるよう、新たな発見・冒険・チャレンジのきっかけとなる価値ある情報を提供する”をミッションに掲げる株式会社オンエアは、クライアントが抱えるメディアに関する課題を解決する企業だ。 同社にはメディア業界での造詣が深いクリエイターが数多く所属しており、テレビや書籍、フリーペーパー、広告媒体、Web、アプリといった非常に幅広い知識と、豊富なノウハウを持っている。 メディアの収益化と運営支援の両面に長けており、メディア運営に悩む企業にとって心強い味方と言える存在だ。編集プロダクションとしての顔も持つ同社は、企業のオウンドメディア運営に必要なコンテンツの提供も行っている。 オウンドメディアは、クオリティの高いコンテンツを継続して提供し続けることの難しさを感じる企業も多く、立ち上げ後、その質が低下してしまうことがままあるが、同社のサービスを利用すればそうしたことも防ぐことが可能だ。 そんな同社が手掛ける自社メディアが、旅と自由をテーマにしたWebマガジン「TABIZINE(タビジン)」だ。同社のノウハウを最大限に活かしたサイトである。世界各国の旅行情報を集約。海外の現地レポートを軸に、グルメやイベント情報など世界中の小ネタが数多く集められており、毎日更新される。それら記事のクオリティは高く、読むだけで旅のワクワク感や、そこに行ってみたいと思わせられるような記事ばかりだ。 メディア事業にとって重要なのはユーザー体験、後押しのための速度改善を 「TABIZINE」は2013年9月に公開され、順調に閲覧数を伸ばし、現在では月間530万PVを獲得するサイトに成長した。 だが外部環境も変化する。サイト表示速度の重要性は年々強まっており、そうした要求は例外なく同サイトにも及んでいる。事実、Webサイトの表示が遅いことによる離脱率は非常に高い。同サイトは広告収益を軸としていることもあり、コンテンツのクオリティの高さの重要性はもちろんだが、閲覧数の低下に直結しやすい表示速度低下への対策を打たねば、今後の成長に影響が出てくることは明らかだった。 執行役員メディア事業部長 安藤 英祐氏は、サイト運営と速度の問題について次のように語ってくれた。 「『TABIZINE』は、旅心を刺激するコンテンツによって、閲覧者様に素晴らしいユーザー体験を提供する、これを第一に考えて作っています。きちんと取材を行った記事、そして美しい写真を、見やすい形でお届けしたい。そして『TABIZINE』は、広告収益によって運営される事業であるため、広告主の満足度も追求しなくてはなりません。それらを支えるものとして、サイトの表示速度を大切にする必要があると考えています。」 キャッシュ機能によるチューニングでより速く、社内評価もアップ こうして、サイト表示速度に対する対策を行うこととなり、同サイトのメンテナンスを行っているエンジニアからの強い勧めによって、「KUSANAGI」の導入を決定した。導入後、問題なくサイトの運営をしてきたが、数年がたった頃、若干の遅さを感じるようになる。そこで「KUSANAGI」のキャッシュ機能を利用したメンテナンスを実施することにした。 対応は導入を担当した時のエンジニアによって行われ、滞りなく完了した。完了後、サイトの表示速度は体感でも早くなったことを感じられ、社内での評判も上々だったという。 安藤氏に「KUSANAGI」に対する印象を聞いてみたところ、次のように回答してくれた。 「エンジニアに聞いた時、そんな素晴らしいものが無料で配られているということにまず驚きました。WordPressは無償提供されていても、良質なテーマやプラグインは有償なのが当然だろうと。 キャッシュの機能を使ったチューニングを行ったことで、体感速度も速くなり、社内ではみな満足しています。計測結果もタイムラップを見られるので、以前の表示に比べて早くなったことが数字でも確認できています。」 プラグインによるセキュリティ課題への的確なアドバイスに感謝 こうして「TABIZINE」の速度低下への不安も払拭され、今後、より一層の閲覧数が伸びていくことが見込まれている。同社は引き続き、クオリティの高い記事を提供し続けていくという。 最後に、プライム・ストラテジーについて安藤氏はこう語ってくれた。 「実はセキュリティ面で、WordPressのプラグインについての課題を抱えていました。それについて、『ここをこう直したほうがいいですよ』といった的確で具体的なアドバイスを頂いて、感謝しています。 WordPressのバージョンアップも一気に最新版にするのではなく、小刻みに少し前のバージョンを取り入れる手法を教えて頂きました。理想論を振りかざすことなく、いつも現実的な対応策を提案してくれます。メディア運営では「編集」「営業」「デザイン」と同列で「システム」が重要だと認識しています。 今後サイトがさらに拡大すれば、プライム・ストラテジーに保守を委託するべきフェーズがくるだろうなと思っています。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [データドリブンマーケティングのエキスパート、キーウォーカーが新サービスにKUSANAGIを採用、作業負荷を大幅軽減](https://kusanagi.biz/case/keywalker/) - 事例概要 お客様: 株式会社キーウォーカー 様対象サイト: KW NEWSクリッピング 導入前の課題 管理画面の処理速度が遅く、待機時間が長くなってしまうためコンテンツ管理の負担が大きかった。 画像データを1日当たり数GB保存するため、今後のパフォーマンス対策をしておきたかった。 導入後の効果 管理画面の処理速度が向上し、効率よく業務が進むようになったことでストレスが軽減した。 閲覧画面の表示速度が向上し、展示会場のWi-Fiでも遅延なく動作した。 KUSANAGIがAMIに対応しているため、新規サイト立ち上げ時に毎回KUSANAGIをインストールする必要がなく、顧客へのサービス提供時間を短縮することができる。 人とビジネスの意思決定を支援する、ビッグデータ活用のキーウォーカー 株式会社キーウォーカーは、ビッグデータの活用によって、様々なビジネスや、人にとっての意思決定の支援をミッションとして、2000年に設立された企業だ。創業以来、アルゴリズムによる課題解決をテーマに、データの高速処理、人工知能の研究開発、膨大なオープンデータの収集・整理・分析を行ってきた。そうした研究の結果誕生した独自開発の調査用エンジンの性能は高く、Web上に溢れる様々なデータを集め、必要な情報に絞って効率よく分析することができる。 例えば、現在の流行はもちろん、商品の情報や価格、在庫など、企業のマーケティング活動にとって重要なデータを収集・分析することができるのだ。さらに、そのデータと、顧客が持つデータを掛け合わせた分析を同社のサイエンティストが行い、より精度の高い分析結果を提供する。企業はその分析結果をもとに今後のマーケティング戦略を立てて実行していくのだ。こうした分析を行える同社を重宝する企業は多く、同社の顧客の多くは各業界の大手老舗企業ばかりである。 そんな同社が2018年5月に新サービスとしてリリースし、好評を博しているのが、ニュースクリッピングサービス「KW NEWSクリッピング」だ。同サービスは、顧客の業種や要望に合わせて、ニュースサイトや競合企業の情報、プレスリリース、技術論文、為替、相場情報、株などの様々な情報を、言語関係なく世界中のWebサイトからクリッピングさせることができ、日々増え続ける情報の中から企業に必要な情報収集を効率的に行える。そうして集約された情報は、営業活動や製品開発などに活用できるよう、企業内ポータルサイトのような形で関係者に共有される。 これを可能としたのは、独自開発のクローリングツールによる情報収集によるものが多く、そうして収集された情報はWordPressによって制作されたWebサイト上で表示させる。そのサイトには社員自身が記事を書くこともできるため、社員間の情報共有を行えるようになっている。また、営業方針等によって必要な情報は変化することはままあるが、取得したい情報を変更する場合は、同社のエンジニアが設定変更をするため、利用側である企業の負担が少なく済むのも利点と言える。 管理画面の重さの改善にKUSANAGIを選択、パフォーマンスの心配が不要に そんな「KW NEWSクリッピング」の基盤として利用されているWordPressは、表示レイアウトの柔軟性の高さという利点はあるものの、表示速度において問題が発生することはよく知られている。 同サービスの場合、閲覧者は数名から数十名程度と規模が小さく、アクセス過多による表示速度遅延は問題ないが、各サイトから収集された画像データはWordPress内に一度保存しているため、利用期間が長くなるほど遅延していく可能性は捨てきれない。 また、管理画面の速度の遅さは利用企業側にとってさして負担はかからないが、メンテナンスする同社のエンジニアにとっては非常にストレスが掛かる。そのため、同社はサービス立ち上げ時に速度遅延の対策をとることにし、AWSの画面から設定できる「KUSANAGI」に目を付けた。 取締役 データソリューション統括部 統括部長 山本 喜士朗氏はAWS利用時にKUSANAGIを見かけたことがあり、今回の採用について次のように語っている。 「WordPressでやったら自由にできるし、テンプレートも使えるし、コストがかからないということもあって選択しました。僕は昔からAmazonのマーケットプレイスでKUSANAGIのことは知っていました。WordPressはパフォーマンスの問題が起こりそうなので調査していましたが、KUSANAGIは日本製な上、キャッシュのDBとかのボトルネックをクリアできると思っていて、オープンソースということもあり、ありがたいなと使わせて頂きました。これからはパフォーマンスのことを心配しなくていいようにしたいと思っています。Japan IT Weekの展示会でも結構使ってみましたが、ガンガンアクセスしても問題なかったです。」 AMI対応と必要な設定がすべてパッケージングされたKUSANAGIなら新規立ち上げも簡単 同サービスの構築を担当したシステム開発・UXデザイン 福田 修平氏は、メンテナンス時の管理画面を開く際、時間が掛かることを負担に感じており、なんとか表示速度を改善させたいと考えていた。 KUSANAGIならばWordPressの高速化に効果がある上、AMIに対応していたため、立ち上げ時の負担軽減にも効果があるという点も導入の大きな決め手となったようだ。今回のKUSANAGIの導入において、福田氏はこう語っている。 「WordPressはこれまでも何度か使おうとしてきましたが、NEWSクリッピングメディアとして利用するのは初めてです。KUSANAGIとWordPressの設定は私一人でやりました。SSL、WEBサーバ、データベースの設定もすべてパッケージングされていて特に難しいとかはありませんでした。 最近はWordPressをコマンドラインで操作できる”WP-CLI”でデータをWordPressにインポートするのがすごく便利です。最新記事の追加から画像保存やカテゴライズまで全自動化を手軽に実現できます。KW NEWSクリッピングのDEMOサイトは一日に数GBの画像データをWordPressに保存しています。画像ファイルは容量が膨大になるので、AWSのS3(Simple Strage Service)に画像を保存しています。 また、WordPressのコアのディレクトリとS3に分ける設定もプラグインを使えば簡単に切り替えができる。いまはWPを使ったCMSの構築がWP-CLIとプラグインのおかげで非常にしやすくなっています。」 WordPressでメディアを作るならKUSANAGI 最後に、今後のサービス展開について聞いてみたところ、山本氏は次のように回答している。 「このサービスは昔から提供してはいましたが、IT Week 2018春のころに正式にリリースして展示したところ、結構反応が良く、売りやすくなりました。来期はメニュー化して売れるようにと考えています。商品ラインアップもやっていこうかなと。 クローリングをメインにしたサービスのバリエーションを増やそうとしているところです。必要な人に必要な情報を届ける。関連担当ごとに情報を分けていけるようになっていきたいですね。 KUSANAGIについては、WordPressでメディアを作るならKUSANAGIを使ってね、キャッシュのこととか、DBのこととかの難しいことはやらなくていいよという感じですね。」 サービスを通してKUSANAGIに触れた福田氏は、KUSANAGIについて最後にこう語っていた。 「実際使ってみて、速いですし、設定自体も楽です。インスタンスもAWSのAMIを使えばサクッとインストールができるので、サービス開始までは割と短時間で行えるのかなという感じはしています。とても早くて、リーズナブルで、有用な最新のシステムです。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [日本最古の英字新聞社が作った英語学習サイト「Alpha Online」、「KUSANAGI」導入で安定したサイト運営を実現](https://kusanagi.biz/case/jirei_japantimes_alpha-online/) - 事例概要 お客様:株式会社ジャパンタイムズ 様対象サイト: 英語学習サイト Alpha Online 導入前の課題 会員制にする前に、サーバを適切な状態にし、サイト運営の安定化を図りたかった。 保守をおこなっていなかったため、24時間365日の保守ができるところを探していた。 導入後の効果 安定したWeb環境を実現した。 24時間365日の保守体制を構築した。 日本最古の英字新聞社ジャパンタイムズが作る、英語学習サイト「Alpha Online」 株式会社ジャパンタイムズは、主に日本国内の情報を世界に迅速かつ、正確に伝えていくのをミッションとして、1897年に設立された日本最古で最大の英字新聞社だ。同社が発行する「The Japan Times」の創刊時は、文明開化によって西洋の文化が日本に入り、それまでの制度や習慣は大きく変化していた時期だった。 当時、外国人から見た日本は、まだ近代化には程遠いとみられており、そうした状況を見た創業者たちが、“日本のイメージをしっかり伝えたい”と考え、設立された。 海外へ事業展開していた企業や財界人から、資金面での協力を得ながら、“日本から英語で発信する”ことを大切に今日まで運営され、現在は世界各国で読まれるほどの媒体となった。 「The Japan Times Alpha」の紙面コンテンツと連動して学習できるWebサイト「Alpha Online」 ジャパンタイムズは、英語学習者向けに「Student Times」を1951年に創刊した。 2018年7月に「The Japan Times Alpha」と題号を変更し、同時にWebサイトをリニューアルした。「The Japan Times Alpha」は、その週に起きた国内外のニュースを毎週読者に届けている週刊の英字新聞だ。 紙面には、英文記事と記事に書かれてある重要語句の解説や注釈・その記事の英語レベルなどが掲載されており、最新のニュースを英語教材として生きた英語表現をそのまま学ぶことができる。 紙面連動のWebサイト「Alpha Online」では紙面掲載の英文記事の全訳などを提供している。 また、読者限定のWebコンテンツ『Club Alpha』では、英文記事のネイティブ音声やボキャブラリーに関する設問などを掲載することで、Webユーザーがより高い英語力を獲得することをサポートしている。忙しいビジネスパーソンや学生が、スキマ時間に英語学習できるよう工夫されたWebオリジナルのコンテンツも多数配信することで、ユーザーの満足度を高めることを目指している。 執行役員補佐 経営管理局次長 兼 経営推進部長 大野 裕幸氏は同サイトの魅力をこう語っている。 「読者やWebユーザーの英語レベルはTOEIC®600~850の方が中心です。紙面及びWebサイトは、『最新のニュースで英語を学ぶ』というテーマで統一されており、英語や海外の文化に興味を持っているユーザーの関心も高いものになっています。 今後は、いかにユーザーの学習意欲を継続的に喚起していくかがポイントになりますので、『The Japan Times Alpha』と『Alpha Online』でのコンテンツの連携をさらに強化し、また音声や映像などのアクティブコンテンツも随時追加することで、ユーザーエクスペリエンスを向上させていきます。」 会員制にする前に、システム回りの改善と24時間365日の保守体制を手に入れたい 「Alpha Online」は、公開されたばかりとあって、システム面での大きな問題は無かった。しかし、将来的には会員制への移行を予定していたため、「The Japan Times ウェブサイト」が抱えていた、Web環境の不安定さやサーバコスト、適切な保守体制の必要性といった課題は同サイトでも同様に懸念されており、会員制に移る前に解決させておく必要があると考えられていた。 - [月間800万PV、日本最古の英字新聞「The Japan Times」がサーバ・保守料金を2/3に減少](https://kusanagi.biz/case/jirei_japantimes/) - 事例概要 お客様:株式会社ジャパンタイムズ 様対象サイト: The Japan Times 導入前の課題 保守会社がビジネスタイムのみで、土日・夜間に問題が発生しても対応ができない。 トラフィック増によってサーバを増設したが、料金が跳ね上がってしまった。 導入後の効果 24時間365日の保守体制を構築でき、安定したWebサイト運営ができるようになった。 サーバ、保守のコストを2/3に減少させることができた。 世界で読まれる日本最古の英字新聞「The Japan Times」とは 株式会社ジャパンタイムズは、主に日本国内の情報を世界に迅速かつ、正確に伝えていくのをミッションとして、1897年に設立された日本最古で最大の英字新聞社だ。同社が発行する「The Japan Times」の創刊当時、文明開化によって西洋の文化が日本に入り、それまでの制度や習慣は大きく変化していた時期だった。当時、外国人から見た日本は、まだ近代化には程遠いとみられており、そうした状況を見た創業者たちが、“日本のイメージをしっかり伝えたい”と考え設立された。 海外へ事業展開していた企業や財界人から、資金面での協力を得ながら、“日本から英語で発信する”ことを大切に今日まで運営されてきた。こうして始まった日刊英字新聞「The Japan Times」は、創業当時は日本に住む外国人が主な読者だったが、現在は世界中に広がりを見せている。それはインターネットの普及によってWeb版を公開したことにより、多くの人が最新の情報をいち早く手に入れられるようになったことも大きな要因だろう。また、同紙は災害発生時に訪日中の外国人や、家族が日本に訪れていることで不安な日々を過ごしている人のために無料開放し、最新の情報を得られるよう配慮している。そういった細やかな心配りも魅力の一部なのだ。同社の執行役員補佐 経営管理局次長 兼 経営推進部長 大野 裕幸氏は最近の本紙について次のように教えてくれた。 「日本に対しての興味は年々明らかに急増しているので、どのように日本の姿とその魅力を伝えれば、日本への理解につながるのかというのを考えながら、一民間企業ではありますが、毎日情報を編集して発信しております。アクセス数は月間800万PVで、アクセス数は伸びてきています。」 サーバ料金の急激な増加と保守問題 『The Japan Times』のWeb版は、100周年を迎えた97年頃に公開され、月間800万PVを集めている。1日100本ほどのニュースを24時間365日、国内外にいる編集者によって更新されており、大きな事件やニュースが起きた時には、1分でも早く掲載されるよう運営されているため、安定したWebサイト運営は大前提となる。 サーバにはAWSを採用し、AWSパートナーである保守会社にAWSの設定と保守を委託してきたが、運営を続けていくうちにトラフィックが増加し、Webサイトの表示速度が遅くなってしまった。そこで、サーバスペックを上げることで対処したがその分コストが上がってしまった。また設定変更によってデータトランスファー費が20倍近くになってしまったことがあった。そんな中、土日に障害が発生し、対応が遅れてしまったことから、保守会社の変更を考えるようになる。 もともと保守を委託していた会社はビジネスタイムでの保守のみで、夜間や土日は対象外となっていた。この時のことを踏まえ、委託先の変更には土日夜間も含めた対応をしてくれる保守会社にすることにし、以前提案を受けていたプライム・ストラテジーならばその条件を満たしておりサーバ費用も含まれるのでコストの変動を気にする必要が無いことも魅力に感じ、委託することにした。 コストは2/3に減少、少ないサーバでも安定した稼働が可能 移設は、サーバをAWSのままにし、「KUSANAGI」を導入することにした。同サイトのデータベースは大きく、かなりの作り込みをしていたため、深夜から早朝にかけての作業を行った。導入後1週間程度は問題が発生したが、それも即時行ったチューニングによって、すぐに快適な状態になったという。 編集局 メディア制作部長 千振 弘光氏は導入後について次のように語っている。 「以前、Apacheからnginxに変えたときには、正常に動かなくなった機能がたくさんあったので、今回の移設でも何かあるだろうなとは思っていました。結構作りこんでいて、データベースも膨大なので。 でもすぐにチューニングしてもらって、今は快適に動いていると思います。速度も改善され、海外担当者からは何か問題があったらすぐに連絡が来ますが、それもないので大丈夫なのでしょう。『KUSANAGI』はとにかく不思議ですね。 前の環境の時に、データベース用のサーバには大きいものを3台、Webサーバは支援用を含めて3台用意していましたが、今回の移設で、小さいサーバになって台数も少なく、スケールも1/4程度のサイズです。なんで動いているんだろうなと不思議です。コストは、サーバ代金と監視、保守会社の3点のトータルで考えると2/3程度になったと思います。」 今後も、より正確なニュースをスピーディーに届けていく 今後、「The Japan Times」は、どのように運営されていくのか。大野氏はこう答えている。 「日刊の英字紙が看板商品として中核をなしているので、すべてを電子化するわけではありません。紙の読者を増やしていきたいですね。そのためには、より正確なニュースをスピーディー、かつ、『The Japan Times』というブランドを、一人でも多くの人に認知してもらうためにもデジタル化は欠かせないです。現場としても、毎日新聞は作りますが、デジタルファーストというポリシーは持っています。デジタルも紙も、きっちり育てていきます。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [人気旅行Webメディア運営のOrangeがおすすめするKUSANAGI×WordPress](https://kusanagi.biz/case/jirei_orangeinc/) - 事例概要 お客様: Orange株式会社 様対象サイト: Orange株式会社 導入前の課題 常時SSL化対応をまだしていなかった。 導入後の効果 KUSANAGIを導入することでコーポレートサイトの速度低下を防止することができた。 簡単に常時SSL化対応を完了させることができた。 旅行のプロ、Orange株式会社による快適な旅 Orange株式会社は、2012年4月に設立され、“旅の偶然を必然に”をミッションにしている。現在、同社が手掛けているマニアが作る旅行Webメディア「TRIP’S」は、国内外の観光地に住むライターによって記事が書かれ、現地に住む人でなければ知ることができないマイナースポットを含めたディープな情報が満載だ。 「TRIP’S」は公開後、順調にPVを伸ばし続け、現在は月間100万PVを獲得するサイトになった。最近では、新たな旅行サービスとして、たった3万円で旅行プランからホテル等の予約をしてくれるサービス「ソクたび」のテストリリースを開始した。 旅行に行きたいけど計画を立てるのは面倒、いますぐ旅行に行きたいという思いを、LINEで申し込みをするだけで実現することができる。同社はこういった、“良い旅行にしたいけど、いざ行くための計画とか情報収集は面倒…”といった、誰しもが一度は思うことを解決してくれる。旅行者の気持ちをよく理解されたサービスが提供できるのは、同社の代表取締役 甲斐 考太郎氏が、これまで国内各地や世界各国を旅行してきた中で体験したことによるものだろう。甲斐氏は旅先で、行ってみて初めて知るような情報が多いことを感じたり、また、その土地特有の問題に直面してきたりといった経験が多く、自力で解決することもあれば、時には現地の人に助けられて危機を免れたこともあるという。そうした経験をもとに作られたからこそ、同社は多くの旅行者からの支持を得ているのだ。 甲斐氏は旅行へ想いについて次の様に語っている。 「旅行Webメディアは世の中にたくさんあると思いますが、中には誰だか知らない人による、本当に良かったか分からないような情報を張り付けただけのメディアもあります。旅行の情報は、一次情報が大事だと思っています。旅行メディアは、その土地に縁がある人や、よく知っている人が執筆し、読者の視点に立って編集が行われて初めて、本質的に旅行者のためになるものと考えています。私自身、既存の情報で惑わされたこともあったので、Webを使うことでそうしたことがなくなればと思っています。」 ただのコーポレートサイトではなく、旅そのものの魅力を伝えるサイトへリニューアル 本当に旅行者の手助けとなるサービスを提供してきた同社のコーポレートサイトの雰囲気は明るいイメージとなっている。もともと創業時に用意した簡易的なコーポレートサイトを公開していたが、数年前に現在のコーポレートサイトにリニューアルした。同サイトは、同社が運営する他のWebサイトに比較すればアクセス数は多いものではないが、WordPressを利用していて、かつ、運営する他サイトでの「KUSANAGI」の実績から、同サイトへの「KUSANAGI」の採用は当然のものとして利用されている。 技術開発統括 池田 南美夫氏はコーポレートサイトについてこう語っている。 「Orangeという会社を知った時、Orangeが旅に対して、旅自体をどうにかしようとしている感じがしたことに惹かれて入社しました。なので、Orangeという会社が、旅をどう良くしていきたいと思っているかを紹介するようなコーポレートサイト作りを意識しています。」 WordPressでKUSANAGIを使わないのはあり得ない! それまでのWebサイトは、AWSを利用し、WordPressでサイトを構築していたが、コーポレートサイトはConoHaで構築された。すでに他サイトで「KUSANAGI for ConoHa」の導入実績があったため、コーポレートサイトでの導入にも戸惑いなく完了したという。また、「KUSANAGI」からLet’s Encryptを容易に設定できることもあり、同時に常時SSL化対応を完了させた。 池田氏は「KUSANAGI」について次の様に語っている。 「それまで『KUSANAGI』の名前は知っていましたが、使ったことがなかったので、今回使ってみてびっくりしました。Let’s Encryptの動作が容易な点も導入の理由になりました。単独で入れると面倒なので、非常にありがたいですね。本当にただでいいのという感じです。WordPressで『KUSANAGI』を使わないなんてあり得ないですよ。なんでWordPressのorgは取り込まないんだと思います。」 新たな旅行のスタイルをこれからも提案し続けていく 新しい旅のスタイルを作りたいという想いが込められた同社のサービス。同社が今後、どんなサービスを提供していってくれるのか楽しみだ。「KUSANAGI」は引き続き、そんな同社のサービスを裏側から支え続けていく。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間100万PVの旅メディア「TRIP’S」が「KUSANAGI」導入でWeb表示速度を改善](https://kusanagi.biz/case/jirei_orangeinc_trip-s/) - 事例概要 お客様: Orange株式会社 様対象サイト: TRIP'S 導入前の課題 Webサイトの速度が低下していた。 常時SSL化対応をまだしていなかった。 導入後の効果 Webサイトの速度が向上した。 Let’s Encryptを簡単に使用でき、SSL化対応を完了させた。 現地在住ライターによって作られたディープな情報満載の旅メディア「TRIP’S」 Orange株式会社は2012年4月に設立され、旅の偶然を必然に”をミッションにしている。旅行者の注目を集めているマニアが作る旅行Webメディア「TRIP’S」を知っている人も多いのではないだろうか。同サイトはもともと、設立した翌年、同社を知ってもらうためのオウンドメディア「tripro VOICE」として公開されていたものだ。公開後、注目を集め始めたことからその将来性を感じ取り、独立したWebメディアとして、現在の「TRIP’S」となった。同サイトに掲載される記事は、国内外の観光地に住むライターによって書かれたもので、現地に住む人でなければ知ることができないマイナースポットを含めたディープな情報を掲載、いまでは月間100万PVを集める注目のサイトに成長した。 これほどの注目を集めた理由は、その土地に詳しくない人間では到底知ることのできない情報が集まっているという点だということは想像に難くない。では、なぜそういった情報を集めることにしたのかと言えば、同社の代表取締役 甲斐 考太郎氏の経験に基づくものである。甲斐氏はこれまで国内各地や世界各国を旅行してきたが、その土地特有の様々なトラブルに巻き込まれ、また、行ってみて初めて知るような情報も多かったという。それまでの旅行メディアは、情報が過分だったり、不足すぎたりといったものが多かった。不要なトラブルを回避するためにも、行きたい場所の最新情報を過不足なく手に入れることは重要だ。 甲斐氏は「TRIP’S」についてこう語っている。 「旅行メディアは、その土地をよく知っている人が書かないと旅行者のためにならないと考えています。旅行情報を現地取材して可視化する事により、旅行者がよりいい旅ができることを目指しています。」 Web表示速度の改善とLet’s Encryptが簡単に使用できる点を評価 こうした想いを大事にして作られた同サイトは順調に成長し、月間100万PVを集めるほどのサイトになった。ところが、運営を続けていく中で、サイトの重さが気になるようになってきた。当時、WordPressをAWS上で稼働させており、表示速度を速めるような施策を打っていなかった同サイトだが、改善のためのメンテナンスを行っても多少早くなった程度だったという。ちょうどその頃、サーバを定額で使用できるConoHaを知り、移設を決める。 その際、コントロールパネルにあった「KUSANAGI」の文字を見て、詳細を調べてみたところ、速度を向上させることができる上、無料で使用できることを知り、導入することにした。 技術開発統括 池田 南美夫氏は「KUSANAGI」への印象を次のように語っている。 「ConoHaのパッケージとして選択肢に入っていました。最初は何なのかなと思っていたけど、調べてみて、表示速度を速められるといった、いい評判がいっぱいあったので入れてみました。またそれだけでなく、当時常時SSL化対応をしていなかったので、Let’s Encryptを容易に入れられる点もよかったです。単独で入れると面倒ですが、『KUSANAGI』を介すことで、SSLのコマンドも用意されているので、非常にありがたいですね。本当にただでいいのという感じです。」 大幅な速度改善を実現、「KUSANAGI」抜きでWordPressはもう使えない こうして、ConoHaへの移行を機に「KUSANAGI」も併せて導入することになった。導入作業はすべて池田氏によって行われ、導入はスムーズに完了したという。池田氏は、導入直後に速度測定を行い、キャッシュを含めただけでも大幅な改善が見られたと話し、またその感覚について教えてくれた。 「使ってみてびっくりするくらい早くなりました。とにかくもう『KUSANAGI』抜きではWordPressは使えないですね。入れるだけで全然速いです。入社した時、もうすでにWordPressで動いていました。当時サーバは正直非常に重かった。ページもなかなか開かなかったし。どうにかしないといけないと思って、メンテナンスをして多少早くなったくらいでした。その時にたまたまConoHaを知りました。入れ変えて、『KUSANAGI』も入れてみたら今までの苦労は何だったのかと。『KUSANAGI』には本当に満足しているし、感謝しています。」 今後も有益な旅行情報を提供し続ける 今後、同社は引き続き記事を増やし、旅行者にとって有益な情報を提供し続けることで、「TRIP’S」を成長させながら、会社として、新たに立ち上げた旅行サービス「ソクたび」に注力していくという。「KUSANAGI」は、同社の魅力的なサービスの裏側でこれからも支え続けていく。 最後に池田氏は「KUSANAGI」への要望が一つだけあると教えてくれた。 「導入自体はするっと行きましたが、一個だけ入れて欲しいものがあります。ConoHaではPHPを7が選択できるようになっていますが、適用後、ブラウザは7でもコマンドライン上は5.6のままになっています。そのため、CakePHPやLaravel3を入れようとしても、インテルのモジュールがないと怒られます。 自力で設定できるレベルで、現場の人だけが感じていることだと思いますが、KUSANAGIのコマンドラインで制御できたらものすごくうれしいです。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「セガ製品情報サイト」のCMSの動作速度を向上し、快適な運用を実現した「KUSANAGI」の実力](https://kusanagi.biz/case/jirei_sega/) - 事例概要 お客様: 株式会社セガホールディングス 様対象サイト: セガ製品情報サイト 導入前の課題 WordPressによるCMSの動作速度が遅く、サイト更新に2時間かかってしまう。 WordPressの最適な保守体制。 導入後の効果 CMS動作速度が向上し、サイト更新の負荷が減ったことで本業に集中できるようになった。 システム面を含めたWordPress保守体制ができた。 セガグループの製品・サービスの情報がわかる「セガ製品情報サイト」 セガグループは、コンシューマ事業、アミューズメント機器事業、トイ・映像事業、アミューズメント施設事業など、幅広いエンタテインメント事業を手掛けている。「UFOキャッチャー」や「プリクラ」から「ソニック」や「ぷよぷよ」など、同社が提供してきた数々のゲームに夢中になって遊んだという記憶がある人は多いだろう。 エンタテインメント業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、近年ではその変化のスピードは速くなる一方だ。同グループでは、そうした環境下であっても市場環境の変化や顧客のニーズにいち早く反応し成長するとともに、グループシナジーによる新しい価値の創出にも積極的に挑戦し続けている。 そんなセガグループの経営管理及びそれに附帯する業務を担うのが株式会社セガホールディングスだ。同社はグループの窓口として、広報部門から各社事業の情報やコーポレートに関する情報の発信を行っている。セガ製品情報サイトも同社が運営しているものの一つで、グループ会社が提供する製品・サービスが掲載されており、セガグループのネット上の玄関口として重要な役割を果たしているのだ。 サイトの更新に2時間…更新頻度が多いからこそ負担 セガグループのさまざまな製品情報が画像と共に紹介されているため、サイトの情報量は膨大だ。また日々のリリースが発信されるたびにページが追加されていくため、サイトの更新頻度は高く、話題の情報が掲載されるとアクセスが急増することもある。 同サイトのCMSにはWordPressが採用されており、状況に応じた改修を行ってきた。また、Webサイトの安全性を高める目的で、動的コンテンツを静的HTMLに自動変換するプラグインStaticPressを併せて利用している。こうした背景が積み重なった結果、最近になって動作が極端に遅くなり、更新に2時間かかることもある上、エラーになることも出てきた。これに危機感を覚えた同社は、これを解決すべく、急きょ解決策の検討を行うことにした。 社長室 広報部 Webデザイン課 課長 牛尾 行伸氏は当時をこう振り返る。 「静的化を行うツールを変更する方法も候補に挙がりましたが、それよりも『KUSANAGI』の方が根本的な解決をして頂けるというか、サーバそのものを含めて管理していただけるというスタイルだったので、こちらのほうがいいなと思いました。 社内にも保守体制はありますが、WordPressのスキル面が非常に高いなと感じたので、任せたら安全で適切な対応をとってもらもらえそうな印象でした。実際、遅い原因の一つがWordPressの作りによるものだということで、ボトルネックになっているところをパッと見つけて、速くなる方法を契約前なのに提案してくれました。」 更新速度が改善され、負荷が下がった こうして、WordPressの知識と経験、サポート、サーバ管理といった点を評価され、「KUSANAGI」の採用が決まり、導入作業をスタートさせた。同サイトには、複雑な仕組みも存在しているため、エンジニアによる様々な調整が必要となったが、最終的には古いバージョンのままだったミドルウェアを新しくするなど、全体的に刷新を行って移設が完了した。 導入後、サイトの更新速度は無事改善されたのだろうか。牛尾氏はそれについてこう語った。 「サイトの静的化スピードは格段に向上しました。更新に2時間かかるのはとても負担だったので、助かります。また静的化した公開サイトのページ遷移のスピードも上がりました。ページがサクサク表示されるのでうれしかったですね(笑。」 顧客に合わせた柔軟なサポート体制を評価、継続へ期待 最後に今後についてと、プライム・ストラテジーへの評価について聞いてみたところ、次のように答えてくれた。 「今後は、ベンダー含めた3社で集まって、役割分担を話し合って対応を決め、連携をとっていかないといけません。ベンダーで気づかない部分を提案頂けると思いますので、それぞれの業務領域の策定など、これからの運営に関しての相談をしていきます。旧サーバで不便だったところを使いやすいようにして欲しいという要望もあります。弊社の運営や環境に合わせた柔軟なサポートを行って頂いていると感じています。今後も様々な課題が発生するかもしれませんが、今までのように型にはまらない柔軟なサポートを期待しています。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「セガ企業情報サイト」が抱えた運営上の課題を「KUSANAGI」で解消](https://kusanagi.biz/case/jirei_sega_corporate/) - 事例概要 お客様: 株式会社セガホールディングス 様対象サイト: セガ製品情報サイト 導入前の課題 WordPressとStaticPressを採用している別サイトで、更新時間が掛かりすぎるなどの問題が発生し、同様の仕組みを採用している「セガ企業情報サイト」でも将来的に同じ問題が発生する可能性があると懸念していた。 WordPressの保守体制をより高めたいと考えていた。 導入後の効果 「KUSANAGI」の導入によって、遅延の懸念は解消され、表示速度が改善した。 柔軟なサポート体制を得ることができた。 エンタテイメント業界大手のセガグループを支えるセガホールディングス セガグループは、コンシューマ事業、アミューズメント機器事業、トイ・映像事業、アミューズメント施設事業など、幅広いエンタテインメント事業を手掛けている。「UFOキャッチャー」や「プリクラ」から「ソニック」や「ぷよぷよ」など、同社が提供してきた数々のゲームに夢中になって遊んだという記憶がある人は多いだろう。 エンタテインメント業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、近年ではその変化のスピードは速くなる一方だ。同グループでは、そうした環境下であっても市場環境の変化や顧客のニーズにいち早く反応し成長するとともに、グループシナジーによる新しい価値の創出にも積極的に挑戦し続けている。 そんなセガグループの経営管理及びそれに附帯する業務を担うのが株式会社セガホールディングスだ。「セガ企業情報サイト」はセガホールディングスのコーポレートサイトでありながら、セガグループ全体の企業情報発信の役割も担っている。グループ各社の事業や求人情報はもちろん、グループのミッション「創造体験を創造し続ける」といった企業理念や、セガが目指すべき姿をステークホルダーへ伝える役割も含まれる。まさに、セガグループにおけるコーポレート情報の窓口と言えるのだ。 運営に支障をきたすほどの遅延が発生する前に これまで順調に運営されてきた「セガ企業情報サイト」だが、リニューアルオープンしてから3年を迎えた今、一つの懸念事項があがった。それは、「セガ企業情報サイト」と同様の仕組みが採用されている「セガ製品情報サイト」の更新に問題が発生したことによるものだ。 両サイトともWordPressによって制作され、静的HTMLを自動生成するプラグインStaticPressを利用している。製品サイトに起きた現象とは、更新に2時間かかることはざらで、時には更新エラーになってしまうというものだった。コーポレートサイトは、現時点では製品サイトほどのデータ量ではないものの、これまで何度か行ってきた改修作業や、ニュースなどの日々の更新によって、情報量は次第に増加していた。そのため、製品サイトと同様の仕組みを取り入れている同サイトも、今後、同様の現象が起きるだろうことは明白。そこで、製品サイトと同時に、「セガ企業情報サイト」も改善に向けた対策を打つことにした。 社長室 広報部 Webデザイン課 課長 牛尾 行伸氏は当時をこう振り返る。 「表に出ているサイトの見た目や利便性はもちろん重要ですが、下の屋台骨がぐらぐらだと、いくら表でいいページを作っても運営に支障が出てしまいます。この仕組みは、セキュリティを高めるため導入しましたが、今期になって更新に時間が掛かるという現象が極端になってしまったので、急きょ今期の予算から改修費用を捻出することにしました。」 適切な保守管理でより安全性を高めていく こうして、様々な方法を検討した結果、「KUSANAGI」を採用することに決めた同社は、まずは「セガ製品情報サイト」を移行した後に、「セガ企業情報サイト」の移行を行うことにした。ところで、同社が運営するWebサイトでは、脆弱性診断を定期的に受けた上で公開しているという。そのため、Webサイトのセキュリティについて懸念はなかったが、表に出ないWordPressなどに関してももっと適切な管理を行いたいという考えもあったようだ。 KUSANAGI」を採用した理由の一つにそれもあったようで、牛尾氏はその考えについても教えてくれた。 「脆弱性診断を必ず受けてサイトを公開しているので、安全面は大丈夫と言えば大丈夫なんですが、プライム・ストラテジーさんのスキル的な高さを知って、直接表に出ない部分もしっかりした対応をしてくれるのかなと思いました。WordPressによるCMSの構造の部分や、ミドルウェアのバージョンアップなど基本的なところをしっかりしてくれるのかなと。また、アクセスが殺到した時の対応もうまく行って頂けそうで、安心してサーバ管理もお任せできると考えました。」 関係各社で連携をとり、より安全で快適なWebサイト運営をしていく 同社は、プライム・ストラテジーのWordPressに対する知識や経験の豊富さを高く評価し、安全で適切な運用体制を作っていけるであろうと期待しているようだ。今後は、Web制作会社を含めた3社で、より細かな調整を行いながら協力してサイト運営に携わっていくことになる。 牛尾氏は最後に「KUSANAGI」の評価と今後について、こう語ってくれた。 「良いなと思ったのは、各社それぞれ環境や運営状態、リソース、希望が全然違うと思うんです。一律にひとくくりにしてこのパッケージをというより、その会社に併せてカスタマイズしてくれているような印象がしていて、非常にありがたいという部分です。 今後は、ベンダー含めて、どう役割分担をするのかというのを話し合って、対応をどちらがするのかを決めて、連携をとっていきます。WordPressの改善点をご提案頂いたりもしているので、良いサーバ管理もできると感じています。旧サーバで不便だと感じていた部分も解消していきたいです。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [毎月1.3倍トラフィック増のメディアサイトのレスポンスが低下しない理由](https://kusanagi.biz/case/jirei_stayway/) - 事例概要 お客様: 株式会社Stayway 様対象サイト: Stayway media(ステイウェイメディア),Stayway(ステイウェイ) 導入前の課題 トラフィック増加傾向から、将来的にレスポンスが低下する可能性が懸念されていた。 導入後の効果 1年経過後もレスポンスは低下していない。 ・毎月1.3倍のトラフィック増でも問題なくメディア運営ができている。 旅行者大注目!現地トラベラーが発信する旅行・バケーションメディア「Stayway media」 代表取締役社長の佐藤 淳氏は、公認会計士として日米で働いた後、投資ファンド・経営コンサルティングファームの職に就いたが、2つの観点から、2017年7月、「トラベルをシンプルに、フレンドリーに」を企業理念として同社を立ち上げた。1つめは、自身が好きな旅行をフレンドリーな形で伝えたいという想い、である。近年、旅行関連情報のWeb化が進んだことにより、これまで誌面でしか知ることができなかった情報がWebで読めるようになった。一方、オンライン化の功罪もあったと感じているという。WELQ(ウェルク)問題に端を発するキュレーションメディアの台頭である。その課題を日頃から感じていた同氏は、インスタグラム等などを通じ、「個人」の具体的な体験を発信しているトラベラーの熱量をメディアに生かせないかと考えた。 「Stayway media」は、これまであった旅行系メディアサイトにはなかった、“今”の現地情報に溢れたサイトだ。旅行メディアと言えば、過去に記者が取材したであろう記事がほとんどで、現地に実際に足を運ぶと勝手が違うことがままあるが、同サイトの場合、旅行が大好きでいろんな場所に足を運んでいるライターや、現地にいるライターによって書かれているため、常に最新の情報ばかりだ。その情報の鮮度の高さはもちろんのこと、現地にいる人でなければ知ることができない情報も多く、旅行者にとっては非常に頼りになる味方と言える。 事業を立ち上げた2つ目の観点は、オンライン旅行マーケットの拡大である。競争は激しいものの、大きなチャンスがあることを感じ取り、立ち上げ直後から提供しているホテル予約比較サイト「Stayway」は、大手旅行予約サイト10社と提携し、100ヵ国以上、20000都市、400万宿泊物件を提供している。多くのユーザーによって活用されている。実際、公開後から毎月1.3倍ずつのアクセス数の伸びを見せており、その注目度の高さが窺える。 トラフィックの増加傾向から今後のレスポンス低下を懸念 そんな大注目の「Stayway media」だが、2017年11月にトラフィックの増加と社員が増えたことをきっかけに今後の想定される課題を洗い出したという。その中で、過去にWebサービスの運営に携わっていたというエンジニアから、今後レスポンスの低下が発生する可能性を指摘された。 同時に、過去に「KUSANAGI」を導入した経験があったことから、その課題の解決策として同サイトへ「KUSANAGI」の導入を提案、採用することになった。 導入は社内エンジニアによって行われ、過去の経験もあったことからスムーズに導入が完了したという。佐藤氏に導入時のことを聞いてみると、次のような印象を持ったという。 「導入作業は一人でやっていました。もともと過去に使ったことがあるということもあって、するっと行ったイメージです。手間取った印象は全くなかったです。」 トラフィックの大幅増でもレスポンスが低下しない 導入してからもうすぐ1年が経過する現在、レスポンスの低下は起きておらず、トラフィックも順調に伸び続けているという。佐藤氏は現状を振り返り、「KUSANAGI」の導入効果について次のように語っている。 「良い性能が保たれています。我々としてもいれてよかったかなと思っています。記事は現地にいるライターが直接WordPressに入れますが、各地からは重いと言う声はないですね。トラフィックが増えた今も良好な状態です。ユーザー数でいえば、立ち上げたばかりということもあると思いますが、10倍にはなっていると思います。 トラフィックは毎月1.3倍位伸びています。これだけトラフィックが拡大してきている中で、レスポンスが落ちずにできているのは『KUSANAGI』のおかげなのかなと思っています。」 “トラベルをシンプルに、フレンドリーに”を胸に新たな事業展開 今後は、「Stayway」と「Stayway media」をより一体化させるような形での発展を考えているという。その一貫として、インバウンドを視野に入れた多言語化対応を行っていくという。それ以外にも様々な事業展開を考えていると佐藤氏は語ってくれた。 「今、メディアとメタサーチという比較サイトをやっていますが、“トラベルをシンプルでフレンドリーに”という意向を掲げているので、そのビジョンをもとにいろんな事業をできるのかなと思っています。『シンプル』という意味では、僕らは旅行会社の価格データを大量にリアルタイムに持っているので、機械学習を活用し、C向けの新機能も提供していく予定です。 写真データも大量にあるので、画像認識を活用して、旅行者の意思決定の材料となるソリューションも構築していこうと考えています。『フレンドリー』という意味では、今はより手触り感のある情報や驚きとして、例えばドローンで海の上から写真を撮るなど、旅行という分野はいろいろ面白いコンテンツを作れるので、ゴリゴリエンジニアの領域をやりつつ、よりリアルな地域PRも今後進めていきたいですね。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [車・バイクの中古用品販売最大手のアップガレージ、「KUSANAGI」導入でクレーム減](https://kusanagi.biz/case/jirei_upgarage/) - 事例概要 お客様: 株式会社アップガレージ 様対象サイト: アップガレージ 導入前の課題 アクセス数の増加によってサイト表示速度が低下。 導入後の効果 Webサイトの表示速度が改善し、顧客からのクレームがなくなった。 ・ 管理画面の速度が改善した。 ・ サーバ負荷が軽減し、運用コストが削減できた。 店舗数約160、車・バイクの中古用品販売業界最大規模を誇るアップガレージ 代株式会社アップガレージは、車やバイク用品の中古品を主に取り扱っている企業で、全国に約160店舗を展開している。創業した1999年の翌年からFC展開し、それと同時に総額1億円をかけた在庫管理システムの導入によってスピード出店を実現させた。現在、業界最大規模を誇る同社は、車やバイクを人生の大切な相棒とする方々への楽しさを提供することを目指し、日々営業している。 同社が取り扱う商品は、品質の良さで定評のある日本製で、かつ、非純正のリユース品を中心に集められており、タイルやホイール、ハンドル、マフラーなどの外装品から、カーナビやスピーカーなどの内装品、カスタム用品など多岐に渡っている。豊富すぎるともいえる商品の数々の中から、顧客が効率よく商品を探せるよう、同社のサイトは在庫管理システムと連携されている。そのため、Webサイトで入荷商品の情報を得ることができ、どこの店舗に入荷された商品なのかはもちろん、購入もできるのだ。入荷直後に売り切れてしまい、熱狂的な車愛好家たちの悲鳴が聞こえることもままあるようだが、購入前に商品を手に取って見たいと思う顧客は、実際に入荷された店舗に直接足を運ぶこともあるという。店舗と顧客をつなぐ窓口でもある同社のWebサイトは、月間約2300万PVを集めている人気サイトだ。利用者は車・バイク愛好者はもちろんのこと、土日のみ使用するライトユーザーや、品質の良い日本製を求める海外からの顧客と、その顧客層は幅広い。 代表取締役社長 河野 映彦氏は、Webサイトへ込める想いを次のように語っている。 「前職は野村証券でリテール営業をしていましたが、ITに興味があったことから、当時のアップガレージの社長に相談をしていました。すると、車業界のマーケットは大きいが、IT化はとても遅れている、ならばアップガレージでやってみないかと言ってもらい、アップガレージでITの仕事をすることになりました。 若者の車離れを強烈に感じていて、どうやって車の良さを伝えていくかというのを考えた結果、インターネットを入り口にしようと考えました。どこにどの商品があるのか。お店に行かないとわからないことが、インターネットのおかげで、どこの店舗に足を運べばいいのかもわかるようにし、ネットで購入もできるようにしました。 熱狂的なクルマ好きの方々から、外国人、土日だけしか乗らない人と幅広い層の方が訪れていて、PV数も右肩上がりで増えています。」 アクセス数の増加によるサイト表示速度が低下 多くのPV数を集めてきた同サイトではあるが、2017年4月に公開した「アップガレージSHOP BLOG」によって、さらにアクセス数が増加したことでサイト表示速度が低下してしまった。また、2017年9月には英語版サイトの公開を控えていたこともあり、その公開前にパフォーマンスの改善が必要だと考え、解決策の検討を始めた。検討は当時、河野氏が代表取締役社長を務めていた株式会社ZERO TO ONEのエンジニアによって行われた。サーバ構築が不要な点や、検証で高いパフォーマンスを発揮したことを評価し、「KUSANAGI」を採用することになった。 導入作業もZERO TO ONEのエンジニアによって行われたが、「KUSANAGI」について次のようにコメントしていたという。 「AWS Marketplaceから導入できたので簡単でした。非常に効果的、かつ、導入が容易なパッケージだと思います。導入後、管理画面も速くなったとの声があがっています。」 表示速度の改善に成功、お客様からのクレームがなくなった! 導入後、河野氏はどう感じたのか、感想を聞いてみた。 「実は先日、けん牛さんと食事をしたときに『KUSANAGI』を使ってると聞いて、そこで僕も初めて使っていることを知りました。こういうのって気づかない、気にならないというのが重要だと思うので、それも良いですよね。スピードも速くなりました。在庫検索が止まるということが今まで結構あって、お客様からクレームが来ることがあったんですね。 また、開設当初、画像は3枚だったんですが、9枚にしたこともあって、かなり重くなってしまって。導入後は、お客様からサイト表示速度が速くなったとの声を頂いて、クレームも上がらなくなりました。管理画面の表示も速くなり、サーバ負荷が下がったことにより運用コスト削減も達成しました。ブログも各店舗160アカウントありますが、楽しんでやっているところもあるみたいです。」 これからもKUSANAGIに期待 最後に、河野氏は今後のビジネス展開と「KUSANAGI」について次のように語ってくれた。 「Webサイトは僕らのビジネスをやっていく中では必要なものです。今後も、新しいコンテンツを増やしていければと思っているので、負荷はどんどん増えると思っています。引き続き、表示速度改善に向けた改良を続けて欲しいです。今はしっかり力つけて、メーカーをM&Aしたり、提携したりで、いつか新たな商品の企画もしてみたいですね。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [月間180万PVの男性向けキュレーションメディア「MENGYM」が速くて安定しているその秘密](https://kusanagi.biz/case/jirei_mengym/) - 事例概要 お客様: 株式会社メディアエクシード 様対象サイト: MENGYM(メンジム) 導入前の課題 メディアの成長と共に急激なアクセス増加の頻度が上がり、その都度、サーバエラーが起きるようになってしまった。 導入後の効果 Webサイトの表示速度が改善した。 急激なアクセス増加があっても、表示速度の低下やサーバエラーが発生せず、安定したWebサイト運営ができるようになった。 アレについてコッソリ調べたい!そんな男心を満足させるメディア「MENGYM」 株式会社メディアエクシードは、オウンドメディアの運営や、SEO対策、Webマーケティング、誹謗中傷する書き込みへの対応など、メディア運営において必要な業務全般を提供している会社だ。そんな同社が2年前に公開したのが、男性向けメディアである「MENGYM(メンジム)」だ。 これまでの男性向けキュレーションメディアと言えば、趣味や嗜好、ファッションにフォーカスしたオシャレ感の漂うものか、ビジネスをテーマに取り扱ったようなメディアばかりだった。しかし同サイトは、いわゆる女性向けキュレーションメディアの男性版のようなものになっている。女性向けのキュレーションメディアは、コスメやファッション、旅行といったテーマ別のサイトになっていることもあるが、そうしたテーマに加え、女子会で話されるようなセキララ話や、女性同士でもちょっと聞きづらい話題を一つのサイトで取り扱っていることもある。同サイトも同様に、男性にとって、気になるけれど誰かには聞きづらいデリケートな話題も取り扱っているのだ。 例えば、人によってはコンプレックスとなりうる頭皮事情から、たばこ事情、女性にモテるにはどうしたらいいのかといったもので、みんなでワイワイ話すより、一人でコッソリ調べたいという話題が挙げられる。また、時にはライターが体を張って検証するような企画もあり、デリケートな男心を持つ読者から多くの共感と支持を集めており、月間180万PVものアクセスを獲得している。 急激なアクセス増によるサーバエラーが頻発 メディアとして順調に成長してきた「MENGYM」だが、最近になって急激なアクセス増によるサーバエラーが頻発するようになり、コンテンツが表示されない事態に陥ることが増えていた。 それまで、XサーバとWordPressで運用してきた同サイトだが、今後のメディアの成長のことも考えれば現在の環境では運用面でも厳しいと考え、移行を考えるようになった。 そこで、VPSも含めた改善施策も検討したが、以前より、WordPressの高速化に効果があると耳にしていた「KUSANAGI」をこの機会に導入してみたいと考え、採用を決めた。 システム開発事業部 担当エンジニアは当時のことを振り返る。 「以前、うちで入れてみたんだよねという話を聞いた時に、速いよ!と言っていたので、そうなんだというところから始まっています。『KUSANAGI』一択で考えていました。ほかに、“早い”を売りにしているソリューションは全然なかったので、そこが一番の決め手ですかね。特に今は、Googleで表示スピードを重要視するアップデートが入ってしまったので、表示スピードが速くなり、かつ、落ちにくいところですね。」 表示速度が改善、サーバエラーも発生しなくなった すでに別サイトで「ConoHa」を使用していたこともあり、コスト面・管理面・運用面を考え、同サイトも「ConoHa」へ移行することにし、担当のエンジニアによって導入作業が行われた。 導入作業はプライム・ストラテジーのサポートサービスを使わず、すべて一人でスムーズに設定できたという。導入後、サイトの表示速度が改善し、サーバエラーが発生しなくなったことでその効果を実感しているという。担当のエンジニアは導入作業を含めて感じたことについて次のように語ってくれた。 「導入作業は、特に面倒なところもなくスムーズに行ったかなと思います。すんなり動いたのでそのまま運用に入った感じです。ある程度の技術力があれば誰でもできそうだなと思いました。普通のサーバ構築をするよりは簡単なのかなという感じですね。導入後、計測は特にしていませんが、体感でかなり早くなったなという感じですね。管理画面も特に突っかかることもなくということなので、不便に思っていることはないですね。今まで、普段のそんなにアクセスをとっていないときだったら普通に動いていましたが、なんかちょっと重いなと感じることがなくなったことが一番でかいのかなと思っています。アクセスをとった時に、なかなか表示されない、500エラーが出る、という瞬間には困っていたので、それがなくなったというところが一番助かっています。」 文句なしの効果!安定したサイト運営ができることを評価 導入当時と比較して、さらにアクセス数が増えた現在でも、速度は変わらず速いままで、その効果を実感しているという担当のエンジニアは、今後も使用し続けたいと語ってくれた。 「正直文句はないですね。割と低予算で組めたりするので、結構入れたかいはあったかなと思っています。知人に紹介するとすれば、安定しているよという話はするでしょうね。僕の中では積極的に入れていきたいなと思っています。他にもあるサイトでは、まだめっちゃアクセスをとっているというわけではないので、取り始めたら移行しようかなと考えています。ただ、代表も『KUSANAGI』を知っていましたが、SSHに入らないとできないというのが最大の障壁になっていました。今はクラウドのコンパネからWordPressを簡単にインストールできる世になっていて、それに慣れてしまっています。なので、コマンドだけでなく、WebのUIから設定ができるようになると良いですね。」 また、自身の個人サイトでWordPressを使用し、「KUSANAGI」導入後に入社したというシステム開発事業部 SE 中尾 宇真氏は、その動作について感じたことを次のように語ってくれた。 「WordPressはもともと遅い遅いと言われているシステムなので、あれほど高速に表示できるのであれば、人に勧められるくらい便利だなと思っています。また、個人的に便利だなと思うのは、WordPressの設定前にサーバの設定が必要ですが、その時の設定はすごい難しかったり、手間が掛かったりします。『KUSANAGI』はSSHという大きな壁がありますが、それさえ越えられれば、コマンドを入れるだけでSSLの対応もできるので、難しいことは全部『KUSANAGI』に任せて、余った時間で、WordPressでやりたいことができるのは便利かなと思っています。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI with Cube」で「HOTELIER」が速くなった結果、PV数が2倍以上に!](https://kusanagi.biz/case/jirei_hotelier/) - 事例概要 お客様: 株式会社オックスコンサルティング 様対象サイト: HOTELIER(ホテリエ) 導入前の課題 Webサイトの表示速度が遅く、PV数が伸びなくなってきていた。 導入後の効果 Webサイトの表示速度が向上し、PV数が2倍以上になった。 管理画面の動作が速くなり、更新時のストレスを感じなくなった。 ホテル業界大注目の情報サイト「HOTELIER(ホテリエ)」 株式会社オックスコンサルティングは、大阪・京都を中心にホテルなどの宿泊事業向けのコンサルティングを行っている会社だ。設立当初は、民泊物件の清掃や設備の管理など民泊代行サービスをメインとして行っていたが、2017年頃より、これまで蓄積してきた知識やノウハウをもとにホテル事業向けのコンサルティングへシフトし、同時に、情報メディア「HOTELIER(ホテリエ)」を立ち上げた。同サイトは、業界全体の活性化を目的としており、第三者視点でのメディア構成を心掛けて記事を制作しているという。コンテンツはホテル業界に関連するニュースや、話題のホテルへのインタビュー記事、投資家向けの情報など、新たにホテル産業に参入する人にとって欲しい情報がたくさん集められている。そのため閲覧者は、ホテル事業者はもちろん、これから参入する人、銀行・投資家、家具やアメニティなどのホテルに出入りする業者など多岐に亘っている。記事で紹介されていた家具をホテルに導入したという声もあり、業界の活性化につながっている。 PV数を伸ばすためにもサイトの表示速度の改善が必要 そんな「HOTELIER」は、WordPressで制作されており、コンテンツには画像が多く使用されている。そのため、コンテンツ量が増えるにつれ、サイトの動作は遅くなってきており、PV数にも影響をきたすようになっていた。ちょうどその頃、同サイトを全面的に打ち出したいと考えていたこともあり、今まで以上にPV数を伸ばしていくためにも、サイトの表示速度の改善を行うことにした。 その折、クララオンラインのSTARKホスティングを紹介され、通常のレンタルサーバとは違う、高い性能を見て採用することにした。また当時、クララオンラインとプライム・ストラテジーの協業によって発表された新サービス「KUSANAGI with Cube」を利用できることがわかり、合わせて使用することを決定。採用の決め手となったのはどういった点だったのか? メディア事業部M氏に聞いてみた。 「予算的なところが一番大きいところではあるのですが、会社として手早く効率的に結果を出す方法を考えていました。さらに低コストでPV数とUU数を上げることを考慮した時、一番手っ取り早いのがそこかなと思い、導入を決断しました。」 「KUSANAGI with Cube」の導入直後に実感した圧倒的な速さ 導入作業はクララオンラインによって行われており、手間取ることもなく、速やかに移行が完了したという。M氏は導入後、その違いをすぐに感じ取れたという。 「こちらはあまり手を動かさず、プラグインの情報とかを教えたくらいで、後は素早くやってもらいました。 導入した後、移設が終わりましたという連絡をもらって、試しに見てみようと開いた瞬間、速さが明らかに違うというのがすごい印象に残っています。管理画面も早いですね、やっぱり。遅いと何気にストレスになるので。」 「KUSANAGI」が導入された後に入社し、同社で初めてWordPressに触れたというメディア事業部E氏はストレスを感じず使えているようだ。 「入社して間もないのですが、はじめからこのWordPressで記事を書く際は、ストレスを感じなかったので、恐らくこれも『KUSANAGI』のおかげなのかなと思っています。」 前職ではWordPressを導入する立場だったという販売統括部 部長 メディア事業部 部長K氏には、「KUSANAGI」が入っているサイトと比べて「HOTELIER」の速度はどうか聞いてみたところ、こう答えてくれた。 「確かに結構情報が入っていると思いますが、速いと思いますよ。ストレスは感じないですね。管理画面も閲覧している側としても。」 PVだけでなくUUも伸びた、その驚きの効果 このように、それぞれの立場から見ても「KUSANAGI」による速度の改善を実感したことに加え、その効果はPV数にも明確に出たという。導入の翌月には、前月と比べ40%強、さらにその半年後には、UU数230%以上、PV数130%以上という大幅な増加をみせたという。 「KUSANAGI with Cube」がこれだけの効果を引き出すことができたことについて同社では評価しており、M氏は今後もそれが継続されていくことを望んでいると最後に語ってくれた。「WordPressのバージョンが変わるときに対応を頂ければ、使っている側としてはそれ以上の不満はないですし、快適だと思います。特にうちのサイトは日々情報を更新しており、コンテンツが溜まっているところです。動かして半年経ちますが、これだけスピードが下がらないというのは、『KUSANAGI』も都度アップデートしてくれているんだなと感じています。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [WordPress用ECサイトプラグイン トップシェアを誇る「Welcart」の開発会社、コルネ株式会社](https://kusanagi.biz/case/jirei_collne/) - 事例概要 お客様: コルネ株式会社 様対象サイト: コルネ株式会社 導入前の課題 「Welhost」で稼働していた「KUSANAGI」を、コーポレートサイトにも適用したかった。 導入後の効果 「KUSANAGI」の相次ぐアップデートによって機能がより改善していることで、導入が簡単に行えるようになったと判断した。 nginxで動かすことで、より速度が速くなり、安定した稼働が可能となった。 WordPress用ECサイトプラグイン トップシェアを誇る「Welcart」の開発会社、コルネ株式会社 コルネ株式会社は2012年に設立され、WordPress用のプラグインやテーマ開発、Eコマース、コーポレーションなどのサイト企画・構築、サーバーホスティングを提供している会社だ。 特に、設立のきっかけとなった同社開発のWordPress 専用ショッピングカート「Welcart」は、その機能性の高さから人気が高く、現在17,000サイト以上で稼働している。 同サービスのユーザーフォーラムでは、ユーザー間での意見交換や、質疑応答が活発に行われている。また同社は、WordPress用カートとして海外で多くのシェアを獲得している「WooCommerce」のエクステンション開発も行っていることから「WooCommerce」への知識も豊富だ。 そうした豊富な知識や経験をもとに、同社では顧客にとって最適なECサイトを構築するために、顧客が扱う商材や販売方法などの運用形態に応じて、実現に向けた適切な方法の企画・提案や、コンテンツ制作、サイト構築、テストといったEコマースビジネスをスタートさせるために必要なすべてを提供している。顧客が求める条件に最適な環境を叶えられる幅広い提案が可能な同社を、ECサイトのプロとして頼る顧客は多く、その信頼は非常に厚いものだ。 そんな同社とプライム・ストラテジーとの関係は、同社が提供する保守サービス付きのホスティングサービス「Welhost」の基盤に「KUSANAGI」が導入されたことから始まる。「KUSANAGI」によって最適化された「Welhost」の利用ユーザーは、安定したECサイト運営ができるようになり、売上が130%にアップした店舗もあるという。同社 代表取締役 南部 正光氏は「Welcart」や「Welhost」について次のように語っている。 「『Welcart』は前の会社の時に作り始めたものです。それまでは、ECサイトを一つ一つ、スクラッチで作っていましたが、あるデザイナーからWordPressのプラグインを作ったら、簡単にできるのではないかという情報をもらいました。当時、WordPressをあまり知らなかったのですがそれがWelcartを作り始めたきっかけです。そもそもは自社のツールとしてプラグインを使っていこうということで開発を始めました。ところが、公開してみてもらい、フォーラムを作ったりして、いろんな人の意見を聞いて、直して、よくしていく、というやりとりが結構面白いんです。ホスティングサービスを始めたのは、環境が良くなくて諦めてしまっている人が多かったからです。Welcartを提供すると同時に、安定した環境も提供することができれば、もっと多くの方に安心して使ってもらえるんじゃないかと。ただ、ホスティング料金は今とても安いので、それだけでの商売はなかなか難しいですね。なので、弊社は保守サービスをパッケージにして、ミドルウェアのアップデートを含め、WordPressやプラグインのアップグレード、不具合の無償改善、SSLの更新などを提供しています。お客様には、ショップの運営に専念していただくという形の保守サービスをさせてもらっています。そうやって利益がでるようになりました。『KUSANAGI』の導入当初はいろいろテストしましたが、キャッシュがきつくてECでは無理かなと思った時期もありました。でも、どんどん改善していっているのが見えていましたので、アップグレードを繰り返してテストし続けていたところ、ある日すごくいい感じになったと思いました。これが無料ってもったいない、そういう感じですね。」 「Welcart」開発者が評価する「KUSANAGI」の機能 「KUSANAGI」は、同社のコーポレートサイトや「Welcart(https://www.welcart.com/)」のサイトでももちろん稼働しており、どちらのサイトも問題なく稼働しているという。コーポレートサイトは、開設当初、アクセス数がさほど多くないことから、さくらインターネットのサーバを利用していた。その当時から「KUSANAGI」は「Welhost」で稼働していたため、「KUSANAGI」の相次ぐアップデートによって機能がより改善していることを知っていた南部氏は、導入が簡単に行えるようになったと判断したことから、コーポレートサイトにも「KUSANAGI」を適用することにした。移行後は、Apacheを使用していたが、nginxで動かすことで、より速度が速くなり、安定した稼働が可能となることを知り、切り替え作業を行っている。 南部氏が「KUSANAGI」に寄せる信頼感は強いようで、機能面での評価ポイントを他にも教えてくれた。 「ECサイトなどはSSL関係やミドルウェアの脆弱性にシビアなので、そういうのがすぐにアップデートとしてリリースされるのはすごく助かってます。Let’s Encryptをすごく簡単に有効化できるのもすごくいいですね。お客さんのサイト移行時は、SSL証明書を持ってこれないことも多く、ドメイン切り替え時にどうしてもSSLエラーになってしまいます。そういう時はLet’s Encryptを一旦有効にして、あとからゆっくり有償のSSLに切り替えることができるので便利です。」 「KUSANAGI」をみんなが使えるようになれば・・・ このように、「KUSANAGI」を、自社のサイトやサービスで上手く使いこなし、高い効果を発揮し続けている同社では、ECサイト運営のノウハウや「Welcart」の使い方をテーマにしたセミナーの開催や、書籍(小さなECサイトのWordPress+Welcart導入・設定ガイド)を発刊している。 また、最近では「KUSANAGI」の環境を作るためのワークショップも開催したという。ワークショップの開催を決めたのはなぜか?南部氏は参加者の反応も含めて教えてくれた。 「『KUSANAGI』は何の不具合もなく、普通に使えているというのが素晴らしい。せっかくなので、これをみんなが自分で使えればいいなと思って、今年、福井の勉強会で『KUSANAGI』の環境を作ってみようとワークショップをやってみました。参加者は制作会社の人が多かったです。みんなすごい興味を持っていて、一生懸命やっていましたね。実際にWordPressのインストールまで到達した人も、速いと驚いていました。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「KUSANAGI」を適用した安定稼働のECサイトでクライアントの売上が130%アップ](https://kusanagi.biz/case/jirei_collne-welcart/) - 事例概要 お客様: コルネ株式会社 様対象サイト: WordPress専用ショッピングカートWelcart 導入前の課題 「Welcart」を利用しているクライアントのビジネス状況によって、パフォーマンスが不安定になってしまうことがあった。 クライアントが使用しているサーバ環境で原因不明の障害が発生してしまうことがあった。 導入後の効果 「Welhost」への「KUSANAGI」適用によって、クライアントのECサイトが安定した運営が可能になった。 原因不明のエラーが解決した。。 ECサイトの強い味方、WordPress専用プラグイン、ショッピングカート「Welcart」の開発秘話 WordPress専用ショッピングカート「Welcart」の開発・提供を行っているコルネ株式会社。「Welcart」は、標準機能として日本国内の多くのECサイトに導入されており、稼働数は17,000サイトを超えている。 WordPress専用と言えば海外シェアナンバーワンである「WooCommerce」があるが、日本で新たにECビジネスに参入する企業のほとんどはその二つのどちらにするか悩むほど、認知度の高いサービスだ。同サービスは、代表取締役 南部 正光氏によって2009年に開発されたもので、同社を設立するきっかけとなったものでもある。 「Welcart」の開発に関して、南部氏は当時のことをこう振り返る。 「『Welcart』は前の会社の時に作り始めたものです。それまでは、ECサイトを一つ一つ、スクラッチで作っていましたが、あるデザイナーからWordPressのプラグインを作ったら、簡単にできるのではないかと言う情報をもらいました。当時、WordPressをあまり知らなかったのですがそれがWelcartを作り始めたきっかけです。そもそもは自社のツールとしてプラグインを使っていこうということで開発を始めました。ところが、公開してみてもらい、フォーラムを作ったりして、いろんな人の意見を聞いて、直して、よくしていく、というやりとりが結構面白いんです。いろんな人が使って意見をくださるというコミュニティが出来上がると、そっちのほうがおもしろくなってきて。なら、プラグインはGPLとしてWordPress.orgに登録し、できるだけたくさんの方に使っていただこうという事で、2009年10月に公式プラグインとして公開しました。いろんな方が使うとなると、自分が知らない環境でみなさん使い始めるんですね。どこの環境でも動くようにするというのは、ものすごく難しい。一つのクライアントの環境で動けばいいというわけでなく、誰がどういう使い方をするのかわからないというのを想像しながら開発していくのが面白いなと。 最初は収益が無くて大変でした。でも、ユーザーが集まることで何かが生まれると信じて、開発とサポートを続けました。2012年に、Welcart開発をメインとするコルネ株式会社を立ち上げて、ようやくビジネスとして軌道に乗ることができました。」 「Welcart」によるスムーズなECサイト運営の裏側にある「KUSANAGI」 そんな「Welcart」は現在把握できるだけでも17,000社以上が使用している。使われ方は様々で、すべての機能を使っていることもあれば、会員機能だけの使用や、カタログサイト用に使用されていることもあるという。そして、ユーザーによって、商品の品数や、画像などのメディア使用数も様々だ。 例えば、掲載数が1万点以下であれば、Webサイトの表示速度にはさほど影響はないが、大量のメディアを掲載するとなると重くなってしまう。サーバ環境の改善で解消されることではあるが、ユーザーによっては環境があまり良くなく、諦めてしまうケースがあったという。そこで同社は、保守サービス付きのホスティングサービス「Welhost」の提供を開始、同ホスティングサービスには「KUSANAGI」が採用されている。 南部氏は「KUSANAGI」の採用によってどういった影響があったか次のように教えてくれた。 「『KUSANAGI』ができたから、自信をもって提供できるようになりました。それまでは外部のエンジニアに環境を任せていましたが、なかなか安定しないので、自分でサーバを提供するのはちょっと無理かなと思っていました。そこで『KUSANAGI』を動かしてみたら、すごくきれいに動くんですね。もう素晴らしいなと思って。ただ、ホスティング料金は今とても安いので、それだけでの商売はなかなか難しいですね。 なので、弊社は保守をパッケージにして、ミドルウエアのアップデートを含め、WordPressやプラグインのアップグレード、不具合の無償改善、SSLの更新などを提供しています。お客様には、ショップの運営に専念していただくという形の保守サービスをさせてもらっています。とにかくKUSANAGIは速いです。」 「KUSANAGI」環境に移したクライアントでは売上が130%アップ このように、「Welcart」を裏側で支えている「KUSANAGI」だが、お客様への提供でのエピソードについても教えてくれた。 「お客様では一番問題が起こるのは決済周りです。スペックが落ちると、通信障害やタイムオーバーで受注データの整合性が取れなくなってしまったり、いろいろと問題が起こります。なのでスペックの低いサーバは使わないようにして、余裕を持つ形でやってもらっていますが、たまに相性が合わないのか、サーバの不具合なのか、余裕があるのにクレジット決済のエラーがランダムに起こるということがちらちらあります。調査してみても原因がわからなくて、とりあえず弊社の環境(KUSANAGI)で動かしてみて調査しようという事になりました。 そうするとピタッと決済エラーが起こらなくなるんですね。不具合が出ないので、もう元のサーバが悪かったとしか言いようがなくて…。直ったからこのままいきますとお客様も言ってくれるという事例が何件かありますね。だから『KUSANAGI』には絶対的な信頼を置いています。弊社も助かっていますし、クライアントさん自身が、その恩恵を受けています。そのクライアントさんの環境ではエラーがなくなって、130%に売上が上がっています。」 無料はもったいない、そう思わせられるほどの効果を発揮 同社では勉強会も行っており、「KUSANAGI」のセットアップを体験するような内容のものも開催しているという。南部氏は導入当初から今現在までの「KUSANAGI」についてこう語ってくれた。 「『KUSANAGI』の導入当初はいろいろテストしましたが、キャッシュがきつくてECでは無理かなと思った時期もありました。でも、どんどん改善していっているのが見えていましたので、アップグレードを繰り返してテストし続けていたところ、ある日すごくいい感じになったと思いました。また、大曲さんに助けていただきながら、『KUSANAGI』のセットアップで綺麗に動くパターンを見つけました。おかげ様です、本当に。それはECに限らずWordPressでのサイト全てに有効なので素晴らしいです。 これが無料ってもったいない、そういう感じですね。せっかくなので、これを自分で使えるといいなと思って福井で『KUSANAGI』の環境を作ってみようという勉強会をしました。みなさんすごく興味を持っていました。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [企業活動を全面的に支援するアバントグループのホールディングスカンパニーが「KUSANAGI」を選んだ理由](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_avant/) - 事例概要 お客様: 株式会社アバント対象サイト: 株式会社アバント 導入前の課題 WordPressのセキュリティ対策を外部に委託したい。 Webサーバの運用も含めたアウトソースによって運用負荷を下げ、本業に集中したい。 導入後の効果 WordPressをサーバ含めて運用を委託することができ、セキュリティ対策も行われるため、別の業務にリソースを割くことができるようになった。 Webサイトの表示速度が速くなった。 「経営情報を未来の地図に変える」アバントグループ アバントグループは「経営情報を未来の地図に変えていく」をミッションとして掲げ、経営情報の “見える化” “使える化” “任せる化” の3本柱で、CIFO(CFOとCIOの業務)を支援するプロダクト及びサービスを提供する企業グループだ。 アバントをホールディングカンパニーとして、連結会計・経営管理システムの開発・提供を行う株式会社ディーバ、ビジネスインテリジェンス・データ統合を行う株式会社ジール、法令検索や開示情報検索サービスを提供する株式会社インターネット・ディスクロージャー、連結決算アウトソーシング事業の株式会社フィエルテといった、グループ6社で専門性の高いソリューションを提供している。 アバントグループ 株式会社アバント 株式会社ディーバ 株式会社ジール 株式会社インターネットディスクロージャー 株式会社フィエルテ DIVA CORPORATION OF AMERICA 主なグループ会社の紹介 株式会社ディーバが提供する連結決算システム(DivaSystem)は時価総額トップ50の企業のうち半数以上が利⽤しており、国内No1の実績を誇る。企業規模の大きい顧客支援、関連したプロジェクトより得たノウハウを製品へ組み込む事で高い評価を得ており、加えて顧客志向を体現したサポート体制の充実、さらには連結決算業務のアウトソーシング事業も開始するなど、進化を続けている。 働き方や会社の在り方が改めて問われる現代社会におけるCFOファンクションのあるべき姿として、アウトソーシング事業が多くの顧客から賛同を得る中、2017年に本事業に特化した会社として株式会社フィエルテを設立。これまで得た貴重なノウハウこそが他には無いフィエルテの価値となっている。 25年以上の経験を基にサービス提供するビジネスインテリジェンスの老舗である株式会社ジール。900社を超えるビジネスインテリジェンス・データウェアハウスシステムの構築実績を誇り、主要ベンダーと緊密に連携した信頼されるサービスを提供する。 このように各社がそれぞれの得意分野でグループ企業経営における課題解決を目的としたソリューションを提供する事により、企業情報の可視化と経営の戦略的意思決定に必要なデータの分析、活用ができることで、リアルタイムな経営が可能となる。 今回は、同グループのホールディングスカンパニーである株式会社アバントへの「KUSANAGI for Microsoft Azure」導入事例となる。 エンタープライズ向けサービスを取り扱うからこそセキュリティの強化が必須 株式会社アバントでは、自社で構築したWebサーバにWordPressをインストールし、コーポレートサイトを運用していた。そのため、サーバ運用負荷に加え、WordPressで頻繁に発見されるセキュリティ対策のバージョンアップ等の対応に追われる事もあったため、WordPressを専門的に扱っている業者に運用委託したいと考えるようになった。数社に声がけをしていく中で、WordPressに対する知識や技術があり、サーバ周りも含めて運用してくれるという提案をしたプライム・ストラテジーを委託先とすることに決めた。 グループ経営管理室 IT企画グループ シニアスタッフ 江川 浩氏は検討時のことを振り返り、次のようにコメントしている。 「BtoBで対エンタープライズ企業に向けた商品を紹介するサイトの為、イメージを印象づけるコーポレートサイトのセキュリティ向上は必須だと感じていました。御社の方と、何度かお話しさせて頂くうちに、価格感含めて折り合いがついてお願いする事にしました。 WordPressは外せなかったので、WordPressを専門で扱われているところにお任せしたいと考え、かつサーバ回りについても一括で見てもらえるということだったので、うちの要件としてもあっていると思ったところが決め手になりました。」 運用負荷が軽減、人的リソースを他の業務に充てることができるようになった 「KUSANAGI for Microsoft Azure」への移行が完了し、サーバ周りを含めた運用負担は軽減し、Webサイトの表示速度も速くなった。現在は運用段階に入っており、「公式サポートサービス」を契約することで日常の作業もメール一本で対応されるため、担当者は別の業務に自身のリソースを配分することができるようになったという。また、「Microsoft Azure」の高いセキュリティ規格に、「KUSANAGI」のセキュリティチューニング済みの環境をセットで導入することで、高いセキュリティ環境を保つことができるようになった点にも満足しているようだ。 江川氏は次のようにコメントしている。 「今まで私がやっていたような作業でもメールを送れば対応して頂けるようになりました。自社によるサーバ周りの運用業務が無くなった事で、その分のリソースをより本業へ寄せる事が出来るようになりました。セキュリティにつきましても、専門の業者様へ委託しているという事で安心感を得られています。もともと移行時の要件として考慮していなかったのですが、サイトの表示速度が速くなったことは副次的な結果ではありますがよかったと考えています。」 アバントグループのWebサイトを支える「KUSANAGI」 同社はホールディングス業務を行う関係上、グループ会社の情報システム関連の業務も提供することがある。そのため、今後の運用も考え、それまで各社で分かれていたWebサーバをこの機会にグループ内でのサーバ統合することにし、連結子会社でも「KUSANAGI」を導入している。 - [急激なアクセス集中にも耐えられるようになった超高速化されたクラウド・ファイル管理サービス](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_dht-cloudfile-report/) - 事例概要 お客様:株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 様対象サイト: DHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」 導入前の課題 サービスへのアクセスが集中することが想定されていたため、集中アクセスに耐えられる高速さが要求されていた。 本サービスはお客様のファイルを管理するサービスであるため、セキュアな環境がもとめられていた。 導入後の効果 サービスイン後、お客様のアクセス集中にも十分耐えられるファイル管理サービスをリリースできた。 OSS業界の老舗的な存在である株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 同社の強みはOSSを活用した業務システムの開発と運営である。OSSはOpen Source Softwareの略であり、ソフトウェアの設計図ともいえるソースコードが公開されているソフトウェアを意味する。 設計図が公開されているソフトウェアだからこそ、OSSを業務システムで使用する場合、OSSの中身を理解し、セキュリティの面でもしっかりとした対策が求める。OSSを活用した業務システム構築こそ、デジタル・ヒュージ・テクノロジーの実力を発揮できる分野であり、長年の経験からのお客様から高い評価を得ている部分である。 さて、そのデジタル・ヒュージ・テクノロジーが2018年6月にリリースしたのがDHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」である。同社はプライム・ストラテジーがKUSANAGIパートナープログラムを開始した年にパートナーに参加し、その後、KUSANAGIを活用したWebサイトを何件も構築し、事例も公開している。さらにKUSANAGI for PostgreSQLに至ってはプライム・ストラテジーにPostgreSQLに関連した部分の技術協力を行っている。 デジタル・ヒュージ・テクノロジーはOSSを活用した業務システムにおいては紛れもなくトップランナーの1社である。 超高速!DHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」 DHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」はKUSANAGI for PostgreSQLで超高速化されたクラウド・ファイル管理サービスである。同社の考えとして使った分だけ、課金をしたいという考えから、本サービスは、ユーザー数課金ではなく、ファイル容量単位での課金となっている。このような課金体系の場合、ユーザー数が多くなりがちになり、結果的にアクセス集中が起きやすい状況になる。そこで、同社はKUSANAGI for PostgreSQLを採用し、急激なアクセス集中にも耐えられるように設計したという。 株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 代表取締役 鵜川 徹 氏より以下のコメントをいただく。 「プライム・ストラテジーのKUSANAGIはリリース当時から注目していました。システムが軽量化され、セキュリティが強化されることはとても素晴らしいことであり、これに異をとなる人はいないと思います。そこで、当社はKUSANAGIに早期から着目し、社内で利用を開始し、KUSANAGIの構築・運用ノウハウを蓄積したうえで、お客様での構築実績を数多くいただいてまいりました。一方で当社の強みはOSSを活用した業務システムであり、今回のKUSANAGI for PostgreSQLを活用したDHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」は当社の強みを活かしたサービスでもあります。ファイル管理を行わない企業はほとんどありません。また、近年では働き方改革の推進もあり、社内外からのファイル管理が必要になってきています。その様な時にシンプルかつ便利に使えるようにDHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」を設計しています。試用版も公開していますので、興味がある方は是非デモ版でお試しください。」 ※デモ版について 以下よりデモ版(試用版)の申し込みが可能です。https://www.cfm-repo.com/register/index.html 現在、OSS RDBと言えば、昔はPostgreSQLしか選択肢がないような時代が昔はあった。その時代から評価され続け、常にRDBランキングでトップクラスにい続けるPostgreSQL。最近、有料ライセンスRDBの値上げにより、PostgreSQLが改めて見直されている。デジタル・ヒュージ・テクノロジーはPostgreSQLの構築・運用において国内屈指の実力を持つベンダーである。 おそらく、今後もKUSANAGI for PostgreSQLを活用した次のサービスを発表していくのではないだろうか。デジタル・ヒュージ・テクノロジーの今後の展開にも注目したい。 - [富山全域をカバーする住宅リフォーム会社、北陸基礎技術工業のWebサイトが高速安定化、クラウド料金を60%削減](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_nandemoya/) - 事例概要 お客様: 有限会社北陸基礎技術工業 様対象サイト: なんでも家 導入前の課題 お客様とのやり取りがほぼ電話による対応であり、画像で共有したいという要望があった。 夜になるとクラウドに負荷がかかり、場合によっては落ちてしまうことがあった。 導入後の効果 お客様との進捗確認などがWeb上で行えるようになり、月間の電話の本数が半分に減った。 昼夜関係なく、高速に安定稼働するようになった。 クラウドの利用料金を60%削減できた。 富山県全域で住宅リフォームをワンストップで提供する北陸基礎技術工業 北陸基礎技術工業は、富山県全域を対象にリフォームサービスを提供している総合住宅リフォーム会社だ。 リフォーム以外では、水まわりのトラブル対応や、止水・防水工事などの特殊工事も請け負っている。同社は富山県呉西全域排水設備指定工事店であり、富山県の全地区町村で上下水道の免許や、元気工事、建設免許を持っている安心のリフォーム会社としても知られている。 夜間になるとサイトが落ちることもあり、業務上の支障になる恐れがあった 北陸基礎技術工業は、個人から仕事を依頼されることもあるが、不動産会社からの依頼も多い。今までは電話等で施工報告をし、掛かった作業工数や金額についての連絡をしていたという。お客様へのサービス品質の向上を考えた場合、電話だけではなく、Webを活用した画像共有を行ったほうが、お客様とのコミュニケーションがより効率化すると考えた同社は、Webを活用した新たな業務システムの構築を検討し始める。新しい業務システムでは、施工主への工事完了報告や発生金額の共有を行うことを考えた。しかし、もともと利用していたクラウドはパフォーマンスがあまりよくなく、夜間になると表示速度が著しく低下することがあった。このまま新業務システムを既存のWebサイト上に構築した場合、タイムラグが発生する可能性もあったため、パフォーマンスの改善を検討するようになった。 「KUSANAGI」を活用し、表示速度を向上させ、クラウド料金を60%カット、電話対応も半分になった 「KUSANAGI」導入の効果について、有限会社 北陸基礎技術工業 和泉 崇氏から以下のコメントをもらった。 「新業務システムを担当いただいた神垣聡氏に、以前から他のWebシステムで利用していた超高速CMS仮想マシン『KUSANAGI』を活用して構築を行っていただきました。 新業務システムは公式Webサイトが稼働するWordPressをカスタマイズして『KUSANAGI』上に構築いただきました。『KUSANAGI』が導入されたことで、公式サイトの表示速度が著しく向上しただけでなく、新業務システムもパフォーマンスの劣化が起こることもなく、健全に運営できています。さらに、『KUSANAGI』によってシステム全体が軽くなったため、クラウドのスペックをデグレードして60%のクラウド月次料金を削減することができました。」 また、前述に加え、従来は電話で行っていたお客様対応は月に100回~150回程度あったが、新業務システム導入後は半分くらいに削減できたそうだ。これは電話料金や時間の節約だけではなく、お客様とのコミュニケーションが効率化したことで、進行にも好影響があったのではと考えられる。 富山でもエンジニアが多いWordPress 今回のシステム開発を担当した個人事業主の神垣聡氏にWordPressと「KUSANAGI」を選んだ背景についてコメントをもらった。 「もともとコーポレートサイトを作る際に富山の方にデザインやコーディングをお願いしたので、関連書籍やWebでの情報も多く、富山の開発者も多いことからWordPressを選びました。 サーバを構築する際には『KUSANAGI』が最も速かったため選びました。実は『KUSANAGI』を結構前から知っていました。『KUSANAGI』はNginxやPHP-FPMの設定がもともときちんとされており、オールインワンで管理できる便利なツールという印象でした。」 国内のCMS市場でもWordPressがシェアの8割近くを占めていることもあり、WordPressの技術者は全国的に存在しているという印象だ。お客様に提案する際には普及しているソリューションを提案するのが王道であり、正論であると筆者は考えている。 その王道CMSであるWordPressの最大の弱点であるパフォーマンスを改善する「KUSANAGI」は、セキュリティ面での向上などのメリットも考えると、現時点で最も良い組み合わせソリューションではないだろうか。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [運営中の他サイトと比べて表示速度が100倍向上!「ひとことめぐり商店」が感じた「KUSANAGI」効果](https://kusanagi.biz/case/operate_jirei_hitokotomeguri/) - 事例概要 お客様: 株式会社ファストコム 様対象サイト: ひとことめぐり商店 導入前の課題 Webサイトと管理画面の表示速度を向上させたい。 導入後の効果 導入後、他のWordPressサイトに比べ、100倍以上のレスポンス速度が向上した。 職人の技術と思いを伝える「ニッポン手仕事図鑑」のECサイト、「ひとことめぐり商店」 株式会社ファストコムが運営する非営利サイト「ニッポン手仕事図鑑」は、日本が誇る職人の技を紹介している。掲載された手仕事品の数々は、日本が誇るべき伝統技術で作られ、代々受け継いで使用できる素晴らしい品ばかりだ。だが、昨今の生活様式の変化と価格の高さから需要は減少しているという。そのため職人たちの生活をひっ迫し、後継者不足問題もあることから、廃業する職人は多い。この状況を目の当たりにした編集長が、苦慮する職人たちの一助になればと考え設立された。サイトには、職人の想いと制作過程を撮影した動画が多数公開されており、幅広い世代からの注目を集め、後継者不足問題解消への貢献もしている。 そうした中、職人からの要望に応え、ECサイト「ひとことめぐり商店」を新たにオープンした。バイヤー ひとことめぐり商店 店主 堀内 哲氏はその想いを次のように教えてくれた。 「『ひとことめぐり商店』としては、『なぜ普段千円の物が一万円なのか』の、『なぜ』を解消していくことです。また、それと同じように物への付加価値もつけていきたいと思っています。数年で取り換えるものなのか、長年使うものなのかによって物への価値観は変わってきます。つけた傷が家族の思い出になったり、使い続けることであじがでてくる商品は育てる喜びもあります。それをどう消費者に訴求していくかが一つの使命です。」 職人とのやり取りが多いというプランナー/WEBディレクター 花田 薫氏は、職人の想いについて語ってくれた。 「職人さんからお金を頂かずに動画を制作していますが、動画制作で過去にあまり良くない思いをさせられてしまった職人さんもいて、怪しいと思われることもあります。一生懸命お話していく中で、想いに賛同して頂いて『ぜひ』と言って頂いたり、職人さん同士のつながりでいいよという人もいたりします。一度、この業界は自分の代で終わる、今までいろいろやってきたけど全部だめだった。今更やっても無駄だからもうやらない、という悲しい声もありました。職人さんがどう物を作り、その想いも解れば、その商品がいかに素晴らしいものなのかが伝わると思うのです。それだけ手がかかるから、その価格は当たり前というのが見えてこない現状があります。売れることで職人さんの生業が成り立っていく。彼らの手がなかなか届かないところをサポートするというのが我々の使命でもあります。」 (ニッポン手仕事図鑑 https://nippon-teshigoto.jp/) 「KUSANAGI」導入で、他のWordPressサイトと比べて100倍以上速度が向上 新たな販売の場を提供する目的でオープンした「ひとことめぐり商店」。販売商品は、使用頻度と価格を重要な要素であるという考えの下、普段の暮らしで使用し、手に取りやすい価格帯の商品を基軸に集められている。 立ち上げにあたり、表示速度にも注意を払ったという。もともと、本サイトである「ニッポン手仕事図鑑」は、動画やコンテンツ量の多さから、ページの表示速度が遅い。これまでも速度の改善を社内で取り組んできたが、それでも劇的な改善は難しかったという。そこで、かねてよりその名を知っていた「KUSANAGI」の導入を検討、採用することにした。 導入前後のことを花田氏は次のように教えてくれた。 「『KUSANAGI』自体は社内で話が出ていて、エンジニアと検討して、ちょっと試しにやってみない?となりました。それこそ社内のサイトだからこそ融通が利くところがあるので、じゃあチャレンジしてみようよとなり、システムの担当者がプライム・ストラテジーの方とお話をさせて頂いて、導入してみることになりました。やってみたら、これはいいぞ…!速い速い!みたいな。リアルにその速さを感じています。 まだ商品登録数が多くなく、オープンしたばかりなので比較できる情報としては少ない面もありますが、明らかにこの状態でも速さを感じています。導入後は、厳密な測定では無いものの、他のWordPressサイトに比べて100倍以上のレスポンス速度向上が見て取れました。」 多少の知識があれば誰でもできる良いものと好評価 導入作業は、AWSの設定にあった「KUSANAGI」を、同社のエンジニアが公式マニュアルページを見ながら細かな設定を行い、悩むこともなくスムーズに完了したという。その姿を見ていた花田氏は、エンジニアからのコメントも交えつつ、その様子を教えてくれた。 「特に難しいと思った点はなく、多少の知識があれば誰でもできる良いものですということでした。実際、うーんと悩んでいる姿をみたことはなく、割と素直に行ったんだなという印象です。 システム担当がべた褒めしていました。対応にも満足しています。出来上がってみて『すごーい!』という感動から、ありがとうございますとメールしました。」 堀内氏は運用上、管理画面の速さを感じたという。 「管理画面の速度早くなっています。運用面で助かります。」 サイトの強みは「人」、その強みを生かしてより発展させていく 「ニッポン手仕事図鑑」と「ひとことめぐり商店」は、“人”が強みだという。両サイトが及ぼす影響や役割について堀内氏は次のように語ってくれた。 「動画を催事で使われることもありますし、TV局から動画使用のオファーを頂くこともあって、積極的に協力させてもらっています。こうしたプロモーションを行う中で、職人さんの士気も高まっているようで、『ニッポン手仕事図鑑』としても嬉しいです。 職人さんたちとの関係性から、いろんなシーンでご協力を頂くことや、違ったところからお仕事を頂くこともあります。非営利でやることを大事にしてきたこともあって、職人さんたちと深い関係ができ、財産だと思っています。最近では、求人の効果があったという声もありました。カメラマンなどへの影響もあって、サイトに協力してくれる人が広がっています。子供が将来職人さんになりたいと言っているという声も寄せられています。」 花田氏は、他のサイトへ「KUSANAGI」の導入も検討しているという。 「他のサイトでも適用を考えています。本サイトや自社内にメディアサイトがいくつかあって、それも重たいなというのを正直感じているので、今後検討していきたいと思っています。『KUSANAGI』の沙耶ちゃんがかわいいとエンジニアと話しています。ノベルティも充実して欲しいです(笑)」 と、お茶目なコメントと合わせて教えてくれた。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [SCSKがインダストリアル分野で人気の無線メッシュWi-Fi「PicoCELA」販売支援サイト開設、KUSANAGIを採用](https://kusanagi.biz/case/jirei_scsk-picocela/) - 事例概要 お客様: SCSK株式会社 様対象サイト: メッシュWiFiならPicoCELA(ピコセラ) SCSKの販売支援サイト 導入前の課題 パフォーマンスのいい販売支援サイトを構築したい 製品の魅力を伝えられるよう、多数の画像を使用しても問題のないサイトにしたい 導入後の効果 サイト、管理画面ともに表示速度の速いサイトを構築できた 画像やコンテンツが増加してもパフォーマンスが劣化することのないサイトを実現した SIerとして50年の歴史を持つSCSKが薦めるPicoCELA社の無線メッシュWi-Fi SCSK株式会社は、システム開発からITインフラ構築、ITマネジメントをはじめとしたITに関するすべてのサービスを提供するシステムインテグレータとして50年以上の歴史を持ち、これまで多くの企業の課題を解決してきた。 同社でネットワーク製品の販売・導入・保守を担うネットワークプロダクト部では、昨今、注目を集めているPicoCELA(ピコセラ)社の無線メッシュWi-Fiの販売代理店として2020年から提供を開始した。 PicoCELA社の無線メッシュWi-Fiは、設置したアクセスポイント間をバックホールでつなぐため、LANケーブルの数を最小限に抑えることができ、従来のような時間のかかる敷設工事と莫大な費用を必要とすることなく、ネットワークの設置やネットワークエリアの拡張が可能な製品だ。その特徴から、工場やプラントなどの金属製の設備や仕切りが多い場所はもちろん、倉庫や観光施設、屋外などの広大な場所であっても通信機器を問題なく設置できる。 そのため、社員や作業員がどの場所にいても安定して利用できる通信環境を実現できることが注目され、近年、IoT化が進むインダストリアル分野を中心に、医療・介護、物流倉庫、プラントなどの幅広い分野で採用されている。直近では、土木建築分野での導入が盛んで、大手スーパーゼネコン5社を含む30社で導入され、建築現場での標準Wi-Fiとして、国内トップシェアの地位を獲得しつつある。 PicoCELAの魅力を最大限に伝えられるサイトを作りたい 同社は販売代理店として、PicoCELA社の製品がもつ魅力をエンドユーザーやパートナーに伝えるべく、2020年9月にPicoCELA販売支援サイトを開設し、製品情報や事例などの情報を配信している。 PicoCELA販売責任者であるSCSK株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 ITプロダクト事業本部 課長 甘利 倫郎 氏はサイトを立ち上げた経緯について次のように語っている。 「PicoCELA製品はインダストリアル分野で導入が進んでいるところではありますが、それでもまだ認知度の低い製品です。 とはいえ、当社が新たに注力したいと考えている製品ですので、コーポレートサイトの単なる1ページとして紹介するのではなく、ソリューションの魅力を自由に伝えられるようなサイトを立ち上げたいと考えていました。 海外では街中でのWi-Fiは当たり前で、外国人観光客が日本に訪れた時にフリーWi-Fiがないことに不満を訴えるケースが多々あるようです。PicoCELA社の製品は従来のよくある製品とは異なり、屋外でも敷設しやすく、通信も十分なパフォーマンスを出すことができますので外国人観光客の呼び込みにも役立つと考えています。また、通信の暗号化はもちろんですが、アンケート機能と組み合わせてマーケティングデータを収集できるなど、活用方法は幅広く、そこにも魅力を感じています。 今後は、YouTubeやSNSなどのメディアも活用しながら、PicoCELA製品の魅力を十分に伝えていきたいと考えています。」 KUSANAGIで安定したパフォーマンス、更新も即時反映 そんなPicoCELA販売支援サイトにはKUSANAGIが導入されている。KUSANAGIを導入した経緯とその効果について尋ねたところ、甘利氏はこう教えてくれた。 「もともとKUSANAGIは、当社がマーケティングを委託している吉政創成株式会社からWordPressサイトの速度が劣化せず、速いまま維持できるということで勧められて使用し始めたのがきっかけです。最初は他の販売支援サイトで導入し、かれこれ3年ほどの付き合いになりますが、確かに動作は安定していますし、挙動にも満足していましたので、新サイトでも導入することにしました。 過去に他のCMSを利用した際、記事や画像が増えるにつれて非常に遅くなっていった記憶がありますが、KUSANAGIを導入したWordPressサイトを遅いと思ったことはありません。サイトの運用自体はすべてお任せしていますが、速度やセキュリティ面で何かを意識することはこれまでになく、安心してお任せしています。」 サイトの更新を担当するSCSK株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 ITプロダクト事業本部 鈴木陽子氏に更新時のことを尋ねてみたところ次のように回答してくれた。 - [ヤマハネットワーク機器検定試験運営団体サイトとしてのセキュリティと集中アクセスへの対応、ホスティングサービスによる安心感](https://kusanagi.biz/case/jirei_network-engineer/) - 事例概要 お客様: 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会 様対象サイト: 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会 公式サイト 導入前の課題 ヤマハネットワーク機器の検定試験を運営する団体ということもあり、アクセスが集中することが想定されていた。 ヤマハネットワーク機器の検定試験を運営する団体のWebサイトであるため、セキュリティ上強固にする必要があった。 導入後の効果 イベント開催時やニュース掲載時の集中アクセスにも問題なく対応できた。 KUSANAGI自体の高いセキュリティに加え、パドラック社のSaaS for CMS KUSANAGIは万が一の際の自動復旧サービスや2世代までのデイリーバックアップ、技術支援もあり健全に運営できている。 お客様情報 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会は、ヤマハネットワーク製品および各種ネットワーク製品の設定・運用技術習得者に対する検定試験を2020年初夏に実施する予定の法人。 注目の検定試験 2019年11月に日経 xTECHで発表された全企業規模の総合ルーター出荷台数シェアにおいて、ヤマハが2年連続で1位となった。大きなシェアを持っているヤマハネットワーク機器の検定試験ということもあり、注目を集めている。イベントやニュースで検定試験が話題に上がると、同社のWebサイトにはアクセス集中が起きることが度々あったが、KUSANAGI上で公式Webサイトを運営していていることもあり、全く問題なく運営できているという。 試験運営団体が求めるWebサイト運営 検定試験を運営する当協会はWebサイトをセキュアに運営することを常に意識している。当協会のWebサイトには個人情報を一切保管しない運営をしているため、万が一改ざんされた場合でも、個人情報が漏洩することはない。しかしながら改ざんされてしまうと、印象が良くない。一般社団法人日本ネットワーク技術者協会 代表理事 吉政忠志氏はこう話す。 私が代表を務める別の試験団体のWebサイトがDDos攻撃を受けたことがあるのですが、そのWebサイトがKUSANAGI上に構築されていたことで、ハッキングを免れたことがあります。 試験運営団体のWebサイトが改ざんされることは避けたいため、この団体のWebサイトもKUSANAGI上で構築しようと思っていました。 続けて、吉政忠志氏はこう語ってくれた。 「WordPressの最新版は万が一の障害時にも自動復旧する機能がありますが、パドラックのSaaS for CMS KUSANAGIも標準で自動復旧する機能を持っています。WordPressやプラグインのバージョンアップを行う際に、まれに画面が真っ白になってしまうこともありますが、そのような時も自動復旧機能により、即自的に復帰できるため、とても安心です。」 当協会のWebサイトはKUSANAGIとパドラックのホスティングサービスにより健全に運営できており、運営者に安心感を与えているようだった。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [ファミリーマートのフィットネスジム「Fit&Go」、たった2週間で安定性の高いサイトへリニューアル](https://kusanagi.biz/case/jirei_fgfamima/) - 事例概要 お客様: 株式会社ファミリーマート 様対象サイト: Fit&Go 導入前の課題 新店舗の開店にあたり、ホームページの店舗情報を社内担当者が追加できるようにしたかった。 安定したサイト運営を行えるようにしておきたかった。 導入後の効果 WordPressを活用することで、社内担当者でも簡単に店舗情報を追加できるようになった。 サイトリニューアルを2週間という短期間で実現できた。 社内で情報を追加できる仕組みにできたことでコスト削減につながった。 KUSANAGIの導入により、安定したサイト運営をできるようになった。 コンビニ業界初!ファミリーマートが手掛けるコンビニ一体型フィットネスジム「Fit&Go」 株式会社ファミリーマートは、日本発祥のコンビニエンスストアとして、1973年に1号店を出店し、“来るたびに新しい発見があって、新鮮さに溢れたコンビニ”として、常に顧客に寄り添った商品とサービスを提供し続けてきた。その後、国内外に店舗を増やし続け、2019年には2万3千超の店舗を構える大手コンビニエンスストアサプライチェーンとなった。CMでもおなじみの“あなたと、コンビに、ファミリーマート”というフレーズは、コンビニ業界初の音商標として特許庁にも登録が認められるほど、人々にとって身近なものになっている。そんな同社が2018年に新たなサービスとして提供を開始したのが、“日常にフィットネスを気軽に取り入れ、健康で充実した生活を送れるように”をコンセプトにしたコンビニ一体型フィットネスジム「Fit&Go」だ。コンビニ事業者として、初の試みとなるフィットネス業界への参入となるが、24時間365日営業しているコンビニと、フィットネスジムの親和性は非常に高いもので、コンビニの強みを最大限に生かした取り組みに熱い注目が集まっている。 店舗は、買い物途中や会社帰りに、気軽に立ち寄りやすい環境にあり、利用者の多くは30分~1時間ほど利用していくという。1階のコンビニでは飲食物はもちろんのこと、スポーツウェアやタオル、プロテイン、サプリ、ジムで利用されているアロマスプレーなどのグッズも購入できるという充実ぶりだ。夜中にも開店しているため、安心して利用できるよう、入り口にはバンド型キーを利用したオートロックに加え、警備会社とも契約しているなど、安全面にも配慮がされている。それに加え24時間開店しているコンビニが併設している安心感から、他社と比べ女性の利用者比率が多いようだ。 また、同サービスには利用者専用スマホアプリがあり、パーソナルトレーナーの予約や、1階のコンビニで利用できるクーポンが配信されており、お得感のあるサービスになっている。なぜこうしたサービスが生まれたのか。新規事業開発本部インキュベーション部 フィットネスグループ 福田 克良氏は次のように語ってくれた。「コンビニ業界が飽和状態である中、健康ニーズに注目しました。もともとフィットネスジムの近くにはコンビニが入っていることが多く、運動前後に飲み物や食べ物を買うといった需要があることから、コンビニとの親和性が高いことがわかっていました。気軽に30分のフィットネスを行い、コンビニに立ち寄ってすぐ帰る、毎日続けてもらうというのをコンセプトにして店づくりを行い3店舗まで順調に開店しました。」 新店舗開店でリニューアルが必要に、CMSの活用でメンテナンス性の高いサイトへ そんな「Fit&Go」だが、1店舗目の開店当初は簡易的なWebサイトを用意したのみだったという。新店舗の開店にあたり、現状のサイトでは、将来的なメンテナンス上の問題があったため、リニューアルすることにした。リニューアル後は、自社で簡単に店舗を追加できるようにしたいと考え、内部で対応しやすい仕組みにするためにもCMSを活用することにした。さらに、サイトの信頼性を保つためにも表示速度低下の防止と、安定したサイト運営を実現するための仕組みを備えることを条件に制作会社を探すことにした。様々な検討を行う中、アクセス数が急増しやすい「ファミマプリント」を安定して運用させているという実績に基づいた信頼感から、プライム・ストラテジーへサイト制作を依頼し、同時にKUSANAGIの導入とKUSANAGI公式サポートサービスの利用を決定した。福田氏は当時をこう振り返る。 「店舗数を増やしていくにあたり、このままではいけないとなって、新しいホームページを作りましょうとなりました。一店舗開店するごとに毎回追加依頼するのは効率が悪いのと、今まで全部ベンダー丸投げでやっていた運営を、極力社内でやりましょうという会社の方針もあり、CMSを使ってやるということを前提に制作会社を探しました。『ファミマプリント』のサイトでは、プライム・ストラテジーにお任せしてからサイトも落ちなくなりましたし、安定した運用ができるようになったので、新規事業でも同じようにサイトを作ってもらえればと考えました。」 新公開まで2週間、KUSANAGIの活用で安定したサイト運営を実現 こうして、サイトデザイン、WordPressを利用したサイトの構築、KUSANAGIの導入を、2週間という短期間で完了させた。KUSANAGIが導入されていることで、急激なアクセス集中が起きても問題ない環境となったため、安心して運用できているようだ。また、自社内で新店舗情報の追加ができるようになったことで、将来的に発生するはずだった追加コストもなくなり、長期的なコスト削減にもつながっている。福田氏はこのプロジェクトについて次のように語っている。 「会員登録ページがあるので、会員のユーザビリティが上がったので良かったなと思っています。また、集中がいつ起こるかわからないなかで、サイトが落ちてしまうのは問題です。ホームページの表示スピードなど、細かいストレスでサービスの良し悪しを決められてしまうこともあります。特にWebの入会ページが動きが悪いと、信頼が損なわれ、申込みの機会を失ってしまう可能性があります。 今後どれくらいのアクセスの見込みがあるかわかりませんが、『KUSANAGI』を利用していれば、数店舗増えるくらいでは問題ないだろうと思っています。」 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる これからも進化していく「Fit&Go」 最後に今後のサイト運営を含めた「Fit&Go」について聞いてみた。「サービス面ではいろいろな企画を考えていますが、バイタルや運動履歴をデータとして収集して、コンビニとの親和性に活かしていくといったことも考えていきたいです。今後は、店舗数を増やしていく中で、店舗ごとにサイトの管理運営ができるような形にしていき、各店の個性が出るようなサイトを簡単に作れるようにしていきたいです。」 - [アクセス&売上倍増!ワニマガジン社ホームページが好調なワケ](https://kusanagi.biz/case/jirei_wanimagazine/) - 事例概要 お客様:株式会社ワニマガジン社 様対象サイト: WANIMAGAZINE 導入前の課題 ホームページとECサイトを別々に運用しており、管理コストがかさんでいた。 ホームページはアクセスが集中する度にサーバダウンが発生し、レスポンシブ化もされていなかった。 ホームページとECサイトを統合するにあたり、拡張性に優れたWooCommerceを実装しつつ、レスポンシブ化も実現したかった。 導入後の効果 ホームページとECサイトを統合することで、ECサイトにかかっていた管理コストをゼロにできた。 WooCommerceの実装とレスポンシブ化が同時に実現し、アクセスが集中してもサーバダウンが発生しなくなった。 その結果、アクセスと売上が倍増した。 WordPress×WooCommerce×KUSANAGIでホームページをECサイト化 ワニマガジン社は、男性をメインターゲットにした雑誌・コミックの発行や関連グッズの販売を行っている出版社だ。直営するギャラリーでは、同社で活躍する作家の個展やライブドローイング等のイベントを精力的に行い、ファンとの密接な交流を図っている。 関連する情報はホームページを更新することで発信していたが、増え続ける検索エンジンやTwitterからのトラフィックに対応できておらず、アクセスが集中する度にサーバダウンが発生するようになっていた。 また、ホームページとは別に運用していたECサイトも改善の余地があったが、ホームページを優先するあまり、改修にかかるまとまった時間を確保できなかった。 担当者の小林氏はホームページとECサイトの統合が急務と考え、トラフィックが増大しても安定して運用できるWordPressとWooCommerceによる改修案を作成したが、その理想を実現できる開発会社はなかなか見つからなかった。そんな時、偶然KUSANAGIの導入事例をまとめた冊子でWooCommerceの実装を報告する「mgn(エムジーエヌ)」を知り、その日のうちに打ち合わせを依頼した。 サーバ移設を含めた全面リニューアルで安定したECサイト運営を実現 mgnはWordPressの関連書籍の執筆やコントリビューションも行う、WordPressに精通した企業であり、ワニマガジン社の改修案はKUSANAGIを導入することで実現できると断言した。 ワニマガジン社のホームページとECサイトは2017年10月に統合されたが、それ以来サーバダウンはただの一度も発生していない。 mgnの福嶌氏にリニューアルについて伺った。 「(移設について)技術的な不安はなかったので、本件ではサイトの高速化にも取り組みました。商品ページに立ち読み用のビューワを設置するなど、以前よりも多くの画像を表示していますが、(同ページの)表示速度はリニューアル前より早くなっています」 アクセスが集中しても表示速度が落ちにくいサイトに―ユーザのストレス減で売上倍増 高速化の効果は数値にも表れている。 前年同期と比べると直帰率は10%以上減少し、スマートフォンからのアクセスも大幅に増加、その結果、ホームページの全体アクセスと売上は倍増したという。 小林氏がその効果について説明してくれた。 「評価の高い機能であっても、表示速度に影響を及ぼすようなものは極力省きました。幸いコンテンツには自信があったので、ストレスなく閲覧してもらうことが結果に繋がると確信があったからです」 大串氏はリニューアルについて次のように語っている。 「WooCommerceの事例としても、大変興味深いと思います。これまでは”WooCommerce?何それ?”ということが多かったのですが、KUSANAGIと組み合わせることでユーザビリティを向上させれば、結果として数字がちゃんとついてくる。今後はこういった事例を増やすべく、実用的なものから実験的なものまで色々な施策を試していきたいです」 「KUSANAGI」を落とせるくらいのサイトへ成長させたい PWA化や増加するアジア圏ユーザへの対応など、今後取り組みたいことは多いようで、小林氏はその意気込みを語ってくれた。 「以前ワニマガジン社のホームページがYahoo!ニュースさんやLINEニュースさんで取り上げられた際、1000人を越えるアクセスが同時にあったのですが、それでもサーバダウンが発生しなかったんです。 ホッとした反面、何故か”どうやったらこのサイトを落とせるんだろう”という対抗心が芽生えてしまい、今ではそれが目標のひとつになりました。KUSANAGIは手強い相手ですが、いつの日かまた真っ白なページを表示させたいです、今度はコンテンツの力で」 最後に、小林氏とmgnのメンバーは、そんな悪乗りを許してくれるファンの懐の深さに感謝しつつ、今後もより一層楽しんでもらえる企画を考えていくので期待して欲しい、と笑いながら締めくくった。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [利用者数を増やす仕組みと管理画面の高速化を実現。 「KUSANAGI」によるヤマハ提案資料サイト](https://kusanagi.biz/case/jirei_scsk/) - 事例概要 お客様: SCSK株式会社 様対象サイト: ヤマハ提案資料サイト 導入前の課題 以前のサイトでは提案資料のランキング表示、関連コンテンツの表示をすることができなかった。 以前のサイトではデザイン変更に限界があった。 更新に時間がかかってしまうことがあった。 導入後の効果 大量のコンテンツが掲載されても管理画面の表示低速化を避けられる。 デザイン性を高めたコンテンツを採用しても高速な表示ができた。 新機能を搭載したヤマハ・ネットワーク製品提案書サイトにリニューアル ヤマハ・ネットワーク製品といえば、頑丈でハイパフォーマンス、安価で高機能という高評価で、SOHO市場では圧倒的なシェアを誇っている。特にルーターでは、出荷台数で15年近くトップシェアを獲得し続け、日経の満足度調査では2年連続1位を獲得している。長年のトップシェアを獲得する理由にはもう一つある。それがドキュメントの豊富さである。ヤマハ・ネットワーク製品に関するドキュメントは公式・非公式含めてとても多い。ドキュメント量は恐らくダントツで業界トップであると思う。 そのドキュメントは、技術資料と活用方法を記したソリューション資料ともいえる提案資料に大別される。以前は、SCSKのコーポレートサイト内に存在していた提案書サイトをリニューアルし、「KUSANAGI」上で公開した。 SCSK株式会社. ITプロダクト&サービス事業本部ネットワークプロダクト部 課長 三宅 健太郎 氏.は当時をこう振り返る。 「今回リニューアルしたヤマハ提案資料サイトでは、当時、当社の営業マンが自分の資料を公開できる仕組みを作りたいと思いました。新サイトでは、コンテンツの人気ランキングやリコメンドの仕組みを採用し、誰が作ったコンテンツが閲覧されているかわかり、より差がつくようにしています。それにより、当社の営業の間で競争原理ができればよいと思いますし、より良いコンテンツをお客様や販売店の皆様の目に止まるようにすることで、サイト・コンテンツの品質が上がると考えました。その実現のためには、リテラシーが低い人間でも高品質なコンテンツをアップできるようにする必要がありました。 WordPressであれば、プラグインを活用することで、機能面で簡単に構築できます。しかし、WordPressの場合、コンテンツが増えれば増えるほど、パフォーマンスの劣化が避けられません。特に管理画面は、キャッシュを入れても、クラウドスペックを向上させても改善しません。『KUSANAGI』を導入することで、コンテンツが増えても管理画面がサクサク動くとのことで採用いたしました。」 営業マンが確実に高品質なコンテンツを公開できるように このサイトはヤマハ提案資料サイトなため、公開するコンテンツはとても重要である。これはダウンロードする資料もさることながら、その資料を紹介するコンテンツが良いものでなければ、その資料はダウンロードされなくなるだろうと考えた。 そこで、同社はCSSやプラグインを活用し、あるルールに基づいて、ほぼ一定のデザイン品質でコンテンツを構築できるようにカスタマイズを実施した。これにより、全国のSCSKのヤマハ担当営業がだれであっても、高品質なコンテンツをアップできるようになる。今後、営業が作成した資料は当サイト登録者に共有され、よりヤマハ・ネットワーク機器の活用が広まっていくのではないだろうか。 よりセキュアなサイトにするため、「KUSANAGI」を採用 このサイトは会員登録制のサイトであるため、販売店の多数の利用者がログインする。同サイトには個人が特定できる情報はアップされていないが、より多くの利用者がログインするため、セキュリティには配慮が必要である。SCSK株式会社. ITプロダクト&サービス事業本部ネットワークプロダクト部 販売促進課 栗井 宏 氏.は当時をこう振り返る。 「セキュリティと利便性はトレードオフとよく言われます。よりシビアなセキュリティ対策を施した結果、販売店の利用頻度が落ちてしまっては本末転倒です。 『KUSANAGI』を活用することで、利用者の操作内容が変わらないままセキュリティを強化できるとのことでしたので、『KUSANAGI』を採用いたしました。」 WordPressのようにシェアが大きなソフトウェアは常にサイバー攻撃の対象になりがちだ。それ故に、セキュリティ対策はしっかりと施しておきたいところだ。「KUSANAGI」は利用者の操作性を変えずに、改ざんされにくい構造にチューニングできるため、セキュリティの強化対策として有効である。 「KUSANAGI」は3年間で2万台稼働されてきたが、この普及はもっと進みそうである。WordPressの弱点であるパフォーマンス劣化を防ぎ、セキュリティさえも強化でき、プラグインなどの上位レベルのアプリケーションの修正は不要であるので、もはや「KUSANAGI」を採用しない理由を探すほうが難しい。「KUSANAGI」を採用しない理由としては、担当するWeb開発会社が「KUSANAGI」を知らないため、導入が怖いということくらいしかないような気がする。 資料でサービスを確認してみる 無料で相談をしてみる - [「説明が詳細で明確」「複数WordPressサイトのセキュリティ対策が実現」  QQEnglishがKUSANAGIマネージドプランを採用した理由](https://kusanagi.biz/case/qqenglish/) - 事例概要 お客様:株式会社QQ English 様対象サイト:こども専門オンライン英会話【QQキッズ】 ほか 導入前の課題 WordPressで運用されている自社サービスのサイトにおいて十分なセキュリティ対応ができていなかった。更に、運用において増えてきたプラグインのアップデート対応も課題となっており、早期対応が必要だった。 セキュリティ要件が年々高まり、社内リソース不足で対応ができなかった。 導入後の効果 WordPressの運用において、ベストなセキュリティ対応を実施できた。また、使用しているプラグインについてもアップデート対応が実現できた。 今後を踏まえて、WordPressやサーバのセキュリティや技術部分の管理運用をプライム・ストラテジーに委託することで、社内リソースの最適化ができた。 オンライン英会話、セブ島留学でお客様のグローバルな活躍を支援する、QQEnglish 株式会社QQEnglishは、「To be the gateway to the world(世界へのゲートウェイになる)」というミッションのもと、英語学習を通じてお客様がグローバルな舞台で活躍する未来をサポートするために、オンライン英会話サービスとセブ島留学を軸に事業を行っている。 英会話レッスンを探した事がある方は「カランメソッド」を聞いたことがあるかもしれないが、より英語を実践的に学ぶためのメソッドを取り入れながらレッスンを展開している。 今回、QQEnglishのマーケティング部シニアマネージャーの岩田慎一様にお話を伺うことができた。 当社QQEnglishは、オンライン英会話とオフラインのセブ島留学の柱で運営していますが、サービスをご利用されるお客様は多様で、大学生や社会人の方はもちろんのこと、お子様や脳トレのためにご利用される60歳以上の方もいらっしゃいます。全世界累計で70万人、1日2万回のレッスンを提供する日系最大級の英会話スクールです。 そんな当社ですが、ビジネスの特徴として1つが「カランメソッド」というカリキュラムを採用していることです。現在当社を含めて、日本の認定校は2校のみです。これは瞬発的に英語を扱えるように鍛えるメソッドで、4倍速で習得できる画期的なレッスンです。 2つ目の特徴は、教師です。当社はフィリピン人の教師が2,500人おり、すべて正社員です。これは、教師それぞれが教育にかける時間をしっかり作るためで、そのために当社はコストをかけて正社員採用をしています。実際に生徒を教えるためには研修期間も100時間必要としています。 自社管理のWordPressサイトが複数存在し、本来早めに対策を取るべきセキュリティ対応にリソースを割けなかった QQEnglishではWordPressを使って複数のサイトやページを構築している。それはグローバルで利用するWebサイトであるため、WordPressの更新性や扱える人が多いというメリットがあったからである。しかし、サイト数が増え、運用が進んでくると、利用しているWordPressやプラグイン、サーバのセキュリティ対応を導入するWordPressの数だけ行う必要が出てきた。 当時の状況について、岩田氏はこのように語ってくれた。 当社の管理するWebサイトでもWordPressはいくつも利用しているのですが、セキュリティの対応に充てるリソースが日に日に多くなってきていました。昨今のサイバー攻撃のニュースは専門家だけでなく私たちにも届く情報となるくらい規模も大きく数も増えてきています。当社としても被害が発生してしまってからでは遅い、という思いがありました。何より、英語学習を考えて当社のサイトに来てくださった方にご迷惑がかかってしまうため、セキュリティ対応を更に強化することが必要でした。 特に、WordPress本体や増えていくプラグイン、基盤としてのサーバ等様々な観点でセキュリティ対応は必要なわけですが、当社ではグローバルで対応するITチームはいるものの、日本マーケットだけで使用しているWordPressの細やかなメンテナンスに充てられる十分なリソースはありませんでした。 ちなみに、当時の課題としてはセキュリティや社内リソースの話だけではなく、表示速度についてもありました。これはおそらく、WordPressを運用していく上でプラグインを増やしていった関係で表示が遅くなってしまったことが影響していると思っています。 そのため、日本マーケットのセキュリティ対策状況を調査しながら情報収集を行いました。 そこで、Web検索や知り合いにも聞きながら情報収集をする中で、いくつかの企業様に連絡を取りました。 豊富な実績に加えて、マーケティング側の人間にもわかりやすく、詳細な提案によってKUSANAGIマネージドサービスで課題が解決できると確信 当時、WordPressのセキュリティ対策ができる企業を探していた中で、複数の企業の提案を受けたという。その中でもプライム・ストラテジーのKUSANAGIマネージドサービスをご利用するに至った経緯について、岩田氏はこのように語っている。 私から、複数の企業様に相見積もりや提案を依頼しました。様々な企業様がいた中で、意思決定を行う上で困ったのが、 ①お問い合わせ後のやり取りが機械的で寄り添ってもらえない②当社のような課題を解決した事例や実績があるかがわからない③見積の金額は出てくるが、一体何をどのくらいやってくれるのかがわからない という3つのポイントでした。 そんな中、プライム・ストラテジーさんは、まず提案が良かったです。私はエンジニアではないため、技術的な内容を細かく説明いただくだけでなく、マーケティングやUIUXの観点から、Webサイト運営としてこうした方が良い、というご提案をいただけました。更に、ホームページを見ると事例も200以上ありましたし、WordPressのエキスパートが在籍しているのも魅力でした。提案のときから感じていた伴走力で、プライム・ストラテジーさんに決めました。 KUSANAGIマネージドサービスを利用してからは、WordPressやサーバのセキュリティや速度遅延について気にすることもなくなりましたし、なにか問題があればマネージドのチームの方が連絡してきてくれるので、安心して本業に専念することができています。 「多様な英語学習のニーズに応えるサービス展開」を、安全で使いやすいWebサイトを通じて提供していきたい 最後に、QQEnglishの今後の展望や、プライム・ストラテジーに期待する部分について、岩田氏に聞いた。 QQEnglishでは、今まで多くの英語学習者を支援してきましたが、最近ご父母の皆様から寄せられる「日本人コーチに子どもの英語学習をサポートしてほしい」というニーズに応えて、昨年11月に『キャンパストップ』というお子さま向けのコーチングサービスを立ち上げました。 また、留学事業では、多様化する留学のニーズにあわせて親子留学(キッズキャンプ)、IELTS、海外就職の支援コースを準備しました。 最近ではリモートワークをされる方が増えており、レッスンの合間にリモートで会議に参加する、最短1日から留学できる、という利便性がビジネスパーソンの利用者も増えております。ぜひ、皆様のお越しをセブ島でお待ちしております。 プライム・ストラテジーさんには引き続き、良きパートナーとしてWebサイトの技術側のサポートをしていただき、QQEnglishのサイトに訪れた方たちが安全にご利用いただけるサイトを運営していきたいと思っています。 キャンパストップについて:https://www.qqeng.com/lp/jpcampustop/ ⇒一元保守を依託できる「KUSANAGIマネージドサービス」を見てみる⇒ダウンロード資料の一覧を見てみる⇒KUSANAGI導入前に自社サイトも高速化するかどうかチェックしてみる⇒高速化を実現したKUSANAGIを見てみる - [話題のトランポリンフィットネス「jump one」、KUSANAGI導入で安定したサイト運営を実現](https://kusanagi.biz/case/jump-one/) - 事例概要 お客様: 株式会社ベンチャーバンクインフィット様対象サイト: jump one 導入前の課題 急激なアクセス増が発生するたびにWebサーバがダウンしてしまうことがあった 画像データが多く、Webサイトの表示に5秒程度かかってしまう サーバの運用、管理にかかる作業負荷が高く、担当者の負担になっていた 導入後の効果 急激なアクセス増でもWebサーバがダウンすることがなくなり、安定したサイト運営が実現 Webサイトの表示速度が3秒未満と速くなった 障害が発生した場合でも対応してくれるサポート体制ができ、担当者の負担が減った 幅広い世代で受け入れられているトランポリンエクササイズ「jump one」 株式会社ベンチャーバンクから2020年7月に分社化して設立された株式会社ベンチャーバンクインフィットは、「まんが喫茶ゲラゲラ」や「俺の部屋」などのネットカフェ事業と、フィットネス事業である「jump one」を運営している企業だ。 2016年3月からスタートした「jump one」は、トランポリンを使用したエクササイズを提供しており、提供開始後からメディアの注目を集めた。トランポリンは、腰や膝などの関節にかかる負担が低いにもかかわらず、ランニングに比べて1.7倍のエクササイズ効果があるといわれており、NASAのトレーニングでも取り入れられているという。ヨーロッパを中心に火が付いたトランポリンエクササイズは日本国内でも受け入れられ、特に20代から50代の女性を中心に人気が高まっている。 同社のjump one Div.事業部長の片野裕介氏は、「jump one」について次のように説明する。 「トランポリンは関節への負担が少ないため、より安全で、高いエクササイズ効果を得られます。『jump one』では、一人用サイズのトランポリンをお客様ごとに用意しています。お客様にはトランポリンの上で、筋トレや多種多様なエクササイズを行って頂きます。」 Webサイトの安定稼働と、表示速度の改善のためにKUSANAGIを採用 「jump one」の予約システムがリプレイスされることになり、同時にサーバも変更されることになった。それまで「jump one」のサイトは予約システムと同じクラウドサービスを利用していたため、運用の効率を考え、サイトも同じクラウドサービスへ移設することになった。 同サイトには、インストラクターの写真をはじめとした100点を超える画像が掲載されており、表示速度が遅いことが問題視されていた。また同時に、TVで取り上げられる度にPV数が急増し、Webサーバがダウンしてしまうことも課題だった。サイトの運営は一人で行っていたため、サーバトラブルが頻発することで作業工数が増大し、負担が高くなっていたため、これも解消したいと考えていたという。 そこで、サーバの移設先には、安定したサイト運営ができることや、適切な運用サポートが受けられることを条件に選定を行った。片野氏は当時のことを次のように振り返っている。 「サーバの移設先を検討していた時に、グループ会社のオウンドメディアを運営している担当者からKUSANAGIの評判を聞きました。検討する際には複数社の見積もりを取りましたが、コストが当社の求めるものに一番合っていたこともそうですが、WordPressのレスポンスが改善することや、サポート内容、サーバ料金を抑えられるということがポイントになり、KUSANAGIの採用を決定しました。」 KUSANAGI導入後は安定したサイト運営を実現、担当者の負担も軽減 導入作業は同社とプライム・ストラテジーが作業を分担しながらすすめ、サイトの移設はスムーズに完了した。稼働してからはサーバがダウンすることもなく、サポートに頼る必要がないほど安定した運営ができているという。片野氏はKUSANAGIの導入後、Webサイトの変化を感じ取ったという。 ## プライムコラム - [そのエラー処理、実は攻撃の入口かも?OWASP Top 10:2025 の新カテゴリ「例外処理の失敗」から考える Web セキュリティ](https://kusanagi.biz/column/websecurity_202607/) - OWASP Top 10:2025の新カテゴリ「例外処理の失敗」をもとに、エラーメッセージやロールバック、監視体制など、Webサイト運用で確認したいセキュリティ対策を解説します。 - [企業 RAG はブラックボックスでよいのか?AI 基盤の透明性とベンダーロックイン](https://kusanagi.biz/column/aitopic_202607/) - 企業RAGの導入で見落とされがちなAI基盤の透明性とベンダーロックインを解説。GMO AI RAGのEnterprise版とOSS版を題材に、検証性や移行性、AGPL利用時の注意点を紹介します。 - [企業の AI エージェント活用で考える「実行環境」の考え方(ローカル vs リモート)](https://kusanagi.biz/column/aitopic_202606/) - AIエージェントをローカル環境やクラウド環境で動かす際の違いを整理し、データ管理、権限設計、レビュー体制など導入時の注意点を解説します。 - [日の丸OS「KUSANAGI」世界へ。省資源立国の日本だからこそソフトウェア産業を伸ばすべき。](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260707/) - 日の丸OS「KUSANAGI」世界へ。省資源立国の日本だからこそソフトウェア産業を伸ばすべき。 こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 社長の吉政でございます。日本は資源が潤沢な国ではないです。無資源というわけではないですが、多くの資源を海外に依存して成り立っている国です。日本には強い産業があり、それにより経済が発展し、世界トップクラスの経済国になり、東京圏は世界一のメガシティになりました。私どもが所属するGMOインターネットグループはフィジカルAIで大きな産業を作ろうとしており、まさに自動車産業に並ぶ産業を作ろうとしています。これは素晴らしいことで、さすが熊谷代表という印象です。そして、当社は当社で何かできないかと考えているわけなのですが、私が着任当時から考えている「KUSANAGI」と「AIソリューション」で世界に進出し、世界シェアを取る計画をいよいよ始動しようとしています。 「KUSANAGI」と「AIソリューション」で世界シェアを取ることで、日本経済の発展の一つのきっかけになると考えたのです。日本のITで世界シェアを取ったことがある製品は、知る限りなく、私はそれを実現したいと考えてます。 国内のWordPress法人サイトの数は60万サイト、世界のWordPress法人サイトの数は1億3千万サイト、全世界のWebサイトの数は3億サイト、その10%を取ることになれば、世界のWebOSのシェアの中にKUSANAGIが掲載されることになります。 現在、累計稼働台数10万の100倍を獲れば世界シェアが見えてくる感覚です。 WordPressサーバーを260倍高速化できる世界一の技術を活かして、いよいよ世界中のWebマスターの方々に、KUSANAGIを知ってもらおう。 OSビジネスは立ち上がりが遅いが、軌道に乗り始めると自発的に広がるので、まさにこの3年から5年が勝負です。それができれば、自発的に世界シェアに広がると読んでいます。 日本から世界に展開する日の丸OS「KUSANAGI」をぜひ応援してください。 さて、KUSANAGIがどれくらい速くなるのかを確認するサイトがあります。 速度に不満がある方は、是非、試してみてください。 KUSANAGIはWordPressサーバーの内部処理を高速化する技術です。以下のサイトは表示サイトの高速化を図るサイトですので、260倍は高速化されません。しかしながら、Googleスコアは確実に高速化されます。是非お試しください。 Web高速化診断ツール「ONIMARU」 | Webサイトの高速化を無料で診断 上記はKUSANAGI有償ライセンスであるKUSANAGI Business Editionでのシミュレーション結果がわかるサイトです。 実際のサイトでKUSANAGI有償ライセンスを試してみたい方はConoHa VPS上で試されることをお勧めします。導入しやすいですし、KUSANAGIが最安値です。興味がある方は以下のリンクよりご利用ください。 ConoHa VPSを希望される場合は以下よりご利用ください。 https://vps.conoha.jp/kusanagi/ ※最安値 その他のクラウドを希望される場合は以下をご覧ください。 KUSANAGI Business Edition (法人向け) AWShttps://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-6t7bnymdr3l7k Azurehttps://marketplace.microsoft.com/ja-jp/product/primestrategynewyorkinc.kusanagi-be9 Googlehttps://console.cloud.google.com/marketplace/product/kusanagi-for-gcp/kusanagi-9-business-edition-almalinux9 KUSANAGI Premium Edition(超高速化サイト向け) AWShttps://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-ekhxgnlxvemsc Azurehttps://marketplace.microsoft.com/en-us/product/primestrategynewyorkinc.kusanagi-pe9 Googlehttps://console.cloud.google.com/marketplace/product/kusanagi-for-gcp/kusanagi-9-premium-edition-almalinux9 是非お試しください。 - [AI エージェントに社内ネットワークを触らせる前に!Codex・MCP トンネル時代の Web セキュリティで確認すべき 5 つのポイント](https://kusanagi.biz/column/websecurity_202606/) - AIエージェントから社内環境やMCPサーバーを扱う際のトンネリングの仕組みと、プロンプトインジェクションやSecrets流出を防ぐための注意点を解説します。 - [世界のWordPress動向(2026年6月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202606/) - WordPressの最新開発情報として、ブロックの疑似クラス対応、PHP 8系サポート表記、Playground CLI移行、共同編集、Unicodeメール対応を解説します。 - [DrupalをKUSANAGIで超高速化を行う方法(Drupal.orgのサイトも40%速度改善)](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_202607/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 社長の吉政でございます。先日、東京で8年ぶりに開催されたDrupalCamp Tokyoで登壇してきました。 KUSANAGIといえば、WordPress専用OSのように思われており、実際にかなり力を入れているので、その通りではあるのですが、実はKUSANAGIはDrupalなどのPHP系CMS全般で超高速化を実現します。 そんなことで、Drupalユーザーの皆様にもKUSANAGIを知ってほしいということで登壇してきました。 Drupalを高速化する方法は以下の二つです。 A)KUSANAGI Business Edition上にDrupalをインストールするB)KUSANAGI Premium Edition上にDrupalをインストールする AはKUSANAGIがDrupalサーバーの内部処理を最大260倍高速化します。BはKUSANAGIがDrupalサーバーの内部処理を最大260倍高速化+WEXALでフロント側もさらに高速化します。(Premium EditionはKUSANAGIとWEXALのセット製品です) よってBであれば超高速化を実現できます。どこまで高速化した以下のニーズによってAかBを選んでいただければ幸いです。 各Editionについては以下をご覧ください。KUSANAGIのエディション - 超高速CMS実行環境 KUSANAGI ちなみに、KUSANAGI Premium Editionを導入してDrupalサーバーが高速化するかどうかを事前に確認する方法があります。以下のWebサイトにURLを入力するとKUSANAGI Premium Edition導入後にどれくらい高速化するかがわかります。 Web高速化診断ツール「ONIMARU」 | Webサイトの高速化を無料で診断 興味がある方は、ぜひ試してみてください。 例えば、drupal.orgのサイトを試した見たところ以下のスコアになりました。 なお、KUSANAGI有償ライセンスを試した見たい方にはご利用されたい方はConoHa VPS上で試されることをお勧めします。導入しやすいですし、KUSANAGIが最安値です。以下のリンクよりご利用ください。 ConoHa VPSを希望される場合は以下よりご利用ください。 https://vps.conoha.jp/kusanagi/ ※最安値 その他を希望される場合は以下をご覧ください。 KUSANAGI Business Edition (法人向け) AWShttps://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-6t7bnymdr3l7k Azurehttps://marketplace.microsoft.com/ja-jp/product/primestrategynewyorkinc.kusanagi-be9 Googlehttps://console.cloud.google.com/marketplace/product/kusanagi-for-gcp/kusanagi-9-business-edition-almalinux9 KUSANAGI Premium Edition(超高速化サイト向け) AWShttps://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-ekhxgnlxvemsc Azurehttps://marketplace.microsoft.com/en-us/product/primestrategynewyorkinc.kusanagi-pe9 Googlehttps://console.cloud.google.com/marketplace/product/kusanagi-for-gcp/kusanagi-9-premium-edition-almalinux9 是非試してみてください。 - [WordPressサイトの保守運用は大変!片手間では難しい、保守運用の具体的内容を解説](https://kusanagi.biz/column/wordpress-maintenance_operation1/) - WordPressサイトの保守運用と言っても、WordPress側の対応とサーバ側の対応があり、それぞれ理解して対応することが重要です。それぞれについて、解説していきます。 - [WordPress高速化プラグイン8選|状況別の選び方と注意点を解説](https://kusanagi.biz/column/wordpress-speedup-plugin/) - WordPress高速化プラグインのおすすめ8選を、キャッシュ・画像・コード最適化の種類別に解説します。PageSpeed Insightsで遅い原因を特定してから選ぶ手順、入れすぎによる競合トラブルの防ぎ方、プラグインで改善しきれない場合の対処まで、初心者でも迷わない内容でまとめていますので、ぜひ参考にしてください。 - [プラグイン管理が楽になる!何を見ればよいかが一目瞭然に ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_202606-2/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 社長の吉政でございます。 先日、当社がWordPress 7.0に対応したプラグイン「KUSANAGI AI アシスト プラグイン」を無料公開しました。 WordPress使っている方にとってプラグインの管理は悩みのネタになっていますよね。 便利なので、いろいろなプラグインを使いたいのですが、プラグインをしっかり管理しないと、セキュリティが甘くなりハッキングのリスクが増します。 事実、WordPressのハッキングの原因の半分以上がプラグインから発生しています。 引用元:https://www.wordfence.com/blog/2016/03/attackers-gain-access-wordpress-sites/ WordPress管理のプロフェッショナルでない方にとって、安全なプラグインとそうでないプラグインはどこを見て判断すればよいのかもわかりませんし、どうなったら危険かどうかがわかりませんよね。 そこで、当社はs「KUSANAGI AI アシスト プラグイン」をリリースしました。 このプラグインを使うと以下がわかるようになります。 ・互換性:WordPress および PHP のバージョンに対応しているか ・メンテナンス停止期間:長期間更新されていない、または配布が終了していないか ・ファイル改ざん:配布元の正規ファイルと照合し、書き換えられていないか 上記の3つが一覧で分かるだけで、リスクが高いプラグインを見つけやすくなります。 具体的は画面イメージは以下の通りです。 この一覧があるだけで、かなりリスクヘッジになりますよね。さらにAIに相談できるのも心強いと思います。 なお、このプラグインは、KUSANAGIの以下の有償ライセンス上でのみ使えます。 KUSANAGI Business Edition KUSANAGI Premium Edition KUSANAGI AI アシスト プラグインの利用方法は、以下のドキュメントをご確認ください。 KUSANAGI 専用プラグイン https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-plugin 興味がある方は是非お試しください。 このプラグインを使えるだけでもKUSANAGI有償ライセンスを使うメリットがかなりあると考えています。 なお、KUSANAGI有償ライセンスをご利用されたい方は以下のリンクよりご利用ください。 ConoHa VPSを希望される場合は以下よりご利用ください。 https://vps.conoha.jp/kusanagi/ ※最安値 その他を希望される場合は以下をご覧ください。 KUSANAGI Business Edition (法人向け) AWS https://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-6t7bnymdr3l7k Azure https://marketplace.microsoft.com/ja-jp/product/primestrategynewyorkinc.kusanagi-be9 Google https://console.cloud.google.com/marketplace/product/kusanagi-for-gcp/kusanagi-9-business-edition-almalinux9 KUSANAGI Premium Edition(超高速化サイト向け) AWS https://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-ekhxgnlxvemsc Azure https://marketplace.microsoft.com/en-us/product/primestrategynewyorkinc.kusanagi-pe9 Google https://console.cloud.google.com/marketplace/product/kusanagi-for-gcp/kusanagi-9-premium-edition-almalinux9 - [GMOインターネットグループにジョインし、幹部になり、取締役会・経営会議に参加するようになりました。](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_202606/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 社長の吉政でございます。気が付けば、GMOインターネットグループにジョインし間もなく半年になろうとしています。ジョインした時は全グループ130社でしたが、現在は150社を超えており、グループの成長の速さがうかがえます。今回のコラムは近況報告でお届けします。 当社といえば人が増え、かなり活気が出てきています。GMOインターネットグループにジョインして本当に良かったと思っています。もともとGMOインターネットグループには当社の技術をOEM提供しており会社としての相性も良く、ジョインして喜んだパートナー(GMOインターネットグループでは社員をパートナーと呼びます)も多かったです。当社のパートナーの気合も入り、業績も好転し、広告の反応が良くなったり、採用の応募が増えたりと、GMOブランドの強さの恩恵にあずかっています。 さて、私はというと、少し前ですがGMOインターネットグループの幹部になり、GMOインターネットグループの取締役会、経営会議、幹部会議に参加するようになりました。GMOインターネットグループの幹部メンバーは凄腕の方や業界での名前の通った方も多く、勉強になることが多いです。 また、私は熊谷代表に近い席に座っていることもあり、毎週、熊谷代表のオーラ、お言葉、一挙手一投足を目の前で感じられることが大変ありがたく、とても勉強になっています。毎週。経営者道場に参加しているような感覚にもなります。もちろん学ぶだけではだめで、必ずやこのご恩を、成果をもってお返ししたいと考えている次第です。 私はGMOインターネットグループにジョインして人として経営者としても成長し、熊谷代表を始めとするGMOインターネットグループの皆様。今まで支えてくれた皆様のご恩にこたえていきます。 今期から大きな仕掛けを作っていきます。 この展開に是非ご期待ください。 - [WordPress高速化の費用相場は?|ケース別の料金や費用対効果を解説!](https://kusanagi.biz/column/wordpress-speed-cost/) - WordPress高速化の費用相場を知りたい方に向けた記事です。施策別の費用相場をはじめ、プラグインによる最適化、サーバー・実行環境の改善まで、それぞれの料金目安や費用が発生する理由を紹介します。安価な施策が頭打ちになる理由や、費用対効果を高める投資の優先順位、サイト規模別の選び方もわかりやすく解説します。 - [世界のWordPress動向(2026年5月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202605/) - 2026年5月の世界のWordPress動向を紹介。コンテンツタイプシステム、REST API、HEIC画像変換、Avada Builderの脆弱性など、開発・運用担当者が押さえたい情報をまとめます。 - [WordPressに関わるすべての方へ。「KUSANAGIサミット2026 WordPress編」を開催します。](https://kusanagi.biz/column/eventreport_20260602/) - こんにちは!マーケティング部のそまです。 「WordPressサイトを任されているけれど、運用やセキュリティに不安がある」「高速化やアップデート対応、AI時代のWebサイト運用について、何から考えればいいのかわからない」 そんな方に向けて、2026年6月27日(土)に「KUSANAGIサミット2026 WordPress編」を開催します。 今回のテーマは、「Connect with WordPress / つながろう、WordPressで」。 WordPressを使う人、作る人、守る人。企業のWeb担当者、マーケティング担当者、エンジニア、デザイナー、ディレクター、そしてこれからWordPressに関わる方まで、幅広い方にご参加いただきたいイベントです。 開催セミナー KUSANAGIサミット2026WordPress編https://kusanagi.biz/event-seminar/kusanagi-summit-wp_20260627/ KUSANAGIサミット2026 WordPress編とは KUSANAGIサミット2026 WordPress編は、WordPressの構築・セキュリティ・高速化・運用・AIとの関わり方まで、さまざまなテーマを1日で学べるイベントです。 WordPressは、個人ブログのためのツールというイメージを持たれることもありますが、現在では企業サイト、オウンドメディア、採用サイト、サービスサイトなど、多くのビジネスの現場で使われています。 一方で、企業でWordPressを使い続けるには、ただサイトを公開するだけではなく、日々の更新、セキュリティ対策、表示速度の改善、バージョンアップ対応など、継続的な運用が欠かせません。 「更新して大丈夫なのか」 「このプラグインは使い続けてよいのか」 「もし改ざんされたら、まず何をすればよいのか」 「AI時代に、WordPressサイトはどう活用していくべきなのか」 こうした疑問に対して、WordPressに関わる登壇者の皆さまから、実務に近い視点でお話しいただく予定です。 前回のKUSANAGIサミットで見えた、企業Webサイトのこれから 前々回のKUSANAGIサミット2025では、WordPressをについて、戦略・制作などさまざまな角度からセッションが行われました。 株式会社mgn 代表取締役の大串肇氏のセッションでは、AIやSNSが普及する中で「企業のWebサイトは本当に不要になるのか」という問いが投げかけられました。 検索結果の画面上でAIが要約を表示したり、ユーザーがSNSやAIサービス上で情報を得たりする場面が増えています。企業サイトに直接訪れる機会が、以前より減っていると感じる方もいるかもしれません。 それでも、企業が自社で情報を発信し、データを管理できるWebサイトの価値はなくなりません。 むしろ、情報が多く、要約されやすい時代だからこそ、企業自身が一次情報を蓄積し、管理できる場所を持つことが重要になっているのだと感じました。 WordPressは、オープンソースであり、自社でデータを管理しながら運用できるCMSです。さらに、世界中の開発者やコミュニティによって継続的に改善されているため、変化に合わせてサイトを進化させやすいという特徴もあります。 「所有する自由」と「進化させる力」。この2つは、AI時代の企業Web戦略を考えるうえでも、大切な視点だと感じています。 セキュリティ・高速化・運用の悩みは、現場で起きている そして、前回のKUSANAGIサミット2025 のパネルディスカッションでは、WordPressの運用におけるセキュリティ、高速化、アップデート対応について、現場に近い議論が行われました。 特に印象的だったのは、セキュリティ対策は「何か特別なことを一度やれば終わり」ではないという点です。 WordPress本体やプラグイン、テーマのアップデートを放置しないこと。 WAFなどの対策だけに頼らず、脆弱性そのものを修正していくこと。 万が一サイトが改ざんされた場合は、まず被害を広げないようにアクセスを遮断し、原因を調査すること。 どれも基本的なことに見えますが、実際の運用では「誰が判断するのか」「どのタイミングで対応するのか」が曖昧になりがちです。 高速化についても同じです。 キャッシュを入れれば速くなる、という単純な話ではなく、プラグインやテーマ、データベースの使い方など、遅くなっている原因を確認することが大切です。 WordPressは多くの機能を追加できる便利なCMSですが、使い方や運用方法によって、セキュリティや表示速度に差が出ます。だからこそ、実際に運用している人が、基本的な考え方を知っておくことが重要です。 2026年は、WordPressとAIの関わり方も大きなテーマに 今回のKUSANAGIサミット2026 WordPress編では、WordPressの運用・セキュリティ・高速化に加えて、AI時代におけるWordPressの役割もテーマになります。 基調講演では、AI時代にWordPressが担う新しい役割についてのセッションが予定されています。 また、WordPress 7.0やAIに関するセッション、WordPressユーザーがこれから知っておくべきAI対策、制作・開発の現場でのWordPressディレクションなど、これからのWeb運用を考えるうえで気になるテーマが並んでいます。 AIの活用が進むほど、Webサイトの役割やコンテンツ運用の考え方も変わっていきます。 ただ、AIに合わせることだけが目的ではなく、企業として正しい情報を発信し、必要な人に届け、安心して使い続けられるWebサイトを育てていくことが大切だと思います。 そのための土台として、WordPressをどう使い、どう守り、どう改善していくのか。今回のサミットでは、そうした視点をまとめて学べる機会になるはずです。 オフラインでもオンラインでも参加できます KUSANAGIサミット2026 WordPress編は、ハイブリッド形式で開催します。 WordPressの運用・セキュリティ・高速化・AI時代のWebサイト活用を1日で学べる「KUSANAGIサミット2026 WordPress編」を紹介します。 - [世界のWordPress動向(2026年4月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202604/) - WordPress 7.0の新機能や開発動向、2026年4月の脆弱性傾向を整理。サイト運用で確認したいポイントを紹介します。 - [公式TikTokを立ち上げました](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_202605/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 社長の吉政でございます。当社の動画が大変よく見られるようになりました。特にYoutubeでは一本で19万視聴を超えるものもあり、1時間の動画でも最後まで見てくれる人が30%を超えるものもあり、当社の技術に興味を持ってくれている人が増えている証でもあると考えています。特に若手の動画もよく見られるようになり将来が楽しみです。 当社のYoutubeに興味がある人は以下のチャンネルをご覧ください。 公式Youtube(IR、英語動画)https://www.youtube.com/@primestrategy5250 WebTips@KUSANAGI(KUSANAGI関連日本語動画)https://www.youtube.com/@WebTipsChannel_KUSANAGI さて、最近ではTikTokの平均視聴者年齢も34歳を超え、ビジネスでの成功事例も出始めてきました。そこで、当社の公式TikTokの運営を始めました。実は私の個人アカウントでうまくいった方法があり、その方法を試してみたくて立ち上げたというのもあります。現在、当社のそまさんがショート動画を展開してます。これがまた人気でよく見ていただいています。そのうち私も登場しますのでフォローしてお待ちください。興味がある方は是非以下の公式TikTokをフォローください。公式TikTokhttps://www.tiktok.com/@gmoprimestrategy - [当社のFY26Q1決算説明会の動画が五万視聴になりました](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_202604/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー社長の吉政です。さて、先日公開した当社のFY26Q1決算説明会の動画が五万視聴になりました。1時間の動画ですが最後まで見ていただいた方が7500人もおり大変嬉しい限りです。 さてその動画ですが以下です。 この動画は専門用語を極力使わずに解説する名物シリーズです。当社はIT技術の会社であり、株主の皆さまには「内容が難しい」と言われてきました。そこでこの名物シリーズを行うようになったのです。そして今回はGMOインターネットグループにジョインして最初の四半期の決算報告です。当社の方針が変わったのか、GMOシナジーがどうなるのかこの辺りが気になるところと思います。結論から言いますと、方針は変わらず、GMOの名前をいただいたという最大のシナジーをいただき、KUSANAGIマネージドサービス堅調というところです。ここで気がついて欲しいのは動画でも説明してる、海外市場展開の表現です。海外展開の段階と市場規模を明示しました。日本の法人のWordPressサイト数は約60万サイトで世界が1億3000万サイトです。そして海外展開までのロードマップも記載しています。このロードマップの進捗に是非注目していただきたいです。乞うご期待! 当社のIRページもご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/ir/公式Youtube(IR、英語動画https://www.youtube.com/@primestrategy5250 WebTips@KUSANAGI(KUSANAGI関連日本語動画)https://www.youtube.com/@WebTipsChannel_KUSANAGI - [AI プロジェクトの PoC の泥沼化に気を付ける!運用につなげるために最初に決めるべき5つのこと](https://kusanagi.biz/column/aitopic_202605/) - AIプロジェクトのPoCが本番運用につながらない理由を解説。業務課題の絞り込み、データ準備、評価基準、権限設計、業務フローへの組み込みなど、最初に決めるべきポイントを紹介します。 - [Web サイト・アプリの環境変数の注意点!APIキー・認証情報の棚卸しから始めるシークレット管理](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202605/) - APIキーやDBパスワードなどのSecrets管理を見直すポイントを解説。WordPressのwp-config.phpや環境変数の注意点、棚卸し・権限管理・ローテーションの基本を紹介します。 - [CMS高速化で圧倒的に効いたのはサーバ変更!実測3.4倍差の比較データをもとに解説!](https://kusanagi.biz/column/wordpress-speed-server-comparison/) - CMS高速化で最もコスパが高い施策は、サーバ環境の見直しです。プラグインや画像最適化だけでは速度改善には限界があるため、処理の起点となるサーバが表示速度を左右します。AMP環境とKUSANAGIを実測比較した結果、設定を変えるだけで3.4倍の速度差が判明しました。各施策の効果・難易度・コスト感を一覧で解説します。 - [なぜ「WordPressを動かすならKUSANAGI」なのか?技術的根拠とビジネスの必然性](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260511/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 最近、展示会やセミナーで多くの方から「なぜWordPressを動かすなら、普通のサーバーではなくKUSANAGIなのですか?」という本質的なご質問をいただきます。 日本国内のCMSシェアにおいて、WordPressは83.0%という圧倒的な存在感を示しています 。しかし、その普及率の高さゆえに「動くのは当たり前、しかし『高速に、安全に』動かし続けること」のハードルが見過ごされがちです。 本日は、私たちが掲げるキャッチコピー「WordPressを動かすならKUSANAGI」の裏側にある、技術的根拠とビジネス上の必然性について解説します。 KUSANAGIとは何か:単なる「速い環境」ではない まず、KUSANAGIを簡潔に定義しましょう。 KUSANAGIは、WordPressをはじめとするCMSを高速かつセキュアに動作させるために、あらかじめ徹底的にチューニングされたOSとミドルウェアがワンパッケージになったLinux仮想マシンイメージです 。 通常、Webサーバーを構築する際はOSの選定から始まり、Webサーバー(Apace、Nginx等)、データベース(MariaDB等)、実行環境(PHP等)を個別にインストールし、それらを連携させるための複雑な設定やチューニングを一つずつ手作業で行う必要があります。KUSANAGIは、これらの「最適解」を最初からパッケージ化して提供しているのです。 なぜこの「パッケージ化」が重要なのか、3つの観点から深掘りします。 1. 超高速化:マーケティング成果を最大化する土台 マーケティングの視点で見れば、サイトの「表示速度」はもはや単なる技術指標ではなく、ROI(投資対効果)を左右する経営指標です。 最大260倍の圧倒的パフォーマンス:KUSANAGIは標準的なLAMP環境と比較して、ページキャッシュ利用時に最大260倍もの高速化を実現します 。 ビジネスインパクト:サイトの表示が遅ければ、ユーザーは数秒で離脱し、SEOや広告施策の成果はすべて台無しになります 。 技術的裏付け:OS層での不要サービス停止、実行時間の削減、そしてNginxやPHP、MariaDBの徹底的な最適化。この垂直統合された設計が、大量の同時接続にも耐えうる強固な基盤を作ります 。 2. セキュリティ:標準装備という安心感 企業がWordPressを運用する上で、最大の懸念事項はセキュリティリスクです。プラグインの脆弱性放置や不正アクセスは、ブランド価値を一瞬で失墜させます 。 KUSANAGIは、導入した瞬間からエンタープライズレベルのセキュリティを標準装備しています 。 多層防御の自動展開:WAF(Webアプリケーションファイアウォール)やDoS攻撃対策、最新の暗号化プロトコル(TLS 1.3)への対応が、標準設定として組み込まれています 。 脆弱性リスクの低減:KUSANAGIのリポジトリから常に最新かつ安全なミドルウェアが提供されるため、既知の脆弱性に晒されるリスクを最小限に抑えられます 。 3. セットアップの簡略化:工数を「本業」へ振り向ける Web担当者やエンジニアにとって、環境構築に費やす時間は、本来の目的である「コンテンツ制作」や「戦略立案」を阻害するコストです。汎用Linux OSとKUSANAGIでの構築ステップを比較すると、その差は一目瞭然です。 汎用OSでは、SSLの設定やWAFの導入、PHPのチューニングなどを一つずつクリアしなければなりませんが、KUSANAGIはコマンド一つでこれらを完了させます 。この「セットアップの楽さ」は、運用の属人化を防ぎ、事業スピードを加速させる大きな武器となります。 結論:KUSANAGIを使わない手はない WordPressをはじめとするCMS環境を構築するにあたって、汎用的なOSをベースに一から組み上げる労力と比較して、KUSANAGIは「速い」「安全」「楽」という、Web運用に不可欠な三拍子を最初から備えています。 インフラ管理にリソースを奪われる時代は終わりました。技術をマーケティングの「足かせ」にするのではなく、ビジネス成長の「エンジン」に変える。それがKUSANAGIを選ぶ真の価値です。 まずは無償版(Free Edition)で、その圧倒的なスピードと構築の容易さを体感してみてください 。一度この快適さを知れば、もう元の環境には戻れなくなるはずです。 「WordPressを動かすならKUSANAGI」。その言葉の重みを、ぜひ貴社のサイトで実感していただければ幸いです。 KUSANAGIの詳細はこちら:https://kusanagi.tokyo/about/ 次の一歩として: KUSANAGIの活用や、具体的な高速化・セキュリティ対策について、さらに詳しく知りたいポイントはありますか?お気軽にお問い合わせください。 KUSANAGIは、WordPress等のCMSを高速・安全に動作させるため、最適にチューニングされた実行環境です。最大260倍の高速化、標準装備の強固なセキュリティ、自動化による構築工数の大幅削減を実現します。インフラ管理の負担を減らし、サイトの成果最大化とビジネス成長を支援する強力な基盤です。 - [WordPressセキュリティ完全ガイド|攻撃手法・対策・運用まで体系的に解説](https://kusanagi.biz/column/wordpress-security-guide2026/) - WordPressセキュリティを体系的に理解するために、攻撃手法・対策の構造・運用の現実・判断の基準・から詳しく解説します。なぜその対策が必要なのか、どこまでやれば十分なのかを判断できる視点を提供します。 - [axios のサプライチェーン問題は「開発者だけの話」ではない!Web 担当者が今すぐ確認すべき 5 つのポイント ](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202604/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社の齋藤です。このコラム記事では、最新の Web セキュリティに関する内容を紹介し、企業のサイトを守るための考え方と実践方法をご紹介します。 2026 年 3 月 31 日、JavaScript の HTTP クライアントとして広く使われている axios の npm パッケージで、悪意あるバージョンが公開されるサプライチェーン侵害が発生しました。公開されたのは axios@1.14.1 と axios@0.30.4 で、plain-crypto-js@4.2.1 という依存関係が差し込まれ、macOS / Windows / Linux 向けの RAT をインストールする動作が確認されています。 ※ Remote Access Trojan(遠隔操作型トロイの木馬)。攻撃者が感染端末をリモートで自由に操作できるマルウェアの一種。 Axios の GitHub リポジトリ上でも、この問題についての事後分析が公開されています。 Post Mortem: axios npm supply chain compromise #10636 今回の件で怖いのは、Axios 本体のアプリケーションロジックが変わっていない点です。後述の Microsoft の分析でも、通常のアプリ挙動はそのままでも、npm install や npm update のタイミングで install-time のスクリプトが動き、開発端末や CI/CD 環境で悪性動作が起こり得ると説明されています。 Axios npm サプライチェーンの侵害を軽減する: Mitigating the Axios npm supply chain compromise Web 担当者が今すぐ確認すべき 5 つのポイント この話は、一見すると「Node.js や npm を触る開発者(主にフロントエンド開発チーム)の問題」に見えますが、Web 担当者も当事者です。なぜなら、企業の Web サイト運用は、いまや CMS 本体だけでは完結しないからです。 昨今の Web サイト運用は、制作、保守、計測タグ、フォーム、CDN、CI/CD、クラウド、SaaS 連携まで、いろいろな仕組みが繋がっています。1 つの依存関係の事故が、デプロイ基盤や各種トークン、場合によっては本番環境の更新権限にまで波及する可能性があります。 「公開中のサイトに脆弱性があるか」だけではなく、どの依存関係を入れているか、誰の権限で publish / build / deploy しているか、CI にどのような secrets(API キーやパスワードなど)を渡しているかまで含めて、Web 運用基盤として管理する必要があります。 1) まず「どこで axios を使っているか」を洗い出す 自社開発の案件だけでなく、制作会社・運用会社に委託している案件、社内の運用ツール、過去のキャンペーンサイトまで含めて確認します。怖いのは脆弱性そのものより、「自社がどこでその依存関係を持っているかを把握・説明できないこと」です。まずは関係者に声をかけて、棚卸しの起点を作るところから始めます。 2) 3 月 31 日前後に npm install / npm update / npm ci など依存解決を伴う処理が走っていないかを確認する 今回の攻撃は、利用中のサイト画面ではなく、npm install や CI 実行時に発生します。CI/CD ログを見て、axios@1.14.1、axios@0.30.4、plain-crypto-js の痕跡がないかを確認します。該当時間帯にビルドやデプロイが走っていた案件は、念のため侵害されていないかを見直すのが安全です。 また、可能であれば outbound 通信(外向きの通信)も確認しておくと良いでしょう。「悪意ある依存関係がマルウェアをインストールするために外部と通信を行っていた」というような情報を得ることができ、今後の対策につながります。 3) lockfile とキャッシュを点検する Google は lockfile 内の plain-crypto-js を確認し、npm / yarn / pnpm のキャッシュもクリアすべきと案内しています。安全版へ戻したつもりでも、キャッシュ経由で再混入する可能性があるためです。 私自身、開発をしている最中に「あれ、パッケージ更新したはずなのに変わっていないな」という時には過去の node_modules にキャッシュが残っていたということもよくあります。 - [RAG と Agentic Search の違いとは?その前に、社内情報が整理されていないとどちらも失敗する理由 ](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202604/) - RAGとAgentic Searchの違いを整理しながら、AI活用で成果を出す前提となる「社内情報の整理」の重要性を解説。正本管理、権限設計、メタデータ整備、インデックス化の要点を紹介します。 - [WordPress管理画面のセキュリティ対策8選|不正ログイン・権限管理・運用まで徹底解説](https://kusanagi.biz/column/wordpress-admin-security/) - この記事では、WordPress管理画面のセキュリティ対策を体系的に整理し、優先して取り組みたい設定や見直しポイントをわかりやすく解説します。本記事をお読みいただくことで、WordPress管理画面を安全に守るための考え方と具体策について理解できるようになります。 - [Webサイトの4割が抱える「沈黙の爆弾」PHP EOL問題――ブランド毀損を防ぐ、無停止アップグレードの新常識](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260415/) - GMOプライム・ストラテジー株式会社、執行役員兼マーケティング部長の松隈です。 日々、Webビジネスの最前線で戦う皆様。デジタルマーケティングにおいて「コンバージョン」や「SEO」が重要視されるのは当然ですが、その成果を支える「基盤」の健康状態に、どれほど目を向けておられるでしょうか。 前回は、WordPressを最大260倍高速化し、強固な防御機能を標準装備する超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の全エディションが提供する、高速化の仕組みやセキュリティ機能について解説しました。 今回は、多くの企業が見過ごしがちで、事業継続における「爆弾」ともなり得る「PHPのEOL(サポート終了)」問題に焦点を当てます。この難題を技術で鮮やかに解決する新時代の運用スタンダードについて、マーケティングとテクノロジーの両面から紐解いていきましょう。 Webサイトの4割が抱える「沈黙の爆弾」:PHP EOLの現実 Webサイトのエンジンとも言えるPHP。現在、PHP 7系や8.0、8.1はすでにEOL(End of Life:サポート終了)を迎えており、2026年12月には8.2もその期限を控えています。しかし、驚くべきことに世界中のWebサイトの約4割以上が、依然としてこれらの脆弱な環境で稼働し続けています。 マーケティングの視点で見れば、これは「セキュリティ事故によるブランド毀損」という巨大なリスクを放置している状態に他なりません。一度でも情報漏洩やサイト改ざんが発生すれば、積み上げてきた信頼と広告予算は一瞬で水の泡となります。 なぜ「分かっているのに」更新できないのか? 現場のWeb担当者やエンジニアが怠慢なわけではありません。更新を阻むのは、これまでの運用環境が抱えていた「構造的な負債」です。 ダウンタイムの恐怖: 24時間365日稼働するECサイト等では、数分の停止も許されない。 検証コストの肥大化: 開発環境の構築、画面崩れの目視確認など、莫大な工数が必要。 心理的障壁: 「動いているものを触りたくない」という、不確実性への回避。 この「安全のために更新したいが、更新作業自体がリスクになる」というジレンマ。これを解消しない限り、企業のセキュリティレベルは向上しません。 無停止でミドルウェアをアップグレードする「SafeUpgrade」 この構造的ジレンマを技術で打破するのが、超高速CMS実行環境「KUSANAGI Security Edition byGMO」の独自技術「SafeUpgrade」です。 従来より対応していたnginxに加え、2026年4月14日からはPHPの無停止バージョンアップにも対応いたしました。もはや「メンテナンス画面のためにシステムを止める」時代は、終わりを告げようとしています。 ビジネスインパクトを最大化する3つの自動化フロー SafeUpgradeが提供するのは、単なる「更新作業の代行」ではありません。「意思決定の高速化」と「運用の自動最適化」です。 自動構築(並列環境の瞬時生成) 稼働中の本番環境を維持したまま、同一サーバー内に新バージョンの検証環境を自動構築します。追加のインフラコスト(ROIの向上)を抑えつつ、安全な実験場を即座に用意します。 自動テスト(AI・画像比較によるレイアウト検証) エンジニアを悩ませる「PHPエラー」の検知はもちろん、マーケターが最も恐れる「表示崩れ」も自動スキャンします。統合管理ツール「KUSANAGI App」との連携により、スクリーンショットベースの画像比較を実行。フォントの変化やボタン配置のズレなど、人間が数時間かけて行っていた確認作業をデジタルが代替します。 自動切替(ノーリスク・ロールバック) テストに合格した場合のみ、新バージョンへ瞬時に切り替えます。万が一問題があれば自動で現行環境を維持。この「絶対に失敗しない(サービスを止めない)」仕組みが、現場の心理的負荷をゼロにします。 経営と現場に求められる「守りの攻め」 マーケティングにおけるROI(投資対効果)を考える際、多くの人は「いかに流入を増やすか」という「攻め」にフォーカスします。しかし、インフラの健全性を保つことは、最大のリスクヘッジであり、最も効率的な「守りの投資」です。 結論:テクノロジーがマーケティングの「足枷」であってはならない Webサイトは、今や単なる情報発信の場ではなく、企業と顧客を繋ぐ最も重要な「体験の舞台」です。しかし、その舞台裏にある基盤技術の運用が複雑化し、脆弱性対応やバージョンアップに追われるあまり、本来注力すべき「顧客体験の向上」や「戦略的なマーケティング施策」が後回しになってしまう。これはビジネスにおいて本末転倒と言わざるを得ません。 「KUSANAGI Security Edition byGMO」が提供するSafeUpgradeは、単なる技術的な自動化ツールではありません。それは、「セキュリティの担保」と「事業の継続性」という、これまで二者択一を迫られてきた課題に対する、技術からの回答です。 運用を「不安」から「確信」へ変える PHPのEOL(サポート終了)という、いわば「見えない時限爆弾」に怯えながら運用する日々は、もう終わりにしましょう。 マーケティング担当者へ: インフラの不安を解消することで、施策のPDCAを回す速度は確実に上がります。 エンジニア・Web担当者へ: 夜間のメンテナンスや、手作業による神経を削るような検証作業から解放され、よりクリエイティブな開発にリソースを集中させることができます。 経営層へ: サイト停止による機会損失リスクを最小化し、同時に高度なセキュリティガバナンスを実現する。これこそがデジタル時代の「攻めの守り」です。 SafeUpgradeによる「止めないアップデート」を新たな標準(スタンダード)とすることで、多層防御を自動で構築し、ビジネスの基盤を揺るぎないものにしましょう。 テクノロジーの進化は、決して人間を縛るためのものではなく、皆さんのビジネスをより自由に、より大胆に飛躍させるためにあるのです。 私たちGMOプライム・ストラテジーは、これからもテクノロジーとマーケティングの架け橋となり、皆様の未来を切り拓くパートナーであり続けます。共に、止まることのない成長を加速させていきましょう。 KUSANAGI PHPのサポート終了(EOL)は、セキュリティ事故を招く「沈黙の爆弾」ですが、停止リスクや検証工数が更新の壁となっています。これを打破するのがKUSANAGIの「SafeUpgrade」です。AIによる表示崩れ検証や並列環境での自動切替により、無停止でのPHP更新を実現。運用負荷をゼロにし、攻めのビジネス基盤を構築します。 - [(第五回)初めて動かすKUSANAGI。~TeraTerm(SSH接続)編~ ようやく見れた黒い画面(手順を画像付きで解説)](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi5/) - こんにちは、マーケティング&セールス部の相馬理紗です!この連載では、KUSANAGIとWordPressについて一緒に学んでいくことをテーマにお届けしています。 前回は「初めて動かすKUSANAGI ~AWS準備編~ インスタンスの起動」というテーマで、AWSにインスタンスを作成し起動しました。ご興味ある方は以下をご覧ください。https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi4 今回は、いよいよサーバに接続してKUSANAGIを起動してきます! WordPressサイトを使ってブログやWebサイトを作ってみたい!という方にとっても、最初の一歩になる内容です。KUSANAGIやWordPressに興味のある方に、少しでも役立つ情報をお届けできればうれしいです。 それではさっそく、~TeraTerm編~ ようやく見れた黒い画面 を始めていきます! インスタンスの再起動 さて、前回はインスタンスを起動するところで終了しました。インスタンスを起動した、という事は仮想サーバの電源を入れて使える状態になった、ということですね。前回はインスタンスを停止(電源オフ)した状態で終わっていたので、まずはインスタンスを再起動していきますね! 作成したはずのインスタンスがない? AWSにログインし、「EC2」⇒「左側メニューインスタンス」を押して再起動しようと思ったら、前回作ったはずのインスタンスがない。。なんでだ~!と理由を少し調べてみました。 利用してる国が「アジアパシフィック シドニー」になってました。日本ですよ日本。というわけでプルダウンで「東京」を選び直すと、前回作ったインスタンスが現れてくれました。インスタンスを再起動しましょう。 サーバに接続し、操作できるソフトウェア「Tera Term」をダウンロード インスタンスを起動し、ここから何をどうしていいのか全くわからなくなってしまいました。そんな時は https://kusanagi.tokyo/cloud/kusanagi-for-aws/ KUSANAIの公式マニュアルで手順を確認していきます。仮想マシン(KUSANAGI)にログインするための方法は、「sshを利用する」という事のようです。以下に、詳しく書いてあるマニュアルを発見しました。 https://kusanagi.tokyo/document/windows-ssh/WindowsでKUSANAGI9にログインする方法は二つあるそうです。1.sshコマンドでログインする2.sshクライアントを使用してログインする どちらがいいか上司に相談すると、「sshクライアントをダウンロードして起動してみて」といわれましたので、今回は「2」の手順を取っていきたいと思います。 代表的なsshクライアント「TeraTerm」のダウンロード ブラウザで「TeraTerm」を検索し、ダウンロード。(私は窓の杜さんからダウンロードしました ※https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/) ダウンロードはできたけど、sshクライアントって何だろう…という疑問が。 sshクライアント:ネットワークを経由してほかのサーバにログイン・操作することのできるソフトウェア。sshの通信規格を利用して遠隔サーバの操作ができる ssh:ネットワークを経由して遠隔サーバに接続・操作するための通信規格。通信内容が暗号化されているので安全な通信が可能 sshクライアント(ソフトウェア)を使う事で、サーバにログイン・操作することができてさらに暗号化されているから安全な通信ができる、ということのようですね。 それではダウンロードした「TeraTerm」を使って、仮想マシンにsshログインをします。 AWSのインスタンス設定を見ながら必要情報の入力 起動すると、「TeraTerm:新しい接続」という画面になりました。間違えないように情報を入力していきましょう! ホストにIPv4アドレスを入力 赤枠部分の「ホスト」という項目に「パブリックIPv4アドレス」を入力します。パブリックIPv4アドレスは、インスタンスの画面にチェックマークを入れ、スクロールしたさきの詳細タブにあります。入力したらOKを押して次へ。 セキュリティ警告!初回は必ず出てくるようなので続行でOK OKを押したらこんな画面が。 不安になって調べてみると、初回は必ず出てくるもののようでした。 今回は「続行」を押して次へ進みます。 クラウドによってログインユーザー名が異なるので必ずチェック SSH認証画面に来ました。AWSのインスタンス画面を探しても、ユーザー名という項目は見つからず。。先ほどご紹介したマニュアルの中にユーザー名が書いてありました。 今私は、「AWS(CentOS Stream 8以外)」をしているので、ユーザー名は「ec2-user」になるようです。 「認証方法」の項目は、2段目の「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」を選択。前回「キーペアの作成」で作った秘密鍵を設定します。 こうやって設定するから、秘密鍵はなくしちゃいけないんですね。 秘密鍵の設定を終えたら、OKを押して次のページへ。 ようやく見れた”黒い画面” この企画を始めたときに、「まずは黒い画面をみることからスタートだよ」と言われていましたが、ようやくたどり着く事ができました。無事、仮想マシンにsshログインすることができました。 昔懐かしAA(アスキーアート)・・・なんだかとっても嬉しいです。(当連載はここで終わるわけではありません) まとめ 今回はsshクライアント「TeraTerm」をダウンロードし、仮想マシン(KUSANAGI)にログインすることができました!インスタンスの設定をしっかりして、秘密鍵をなくさなければそこまで難しい工程はなかったですね!皆様は無事仮想マシン(KUSANAGI)にログインできましたでしょうか? よかったらXで教えてくださいね!https://x.com/risako0917_ KUSANAGIの構築手順について興味がある方は「はじめてのKUSANAGI」ページもぜひご覧ください。https://kusanagi.tokyo/readme/ WordPressサイトの利用に興味はあるけど、「そこまで手間をかけるのは難しい……」という方には、当社の「KUSANAGIマネージドサービス」のご利用もおすすめです。 WordPress運用管理に必要なすべてを、月額10万円〜フルサポート。KUSANAGIの高速性やセキュリティを活かしたまま、手間なく安定した運用が可能です。詳細は以下バナーよりご確認ください! - [(第四回)初めて動かすKUSANAGI。~AWS準備編~ インスタンスの起動(手順を画像付きで解説)](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi4/) - こんにちは、マーケティング&セールス部の相馬理紗です!この連載では、KUSANAGIとWordPressについて一緒に学んでいくことをテーマにお届けしています。 前回は「KUSANAGIを動かす~準備編~」というテーマで、AWSにサーバを作る準備をしました。ご興味ある方は以下をご覧ください。 https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi3 今回は、前回に引き続き「KUSANAGIを動かすための準備」を学んでいきます。「AWSって何?」という状態からのスタートでしたが、一つ一つ手順を追うことで理解できるようになってきました! WordPressサイトを使ってブログやWebサイトを作ってみたい!という方にとっても、最初の一歩になる内容です。KUSANAGIやWordPressに興味のある方に、少しでも役立つ情報をお届けできればうれしいです。 それではさっそく、AWSにサーバを作る インスタンスの起動 を始めていきます! インスタンス購読の準備 さて、前回は「インスタンスタイプを選択」するところで終了しました。まずは前回と同じ場所に戻るべく、EC2からKUSANAGI 9 AlmaLinux OS8を選択します。すると以下のようなページになるので、「インスタンス起動時に購読」を選択しました。 「すぐに起動すると確信が持てる場合は~...」と書いてあり、少し怖かったので「インスタンス起動時に購読」を選びました。どちらを選んでも特に問題はなさそうです。 すると上記内容に変わりました。ここからスクロールしていくと、インスタンスの起動に必要な項目の設定画面になりました。 インスタンスタイプは無料枠の「t2.micro」を選択 まず最初に、インスタンスタイプの選択。前回エンジニアさんに教えてもらった通り「t2.micro」を選んで始めていきます。本来、KUSANAGIの性能を活かすには「t2.medium」 以上を選ぶのが推奨ですので、実際にKUSANAGIを使う方は「t2.medium」 以上を選んでくださいね。 ログインするために必要なキーペアを作成 次の設定は、キーペア(ログイン)。 ...?必須と書いてあるので作成をしますが、キーペアが何なのか気になったので調べてみました。 キーペア=サーバにログインするための”自分専用の鍵”と”公開鍵”のセット。 ネット上で使う”鍵”って、パスワードみたいなテキストを想像しますよね。作成してみてびっくり。キーペアはテキストではなくファイルでした!自分のPCの中に鍵(ファイル)を置いておくからテキストより安全・・・ってことなのかな・・・。この中に、公開鍵と自分専用の鍵が入っているようです。 関連記事 ▼(第一回)KUSANAGIって何?https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi/▼(第二回)KUSANAGIを動かす。~準備編 AWSアカウントを作ってみる~https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi2/▼(第三回)KUSANAGIを動かす。~準備編 AWSにサーバを作る: EC2でインスタンスタイプを選ぶ~https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi3/▼(第六回)初めて動かすKUSANAGI。 ~KUSANAGI初期設定編~https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi6/ ▼(完結)初めて動かすKUSANAGI。 ~KUSANAGIプロビジョニング編 ついに見えたWordPressの管理画面~https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi7/ - [(完結)初めて動かすKUSANAGI。 ~KUSANAGIプロビジョニング編 ついに見えたWordPressの管理画面~](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi7/) - KUSANAGIを使ったWordPressの立ち上げ方法をお伝えしている当コラム。今回は完結編で、WordPressのプロビジョニングを行います。仮想マシン上でWordPressのインストールまで一貫して行えます。KUSANAGIを導入するだけでWordPressサイトが2倍高速になります。 - [(第6回)初めて動かすKUSANAGI。 ~KUSANAGI初期設定編~](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi6/) - こんにちは、マーケティング&セールス部の相馬理紗です!この連載では、KUSANAGIとWordPressについて一緒に学んでいくことをテーマにお届けしています。 前回は、~Tera Term編~ ようやく見れた黒い画面 ~ということで、sshクライアントを使用し仮想マシン(KUSANAGI)にログインをしました。ご興味ある方は以下をご覧ください。https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi5/ 今回は、KUSANAGIの初期設定を行っていきます。 WordPressサイトを使ってブログやWebサイトを作ってみたい!という方にとっても、最初の一歩になる内容です。KUSANAGIやWordPressに興味のある方に、少しでも役立つ情報をお届けできればうれしいです。 KUSANAGIの初期設定 ~rootユーザー切り替え アップデート~ さて、前回同様AWSからインスタンスを再起動し、仮想マシンにログインしていきます。ログインの仕方は前回もお話しているので割愛しますが、特に問題なくログインすることができました。2回目も感慨深いものですね。よくドラマで見る、ハッカーみたいな画面でちょっとかっこいい感じがします。 今回の設定は、以下ページを参考に設定していきます。https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-quickstart/ rootユーザーへの切り替え KUSANAGIの初期設定をするためには、「rootユーザー」なるものに切り替える必要があるとのこと。 rootユーザーとは、管理者権限を持つユーザーのこと。大事なファイルを消したり、他のユーザーのパスワードを変更したりなんでもできてしまうそうです。 コマンドを使って、rootユーザーに切り替えてみましょう。 コマンド入力画面を見ていると、今は"ec2-user"になっていました。ちなみに末尾の$マークが#マークになるとrootユーザーで接続していることになるようです。さて、コマンドを入力していきましょう。 sudo su - すると、ユーザーIDが「roor@」に代わり、末尾のマークも#に代わりました。 KUSANAGIのアップデート 続いて、KUSANAGIのアップデートをしていきます。またコマンドを入力しましょう。 dnf upgrade -y アップデートはそれなりに時間がかかりましたのでしばらくお待ちください。 アップデートが終わったら、サーバを再起動します。以下を入力します。 reboot これでTera Termが一度消えますので再起動し、またログインをしてください。ちなみに…Tera Termのペーストのショートカットキーは「alt+V」です。ぜひ使ってみてください。 初期設定の実行 再度ログインしたら、rootユーザーに切り替えをしてください。ここでは、Linuxのユーザー、データベースのユーザーのパスワードの設定、利用するミドルウェアの設定などを行います。必須の設定と、必須でないものがあります。 【必須】kusanagiユーザーのパスワードの設定 「kusanagi」というLinuxユーザーのパスワード設定します。 kusanagiの基本的な操作はこのユーザーで行います。任意のパスワードを考えてメモしておいてください。 今回は仮置きでvD7jswmpとします。 【必須】kusanagiユーザーのSSHユーザ鍵のパスフレーズの設定 こちらの設定で、鍵にパスフレーズに文字列を設定するのか、しないのかを選ぶことができます。--nophrase を指定すればパスフレーズは空文字列になり、--phrase ”パスフレーズ" を使えば文字列の指定ができます。 今回は--nophraseで設定をしていきます。 【必須】MariaDBのrootパスワードの設定 MarinaDBは、Linuxで採用されているデータベースのことです。こちらのパスワードを設定していきます。※このパスワードには、アルファベット大文字小文字、数字、「.!#%+_-」のいずれかで構成される 8文字以上の文字列を設定してください。ではこちらも考えてメモしておきましょう。今回は仮置きで「sK2gRj5H」としておきます。 【任意】こだわりがなければ完了でOK 他には以下のような設定をすることができます。 Basic認証のユーザー名 Basic認証のパスワード Webサーバの選択 PHPの選択 MariaDB(MySQL)の選択 この設定はこだわりがなければ初期設定を完了して問題ないようですが、Basic認証のユーザー名・パスワードの設定だけしてみましょう。 - [(第三回)KUSANAGIを動かす。~準備編 AWSにサーバを作る: EC2でインスタンスタイプを選ぶ~](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi3/) - こんにちは、マーケティング&セールス部の相馬理紗です!この連載では、KUSANAGIとWordPressについて一緒に学んでいくことをテーマにお届けしています。 前回は「KUSANAGIを動かす~準備編~」というテーマで、AWSのアカウント作成をしました。ご興味ある方は以下をご覧ください。 今回は、前回に引き続き「KUSANAGIを動かすための準備」を学んでいきます。AWSにKUSANAGIを使ったサーバを作る準備をしていきましょう! WordPressサイトを使ってブログやWebサイトを作ってみたい!という方にとっても、最初の一歩になる内容です。KUSANAGIやWordPressに興味のある方に、少しでも役立つ情報をお届けできればうれしいです。 それではさっそく、AWSにサーバを作る 準備編スタートです! AWSにサーバを作る手順を確認! AWSにサーバを作る方法を上司に確認して、手順を教えてもらいました "EC2"から「KUSANAGI」を検索 インスタンスタイプを選ぶ キーペアを作成 キーペアを選択 EC2インスタンスの作成 作成したEC2インスタンスを確認 と言った手順になるみたいです。今回も聞きなれない単語ばかり...調べながら対応していきます! EC2から「KUSANAGI」を探す まず、前回作成したアカウントでAWSにログイン。ここで一つ注意点。右上の赤枠になっている部分ですが、住んでいるところが日本なら「東京」にしておいてください。ここに表示されているところにクラウドサーバが作られるので、「アメリカ」などにしておくと遠くなってしまうとのこと。必ず「東京」に作成してくださいね! 目的である "EC2"というページは左上の検索画面で見つけることができました。 ふと思ったけど、"EC2"、”インスタンスの起動ってなんなんだろう? と思い調べてみました。 EC2:AWSで「仮想サーバを借りることができるサービス」のことインスタンス:EC2上で立ち上げる「仮想サーバ」のこと これからやる作業をまとめると、EC2(というサービス)でインスタンス(仮想サーバ)を起動してKUSANAGIを探す、ということのようでした! というわけで早速、インスタンスを起動していきます。右側オレンジの、「インスタンスを起動」を押してみます。 するとこのような画面に。 「その他のAMIを閲覧する」からKUSANAGIを探していきます。 なんかKUSANAGIたくさん出てきてない...?”Business Edition”は 企業向けという事なので今回は除外。どちらにすればいいか悩んでしまったので社内のエンジニアさんに相談してみた! 迷ったら...サポート期間の長い 「Alma Linux OS」に! 今回表示されている二つの「KUSANAGI 9」の違いは、以前学んだ”OS”のようだ。AlmaLinux、 CentOS Stream...エンジニアさんに相談した結果、今回は「KUSANAGI9 for AWS(AlmaLinux OS)」を選ぶことに。選んだ理由はサポート期間の違い。以下は、プライム・ストラテジーが掲載しているお知らせの抜粋です。 Cent OSのStream9は2027年までのサポート期間に対し、AlmaLinux OS 8は2029年まで!OSに強いこだわりがあるわけではないので、今回は AlmaLinux OS 8のKUSANAGIでサーバ構築をしていきます。 どの容量を選ぶか?一旦無料枠「t2.micro」で構築を! 選択すると、以下のような画面になりました。ここから進めるには、”料金”の部分からどの容量を購入するかを決めなければいけないようです。「インスタンスタイプの選択 」という手順のようです。 またまたこちらもエンジニアさんに相談!そもそもインスタンスタイプって何?というところから聞いてみました。先ほど学んだ”インスタンス=仮想サーバ”に、CPUやメモリなどの性能の異なるハードウェアを組み合わせたものを”インスタンスタイプ”というみたいです。規模や用途に合わせて選択することができ、料金も変わってくるため自分に必要な性能を選ぶことが重要 とのこと。今回の目的は、「KUSANAGIを動かす」ことが目的なので、”AWS無料枠”らしい「t2.micro」を選べばいいと教えてもらいました。ただ、使っていくと遅かれ早かれスペック不足になるらしい...。KUSANAGIの機能をすべて活かすなら最低でも「t2.medium」以上を選んだほうがいいとのこと。 今回はキリがよさそうなこのあたりで終了し、また次回に続けていきたいと思います。 コラムを読んでいただいて、KUSANAGIに興味が沸いた!という方はKUSANAGIについて説明しているこちらの動画をご覧ください! まとめ KUSANAGIを動かすための仮想サーバをEC2から検索し選択する、という準備を行っていきました。KUSANAGIの選択に迷ったら、サポート期間の長い「KUSANAGI9 - [(第二回)KUSANAGIを動かす。~準備編 AWSアカウントを作ってみる~](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi2/) - こんにちは、マーケティング&セールス部の相馬理紗です!この連載では、KUSANAGIとWordPressについて一緒に学んでいくことをテーマにお届けしています。 前回は「KUSANAGIって何?」というテーマで、kUSANAGIについて調べました。ご興味ある方は以下をご覧ください。 今回は、「KUSANAGIを動かすための準備」を学んでいきます。いざ「KUSANAGIを動かすぞ!」と思っても、何から始めればいいのか分からない、ということに気付いたためまずは必要なことを学び準備をしていきます! WordPressサイトを使ってブログやWebサイトを作ってみたい!という方にとっても、最初の一歩になる内容です。KUSANAGIやWordPressに興味のある方に、少しでも役立つ情報をお届けできればうれしいです。 それではさっそく、KUSANAGIを動かすための準備編、スタートです! まずはクラウド環境を準備しよう!KUSANAGIには“サーバ構築”が必要 KUSANAGIを動かすには、何をどう始めたらいいのでしょう?上司に聞いてみると、こんな答えが返ってきました。 「AWSにKUSANAGIの環境を構築してWordPressサイトを作ればいいんだよ」 ...とはいえ、「なるほど、AWSですね!」とすぐに理解できるほど、簡単ではないですよね。あはは。まずはクラウドサーバって何?AWSってなに?というところから一緒に確認していきましょう! AWSってなに?クラウドの基本を知ろう まず「AWS」とは、「Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス)」の略。Amazonの子会社が提供している、クラウドコンピューティングサービスです。https://aws.amazon.com/jp/ クラウドサービスというのは、ざっくり言うと「インターネットを通じて、サーバ(クラウドサーバ)などの機能を利用できるサービス」のこと。物理的なサーバを自分で用意しなくても、必要なときに必要なだけ使えるという仕組みのようです。KUSANAGIを動かすためには、「AWSでクラウドサーバを必要な分だけ利用する」必要があるようです!そのうえで、「AWSにKUSANAGIを使ったサーバを用意して、WordPressサイトを作る」というのが手順になりそうですね! (引用:https://kusanagi.biz/kusanagi-licenses/)社内で見かけてずっと気になっていたこの図の意味が、やっとわかりました……! なぜAWSなのか?企業で選ばれる理由を知る 「KUSANAGIを学ぶために、なぜAWSを選ぶのか?」という疑問を上司にぶつけてみたところ、こんな理由が返ってきました。 WordPressサイトを立ち上げるには“サーバ”が必要。主に3つの種類があり、各サーバの評価を「柔軟性」と、「コスト」としたとき以下のような評価になります。 関連記事 ▼(第一回)KUSANAGIって何?https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi/▼(第四回)初めて動かすKUSANAGI。~AWS準備編~ インスタンスの起動(手順を画像付きで解説)https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi4/▼(第五回)初めて動かすKUSANAGI。~TeraTerm(SSH接続)編~ ようやく見れた黒い画面(手順を画像付きで解説)https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi5/▼(第六回)初めて動かすKUSANAGI。 ~KUSANAGI初期設定編~https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi6/▼(完結)初めて動かすKUSANAGI。 ~KUSANAGIプロビジョニング編 ついに見えたWordPressの管理画面~https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi7/ - [(第一回)KUSANAGIって何?](https://kusanagi.biz/column/what-is-kusanagi/) - はじめまして、相馬理紗と申します。「KUSANAGIは高速でセキュアで…」「サーバ環境が…」「WordPressの課題解消に強い!」と社内でよく耳に入ってきます。 私はいまいちピンとこない状況で入社1か月半が経過。 少しずつ社内の話題やプロジェクトに触れる中で、「KUSANAGI」や「WordPress」について、もっときちんと理解したいと思うようになりました。 そこで今回KUSANAGIやWordPressについて学んでいく 「新人相馬理紗の KUSANAGI、WordPressを知る。」という本コラムを担当させていただくことになりました。当コラムの続きはこちら⇒(第二回)KUSANAGIを動かす。~準備編 AWSアカウントを作ってみる~(第三回)KUSANAGIを動かす。~準備編 AWSにサーバを作る: EC2でインスタンスタイプを選ぶ~(第四回)初めて動かすKUSANAGI。~AWS準備編~ インスタンスの起動(手順を画像付きで解説) 自分自身の学びの過程をそのまま言葉にしながら、 KUSANAGIやWordPressについて興味を持ってくださっている方に少しでもお役に立てるような内容を届けていけたらと思っています。 KUSANAGI・WordPressのベテランの皆さまには、あたたかく見守っていただければ嬉しいです。 KUSANAGIって何? さて、KUSANAGIとは何なのでしょう。まずは、公式サイトの一文をご紹介します。 (抜粋:https://kusanagi.tokyo/about/) ……いきなり専門用語がたくさん。一つずつ分解していきます。 CMS → Contents Management System(コンテンツ管理システム) Webサイト上のテキストや画像を管理・表示する仕組み。WordPressもこの一種です。 Linux(リナックス) → OS(WindowsやmacOSと同じく、コンピューターを動かすための基本ソフト)の一種 チューニング → システムの性能を最適化すること サーバOS → サーバを制御・管理するためのOS これらを踏まえてKUSANAGIを一言で表すと: KUSANAGIは、Linuxをベースにチューニング(最適化)された、 WordPressなどのCMSを超高速・高セキュリティで動かすためのサーバOS。 ということになります。 次に出てくるのがこの一文。「WordPressを最大260倍高速化し、安全性を確保しながら運用ができる」260倍って?と思ったのでざっくり計算してみました。 たとえば、表示に5秒かかっていたサイトが、約0.019秒に。めちゃくちゃ速いですね。最近は表示速度がユーザー体験に直結するので、これは大きなポイントです。(遅いサイト、つい閉じちゃいますよね)実際、当社のWebサイトにお客様の導入事例がありますが「表示が早くなった」とのお声を多くいただいています。事例 Archive - プライム・ストラテジー - CMSマネージドサービス 次に安全性の確保についてはどうでしょう?KUSANAGIには、最新のセキュリティ対策が標準装備されており、定期的なセキュリティアップデートを提供されているとのこと。セキュリティは「何をどう守ればいいかわからない」ことが多い部分かと思います。こうした基本装備は安心材料になりそうです。最近は、個人情報漏洩のニュースも多く、企業としては特に考えていきたいところではないでしょうか。 つまりKUSANAGIは、 表示の速さとセキュリティ対策という2つの課題を同時に解決できるツール、というのが魅力のようです。 KUSANAGI、すごい! 今回のまとめ KUSANAGIは、Linuxをベースにチューニング(最適化)された、 WordPressなどのCMSを超高速・高セキュリティで動かすためのサーバOS 特に「表示速度の改善」と「セキュリティ対策」の両立ができる点が大きな特長で、Webサイト運用における大きな課題を解消する手助けとなる、とのことでした! 当社ではKUSANAGIを活用した、 「KUSANAGIマネージドサービス」を提供しており、企業WordPress運用に必要な内容をすべてサポートさせていただく、フルマネージド型のサービスです。 Webサイト運用の手離れを図りたい方、セキュリティ強化や表示速度の向上を目指す方には、ぜひご検討いただきたいサービスです。 KUSANAGIマネージドサービスについて 次回予告 KUSANAGIのすごさは分かってきましたが、やっぱり「触ってこそ」だと思うんです。 - [WordPressセキュリティプラグインの正しい選び方 | できること・できないことを理解して適切に導入する!](https://kusanagi.biz/column/wordpress-security-plugin-knowledge/) - WordPressのセキュリティ対策でまず考えるのが「セキュリティプラグイン」です。しかし、セキュリティプラグインについてどのくらいご存知ですか?この記事では、そんな「セキュリティプラグイン」を網羅的に解説します。 - [WordPressログインのセキュリティ対策10選](https://kusanagi.biz/column/wordpress-login-security-10/) - WordPressログインのセキュリティ対策を理解し、具体的な方法や想定されるリスク、押さえておきたい重要なポイントについてもインプットができるようになります。今すぐ実践すべき対策がわかるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。 - [Web サステナビリティガイドライン から見る! 持続可能なWebガバナンス設計の考え方](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202603/) - Web サステナビリティガイドラインをご存知ですか?日本企業でも求めら得れている、サステナビリティやガバナンスの考え方をご紹介します。 - [GitHub で急拡大した AI エージェント「OpenClaw」とは? セキュリティ上まず気を付けたいこと(4つのチェックポイント)](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202603/) - 最近急速に広がっている OpenClaw をご存知でしょうか?OpenClaw は自分の端末で動かす個人向けの AI アシスタントで、2026 年 3 月初頭の時点では GitHub で約 26.5 万スターに達しています。そんなOpenClawをエンジニア目線でセキュリティチェックポイントをまとめました。 - [WordPress7.0試してみた / 段階的に短くなるTLS証明書に対して行うべき対策 等 アクセス数の多い人気コラムをご紹介!【GMOプライム・ストラテジー】](https://kusanagi.biz/column/column_202603/) - GMOプライムの人気コラムをまとめて紹介。WordPress7.0のAI機能、セキュリティ最新動向、ローカルLLM構築、nginx/Apache設定、TLS証明書短縮の対策、WordPressサーバ移行についてなど。お役立ちコラム公開中! - [Webサイトの3大停滞(低速・不安・煩雑)を打破。WordPressを最大260倍高速化するKUSANAGIの真価](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260406/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 日々、デジタルマーケティングの最前線で施策を練られている皆さま、そしてその基盤を支えるエンジニアの皆さま、いつもお疲れ様です。 現代のWebマーケティングにおいて、「コンテンツの質」が重要であることは言うまでもありません。しかし、どんなに優れたコンテンツも、届けるための「器」——つまりCMS実行環境が脆弱であったり、動作が重かったりすれば、その価値は半減してしまいます。 前回のコラムでは弊社が展開する超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の4つのエディションの立ち位置と選定の考え方についてご紹介しました。今回は、KUSANAGIの全エディションが共通で提供する機能について、それらがどのように技術とマーケティングの課題を同時に解決し、ビジネスのROI(投資対効果)を最大化させるのかを改めてご紹介していきたいと思います。 1. 企業サイトが直面する「3つの壁」を突破する 多くの企業サイトが成長の過程で直面するのが、「表示速度の低下」「セキュリティリスク」「運用の複雑さ」という3つの大きな壁です 。 表示速度の低下: ページ速度はUX(ユーザー体験)、SEO(検索エンジン最適化)、そしてコンバージョン率に直結します 。読み込みが数秒遅れるだけでユーザーは離脱し、大きなビジネス機会の損失を招きます 。 セキュリティリスク: 日々増加する脆弱性への対応や、OS・ミドルウェアの更新作業は運用工数を圧迫し、本来注力すべきマーケティング活動の妨げとなります 。 運用の複雑さ: 日常的な保守業務には専門知識が必要であり、担当者の負担が重くなりがちです 。 KUSANAGIは、これらすべての課題を技術的なアプローチで解決するために設計された、超高速CMS実行環境です 。 2. 「速さ」は最強のマーケティング武器である マーケティング担当者の方にぜひ知っておいていただきたいのは、「速度はコストではなく、利益を生む投資である」ということです。 KUSANAGIは、WordPressを最大260倍高速化します 。これを可能にしているのは、以下のような徹底した技術的チューニングです。 最新プロトコル対応: HTTP/3およびHTTP/2に対応し、通信を最適化しています 。 最適化されたミドルウェア: nginx、PHP、MariaDBを徹底的にチューニングしています 。 高度なキャッシュ機構:秒間80,000件以上という驚異的なリクエスト処理能力と、8ms以下のレスポンスを実現。 エンジニアの視点で見れば、これらは個別に設定・最適化するには膨大な工数がかかるものですが、KUSANAGIはこれらを「チューニング済み」の状態で導入直後からパフォーマンスを最大限に発揮できるようにしています。 3. 「守り」を自動化し、攻めのマーケティングへ セキュリティ事故は、企業のブランド信頼を一瞬で失墜させます。マーケティングの土台は「信頼」であり、その土台を支えるのが強固なインフラです。 KUSANAGIは、全エディション共通でエンタープライズレベルのセキュリティを標準装備しています 。 多層防御: WAF(Webアプリケーションファイアウォール)によるSQLインジェクションやXSSのブロック、DoS攻撃対策を標準搭載しています 。 最新の暗号化: TLS 1.3に対応し、古い脆弱なプロトコルは無効化されています 。 実行権限の制御: SELinux対応や専用プラグインによる管理画面保護など、万一の侵入時も被害を最小化する設計です 。 加えて「KUSANAGI Security Edition byGMO」には、「SafeUpgrade」機能が搭載されており、サイトを停止することなくWebサーバー(nginx)のメジャーバージョンアップを無停止かつ自動で安全に行うことができます。これにより、エンジニアはメンテナンス作業から解放され、より創造的な開発に時間を割けるようになります。「SafeUpgrade」の詳細については、後日改めて解説します。 超高速CMS実行環境「KUSANAGI」は、Webサイトが直面する速度低下・セキュリティ・運用の複雑さという課題を解決します。WordPressを最大260倍高速化し、強固な防御機能を標準装備。世界31カ国以上の主要クラウドに対応し、運用環境を統一することで、インフラに縛られない戦略的で高効率なマーケティングを実現します。 - [あなたのサイトが『攻撃の加害者』になるリスク。高度化するサイバー攻撃を打破する『攻めの品質管理』とは](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260302/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー株式会社 執行役員兼マーケティング部長の松隈です。 マーケティングの成果を最大化しようとする際、私たちは「コンテンツの質」や「広告のターゲティング」に注力します。しかし、これらすべての努力を根底から支え、一瞬で無に帰すリスクを排除する「セキュリティ対策」こそが、現代のWebマーケティングにおける絶対的な前提条件です。 昨今、サイバー攻撃は驚くほど高度化・巧妙化しています。もはやセキュリティ対策は、IT部門が裏側で処理する課題ではなく、マーケティング戦略における最優先の「品質管理」に他なりません。土台が崩れれば、どれほど優れたクリエイティブも、緻密な広告戦略も、顧客をリスクに晒すための「凶器」へと変貌してしまうからです。 1. 検索結果に刻まれる「不信感」の烙印と「加害者」になるリスク 特にマーケターが注視すべきは、検索エンジンによるペナルティと、それに伴う社会的信用の失墜です。 Googleがサイトをクロールした際、マルウェアの埋め込みや不正なリダイレクト、スパムコンテンツの挿入といったハッキングの兆候を検出すると、検索結果に「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります」という警告が表示されます。 こうした事態を招く原因は、意外にも私たちの身近なところに潜んでいます。 放置されたCMS(WordPress等)やプラグインの脆弱性を突いた改ざん 正規ページに見せかけたフィッシングページの設置やSEOスパムの埋め込み しかし、真に恐ろしいのは、自社サイトが知らぬ間に「攻撃の踏み台」にされてしまうことです。脆弱性を突かれ、他社へのDDoS攻撃やスパムメール送信の拠点として悪用されれば、自社が「加害者」となり、法的責任や取引停止という致命的な経営リスクを招きかねません。 セキュリティ対策の不備は、積み上げたドメインの権威性を一晩でゼロにするだけでなく、企業の存続そのものを揺るがすのです。 2. 運用を止める「アップデートの恐怖」をどう克服するか 攻撃が巧妙化する一方で、防御側の足かせとなっているのが「アップデートによるサイト崩れやシステムダウンへの恐怖」です。この「安全」と「安定」のジレンマを解消するのが、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の最上位モデル、「KUSANAGI Security Edition」です。 Security Editionは、単なる高速サーバーではありません。エンタープライズレベルの防御を標準装備しています。 これらは、いわば「デジタル上の保険」であり、同時に「加速装置」でもあります。足元が盤石だからこそ、マーケティング担当者はクリエイティブな施策に思い切って投資できるのです。 3. 結論:セキュリティ対策は「コスト」ではなく「攻めの投資」である エンジニアの皆さまには、技術的な堅牢性が「ブランド資産」を守っているという自負を持っていただきたいと思います。そしてマーケティング担当者の皆さまには、セキュリティ対策を情シス任せにせず、CVR(コンバージョン率)と社会的信頼を支える「インフラ投資」として捉え直していただきたいのです。 「安全であること」は、それ自体が顧客に対する誠実さの証明であり、現代ビジネスにおける最強のブランドメッセージになります。 明日から出来るアクションプラン 「踏み台リスク」の点検: 自社サーバーから異常な外部通信がないか、エンジニアに即座に確認を依頼してください。 運用の自動化へのシフト: 人の手による更新には限界があります。SafeUpgradeのような仕組みで、防御のスピードを上げましょう。 KUSANAGI Security Editionの導入: 圧倒的な高速化と鉄壁のセキュリティ対策を両立し、社会的信頼を武器にマーケティングを加速させましょう。 自社が「被害者」になること以上に、「加害者」になることのダメージは計り知れません。その不安をテクノロジーで解消し、攻めの姿勢に転換するお手伝いをさせていただきます。 まずは、貴社のWebサイトが抱える潜在的な脆弱性を診断し、安全かつ高速な環境へのロードマップを一緒に描いてみませんか? KUASANAGI Security Edition の詳細はこちら Webマーケティングの成果を支える基盤は、高度化するサイバー攻撃からサイトを守る「セキュリティ対策」です。改ざんや攻撃の踏み台化は、社会的信用の失墜や検索順位の低下を招きます。「KUSANAGI Security Edition」なら、WAFや自動更新で安全と高速化を両立。対策を「攻めの投資」と捉え、ブランド資産を守り抜きましょう。 - [世界のWordPress動向 (2026年3月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202603/) - 3月にWordPress 7.0 のリリース候補版(RC1)が公開、誰でも検証に参加できるように。リアルタイム共同編集機能が追加予定。各AIが共通インターフェースで扱える仕組みが導入。編集履歴がブロック単位で比較して見られるように。ブロック情報の取得ができるように。ブロックのサポート設定を尊重する仕様に変更。 - [『置くだけ、押すだけ』のAI採点革命。教育現場を労働から解放し、クリエイティブな聖域へと変える方法](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-ai-20260317/) - GMOプライム・ストラテジー執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 教育現場における「働き方改革」は、単なる労働時間の短縮ではなく、「いかに教育の本質的な時間にリソースを回せるか」という、極めてクリエイティブな課題です。 2026年3月2日に弊社が発表した「AI自動採点ソリューション」は、技術的にはLLM(大規模言語モデル)の推論能力を応用したものですが、マーケティング的視点で見れば、これは教育者の「付加価値の再定義」を支援するツールだと自負しています。 今回のコラムでは、このソリューションがどのように現場を変え、どのようなビジネスインパクト(ROI)をもたらすのか、技術と経営の両面から深掘りします。 教育DXの急所は「記述式採点」の自動化にある 現在の教育現場において、最大のボトルネックとなっているのは「記述式解答の評価」です。選択肢形式のテストであれば、古くからOMR(光学式マーク読取装置)等で自動化されてきました。しかし、思考力を問う記述式やレポートは、どうしても人間による「読み込み」と「判断」が必要であり、これが教員の膨大なオーバーワークを生んでいます。 「置くだけ、押すだけ」がもたらすUXの革新 技術がどれほど高度でも、現場で使われなければ意味がありません。今回のソリューションで私たちがこだわったのは、「ITの専門知識を前提としないUI/UX」です。 操作性: 答案データと採点基準データをフォルダに置き、実行するだけ。 技術的背景: 背後では、弊社独自のファイル一括変換技術とLLMが連携し、非構造化データ(記述テキスト)を構造化データ(評価スコア)へと瞬時に変換しています。 これは、エンジニアリングの複雑さを徹底的に隠蔽し、ユーザーには「結果」というベネフィットだけを届ける、マーケティングにおける「ホールプロダクト」の考え方を具現化したものです。 技術選定の鍵:クラウドLLM vs オープンウェイトLLM 情報システム部門やCIOの皆様にとって、「精度・性能」「セキュリティ」「コスト」のバランスは最大の関心事です。本ソリューションは、この課題を解決するため、要件や用途に応じたLLMの選択肢をご提供します。 特に、機密性の高い試験問題を扱う場合、外部APIにデータを投げたくないというニーズがあります。そこで、MetaのLlamaやOpenAIのgpt-ossといった「オープンウェイト版」を活用し、プライベートクラウドやオンプレミス環境で構築することで、「究極のデータガバナンス」を実現できるのが弊社の強みです。 (*1)オープンウェイト版LLMとは、AIの核心である「重みデータ」が公開されており、高性能な知能を自分のPCやサーバーへ無償でダウンロードして利用できるモデルのことです。 OpenAIなどの有料API型とは異なり、機密情報を外部に送らずに済むプライバシー上の利点があるほか、特定の用途に合わせて自由にカスタマイズできる柔軟性も備えています。 学習データまで全て公開されている厳密な「オープンソース」とは区別されますが、コストを抑えて独自のAI環境を構築できる手段として、現在世界中で広く活用されています。 投資対効果(ROI):採点コストを「投資」に変える 本ソリューションの導入費用は初期150万円(税別)からですが、これを単なる「経費」ではなく「投資」として捉える視点が重要です。 直接的コスト削減: 数百人分の記述式採点に、教員や講師が合計100時間費やしていたとします。これをAIで数時間に短縮できれば、人件費換算での回収は極めて迅速です。 品質の均一化とブランド力向上: 「採点者によって評価がブレる」というリスクを排除することは、教育機関としての信頼性(ブランド)に直結します。 フィードバックの高速化: 採点結果と個別のアドバイスを即時に返却することで、生徒の学習意欲を高め、退塾率の低下や合格実績の向上といったマーケティング成果に寄与します。 未来へのアクションプラン:まずは「1教科」からのスモールスタートを AI導入において最も避けたいのは、完璧主義による停滞です。まずは以下のステップで、AIとの共存を試行することをお勧めします。 Step 1: 評価基準が明確な、小規模なレポートや小テストから導入する。 Step 2: AIの採点結果と人間の採点を突き合わせ、プロンプト(採点基準)を微調整して精度を研ぎ澄ます。 Step 3: 浮いた時間で、AIにはできない「生徒との対話」や「教育カリキュラムの創造」にリソースを集中させる。 テクノロジーは人を置き換えるためのものではなく、人がより「人間らしい仕事」をするための土台です。この「AI自動採点ソリューション」が、日本の教育現場をよりクリエイティブな場所へ変える一助となることを確信しています。 本ソリューションの詳細や、貴校のセキュリティポリシーに合わせた構成案について、より具体的なディスカッションをご希望でしょうか? 個別相談会やデモンストレーションのご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。 教育現場の働き方改革を推進する「AI自動採点ソリューション」は、LLMを活用し記述式採点を自動化します。専門知識不要の操作性で教員の負担を激減させ、クラウド型と秘匿性の高いオープンウェイト型を選択可能です。コスト削減に加え、評価の均一化や迅速な還元により教育の質を向上させ、人間本来の創造的な業務への注力を支援します。 - [エンジニアの「運用負荷」とマーケターの「ROI」を両立する最適解。超高速CMS環境KUSANAGIがもたらす4つの戦略的選択](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260316/) - GMOプライム・ストラテジー執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 日頃から多くのエンジニアやマーケティング担当者の方々と対話する中で、共通して聞かれる悩みがあります。それは「Webサイトのインフラ選定を、技術スペックだけで決めていいのか、あるいはビジネス要件だけで決めていいのか」という葛藤です。 Webサイトは今や単なる情報発信の場ではなく、24時間365日稼働する「デジタル営業拠点」です。その土台となる実行環境(CMS実行環境)の選択は、マーケティングのROIや、エンジニアの運用負荷に直結します。 今回は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の4つのエディションを軸に、「ビジネスの目的」から逆算した最適なインフラ選定の考え方を解説します。 1. インフラ選定は「機能の比較」から「解決したい課題」へ よくある比較表では「機能の有無」が並びがちですが、意思決定において重要なのは「その機能が、自社のビジネスにどのようなインパクトをもたらすか」です。 KUSANAGIには4つのエディションがありますが、これらを「松竹梅」のようなグレードとして捉えるのではなく、「今、何に最も投資すべきか」というニーズ起点で切り分けることが、プロジェクト成功の鍵となります。 KUSANAGI 4つのエディションの戦略的立ち位置 2. 各エディションが解決するビジネス課題 【KUSANAGI Security Edition byGMO】運用コストを「自動化」で投資に転換する エンジニアにとって、OSやミドルウェアのアップデート対応は、重要性は理解しつつも「攻めの開発」を阻害する定常業務になりがちです。 技術的強み: SafeUpgrade機能によるサービス無停止でのメジャーバージョンアップ自動化。 ビジネスインパクト: 24時間365日の稼働が求められるサイトにおいて、手動メンテナンスによる人件費とリスクを大幅に削減します。「セキュリティをコストではなく、自動化による効率化」と捉える企業、団体に最適です。 【KUSANAGI Premium Edition byGMO】「1秒の壁」をAIで突破し、ROIを最大化する マーケティング担当者が最も注視すべきは、表示速度が直結する「直帰率」と「CVR(成約率)」です。 技術的強み: 戦略AI「WEXAL® Page Speed Technology」を標準搭載。バックエンドだけでなく、フロントエンドのレンダリングまでサーバーサイドで最適化します。 ビジネスインパクト: 広告費を投じて集客しても、表示が遅ければ予算を捨てているのと同じです。KUSANAGI Premium Edition byGMOは、「UXを極限まで高め、広告の投資対効果(ROAS)を最大化したい」という戦略的な攻めのサイトに向いています。 【KUSANAGI Business Edition byGMO】法人が求める「継続性」という安心感 法人サイトにおいて、最も避けたいのは「予期せぬ停止」と「サポートの欠如」です。 技術的強み: KUSANAGI標準の高速化機能に加え、動作保証と継続的なモジュール更新が付帯。 ビジネスインパクト: 「何かあったときに責任を持って運用できる基盤」を、過不足ないコストで実現します。「事業継続性(BCP)」を重視する法人サイトの標準装備と言えます。 【KUSANAGI Free Edition】まずは「超高速」を体感する まずは手を動かしてみたい、あるいはスモールスタートで技術検証を行いたい場合に最適です。 技術的強み: WAFやDoS対策といった標準的なセキュリティ機能を網羅。 ビジネスインパクト: 本格導入前のプロトタイプ開発や、個人の知見蓄積に活用いただけます。ここでKUSANAGIのポテンシャルを実感してから、ビジネスの成長に合わせて上位エディションへ移行するロードマップが描けます。 Webサイトのインフラ選定はスペック比較ではなく、ビジネス課題の解決が肝要です。超高速CMS実行環境「KUSANAGI」は、自動更新で安全性を高めるSecurity、AIでUXとROIを最大化するPremium、安定運用のBusiness、検証用のFreeを展開。損失額や改善利益から逆算し、運用負荷軽減と成果最大化を両立する基盤選定が成功の鍵です。 - [「SaaSの終焉」か、それとも「UIの蒸発」か。時価総額1兆ドル消失の真因と、AIエージェントが強いる破壊的再定義](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-ai-20260303/) - GMOプライム・ストラテジー株式会社 執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 現在、世界のマーケットは歴史的な転換点の真っ只中にあります。 2026年初頭、IT業界を震撼させた「SaaSpocalypse(SaaSの黙示録)」(*1)というキーワード。ソフトウェア企業株の記録的な大暴落は、単なる一時的なボラティリティの増大や株価の調整ではありません。それは、過去20年間続いてきたソフトウェア・ビジネスの「勝ち筋」が、根底から覆されたことを告げる号砲でした。 この事態は、我々IT業界の人間が集まれば必ずと言っていいほど話題に上ります。視点によってその解釈はさまざまですが、本コラムでは、あえて当社のプロダクトの展望という主観は脇に置きます。そして、この暴落の真因はどこにあるのか、我々が直面している「新しい現実」の正体とは何なのか。その本質を深く掘り下げていきたいと思います。 (*1)投資銀行 Jefferies(ジェフリーズ) のエクイティ・トレーダーである Jeffrey Favuzza(ジェフリー・ファブッツァ) 氏が使い始めたとされています。この言葉は、SaaS(Software as a Service)と「Apocalypse(黙示録、破滅的な終末)」を掛け合わせた造語です。Bloombergなどの報道によると、ソフトウェア株の激しい売り浴びせが発生した際、Favuzza氏が市場のパニック状態を指して「我々はこれをSaaSpocalypseと呼んでいる」と述べたことが初出とされています。 1. 2026年初頭の激震:時価総額1兆ドルの消失 2026年1月末から2月にかけて、世界の株式市場ではSaaS企業の時価総額が合計で1兆ドル(約150兆円)以上も消失するという、文字通り「歴史的な大暴落」が発生しました。 1. 既存ビジネスモデルの崩壊予感 震源地となったのは、2026年1月12日にAnthropic社が発表したAIエージェントプラットフォーム「Claude Cowork」です。さらに追い打ちをかけるように、1月30日には法務・財務・マーケティング等の専門領域を自動化する高度なプラグイン群が「ひっそり」と公開されました。これが「既存SaaSによるUI(画面操作)の終焉」を予感させ、市場にパニックを引き起こしたのです。 2. 機関投資家による一斉のポジション解消 この大幅な株価下落を単なる「市場の過剰反応」と見る向きもありますが、その下落メカニズムは極めて構造的であると考えます。 そもそも株式市場は機関投資家などの大口の動向に左右されます。今回、SaaS銘柄の将来性に決定的な疑義が生じた瞬間、大口投資家はリスク回避のため一斉に売り浴びせを開始しました。これがアルゴリズムによる連鎖的な「連れ売り」を誘発し、個人投資家の信用ポジション崩壊(強制ロスカット)を巻き込みながら、SaaSセクター全体が合理性を欠いた暴落の嵐へと発展したのです。 ユーザーが自ら「ログインして操作する」という、従来のSaaSが前提としていたユーザー体験(UX)そのものが、AIエージェントによって過去のものになろうとしています。「人間による操作」というSaaSの基本概念が、AIによる「自律的なバックグラウンド実行」へと置き換わる。このドラスティックな構造変化が、市場の評価を一変させ、株価に直結したと言えます。 3.主要銘柄の惨状 Salesforce、Adobe、ServiceNowといったSaaSの巨頭たちの株価は軒並み急落。なかでも法務データに強みを持つThomson Reutersは約18%、デジタル署名のDocuSignは11%の下落を記録しました。特定の業務プロセスをワークフロー化することで価値を提供してきた「垂直型SaaS(Vertical SaaS)」ほど、AIエージェントによる代替リスクを重く見られ、激しい売りにさらされる結果となりました。 4.投資家たちが突きつけた「審判」 実は、2024年12月にマイクロソフトのサティア・ナデラCEOが「BG2 Pod(*2)」のインタビューで語った「AIによるソフトウェアの再定義」以来、2025年を通じてSaaSの存立基盤を巡る議論は絶えませんでした。 ただし、ナデラ氏が説いたのは「AIエージェントによるUI・UXの進化」という技術的パラダイムシフトであったのに対し、今回の投資家の判断はより冷徹な別次元のものです。 彼らが一斉に資金を引き揚げた理由は明白です。「AIが自律的に業務を完結できるなら、人間が操作することを前提とした高価なSaaSの成長は止まるのではないか」という懸念が、理論上の議論を超え、いよいよ資本市場における現実の脅威として突きつけられたからです。 (*2)ベンチャーキャピタリストのBrad Gerstner氏とBill Gurley氏がホストを務める、テクノロジー、市場、投資、資本主義をテーマにしたポッドキャスト番組 2. UIからAPIへ:主権の交代と「ヘッドレスSaaS」の衝撃 これまでのSaaSは、人間が操作するための優れたUI(ユーザーインターフェース)を提供することで価値を生んできました。しかし、Claudeの自律機能は、その前提を破壊しました。 UIの無価値化: AIにとって、人間向けの使い勝手の良い画面は不要です。AIが必要とするのは、データに直接アクセスできる高速な「API」だけです。 「ヘッドレスSaaS」への変貌: AIエージェントがユーザーとアプリケーションの間に介在するようになると、既存のSaaSは単なる「見えないバックエンド(API)」に成り下がります。これは顧客との接点(チャネル)を失うことを意味し、ブランド力や価格決定力の著しい低下を招きます。 3. 「ID課金モデル」の崩壊:IT予算の奪い合い 投資家が最も恐れているのは、SaaSの収益の柱である「ID(シート)課金」が維持できなくなることです。 IT予算というパイの争奪戦: 企業が持つ「限られたIT予算」を、従来のSaaSと新しいAIが奪い合う構図が鮮明になりました。 アウトカムベースへの強制移行: AIが10人分の働きをする時代に、ID数で課金するのは非合理的です。これにより、創出した具体的な成果に対して支払う「アウトカムベース(成果報酬型)課金」への転換が、もはや選択肢ではなく「生き残るための絶対条件」となりつつあります。 4. 繰り返される「イノベーションのジレンマ」 テクノロジーの転換点において、既存の王者が新しい波に飲み込まれる姿は、ITの歴史の中で何度も繰り返されてきました。今のSaaS企業が直面しているのは、まさにこの「イノベーションのジレンマ」です。 2026年初頭、Anthropic社のAIエージェント登場により「SaaSの終焉(SaaS Apocalypse)」が到来。人間が操作するUIやID課金モデルが崩壊し、市場は1兆ドル超の損失を記録しました。今後は、AIがAPI経由で業務を完結する「成果報酬型」への転換が不可欠。SaaSは「操作ツール」から「AIを動かすデータ基盤」へと再定義される歴史的転換点にあります。 - [WordPressを26,000パーセント+αで高速化する爆速「ConoHa VPS」が最大84%オフで登場](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260319-2/) - 皆さん、こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 代表取締役社長の吉政でございます。いきなり釣り気味のタイトルですみませんが、実測で事実です。 KUSANAGIはWordPressを通常環境と比べ260倍(26,000パーセント)高速化します。WEXALはレンダリングでさらに高速化します。 もともとKUSANAGIは世界最高速クラスの実行環境であり、さらにWEXALとセットになった、KUSANAGI Premium Editionはもう圧倒的な超高速実行環境になるのです。 それゆえに、月額3万円からという実行環境にしては良い感じの価格になっていました。 それが今回GMOインターネットグループにジョインした結果、最大で84%オフの世界最高速クラスの激安WordPress実行環境爆誕となったのです。 興味がある方は以下のキャンペーンをまずはご覧の上、是非試してみてください。 世界最速級WordPress実行環境「KUSANAGI+WEXAL」をConoHa VPSで実現 ~4月30日16時まで最大84%オフ~ 詳細とお申し込みは⇒https://vps.conoha.jp/kusanagi/ 最大84%は契約を継続する限りずっと最大で84%オフです。 まさにお試し価格です! ちなみに高速化するのはWordPressのみならず、LinuxベースのWebサーバー全般です。 ちなみに、以下のサイトではKUSANAGI Premium Editionを試せます。 もし、皆さんのWebサイトをKUSANAGI Premium Editionで動かしたらどれだけ速くなるかを確認できます。https://www.o20.jp/how-onimaru-works/ とりあえず、世界最速級WordPress実行環境触ってみたい方は以下よりお申し込みください。https://vps.conoha.jp/kusanagi/ 既存環境のリプレイスをお考えの方は、以下のシミュレーションで試してみてください。https://www.o20.jp/how-onimaru-works/ そして、Googleスコアが改善するなら是非使ってみてください。 動画の説明をご覧になりたい方は以下よりお願いします。 現在、ConoHa VPS上でKUSANAGIが簡単に使えるようになっています。 でも、技術的に知っておきたいですよね。 KUSANAGIの技術解説は以下をご覧ください。 KUSANAGI Premium Edition公式ページ:https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-premium-edition/ Webサーバ構成:https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-web-servers/ KUSANAGI 9 Business Edition / Premium Edition Webセットアップ手順:https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-be-pe-web-setup/ KUSANAGI クイックスタート:https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-quickstart/ KUSANAGIコマンド:https://kusanagi.tokyo/document/commands/ - [ConoHa VPSを使ってGoogleスコアを劇的に安価に改善する方法](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260319/) - 皆さん、こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 代表取締役社長の吉政でございます。 高性能で評価が高いConoHa VPSでWordPressを動かしている人がたくさんいます。 特にWeb製作者の皆様や部門Webサーバーを立ち上げる方も多いと思います。 せっかく良いWebを立ち上げても遅かったり、Googleスコア(Core Web Vitals)が悪かったりしたら、悲しいですし、つらいですよね。仕事の場合お客様や上司から何とかしてくださいと改善の依頼を受けます。 Core Web Vitalsの指標を簡単に紹介すると以下になります。 Core Web Vitals の指標 Largest Contentful Paint(LCP): 読み込みパフォーマンスの尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、ページの読み込み開始から 2.5 秒以内に LCP を実現するようにします。 Interaction To Next Paint (INP): 応答性の尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、INP を 200 ミリ秒未満に収めるようにします。 Cumulative Layout Shift(CLS): 視覚的安定性の尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、CLS スコアを 0.1 未満に収めるようにします。 つまりはスマホでもパソコンで見ても速くしましょうということです。 ConoHa VPSを使ってGoogleスコアを劇的に安価に改善する方法 そこで、今回はConoHa VPSを使ってGoogleスコアを劇的に安価に改善する方法をご紹介します。 結論から言うと以下のキャンペーンを活用すると世界最高速クラスのWordPress環境を安価に構築できます。 世界最速級WordPress実行環境「KUSANAGI+WEXAL」をConoHa VPSで実現 ~4月30日16時まで最大84%オフ~ 詳細とお申し込みは⇒https://vps.conoha.jp/kusanagi/ 世界最高速クラスなのでCore Web Vitalsも以下のように改善します。 上記の結果はWebサイトの作り方によって違います。 - [企業が WordPressのサーバを選ぶ前に知っておくべき5つのポイント ~コスト削減と運用効率化を両立する方法~](https://kusanagi.biz/column/wordpress-server-5points/) - 企業のWordPressサーバ選びで失敗する3大パターン:コスト重視/運用軽視/将来の考慮不足 企業がWordPressのサーバで重視すべき5つの選定基準:セキュリティ/パフォーマンス/サポート体制/コスト予測/BCP 実際の企業事例で知る「正しいサーバ選択」の効果 - [インターンの募集を始めました](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260310/) - こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 代表取締役の吉政でございます。 2026年度のインターンの募集を開始しました。 最近のインターンは体験的なものが多いですが、当社はみっちり研修付きのインターンとなります。そのまま社員採用に有利になる仕組みになっています。 学生の皆様には早期に社会人としてのノウハウを身に付けていただき、社会人としてのスタートダッシュを決めていただきたいという思いから始めております。 先んじてできるだけでもチャンスを得やすくなる 先手必勝といいますか、人より先に実行したり、学習を開始するだけで、優秀に見えます。いや、見えるというか、アンテナが高かったり、何をするべきかをすぐに理解できているということになるので、実際優秀な人が多いです。 私たちは優秀な人を育てて採用したいと考えております。 そうであれば、先行して学べ、体験できる場を作ろうと考えた次第です。 そこで、当社では以下のようなカリキュラムを提供し、学びと体験を両立できるインターンを始めることにいたしました。 【学べる事】 ・中堅企業から大手企業までのコンサルティング営業の手法・ノウハウ・当社ソリューションの価値最大化を顧客に伝える手法・ノウハウ・マーケティング、企画のノウハウ・社会人としての基本的なビジネスモラル・マナー 【研修内容】 ・新人マナー研修・Webサーバー、Webセキュリティ基礎研修・KUSANAGI基礎研修・KUSANAGI技術研修・営業研修・企画立案・プレゼンテーション研修・マーケティング研修 なかなか充実した研修内容になってませんか? 企画書やプレゼンテーションについては、私が講師を担当いたします。 私はマイナビ出版で「企画力と企画書の教科書」を執筆しており、昨年の登壇回数は76回で延べ6千人以上の方にお話ししていますので、それなりの経験と実績があります。そのノウハウを学生の皆様に是非お伝えしたいと考えております。 興味がある方は、是非以下のページをご覧の上、お申し込みください。 https://www.prime-strategy.co.jp/recruit/intern/ 皆様とお会いできることを楽しみにしております。 - [投資家の皆様向け)専門用語を使わずに解説する当社ビジネスの特徴(2026年度版)](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260120/) - プライム・ストラテジー代表取締役の吉政でございます。 今回は、投資家の皆様向けに当社のビジネスの特徴を専門用語を使わずに説明したいと考えております。また、昨年末にGMOインターネットグループにジョインしましたので、その件を踏まえ、今回のコラムは2026年度版としてご紹介します。 <当社のビジネス> 当社のKUSANAGIはWordPressを260倍高速化するWordPressのOS(正確には実行環境)の月額課金の有償ライセンスと保守サービス「KUSANAGIマネージドサービス」で主に成り立っています。この二つのストック型ビジネスが全体の売上の84%をしめていますので、安定した成長が見込まれる状態になっています。また、WordPress自体を260倍高速化できる技術は他にないため、その存在をしっかり認知させれば大きく拡大させることができます。 <WordPressの市場規模> 日本国内では法人用途で約60万サーバー、上場企業で約5千サーバーが稼働しています。世界では5億サイトほど稼働しています。一方でKUSANAGIの累計稼働台数は10万台(2025年6月時点:国内7万台、海外3万台)であり、まだまだ十分に広い市場が残っています。 <プライム・ストラテジーのビジネスはいつブレイクするのか> OSのビジネスの拡大には時間がかかります。その理由は3年に一回程度のWebサーバーのリプレイスのタイミングにしかビジネスチャンスがないため、お客様に「いいな!」と思われても最大で3年近く後の導入になります。それゆえにビジネスの立ち上がりに時間がかかります。 では、いつブレイクするのかという話になりますが、いくつかポイントがございますので、箇条書きで説明します。 日本国内で、KUSANAGIの累計稼働台数が10万台を超え、一般的に普及期に入るというシェア15%に早期に達成したタイミング(15%に達するとキャズムを超えたことになり、一気に普及期に入るケースが一般的に多いため) GMOインターネットグループとのシナジー施策が軌道に乗ったタイミング(GMOとインターネットグループとのシナジー施策はサービス化する必要があるため、それなりの期間の開発が発生します。よって、合意したあとに開発期間を経てサービス開始し、そのあとに売り上げが立つため、それなりの期間がかかります) ・現在提案中の大型案件の受注が軌道に乗った場合(大型案件の受注の場合、KUSANAGI上に移設するためのクラウドインテグレーションビジネスの売り上げが伸びる傾向があります。クラウドインテグレーションビジネスが拡大したあとにストックビジネスの売り上げが伸びることになります) <業績拡大の予兆> 業績拡大の予兆としては以下がございます。 前述のクラウドインテグレーションビジネスの売り上げが伸びた エンジニアの人数が増えた(受注が増えるといったん外注が増え、その後採用を増やす傾向があり、エンジニアの人数が増えた後、利益が増える傾向にあります) イベントの集客人数が増えた(大型のイベントに成功すると、そのあと顧客候補からのお問い合わせが増えます。そこからおおよそ2,3か月の営業期間を経て、受注、開発、納品の翌月から売り上げが上がります。受注から納品までのリードタイムは案件が大型になればなるほど長期化する傾向があります。よって、大型案件や大型の提携もそうなりますが、受注からP/Lに反映するまでにかなりの時間を要します。長いと半年以上かかる場合もございます。 <ブレイク後の展開> あくまで一般論ですが、OSや実行環境はある一定数(市場シェア15%)を超えたあたりから伸び始め、市場で検討するのが当たり前のソリューションとして認識される(デフォルト状態)と一気に増え、独占的な状態になります。今回のGMOインターネットグループへのジョインの意味合いは、このデフォルト状態に近づける提携になります。 ただ、冒頭申し上げた通り、大型の案件を受注をし、GMOインターネットグループへのジョインをし、提携がスピーディーに進んでも、P/Lに反映されるには時間がかかります。それゆえ、2026年1月19日の決算説明会でも今期を準備期間と位置付けています。 ご参考になれば幸いです。 最後に当社のIRページをご紹介します。興味がある方は以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/ir/ その他、当社製品のご紹介ページもご覧になっていただけると幸いです。 ※WordPressを260倍高速化する「KUSANAGI」は以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/ ※汎用RAG「MAGATAMA」は以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/magatama-stack/ - [世界のWordPress動向 (2026年2月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202602/) - WordPress最新情報の要点をまとめてチェック。WordPress.org で公式 AI ガイドライン公開、WordPress 7.0 Beta 1 リリース、投稿エディタが“常時 iframe”に、Viewport ベースのブロック表示、WordPress6.9.1が公開、ブロックごとのカスタム CSS サポート - [AI投資の95%が失敗する理由 〜「GenAI Divide」を乗り越えるカギはRAGと「人・データ」の戦略的統合にあり〜](https://kusanagi.biz/column/matusugma-ai-20260310/) - GMOプライム・ストラテジー株式会社 執行役員兼マーケティング部長の松隈です。 2026年を迎え、ビジネスの現場ではAIの実装が「実験」から「実戦」のフェーズへと完全に移行しました。しかし、皆様の組織では、AIへの投資に見合った「本当の成果」を実感できていますでしょうか? 昨年、2025年7月にMIT(米マサチューセッツ工科大学)のNANDAプロジェクトが公開したレポート『State of AI in Business 2025』が、現在のこの状況を鋭く予見していました 。この調査は、52の組織の代表者への構造化インタビュー、153名のシニアリーダーへのアンケート、そして300件以上の公開されたAI導入事例の体系的なレビューという、極めて広範なデータに基づいています 。 これほど大規模な現場の生の声と客観的な数値を突き合わせた結果、企業のAI投資の95%がゼロリターン(投資対効果なし)に終わっているという事実が明らかになりました 。今回は、このレポートを読み解きながら、組織内で生成AIの恩恵を受けられる人とそうでない人の差が広がる「GenAI Divide(生成AIの分断)」の正体と、その解決策として注目される「RAG(検索拡張生成)」の真の価値、そして乗り越えるべきハードルについてお話しします。 95%の企業が陥る「GenAI Divide」の正体 企業は生成AIに300億〜400億ドルもの巨額投資を行ってきましたが、成功して数百万ドルの価値を生み出しているのはわずか5%のパイロットプロジェクトに過ぎません 。この勝者と敗者を分ける壁を、レポートでは「GenAI Divide(生成AIの分断)」と呼んでいます 。 この分断は、単に「AIを導入したか否か」ではなく、スキル格差、データへのアクセス権、ツールの使いこなし力の差によって、組織内でも恩恵を受けられる層とそうでない層が二極化する現象を指します。 「記憶喪失のアシスタント」が現場の分断を加速する 一般に普及している汎用的なAIツールは非常に優秀ですが、そのままエンタープライズの業務に組み込もうとすると壁にぶつかります。その最大の理由は、想定外のエッジケース(例外処理)に適応できずシステムが破綻し 、人間が何度フィードバックを与えてもそこから学習しないためです 。 実際の現場では、「基本はAという手順だが、この顧客だけは過去の経緯からBで対応する」といった例外が必ず発生します。AI自身がこうした自社特有のコンテキストを記憶しないため、ユーザーは毎回ゼロから前提条件を教え直さなければなりません。これでは、プロンプト作成スキルの高い一部の社員しかAIを使いこなせず、組織内の「Divide(分断)」は深まるばかりです。 ROIの真打ちは「バックオフィス」にあり 一方で、AIの恩恵を正しく受け取れた場合のインパクトは絶大です。AI予算の多くがセールスやマーケティングに投じられがちですが 、実際に劇的なコスト削減を生み出しているのは「バックオフィス」の自動化です 。顧客対応や文書処理におけるBPO(業務委託)コストを年間200万〜1000万ドル規模で削減するなど、静かに、しかし確実なROIを叩き出しています 。 RAGは「銀の弾丸」か? 期待と現実のギャップ この「文脈の欠如」を解決し、GenAI Divideを縮めるための強力な技術的ピースとして注目されているのが「RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)」です。 自社のマニュアルや過去の顧客データをAIに検索・参照させることで、単なる大規模言語モデルよりも信頼性のある応答が可能になり、業務固有のナレッジを活かした成果物が出せるようになります。つまり、「プロンプトの腕前に関わらず、誰でも有意義なAI体験を得られる(AI活用の民主化)」という大きなメリットがあります。 しかし、率直に申し上げましょう。「RAGを実装すればGenAI Divideはすべて解消する」というのは危険な誤解です。 RAGは文脈によって妥当性がある一つの重要ポイントであって、唯一の解ではありません。 RAGを単なる「魔法の箱」として終わらせないためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。 データ品質と整備の壁 RAGの精度は「検索するデータの質」に依存します。そもそも社内の知識資産が整理されていなければ、AIは間違った古い情報を自信満々に答えるだけです。データガバナンスとプライバシー管理が絶対条件となります。 人材・スキルの壁 RAG環境下でも、「どの知識をどう検索させるか」というコンテキスト設計や、モデルの出力評価・チューニングといった新たなスキルが求められます。このスキル育成(教育やプロセス改善)をセットで行わなければ、結局ツールを使いこなせる一部の層に格差が温存されてしまいます。 ツール選択とインテグレーションの壁 ベンダー選択、API設計、そしてセキュリティ設計など、システム全体の工程設計力が問われます。経営陣や現場がAIツールに求める「明確なデータ境界」や「現在のツールへの最小限の混乱」 をクリアしなければ、現場には定着しません。 RAGの弱点を補うインフラ「MAGATAMA Stack」 レポートが指摘する第3の障壁「インテグレーションの壁」には、残酷な現実が示されています。AIツールを完全に自社内製(Build)した場合の成功率はわずか33%。外部パートナーと連携(Buy/Partner)した場合の66%と比較し、その成功率には2倍もの開きがあります。 このデータが示す通り、RAGをはじめとするAI導入において、セキュリティ設計や複雑なAPI統合を一から構築することは極めて高い投資リスクを伴います。この課題を打破し、確実な成功へと導くのが、プライム・ストラテジーの提供する『MAGATAMA Stack』です。 1. 強固なデータ境界によるガバナンスの確立 企業のAI投資は95%が失敗に終わるとされ、活用格差「GenAI Divide」が深刻化しています。成功の鍵は、RAG(検索拡張生成)技術を軸にしたバックオフィスの自動化と、外部連携による「小さく早い」導入です。プライム・ストラテジーは、データ整備とセキュアな基盤提供を通じ、組織的なAI成果の創出を支援します。 - [サイト速度がビジネスの成否を分ける。KUSANAGIが実現する「顧客体験向上」と「コスト1/4」の衝撃](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260309/) - GMOプライム・ストラテジー 執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 Webサイトの「速さ」は、単なる技術的な指標ではありません。それは今や、顧客体験(CX)の質を左右し、マーケティングの成否、さらには企業の利益率(ROI)に直結する重要な経営資源です。 今回は、弊社の超高速仮想マシン「KUSANAGI」がなぜ圧倒的なパフォーマンスを叩き出せるのか、その舞台裏を「技術の最適化」と「ビジネス価値」の両面から解き明かしていきたいと思います。 1. 徹底した「足回り」の強化:OS・ミドルウェアの最適化 エンジニアの皆さんなら、サーバーのパフォーマンスを上げるためにまず何を思い浮かべるでしょうか。CPUやメモリなどのサーバースペックの増強(スケールアップ)も一つの手ですが、KUSANAGIのアプローチは「ソフトウェアの徹底的な磨き上げ」にあります。 F1マシンに通ずる思想。無駄を削ぎ落とし、リソースを最大化する『引き算』の高速化 KUSANAGIは、OS層からアプリケーション層まで、無駄を削ぎ落としリソースを最適化しています 。 PHPの高速化: OPcacheやJIT(Just-In-Time)コンパイルを活用し、コード実行のオーバーヘッドを最小化しています 。 最新プロトコルの採用: NginxとPHP-FPMの組み合わせに加え、Brotli圧縮やHTTP/2, 3といった最新の通信規格に標準対応しています 。 DBのI/O削減: MariaDBのQuery Cacheやメモリ活用を最適化することで、ディスクI/Oのボトルネックを解消しています 。 これは、F1マシンが「いかにエンジン出力を上げるか」だけでなく、「車体を軽量化し、空気抵抗を極限まで減らす」ことで異次元の速さを実現しているのと同じです。特別なパーツ(高価なサーバー)を使わずとも、「仕組みの無駄を省く」だけで、標準OS比で約2倍の速度を引き出せるのです 。 2. 「待ち時間ゼロ」への挑戦:重層的なキャッシュ戦略 Webマーケティングにおいて、ユーザーを数秒待たせることは、顧客を競合他社へ送り出す「離脱」と同義です。KUSANAGIは、戦略的な2重層のキャッシュ機構によってこの課題を解決します 。NGINXレイヤーの「fcache」は、PHPやデータベースへのアクセスを完全にバイパスすることで、レスポンス8ms以下という「待ち時間を感じさせない」極限のスピードを実現します 。 二つの武器:fcache と bcache fcache (Nginxレイヤー) PHPやデータベースへのアクセスを完全にバイパスします 。 秒間80,000件以上という驚異的なリクエスト処理能力と、8ms以下のレスポンスを実現します 。 これは、テレビ露出やSNSでのバズなど、突発的な大量アクセス(スパイク)が発生した際も、サイトを落とさず機会損失を防ぐ「防波堤」となります。 bcache (WordPressレイヤー) WordPress特有のデータベースクエリを削減し、キャッシュをDBに格納します 。 サーバー分離によるスケールアウトにも対応しており、大規模なシステム構成への拡張性も確保しています 。 3. 経営インパクト:パフォーマンス最大260倍、コストは1/4へ 「速いのはわかったが、それには莫大なコストがかかるのではないか?」 経営層やマーケティング責任者の方が抱くこの疑問に対し、KUSANAGIは明確な回答を持っています。 圧倒的なTCO(総保有コスト)削減 KUSANAGIを導入することで、パフォーマンスは最大260倍(キャッシュ利用時)にまで跳ね上がります 。しかし、注目すべきは「コスト効率」です。 インフラコストの劇的な低減: 標準的なOSが必要とするスペックの4分の1(CPU 1/2、メモリ 1/4)の仮想マシンであっても、ハイエンドサーバーと同等の性能を発揮します 。 超高速仮想マシン「KUSANAGI」は、OSやPHPの最適化、重層的なキャッシュ戦略により、標準比2倍、キャッシュ時最大260倍の圧倒的速さを実現します。この技術は顧客体験を向上させ、インフラコストを最大1/4に削減する経営資源となります。技術とマーケティングを融合させ、ビジネスの成否を分けるサイト速度を劇的に改善します。 - [「ただの知識」が「解決策」に変わる瞬間 ── 顧客が情報を自分ごと化する3つのメカニズム](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260209/) - プライム・ストラテジー執行役員兼マーケティング部長の松隈です。 前回のコラムでは、購買心理モデル「AIDMA」と「AISAS」を軸に、検索(Search)や共有(Share)という能動的なアクションが、いかにテクノロジー(Web高速化やインフラ)と密接に関係しているかをお話ししました。 今回はその一歩先、「なぜ、人はある瞬間に『自分ごと』として情報を捉え、具体的な検討を開始するのか」という、マーケティングにおける「情報の顕在化」と「タイミング」のメカニズムを、マーケターの視点から紐解いていきます。 1. 「知っている情報」が「必要な解決策」に変わる瞬間 私たちは日々、膨大な情報にさらされています。仕事柄、最新のITトレンドやソリューションを「知識」としてストックしている方も多いでしょう。しかし、その情報のほとんどは、脳内の「いつか役立つかもしれない引き出し」に眠ったままです。 この「ただ知っている状態」が「今すぐ検討すべき課題」へと昇華するプロセスには、大きく分けて3つのパターンがあります。 ① 外的要因による強制的な紐付け(ミッションの発生) 最も多いのが、会社の方針転換や上司からの指示です。「DX推進が急務となった」、「セキュリティ基準の刷新が決まった」といった号令がかかった瞬間、今までスルーしていた情報や脳内の引き出しに眠っていた情報が、突如として「自分を救う武器」に見え始めます。 ② 内発的な課題の限界点(ペインポイントの沸騰) 平穏な日常の裏に隠れていた歪みが、ある日突然、事業の継続を揺るがす致命的な欠陥へと姿を変えることがあります。 例えば、「サーバーのリソースが限界だ」、「サイトが重くて使い物にならない」——現場の悲鳴が積み重なり、ついに防波堤が決壊した瞬間。あるいは、潜んでいた脆弱性を突かれ、サイバー攻撃に対する致命的な脆さが露呈したとき。それまで存在を知っていたに過ぎなかったソリューションが、システムを救い、安全を守る唯一無二の救世主として急浮上します。 ③ セレンディピティ(偶然の合致) 抱えている課題に対し、「何かいい方法はないか」と潜在的に悩み続けている時に、ふと目にした事例記事やSNSの投稿。そこで語られている状況が自社と全く同じだった時、一瞬で「実効性のある解決策」へと変貌します。 2. マーケティング視点:点と線を結ぶ「文脈(コンテキスト)」の提供 マーケティングの本質は、「製品価値」と顧客の「課題」を論理的に結びつけるプロセスにあります。 製品マーケティングにおいて、単なる機能の羅列が心に響かないのは、そこに「文脈」が欠けているからです。 重要なのは、情報の「内容」以上に、それを届ける「タイミング」と「コンテキスト」の設計です。潜在顧客の各フェーズ、情報収集、比較検討、そして課題の顕在化それぞれのフェーズ寄り添った最適な文脈を編み出し、点と点を線へと変える。これこそが、マーケターの果たすべき役割です。 1. 情報収集フェーズ:認知と関心の醸成: ここで語るべきは「何ができるか」という機能論ではなく、「何を変えられるか」というベネフィットや未来の潮流(トレンド)です。潜在顧客の脳内にある「記憶の引き出し」に、適切なインデックスを登録してもらうことがこのフェーズの目的となります。 2. 比較検討フェーズ:確証と信頼の獲得: 課題が「自分ごと化」した瞬間、顧客の眼差しはシビアに変容します。求められるのは、エンジニアリングに基づいた具体的な数値、投資対効果(ROI)、導入実績、そして何より「自社において再現可能か」という確証です。 3. 顕在化の瞬間に立ち会う「仕組み」の構築:検討のタイミングは顧客の内側にあり、外部から完全にコントロールすることは不可能です。だからこそ、課題が臨界点に達し顕在化したその瞬間に、真っ先に想起され、見つけ出してもらえる「仕組み」を整えておくこと。この瞬間に立ち会えるか否かが、マーケターの介在価値を左右します。 3. テクノロジー視点:受け皿としてのWebサイトとデータの鮮度 潜在顧客が「これは自分のための情報だ!」と気づいた瞬間、彼らは即座に詳細を求めます。この「熱狂の瞬間」を逃さないためには、技術的な裏付けが不可欠です。 意思決定を阻害しないスピード: 「検討しよう」と思った瞬間にサイトが重い、あるいは目的のページに辿り着けない。これだけで、高まった検討熱は急速に冷めてしまいます。Webサイトのパフォーマンスは、言い換えれば顧客の決断力を支えるインフラでもあります。 適切なパーソナライズ: 例えば、情シス担当者が「サーバー負荷」に悩んでいる時に、フロントエンドのデザイン事例ばかり見せても響きません。ユーザーの過去の閲覧履歴や検索意図から、最適な技術ドキュメントや事例を提示する。これこそが、テクノロジーによる「紐付け」の支援です。 4. 明日から実践できるアクションプラン 「知識」を「行動」に変えるために、以下のステップを自社の施策に照らし合わせてみましょう。 「課題の言語化」を先回りする(マーケティング担当者) :顧客が上司に報告する際の「稟議の言葉」を想像してください。「速くなります」ではなく「表示速度改善により離脱率が〇%減少し、広告収益が〇%向上します」といった、ビジネスインパクトに直結する文脈で情報を発信しましょう。 情報の「見つけやすさ」を再点検する(エンジニア・Web担当者) :「〇〇 課題 解決」といった検索意図に対し、自社のソリューションが最短距離で提示されているか。サイト内の検索機能やナビゲーションが、検討者の「今すぐ知りたい」に応えているかを確認しましょう。 成功事例を「ストーリー」で語る(全体) :単なるスペック表ではなく、「どのような課題を持っていた企業が、どのようなプロセスで解決し、その結果どうなったか」という物語を共有してください。読者はそこに自分を投影し、情報の紐付けを完了させます。 結びに代えて 情報は、受け手の「関心」というフィルターを通過して初めて、価値ある「知恵」へと昇華されます。 私たちマーケターの役割は、単に製品の機能やスペックを語ることではありません。その技術が「誰の、どのような瞬間に役立つのか」という文脈を丁寧に編み上げ、提示し続けることだと考えています。 「名前は知っていた製品が、実は自社の課題を解決する鍵だった」 そんな気づきを一人でも多くの潜在顧客に届け、確信へと変えていただくこと。それこそが、私たちが目指す「テクノロジーとマーケティングの幸福な融合」であり、マーケターとしての醍醐味です。 貴社が抱える「言語化しきれないWebサイトの課題」は、私たちの技術で劇的に改善できるものかもしれません。「この悩みに効く解決策はあるか?」といった壁打ち段階からで構いません。ぜひ一度、私たちにその声をお聞かせください。 次の一歩として: マーケティングにおける「情報の顕在化」と「タイミング」のメカニズムを解説。単なる知識が「自分ごと」の課題に変わる背景には、外的要因や内発的限界、偶然の一致があります。施策として、顧客の課題を先回りした「文脈」の提供、意思決定を阻害しないサイト高速化、再現性のある成功事例の発信が重要であると説いています。 - [その『検索』を『行動』に繋げられているか? AISAS時代の勝敗を分けるサイト高速化の戦略的価値](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-20260202/) - プライム・ストラテジー株式会社 執行役員兼マーケティング部長の松隈です。 Webマーケティングの世界では、日々新しい手法やテクノロジーが登場しますが、その根底にある「消費者の心理変容」を捉えるフレームワークの重要性は変わりません。 今回は、消費者の購買心理モデルとして伝統的なAIDMA(アイドマ)と、ネット時代のスタンダードであるAISAS(アイサス)を軸に、現代のWebマーケティングにおいて技術(エンジニアリング)とマーケティングがいかに融合すべきか、という視点でお話しします。 1. 購買心理モデルの変遷:AIDMAからAISASへ まず、これら2つのモデルの本質的な違いを整理しましょう。 AIDMA(アイドマ):マスメディア時代の基本 1920年代に提唱されたAIDMAは、消費者が購買に至るまでの心理プロセスを表す代表的なフレームワークです。マーケティング施策は、この流れのどこを強化するかを意識すると整理しやすくなります。 Attention(注意)商品やサービスの存在に「気づく」段階。広告や話題性で視界に入ることが重要。 Interest(関心)内容を知り、「少し詳しく知りたい」と思う段階。特徴やメリットへの理解が進む。 Desire(欲求)「欲しい」「使ってみたい」と感じる段階。自分ごと化やベネフィット訴求が鍵。 Memory(記憶)すぐには買わなくても、ブランドや印象が頭に残る段階。繰り返し接触が効果的。 Action(行動)実際に購入・申込み・問い合わせなどの行動を起こす段階。導線や後押しが重要。 このモデルは、テレビや新聞などのマスメディアが主役だった時代から現代に至るまで有効な指標ですが、消費者が受動的であり、企業側がいかに「記憶」に刷り込み、店頭での「行動」に繋げるかに焦点があります。 AISAS(アイサス):Web・ソーシャル時代の標準 インターネットの普及に伴い、2004年に国内広告代理店大手の電通が提唱したのがAISASで、主にインターネット時代の消費者行動を表すフレームワークです。 Attention(注意)広告やSNSなどで商品・サービスの存在に気づく段階。 Interest(関心)内容に興味を持ち、「もう少し知りたい」と感じる段階。 Search(検索)検索エンジンやSNS、口コミで情報を自ら調べる段階。 Action(行動)購入・申込み・来店など、具体的な行動を起こす段階。 Share(共有)体験や感想をSNSやレビューで他者に共有する段階。 AISASは「検索」と「共有」が入ることで、デジタル施策との相性が高いのが特徴です。 ここで決定的なのは、「Search(検索)」と「Share(共有)」という、ユーザーの能動的なアクションがプロセスに組み込まれたことです。 2. マーケターが陥る「Search」の罠と、エンジニアの役割 AISASモデルにおいて、マーケティング担当者が最も注力するのが「Search(検索)」、つまりSEOやリスティング広告です。しかし、ここでテクノロジーの視点が欠けると、大きな機会損失(ROIの低下)を招きます。 サーバーレスポンスと離脱率の相関 どれほど素晴らしい広告(Attention)でユーザーを惹きつけ、検索(Search)からサイトに誘導しても、ページの読み込みが数秒遅れるだけで、ユーザーは「Action」に至らず離脱します。 ビジネスインパクトの視点: Googleの調査では、モバイルサイトの読み込みが3秒を超えると、53%のユーザーが離脱するとされています。これは、マーケティング予算をドブに捨てているのと同じです。 ここで重要になるのが、エンジニアリングの介在です。高速な実行環境の構築やCore Web Vitalsの改善は、もはや単なる「技術的メンテナンス」の領域に留まりません。AISASにおける「Search」から「Action」へとユーザーを導くための、マーケティング戦略そのものなのです。 Webサイトの表示速度がマーケティング成果に与える影響については、こちらのコラムでも詳述しています。併せてご覧いただければ幸いです。 3. 「Share」がさらなる「Attention」を生む循環構造 現代のマーケティングにおいて、AISASの最後にある「Share(共有)」は、次のサイクルの「Attention」や「Interest」を強力にバックアップします。 UGC(ユーザー生成コンテンツ)の活用: SNSでの口コミやレビューが、新たな顧客の信頼を獲得する。 データの蓄積とAI活用: 共有されたデータや行動ログをAIで解析し、個々のユーザーに最適化された体験(LTVの向上)を提供する。 この循環を回すためには、マーケティング側が「語りたくなる文脈」を作り、エンジニア側が「スムーズに共有・計測できるインフラ」を整えるという、両輪の連携が欠かせません。 4. 明日から実践できるアクションプラン 理論を理解するだけでなく、具体的な一歩を踏み出しましょう。 自社サイトの「Search」後の体験をチェックする(Web担当者・エンジニア) Googleの「PageSpeed Insights」で自社サイトを計測してください。技術的な遅延がマーケティングの足を引っ張っていないか確認しましょう。 「Share」の障壁を取り除く(マーケティング担当者) ユーザーがAction(購入・資料請求)した直後に、SNSでシェアしやすい仕組みや、紹介したくなるインセンティブがあるかを再点検してください。 共通言語を持つ(全体) 「CVR(コンバージョン率)を上げるために、LCP(ページの読み込み速度)を0.5秒改善しよう」という会話を、部署を跨いで始めてみてください。 結びに代えて AIDMAからAISASへ、そして現代ではさらにSNSを前提とした様々な購買心理や購買行動モデル(AISCEAS,DECAX,Dual AISAS,SIPSなど)も登場しています。しかし、変わらない真理は「ユーザー体験(UX)の向上が、ビジネスの成果に直結する」ということです。 Webマーケティングは、伝統的なAIDMAから検索・共有を軸とするAISASへと進化しました。現代は広告施策だけでなく、サイト速度改善など技術的視点でのUX向上がCVRに直結します。マーケターとエンジニアが共通言語を持ち、技術を戦略的に活用する「両輪の融合」こそが、ビジネス成果を最大化させる鍵となります。 - [【成功事例】Webサイトに「ホールプロダクト概念」を実装した結果、何が起きたのか?――技術と戦略の融合が生む圧倒的ROI](https://kusanagi.biz/column/matsuguma20260113/) - KUSANAGIとマネージドサービスの導入により、技術的負債を資産へ変貌させた事例を紹介します。新潮社はアクセス集中によるダウンを克服しPVが36%向上。マックスパートは改ざん被害への対策と高速化を両立。アイリックは保守を外注化し、マーケティング部門がコア業務に専念できる体制を構築。運用まで含めた「完成された解決策」がビジネスを成功に導きます。 - [Web担当者の真の理想郷:インフラ運用からの「解放」と「コア業務」への集中](https://kusanagi.biz/column/matsuguma20260107/) - 企業のWeb担当者が陥りがちな「保守・監視」という隠れた運用コストを解消するのが、KUSANAGIマネージドサービスです。専門家が技術的な運用を代行することで、担当者は不安から解放され、売上に直結する戦略立案やコンテンツ制作に集中できます。守りの運用を攻めの戦略へ転換し、ビジネスの成功を強力に支援します。 - [テクノロジーは「未来への投資」:Webサイト高速化とマーケティング指標の相関関係](https://kusanagi.biz/column/webmarketing_20251222/) - KUSANAGIによるWeb高速化は“技術の自己満足”ではなく、SEO(Core Web Vitals/LCP)改善、直帰率低減、CVR向上へ直結する「未来への投資」。表示遅延=離脱リスクを抑え、売上と信頼を守るセキュリティ面も含め、技術とマーケKPIを一本でつなぐ考え方を解説します。 - [レビット博士に学ぶ『ホールプロダクト』とWeb運用の「真の価値」](https://kusanagi.biz/column/webmarketing_20251215/) - レビット博士の「ホールプロダクト」理論で、顧客が欲しい価値=ビジネス成果を再定義。WordPressをコアに、テーマ/プラグインで期待を満たし、KUSANAGIで高速化・堅牢化、KUSANAGIマネージドで運用を任せ、担当者が施策に100%集中できる理想のWeb運用を具体例で読み解きます。ギャップ解消のヒントと要点も。こんにちは。執行役員 兼 マーケティング部長の松隈です。 2025年11月にプライム・ストラテジーにJoinし、12月より本職を務めております。前職ではSIerにてエンジニア職と企画/マーケティング職のキャリアをそれぞれ十数年以上積んでまいりました。これらの経験を活かし、「"テクノロジー"と"マーケティング"の二刀流」の視点で、エンジニアの方、マーケティング担当者の方どちらにとっても分かりやすく、かつお役に立てる様なコラムを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 顧客が本当に求めている「価値」とは マーケティングの世界には、時代を超えてビジネスの本質を突き続ける理論が多数あります。今回は、1960年代にセオドア・レビット博士が提唱し、後にハイテク・マーケティングの父ジェフリー・ムーア氏によって再注目された「ホールプロダクト(Whole Product)」という概念についてお話しします。 「ドリルを買う顧客は、ドリルが欲しいのではなく『穴』が欲しいのだ」という有名な格言がありますが、これもレビット博士の格言であり、ホールプロダクトの概念もこれに通じます。 顧客がある製品を購入した際、そこには必ず「製品そのものが持つ機能(テクノロジー)」と「顧客が期待する解決策(ビジネスゴール)」との間にギャップが存在します。レビット博士は、製品単体(コア)だけではなく、そのギャップを埋めるための補完サービスや補助製品を層のように積み重ねていくことで、初めて顧客にとっての「完全な製品(ホールプロダクト)」になると説きました。 このモデルは、以下の4つの層で構成され、「テクノロジーが提供する機能」を「顧客がビジネスで達成したい結果」へ昇華させるプロセスを示しています。 WordPressとKUSANAGIで読み解く「理想のWeb運用」 このホールプロダクト理論を現代のWebインフラの世界に当てはめてみましょう。世界No.1シェアのCMS「WordPress」と、弊社が提供する超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の関係性から、当社が考える「理想のWeb運用」が見えてきます。 コアプロダクト:WordPress (「コンテンツ」作成機能) 顧客のニーズは「デジタルでの情報発信」です。それを実現する基盤として選ばれるのがWordPressというCMSです。しかし、これはあくまで「プログラムの塊」、つまり「情報を登録し表示する機能」に過ぎません。 期待プロダクト:テーマとプラグイン (「Webサイト」としての体裁) インストール直後のWordPressだけで情報発信ができる企業はありません。デザインを整えるテーマや、フォーム・ECなどの機能を追加するプラグインがあって初めて、Webサイトとしての体を成し、「最低限の期待」を満たします。WordPressはこの「期待プロダクト」である、テーマやプラグインが豊富にあることが評価されシェアを拡大してきたとも言えます。 しかし、ビジネスの現場ではここで大きな「ギャップ」が生まれます。「サイトは完成したが、表示が遅く、ユーザーが離脱する(直帰率が悪化する)」「アクセス集中でサーバーが落ち、ビジネス機会を損失する」「サイトが改ざんされ、企業の信頼を損なう」これは、標準的なWordPress環境(テクノロジーのベースライン)だけでは解決しきれない、ビジネス成果を阻害する重大な課題です。 拡張プロダクト:KUSANAGI (「ビジネスに貢献する性能」という付加価値) ここで登場するのが「拡張プロダクト」としてのKUSANAGIです。CMSに最適化され、世界最速クラスの表示速度と強固なセキュリティを提供する実行環境は、単に「サイトが表示されればよい」という期待を超越します。表示速度の向上は、SEO効果の最大化(Googleの評価向上)や、コンバージョン率の改善(ユーザー体験の最適化)といった、ビジネス成果に直結するマーケティング上の価値を提供します。KUSANAGIという「拡張プロダクト」が、WordPressを「戦える武器」へと拡張するのです。 理想プロダクト:KUSANAGIマネージドサービス (「ビジネスへの100%集中」という目標達成) そして、顧客が真に求めている「理想」とは何でしょうか?それは、サーバーの黒い画面(CUI)と格闘することではありません。 Web担当者にとっての理想郷は、「インフラのことはプロに任せ、自分たちはコンテンツ制作やマーケティング活動に100%集中できる状態」です。当社が保守・運用・障害対応までを含めた「KUSANAGIマネージドサービス」を提供することで、Webシステムは単なる道具から、ビジネスを成功へ導く「完全なパートナー」へと昇華します。 ギャップを埋める視点が「真の価値」を生み出す テクノロジーの進化は日進月歩ですが、マーケティングの視点が欠けると、私たちはつい「コアプロダクト(機能)」の優秀さばかりを語ってしまいがちです。しかし、顧客が見ているのは機能表ではありません。「その製品を使えば、自分のビジネスがどう理想に近づくか」という未来です。私たちはWordPressというコアに対し、KUSANAGIという技術で性能を拡張し、マネージドサービスで運用課題を解決する。このギャップを埋める一連の流れ(ホールプロダクト化)によってお客様Webサイトが「真の価値」を生み出すことを信じ、製品とサービスの両面から数多くのお客様の「ビジネスゴール」を支える取り組みを行っています。 政治・経済・社会・技術。私たちを取り巻く環境は常に変化し、テクノロジーの進化とビジネスゴールの間には常にギャップが生まれ続けます。このギャップをどう埋めるのかが私たちの最大の挑戦であり、存在意義でもあります。変化を恐れず、テクノロジーとビジネスの架け橋となることで、変化の激しい時代を勝ち抜くための「真のパートナー」として、常にお客様の隣走者でありたいと考えています。 当社の企業理念である「すべてはエンタープライズOSSエコシステム発展のために」にはこうした思いが込められています。 https://www.prime-strategy.co.jp/about/philosophy/ 次回のコラムでは、「KUSANAGIの高速化が具体的にどのようにマーケティング指標を改善するか」に焦点を当て、技術的な優位性がビジネス成果に直結するメカニズムを解説します。お楽しみに! KUSANAIについて知る⇛https://kusanagi.biz/kusanagi-licenses/KUSANAGIマネージドサービスについて知る⇛https://kusanagi.biz/managed-service/ - [AIは「コスト」か「資産」か? RAGがもたらす組織IQの変革と投資対効果(ROI)の正体](https://kusanagi.biz/column/matsuguma-ai-20260217/) - プライム・ストラテジー株式会社 執行役員兼マーケティング部長の松隈です。 前回のコラムでは 「AIは嘘をつく」と諦める前に。社内データがそのまま回答になる「RAG」で、汎用AIを自社専用のプロに変える方法 と題し、RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)の基本構造について解説しました。 今回は一歩踏み込み、経営層から頂く「AI投資の対効果が見えにくい」という懸念や、現場の「業務がどう変わるのかイメージできない」という声に応えます。RAGを単なる「検索ツール」で終わらせず、企業の競争優位性に変えるための戦略的視点を紐解いていきましょう。 1. 経営層が知るべき「RAG投資」の真価:情報の流動性が利益を生む 多くの企業が陥る罠は、RAGを単なる利便性向上のためのツールと捉えてしまうことです。しかし、マーケティングと経営の視点に立てば、RAGへの投資は「ナレッジの流動化による組織IQの最大化」に他なりません。 組織知の「死蔵」から「戦略資産」へ 日本の多くの企業では、過去の優れた提案書、トラブル対応の記録、熟練者のノウハウが、個人のフォルダや古いファイルサーバーに眠っています。これを我々は「死蔵データ」と呼びます。RAGを導入することは、これら全てのデータに「24時間365日働く超優秀な司書」を配属することと同義です。 意思決定の高速化: 過去の類似案件の損益データを数秒で引き出せれば、不確実な判断による損失リスクを最小化できます。 教育コストの劇的低減: 新人が「何を知らないかがわからない」状態から、AIとの対話を通じて自走できるようになれば、教育担当の中堅社員の工数は年間で数百時間単位の削減が可能です。 ROI(投資対効果)の算定モデル RAGの導入価値を定量化する際、最もシンプルで説得力のある指標は「情報の探索コストの削減」です。これを以下の数式で定義します。 ここで重要となる「削減された人件費」は、以下の要素で算出可能です。 例えば、社員1,000人の企業で、1人が1日15分間行っていた「資料探しや過去事例の確認」を、RAGによって5分に短縮(10分削減)できたとします。 1日あたりの創出時間: 10分 × 1,000人 = 約166時間 月間(20日)の創出時間: 約3,333時間 月間のコスト削減効果: 約1,666万円(※時給5,000円換算) 年間では約2億円規模の人的リソースを、「探す」から「顧客への提案」や「戦略立案」といった高付加価値業務へシフトできる計算になります。これこそが、RAGが単なるITツールではなく、経営戦略そのものである理由です。 2. 現場が描く「RAG導入後」の1日:AIが隣にいる安心感 現場の担当者にとって、RAGは「仕事を奪う存在」ではなく、「背中を預けられるパートナー」です。 3. 実装の壁を壊す「MAGATAMA Stack」の戦略的意義 理論は分かっていても、多くの企業を躊躇させるのが「セキュリティ」と「コスト」の壁です。マーケティングの視点で見れば、AI活用において最も守るべき資産は「信頼」です。 私たちが提供する「MAGATAMA Stack」は、この「信頼」と「活用」を両立させるために設計されています。 統合認証基盤との連携: Microsoft Entra ID(旧Active Directory)等と連携し、既存の組織権限に基づいたアクセス制御を行います。「一般社員は社内規定まで、人事担当者は評価基準まで」といった情報の出し分けを厳密に行います。 「ハルシネーション(嘘)」への対策: RAGは回答の根拠となった社内文書をリンク付きで明示します。人間が最終確認できる「透明性」を確保することが、ビジネス利用の絶対条件です。 「MAGATAMA Stack」が解決する3つの懸念 セキュリティ: プライベート環境で動作するため、貴社のデータがAIの学習に使われることはありません。 コスト構造: オープンソース(OSS)をベースとした固定費モデル。利用回数による従量課金に怯えることなく、全社展開が可能です。 速度: 超高速Web基盤「KUSANAGI」の技術を継承。ストレスのないレスポンスが、現場の定着率を高めます。 4. 結論:AIを「文化」にするために RAGの導入は、技術的なプロジェクトである以上に、「組織の文化を変える試み」です。 社内データを活用する「RAG」は、単なる検索ツールではなく、組織知を戦略資産に変える経営戦略です。情報の探索時間を削減することで、年間数億円規模のコスト削減と高付加価値業務へのシフトを実現します。セキュリティとコストを両立する「MAGATAMA Stack」等の導入により、AIを信頼できる相棒として組織文化に定着させることが、企業の競争優位性となります。 - [2月22日でプライム・ストラテジーは上場して3周年となりました](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260222/) - 最初にお断りしますが、ここに記載されている内容はあくまで代表個人の意見と目標です。会社が成長していく段階で、取締役会議を経て適時開示されていきます。予めご了承ください。こんにちは。プライム・ストラテジー 代表取締役の吉政でございます。 多くの方に支えられ、お陰様でプライム・ストラテジーは2026年2月22日にスタンダード市場上場して3周年となりました。 創業社長である中村けん牛氏が開発し、当社のトップエンジニアの皆様が力を合わせて開発を強化し、昨年、配布開始から10年10万台を達成することができました。 創業社長のコンセプト、技術を引き継ぎ、そして、GMOインターネットグループのフィードバックを得て、さらに強化したKUSANAGIで国内普及、世界展開を実現いたします。 凡そ、現在のKUSANAGIの法人WordPressシェアで約10%程度です。 なるべく早めに15%を超え、一般的に普及期に差し掛かるシェアを獲得し、そこから一気普及させてきたいと考えています。 そのためには、KUSANAGI as No.1を名実ともに実現する必要があり、速さ、セキュリティの高さに加え、AIを活用した自動運転と技術サポートをどれだけ早く実現するかの勝負になります。 この実現のためには、体制を強化し、製品開発をしっかり行うことは重要です。 次の発表はKUSANAGI Security EditionによるPHPの無停止メジャーバージョンアップです。 PHPは全世界の70%強のシェアを持ち、半分以上が保守切れの状態であり、万が一深刻な脆弱性が見つかった場合、大惨事になります。これを解決するべくPHPの無停止メジャーバージョンアップに取り組んでいます。 次の発表をお楽しみに! 今後の展開はIR開示をお待ちください。 当社のIRページは以下になります。https://www.prime-strategy.co.jp/ir/ KUSANAGIの立ち上げにも携わり、顧問や取締役として長年支援を続け、若い時から、「日本は無資源立国であり、省資源で成り立つソフトウェア産業を成長させることが日本にとって重要です。一方、日本のITの多くは海外製のものに依存しており、まるでIT植民地のようです。」と語っていました。そしてこのころから、これが私のビジネスの大儀となりました。 そんなことを考えていた約30年前に出会ったのがターボリナックスという会社で、幸運にもビジネス戦略を担当することになりました。まさに大義を実現する機会を得たわけです。チームで頑張った結果、その会社は有料ライセンス国内市場シェアで70%を獲得し、秋葉原から始まったその会社は最大で世界16か国に拠点を展開するまでになりました。そして、NASDAQ上場のための幹事会社も付き、上場に向かって進めている矢先に上場取りやめとなり、私の夢もそこで止まりました。 そして、今、その大義にチャレンジするチャンスを再び得ることとなりました。昨年末にプライム・ストラテジーはGMOインターネットグループにジョインし、大きなチャンスを得ることになりました。 私はGMOインターネットグループという巨大な組織を活かして、世界進出する基盤をこの数年かけて作り上げるつもりです。世界進出の成功基準として数字は申し上げられませんが、世界中に名前が知られ、日本では当社が世界で活躍する会社として認知されることをイメージしています。 この実現のためにはおひざ元である日本で万全な基盤ができて、十分な資金を得られる状態になっていることが前提になります。世界進出には莫大な資金が必要です。そのためには市場で当社サービスが評価され、当社サービスのサービスが多くの皆様のビジネスに組み込まれる必要があります。その大前提として、当社メンバーが充実して、仕事が楽しくて楽しくてたまらない状況である必要があります。私はそんな環境を作り、当社サービスの良さを世界の人々に知っていただきたいと考えています。 2025年に当社のWordPressを260倍高速化する実行環境KUSANAGIが累計稼働台数10万台(国内7万台、世界3万台)に達しました。国内の法人WordPressサイトが約60万サイトですので、そろそろシェア10%を超えるころです。一般的にもシェア15%でキャズムを超え、普及期に入ります。その差の5%をどれだけ早くとれるかが重要ということです。株主の皆様はこの5万台をどれだけ早く超えられるかを見ていただけると幸いです。海外はWordPressのおひざ元である米国で2万台の稼働台数をいただいています。これらの多くを無料版で提供しています。ここから機能を強化した有償版の味付け次第でその売り上げの増加率も見えてきます。この世界で売れるKUSANAGI有償版をGMOインターネットグループにジョインすることで、サービスを鍛えて実現していこうと考えています。 そしてKUSANAGIのようなOSビジネスの王道といえるプラットフォーム戦略は以下しかありません。 プラットフォームの普及 アプリやオプションを上記市場で展開 1はKUSANAGIで2はKUSANAGI有償ライセンスまたは追加オプション、またはMAGATAMAまたは第三者アプリです。 ※KUSANAGIは以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/ ※MAGATAMAは以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/magatama-stack/ KUSANAGIをしっかり普及させ、その上でKUSANAGI有償ライセンスやオプションサービス、MAGATAMAを展開することが最もビジネス効率が良いのです。 ここに書いている内容はあくまでシナリオです。 この展開がどうなるか、乞うご期待。 ちなみにKUSANAGIもそうですがOSのビジネスはゆっくり変わっていきます。理由はシステム入れ替えの時や新規導入の時しかビジネスチャンスがないからです。 私は20代から始めたOSのビジネスはこれで4社目で30年になります。最低でも過去の実績である、16か国展開は越えたいと思うし、そしていつかは前回できなかったNASDAQ上場を実現したいと考えています。 - [AI時代のコンテンツ戦略:検索10位以内でも「クリックされない」時代に、どう向き合うか(イベントレポート)](https://kusanagi.biz/column/eventreport_202600226/) - 「順位はあるのにクリックされない」「AIに埋もれてしまう」と感じていませんか?本記事では、AI時代に自社コンテンツが参照される情報源になるための考え方を整理します。既存SEOを土台にした、実践的なAIO-SEO対策のポイントを解説します。 - [AIクローラー robots.text対応への対策 / Azure Container Appsを動かす 等 アクセス数の多い人気コラムをご紹介!【プライム・ストラテジー】](https://kusanagi.biz/column/column_202602/) - こんにちは、プライム・ストラテジー マーケティング部のそまです。プライム・ストラテジーでは、エンジニアによる技術系コラムやお役立ち・学びのコラム、Webデザイナー向けコラムを月合計10本以上公開しています。 このコラムでは、1月特にアクセス数の多かったコラムを「技術系」/「お役立ち・学び系」とジャンル分けしご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。 技術系:Azure Container Appsを動かす / 新しい.htaccessの書き方 技術系のカテゴリでは、Azure Container Appsを手順ベースで解説する記事や、.htaccessの書き方についての記事がよく見られていました。読んだあとに「自分でも試してみよう」と思えるコラムです。手順や確認ポイントがあると、はじめの一歩が踏み出しやすくなります。⭐️ Azure Container Apps (コンテナー アプリ)を動かしてみるhttps://www.prime-strategy.co.jp/column/archives/column_8392Azure Container Apps(コンテナー アプリ)を実際に動かし、コンテナアプリの作成〜公開までの流れを紹介。Azure上でコンテナを動かす際に必要な設定や確認ポイントを、手順ベースで整理しています。 ⭐️ Apache HTTP Server 2.4からの新しい.htaccessの書き方https://www.prime-strategy.co.jp/column/archives/column_9176過去のApache HTTP Server (2.2まで)のディレクティブの書き方と、現在のApache HTTP Server (2.4以降)のディレクティブの書き方の違いについて解説します。 ⭐️ WordPress 6.9の新機能と変更点:コラボレーションと編集の進化https://www.prime-strategy.co.jp/column/archives/column_10855WordPress 6.9の主な変更点と新機能を、サイトオーナー・ブロガー・開発者の視点で整理。コラボレーション機能や編集体験の改善など、アップデート前に押さえておきたい要点を解説しています。 ⭐️ Llama.cppを使ったローカルLLM環境構築紹介https://www.prime-strategy.co.jp/column/archives/column_9043llama.cppでローカルにLLMを動かす環境づくりを解説。最新版を試したい人向けに、ビルド〜インストール、実行までの手順を細かく追っています。 ⭐️ Nginx の location の書き方で注意することhttps://www.prime-strategy.co.jp/column/archives/column_7965nginxのlocationの指定方法で、マッチの優先順位や書き方の注意点を整理。意図しないルーティングや設定ミスを避けるための確認ポイントが分かります。 お役立ち・学び系:AIクローラーのrobots.text対応への対策 / Web担当の理想 「インフラ運用からの解放」 お役立ちコラムの中でも、運用や判断に直結しやすいテーマの記事がよく読まれていました。AIクローラー対応、障害時の備え、セキュリティ情報の見方など、実務の確認ポイントを押さえた内容が中心です。AI クローラーの robots.txt 対応って、どこまで対策できる?https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202509/robots.txtができること/できないことを整理し、GPTBot・ClaudeBot・Google-Extendedなど主要AIクローラーを止める記述例を紹介。機密保護に使えない限界や、Web/AIガバナンスの考え方もまとめています。Web担当者の真の理想郷:インフラ運用からの「解放」と「コア業務」への集中https://kusanagi.biz/column/matsuguma20260107/ホールプロダクトの最上位層「理想プロダクト」という観点から、KUSANAGIマネージドサービスの役割を解説。インフラ運用に割かれがちな工数をどう扱うか、Web担当者の業務設計の視点で整理しています。 脆弱性を塞ぐか、サイトを落とすか ~2025年12月Cloudflare障害に見る「緊急時の対応」準備~https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202601/2025年12月のCloudflare障害を手がかりに、緊急時に「脆弱性対応」と「可用性」をどう両立するかを整理。外部サービス依存が増える中での判断材料と、平時に用意しておく項目を解説します。 【成功事例】Webサイトに「ホールプロダクト概念」を実装した結果、何が起きたのか?――技術と戦略の融合が生む圧倒的ROIhttps://kusanagi.biz/column/matsuguma20260113/セオドア・レビット博士のホールプロダクト概念をWeb運用に当てはめ、WordPress(コア)+KUSANAGI(拡張)+マネージドサービス(理想)という整理のもと、連載の締めくくりとして事例を紹介します。 WordPress は React - [【皆さんのTLS(SSL)証明書は大丈夫?】段階的に有効期間が短くなっていく中で、行うべき対策を解説](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202602/) - 2026年3月15日からTLS証明書の最長有効期間が200日に短縮、2029年には47日へ。更新漏れで「ある日突然サイトが表示されない」を防ぐには、担当者任せをやめて棚卸し→自動更新(ACME)→監視が必要。SSLとTLSの違い、チェック項目、KUSANAGI設定、OV/EVの注意点も解説。今すぐ整理を。 - [情報セキュリティ10大脅威2026発表!初ランクインした「AIリスク」と企業が今見直すべきおすすめ3つのポイント](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202602/) - 情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威2026」で「人工知能(AI)の利用をめぐるサイバーリスク」が初選出。WordPress運用者向けに、ランサムウェア対策、サプライチェーン攻撃への備え、AI利用ルールを整理。 - [【2025年版】企業向けWordPressの保守とは?必要性や費用相場は?保守サービスの選び方](https://kusanagi.biz/column/wordpress-maintenance-2025/) - 企業向けWordPressサイトの保守運用についての項目を網羅しています。WordPress保守の内容、金額感、おすすめのWordPress保守サービス、マネージドサービスなど、WordPress担当者や関係する方が一覧でわかる内容です。 - [世界のWordPress動向 (2026年1月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202601/) - WordPress最新情報の要点をまとめてチェック。Gutenberg 22.3の新機能(外観→フォント、DataViews、PHPのみのブロック登録、image-cropper)と、WordPress 7.0(2026/4/9予定)、Wordfence脆弱性レポート、運用強化のKUSANAGI関連サービスも紹介。 - [WordPressセキュリティ対策 〜実践チェックリストと設定ガイド〜](https://kusanagi.biz/column/wordpress-security-checklist-settingguide/) - この記事では、 WordPressサイトを運営する担当者が「今日から具体的に何を設定し、どう運用すべきか」を解説する実践ガイドです。すぐ実践できるように、チェックリストなども用意しております。 - [WordPress 安全なアップデート手順|基礎知識編](https://kusanagi.biz/column/wordpress-core-update-baseknowledge/) - WordPressには、「WordPressコア」「プラグイン」「テーマ」「翻訳ファイル」という4つのアップデートが発生します。それぞれのWordPressの状況によっては、テーマはオリジナルテーマを使っているのでアップデートは必要ない、などの場合もありますが要注意なのは「WordPressコア」と「プラグイン」です。 - [WordPress 6.9の新機能/変更点解説・WordPress Reactの脆弱性について 等 アクセス数の多い人気コラムをご紹介!【プライム・ストラテジー】](https://kusanagi.biz/column/column_202601/) - プライム・ストラテジーでは毎月10本以上のコラムを公開中!PHP、WordPress、nginxなどのミドルウェア、WordPress基礎知識など学べるコラムをたくさん公開しています。 - [Webデザイナー、Web担当者のための WordPress高速サーバ構築! 実体験セミナー レポ―ト](https://kusanagi.biz/column/eventreport_20260115/) - 「サイトの表示がワンテンポ遅い気がする」「セキュリティ対策、プラグインだけで本当に大丈夫かな…」その原因、WordPress側だけでなく、土台となる「サーバー環境」にあるかもしれません。 - [脆弱性を塞ぐか、サイトを落とすか 〜2025年12月Cloudflare障害に見る「緊急時の対応」準備〜](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202601/) - Cloudflare障害で“セキュリティ変更でサイトが落ちる”という事象が発生しました。WordPress運用者必読:外部依存の台帳化(影響範囲・連絡先・契約更新日)、緊急CVE時の止める/止めない基準、Fail-open/close設計を整理しましょう。Webガバナンスガイドライン(β)も紹介。 - [お問い合わせフォームの脆弱性は情報漏洩に直結!どのようにフォームを見直すべきかを具体的に紹介](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202601/) - お問い合わせフォームは個人情報の集積点。Ninja Forms脆弱性(CVE-2025-11924)でフォーム定義/送信データが覗かれる恐れ。3.13.3以降へ更新し、公開のSubmissions Tableブロック、保存先・権限・保管期間、各環境まで総点検。更新できる運用が守り。放置フォームの整理・外部DB化も解説。 - [WordPress高速化はサーバのどこで決まる? Web・PHP・DB別に遅延ポイントを解説!](https://kusanagi.biz/column/wordpress-server-speedup-point/) - WordPressの表示速度は、画像最適化やCDN導入といったフロントエンド(見た目側)の最適化だけでは限界があります。この記事では、Webサーバ・PHP・データベースの3層それぞれで発生する遅延ポイントを分かりやすく解説し、ボトルネック特定と対策判断の指針を提供します。 - [マーケティング室 2025年の総括 〜自社イベントで1,000名以上を集めた話〜](https://kusanagi.biz/column/marketing-event-2025-review/) - 私がプライム・ストラテジーに入って1年。自社イベントとしては合計で1,000名以上の方のご登録をいただきました。そこで、それではなぜこれほどまでに自社開催で多くの方に興味を持っていただけたかについて自分なりの考えを書いてみます。 - [数年かけてプライム・ストラテジーを世界で活躍する会社に成長させたい。](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20260106/) - 謹賀新年。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 最初にお断りしますが、ここに記載されている内容はあくまで代表個人の意見と目標です。会社が成長していく段階で、取締役会議を経て適時開示されていきます。予めご了承ください。 若い時から、「日本は無資源立国であり、省資源で成り立つソフトウェア産業を成長させることが日本にとって重要です。一方、日本のITの多くは海外製のものに依存しており、まるでIT植民地のようです。」と語っていました。そしてこのころから、これが私のビジネスの大儀となりました。 そんなことを考えていた約30年前に出会ったのがターボリナックスという会社で、幸運にもビジネス戦略を担当することになりました。まさに大義を実現する機会を得たわけです。チームで頑張った結果、その会社は有料ライセンス国内市場シェアで70%を獲得し、秋葉原から始まったその会社は最大で世界16か国に拠点を展開するまでになりました。そして、NASDAQ上場のための幹事会社も付き、上場に向かって進めている矢先に上場取りやめとなり、私の夢もそこで止まりました。 そして、今、その大義にチャレンジするチャンスを再び得ることとなりました。昨年末にプライム・ストラテジーはGMOインターネットグループにジョインし、大きなチャンスを得ることになりました。 私はGMOインターネットグループという巨大な組織を活かして、世界進出する基盤をこの数年かけて作り上げるつもりです。世界進出の成功基準として数字は申し上げられませんが、世界中に名前が知られ、日本では当社が世界で活躍する会社として認知されることをイメージしています。 この実現のためにはおひざ元である日本で万全な基盤ができて、十分な資金を得られる状態になっていることが前提になります。世界進出には莫大な資金が必要です。そのためには市場で当社サービスが評価され、当社サービスのサービスが多くの皆様のビジネスに組み込まれる必要があります。その大前提として、当社メンバーが充実して、仕事が楽しくて楽しくてたまらない状況である必要があります。私はそんな環境を作り、当社サービスの良さを世界の人々に知っていただきたいと考えています。 2025年に当社のWordPressを260倍高速化する実行環境KUSANAGIが累計稼働台数10万台(国内7万台、世界3万台)に達しました。国内の法人WordPressサイトが約60万サイトですので、そろそろシェア10%を超えるころです。一般的にもシェア15%でキャズムを超え、普及期に入ります。その差の5%をどれだけ早くとれるかが重要ということです。株主の皆様はこの5万台をどれだけ早く超えられるかを見ていただけると幸いです。海外はWordPressのおひざ元である米国で2万台の稼働台数をいただいています。これらの多くを無料版で提供しています。ここから機能を強化した有償版の味付け次第でその売り上げの増加率も見えてきます。この世界で売れるKUSANAGI有償版をGMOインターネットグループにジョインすることで、サービスを鍛えて実現していこうと考えています。 そしてKUSANAGIのようなOSビジネスの王道といえるプラットフォーム戦略は以下しかありません。 プラットフォームの普及 アプリやオプションを上記市場で展開 1はKUSANAGIで2はKUSANAGI有償ライセンスまたは追加オプション、またはMAGATAMAまたは第三者アプリです。 ※KUSANAGIは以下をご覧ください。https://kusanagi.tokyo/ ※MAGATAMAは以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/magatama-stack/ KUSANAGIをしっかり普及させ、その上でKUSANAGI有償ライセンスやオプションサービス、MAGATAMAを展開することが最もビジネス効率が良いのです。 ここに書いている内容はあくまでシナリオです。 この展開がどうなるか、乞うご期待。 ちなみにKUSANAGIもそうですがOSのビジネスはゆっくり変わっていきます。理由はシステム入れ替えの時や新規導入の時しかビジネスチャンスがないからです。 私は20代から始めたOSのビジネスはこれで4社目で30年になります。最低でも過去の実績である、16か国展開は越えたいと思うし、そしていつかは前回できなかったNASDAQ上場を実現したいと考えています。 - [WordPressが稼働するLinuxやDBの完全自動バージョンアップを目指して](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20251231/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 私どもはWordPressを260倍高速化する超高速CMS実行環境「KUSANAGI」のメーカーです。2025年に累計稼働台数10万台を達成し、セキュリティも強化し、さらにご評価を高めている次第でございます。 そして新製品であるKUSANAGI Security EditionではSafeUpgradeという「安全にバージョンアップし、万が一の時は元に戻す」機能を強化しています。 現在、nginxで無停止メジャーバージョンアップを実現しています。そして2026年はPHPでメジャーバージョンアップの自動化を実現しようとしています。 PHPは市場で稼働している全Webの半分が保守切れであり、早期のバージョンアップが必要なのですが、コストがかかるためか、いまだにバージョンアップをされていないWebサイトが半分ほど存在しています。 KUSANAGI Security Edition上に構築したWordPressについては、来年、PHPもnginxも無停止でバージョンアップが可能になります。 となると、残りはOSであるLinuxとDBです。 この二つについてはKUSANAGIではどうにもならないのですが、クラウド事業者と提携して実現したいと考えています。どこかに協力いただけるクラウド事業者はないかな?? 実現できれば、WordPressの完全無停止バージョンアップができるようになります。 今のところ実現のめどはたっていませんが、私は粘り強く進めていきます。 そして、いつか発表したいと考えております。 ちなみにKUSANAGI Security Editionに興味がある方は、以下をご覧ください。 https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ また、KUSANAGI Security EditionのPHP無停止バージョンアップの情報を受け取りたい方は、以下よりメルマガをご利用ください。https://www.prime-strategy.co.jp/mail-magazine/ - [世界のWordPress動向 (2025年12月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202512/) - 世界のWordPress動向をお伝えします。WordPress 6.9“Gene”リリースの要点を総まとめ。AI Experiments公開、パンくずブロック改善、State of the Word 2025、WooCommerce/Yoast/Elementor互換性問題と脆弱性情報まで。 - [プライム・ストラテジーの2025年を振り返って ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20251229/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 2025年は超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の累計稼働台数が10万台を超えた年でもありました。累計稼働台数のうち7万台が国内で、3万台が海外という比率になり、7万台は国内のWordPressの法人利用数の10%前後になるシェアです。 多くのマーケティングの書籍にも書いてある通り、市場を拡大するキャズムを超えるのが15%前後になるため、マーケティング理論で言えば、そろそろキャズムを超え、一般化する前夜のようになっています。 あと5%なので、国内で5万台を超えるあたりから国内でかなりブレイクするはず、、これをどれだけ早く達成できるかがかなり重要、、早ければ早いほど良いな。などと考えていました。そのような中で、資本業務提携に関するお話をいくつかいただくようになり、その一つが本年結実しました。それがGMOインターネットグループにジョインしたことです。 今後の具体的な提携については現時点では一切お話しできませんが、もともと技術提携先であるGMOインターネットグループとのシナジーが強化されることを推測するとおのずと見えてくるように思えます。 もう二つ、私にとっての重要な出来事が二つごいます。一つは大型の案件のビジネスが堅調であることです。このコラムは株主の方も見ていると思いますので、正確にお話ししますが、私どもの案件は規模が大きければ大きいほど、受注から稼働までの期間が長くなります。つまり、売り上げが立つまで時間がかかりやすいということです。よって大型の受注後にすぐに決算情報に反映されるわけではないということになります。その点はご承知おきください。いずれにせよ、大型受注があることはよいことです。 もう一つは当社の汎用RAG「MAGATAMA」のパイロットリリースの反応がとても良いことです。製品リリース前から案件が進み、受注が見えていることもとても素晴らしいことです。 2025年は10万台という節目に、事業を大きく成長させる大型の提携、大型案件、そして新製品のパイロットリリースがありました。来年はその形がいよいよ見えてきます。来年再来年と私どもの展開に是非ご期待ください。 最後に、2025年もお支えいただいたお客様、パートナーの皆様、株主の皆様、本当にありがとうございました。お陰様で事業の地盤をしっかり固められました。大変感謝しております。来年は新しい事業骨格にいよいよ肉付けを始める年です。引き続きどうぞ宜しくお願いします。 - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「【WordPress】アップデート時500 Internal Server Errorエラーがでて焦った【ConoHa kusanagi】」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202512/) - ネットで見つけたKUSANAGI活用ブログ3本を紹介。WordPress6.9更新で500エラーに焦った体験、ConoHa VPSでのKUSANAGI9構築とSSH/Firewalld設定、ConoHa→Xserver移行の全記録。導入検討・運用の参考に! - [KUSANAGI上のWordPress、テーブル接頭語を変更したい(KUSANAGIユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202512/) - KUSANAGI上のWordPressでテーブル接頭語(wp_)を変更したい方向け。provision時の変更可否、wp-config.phpの$table_prefixを編集してからインストールする手順、アップデートで戻らない点を解説。複数サイトにも。/etc/kusanagi.d/profile.conf確認案内。 - [【KUSANAGI事例紹介!】広島県の空き家バンク「みんと。」がMovable Type×KUSANAGIでリニューアル、安定・安全なWebサイト運用へ](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202512/) - 広島県の空き家バンクポータル「みんと。」がMovable Type×KUSANAGIでリニューアル。DoboXなど基幹の物件管理システムとAPI連携し、旧環境の脆弱性を解消。ノーコード更新で自治体の負荷も軽減し、月間18万PVでも高速・安定運用を実現した導入事例。お気に入り・条件通知で再訪促進も。 - [CDNやサーバースペック頼みはもう卒業?Webサイトを根本から変える「サイト高速化」について学ぶ セミナーレポ―ト](https://kusanagi.biz/column/eventreport_20250618/) - 「サイトが重い…」その悩み、サーバー増設やCDNだけで解決していませんか?実は3秒以上の遅延でユーザーの5割が離脱します。本レポートではWordPressが遅くなる根本原因を解明。PageSpeed Insightsで驚異の95点を叩き出した超高速化の秘策「KUSANAGI」とAI活用術を動画付きで徹底解説します。 - [ローカルLLM環境構築 / Nginxの書き方 / WordPressサーバ移行ガイド 等 アクセス数の多い人気コラムをご紹介!](https://kusanagi.biz/column/column_202512/) - プライム・ストラテジーでは毎月10本以上のコラムを公開中!PHP、WordPress、nginxなどのミドルウェア、WordPress基礎知識など学べるコラムをたくさん公開しています。 - [AI クローラーの robots.txt 対応って、どこまで対策できる?](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202509/) - robots.txtはクローラーへの“お願い状”。GPTBot/ClaudeBot/Google-Extendedを止める書き方と効く範囲、機密保護に使えない限界、既学習削除の難しさ、企業のWeb/AIガバナンス方針も整理。ChatGPT-User等の種類や、非対応クローラ/スクレイピング対策の考え方まで合わせて解説! - [【革新的!】サーバと対話しながらWordPressサイトを運用できる、「KUSANAGI AIアシスト」を色々触ってみた!](https://kusanagi.biz/column/wordpress-kusanagi-ai-assist_first/) - WordPressサイトのサーバ運用管理にAIが搭載されて超絶ラクになる未来をお伝えします!超高速CMS実行環境KUSANAGIの最新機能は、追加料金無しでWebサーバの運用管理が簡単に、効率的になります。実際の画像を入れてお伝えします。 - [WordPress は React を使っているけど、最近公表された React の RSC 脆弱性は関係ある?](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202512/) - WordPressはReact使用だけどRSC脆弱性は大丈夫?今回の脆弱性の影響範囲を解説し、WordPress単体とNext.jsを組み合わせたヘッドレス構成の注意点、アップデート対応、KUSANAGIによるセキュリティ支援まで紹介し、周辺システムを含めたWeb資産管理の重要性も押さえます。 - [WordPress サーバ移行の基本ガイド【2025年最新版】〜失敗しない手順とチェックリストで安全な移行を実現しましょう〜](https://kusanagi.biz/column/wordpress-server-migration/) - 主に企業のWordPressサイト担当者さんや情報システム担当者さん、エンジニアさんに向けて、サーバ移行を検討すべきタイミング、具体的な移行手順、そして失敗を防ぐためのチェックリストまで、実践的な内容を解説します。 - [Webサイトの大掃除!サービス終了・サイト閉鎖時の注意点は?(WordPress などの CMS の「店じまい」は要注意!)](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202512/) - サービス終了・サイト閉鎖時のドメイン廃止リスクや放置WordPressの危険性を整理し、CMSサイトの安全な店仕舞い手順とドメイン長期保持、Webガバナンス強化のポイントを解説します。忘れられたドメインを生まない管理体制やCMS統合サービス、Webガバナンスガイドライン活用法も紹介。 - [汎用AIもいいけど、専門AIはもっと手軽で最高に。RAGで日本の生産性向上を実現したい ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20251126/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 先日、無償で使える汎用RAG「MAGATAMA Stack」、パイロット版の発表を行いました。 生成AIといえば、汎用用途でのChatGPTなどが注目されており、その技術は素晴らしいと考えています。一方で、本格的に企業で使用しようとするとそれなりの金額になるのではないかと私は危惧しています。素晴らしい技術なので、それなりの対価になるのは当然のことなのですが、企業で使う場合、もっと用途を企業に限定して生成AIを安価に使えないかと考えています。しかもその方が、精度が高くなりそうな気もするのです。 企業内の調べる時間1.6時間/日を削減して日本の生産性向上に貢献したい ここで日本の生産性と非生産的な労働時間について市場データをいくつか紹介します。 日本企業の雑務率は35.5%で7か国トップ https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2110/01/news074.html そもそも雑用の定義がその国の国民性によっても変わってきそうですが、一日の労働時間の中で雑用が一日にどれくらいかかってますか?という問いに対して、日本が一番多く、一日の労働時間の中で35.5%というデータが出ています。 雑用といえば、非生産的な業務であり、雑用率が1位であれば、やはり生産性も下から数えた方が早いという結果になっています。 日本の生産性はOECD加盟国38か国中32位 https://www.jpc-net.jp/research/list/comparison.html 上のグラフの通り、日本の生産性がかなり低いことがわかります。 理由はここによって様々ですが、生産をするための時間工数がかかっているということは間違いないので、ここを何とかしたいと思うのです。 日本企業の調べものに費やす時間は1日平均1.6時間 そこで気になったのが日本企業の調べものに費やす時間が1日平均1.6時間ということです。これは一日の労働時間の1/5に相当する時間です。この調べる時間を半分に減らせたら、政府が掲げる生産性向上の目標を達成できます。 ※生産性10%増の中堅企業、30年までに1000社 政府目標 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA20DQ60Q5A220C2000000/ 日本企業の調べる時間を半分程度に減らすためには ここでいう半分程度という削減率はエイヤになりますが、大幅に減らす方法として生成AIということになりますが、企業内の調べる時間短縮においては汎用生成AIでは、企業内のサーバーにある情報から生成することができないので不向きです。そこで、社内向けRAGが最も有効ではないかと考えています。 RAGはRetrieval-Augmented Generation(検索拡張生成)の略で、生成AIに外部情報を参照させることで最新情報に基づいた高精度な回答を生成させる技術です。つまり、社内の各サーバーや業務サービスからデータを集めて加工するRAGこそが必要なのではないかと考えています。 必要なのは企業内情報に特化した専門RAGで安価なもの 残念ながら現在の汎用生成AIでは企業内部の情報から生成することはできないでやはりRAGが良いという話になりますが、現在のRAGソリューションはかなり高額であり、現状のRAGでは、99%が中小企業である日本企業では導入が進まないと考えております。そこで出番なのがプライム・ストラテジーのOSS RAGである「MAGATAMA Stack」になります。 先日、パイロットリリースを終えた「MAGATAMA Stack」はOSSですので、コア部分は無料で、品質も良好です。この「MAGATAMA Stack」をより良い価格で高機能に提供するには、SaaS化するか、クラウド事業者のオプションとして提供することが有効です。 「MAGATAMA Stack」がSaaSで安価に提供できると、本気で日本企業の調べる時間が大幅に削減されて、生産性向上につながるはずです。本番リリースは来年の6月です。そこまでにRAGサービスを提供できるレベルまでアライアンスを実現できるかの勝負です。私どもの技術力と営業力が試されます。 今後の展開にご期待ください。 なお、「MAGATAMA Stack」に興味がある方は、以下のページをご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/magatama-stack/ なお、現在パートナーを募集中です。興味がある方は、お気軽にお申し付けください。 また、本コラムを解説した動画を公開いたしました。併せてご確認ください。https://youtu.be/lDk3Oh0-FDo - [WordPressでおすすめのクラウドサーバ4選+サービス【2025年最新版】〜企業Web担当者向け徹底比較〜](https://kusanagi.biz/column/wordpress-4-cloud-servers-service/) - 企業で多く利用されているWordPressですが、サーバについて悩んでいる方が多いです。特に「クラウドサーバ」が自社に必要なのか?という疑問を持っている方もいらっしゃいます。そこで、皆さんのWordPressサイトの場合クラウドサーバが適しているのか、どういう選定基準やメリデメがあるのかを網羅的にまとめました。 - [世界のWordPress動向 (2025年11月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202511/) - WordPress最新情報をまとめて詳しく解説。6.9の新機能、Abilities APIやtheme.json拡張、DataViews/DataForms/Fields API、Gutenberg 22.0、11月の脆弱性動向まで、サイトの高速・安全運用に実務で役立つポイントを開発・運用担当者向けに整理します。 - [WordPressサイトを高速にしたい!基礎からWordPress高速化を理解する。](https://kusanagi.biz/column/wordpress-speedup-basic/) - Webサイトを運用している割合として、WordPressを利用している割合はとても多いです。W3Techsのデータ(※1)によると、WordPressは世界中のCMSの61.2%で利用されており、すべてのWebサイトの43.5%がWordPressということです。(※1)https://w3techs.com/technologies/details/cm-wordpress そんなWordPress、何と言っても使いやすさは群を抜いています。更に豊富なプラグイン(拡張機能)によって、コーディングせずとも様々な機能を持たせたWebサイトができてしまいます。 一方で、昔から言われているのが「セキュリティへの不安」と「表示速度が遅い」ということです。 そこで、WordPressの表示速度を改善するための基礎知識を紹介します。 おすすめの記事 【WordPressの高速サーバ比較!】超高速CMS実行環境KUSANAGI と LAMP環境でどれくらい速度が違うのかを比較してみた WordPressサイトのSEO効果を最大化する!「Core Web Vitals」完全攻略ガイド そもそも、なぜWordPressは遅くなるの? WordPressは、CMS(Content Management System)の中で圧倒的なシェアを誇っている理由に使いやすさがあることは先ほど述べましたが、それを実現しているのが「動的な」システムであることです。 「動的な」システムでは、Webサイトに表示する情報(画像、テキストなど)をデータベースに格納しておき、閲覧者からのアクセスに応じて必要なデータをそのデータベースから出力して都度ページ生成を行います。これだけ見ても、手順が多そうなことが分かりますが、ブラウザからWebサーバとのやり取り、データベースとのやり取り、ページを組み立てて表示させるやり取りなどが発生するため、工程が多く発生します。 一方で「静的な」システムでは、Webサイトに表示するための完成されたページが用意されておりそれをリクエストに応じて表示させるという仕組みのため、処理の工程がとてもシンプルです。 ただ、「静的な」システムでは更新性や情報の出し分けが課題になることがあるため、Webサイトの性質によっては多少制約がかかってしまいます。 まとめると、WordPressが遅くなる原因は、ページの表示までの工程が多いからだということになります。 WordPressサイトを高速化するには? ということは、このそれぞれの工程を最適化することでWordPressサイトの高速化ができそうです。 WordPressを高速化するためには、大きく2つの要素に分けて考えます。フロントエンドとバックエンドです。 まずは、フロントエンド側の対策です。 フロントエンド側の高速化対応 フロントエンドに関しての原則は「軽量化」です。 画像最適化 多くのケースでは、画像ファイルが重たいために読み込みに時間がかかり表示が遅くなっています。そこで、Webサイトにある写真等の画像サイズや容量を確認しましょう。また、pngやjpegといったファイル形式ではない次世代画像フォーマットのWebP(※2)の利用も検討しましょう。WebPはGoogleが開発した画像フォーマットで、pngやjpegよりも圧縮率を高くしながら画質を保ってファイルサイズを小さくできます。(※2)https://developers.google.com/speed/webp?hl=ja WordPressであれば、「EWWW Image Optimizer」(※3)などのプラグインで対応が可能です。(※3)https://wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/ ファイルの最適化 WordPressだけではないですが、Webサイトにはたくさんのファイルが使われます。代表的なところでは、HTML、CSS、JavaScriptファイルなどがあります。これらが原因でWordPressが重くなることがあります。 例えば、不要なスペースやコメント、不要な処理などはWebサイトを重くする要因ですのできれいにすることが重要です。また、複数のCSSやJavaScriptファイルを1つにすることでリクエスト数を減らし高速化対策を取るということもできます。 キャッシュ戦略(CDNの利用) 適切なキャッシュ戦略も検討しましょう。例えばCDNです。CDNはContents Delivery Networkのことで、Webのコンテンツを世界中のサーバにキャッシュしておくことで閲覧者に物理的に近い場所から配信するというものです。当然近いところのサーバが利用できると通信速度が短縮されるため高速化されます。 ちなみに、CDNサービスは色々ありますが、WordPressプラグイン(例:Cloudflare や CDN Enabler)をインストールし、CDNのAPIキーを入力して利用できます。 これらの対策を取ることで、フロントエンドの高速化を実現できます。 続いて、バックエンド側の対応を見ていきます。 バックエンド側の高速化対応 バックエンドは、どちらかというとサーバ側の話になります。WordPress自体に関してもこのバックエンド側の方で取り上げます。 WordPress最新版の利用 まずは、WordPressの最新版を利用しましょう。WordPressも日々進化をしており、処理速度に関してもバージョンが上がるたびに向上しています。ちなみに、執筆時点で最新のWordPress 6.8であれば、Speculative loading(投機的読み込み)機能などが実装され高速化が実現しました。 より詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。WordPress 6.8新機能のSpeculative Loadingについて徹底解説! キャッシュ戦略 WordPress側のキャッシュについても適切に利用することが重要です。 WordPressの軽量化 - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「『PHP8 KUSANAGI9』WordPressマルチサイトで発生する bcache の罠?」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202511/) - KUSANAGIユーザー必見!「PHP8×KUSANAGI9のbcacheの罠」やPrometheus+Grafana監視、XServer VPS×KUSANAGI構築まで、実践ブログ3選と公式情報・ユーザーフォーラムをまとめて紹介。トラブルシュートや運用のヒントが満載です。導入検討中の方にもおすすめ。 - [【WordPress事例紹介!】ターゲット層はスマホユーザー、KUSANAGIで高速化して離脱率低下を実現](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202511/) - スマホユーザー向けWordPressメディアをKUSANAGIで高速化し、表示遅延による離脱率低下と脆弱性対策を同時に実現したパナソニック「q&d」事例。10〜20代向けサイトでデザイン性を保ちながらスマホ表示をサクサクにし、安定運用も叶えた実践内容を紹介し、スマホ表示速度改善や離脱率対策ヒントを知りたい方におすすめ。 - [KUSANAG8から9への移行が上手くいかない(KUSANAGIユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202511/) - KUSANAGI8から9への移行でkusanagi migrate --export実行時にmysqldump: Got error:1045が出た事例を解説。profile.confのDB設定確認などの対処法や、解決に役立つKUSANAGIユーザーフォーラムの活用方法やマネージドサービスの活用法も詳しく紹介します。 - [WordPress サーバの料金相場と賢い選び方【2025年版】〜隠れコストを見逃すな!TCO(総保有コスト)で比較する企業向けガイド〜](https://kusanagi.biz/column/wordpress-server-price-guide/) - 実は、サーバの「表示価格」と「実際にかかる総コスト」には大きな差があることをご存知でしょうか? 今回は、企業のWeb担当者/責任者・マーケティング担当者/責任者・経営層に向けて、WordPressサーバの本当の料金相場と、隠れコストを含めた賢い選び方を解説します。 - [無償で使える汎用RAG「MAGATAMA Stack」のパートナー募集を開始しました。 ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20251125/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 先日、無償で使える汎用RAG「MAGATAMA Stack」、パイロット版の開発を完了の発表をしました。 生成AIをビジネスに活用したい企業は多いと思います。 できれば、良いものを安価に活用したいと思いますよね。 そこで、私どもはナレッジベースの分野で超安価で高性能な無償で使える汎用RAG「MAGATAMA Stack」を発表しました。 そもそもRAGとはという話ですが、RAG=Retrieval-Augmented Generation(検索拡張生成)の略で、生成AIに外部情報を参照させることで最新情報に基づいた高精度な回答を生成させる技術です。当社はOSSを活用し企業向けに国内トップクラスのAI研究の大学と共同研究し品質を上げ、MAGATAMA STACKとして発表しました。 OSSなので、コア部分は無償で使用できます。それゆえに、現状のRAGと比べるとかなり安価になります。 特徴としては以下になります。 マルチテナント対応(個別業務システムやSaaSアプリベンダー向けに1つの仕組みで複数のお客様にRAGを提供可能) OSS+ローカルLLMで高いセキュリティと信頼性で従量課金なしの価格で提供(APIキーを設定すれば、クラウドLLM(OpenAI社のGPTやAnthropic社のClaude等)も利用可能) セキュリティ&性能向上のための定期アップデートを提供(年間メンテナンスパックや運用保守サービスにて実現) 必要に応じてLLMのファインチューニングをオプションで提供予定(含:データ作成&保守) ローカルLLM使用時の性能は GPT-4o mini レベル(ローカルLLMにgpt-oss 120b使用時) シングルサインオン対応(一般企業向けにOIDC、SAML2.0に対応) AIデスクトップやエージェントから操作可能(専用クライアントとしてMCP(Model Context Protocol)Server を提供) 有償版はSaaSアプリケーションや他システムから操作可能(データを登録/更新/削除、質問/回答を得るためのAPIを提供) 共有フォルダ(社内のファイルサーバーやクラウドストレージ)上のファイルを取り込み可能(ファイル追加イベントや実行アクションを契機にインデックス化、別途提供する管理ツールで対象から削除することも可能) なかなかよさそうですよね?おすすめは、SaaSやWebサービスを提供されている企業が、安価にRAGを導入して、高品質なFAQを効率的に運用したいというケースです。安価で高品質なので、各種サービスに導入するにはうってつけと思うのです。 MAGATAMA STACKについて興味がある方は、以下のページをご覧いただき、是非、情報交換からお話ができると幸いです。 https://www.prime-strategy.co.jp/information/magatama-stack-pilot-version/ <お問い合わせ窓口> https://kusanagi.biz/contact/実際に話を聞いてみたい、まずは情報交換から始めたい場合は以下よりお願いします。https://kusanagi.biz/contact/ - [WordPressとWebセキュリティの祭典 『KUSANAGIサミット 2025』 ~WebマーケはSEOからAIOへ~ 12月12日に開催!](https://kusanagi.biz/column/kusanagisummit2025winter_column/) - 12/12開催「WordPressとWebセキュリティの祭典 KUSANAGIサミット2025」。徳丸浩氏のWPセキュリティ入門、新時代のSEO/AIO、KUSANAGI AIアシストやランサムウェア最新動向まで一気に学べるイベントです。参加者プレゼントや質疑応答もあり、Web担当者・マーケ担当者必見の無料イベント。 - [サーバ運用を支援するKUSANAGI AIアシストのフィードバックが欲しいです。](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20251121/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 先日、対話型AIが サーバ運用を支援する「KUSANAGI AI アシスト」(ベータ版)の提供開始の発表をしました。 Web関連のことをウェブで調べると「いい情報があった!あれ、きちんと動かない、、、昔のバージョンの情報だった、、、」みたいなことがあります。特にWebシステムはオープンシステムであり、複数のソフトウェアで構成されていることが多く、ずばりの回答がないこともあります。その点、KUSANAGIの場合はLinuxやMariaDB、nginx、PHPなど例えばWordPressに必要なものをパッケージ化しているので、複数のソフトウェアの構成によって、動かなくなるみたいなことはないのですが、設定を変えたい、確認をしたいなどの疑問があると思うのです。 その時にKUSANAGI自身がズバッと回答してくれたらいいですよね?? そこで開発を始めたのが、対話型AIが サーバ運用を支援する「KUSANAGI AI アシスト」です。 例えばどのような支援をしてくれるかというと以下のような問いに対してズバッと回答してくれます。 「サーバの負荷状況を調べて、レポートをまとめて」 「怪しい攻撃がないか知りたい」 「キャッシュを有効化したい」 「アクセスログはどこにあるの?」 「nginxの設定ファイルの位置を教えて」 いい感じじゃないですか?? 当社としてはそれなりの回答ができるように仕上げているつもりではありますが、もっと精度が高くなるとよいですし、ゆくゆくは、KUSANAGIが入っていれば、引継ぎの必要もなくなるとよいですよね。例えば、引継ぎ用の情報をレポートとして出力してくれたり、KUSANAGIが複数導入されている場合などは、まとめてレポートを出してくれたりなどもそうです。私たちはもっと「KUSANAGI AI アシスト」を進化させていき、皆様にとってさらに使いやすいものにしたいのです。 そこでお願いがあります!「KUSANAGI AI アシスト」(ベータ版)を是非試していただき、フィードバックが欲しいのです。 「KUSANAGI AI アシスト」は、ユーザーの皆様の声とともに成長していくプロジェクトです。実際に使ってみて感じたことや、「こんなことができたら便利」といったアイデアを、ぜひお聞かせください。フィードバックフォーム: https://t1sfq.share-na2.hsforms.com/2W1T3AI9XRquhjyF2otcFPA 「KUSANAGI AI アシスト」と今後の展望については以下をご覧ください。https://www.prime-strategy.co.jp/information/kusanagi-ai-assist/実際に話を聞いてみたい、まずは情報交換から始めたい場合は以下よりお願いします。https://kusanagi.biz/contact/ - [ChatGPT Atlas ブラウザの便利さと、使う上で知っておくべきセキュリティ上の注意点は?](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202511/) - ChatGPT Atlasブラウザの便利さと引き換えに生じるセキュリティリスクを、具体的な脆弱性の実例と攻撃手口を交えて詳しく解説。プロンプトインジェクションやメモリー汚染、Omnibox悪用への備え方、ログイン状態での利用上の注意点、Web担当者が押さえるべき安全な業務活用のコツまでわかりやすく整理します。 - [WordCamp Kansai 2025 にスポンサー出典&初参加!WordPress初心者でも楽しめる大型イベント!](https://kusanagi.biz/column/wordcampkansai2025_20251111/) - WordPressコミュニティイベント「WordCamp Kansai 2025」に参加してきました。2025年に日本国内で行われるWordCampは今回だけ、という事でたくさんの方が参加していました。WordCamp Kansai 2025 に参加した感想をお伝えしています。 - [Web担当者の8割が直面する「データを施策に繋げられない」問題の原因と対策とは?](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202511/) - GA4やサーチコンソールなどのデータを見ても「で、何をすればいい?」で止まってしまうWeb担当者へ。分析が施策に繋がらない原因と、Webガバナンスで解決するヒントを解説します。 - [【Python・Djangoのセキュリティセミナー】市場動向から実践的な話まで(11/19 13:30~ オンライン開催!)](https://kusanagi.biz/column/djangoseminar_20251107/) - こんにちは、プライム・ストラテジー マーケティング&セールス部のそまです。 株式会社ビープラウド様との共催で、「Python・Djangoのセキュリティセミナー ~市場動向から実践的な話まで~」セミナーを開催させていただくこととなりました。 国内ウェブセキュリティ第一人者の徳丸 浩先生や株式会社ビープラウド様からはconnpassエンジニアの吉田花春様にご登壇いただきます。 実際のDjangoでのセキュリティ対策 なぜセキュリティ対策をする必要があるのか? 等、Djangoを使っている方や今後Djangoを使う可能性があるかた必見の内容です。 Djangoセミナー開催概要 日程:11月19日(水)13時30分~16時30分(3時間) ※入退室自由です 開催形式:Zoomウェビナー 参加料金:無料 共催:株式会社ビープラウド、Dr.Web Pacific、プライム・ストラテジー 協力:Pythonエンジニア育成推進協会 登壇者: EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO 徳丸浩氏(プライム・ストラテジー ウェブセキュリティ顧問) 株式会社ビープラウド 吉田花春様 Dr. Web Pacific inc.様 プライム・ストラテジー株式会社代表取締役 兼 Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事 吉政忠志 プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長 穂苅智哉 お申込みはこちら⇒https://kusanagi.biz/event-seminar/python_django_20251119/ Djangoセミナーを開催する背景 DXやデジタル化が進む中、Djangoを基盤にしたWebシステムは増加し、Djangoの求人掲載数はここ5年で6倍に増えています。DjangoベースのWebシステムはDX基盤やWebアプリケーションでも活用されることが多く、特にセキュリティが重要になります。 今回のセミナーでは、Djangoだけでなくセキュリティ関連にも経験が豊富な登壇者を迎え、「どこまでセキュリティ対策をすべきか」「実際のDjangoセキュリティ対策」「最近の攻撃傾向」などを中心にお話させていただきます。 実際にDjangoを使っているけど、「セキュリティ対策何をすべき?」「セキュリティ対策をしないとどうなるの?」そんな風に考えている方のお役に立てる内容をお伝えしたい、というのが今回のセミナーを開催する背景です。 Djangoセミナーの見どころ 国内ウェブセキュリティ第一人者である徳丸浩先生によるDjangoセキュリティの基本が学べる 国内トップのPython、Djangoの技術力である株式会社ビープラウドの吉田様よりリアルな体験を踏まえたDjangoセキュリティについてが学べる ウェブセキュリティの市場傾向、改ざん例や攻撃の傾向を学べる。(最近の傾向は改ざんされたことがわからないように改ざんをされる) ウェブセキュリティ対策としてどこまでやればよいのかの基準を学べる。 Django のセキュリティ対策に興味がある方は是非ご参加を! 「Python・Djangoのセキュリティセミナー ~市場動向から実践的な話まで~」 は11月19日(水) 13時30分~16時30分(3時間)で開催します。オンラインでの開催ですので、途中退室も可能です。 少しでも興味ありましたら是非ご参加ください。お申込みはこちら⇒https://kusanagi.biz/event-seminar/python_django_20251119/ また、Djangoについて話を聞きたいけど時間が合わない…といった方は、以下セミナーもご検討ください。 「今後増加が予想されるDjangoサーバーをどう管理するか。どう人材育成するか~Python試験、データ分析試験の合格必勝法も解説~」セミナーhttps://manage.doorkeeper.jp/groups/enterprise-wordpress/events/188098※2025-11-13(木)16:00 - 18:00 オンライン無料開催 - [WordPressに最適なサーバとは?共用・VPS・クラウドの違いを徹底比較](https://kusanagi.biz/column/wordpress-servers-choice/) - Webサイトのサーバ選定は、「コスト」「パフォーマンス」「安定性」に直結する部分ですので、とても重要な決断です。多くの企業/人が使っているのが、「共用サーバ」「VPS」「クラウドサーバ」なのですが、その違いや『一体どのサーバを使ったらいいんだ?』という疑問に答えます。 - [エックスサーバー様のビジネスパートナーイベントへ参加!(WordPressのセキュリティとWebガバナンスについて講演)](https://kusanagi.biz/column/20251031_xserver-event_report/) - 2025年10月31日(金)に、エックスサーバー株式会社(大阪)で開催された、ビジネスパートナーイベントにて「WordPressセキュリティ最前線と​Webガバナンス実践のポイント」の講演をしてまいりました。 - [【企業WordPress運用事例紹介】KUSANAGI環境に移行で高負荷時でも安定稼働、PVもUP](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202510/) - WordPressサイトでありがちなアクセス増によるサイト表示速度やサーバダウン対策をするためKUSANAGIを導入いただいた事例をご紹介しています。CMSの機能に不安があり、拡張性の高いWordPress×KUSANAGIへ移行のご依頼をいただきました。 - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「最新KUSANAGI環境をノートPC上で最速(当社比)で用意してみた!」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202510/) - ”WordPressを超高速&セキュアに動かすKUSANAGI”を利用してくださっている方の記事をご紹介!最新KUSANAGI環境を最速で用意したコラム、レンタルサーバ変更でWordPress高速化した実体験レポ、WordPressブログの始め方を解説したコラム等、WordPressを高速化したい方はご覧ください。 - [WooCommerce wp_headersの破損が発生(KUSANAGIユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202510/) - WordPressを超高速に動かす実行環境KUSANAGIにはサイトのバックエンド処理を高速化する「テーマアクセラレーター」という独自のプラグイン機能があります。今回はKUSANAGIユーザーがWooCommerceを利用していたらheaderが表示されなくなったという相談が寄せられたため解決方法をご紹介しています。 - [世界のWordPress動向 (2025年10月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202510/) - WordPressの最新ニュースまとめ。Terms Query、Block Visibility、Content-only Editing強化、開発者向けツール紹介、10月の脆弱性レポートまで――実務に効く更新点をわかりやすく。 - [記録更新が止まらない DDoS 攻撃から、どうやって WordPress サイトを守るか | WordPressセキュリティ](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202510/) - 記録更新が続くDDoS攻撃から企業のWordPressサイトを守る実践ガイド。最新動向、起こりがちな弱点、CDN/WAFやレート制限、KUSANAGIでの現実的対策を解説。 - [オウンドメディア構築・運用の「フォーム / DL 資産」の総点検をする | Webガバナンス](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202510/) - オウンドメディアのフォーム/資料DL/サブドメイン等を総点検。目的・保存期間・外部送信台帳・終了フロー・配信同意を整える実践ガイド。無料資料案内あり。 - [WordPressやWebサイトのランサムウェア対策として絶対やってほしいこと ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_wordpress_ransomware/) - WordPressサイトのランサムウェア対策を徹底解説。防御とBCPによる復旧体制、バックアップ運用のポイントを解説し、安全なWeb運用を実現する方法を紹介。 - [プライム・ストラテジーが「WordCamp Kansai 2025」にシルバースポンサーとしてブース出展(KUSANAGIの最新機能のデモやプレゼントも用意!)](https://kusanagi.biz/column/wordcampkansai2025/) - 大阪で行われる、今年唯一国内で開催の「WordCamp Kansai 2025」にプライム・ストラテジーが参加し、KUSANAGI、WordPressの超高速化&セキュリティ相談会、特別なグッズが当たる抽選会も開催いたします。ぜひ現地でお会いしましょう。 - [Webサイト運営で「情シス」が抱える問題とその解決策とは?当社事例をもとに考える](https://kusanagi.biz/column/website-it-department-problem/) - 情シスが抱えているWebサイト運営では、「サイトごとにセキュリティ対策がバラバラで、十分な対応ができていない」「ドメインやSSL証明書の更新を忘れてしまう」「サーバの管理が不十分で余計なコストが発生してしまう」というような問題が発生します。その解決策を当社の事例を紹介しながらお伝えします。 - [【設定方法解説!】WordPressサイトのバックアップは自動化しよう](https://kusanagi.biz/column/wordpress-backup-setting/) - 皆さんのWordPressサイトは十分なバックアップをしていますでしょうか?とても大事なバックアップが不十分だと、ビジネスリスクの観点でも大きな問題が発生します。この記事でWordPressサイトのバックアップについての方法をチェックしましょう。 - [WEBマーケティングはブランディング重視へ〜SEOはAI時代のAIOへ〜](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20251014/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 長らく使ってきたSEOという言葉がいよいよ終焉を迎えようとしています。多くの方が気づかれているように、ブラウザから検索するとAIがズバリの回答を出してくれるようになりました。 これによりAIによって選ばれたページは、アクセス数が増え、そうでないページはアクセス数が伸びないことになります。そもそも、AIによって選ばれたページもAIが要約して表示するのでAIに選ばれたとしても以前ほどページビューは伸びなくなりました。 このことから、SEOという検索エンジンに合わせて最適化を行う手法の効果がかなり減少し、これからはAIに選ばれるページを目指すAIOの時代に切り替わるということを意識しなければいけなくなりました。 そこで重要になってくるのがブランディング重視のマーケティングです。例えば企業であれば企業名やサービス名の知名度を上げ、その企業名やサービス名で検索されるようなマーケティング活動を指します。これがうまくいくと、企業名やサービス名で検索する人が増え、ダイレクトに自社WEBサイトに流れてくるようになります。 そういう意味ではAIに選ばれることで知名度も上がるため、ブランディングを強化するためにAIOを強化することも効果的だと思います。 さてそのAIO施策ですが、今の時代だからこそ、Googleが掲げるContents is kingという言葉が刺さります。GoogleはAI検索も通常検索も常に良いコンテンツを紹介するサービスなのです。 一方でAIの進化により良いコンテンツさえも AIは生成できるようになりました。よってAIによって良いコンテンツが大量生産されています。このような状況で、やるべきことは二つです。一つはブランディング強化であり、もう一つはAIが作れないコンテンツを作ることです。例えば、次世代を拓く新しい考え方であり、読んで面白い文章であることです。一般論であれば生成AIでも作れるでしょう。しかし、画期的なアイディアや斬新なアイディアはまだ作れないと考えています。 つまり、次の時代を切り開くマーケットリーダーとして会社が事業を拡大し、やるべきマーケティング活動をしっかりしていくとWEBマーケティングでも優位に立てるということなのです。 このように書くと、「ではどうすればいいんですか???」という声が聞こえてきそうです。一言でいえば、会社をうまく経営していくことが重要ということになるのですが、もう少し掘り下げると、コアコンピタンスは能力が高い社員に行わせ、それ以外はアウトソーシングして、利益を最大化することをお勧めします。多くの企業の最大コストは人件費で、給与以外にも社会保険料などもろもろ発生します。社員を雇用するより社外にアウトソーシングする方がコストが安いです。さらに、アウトソーシングした方が常に安定した高い技術力にてサービスが運営されるので、安定します。 Webの話で言えば、当社は国内随一のWeb保守屋さんです。技術力も実績も国内トップクラスです。大手企業の実績も多いです。しかも社員に委託するよりはるかに安価です。 興味がある方は、まずは以下をご覧の上、情報交換から始めさせていただけると幸いです。 KUSANAGIマネージドサービスhttps://kusanagi.biz/managed-service/ 情報交換のご依頼は以下よりお願いします。https://kusanagi.biz/contact/ - [アサヒビールのランサムウェアによる基幹システム停止を見て、自動バージョンアップの大切さを思う](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_202509/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。アサヒビールのランサムウェアによる基幹システム停止のニュースが出ています。情報漏洩ではなく、基幹システム停止なので大変大きな事案となりました。私は関係者ではないので、明確なことは言えませんが、単純に考えてアサヒビールのセキュリティが甘かったとは考えにくく、しっかりした会社が支援して、第三者チェックも行なっていたはずです。それにもかかわらず、情報漏洩にとどまらず基幹システム停止まで追い込まれたのは、複数箇所にハッキングされた可能性があるからではないかと考えています。最近のハッキングの傾向としては、ハッキングしたことがバレないように巧妙にハッキングする傾向があります。その場合は発見に時間がかかるケースが多いです。また、バックドアを開けるウイルスはもちろんのこと、不正ユーザーを作り続けたり、なんらかの動きをするプログラムを作り続けるものもあります。この場合、1箇所のハッキングから複数にハッキングされていくので同時多発的に被害が起こる可能性があります。皆さんのWebサイトはいかがでしょうか?完璧に近い形で運用できているお客様は多いのではないでしょうか。 重要なWebサイトはしっかり守れていても部門サーバーは最初の導入時のみ厳しくチェックして、あとは1年間チェックしないようなお客様は割と多いです。導入後はチェック無しというお客様のお話を聞いたこともございます。 費用と手間を考えなければ、リアルタイムで行うのが一番ですが、非現実的な話に聞こえてしまうと思います。ちなみに、当社はKUSANAGI Security EditionでWordPressサイトの実行環境部分(KUSANAGIの部分)の完全自動化保守を目指しています。現在、nginxで無停止メジャーバージョンアップと巻き戻しを実現しており、次はPHPの無停止メジャーバージョンアップと巻き戻しを実装しようとしています。 KUSANAGI Security Editionについては評価版を提供していますので、興味がある方は以下のページよりお申し込みください。 https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ さて、ウェブセキュリティの本題の話です。一般的に公開されてるような、ここまではやってほしいセキュリティチェック項目は対応されていますでしょうか?ここまでは対応してほしいリストについては以下に記載しますのでご確認ください。 https://kusanagi.biz/download/#useful※上記のセキュリティ資料がそれに該当します。 また、当社では加工可能なウェブガバナンスガイドラインを公開しています。どなたでもお申し込みできるので興味がある方は以下よりお申し込みください。 皆様のWeb運営基準の参考になるはずです。https://kusanagi.biz/download/#web-gov それでは今日はこの辺で。 - [WordPressの脆弱性対策、バージョンアップはどれぐらいの頻度で行えばいいのか?](https://kusanagi.biz/column/wordpress_vulnerability_frequency/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 毎月かなりのセミナー登壇をするようになりました。そのセミナーの中でよくいただく質問として、「WordPressの脆弱性対策、バージョンアップはどれくらいの頻度で行えばいいのか?」というのがあります。この質問はある意味、漠然としていていろいろな角度で説明をしなければいけないものですが、WordPressの利用者として知りたい内容ではないかと思います。 今回は私の私見ではありますが、長年、かなりの台数を運用してきた経験でお話をさせていただきます。 WordPressの脆弱性について そもそも脆弱性とは「ソフトウェアにおけるセキュリティ上の欠陥や弱点」のLinuxなどのOS、PHPなどのプログラム、DB、nginx(エンジンエックス)などのWebアプリケーションに、もちろんWordPressなどのCMSなど、すべてのソフトウェアで発生する可能性があるものです。 よってWordPressの脆弱性対策という場合は、WordPress及びWordPressが動作するためのOS、DB、プログラム、Webアプリケーションなど、実行のための全てのソフトウェアで脆弱性を対策しなければなりません。 WordPressの脆弱性対策 3つの有効ポイント 脆弱性対策として有効なものは主には以下があると考えています。 A)常に最新のバージョンを使うこと(バージョンアップのタイミングできるだけ短くする)B)開発が活発なソフトウェア、利用者数が多いソフトウェアを使用するC)脆弱性情報を最速で得られるような情報ネットワークに参加すること A)常に最新のバージョンを使うこと(バージョンアップのタイミングできるだけ短くする) 脆弱性が発見されたときに、すぐに対応しなければいけない場合がありますが、しばらくバージョンアップをしていなく、最新版にするのに大きな手間とお金がかかる場合がありますので、そのようなことがないようにします。 例えば、今のPHPの最新バージョンはPHP8.xですが、2メジャーバージョン前のPHP5.xを使用していたとします。その場合の最新版へのアップグレードはかなり手間と費用が掛かります。常に最新版にバージョンアップをしていれば、いざというときにそのような大幅なバージョンアップ作業がかからないのです。 また、人によっては最新バージョンが出てから1週間用紙を見てからバージョンアップをしたい方もいます。それは、WordPressの場合は、最新バージョンが出てすぐは不具合が見つかりやすい経験をした方からだと思います。その運営が正しい場合もあります。一方で万が一の場合に巻き戻しができるような環境であれば、そのようなことを指揮する必要もないと思うのです。 B)開発が活発なソフトウェア、利用者数が多いソフトウェアを使用する より多くの方が使っているソフトウェアのほうが脆弱性が発見されやすいのは事実です。また、救済措置もすぐに公開されるのもメジャーなソフトウェアの特徴です。WordPressのようなCMSシェアで8割を超えてくるようなものは安全であるといえると考えています。また、開発が活発なメジャーなソフトウェアのほうが、常にバージョンアップが行われているので、その点でも安心感があります。 C)脆弱性情報を最速で得られるような情報ネットワークに参加すること そもそも脆弱性が発見されても、それを知り対応できなければ被害が甚大になります。最近の傾向としては、ハッキングされたことがわからないようにハッキングし、情報を抜き続けたり、踏み台にし続けたりしますので、本当に最新の情報を迅速に得られる情報網に参加しておいた方がいいです。 当社のほうでWordPressの脆弱性情報をお伝えするメールマガジンを発行しています。このメールマガジンは週一発行になりますので、いささか迅速性に欠けますが、当社が重視している情報網を知るには良いと思いますし、社内に情報共有する手段としては効果的だと思います。本メールマガジンに興味がある方は以下よりお申し込みください。 Security Advisory for WordPressについて:https://kusanagi.biz/wordpress-security-advisory/ かなり万全なWordPress脆弱性対策のご紹介 脆弱性対策の基本は、迅速な情報網を持ち、迅速に対応できる環境と技術力を持つことが重要です。WordPressは広く使われているため、安全なソフトウェアであると感じている方も多いと思います。一方で企業の皆様の場合は、万が一を避けられる体制を検討しなければならないと思っています。 一般企業が迅速な情報網を持ち、迅速に対応できる環境と技術力を持つことはなかなか難しく、それはまさに私どものような専門家集団に依頼することが一番有効だと考えています。 私どもはWordPressの単なる専門家集団ではありません。長年、WordPressの分野でトップを走ってきた代表的なリーディングカンパニーなのです。 WordPressに関して、万全な体制をお考えの方がいらっしゃいましたら、まずは私どもにご相談いただきたいです。興味がある方は、まずは以下をご覧の上、情報交換や課題解決のご提案から始めさせていただけると幸いです。 KUSANAGIマネージドサービス ※複数のサーバーを統合的に管理するサービスもございます。お気軽にお申し付けください。https://kusanagi.biz/managed-service/ 情報交換のご依頼は以下よりお願いします。https://kusanagi.biz/contact/ - [企業Webサイトを構築・刷新する際の見逃したくないポイント セミナーレポ―ト](https://kusanagi.biz/column/eventreport_20250912/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年9月12日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは企業Webサイトを構築・刷新する際の見逃したくないポイント です。 今回のセミナーでは、自社Webサイトの構築や刷新の際のCMS、サーバ、セキュリティ側のポイントを学ぶことができました。自社サイトを新しく構築・刷新をしようとしている方に是非見ていただきたいセミナーでした。 イベント概要 開催日時:2025年9月12日(金)12時10分から12時50分 (Zoomウェビナー) 主催:プライム・ストラテジー株式会社 登壇者情報:プライム・ストラテジー 穂苅智哉 対象:自社Webサイトを新しく構築(リニューアル)しようとしている企業の責任者の方、担当者の方、情報システム部の方 デザインだけではない!押さえておきたいWebサイト構築/刷新の流れ Webサイト構築・刷新の一般的な流れについての説明がありました。Webサイトを制作するとき、 Webサイトの見た目を重視しがちではないでしょうか?TOPページが動画になっていたり、マウスポインタが追従したり…そういうWebサイトってかっこいいですよね。 ただ、デザインも重要ですが「なんのために、だれに、どうやって」アプローチする目的のサイトなのかを考えて構築をすることが重要とのことです。最初にきめた目的がブレてくると、Webサイトの成果が出なくなる可能性も出てきます。「なんのために、だれに、どうやって」をしっかり決めてからWebサイト構築/刷新をしていきましょう。 表示が遅い、セキュリティ対応が足りない・・・デザイン重視で起こりえること では、デザイン重視で作ったサイトにはどんなことが起こりえるのでしょうか?ここで一部を紹介します。 スマホ表示が遅い…ユーザー体験が下がる危険性。 スマホだと通信が安定していない時が多々ありますよね、4G、5G、地下鉄など…。安定していない状態で様々なギミックがあるサイトを見ると表示が遅くなる可能性がさらに高まります。表示が遅いから見るのやめよう!と離脱が進んでしまう可能性もあります。かっこいいサイトはとても素敵なのですが、「本来届けたい情報をいかに届けるか」といった観点で行くと思ったような効果が得れない可能性があります。 役割を担わないWebサイトになる可能性も…サイトリニューアルの失敗例 せっかくお金をかけてサイトをリニューアルしたのに失敗してしまった…。実際の失敗例の一覧が公開されました。「サイトをリニューアルしたら集客がうまくいくかも!」そんな風に思っていたのに何も効果がなかった…そうならないためには、「資料の失敗例の逆をやる!」といったことを意識して進めてみてください。 マーケティング&保守運用を考慮したサイト作りが重要 Webサイトを制作する際に重要なポイントはマーケティング・保守運用と大きく二つあるそうです。一部内容を紹介していきます。 Webサイトは作って終わりじゃない!保守運用の重要性 Webサイトは作成した後も、「保守運用」が大事になってきます。以下資料をご覧いただくと、セキュリティや表示速度、どこまでを協力会社に依頼するのか?かなり細かいところまで気にしていく必要があります。 このあと、「WordPressサイトの運用保守ですべきこと」の詳細を話してくれました。大きく「WordPress編」「サーバ編」「体制編」と分けて話をして貰え、運用保守はここまでする必要があるのか…と驚きました。 こちらの資料はセミナー参加者(アンケート回答者)に配布をされたそうです。保守運用ですべきことがとても分かりやすい資料ですね。 この資料が見たい!とご希望があればお問い合わせフォームからご依頼ください。https://kusanagi.biz/contact/ まとめ:Webサイト構築/刷新の際はマーケティング&保守運用の視点が重要 今回のセミナーを通して、自社Webサイトの構築や刷新の際の、CMS、サーバ、セキュリティ側のポイントを学ぶことができました。Webサイトを作る、となったときにまず重要なのは、デザインだけではなく「なんのために、だれに、どうやって」というWebサイトの目的を考えることが重要だということがわかりました。目的がブレてしまうと、「何のためにWebサイトを作ったのか?」となりかねませんよね。 そして、実際にサイトを作った際にはマーケティング&保守運用の方法を考えていくことも重要です。ただ、デザインのいいサイトは作りたいですよね!そんな時は、「Webサイトを通して本来届けたい情報」が「デザイン」に足を引っ張られないようバランスを見てサイト構築していってくださいね。 セミナーの内容に興味がある…という方へ、今回のセミナーのダイジェストが動画でご覧いただけます!以下よりご覧ください。(もし参考になればチャンネル登録してもらえたら嬉しいです!)https://youtu.be/hwChigcY6HQ 最後まで読んでくださってありがとうございます! プライム・ストラテジーのセミナーは毎月複数回実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください!https://kusanagi.biz/event-seminar/ また、WordPress運用やWebセキュリティ、高速化、AIなどWebを運用管理されている方、技術的に関わられている方に有益になる情報を定期的に配信するメールマガジンもございますのでご興味ある方はぜひ購読してみてください!https://kusanagi.biz/mail-magazine/ WordPressサイトの運用に困ったら Webサイト構築/刷新にデザインより重要なことがあるのはわかった!けど保守ってどうしたらいいのかわからない!そんな風に思ったら、「KUSANAGIマネージドサービス」でWordPressサイトを楽々運用にしませんか? WordPressの保守運用に関わる部分は当社が対応いたしますのでマーケティングの観点や、Webサイトのコンテンツ制作など本来の業務に集中していただけます! プライム・ストラテジーの「KUSANAGI マネージドサービス」は、月額10万円からフルマネージドが可能なサービスです。 保守運用の方法なんてわからないから委託したい!そんな方はぜひご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから ⇒ https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [WordPressサイトのSEO効果を最大化する!「Core Web Vitals」完全攻略ガイド ](https://kusanagi.biz/column/wordpress-corewebvitals-guide/) - 2021年にGoogleが検索ランキング要素として正式に採用した「Core Web Vitals(※1)」は、単なる技術指標だけではなく、ビジネス成果に直結する重要なKPIとなっています。最新のCore Web Vitals指標を分かりやすく解説し、WordPressサイトでの具体的な改善方法を説明していきます。 - [良いWeb開発会社 / 制作会社の見分け方 ~間違わないためのチェックリストと成功例の解説~](https://kusanagi.biz/column/eventreport_20250910/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年9月10日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは良いWeb開発会社 / 制作会社の見分け方 ~間違わないためのチェックリストと成功例の解説~です。 今回のセミナーでは、良いWeb開発会社 / 制作会社さんを選ぶ方法を学ぶことができました。新しくWebサイトを作ろうか迷っている、今後Webサイトを作るときどこを気にすればいいのか知りたい!という方に是非見ていただきたいセミナーでした。 イベント概要 開催日時:2025年9月10日(水)16時00分から17時30分 (Zoomウェビナー) 主催:プライム・ストラテジー株式会社 登壇者情報:プライム・ストラテジー 吉政 忠志 対象:良いWeb開発 / 制作会社の選び方に興味がある方 Web開発会社 / 制作会社の選び方 = ミドルウェア / サーバに関する技術力が重要 Web開発会社 / 制作会社を選ぶ際、ついデザイン力やアプリケーション開発力を重要視してしまいますよね。もちろんその部分も重要ですが、もっと重要な部分は「ミドルウェア・インフラサーバに関する技術力」なのです。 ミドルウェアに関する開発力から下の部分に評価ができる会社を探すことが重要という事でした。一部詳細をご紹介します。 ミドルウェア・インフラ・サーバに関する技術力がない会社は危険 Web制作会社 / 制作会社に技術力がないと依頼側にリスクや余計なコストがかかってくる可能性も。 Web開発会社 / 制作会社に技術力がない ⇒ アップデートを委託会社に依頼する ⇒ 委託分依頼者のコストがかさむ ⇒ コストがかさむのでアップデートを先送り ⇒ アップデートしなかったことで脆弱性を突かれサイバー攻撃に遭う といったことが考えられるそうです。デザイン力や開発力はもちろん重要ですが、Web制作会社 / 制作会社を選ぶ際は「ミドルウェア・インフラ・サーバに関する技術力を持っている会社に依頼するように」、と吉政さんは言っていました。 注意!導入後にコストがかかるWeb開発会社/制作会社 依頼をしたら費用が発生するのは当然のことですよね。 ですが、その費用の中身が重要で「Web開発会社/制作会社が開発・制作にかかるコストをセーブする方法を知っているかどうか?」が重要とのことでした。 開発・制作にコストがかかる傾向があるパターン、その一部内容を紹介します。 保守を考慮しない開発をしていないか? 例えば、Webサイトの管理画面のカスタマイズについての話がありました。 ケースとして制作会社様から、「管理画面のカスタマイズが必須なので、これは開発しないといけない。運用において、管理画面を誰でも自由に操作できないようにすることで、余計なトラブルが避けられます」という説明がされるようです。 ですが、この場合であればWordPressのデフォルトの機能やプラグインの導入でユーザー権限を変えれば、管理画面へのトラブルは避けられるため、お金をかけて管理画面のカスタマイズをする必要はないのです。 なくてもいい管理画面の設定をすることで、WordPress本体のバージョンアップの際に余計な費用が掛かってくる可能性も高いとのこと。 他にもコストがかかる傾向があるWeb制作会社 / - [世界のWordPress動向 (2025年9月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202509/) - みなさん、こんにちは。WordPressに関する最新情報をお届けします。開発動向から注目機能、セキュリティニュースまで、業務に役立つ内容ばかりですので、ぜひご一読ください。 WordPress の市場シェアが依然として高水準を維持 2025年9月時点で、全ウェブサイトの約43.4%がWordPressを利用しており、CMS市場におけるシェアは約60.8%を占めています。依然として世界のサイト構築で最も広く使われているCMSであり、その影響力とエコシステムの規模を再認識させられますね。 詳細:https://www.wpzoom.com/blog/wordpress-statistics/ Telex:プロンプトからブロックを自動生成 WordPress.com が新たに「Telex」を発表しました。これは自然言語のプロンプトから Gutenberg ブロックを生成する AI ツールで、開発知識が少ないユーザーでもカスタムブロックを扱えるようになりそうです。開発者にとっては、AI を活用した新しいブロック開発の潮流が注目ポイントです。 公式ブログ:https://wordpress.com/blog/2025/09/23/telex-turns-everyone-into-a-wordpress-block-developer/ Accordion ブロックの追加(実験機能) Gutenberg に「Accordion」ブロックが実験的に追加されました。これまでサードパーティ頼みだったアコーディオン UI がネイティブブロックで利用可能になる動きは大きな一歩ですね。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/09/whats-new-for-developers-september-2025/ theme.json による入力要素スタイル制御textやselect などの入力要素を theme.json でスタイル指定できるようになりました。フォーム系 UI の統一感をテーマレベルで実現しやすくなり、サイトのデザイン整合性を高めるのに大いに役立つでしょう。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/09/whats-new-for-developers-september-2025/ Create Block のバリアント定義が柔軟化 create-block ツールを使って、複数のバリエーションを持つブロックを効率的に管理できるようになりました。開発ワークフローが改善されますね。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/09/whats-new-for-developers-september-2025/ ACF のバージョン動向と脆弱性情報 人気プラグイン「Advanced Custom Fields(ACF)」に関する最新のバージョン情報と脆弱性が報告されました。多くのサイトで利用されているため、セキュリティアップデートの確認と反映は欠かせません。 詳細:https://tane-creative.co.jp/column/6505/ WordPressサイト運用の強化に向けて WordPressをもっと安全に、もっと速く運用したいとお考えの方へ。 プライム・ストラテジーでは、パフォーマンス向上とセキュリティ対策を両立できる各種サービスをご提供しております。KUSANAGIマネージドサービス:https://kusanagi.biz/managed-service/CMS/Webプラットフォーム統合サービス:https://kusanagi.biz/cms-platform-service/KUSANAGI Security Edition:https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [ 生成AIがWebサイト運用にもたらす変化、次世代SEO、Webガバナンス、Webセキュリティ設計を解説! セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/eventreport_20250829/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年8月29日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは「 『生成AIがWebサイト運用にもたらす変化とは?』 次世代SEO、Webガバナンス、Webセキュリティ設計を解説!」です。 今回のセミナーでは、生成AI時代のWebサイトの管理体制などを学ぶことができました。AI時代のWebガバナンスを見直したい、という方に参加いただきたいセミナーでした。 イベント概要 開催日時:2025年8月29日(金)12:00~13:00 主催:UDX株式会社、プライム・ストラテジー株式会社 登壇者情報: UDX株式会社 海外DX支援 マネージャー野口慎平氏 プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室長穂苅智哉 対象:AI時代のWebガバナンスを見直したい 生成AIとビジネス 「突然、多くのAIという相棒ができましたよね」、とAI活用についての話から始まりました。生成AIを何に使っていますか?という調査ではマーケティングに利用している人は約3割、今後活用していきたいという方は4割いるそうです。 実際に使っている方は、(マーケティングという観点で見ると)データ分析や企画、コンテンツ制作などに使用しているようで、生成AIはマーケティング活動の多くの部分をサポートしてくれています。 私自身も、SNSの投稿やメールマガジンの作成、YouTube台本を作る際などアイディア出しや壁打ちなどを生成AIに助けてもらっています。すごく便利ですよね! 正しい情報を吐き出してくれているのか不安にはなりますが…。 今は、「AI時代」と言われていますよね。でも、実際なんなのでしょう?登壇者の穂苅は、「AI時代」とはなんなのか?ChatGPTに聞いてみたようでした。 AI時代とは? AIが人間の生活や働き方を大きく変えていく時代 生成AIはAI時代とは何なのかを以下の添付画像のように考えているそうです。 中でも「課題とリスク」。生成AIが出した答えが正しいのか?真実なのかはしっかり見極めていかなければなりません。セキュリティやガバナンスなど、情報が正しいかを見極めるためにも、AIを使う側も知識を持ち対応していく必要があります。 AI時代のWordPress WordPressにも、多くのAIプラグインが存在しています。WordPress記事編集画面にAIが活用できたり、AIチャットボットが作成できたりなどがあります。WordPressの今後のロードマップを見ても「生成AIの活用」といった部分が見えてきています。 AI時代に重要なWebガバナンス 生成AIでコンテンツや画像を作っている方も多いとは思いますが、作ったコンテンツに関しての公開ルールは定めていますか?例えば一時期流行った〇〇風のイラストを企業が公式に使っていいのか?資料を作るために社内の機密情報をAI読み込ませていいのか?など、AIを活用するにあたりルールはしっかり決めておくべきだと話しています。 生成AI活用が今後なくなる、といったことは考えづらいですよね。今後生成AIを活用していく、という前提で「Webガバナンス」を定めることで社内でのAI活用・業務効率化の基盤を作っていきましょう。 Webガバナンスを策定するためのポイント では、どのようにWebガバナンスを策定すればいいのでしょうか?ポイントが紹介されていたので一部紹介します。 Webガバナンスガイドライン でWebガバナンスを大局的に理解する Webガバナンスガイドライン はプライム・ストラテジーが公開しています。企業や団体におけるWebサイト/システムの管理体制の方針をまとめた全55ページのファイルです。 Webガバナンスの基本や、Webガバナンス強化への取り組みとしてチェックシートも掲載されています。ご興味がある方はこちらからご覧ください。 まずWebガバナンスガイドラインで大筋を理解してもらい、企業に合わせたWebガバナンスを策定してほしい、とのことでした。 このあとには、Webガバナンスの目的やWebガバナンス未整備の際のリスクなどについての解説がありました。 まとめ:生成AIの効率活用のため企業ごとのガバナンス策定を! 今回のセミナーを通して、生成AI時代のWebサイト管理体制やガバナンスの重要性を学ぶことができました。 Webガバナンスについてもっと詳しく知りたい!話が聞きたい!と思ったら、プライムストラテジー本社で行う「Webガバナンス研修」へ参加してみませんか? Webガバナンスガイドライン をベースに企業のWebガバナンスについてのお話をさせていただきます。研修の最後には懇親会も行いますので、Webガバナンスに興味関心がある方々との情報交換をしていただくことが可能です。 少しでも興味があればぜひご参加ください。詳細⇒https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251030/ プライム・ストラテジーのセミナーは毎月複数回実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください!https://kusanagi.biz/event-seminar/ 企業ごとにあわせたWebガバナンスを 当社で公開しているWebガバナンスガイドラインは Webガバナンスの基本や手法を体系的にまとめているものです。実際Webガバナンスを策定するとなると企業様ごとに規模や体制などが違うためガイドライン通りに進めていくのが難かしいといった企業様も多いと思います。 当社で配布しているWebガバナンスガイドラインは、内容を変更していただけるフォーマットでお配りすることも可能ですので、企業様に合ったWebガバナンスガイドラインを作成いただく事が可能です。まず内容を確認したいという方はこちらから⇒https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/ また、Webガバナンスを策定するためのコンサルティング伴走支援サービスも提供しております。Webガバナンス策定にどこから手を付けていいかわからない、という方は是非お気軽にご相談ください。 詳細は⇒https://kusanagi.biz/web-governance/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [WordPressのセキュリティ対策は単純ではない!?トラブルを生まない対処方法を解説!](https://kusanagi.biz/column/wordpress-security-no-trouble/) - こんにちは、プライム・ストラテジーの取締役の池宮です。 今回は、Webサイトを運営されている企業の課題感について具体的な事例を使ってご紹介していきます。私がお客様のご支援をする中で見えてきたものをできるだけ具体的にお伝えしていきます。 Point❗️ セキュリティ対応として、OS・ミドル・アプリケーションそれぞれ必要 WordPressのセキュリティ対応として大きく2つの注意点が存在 WordPressのサイバー攻撃の3ケース どのように対策を取るべきか Webサイト運営を全て対応できるエンジニアはなかなかいない。難しいセキュリティ対策の実情 Webサイトを運用するというのはとても大変なことです。特に、企業が運営しているアクセスも多く会社の看板を背負っているサイトならなおさらです。そんなWebサイト運営、大きな困りごとのひとつに、セキュリティの強化や担保が挙げられます。 ただ、「セキュリティ」と一口に言っても、対策しなければならない対象は複数あります。 例えば、サーバなら、OSのアップデートが必要です。サーバで言うOSとしてはLinuxが多いので記事をご覧いただいている皆さまもLinuxのOSを利用されている方がかなりいらっしゃると思います。ただ、OSの中には、OS自体がEOL(サポートの終了)を迎えているケースもあります。 次に、その上の層となるWebサーバやデータベース、プログラム言語を動作させるミドルウェアのアップデートも必要です。 ミドルウェア層のさらにその上の層には、WordPressやMovable TypeなどのCMS、スクラッチ開発したシステムなどのアプリケーションが搭載されているアプリケーション層となりますが、ここでもアップデートは必要です。 このように、セキュリティ対策が必要な対象は一つ上げればキリがありません。ですが、どれか一つを対応すればいいというものでもなく、それらのすべてに依存関係があるケースは多々あります。 例えば、WordPressをアップデートしようとしても、使用しているPHPのバージョンが新しいWordPressのバージョンに対応していなければPHPも一緒に上げなくてはなりません。WordPressだけアップデートしたら動かなくなる可能性があります。さらに、それに伴って関連するミドルウェアもバージョンを上げなくてはならなくなった、、、ということはご支援している中でもよく起こる話です。 つまり、それぞれの関連をきちんと理解し、対処せずにアップデートを行ってしまうと、データの破損などの重大な事故が起きてしまう可能性は高まりますし、それらの事故も想定していたものよりも、大きなものになって、結果としてコストやリスクがさらに大きなものになってしまう事もあります。 こうした背景から、Web担当者の手に負えなくなってしまい、放っておかれているというケースは珍しいものではありません。もちろん、社内で対応するエンジニア自身がサーバやセキュリティに対する知識や技術に明るい人であれば問題はありませんが、ネットワーク層からアプリケーション層までを一貫した知識や技術を持ち、問題なくアップデートなどの対応ができる人が、それらを専門としない企業に所属しているケースは珍しいというのが実情です。 結局、WordPressは企業サイトで使うには危険なの? 企業の担当者様にお話を聞く中で、よくあるのが「WordPressは危険」というものです。 皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか? しかし、多くの企業様のWordPressサイトのご支援をしてきた側としては、はっきり言えます。実のところWordPress自体が危険というわけではありません。 それではなぜ、危険と言われているのか。 その原因は、以下の状況によるものだと考えています。 プラグインを含めたアップデート対応がきちんと行われていない セキュリティホールが空いたままの設定になっている ただ、これはWordPressだけではなくどんなアプリケーションにも当てはまることですよね。 上記の状況を解消するための秘訣はこちらです。 CVEに沿ってきちんとプラグインも含めてアプリケーションをアップデートする(セキュリティホールを埋める) 放置せずにきちんと定期的なメンテナンスを行う ちなみに、当社にもセキュリティ関連のお問い合わせは多々頂きます。それらの中には、すでに改ざんなどの被害を受けてしまっていたと認識しているケースもあれば、お客様自身が被害を受けていたことを認識していなかったケースもありました。 こうしたWordPressに対するサイバー攻撃ですが、侵入経路はケースバイケースで、大きく分けると3種類あります。 WordPressサイトに対するサイバー攻撃の3ケース WordPress自体の脆弱性を突かれるケース プラグインの脆弱性を突かれるケース WordPressの管理画面が保護されておらず、ブルートフォースアタックを受けたケース これらの経路から侵入してきた攻撃者によってフィッシングサイトへのリンクが設置されていたり、サーバにバックドアが仕掛けられていたり、管理者の知らないユーザーが追加されていたり、削除されていたり、といった被害が見つかっています。 こうしたケースに対して当社は、「いつ侵入されたのか」、「侵入経路はどこだったのか」、「バックドアや攻撃的なソースが何か仕掛けられていないか」などのポイントを機械的に検知・調査した上で、さらに人の手でも確認します。最終的に、それらの問題点を排除した状態までもっていった後に、通常の運用に移行するという事を行っています。 ただ、サイバー攻撃の手法というのは日々変化するものなので、攻撃されたサイトを100%安全な状態にするというのは難しいため、その時点で出来うる限りの対策を打っていくということになります。 ところで、アップデートしないことによるデメリットはサイバー攻撃に対するリスクだけではありません。 それぞれのモジュールやフレームワークのアップデートで追加された最新の機能を活用できないことにもあります。 具体的には、ツール系ならUI/UXがより使いやすい良いものになっていたり、PHP言語という面で見れば動作のアーキテクチャが変更になったことによる処理速度が大幅に改善されていたり、というメリットがあります。セキュリティ面だけでなく、サイトの機能や速度改善につながりますので、基本的に各モジュール群が提供している最新版への移行を推奨しています。 特にPHPの7系から8系に変えることで速度が上がるという話を知らない方が多いので、ぜひ注目してみていってほしいと思っています。 WordPressサイト運営は自社のセキュリティが担保された状態から ここまで、サイトのセキュリティ対策の大変さや複雑さについてお伝えをしてきました。インターネットを使って世界に配信しているのがWebサイトです。当然悪いことをしようと考えている人も寄ってきます。 ですので、財産であるサイトを守っていくのも皆さん自身です。 しかし、なかなか自社やチームのリソースだけでここまでの対応をしようと思うとかなり大変でもあります。そこで、選択肢としては当社プライム・ストラテジーにご依頼いただくことが解決手段です。フルマネージドのWordPress保守運用サービス⇒https://kusanagi.biz/managed-service/ 当社は自社の基盤を構築しているだけでなく、プロダクトを持っている企業です。また、これまでずっとWordPressのインテグレーターとしてアプリケーションを構築してきた実績もありますので、どのレイヤーに対してもセキュリティを担保したアップデートを含めたメンテナンスを行うことができます。 脆弱性が見つかった時点で、システムがそれを即座に検知するような仕組みを作っていますので、迅速で適切なアップデートを行っています。平時であれば、メンテナンスの基準を提案し、お客様ごとに適切なサイクルでのメンテナンスを提案、実行しています。WordPressに対しても、長きにわたる運用経験だけでなく、セキュリティを含めた最新情報を常に取得していますので、安全に運用していることも特徴です。 また、当社が開発しているWordPressの高速実行環境『KUSANAGI』自体が持つ機能として、WAFやIDS/ IPSがありますので、運用段階ではそれらの機能を利用することで、より、リアルタイムに動的にセキュリティを担保することができます。この辺の詳細については次回以降、どこかでお話しできればと思います。 もし、日々の運用の中で、他の業務に集中したいのに雑多な作業が多くて困っている、手間に感じている作業があるといったお悩みがあるようでしたら、ぜひ当社にご相談ください。 - [【事例紹介!】官公庁案件のWebサイトも安心して委託できる、KUSANAGIマネージドサービスで安心運用へ](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202509/) - こんにちは、菱沼です。 Webサイトを安全に運用する上で重要なセキュリティ対策。ミドルウェアやOS、アプリケーションのセキュリティアップデートも重要ですが、技術者や協力会社の協力がなければなかなか難しい作業です。 今回ご紹介する事例では、CentOS 7のサポート期限切れに伴って出てきた問題の解決になります。 WordPressサイトのセキュリティ対策と、運用に興味がある方はご一読ください。 サポート切れや脆弱性アップデート…重要性はわかっていても… OS やミドルウェア、アプリのセキュリティ対応や、サポート終了に伴う新しいバージョンへの移行・代替サービスへの切り替えには、検証や運用の準備、人材の確保など、現場ではなかなかすぐに動けないことも多く、どうしても時間も手間もかかります。 ただ、脆弱性が見つかってから攻撃が始まるまでのスピードは年々速くなっており、できるだけ早めにアップデートや移行作業に取り組むことは大切です。 今回ご紹介する事例に関連することですが、2024年6月30日で CentOS Linux 7 のコミュニティサポートが終了しました。KUSANAGI 8 は CentOS 7 をベースにしていたため、この日をもって更新もストップしています。また、CentOS Stream 8 も少し早い 2024年5月31日にサポートが終了しており、それに合わせて KUSANAGI 9 on CentOS Stream 8 も更新を終えています。 この事例では、まさにこれに該当するKUSANAGIを利用していたことから、KUSANAGIの利用を諦めて現行ホスティングのまま運用するか、もしくは、別サーバに移行し、KUSANAGIを含めた環境を最新のものに刷新するかが検討されていたそうです。 ここで懸念事項となったのが、KUSANAGIを使用しなかった場合に想定されるWebサーバにかかる負荷やWebサイトへの表示速度でした。その部分を考えると、やはり移設の方が良いだろうといった判断になったのだとか。 ただここでさらなる懸念点が。当時、運用を委託していた業者と予算面での問題が発生している中で、サーバの設定を誤っており、想定していた機能が使用できない状態になっていたことが発覚。これにより、委託し続けるわけにはいかないと判断し、新たな運用委託先を探す必要がありました。 官公庁案件でも安心して運用を委託できるKUSANAGIマネージドサービス KUSANAGIマネージドサービスは、KUSANAGIの最新環境を使える上、サイバー攻撃を受けたときの高負荷状態やプラグイン等の脆弱性対応といった部分への対応を行っており、この事例の企業にとっては期待できるものでした。決め手となったのは、官公庁案件であるからこそ重要な、技術面や運用に関する信頼性の高さだったそうです。 事例本文は以下よりご覧いただけます。詳細に興味がある方はご一読ください。 厚労省「LO活」サイトでKUSANAGI採用、セキュリティ対策が施された環境で安全・安定したWebサイト運用を実現 <課題>・ CentOS 7のサポート期限切れが迫っており、利用中のKUSANAGIの運用に安全面の懸念が出ていた・ サーバに対するサイバー攻撃による高負荷状態を回避できる対策が必要だった・ WordPressのプラグイン対応を含めた脆弱性対応が必要だった <効果>・KUSANAGIマネージドサービスへの移設によって、セキュリティ対策が施された最新の環境で、安全・安定した環境で運用できるようになった・ サーバに対するサイバー攻撃への対策ができた・WordPressのプラグインの脆弱性対応を相談できる先ができ、安心して運用できるようになった お客様のコメント アプリケーション側やサーバへのデプロイなど、当社がやるべき対応以外の部分は、プライム・ストラテジーが進めてくれたので、当社側に負担が掛かることはなく、とてもスムーズに進みました。途中、いきなり要望を伝えることもありましたが、それら全てにきちんと対応していただけています。当時はPTS側からもスムーズに進めて欲しいと言われていたため、何事もなく完了した時にはほっとしました。また、もともとあったサーバへのサイバー攻撃による負荷ですが、サーバ移設後には攻撃を受けなくなったという話をプライム・ストラテジーから聞いています。もちろん、一時的なもので、今後また発生する可能性はありますが、その時にはどのような対応をするのか望ましいのかといったアドバイスを頂ければと思いますし、WordPressのプラグインやミドルウェアに脆弱性が発見されたときの提案にもとても期待しています。 https://kusanagi.biz/case/emerge-lokatsu/ - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「KUSANAGIのバックエンドをAzureのMySQLにする」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202509/) - こんにちは。 みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。 さて、こちらの記事では、ネット上で様々な方が発信してくださっている、KUSANAGIをご紹介いただいているブログを見ていきます。今回ご紹介するブログは3件です。興味がある方は是非ご一読ください。 KUSANAGIについて知りたい方は最下部をご覧ください。 KUSANAGIのバックエンドをAzureのMySQLにする KUSANAGIはWordPressのアクセラレータとして人気が高いOSSです。AzureのMarketplaceからもデプロイが出来るようになっており、手軽に高速なWordPress環境を構築出来ます。 一方で、Marketplaceのイメージは、単一の仮想マシンにWordPress + nginx / apache + MariaDBを構成するため、ウェブサーバとDBの負荷に応じて独立してスケールさせることが出来ません。 そこで、MariaDBではなく、Azure Database for MySQL Flexible Serverを利用するようにしてみましょう。 (続きは以下をご覧ください)https://rio.st/2025/09/18/kusanagi%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%92azure%E3%81%AEmysql%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B/ シンレンタルサーバーが搭載するKUSANAGIとは?詳しく解説! シンレンタルサーバーが搭載する「KUSANAGI(草薙・クサナギ)」について詳しく紹介します。 Webサイトを運営するなら、「表示速度」は非常に重要です。 高速で安定したWebサイトはユーザーが快適に閲覧でき、SEOにも有利です。 シンレンタルサーバーはKUSANAGIを搭載しており、それによりWordPressの高速化を図っています。 この記事では初心者でもわかるように、その仕組みと効果、特徴・メリットなどを解説します。 KUSANAGIについて詳しく知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。 (続きは以下をご覧ください)https://sabameijin.com/shin-rentalserver-kusanagi/ KAGOYAはWordPressテーマ提供で運用のしやすい環境のレンタルサーバー KAGOYA のWordPress専用サーバー は、世界最高速クラスのWordPress実行環境「KUSANAGI」が搭載されており、通常のレンタルサーバーと比較して10倍の高速表示を実現します。これはWordPressサイトの表示速度を大幅に向上させ、ユーザーエクスペリエンスの向上やSEOに有利に働きます。 「レンタルサーバーKAGOYA」とは、京都府に本社を置くカゴヤ・ジャパン株式会社が提供するレンタルサーバーサービスのことです。1983年設立の老舗企業であり、25年以上のレンタルサーバー運用実績を持つ信頼性の高いサービスとして知られています。(続きは以下をご覧ください)https://st7-wp.com/rensakagoya/ 無料の超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 KUSANAGIはCMSが高速に動作するために必要なチューニングを行うため、Webサイトに高負荷がかかってもパフォーマンスを大きく低下させることなく、安定したWebサイト運営を行うことができます。また、ビジネスに必須とされるセキュリティ機能が標準で実装されているため、安心してWebサイトを運営いただく事が可能です。 KUSANAGIについて詳細を知りたい方は以下のURLをご覧ください。 https://kusanagi.tokyo KUSANAGIは日々進化しており、最新のセキュリティ強化バージョン「KUSANAGI Security Edition」では、WordPress等だけでなくサーバのアップデートも自動化をする機能が入ってきています。Security Editionはこちらから→https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ そして、もしKUSANAGIをすでにお使いの方の中で、使ってみてよかったことや、試してみたことなどがございましたら是非ブログでご紹介ください! また、疑問に思うことや課題になっていることなどがございましたら、以下のKUSANAGIユーザーフォーラムにぜひお寄せください。 https://users.kusanagi.tokyo/ - [KUSANAGI環境下でのwww.confのパラメタ修正(KUSANAGIユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202509/) - こんにちは。 こちらの記事では、KUSANAGIユーザー同士が交流している、KUSANAGIユーザーフォーラム内に上がったトピックスをご紹介していきます。 このフォーラムには、KUSANAGIの基本的な使い方から、インストール時・運用時のお悩みまで、様々な課題やその解決方法が投稿されています。 KUSANAGIについて、わからないところや困っていることがある方は、ぜひご参加ください。https://users.kusanagi.tokyo/ 今回は、トピックスタイトル「kusanagi phpコマンドの処理内容について」をご紹介します。 www.confの設定変更が反映されない www.conf は、PHP-FPM(FastCGI Process Manager)の設定ファイルで、Webサーバ上で動くPHPの処理方法を環境に合わせて最適化するために使われます。プロセス管理やリクエスト制御などを調整できるため、アクセス数が多いWebサイトであっても、安定した高速処理を実現することができるようになります。 今回ご紹介するトピックスは、このwww.confを変更したいというものでしたが、KUSANAGIは、php.iniとwww.confの特定のパラメータをインスタンスのCPU/メモリ等の値に応じて自動的に変更する仕様になっています。 それでも、www.confの最適化をしたい場合にはどのようにすればいいのか、そして注意点は何かといった回答がされています。 具体的なご質問内容は以下をご覧ください。 瑣末な質問ですが、掲題の件で質問があります。'www.conf'のパラメタを修正して運用したく思っているのですが、パラメタ設定後に以下の挙動を示しております。#前提・php.ini のパラメタ修正・'www.conf' のパラメタ修正#挙動確認1. kusanagi php を実施- php.ini:修正値のまま- 'www.conf': デフォルト値に戻る2. systemctl restart php-fpmを実施- php.ini:修正値のまま- 'www.conf':修正値のまま上記は仕様に基づくものなのでしょうか・・・?以下の記事において「インスタンスの設定を変更した場合に設定を最適化する機能も備えています(2. 再起動・設定最適化するには何もオプションをつけずに実行)」という箇所があり、そちらの影響でもあるように思います。kusanagi phpでPHPを自由自在に操作する運用上で気になる部分でありまして、kusanagi phpコマンドの仕様等についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると幸いです。 <回答> ご指摘のとおり、kusanagi phpではphp.iniとwww.confの特定のパラメータをインスタンスのCPU/メモリ等の値に応じて自動的に変更します。おそらく変更されたwww.confのパラメタは request_terminate_timeout ではないでしょうか。どうしても別の値で運用したい場合にはwww.confをコピーしてwww.confよりもアルファベット順で後に来るファイル名 (例えば z-www.conf) を作成し、その中の request_terminate_timeout を変更してください。なお、php.iniやwww.confはKUSANAGIのdnf update等で更新することがあります。これは不具合の対応や性能改善の目的でデフォルトのパラメータを変更することがあるためです。以下は10-opcache.iniを変更したケースです。https://kusanagi.tokyo/releases/12453/上記のようにwww.confをコピーした場合には、その変更が反映されませんのでご注意ください。 (詳細は以下をご覧ください)https://users.kusanagi.tokyo/support/topic/kusanagi-php%e3%82%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e5%87%a6%e7%90%86%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ KUSANAGIでお困りのことがあれば、KUSANAGIユーザーフォーラムへ KUSANAGIに関するご質問はもちろん、実装部分などの、不明な点やお困りのことがあれば、ぜひフォーラムにお寄せください。 フォーラムにはユーザーの方々だけでなく、KUSANAGI開発を担当しているメンバーが回答することもありますので、KUSANAGI関連でのお問い合わせであれば、まずはKUSANAGIユーザーグループのフォーラムに質問を投げてみるのもよいかと思います。 また、お仕事やプライベートでKUSANAGIを使っているという方につきましては、ぜひフォーラムの質問への回答者としてもご参加ください!皆さまのご参加をお待ちしております。 https://users.kusanagi.tokyo/ もしフォーラムでも解決できなかった場合や、自社で対応が難しい場合やより高度なサービスをご希望される場合は、KUSANAGIマネージドサービスというプライム・ストラテジーのサービスもありますのでご検討下さい。 - [サイト引越しで発生する問題やお困りごとを解決!対応件数3000件の「サイト引越し屋さん」運営会社 DPパートナーズ 様 が プライム・ストラテジーに期待していること ](https://kusanagi.biz/column/partner_dppartners/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬です。 当社のパートナー企業様にインタビューを行う本連載「パートナー訪問記」。 今回は「株式会社DPパートナーズ 代表取締役 彦坂 康太朗」 様に話を伺いました。自身の経験から生まれた「サイト引越し屋さん」の事業について、パートナー企業になってくれた背景などインタビューしました。 WordPressのサイトの引っ越しに興味がある、プライム・ストラテジーとのパートナープログラムに興味があるという方は是非最後までご覧ください。 会社情報 社名:株式会社DPパートナーズ 事業内容: WordPressのサーバ移転&保守管理サービス『サイト引越し屋さん』の企画・運営 代表取締役:彦坂 康太郎 自己紹介 彦坂様(以下、彦坂):株式会社DPパートナーズの代表取締役をしております彦坂康太郎と申します。 個人事業主時代からやっていた”サイト引越し屋さん”というサービスを8年ほどやっております。 WordPressやWebサイトのサーバ移転代行事業を始めた理由と、過去の経験を活かした集客方法 サイト引越し屋さんの事業内容を教えてください。 彦坂:WordPressなどのシステムを中心にサーバ移転代行をするサービスです。 現在は他のシステムからのWordPressへのリプレイス、サーバ構築、WordPressのカスタマイズやセキュリティ対応、保守管理まで対応しています。 サイト引越し屋さんを始めた理由を教えてください。 彦坂:もともとアフィリエイト事業をしていましたが、もっと人と接する仕事がしたいなと感じていました。アフィリエイト事業とサイト売却をする際、サイト引越し必要になり自分で対応をしたんですよね。その話を知人にしたところ、相談を受けることが増えたため「サイト引越しサービス」を始めました。一年経たないうちに法人化をしました。 累計対応件数3,000件の集客方法を教えてください。 彦坂:アフィリエイトをやっていたこともあり、SEOに15年ほど関わっています。 「サイト引越し屋さん」のブログ発信で集客しお問い合わせの獲得、それに対しての提案でお仕事をいただいています。 クライアントに安心を―― 最大一億の事故保証と人手不足解消への支援 サイト引越し屋さんのセールスポイントを教えてください。 彦坂:「WordPressのサーバ移転」に関して、プランによりますが最大で事故保障一億円という「保証制度」と設けています。 この制度が、クライアントさんの方でも非常に安心だと言っていただく事が多いです。 WordPressをシンプルにサーバ移転したいというだけではなく、安全に確実にリスクなく移転されたいという方は弊社のサービスをご利用いただければと思っております。 この制度は、クラアントさんだけではなく、仕事をくださるWeb制作会社さんにも評価いただいています。 お客様はどのような方が多いですか? 彦坂:メインのお客様は、個人事業主~従業員30名ほどの会社さんです。 弊社としては、人手不足に困っている個人事業主さんや中小企業さんをご支援したいという想いがあります。金額設定についても、「中小企業さんだったら納得いただける」という設定でご提供をしています。今後も中小規模事業者さんを中心にご支援できればなと思っています。 表示が速く、扱いやすい「KUSANAGI」の開発者 プライム・ストラテジーとのパートナープログラムで期待していること 今回パートナーになっていただけた理由を教えてください。 KUSANAGIサービスのことは以前から知っていました。また、最近エンジニアから「お客様からKUSANAGIについて相談されることが年々増えてきた」という話を聞きました。さらに、「これだけご相談が増えているのであれば、この機会にプライム・ストラテジーさんと近い存在になって何か出来たらいいですね」という話がありましたので、今回「パートナープログラム」に申し込みをさせていただきました。 プライム・ストラテジーとしていきたいビジネス 彦坂:率直に一ついうと、KUSANAGIの今の勢いに一緒に乗っかりたいなという気持ちもありました。弊社のSEOのノウハウを活かしてKUSANAGIについての独自スタイルでの発信ですとか、SEOに絡めて露出を増やしていきたいなと考えています。 KUSANAGIが成長すればするほど、弊社の記事も露出が増えてリード獲得ですとか、案件が自社の方でも獲得できるようになるという形で、クライアントさんと弊社と御社と3社ともいい形で発展していけるのではないかと思っています。 KUSANAGってどうですか? 彦坂:エンジニアやお客様から聞く話で一番印象に残っているのは、「表示スピードが速くなる」という事。かなりの確率で聞いています。表示スピードというのはSEOにおいても、ユーザーアクセシビリティの観点からも非常に重視されている会社さんが多いです。大きな強みだなと思います。 さらに、エンジニアからは「扱いやすい、わかりやすい、実装がしやすく導入ハードルが低い」というのも聞いています。エンジニアから実装しやすいという意見を聞くと、ご提案もしやすいと思っています。 サーバ移転に関わるものはなんでも引っ越しできる」を目指して サイト引越し屋さんの今後の展望を教えてください 彦坂:弊社はWebの集客がメインの会社ですので、Webに触れていないお客様へのリーチができないという課題があります。今後は制作会社さんとの取り組みを増やしていきながらWeb以外のところも含めてWordPressのサーバ移転という認知を広げていきたいです。 ここ最近、WordPress以外のサーバ移転をご相談いただくことが増えています。 今まではWordPress中心でしたが、今後はWordPress以外のシステムも扱っていきたいと考えています。「サーバ移転に関わるものはなんでもサイト引越しできる」という形で広げていきたいですね。 彦坂:すでに企画されているかもしれませんがパートナー企業同士での交流というところにも興味があります。パートナーを集めての交流会ですとか、プライム・ストラテジーさんのほうで主催していただけると非常に面白い時間になるのかなと思っています。 最後に 今回は、WordPressのサーバ移転&保守管理サービス『サイト引越し屋さん』を運営している、株式会社DPパートナーズ 彦坂 康太郎様にお話を伺いました。 お忙しいところ、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 WordPressサイトの引越しを考えている方は、「サイト引越し屋さん」のWebサイトを是非ご覧ください。 パートナー訪問記はYouTubeでの動画公開もしています。 ご興味ある方は是非ご覧ください。⇒https://youtu.be/CYwnHvzyvUQ プライム・ストラテジーと一緒にビジネスを盛り上げませんか? 当社では、「パートナープログラム」を展開しております。 これは、当社の『KUSANAGI』というプロダクトをご活用いただき、KUSANAGIとパートナー様のビジネス拡大をご一緒させていただくことを目的としたプログラムです。 - [ゼロデイ攻撃とは? Web サイトを管理する上で日々キャッチアップすべきサービスを紹介(Webセキュリティ最前線)](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202509/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社の齋藤です。このコラム記事では、最新のWebセキュリティに関する内容を紹介し、企業のサイトを守るための考え方と実践方法をご紹介します。 ゼロデイ攻撃とは? 今回は、ゼロデイ攻撃とは何か、運用担当として日々どこを見ればよいか、そして脆弱性情報をキャッチアップするためのおすすめページを、簡潔に整理していきます。実装の手順や設定の話には踏み込みません。 ゼロデイ攻撃とは、Zero Day という言葉の通り、セキュリティパッチがまだ存在しないうちに脆弱性を突かれる状態を指します。(必ずしも当日中に攻撃されるというわけではないのですが、「その日のうちに」というイメージです) 最近の出来事から見るゼロデイ攻撃 2025 年の 7 月に、皆様にも馴染みのある Microsoft 製品 (SharePoint) でゼロデイが話題になりました。(SharePoint の脆弱性 CVE-2025-53770 に関するお客様向けガイダンス | Microsoft)権限のないユーザーがリモートコードを実行できる可能性があるという、深刻な脆弱性です。 ゼロデイは「セキュリティ対策が不十分なサイトやサービスにのみ起こる、特殊な攻撃」ではなく、エンタープライズ向けの製品でも起こり得るものです。 企業の Web サイトの運用担当として、日々どこを見るか? WordPress サイトは、世界でかなり多くのシェアを持っている CMS である都合上、さまざまなプラグインをはじめとする脆弱性が頻繁に報告されています。 企業の Web サイトの運用担当として、日々どのようなことに気をつけると良いでしょうか? やることはシンプルです。まず、一次情報の「見張り場」を決めましょう。日々の運用で使っている CMS やプラグイン、サーバーまわりに関係する公式の情報源を数カ所決めておきます。情報資産の台帳に、どんなプラグインをどんなバージョンで稼働させているかなどを記載して管理しておくと、日々の確認が楽になります。 また、重大度が高い脆弱性の情報を見つけたら、誰(どの部署)にどう伝えるか、この連絡の道筋があるだけで、いざという時の初動の迷いが無くなります。 ここでは、いくつかのおすすめの情報源を紹介します。 Security Advisory for WordPress プライム・ストラテジー株式会社の Security Advisory for WordPress では、WordPress の脆弱性を日本語でダイジェストし、毎週もしくは臨時で配信しています。 無料で購読できます。また、英語での一次情報を常に取りにいくのは実際大変ではあるので、とりあえず購読してみるくらいでもおすすめできます。 Known Exploited Vulnerabilities Catalog (CISA) WordPress に限らない脆弱性については、Known Exploited Vulnerabilities - [企業WordPressサイト運用管理「人手が足りない」「掛け持ちで大変」の課題解決を考えるセミナー (セミナーレポート)](https://kusanagi.biz/column/eventreport_wordpress_operationmanagement_20250723/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年8月20日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは「企業のWordPressサイト運用管理「人手が足りない」「掛け持ちで大変」の課題解決を考えるセミナー」です。 今回のセミナーでは、WordPressサイトのリソース不足に対する解決策や、WordPressサイトの運用管理は何をしたらいいのか?を学ぶことができました。企業のWebサイトの管理運用をしているという方に是非見ていただきたいセミナーでした。 イベント概要 開催日時:2025年8月20日(水)12時10分から12時50分 (Zoomウェビナー) 主催:プライム・ストラテジー株式会社 登壇者情報:プライム・ストラテジー 穂苅 智哉 対象:企業WordPress運用管理でリソース不足解決策を学びたいマーケ部門・事業部門の方、運用管理の理想形につい知りたい方 お客様から聞いた!WordPressサイトの課題TOP3 プライム・ストラテジーは、お客様のWordPressサイトの課題解消をした事例を200社以上公開しています。様々なお客様の意見をいただいておりますが、WordPressの課題として多いものは以下のようでした。 今回のセミナーでは、「①WordPressサイト管理の人手が足りない」にフォーカスしていきます。 ”簡単に利用できる”の落とし穴。 セキュリティ対策や表示高速について対処ができない WordPressサイト管理で人手不足になる理由の一部をご紹介します。 WordPressは比較的簡単に利用ができるため、技術的に詳しい人がいなくても最初は何とか対応できるそうなんです。確かに私も、コラムやお知らせをアップしたり、ページのレイアウト調整をしたりしてますし、そういう部分に関しては頑張れば出来てしまうんですよね。ただ、WordPressはコンテンツが増えていくと表示が遅くなったり、WordPress本体やプラグインのアップデートをしないとセキュリティに問題が出てきたり、使う期間が長くなるほど課題が出てくるそうです。結果的に技術的に知識が無くて適切な対応ができない、兼務で対応をする時間が取れない、という問題が発生し、WordPressサイトが落ちてしまった、サイバー攻撃にあってしまったということが起きてくるようです。そうなる前に対策をしていくことが重要です。 WordPress運用管理で必要なことはたくさんある WordPressを効率よく運用していくにあたり何が必要なのかをまず理解していくことが大事です。どんな事をしていけばいいのでしょうか? WordPress、サーバ、体制、管理すべき項目はたくさんある WordPressサイト運用管理に必要なものとして3つに分けて説明がありました。WordPress管理が複雑だと感じる技術的な部分の話も多くたいへん勉強になりました。 私がやっているのは、コンテンツ管理やデザイン、導線の部分のみでその他は分業制になっているので何とかなっています。ただ、技術的な部分もすべて対応しなければならない、対応しているという方は本当に大変ですよね…。 WordPress運用管理の話にも深くかかわってくるという、セキュリティについてのお話もありました。全部は大変だとしても、ある程度お一人でやっている方がいて、それが兼務だとしたら業務量がとんでもないことになりそうです。 マーケ部がWebサイトトラブルの対応窓口に。本来の業務に支障が・・・。 そんな企業様のWordPressサイト・サーバの課題を解消するために、プライム・ストラテジーでは、「WordPressの保守運用」をフルマネージドで行う「KUSANAGIマネージドサービス」を提供しています。 ここでは、「KUSANAGIマネージドサービス」のお客様事例をご紹介。 こちらの事例では、Webサイトのトラブルが発生した際、サイト管轄のマーケティング部が通常業務を止めて対応をしていたそうで、本来の業務に支障が出ていたということでした。そこで、プライム・ストラテジーにご相談いただき、Webサイト・サーバの保守管理はすべて当社にお任せいただくことで、本来の業務に専念できるようご支援をさせていただいています。Webサイト運用管理についてのやり取りは常にしていきながらも、急なサイトトラブルに関しても当社が迅速に対応しますので、「マーケティング部として本来の業務に専念できるようになった」とありがたいお言葉をいただいています。詳細はこちら⇒https://kusanagi.biz/case/irrc_hoken-clinic/ まとめ:セキュリティ対策はどこまでやるかが重要!今すぐできる対策を実施 今回のセミナーを通して、WordPressサイトのリソース不足に対する解決策や、WordPressサイトの運用管理に何をしたらいいのか?を学ぶことができました。学ぶことができました。セミナーの内容に興味がある…という方へ、今回のセミナーのダイジェストが動画でご覧いただけます!以下よりご覧ください。(もし参考になればチャンネル登録してもらえたら嬉しいです!)https://www.youtube.com/watch?v=DQhD6JWsHzY 最後まで読んでくださってありがとうございます! プライム・ストラテジーのセミナーは毎月複数回実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください!https://kusanagi.biz/event-seminar/ また、WordPress運用やWebセキュリティ、高速化、AIなどWebを運用管理されている方、技術的に関わられている方に有益になる情報を定期的に配信するメールマガジンもございますのでご興味ある方はぜひ購読してみてください!https://kusanagi.biz/mail-magazine/ WordPressサイトの運用に困ったら WordPressサイトを運用管理していくには、対応すべきことがたくさんありまた技術や知識が必要という事がわかりました。管理をしていく人材を増やしたい、となってもなかなか難しい部分もおおいのではないでしょうか?プライム・ストラテジーの「KUSANAGI マネージドサービス」は、「WordPressのセキュリティ対策」含むWordPressサイトの保守運用が月額10万円から可能なサービスです。 運用に手が掛けられない、そんなお悩みはもちろん「表示速度」や「セキュリティ」に関しても解消することが可能です。「WordPressのセキュリティを万全にしたい」「WordPressサイトを高速化したい」「社内に運用するリソースが無いけど、WordPressをしっかり使っていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから ⇒ https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「WordPressでは何故プラグインの入れ過ぎは良くないと言われるのか?」他2本 ](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202505/) - こんにちは。 暖かい日が続く今日この頃。みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。 さて、こちらの記事では、ネット上で見つけたKUSANAGIをご紹介いただいているブログをご紹介致します。今回ご紹介するブログは3件です。興味がある方は是非ご一読ください。 KUSANAGIについて知りたい方は最下部をご覧ください。 WordPressでは何故プラグインの入れ過ぎは良くないと言われるのか? WordPressはプラグインを導入することで自由自在にカスタマイズすることができます。 ですが、WordPressで運用するサイトの最適化を行う際、プラグインの入れすぎは良くないと言われることが少なくありません。 なぜ、便利なプラグインを入れすぎてはいけないのか詳しく解説していきます。 (続きは以下をご覧ください) WordPress「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」のメッセージが消えない・戻らない場合の原因と解決法 WordPressサイトを運用していると、サイトにアクセスした際に「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」というメッセージが表示されたままになり、サイトが表示されなくなってしまうという経験はありませんか? (続きは以下をご覧ください) WordPressを最大限に高速化するWEXALとは?特徴やメリットを解説 導入するだけでWordPressが高速化されるKUSANAGI。そんなKUSANAGIで動かすWordPress をさらに高速化できるのがWEXALです。 WEXALを導入することでKUSANAGIだけでは実現できなかった高速化が実施され、さらにページ表示速度が向上します。 今回はそんなWEXALについて詳しく解説していきます。 (続きは以下をご覧ください) 無料の超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 KUSANAGIはCMSが高速に動作するために必要なチューニングを行うため、Webサイトに高負荷がかかってもパフォーマンスを大きく低下させることなく、安定したWebサイト運営を行うことができます。また、ビジネスに必須とされるセキュリティ機能が標準で実装されているため、安心してWebサイトを運営いただく事が可能です。 KUSANAGIについて詳細を知りたい方は以下のURLをご覧ください。 そして、もしKUSANAGIをすでにお使いの方の中で、使ってみてよかったことや、試してみたことなどがございましたら是非ブログでご紹介ください! また、疑問に思うことや課題になっていることなどがございましたら、以下のKUSANAGIユーザーフォーラムにぜひお寄せください。 - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「10秒でサイト高速化 ―ConoHa WING「WEXAL」実体験レポート」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202507/) - こんにちは。 熱中症など、体調を崩しやすい日々が続いておりますが、みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。 さて、こちらの記事では、ネット上で見つけたKUSANAGIをご紹介いただいているブログをご紹介致します。今回ご紹介するブログは3件です。興味がある方は是非ご一読ください。 KUSANAGIについて知りたい方は最下部をご覧ください。 10秒でサイト高速化 ―ConoHa WING「WEXAL」実体験レポート コノハウィングは国内最速のレンタルサーバーです。 処理速度No.1を記録(2025年7月) その理由は、AI高速化エンジン「WEXAL(ウェクサル)Page Speed Technology」を利用できるからです。 コノハウィングのサイト表示速度が速い理由 この記事では、ウェクサルの概要・メリットとデメリットを紹介します。 (続きは以下をご覧ください)https://www.blog-start.org/wexal/ 【実体験】エックスサーバーを3年使ってみた正直な感想と評価 エックスサーバーとの出会い:選んだ理由と初期印象 ブログを始めようと思った時、最初に立ちはだかるのがサーバー選び。私も例外ではなく、いくつものレンタルサーバーを比較検討しました。結局選んだのは「エックスサーバー」。 国内シェアNo.1、導入企業数22万社以上、運用サイト数250万件を突破という実績に惹かれたのが正直なところです。「みんなが選んでいるなら、きっと間違いないだろう」という安易な考えでした。 でも、本当にその選択は正しかったのか?3年間使い続けた今だからこそ見えてきた、エックスサーバーの実力と限界について、包み隠さず語っていきます。 (続きは以下をご覧ください)https://note.com/shota_bloger/n/nc999038746ac 【ConoHa VPS】KUSANAGIに『WEXAL』の導入方法!効果はあるのか? ConoHa VPSにてKUSANAGIを導入すると無料で高速化『WEXAL』を利用できます。KUSANAGIだけでも高速ですが更に高速化が可能…かもしれません。そもそもKUSANAGIが爆速なので体感的には感じにくいです。 それでも気になる人は計測してみたのでまず先に紹介します。対象はこのブログの【ConoHa VPS】KUSANAGI使用中にAll-in-one WP Migrationでアップロード出来ない対処方法という記事です。 (続きは以下をご覧ください)https://pecoegg.com/863 無料の超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 KUSANAGIはCMSが高速に動作するために必要なチューニングを行うため、Webサイトに高負荷がかかってもパフォーマンスを大きく低下させることなく、安定したWebサイト運営を行うことができます。また、ビジネスに必須とされるセキュリティ機能が標準で実装されているため、安心してWebサイトを運営いただく事が可能です。 KUSANAGIについて詳細を知りたい方は以下のURLをご覧ください。 https://kusanagi.tokyo そして、もしKUSANAGIをすでにお使いの方の中で、使ってみてよかったことや、試してみたことなどがございましたら是非ブログでご紹介ください! また、疑問に思うことや課題になっていることなどがございましたら、以下のKUSANAGIユーザーフォーラムにぜひお寄せください。 https://users.kusanagi.tokyo/ - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「【KUSANAGI Analyze】現在のKUSANAGI環境を分析する診断ツール」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202508/) - こんにちは。 みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。 さて、こちらの記事では、ネット上で見つけたKUSANAGIをご紹介いただいているブログをご紹介致します。今回ご紹介するブログは3件です。興味がある方は是非ご一読ください。 KUSANAGIについて知りたい方は最下部をご覧ください。 【KUSANAGI Analyze】現在のKUSANAGI環境を分析する診断ツール リスク分析機能「KUSANAGI Analyze」は、KUSANAGI環境をスキャンして、ディスク容量の圧迫状況や設定ファイルの不備、攻撃対象となりうるファイルの存在などを検知し、具体的な改善アドバイスを提示してくれます。これにより、ユーザーは潜在的な障害やセキュリティリスクを事前に把握し、早期に対処できるようになります。 本記事では、上記問題の兆候を“見える化”するKUSANAGI Analyze を使って、WordPressのボトルネックを診断する方法や、実際のレポートの読み方をkyorolabの視点でわかりやすく紹介します。 (続きは以下をご覧ください) https://kyorolab.net/kusanagi-analyze/ 【KUSANAGI Premium】 WEXAL® Page Speed Technology を導入して表示速度を最適化する手順 WordPressを超高速で動作させるためのKUSANAGIですが、Premium Editionになることで利用できる「WEXAL® Page Speed Technology(WEXAL® PST)」によって、さらに高速化が可能になります。 この記事では、Premium Edition環境にWEXALをインストールし、実際に有効化するまでの手順を、実例ベースで紹介します。 (続きは以下をご覧ください)https://kyorolab.net/kusanagi-premium-wexal-install/ WEXALはWordPressサイトの表示スピード対策に最適!レンタルサーバーでも標準搭載が進む WEXAL(ウェクサル)はKUSANAGIで有名なプライム・ストラテジー株式会社が開発している高速化エンジン。 2022年になってから、お名前.comレンタルサーバーやConoHa WINGで導入され話題になっています。 そこで今回の記事では、次のような点について解説を行っていきます。 WEXALを使用する方法を知りたい WEXALにどんなメリットがあるのか知りたい WEXALは導入したほうがいいのか知りたい 「あなたのサイトにWEXALを導入するべきなのか」判断するときの参考になれば幸いです。 (続きは以下をご覧ください)https://site-hikkoshi.com/11500/ 無料の超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 KUSANAGIはCMSが高速に動作するために必要なチューニングを行うため、Webサイトに高負荷がかかってもパフォーマンスを大きく低下させることなく、安定したWebサイト運営を行うことができます。また、ビジネスに必須とされるセキュリティ機能が標準で実装されているため、安心してWebサイトを運営いただく事が可能です。 KUSANAGIについて詳細を知りたい方は以下のURLをご覧ください。 https://kusanagi.tokyo そして、もしKUSANAGIをすでにお使いの方の中で、使ってみてよかったことや、試してみたことなどがございましたら是非ブログでご紹介ください! また、疑問に思うことや課題になっていることなどがございましたら、以下のKUSANAGIユーザーフォーラムにぜひお寄せください。 https://users.kusanagi.tokyo/ - [WordPressのOS(実行環境)としてKUSANAGIをデファクトしてお勧めする絶対的な理由 ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20250908/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 国内のCMSシェアの83.1%を持つWordPressはCMSの代表格といっても過言ではないです。*1 WordPressがここまで高いシェアを持つようになったのは強力なコミュニティによる開発力の高さ、普及力の高さがあると考えています。その結果、デザイン部分をつかさどるテーマというプログラムは1万種を超え、ミニプログラムのようなプラグインは6万種類を超えており、もともとの使いやすさに加えて、機能拡張性の高さなどもあり、評価が高まり、技術者もかなり増え、盤石なWordPressの市場基盤ができました。 このWordPressですが、どのCMSでもそうなのですが、コンテンツの量が増えてくるとどうしてもパフォーマンスが下がってしまい、Googleスコアが下がったり、離脱が増えたり、広告収入が減ったりします。そこで、少しでもパフォーマンスを上げようとクラウドスペックを上げたり、プラグインを入れても言うほど速くならないですよね。 そこで、おすすめしたいのが超高速CMS実行環境「KUSANAGI」です。 私はWordPressのOS(実行環境)としてKUSANAGIをデファクトしてお勧めしています。 KUSANAGIの開発会社であるプライム・ストラテジーの代表だからでしょ?と思うかもしれませんが、社外の時代から10年近くずっと一押しでした。その理由は以下の通りです。 ここまでWordPressを高速化できるソリューションがほかにないため。高速化エンジンであるWexalと組み合わせたKUSANAGI Premium Editionを使えばさらに超高速化するため 最低限必要なセキュリティ設定があらかじめされているので安心 世界中の主要なクラウドやホスティングサービスで標準的に選択できるOSであるため、使いやすいため 事例も200件公開されており、累計稼働台数は国内外で10年10万台を達成しており、実績も豊富であるため これだけ圧倒的なWordPressの実行環境としてお勧め理由があるにもかかわらず、無料から使用でき、有償ライセンスも安価であるため、本当におすすめです。(しつこいですねw) 興味がある方は、毎月数回セミナーを開催していますので、是非そちらにご参加ください。最新のセミナー開催リストは以下をご覧ください。 https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/ KUSANAGIを動画で解説 公式YouTubeは以下をご覧ください。 https://www.youtube.com/@WebTipsChannel_KUSANAGI KUSANAGIに興味がある方は以下のサイトをご覧ください。 https://kusanagi.tokyo/ 200事例を公開しているKUSANAGI事例集は以下をご覧ください。 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/ *1Distribution of Content Management Systems among websites that use Japanese - [Googleスコアを簡単に改善するKUSANAGIの話](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20250905/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 先日、「簡単にWordPressを無料で260倍高速化してGoogleスコアも向上させるセミナー」を開催し、大変多くの方にご参加いただき、高評価もいただきました。 そのセミナーで話した内容になりますが、簡単に紹介します。 Googleスコアといえば、PageSpeed Insightsの話を思い浮かべる方も多いと思います。 このPageSpeed Insightsは以下の項目で成り立っています。 パフォーマンス ユーザ補助 おすすめの方法 SEO WordPressを使って、よく使われているプラグインとテーマを使っていれば、ユーザ補助、おすすめの方法、SEOはSSL設定さえしていれば、おおよそクリアできているのではないでしょうか。 問題なのはパフォーマンスですよね。 パフォーマンスについてはKUSANAGIを入れておけば、これもおおよそクリアしているはずです。 なぜなら、KUSANAGIは通常の環境より最大で260倍高速化されているからです。 ここまで高速化できる手段はほかにないはずです。 KUSANAGIを入れても遅いという方は、恐らく以下のような原因の方が多いです。 とてつもなく重い画像が多い プラグインの相性が悪い これらについても、KUSANAGIの画像サイズ一括編集機能を使えば画像サイズは軽くなります。 また、プラグインの場合は、プラグイン、テーマ、コアをバージョンアップするだけでも速度復旧することが圧倒的に多いです。 この時点でパフォーマンスはKUSANAGI入れておけば大丈夫じゃないか?と思うと思います。おおよそそうなるはずです。ただ、できれば導入前に確認したいですよね? そのような方に使っていただきたい無料サイトがONIMARUサイトです。 ONIMARUサイト https://www.o20.jp/ このサイトのトップに皆様のWebサイトのURLを入れると、KUSANAGI Premium Editionを導入した時の速度改善結果が出ます。 (小規模サイトであれば、KUSANAGIだけでも十二分に高速化されるはずです) うちのサイトはどうですか??と思われる方は、以下のお問い合わせ窓口から聞いてみてください。 プライム・ストラテジーお問い合わせ窓口https://www.prime-strategy.co.jp/contact-us/ ちなみに今回私のほうで説明した内容の動画で見たい方は、以下のYouTube動画をご覧ください。かなりわかりやすく、そしていろいろなノウハウを説明していますよ。https://youtu.be/6QWE8AaTBEs 最後に私のセミナーを聞きたい方は以下のページよりお申し込みください。https://www.prime-strategy.co.jp/contact-us/ それでは、皆様のセミナーでお会いできることを楽しみにしております。 - [世界のWordPress動向 (2025年8月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202508/) - みなさん、こんにちは。WordPressに関する最新情報をお届けします。開発動向から注目機能、セキュリティニュースまで、業務に役立つ内容ばかりですので、ぜひご一読ください。 WordPress の市場シェアが依然として高水準を維持 2025年8月時点で、全ウェブサイトの約43.4%がWordPressを利用しており、CMS市場におけるシェアは60.8%に達しています。これは、全世界で約5.41億のサイトがWordPressで構築されていることになります。Wordpressの影響力とエコシステムの規模を改めて実感できますね。 詳細:https://www.wpzoom.com/blog/wordpress-statistics/ WordCamp Europe 2025 のハイライト 今年6月に開催されたWordCamp Europe 2025では、AI活用、プラグインのセキュリティ対策、ヘッドレスCMS開発、大学の単位として認定される「WordPress クレジットプログラム」などが注目されました。次はWordCamp US 2025が8月に開催されていますので、近いうちにニュースをお届けできると思います。 詳細:https://www.techradar.com/pro/live/wordcamp-europe-2025-all-the-latest-news-and-updates-as-they-happen theme.json で UI をもっと制御するための提案 theme.jsonを使ってツールバーやツールパネルのUIコンポーネントを表示・非表示する仕様が提案されました。将来的には、テーマ制作者がエディタUIをきめ細かくカスタマイズできるようになる見込みとのことです。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/08/whats-new-for-developers-august-2025/ 「Multi‑Block Plugin」のリファクタリング記事 Troy Chaplin氏による新しいブログ記事「Refactoring the Multi‑Block Plugin: Build Smarter, Register Cleaner, Scale Easier」では、複数のブロックを含むプラグインを効率的かつ拡張性高く構成する方法が解説されています。大規模なプラグイン開発をスマートに進めるためのヒントを得られることでしょう。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/08/refactoring-the-multi-block-plugin-build-smarter-register-cleaner-scale-easier/ Block Bindings API の拡張 block_bindings_supported_attributes_{$block_type} フィルタを使って任意のブロック属性に対してバインディングすることで、ブロック属性をカスタムフィールドや外部データソースと柔軟に連携できるようになりました。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/08/whats-new-for-developers-august-2025/ テーマチーム週次アップデート 8月26日時点で、新規公開テーマが26件、更新済みテーマが1,015件、現在審査中のテーマが19件あるとの報告がありました。テーマディレクトリが活発に開発・運用されていることが伺えますね。 公式ブログ:https://make.wordpress.org/updates/2025/08/26/themes-team-update-august-26-2025/ WordPress 脆弱性レポート 8月第2週時点で83件の脆弱性が報告され、そのうち32件が未修正のままとなっています。人気プラグインを含む脆弱性もあるため、サイト管理者は定期的に確認とアップデートをしておきましょう。 詳細:https://solidwp.com/blog/wordpress-vulnerability-report-august-13-2025/ WordPressサイト運用の強化に向けて WordPressをもっと安全に、もっと速く運用したいとお考えの方へ。 プライム・ストラテジーでは、パフォーマンス向上とセキュリティ対策を両立できる各種サービスをご提供しております。KUSANAGIマネージドサービス:https://kusanagi.biz/managed-service/CMS/Webプラットフォーム統合サービス:https://kusanagi.biz/cms-platform-service/KUSANAGI Security Edition:https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [ビープラウド、アシアルとの提携がなぜ適時開示なのか。中期経営計画について](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20250831/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 今月は以下の適時開示を行いました。 2025年8月14日 適時開示 アシアル株式会社と戦略的且つ包括的業務連携に関するお知らせhttps://ssl4.eir-parts.net/doc/5250/tdnet/2676361/00.pdf 2025年8月14日 適時開示 (開示事項の経過)株式会社ビープラウドとの業務提携契約締結に関するお知らせhttps://ssl4.eir-parts.net/doc/5250/tdnet/2676360/00.pdf こちらについて、提携の話なのに適時開示になったことに気が付きましたでしょうか? この二つに提携について、ここでは適時開示文章以上のことは延べられませんが、興味がある方はよく目を通してください。 そして、7月には以下の資料を開示しました。 2025年7月11日 IR資料 2025年11月期 第2四半期決算説明資料 ここでは中期経営計画ではなく、今回は中期経営戦略の開示と説明しています。 その内容は中期経営計画さながらの内容となっている中期経営戦略であることに着目してほしいです。 なぜ、中期経営計画を延期したのかという話ですが、当初開示を予定していた中期経営計画の内容が変更になる可能性があるからと記載してあります。 その模様は動画で見ていただいた方が伝わると思います。 【動画】プライム・ストラテジー株式会社 2025年11月期 第2四半期​決算説明会 適時開示2件の提携と中期経営計画の延期の話がどのような展開になるのか乞うご期待。 私の過去の経歴の大半はその成果がニュースとして残っています。 私が単純な中期経営計画の延期を行うはずないです。 中期経営計画の発表をお楽しみに。 - [WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/eventreport_securityseminar_20250723/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年7月23日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは「WordPressセキュリティ対策「企業サイトの15%でユーザーIDが見える!今すぐ確認できる方法からここまではやってほしい対策を解説」です。 今回のセミナーでは、サイバー攻撃の傾向についてや、最低限やるべきセキュリティ対策について学ぶことができました。企業のWebサイトの管理運用をしているという方に是非見ていただきたいセミナーです。 イベント概要 開催日時:2025年7月23日(水)16時00分から17時30分 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:プライム・ストラテジー代表 吉政 忠志 対象:WordPressのセキュリティ対策に興味がある方 最近のWebサイト攻撃の傾向 最近の傾向として、Webサイトを見てもぱっと見判断ができない攻撃を受けることが多いそうです。正常に動いてはいるが、プログラミングのコードが埋め込まれていたり、知らないうちにプラグインが入っていたり...。そこから自動的にデータがずっと抜き出されている、踏み台にされているというパターンが増えていると言います。実際に起こったお客様の事例の説明があり、Webサイトについてかなり詳しくないと気付かないような攻撃を受けている可能性があるということがわかりました。事例を聞いて、サイバー攻撃が余計に恐ろしくなりました・・・。 セキュリティ対策はどこまでするべき?コスト増・リソース圧迫 様々なサイバー攻撃が増えてきている中で、私たちはどれだけのセキュリティ対策をするべきなのでしょうか? 最高峰の技術力、サービスすべて使って限りなく100%の対策に近づくが、そのコストはありえない金額になると言います。ただ、セキュリティ対策をどこまでやったかということに比例して損害賠償の請求額も変わってくるとのことで、どこまで対策をするかというのはすごく重要なこと、とのことでした。 ここから、重要なセキュリティ対策ポイントの紹介がありました。一部を紹介します。 バックアップを取っておくことの重要性 経験談から語るバックアップのコツ アップデートがうまくいかなかったり、ハッキングされて元データがなくなってしまった、というときのために定期的なバックアップをしておくことがポイントです。吉政のキャリアの経験から、「バックアップを残す際必ず違うWeb、違うサーバ、違う媒体に分けて保存すること」と言うコツを伝授してくれました。サイトのデータがすべて飛んでしまうと、同じようにバックアップデータも飛んでしまうので、とのことでした。バックアップを実践される際はお試しくださいね。 Webサイトをどうやって守る?今すぐやってほしい対策をご紹介 ここで紹介されたものは、ここまで対策をしてほしいというチェックリストです。まず自社サイトの管理状況を把握し、どこまでできているのかを知っておくことが重要とのことでした。 ここまでの対策をするのが難しい場合は、部分的にでも専門業者の力を使ったほうが安心だということです。 ここから、今すぐできるセキュリティ対策についてのお話がありました。一部を紹介します。 サイトヘルスを確認して赤字表示の対策を! WordPressを管理している方、「WordPressサイトヘルス」のチェックをしていますか?「WordPressサイトヘルス」を確認して対策しないと、いつ被害が起こってもおかしくないような状況になることもあると言います。致命的な問題から順番に対策をしていくことが重要とのことですので、下の手順を確認しながら対策をしてみてくださいね。 専門業者に依頼してより安全なWeb運用を。 「専門業者にフルサポートいただく事でリスクヘッジをしています」というお客様が多い、という吉政。セキュリティは専門性も高く対策も上限がないことから、業者に委託するという方も多いようですね。セキュリティに関してはちんぷんかんぷん...という方は、是非当社にご依頼ください。プライム・ストラテジーはセキュリティーレベルの高い要求にこたえる技術力を持っています。困ったときには是非ともご相談ください。WordPressサイトのアップデートを自動的に行い、リソース削減を叶える「KUSANAGI Security Edition」や、セキュリティ、高速化を含むWordPressサイトの保守運用をさせていただく「KUSANAGIマネージドサービス」を展開しています。お困りの際は是非ご相談ください。⇒https://kusanagi.biz/contact/ 参加者の声 豊富な経験・知見からのお話、参考になりました ありがとうございました プライムストラテジー社は弊社にとってWPの教科書シリーズからお世話になり技術的に絶大なる信頼おける最高の会社です。吉政社長の早口軽快トークは聞き取りやすくて内容も濃くて、リアル視聴のいわゆる等倍視聴でも十分にタイパ良くてお勧めです。本日は貴重な話がたくさん聞けて良かったです。SecurityAdvisory for WordPressメルマガもシンプルながら毎週重宝しています。 まとめ:セキュリティ対策はどこまでやるかが重要!今すぐできる対策を実施 今回のセミナーを通して、サイバー攻撃の傾向、最低限やるべきセキュリティ対策について学ぶことができました。こちらでは一部のご紹介でしたが、事例に基づくサイバー攻撃の事例やセキュリティ対策について知ることができとても参考になる内容満載でした!セミナーの内容に興味がある…という方へ、今回のセミナーのダイジェストが動画でご覧いただけます!以下よりご覧ください。(もし参考になればチャンネル登録してもらえたら嬉しいです!)https://youtu.be/3WD31AYfI-0また、今回のセミナーは大好評でしたので、再講演することとなりました。ご興味あるかたは以下よりお申込みください。https://kusanagi.biz/event-seminar/events-20251015/ 最後まで読んでくださってありがとうございます! プライム・ストラテジーのセミナーは毎月複数回実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください!https://kusanagi.biz/event-seminar/ WordPressサイトの運用に困ったら 今回のセミナーに参加して、セキュリティ対策を自社ですべてやるのは難しいのでは、と感じました。セキュリティ対策の知識はあるけどリソースが足りない、そこまで費用を掛けれない、一部だけ依頼したい...。そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが「KUSANAGIマネージドサービス」です。「WordPressのセキュリティ対策」含むWordPressサイトの保守運用が月額10万円から可能なサービスを提供しております。 セキュリティはもちろん、WordPressサイトの高速化にもしっかり対応。「WordPressのセキュリティを万全にしたい」「WordPressサイトを高速化したい」「社内に運用するリソースが無いけど、WordPressをしっかり使っていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから⇒https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [WordPress運用の課題と解決策 ~ サイバー攻撃対策とユーザー体験の向上~ セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/eventreport_securityseminar_20250730/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年7月30日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは「WordPress運用の課題と解決策 ~ サイバー攻撃対策とユーザー体験の向上~オンラインセミナー」です。 今回のセミナーでは、サイバー攻撃事例から学ぶ対策法や、Webサイト効率運用化施策、ユーザー体験を可視化する方法などを学ぶことができました。WebセキュリティとWebの効率管理興味がある方に是非見ていただきたいセミナーです。 イベント概要 開催日時:2025年7月23日(水)16時00分から17時30分 主催:ユニアデックス株式会社、プライム・ストラテジー株式会社 登壇者情報: EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO 徳丸浩さん ユニアデックス株式会社 マネージドサービス推進本部サービス企画推進部 企画推進室上席スペシャリスト 松隈 基至 さん プライム・ストラテジー株式会社 代表取締役 吉政忠志 プライム・ストラテジー株式会社 マーケティング室室長 穂苅智哉 対象:WebセキュリティとWebの効率管理に興味がある方 セキュリティの事例を知り、効率的に管理をする方法を学ぶ 最初の登壇は、当社代表の吉政が行いました。登壇内容は「企業におけるWordPressの安全で効率的な運用と、まさかの改ざん事例解説」です。 利用者の多いWordPressの話を中心に、WordPressのハッキング原因、サイバー攻撃の傾向や、セキュリティインシデント事例、Webサイトを効率的に管理する方法などをお話いただけました。一部をご紹介します。 管理画面は必ず対策!甘い設定が命取り 以前、日本のWordPress 約15%がユーザーID丸見え、4割がログイン画面むき出し! 18万サイトを調査【プライム・ストラテジー調べ】というニュースを発表しましたが、守るべきなのはWordPress(CMS)の管理画面だけではありません。クラウドの管理画面も重要です。パスワードやIDの管理をしっかりすることで防げる可能性はぐっと上がりますので、予想されそうなIDにしない、パスワードは英語数字記号を入れて8文字以上にする、などして必ず対策をしていきましょう。 サイバー攻撃が激増している今、事例や対策方法を聞くことで気が引き締まりました。吉政さんのセキュリティセミナーは大変好評でたびたび行っております。以下コラムでもご紹介していますのでご興味ある方はご覧ください。詳細⇒(確認後掲載) Webガバナンスを整備して効率運用やセキュリティリスク軽減に繋げる 続いての登壇は当社マーケティング室長の穂苅です。登壇内容は「Webガバナンスは十分ですか?WordPressの運用課題を抱えないための方法とは」です。Webガバナンスの入門、目的、プロセス、Webガバナンス未整備の際のセキュリティリスクなどWebガバナンスを中心としたお話をしていただけました。一部を紹介します。 Webガバナンスとは? プライム・ストラテジーのWebガバナンスの定義として以下のような内容をあげています。 企業や組織が運営するWebサイトやWebアプリケーションをと「統一された方針」と「明確な体制」のもとで管理し、安全性や効率性、ブランド価値を維持向上させる枠組みのこと。 要するに、ルール決めてWebサイトやWebアプリケーションを管理しよう!ということですね。ルールが決まっていない状態でWebサイトを管理して、最初は問題なく運用できるかもしれません。ただ、たとえばキャンペーンやイベントのためにWebサイトが増加して、そのたびにバラバラな管理をして、としていくと「このサイトはどうやって管理してたんだっけ?」、「そもそもだれが管理してるの?」、「サイトごとにデザインがバラバラ!」なんてことが起きてくるそうです。いかにも効率が悪い管理ですよね。そのようなことが起こらないよう、Webガバナンスを策定してルールを明確に、安全に効率よく運用していこうね!というのがお話の概要でした。 ただ、急にWebガバナンス策定するのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?Webガバナンスのセミナーアーカイブ動画を公開しておりますので、Webガバナンスに興味がある方は是非ご覧ください! 動画はこちら⇒https://youtu.be/Gxpnq3Jry6g もう一段階踏み込んで、「Webガバナンスの知識はあるけど具体的な内容を得たい」という方は、プライム・ストラテジーが策定した「Webガバナンスガイドライン」をご参考ください。全55ページの大作です。無料でダウンロードいただけますので、ご興味ある方は以下URLをご欄ください!詳細はこちら⇒https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/ ユーザー体験を可視化し、安定運用を実現するオブザーバビリティ 続いての登壇は、ユニアデックス株式会社 松隈さんです。登壇内容は「企業におけるWordPressの安全で効率的な運用と、まさかの改ざん事例解説」です。ITシステム運用の「オブザーバビリティ」について、オブザーバビリティによるWordPressサイトの見える化、マネージドオブザーバビリティサービスの紹介についてお話がありました。一部をご紹介します。 オブザーバビリティとは?システム環境の内部の状態を常に把握できる仕組み 初めて聞く単語、「オブザーバビリティ」どんな意味なのか、という説明から始まりました。「システム外部の情報から、システム内部の状態をどれだけ把握するか」という事です。オブザーバビリティで分かることの一部、として以下の資料の紹介がありました。ビジネスにポジティブなインパクトを与えているか、などということがわかるとのことです。 なぜ最近オブザーバビリティが重要視されているか?という背景には、ユーザー体験の重要性の高まりや、システムアーキテクチャの複雑化、開発と運用の連携があるようです。検索エンジンも、ユーザー体験を重要視しているので、ユーザー体験を可視化していくことでビジネスをよりポジティブにしていける、ということですね。ただ、オブザーバビリティを導入したいと思ってもセットアップやコストも考えどころではありますよね。ユニアデックス様では、「マネージドオブザーバビリティ」というサービスを展開しているようです!詳細はこちら⇒https://www.uniadex.co.jp/service/product/managed_o11y.html ウェブセキュリティ第一人者の話が聞ける!パネルディスカッション セミナーの最後には、徳丸先生を加えた登壇者の皆様が事前質問に回答してくれる「パネルディスカッション」が行われました。実際に悩んでいる内容を質問できる機会は少ないと思いますので、質問コーナー的なものがあるのはありがたいな、と感じました。画像は、質問内容の一部のご紹介です。 WordPressのプラグインをバージョンアップしたいのですが…という質問に対しては、吉政、穂苅が回答をしていました。WordPressに詳しい人や企業に依頼をして、中身を見てもらう事がよい。また代替するプラグインでなんとかなるのであれば、プラグインの変更も検討を、とのことでした。 この質問以外にも様々な質問がありました。 まとめ:Webの効率運用をしていくためには多角的なアプローチが必要 今回のセミナーを通して、サイバー攻撃事例から学ぶ対策法や、Webサイト効率運用化施策、ユーザー体験を可視化する方法について学ぶことができました。セミナーの内容に興味がある…という方へ、今回のセミナーのダイジェストが動画でご覧いただけます!以下よりご覧ください。(もし参考になればチャンネル登録してもらえたら嬉しいです!)https://www.youtube.com/watch?v=9cKzHFIYmkU 最後まで読んでくださってありがとうございます! プライム・ストラテジーのセミナーは毎月複数回実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください!https://kusanagi.biz/event-seminar/ WordPressサイトの運用に困ったら 激化するサイバー攻撃に対する対策、Webの統一管理。Webサイトの管理運用を自社対応するとなると、知識も必要ですし、時間もかかってきます。コンテンツの制作や公開だけでいっぱいいっぱいだよ!という方に向け、当社では「KUSANAGIマネージドサービス」を提供しております。「WordPressのセキュリティ対策」含むWordPressサイトの保守運用が月額10万円から可能なサービスです。 セキュリティはもちろん、WordPressサイトの高速化にもしっかり対応。「WordPressのセキュリティを万全にしたい」「WordPressサイトを高速化したい」「社内に運用するリソースが無いけど、WordPressをしっかり使っていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから⇒https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ - [PHPコンパイル時 GMPモジュール有効化要望(KUSANAGIユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202507/) - こんにちは。 こちらの記事では、KUSANAGIユーザー同士が交流している、KUSANAGIユーザーフォーラム内に上がったトピックスをご紹介していきます。 このフォーラムには、KUSANAGIの基本的な使い方から、インストール時・運用時のお悩みまで、様々な課題やその解決方法が投稿されています。 KUSANAGIについて、わからないところや困っていることがある方は、ぜひご参加ください。https://users.kusanagi.tokyo/ 今回は、トピックスタイトル「PHPコンパイル時 GMPモジュール有効化要望」をご紹介します。 WebAuthnプラグイン利用に必要なGMPモジュールの有効化 昨今のWebサイトはフィッシング詐欺や情報漏洩などの様々なサイバー攻撃リスクにさらされています。 特にログインが必要なWebサイトの場合、パスワードが漏洩してしまえば、お客様の情報が危険にさらされるので、Webサイトの管理者は日々対策に努めています。 そうした中、最近は二段階認証や多要素認証を導入・推奨するサービスが増えており、例えばGoogleやApple、GitHubはパスキーによる認証を、Microsoftは多要素認証を推奨するようになっています。 今回取り上げたトピックスは、WordPressにパスキー認証WebAuthnプラグインを導入する際に必要なGMPモジュールの有効化を希望するものでした。 プライム・ストラテジーはすでにこれに対応しており、PHPのバージョンPHP 8.4.8-1とPHP 8.3.22-1ですでに利用できるようにしています。今後、PHP 8.2 および 8.1 についても順次対応していく予定です。 WebAuthnをWordPressで利用したいとお考えの方はご確認ください。 Wordpressのログイン時にネットワークを介してパスワードをやり取りすることを排除してセキュリティレベルを向上させたく、いわゆるパスキー認証などのWebAuthnの導入を検討しています。現在Wordpressでアクティブサポートが継続的に提供されているプラグインでは、GMPモジュールおよびmbstringモジュールに依存関係があります。GMPモジュールはPECLによる外部Extensionの追加ではなく、PHPコアのコンパイル時に--with-gmp オプションを指定する形で有効化するものであるため、Kusanagi 9でのGMPモジュールの有効化をご検討いただけませんでしょうか。 <回答> 最新のPHPの以下のバージョンにおいてGMPを有効化しましたので確認ください。PHP 8.4.8-1https://kusanagi.tokyo/releases/20119/PHP 8.3.22-1https://kusanagi.tokyo/releases/20127/PHP 8.2 および 8.1 についても順次対応していきます。 (詳細は以下をご覧ください) https://users.kusanagi.tokyo/support/topic/%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e3%82%92%e4%bc%b4%e3%81%86kusanagi-9%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ KUSANAGIでお困りのことがあれば、KUSANAGIユーザーフォーラムへ KUSANAGIに関するご質問はもちろん、実装部分などの、不明な点やお困りのことがあれば、ぜひフォーラムにお寄せください。 フォーラムにはユーザーの方々だけでなく、KUSANAGI開発を担当しているメンバーが回答することもありますので、KUSANAGI関連でのお問い合わせであれば、まずはKUSANAGIユーザーグループのフォーラムに質問を投げてみるのもよいかと思います。 また、お仕事やプライベートでKUSANAGIを使っているという方につきましては、ぜひフォーラムの質問への回答者としてもご参加ください!皆さまのご参加をお待ちしております。 https://users.kusanagi.tokyo/ もしフォーラムでも解決できなかった場合や、自社で対応が難しい場合やより高度なサービスをご希望される場合は、KUSANAGIマネージドサービスというプライム・ストラテジーのサービスもありますのでご検討下さい。 - [コメント承認時にbcacheをクリアする方法(KUSANAGI ユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202508/) - こんにちは。 こちらの記事では、KUSANAGIユーザー同士が交流している、KUSANAGIユーザーフォーラム内に上がったトピックスをご紹介していきます。 このフォーラムには、KUSANAGIの基本的な使い方から、インストール時・運用時のお悩みまで、様々な課題やその解決方法が投稿されています。 KUSANAGIについて、わからないところや困っていることがある方は、ぜひご参加ください。https://users.kusanagi.tokyo/ 今回は、トピックスタイトル「コメント承認時にbcacheをクリアする方法」をご紹介します。 キャッシュの保存期間を分けて設定したい キャッシュの保存期間は短ければ数分から数十分、長いと数時間から数日といった設定がされることが多いようです。プラグインやサーバによっては「無期限」や「1週間以上」といった設定をするケースもあるのだとか。なぜこれだけの差があるかと言えば、長くすること、短くすることにはそれぞれにメリット・デメリットがあるためです。 例えば、短くすれば更新の反映が早くなりますが、その分、サーバにかかる負荷が上がりますし、アクセスが集中し、トラフィックが上がればDBやPHPに負荷がかかりやすくなります。一方、長めに設定した場合、更新が反映されるまでに時間はかかるものの、サーバにかかる負荷は低く、大量のアクセスが発生してもレスポンスが安定します。そのため、どちらを選ぶかはサイトの特性や運用方針の違いによります。 ただ、サイト内に「ほとんど更新されないページ」と、「コメントが投稿されるなどの更新頻度が高いページ」が混在している場合、一律で時間の設定をしてしまうと不便を感じることがあります。そこで、コンテンツが更新されにくいページに対しては長めに、コンテンツの更新頻度が高いページには短めに、あるいはコメント承認や記事更新時にそのページだけキャッシュを消すというように設定をわけることでバランスをとるということが行われています。 今回ご紹介するトピックスはその設定方法に関するものになります。 ページに対してコメントが投稿され、更にそれが承認されたタイミングでそのページのみbcacheをクリアしたいのですが、なにかやり方はありますでしょうか?ご存じの場合、教えて頂けるとありがたいです。※現状ですと、ページが「公開」や「更新」された場合のみbcacheがクリアされる仕様と拝見していますが、勘違いだったらすみません page-cache.php > add_action( 'transition_post_status', array( $this, 'post_publish_clear_cache' ), 10, 3 ); 背景としては、負荷軽減のためにbcacheの期限を長めにとりたいのですが、そうするとキャッシュ更新時までコメント反映が遅れるため、bcache期限を長くしつつ、コメント承認時にキャッシュをクリアしてコメント表示もリアルタイムにしたいと考えております。またコメントは自動承認にしていますが、スパムコメントも結構きてAkismetが捕獲してくれているので、「コメント投稿時」でなく、「コメント承認時」にキャッシュクリアしたいと考えております。 <回答> bcache on の状態で、コメントが承認されたタイミングにキャッシュクリアしたい場合は、以下のコードをテーマの functions.php に組み込んでみてください。 (詳細は以下をご覧ください)https://users.kusanagi.tokyo/support/topic/%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e6%89%bf%e8%aa%8d%e6%99%82%e3%81%abbcache%e3%82%92%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ KUSANAGIでお困りのことがあれば、KUSANAGIユーザーフォーラムへ KUSANAGIに関するご質問はもちろん、実装部分などの、不明な点やお困りのことがあれば、ぜひフォーラムにお寄せください。 フォーラムにはユーザーの方々だけでなく、KUSANAGI開発を担当しているメンバーが回答することもありますので、KUSANAGI関連でのお問い合わせであれば、まずはKUSANAGIユーザーグループのフォーラムに質問を投げてみるのもよいかと思います。 また、お仕事やプライベートでKUSANAGIを使っているという方につきましては、ぜひフォーラムの質問への回答者としてもご参加ください!皆さまのご参加をお待ちしております。 https://users.kusanagi.tokyo/ もしフォーラムでも解決できなかった場合や、自社で対応が難しい場合やより高度なサービスをご希望される場合は、KUSANAGIマネージドサービスというプライム・ストラテジーのサービスもありますのでご検討下さい。 - [企業の乱立するCMSをKUSANAGIに統合!手がつけられなかったサイト群の運用を楽にし、セキュリティ向上を実現するためには](https://kusanagi.biz/column/cms-platform-kusanagi/) - こんにちは、プライム・ストラテジーの取締役の池宮です。 プライム・ストラテジーでは2020年からクラウドインテグレーション事業部を管掌し、「KUSANAGIマネージドサービス」や弊社の成長戦略3分野の1つである「CMSプラットフォーム統合サービス」を担当してきました。 こちらのコラムでは「CMSプラットフォーム統合サービス」周りのお話をしていきたいと考えています。 初回の今回は、このサービスがどういったものなのかをお話いたします。 背景:Webサービスの需要向上で、セキュリティ対策の重要性もUP Webサイト、Webサービスは年々増えています。これは、CMSなどで比較的簡単にWebサイト自体・Webページが作れるようになってきたこと、また生成AIの進歩でコンテンツの作成ハードルが一気に下がったことなどが考えられます。 また、企業によっては、コーポレートサイト以外にも事業サイトや、オウンドメディア、人材採用サイトなど、用途に応じて、複数のサイトを運営していることがあります。 Webの管理はそれに関係する部門が中心となって運用していると思いますが、それぞれのサイトで依頼しているベンダーやCMS、サーバ、ネットワークなどの環境面、さらには運用ルールといった部分が統一されず、それぞれのサイトで異なっていることが多いようです。 その結果、コーポレートサイトのセキュリティ対策はしっかりされていても、事業サイトは10年前のまま何もアップデートされていないというケースをよく見かけることがあります。 一方で、昨今はコロナ禍の影響でECサイトなどのWebビジネスが以前に比べ活性化しており、また、社会情勢の変化も激しいことから、Webサイトがサイバー攻撃の標的となることがさらに増えており、ガバナンスの統一やセキュリティ面の向上が喫緊の課題として求められるような状況です。 こういった背景から、弊社はこの状況を解決するために「CMSプラットフォーム統合サービス」を提供することにしました。 KUSANAGI+CMSプラットフォーム統合サービス=本来業務へ集中 このサービスは、今まで企業内で乱立していたCMSやWebアプリケーションをリプレイスしてKUSANAGI基盤上に統合するものです。これによって、KUSANAGIを通じてリソースやネットワークの状況を可視化できるようになりますので、サイバー攻撃の把握はもちろんのこと、AIによる脆弱性チェックやアップデートの確認、SSL証明書やドメインの期限などを一元管理することが可能になります。 本サービスはKUSANAGIをご利用いただくことが前提となるサービスではありますが、サービスの利用方法は企業の状況に合わせた柔軟な対応が可能です。 例えば、インフラの監視は自社でやるが、アップデートはお任せしたいというケースもあれば、その逆パターンもあります。 また、ご要望に応じて、CMS・Webアプリケーションの管理や、WAF、IPS/IDS、改ざん検知などの外部サービスの導入・保守、サイト改修、ドメイン取得、SSL証明書の設定、DNSの管理など、情報システム部門が担うWeb周りの作業をお任せいただく事も可能です。 KUSANAGIマネージドサービスもしくはCMSプラットフォーム統合サービスをご利用のお客様には、5千円~/1サーバで、運用中の情報を月1回、レポートでご報告しています。ご契約内容によって報告会の実施も可能です。ぜひご相談ください。 ちなみに、現在は弊社用の管理画面しかありませんが、現在、お客様用の管理画面の開発を検討しています。将来的にはお客様が直接管理画面からご確認いただけるようになるようにしていきたいと考えています。 なお、レポートで確認できる内容は以下になります。ご参考まで。 ご契約概要 ドメインとSSL証明書の有効期限一覧 サイト別サマリーレポート(1か月間の応答速度推移グラフ、Google推奨値比較) 脆弱性チェック(WordPress、プラグイン) サーバーレポート(CPU、ディスク、メモリ、障害発生状況) 弊社からのお知らせ ところで、WordPressに限らず、ほとんどのCMSはせいぜい100万PVが限度で、1億ほどのPVに耐えられるような構造になってはいないことをご存じでしょうか。 なるべく多くのPVを耐えられるようにするには負荷分散やデータベース等のチューニングが必須になるのですが、キャッシュやクエリの制御、メタ情報の構造最適化など、やらなくてはならない項目は多岐にわたります。 ですがそれらをやっても、300万PV~1000万PVが限度になると思います。 しかしながら、KUSANAGIはWordPressをはじめとしたCMSに特化して開発されたLinux環境ですので、KUSANAGI上にWordPressを立てると、細かなチューニングする必要がありません。お客様の中には1億PVを耐えきったような事例も複数ございます。興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。 Webサイト運営でお困りのことはプライム・ストラテジーにお任せください これまで多くの企業のWebサイト運用のお手伝いをしてきました。 私自身、プライム・ストラテジーに入社する前に在籍していた企業では、前任者不在の状況に陥って破綻する寸前のWebシステムを一人で運用していた経験があります。当時は契約しているサーバの最上位スペックでもどうにもならず、休日や夜中の障害対応はもちろんのこと、それ以外にも広告運用やGoogle関係の対応など様々な業務に追われ、今思えばノイローゼ気味だったように思います。 プライム・ストラテジーに入社してからは、多くの企業のWebサイト運用のお手伝いをしてきましたが、お客様から「サイトダウンがなくなって休日深夜ぐっすり眠れるようになった」というお言葉をいただいた時は、共感できると共に本当に嬉しく感じました。 印象深いお言葉は多々ありますが、その中でも 「毎日のように稟議を書いていたけど、完全にお任せできるようになって本来の業務ができてうれしい」 「WordPressをアップデートしたら真っ白になったことがあってどうしたらいいか分からなかったけど、プロに任せられるようになってセキュリティリスクに悩まされることがなくなった」 というお言葉をいただいた時も嬉しかったです。 今後、このコラムで事例としてご紹介して行ければと思います。 お客様によって抱えている課題は多種多様です。小さなことでもかまいませんので、お困りのことをご相談頂けたらうれしいです。お任せいただける範囲はすべてでもかまいませんし、一部の業務をご一緒させて頂くことも可能です。 弊社としては、お客様本来の業務に集中していただけるよう皆様のビジネスのお手伝いさせて頂ければと考えています。ぜひお気軽にご相談ください。 CMSプラットフォーム統合サービスについては以下をご覧ください。 お問い合わせはこちらから。お気軽にご連絡ください。https://kusanagi.biz/contact/ 【著者】KUSANAGI事業部 管掌取締役/部長池宮 紀昭 - [世界のWordPress動向 (2025年7月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202507/) - みなさん、こんにちは。WordPressに関する最新情報をお届けします。開発動向から注目機能、セキュリティニュースまで、業務に役立つ内容を厳選しました。ぜひご活用ください。 WordPressを全ウェブの43%、5.3億サイト以上が利用 最新の統計によれば、WordPressは世界中のWebサイトの43%以上で利用されており、5億3千万件を超えるインストール数が報告されています。依然として圧倒的なシェアを誇るCMSとして、その存在感はますます高まっています。 詳細:https://www.wpzoom.com/blog/wordpress-statistics/ Playground 環境の強化 WordPress Playgroundは、ローカル環境を構築せずにPHPコードやテーマ、プラグインをブラウザ上で試せる仮想実行環境です。7月のアップデートでは、APIリクエストの再現や非同期処理のサポートが追加され、さらに実用的な開発ツールへと進化しました。 詳細:https://instawp.com/wordpress-july-2025-developer-updates/ テーマブロックのスタイル改善 カレンダー、フォーム、コメントページネーションなど複数のコアブロックにおいてCSSが整理され、theme.jsonによるスタイル制御がより直感的になりました。テーマのデザイン整合性を保ちやすくなり、開発効率も向上します。 公式サイト:https://developer.wordpress.org/news/2025/07/whats-new-for-developers-july-2025/ プラグインの段階的公開機能を検討 WordPress.orgでは、プラグインを段階的に公開(ステージドロールアウト)できる機能の導入が検討されています。これにより、一部のユーザーでの事前テストが可能になり、安定性向上とリリースリスクの軽減が期待されます。 公式サイト:https://developer.wordpress.org/news/2025/07/whats-new-for-developers-july-2025/ WordPress 6.8.2 リリース WordPress 6.8系のメンテナンスリリースで、複数のバグとセキュリティ修正を含むアップデートが7月15日にリリースされました。テーマやプラグインの互換性の確認を行い、最新版へのバージョンアップを早めに行ないましょう。 公式サイト:https://wordpress.org/news/2025/07/wordpress-6-8-2-maintenance-release/ 旧バージョン(4.1〜4.6)のセキュリティサポート終了 2025年7月より、WordPress 4.1〜4.6のセキュリティアップデート提供が終了しました。これらを使用しているサイトではセキュリティリスクが高まるため、速やかにバージョンアップをしましょう。 公式ブログ:https://ja.wordpress.org/2025/06/20/dropping-security-updates-for-wordpress-versions-4-1-through-4-6/ Gutenberg 21.1 公開 ブロックエディターの最新版であるGutenberg 21.1が公開され、新しいソーシャルアイコン機能やInteractivity APIの改善が導入されました。これにより、よりインタラクティブで表現力のあるブロック開発が可能になります。 公式サイト:https://developer.wordpress.org/news/2025/07/whats-new-for-developers-july-2025/ WordPressサイト運用の強化に向けて WordPressをもっと安全に、もっと速く運用したいとお考えの方へ。 プライム・ストラテジーでは、パフォーマンス向上とセキュリティ対策を両立できる各種サービスをご提供しております。KUSANAGIマネージドサービス:https://kusanagi.biz/managed-service/CMS/Webプラットフォーム統合サービス:https://kusanagi.biz/cms-platform-service/KUSANAGI Security Edition:https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [被害額数千万!?増えるセキュリティ被害に対応する、企業のWordPressサイトで絶対必要なセキュリティの設定ポイントを解説! セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/eventreport_securityseminar-2/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年7月9日に開催したオンラインセミナーのレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは「増えるセキュリティ被害。企業のWordPressサイトで絶対必要なセキュリティの設定ポイントを解説! 」です。 今回のセミナーでは、企業WordPressに不可欠なセキュリティのポイントを学ぶことができました企業のWebサイトの管理運用をしているという方に是非見ていただきたいセミナーでした! イベント概要 開催日時:2025年7月9日(水)12時10分から12時45分 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:穂苅 智哉 対象:企業のWebサイト担当者様、IT担当者様、システム管理者様、責任者様、WordPressを使ったサイトのセキュリティに課題や関心を持っている方 被害金額役4,000万...企業の信頼と収益を一瞬で失う危険性 サイバー攻撃が激化している昨今。被害に合ってしまうと、自社だけではなくその影響は他社、顧客まで及び、企業の信頼と収益を一瞬で失う危険性があると言います。セミナー内で紹介された被害案件では、ウェブサイトからのクレジットカード情報・個人情報漏えいがあり被害総額約4,000万、対応に要した工数で1年以上かかってしまったとのことでした。 自分が務めている会社で同じことが起きたら・・・と思うとゾっとしますよね。激化しているサイバー攻撃に対応するために、強固なセキュリティ対策が求められていることがわかります。 セミナー内では、セキュリティインシデントの例がいくつか紹介されました。一部をご紹介します。 セキュリティインシデントの一例 知られざる改ざん 自社で持っているサイトで、把握されていないサイトというのがあるという企業さんも少なくないそうです。キャンペーンなど一時的に制作したものや引継ぎがなく把握できていないもの・・・そんなサイトに入りこまれ、改ざんされ、被害に合うこともあるそうです。自社サイトはしっかり管理把握をして、セキュリティ対策をしていかなければなりません、と穂苅さんは言っていました。 主要なWordPressの攻撃手法とパターンからセキュリティ設定ポイントを知る ここから、本題の「セキュリティ設定のポイント」についての話になりました。WordPressサイトが受ける主な攻撃は以下のようなものです。 脆弱性については、日ごろ私たちも「Security Advisory for WordPress」でご案内をしているので知っていましたが、管理画面の突破については初めて知ったので驚きました。 どういう事かの説明もありましたのでこの後ご紹介していきます。 「WordPressの管理画面が見える」 はサイト乗っ取りの危険性大!即対策を! 管理画面に入られてしまうとどのような危険があるのだろう、と思っていると危険性は想像以上でした。 ログイン画面に入られることで、ログイン情報の入力を手当たり次第に行われ、ログインされてしまう「総当たり攻撃」をされる危険性があるとのこと。サイトに入られたら、勝手にパスワードを書き換えられて自分が入れなくなったり、顧客情報が抜き出されてしまったりする可能性がありますよね。そんな恐ろしい攻撃があることに驚きました。しかも、管理画面が見えているサイトというのは意外と多いらしいのです。当社が以前公開した調査結果では、 日本のWordPress 約15%がユーザーID丸見え、4割がログイン画面むき出しでした。(※) レポートを見てくださっている方、自社サイトの管理画面が見えていないかすぐにチェックしてみてください!もし見えていたら早急に対策をとってくださいね。 この後、他の攻撃手の対策方法についてより詳しい説明がありました。WordPressサイトのセキュリティ対策に自身がない…という方に是非見ていただきたい内容だなと感じました。 ※https://webtan.impress.co.jp/n/2025/03/21/48860 企業WordPressサイトを守るために-Webガバナンスのすすめ さらに踏み込んだセキュリティ対策のために、ということで紹介があったのは「Webガバナンスのすすめ」。 Webガバナンスとは:企業や組織が運営するWebサイトやWebアプリケーションを「統一された方針」と「明確な体制」のもとで管理し、安全性や効率性、ブランド価値を維持向上させるための枠組みのこと。 Webガバナンスについては書いているコラムはこちら⇒https://kusanagi.biz/column/what-is-web_governance/ Webサイトが複数あっても、明確な体制で管理されていれば「このサイトだけ管理画面が見えてる!」なんてことも起きませんよね。Webガバナンスを見直して対策取っていくことで企業/組織全体を考えた際の最適なアプローチになる、ということでした。 Webガバナンスガイドライン そんなWebガバナンスですが、プライム・ストラテジーでは企業のWeb管理、ガバナンスに関する問題・課題を解決するためのガイドライン(指針)を策定いたしました。https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/ このガイドラインは、企業様ごとに内容を書き替えていただく事の出来るフォーマットでのご提供も可能です。ご希望の方は上記URLより申込くださいませ。 まとめ:企業サイトのセキュリティ対策は必須!今すぐできることから対応を! 今回のセミナーを通して、企業WordPressに不可欠なセキュリティのポイントを学ぶことができました。セキュリティ被害に合った際の被害額、信頼と収益を一瞬で失うリスク…サイバー攻撃を止める手段はないので自社や関連企業、お客様を守るためにも、サイバー攻撃を防ぐためにすぐに対策をしていきましょう!早速セキュリティ対策について学びたい…という方へ、今回のセミナーのダイジェストが動画でご覧いただけます!以下よりご覧ください。(もし参考になればチャンネル登録してもらえたら嬉しいです!)https://youtu.be/3H58j-syGnE 最後まで読んでくださってありがとうございます! WordPressサイトの運用に困ったら 今回のセミナーに参加して、様々なサイバー攻撃に対して対策するのは難しいのでは、と感じました。こまめなアップデートやサイトチェックなど、専門的な知識もなく対策ができてない、対策する人手が足りないという企業様も多いのではないんでしょうか?当社では、「KUSANAGIマネージドサービス」という「WordPressのセキュリティ対策」含むWordPressサイトの保守運用を月額10、万円から可能なサービスを提供しております。 セキュリティはもちろん、WordPressサイトの高速化にもしっかり対応。「WordPressのセキュリティを万全にしたい」「WordPressサイトを高速化したい」「社内に運用するリソースが無いけど、WordPressをしっかり使っていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから⇒https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [【事例紹介!】企業のWordPressサイト運用で欠かせない、「安定性の向上」と「信頼性の担保」を実現](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202508/) - こんにちは、菱沼です。 企業の顔として重要なポジションであるコーポレートサイト。 今回ご紹介する事例は、コーポレートサイトの安定性とセキュリティ向上を目指してKUSANAGIへ移行したというものになります。 Webサイトの安定運用と、WordPressのセキュリティ対策に興味がある方はご一読ください。 WordPressサイト運用の利点と課題 企業の顔となるコーポレートサイトの運用のしやすさや、安定稼働、セキュリティ対策は非常に重要な要素です。特に昨今はWebサイトに限らずサイバー攻撃が増加しており、その手段も様々で、情報漏洩等の問題を起こしてしまえば、お客様からの信用を失いかねません。 対して、コンテンツの更新がしやすく、プラグインが豊富なことから人気の高いWordPressは、あまりWebの技術に詳しくない広報・マーケティング担当者にとっては使いやすいのでよく利用されています。 ただ、WordPressはその反面でコンテンツや画像の量、プラグインの使用方法によってはパフォーマンスが落ちやすくなっています。 また、セキュリティ対策という面で考えると、有名なCMSであることから攻撃対象となりやすくなっているため、適切なセキュリティ対策を随時行っていく必要があります。脆弱性が発見された場合は比較的早く修正版が公開されるので、できるだけ速やかにアップデートを適用することが望ましいです。 ただ、企業サイトではアップデートによる不具合を避けるため、自動更新をオフにして検証後に反映するといった運用も多く見られ、その結果、検証に時間がかかってしまい、修正パッチをすぐに当てられないまま運用を続けてしまうケースもあります。 その状況が続いてしまったことで、その隙をついてサイバー攻撃に遭ってしまったといった事例は数多くあります。そのため、WordPressを利用する際は運用ルールや体制をしっかり整えておくことが望ましい形だと考えられます。 とはいえ。技術者がたくさんいる企業であればともかく、そうそういつでも対応してくれる技術者がいるなんていうことはなかなかありません。わかっていてもなかなか…と歯がゆいところですね…。 KUSANAGIマネージドサービスでセキュリティ対策もバッチリ さて、今回ご紹介する事例では、広報担当者がスピーディーにコンテンツを更新できるようにということでWordPressをコーポレートサイトに採用されていました。ただ、アクセス集中下では表示の遅延が見られており、コーポレートサイトとしては課題を抱えている状況だったのだとか。 また、ホールディングスのWebサイトであるため、各グループ企業への窓口ともなるような性質もあったため、セキュリティ対策を強化する必要があったそうです。 そこで、まずはサーバーをKUSANAGI環境へ移行し、安定した環境を実現させ、懸念事項であったセキュリティ対策に関してはKUSANAGIマネージドサービスを利用することで、稼働後の継続的なセキュリティパッチ適用となどの体制を構築されました。 事例本文は以下よりご覧いただけます。詳細に興味がある方はご一読ください。Supershipホールディングスサイトの求める「安定性」「信頼性」をKUSANAGIサービスで担保 <課題>・サーバーの設定に対する不安やレスポンスが遅い等の課題があった・サーバーやプラグイン等のセキュリティ管理の体制を整えたかった <効果>・平均応答時間が改善し、サーバー起因と思われるトラブル数も軽減できた・WordPressを運用していく上で必要なセキュリティ対応を実現できた お客様のコメント KUSANAGIを利用したことでまず感じたのが、サーバーが安定してきたことです。実際にサーバーの平均応答時間も以前と比較して改善しており、数値的にもKUSANAGIの効果が出ていると思います。また、今回は複数のサイトを管理するために冗長化構成を採用したことも要因としてはあると思います。サーバー1台の運用だとどうしても限界がありますから。更にセキュリティ対応までサポートしていただいているのでWordPress、サーバーで特に専門知識が必要なところはカバーできています https://kusanagi.biz/case/supership-hd/ - [比較的簡単に導入できるAIソリューション)一括コード変換/テストコード自動生成/FAQ自動生成 ](https://kusanagi.biz/column/representative_column_aisolution/) - こんにちは。プライム・ストラテジー 代表の吉政でございます。 先日ネットを調べていると日本の企業の業務における雑用が35.5%を占めるというニュースが目に飛び込んできました。*1これは先進国を含む他の国と比べても多く、日本が一番多いそうです。雑用といえども仕事なので、軽視するつもりもないですが、この雑用を業務のAIで軽減するべきと最近改めて思うようになったのです。 *1 引用元 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2110/01/news074.html 多いか少ないかはその企業によってまちまちの感覚だとは思いますが、先ほどの雑用の割合や生成AIの普及率を考えると、まだまだ生成AIの活用の余地は多いように思えます。 また、生成AIなどを活用して業務の自動化が進めば進むほど、生産性があがり、企業の収益性があがるので、生成AIはかなり投資対効果が高いのではないかと考えています。理由は稼働し続ける限り生産性の向上を実現していくからです。 とはいっても、生成AIの導入は結構手間がかかりますよね、と思う方も多いと思うのです。 そこで、今回は当社の手軽なAIソリューションを紹介したいと思います。超手軽というわけではないのですが、比較的手軽に導入できる生産性向上ツールです。興味がある方は、以下をご覧ください。 一括コード変換ツール:レガシーマイグレーション 入力用フォルダにソースコードファイルとコード変換用プロンプトを格納し、ツール画面上の変換実行ボタンを押下するだけで、大量のファイルを一括変換。変換済みファイルは自動的に出力フォルダに格納されます。 テストコード自動生成ツール:JUnit形式への一括対応 入力フォルダにある複数のソースコードに対し、事前に用意したプロンプトを用いてJUnit形式の単体テストコードを一括生成。完了後は自動で出力フォルダに格納されます。 FAQ自動生成ツール:お客様対応データの有効活用 メールやコールセンターのやり取りを記録した.emlや.csvファイルをAIが要約。個人情報などの機微情報を除外しながら、プロンプトで定義したフォーマットに従いFAQ形式へと自動変換します。 上記ソリューションは以下のページで図を交えてご紹介しています。 https://www.prime-strategy.co.jp/ai-solution/ 興味がある方は以下のお問い合わせ窓口より私(吉政)あてにご依頼ください。 AIエンジニアとともにざっくばらんな情報交換から対応させていただきます。 https://www.prime-strategy.co.jp/contact-us/ - [アメリカ州政府教会で各州代表者向けにKUSANAGIのプレゼンテーションを行ってきました。 ](https://kusanagi.biz/column/president_column_20250711/) - こんにちは。プライム・ストラテジー 代表の吉政でございます。 先日、当社パートナーであるインターキャストの高木社長のご紹介でアメリカ州政府協会で各州代表者向けにKUSANAGIの海外展開の話をプレゼンテーションしてきました。 KUSANAGI Stackは米国特許も進めており、米国はWordPressの生まれた国ということもあり、当社の重点ターゲットであるWordPressの市場としては大変魅力的な国になります。 そして、私たちの「KUSANAGI」は、海外でも広く活用されており、累計稼働台数における海外比率は全体の約3割に達しています。 この勢いをさらに大きなものにするべく、準備をしております。今後の展開に乞うご期待!という感じのお話を米国州政府協会でしてきました。当社の海外展開のお話は以下のページで発表していますので、是非ご覧ください。 https://www.prime-strategy.co.jp/information/plans-to-expand-overseas/ 株主の皆様は、来週の決算説明会の内容もご期待くださいね。 さて、米国州政府協会でのプレゼンの模様は以下の通りです。 久しぶりのオンサイトの登壇で少し緊張気味の私です。 この会で登壇された方々は、高名な方が多く、このような機会はめったにないと深く感謝しております。大変良い経験となりました。インターキャスト 高木さん、アメリカ州政府協会の皆様、ありがとうございました。 いつか、近いうちに皆様とお仕事でご一緒できることを楽しみにしております。 ※アメリカ州政府協会については以下をご覧ください。 http://www.asoajapan.org/jpn/index.html - [WordPressの最大市場国である、米国がKUSANAGIの海外利用国1番でした。 ](https://kusanagi.biz/column/presidentcolumn_20250714/) - こんにちは。プライム・ストラテジー 代表の吉政でございます。 海外向けKUSANAGI戦略展開の準備を始めていると、いろいろなデータが出てきます。 一つ目は以下のデータです。 2020年のKUSANAGIの海外累計稼働台数は約6千台だったのにくらべ、2025年には3万台に達しているということです。この段階で海外比率が以下のように3割に達しています。 そこで気になるのはこの5年間で一番どの国が伸びたかということですよね。 海外の最大利用国は米国で2020年から2025年にかけて大きく伸びており、米国国内の累計稼働台数は2万3千台強になっています。 その他重点ターゲットの国も順当に伸びており、近いうちにテストマーケティングの結果も公開できると思います。乞うご期待! このコラムを見ているパートナーの方や当社の海外戦略に興味がある方は、是非以下よりお問い合わせください。情報交換から始めさせていただき、協業の話までできるとうれしいです。 https://kusanagi.biz/contact/ また、今後の海外展開については7月11日に以下のIRページの決算説明会の資料でも開示します。興味がある方は以下のページよりダウンロードください。 https://www.prime-strategy.co.jp/ir/ - [Webサイトのセキュリティでは「うちのサイトは大丈夫」が一番危ない ── サプライチェーン攻撃から身を守る方法を解説!](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202508/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社の齋藤です。このコラム記事では、最新のWebセキュリティに関する内容を紹介し、企業のサイトを守るための考え方と実践方法をご紹介します。 「うちは狙われない」という油断が命取りに 「うちのような中小企業のサイトを、わざわざ攻撃する人なんていないだろう」 そう思っていませんか?この考え方は危険です。 サプライチェーン攻撃とは? サプライチェーン攻撃とは、企業が製品やサービスを提供する過程で関わる、外部の企業や組織(サプライヤー、パートナー、委託先など)のシステムやネットワークを侵害し、そこを足がかりとして最終的な標的企業への攻撃を仕掛ける手法のことです。従来のサイバー攻撃が、標的企業そのものの脆弱性を直接狙うものであるのに対し、サプライチェーン攻撃は、より間接的かつ巧妙な経路を悪用します。例えば、セキュリティ対策が強固な大企業を直接攻撃するよりも、その大企業と取引のある中小企業を先に侵害し、その信頼関係を利用して大企業内部に侵入する、といった手口が典型的です。 サプライチェーン攻撃自体は以前から存在する手法ですが、AIによってシステムやアプリを作る敷居が大幅に下がったことによって、今後さらにリスクが上がっていくと考えます。 コンプライアンスやセキュリティの体制が整っており、変化のスピードが比較的ゆっくりな大企業を直接狙うのではなく、その取引先である中小企業を「踏み台」にする攻撃を行うというケースが増えていくでしょう。(正面から攻撃しても突破できないので、セキュリティが手薄な取引先を狙う、というような形で) 情報処理推進機構(IPA)の「2024 年度中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」報告書についてでも、中小企業が狙われている実態が明らかになっています。 実際に起きている攻撃の手口 事例は他にも多くありますが、ここでは代表的なものを紹介します。私の印象としては、やはりソーシャルエンジニアリングなどの「人が関わるインシデント」が最も怖いです。 ソフトウェアやサービスの脆弱性を悪用した攻撃 多くの企業が利用しているWordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)や、各種プラグイン、ECサイトの外部連携サービスなどは、サプライチェーン攻撃の格好の標的となります。これらのソフトウェアやサービスに脆弱性が見つかると、攻撃者はそれを悪用して、ウェブサイトの改ざん、不正なリダイレクト、情報の窃取、さらにはマルウェアの配布などを行います。WordPressは世界中で広く利用されているため、そのプラグインやテーマの脆弱性が狙われるケースが頻繁に報告されています。 例えば、過去にはWordPressの特定のプラグインに深刻な脆弱性が発見され、それを悪用した攻撃によって、多くのウェブサイトが改ざんされたり、訪問者の情報が流出したりする事態が発生しました。攻撃者は、脆弱性のあるプラグインがインストールされているサイトを自動的にスキャンし、発見次第攻撃を仕掛けるため、パッチが適用されていないサイトは常に危険に晒されています。 取引先になりすました巧妙な詐欺メール 最近のフィッシングメールは非常に巧妙です。実在する取引先の署名やロゴを使い、いつものメールと見分けがつかないほど精巧に作られています。 HTMLメール(単なるテキストではなく、Webサイトのようにデザインされたメール)を使ったフィッシング詐欺も多く見られます。これは、生成AIによってこのようなメールの文面やレイアウトが著しく作りやすくなったことによるところも大きいです。 取引先を装ったメールで偽の請求書を送付、振込先を変更させる 「緊急」「至急」といった言葉で焦らせ、添付ファイルを開かせる 正規のメールの返信に見せかけて、マルウェアを仕込む などのケースが多く見られます。 今からでもできる!中小企業での各種対策 サプライチェーン攻撃の脅威は理解できたものの、「では、具体的に何をすれば良いのか」と悩む中小企業も少なくないでしょう。しかし、大掛かりな投資や専門知識がなくても、今すぐ始められる効果的な対策はいくつもあります。重要なのは、「できることから着実に」取り組むことです。 基本中の基本!セキュリティ対策の徹底 サプライチェーン攻撃の多くは、基本的なセキュリティ対策の不備を突いてきます。まずは、自社の足元を固めることが最優先です。 OSやソフトウェアの最新化とセキュリティパッチ適用: 使用しているOS(Windows, macOSなど)やアプリケーション(Webブラウザ、メールソフト、オフィスソフトなど)は常に最新の状態に保ち、提供されるセキュリティパッチは速やかに適用しましょう。特にWordPressなどのCMSは、脆弱性が発見されやすいため、定期的なアップデートが不可欠です。自動更新機能をオンにして活用したり、信頼できるベンダーに運用を委託したりすることも有効です。 強固なパスワード設定と多要素認証(MFA)の導入: IDとパスワードだけでなく、スマートフォンアプリや生体認証などを組み合わせる多要素認証(MFA)の導入は、不正ログイン対策として非常に有効です。従業員全員への徹底はもちろん、パスキー(Passkeys)のような認証技術の使用も検討する価値があります。 不審なメール・サイトへの注意喚起と従業員教育: フィッシング詐欺の巧妙化に対応するためには、従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上が不可欠です。不審なメールの添付ファイルを開かない、安易にURLをクリックしない、といった基本的なルールを周知徹底し、もし可能であれば定期的な訓練(標的型攻撃メール訓練など)を実施しましょう。 取引先との連携を強化する サプライチェーン攻撃は、自社だけでなく取引先を含めたサプライチェーン全体のセキュリティレベルに依存します。そのため、取引先との連携強化は避けて通れません。 セキュリティ要件の明確化と共有: 新規取引を開始する際や契約更新時に、秘密保持契約(NDA)や業務委託契約書(基本・個別の両方)だけでなく、セキュリティに関する取り決め(セキュリティポリシーの遵守、脆弱性情報の共有、インシデント発生時の対応など)を明確に交わすことがおすすめです。可能であれば、定期的に取引先のセキュリティ状況を確認する機会を設けることも有効です。 情報共有と協力体制の構築: 自社でセキュリティインシデントが発生した場合、それが取引先に影響を及ぼす可能性がないか速やかに判断し、必要に応じて情報共有を行いましょう。また、取引先でインシデントが発生した際には、協力して対応できるような体制を事前に構築しておくことが望ましいです。(逆に、自社が他社に業務を委託する場合は、このことまで踏まえて契約ややり取りをしておくことがおすすめです) 万が一に備えるインシデント対応計画 どれだけ対策を講じても、サイバー攻撃のリスクをゼロにすることはできません。前述の通り、サイバーセキュリティをきちんと固めていたとしても、人が関わるリスクは人間が運営している企業にとってはゼロにできないものです。 重要なのは、万が一インシデントが発生した際に、被害を最小限に抑え、迅速に復旧できる体制を整えておくことです。 連絡体制の確立: インシデント発生時に、誰が、いつ、誰に、どのように連絡するかを事前に決めておきましょう。社内関係者だけでなく、取引先、顧客、警察、IPAなどの外部機関への連絡フローも明確にしておく必要があります。 専門家への相談: 自社だけでサイバー攻撃の調査や復旧を行うのは非常に困難です。セキュリティベンダーや専門機関への相談窓口を事前に把握し、いざという時にすぐに支援を求められるように準備しておきましょう。とはいえ予算が限られているという企業にとっては、後述のプライム・ストラテジーのサービスもおすすめです。 プライム・ストラテジーのサービスの活用 プライム・ストラテジーでは、中小企業でも手軽に利用できるセキュリティサービスを提供しています。 簡易脆弱性診断: WordPressサイトの脆弱性を3万円(税抜き)/1サイト(WordPress)という、企業にとっては比較的安価にチェックすることができます。まずは現状を把握することから始めましょう。 KUSANAGIマネージドサービス: 月間3万ページビュー未満のサイト(1サイト)10万円~ / 月という価格帯で、Web運用の手離れを実現する大きなステップを踏むことができます。 KUSANAGI - [企業の「とりあえずAI導入」は典型的に失敗する?!その理由と、AI活用の成功の鍵であるWebガバナンス](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202508/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社 CEO の齋藤です。このコラム記事では、企業の Web ガバナンスや最新情報について紹介しています。 なぜ「とりあえず AI 導入」は失敗するのか? 生成 AI がビジネスに革命をもたらすと言われて久しいですが、実際のところはどうでしょうか。多くの企業が「乗り遅れてはいけない」という焦りから AI 導入に踏み切っていますが、残念ながら「期待した効果が得られなかった」という声をよく耳にします。 典型的な失敗パターン 例えば、企業が顧客対応の効率化を狙って AI チャットボットを導入したとします。 しかし、FAQ が整備されていなかったため、AI は適切な回答ができず、かえって顧客からのクレームが増えてしまいました。 このような失敗には共通のパターンがあります: 1.目的の不明確さ 「AI を使うこと」自体が目的となってしまい、具体的なビジネス課題や目標が曖昧なまま導入を進めてしまうケースです。 例えば、顧客からの問い合わせ対応を効率化するためにチャットボットを導入したものの、FAQ の整備が不十分であったり、AI が対応できない複雑な問い合わせへのエスカレーションフロー(人間のオペレーターに引き継ぎ、それでも解決できなかったらマネージャーに引き継ぎ、など)が確立されていなかったりすると、かえって顧客満足度が低下する結果を招きかねません。 2. データ品質と量の問題 AI は、学習するデータの質と量に大きく依存します。学習に必要なデータが不足していたり、データの品質が低かったり(不正確、偏りがあるなど)すると、AI は適切な判断や生成を行うことができません。 例えば、不正確な顧客データに基づいてパーソナライズされたコンテンツを配信しても、顧客にとっては無関係な情報となり、不快感を与えてしまう可能性があります。 3. AI への過度な期待 AI の得意なこと、苦手なこと、そしてその限界は、そもそもの生成 AI の仕組み(Transformer モデルなど)、によるもののような、タイミングによって変わらないそもそもの特性もあれば、各種モデルの進化具合などのような、時期によるものもあります。 過度な期待を抱いてしまうことは失敗につながります。特に生成 AI の場合、あたかも人間が書いたかのような自然な文章を生成するため、その内容が合っているかのチェックを怠ると、誤情報(ハルシネーション)がそのまま公開されてしまい、企業の信頼性を損なうリスクがあります。 「複雑な要件や、ミスができない要件など、生成 AI で完結させると危険な種類のタスクなのか」それとも、「8 割 9 割正解していれば良いタスクなのか」などの、実現しようとしているタスクの特性を分析することが重要です。 Web ガバナンスが AI 活用の成功の鍵 では、どうすれば - [~なぜ今WordPressなのか?~ 所有する自由、進化させる力:WordPressで実現する持続的な企業Web戦略【KUSANAGIサミット2025】 セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/eventreport_wordpress_kusanagisummit/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。引き続き、2025年6月21日、Zoomにて開催された「KUSANAGIサミット 2025 WordPress編」のレポートをお送りしていきます。今回ご紹介するセミナーは「~なぜ今WordPressなのか?~ 所有する自由、進化させる力:WordPressで実現する持続的な企業Web戦略」です。 登壇者の大串肇様(@megane9988)は、Webデザイナー兼ディレクターをしている方で、現在はWordPressを利用したWebサイト制作を通して、企業がビジネスを成功させるためのお手伝いをされています。 今回のセミナーでは、AIやSNSの時代に企業がWebサイトを持つ意味を知ることができ、企業のWebサイトを継続的に運用する方法を学ぶことができました。 イベント概要 開催日時:2025年6月21日(土)13時00分~16時15分 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:大串 肇様 対象:企業Webサイトを継続的に運用する方法を知りたい方、WordPressの魅力を知りたい方、再確認したい方 AIやSNSの普及で、Webサイトは不要になるのか?⇒いいえ! 「皆さん、AIって使ってますか?」という大串さんの問いかけから始まった講演。ChatGPTなどの生成AIは使ってないよ~、という方でも知らずのうちに使っている可能性があると言います。確かに、Google検索をすると「AIによる概要」とか出てきますよね。SNSも主流になりました。最近は分からないことがあるとGoogleやYahooなどのブラウザ検索をするのではなく「X」や「TikTok」などのSNSで調べる人が多いのだとか!それを知ったときとても驚いたのを覚えています。AIやSNSの利用が主流になった今、「Webサイトって必要なのかな?」という疑問を感じる方も多いのではないでしょうか? その疑問に対し、大串さんは「いいえ!」と回答。今の時代だからこそ、Webサイトが必要な理由について説明がありました。 継続できるWebサイトを運営するには:圧倒的シェアのWordPressを利用する この時代だからこそ「Webサイトが必要」と言った話の後は、継続できるWebサイト運営の方法を解説して貰えました。Webサイトを使い情報発信を続けるためには、Webサイトを制作・運用するツールである、CMS(Contents Management System)のWordPressを使う事がよいと大串さんは言っています。理由としては、WordPressは簡単に誰でもコンテンツ発信が可能なところがあると言います。さらに20年以上の歴史があり、CMSの中でも圧倒的シェアがあることから、Webサイトを使って情報を発信するにはピッタリのツールとのことでした。 導入コストの低さ、利用者が多さ、運用のしやすさがWordPressの魅力 WordPressの圧倒的シェアの理由について説明がありました。UI、運用の使いやすさについては私も感じている部分です。この記事はWordPressで作成をしているのですが、扱ったことがない人でも最低限の記事の発信はできてしまうんですよね。個人的には、”使いやすさ”の部分がWordPressの魅力だなと感じています。 プロの大串さんから見るWordPressの魅力を教えてもらえた1コマでした。 持続的な企業Web戦略のためのWordPress活用方法 「「Webサイトは、作って終わり」ではなく、成果を出すために柔軟な更新・進化をする体制を作ることが重要」 と大串さんは言っています。成果を出している企業は、ブログやコラムでの継続発信や新サービス立ち上げの告知対応など地道な活動を継続的に続けている可能性が高いので、成果を出すためにやっていきましょうということでした。具体的な方法として、以下のような資料をもとに説明をしてくれました。 中でも、「柔軟な対応ができるWebサイトにしておく」という部分では、共感がありました。プライム・ストラテジーのWebページ(https://kusanagi.biz/)は、ブロックテーマ・ブロックエディターをフル活用しているためHTMLやCSSの知識が無くとも更新できるようになっています。大串さんの言っている「柔軟な対応」ができるWebサイトになっているため、運用がとても簡単で情報発信を続けることができています。ブロックテーマについては先日公開したイベントレポートもあります。ご興味ある方は是非ご覧ください!「そろそろ乗り換え時?WordPressのブロックエディター&ブロックテーマ入門」 Webサイトの継続的な活動のためには:改善サイクルを作る Webサイトで本気で成果を出すなら、改善サイクルを作って活動していくことが重要とのことでした。定期的なミーティング、試作の進行状況、今後の目標などを話し合い、Webサイトを改善していくループを作ることがWebサイトの成果に繋がるとお話ししていました。人手がいない場合でも、少しでも時間を作ってWebサイトに手を加えていくこと、それでも難しいという場合では、外部に依頼して「どんどん新しい発信をして可能性を上げていくこと」が重要とのことでした。 まとめ:企業Webサイトは定期的な更新や運用をしていくことで価値が出る。 今回のセミナーを通して、AIやSNSの時代に企業がWebサイトを持つ意味を知ることができ、企業のWebサイトを継続的に運用する方法、そしてWordPressの魅力を知ることができました!AIやSNSが主流となった今でも、その企業について知りたいと思ったときは最終的にWebサイトを確認しに行きますよね。Webサイトは企業情報の受け皿だ、と大串さんは言っていました。定期的な更新や運用をすることで、企業の価値を上げ成果に繋がる、という事を知ることができました。今回のセミナーは動画で見ていただけます。ご興味ある方は以下よりご連絡ください。https://kusanagi.biz/download/kusanagi-summit-2025-wp-form/ダイジェスト動画はこちら:https://youtu.be/U_-oIS0rqSU 最後まで読んでくださってありがとうございます! WordPressサイトの運用に困ったら 今回の大串さんのお話で、企業Webサイトで成果を出すなら定期的な更新、運用が必要となることがわかりました。企業としてブログやコラムの更新、新サービスの案内などを公開をしていくのは難しくないですが、「セキュリティ」や「高速化」に対して社内のリソースを準備することは難しいという企業さんは多いのではないでしょうか。 ただでさえ人手不足なのに、Webサイトの管理に人を割くなんて無理!そんな風に思ったら 「WordPressの保守運用をすべてお任せできるKUSANAGIマネージドサービス」を検討してみませんか? WordPressサイトの高速化はもちろん、セキュリティもしっかり対応。「WordPressサイトを高速化したい」「WordPressのセキュリティを万全にしたい」「社内に運用するリソースが無いけど、WordPressをしっかり使っていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから⇒https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [そろそろ乗り換え時?WordPressのブロックエディター&ブロックテーマ入門【KUSANAGIサミット2025】セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/eventreport_blockediter/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年6月21日、Zoomにて開催された「KUSANAGIサミット 2025 WordPress編」に参加しました!ご紹介するセミナーは「そろそろ乗り換え時?WordPressのブロックエディター&ブロックテーマ入門」です。 登壇者のキタジマタカシ様(@inc2734)は、WordPress のテーマ・プラグインの開発者で、現在は主に WordPress のテーマ Snow Monkey と unitone を開発している方です。 今回のセミナーで、ブロックテーマ、ブロックエディターの魅力を知ることができました。「ブロックエディター・ブロックテーマを使ったことがない!」「昔使ったとき使い心地が悪くてそれっきり。」そんな方に是非見ていただきたい内容でした! イベント概要 開催日時:2025年6月21日(土)13時00分~16時15分 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:キタジマ タカシ 様 対象:クラッシックエディターを現在も使っている方、ブロックエディター・テーマについて基礎から学びたい方 WordPress エディターは2種類。双方のメリットデメリットとは WordPressのエディターとは、WordPress上で記事の作成や編集を行うための機能のこと。「WordPressは記事を作るのが簡単!」と言われている背景には、「エディター」の力が大きいようですね。 2種類のエディターにはそれぞれ特徴があるようで双方のメリットデメリットを説明して貰えました。 クラシックエディター:初心者向けでわかりやすいがレイアウトの自由度が低い。 クラックエディターはWordPressで長年使用されてきたエディターでしたが、2018年12月に「ブロックエディター」が導入されたことで「クラシックエディター」と呼ばれるようになったそうです。 HTMLタグを挿入することで文字装飾などを行うエディターとのことですが、ブロックエディターしか使用したことにない私は、正直難しそうだな...!と感じました。クラシックエディターを使い慣れているので現在も使用しているという方も多いそうで、まだまだ人気は高いようです。クラシックエディターについては現在でも定期的にバージョンアップがされているようでセキュリティ面での問題は少ないのではないか、と考えられているようですが、公式ディレクトリの「Classic Editor」ページを見ると、クラシックエディターは「少なくとも2024年まで、または必要がなくなるまでの間完全にサポート・保守されます」という事なのでサポートが終了してしまう可能性に注意が必要です。参照:https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/ ブロックエディター:初心者には慣れが必要だがレイアウトの自由度は高い。 ブロックエディターとは2018年12月にリリースされた新しいエディターのことです。ブロックを並べたり入れ子にしたりしてレイアウトを行います。コードを書かなくてもある程度のページデザインが可能になるそうです。実際にプライム・ストラテジーのサービスサイト(https://kusanagi.biz/)の私が作成したページはコードを使わずブロックエディターで作っていますが、「WordPressのページ作成ってこんなに簡単にできるの?」と思ったほどでした。 従来のクラシックエディターに慣れていた方は、操作性の違いに戸惑う方が多いそうですね。ブロックエディターのデメリットとして、「縦に長いLPを作成するとブロックの数が増えるため操作が重くなることがある」とキタジマさんは言っていました。 ノーコードで実現できるブロックエディターのページ キタジマさんがノーコードで作成したページの紹介をいくつかしてくれました。こちらはキタジマさんが作成した「Sonw Monkey(https://snow-monkey.2inc.org/)」というWordPressテーマを使用し、テーマとプラグインのみで制作したページとのこと。 実は、先ほどご紹介した「プライム・ストラテジーのサービスサイト」 のサイトも「Snow Monkey」で制作しました。WordPressを全く触ったことのない私でもレイアウトしやすく扱いやすかったです。この後、ブロックエディターのレイアウト自由度を上げるための方法についての説明がありました。 WordPressテーマを使えば知識がなくともWordPressサイトが作れる WordPressにはテーマというものがあり、「WordPressサイト全体のデザインを決定するもの」とのこと。WordPressのテーマには無料・有料とたくさんのテーマがあるそうで、無料テーマに関してはWordPressの公式ディレクトリに約13,000個も掲載されているようです! WordPressのテーマがあればサイト全体のデザインを決めることが容易で、コードを使わずともWordPressサイトを作ることができる…すごく便利な機能ですよね!「発信したいことがあるけどWebサイトが作り方がわからない...」そんな人でもWebサイトが作れますね。 便利なWordPressテーマも、「クラシックテーマ」と「ブロックテーマ」があるそうで、2つの違いを説明してくれました。 まとめ:ブロックエディター/ブロックテーマは初心者でもWordPressサイトが作れる強い味方! 今回のセミナーを通して、ブロックエディター、ブロックテーマの魅力を知ることができました!ブロックエディターやブロックテーマを使う事で、HTMLやCSSなどのコードが十分に書けなくてもWordPressサイトを作ることが可能になります。ブロックテーマは、たくさんの制作者さんがテーマを公開してくれているので、無料のテーマからWordPressサイトを制作することも可能になります! ブロックテーマでサイトの外観やデザイン部分を作り、ブロックエディターでは直感的にページを作ることができるということで、今回のセミナーで、WordPressが長年CMSの頂点にいる理由が少しわかった気がしました。ブロックエディター、ブロックテーマについてより深く学びたい方は、セミナー動画を全編見ていただく事が可能です!ブロックエディター、ブロックテーマの魅力について学んでみませんか?https://kusanagi.biz/download/kusanagi-summit-2025-wp-form/ダイジェスト動画はこちら:https://youtu.be/Z30Kq-X_AyE 最後まで読んでくださってありがとうございます! WordPressサイト制作に困ったら ブロックエディターやブロックテーマのおかげでWordPressサイトを作ることは簡単にできそうですが、その後の運用やセキュリティ対策をどうしていいか、悩んでしまいますよね。セキュリティの対策を何もせずいると、思いもよらないセキュリティ被害に繋がることも。実際WordPressサイトのセキュリティ対策をおろそかにしていたことで起こった被害も多々ありまます。セキュリティ対策なんて何していいかわからない!そんな風に思ったら 「WordPressの保守運用をすべてお任せできるKUSANAGIマネージドサービス」を検討してみませんか?WordPressサイトの高速化はもちろん、セキュリティもしっかり対応。「WordPressサイトを高速化したい」「WordPressのセキュリティを万全にしたい」「社内に運用するリソースが無いけど、WordPressをしっかり使っていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。マネージドサービスの資料請求はこちらから⇒https://kusanagi.biz/download/kusanagi-managed-service/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [KUSANAGI導入で大量アクセスでもサーバダウン回避へ、運用担当者の負担軽減も実現](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202507/) - こんにちは、菱沼です。 今回ご紹介する事例は、Webサイトの構成が現状に合っておらず、負荷が上がればサーバダウンが発生してしまう事、加えてシステムの機能や運用ポリシーなどの問題で担当者の運用にかかる負荷が高まってしまっていたというものです。 急激な負荷増加によるサーバダウンの問題と機能改善による担当者の負荷軽減に興味がある方はご一読ください。 頻発するサーバダウンと、日々の運用の手間で担当者の負担大 ニュースサイトを運用している場合、人気サイトであるほど一時的にWebサイトへの流入量が大きくなり、サーバダウンのリスクを抱えてしまうといったことがあります。特に外部のニュースサイトへ記事を更新する度に配信していれば、よりそのリスクは高まります。 今回の事例では、突発的なアクセス増に対応しきれず、サーバダウンを発生させてしまうことがよくあったようで、必要に応じてスペックアップはしていたものの、コストが嵩む一方だったのだとか。担当者も都度、障害対応をする必要はありますし、スペックを上げるために必要な社内手続きと作業を含めれば負担は大きいですね。。。 また、担当者側の負担はこれだけではなく、外部のWebサイトへの記事を配信する際、自動化できていなかったために手作業で行っていたこと、そして記事を作成しても、サーバ構成が検証と本番に分かれていた関係で本番環境への記事投稿までに手間がかかっていたようです。 そこで、サーバ移管のタイミングでこれらの問題を解消する方向で動くことになりました。 KUSANAGI移設でサーバダウンがなくなり、運用負担が減 まず、KUSANAGI環境下に置くことでサーバ構成を整理し、コンテンツの承認が下り次第、即時本番環境へ反映させるように変更しました。これによってコンテンツ更新の負荷軽減と、Webサイトの表示速度改善、サーバダウンがなくなったようです。 加えて、外部のニュースサイトへの記事配信を、FTPによる配信作業から、記事がアップされたタイミングで自動的に配信するような仕組みに変更したことで効率的なWebサイト運用を実現しました。 移行後はKUSANAGI運用サポートで運用を任せられるようになり、本業であるコンテンツ制作に専念できるようになったとのことです。 事例本文は以下よりご覧いただけます。興味がある方はご一読ください。 ゲームメディアサイト『電ファミニコゲーマー』 外部サイトへの記事配信の自動化によりサイト管理者の負担軽減を実現 <課題> Yahoo!ニュースへの記事配信が手動対応となっていたため、工数が過大に発生していた 社内運用ポリシーとサーバ構成の影響で、本番反映に時間がかかっており、即時性を持った記事配信が不十分だった 旧サーバでのサーバ対応の遅さと、負荷が重なるとサーバダウンやスペックアップによるコスト増が発生していた <効果> Yahoo!ニュースへの記事配信自動化が実現し、社内工数が大幅削減できた サーバ構成をシンプルにしたことで、即時本番反映が可能になった サーバダウンがなくなり、突発的なコスト増やサーバ保守体制も構築できた <お客様コメント> 大きな課題だったところが一手に解消できました。まずYahoo!ニュースへの記事配信については記事が配信・更新されたタイミングで自動でYahoo!ニュースへも配信が行われるようになり、今まで手作業で行っていた手間が一気に解消できました。これは記事配信の効率化の面でとても大きかったです。その他、KUSANAGI環境でサーバ構成を電ファミニコゲーマーに適した構成にしたことでコンテンツも即時で本番反映ができるようになり、記事がバズってもサーバダウンもなくなりました。電ファミニコゲーマーの記事は質の高い反響が多いので、バズってもサーバダウンしないことは、運営側にとってもユーザー側にとってもベネフィットが大きかったです。サーバ移設をしてからページ表示速度が速くなったように感じていますし、画像の最適化もしていることで画像の読み込み速度は明確に速くなっています。運用保守体制という部分も、サーバやWordPress、プラグインのアップデートについてもおまかせできているのでこちらとしては安心してコンテンツ制作に専念できるようになっています。 事例の詳細は以下をご覧ください。 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/mare_denfaminicogamer/ - [2025年の崖(デジタルクリフ)問題への対応──年間 12 兆円の経済損失を回避する DX 戦略](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility202507/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社 CEO の齋藤です。このコラム記事では、企業の Web ガバナンスや最新情報について紹介しています。 崖っぷちに立つ日本企業の現実 「2025年の崖(デジタルクリフ)」という問題をご存知でしょうか? 経済産業省が 「DX レポート ~ IT システム「2025 年の崖」克服と DX の本格的な展開~」 で警鐘を鳴らしたこの問題は、もはや他人事ではありません。2025 年も半分が過ぎ、多くの日本企業が文字通り「崖っぷち」に立たされている状況です 2025 年問題の 3 つの課題 1.レガシーシステムの限界 日本企業に限った話ではありませんが、ある程度以上の規模になったシステムは、リプレイスが非常に大変で、なんとか既存の技術スタックやバージョンのまま運用しているケースが多くあります。 (外部のシステム開発会社に依頼して作ったシステムだけではなく、自社でソフトウェアを作成している会社ですら、システムのリプレイスには難儀している印象があります) ベンダーサポート終了によって、脆弱性が増してしまったり、保守の難易度が上がり、ちょっとした機能の追加や修正が困難になってしまったりと、生成 AI によってビジネスが加速していく中で、大きなビハインドを抱えることとなってしまいます。 2. IT 人材の深刻な不足 IT 人材が不足していることは、この記事を書いている 2025年7月現在も変わりません。 生成 AI や Web アプリ・スマホアプリ開発のような、多くの技術者が志望する分野については人材が供給されていく一方で、レガシーシステムの運用・保守を継承できるような人材は、さらに不足していくと予想します。 3. 組織文化の硬直化 技術的な課題以上に深刻なのが、日本企業特有の組織文化です。ABeam コンサルティングの調査では、大企業で DX に成功したのはわずか 7% という結果が出ています(「日本企業の DX 取り組み実態調査」)。 経営層のデジタル理解不足 現場の変化への抵抗 縦割り組織の弊害 失敗を恐れる文化 などによって、DX は人間組織の中ではなかなか上手く進められないものです。同じような話でも、例えば - [AI 駆動型攻撃の脅威 ── 生成 AI がもたらすセキュリティパラダイムシフト](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202507/) - こんにちは、齋藤です。このコラム記事では、最新の Web セキュリティに関する内容を紹介し、企業のサイトを守るための考え方と実践方法をご紹介します。 増加していく AI 駆動型攻撃 2025 年 7 月現在、セキュリティ業界でかなり注目されているトピックは、AI 駆動型攻撃の急激な増加です。Tech Advisors の最新レポート "AI Cyber Attack Statistics 2025" によると、2024 年後半にはフィッシングメールが 202% 増加したという衝撃的なデータもあります。 「うちは中小企業だから狙われない」「AI を使った攻撃なんてまだ先の話」と思われるかもしれません。しかし、実際には、AI ツールの民主化により、技術的な知識が乏しい攻撃者でも高度な攻撃を仕掛けることが可能になってしまいました。 もちろん、クラッキングやマルウェアの開発は組織で大々的にできることでないので、企業のように先輩から後輩に教えて、研修を受けてという形ではなく、攻撃者が自分で調べたり悪いコミュニティで情報交換をしたりというケースが多いです。 皮肉なことに、生成 AI の普及と進化によって、このような学習の仕方がさらにブーストを受けるという形になってしまっています。 AI を使った防御システムの進化 しかし希望もあります。 AI 技術は攻撃にも使われますが、防御にも活用できるのです。 DESIGNRUSH の "How Generative AI Strengthens Cybersecurity Defenses" によると、継続的な監視やリアルタイムアラート、攻撃シミュレーションや顧客の信頼強化など、多くの場面で生成 AI を活用したセキュリティシステムが進化しています。 実際、私自身も E2E テストやセキュリティテストなどのテストは生成 AI のおかげで、より効率的に行えるようになっています。また、素朴に開発中のコードについて「このコードには脆弱性やバグはないか?」という質問を生成 AI にすることもあります。 セキュリティリスクは従来、勉強していないとリスク自体に気づかないという非常に厄介な問題でしたが、生成 AI を使うことで、より効率的にリスクを発見することができるようになっています。 - [企業WordPressサイトで発生する「表示速度」の問題を根本解決する方法セミナー イベントレポート【KUSANAGIサミット2025】](https://kusanagi.biz/column/eventreport_speedup/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年6月21日、Zoomにて開催された「KUSANAGIサミット 2025 WordPress編」に参加しました!ご紹介するセミナーは「企業WordPressサイトで発生する「表示速度」の問題を根本解決する方法セミナー 」 今回のセミナーでは、「WordPressがなぜ遅くなるのか?」から「WordPressの表示速度解決する方法」など学ぶことができました。WordPressの表示速度を根本的に解決したい!と考えている方には是非ご参加いただきたいセミナーでした! イベント概要 開催日時:2025年6月21日(土)13時00分~16時15分 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:大曲 仁 対象: WordPressを企業で利用している担当者/IT管理者等、企業に対してWordPressの支援をしている企業、WordPressの企業利用に興味がある方 WordPressのシェアは国内80%以上!そんな WordPressの「表示が遅い理由」 登壇者の大曲仁さんは、WordPressに2008年から携わっているとのことで、WordPressの関連書籍を執筆していたり、オリジナルプラグインを作成したりしているようです。 現在、WordPressのシェアは国内で80%以上と、多くのサイトがWordPressを採用しています。ですが、大曲さんがWordPressに初めて携わった2008年頃はまだWordPress自体の認知もされていないような状況だったそうです。 WordPressが使われる前は「Movable Type」というCMSが主流で、だんだんとWordPressが使われていくようになったとのことでした。 WordPressが使われていくにつれ「WordPressって表示が遅いよね」という声が増えてきたそうです。現在でも、WordPressの表示が遅いという問題はよく聞きますよね。セミナー内では過去主流であった「Movable Type」と「WordPress」の表示方法の違いの話がありました。 表示速度を改善するには、様々な要素を最適化する必要がある 先日公開した、イベントレポート「サーバスペックを上げてもCDNでも期待するWebサイト高速化ができなかった企業のための、高速化を学ぶセミナー イベントレポート」 にも書いておりますが、WordPressの表示高速化を叶えるためには、サーバ側・ブラウザ側とどちらでもやらなければならないことがたくさんあります。 これらの要素をすべて最適化するのはとても大変で、作業漏れが発生する可能性もあります。WordPressの表示高速化は、とても大変な作業なんだというのが伝わってきます。 「KUSANAGI」はサーバ側の処理を最適化している。ただ根本解決とは言えない。 「今までセミナーで話を聞いていて大体察しはついているかと思いますが」、、、という話初めで紹介があったのが、「WordPressなどのCMSを高速化&セキュアに運用するKUSANAGI」だ。 サーバ側の高速化処理のチューニングをしているので、KUSANAGIを導入することで表示速度が改善するのですが、なぜKUSANAGIを使うと速度向上するのか?はセミナー内で詳しい話がありました。 一部をご紹介すると、「ページキャッシュ機能の実装」など。ページキャッシュ機能があることで、一度作られたレスポンスを再利用することができることだそうだ。 KUSANAGI環境では、同じOSの標準環境と比較して最大260倍もの高速化を実現。 「ただ、KUSANAGIを使っていればなんでもOKというわけではありません」と大曲さん。最終的には、WordPressのデータ設計やプラグインの利用、テーマの実装を適切にしないとKUSANAGIのポテンシャルを十二分に生かすことはできないようだ。 素のWordPressの表示速度が重要! 「ページキャッシュを使えば260倍速くなる、という説明をしましたが、キャッシュがない場合は素のWordPressの速度が出ます。」と大曲さんは話していました。 素のWordPressが遅い場合、一気にページアクセスが増えた際に、サーバが落ちてしまったりしてアクセスができなくなる「致命的なこと」になる可能性があるそうです。ページキャッシュがない場合の「素のWordPress」の応答速度の目安を紹介してくれました。それは、500ミリ秒以内です。 データ設計について気を付けるべき点 「データ設計について気を付けてくださいと言ってもわからないと思いますので、詳しく説明していきます」と大曲さん。 WordPressでどのようにデータが扱われるのかを意識せずプラグインだけに頼ったデータ保存を行うと、パフォーマンスが出なくなる、とのことでした。 使用者が多いとされる「Advanced Custom Fields」というプラグインについての説明。対応策についてのお話がありました。 プラグインについて気を付けるべき点 自社のサイトに、プラグインはどのくらい入っていますか?プラグインは便利なので、つい色々なものを入れたくなってしまいますよね。ただ、プラグインの入れすぎは避けたほうがいいとのこと。プラグインをいれたらWordPressのパフォーマンスに影響がないかの確認を怠らないようにしてください、とのことでした。 「WordPress Popular Post」というプラグインについてのお話がありました。よく紹介されているので使ってる人が多いプラグインではありますが、データが増えやすいプラグインとのこと。「使用されている際はデータの増えすぎにご注意ください」と大曲さんは言っていました。 テーマの実装について気を付けること テーマの実装についても、いくつか気を付ける点があり、以下のような内容でした。 運用が簡単と言われるWordPressでも、表示速度を上げるために必要なことは本当に多いのですね。自分ではできなそう、と思ったらプロに頼ることも要検討ですね! まとめ:WordPressの表示高速化は「素のWordPressを整えることが重要! 今回のセミナーを通して、”WordPressサイトの表示が遅い理由、早くするための方法”を学ぶことができました。WordPressサイトを早くするためには、「KUSANAGI」を導入するだけでは根本的な解決にはなりません。WordPressのデータ設計、プラグイン、テーマの実装など気にしなければならないことがたくさんあるということがわかりました!企業でWordPressを利用されている皆様、まずはできることから始めてみませんか?今回のセミナーに興味がある方は、動画をお送りさせていただきますので以下のフォームよりお申込みください。https://share.hsforms.com/14GZxwd_XSMeS17dJvy5d7wt1sfq 動画名:【WordPress高速化】企業WordPressサイトで発生する「表示速度」の問題を根本解決する方法【KUSANAGIサミット2025】をコピーしてフォーム内に貼り付けください。ダイジェスト動画はこちら:https://youtu.be/CxGxLUrsY8s 最後まで読んでくださってありがとうございます! 高速化対応を自社でするのは難しい、と思ったら 今回のセミナーに参加して、「企業のWordPressの高速化を個人で対応するのは難しいのでは?」と感じました。やらなきゃいけないことも多いし、対応前に学ばないといけないこともたくさん。もし、そんな風に感じたら 「WordPressの保守運用をすべてお任せできるKUSANAGIマネージドサービス」を検討してみませんか?WordPressサイトの高速化はもちろん、セキュリティもしっかり対応。「WordPressサイトを高速化したい!」と考えている方は、お気軽にご相談ください。 - [ドメイン移行を伴うKUSANAGI 9のインストールについて(KUSANAGIユーザーフォーラム便り)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202506/) - こんにちは。 こちらの記事では、KUSANAGIユーザー同士が交流している、KUSANAGIユーザーフォーラム内に上がったトピックスをご紹介していきます。 このフォーラムには、KUSANAGIの基本的な使い方から、インストール時・運用時のお悩みまで、様々な課題やその解決方法が投稿されています。 KUSANAGIについて、わからないところや困っていることがある方は、ぜひご参加ください。 https://users.kusanagi.tokyo/ 今回は、トピックスタイトル「ドメイン移行を伴うKUSANAGI 9のインストールについて」をご紹介します Webサーバ移行時のKUSANAGI設定について パフォーマンスやコスト、セキュリティ対策など、現在抱えているWebサーバの課題を解決するためにサーバを移設することがあります。この時、サーバの準備やデータ移行以外に、SSL証明書の取り扱いや、ドメインのDNS設定なども行う必要があります。 今回いただいたご質問は、Webサーバ移行時のKUSANAGI側の設定に関連したものになります。お困りの方、ぜひご一読ください。 以下の簡易マニュアルを見ながらKUSANAGI 9をインストールしておりますhttps://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-quickstart/# kusanagi init --passwd "パスワード" --nophrase --dbrootpass "パスワード" --nginx124 --php80 --mariadb10.6上記のようなコマンドで必要なミドルウェアを入れるところまではできました。次に下記のようなコマンドを使ってインストールを進めるのですが、今回はサーバの移行でドメインは現在使用しており、現在利用しているドメインのIPの向き先を変更することができません。 この場合、皆さんはどのようにインストールを進めているのでしょうか <回答> toytomo さん、こんにちは。> 今回はサーバの移行でドメインは現在使用しており、現在利用しているドメインのIPの向き先を変更することができません。> この場合、皆さんはどのようにインストールを進めているのでしょうかKUSANAGI とは直接関係ない、サーバー移行に対するご質問かと思いますので、まずは、サーバー移行時に、要件やスケジュール等で、どのように進めるかの方針を決めてから、KUSANAGI固有の作業において、不明点をご質問いただいた方が良いかと思います。> kusanagi provision –wp –fqdn http://www.example.com –email kusanagi@example.com –dbname kusanagi_db –dbuser kusanagi_db –dbpass “パスワード” “任意のプロファイル名”kusanagi provision にて、SSL証明書を設置しつつも、FQDNは、HTTPを指定されておりますので、HTTP or HTTPS か、そのあたりの方針もまだ定まっていないように見受けられます。 (詳細は以下をご覧ください) https://users.kusanagi.tokyo/support/topic/%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e3%82%92%e4%bc%b4%e3%81%86kusanagi-9%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ KUSANAGIでお困りのことがあれば、KUSANAGIユーザーフォーラムへ KUSANAGIに関するご質問はもちろん、実装部分などの、不明な点やお困りのことがあれば、ぜひフォーラムにお寄せください。 フォーラムにはユーザーの方々だけでなく、KUSANAGI開発を担当しているメンバーが回答することもありますので、KUSANAGI関連でのお問い合わせであれば、まずはKUSANAGIユーザーグループのフォーラムに質問を投げてみるのもよいかと思います。 また、お仕事やプライベートでKUSANAGIを使っているという方につきましては、ぜひフォーラムの質問への回答者としてもご参加ください!皆さまのご参加をお待ちしております。 https://users.kusanagi.tokyo/ もしフォーラムでも解決できなかった場合や、自社で対応が難しい場合やより高度なサービスをご希望される場合は、KUSANAGIマネージドサービスというプライム・ストラテジーのサービスもありますのでご検討下さい。 - [Webガバナンスって何?基本のキから理解する](https://kusanagi.biz/column/what-is-web_governance/) - こんにちは。穂苅と申します。 このコラムでは、「Webガバナンス」にフォーカスして企業や担当者の皆さまが役立つ内容を書いていきます。 初回は、「そもそもWebガバナンスって何?」についてです。 Webガバナンスを説明する際に、皆さんはどのように伝えるでしょうか。また、自社でWebガバナンスについての取り組みは、何かされていますでしょうか。 Webガバナンスとは? まずは、「Webガバナンスとは?」を説明します。正直なところ、様々な定義がありますが以下のように定義します。 Webガバナンスとは、企業や組織が運営するWebサイトやWebアプリケーションを「統一された方針」と「明確な体制」のもとで管理し、安全性や効率性、ブランド価値を維持・向上させるための枠組みのこと。 ポイントは、この2点です。 「統一された方針」と「明確な体制」のもとで管理 安全性や効率性、ブランド価値を維持・向上させるための枠組み それでは、どうしてWebガバナンスが必要なのでしょうか。 Webガバナンスが必要となった背景 大きな理由の1つが、Webサイトの普及です。今では、Webサイトを持っていない企業はいないくらい当たり前のものになり、Webサイト自体がブランディングや集客など、企業の収益に大きく関与しています。 世界中のWebサイトの中では、CMS(コンテンツ管理システム)を利用して記事の投稿や更新をするケースが多いですが、CMSの中でも圧倒的にシェアが多いのがWordPressです。 執筆時点では、「日本語Webサイト」という母数でみても83%がWordPressで稼働しているという結果も出ています。(※1) (※1)https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management また、上場企業のWordPress利用状況を見ても、2024年調査のデータですが、3842社を対象とした調査で、WordPressが利用されているドメイン数は4930サイトでした。(※2)この数字は、前年比で見ても587サイト増加している状況です。(※2)https://oshiete-url.jp/report/cms/2024_8/ つまり、かなり多くのWebサイトが作られ、その中でもWordPressというシステムを利用している割合が多いという状況がわかります。 しかし、そうなると企業としてはいくつかの問題が発生してきます。Webサイトが増えることによる問題です。 代表的なものを記載してみます。皆さんの中でも顕在化している問題があるかもしれません。 Webサイトの増加による問題 社内での運用管理がしきれず、サイト数や状況を把握できていない 会社としてサイト全体を見る担当者や担当部門がいないため、責任の所在が不明確 サイトの担当が、部門やグループ毎に分散している 必要なセキュリティ対応に手が回らない 余分な管理コストや対応コストが発生している グループ内のサイトの統一感がない これらの問題が発生すると、企業運営としてもマイナスなことしかありません。そこで、しっかりと会社としてのガバナンスを整備し、組織としての運用をすることが求められているということになります。 Webガバナンスの目的 そこで、Webガバナンスをしっかり整備していくためにはWebガバナンスの目的を知る必要があります。今回は、「Webガバナンスの5つの目的」として紹介します。 Webガバナンスの5つの目的 セキュリティ強化 ユーザー体験 / ブランディングと品質 コンプライアンス対応 効率的な運用 一貫性の確保 これらどれもが重要で、相互に関連しているため全てを十分に対策していくことがWebガバナンスとしては重要です。(それぞれをやるだけでも大変ではありますが。) また、ガバナンスを整備していく際の基本的な考え方として、「最初から完璧を求めない」というのがあります。最初は、「最低限必要なこと」に対応を絞ってしっかり運用に乗せていくことをしましょう。 Webガバナンスは社内全体を動かすプロジェクト、情報収集や準備が大事 今回は、Webガバナンスとは?ということで、定義や背景、目的を紹介してきました。「じゃあ、具体的にはどうすればいいの?」という部分についてはまた来月以降取り上げていきます。 プライム・ストラテジーでは、Webガバナンスを整備し、Web/CMSプラットフォームを統合するサービスを提供しています。 ご相談やご興味がある方は、当社のコンサルタントがまずはヒアリングさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。 https://kusanagi.biz/contact/ また、Webガバナンスガイドラインを無料配布中です!https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/ - [なぜ、企業のWordPressサイトは高速化をしなければいけないのか?遅いサイトは絶対ダメなその理由を解説! ](https://kusanagi.biz/column/why-wordpress-speedup/) - 現代のデジタル社会において、Webサイトの表示速度は単なる技術的な問題だけではなくなりました。というのも、企業の売上、ブランドイメージ、そして競争力に直結する重要度が増してきているからです。 特に多くの企業が採用している「WordPressサイト」において、高速化は避けて通れない課題です。 高速化は、ユーザー体験の劇的な改善をもたらす WordPressサイトを運用されている方は聞いたことがある、もしくは実感しているかもしれませんが、昔から「WordPressサイトは表示速度が遅い」と言われがちです。しかし現在、DataSign社の2024年8月調査によると、上場企業3,842社(総URL数13,739)の中で、WordPressが使われているドメイン数が4,930サイトとなっており、前年比で587歳と増加していることが分かりました。(※1) (※1)https://oshiete-url.jp/report/cms/2024_8/ つまり、表示速度が遅いと言われているにも関わらず上場企業でのWordPress利用数は高い水準で増えているのです。 ここで、Googleが公開している数値を見てみます。 少し前の発表になりますが、2018年にThink with Googleで公開した情報(※2)ですが、 サイトの読み込み時間が1秒から3秒に増加すると、直帰率は32%増加し、5秒になると90%も増加する ということです。 (※2)https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/mobile-page-speed-new-industry-benchmarks/ この調査結果から分かることとしては、「わずか数秒の遅延が、サイトに訪問してくれたユーザーを失う」ということです。ある意味恐ろしいですね。 ですので、サイトの高速化を行うことで、ユーザーはストレスなくサイトを閲覧でき、内容に集中できるため、ユーザー体験(UX)が向上するのです。 高速化は、コンバージョンへの劇的な改善をもたらす 続いて、Amazonのテスト結果を見てみます。(※3) ページの読み込み時間が0.1秒短縮されるだけで、売上が1%向上する こちらも少し古いデータですが、当時Amazonのエンジニアだった、Greg Lindenがブログで書いた内容が元となっています。Amazon時代にサイトの表示速度と収益の関係性を色々テストしたところ、100ミリ秒という単位の遅延でも収益が大幅に減少したという実体験があったようです。 (※3)https://glinden.blogspot.com/2006/11/marissa-mayer-at-web-20.html ECサイトで言うとカートへの追加や商品の検索、商品詳細の表示などになりますが、企業サイトの場合は、TOPページの表示遅延で企業のブランドイメージに影響が出ることや、問い合わせフォームや資料ダウンロードなどのコンバージョンをしてもらうページでのCVR(コンバージョン率)にも影響が出るということです。 高速化は、SEOにも良い影響をもたらす Webサイトの表示速度がユーザー体験やコンバージョンに大きな影響をすることは述べてきた通りです。そしてこれは、Googleが評価する「良いWebサイト」の基準にもなっています。現在、Googleは、Core Web Vitals(※4)という指標を作り、ユーザーにとって良い体験をもたらすページの表示速度の基準を出しています。 (※4)https://developers.google.com/search/docs/appearance/core-web-vitals?hl=ja Google検索セントラルによると、以下のように指標を出しています。 Core Web Vitals の指標 Largest Contentful Paint(LCP): 読み込みパフォーマンスの尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、ページの読み込み開始から 2.5 秒以内に LCP を実現するようにします。 Interaction To Next Paint (INP): 応答性の尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、INP を 200 ミリ秒未満に収めるようにします。 Cumulative Layout Shift(CLS): 視覚的安定性の尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、CLS スコアを - [世界のKUSANAGI動向:Webガバナンスガイドライン, KUSANAGIロードマップ](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-202507/) - 皆さん、こんにちは。 プライム・ストラテジーマーケティング室長の穂苅です。この1ヶ月で、ますますKUSANAGIが盛り上がってきています! 進化し続ける「超高速CMS実行環境KUSANAGI」の最新情報をお伝えしていきますので、是非チェックしてみてください。 Webガバナンスガイドライン(β版)公開 Webガバナンスという言葉を知っていますか?コーポレートガバナンスなどの言葉は一般的ですが、Webにもガバナンスが必要なのです。 例えば、企業が運用しているWebサイトは複数あることが一般的です。更に10サイト以上を運用している場合も少なくないでしょう。その状況で、全てのWebサイトの状況を把握してセキュリティ対策や情報発信のルール、緊急時の対応フローなどを整備できていますでしょうか? 企業や組織の大事な資産であるWebですが、ガバナンスが効いていないことで大きな問題になることがあります。 そこで、Webガバナンスの指針としてプライム・ストラテジーで「Webガバナンスガイドライン」を作成、発表しました。 詳細はこちらをご覧ください。https://kusanagi.biz/download/webgovernance-guideline/ KUSANAGIの開発ロードマップ公開! 2025年で10周年を迎えたKUSANAGIですが、累計稼働台数は100,000台を突破しました。国内外で利用されているKUSANAGIですが、この度開発コンセプトとロードマップを公開しました。 詳細はこちらから:https://www.prime-strategy.co.jp/information/kusanagi-10th-100000_installations/ KUSANAGI技術情報 累計稼働台数100,000台を突破たKUSANAGIですが、今月も多くのバージョンアップがされています。https://kusanagi.tokyo/releases/ また、プライム・ストラテジーのエンジニアが定期的に配信している技術コラムから、いくつかピックアップした最新記事を紹介します。 1.KUSANAGIでMySQL 8.x を使用する KUSANAGIのデフォルトのデータベースはMariaDBですが、KUSANAGI環境でMySQLを使うこともできます。その方法を詳解しています。 2.httpd-behind-nginxでNginxとApache HTTP Serverをいいとこ取りする KUSANAGIで利用できる、高速処理のNginxと、柔軟な設定ができるApacheですがどちらを選ぶか少し迷います。しかし、実は2つを満たす機能があり、それが httpd-behind-nginxです。 その使用方法と注意点を解説しています。 KUSANAGIサミット2025 WordPress編の動画限定公開! 2025年6月21日に開催し、600名を越える参加希望をいただいた『KUSANAGIサミット2025 WordPress編』の動画を希望者の皆様に公開いたします。 KUSANAGIやWordPressに関するセッションが詰まっていますので、ぜひご覧ください!https://kusanagi.biz/download/kusanagi-summit-2025-wp-form/ プライム・ストラテジーパートナー様 続々参画! プライム・ストラテジーでは、パートナー様と一緒にビジネスを拡大させ、エコシステムを拡大していくために、KUSANAGIを活用したサービス開発や共同マーケティング・共同セールスを行うパートナープログラムを展開しています。 この1ヶ月で、多くのパートナー様にご参画をいただきました。Web制作会社様、システム開発会社様、コンサルティング会社様など、内容にご興味ある企業様は、こちらをご確認ください。 パートナー様一覧https://partner.kusanagi.tokyo/ps-partners/ パートナープログラム資料https://partner.kusanagi.tokyo/partner-download/ KUSANAGIやパートナープログラム、Webに関する課題感などなど、情報交換からしませんか?https://kusanagi.biz/for_next-ps-partners/ - [パートナービジネスの根幹は、パートナーサクセス(KUSANAGI)](https://kusanagi.biz/column/partner-success/) - こんにちは!プライム・ストラテジー マーケティング室長の穂苅と申します。私は、マーケティング全般を担当しておりその中で、「プライム・ストラテジー販売パートナープログラム」の企画や運営を行っています。 プライム・ストラテジーは、「超高速CMS実行環境 KUSANAGI」という製品を持つメーカーです。KUSANAGIは、AWSなどのクラウドサーバやVPSなどで利用できるWordPress等CMSの実行環境で、例えばAWSであれば、Marketplaceから仮想マシンイメージのKUSANAGIを選択できるようになっています。 (参考)KUSANAGI for AWS 今回は、私が考えている「パートナービジネス」は「パートナーサクセス」についてお伝えしていきます。 プライム・ストラテジーのパートナープログラム プライム・ストラテジーのパートナープログラムは、当社で開発提供している「KUSANAGI」がポイントとなります。このKUSANAGIを使い、パートナー様とのサービス開発やマーケティング/営業戦略を一緒に作っていくことで、お客様へのさらなる価値提供とビジネスの拡大を行うものです。 パートナープログラムについては、こちらもご覧ください。プライム・ストラテジー販売パートナーとは?(KUSANAGI) パートナープログラムは、パートナーサクセス そんなプライム・ストラテジーのパートナープログラムですが、私は強くパートナーサクセスを重視します。 そもそもパートナーサクセスというのは、パートナー企業が十分にビジネスを大きくし成果が出るようにサポートし、成功へ一緒に進んでいくための概念のことです。どちらかの企業(パートナー側、メーカー側)にメリットがあるだけでは、健全なパートナープログラムとは言えませんし、持続可能性も低くなります。 もしかすると従来の日本のパートナー制度は、代理店とカテゴライズして上下の関係があったのかもしれませんが、私は現代のビジネスにおいてそれは成り立たないと思っています。 それでは、パートナーサクセスのために何をしないといけないのかというと、私はこの5つを考えています。 パートナーサクセスのために重視する5つのポイント 「相互理解」 「信頼関係」 「目線の一致」 「継続的な情報提供とトレーニング」 「PDCA」 1つずつ見ていきます。 相互理解 パートナーという言葉は、お互いに理解をしていないと成り立ちません。例えば双方の得意分野、苦手分野、製品や技術、人、今後の展望など、ビジネスを一緒に進めていくために必要な部分については理解を双方することが大事です。 開示できる範囲で、包み隠さずに開示をしていくことで信頼も生まれますし理解度が深いほうが一緒にビジネスを作っていくうえでは有効です。 信頼関係 2つ目は、もちろん大事な信頼関係です。 これは色々な要素がありますが、どれだけ双方で役に立てたか、また一緒に過ごした時間が多いか、などが重要だと思っています。例えば何かの業界をターゲットにしたサービスとして共同のプランを作る際にも、双方の知見をフル動員し、何ならターゲットにしたい業界ですでにお客様の企業様にヒアリングをしに行く等によっても信頼関係は深まります。 目線の一致 これができていないと、本当に何も進みません。。 それくらい、パートナーサクセスにおいて目線の一致は重要です。双方で進めていくビジネスの方向性、どのくらい何をどのくらいの期間でやっていくのか、などをあわせておかないと必ず軋轢が生まれます。一方がゆっくりビジネスを作っていきたいタイプで、もう一方がスピード重視でビジネスを進めたい派のパートナーシップがそのまま上手くいくのは難しいでしょう。 最初や区切り(四半期ごと、半年ごと、年度始めなど)で目線を常にあわせられるようにしておくことが重要だと考えます。 継続的な情報提供とトレーニング 自社の情報は当然自社が一番多く、早く持っています。 いかにパートナーシップを締結していても情報連携がないと他社の情報はほとんどわかりません。(適時ニュースリリースやプレスリリースを見てくれ!というのはかなり雑なコミュニケーションです・・) そこで、新しい情報や資料が出てきたら積極的に双方で情報を交換することが大事です。 そのうえで、必要であれば製品や売り方などのトレーニングを行うことも有効です。 PDCA 最後はPDCAです。それぞれボトルネックになるポイントはありますが、要は今やっている施策や戦略がうまくいったのか、いっていないのかをチェックして施策をチューニングしていくことが大事だと思います。 ですので、共同での施策を行う場合は、1ヶ月毎、3ヶ月毎など適したマイルストーンを決めてPDCAをまわす動きをすることが重要です。 プライム・ストラテジー販売パートナープログラムは、長期的なエコシステムを作ることで、ビジネスを拡大していくもの 今回紹介してきた内容は、私自身がパートナー様と一緒にビジネスを作っていく際に重視していることです。 リソースの問題で全て完璧にできない部分も正直あると思いますが、KUSANAGIを通じた双方にとって良い座組に興味があれば、ぜひ一度Webページをご確認いただき、私と情報交換からさせていただけたら幸いです。 Webページ: プライム・ストラテジー販売パートナープログラム まずは情報交換からいかがでしょうか?: プライム・ストラテジー パートナープログラムにご興味のある企業様へ - [無料簡易脆弱性診断 for WordPress をスタートしました!](https://kusanagi.biz/column/wp-vulnerability-test_column_07250711/) - こんにちは、マーケティング&セールス部の相馬です。プライム・ストラテジーでは「無料簡易脆弱性診断 for WordPress」をスタートいたしました。今回のコラムでは、「脆弱性とは何か?」や、「脆弱性が及ぼす危険性」、「無料簡易脆弱性診断 for WordPress」は何をするのか?などをご紹介していきます。WordPressサイトのセキュリティに興味がある方や、自社WordPressサイトのセキュリティ対策で何をしていいかわからない、といという方は是非最後まで読んでみてくださいね。 脆弱性:プログラムの不具合や設計上のミスが原因なって発生する欠陥のこと まず、脆弱性とは何か? とあるECサイトで脆弱性を悪用され、クレジットカード情報を含む顧客の個人情報が搾取され大きな損害が及んだ。 リモートアクセス機器の脆弱性を悪用され、社内システムが停止。業務の中断を余儀なくされた。 Webサイトだけではなく、機械の脆弱性なども要注意なのですね。脆弱性を放置することで及ぶ被害は「自社だけ」ではなく、顧客や他企業に関係する可能性も。 WordPress脆弱性の対策:常に最新バージョンを使い、不要なものは削除する 脆弱性の対策を取らないと危険なことは分かったけど、じゃあどうやって対策を取ればいいんだろう?と疑問を持ったので”WordPressの脆弱性対策”について調べてみました。脆弱性への対策は以下のようなことが必要なようです。・常に最新のバージョンを使うこと ・WordPressの脆弱性を防ぐための対策・プラグインやテーマを更新すること ・特にプラグインは非公式なものが多く、更新が何年も止まっているケースも多い ・更新できるものは更新し、不要なものは削除する ・できれば公式ディレクトリにある信頼できるところからのプラグインやテーマを利用する・外部の業者による監査を定期的に実施 ・サイトの脆弱性検査など自社サイトで「WordPressサイトのサイバー攻撃対策のための12のポイント(ランサムウェア・マルウェア)」という記事を見つけたのでご紹介いたします。 無料簡易脆弱性診断 for WordPress を試して自社サイトの状況を知ろう! 今回ご紹介する「無料簡易脆弱性診断 for WordPress」をお試しいただくと、WordPressサイトの脆弱性を知ることができます。専用のフォームから申し込み、「診断するサイトURL」に調べたいサイトのURLを入れて送信いただくと、後日結果をもとに弊社コンサルタントがご連絡をし、セキュリティリスクや対策についてのご説明をさせていただきます。 WordPressサイトの脆弱性を知ることは、セキュリティ対策の第一歩です。まずは無料でできる簡易脆弱性診断から試してみませんか?お申込みはこちらから:https://kusanagi.biz/download/wp-vulnerability-test/ - [世界のWordPress動向 (2025年6月) - WordPressがAI専任チームを新設](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202506/) - みなさん、こんにちは。WordPressに関する最新情報をお届けします。開発動向から注目機能、セキュリティニュースまで、業務に役立つ内容ばかりですので、ぜひご一読ください。 WordPressがAI専任チームを新設 WordPressは2025年5月、AI機能の開発と設計を担う「WordPress AIチーム」の結成を発表しました。プラグイン形式での機能提供を前提としており、WordPressコアに依存しない柔軟なAI活用が可能になります。ロードマップも公開されています。 公式ブログ:https://wordpress.org/news/2025/05/announcing-the-formation-of-the-wordpress-ai-team View Transitionsプラグインで滑らかなページ遷移を実現 新たに登場した「View Transitions」プラグインにより、従来のページ遷移が滑らかなアニメーション付きに変わります。Chrome、Edge、Safariに対応しており、ユーザー体験をよりモダンに演出できます。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/06/whats-new-for-developers-june-2025/#view-transitions-plugin Sassモダンモジュールシステムへの移行 Gutenberg v20.9より、従来の @import に代わり @use によるSassモジュール記法が標準となりました。Dart Sassとの互換性が向上した一方で、LibSass や Ruby Sass などの旧コンパイラは非対応となるため、開発環境の見直しが必要です。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/06/whats-new-for-developers-june-2025/#update-to-modern-sass-module-system Playgroundでプラグインを直接インストール可能に 「WordPress Playground」では、信頼できるGitHubリポジトリからプラグインを直接インストールできる機能が新たに追加されました。自動依存解決と不要なファイルの除去によって開発環境がクリーンで安定し、検証スピードの向上にも貢献します。 公式ブログ:https://developer.wordpress.org/news/2025/06/whats-new-for-developers-june-2025/#plugin-installation-flow-expanded-and-cleaned-up バージョン4.1〜4.6のセキュリティサポートが終了へ WordPressセキュリティチームは、2025年7月をもってバージョン4.1〜4.6に対するセキュリティ更新を終了する方針を発表しました。これら旧バージョンは現在、全体の1%未満の利用率となっており、今後は最新バージョン(6.x系)への移行が推奨されます。ご利用中の場合は、早めの対応をご検討ください。 公式ブログ:https://make.wordpress.org/security/ WordPressサイト運用の強化に向けて WordPressをもっと安全に、もっと速く運用したいとお考えの方へ。 プライム・ストラテジーでは、パフォーマンス向上とセキュリティ対策を両立できる各種サービスをご提供しております。KUSANAGIマネージドサービス:https://kusanagi.biz/managed-service/CMS/Webプラットフォーム統合サービス:https://kusanagi.biz/cms-platform-service/KUSANAGI Security Edition:https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [ 世界のWordPress動向 (2025年5月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202505/) - みなさん、こんにちは。前回のコラム(2025年4月)では、WordPressが年1回メジャーリリースに移行したことや、AIによるサイト作成機能のニュースをご紹介しました。今回は、2025年5月時点の最新トピックやイベント、セキュリティ動向など、WordPressを取り巻く世界の最新情報をお届けします。 2025年のWeb開発トレンド8選 2025年のWeb開発における主要なトレンドについて、WordPressユーザーに向けて紹介しています。AIの進化、ローコード・ノーコードプラットフォームの普及、プログラミング言語の変化、ヘッドレスCMSの採用の増加、データプライバシー規制の強化、DevSecOpsの主流化、分散型ウェブ技術の台頭、そしてWebパフォーマンスの重要性についてです。詳細:https://wpengine.com/blog/web-development-trends/ 開発チャット議事録 2025年5月7日 WordPressのコア開発チームのチャット議事録です。今回は、6.8アップデートでのCSSの変更が議論されています。このCSSの変更が一部のサイトで問題を引き起こしたことから、今後のアップデートでは、アップデート前にCSSの変更を別途お知らせすべきかどうかが検討されています。詳細:https://make.wordpress.org/core/2025/05/06/dev-chat-agenda-may-7-2025/ Women in WordPress: 国際女性デーのWordPressイベントまとめ この記事は、国際女性デー2025に合わせて世界中で開催されたWordPressコミュニティの女性主導イベントを振り返るものです。これらのイベントでは、WordPressコミュニティにおける女性のリーダーシップを促進し、より多くの女性が貢献できる機会となりました。詳細:https://make.wordpress.org/community/2025/05/14/women-in-wordpress-a-recap-of-our-international-womens-day-wordpress-events/ WordCamp Europe 2025: バーゼルでの見逃せないWordPressイベント この記事では、2025年6月5日から7日にスイスのバーゼルで開催されるWordCamp Europe 2025の見どころを紹介しています。セッション、ワークショップ、人脈を広げる機会が豊富にあり、特にGoogleのAIエージェントに関するセッションやWordPressの共同創設者Matt Mullenweg氏とのチャットが注目されています。詳細:https://www.cloudfest.com/blog/wordcamp-europe-2025-wordpress-event-in-basel/ WordPress制作者がGoogleの2025年3月のコアアップデート対応のために優れたWebサイトパフォーマンスを確保する方法 Googleの2025年3月コアアップデートがWordPressサイトに与える影響と、それに対応するための戦略について解説しています。このアップデートは広範で影響が大きく、特にWebサイトのパフォーマンス最適化が重要視されています。そのため、WordPressでも、表示速度の向上や、モバイルパフォーマンスの改善、低品質なコンテンツの削除などの対策を講じる必要性があります。詳細:https://instawp.com/website-performance-after-googles-core-update/ WordPress 脆弱性レポート (2025年5月5日〜2025年5月11日) Wordfence Intelligenceが発行した週刊レポートです。2025年5月5日から5月11日の期間にWordPressプラグインとテーマで合計222件の脆弱性が報告されました。詳細:https://vulners.com/wordfence/WORDFENCE:A17B9A4A884FD01C2C07B80E81EC1F61 WordPressサイト運用の強化に向けて WordPressをもっと安全に、もっと速く運用したいとお考えの方へ。 プライム・ストラテジーでは、パフォーマンス向上とセキュリティ対策を両立できる各種サービスをご提供しております。KUSANAGIマネージドサービス:https://kusanagi.biz/managed-service/CMS/Webプラットフォーム統合サービス:https://kusanagi.biz/cms-platform-service/KUSANAGI Security Edition:https://kusanagi.tokyo/edition_and_upgrade/kusanagi-security-edition/ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [サーバスペックを上げてもCDNでも期待するWebサイト高速化ができなかった企業のための、高速化を学ぶセミナー イベントレポート](https://kusanagi.biz/column/seminar_20250618/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年6月18日、Zoomにて開催されたWeb担当者向けの「サーバスペックを上げてもCDNでも期待するWebサイト高速化ができなかった企業のための、高速化を学ぶセミナー イベントレポート」に参加しました!今回のセミナーは、Webサイトの表示高速化について学ぶことができました。自社のWebサイトが遅いと感じている方や、高速化のためにいろいろ試したけど効果がなかった...という方には是非ご参加いただきたいセミナーでした! イベント概要 開催日時:2025年6月18日(水)12時10分から12時45分(オンライン開催) 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:穂苅 智哉 対象:Webサイトの表示高速化に課題を持っているWordPress等CMSサイトのWeb担当者様・システム管理者様・責任者様、今後考えられる、サイト表示遅延への有効な手段を探している方 セキュリティ対策と同じくらい”Webサイト高速化”も重要! 「なぜWebサイトを高速化したいのか?」企業によって理由は様々かと思います。高速化することで、ユーザーの求める情報を短時間で見てもらう事が可能になり、その結果コンバージョンのアップや収益の向上に繋がる、という事が狙いになるかと思います。 読み込み速度が遅いだけで、ユーザーの離脱は進んでしまうとのこと。ユーザー離脱を防ぐためには、Webサイトを高速化することがとても重要なようです! WordPressが重くなる理由...動的なCMSだから。 WordPressサイトが遅くなる理由って何だろう?WordPressは、「ユーザーがWebページを見る」というリクエストをしたときに、一瞬で様々な処理をするそうです。それを説明しているのが以下の図です。 Webサイトを開くのにクリックしたあとに、これだけの処理がされていたとは!たくさんの処理の中で、問題点があるとその分だけサイトが遅くなってしまうんだとか...。「それぞれをどう最適化していくかが、高速化のポイントです」と、穂苅さんが言っていました。 WordPressサイトで高速化を行うためのポイント ここからは、WordPressを高速化するためのより実践的な方法に入っていきます。高速化はどこから手を付けたらいいのだろう。そんな疑問に以下の資料が出てきました。 ただ高速化をするといっても、費用面も心配ですよね。「高速化をする際に、まずサーバ側(バックエンド)とブラウザ側(フロントエンド)で分けて対策を考えていきましょう!」ということでした。 できることから高速化対策を!画像フォーマットの変更やプラグインの削除 サーバ側の高速化対策の話があったあと、ブラウザ側対策の話がありました。 画像を次世代フォーマットに変更すること、不要なプラグインを削除すること...。基本的なことですが、忘れがちなことですね。WordPressサイトが遅いと感じている方は、自分でできる対策から始めてみるのも大事だな、と思いました。 自社サイトの外部からの評価を知ろう!「Core Web Vitals」 Googleで扱っている「Core Web Vitals」。 Googleとして理想的なサイトが数値で分かるというもの。項目には、LCP、INPとあり...何のこと?と思いましたが、穂苅さんがわかりやすくしてくれていました。 項目のどれが欠けても、高速化に影響ができてきてしまうので、満たすような動きをしていくのが重要とのこと。セミナー内では、「Core Web Vitals」分析の方法について話していました。プライム・ストラテジーで提供している以下のサイトでは、Webサイトがどれくらい早くなるかを調べることができます。ご興味ある方は調べてみてください!Webサイト最適化診断ツール「ONIMARU」:https://www.o20.jp/how-onimaru-works/ サーバ側の高速化には「KUSANAGI」対策がおすすめ! 「WordPress表示速度の問題はサーバ側にあることが多い」と穂苅さんが言っていました。 サーバ側の問題を根本的に解決するのであれば、「WordPressを2倍~260倍高速化するKUSANAGI」の導入もおすすめとのこと。KUSANAGIの導入で、PV数の増加、SEO効果、セキュリティの向上まで可能です。KUSANAGIについて詳しく知りたい!という方はこちらからご覧ください。 ブラウザ側の高速化には「WEXAL」がおすすめ! 「ブラウザ側の高速化は、WEXALを導入することで改善することが多い」と穂苅さん。AIを使った自動制御機能があるので、WEXAL導入後初期設定をするだけで「Core Web Vitals」の数値も改善してくるとのこと。 WEXAL導入で一番効果が高いのが、「Web担当者・システム担当者の負担軽減」とのこと。AIを用いたWebサイト最適化の自動制御による運用手離れができるので、負担軽減を叶えることが可能とのことです。 KUSANAGIとWEXALを両方導入した結果、計測結果が95点に! Webサイトの表示速度に悩んでいた企業さんの、KUSANAGIとWEXALを導入した事例の紹介がありました。 Google Page Speed Insights の結果が95点にまで向上したとのこと。今まで自社で様々な対応をしてきた結果思ったような効果がなく、KUSANAGI・WEXALを導入を決めてくれたとのことでした。 参加者の声 高速化について、どういうポイントに気をつければ良いかが広くわかり、とてもためになりました。今後、自身で一つ一つ深堀りしていければと思います。 とても説明がわかりやすかったです。 まとめ:Webサイト表示高速化はサーバ側・クラウド側で行う事が重要! 今回のセミナーを通して、”Webサイト表示高速化”について知ることができました。Webサイト表示高速化は、Webサイトを運用していくうえでセキュリティと同じぐらい大切です。サーバ側・クラウド側のそれぞれに合った対策をすることが重要という事がわかりました! Webサイトの表示高速化に課題を持っているWordPress等CMSサイトのWeb担当者様・システム管理者様・責任者様 今後考えられる、サイト表示遅延への有効な手段を探している方 そんな皆さまに、ぜひ知っていただきたい内容でした! こちらのセミナーの内容に興味がある方は、動画をお送りさせていただきますので、以下のフォームよりお申込みください!https://share.hsforms.com/14GZxwd_XSMeS17dJvy5d7wt1sfq最後まで読んでくださってありがとうございます!「Webサイト高速化セミナー」に参加して、個人で対策するのが難しそうだなと感じる部分も多々ありました!そんなときは、「KUSANAGIマネージドサービス」を利用して高速化やセキュリティ対策を丸投げするのもオススメです!Webサイトの課題を200社以上解決してきたプライム・ストラテジーがお客様に合った課題解消法を提案いたします。詳細は以下からご覧ください。 Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 - [企業のWebサイトが抱える「Web管理」の問題を解決する、Webガバナンス入門セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/seminar_20250528/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年5月28日、Zoomにて開催されたWeb担当者向けの「企業のWebサイトが抱える「Web管理」の問題を解決する、Webガバナンス入門セミナー」に参加しました!今回のセミナーでは、Webガバナンスの基礎について学ぶことができました。Webサイト担当者様、システム管理者様、責任者様など自社の複数あるWebサイト管理やルールに課題や興味を持っている方、Webガバナンスの基礎を学びたい方に是非ご参加いただきたいセミナーです! イベント概要 開催日時:2025年5月28日(水)15時00分から15時45分(オンライン開催) 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:穂苅 智哉 対象:Webサイトの表示高速化に課題を持っているWordPress等CMSサイトのWeb担当者様・システム管理者様・責任者様、今後考えられる、サイト表示遅延への有効な手段を探している方 WordPressサイトの普及と傾向 WordPressサイトの普及が進んでいるのをご存じでしたか?ここ数年で、上場企業での採用も多く進んでいるそうです。WordPressは「速度」や「セキュリティ」に不安があると言われていますが、それでも普及が進んでいる背景には、WordPressの導入しやすさが理由にあるとのこと。 企業規模問わずWebサイトは増えていくものだということで、「増えたWebサイトをどう管理するを決めるのがWebガバナンスの第一歩」と穂苅さん。 Webサイトが増加して起こる問題:人手不足や状況把握ができない Webサイトが増えてくることで起こる問題点についてのお話。管理するサイトが増えてきた結果、担当者の分散やセキュリティ対応に手が回らない、など様々な問題が発生してきます。 企業の規模感問わずWebサイトは増えてくるので、「Webガバナンスという考え方が大事」とのことでした。 Webガバナンスの定義:統一された方針と明確な体制 何度も出てきた「Webガバナンス」。 定義は以下のような内容とのこと。 プロジェクトを進めていくことで、考え方がブレてくるときもありますが、そんな時この定義に立ち返るというところがあるといいとのことでした。 Webガバナンスの目的5つ。すべてが等しく大事! Webガバナンスの目的についてのお話。この目的は、すべて欠けることなく達成することが重要とのこと。 セミナーの中では、各目的について細かい説明があり重要性にがひしひしと伝わってきました。 Webガバナンスを進めるための7ステップとは Webガバナンスを策定していくうえで、基本的なプロセスをご紹介。項目を見るだけで、やることがすごく多いんだなというのが伝わってきます・・・。 セミナーの中では、参加者から以下のようなコメントが入っていました。「気づいたときが(Webガバナンスを始める)チャンスです!」と穂苅さんは言っていました。 ご興味あるからは、是非ご覧ください!最後まで読んでくださってありがとうございました! Webガバナンスガイドラインを配布中 企業のWeb管理、ガバナンスに関する問題・課題を解決するためのガイドライン(指針)を策定いたしました。対象・利用メリット Webガバナンスに課題や興味関心のある企業や団体の方を対象読者としておりますが、Webサイトを多く持ちWebに複数部署が関与する中~大規模企業や団体の方が主な対象読者となります。 本ガイドラインの活用にあたり、事前にWebガバナンスやWebセキュリティへの実績や経験は必要ありません。本ガイドラインにより、事業の特徴に応じたWebガバナンスの対策を段階的に、網羅的に進めていくことができます。皆様の企業や組織の関係者が等しく基本の知識をこのガイドラインをもとに共有している状態を目指していただくことをおすすめします。詳細は以下URLよりご覧ください。https://kusanagi.biz/webgovernance-guideline/ Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [皆さまのKUSANAGI関連のブログをご紹介「KUSANAGI導入を外注した際の注意点まとめ」他2本](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-blog-202506/) - こんにちは。 いよいよ夏が間近に迫ってきました。暑い日が続いていますが、みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。 さて、こちらの記事では、ネット上で見つけたKUSANAGIをご紹介いただいているブログをご紹介致します。今回ご紹介するブログは3件です。興味がある方は是非ご一読ください。 KUSANAGIについて知りたい方は最下部をご覧ください。 KUSANAGI導入を外注した際の注意点まとめ WordPress側ではなくサーバーレベルで高速化・最適化できるKUSANAGI。KUSANAGIを使えばページ表示速度からサーバー負荷削減などサイトパフォーマンスに関するあらゆる要素が改善されます。 そんなKUSANAGIですがWordPress を導入する場合と比べて導入難易度が高く、新規構築ならまだしも既存WordPressサイトの引っ越しを含めて導入となると大変です。 そのためほとんどのサイト管理者はWeb開発業者にKUSANAGIの導入を外注することになるでしょう。 そこでこの記事ではKUSANAGIを外注して導入したあとに注意しなければ点について解説します。 (続きは以下をご覧ください)https://greenstyle.co.jp/kusanagi-kiwotukerru/ ConohaレンタルサーバーのWordPressの表示が遅くて困った 昔は表示パフォーマンスが早かった、レンタルサーバーのConohaですが、最近、Wordpressの表示パフォーマンスが遅い。 ワンテンポ遅れるのだ。 特に、Wordpressの管理画面を操作していると、この遅さを感じるので、ConohaのWordpressパフォーマンスについて調査することにした。 (続きは以下をご覧ください) https://www.bekutoru.com/conoha%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AEwordpress%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%8C%E9%81%85%E3%81%84/ 【2025年6月版】WordPress対応のおすすめレンタルサーバー比較 ( 初心者向け ) WordPressを自分で運営したいとなると、まずはドメインとレンタルサーバー(サーバー&データベース)が必要となります。 これからWordpressを始める初心者の方は、レンタルサーバーを選ぶ時に費用・表示速度・サーバー環境を考慮して選定することと思います。 (続きは以下をご覧ください)https://webclips.jp/design/wordpress-server/ 無料の超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 KUSANAGIはCMSが高速に動作するために必要なチューニングを行うため、Webサイトに高負荷がかかってもパフォーマンスを大きく低下させることなく、安定したWebサイト運営を行うことができます。また、ビジネスに必須とされるセキュリティ機能が標準で実装されているため、安心してWebサイトを運営いただく事が可能です。 KUSANAGIについて詳細を知りたい方は以下のURLをご覧ください。 https://kusanagi.tokyo そして、もしKUSANAGIをすでにお使いの方の中で、使ってみてよかったことや、試してみたことなどがございましたら是非ブログでご紹介ください! また、疑問に思うことや課題になっていることなどがございましたら、以下のKUSANAGIユーザーフォーラムにぜひお寄せください。 https://users.kusanagi.tokyo/ - [「超高速&セキュアなWordPress環境『KUSANAGI』を知ろう」セミナー イベントレポート](https://kusanagi.biz/column/seminar_20250521/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。2025年5月21日、Zoomにて開催されたWeb担当者向けの「超高速&セキュアなWordPressの環境(サーバ)『KUSANAGI』を知ろうセミナー」に参加しました!今回のセミナーでは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の魅力を深掘り。WordPressを導入・運用する上でよくある課題——表示速度の遅さ、セキュリティの不安、人手不足——をどう解決できるか?そんな悩みに応えてくれる内容でした! イベント概要 開催日時:2025年5月21日(水)12時10分から12時40分(オンライン開催) 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:穂苅 智哉 対象: KUSANAGIに興味がある方/WordPressサイトを運用している、企業や支援会社の方 WordPress運用の壁「表示速度・セキュリティ・人手不足」に共感 実際に企業でWordPressを運用されている方々から寄せられた声で、特に多いのがこの3つ。 人手不足、セキュリティ対応、表示速度…そんな”あるある”な課題に、多くの人が共感したのではないでしょうか。 このような課題を、KUSANAGIを知ることで解消に近づける!とセミナーの中で紹介してくれております。 KUSANAGIは28のプラットフォームで利用可能!幅広く使えるサーバ環境 「KUSANAGIってなに?」という方のために、まずはその基本情報から。 Microsoft Azure、AWS、Google Cloudなど国内外28のプラットフォームに対応していて、汎用性が高く、導入の自由度もバッチリ。 “サーバ環境”や“仮想マシン”といった呼ばれ方していますが、その理由や背景も丁寧に解説されていました。 最大260倍!KUSANAGIの"高速化"能力がスゴい 「KUSANAGIの特徴は、めちゃくちゃ速い。」講師の穂苅さんが熱を込めて語っていたように、KUSANAGIを使えばWordPressの表示速度が最大260倍になることも。 これは、KUSANAGI自体が“高速処理に最適化されたチューニング”になっているからなんです。「自分のサイトが260倍速くなる…!?」ちょっとワクワクしちゃいました。 無料からOK!用途で選べるKUSANAGIの4つのエディション KUSANAGIには、利用目的に合わせた4つのエディションが用意されています。無料で使える個人向けから、セキュリティを強化した有料版まで用途に合わせて選ぶことができます。 ちなみに私は「KUSANAGIって何?」という連載も書いているので、よければそちらもご覧ください!一緒にKUSANAGI、試してみませんか? アップデートは自動化すべし!「KUSANAGI Security Edition」 注目は新しく登場した「KUSANAGI Security Edition」。アプリケーションに影響が少ないセキュリティアップデートを自動化できるのが特徴です。 手動での対応が減れば、エンジニアの負担も大幅に軽減!セキュリティ対策の効率化に役立ちそうです。 損害賠償金1,000万円超のケースも…KUSANAGIでセキュリティ対策 「ここ数年、サイバー攻撃の報道が急増しています」と穂苅さん。個人情報の流出や損害賠償が発生するケースもあり、自社や顧客を守るためにもWebサイトを持つすべての企業にセキュリティ対策が求められる時代です。 KUSANAGIは標準で高いセキュリティ機能を搭載しており、導入するだけでも一定の対策が可能になります。 SEO効果も!KUSANAGIがもたらす5つのメリット KUSANAGIを導入することで得られるメリットは、大きく5つあるとのこと。 SEO効果の向上、PVの増加、表示速度の改善、セキュリティ強化、そして運用の効率化。 「Webサイトに課題があるなら、KUSANAGI導入をぜひ検討してみてください」と穂苅さんも話していました。 月額3,000円~!コストに応じて選べるプラン KUSANAGIのエディションは、月額3,000円から利用可能。 「Webサイト運用にあまり予算をかけられないけれど、効率化したい」という方にはBusiness Editionがおすすめです。 気になる方はぜひお問い合わせを! 興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね! 最後まで読んでくださってありがとうございまKUSANAGIを自社で導入しても、”Webサイトを運用していくのは自分たち”だと、結果人手不足の解消には繋がりづらいですよね。Webサイトを自社で運用していくのに限界を感じている方、限界を感じる前に!WordPress運用をマルっと弊社にお任せいただけませんか? ”Webサイトの管理運用の手離れ”が実現できる当社サービス【KUSANAGIマネージドサービス】を以下のページからご覧ください! Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [生成 AI 時代の WordPress REST API ── AI フレンドリーなコンテンツ設計と落とし穴](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities202506/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社の齋藤です。このコラム記事では、最新の Web セキュリティに関する内容を紹介し、企業のサイトを守るための考え方と実践方法をご紹介します。 AI フレンドリーなサイトを作ることの重要性 ChatGPT をはじめとする生成 AI / AI エージェントが驚異的なスピードで普及する今、Web コンテンツは「人が読む HTML」だけでなく AI が直接読める形で持たせるということの重要さも増してきています。 最近では、MCP や LLMO などの用語も登場し、従来の REST API や SEO 以外の手段を取り入れる必要性に迫られています。 今回は初歩として、WordPress REST API の概要や使い所、気を付けるべきセキュリティについて紹介します。 WordPress REST API とは WordPress REST API は、WordPress 4.7 から標準搭載された機能で、WordPress のデータ(投稿、固定ページ、ユーザー情報など)を JSON 形式で取得・操作できる仕組みです。 例えば、このサイトの(https://kusanagi.biz/wp-json/wp/v2/posts?per_page=5&_fields=title) というエンドポイントから、最新の記事のタイトルを取得することができます。結果は、以下のようになるはずです。 WordPress REST APIの活用例 WordPress REST API の主な使い所は、以下のようなものです。 1. ヘッドレス CMS の構築 フロントエンドを - [「やればいいこと」から「やらないとブランドを毀損するリスク」へ。ウェブアクセシビリティの入門 (Webガバナンス)](https://kusanagi.biz/column/webgov-webaccessibility/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社 CEO の齋藤です。このコラム記事では、企業の Web ガバナンスや最新情報について紹介しています。 デジタル庁が示す「誰一人取り残されない、人にやさしいデジタル社会の実現」デジタル社会への道筋 デジタル庁は、公式サイトの ウェブアクセシビリティ というページの中で、同庁のサイト(https://www.digital.go.jp/ ドメイン配下のページ)のウェブページ一式について、2026 年 3 月 31 日までにウェブアクセシビリティの適合レベル AA に準拠させることを目指すことを表明しています。 ウェブアクセシビリティとは何か ウェブアクセシビリティとは、年齢や障害の有無、使用する技術環境(デスクトップ、タブレット、スマートフォンなど)に関係なく、誰もがウェブサイトやウェブアプリケーションを利用できるようにすることです。具体的には、以下のようなものです。 『政府広報オンライン』でも、こちらのページ (ウェブアクセシビリティとは? 分かりやすくゼロから解説!) で、ウェブアクセシビリティの概要を解説されています。 スクリーンリーダーでコンテンツを理解できる 小さな文字や低コントラストで困らない キーボードのみでサイトを操作できる 複雑でない方法でサイトを利用できる アクセシビリティは「特別な配慮」ではなく、すべてのユーザーにとって使いやすいウェブを実現する「品質要件」です。 そのことの根拠として、デジタル庁だけでなく、自治体や企業でも AA 準拠を目指す動きが広がっています。また、アクセシビリティ不備が SEO 低下や訴訟コストに直結することから、アクセシビリティ対応は「やればいいこと」から「やらないとブランドを毀損するリスク」に変わってきているのです。 WCAG 2.2 の 4 原則と JIS 規格の関係 ウェブアクセシビリティの国際標準 WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.2 は、以下の 4 原則に基づいています。なお、2024 年 12 月 12 日付けのWeb Content Accessibility - [WordPress導入成功の鍵は? ~システム部門と共に進めるための第一歩~ ](https://kusanagi.biz/column/wordpress-implementation/) - こんにちは。マーケティング&セールス部 部長兼執行役員の入江です。 WordPressを導入しようとすると、技術的な課題以上に苦労するのが「社内コミュニケーション」に関する課題です。システム部門とマーケティング部門、経営層と現場、さらには近年では、システムやWebプロジェクトに海外籍の人材が参画するケースも増えており、多国籍チーム間での価値観の違いも無視できません。 こうした利害関係者間の認識の“すれ違い”が、プロジェクトの進行を妨げる大きな要因となります。 本コラムでは、売上規模500億円超・従業員数1000名超の企業において、IT・Web・DXを統括・推進してきた私の経験をもとに、WordPress導入におけるコミュニケーション課題とその解決策を3つの視点から掘り下げます。そして、WordPressを高速かつ安全に運用できる「KUSANAGI」が、社内コミュニケーションの面でも“カタリスト”としてどのように貢献できるのかをご紹介します。 マーケティング側とシステム側の ”温度差” 「今のWebサイトをWordPressにリプレイスする」と言った瞬間、システム部門の顔が曇る(曇ったように感じる)—— そんな経験はありませんか?WordPress導入は、技術的な課題よりも、社内の“温度差”が障壁になることが少なくありません。特に、マーケティング部門とシステム部門の間では、目的や優先順位が大きく異なります。 マーケティング側は、スピード感と柔軟性を重視します。キャンペーンやプロモーションに合わせて即座にページを更新したい、SNSや広告と連携したコンテンツを素早く展開したい——こうしたニーズに応えるには、CMSの導入、特にWordPressはその実績を踏まえれば有効な選択肢です。 一方、システム部門は、セキュリティや統制、運用負荷の最小化を重視します。部門単位でSaaSなどのソフトウェアの利用が増え、導入負荷は下がったものの、運用管理がブラックボックス化してしまったという話をよく聞きます。その文脈でCMSに対しても、慎重な姿勢になってしまいがちです。 特にWordPressに対しては、「オープンソース=何かあったら誰が対応、責任持つの?」という先入観を持つ担当者も少なくありません。過去にEOL( End of Life )対応やセキュリティインシデントを経験していればなおさらです。また、WordPressに限った話ではありませんがCMSの運用が属人化しやすいことや、プラグインの乱用によるパフォーマンス低下、セキュリティ・リスクが高まるなど、技術的な懸念も根強く存在します。 こうした背景から、WordPressの導入の話がなかなか進まない、あるいは途中で頓挫するケースも多く見られます。私自身、それなりの規模の企業で全社のIT統括・DXを推進してきた中、こうした“社内の壁”に直面しているシーンを数多く見てきました。 成功の鍵は、両部門の信頼関係を築き、共通の理解を持つこと 橋渡し役として有効なのが、KUSANAGIというWordPress専用の高速・高セキュアな実行環境です。KUSANAGIは、表示速度の高速化だけでなく、OSレベルでのセキュリティ強化、キャッシュ制御、運用の安定性といった、システム部門が重視する要素をしっかりカバーしています。さらに、技術的な裏付けが明確であるため、導入時の社内説明や稟議にも説得力を持たせることができます。 マーケティング部門にとっても、KUSANAGIは大きな武器になります。ページ表示速度の向上は、SEOや広告の品質スコア、コンバージョン率に直結します。つまり、KUSANAGIは「システム部門が安心できるCMS基盤」であると同時に、「マーケティング成果を最大化するためのインフラ」でもあるのです。 CMS導入を成功させるには、ツール選定だけではなく、組織内の合意形成と信頼構築のプロセスが不可欠です。KUSANAGIは、そのプロセスを支える“共通言語”として、技術とビジネスの橋渡しを実現します。社内のすれ違いを乗り越え、プロジェクトを前に進めるための強力なパートナーとなるでしょう。 KUSANAGIって何?と思ったら> https://kusanagi.biz/kusanagi/what-is-kusanagi/ WordPress導入のお手伝いが必要な方はこちらからお声がけください。 > https://kusanagi.biz/contact/ - [複数サイトを1つのKUSANAGI環境で運用、安定したサービス提供へ(KUSANAGI環境でのマルチサイト運用)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202506/) - こんにちは、菱沼です。 今回ご紹介するのは、昨今人気の漫画や小説をWebで閲覧できるサイトの移行に関する事例です。 すでにアクセス数が多い3サイトを1つのKUSANAGI環境で運用していたところに、さらに1サイト追加して運用するにはどのようにすればいいかが課題として挙がっていたようです。 KUSANAGI環境でのマルチサイト運用について興味がある方はぜひご覧ください。 人気のWeb漫画・小説サイト、アクセス数増加でKUSANAGIへの移設を検討 Webやアプリで読める漫画や小説が当たり前に身近になった昨今。多くの企業が提供してくれているため、多種多様な作品を手軽に読むことができるので、隙間時間や移動時間についつい読んでしまいます。 基本的にどのサイトもスムーズに開くことができるため、幸いにもそうストレスを感じることはありませんが、どうしても出勤・帰宅時間周辺やお昼時間帯はちょっと開きにくいかなぁ…と感じるサイトが中にはあります。やっぱり、息抜きにちょうどいいなと感じる方が多いということなのでしょう。とってもわかります。楽しいですよね。ついつい読み耽っちゃったりしますよね! 読者的にはやはりスムーズに読みたいのでできればサクッと開いてほしいところなので、提供側としてもその辺は大変な努力を重ねているのだろうと思います。 今回ご紹介する事例では、一つのKUSANAGI環境の中にすでに3サイト運営しているところでさらにもう1サイトを追加することに関する懸念から始まったものでした。 もともとKUSANAGIに移設した理由は3サイトにかかる負荷が大きく、表示速度に問題が出ていたためで、KUSANAGI移設後は複数台のサーバで運用されていたそうです。ここに1つサイトが加わることで問題が起きないかは確かに気になるところですね。 既存サイトに影響が出ないよう、安全最優先でKUSANAGI環境へ移設 移設を検討していたサイトは外部からのデータを取得していたため、それなりに負荷がかかることが明確だったようです。そのため、既存のKUSANAGI環境で運用しているサイトに影響が出ないよう、サーバ構成から切り離した形で構築をすることになりました。 既存サイトの安定運用を最優先した形で移行作業は行われ、移行はスムーズに完了できたとのことでした。 事例の詳細は以下よりご覧いただけます。 人気作家の連載が楽しめるウェブマガジン「yomyom」 運用中のKUSANAGIサーバ構成の再構築により既存サイトの並行運用とマルチサイト化を同時リリース 【課題】・運用中のWordPressサイトへのマルチサイトで構築を検討していたが、サイト構築の際に同じサーバで運用している他サイトへの影響が心配だった・すでに3サイトをKUSANAGIのサーバで運用していたため1サイト増やした運用はどのようにするのが良いかがわからなかった 【効果】・既存サーバ構成の変更により、マルチサイトでのサイト作成後の運用も表示速度や他サイトへの影響なく運用できた・サイト運用についてはプライム・ストラテジーにおまかせで問題なく、社内での作業負担は発生しなかった <お客様コメント> KUSANAGI環境のサーバで動いていたサイトに関しては現状のパフォーマンスを維持しつつ新しいサイトをどのように保守運用していくのかに関して、プライム・ストラテジーさんに相談したことで良い解決策にたどり着くことができたと思っています。『yomyom』に関しても今後どんどん大きくなっていくサイトですのでこのタイミングでサーバの環境を見直したことで中長期的なサイト運用という意味でも良かったのではと思います。 事例の詳細は以下をご覧ください。 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/shincho_yomyom/ - [社内で忘れ去られたドメイン設定が、会社の信頼を失いかねない爆弾に…](https://kusanagi.biz/column/webgov-domain/) - こんにちは、ゼノクリース合同会社 CEO の齋藤です。このコラム記事では、企業の Web ガバナンスや最新情報について紹介しています。 「もう使わないし、ドメイン解約しておく?」「あのドメイン、誰が管理していたか分からないし放っておこう」の危険性 企業では、多くのコーポレートサイトやサービスサイト、キャンペーンサイトなどの制作・運用を行うことと思います。コーポレートサイトについては、ドメインはずっと管理している場合がほとんどですが、サービスサイトやキャンペーンサイトは、それ用にドメインを取得し、そのサービスやキャンペーンが終了した後にドメインを解約することが多いです。 また、コーポレートサイトのドメインの場合でも、リニューアルやリブランディングの際に、新しいドメインを取得して運用することもあるかと思います。 このようなサイトの運用において、ドメインの管理は非常に重要です。 実際の事例 2024 年 7 月、SAP ジャパン株式会社が、「以前所有していたドメインが第三者に取得され、なりすましサイトが検索上位に表示されていた」という事象について、プレスリリースで注意喚起しました。 【重要なお知らせ】なりすましサイトに関する注意喚起のお知らせ - SAP ニュースセンター また、「厚生労働省が新型コロナ関連事業で使ったドメインが第三者に取得され、複数の転職サイトを紹介する別サイトになってしまっていた」という事例が報道されています。 (厚労省旧ドメイン、第三者が取得=「テレワーク相談」、別サイトに―複数機関がリンク継続 - リスク対策.com) 一度取得したドメインは、基本的にはそのまま取得しておくことが望ましいです。費用はかかってしまいますが、ある程度以上の規模の企業であれば、ドメインのコストはインシデントの予防という観点から見て現実的な金額だと思います。 ドメインの解約だけでなく、サブドメインの設定の放置にも注意 サブドメインを使うことによって、すでに取得しているドメインを利用することができるため、前述のような「ドメインを解約後に第三者に取得されてしまう」という事態を防ぐことができます。 しかし、サブドメインの場合にも、以下のような事態が起こりえます。 JP ドメイン名の登録管理と JP DNS の運用を行っている JPRS が 2025 年1月21日にサービス終了後に残っている DNS 設定を利用したサブドメインの乗っ取りに関する注意喚起文書と、その解説 PDF を公開しました。 vol.1180 | バックナンバー | メールマガジン「FROM JPRS」 | JPRS 問題の概要 簡単にまとめると、以下のような流れでサブドメインが乗っ取られるということです。 企業が campaign.xenoculis.co.jp のようなサブドメインを作成し、そこでキャンペーンサイトを運用 キャンペーン終了後、そのサブドメインでアクセスできるようにしていたクラウドサービスを解約 しかし、CNAME - [実例解説)自社Webの価値を金額で表現してみる](https://kusanagi.biz/column/yoshimasa-estimate_web_value/) - こんにちは。プライム・ストラテジー代表の吉政でございます。 もう五月になりました。5月といえば、新しいWeb担当者の方が配属されて、少し業務も落ち着いてきたころと思います。そして、恐らく担当するWebサイトの業績貢献度について、どのように報告しようか考え始める季節ではないでしょうか。 よくある簡易的なWebの業績貢献度について 多くの方が標準的な方法として以下のような報告を行っていると思います。 認知度貢献→ PVやUUを集計し、どれだけ見られたかを認知度貢献として報告するケース 営業貢献→ Webからのお問い合わせや資料ダウンロードなどの個人情報獲得数を報告するケース 表現の違いは多少あると思いますが、おおよそ上記は最低限行っているのではないでしょうか。 今日のコラムはさらに進めて、Webの成果を金額で評価してみたいと思います。 Webの価値を金銭評価する際の考え方の例 ここで紹介するのはあくまで執筆者個人の見解としてご紹介いたします。私のマーケッター時代はよく以下の指標でWebの金銭的な価値を算出していました。 コンバージョン数 1件1万円 一般的なコンバージョンサービスの相場最低料金 Webからの直接注文 その会社の最低受注単価で計算 UU数 1UU 100円 Google AdWordsの最低金額の100円を参考に設定 この三点を実際のWebの指標に置き換えるだけで、おおよその金銭価値算出ができます。この考え方はすべてのケースにおいて正解というわけではないかもしれません。各社でアレンジして、自社なりの基準を作っていただくのが良いと思います。 実際金銭価値算出例 以下では実際の企業の金銭価値算出例をご紹介します。 前述の指標に当て込んだ結果となります。 - [実例解説)Webコンテンツ100本公開したら必ず検索順位が上位に入るかを検証してみた](https://kusanagi.biz/column/yoshimasa-web-contents100/) - こんにちは。プライム・ストラテジーの吉政でございます。 今回は前回に続いて、ウェブマーケティングお話をします。今回も私個人の見解ですので、その点はご容赦ください。 さて、多くのWeb担当者の方は、検索順位を上げたいと考えます。 しかし、ビッグワードになるとなかなか検索順位が上がってこないため、苦労されている方も多いはずです。 一方で昔から言われている伝説、「コンテンツを100本公開したら必ず検索順位が上位に上がる説」があります。実はこれは伝説でもなんでもなく、私は今までも多くのお客様にコンテンツ100本公開を実施しており、その結果、検索順位が上がり、多くのPVを稼げるまでになっています。 今回は、実際のその模様をご紹介したいと思います。 コンテンツ100本公開で本当に検索順位が上がるのか? 以下の図は某社のセッション数と検索エンジンからの流入数の推移を表したものです。 コンテンツ公開100本からGoogleの検索流入数が大きく増えているのがわかると思います。その後、月間公開数を10本に引き上げ、年間で120本公開ペースにしました。すると、もう一段高く伸びているのがわかります。このようなグラフは、他のお客様でも実現しているのですが、コンテンツを100本公開することの重要さがわかります。 このセッション数と検索エンジン流入数の変化は、一つポイントがあります。 前半部分はコラムなどの月次の公開ページの総セッションが多いのですが、その後、サービスページなどその会社のコンバージョンを得るためのキラーページのセッション数が増えていきます。簡単に説明しますと、コラムなどの更新系コンテンツから、キラーページへの誘導を行っているのですが、それをGoogleが把握し始めて、検索順位の上位にキラーページを押し上げていくのがわかりました。 またコンバージョンも以下の図のように大きく向上しています。 これはキラーコンテンツの検索順位が向上しているため、お問い合わせにつながりやすい、精度が高い方々の流入が増えたからになります。 このようにコンテンツの公開本数を増やし100本を超えたあたりから、 セッション数 検索流入数 コンバージョン 増えることがわかります。 一方でコンテンツを100本作るのはかなり難易度が高いといわれています。 これはかなりのノウハウになるため、ここでは解説しません。同じような内容を100本公開しても検索順位は上がりません。コンテンツの構成の仕方や、コンテンツの作り方にコツが必要なのです。 このノウハウを知りたい方は、プライム・ストラテジーの既存顧客の方には説明いたします。該当する方で興味がある方は、以下のページよりお申し付けください。 https://kusanagi.biz/contact/ 最後に、実際の説明を聞いてみたい方は、以下に解説動画がございますので、是非ご覧ください。 - [脆弱性ウォッチは経営リスク管理── Web セキュリティの包括的なポイント](https://kusanagi.biz/column/websecurity-vulnerabilities/) - こんにちは、齋藤です。このコラム記事では、最新の Web セキュリティに関する内容を紹介し、企業のサイトを守るための考え方と実践方法をご紹介します。 WordPress プラグイン「WP Ghost」の脆弱性情報 Bleeping Computer の 2025 年 3 月 25 日の記事 WordPress security plugin WP Ghost vulnerable to remote code execution bug によると、WordPress プラグイン「WP Ghost」には、5.4.01 までの全てのバージョンに影響する、リモートコード実行の脆弱性が存在していました。 この脆弱性を攻撃者が悪用すると、認証されていなくても任意のコードを挿入してデータを改ざんしたり、不正なリダイレクトを行ったりできる可能性があります。 WordPress は豊富なプラグインが魅力ですが、そのぶん管理が煩雑になりがちです。更新を怠ると、あっという間に既知の脆弱性を突かれてしまうリスクが高まります。 見逃されがちな「周辺」セキュリティ 攻撃者は、メインサイトだけでなく運用中のステージング環境やサブドメイン、WP REST API エンドポイントなどの「入り口」があればどこからでも狙って来る可能性があります。意図しないところでサービスを終了していたり、開発用に使っていたインスタンスをそのまま残してしまっているというようなケースは多々あります。 このような周辺分野も含めて、企業の Web サイトを守るためには、以下のような対策が必要です。 脆弱性情報を定期的にウォッチ WordPress の脆弱性情報を頻繁にチェックし、利用しているテーマやプラグインが安全か確認する。 不要なサイト・サブドメインやアカウントの整理 いつの間にか放置されているサブドメインがないか、DNS 設定が残ったままのクラウドサービスはないか、退職者や契約が終了した業務委託の方のアカウントはないか、定期的に棚卸しをする。 更新の自動化と早期適用 アップデートが公開されたら即座に適用する体制を整える。自動アップデート機能をオンにして即座にアップデートされるようにするか、表示崩れなどが不安な場合はステージング環境などを用意して検証しつつ、できる限り迅速に本番反映を行う。 専門家の力を借りる セキュリティ診断や運用をプロに任せることで、最新の知見を踏まえた堅牢なサイト運用をする。 しかし、1 の実現には担当者の方の日々の手間がかかります。2 についてはぜひ手間を惜しまず行うことが推奨されますが、ロードマップやきっかけがないと中々難しいと思います。3 や 4 については、それを高いレベルで実現できる技術者や専門家のサポートを受けるのにかなりの費用がかかるでしょう。 - [WordPressのインストール画面が表示されない(KUSANAGIユーザーフォーラム便り) ](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-user-forum-202505/) - こんにちは。 こちらの記事では、KUSANAGIユーザー同士が交流している、KUSANAGIユーザーフォーラム内に上がったトピックスをご紹介していきます。 このフォーラムには、KUSANAGIの基本的な使い方から、インストール時・運用時のお悩みまで、様々な課題やその解決方法が投稿されています。 KUSANAGIについて、わからないところや困っていることがある方は、ぜひご参加ください。 今回は、トピックスタイトル「WordPressのインストール画面が表示されない」をご紹介します。 KUSANAGIインストールでよく引っかかるパスワード問題 フォーラムの質問を見ていると、たびたびインストール時のログインパスワード問題が浮上しているように思います。 今回のトピックスではWordPressインストール時に表示されるポップアップに入れるべきパスワードが不明でその先に進められないという問題でした。お困りの方、ぜひご一読ください。 お世話になります。 kusanagi provisionでコマンドを入力してwordpressをインストールしましたがインストール画面が表示されずログインポップアップが表示されインストールできません。 以下にやったことと結果を表記したので、どうしたら良いかご教授いただけるとありがたいです。 <回答> > wordpressのログインポップアップが表示されるが、provisionで設定したユーザー名とパスワードを入力してもログインできない。 > ログインをあきらめると401 Authorization Requiredが表示される。 ⇒ポップアップは、Basic認証のユーザー名とパスワードになります。 ※WordPress の管理画面のユーザー/パスワードとは、別のものになります。 (詳細は以下をご覧ください) KUSANAGIでお困りのことがあれば、KUSANAGIユーザーフォーラムへ KUSANAGIに関するご質問はもちろん、実装部分などの、不明な点やお困りのことがあれば、ぜひフォーラムにお寄せください。 フォーラムにはユーザーの方々だけでなく、KUSANAGI開発を担当しているメンバーが回答することもありますので、KUSANAGI関連でのお問い合わせであれば、まずはKUSANAGIユーザーグループのフォーラムに質問を投げてみるのもよいかと思います。 また、お仕事やプライベートでKUSANAGIを使っているという方につきましては、ぜひフォーラムの質問への回答者としてもご参加ください!皆さまのご参加をお待ちしております。 もしフォーラムでも解決できなかった場合や、自社で対応が難しい場合やより高度なサービスをご希望される場合は、KUSANAGIマネージドサービスというプライム・ストラテジーのサービスもありますのでご検討下さい。 - [今月のKUSANAGI動向(2025年5月)](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-202505/) - みなさん、こんにちは。 KUSANAGIに関する最新情報をお届けする、「世間のKUSANAGI動向」というコラムを始めることにしました。 進化し続ける「超高速CMS実行環境KUSANAGI」の最新情報をお伝えしていきますので、是非チェックしてみてください。 カンドウコーポレーションと官公庁向けWeb構築支援を目的としたパートナー契約を締結 プライム・ストラテジーでは、KUSANAGIを商材として取り扱う「プライム・ストラテジー販売パートナー」を募集しています。その中の1社として、広島県に拠点を持つ株式会社カンドウコーポレーションとパートナー契約を締結し、主に官公庁向けのWeb構築支援を行っていくことになりました。 すでに、広島県土木建築局住宅課 ひろしま空き家バンク「みんと。」というサイトはKUSANAGIの環境にて構築いただき、稼働しています。 (こちらもご参考ください)プライム・ストラテジー販売パートナーとは?(KUSANAGI) このお取り組みに際して、官公庁向けのKUSANAGI導入支援メニューをパートナープログラムに追加し、セキュリティや運用、コスト最適化などに課題を持っている官公庁様向けに展開を始めています。 【内容】 KUSANAGI ライセンス(評価版)の無料利用 官公庁のユーザー様向け特別プランの提供 (参考)官公庁向けソリューション ※ご興味ある企業様は、ぜひお問い合わせください。 KUSANAGIのサービスサイトを公開 URL:https://kusanagi.biz/ 5月16日に、KUSANAGIのサービスサイトを公開しました。 KUSANAGIを利用した各種サービスをプライム・ストラテジーでは提供しており、今回のサービスサイトでは一覧でKUSANAGIサービスを確認できるようになりました。また、お役立ちコラムやイベント・セミナー情報もまとめることでより見やすく情報を得やすい構成としております。 コラムとイベント・セミナーは月に複数回発信してまいります。 KUSANAGI Security Edition説明動画公開 プライム・ストラテジーでは、YouTubeに力を入れています。その中で、KUSANAGIの最新エディションである「KUSANAGI Security Edition」をわかりやすく説明した動画を公開しました。 KUSANAGI Security Editionは、セキュリティ対策に特化しつつKUSANAGIの高速化を実現できる製品で、サーバ(OSやミドルウェア)の自動アップデートによるセキュリティ対策と運用コスト削減、レポーティング機能、アンチウイルス・マルウェア対策などの機能を実現します。 私(穂苅)と企画開発担当執行役員の相原さんによるインタビュー形式の動画になっていますので、お気軽にご覧ください。 ※KUSANAGI Security Editionは、企業様向けに無料の評価版を提供しております。また、個別相談会も随時募集中です。ご予約はこちらから↓ - [Webセキュリティ運用を自動化する、KUSANAGI Security Edition](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-security-edition/) - 企業が自社のWebサイト運用管理を行う際の大きな要素は「セキュリティ」です。 年々サイバーセキュリティの被害は増えてきており、企業としてもしっかりとセキュリティに関する情報をキャッチアップし、対策をすることが必要です。 Webサイトは会社の顔であり、収益を生み出すものでもありますが、セキュリティや技術的な運用は社内の人的リソースの問題で十分できていない場合も少なくないと感じています。 WebサイトであればCMSを利用している企業が多いため、CMS側のアップデート対応やセキュリティ対応はやっていたとしても、サーバ側はどうでしょうか。 KUSANAGI Security Editionは、そんなWebサイトのサーバ側のセキュリティを強化してくれます。更に、CMSの中でも圧倒的シェアのWordPressに最適な対策も実装されています。 KUSANAGI Security Editionとは? KUSANAGI Security Editionは、企業のWebサイトセキュリティに関するお悩みを解決する、「KUSANAGI」のセキュリティ強化エディションです。以下のような課題を抱えている企業様に最適です。 さらに、Security Editionの利用事例記事を公開しています。 WordPress・WooCommerceに最適化されたアンチウイルス対策とサーバ自動アップデートで、工数削減とECサイト必須のセキュリティ向上を実現! 「アップデート対応にエンジニアの工数が全くかかっていない」エンジニアの兼任少人数体制でも抜け漏れのないWebセキュリティ対策をKUSANAGI Security Editionの自動化と可視化で実現! KUSANAGIについてはこちらもご覧ください。 https://kusanagi.biz/kusanagi-licenses/ また、一度ご相談してみたいという方は、お気軽にお問い合わせください。 https://kusanagi.biz/contact/ プライム・ストラテジーでは、Webサイトの高速化をご支援するサービスを展開しております。こちらもぜひご覧ください。 - [WordPress導入成功の現場力:~経営層にどうROIを伝えるか?~](https://kusanagi.biz/column/wordpress-roi/) - こんにちは。マーケティング&セールス部 部長兼執行役員の入江です。 WordPressを導入しようとすると、技術的な課題以上に苦労するのが「社内コミュニケーション」に関する課題です。システム部門とマーケティング部門、経営層と現場、さらには近年では、システムやWebプロジェクトに海外籍の人材が参画するケースも増えており、多国籍チーム間での価値観の違いも無視できません。 こうした利害関係者間の認識の“すれ違い”が、プロジェクトの進行を妨げる大きな要因となります。 本コラムでは、売上規模500億円超・従業員数1000名超の企業において、IT・Web・DXを統括・推進してきた私の経験をもとに、WordPress導入におけるコミュニケーション課題とその解決策を3つの視点から掘り下げます。そして、WordPressを高速かつ安全に運用できる「KUSANAGI」が、その“カタリスト”としてどのように貢献できるのかをご紹介します。 CMS導入における、ROI(投資対効果) の正しい伝え方 CMSを導入したいと提案したとき、経営層から「それって売上・利益につながるのか?」と問われたことはありませんか? この問いに明確に答えられなければ、どれだけ優れたツールでも導入は前に進みません。CMS導入の成否は、技術的な優劣だけでなく、「ROI(投資対効果)」をどう語るかにかかっています。 私自身、それなりの規模の企業で全社のIT統括・DXを推進してきた中で、事業部門が「WordPressでWebサイトを立ち上げる。 WordPressは無料なのでコストはかかりません。」と経営層に説明して、「それって売上・利益につながるのか?」という問いに窮しているシーンを何度も目にしてきました。(もちろん、事前に「この説明では承認してもらえない」ということは伝えていますが) その経験から言えるのは、「数字で語る」ことの重要性です。経営層は、感覚や情熱では動きません。必要なのは、納得できる根拠と、リスクを最小化する仕組みです。 1.コスト削減効果 まず1つ目の視点は、コスト削減効果です。 WordPressを導入することで、Webページの更新作業を内製化でき、外注費を大幅に削減できます。また、更新スピードが上がることで、業務効率も向上します。たとえば、1ページあたりの制作コストが3万円、月に10ページ更新していたとすれば、年間で360万円のコスト削減が可能です。これは経営層にとって非常にわかりやすいROIの一例です。 2.売上・成果への貢献 2つ目は、売上・成果への貢献です。 CMSによってコンテンツ更新が迅速になれば、SEO対策が強化され、検索順位が上がります。さらに、ページ表示速度が改善されれば、ユーザーの離脱率が下がり、コンバージョン率(CVR)が向上します。これらはすべて、売上に直結する要素です。特に広告を活用している企業では、表示速度が広告の品質スコアに影響を与えるため、広告費の効率化にもつながります。 3.リスク回避とガバナンス強化 3つ目は、リスク回避とガバナンス強化です。 CMSを導入することで、更新履歴の管理や権限設定が明確になり、情報漏洩や改ざんといったリスクを低減できます。特にWordPressは、脆弱性の指摘が多い一方で、適切な運用とセキュリティ対策を講じれば、十分に安全に使えるCMSです。ここで重要な役割を担うのが、KUSANAGIの存在です。 KUSANAGIは、WordPressを高速かつ安全に運用するための実行環境であり、経営層にとっての「安心材料」となります。OSレベルでのセキュリティ強化、キャッシュ制御、SSL対応、WAF連携など、企業が求めるセキュリティ要件を満たしつつ、パフォーマンスも最大化します。これにより、技術的な懸念を払拭し、経営層に対して「WordPressなら、君になら任せられる」と思わせることができます。 WordPress導入を成功させるには、単に「無料だから」「便利だから」ではなく、「どれだけの価値を生むのか」を明確に伝えることが不可欠です。KUSANAGIは、その価値を裏付ける強力なパートナーです。数字と安心をもって、経営層を納得させる——それが、WordPress導入を前に進めるための最短ルートです。 自社Webサイトの金額的価値の算出についてはこちらも参考に 実例解説)自社Webの価値を金額で表現してみる :https://kusanagi.biz/web-marketing/yoshimasa-estimate_web_value/ - [WordPress導入成功の現場力:~多国籍チームでもWordPress導入を成功させる!外国人メンバーとの協業術~](https://kusanagi.biz/column/wordpress-globalteam/) - こんにちは。マーケティング&セールス部 部長兼執行役員の入江です。 WordPressを導入しようとすると、技術的な課題以上に苦労するのが「社内コミュニケーション」に関する課題です。システム部門とマーケティング部門、経営層と現場、さらには近年では、システムやWebプロジェクトに海外籍の人材が参画するケースも増えており、多国籍チーム間での価値観の違いも無視できません。 こうした利害関係者間の認識の“すれ違い”が、プロジェクトの進行を妨げる大きな要因となります。 本コラムでは、売上規模500億円超・従業員数1000名超の企業において、IT・Web・DXを統括・推進してきた私の経験をもとに、WordPress導入におけるコミュニケーション課題とその解決策を3つの視点から掘り下げます。そして、WordPressを高速かつ安全に運用できる「KUSANAGI」が、その“カタリスト”としてどのように貢献できるのかをご紹介します。 海外籍メンバーとの「壁」 人材不足の状況もあって、エンジニアに限らずWebマーケティングの領域でも海外籍のメンバーがプロジェクトに参画するケースが増えており、WordPress導入プロジェクトにおいても海外籍メンバーが参画することは珍しいことではありません。 しかし、海外籍メンバーが参画することで文化や技術観の違いから思わぬズレが生じることに留意が必要です。それは、言語の壁だけでなく、開発スタイルやセキュリティ意識、ドキュメントの扱い方など、細かな違いが積み重なり、プロジェクトの進行に影響を与えることも少なくありません。 私自身、海外籍メンバーと協業する機会が増えており、WordPressに限らずCMS導入における“文化の壁”を実感する場面が多くあります。たとえば、日本では「仕様を詰めてから開発に入る」傾向が強いのに対し、海外籍のメンバーは「まず動かしてから考える」アプローチを好むことが多い。こうしたスタイルの違いが、要件定義やレビューの場面で摩擦を生むことがあります。 また、セキュリティや運用に対する価値観も異なります。日本では「万が一のリスクを避ける」ことが重視される一方、海外では「問題が起きたらすぐに直せばいい」という柔軟な考え方が一般的です。CMSのように自由度が高く、拡張性に富んだツールを扱う場合、こうした価値観の違いが運用方針に影響を与えることもあります。 「壁」を越える「共通言語」 こうした中で、「国産CMSではなくWordPress」を選択することは“共通言語”として非常に有効です。世界中で利用されているCMSであり、ドキュメントやナレッジが豊富に存在するため、国籍を問わず一定の理解が得られやすいという利点があります。しかし、WordPress単体では、セキュリティやパフォーマンスに関する懸念が残るのも事実です。 そこで重要になるのが、KUSANAGIの存在です。KUSANAGIは、WordPressを高速かつ安全に運用するための実行環境であり、国際チームにとっても“安心して使える基盤”を提供します。たとえば、英語対応のドキュメントやCLIツール、グローバルなセキュリティ基準に準拠した設計など、外国人エンジニアにとっても理解しやすく、信頼できる環境が整っています。 また、KUSANAGIは「設定が明確で再現性が高い」という点でも、国際チームに向いています。属人化しやすいWordPress運用において、標準化された構成と運用ルールがあることで、チーム間の認識のズレを最小限に抑えることができます。これは、リモートや時差のある環境での開発においても大きなメリットです。 WordPress導入をグローバルチームで成功させるには、単にツールを導入するだけでなく、「共通理解をどう築くか」が鍵になります。KUSANAGIは、そのための“共通の土台”を提供してくれる存在です。文化や言語の違いを超えて、プロジェクトを前に進めるための信頼できるパートナーとして、KUSANAGIは非常に有効な選択肢となるでしょう。 KUSANAGIって何?と思ったら> https://kusanagi.biz/kusanagi/what-is-kusanagi/ KUSANAGIの英語ドキュメントの確認は> https://kusanagi.tokyo/en/ WordPress導入のお手伝いが必要な方はこちらからお声がけください。 > https://kusanagi.biz/contact/ - [Webの価値ってどう伝える?「コンテンツ100本伝説」に学ぶ、Web担当者向けセミナーレポート ](https://kusanagi.biz/column/seminar_04-01-2/) - Webのビジネス価値をどう説明する? 2025年4月22日、ZoomにてWeb担当者向けセミナー『 Webのビジネス価値を金額で算出してみようセミナー ~実際の例で算出方法とコンテンツ100本伝説を検証してみた~』に参加しました! Webの価値、ビジネスへの貢献度を上げる方法やコンテンツマーケティングの効果などが学べるセミナー。 お客様の事例から、Webの投資価値を上げるため実際に行っている手法や、登壇者:吉政忠志さんの経験に基づいた「生きたWebマーケティング」の知識を学ぶことができました! Web収益を上げたい、SNSやコンテンツマーケティングの運用方法に悩んでいる Web担当者さんは必見の内容です! イベント概要 開催日時:2025年4月24日 16時30分~1時間(オンライン開催) 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:吉政忠志 対象: Webの価値・ビジネス貢献度の表現の仕方に興味がある方、コンテンツマーケティングに興味がある方 「コンテンツ100本ノック」でアクセス数が劇的改善! まず紹介されたのは、登壇者・吉政忠志さんが実際に支援した企業の成功例。 その企業では、コラムや動画などの“コンテンツを100本”ほど公開したあたりから、 Webサイト訪問数やGoogle検索からの流入が一気にアップしたそうです。 Web来訪者が約4倍、Google検索流入数も約5.7倍になっています。 Webの注文数に関しても、大きく改善したとのことでした。 セミナー内では、”コンテンツ100本ノック”の効果的な進め方についても聞く事ができました。 Google対策の第一歩は“顧客満足度”! 「Googleさんが大事にしているのは、顧客満足度です」 吉政さんが繰り返し強調していたのがこの言葉。 最近では“コンテンツがどれだけ良くても、サイト全体の信頼性が低いと検索順位が下がる”というケースも多いそう。 だからこそ、まずはWebサイト自体の品質を高めることが大事なんですね。 特に注目されたのが「表示速度」。 「表示が遅いとユーザーはすぐ離れてしまいますし、Googleからもマイナス評価を受けてしまうんです」 興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね! セミナーを見ていて思ったのが、自分だけでWebサイトの改善をしていくのは難しいのではないかということ。 「自社Webサイトの改善のため、まず何をしていいかわからない」 「Webサイト改善をしていきたいけど本来の業務と兼業で時間が作れない」 そんなWeb担当者の方におすすめしたいのが、”Webサイトの管理運用の手離れ”が実現できる当社サービス【KUSANAGIマネージドサービス】です。 Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [【いよいよ来週】500人参加予定!「KUSANAGIサミット2025 WordPress編」見どころ紹介!](https://kusanagi.biz/column/kusanagi_makingcolumn/) - こんにちは!マーケティング&セールス部の相馬理紗です。6月21日に開催される「KUSANAGIサミット2025 WordPress編」、いよいよ間近に迫ってきました!すでにお申し込みいただいた皆さま、本当にありがとうございます! お申し込みは定員の500名間近となり、私たちもご満足いただけるような準備を進めております!「参加してみたいな」という方は、ぜひ今のうちにご参加登録をしていただきたいですし、ご参加登録をされている皆様は、見どころを改めてチェックしていただき6/21を楽しみにしていただきたく考えています。 イベントページ:https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/events/184796 今回はご参加予定の皆さま、そしてご検討中の皆さまにも、よりイベントを楽しんでいただけるよう、このイベントがどんな想いで企画されたのか、どんな内容なのかをお届けします。 「なんとなく参加」から「これは聞きたい!」に変わるかもしれません。ぜひ最後までご覧ください! 初の大規模WordPress特化イベントに込めた想い 今回のプログラムでは、WordPressユーザーにとって「今知りたい・使える」テーマを厳選しました。 特に今回は、WordPressがメインテーマということで、株式会社mgnの大串様や株式会社モンキーレンチのキタジマ様にも登壇いただき、スペシャリストからWordPressについて語っていただく事になっています! 更に、パネルディスカッションではWebセキュリティの第一人者である徳丸浩先生にも登壇いただき、WordPressとセキュリティのリアルなところを色々聞いてみるという企画もあります。 そんな「WordPressユーザーのお役に立ちたい」といった想いから、KUSANAGIサミット WordPress編を企画しました。 企画進行を担当する、マーケティング室 室長・穂苅智哉さんに話を聞きました。 KUSANAGIサミット2025 WordPress編では、企業でWordPressを利用しているユーザーに対して、必ずお役に立てるプログラムをご用意しております! ユーザーの役に立てるイベントを目指して KUSANAGIサミット2025 WordPress編は、企業でWordPressを使っている方の課題解決と、新しい情報・最適な情報を届ける場として開催します。WordPressを企業利用していて、疑問や課題がある方にこそ是非ご参加いただきたいイベントです。 6月21日、オンラインでお会いできるのを楽しみにしています! まだ参加されていない方は以下URLよりお申込み可能です!https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/events/184796 - [KUSANAGI導入で、安定したWebサイト運用を実現](https://kusanagi.biz/column/kusanagi-website-management-case-202505/) - こんにちは、菱沼です。 今回ご紹介するものは、自社で設定したAWSサーバ上にWordPressサイトを運営していたものの、専任で担当できる状態ではなかったそうで、運用面に不安を抱えていた企業の事例です。 KUSANAGIを導入することで、Webサイトが安定稼働するようになり、保守運用体制も整えることができたそうです。 WordPressサイトが重い…トラブル頻発で人的コストが嵩んでいた Webサイトを運用するにあたって、コンテンツ周りだけでなく、サーバやCMSの運用・管理をしてくれる人材を確保しておくことは重要です。 が、そういった知識や技術を持つ人材は、他にもやってほしいことがやっぱりあると思いますので、よほど人材が豊富にいなければ専任でWebサイトを見てもらうという事は難しいと思います。大抵はその時手が空いている技術力がある方が対応されることになると思いますが、そうはいっても通販サイトのような売上に直結するサイトならまだしも、通常のWebサイトとなると後回しにされることもよくあります。 トラブルの根本的な問題の解消もきっと後回しです。ええ。私の個人的な過去の記憶では後回しになってました。 さて、こちらの事例の会社では、AWSでサーバを構築したものの、専門のメンバーが対応できるような体制にはなっていなかったそうです。不安定な状態で運用しており、サーバの再起動が必要なほどのトラブルもよく起きていたそうで、そのたびに対応するための人的コストが嵩んでいたそうです。 記事を更新する度にサイトが重くなったり、エラーが表示されてしまったり…そのサイトはコーポレートサイトだったとのことなので、企業の顔となるものがそういった状態だとすれば、記事を更新する立場にいたら本当にゾッとしますね…。 そこでサイトを安定させ、頻発するトラブルを解消するために、お客様への提案でも利用したことがあったKUSANAGIを頼ることにしたそうです。 KUSANAGIで安定した環境を手に入れ、万全の保守体制を構築 KUSANAGIを導入するにあたっては、移行前に課題の整理と調査から始め、環境の構築とWebサイトの移行を順調に完了させることができたようです。 KUSANAGI環境への移行後は、Webサイトが安定して運用できるようになり、困っていた表示エラーや遅延が起きることもなくなったのだとか。 今後はアプリケーション側の問題の解消に加え、プラグインや外部のタグの最適化に取り組まれ、より良いコンテンツを届けられるサイトを目指されるご予定だそうです。 事例の詳細は以下よりご覧いただけます。 デジタルマーケティングのコンサルティングファーム「アンダーワークス」。コーポレートサイトの安定稼働と運用体制構築をKUSANAGI導入で実現 - [プライム・ストラテジー販売パートナーとは?(KUSANAGI)](https://kusanagi.biz/column/what-is-ps-sales-partner/) - こんにちは!プライム・ストラテジーの穂苅と申します。私は、マーケティングを担当しており、その中で「プライム・ストラテジー販売パートナープログラム」の企画や運用を行っています。 プライム・ストラテジーは、「超高速CMS実行環境 KUSANAGI」という製品を持つメーカーです。KUSANAGIは、AWSなどのクラウドサーバやVPSなどで利用できるWordPress等CMSの実行環境で、例えばAWSであれば、Marketplaceから仮想マシンイメージのKUSANAGIを選択できるようになっています。(参考)KUSANAGI for AWS 今回は、そんなKUSANAGIを活用いただきビジネスを加速する「プライム・ストラテジー販売パートナープログラム」についての紹介をいたします。嬉しいことに、パートナー様の数は毎月続々と増えており、様々な施策が走ってきている状況です。 そもそも、プライム・ストラテジー販売パートナープログラムとは? まず、当社のプライム・ストラテジー販売パートナープログラムをお伝えする際には、プログラムの目的であるこちらを説明しています。 超高速WordPress実行環境「KUSANAGI」を活用したビジネスを通じて、エンタープライズOSSエコシステムを発展させ、パートナーのみなさまのビジネスに貢献することを目的として運営しています。 プライム・ストラテジーのKUSANAGIとパートナー企業様の得意な分野の掛け算で相乗効果を狙い、パートナー様のお客様や将来のお客様へのより良いご提案を行うために活動をしていきます。また、新しいサービスパッケージングや共同マーケティングもパートナープログラムのメニューに入れておりますため、長期的に双方のビジネスを加速させるために動いていくものです。 パートナープログラムにご興味のある方は、こちらもご覧ください。プライム・ストラテジー販売パートナープログラム プライム・ストラテジー販売パートナープログラムで扱える商材 執筆時点で、プライム・ストラテジー販売パートナープログラムでパートナー様がお取り扱いいただける商材は大きく2つあります。①KUSANAGIマネージドサービス、②KUSANAGI有償ライセンスです。 ①KUSANAGIマネージドサービス プライム・ストラテジーで提供している、企業様のCMSサイトとサーバを一気通貫で保守運用するサービスです。CMSはWordPressのサイトを保守運用する事が多いですが、基本的には誰が制作したWordPressサイトでも中身を確認して保守運用する事が可能です。 このマネージドサービスをお客様にご提案いただくことで、パートナー様のご提案強化や顧客維持の強化などが期待できます。 パートナー様の想定ご提案イメージ サイトリニューアルのタイミングでのサーバ環境を、セキュアに安定稼働ができるマネージドサービスを入れて提案 お客様が運用しているWebサイト・WordPressに技術的課題(セキュリティ/サーバ負荷等)がある場合の解決策として提案 お客様Webサイトの管理リソースが不足しており、保守運用を外部にお任せしたいというニーズに対しての解決策として提案 (参考)KUSANAGIマネージドサービス ②KUSANAGI有償ライセンス AWS等の主要クラウドベンダーでは、KUSANAGIの有償ライセンスを提供しています。現在は、「Business Edition」「Premium Edition」「Security Edition」の3つがあり、それぞれ機能が異なるためユーザー様は対象のWebサイトの課題感に応じたライセンスを購入いただく形になります。 この有償ライセンスをお客様にご提案いただくことで、パートナー様のご提案強化や顧客維持の強化などが期待できます。 パートナー様の想定ご提案イメージ サーバ等の保守運用はパートナー様orお客様で実施できる場合に、高速かつセキュアな実行環境としてご提案 Security Editionでは、パートナー様で行うサーバ側の保守運用の工数を下げるため、利益の増加が見込める (参考)KUSANAGIライセンス プライム・ストラテジー販売パートナープログラムには、どんな企業様がマッチするのか? ぜひKUSANAGIにご興味を持っていただいた企業様や、自社のサービスやプロダクトとの相乗効果がありそう、と思っていただいた企業様は一度お話できたらと思いますが、現在は主にこちらの企業属性を想定しております。 Web制作会社様 コンサルティング会社様 SI会社様 グループ企業のWebを管理されている企業様 1.Web制作会社様 Web制作やWeb支援のサービスとの掛け合わせで親和性があると考えています。 例えば、 パートナー様のWeb制作の基盤としての「KUSANAGI」のご提案 制作会社様が提供しているマーケコンサル系の施策の1つとして、サーバ環境の見直しや保守リソースの見直しのご提案 など 2.コンサルティング会社様 上流から企業様の課題解決を行うコンサルティング会社様は、Web戦略やWeb施策においてKUSANAGIの親和性があると考えています。 例えば、 上流側でのWeb課題/DX課題解決施策の1つとして、サーバ基盤を「KUSANAGI」でご提案 お客様が多くのWebサイトを持っている場合はKUSANAGIによる統合管理のご提案 など 3.SI会社様 SI会社様は、自社で保守サービスを提供しているケースが多いと思います。そこで、どちらかというと「有償ライセンス」の方を使っていただくことで保守運用コストの削減による利益増加などが見込めると考えています。 例えば、 パートナー様のWebシステム制作の基盤としての「KUSANAGI」のご提案 サーバ側の保守運用サービスの工数を削減し利益を上げるための「KUSANAGIライセンス」活用 4.グループ企業のWebを管理されている企業様 大きな企業グループの場合、Webを含めた社内システムをまとめて運用管理している企業様がグループ内にいらっしゃいます。そういった企業様では、グループ内でWebサイトが乱立していることなどから急ぎ対応が必要なWebサイトのセキュリティ対応やWeb基盤の統合などがあると考えています。 - [企業WordPressの運用課題「人手不足」の課題解決セミナーレポート](https://kusanagi.biz/column/seminar_04-02/) - WordPressの運用課題「人手不足」をどう解消していこう? 2025年4月22日、Zoomにて「Webサイト管理で人手不足を感じている人向けセミナー「人手が足りない」「掛け持ちで大変」 企業のWordPressサイト運用管理の課題解決を考えるセミナー に参加しました!Webサイトの運用管理をしていて、「人手が足りない…」「掛け持ち業務がつらい…」と感じている方に向けたセミナーで、200社以上のWordPress運用課題を解決してきたプライム・ストラテジーが、実際のお客様の事例をもとに課題解消のヒントを伝えてくれました。自社のWordPressサイト運用管理の管理リソース不足を感じているWebサイト担当者の方、情報システム部門の方は必見の内容です! イベント概要 開催日時:2025年4月22日(火)16時から16時40分(オンライン開催) 主催:プライム・ストラテジー 登壇者情報:穂苅智哉 対象:Webサイト管理を掛け持ちで行っている小~中規模企業のサイト担当者の方/少数チームでWebサイトの運営をされている大企業のサイト担当者の方/情報システム部門の方/当社のビジネスに興味がある方 国内Webサイトの82.8%がWordPress!上場企業も続々と導入 WordPressが多く使われているということはよく聞いていましたが、国内のWebサイトの約82.8%がWordPressだというのは驚きました。 この中には、個人利用も含まれているということですが、企業の場合はどうなのでしょう? 実は、上場企業のWebサイトでもWordPressの導入が増えていて、前年比で944サイト増加したという結果もあるそうです。 「どうしてみんなWordPressを選ぶの?」そんな疑問に対して、次の項目で理由が語られました。 WordPressが選ばれる理由は「使いやすさ」と「教育コストの低さ」 200社以上のお客様から聞いた「WordPressを選んだ理由」の中で多かったのは操作のしやすさ、教育コストの低さ、そして圧倒的なシェア。 私自身も最近WordPressを使い始めましたが、記事更新がとても簡単で驚きました。「これなら誰でも触れそう!」と思えるUIが、広く選ばれている理由の一つかもしれませんね。 WordPressの課題1位は「人手不足」(兼業・掛け持ち) 興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね! 今回のセミナーの内容に興味を持っていただけた方は、すでにWordPressサイトやWebサイトを運用管理していて「人手不足」や「手が回らない」ことを実感されているのではないでしょうか? 今回の動画でご紹介した通り、自社だけで対応しきれない部分があれば、是非当社にご相談ください。 プライム・ストラテジーではフルマネージド型のサービス「KUSANAGIマネージドサービス」を提供しています。 高速化とセキュアな運用を実現する【KUSANAGI】を使用したマネージドサービスは担当者様の管理運用の手離れ、さらにサイト表示の高速化やセキュリティ強化が可能。 Webサイトに関するお悩みを抱えている担当者さま、お気軽にお問合せくださいませ。 問い合わせはこちら また、プライム・ストラテジーでは、学びのあるセミナーを毎月3~4本ほど行っています! セミナーの最新情報は、以下をフォローしてご確認ください! こちらからフォローお願いします! - [世界のWordPress動向 (2025年4月)](https://kusanagi.biz/column/world-wordpress-202504/) - みなさん、こんにちは。 WordPressに関する最新情報をお届けします。国内外の開発動向から注目機能、セキュリティニュースまで、ぜひチェックしてみてください。 WordPressが年1回のメジャーリリースに移行 WordPressが、2025年からメジャーリリースを年1回にまとめることになりました。 これまでは年に何度も大きなアップデートがありましたが、今後はより落ち着いたペースになります。 開発者にとってはスケジュールが立てやすくなり、ユーザーも慌てずアップデートに対応できるようになりそうです。 一方で、機能追加をどんどん取り入れたい一部のユーザーからは、懸念の声も上がっています。 なお、メンテナンスやセキュリティアップデートはこれまで通りのペースで行われます。 (参考)公式ブログ:https://make.wordpress.org/project/2025/04/16/a-new-cadence-for-wordpress-core/ WordPess.comのAI機能によるサイト作成革命 WordPess.comに、テキスト入力からウェブサイトを生成する新しいAI機能が登場しました! テキストを入力するだけで、生成AIがウェブサイトをまるごと作ってくれます。 複数ページの作成、画像生成、ドラッグ&ドロップでの修正をサポートし、独自ドメインでの公開も可能です。 初心者からプロフェッショナルまで、素早く高品質なウェブサイト構築を実現できる画期的な機能として注目を集めています。 (参考)プロモーション動画:https://x.com/wordpressdotcom/status/1909960138850517272 (参考)公式サイト:https://wordpress.com/ai-website-builder/ WordPress Studioの新機能:カスタムドメインとHTTPS対応 WordPress.comが提供する開発ツール「WordPress Studio」に、嬉しいアップデートが入りました。 カスタムドメイン設定とHTTPSサポートの追加です。 これで開発中のサイトでも、本番環境に近いセキュリティ設定でサイトをテストできるようになりました。 特に、初期のローカル開発時から安全なサイト作りを意識している方には心強い機能追加になります。 (参考)チュートリアル動画:https://www.youtube.com/watch?v=9XcfNpe_H2M (参考)公式ブログ:https://wordpress.com/blog/2025/03/31/studio-custom-domains-https/ 2025年4月の脆弱性情報 Wordfenceのレポートによると、2025年4月だけで252件もの脆弱性(プラグイン215個、テーマ15個)が報告されました。 OttoKitやGreenshiftといった人気プラグインにも脆弱性が見つかっており、速やかな対応が求められています。 サイトを守るためには、プラグインやテーマの定期的なチェックが欠かせませんね。 (参考)詳細:https://www.wordfence.com/threat-intel/ また、WordPressに関するセキュリティ情報に関しては、プライム・ストラテジーの『WordPress Security Advosory』もご覧ください。WordPress テーマ・プラグイン 脆弱性情報のダイジェストを無料でお届けする取り組みです。 WordPressサイト運用の強化に向けて WordPressをもっと安全に、もっと速く運用したいとお考えの方へ。 Prime Strategyでは、パフォーマンス向上とセキュリティ対策を両立できる各種サービスをご提供しております。 KUSANAGIマネージドサービス CMS/Webプラットフォーム統合サービス KUSANAGI Security ## Webデザイナー - [WordPress 7.0にアップデートする前に確認しておきたい、ConoHa WINGのバックアップ方法【初心者向け】](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress_tips_20260708/) - WordPressサイトを更新・変更する前に確認したいバックアップの基本を初心者向けに解説。ConoHa WINGの自動バックアップで確認できるWeb・Mail・DBの違いや、リストア時の注意点をWebデザイナー向けに整理します。 - [第10回 WordPressはなぜ狙われる?Webデザイナーが知っておきたいセキュリティの基本](https://kusanagi.biz/webdesigner/ai-design-wordpress_security-202606/) - WordPressが狙われやすい理由と、Webデザイナーが最低限知っておきたいセキュリティ対策を解説。更新、SSL、バックアップなど基本を紹介します。 - [第9回 WordPress 7.0でデザインはどう変わる?「AIの基盤」相棒・Claude Opus 4.8でWeb制作を加速させる新機能](https://kusanagi.biz/webdesigner/ai-design-trends-202605/) - WordPress 7.0で追加されたAI連携基盤やConnectors、Claude Opus 4.8を活用したWeb制作の変化、デザイン関連の新機能を初心者向けに解説します。 - [WordPress 7.0にアップデートする前に確認したいこと【初心者向け】](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress_tips_20260521/) - WordPress 7.0にアップデートする前に確認したい準備を初心者向けに解説。バックアップ、プラグイン・テーマ、Site Health、PHPバージョン、テスト環境の確認ポイントを整理します。 - [第8回 動画生成AIの激震と、GPT Images2.0がWebデザインに及ぼす影響(主要AIトピックをチェック)](https://kusanagi.biz/webdesigner/ai-design-trends-2026/) - 動画生成AI、GPT Images 2.0、Claude Designなど2026年春の主要AIトピックを整理し、Webデザイン制作フローや軽量化、KUSANAGI活用の考え方を解説します。 - [第7回 AIを使って簡単に動きのあるWebサイトを作ろう! 「コードが書けなくても」アニメーションを実装できる](https://kusanagi.biz/webdesigner/webdesigner_aiguide_20260330/) - こんにちは、AI事業部の森山です。前回のコラムでは、画像生成AIを使えば素材サイトに頼らず、自分のイメージに合ったビジュアルを手軽に用意できる、というお話をしました。 実はこの流れは「動きの表現」にも広がっています。Webサイトにほんの少しアニメーションを加えるだけで、印象や情報の伝わり方は大きく変わります。ただ、「アニメーションは難しそう」「コードが必要そう」と感じて、まだ手を出せていない方も多いのではないでしょうか。 しかし現在は、生成AIの進化によって、コードを書かなくても“動きのある表現”を気軽に試せるようになってきました。特にWordPressであれば、カスタムHTMLブロックにそのまま貼り付けるだけで動作するため、HTMLやCSS、JavaScriptの細かな前提知識に悩まされることなく、表現そのものに集中できます。 今回のコラムでは、AIを使ってシンプルなアニメーションを実装する方法と、実務で活かせる考え方を、できるだけ分かりやすく紹介していきます。 動きはメッセージを強くする 少しのアニメーションが、視線の誘導や理解の助けになります。たとえば、問い合わせボタンにわずかなホバーアニメーションやフェードインを入れるだけでも、「押せる要素」として認識されやすくなり、結果としてクリック率や問い合わせ数の向上につながるケースがあります。 生成AIが一般化した今、コードを書かずに試作できる環境が整い、制作の重心は「ゼロから組む」ことではなく「目的に合わせて仕上げる」ことに移りました。 デザイナーの価値は、クライアントの狙いを汲み取り、必要なところにだけ適切な動きを置く判断と創造性、そしてビジョンにあります。AIは下描きの高速化を担い、最終的な調整は人が行う。この分担が、成果の安定につながります。 表現と速さを両立させる設計 見た目がどれだけきれいでも、表示が遅いとユーザー体験は大きく損なわれてしまいます。そこで重要になるのが、Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)といった「表示の快適さ」を測る指標です。 たとえばCanvasを使ったアニメーションでは、いくつか気をつけるポイントがあります。まず、表示エリアの高さをあらかじめ確保しておくことで、読み込み時のレイアウト崩れ(CLS)を防げます。次に、描画の負荷を軽くすることで、操作の反応が遅くなるのを防ぎ(INP対策)、さらに、最初に見える重要な要素(LCP)の読み込み順を整えることも大切です。 そしてこれらも、難しく考える必要はありません。「表示が崩れないようにしたい」「動きを軽くしたい」といった意図をAIに伝えるだけで、基本的な対策を踏まえたコードを提案してくれます。 「つくる時に、速さも一緒に設計する」この視点を持つことで、演出と高速化の両立がしやすくなります。 本屋さんで理解するサイトの仕組み ここでWebサイトの仕組みを、ざっくり復習しておきます。難しく考えず本屋さんに例えてイメージしてください。 Webサーバー(店員):来店したお客様に本=HTML/CSS/JSを手渡す窓口 Webアプリケーションサーバー(バックヤード):裏で注文内容を確認し、ページを組み立てる担当 データベース(倉庫):在庫=記事や商品データを保管する場所 WordPressのカスタムHTMLブロックに実装する コードを貼り付ける場所は編集画面で「+」をクリックして表示されるブロックエディターで「カスタムHTML」をクリック。 HTMLが入れられるフォームのようなブロックが表示されるので、その中にAIに作ってもらったからやまで囲まれたコードを丸ごとコピーしてそのまま貼り付けます。プレビューボタンをクリックすると編集画面上で確認することができます。 もし、イメージと違えばAIに修正をしてもらい、問題なければ画面右上にある公開ボタンをクリックすると記事が公開されます。WordPressの場合はたったこれだけなので、慣れてしまえば数分でアニメーションを作れてしまいます! わからないことがあれば、そのままAIに伝えれば細かく教えてくれるので検索して調べる手間もかかりません。 そのまま使えるプロンプト3例 どうやってAIに伝えれば良いかわからない方へ、そのまま使えるプロンプトをご紹介。下記のプロンプトをそのままAIに渡しても良いですし、これらを参考にアレンジしても大丈夫です。 AIに依頼する際、環境と品質条件を含めて依頼すると、再現性が高まります。 以下は外部ライブラリ不要で、WordPressのカスタムHTMLブロックに貼れるコードを想定したプロンプトです。 粒子が跳ねるバックグラウンド WordPressの『カスタムHTMLブロック』にそのまま貼り付けて動作する、外部ライブラリ不要のHTML + CSS + JavaScriptを作成してください。Canvas 2Dで、幾何学的な粒子が弾性のある動きで跳ね、近い粒子同士を細い線で結ぶ背景アニメーションにします。レスポンシブ・高DPI対応・prefers-reduced-motion対応・IntersectionObserverで画面外は停止・CLS回避のため表示領域の高さを先に確保・日本語コメント付き、という条件を満たしてください。 スクロール連動のスモークエフェクト WordPressの『カスタムHTMLブロック』向けに、Canvasのみで実装する柔らかい煙のアニメーションコードを作成してください。画面下部から立ち上るPerlinノイズ風のスモークを描画し、ページのスクロール量に応じて煙の濃さ・上昇速度・乱れが滑らかに変化する構成にします。外部ライブラリ不要、requestAnimationFrameで描画、スクロール処理はスロットル化、IntersectionObserverで画面外は停止、prefers-reduced-motion対応、CLSを避けるため領域の高さを固定、日本語コメントを入れてください。 マウスの軌跡に光の尾 WordPressの『カスタムHTMLブロック』へ貼り付け可能な、依存なしのHTML + CSS + JavaScriptを生成してください。Canvas 2Dで、マウス(およびタッチ)の軌跡に沿って発光する粒子が尾を引く表現を実装します。加算合成(lighter)で残光を表現し、フレームごとにわずかにフェードさせてトレイルを描きます。レスポンシブ・高DPI対応・pointer/touch対応・イベントはパッシブで最小限・prefers-reduced-motion対応・日本語コメント付き、という要件を満たしてください。 もちろんこんな専門的な用語を使わず、「ふわっとした動き」「キラリと光らせる」などでもAIは解釈してくれます。 何も思いつかない場合でも大丈夫!ターゲットやイメージカラー、業種など、どんなサイトに入れるのかを伝えて、「アニメーションのアイデアを10個考えて」と言えば色々と提案してくれます。 貼るだけで動くアニメーションサンプル:浮遊する粒子 下記のアニメーションはChatGPTに作ってもらったコードを、そのままカスタムHTMLブロックに貼り付けただけ。例えばこのアニメーションを背景にして、上に時間差で文字を乗せる なんていうこともAIなら簡単にできてしまいます。ただの1枚の画像の上に文字を乗せるよりも、ずっと目に留まりますよね。 以前まではコードの知識がないと作れなかったこのようなアニメーションを、AIを使えば自由にしかも数分で作れてしまいます。コーダーに説明しても中々伝わらず、イメージ通りのものが仕上がらなかった経験のあるデザイナーにとってはとても嬉しいですよね。 ここまで読んでいただきありがとうございます。Webデザイナー向けコラムでは、質問やコラムで特集してほしい内容のリクエストをお待ちしています!AIを活用したWebデザインは、画像生成だけでなくアニメーション作成にも利用できます。まだAIを使った事のない方も少しでも興味を持っていただけたら幸いです。 今回のコラムはここまで、また次回のコラムでお会いしましょう。 - [WordPressで最初の記事1本目を公開する手順【Cocoon・実践編】](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress_tips_20260330/) - こんにちは、プライム・ストラテジーのそまです。 「これからWordPressについて学んでいきたい」「WordPressを使えるようになって提案の幅を広げたい」と考えているWebデザイナーの方と一緒に学んでいければと思っています。 さて、今回は前回の続きとして、Cocoonで最初の記事を公開する手順を解説していきます。WordPressのインストール手順については、別の記事「ConoHa WINGで高速なWordPressサイトを構築」で紹介しています。まだインストールが済んでいない方は、先にそちらをご確認ください。 この記事は、Cocoonで記事を公開できる最低限の準備が完了してからご覧ください。今回も一緒に学んで行きましょう! 記事を書く場所:「投稿 → 新規投稿を追加」 WordPressの管理画面左メニューから、「投稿」→「投稿を追加」をクリックします。 ここが記事を書く場所です。「固定ページ」ではなく「投稿」を使う点に注意してください。固定ページは会社概要やプロフィールなど、更新頻度の低いページに使ってください。ブログの記事などは「投稿」から作成してください。 HTMLやCSSの知識は必要無し!簡単に記事が書けるブロックエディタ 投稿画面を開くと、3つのエリアが表示されます。 こちらはブロックエディタという「文章や画像などをブロック単位で管理する」現在WordPressに標準搭載されているエディタです。ブロックエディタの大きな特徴は、文章や画像の位置調整やレイアウトの変更を、HTMLやCSSの知識がなくても簡単に行えるという点です。 この機能のお陰で、直感的に記事の作成・公開が行えるようになりました。ざっくりと各エリアの目的を説明します。 上部ツールバー(青):ブロックの操作や、下書き保存・公開ボタンがある 左サイドバー(緑):どのブロックが使われているか表示される 中央エリア(紫):実際に文章や画像を入力する場所 右サイドバー(赤):カテゴリ、URL、アイキャッチなどの設定欄 右サイドバーが表示されていない場合は、画面右上の「設定」アイコン(保存の左にあるマーク)をクリックすると開きます。 WordPressで記事を最速で公開する手順 「全部整ってから公開」と考えると、なかなか手が進みません。ここでは、最低限の作業に絞って進める順番を紹介します。 ① タイトルを入れる まず画面中央の「タイトルを追加」欄に、任意のタイトルを入力します。「WordPressは自動保存が働いています。そのため、PCの電源が切れた、ブラウザを間違えて切り替えてしまった、などあっても大丈夫です。とはいえ、こまめに「下書き保存」ボタンを押す習慣をつけておくと安心です。 ② 見出しを先に作る 記事を上手に書くコツは、「見出しを先に作る」ことだと上司が言っていました。最初に記事全体の見出しを決めておくことで、書くべき内容が整理され、まとまりのある記事になるそうです。 見出しの入れ方: 本文エリアをクリックして「+」ボタンを押す 「見出し」ブロックを選択する 見出しテキストを入力する 試しに見出しを入力してみました。太枠グレーの見出しは「見出し2(H2)」、形が違うのが「見出し3(H3)」です。 見出し設定にはルールがあります。「大きい見出しの下に小さい見出しを入れること」です。 見出し2 見出し3 見出し3 見出し2 見出し3 見出し4 見出し3 このような使い方はOKです。NGの使い方はというと 見出し3 見出し2 見出し2 見出し2 見出し4 見た目的に小さい見出しにしたいから最初から「見出し3」を使う、ということを以前私もしてしまったのですが、こちらは記事を書く上のルールとして覚えていただきたい事項です◎大きい順から使っていく、を覚えておいてくださいね。 ちなみに、見出しの設定が誤っている場合、WordPress左サイドバー 「アウトライン」にアラートが出ます。見出しの設定に自信がないときはこちらのチェックもおすすめです◎ ちなみに、見出しのサイズを変更するのはとっても簡単です。見出しブロックを選んだときに出るメニューの、「H2」と書いてある部分を任意の数字に変更すればよいのです。ぜひためしてみてください。 ③ 本文を書く 見出しの間に「段落」ブロックで本文を入力します。段落ブロックはエンターキーで自動的に追加されます。もしくは先ほどの見出し同様、+を押して追加することもできます。どちらでもお好きな方をお使いください。 また、「段落を追加したいのに見出しを入れてしまった!」そんなときは対象のブロックをクリックし、出てくるメニューの一番左側を押すと、ブロックを変更することができます。 入れるブロックを間違えてしまった、はあるあるなので、この方法もぜひ試してみてください。 - [WordPress とは?Webデザイナー 初心者が知っておきたい基本と魅力をわかりやすく解説 【2026年版】](https://kusanagi.biz/webdesigner/webdesigner_wordpress/) - そもそもWordPressって何?Webデザイナー初心者向けに、テーマ・ブロック・プラグインの役割をやさしく解説。更新しやすさと作り込みの両立、運用で重要な表示速度・セキュリティの考え方も紹介。 - [第6回 AdobeでNano banana 2も使える?初心者デザイナー向け画像生成活用術と商用利用ガイド(2026年最新)](https://kusanagi.biz/webdesigner/webdesigner_aiguide_20260219/) - こんにちは、AI事業部の森山です。 前回のコラムでAIを導入しているデザイナーが増えてきているというお話をしましたので、今回は生成AIをWebデザインに活用する具体的な方法や実務にも役立つ情報をご紹介したいと思います。 生成AIを使ってデザイン効率化 デザイナーの多くが触れたことのあるAdobe製品ですが、生成AI機能がPhotoshopやIllustratorにも搭載されてきています。私が特に実務で良く使っているのはAdobe FireflyとLightroom、Adobe Expressです。 Adobe Fireflyは、オンライン会議の背景、自社サイトの画像、ブログ挿絵などが簡単に生成できるので色々な場面で大活躍。しかも日本語プロンプト対応で、初心者でも簡単に使えます。 Lightroomの生成 AI 削除を使用すると、写真内の気になる箇所や電線など不要なオブジェクトを簡単に削除して残りの部分とブレンドするので、違和感なくオブジェクトだけを消してくれます。 Adobe Expressには画像をドラッグアンドドロップするだけで、一瞬で背景を透過してくれる便利な機能があります。 Adobeユーザーならこれらの機能を使わない手はありませんよね。 Adobe Fireflyで簡単に画像を生成 今回は画像が生成できるAdobe Fireflyの使い方について紹介したいと思います。使い方はとても簡単です。 AIでサイト最適化も自動化 画像生成以外にも、アクセス解析データをChatGPTやGeminiに読み込ませて分析・グラフ化するAIの活用法があります。しかしアクセス解析データをダウンロードしたり、プロンプトを書いたりという作業は発生してしまいます。 毎月の手作業は面倒だから全部自動化したい…。 そんな時は弊社のKUSANAGIに搭載された全自動Webサイト最適化診断ツール「ONIMARU® David」。「ONIMARU® David」とは、Web高速化エンジン「WEXAL®」の司令塔として機能する戦略AIです。 単にデータを分析してレポートを出すだけのAIではありません。アクセスしたユーザーのブラウザ、デバイス、ネットワーク環境をリアルタイムに分析し、その瞬間に最適な高速化戦略を全自動で立案・実行します。 具体的には、画像の次世代フォーマットへの変換や、JS/CSSの最適化において、AIが複数のパターンでABテストを繰り返し、最も軽量で高速な配信手法を自ら選択します。これにより、Web担当者は「解析データのダウンロード」や「改善指示のプロンプト」といった手作業から解放され、コンテンツの作成やビジネス戦略といった、よりクリエイティブな業務に専念することが可能になります。 まさに、Webサイトのパフォーマンス最適化における「ハイパーオートメーション」を実現する、あなたのチームの専属AIエンジニアなのです。 ご興味のある方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 https://kusanagi.biz/contact/ 下記の診断ツールでは、URL入力だけで高速化診断・改善提案を診断しますので是非ご活用ください(無料)。 ONIMARUについての詳しい情報はこちら ↓ ここまで読んでいただきありがとうございます。質問やコラムで特集してほしい内容のリクエストをお待ちしています! AIを活用したWebデザインは、無視できない存在になってきています。まだAIを使った事のない方も少しでも興味を持っていただけたら幸いです。 今回のコラムはここまで、また次回のコラムでお会いしましょう。 - [【WordPress】ConoHa WING+Cocoonで記事投稿をする(画像解説)【準備編】](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress_tips_20260225/) - こんにちは、プライム・ストラテジーのそまです。 「これからWordPressについて学んでいきたい」「WordPressを使えるようになって提案の幅を広げたい」と考えているWebデザイナーの方と一緒に学んでいければと思っています。 さて、ConoHa WINGでWordPressサイトを作成したものの、まだテーマの設定もしてないし、記事も公開できてないことに気づいてしまいました。今回は、CocoonをWordPressに設定して、記事を書ける状態にするまでの初期設定を順番に説明します。WordPressのインストール手順については、別の記事「ConoHa WINGで高速なWordPressサイトを構築」で紹介しています。まだインストールが済んでいない方は、先にそちらをご確認ください。 この記事は、インストールが完了してWordPressの管理画面にログインできる状態から始めます。今回も一緒に学んで行きましょう! このコラムで学べること この記事を読み終わったあと、以下の状態になっていることを目標にしています。 テーマにCocoonが設定されている 記事を書く前の最低限の初期設定が完了している 細かいデザイン変更やプラグインの整備は次のステップで行います。まずは「記事を書いて公開できる状態」を作ることに集中していきましょう! WordPress テーマに ”Cocoon” を使う理由 WordPressのテーマは数多くありますが、初心者にCocoon(コクーン)がよく選ばれる理由は、無料で使えること、日本語の情報が豊富にあること、設定項目がまとまっていて管理しやすいことが挙げられます。 商用利用も可能で、ブログ・コーポレートサイト・ポートフォリオなど、さまざまな用途で使われています。特定のジャンルに強いというよりかは、汎用性が高いという点が特徴のひとつです。 Cocoonの親テーマ・子テーマを確認する Cocoonを使う際に、最初に理解しておきたいのが親テーマと子テーマの考え方です。 親テーマ(Cocoon本体):テーマの機能やデザインが入っているファイル群です。アップデートにより内容が更新されることがあります。 子テーマ(Cocoon Child):カスタマイズ用の設定を書き込む場所です。親テーマが更新されても、子テーマに書いた内容は保持されます。 カスタマイズは必ず子テーマに対して行う、というのが基本の考え方です。 注意点:有効化するのは子テーマのほうです。 親テーマをそのまま有効化してしまうケースがありますが、カスタマイズの観点から子テーマを有効化する運用が推奨されています。 Cocoonの導入手順 インストールされていない場合は、Cocoon公式サイト(wp-cocoon.com)か、ConoHa WINGの管理画面から親テーマと子テーマの両方をダウンロードし、管理画面からインストールします。 ConoHa WINGのかんたんセットアップでCocoonを選んだ場合、すでにインストールされていることがあります。管理画面の「外観」→「テーマ」で確認してみてください。 WordPressの 項目に Cocoonが見つからなかったら ConoHa WINGでは、Cocoonのテーマを簡単にダウンロードすることができます。その手順を画像付きで解説します。 まずは管理画面にログインし、「①サイト管理→②サイト設定→③WordPressテーマ→④WordPress」の順に進んで行きましょう。 すると、テーマ購入の項目に行きますので、スクロールして「Cocoon」を選択します。 「選択」「購入」などのボタンを押しますと「Cocoon」のダウンロードページに飛びます。ここで、「親テーマ・子テーマ両方共」ダウンロードします。 ファイルダウンロード後、WordPressの管理画面に戻りましょう。「外観→テーマ→テーマの追加」と進んでいきます。 その後、上側にある、「テーマのアップロード」を選び、「ZIP形式のテーマファイルをお持ちの場合...」に先程ダウンロードしたファイルを格納します。 注意:テーマは必ず親テーマからインストールするようにしてください。 親テーマ・子テーマ両方共インストールが完了したら、「子テーマの方だけ」有効化をしてください。理由は先程お話した通り、カスタマイズの観点から子テーマを有効化する運用が推奨されているからです。 WordPressサイトの見た目が変わった! まだ記事も掲載していないので何もないですが、「Cocoon」のテーマに変更されました。 ここまでで、「テーマにCocoonが設定されている」状態にすることができました。 記事を書く前にやるべき超最低限の初期設定 記事を書く前に、以下の設定だけ先に済ませておくことをおすすめします。一度設定すれば基本的に変えることのない項目です。 ① パーマリンクの設定 パーマリンクとは、各記事・ページに割り当てられるURLの形式のことです。後から変更すると、既存の記事URLが変わってしまうため、最初に決めておく必要があります。 設定場所: 管理画面「設定」→「パーマリンク」 初心者の方には「投稿名(/%postname%/)」を選ぶ方法がシンプルでよく使われます。記事タイトルをもとにURLを手動で決めることができます。 設定後は「変更を保存」を必ずクリックしてください。 ② - [第5回 2026年、WebデザイナーはAIとどう付き合う?トレンドを体現するWordPress活用術](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress-tips_20260219/) - こんにちは、AI事業部の森山です。 「AIに仕事を奪われるんじゃないか」——最近、こんな不安を口にする声が多くなってきました。それはIT業界も同じで、少し前までクリエイティブな仕事はAIでは難しいから無くならないと言われていましたが、その状況も変わりつつあり、生成AIの急速な成長によりデザインも簡単にAIがこなせるようになってきました。 そのためWebデザイナーの仕事はこの先無くなるのでは?と思われている方もいるのではないでしょうか。ところが2025年、一部の現場では全く逆のことが起きています。生成AIを活用できるデザイナーは「面倒な作業」を減らし、本来の創造力が必要な仕事に集中する時間を作って効率化しています。 このコラムでは、2025年以降に急速に広がったWebデザインのトレンドと、それを実現するための実践的なTips、そして「これ、実際に構築するなら?」という時に活躍するWordPress(WP)の活用法をお届けしたいと思います。 「デザイナーの仕事が変わった」ってホント? まず数字から見てみましょう。2025年の調査では、生成AI(Adobe FireflyやGoogle Gemini3など)を活用するデザイナーが急速に増えました。特に注目すべきは、バナー広告(36.4%)、アイキャッチ画像(41.8%)、アイコン・ロゴ(35.5%)、イラスト(41.8%)、写真・レタッチ(41.8%)、そしてサムネイル画像は51.8%のデザイナーがAIを活用して制作するまでになりました。この効率化により、修正回数も大幅に削減されています。 (株式会社日本デザイン調べ)参考:朝日新聞デジタルマガジン https://www.asahi.com/and/pressrelease/16284860 つまり、AIは「複数の素材タイプで活用され、制作効率を大幅に高める」ツールになり、デザイナーの役割は「ゼロから全て作る」から「AIの出力を、ビジネス理解に基づいてチューニングする」へシフトしたということです。 言い換えれば、AIには作れない部分——クライアントの課題を理解し、ターゲット層の心に響く調整をする——その部分に、デザイナーの本当の価値が移ったということになります。 トレンド1:効率化と創造性の両立 AIをベースに、感情を刻み込む 実践的には、こんな流れになります。 まず、AIにラフイメージを指示して素材を生成。次に、ターゲット層に合わせて色選びやレイアウトを調整します。例えば、30~50代の主婦向けサイトなら、AI提案の色合いをより「信頼感がある」トーンに洗練させる——そこにデザイナーの判断が入ります。 この作業、実はWordPress環境で完結できます。Elementor AIやAI Engineといったプラグインを使うと、ドラッグ&ドロップでAI生成ビジュアルをサイトに挿入できます。テーマと組み合わせれば、短時間でプロ級のサイト構築も可能になります。 ※一部機能は無料版で試せるものの、本格的なAI機能の利用には有料プランやクレジットが必要となる場合があります。 WordPressを触ってみたくなったという方は、下記のコラムを参考にWordPressサイトをぜひ構築してみてください ↓ トレンド2:ユーザーを引き込む「没入感」 スクロールで物語を語る時代 スクロール連動の3Dアニメーション、パララックス効果、マイクロインタラクション——2025年は「見ていて楽しい、触って楽しい」デザインが圧倒的に増えました。 弊社のAIソリューションページもファーストビューにアニメーションを入れています。少しでも動きが入るだけで、印象は変わってきますよね。 例えば、ECサイトでは3Dモデルがスクロールしながら回転して、ユーザーが様々な角度から商品を眺められる——そういう体験できるサイトが増えてきました。 ただし、ここで重要なのはアクセシビリティ配慮。キーボード操作でも全機能が使える、色覚障害のある人にも内容が伝わる——そうした設計があってこそ、真の「没入感」が生まれます。この設計を行うのはWebデザイナーの役割です。 Webデザイン生成・AI画像制作 | Web制作者サミット 2026春 画像生成や生成AIにご興味のある方におすすめのイベントが、2026年3月9日(月)に開催されます。 【3/9開催】Web制作で稼ぐ!初年度年収2千万円・15期連続増収増益を実現した企画/Webデザイン生成・AI画像制作 | Web制作者サミット 2026春 開催概要 開催日時: 2026年3月9日(月)14時〜18時10分(開場 13:55) 開催形式: Zoomウェビナー 参加料金: 無料 このWeb制作者サミットでは、現役デザイナーの「ノンデザイナーズ・デザインブック」関連著書執筆者 鷹野氏も登壇され、生成AIでのプロンプトについてお話しいただく予定ですので、AI初心者のデザイナーの方もAIを使ったことのあるデザイナーの方もぜひご参加ください。 当日はWordPress改ざん事例などセキュリティのセミナーなど様々な講演も予定しています。1日で生成AIもWordPressもセキュリティも知れて、仕事に役立つ情報盛り沢山のサミットになっています。初めて参加する方も、お気軽にご参加ください。 今回のコラムはここまで、また次回のコラムでお会いしましょう。 - [第4回 デザインは完璧。でも、誰も見てくれない DTPの常識とは違う、Webでの“画像の正解”とは?](https://kusanagi.biz/webdesigner/webdesigner_dtp_20260129/) - 【WordPress】Webデザイナー初心者向け。表示速度に負けてデザインが見られない原因を整理し、UX・SEO・CVに関わる画像の作り方を解説。DTPと違う画像設計(dpiよりpx/容量、Retina対応)、JPEG/PNG/WebPの選び方、サムネ過剰サイズ回避、圧縮ツール/WPプラグイン、PDF軽量化もチェック。 - [WordPress 管理画面でよく使う6項目を初心者向けに解説!](https://kusanagi.biz/webdesigner/webdesigner_wordpress20260126/) - Webデザイナー初心者が迷わないために、WordPress管理画面で最初に覚える6項目(更新/投稿/固定ページ/外観/プラグイン/設定)を画像付解説。どこで何ができるか、更新の赤い数字の意味、公開しても一覧に出ない・更新が反映されない時のチェックポイントもまとめました。これからWordPressを触る人の入門に最適。 - [WebデザイナーのためのWordPress×KUSANAGI入門 ~ConoHa WINGで高速なWordPressサイトを構築~ ](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress_tips_20251028/) - 今回は、「ConoHa WINGのレンタルサーバ」を利用して、契約~WordPressサイト立ち上げまで進めていきます!一緒に学んでいきましょう! - [WordPressサイトを始めたらまずはこれ!最初にやっておくべき最低限のセキュリティ対策6選 ](https://kusanagi.biz/webdesigner/wordpress_security2025/) - WordPressサイトを始めてすぐ対応すべき最低限のセキュリティ設定についてご紹介しています。 作者のサイトは、公開後すぐに100回近い攻撃を受けておりました。被害に遭う前に対策をしていきましょう! - [Webアプリケーションサーバーとは?動<Webサイトの裏側を支える!Webアプリケーションサーバーの基礎知識>](https://kusanagi.biz/webdesigner/webapplicationserver/) - こんにちは、森山です。前回のコラムでは、“店を開く仕組み”=Webサーバーについてお話ししました。前回のコラムはこちら⇒Webデザイナーのための5分でわかるWebサーバーの仕組み「クラウドは更地」「レンタルサーバーはテナント」「Webサイトは本」と例えましたね。 今回はその続きとして、“中で働く仕組み”=Webアプリケーションサーバーについて解説します。WebサイトやWebシステムはメールサーバー、Webサーバー、Webアプリケーションサーバー、データベースサーバーなど様々な役割を分担する仕組みで構成されています。 Webアプリケーションサーバーとは、Webサーバーから届いた依頼に応じて動的な処理を行い、その結果として表示すべきページの情報などをWebサーバーに渡す“裏側のスタッフ”のような存在です。聞きなれない内は難しい言葉に聞こえますが、本屋さんの「バックヤード(裏側)」を思い浮かべると簡単に理解することができます。 開いたお店の中で働く仕組み 書店の例えで考えてみましょう。 本屋さんで「○○という本ありますか?」と店員さんに聞きました。棚に並んでいる本なら、店員さんはすぐに手渡してくれます。これは「静的なページ」を出すWebサーバーの動きのイメージに近いです。 でももし、探していた本が棚に並んでいなかったら?店員さんはバックヤードに確認をしますよね。 バックヤードで在庫を管理しているスタッフが、倉庫(=データベース)を調べて「別の店舗に1冊あります」とか、「取り寄せ手配します」といった処理をしてくれます。 この裏で調べたり作ったりするスタッフこそが、Webの世界でいう「Webアプリケーションサーバー」なのです。 WebアプリケーションサーバーとWebサーバーの違い ここで整理しておきたいのが、「Webアプリケーションサーバー」と「Webサーバー」の違いです。 ●Webサーバー(店頭の店員) 棚に並んだ本(=用意されているページ)なら、そのままお客様に渡す役割。会社概要などの“固定のページ”ならそのまま渡します。 ●Webアプリケーションサーバー(バックヤードのスタッフ) お知らせ・商品一覧・絞り込み検索、あるいはログイン後の会員情報に基づいた表示など、その場で情報を集めて“ページを作って”渡します。 必要があれば倉庫(データベース)へ問い合わせも行います。 つまりWebアプリケーションサーバーは、お客様の要望に応じて“その場でページを作るスタッフ”というイメージです。 この2つが分業し静的なページと動的なページが組み合わされることで、私たちが普段目にしている動きのあるWebサイトが成り立っています。 実際のWebではどうなっている? 例えば、WordPressのようなWebサイトを見てみましょう。 ユーザーが「ブログ記事を見たい」とアクセスする Webサーバー(Apacheなど)がリクエストを受け取る(=店員さんが注文を聞く) Webアプリケーションサーバー(PHPなど)が動く データベース(MySQL)から必要な情報を取り出す(=倉庫から本を探す) Webサーバーにページ(=商品)の情報を渡し、Webサーバーがお客様に届ける この流れで、画面に記事ページが表示されます。 また、データベースに問い合わせた結果、該当する情報が見つからなかったり、アクセスしようとしたページが存在しなかったりする場合には、『404 Not Found』のようなエラーコードを渡すこともあります。 Webアプリケーションサーバーの仕組み(3層構成) 多くのWebサイトは 「3層構成」 という仕組みで作られています。これは本屋に置き換えると、とても理解しやすくなります。 ① Webサーバー(店頭) お客様と直接やり取りする窓口。 ② Webアプリケーションサーバー(バックヤード) 店頭では処理できない依頼を受け取り、裏で作業して結果を返す担当。 ③ データベース(倉庫) 商品(データ)が保存されている棚。スタッフがここから必要なものを取り出します。 この“店頭 → バックヤード → 倉庫”という流れが、Webでもそのまま動いています。 昔の方式:2層構成 以前は、店頭スタッフだけで何でも処理していた時代(=2層構成)がありました。 Webサーバーが ページを返す ロジックを実行する データの問い合わせを行う など、全部をワンオペでこなしていた状態です。 しかし規模が大きくなるほど負担が増えるため、現在のようにバックヤード(アプリケーションサーバー)が独立した3層構成が主流になりました。 - [ボタンひとつでスコアが上がる?簡単にWebサイトが速くなる方法](https://kusanagi.biz/webdesigner/web_speedup/) - 表示が遅いとSEOも離脱率も悪くなります。Webデザイナー向けに、画像軽量化・不要プラグイン整理など基本対策と、ボタンひとつで自動最適化できるWEXALを解説。Core Web VitalsやPageSpeedの指標をご紹介。ConoHa WINGやお名前.comでも手軽に利用可。 - [Webデザイナーのための5分でわかるWebサーバーの仕組み 【第1回】](https://kusanagi.biz/webdesigner/webdesignertips_webserver/) - 初めまして。AIビジネス部の森山砂葵と申します。 このコラムでは、WebデザインはできるけどコーディングやWordPressなどのCMSには触れたことがないデザイナーや、これからWebデザイナーを目指す方、DTPデザイナーからWebデザイナーへの転職を考えている方向けに、知っておくと役立つ知識をピックアップして、わかりやすく解説していきたいと思います。 私は前職ではWeb制作会社で約8年間、ディレクターとしてWebサイト制作に携わっていました。その中で経験者も初心者デザイナーも多く見てきましたが、やはりHTMLの知識があるデザイナーとDTPから転職してきたデザイナーなどHTMLの知識のないデザイナーでは、Webデザインの完成度が違うと感じています。 HTMLの特性を知らないと、たとえば横幅1920pxで綺麗に見えるデザインは作れても、横幅を変えると見づらく崩れてしまうことが多々あります。 一方で、WebサイトやWordPressの特性を理解しているデザイナーは、モバイルフレンドリーなレスポンシブデザインを作ることができます。 デザインには直接関係がないように見えることでも、Webに関する知識を幅広く持っている方が、他のデザイナーより一歩先のWebデザインを生み出せるはずです。 そんなわけで第1回目の今回は、「Webサーバーってそもそも何?」というテーマで解説したいと思います。 Webサーバーって何をしているの?Webサイトの仕組み Webサーバーとは、簡単に言うとWebページのファイルなどのデータを保管していて、見たい人がアクセスできるコンピューターのことです。 例えば、「会社のホームページを見たい」と思ったら、Google ChromeやSafariなどのブラウザを開いて、URLを入力してアクセスするとWebサイトが見られますが、実はこの間にブラウザとサーバー間ではやり取りが行われています。 まず、パソコンやスマートフォンの中にあるブラウザが、 Webサーバーに向かって「〇〇のページを見せてください」とリクエストを送ります。 そのリクエストを受け取ったサーバーは、該当するページのデータをブラウザに返します。ブラウザはそのデータを読み取り、パソコンやスマートフォンの画面にWebページとして表示してくれます。 このとき、ブラウザとサーバーの間でやり取りするための“決まりごと”が HTTPアクセス(通信のルール) です。 つまり、HTTPという共通のルールに従って、サーバーとブラウザが“会話”をしている状態です。 補足:最近では、URLの最初が「https://」で始まるサイトがほとんどですが、この「s」はSSLという仕組みを使って通信を暗号化している、という意味です。 これは、ブラウザとサーバーの間でやり取りするデータを安全に守る仕組みのことです。 本屋さんに例えると分かりやすい! いきなりWebの仕組みを学ぶのは少し抵抗がある、難しいと感じる方も多いと思いますので、「本屋さん」に例えて考えてみるとわかりやすいと思います。 Webサーバー = 本屋本屋さんにはたくさんの本が棚に並んでいます。読者(=ユーザー)は欲しい本を探して手に取ります。Webサーバーも同じで、世界中のユーザーが「見たいWebページ」を取りに来る場所(本屋)というイメージです。 Webサイト = 本本(Webサイト)は、本屋の棚に並べられ、誰でも読むことができます。ただし、Webサーバーという「本屋」に置かない限り、その本は倉庫に眠ったままで誰の目にも触れないままになってしまいます。Webサイト制作の現場ではよく「ローカル」という言い方をしますが、それは倉庫にある状態の自分しか見れない場所というイメージです。 つまり、Webサーバーがあるからこそ、Webページを世界中の人に見てもらえるのです。 レンタルサーバーとクラウドサーバーの違い Webサーバーを使うには、大きく分けて「レンタルサーバー」と「クラウドサーバー」の2つの方法があります。こちらも本屋さんのたとえで考えてみましょう。 レンタルサーバー = すでにできあがった本屋の一角を借りる デパートの中にある本屋さんの一角を間借りするイメージ 棚やレジなど必要な設備はすでに用意されている 入居したらすぐに本(Webページ)を並べることができる 管理やメンテナンスはお店側(=サーバー会社)が対応してくれる 自由に棚の形を変えたり大規模に拡張したりするのは難しい 手軽でコストも安めなので、初心者にもおすすめ クラウドサーバー = 更地を借りて自分で本屋を建てる まっさらな土地を借りて、自分好みの本屋を建てるイメージ 棚の配置や広さ、外観まで自由に設計できるため、自由度が高い 必要に応じて店舗(サーバー)を拡張することも可能 設計や管理を自分で行う必要があり、知識や手間がかかる 大規模サイトや本格的な運用に向いている まとめ:本屋の例えで整理してみよう Webサーバー = 本屋(Webページを保管・配信する場所) Webページ = 本(誰でも読めるコンテンツ) ## 業種・業界 - 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Arandy Bintang Cemerlang](https://kusanagi.biz/case-customer-name/pt-arandy-bintang-cemerlang/) - [野村證券株式会社 様](https://kusanagi.biz/case-customer-name/野村證券株式会社-様/) - [U.S. Japan Publication N.Y.](https://kusanagi.biz/case-customer-name/u-s-japan-publication-n-y/) - [PT. Acara Indonesia Global](https://kusanagi.biz/case-customer-name/pt-acara-indonesia-global/) - [メルセデス・ベンツ日本株式会社 様](https://kusanagi.biz/case-customer-name/メルセデス・ベンツ日本株式会社-様/) - [レスキューワーク株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/レスキューワーク株式会社/) - [株式会社メンバーズキャリア](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社メンバーズキャリア/) - [01DESIGN](https://kusanagi.biz/case-customer-name/01design/) - [株式会社スパイスサーブ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社スパイスサーブ/) - [株式会社アーシタン](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社アーシタン/) - [株式会社Room8](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社room8/) - [レインメーカー株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/レインメーカー株式会社/) - [米原市商工会](https://kusanagi.biz/case-customer-name/米原市商工会/) - [株式会社りそな銀行](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社りそな銀行/) - [株式会社ホールハート](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ホールハート/) - [トゥ・ディファクト、大日本印刷](https://kusanagi.biz/case-customer-name/トゥ・ディファクト、大日本印刷/) - [SEGA Holdings Co.](https://kusanagi.biz/case-customer-name/sega-holdings-co/) - [株式会社ITI](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社iti/) - [国際基督教大学(ICU)](https://kusanagi.biz/case-customer-name/国際基督教大学(icu)/) - [ユアサハラ法律特許事務所](https://kusanagi.biz/case-customer-name/ユアサハラ法律特許事務所/) - [株式会社ナベカヰ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ナベカヰ/) - [株式会社ウェイブダッシュ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ウェイブダッシュ/) - [株式会社マネーフォワード](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社マネーフォワード/) - [さくらインターネット](https://kusanagi.biz/case-customer-name/さくらインターネット/) - [コンデナスト・ジャパン](https://kusanagi.biz/case-customer-name/コンデナスト・ジャパン/) - [株式会社 主婦と生活社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社-主婦と生活社/) - [株式会社HS情報システムズ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社hs情報システムズ/) - [ジー・プラン株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/ジー・プラン株式会社/) - [株式会社ライノ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ライノ/) - [東京工科大学](https://kusanagi.biz/case-customer-name/東京工科大学/) - [株式会社学研プラス](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社学研プラス/) - [独立行政法人国際交流基金](https://kusanagi.biz/case-customer-name/独立行政法人国際交流基金/) - [早稲田大学弓道部](https://kusanagi.biz/case-customer-name/早稲田大学弓道部/) - [株式会社不動産流通システム](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社不動産流通システム/) - [株式会社交通タイムス社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社交通タイムス社/) - [株式会社レアジョブ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社レアジョブ/) - [BOSS-CON JAPAN](https://kusanagi.biz/case-customer-name/boss-con-japan/) - [PHP技術者認定機構](https://kusanagi.biz/case-customer-name/php技術者認定機構/) - [ディーアイエスソリューション株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/ディーアイエスソリューション株式会社/) - [株式会社アマナ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社アマナ/) - [株式会社Active node](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社active-node/) - [NHN テコラス株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/nhn-テコラス株式会社/) - [(同)ムーン・アンド・プラネッツ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/(同)ムーン・アンド・プラネッツ/) - [特定非営利活動法人 ITS Japan](https://kusanagi.biz/case-customer-name/特定非営利活動法人-its-japan/) - [株式会社ニコプロダクション](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ニコプロダクション/) - [株式会社メディアジーン(インフォバーングループ)](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社メディアジーン(インフォバーングルー/) - [AppMedia株式会社(アップメディア)](https://kusanagi.biz/case-customer-name/appmedia株式会社(アップメディア)/) - [クロスリバ株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/クロスリバ株式会社/) - [株式会社しくみラボ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社しくみラボ/) - [株式会社ペライチ](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ペライチ/) - [Qetic株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/qetic株式会社/) - [HappySpace Co.](https://kusanagi.biz/case-customer-name/happyspace-co/) - [セガホールディングス](https://kusanagi.biz/case-customer-name/セガホールディングス/) - [ファーイースト国際特許事務所](https://kusanagi.biz/case-customer-name/ファーイースト国際特許事務所/) - [宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)](https://kusanagi.biz/case-customer-name/宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ists)/) - [株式会社ピーオーピー](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社ピーオーピー/) - [株式会社サンケイリビング新聞社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/株式会社サンケイリビング新聞社/) - [ヒューリックビズフロンティア株式会社](https://kusanagi.biz/case-customer-name/ヒューリックビズフロンティア株式会社/) ## Webデザイナー - [WordPress 初心者向け](https://kusanagi.biz/webdesigner-name/wordpress-初心者向け/) - [森山砂葵](https://kusanagi.biz/webdesigner-name/森山砂葵/) - [相馬理紗](https://kusanagi.biz/webdesigner-name/相馬理紗/) - [AI](https://kusanagi.biz/webdesigner-name/ai/)