WordPressサイトの超高速化&高セキュリティ

KUSANAGI for AWS Business Edition(英語サイト)
14日間無料お試し

こんなお悩みありませんか?

  • 利用しているWordPressのサイトがなんだか遅い。
  • Webサイトを早くビジネスに活用したい。
  • サイトのセキュリティを強化したい。

KUSANAGI for AWS Business EditionはWordPressをビジネスですぐに使いたい、
でもセキュリティやスピードにもこだわりたいという方に最適です。

WordPressサイトの高速化

KUSANAGI for AWS Business Editionは、WordPressを標準LAMP環境よりもページキャッシュなしで10倍から15倍速くします。
スピードのためのチューニングと最新のミドルウェアで高いパフォーマンスのWordPressをすぐに利用できます。

KUSANGI導入によるページの読み込みスピードの改善

KUSANAGIで実現するWebサイトのセキュリティ

WordPress自動アップデート機能

KUSANAGIは、WordPressの管理画面より自動アップデートの設定を行う機能が搭載されています。

  • 自動更新の有効化、無効化
  • プラグインの自動更新機能
  • テーマの自動更新機能
  • WordPressコアの自動更新機能
  • 自動更新スケジュール機能

Linux セキュリティ機能

ビジネスユースに必須の強化されたセキュリティ機能により、エンタープライズに活用できます。

  • WAF
  • IPS/IDS
  • SELinux対応
  • TLS1.3
  • TLS1.1以下の無効化
  • 脆弱性スキャンツール

ユーザーエクスペリエンスの向上

KUSANAGIはページキャッシュを利用しない場合でも、高速なサイト表示を実現できます。また、ページキャッシュの活用することで、アクセスが急増した際にも安定したサイト表示が維持されます。表示スピードでお客様のユーザエクスペリエンスを向上させます。


ビジネスチャンスを創出

KUSANAGI for AWS Business Editionでは、KUSANAGI初期設定を専用プロビジョニング画面で行うことができ、KUSANAGIの初回起動時にはWordPressをブラウザ上で簡単に導入することができます。

最速でエンタープライズで利用できるWebシステムの運用環境を整えることができます。

Business Editionは最新版WordPress 5.x系統に対する動作保証や、CentoOS7のEOLまでリポジトリからの各種アップデートに対応します。

KUSANAGI導入実績

お客様の声

"『KUSANAGI for AWS』を採用したことで『NEXT LEADERS LAB』の高速化が実現しました。閲覧者や、管理者であるメンバーのストレスが解消され、障害も全くなく、健全な運営ができるようになったのです。『KUSANAGI for AWS』のような実行環境を採用でき、Webサイトの管理を丸ごと委託できるのは、とてもありがたいことです。"

"管理者としてコンテンツを更新していますが、ページ遷移に時間がかかることがストレスに感じていました。「KUSANAGI」導入後は、管理画面の遷移スピードが向上し、画像アップにかかる時間が速くなったのは非常に嬉しく、楽になりました。モバイル版の速度も劇的に早くなっているということなので楽しみです。"

KUSANAGI事例

株式会社ジャパンタイムズ

対象サイト:The Japan Times

サービス導入前の課題

  • 保守会社がビジネスタイムのみで、土日・夜間に問題が発生しても対応ができない。
  • トラフィック増によってサーバを増設したが、料金が跳ね上がってしまった。

サービス導入後の効果

  • 24時間365日の保守体制を構築でき、安定したWebサイト運営ができるようになった。
  • サーバ、保守のコストを2/3に減少させることができた。

株式会社メディアジーン(インフォバーングループ)

対象サイト:DIGIDAY

サービス導入前の課題

  • 集中的なアクセスに対応できるインフラ環境が必要。
  • 開発期間が短く限られている。
  • 開発対象が外国製かつ他社制作のWordPressテンプレートであるため、理解できる開発業者が必要。

サービス導入後の効果

  • 短期間で非常に高速なWordPress環境が実現できた。
  • アクセス集中時のパフォーマンス低下が問題なく解消された。
  • ローンチ後もきめ細やかなチューニングが施され、新しい技術を取り込むスピードも速い。

KUSANAGI公式サポートサービス

自社だけで管理が難しい、Webサイトを構築してみたけれど保守サービスに入りたい、などご要望の際は、KUSANAGI公式サポートサービスをおすすめします。

  • 自社運用しているKUSANAGIの保守をお願いしたい
  • WordPressを用いたサイトの保守の一部を頼みたい
  • サーバーとかはよくわからないすべてをお任せしたい

KUSANAGI公式サポートサービスの詳細 https://kusanagi-hosting.com/

各種設定のご案内

  

1. KUSANGI Business Editionへの修正パッチの適用方法

1-1. SSHクライアントやターミナルソフトを用い、SSHで仮想マシンにログインします。

ホスト名:EC2のPublic DNS (IPv4) またはPublic IP
ユーザ名:centos
認証方法:公開鍵

1-2. rootユーザになります。

$ sudo su -

1-3. 任意のフォルダにbe_patch.shをダウンロードします。

#wget https://kusanagi.biz/patch/be_patch.sh

1-4.be_patch.shのパーミッションを変更します。

# chmod 755 be_patch.sh

1-5.ファイルを実行します。

# .be_patch.sh

1-6. ドメイン名を設定します。

# kusanagi setting --fqdn [ドメイン名]

1-6. ダウンロードしたファイルを削除します。

# rm be_patch.sh

2. Let’s Encypt(SSL)を設定する方法

2-1. 登録可能なメールアドレスを用意し、以下のコマンドを実行します。

# kusanagi ssl --email [メールアドレス] --https redirect

SSLの設定はkusanagiコマンドのドキュメントからも参照いただけます。
https://kusanagi.tokyo/document/command/#ssl

2-2. nginxの再読込を実行します。

# systemctl reload nginx

3. 翻訳ファイルが更新できない場合の対処方法

3-1. KUSANGIユーザに変更します。

# su - kusanagi

3-2. languagesフォルダに移動します。

$ cd kusanagi_html/DocumentRoot/wp-content/languages/

3-3.プラグインフォルダとテーマフォルダを作成します。

$ mkdir plugins
$ mkdir themes


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会社情報

社 名:
Prime Strategy New York, Inc.

代表者:
代表取締役 中村けん牛

所在地:
230 Park Ave 3rd Floor West New York, NY 10169

事業内容:
クラウドインテグレーション事業

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